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2015年3月

今度は爆笑太田が安倍バカ連呼で「太田光のそこまで言って委員会」状態に

-安倍を筆頭に出ガラシ世襲ばかりでロクなのがいない中、集団就職上京者から官房長官にまで登りつめた菅義偉は高能力者といえるのだろうが、「事実無根」会見で早速圧力をかけるなど。『報ステ』での古賀爆弾発言はなお多方面に波紋を広げそうな勢いである。今や政権批判をすればマスコミからスポイルされかねない「物言えば唇寒し」の状況で、爆笑太田がラジオ番組でとはいえ「安倍バカ」連呼で痛烈批判したという。いかにもIQが高そうな太田光からすれば、低IQの安倍総理のやることなすことバカに見えてしまうのは無理からぬところである。と言うか、今や「安倍=バカ」は、口に出す出さないは別として、まともな知能を有する国民&世界指導者たちの間のコンセンサスになりつつあるというべきである。しかし肝心の安倍御大とその取り巻きの似非ウヨ一派にはその自覚がまるでなく、支離滅裂な「猿の惑政」を敷いて恥じないばかりか、危険な戦前回帰的「美しい日本」幻想に自己陶酔しているのだから始末に負えないのである。自覚症状なき病気が一番恐いとはこのことである。 (大場光太郎・記)-


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(架空SF映画『猿の惑政』ポスター)


太田光が安倍晋三首相にバカ連呼「何で日本を守らないの?あのバカは」
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/376.html
投稿者 ドンゲン 日時 2015 年 3 月 31 日 01:15:03
トピックニュース  (元記事) 
http://news.livedoor.com/article/detail/9949996/

29日放送のラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)で爆笑問題の太田光が、安倍晋三首相について繰り返し批判する一幕があった。

番組では、前半のニュースコーナーで、1週間の主なニュースを取り上げるのだが、この日は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題を紹介した。

移設問題をめぐっては、翁長雄志(おなが たけし)沖縄県知事が沖縄防衛局に作業の停止を指示するも、林芳正(はやし よしまさ)農林水産大臣が、指示を無効とする「執行停止」を出す構えで、政府と沖縄の間では泥沼化する可能性が高まっていると伝えた。

これに対し太田は、移設作業の停止を求めた沖縄県の主張は完全に正しいとの見解を示したうえで「まず安倍って言うバカ野郎は…」と批判を始めた。

これを聞いた田中は「総理大臣ですから」となだめるも、太田は「総理大臣でもバカはバカでしょ」「私は個人的にバカだと思っていますけど」と“バカ”を連発。

翁長氏の決定を無効にする政府の対応について太田は「(辺野古移設阻止を主張する)翁長さんが県知事になった訳だから、あんたたちは選挙の意味を全部無効にするのか、と捉えられてもしょうがないよね」と不快感を示した。

さらに太田は、翁長氏が安倍政権の閣僚との面会を希望しているにも関わらず、未だに実現していないことについて「翁長さんを無視する中央国会」と批判した。

菅義偉(すが よしひで)官房長官は、国会での予算成立後に「お会いしたい」と話しているが、太田は「そんなのは言い訳、言い逃れに過ぎない。子どもだって分かるし、幼稚すぎるよね」と、痛烈に批判した。

続けて「安倍っていう男のやっていることは、幼稚すぎると思うんだよね。何か自分の都合の悪いことは会いませんみたいなことは、いくらなんでもバカにし過ぎなんじゃないの」と不満げに語った。

勢いが止まらない太田はさらに「国を守りたい。日本を取り戻したいって言うんだったら、沖縄を取り戻せってオレは思う」と力説。「なんで日本を守らないの。沖縄は日本ですよ。何で日本を守らないの?あのバカは」と苛立った様子で批判を続けた。

田中が「ということで。バカは言い過ぎましたけども」と、まとめようとすると太田は「言い過ぎてねえよ!」と、最後まで怒りをぶちまけていた。 (転載終り)


関連記事
『『報ステ』出演最後の古賀氏、古館氏とのやり合いはさながら「古賀茂明のそこまで言って委員会」状態に』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/1111.html
『「報ステ」古賀氏発言を「事実無根」との菅官房長官の反論に、それこそ「事実無根」と返したい』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-dac1.html

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「報ステ」古賀氏発言を「事実無根」との菅官房長官の反論に、それこそ「事実無根」と返したい

-いやあ、アベノナチス・ゲッペルス・菅官房長官から、魔坂の「言論や表現の自由は極めて大事だ」とのお言葉が出たのには思わず苦笑いしてしまった。-


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 先週末に元官僚の古賀氏が報道ステーションの生放送で「政府から圧力があった」等と発言した問題で、菅官房長官が3月30日午前の記者会見正式なコメントを発表しました。


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菅官房長官 「報ステ」古賀氏発言に苦言「極めて不適切」http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/03/30/kiji/K20150330010081440.html

 菅義偉官房長官は30日の記者会見で、テレビ朝日の「報道ステーション」に出演した元経済産業省官僚の古賀茂明氏が、自身の降板をめぐり菅氏や官邸を批判したことに対し反論した。「全くの事実無根だ。言論や表現の自由は極めて大事だが、事実に反するコメントを公共の電波を使って報道したことは、極めて不適切だ」と述べた。

 対抗措置に関しては「放送法があるので、テレビ局がどのような対応を取るかをしばらく見守りたい」と述べるにとどめた。

 古賀氏は27日の番組で、自身の番組降板をめぐりキャスターの古舘伊知郎さんと議論する中で「菅官房長官をはじめ、官邸の皆さんからバッシングを受けてきた」と話した。 

[ 2015年3月30日 12:45 ]  (引用終り)


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【私のコメント】

 先週末報ステでの菅官房長官を何度も名指ししての古賀発言に、週明けにも菅官房長官から何らかのリアクションがあるはずと思っていましたが、案の定上の内容の記者会見があったようです。

 一言で言えば、古賀発言を「全くの事実無根で極めて不適切」と切って捨てた菅会見の方こそ「全くの事実無根で極めて不適切」と、そのまま返してやりたくなります。

 本当に事実無根だったのなら、公共電波を使って、古賀氏がわざわざ「菅官房長官」と何度も名指しして言うはずがありません。安倍や菅が新聞・テレビに圧力をかけているのは、今や公然の秘密なわけで、古賀氏は風前の灯のわが国言論界の実情を国民視聴者に知ってもらおうと、必死の思いであの発言をしたのに違いないのです。

 いつぞやの楽屋での古館との会話をすべて録音したという古賀氏。その場で、古館の「実は菅官房長官からエゲツナイ圧力がかかっててさぁ。テレ朝の上の方も弱ってんだよ」というような会話もあったかもしれません。古賀氏は同録音を公開してもらいたいものです。

 それにしても。アベノナチス・ゲッペルス・菅官房長官から、「言論や表現の自由は極めて大事だ」との言葉が出たのには思わず苦笑いしてしまいます。

 そんなの大嘘なのは、「放送法があるので、テレビ局がどのような対応を取るかをしばらく見守りたい」と述べたことに顕著に現れています。

 「言論・表現の自由」を言うそばから、「テレ朝!オレが古賀にかけた圧力をうまくもみ消さないと、放送法違反のカドで放送免許取り消すぞ。分かってんだろうな!」と、ミエミエの強圧的なブラフをかけてくるのですから。

 これ一つ取ってみても、古賀氏への「菅圧力」は、全くの事実無根どころか「真っ黒けの事実」であることが明々白々ではありませんか。

 (大場光太郎・記)

関連記事
『古舘伊知郎氏、古賀茂明氏の発言「残念」「防げなかった」と視聴者に謝罪』
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/oricon-20150330-oric2050887/1.htm
『さらに続報!古賀茂明氏が「報ステ」放送中・放送後のスタッフとのやりとりをすべて明かした!(リテラ)』
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/301.html
『『報ステ』出演最後の古賀氏、古館氏とのやり合いはさながら「古賀茂明のそこまで言って委員会」状態に』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/1111.html

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『報ステ』出演最後の古賀氏、古館氏とのやり合いはさながら「古賀茂明のそこまで言って委員会」状態に

-『報ステ』出演最終回となった27日、古賀茂明氏は「安倍官邸放送コードアウト」となる発言をし、慌てた司会の古舘伊知郎と大バトルとなったようである。そこでの菅官房長官を名指しするなどの覚悟の発言、山本太郎議員によれば視聴率1%で100万人らしいから1500万人以上の人々が古賀氏の“遺言”をシカと受け止めたのであろう。そもそも古賀氏の報ステ降板が既定事実化したのは、ISIL人質事件への安倍政権批判を込めた「I am not ABE」発言に安倍官邸なかんずく菅官房長官が激怒し、「放送免許取り消し」までちらつかせてテレ朝上層部に圧力をかけたためらしい。私は前身の『ニュースステーション』久米宏の反権力的リベラル姿勢が好きで、それで報道番組の面白さを初めて知ったのだった。久米に比して古館は悪体制寄り発言が目立っていたが、311で改心したか、古館報ステは福島原発報道などでかなり踏み込んだ報道をしているとそれなりの評価も得ていたようだが、結局わが身可愛さでまたぞろ悪権力側にすり寄ったのだろう。来月以降の報ステはつまらない番組になっていくのだろうか。それにしても目に余るのが、メディア報道への偏狭、狭量な安倍政権幹部らの対応である。メルケル独首相は来日講演の中で(少し長いが)「私は言論の自由は政府にとっての脅威ではないと思います。民主主義の社会で生きていれば、言論の自由というのはそこに当然加わっているものであり、そこでは自分の意見を述べることができます。法律と憲法が与えている枠組みのなかで、自由に表現することができるということです。ドイツでは基本法の中で言論の自由が保障されておりますが、その(行使の)際には、人間の尊厳を尊重しなければいけません。それは大切なことです。ですが、言論の自由は政権にとって、政府にとっては脅威ではありません」と述べた。これはわが国でも同じであるはずで、メディアへの圧力や統制は自分で自分の首を絞める行為だという事に、安倍や菅や世耕らは気がつけないのだろうか。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 ここに、当該番組内容を伝える(10分間ほどの)YouTube動画を掲げましたが、速攻で削除されてしまったようです。アップする同内容動画が片っ端から同じ憂き目に遭っています。先頃の人質事件殺害画像のことを思い出してしまいましたが、一々安倍官邸の顔色を伺わなければならないわが国の報道機関、今年はさらにド~ンと「報道の自由度ランキング」を下げるでしょうね。


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(古賀氏が最終回に掲げた「I am not ABE」フリップ)

『報道ステーション』で古賀茂明が「官邸の圧力で降板」の内情暴露! 古舘が大慌て(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/247.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 3 月 28 日 13:35:05
http://lite-ra.com/2015/03/post-980.html (元記事)
2015.03.28. リテラ

 元経産官僚・古賀茂明氏が『報道ステーション』(テレビ朝日系)に最後の一刺しを放った。

 本サイトでは、1ヵ月以上前に、古賀氏が定期的に出演していた同番組から、3月いっぱいで降板させられることを報じていた。

 直接のきっかけは1月23日の放送だった。「イスラム国」による人質事件の最中でほとんどのメディアが政権批判を控えているなか、同番組に出演した古賀氏は安倍晋三首相の外交姿勢を敢然と批判。「I am not ABE”(私は安倍じゃない)というプラカードを掲げて、『日本人は違いますよ』ということを、しっかり言っていく必要がある」と発言したのだが、これに対して、官邸が激怒したのだという。

「番組放映中に官邸からテレビ朝日に直接電話で抗議が入るなど、凄まじい圧力がかかった。それで、最近、安倍首相と急接近しているテレビ朝日の早河(洋)会長が乗り出してきて、降板が決まったんです。ただ、もともと不定期出演だったこともあり、番組サイドはおおっぴらにせずにフェードアウトという感じにもっていこうとしていた」(テレビ朝日関係者)

 その古賀氏の最後の出演が昨日だったのだが、古賀氏は番組でその内情の一端を暴露したのだ。スタジオで古舘が古賀氏にイエメンの空爆についてコメントをもとめたところ、古賀氏がいきなり「そのお話をする前に」とこう切り出した。

「私、今日が最後ということで。テレビ朝日の早河会長と、古舘プロジェクトの佐藤会長のご意向で今日が最後ということで。これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして官邸のみなさんからものすごいバッシングを受けてきましたけれども、それを上回るみなさんの応援のおかげで楽しくやらせていただいたということで、心からお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。」

 これに古舘は大慌て。「古賀さん、ちょっと、ちょっと待ってください。今の話は私としては承服できません」と話をさえぎり、こう反論したのだ。

「古賀さんは金曜日に時折出てくださって、私も勉強させていただいている中で、4月から番組の様相が変わっていく中でも、古賀さんに機会があれば、企画があうなら、出ていただきたいと相変わらず思っていますし、古賀さんがこれですべて何かテレビ側からおろされるということはちょっと古賀さん、それはちがうと思いますよ」

 しかし、古賀氏はひるまない。「いや、でも古舘さんおっしゃいましたよね、私がこういうふうになるということについて、『自分は何もできなかった。本当に申し訳ない』と」とさらに内情を暴露したのだ。

 これに対して、古舘が「この前、楽屋でお話しさせていただいたのは、古賀さんの思うような意向に添って流れができていないとしたら、大変申し訳ないというと。今でも私はそう思っている。でもさっきのはちょっと極端すぎる」と弁明にならない弁明をすると、古賀氏はなんと、「私は全部、録音させていただきましたんで、そこまで言われるならすべて出させていただきますけども」と断言したのだった。

 古舘は「そしたら、こちらも出させていただくことになっちゃいますよ」と言いつつ、「それはおいて」と話をイエメン問題に戻したが、終盤になって、再び話が蒸し返された。

 古賀氏は安倍政権と安倍首相の政策についての批判を5分以上滔々と述べ、最後に「これは古舘さんにお送りしたいんですけど」と前置きしてマハトマ・ガンジーの「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。 そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである」という言葉を紹介。そのうえで、こう述べたのだ。

「つまり圧力とか自粛に慣れていって、何もしない、ひとりでやったってしょうがない、ただ叩かれるだけだ、ということでやらないと、知らないうちに自分が変わってしまって、本当に大きな問題が起きているのに気がつかないということがあるんですよ。(中略)
 私が言いたかったのは、言いたいことはそのまま自然に言いましょうということ。もちろん、ちがう意見があれば、古舘さんだってどんどん言っていただいて、全くなんの問題もない。何か言ったことについて、裏で圧力をかけたり、官邸から電話をかけてなんだかんだ言ったりするのは、そういうことは止めていただきたい。そういうふうに思うわけです」

 この二人のやりとりを見れば、本サイトが指摘したように、明らかに官邸からの圧力によって古賀氏が降板に追い込まれたのは間違いないだろう。実際、番組終了後、古賀氏は、ジャーナリスト・岩上安身氏の直撃にもっと詳細な証言をしている。以下はその概要だ。

「今日の放送は官邸に抗議するというのが僕の目的だった。僕がなぜ『I am not Abe』を出したかと言うと、官邸が僕のことを個人的に攻撃しているんですよ。官房長官は名前は出さないけど明らかに私を攻撃してくる。「俺だったら放送法違反だと言ってやったのに」と言ってるという話も聞いている。官房長官という政府の要人が、放送免許取り消しもあるよという脅しですよ。私は脅されているからと言って黙るということはできない。だから自分を無理矢理追いつめていました。  
 番組終わってから、報道局長がきてあんなのおかしい、裏切りだとガンガン言われて、こっちもやり返してやりましたよ。いま、マスコミには黙ってほしくないんですよと言ったら、世の中の人にはわからないと言うんです。僕は一石投じることをしたかった。それ言ったら番組を私物化してると言われたけど。
 でも官邸、政府はお金も大量にあるし組織的にマスコミを抑えることをガンガンやってる。あいつはキチガイだと言う人もいると思います。みんながどんどん転向していっている。官邸の偉い人とご飯を食べて、審議会にどうこう言われれば、みんな変わるそうです。官邸に攻撃されたら民主党のブレーンだって官邸の味方だからと言ってるらしいんですよ。僕も官僚だったからわかりますよ。でも、テレビキャスターで官邸側に転向しないのが僕以外にたった一人だけいると言ってたらしいです。
 電通の人も言ってましたよ。官邸だけじゃなく自民党にはお金が余ってるからそれを取りに行くんだと、だから優秀な営業マンを付けるんだとね。みんな官邸になびいていくんですよ。これで当分僕の東京のキー局での出演はありえないですね」(『岩上安身チャンネル』)

 しかも、気になるのは、古賀氏の降板だけではない。古舘は古賀氏との口論の中で「4月から番組の様相が変わっていく中でも」という台詞をはいていたが、『報道ステーション』では、番組統括の女性チーフプロデューサーが、古賀氏と同時に4月から“粛清”されることが決まっている。

 これについても、古賀氏が昨夜の『報ステ』で「プロデューサーが今度、更迭されるというのも事実です」と暴露、古舘を慌てさせていたが、この女性プロデューサーは『ニュースステーション』時代からディレクターを務めてきた人で、安倍政権やテレ朝上層部からの圧力に盾になって今の『報ステ』路線を守ってきた。その番組の柱ともいえる存在に突如、更迭が言い渡されたのだ。

「昨年9月10日の川内原発再稼働をめぐる報道で、原子力規制委員会の田中俊一委員長の会見での受け答えに関する報道が原子力規制委員会から「恣意的な編集だ」と抗議を受け、BPOの審議対象になった。そのことの責任を取らされた形です」(前出・テレ朝関係者)

 しかし、この報道は「恣意的」でもなんでもなく、途中のやり取りを省いただけ。明らかに官邸と連動した原子力規制委員会からのイチャモンにすぎなかった。だが、テレ朝側はその抗議を積極的に受け入れ、謝罪。自らBPOの審議入りを申し出たのだ。

「上層部が官邸サイドから『あの女プロデューサーをなんとかしろ』と言われているという噂はずっとあった。そこに、都合よくこの問題が起きたため、早河会長と、安倍首相に近く、テレビ朝日番組審議会委員長を務めている見城徹・幻冬舎社長が組んで、問題を大きくし、プロデューサーの更迭に持ち込んだといわれています」(前出・テレ朝関係者)

 チーフプロデューサーの交代によって4月以降、番組の政権批判の方針がガラリと変わると言われていたが、昨日の番組のやり取りでそれが裏付けされたというわけだ。

 しかも、昨日の放映では、一時は降板覚悟で徹底抗戦をするといわれていた古舘もこのテレ朝上層部の意向に恭順の意を示していることもわかった。政権批判ができる唯一の番組も風前の灯火ということらしい。

 なお、この間、『報道ステーション』の裏側で起きていたこと、古賀氏や女性チーフプロデューサー更迭の真相などについては、本サイトの以下の記事を読み返してほしい。

●朝日新聞の次は『報道ステーション』がやられる!? 古舘降板、番組終了も
 http://lite-ra.com/2014/10/post-550.html
●官邸の圧力!?『報道ステーション』で安倍批判をした古賀茂明が番組を降ろされた!
 http://lite-ra.com/2015/02/post-869.html

(田部祥太)


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(根暗で陰険な「たてトカゲ目」レプティリアン菅官房長官)

続報! 古賀茂明『報ステ』爆弾発言は菅官房長官の圧力が動機だった! 古賀批判は的外れ(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/258.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 3 月 28 日 17:40:06
http://lite-ra.com/2015/03/post-981.html (元記事)
2015.03.28. リテラ

 27日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)での古賀茂明氏の発言が大きな反響を呼んでいる。本サイトでも2ヵ月前に報道していた「官邸からの圧力による『報ステ』女性チーフプロデューサーの更迭と古賀降板」を裏付ける内容に、ツイッターで「報ステはだらしない」「古賀さん、よく言った!」「やっぱり官邸の圧力なのか」などの書き込みが殺到している。

 しかし、不可解なのが、その一方で古賀批判が盛り上がりを見せていることだ。その代表的なものが「官邸の圧力による古賀氏の被害妄想」という意見だろう。たとえば、池田信夫氏などはブログで「(テレビ局に対し)政治家が出演者をおろせなどということは絶対ない(あったら大事件になる)。」「彼は政治とメディアの関係を誤解しているようだが、報ステのような番組に政治家から圧力がかかることはありえない。」等と言っているが、政府がメディアに公式で出演者降板を申し入れたりしないのは当然。問題は、上層部や番記者、報道への抗議を利用した揺さぶり、さまざまなチャンネルを使った裏の圧力なのだ。池田氏らはこの間、安倍官邸が裏でマスコミに何を仕掛けてきたか、本当に知らないのだろうか。

 『報ステ』の古賀氏発言についても、菅官房長官は番記者を集めたオフレコ懇談ではっきりと「放送法違反」「免許取り消し」などをちらつかせて、プレッシャーをかけている。テレビ朝日上層部に対しては、番組審議会委員長の見城徹幻冬舎社長を使った揺さぶりもあった。

 まあ、池田氏の場合は政治スタンスからしてなんとしても現政権の圧力を否定したいだろうから当然としても、驚いたのは比較的リベラルだと思われたジャーナリストたちも古賀批判を口にしていることだ。

 ツイッターを見ると、『とくダネ!』や『Mr.サンデー』(ともにフジテレビ系)にレギュラー出演している『ニューズウイーク日本版』元編集長の竹田圭吾氏は「古賀茂明という人はテレビで発言する機会を与えられていることの責任と義務をまったく理解していない」とつぶやき、ジャーナリストの江川紹子氏も「公共の電波で自分の見解を伝えるという貴重な機会を、個人的な恨みの吐露に使っている」などと書き込んでいる。

 いったいこの人たちは何を言っているんだろう。古賀氏が言ったのは、「テレビ朝日の早河会長と、古舘プロジェクトの佐藤会長のご意向で今日が最後ということで。これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして官邸のみなさんからものすごいバッシングを受けてきました」という言葉だけだ。

 その後のやりとりは、キャスターの古舘氏から「ちょっと待ってください。今の話は私としては承服できません」「古賀さんがテレビ側から降ろされるというのは違うと思うんです」などと反論されたために、「ただ、古舘さんも言いましたよね、私がこうなったことに対して『僕は何もできなかった。本当に申しわけない』と」と応戦したにすぎない。

 古賀氏が言いたかったのは“降板”についての恨みつらみではない。発言のポイントは「官邸のバッシングで」という部分にある。それがより鮮明になるのが後半戦だ。安保法制を始めとする国会論戦についての感想を求められ、「国民的議論がないまま、アメリカの言いなりで先へ先へ行こうとしているのは、とんでもないことではないか」ときわめてまっとうな意見を述べた。そして、いま安倍政権が進めているのは(1)原発大国、(2)武器輸出大国、(3)ギャンブル大国――への道だと指摘し、自分でつくってきたという「I am not ABE」のフリップを掲げ、「これは単なる安倍批判じゃないんです。日本人としてどう生きるかを考える材料にして欲しい」「官邸からまたいろいろ批判があるでしょうが、菅さんも、陰でコソコソ言わないで直接、言ってきてください」とかましたのだ。

 ところが、ここでまた古舘氏が墓穴を掘る。「古賀さんのお考えは理解できますが、一方ではっきり申し上げておきたいのは…」と切り出し、過去に報ステが取り組んできた、原発再稼働への不安や核のゴミの問題、沖縄の辺野古の基地建設など、批判すべきところはしっかりやってきたと返した。すると古賀氏は、「そういう立派な特集をつくってきたプロデューサーが、(官邸の圧力で)更迭されるのも事実ですよね」と。古舘氏は「更迭じゃないと思いますよ。人事のことはわかりませんが」と応じるのが精一杯だった。

 古賀氏が一貫して言いたかったのは、圧力があっても言うべきことは言い続けなければならないということだった。最後はマハトマ・ガンジーの言葉を紹介し、人が自粛して言いたいことを言わないようになると、知らず知らずのうちに自分が変わってしまう。そして、本当に大きな問題が起きているのに気づかなくなってしまう。そうならないためには、圧力があっても言うべきことは言い続ける。「これを古舘さんにも贈りたいんです」と締めくくった。

 これを「私物化」だの「責任を理解してない」などと言うのは、それこそ、普段、番組に媚びて電波芸者を演じている自分たちを正当化したいだけだろう。

 また、一部ネットには「プロレスと同じでシナリオのあるやらせでは」などと書かれているが、これもありえない。すべてガチンコ、事前打ち合わせなしの“ゲリラ発言”だったのだ。

 実際、テレビ朝日内部は蜂の巣をつついたような状態となっていた。番組終了後、古賀氏の携帯に親しい知人が何人も電話を入れたが、呼び出し音が鳴るだけだった。実はこのとき、古賀氏はテレ朝報道局の幹部から約40分、吊るし上げをくらっていたというのである。テレ朝関係者はこう明かす。

「局幹部はみんな顔面蒼白でしたよ。番組終了後、4月人事で交代するプロデューサーやスタッフ、コメンテーターの恵村順一郎さんらを囲んだ送別会があったんですが、重要な関係者が顔を見せない。もちろん古賀さんも来ない。別室に呼ばれて“事情聴取”を受けていたんです」

 古賀氏はそこで「ニュースと関係ないことを話しては困る」「なんで事前に言ってくれなかったのか」などとなじられたという。だが、ここには古賀氏の深謀遠慮があった。というのも、前回「I am not ABE」とやったときは事前にスタッフにも相談し、フリップもつくってもらっていた。ところがオンエア後、首相官邸から抗議を受けたことで現場スタッフは上層部から「何で止めなかったんだ」と責められた。そこで今回は誰にも言わず、自前のフリップを用意して本番に臨んだ。これで、末端の責任が問われることはなくなった。

 古賀氏がここまでやらなければならなかったのには訳があった。親しい知人はこう打ち明ける。

「古賀さんのターゲットはズバリ菅官房長官です。番組中も何度も何度も繰り返し、菅さんの名前を口にしていたでしょ。菅さんは本気で古賀さんを潰そうと、裏で相当なことをやっていた。古賀さんだけではありません。安倍政権に批判的なコメンテーターを個人攻撃したり、逆に懐柔したりが目に余るようになってきた。一方、古賀さんの話によれば、テレ朝に対しても『(古賀氏の発言は)放送法違反に当たるかもしれない』と、免許取り消しをほのめかしながらプレッシャーをかけてきたと言うんです。これはもう看過できない。古賀さんはこう言っていました。『テレ朝には申し訳ないけど、ここで私が沈黙したら言論が権力に屈することになる。古舘さんら番組関係者は相談もなくいきなり言い出したので、私に裏切られたと思っているかもしれないが、時間が経てば理解してくれるはず』と。あれはいわば宣戦布告。戦いはこれからですよ」

 いずれにしても、スタッフの入れ代わった4月からの新生『報道ステーション』がどうなるのか、ぜひチェックをしていきたい。

(野尻民夫)

『報道ステーション』で何が起きているのか。リテラが半年以上前から検証してきた記事、そして、今回の古賀氏の爆弾発言を取り上げた第一報はこちら。

●朝日新聞の次は『報道ステーション』がやられる!? 古舘降板、番組終了も
 http://lite-ra.com/2014/10/post-550.html
●官邸の圧力!?『報道ステーション』で安倍批判をした古賀茂明が番組を降ろされた!
 http://lite-ra.com/2015/02/post-869.html
●『報道ステーション』で古賀茂明が「官邸の圧力で降板」の内情暴露! 古舘が大慌て
 http://lite-ra.com/2015/03/post-980.html
●メディア工作も? 幻冬舎・見城社長と安倍首相のただならぬ関係
 http://lite-ra.com/2014/07/post-280.html  (転載終り)


関連記事
『このままだと存続危機を迎えそうな「報道ステーション」』
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/rl-20150328-24626/1.htm

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安倍晋三のオバカ迷言集

-今回の転載文中に安倍晋三とその父、祖父、大叔父との学歴等の比較が出ているが、学歴でいえば晋三を除いて皆東大法学部出身である。同じ華麗な政治家一族の鳩山一族でも、父の威一郎も子の由紀夫も邦夫も東大出身である。あまり学歴を問題視するのもどうかと思うが、政治上の世襲ではないが既にベースがあるわけだから真っ当なら晋三もそういうコースでなければおかしいのである。なのに晋三だけはなぜかあまり聞いたこともない三流私立エスカレーター式の成蹊大学出身なのだ。第1次安倍政権の頃『朝生』(テレ朝)に出演した平沢勝栄(晋三が小学4,5年時の家庭教師)が「あまりの飲み込みの悪さに定規で頭をピシャッとたたいたことがあった。まさか総理になるなんて思いもしなかったから。今思えばもう少し丁寧に接していればよかったかなぁ」と苦笑しながら言っていた(度量の狭い安倍の政権下で平沢は金輪際大臣になれない)が、相当出来が悪かったことは確かなようである。問題はそんな安倍晋三がおらが国の首相であることだ。先日来日したメルケル独首相との会談では相当やり込められたらしく、安倍はよほどこたえたか会談後ムスッと苦虫噛み潰したような顔をしていたらしい。が、オバマを筆頭に主要国といわず世界各国首脳のほとんどはその国を代表する知的エリートでもあるわけで、対外首脳との自在な会話の中に巧まざるユーモアや教養、時に寸言人を刺す知的能力がなければ国益を代表するトップリーダーたり得ないわけである。安倍は世界に出すのが恥ずかしいほどの「こども総理」のクセして、悪知恵だけは人一倍働く独裁思考の危険なヤツで国民が望んでもいない亡国政策を次々とゴリ押ししてくるわけだが、かつて親族の年長者が「晋三だけは総理にしてはいけない」と言ったというとおり、この国にとって本当に困った大疫病神である。(なお転載文中適宜画像を挟まさせていただいた) (大場光太郎・記)-

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(最近話題のJR東車内の反安倍広告)


救いようがなく 頭が悪い安倍晋三のお馬鹿な迷言集(旬感トレンドニュース)
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/164.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 3 月 26 日 20:25:06
http://moshimo.cranky.jp/news/wadai/meigen-abe/ (元記事)
2015/03/26 旬感トレンドニュース

「頭が幼稚なこども総理」と言われた、安倍晋三の頭が悪さと幼稚さがあらわになった発言をまとめてみた。

安倍晋三氏の父親も、祖父も、大叔父も東大なのに、安倍晋三だけ、聞いたこともない成蹊大学ってなんでだろー、なぜだなんでだろー。

1.世界中に向けたとんでもない迷言

今や、汚染水が駄々漏れ状態で、横浜まで放射物質に汚染されようとしているのに、

「汚染水は完全にブロックされている。世界で最も厳しい安全基準がある」

「健康問題については今までも現在もそして将来も全く問題がないことをお約束します」

汚染水が垂れ流されていることは小学生でも知っているのに・・。

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2.言っていることがあほ丸出しなのに気位だけはいっちょまえ、

2007年の参議院選で「私か小沢一郎さんのどちらが首相にふさわしいか」

といったのち、結果は大惨敗。

3.第一次安倍政権の時は

「私の名前の晋三のしんは高杉晋作からとっています」

違うだろうクレヨンしんちゃんのしんじゃないの。安倍慎之介に変えたほうがいいんじゃないの。

4.2002年には

「憲法上はね原子爆弾だって問題ではない。小型であれば」

戦争放棄を謳い、被爆国の日本での発言とは到底思えない。

5.2013年の講演では

「若いころ、映画監督になりたいと思っていた。私が政治家に固着していなかったらゴッドファザー4を撮っていたかも」

自信過剰というか勘違いも甚だしい、呆れて言葉が出てこない。

6.最近記憶に新しいのは

「我が軍は」

自衛隊はお前が所有している物じゃない。将軍にでもなったようなつもりか?

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(成蹊大と全OB&在校生が泣いている?)

■出来がいい親族との比較

本人:安倍晋三

ニックネーム:頭が幼稚なこども総理

卒業校:成蹊大学

代表的でお馬鹿な迷言: 日教組ー! 日教組ー!

その後謝罪のような感じの発言

父親:安倍晋太郎

ニックネーム:政界のプリンス

名言:内政ではハト、外交はタカ

卒業校:東京大学法学部政治学科卒業

母方の祖父:岸信介

ニックネーム:昭和の妖怪

卒業校:東京帝国大学法学部法律学科(独法)

名言:日本において右向け右、左向け左という力を持っているのは、天皇陛下だけではないか

大叔父:佐藤栄作

ニックネーム:政界の団十郎

卒業校:東京帝国大学卒業

名言:栄ちゃんと呼ばれたい

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(基地問題がこじれ当時のワシントンポスト紙から“ルーピー(愚か者)”と酷評されたが、信念を貫いた鳩山は決して安倍のようなオバカではなかった。)

■まとめ

安倍氏の母親の洋子さんという人は、素晴らしい人格者であると聞いている。

私は下関出身で、安倍晋太郎さんの評判の良さも知っている。

親族の人はみんなできがいいのに、なんでだろー、なぜだなんでだろー。

やっぱり頭が悪いとしか表現のしようがない。

頭が悪いのはどうでもいいけど、なるべく日本国民に迷惑をかけないで欲しい。 (転載終り)

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点火した反安倍デモ<反岸の60年安保上回る反安倍の15年安保>

-あまたのサイトが問題にし当ブログでも何度も取り上げてきたとおり、現安倍政権はジャパンハンドラー指令により不正選挙で政権奪取した、何ら正統性を有しない政権なのである。日本国憲法、議会制民主主義、国民主権者に対するクーデターによって生まれた犯罪政権なのだ。米国のサタン勢力をバックに、それに恭順する国政選挙を統括する総務省や不正を取り締まる法務省などの官僚機構、財界、大マスコミすべての権力がグルだから、悪事が表に出ないだけなのだ。この犯罪的不正政権がいよいよ本性を現わし、安保法制のゴリ押しや沖縄辺野古基地建設問題などで凶暴さをむき出しにしてきている。繰り返すが、新聞・テレビは仲間だから安倍政権の不正を糾すことなどまったく期待できない。国民の手に政治を取り戻すため、目覚めた国民から「I am not ABE」「安倍政権NO!」という声を挙げていくしか方法はないと思われる。一人ひとりは微力でも大結集すれば、60年安保で今日に至る米国従属を決定づけた(安倍の祖父の)売国奴岸信介を総辞職に追い込んだように、安倍晋三も政界から永久追放できるのである。デモに参加できる人は参加する、私のようなブロガーは安倍政権の不正をどんどん告発する、それらをお読みの方は身内、友人、知人に拡散する・・・。この国と私たちの未来がかかっている今、出来ることからしていこうではないですか! (大場光太郎・記)-


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3月22日、国会前での反安倍政権14000人デモ


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「生活の党と山本太郎と仲間たち」共同代表の山本太郎議員も参加


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これは圧巻!【安倍政権NO! 民主主義を取り戻せ!】


点火した反安倍デモ<本澤二郎の「日本の風景」(1945) <反岸の60年安保上回る反安倍の15年安保>
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/913.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 3 月 24 日 14:26:52
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52099305.html (元記事)
2015年03月24日 「ジャーナリスト同盟」通信

<沖縄から東京へ>

 東京からのインターネット情報は、点火した反安倍デモを伝えてくれている。中国や韓国のテレビは、それを大きく報道しているようだ。腐敗したNHKに代わって、CCTVやKBSが奮戦してくれている。「日本人も本気で立ち上がるかもしれない」という期待を印象付けている。うれしい悲鳴だ。これも沖縄県民の怒りが、焼けぼっくいにマッチを吸ってくれたお陰だ。東京では、3月22日の反安倍デモに1・4万人が結集した。これは反岸の60年安保を上回っている規模だろう。がんばれ沖縄・東京!

<反岸の60年安保上回る反安倍の15年安保>

 歴史は繰り返す。反省のないところには、盲目の政治が支配する。結果、同じことが繰り返されることになる。安倍暴走政治に対して、いまや反安倍の15年安保である。
 60年安保デモは、安倍の祖父・岸反動内閣に対して、学生・市民の怒りが爆発したものだ。特に学生が激しく抵抗した。これに労働者・野党が加わった。岸は防衛庁長官の赤城宗徳に「自衛隊出動」を命じたが、赤城は懐に辞表を入れて、これを拒んだ。
 赤城は戦前、南京大虐殺の地を視察しており、筆者の取材に大虐殺の証拠を語ってくれた人物でもある。宇都宮徳馬とは旧制水戸高の同窓で知られる。当時学生だった加藤紘一は、国会デモに参加、反岸を叫んだ。この加藤を大平正芳はかわいがった。加藤は今も大平政治を貫いているが、加藤が育てようとした谷垣禎一は、加藤を裏切って、今北京にいる。

<極限の平和市民が抵抗するJR東の車窓の反安倍広告>

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(勝手に割り込ませますが)これが噂の電車内の反安倍広告

 ネット情報によると、JR東の電車の窓に反安倍広告が貼ってあるという。こんなことは、過去に聞いたことがない。
 思うに、平和憲法を擁護する義務のある政府や議会人が、あろうことか平和憲法に真っ向から違反する政策を強行している。「解釈改憲」どころではない。
 日本は戦争しない、出来ない憲法を70年保持して、それによって平和と繁栄を手にした。それなのに、憲法に違反して自衛隊を海外に派兵させて、戦場に立たせるというのである。
 他方、3・11によって原発の安全神話は消えた。それなのに、再稼動させるのだと息巻く安倍である。思いつめた市民が作った反安倍広告ではないか。

<9条ノーベル平和賞推薦運動も忘れないで>

 反安倍デモの同士諸君に訴えたい。9条をノーベル平和賞に推薦する運動も忘れないで訴えてほしい。
 今の日本はNHKをはじめ新聞テレビは、平和憲法の守護神ではない。政府・財閥にコントロールされていて、真実を報道しない。本来であれば、1・4万人デモで政権は崩壊する。だが、違う。新聞テレビはこの反安倍デモを小さく報じて、国民を欺いている。
 このままでは来夏の参院選、来秋の改憲国会とその後の国民投票でごまかされてしまう。これの阻止は、9条にノーベル平和賞を受賞させることしかない。他の手段はない。安倍の野望を封じる方法はこれしかない。
 日本国民の熱い思いをノーベル委員会・ノルウエー大使館に、そして韓国や中国へと波及させるのである。9条死守が、アジアの平和と安定に不可欠なのだから。日本の再軍備・軍国主義化と、その後の核武装阻止のために、9条はますますその役割を増大させている。
 東京と沖縄の同士諸君に心から敬意を表したい。

2015年3月24日記   (転載終り)


『憲法9条にノーベル平和賞を』署名サイト
http://chn.ge/1bNX7Hb


関連記事
『国会前の反安倍デモに物凄い人数が参加!!!約1万4000人!身動きが出来ないほどに!山本太郎議員や福島瑞穂氏なども 』(今回掲載の画像はここから使わせていただきました。)
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/838.html
『山手線メディアジャック?安倍批判ステッカー登場!(ハイヒール女の痛快日記)』
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/870.html

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山本太郎議員、「NHK討論番組」でタブーに踏み込む

-山本太郎参院議員については、一昨年横浜駅頭での彼の演説をたまたま間近で聞く機会があり、『おっ、お主なかなかやるなあ』と感じ入り、以来山本議員びいきとなり今日に至っているのである。その時点では、他の国会議員やマスコミもあまり問題にしていなかった特定秘密保護法の危険性について同議員は問題視し、立ち止まって耳傾けている聴衆に向かって弁舌爽やかにかつ熱っぽく訴えていて、脱原発だけではなく、時々の政治的課題をいち早くかぎ分ける鋭い嗅覚があるな、と私はその時評価したのだ。その時の反特定秘密保護法全国キャラバンもそうだっだが、彼には自民党の世襲議員などとても適わない行動力・実行力があり、その後の議員活動は期待を裏切らないものがある。その山本議員は今、こちらも私が敬愛してやまない小沢一郎生活代表と手を組み、「生活の党と山本太郎と仲間たち」の共同代表である。「ピラミッドの一つ目」に象徴されるサタニックピラミッドシステムの日本におけるパシリ・安倍自公政権は、「ピラミッド最上部の利益が第一」を目的とした政策しか出来ないわけで、つまりはNWO完成による地獄のカースト制的階級社会まっしぐらなのである。それに敢然と戦いを挑んでいるのが「国民の生活が第一」の小沢・山本両代表であると私は思う。過日から開始した、自ら街に飛び込んでの日蓮の辻説法を髣髴とさせる街頭記者会見といい、今回のNHK日曜討論での「安倍総理はウソをついた」などの発言といい、『この男なら何かやってくれそうだぞ』とますます期待するきょうこの頃である。 (大場光太郎・記)-


山本太郎議員、「NHK討論番組」でタブーに踏み込む(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/831.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 3 月 22 日 14:15:05
山本太郎議員、「NHK討論番組」でタブーに踏み込む
http://tanakaryusaku.jp/2015/03/00010852 (元記事)
2015年3月22日 13:32 田中龍作ジャーナル


街頭で記者会見する山本太郎議員。=11日、渋谷 写真:筆者=

 政界とマスコミにとって最も不都合な男、山本太郎議員が今朝の「NHK日曜討論」に初出演した。それも編集のきかない生放送だ。

 きょうの日曜討論は「拡大版(※)」ということで「新党改革」の荒井広幸代表らと共に出演した。

 「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎共同代表は、自民党の茂木敏充・選挙対策委員長、公明党の斉藤鉄夫幹事長代行ら与野党の幹部と「地方創生」「原発再稼働」「安全保障」などについて意見を交わした。

 司会の島田敏男解説委員は「『生活の党』の山本太郎さん」と紹介した。

 山本議員の真骨頂が発揮されたのは「原発再稼働」についての発言だった。

 「安倍総理はオリンピックを招致するためにアンダーコントロールとウソをついた。汚染水はもれ続けている。子供たちが危ない。食品検査、ストロンチウムの検査を至急して頂きたい」。

 官邸が目をむいて怒りそうなコメントが山本議員の口から飛び出した。マスコミは記事にしないだろう。いや、できないだろう。

 NHKは官邸から叱られないだろうか? 「何であんなこと言わせたんだっ」と。


権威の殿堂NHK。22日は紀尾井町の千代田スタジオから生放送だった。=写真:筆者=

 原発問題以外でも、山本議員はタブーに踏み込んでいった―

 「少子高齢化対策というのなら最低賃金をあげるべき」「消費税を5%に戻し、(最終的には)廃止する」(地方創生についての議論で)

 「イラクに派遣された自衛隊員のうち28人が自殺している。若者がこれ以上生きづらくなることを決定しないで頂きたい」。(集団的自衛権についての議論で)

 番組終了後、山本議員に感想を聞いた―

 「大きく脱線して排除されないように気を付けた。一回だけで(NHK出演を)既成事実化され、伝説にされたくなかった。継続的に出演することが大事」。山本議員はセーブして意見を述べたことを強調した。

 「(安倍首相と記者クラブが好んで会食する)寿司の話もしなかったし」とギャグを飛ばす余裕も見せた。

 タブーを嫌い真実に目をつぶるNHKが、今後も山本議員を出演させるか、どうか。この国の未来を左右すると言っても過言ではない。

 ◇
 ※
「拡大版」でない場合、「生活の党と山本太郎となかまたち」は公職選挙法にもとづく政党の構成要件を満たしていても、NHKの基準は満たしていないため出演できない。改善を求めて同党がNHKに抗議した経緯がある。 (転載終り) 


関連記事
『山本太郎氏、横浜駅で「秘密保全法」の危険性訴える』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-69d3.html

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戦後70年に怯え始めた政権与党

-それにしても中国の習近平がぶち上げたAIIB(アジアインフラ投資銀行)構想には度肝を抜かれた。海を挟んだ「日出る国」の安倍一派の嫌中煽りなど歯牙にもかけず、全世界を相手に「この指とまれ」の大号令なのだから、実に雄大な大陸的発想である。今月末までに加盟名乗りを挙げれば、今年中にも発足予定の新AIIBのイニシアチブが取れるとあって、独仏伊はもとより「米英イ」悪の三枢軸の一角の英国ですら早々名乗りを挙げ、豪州や韓国の加盟表明も時間の問題と見られている。気がついたらなんだかんだとイチャモンをつけている米国とその従属国日本だけが取り残されるという大番狂わせである。安倍晋三よ、あんたと習近平やプーチンとでは人間としての総合力が桁違いに違うのだ。地球儀外交とやらでせっせとATMバラ撒きをし中国包囲網を敷こうとも、どう逆立ちしても適う相手ではないのだ。それより「国民をテロの標的にした」だけの有志国2億ドル援助を初め数兆円もの無駄な海外バラマキ、あれ国民の税金だぞ、そっくり戻せよ国民に。そうすれば消費増税しなくて済むのだから。ああ、本澤二郎氏の本旨は「70年談話」だったか。これはもう今さら、村山談話等から逸脱した戦前回帰、時代錯誤の「安倍談話」などとても出せないだろ、世界に向かって、恥ずかしくて。 (大場光太郎・記)-


戦後70年に怯え始めた政権与党<本澤二郎の「日本の風景」(1937)>
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/657.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 3 月 18 日 17:10:43
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52098757.html (元記事)
2015年03月18日

<日中与党交流協議会で命脈を?>

 極右の官邸と霞ヶ関高官による中国封じ込めの愚策にようやく目を覚まし始めたものか、あわてて政党間協議でもって、なんとか中国との命脈をつなぎ止めようとの動きが表面化した。昨日、中国の国際ニュースも報じた。他方、中国の主導で始まったアジアインフラ投資銀行に対して、英国についで新たにドイツ・フランス・イタリアも参加、欧州を巻き込んでしまった。日米孤立という予想外の展開である。ワシントンはあわててキッシンジャーを北京に送り込んで、習近平との会見を行って、北京に探りを入れている。極右日本政府の孤立を象徴している。

<孤立日本に悪徳財閥のあせり?>

 極右の自公政権を操る悪徳財閥も大いにあせっている、とみたい。中国封じ込めを露骨に悪用して、9条が禁じる改憲軍拡に狂奔させてきたものの、気がついてみると、日本が国際社会から完全孤立している!
 この2年もの間、財閥は極右政府与党に対して、法人減税から武器輸出・自衛隊派兵政策を強行している、歴史認識でも中国と韓国との対決をあらわにさせてきた。だが、結論はと言うと、悪しき極右政策による日本孤立という大誤算に目を覚まさなければならなくなっている。
 2009年以来、中断してきた与党協議で、なんとか日本の完全孤立を回避するよう、官邸と与党・霞ヶ関に指示したものであろう。

<恐怖の財閥商品ボイコット>

 極右政権を利用した財閥による傀儡政権は、武器弾薬生産と武器輸出という、ポツダム宣言を反故にすることに成功したものの、国際社会は死の商人を含めて、これに重大な懸念を抱いている。深刻すぎる歴史認識は、隣国だけのものではない。靖国問題は、欧米からも強くNOを突きつけられている。
 先のメルケル・ドイツ首相の警告にも耳を貸そうとしない日本政府の反応に対して、中国や韓国の政府・世論は硬化している。「戦後体制に挑戦する日本政府」との印象を固めてしまった。改めて国粋主義政権の恐怖を感じ、かつその先の秘密の日本核武装計画を連想しているに違いない。
 日本核武装論は、中曽根康弘から感じ取ったキッシンジャーの昔からの持論でもあるらしい。

 東京新聞は自民党女性参院議員による「八紘一宇」という侵略を正当化する戦前用語が飛び出した予算委員会発言を報じ、それを韓国紙は見逃さなかった。異様なファシズム路線が跋扈する永田町に驚愕している。
 戦後体制に挑戦する日本財閥傀儡政権の国際的露出は、当然のことながら国際社会での日本財閥商品ボイコット運動へとつながってゆくだろう。これが表面化するかもしれない事態なのだ。あわてて軌道修正を官邸と与党・霞ヶ関に指令?したのだろうか。
 右手の剣に左手にオリーブの枝をもつ2刀流である。これで隣国を騙そうと言うのだろう。

<70年効果を薄めたい与党>

 戦後70年の2015年は、国際社会にとって格別意義のある節目の年である。日本に誕生した極右政権に対して隣国は驚愕している。従軍慰安婦など当たり前の歴史常識さえも拒絶する日本政府なのだから。

 日本の世論を代表する新聞テレビも、これを批判するどころか、むしろ支援する異様な政治環境にある。これも国際社会に衝撃を与えている。70年の反ファシズム戦勝記念日の国際的な意義は、ますます重くなるばかりである。
 反対に財閥傀儡政権は、改憲軍拡政策を強行する基盤を固めている2015年であるわけだから、その風圧は強まることになる。中国からの大警告だけでは済まない。
 与党協議再開は、こうした圧力を少しでも薄めたいとの魂胆が明瞭である。

<創価学会の変質理由を糾す北京?>

 財閥傀儡政権の強みは、選挙に強い与党の存在である。それを可能にしている創価学会というカルトの宗教団体にある。公明党の支持母体で知られる。
 池田全盛期の学会は、平和主義に徹してきた。友好原則を基礎にし、それを公明党に指示してきた。それが2年以上前から国粋主義化した自民党との連携に切り替えて今日を迎えている。
 選挙に不安のない自公の極右政権にこそ、改憲軍拡・過去の正当化という危険な路線の浮上である。北京は、この点について公明党に説明を求めるのではなかろうか。筆者や日本事情に通じている中国人学者の期待でもある。

<昔の中国ではない>

 中国は、日本同様にさまざまな問題を抱えてはいる。しかし、以前とは一変してしまっている。特に今回の全人代の成果に人民の期待は大きい。
 過去において日欧米は、台湾問題や香港問題で中国いじめに奔走してきたが、もはやそれらは全く通じない。大国の中国である。中国経済力が世界に影響を与える、そんな時代である。
 これを一番認識しているのは欧米である。日本の極右と財閥傀儡政権はその辺の認識が狂っている。ワシントンの戦争屋とぐるになって中国封じ込めという古典的な策略に、現在もこだわり続けている。時代錯誤もはなはだしい。

<日本人は直接中国を見よ!>

 いま急激な円安で中国人の日本観光は大流行だ。日本人はいまこそ消費経済化した中国を旅すべき時である。中国をよく見よ!といいたい。極右にごまかされるな、ともいいたい。
 極右政権は日本・アジア・国際社会に有害である。

2015年3月18日記  (転載終り)

AIIB関連記事
『日米がアジアインフラ投資銀行に反対する理由は笑い話だ 天木直人』
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/823.html

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オバマがロシアへの限定核攻撃を命令したもののキャプテン・コールが命がけで阻止したらしい

-わが国マスコミではまず伝えなれない米ロに関する重要ニュースについて-


3月16日にオバマはロシアに限定核攻撃を命令していましたが。。。
『日本や世界や宇宙の動向』(3月20日)
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51954491.html

オバマとペンタゴンは3月16日にロシアに対する核攻撃を計画していたようです。しかしコール大将が核攻撃の命令に従わなかったことと、ヘーゲル前国防長官が核の安全対策を強化していたためのようです。
そして、いつものオバマのやり方として。。。オバマの命令に従わない軍関係者は解任し逮捕します。コール大将がその後どうなるのか。。。懸念されます。
安全対策を強化したヘーゲル前国防長官はオバマやペンタゴンに責められないのでしょうか?米政府やシオニストにとってみれば、せっかくロシアとの戦争を勃発させることができるはずだったのに、それが失敗に終わり残念でならないでしょう。どこかで邪魔(神の介入)が入るものです。

3月に入り、様々な出来事が同時期に起きています。チュニジアで起きたテロ事件で日本人観光客までが犠牲になってしまいました。噂ではこれもオバマ政権が実施した偽旗テロ事件だったのではないかと言われています。オバマは不法移民の大量受け入れが法律に違反しているとして、テキサス州を始め多くの州によって訴えられ、法廷に呼ばれていますので、それを隠蔽するか阻止するために、偽旗テロ事件を起こしたのではないかなどと言われています。その結果、米政府は反オバマのテキサス州の主権を奪い占拠しようとしているとも言われています。真相はまだ分かりませんが。。。
また、同時期にプーチンが10日間以上姿をくらませ、ダサいミッシェル・オバマ・オカマ夫人(♂)が何等かの目的で訪日し、イギリスがロシアに対する核攻撃の準備をしていたことが明らかになり、アメリカもイギリスと連携してロシアへの核攻撃を計画していたことが明らかになり、中国が主導するアジア開発銀行にEU大国が参加すると決めたり。。。何かとんでもないことが水面下で起きようとしているのでしょうか。

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/03/top-us-commander-under-arrest-for-refusing-to-fire-nukes-at-russia-3124790.html
(概要)
3月19日付け:

ロシアSVR外国諜報サービスが国防省に提供した新たな報告によると:
オバマ大統領は、ロシアに対して、イギリスの奇襲攻撃と連携して核の先制攻撃を行うために、核兵器発射コードを送信するように指示したにもかからわず、送信することを拒んだ核戦争通信司令官が逮捕され司令官の職を解かれました。

オクラホマ州ティンカー空軍基地の戦略的通信第1部隊の司令官を務めていた米海軍のヒーサー・E・コール大将は、米海軍が運営するE6Bマーキュリー航空機(戦略的核力を持つ隊潜水艦、爆撃機、地上ミサイルにオバマ大統領とカーター国防長官が直接通信できるようにする通信回線を提供する)を管理していました。
そして、
3月16日にコール大将は、ペンタゴンからロシアに対する限定的な核攻撃を行うミサイル発射命令を受けました。しかしコール大将が発射コードを送信しなかったことで、PALセキュリテー機器がうまく作動せずに核攻撃が失敗に終わりました。PALは未承認で核ミサイルが使用されることを防ぐための機器です。セキュリティ機器が作動しなかった原因の1つに、先月、ロシアへの攻撃を拒否したことで解任されたヘーゲル元国防長官が、国防省を去る前に、核兵器に対する安全対策を強化していたこともあったからです。

カーター国防長官はヘーゲル前国防長官が解任される前に核の安全対策を強化していたことを認識していなかったために、コール大将はロシアへの核攻撃を阻止することができました。
コール大将がオバマやペンタゴンの命令を無視し、核ミサイルを発射させなかったことで、翌日17日に国防省から追放され、逮捕されました。その後、コール大将は武装衛兵によってサンディエゴの米海軍航空基地に連れて行かれ、隔離された部屋に投獄されました。 (転載終り) 


【私のコメント】

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「2015エコノミスト誌表紙」の部分拡大

 私は昨年末から「2015年は世界と人類にとって運命の年になるかもしれない」と述べましたが、本当にそうなるのかどうかは分かりませんが、今年に入ってから仏新聞社襲撃事件を手始めにISILによる日本人人質殺害事件など、世界的に大きな出来事が矢継ぎ早やに起きています。

 邦人5名が亡くなったチュニジアでのテロはアベノイカレポンチ弾劾のためにも見逃すべきではありませんが、(おそらく国内メディアはスルーして伝えていないであろう)今回取り上げたニュースは、直前で米ロ全面戦争が回避されたことにおいて、1960年代のキューバ危機に匹敵するような大ニュースのはずです。

 上掲転載記事にもあったように、最近プーチン露大統領が10日以上消息不明となり「ロシアでプーチンを狙ったクーデター発生か」などさまざまな憶測を呼びましたが、KGB長官出身のプーチンは米核攻撃の情報を事前にキャッチし、一時避難していたのかもしれません。

 オバマ大統領は立ち位置がもう一つはっきりしませんでしたが、今回の核攻撃命令で「あちら側」の人間であることがより鮮明になったようです。そもそも偽ユダヤの支援で大統領となったのですからさもありなんですが、だったらノーベル平和賞などさっさと返還すべきです。

 米国は、財政面での破綻危機はもとより軍事面でも内情は大変なようです。

 思えばソ連崩壊後一人勝ち状態となった米国は、父ブッシュの湾岸戦争以来、911自作自演テロ、イラク戦争、311環境&原発テロ、ウクライナ不当介入などなど、国際社会に向かって悪さのし放題でした。世界と米国自体の平和的秩序構築上で大ネックとなっているネオコンハザール一派と、それを駆逐しようとするペンタゴンの良識派の間で、激しい戦いが繰り広げられているもようなのです。

 ベンジャミン・フルフォード情報によりますと、世界的広域暴力団CIAはペンタゴンの統制下におかれ幹部数人が身柄を拘束されたといいます。また米国は事実上の内戦状態とのことで、何ヵ所かでは核爆発まで起きているとみられるとのことですから、かの南北戦争をも凌ぐほどの滅茶苦茶な内乱状態なのかもしれません。

Capt Heather E Cole
Capt. Heather E. Cole

 そんな中で発せられたオバマによるロシア核攻撃命令だったのでしょうが、命令に従わず、米露全面戦争、いな大惨事(第3次)世界大戦に直結する事態を水際で食い止めてくれたヒーサー・E・コール大将の人類への貢献は多大なものがあります。己の身命を捨てた勇敢な英雄的行為というべきですが、上画像でお分かりのとおり、コール大将は女性なのです。

 このとんでもない核攻撃未遂事件は世界中に知られたわけで、大将を交代して同じことを指示するほどオバマもオバカではないでしょうから、光の側の大勝利です。人類史に残るコール大将の偉業だと思います。

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「闇のカバール」一派の逮捕近し?

 いかな悪命令とは言え大統領命令に逆らったからには極刑も免れないかもしれませんが、一日も早く米国の「闇のカバール支配」が終わり一味が一網打尽となり、キャプテン・コールが無罪放免となることを祈るばかりです。                                                                  

 (大場光太郎・記)

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三原じゅん子“スケバン”参院議員の「八紘一宇で夜露死苦」が大波紋

-そりゃあ、金八先生シリーズでの三原じゅん子のツッパリスケバンぶりはさまになっていて私もファンでしたよ。しかし彼女の半生もいろいろあったようで、かつてのツッパリ娘も齢50、今では自民党の参院議員で「三原先生」の立場だからねぇ。自分の発する言葉へのアセスメント(影響評価)を事前にしっかりしてもらわないと。八紘一宇は戦前戦時中の大東亜共栄圏という侵略行為を正当化するためにこぞって使われた言葉だったわけだから。健全な民主社会ならこの発言だけで議員辞職ものなのに、不健全極まりない今の国内では社民、共産もメディアもダンマリらしいが、海外には間違いなく発信されるわけで、「アベノニッポンはやっぱり戦前回帰分子ウジャウジャで危険だ」と受け取られ、また一つ国益を損なうわけである。それにしても山谷えり子国家公安委員長は在特会と深い関係、高市早苗総務相はネオナチ団体幹部とツーショット写真、稲田朋美政調会長は「安倍総理の言葉は神の言葉」発言、政権外に広げると長谷川三千子、金美齢、曽野綾子らの問題発言などなど、ノータリン安倍を取り巻く女たちは揃いも揃って「女愚連隊」の様相である。-

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【余談】
 上の画像は核心を衝いたなかなかいい風刺画で、各人つかの間でも眺めて自由に楽しまれればいいと思います。

 私はこれを見ながら、例の安倍総理の「にっきょうそ、にっきょうそ」ヤジの時の、民主党議員と安倍との後日の質疑応酬の動画を見た際、画面に閣僚たちの顔が何度か映し出されたのを思い出しました。それを見て感じたのですが、安倍はじめ麻生、菅、石破、大田、下村らの「面相」がとにかく良くないのです。良くないというより、はっきり言って気持ち悪くなるような悪相だと感じました。

 こんな連中に国政の中枢を任せていて本当にいいのだろうか。私と似たような感じを持つ国民視聴者もけっこういるのでしょう。2カ月ほど前の阿修羅記事に以下のようなコメント(一部)がありました。

安倍が映るといつも悪魔を感じて身震いする
ちょっと霊感が強い体質なので (引用終り)

 おそらく「悪魔憑き」は安倍ひとりじゃありませんね。閣僚全部、いや自民党・公明党議員全員の早急な大修祓、大除霊、大エクソシストが必要です。 (大場光太郎・記)


アメリカにすり寄る安倍政権に「八紘一宇」を説く愚 田中良紹
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/678.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 3 月 19 日 00:05:05
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakayoshitsugu/20150318-00043976/ (元記事)
2015年3月18日 22時12分 田中良紹 | ジャーナリスト

国会は参議院予算委員会の基本的質疑が終わったところだが、補助金交付企業から献金を受けて辞任した西川前農水大臣をはじめ、「税金の還流」を疑われる安倍総理以下閣僚の面々は「知らなければ違法ではない」と開き直り、いまだに全く「説明責任」は果たされていない。

アベノミクスや安保法制を巡る議論も堂々巡りを繰り返し、春めく季節のせいか眠気を誘う国会質疑が続いてきた。ところが16日に突如として眠気を吹き飛ばす発言があった。基本的質疑で自民党の三原じゅん子参議院議員が安倍総理に「八紘一宇」を世界に広めよと迫ったのである。

「八紘一宇」は戦前の日本がアジア侵略を正当化するために使ったスローガンとして、日本を占領したGHQが公文書に使用する事を禁じたいわくつきの言葉である。それを三原議員は「グローバル資本主義」に対抗するための「日本建国以来の大切な価値観」と紹介し、2年前「ナチスのやり口を学んだらどうかね」と発言した麻生副総理と安倍総理に考えを質した。

戦後70年に当たり安倍総理の歴史認識が問われる時期に、自民党の中から「八紘一宇」が肯定的に取り上げられた事で、背景に何があるのかを探りたい気持ちになった。しかしその後の展開はさっぱりだ。麻生副総理は戦争を知らない世代が「八紘一宇」を評価している事に「驚いた」と発言し、安倍総理は「八紘一宇」に全く言及しなかった。ウラがあるような話ではないようだ。

そもそも「八紘一宇」は軍部に利用された事で「侵略」を正当化するスローガンとみなされるが、元は大正期に日蓮宗の僧侶であった田中智学が創設した宗教団体「国柱会」のスローガンである。「世界を一つの家のようにする」意味だが、田中によれば「国家も民族も領土も人種もそれぞれがそのまま特色を発揮しながら世界が一つの生命体になること」と解説されている。「侵略」を肯定するものではない。

「国柱会」の信者には詩人の宮沢賢治や軍人の石原莞爾がいて、その石原が1931年に起こした満州事変が日本の侵略戦争の始まりとされる。では石原が満州事変を起こした理由とは何か。直前の1929年にアメリカ発の大恐慌で世界は失業と貧困に苦しんでいた。資本主義経済は破綻の危機に瀕していた。

その前の第一次大戦で日本は戦勝国となり英米と肩を並べる大国の地位を得た。しかし一方で日本は資源のない「持たざる国」である。大恐慌が起こると「持てる国」は経済をブロック化して自己の利益を守ろうとする。そして「持たざる国」日本はそこから締め出された。日本は「持てる国」を目指すようになる。それが満州事変を引き起こした理由だが、「国柱会」信者の石原は日本が満州国を支配するのではなく「五族協和(満州人、日本人、漢人、朝鮮人、蒙古人が共生する)」を目指した。

さらに石原は満州で資本主義に代わる経済体制を作ろうとした。ソ連留学の経験がある満鉄調査部の宮崎正義に計画経済の青写真づくりを委ねる。それが「革新官僚」と呼ばれる国内の官僚たちに引き継がれ、年功賃金や終身雇用など独特の制度を生み出した。そしてこの「日本株式会社」と呼ばれる経済構造が戦後に日本を高度経済成長させる原動力となる。

ちなみに「革新官僚」の中に戦後社会党の理論的支柱となる和田博雄や勝間田清一、また自民党の中心となる岸信介や椎名悦三郎がいる。つまり自民党と社会党にはルーツが同じ政治家がいて、それが対立と協調を繰り返しながら、アメリカの要求をかわす政治術を駆使してきた。

「八紘一宇」のスローガンを作った「国柱会」の田中智学は戦争に反対した。石原も日中戦争に反対して東条英機と衝突し軍の中枢から左遷された。そして日本は無謀な戦争に突入する。一方で「八紘一宇」は軍部に利用され日中戦争が始まる昭和12年に国民精神総動員のスローガンとして、また大東亜共栄圏の建設と結び付けられ、国民を戦争に駆り出す役目を果たした。

そのため戦後はGHQが軍国主義を連想させるとして公文書に使うことを禁じ、また自民党の政治家も日本を過ちに導いた言葉として批判してきた。それが戦後70年の節目の年に突如として「日本の大切な価値観」として国会の論戦に登場したのである。

三原議員がどれほど「八紘一宇」を理解しているのか知らないが、それを持ち出したのはグローバル企業の納税回避を批判するためであった。グローバル企業はある国で利益を上げてもその国に税金を支払わない仕組みを作る。それを阻止するために「八紘一宇」の精神を世界に提案しろと安倍総理に訴えたのだ。

弱肉強食の国際社会がそんな精神論に耳を貸すはずはなく、日本のイメージダウンになるだけの話だと思うが、それよりも安倍政権が何を目指し、何をやろうとしているのかを吟味すれば、この政権がグローバル資本主義を拒否できる政権と考える事の方がおかしい。

冷戦後、グローバル資本主義を推進してきたのはアメリカである。平等主義を排し「頑張る者が報われる社会」を理想として弱肉強食を是認してきた。競争こそがアメリカ的価値観の土台である。そのためには常に格差を創り出す。格差のない平等社会に競争心が生まれる筈はないからだ。

21世紀はその価値観を国際社会に広げ、さらに競争の場を宇宙にまで広げて、限りなき競争原理の追及をアメリカは考えている。そのためにそれぞれの国家や民族が持つ固有の価値観をアメリカ的価値観に転換させる事を「改革」と呼ばせるようにしている。宮沢政権から小泉政権を経て麻生政権まで日本は「年次改革要望書」を突きつけられて「改革」を迫られた。

そして今TPPによる国家改造が突き付けられている。三原議員が「八紘一宇」を「日本の大切な価値観」と考えるなら、それは「競争社会」ではなく「共生社会」を目指そうと考えている事になる。しかし安倍政権のどこに「共生社会」を目指す政策があるだろう。ひたすらアメリカにすり寄る事で延命しようとする安倍政権は「八紘一宇」とは真逆の価値観を目指している。

三原議員がやるべき事はアメリカの要求に屈しない手練手管を持ち、「競争社会」ではなく「共生社会」を目指す政治家を自民党の総裁選挙に擁立し、安倍総理を交代させる事ではないか。

田中良紹
ジャーナリスト
「1969年TBS入社。ドキュメンタリー・ディレクターや放送記者としてロッキード事件、日米摩擦、自民党などを取材。89年 米国の政治専門テレビ局C-SPANの配給権を取得し(株)シー・ネットを設立。日本に米国議会情報を紹介しながら国会の映像公開を提案。98年からCS放送で「国会TV」を放送。07年退職し現在はブログを執筆しながら政治塾を主宰」 (転載終り)


「八紘一宇」をブログで解説…三原議員に警戒強める国際社会(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/652.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 3 月 18 日 15:21:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158190 (元記事)
2015年3月18日 日刊ゲンダイ

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「教育勅語の復活」を言い出すのも時間の問題(C)日刊ゲンダイ

 こういうオソマツな議員ばかりだから、国際社会が安倍政権に警戒感を抱くのだ。参院予算委で、自民党女性局長の三原じゅん子議員(50)の口から出た「八紘一宇」発言。一昔前の国会なら大騒ぎだが、今は国会はもちろん、大新聞・テレビもなぜかスルーだ。

 三原議員は17日のブログでも〈八紘一宇というのは、「日本書紀」において、初代神武天皇が即位の折りに「掩八紘而爲宇」(あまのしたおおひていえとなさむ)とおっしゃったことに由来する言葉です〉と書いている。あくまで、日本が先の侵略戦争を正当化するために使ったスローガンと認めたくないのだろう。

 しかし、国際社会の見方は違う。日本と同様に戦争に突き進んだドイツが掲げた「ゲルマン民族の優越性」と並び、右傾化した国家主義を表す言葉だ。くしくも、7年ぶりに訪日したメルケル独首相が安倍政権の右傾化を牽制する発言をしていたが、三原議員の耳にはナ~ンも届いていなかったのだ。立正大教授の金子勝氏(憲法)もこう言う。

「戦前の軍国主義を肯定する言葉を国会で、しかも女性議員が発したことに驚きます。国際社会から見れば、日本の政権は首相だけでなく、女性議員も好戦的なのか、と映るでしょう。ますます世界から孤立しますよ」

 歴史修正主義のタカ派政権だから、過去を顧みないのだろうが、「八紘一宇」は過去の国会でも度々、取り上げられ、問題視されてきた。例えば、82年3月の参院文教委員会では、社会党の本岡昭次議員が三原議員のような見解に対し真っ向から反論していた。

〈八紘一宇なんていうのはね、字引を見ても「太平洋戦争期におけるわが国の海外進出を正当化するために用いた標語」だ。(略)八紘一字というようなものがどんどん前へ出ていってそれが真の平和主義だと、(略)民主主義とか、自由主義とか言ったら八紘一宇精神によって断罪された時代があったんですよね〉

 タダでさえ「戦前回帰」の動きが目立つ安倍政権だ。下村文科相が「道徳の教科化」を声高に叫ぶ姿を見ていると、三原議員は次に「教育勅語の復活」を口にするんじゃないか。 (転載終り)

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NYタイムズ東京支局長指摘 「大新聞は国民を見下している」

-ニューヨークタイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏が、「日刊ゲンダイインタビュー」に、日本の大新聞報道について、同じジャーナリズムに身を置く視点から鋭いかつ厳しい指摘をしているので以下に転載する。なお一部画像を転載文中に挿入させていただいた。-


NYタイムズ東京支局長指摘 「大新聞は国民を見下している」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158019
2015年3月16日 日刊ゲンダイ

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来日して12年になるマーティン・ファクラー氏(C)日刊ゲンダイ

■国の根幹が変わるのに、新聞が反論を載せない異常

 相変わらず安倍政権の支持率は高いが、不思議なことだ。庶民にアベノミクスの恩恵はまったくないし、イスラム国の人質事件は最悪の結末に終わった。政治とカネの醜聞が噴出し、大臣がまた辞任した。そんな中で、安倍政権は平和憲法をかなぐり捨てる法整備を進めているのに、世論は怒るわけでもない。その理由を尋ねると、来日して12年になるニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏からは明快な答えが返ってきた。

「報じない大メディアが悪いのです」――。

――この調子でいくと、今月中にも自衛隊が世界中に出ていって、戦争協力する法案が提出されることになります。国の形が完全に変わってしまうのに、日本人は関心も示さない。どう思いますか?

 こうなっているのは2つの大きな要因がありますね。ひとつは自民党一強、野党不在の政治状況。もうひとつはメディアが安倍政権を怖がって批判を控えていることです。

――やっぱり、怖がっているように見えますか?

 見えますよ。日本はいま、これまでとは全く異なる国家をつくろうとしている。憲法に基づいた平和主義を守るのではなく、米国や英国の仲間になろうとしている。果たして、それでいいのか。大きな岐路、重要な局面に立っているのに、そうした議論が何もないじゃないですか。これは本当に不思議なことです。恐らく多くの国民は、戦後以来の大きな変化が起こっていることすら知らないんじゃないですか。私は何も新聞に反安倍のキャンペーンをやれと言っているわけではないんです。安倍政権はこういうことをやろうとしているけれども、そこにはこういう問題点や危険性がある。こういう別の意見もある。せめてさまざまな立場の見方を紹介して、幅広い議論を喚起することが必要なんじゃないですか。

――しかし、それすら大新聞はめったにやらない。何か安全保障の問題はタブー視されているような印象すらありますね。

 なぜ、タブー視されるのでしょうか。9・11の直後、米国では国を守るためには団結しなければダメだという危機感がメディアの批判精神を鈍らせました。これは大きな失敗でした。あの時こそ、メディアは冷静になって、きちんとブッシュ政権に問うべきだったんです。本当にイラクに大量破壊兵器はあるのか。本当に、この戦争をしなければいけないのか。しかし、それをやらなかった。それと同じ失敗を日本のメディアは犯そうとしていますね。いま、日本の国家はどういう危機に直面しているのでしょうか? 台頭する中国への不安や懸念ですか? イスラム国の脅威ですか? そんな小さなことでジャーナリズムが批判精神を失うのでしょうか。

――イスラム国の人質事件ではニューヨーク・タイムズ紙に掲載された風刺画が非常に印象に残っています。「イスラム国は平和主義から逸脱する日本を後押しするか」というタイトルで、車夫(=日本人)の鼻先にイスラム国の旗をぶら下げ、「憲法改正」の車を走らせる安倍首相が描かれていた。キャプションには「安倍晋三“大統領”は復讐を呼びかけた」とあった。

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 ニューヨーク・タイムズの論評を扱う部署には複数の風刺画家がいます。そのうちのひとりがアイデアを提示した。私が関わったわけじゃありません。

■権力を見ない新聞を国民が信じますか?

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孫崎亨氏(右)との対談本も出版した(C)日刊ゲンダイ

――ということは、米国人は一般的に安倍首相のことを、そういう目で見ているということですね?

 そうだと思いますね。ひとりがアイデアを出して、みんながそうだね、と賛同したわけでしょうからね。

――それなのに、日本の大メディアは風刺画どころか、安倍政権が人質救出に何をしたのか、しなかったのか。イスラム国と戦う国への2億ドル支援演説の是非もほとんど論じていませんね。

 私は中東で調査をしたわけではありませんが、東京から見ている限り、安倍政権はあらゆるルートを駆使したわけではないでしょう。最初からあきらめていたように見えます。身代金の支払いにしても早い段階から拒否しているし、この事件を政治的に利用し、テロに屈しないと宣言して米英の一員であることを国内外にアピールするのが狙いだったように感じました。

――人質救出に全力を挙げると言っていましたけどね。

 政治っていうのは、みんなそんなもんですよ。オバマ政権も一緒です。ただ違うのはメディアが政府の言い分をうのみにするかどうかです。私は列強の仲間入りをしたいという安倍首相が悪いとは言いません。彼は素直に自分のやりたいことをやっている。それは就任前の言動から容易に推測できたことです。問題はそれに疑問も挟まず、従って何の質問もせず、説明も求めないメディアの方です。だから、安倍首相が積極的平和主義を唱えれば、多くの国民が何の疑問も持たずに“そんなもんか”と思ってしまう。ここが危険なところです。

――積極的平和主義で、米国と一緒になって戦う。それが日本を守ることになる。こういう主張の政治家、官僚、学者、評論家たちは、米国がやっていることが正義であるという大前提に立っていますね。ただし、そういう人々の多くは、アーミテージ元国務副長官に代表されるジャパンハンドラーと呼ばれる人としか付き合っていない。このほど、ファクラーさんが出された孫崎享さん(元外務省国際情報局長)との対談本、「崖っぷち国家 日本の決断」(日本文芸社)の中には、こういうことが書いてあって、本当に驚きました。ハンドラーという言葉は「犬を扱う」ようなイメージだというし、そのジャパンハンドラーの人々が米国を動かしているわけでもない。これは非常におかしなことだと思います。

 ジャパンハンドラーの人々は非常に保守的で、オバマ政権にも入っていないし、決して米国の意見を代表しているわけではありません。それなのに、自民党の政治家や外務省の官僚はジャパンハンドラ―に頼ってしまう。

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――対談本でファクラーさんは、「ジャパンハンドラーは『既得権益集団』で、コンサルティンググループなどをつくり、強欲な商売をしている」とおっしゃっていた。

 鳩山政権の時に脱官僚を唱えた瞬間、日米関係がぶっ壊れたでしょ? あんなにすぐ壊れるものかと驚きました。このことは日米のパイプがいかに細いかの裏返しです。一部の自民党の政治家や官僚とジャパンハンドラーとの付き合いしかないのです。日米関係に関わっている人は非常に少数で、そういう人が同盟関係を管理している。だから、普天間基地の移転問題にしても辺野古しかないという結論になってしまう。もっと幅広い人脈と付き合っていれば、さまざまな意見、選択肢が出てくるはずです。

――集団的自衛権についても、それが日米同盟では当たり前ということになってしまう。

 確かに戦後70年間、米国と一緒にやってきて、ある意味、安全だった過去の実績はあります。でも、今後もそれでいいのか。平和憲法を捨てず、平和主義を貫く選択肢もあるし、鳩山政権や小沢一郎氏が唱えたようなアジア重視の道もある。どちらがいいかは国民が考えた上で決めるべきです。

――ところが、日本人には、それを判断する情報すら与えられていないんですよ。新聞が選択肢すら報じないものだから。

 日本のエリートの上の方で、物事が決まっている。大きな新聞はそちらの方を見て記事を書いている。そんな印象ですね。新聞社は読者の側に立って、権力を見ていない。権力者の側に立って、国民を見下ろしている。そんなふうに感じます。こんな新聞を国民は信じますか? 

――このまま米国追随路線をエスカレートさせたら、この国はどうなっていくと思われますか?

 イスラム国のような事件がまた起こりますよ。米英豪仏などと同じ一員になれば、彼らの敵が日本の敵にもなる。日本人はそこまでの覚悟をしているのでしょうか。いずれにしても、民主主義国家でこれほど異常な一党支配の国は私の知る限り、見たことがない。戦前と似ていると言う人がいますが、野党不在で政権と違う意見を許さないという雰囲気においては、似ているかもしれません。健全な民主主義に不可欠なのは議論なのに、それを忘れているとしか思えません。

▽マーティン・ファクラー 1966年生まれ。ダートマス大卒業後、イリノイ大、カリフォルニア大バークレー校で修士。ブルームバーグ東京支局、AP通信東京支局、ウォールストリート・ジャーナル東京支局などを経て、ニューヨーク・タイムズ東京支局長。近著に「崖っぷち国家 日本の決断」(日本文芸社)。 (転載終り)

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全ての嘘はハザールに通ず、ハザールの前に嘘はないハザールの跡に嘘はできる(笑)

-世界の近現代史を好き放題に謀略コントロールし人類を家畜的に支配してきたハザール。連中の悪事が世界中に知れ渡り駆逐してしまえばもうこっちのもの。連中によってもたらされた苦しい現実ではあるが、希望を失うことなく明るい未来を信じて生きていきたいものである。-

 すぐ前の『鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問を私は支持する』記事で、米英イがウクライナにちょっかいを出し大混乱に陥れている理由の一つは、「(米英イを裏で操る)カタール人偽ユダヤの本当の故郷がウクライナだからではないか?」というようなことを指摘しました。

 するとタイムリーなことに、阿修羅掲示板きっての人気投稿者「小沢内閣待望論」さんがハザールについての秀逸な投稿をしてくれています。以下にその一文を転載してみます。なおハザール(Khazar)は私が使ったようにカザールとも表記されます。

海外の大画面で911詐欺映像、米国は終り、ドル詐欺も終り、全世界でハザール狩りとなるのではないでしょうか。
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/340.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 3 月 15 日 20:20:46

全ての嘘はハザールに通ず、ハザールにあらずんば詐欺師にあらず、ハザールの前に嘘はないハザールの跡に嘘はできる、詐欺道というはハザールと見つけたり、ナポレオンの辞書に不可能という文字はないがハザールの辞書は嘘以外の文字はない、ハザールを見たら嘘つきと思え、ちょっと待てそのユダヤ人はハザールだ、となりのハザールはよく金食うハザールだ、金食えば金が泣くなりハザール人、全ての首謀者はハザールでござーる、という訳で、ユダヤを名乗るハザールの犯罪と被害者成りすましに苦しんできた人類は、ようやく全部ハザールの仕業という答えにたどり着き、欧州の王室もハザールが全部すり代わっていたという簡単さで、ハプスブルグまで遡らねばとかベネチアを解明せねばとか、団塊暇人親父にぐらいしかできない陰謀論の解明が、全部偽物だから、ハザールをパージするだけでいいじゃんとカップヌードルみたいな簡単さで、大五郎、三分間待つのじゃぞ、という手軽さで偽ユダヤを解明できる事になった訳です。
笑えるのが、連中も偽物何世という感じで、偽物の癖に、貫禄がある事で、連中も本物の子孫のつもりだったのにそっくりさんの子孫だと言われて、今更そんな事言われてもーという感じで、他人事ながら、何世代にもわたったドッキリカメラという感じで、恥ずかしさ万倍という強烈さです。 (転載終り)


【私のコメント】

 のっけから思わず「クックックッ」となる軽妙洒脱な名調子の一文です。古今の格言や名文を巧みにパロッているわけですが、あなたはこの元となった原文を幾つ指摘できますか?というようなことはさておき。

、「小沢内閣待望論」さんの投稿記事は、このようにギャグで笑い飛ばしていながら、その中にズバッと真実に切り込んでいるものが多いわけですが、「ハザールでござ~る」に的を絞った今回の記事は特に秀逸です。ギャグにつられて読んでいくうちにいつの間にか「ハザールの核心」を掴ませられる寸法です。

 私たちはこれまで、白人系ユダヤ人もいわゆる旧約聖書時代からの「セム族」の正統な流れ、英国王室やオランダ王室などの欧州貴族は由緒正しい血統、バチカンローマカトリックはイエズスの教えを守る清き大殿堂などと思い込み、密かに尊崇の念を抱いてきたわけです。

 しかしどうやらそれらはすべて大プロパガンダで、例の第2次世界大戦にしてからがヒットラーに偽ユダヤ人説が浮上し、何だあの大戦もつまりはプロレスだったのかというように、すべては途中から欧州に割り込んできたハザール人たちの仕業だったか?という話です。



 中世ウクライナ周辺にあったハザール王国全体がユダヤ教に改宗し、やがてモンゴル帝国などに追われて西欧にやってきて、白人系偽ユダヤ人として居住し、それらハザール人の一部が高利貸しでのし上がり、サヴォイ、タクシス、デル・バンコ(バンク=銀行の語源となった一族)などの有力な一族となり、ハプスブルグ家にも入り込み後の英欧貴族の祖にすり替わっていったということのようです。

 教養溢れる小沢内閣待望論さんは、爬虫類人レプティリアンや地球外生命体などには否定的なようですが、欧州でかくも高上がりしていった一部ハザール人たちの力はとにかく尋常ではありません。確か以前見たあるサイトでは、ハザール王国人にはレプティリアン異星人の血が交配された、というような記述があったように記憶していますがそうとしか考えなれないものがあります。

 今日言われている「悪魔の13血流」というのは元々は古代エジプトや古代シュメール起源なのかもしれませんが、ハザール人レプティリアンの血も入っている可能性があるように思われます。

 小沢内閣待望論さんのタイトルにあるとおり、連中の近現代における謀略、悪事、詐欺の数々が次々に明るみにされてきています。なお先の銀河連邦メッセージの中に「闇のカバール」という聞きなれない用語が出てきましたが、これもハザール(カザール)のことであるようです。

 連中の代表格のババザベスやローマ法王や(オランダ王室)ベルンハルトや米国要人ら人喰いサタニストたちの実態、ロス茶やロクフェなどという大ボスたちの詐欺謀略の数々、つまり近現代史をあらゆる面でコントロールしてきたハザールの一切の悪事が世界中に知れ渡る時節になっていることが実感されます。

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バフォメット

 これまではやれルシファーだバフォメットだ一つ目だなどと、「どうだお前ら恐いだろう」とさんざん人類を恐がらせ、タルムード悪魔経典に準拠して人類の富を搾取してきたハザールでしたが、その神通力ならぬ魔の通力も近年とみに衰え、このたびの小沢内閣待望論さんにかかっては、まあここまでケチョンケチョンにコケにされたものよと、まことご愁傷の極みです(笑)。

 (大場光太郎・記) 

参考
『カナダで大映しされた問題の911詐欺映像動画』(アノニマスと思われる青年によるハッキング仕掛けのようです)
https://www.youtube.com/watch?v=9gs1IofVvbk
『副島隆彦の論文教室』より
『「127」 論文 アーサー・ケストラー著『ユダヤ人とは誰か-第13支族、カザール王国の謎』 鴨川光筆』
http://soejimaronbun.sakura.ne.jp/files/ronbun132.html
『「128」 論文 アーサー・ケストラー著『ユダヤ人とは誰か』(2) 鴨川光筆』
http://soejimaronbun.sakura.ne.jp/files/ronbun133.html
関連記事
『鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問を私は支持する』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-08fa.html
『エリザベス女王・ローマ法王ら、子供数万人虐殺罪で実刑判決』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-8254.html
 

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鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問を私は支持する

-まともだと評価できる政治活動をしているのは、小沢一郎や山本太郎などごく少数の国会議員しかいない。そんな中、あえて火中の栗を拾いに行った鳩山由紀夫氏の今回の勇気ある言動を高く評価したい。同氏は安倍一派が束になっても為し得ない民間外交を世界に示したのだ。鳩山さん、あなたはもう政治的制約のない自由人だ。次は懸案の沖縄基地問題の解決、そしてライフワークと思しき東アジア共同体構想の実現化に向けて尽力していただき、この東アジア地域の恒久的平和の礎を築いていただきたい。-

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 ウクライナ南部のクリミア半島を訪問していた鳩山由紀夫元首相が14日、ロシアの民間航空機で成田空港に到着しました。今回の訪問や現地での発言の真意を聞くべく記者団が待ち構えていましたが、鳩山氏は無言を貫き、同空港を後にしたようです。

 それはそうでしょう。わが国の腐れダマスゴミは、同氏の訪問中も非難轟々のウソ報道に終始したわけですから。

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 鳩山氏は、日本政府の見合わせ要請を振り切っての今回のクリミア訪問でした。 

 10日から13日までの訪問期間中、現地メディアの取材に精力的に応じたほか、ロシアのペラベンシェク大統領全権代表や「美しすぎる検事総長」と世界の誉れも高いナターリア・ポクロンスカヤ検事総長、プーチン大統領の側近で下院議長のナルイシキン氏、ロシア外務省のモルグロフ次官とも会談などと会談し、11日の記者会見では「クリミアの人々のようすを自分の目で見たが、皆、平和に暮らしている」と述べ、昨年3月に実施されたクリミアのロシア編入の是非を問う「(賛成90%以上だった)住民投票は民主的に行われた」とも語りました。

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 アメリカ従属国である以上、アメリカに右ならえでロシアを悪の帝国として国民に刷り込んでおきたい日本政府は、ロシア主導の下で行われたクリミア住民投票を正当化するなど言語道断、菅官房長官は「首相まで経験した政治家としてあまりに軽率であり、遺憾だ」と述べ、「コメントする気にもならない」と吐き捨てたのでした。

 しかし菅スダレさん、ちょっと待っていただきたい。鳩山氏は元首相だとしても、今は政界を引退した政治家でもなんでもないフリーな民間人ですよ。いくら世界中の物笑いになるほど米国べったりの安倍政権に都合悪いからと言って、一民間人がどこへ渡航しようが、またそこで時の政府見解と真逆な発言をしようが勝手なはずでしょ?

 それに鳩山氏は(国民の圧倒的支持によって誕生した民主党中心の)政権交代の初代総理だったのですから、不正でゾンビのように政権奪取した自民党安倍政権と異なる発言となるのは当然じゃないですか?

 なのに了見の狭い安倍政権は、鳩山氏に「パスポートを剥奪するぞ」というブラフまでちらつかせたもようです。対して鳩山氏はプーチン大統領の信認厚いというロシアのペラベンシェク氏の提案を受け入れ、「もしパスポート没収ならクリミアへ移住する」とすぐさま反論しました。

 しかし帰国したということは、国際的騒ぎとなり、常平生の国内でのレプティリアンとしての凶暴さを地で行く安部らも、面子丸つぶれながら、「鳩山さん。パスポートの件はなかったことにしますから、どうぞ日本へお帰りください」と頼み込むしかなかったということなのではないでしょうか?

 それにしてもクリミアを含むウクライナは、中東と共に国際的紛争地です。なのに「クリミアの現状がどうなっているのか、自分の目でしっかり確かめてきたい」と言って、あえて火中の栗を拾いに行った鳩山由紀夫氏の勇気ある行動は賞賛ものです。

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 鳩山氏は国会議員を辞めても、総理時代の最大課題だった沖縄普天間基地移設に関しての「出来れば国外、最低でも(沖縄)県外」という公言が、「米官財政電」の凄まじい反対に遭い、自分が任命した岡田克也外相、北澤俊美防衛相、前原誠司国交相(いずれも当時)らにまで強行に反対され断念、挙句は小沢一郎幹事長と共に「辞任させられ」て果たせなかったことに、今でも忸怩たる思いがあるのかもしれません。

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 白衣の天使ナイチンゲールの活躍で知られる(19世紀半ば過ぎの)クリミア戦争が有名ですが、黒海に突き出たクリミア半島は、オスマントルコ帝国時代以来紛争に巻き込まれやすい地域で、近代は「欧州の火薬庫」と呼ばれました。第2次世界大戦後の枠組みを話し合った1945年2月の、米英ソ首脳によるヤルタ会談もクリミアで行われました。

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 同様にウクライナ全体も地政学的に古くから紛争に巻き込まれてきました。しかし最近何と言っても国際的に懸念されているのが、同国の親ロ政権か親欧米政権かをめぐる争いの激化です。

 極東の一角に位置しているクセして「西側諸国の一員」を気取っている日本では、欧米のバイアスのかかった報道しかされず、ウクライナ問題についてもつい「欧米は善。ロシアは悪」という刷り込みがなされていますが、真実はどうも違うようです。鳩山氏の今回の行動は、それを自分の目で確かめる目的もあったのではないかと推察されます。

 直前の「アラブの春」謀略がうまくいったのに味をしめて、ウクライナにも魔の手を伸ばし、それまで平和裏に行っていた親ロ政権を倒したのは、ネオナチなどを動員した米CIAの謀略とみられています。親ロ勢力の仕業と喧伝されたマレーシア機爆破事件も実際は親欧米ウクライナ勢力によるもののようで、その後は日本のマスコミも含めて欧米メディアはダンマリです。

 親欧米政権の現大統領ポロシェンコは、イスラエルとアメリカの二重国籍を持つヴェルツマンとい本名の(偽)ユダヤ人ともいわれ、所詮米英イの傀儡なわけで、とにかく連中のやっていることは、イラクやシリア同様ここでも滅茶苦茶で、劣化ウラン弾など使い放題です。ウクライナ人の多い西部に対して、ロシア人が多い東部で独立の気運が高まっているのは当然の成り行きで、クリミア住民投票もその延長線上にあるとみるべきです。

 なぜそこまでして米英イはウクライナにちょっかいを出すのでしょうか?

 理由は幾つもありそうですが、先ずはイラクなどと同様、特に東部に豊富にあると見られている天然資源分捕りです。次にロシアとEU諸国との緩衝地帯及び橋頭堡確保目的もあるのでしょう。

 そして「知られざる真実」としてより重要かもしれないのは、実は「偽ユダヤ」にとっての本当の故郷がウクライナであることです。連中の故郷はパレスチナなどではないのです。

 「偽ユダヤ問題」は前からきちんと記事にしようと考えていましたが、なかなか出来ないのでここで簡単に見ておきますが、中世ここ(ウクライナ)にカタール王国(ハザール王国とも)というのがありました。そのカタール人が一斉にユダヤ教に改宗し、その後西欧社会に移住していったのが白人系ユダヤ人(アシュケナジー)つまり偽ユダヤ人なのです。

 偽ユダヤ人たちも近年やっとそのことに気づき、第1次、第2次両世界大戦まで起こしてわざわざ創ったイスラエルでは散々悪行三昧し、今度は祖先の地奪還目的か、それまで平和だったウクライナを大混乱に陥れているわけです。元カタール人偽ユダヤは、邪悪なレプティリアン血流を色濃く受け継いでいるとみてよさそうです。

 と見てきますと、「欧米は善、ロシアは悪」の図式は成り立たないことが明らかです。安倍一派(外務省などの官僚機構、財界、マスコミを含む)は、何かというと欧米の肩を持ち、すぐ「国際社会」を錦の御旗のように振りかざして反論を封じ込めようとしますが、それは言い換えれば「レプティリアン支配米英イ追随国家群」ということなのです。

 そして今や中国、ロシア、インド、ブラジル、アフリカ諸国などによる「ブリックス諸国」の広がりと共に、米英イという真の悪の枢軸による「国際社会」の枠組みはどんどん狭まっているのです。

 その意味で、今回の鳩山由紀夫氏のクリミア訪問、特に現地での世界に向けた発言は、日本人が発した「脱米英イ発言」の意味合いがあり、極めて価値があるものと高く評価したいと思うのです。

(大場光太郎・記)

参考
『ウクライナ情勢がどうしてこうなったのか分かりやすいまとめ』(「NAVERまとめ」)
http://matome.naver.jp/odai/2139304862377792401

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室井佑月「ゲップが出そうです」そのワケは?

-作家の室井佑月さんの「週刊朝日」コラムは阿修羅掲示板に定期的に投稿され、ほとんどがランキングトップテン入りするなど好評である。彼女の政治的・社会的事象の核心に迫った歯に衣着せぬ小気味よい言説が阿修羅読者に受けるのだろう。今回転載文は、もう我々の記憶から薄れつつあるイスラム国関連についてのこの国のメディアの腰が引けた報道ぶりを中心に物申す、である。09年政権交代がかかった総選挙隠しのため酒井法子事件を連日報道しまくったことに顕著なように、自民党中心の時の政権にとって都合の悪い出来事やイベントがある場合、テレビなどでまったく無関係な国民受けしそうなニュースを流してそれを覆い隠すのは、この国マスコミの常套手段である。それを見破れるA級国民は問題ない(これをお読みの読者の方も多分問題ない)が、そうではない多くのB層は見事に政権にとっての「不都合な真実」から目を逸らされてしまうのだ。小児的独裁思考が強い安倍とマスコミ各社幹部が定時会食を重ね、毒饅頭をしこたま食らっている今、こういうケースはもう日常茶飯事なのである。また室井さんで思い出したが、第二次安倍政権発足後、室井さんを始め鳥越俊太郎、なかにし礼、つい最近では古賀茂明などの反権力コメンテーター各氏がテレビ界から追放されるケースも後を絶たず、この国はもう事実上の言論封殺状況というべきである。 (大場光太郎・記)-


室井佑月「ゲップが出そうです」そのワケは?〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/355.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 3 月 11 日 11:45:05:
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150311-00000008-sasahi-soci (元記事)
週刊朝日 2015年3月13日号

 作家の室井佑月氏は、メディアが伝える情報はどうでもいいものばかりで日本の問題点を取り上げていないとこういう。

*  *  *
 国際NGO「国境なき記者団」(RSF)が2月12日に発表した「2015年報道の自由度ランキング」。日本は去年から順位を二つ下げ、過去最悪の61位だってさ。主要先進国では最低クラスなんだとか。

 文句のつけようがないわな。

 このところ、社会ネタを扱うワイドショーで流しているのはサムスンとLGの社長同士の喧嘩。その前はナッツ姫。もっと前は小保方さんの件だったか。

 小保方さんの件は置いといて、電機会社の社長の喧嘩の話もナッツ姫の話も、お隣の国、韓国のしょうもない話だ。

 ま、両方ともぐふふと笑えるような話だし、嫌韓や嫌中の話題は視聴率を取れるってこともあるようだから、どこの局も取り上げるわな。

 しかし、あたしはたびたび「ん?」と思う。ピックアップされる出来事があるということは、消される出来事もあるわけで、そのジャッジの仕方に「ん?」と思うのだ。

 たとえば2月12日、自衛隊の人たちが読む専門紙「朝雲」にて、

「過激派組織『イスラム国』による日本人人質事件は残念な結果となった。悔しい気持ちはわかるが、自衛隊が人質を救出できるようにすべきとの国会質問は現実味に欠けている」

 との記事が載った。

「国会質問を聞いていると、陸上自衛隊の能力を強化し、現行法を改正すれば、人質救出作戦は可能であるかのような内容だ。国民に誤解を与える無責任な質問と言っていい」と。

 安倍首相は1月末のNHKの日曜討論で、

「この(テロ殺害事件の)ように海外で邦人が危害に遭ったとき、自衛隊が救出できるための法整備をしっかりする」

 そうはっきり発言したし、このところ国会でもそういう議論が行われている。

 国会はこの国の指針を示す人たちの討論なわけで、朝雲の記事が超レアな話題として取り上げられないのはおかしくないか? サムスンとLGの喧嘩より、安倍さんと自衛隊のまさかの仲間割れのほうが、視聴者にとってもダイレクトに自分に繋がる話なので見ごたえがあるだろう。

 こういうことがよく起こり、結果、自分の国の問題点がよくわからない人が増えているように思う。

 一昨年2月にWHOが福島原発事故について発表した、それまでの意見をくつがえすような報告書(なぜか日本語版はない)を、なぜメディアは取り上げないのか。辺野古基地問題だって、もっと取り上げてもいいはずだ。

 ナッツ姫に対して詳しくなることと、日本の問題点を知ることと、どちらがあたしたちのためになる?

 15年度の政府広報予算は前年度予算から18億円アップの83億400万円になるらしいから(民主の野田さんのときは41億円だって)、金もらって、ますますメディアは萎縮するだろうな。ほんで、どうでもいい穴埋め情報が多くなる。 (転載終り)

【追記】
 なお今回から「マスコミ、ダマスゴミ」カテゴリーを新たに作りました。順次過去の関連記事をこのカテゴリーに追加していく予定です。

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銀河連邦メッセージ(2)

 今回もシェルダン・ナイドルニュース-「銀河連邦メッセージ」をご紹介します。

 私たちを取り巻く環境は、嘆かわしい政治的混迷、パイがどんどん縮小しまるでイス取りサバイバルゲームのように冷酷な経済状況、凄惨な異常事件の多発等々、お先真っ暗とも思われるこの国の世情です。

 そんな中、多くの人々はすっかりあきらめてしまったのか、「時に非ずと声も立てず」(『早春賦』の一節)というような子羊状態です。しかし時あたかも早春3月、三寒四温を経て一歩一歩暖かさに向かい、草木が芽吹き桜も咲く蘇りの季節はすぐそこです。今回のメッセージもまた、読む者に大いなる勇気と希望を与えてくれます。

 なおこの銀河連邦関係のメッセージ、今後は『銀河連邦メッセージ』カテゴリーとして随時紹介していきたいと思います。

 今回、久しく忘れていた銀河連邦を思い出させてくれた「宇宙への旅立ち」さんには感謝です。ところで「宇宙への旅立ち」さん、最近記事更新が途絶え、『さては“闇のカバール”に拉致されたのか?』と心配しましたが、体調を崩されたのが原因とのことで安堵しました(それはそれで大変でしょうが)。

 中にはUFOや地球外生命体の存在自体を否定される方、ましてや銀河連邦なんてトンデモだ、という方もおられるかもしれません。ヒドいケースですと、こういう話を持ち出すと「お花畑系」と一笑に付す人たちがいることも重々承知しています。

 人さまざまですからどう捉えようといいのだと思いますが、メッセージの内容をよくお読みになりご判断いただきたいものと思います。
 なお銀河連邦メッセージに際しては、常にすぐ下の「ウンマック・ダン」シンボルマークを掲げますのでご了承ください。 (大場光太郎・記)


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シェルダン・ナイドルニュース 2015年3月 10日
日本語版サイト
http://japonese.despertando.me/%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%80%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%95%e5%b9%b4%ef%bc%93%e6%9c%88-2/

 http://www.paoweb.com/sn031015.htm (原サイト) 

 

Sheldan Nidle Update

10 March 2015

4 Muluc, 7 Ceh, 11 Ik

セラマ ト・バリク!大ニュースを持ってきています!これまで何回かお話をしてきた新しい銀行システムが急速に国際的な現実になろうとしてい ます。一方、米国政府の崩壊が続いています。世界の国々はこれから起きようとしている崩壊が真に意味することをより十分に理解してい ます。米国をヨーロッパ、アジア、及び西半球の諸国と同等な立場に追いやる新しい金融・経済システムが姿を現し始めようとしていま す。この新しい現実は第二次世界大戦後の初めの60年間の間世界を支配してきた大きく歪んだ現実に終止符を打とうとしています。米国 に於けるNESARA統治と同じく、ヨーロッパ、アジア、アフリカ及び西半球における多数の新たな 統治体の出現を特徴とする新しい時代が形成されつつあります。私たちのマインドの中でのハイライトはデスクロージャーです。その時に は、私たちは容易にあなた方と連絡がとれ、とうとう昼間の空に私たちの宇宙船を見させられるようになります。私たちは、次元上昇した マスターが世界中であなた方に連絡を取り、アガルタの親戚たちと対話できるようにする支援を行います。そうすればあなた方は自分自身 と、真の歴史、及び創始について学べるようになります。

あなた方 の世界にとうとう起きようとしていることは、現実の維持と保護です。何年も前に、私たちがここに着いた時、意識がなく、世話が行き届 かないとしてだけ言い表せる社会がありました。最近の10年間で、あなた方の社会は文字通り成長しました。環境的に最も不正な者でさ え、今では多くの脆弱な居住地を懸命に保護する人達と一種の連合を忙しく形成しつつあります。ガイアの全ての社会でのこれらの突然の 変化は世界が今如何に変化しつつあるかの印です。これらの変化があなた方の社会の生態系への対応方法に大きい衝撃を与えていますが、 これは始まりにすぎません。あなた方の世界に私たちが大規模な着陸を行うようになると、多くの必要なことがなされなければなりませ ん。多くの動植物の居住地が未だに急速に縮小しつつあります。あなた方にはこの悲しむべき状況を変えることが出来る技術を利用する必 要があります。あなた方にも世界の大きい部分をより自然なものに戻す方法についての論拠を知る必要があります。正しい居住地を創り出 す技術を利用し、それを破壊しないようにする必要が有ります。

私たちの 世界では、原始の表面と内部に自然な領域が手つかずのまま残されています。実際、誰かが通知無しに私たちの世界に現れようとするとし たら、動植物でさえ未居住のところに住むというのが最初の考えになることでしょう。この考えは私たちの聖なる法律からの重要な結論を 反映するものです。つまり、全ての生命は神聖でその存在の自然な状態で維持される必要があるのです。この太陽系は数百万年前に激しい 侵略を受け、このために恐ろしく高い対価が支払われました。私たちにとって必要なことは、この太陽系をその以前の原始の状態への回復 を行うあなた方と天のエロヒムを支援することです。火星と金星にはかつてあらゆる種類の生命をはぐくむ大きい海がありました。これら は原状に復帰させる必要があります。これらの海とほかの太陽系の世界だけでなく、多くのユニークな現象も現在は失われています。この 再生は私たちにとって行うことが必要な事の内の一つであるに過ぎません。多くの巨大なガスの世界の内部深くに住んでいる非常に多くの 肉体を持たない存在との繋がりの修復に関する責任も有ります。

見られるように、あなた方の意識が戻ってくると、 あなた方にかかってくる多くの新たな責任が有ります。私たちにとっては、これらの義務は神聖です。あなた方が惑星と太陽系の守護者になっ た場合には、あなた方は維持があなた方の日常的な義務になる大いなる美の場所を受け継ぐ事になります。

あなた方 が科学と探検艦隊のメンバーになると、義務は大幅に拡大されます。私たちはこの太陽系にに十年以上滞在し、アヌンナキとこの惑星上の 彼らの手下共によって如何に”加工”されたかにはねつけられました。なかでも、これらの責任ある者たちが数千年に次ぐ数千年の間のあ なた方への仕打ちに衝撃を受けました。私たちの宇宙船は時々あなた方を訪問し、この太陽系における進展についての数多くの特別艦隊報 告に対する誤った取り扱いについての歴史的な評価を示しました。天からの私たちに対する呼びかけは最初は衝撃的でした。それにも関わ らず、私たちはそれを聞き入れ、あなた方に十分に役に立つようにここに来ています。あなた方が今居住している現実の完全な作り直しに よって、来年にはあなた方の完全意識に向けての急速な進歩が期待されています。ホッサナ!ホッサナ!ホッサナ!

祝福を! 私たちは次元上昇したマスターです!宇宙のファミリーが直接言ったことをわかりやすく繰り返すために来ています。私たちの地球の関係 者たちは新しい国際送金システムを開発しました。それに加えて、数多くの変化が全ての大銀行をバーゼルⅢ規定に準拠させました。これ は期待されていることのほんの始まりに過ぎません。BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)グループ開発銀行は操業開始の準備を終え、SWIFTシステム及び連邦準備とIMFの両方の国際的な地位に代わろうとしています。祝福の発展には二つの意味があ ります。第一は国際送金はもはや1944年のダンバートン条約によって設定された銀行システムとは無関係になることです。第二は、現 在IMFが使用している西側の銀行規定が国際的な発展により適したものに置き換えられ るということです。これらの変更は世界のインフラストラクチャーの発達に必要な立ち上がりのための多額の送金を容易にします。

未開発世 界も開発済みの世界も、水と輸送の確保のための膨大なネットワークを構築或いは再構築するための資金を必要としています。子供や大人 の教育のための膨大なネットワークを構築するための資金を供給する事もこの領域にとって必要なことです。あまりにも長い間、統治はこ の大きい責任を軽んじ、或いは無視してきました。あなた方の意識は成長しつつあり、世界中で起きていることを十分に理解するのに必要 なツールを必要とします。それに加えて、本当に意味がある生態系のレッスンで一杯の特別授業が皆に施されなければなりません。女性と 宗教に対する以前からある偏見は捨てなければなりません。創造主は実に私たちを一つの者として創造しました。私たちはこの聖なる指令 に喜んで従い、共に暮らす方法を学ぶ必要があります。あらゆる宗教はこの大いなる真実を教えています。私たちはこれを世界中で守らな ければなりません。戦争、誤った憎悪、及び単純な誤った論理がこれらの障壁を維持しているのです。

あなた方 が一緒になったときには、新たに見いだした人間性を保ち、自然環境の保全を心がけ、お互いの前進の助けに備えるようにいつも心がけて 下さい。新たな意識はあなた方を、もっとスピリチュアルにお互いに、特にガイアによって無償で与えられる贈り物に気付くようにさせま す。この世界は、重んじられ、心から世話をされる必要があります。これが行動における天の恩寵なのです。あなた方は気の利かない者が 操作していた世界から注意が行き届く、あなた方自身が世話をする領域へとスピリチュアルに移行しつつあるのです。この新しい現実には 新たな態度と、新しく、拡張しつつある意識の利用方法の成長が必要なのです。最初の瞑想と祈りから導き出されるしっかりした目的を 持って毎日を始めて下さい。他の人達と話し合い、計画を設定して下さい。毎日の重要な鍵はポジティブでスピリチュアルな 目的をもつことです。こうすれば、あなた方は本当に奇跡を起こせるのです!

今日はい つものように、あなた方が住んでいるこの領域で起きていることについてお話をしました。相互に敬い合い、環境を大切にして下さい。こ の世界はよい方向へと急速に変化しつつあり、真に驚くべき変化が文字通りもうすぐ起ころうとしています。しっかりと備え、これらの単 純な事実に十分な意識を払って下さい。親愛なる皆さん、天からの無限の供給と繁栄が実にあなた方のものであることを知ってください! そうあれ!セラマト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つのものであれ!喜びの中にあれ!)

翻訳 Taki

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メルケルと安倍晋三のトップリーダーとしての資質の落差

-東日本大震災から満4年となる11日、エコノ誌が暗示していた再びの「3・11」も起こらず、無事過ごせたのは何よりである。近年連中の「こうなる」「こうする」アジェンダもタガが緩み、外れることが多いようである。それだけ有史以来のレプティリアン支配の終りが見えてきたことの証明であり、まこと喜ばしいことである。さて直前2記事でメルケル独首相を取り上げてきたので、今回はその締めとして、メルケルは再3・11を潰すために来日したとかあっち側の人間だというようなことは一先ず置いて、来日での表の活動について紹介している阿修羅投稿記事を転載する。それはつまり安倍首相とのトップリーダーとしての資質の差ということに行き着くのである。例えば徒手空拳で乗り込んだ他国で各分野について自分の知能で優れた講演が出来るメルケルと、地球儀外交という名の税金ばら撒き旅行&自国の国会ですら(漢字に大きなルビ振りと「ここで水を飲む」という小学生へのレクチュアのような)官僚が作った答弁書棒読みしか出来ないおらが首相との能力格差である。危急存亡のこの国にあって、ボンクラ世襲議員、「日本の総理はバカにしかやらせない」という米ジャパンハンドラー影響力などの排除は急務である。(なお転載文の途中に適宜画像を割り込ませていただいた。) (大場光太郎・記)-


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(朝日新聞社提供;浜離宮朝日ホールで中学生たちの歓迎を受けるメルケル首相)

7年ぶりに訪日のドイツのメルケル首相が示した脱原発、言論の自由、歴史認識などに深い思慮、理性 愚鈍愚劣すぎるアベシンゾー
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/318.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 3 月 10 日 19:25:16
7年ぶりに訪日のドイツのメルケル首相が示した脱原発、言論の自由、歴史認識などに関しての深い思慮、理性に比べあまりに愚鈍愚劣すぎるアホのアベシンゾーにさらなる絶望感
http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2015/03/post-1c9a.html
2015年3月10日 憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ (元記事)

ドイツのメルケル首相がわずか2日間だけだが7年ぶりに来日して、アホのアベシンゾーとの会談もしたが、朝日新聞主催での講演会もし、その深い思慮と理性を示してくれた。さすが現在の国際政治の中で光る存在ではある。それに比べ、アホアベのあまりの情けなさ。

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(朝日新聞提供;浜離宮朝日ホールでの講演)

メルケル首相が講演した全文と質疑応答が朝日新聞サイトに出ていた。

メルケル独首相の講演全文:1 戦後70年とドイツ
2015年3月10日00時18分
http://www.asahi.com/articles/ASH397WCTH39UHBI032.html

メルケル独首相の講演全文:2 ウクライナとアジア情勢
2015年3月10日00時18分
http://www.asahi.com/articles/ASH39760VH39UHBI036.html

メルケル独首相の講演全文:3 ドイツと日本、共通の挑戦
2015年3月10日00時19分
http://www.asahi.com/articles/ASH397680H39UHBI039.html

メルケル独首相講演の質疑応答:1 隣国との関係
2015年3月10日00時19分
http://www.asahi.com/articles/ASH395DKVH39ULPT00D.html

メルケル独首相講演の質疑応答:2 脱原発の決定
2015年3月10日00時19分
http://www.asahi.com/articles/ASH395DKWH39ULPT00F.html

メルケル独首相講演の質疑応答:3 言論の自由
2015年3月10日00時19分
http://www.asahi.com/articles/ASH395DKWH39ULPT00G.html

その質疑応答中で、脱原発に関しての回答

・・・・・・・・

「次に政治と女性の問題です。例えば、脱原発の決定という場合には、男性か女性かという違いは関係ないと思います。私は長年、核の平和利用には賛成してきました。これに反対する男性はたくさんいました。そうした男性たちは今日では、私の決定が遅すぎたと言っています」

 「私の考えを変えたのは、やはり福島の原発事故でした。この事故が、日本という高度な技術水準を持つ国で起きたからです。そんな国でも、リスクがあり、事故は起きるのだということを如実に示しました。このため、本当に予測不能なリスクというものがあり、私たちが現実に起こりうるとは思えないと考えていたリスクがあることが分かりました。だからこそ、私は当時政権にいた多くの男性の同僚とともに脱原発の決定をくだしたのです。ドイツの最後の原発は2022年に停止し、核の平和的利用の時代が終わって、私たちは別のエネルギー制度を築き上げるのだという決定です」

・・・・・・・・

元々は原発推進論者であったメルケル首相が、日本という遠く離れた他国の事故を教訓に速攻で脱原発への方向を決めるその理性と決断力。それに比して、あらゆることに国民を騙す嘘八百をこきまくり、その嘘を糊塗するために汚いカネで籠絡した大マスゴミを利用して洗脳に励むそのゲスぶり、そしてそのゲスキチガイを批判掣肘も皆目出来ない自民クサレ党の腐敗ぶりには頭がクラクラするばかりだ。

そして、言論の自由に関するメルケル首相の回答は

・・・・・・・・

 「それはあらゆる政府にとってという質問でしょうか? 私は言論の自由は政府にとっての脅威ではないと思います。民主主義の社会で生きていれば、言論の自由というのはそこに当然加わっているものであり、そこでは自分の意見を述べることができます。法律と憲法が与えている枠組みのなかで、自由に表現することができるということです。ドイツでは基本法の中で言論の自由が保障されておりますが、その(行使の)際には、人間の尊厳を尊重しなければいけません。それは大切なことです。ですが、言論の自由は政権にとって、政府にとっては脅威ではありません」

 「34~35年間、私は言論の自由のない国(東ドイツ)で育ちました。それは多くの側面において大変難しい、厳しいことでした。その国で暮らす人々は常に不安におびえ、もしかすると逮捕されるのではないか、何か不利益を被るのではないか、家族全体に何か影響があるのではないかと心配しなければならなかったのです。そしてそれは国全体にとっても悪いことでした。人々が自由に意見を述べられないところから革新的なことは生まれないし、社会的な議論というものも生まれません。社会全体が先に進むことができなくなるのです。最終的には競争力がなくなり、人々の生活の安定を保障することができなくなります」

 「もし市民が何を考えているのかわからなかったら、それは政府にとって何もいいことはありません。ですから、言論の自由は政府にとって何の脅威でもないし、問題でもありません。私はさまざまな意見に耳を傾けなければならないと思います。それはとても大切なことです。多くのケースにおいて、異なる意見から、たくさんのことを学ぶことができます」

・・・・・・・・

特定秘密保護法を国民の意向完全に無視でねつ造し、さらには世界遺産そのものである日本国憲法を破壊して、日本国憲法の三原則 「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」 さえ亡きモノにする自民党の改憲草案なる汚物で戦前の軍部抑圧体制まがいの国民を戦争に駆り出して犬死にさせる体制にしようとしている真性売国奴の国民の敵ナンバーワンキチガイアベとのあまりの格差に額然。

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(産経新聞社提供)

また、アホアベとの会談後の会見ではメルケル首相は、歴史認識について「(ナチスドイツの)過去の総括は和解の前提になっている。和解の仕事があったからこそ、EU(欧州連合)をつくることができた」と述べ、地域の安定には和解の努力が不可欠であるとするのに対して、アホアベはテメエの戦犯ジジイの暗い意思を受け継いだのか、戦争の総括なんて一切無視、侵略した国への憎悪ばかりを煽ってんだからまったく絶望的だ。その絶望感をいや増しにするのが現在はアホアベのための国民洗脳機関となっている皆様の敵NHKで、ネットで知ったんだが、昨夜のNHKニュース9はメルケル首相の脱原発発言を完全無視したんだってさ。完全に公正な報道機関としての矜持を捨てているね。こんなクズメディアに視聴料なんか払うのは止めようね。

ところで、アホアベは会談後会見でドイツのメディアからの「ドイツは福島の事故を受けて脱原発にしたのに、日本はなぜ再稼働を考えるのか」と質問をしたのに対して、先天性馬鹿は「再生可能エネルギーはまだわずか。国民に対し低廉で安定的なエネルギーを供給していく責任がある」と説明し、原子力規制委員会の新規制基準に適合した原発は「再稼働していきたい」と従来の方針をクチャクチャと質問にまともの答える能力のなさを露呈して、原発マフィアの手先としての操り人形ぶりを晒した。五輪誘致での「完全にコントロールしている」との詐欺言辞も躊躇もなく吐いて世界を騙し、その嘘をついたことに関する謝罪も反省もないこのキチガイにとって、メルケル首相の持つ国民の安全への配慮、科学技術万能への懐疑などその深い思慮と理性的判断はどんだけ会談してもまったく理解できるものではなく、耳から入ってそのまま通り抜けていくだけでしかなかったのだろう。あまりの空虚な頭脳と思考のこんな愚劣なクソ野郎が首相に居座っていることに日本人として恥ずかしいばかり。メルケル首相も会談、会見を通じてアホアベに絶望を抱いただけだろうね。 (転載終り)

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メルケル来日で「再311」はなくなったそうですからご安心を

-フリーメイソンで「双頭戦略」というのがある。たとえばかつての米ソ冷戦であるが、互いがケンカしているように見せかけて、実はそれはNWO(新世界秩序)構築までの時間稼ぎだった側面が否定できないのである。現下の米ロ対立も、サタンNWO完成のためのプロレスでなければいいのだが・・・-

 直前の『『2015エコノミスト誌』表紙の謎-「3・11」「5・11」に何かが起きる?』では、東日本大震災から満4年となる本3月11日、エコノミスト誌表紙から、今年もまた何らかの「3・11」が起きそうだと述べました。それについて阿修羅掲示板きっての人気投稿者・小沢内閣待望論さんが、「連中の再311は潰されてしまいました」と述べています。

 何と「再311潰し」の直接の原因は、直前記事でも取り上げたメルケル独首相の来日だというのです。小沢内閣待望論さん投稿記事の当該部分を以下に転載しいみます。

メルケルの来日は、再311詐欺準備潰しと原発潰しで、淡路島事件は、天皇発言同様メルケル報道を消す為のようです。
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/310.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 3 月 09 日

これから、戦争・内戦・デモ・災害・事件・事故は、真面目なデモ以外は、全て連中による自作自演を疑っていいと思いますが、メルケル来日日に淡路島事件が起きました。
最初は、再311のテープカットに来て前日トンズラするストリンガー盲腸手術型かと疑いましたが、どうやら中露の代理でやめさせに来たのと、脱原発を説きに来たようで、考えてみれば再311にも仕込み期間が必要で、メルケルの来日は、中露艦隊が東京湾で原潜パレードをするのと同じ意味を持ち、以前、プーチンが留学生を大勢乗せて予想震源地を航行させてくれたのと同じ意味だったようです。
これで、連中は再311は潰されてしまいましたが、原発詐欺ビジネスまで否定されたらかなわんという事で、メルケルの脱原発論をダマスゴミに報道させないように起こしたようです。 (以下省略)(転載終り)


 そうだったんですか、メルケルさん。もしそうなら、直前記事の中で、

 メルケルはフォーブス誌で「世界的に影響力のある人物」5位にランクされているやり手女性首相ですが、メルケルムドラーに見られるとおりあっち側の人間であり、かなりのクワセ者オバサンと見たほうがよさそうです。

と悪態ついてしまいましたが、謹んで訂正申し上げ、大惨事を未然に防いでくれたからには現金なもので、百八十度変わりまして
「神様、仏様、メルケル様」
と宣(の)り直させていただきます(笑)。

 ただ例の「メルケルムドラー」は健在のようで、日本科学博物館(東京都江東区)の二足歩行ロボット「ASIMO(アシモ)」が動く様子を見学中にも、この手のポーズが見られたそうです。

 そのようすを朝日新聞デジタルは、「アシモがサッカーボールを蹴ったり片足でとんだりする様子を、両手の指先をおなかの前で組み合わせる「メルケルのひし形」との呼び名で知られるポーズを取りながら、笑顔で見つめていた。」と伝えています。

『メルケル首相来日アシモを見学いつものポーズで』(朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/articles/ASH393H81H39ULBJ009.html


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 そうだったのか、メルケルの手のポーズすっかり有名で「メルケルのひし形」という呼び名まであったんだ。知らずに「メルケルムドラー」と、勝手に命名してしまいましたが。画像コピーが出来ないようになっていて、ここでお見せできませんが、今回のポーズでは服のボタンの位置ではないようです。エコノ誌ではたまたま「プロビデンスの目」になるものを選んで載せたのか、今後ともメルケル動向を注意深く見ていく必要があるように思います。

 いずれにせよ小沢内閣待望論さんの論旨からいけば、「再311」はやはりこの日本がターゲットだったということのようです。それを中国習近平もロシアプーチンも事前に知っていて、メルケルを遣わし、国内の首謀者の誰かに止めるよう勧告したということなのでしょうか。

 だとしたら、ロスチャイルドと気脈を通じていそうな「国内の首謀者とは誰か?」、私はあっと驚く人物の可能性もあるように思います。メルケルは訪日時、誰と誰に会ったのか・・・?

 小沢内閣待望論さんは常に楽観的な見方をする人で、今回の件もこれで一件落着、めでたしめでたし、という気にさせられます。が、本11日が無事過ぎるまでは一応警戒を緩めない方がいいように思われます。

(大場光太郎・記)

関連記事
『『2015エコノミスト誌』表紙の謎-「3・11」「5・11」に何かが起きる?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-e425.html

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『2015エコノミスト誌』表紙の謎-「3・11」「5・11」に何かが起きる?

 今年初の英国の経済誌『エコノミスト』誌の表紙が注目を集めました。

 それは従前の同誌には見られなかったような絵で、「2015世界はこうなる」とデカデカと銘打ち、なにやら「イルミナティカード」のように不気味で象徴的な図柄が随所に散りばめられていたからです。

 私は詳細に見たわけではありませんが、ネットでは早くからその「謎解き」が盛んに行われていたようです。そこで遅ればせながら当ブログでも謎解きの一端に加わろう、というわけで今回同表紙の謎について駆け足で見ていくことにします。

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 全体的には上掲画像どおりです。主要国のトップが勢ぞろいしています。ただ一人を除いて。それがなんとおらが国のプライムミニスター安倍晋三なのです。中にはオバマと習近平の後ろのゴーグルを被せられた男が安倍だという説もありますが、よくわかりません。

 いずれにせよ、世界第3位の経済大国の首相としてはずいぶん軽んじられ、無視された扱いです。エコノミスト誌(以下「エコノ誌」と略)は、世界の金融を牛耳るロスチャイルド傘下の世界的な経済誌ですが、安倍は昨年のエコノ誌表紙をスーパーマン姿で颯爽と飾ったそうですが、「2015年、安倍晋三はもう用なし」というメッセージなのでしょうか?

 世界の現下の趨勢から見れば、財政面、軍事面などで没落傾向が顕著で、ロスチャイルドが推すオバマ大統領のヨレヨレ感も否めず、AKB48のセンター争いではないけれど、画面中央にデンと大きく陣取るべきは中国の習近平かロシアのプーチンあたりのはずです。にも拘らずオバマを持ってきたのは、「こうなる」というより「こうであってほしい」という悪あがきの願望のようにも思われます。習にスパイダーマンが蹴りを入れているのは八つ当たりというものでしょう。

 ところでロスチャイルド、英国王室などの超エリート群は、フリーメイソン、イルミナティ、ユダヤ国際金融資本、悪魔の13血流、人食いレプティリアン、サバタイ派マフィア・・・などさまざまな名称で呼ばれていますが、それぞれ少しずつ違うのかも知れませんが、根っこは一緒と考えていいのではないかと思います。

 彼ら超エリートに共通して見られるのは、カバラなどオカルトに精通していて、大きなイベントではいつも何らかの形で象徴的なメッセージを発していることです。このエコノ誌にあって最も端的に表れているのが、今来日中のメルケル独首相画像の以下の手のポーズです。

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 両手で囲った楕円と上着のボタンで「目」のように見えませんか?このメルケルの両手を丸めたポーズは、この画像偶然のものではありません。次の画像を見てください。

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 ホラッ、こんなにあるのです。私はこれを勝手に「メルケルムドラー(メルケルの手印)」と呼びたいと思いますが、これはサタン勢力広告塔のレディ・カガがステージで片目に親指と人差し指で丸を作るポーズと一緒で、「サタンの一つ目(プロビデンスの目)」を表わしているのです。

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 これはあまりにも有名な、米1ドル紙幣に描かれたプロビデンスの目です。現世界システムの頂上に君臨しているわずか1%富裕層が世界中の富の50%を独占し、残りの半分を99%に取り合い、奪い合いさせている経済システムの元凶が那辺にあるのがはっきり見えてくるのではないでしょうか?

 メルケルはフォーブス誌で「世界的に影響力のある人物」5位にランクされているやり手女性首相ですが、メルケルムドラーに見られるとおりあっち側の人間であり、かなりのクワセ者オバサンと見たほうがよさそうです。

 エコノ誌表紙は、この例のとおり不気味なオカルト的象徴満載なわけですが、一方ではわが国の写楽の絵、左端のハーメルンの笛吹き男、力士、不思議の国のアリスなどを随所に配し、高度な知性と遊び心と言おうか、英国流のユーモア、ウイットも十分持ち合わせているのが感じられます。

 不気味、ユーモア一つ一つ見ていきたいところですが、切りがありませんので、私が一番気になった部分を取り上げたいと思います。

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 この部分です。
 
 後ろ向きに立っている金髪の少女は「不思議の国のアリス」です。英国の童話作家ルイス・キャロルの世界的名作の主人公ですから、英国エコノ誌のライターたちとしてはどうしても入れたかったのでしょう。すると、元の画像で、オバマと習近平の足のところの枝先にねまっている大きな猫は、『不思議の国のアリス』でも出色のキャラクター、にたにた笑いを残してスーッと消えたりする「チェシャ猫」に違いありません。物語でそうだったように、アリスはこの猫を見ているわけです。

 とつい余談になってしまいましたが、中でも要注目はアリスのすぐ近くの地面に突き刺さった二本の矢に書かれている、「11・5」「11・3」という数字です。これは画像中唯一の数字だと思いますが、どうも日付を示しているようです。このまま読めば11月5日、11月3日となりますが、ネット氏たちはこれを「3・11」「5・11」と読み替えています。

 どうしてそうなるのか?どなたも明確な根拠をお示しになっていないようですから、私が特に根拠を示して差し上げます。えへん!(笑)

 それは「アリス」に解読のヒントがありました。実は私はまったくこれとは関係のないこと(ある本)に触発されて、何十年ぶりかで「アリス」を今読んでいるところなのです。その感想などについては別記事でと考えていますが、続編の『鏡の国のアリス』に「鏡像文字」が出てきます。左右逆に書かれていて、鏡に写すとちゃんと読める文字ですが、「11・5」「11・3」も鏡像文字で、きちんと読めばやはり「3・11」「5・11」となるのです。(なお本当の鏡像文字なら数字自体を左右逆にすべきですが、何らかの理由でそうしなかったようです。)

 これは「彼ら」が、「3・11」「5・11」に何かを起こすというシグナルなのではないでしょうか?

 一説には、3・11は4年前に起きた東日本大震災で既に済んだこと、問題とすべきは5・11の方だけだ、という見方もあります。がしかし、ヤッコさんたちは「2015世界はこうなる」と言っているわけですから、「3・11」「5・11」両方とも「何かを起こす」と捉えるのが妥当なのではないでしょうか?

 あの「9・11」もそうでしたが、彼らは「11」という数字に特にこだわりを持っているようです。それもそのはずで、彼らがベースにしていると考えられるカバラ数秘術で「11」は神聖な数であるのです。

 それでは、間近に迫った「3・11」そして「5・11」に一体何が起きる、何を起こすというのでしょうか?またまた巨大地震か、原発爆破か、大戦争勃発か?はたまた・・・??

 この画像のどこかにそれを暗示する絵があるのかもしれませんが、残念ながら私には読み取れません。また深読みして、二本の矢はつまり「日本に向けられた矢」でターゲットは日本だ、左下地面に置いてあるラグビーボールのような地球儀をよく見てみると日本地図に近畿地方が欠けている、すわっ東南海地震を人工で起こすのか?既に「3・11」を起こされているだけに確かに不安は募りますが・・・。

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 右上のミサイル発射や核爆発なども気になるところです。これについては、「2015年にロシアがアメリカを核攻撃し、これによって全面的第3次世界大戦が勃発し、2、3年で30億人が死滅する」という、お騒がせ未来人ジョン・タイター予言がありますが、タイター自体は彼らによる未来人詐欺だったとしても、現下の米ロ対立の険悪化からして、彼らがその方向に引きずり込もうと企んでいることも十分考慮する必要がありそうです。
 

 まだまだ述べ足りませんが、この辺にしたいと思います。
 いっそ、この画像に描かれていることすべては「鏡の国」の想像上のこと。年末に今年1年を振り返って、「年初は多事多難な1年になると思っていたが、安倍政権が倒れてくれたくらいで、後は何事もなく今年も無事で過ごせて良かった、良かった」と言えるのが一番です。

 (大場光太郎・記)

関連記事
『「5・11」or「5・22」は本当に起きるのか?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-bfd1.html
『メルケル来日で「再311」はなくなったそうですからご安心を』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-e9b9.html
『【パリ・ヤラセ事件】遂に謎が解けた!エコノミスト誌表紙の数字はパリ事件予告だった!』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-208c.html

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今、福島原発問題について思うこと

 間もなく東日本大震災から4年目となる3月11日がやってきます。

 安倍首相は一昨年秋の東京五輪招致レセプションで、当時国際的関心事だった福島原発汚染水の海への流出に対して、「アンダーコントロールされているから大丈夫」と世界に向かって大見得を切りました。がしかし、実情は当時から汚染水海洋流出は続いており、まったく管理下にはない深刻な状況で、安倍首相は五輪招致のために世界に向かって大嘘をついたと問題視されていました。

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ドイツのキールの海洋研究所発表(2012年7月6日)による、福島原発海洋汚染拡散シミュレーション(「カレイドスコープ」ブログより)

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同研究所発表による、事故後2276日目の汚染拡散シミュレーション

 
 汚染水は、今でも時折り基準値を遥かに超えて漏出していることを東電も発表せざるを得ないほど深刻で、安倍発言がウソだったことが明らかになっており、海洋汚染で日本はいずれ世界各国から国際訴訟を起こされ、天文学的な賠償金支払いで東京五輪どころではなくなるのではないか、とも囁かれています。

 以前からの情報隠しに加えて、昨年12月10日施行の特定秘密保護法により、福島原発に関する情報は安全保障との理由から特定秘密指定されたとかで、小出京大助教が「致命的なミスをすればその時点で日本は終りです」と警告した、例の4号機の核燃料取り出し作業のその後の経過や、3号機が再メルトダウンか、などといった詳細な情報は何一つ伝えられていません。

 震災&津波避難者たちもまだ仮設住宅暮らしが10万所帯以上と、震災復興も遅々として進まない状況ですし、原発避難者たちもいつ故郷に戻れるのか目途すら立たず、福島県内児童たちの甲状腺がんが異常に高い数値を示しているという由々しき状況も生まれています。

 21世紀という新世紀からもう15年、時代潮流は情報公開、情報開示を強く求めているにも拘らず、官僚&担当政権の悪事を表に出さないことが主目的である時代逆行の大悪法により、私たち国民は、もっとも知る必要のある福島原発情報でツンボ桟敷(これは差別用語らしいが無視)に置かれている状態なのです。

 国民に情報遮断して置きながら、日本政府は現在休止中の全国の原発を順次再稼動すべく準備に余念がありません。主権者たる国民をとことんナメた話です。

 そんな中8日(日)、国会議事堂前など都内で大規模反原発集会が開かれました。


福島事故4年、反原発集会=国会前など23000人-東京
http://news.nifty.com/cs/headline/phdetail/jiji-2015030800181/1.htm
2015年3月8日(日)18時31分配信 時事通信



記事画像             
(撮影;共同通信社)

 東京電力福島第1原発事故から4年となるのを前に、「首都圏反原発連合」など3団体が主催する原発再稼働反対などを訴える集会が8日、東京都千代田区の国会議事堂前などで開かれた。同連合によると、参加者数は延べ2万3000人。集まった人々は「原発やめろ」「電力会社乗り換えよう」と声を合わせた。

 国会前に先立ち、午後1時から日比谷野音で行われた集会では、事故当時福島県在住だった宇宙飛行士の秋山豊寛さん(72)が、「原発によってふるさとを奪われた1人です」とあいさつ。「直接意思表示をする機会がデモ。国会に怒りをぶつけましょう」と呼び掛けた。
 国会前の集会では、登壇した野党の国会議員らが、福島第1原発で明らかになった汚染雨水の外洋流出を批判。事故は収束していないと訴えた。 (転載終り)


 しかし3年前、反原発議員徹底排除の大不正「12・16」総選挙で政権奪取した安倍政権は、仮に全国規模で反原発集会に100万人以上集結したとしても再稼動を止めるつもりはないことでしょう。いい例が沖縄の辺野古米軍基地建設です。昨年基地建設反対の翁長知事が新たに誕生し、年末の総選挙では沖縄で自民党が全敗したにも拘らず建設着手を強行し、連日体を張って反対している住民らが怪我しようがかまわず排除する強権ファッショぶりなのです。

 日本政府、東電などの「原発がないと電力が不足する」という事故当初の大プロパガンダにも拘らず、この4年間、最大電力消費に至る真夏も含めて電力不足が生じたことはただの一度だってないではありませんか。

 全国に何十箇所(54基)とある原発施設のうちたった一箇所おかしくなっただけで深刻な放射能被害をもたらし、なおかつ収束の目途すら皆目ついていないのです。なのになぜ再稼動に突っ走るのでしょうか?

 理由はいろいろあるのでしょう。

 先ず考えられるのはいわゆる「原子力村」の利権がらみです。それこそ原子力村にぶら下がっている利権団体・人数は膨大な数でしょうからね。

 次に安倍政権下では特にそうだと推察されますが、原発のウラン235の濃縮技術と使用済み燃料の再処理でのプルトニウム抽出技術によって、核兵器に転用できることです。安倍御大はさすがに総理在任中は控えているようですが、以前は「日本も核武装すべきだ」とはっきり明言しています。安倍だけでなく、自民党にも民主党にも核武装論議員はけっこういるのです。

 さらに言えば、日米に横たわる「日米原子力協定」の問題があります。この協定によって日本にある原発は、米国の承認なしには廃止や廃炉などは出来ない仕組みなのです。矢部宏治氏が明らかにしたように、日米安保条約、日米地位協定、そして日米原子力協定はなんと日本国憲法の上位に位置付けられているというのですから驚きです。

 明治時代の日米不平等通商条約じゃあるまいし、戦後の独立国で自国の憲法より条約や協定が上にある国などというのは世界広しといえども日本だけでしょう。明治時代は陸奥宗光や小村寿太郎という気骨ある優秀な外交官がいて、幾多の困難を乗り越えて不平等条約撤廃を果たしました。しかし現在はどうでしょうか。

 TPPの大幅譲歩に顕著なように、外務官僚は米国の顔色ばかりうかがう骨無し、玉無し(ついでながら過去の予算委員会かで「安倍さんは種無しスイカ」とズバッと言い放ったのは元外務大臣の田中真紀子氏)の去勢状態で、この国は米国の属国状態です。それに反対する気骨ある外交官は、たとえば孫崎享氏や天木直人氏のように外務省追放となるわけなのです。

 ところで、当ブログ全2000余記事の中でも『3・11人工地震の爆弾を製造した自衛隊技術者12名が暗殺!』はベストテンに入るほどの人気記事です。時節柄同記事は8日、アクセス数1位になっていましたが、試しに「人工地震」でググッていただけばトップページの5番目くらいに同記事がランクされています。

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311地震の振動、電離層まで到達(通常地震ではこんな極端なことにはならないようです)-「井口和基ブログ」より

 知らぬは日本人ばかりなり。平和ボケの日本国民の皆さん。もういい加減はっきり気づきましょう。一昨年プーチンロシアが米国の対ロ政策に業を煮やしたか、何の前触れもなく露国開催のスケート国際大会で、311の人工地震波をオーロラビジョンに映してみせたように、「311」は米国&イスラエル(の「闇勢力」)が起こした人工地震であり、福島原発爆発は米イによる原発テロだったのです。

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んっ、どっちが偽ユダヤのネタニアフじゃ?

 ために2万余柱の尊い方々が津波で犠牲となり、福島原発は今なおこの国に突き刺さったトゲであり続けているのです。なのに安倍は、国際司法裁判所に提訴するどころか、いろんなルートで臨終必至の犯罪国家アメリカ様延命のためにせっせと貢ぎ、反イスラム国有志連合入りで自衛隊員の命を米軍に差し出す魂胆のように、小泉以上に米国に従属し、昨年は多くの国民が知らない間に中東の犯罪国家イスラエルのネタニアフと準軍事同盟を結んだのです。

 CIAスパイだった祖父岸信介(米公文書に記録あり。ただしスパイコードネームは不明)とともに許し難い売国奴です。昔「プサン港へ帰れ」という歌がありましたが、「キムチ安部半島ヘ帰れ!」ですよねえ、ネトウヨさんたち。

(大場光太郎・記)

参考サイト
『ドイツのシミュレーションでは福島の汚染で太平洋は終り』(「カレイドスコープ」)
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2309.html
『ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!』
http://quasimoto.exblog.jp/17336865
(HAARP&人口地震研究の第一人者・井口博士の記事。ヤフー検索で当ブログ記事のすぐ上にあったので拝借しましたが、さすが図表入りで説得力あります。一読の価値ありです。)
関連記事
3・11人工地震の爆弾を製造した自衛隊技術者12名が暗殺!
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-4c91.html

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えっ、汚職無罪判決の藤井市長もレプティリアン!?

-今回も、後段で『宇宙への旅立ち』さんの最新記事を転載させていただいたが、イケメンで爽やかそうな全国最年少市長の藤井氏までレプティリアン(爬虫類人)らしいというのは驚きである。しかしもしそうであっても、私と直接関わりがあるわけでなし、実のところ彼がレプティリアンかどうかなどあまり関心ないのである。むしろ今回転載させていただいた『宇宙への旅立ち』記事の核心は別のところにあり、それが『えっ、こんなことバラしていいの?』というような驚愕の激ヤバ情報なのである。こんな情報をせっせと取り上げている当ブログは、中小ながら、当局によるネット規制が厳しくなっている折りから、いつ全削除の憂き目に遭うかも分からないとも考える。もし万一そうなったら、当ブログご愛顧の読者の方々、当ブログ名か私の名前で検索してみてください。『宇宙への旅立ち』さんにならって、また必ずどこかで新たなブログを立ち上げる予定でいますから。 (大場光太郎・記)-


 既にテレビのニュースなどでご存知かもしれませんが、確認のため、岐阜・美濃加茂市藤井市長絡みの汚職事件及び今月5日の地裁無罪判決の毎日新聞記事を転載します。


<岐阜・美濃加茂汚職>藤井市長に無罪判決 名古屋地裁
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20150305k0000e040215000c.html
2015年3月5日(木)14:08 毎日新聞

 岐阜県美濃加茂市の浄水プラント導入を巡る汚職事件で、受託収賄などの罪に問われた市長、藤井浩人被告(30)に対し、名古屋地裁(鵜飼祐充裁判長)は5日、無罪(求刑・懲役1年6月、追徴金30万円)を言い渡した。藤井被告は昨年6月の逮捕段階から一貫して無実を訴えていた。 

 公判は現金授受の有無を最大の争点に、市長側に「賄賂を渡した」とする贈賄側の経営コンサルタント会社「水源」社長、中林正善受刑者(44)=贈賄罪、詐欺罪などで懲役4年の実刑が確定=の供述の信用性が争われた。

 検察側は、中林受刑者の銀行口座の出入金記録や、「藤井被告に現金を渡したと聞いた」とする知人の証言、メールなどが中林供述に符合すると指摘。「信用性に疑いの余地はない」と主張した。これに対し、弁護側は「証言は客観的資料とつじつまを合わせたに過ぎず、信用できない。作り上げられた犯罪だ」と反論し、無罪を求めていた。【金寿英】  (転載終り)

 藤井市長の汚職事件については、元検事で事件関係でテレビ出演もしている郷原信郎氏が弁護人となったことで、早くから阿修羅掲示板でも注目され、関連記事が幾つも投稿されていました。郷原氏はいわゆるヤメ検弁護士ながら、米官財政電による「世紀の大謀略」の小沢事件・小沢裁判において一貫して鋭い検察批判をし、正義の人として一躍阿修羅読者氏らから高い評価を得ていたのです。

 記事もすべて藤井市長の潔白を訴える内容だったかと思いますが、私自身は同汚職事件にさほど関心がなく投稿記事のほとんどをスルーし、事件の詳細などは知りませんでしたので、事件及び今回の判決についてのコメントは差し控えさせていただきます。

 そこで事件についてはこのくらいにしてー。

 以下に、真打ちの『宇宙からの旅立ち』記事を転載します。この中で、藤井市長のレプティリアン疑惑はもとより、美濃加茂市にあるという地下施設の驚くべき秘密が暴露されているのです。

 ディビット・アイク著『大いなる秘密』で、アメリカにはレプティリアンのための秘密地下施設が何箇所もあることは知っていましたが、まさかこの日本にもあるとは!驚きで、絶句です。

 関連して安倍晋三以下総理経験者のレプティリアンぶりも披露してくれていて、まさに激ヤバです。

 ところでイケメン市長の藤井君。まさか、市長職権で同地下施設にフリーパスで出入りでき、無罪判決が出た5日夜は、そこで若い生贄の生血をすすり、肉を食らい、骨までしゃぶってお祝いしたんじゃあるまいね?いや~、冗談、冗談。 (大場光太郎・記)


賄賂を贈った側が有罪で、受け取った側が無罪?裁判官を金で買収したのか?
http://reptilianbuster.blogspot.jp/2015/03/blog-post_40.html

この最年少で岐阜・美濃加茂市の市長になった藤井浩人。よっぽどの権力者の子供、もしくは隠し子なんだな~。岐阜・美濃加茂市って、あの巨大地下工場を造った山崎マザックの工場があるところだよ。その工場の地上の敷地に見えるのは、ピラミッドだけ。この山崎家の隠し子?かなんかだろう。

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マザックはヨーロッパ王室とも親密で、地下工場にはヨーロッパから白人のホログラムを被ったレプティリアン達が大勢、訪れるらしい。

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もちろん、その地下工場にある、爬虫類人だけが知っている隠し扉を開けると、爬虫類人達の秘密地下基地に行ける。ここから秘密の地下道を通れば、名古屋の市街地までも行ける様になっている。爬虫類人達の宇宙へのポータルの名古屋城にもコネクトしている。
こういった爬虫類人の地下街には、大勢の人間の肉がぶら下がっているミートロッカーがあり、血酒の保管所もある。爬虫類人達には有名な老舗のレストラン人肉館もあり、人間を生きたまま食べれるお食事処もある。
無罪にした裁判官が「市長として、またがんばってください。」と言った?この裁判長、かなりの巨額の賄賂を、権力者の藤井君のお父さんに貰ったな。1千万円くらい?地獄の沙汰も金次第と言うからね。
では上のビデオで見つけた岐阜・美濃加茂市の市長 藤井君のシェイプシフト
目ん玉が縦線になる、典型的な爬虫類人の目
目の色も変わります。薄いグレーみたいな色になり、縦線が入る。
爬虫類人の一番の特色。それは人間が持たない瞬膜を持っている事だ。
こちらが細川元首相の爬虫類人瞬膜
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こちらが安倍首相の爬虫類人瞬膜
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こちらが天皇の親戚の麻生財務長官の爬虫類人瞬膜
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特に興奮した時には、シェイプシフトしやすい。
血を吸うために人間の皮膚に穴を開ける凶器な歯もありますね。そうです爬虫類人=吸血鬼。   (転載終り)

   

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自民党議員も頭を抱える 首相の時代錯誤、無知無教養、幼児性…

-以下の転載文にもあるが、安倍のあまりに滅茶苦茶な政治手法に呆れ、自民党大物OBの中からも「(極右政治ではない)保守政治を取り戻そう」という流れがいよいよ出てきたという。そんなことは初めから分かりきっていたことで、なぜもっと早くそうしなかったのかと言いたくなるが、まあ一応は評価できる動きではある。ただし、自民長老らが見据えているのは「9月政変」つまり自民党総裁選だというのだ。しかし心ある国民は、阿修羅掲示板のある記事に「下村、終わったなー。安倍も3月辞職説で谷垣がスタンバイ。アメリカでも3月に動きがあるようだ。」というコメントがあったが、半年の間にIQ85とネットで揶揄されているお猿首相は、国民無視、憲法無視で何を仕出かすか分かったものじゃないのだから、そんなに悠長に待てないのである。-


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今やすっかり有名「にっきょうそ!」お猿さんヤジ

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架空SF映画『猿の惑政(CABINET OF THE APES)』 

(上画像の注記) チャールトン・ヘストン主演の米国SFの名画『猿の惑星』の原作者ピエール・ブール(フランスの小説家)は、第2次世界大戦における仏印(フランス領インドシナ)での日本軍捕虜体験を元に、この小説を書いたとされています。だとすると「猿の惑星」の猿とは日本人の暗喩だったことになるわけですが、それを現安倍政権に置き換えてどなたかがパロッたのが、この画像です。ただしブール本人は生前日本人モデル説に言及したことはないといいます(多分そんなことを明言すれば当時の日仏関係に深刻な緊張が走ったことでしょう)が、いずれにせよ内政、外交すべての分野において支離滅裂な安倍政治はまさに「猿の惑政」そのものであり、お猿首相をいただく日本国民も「APESレベル」と海外から見られているかもしれないとしたら大変不名誉なことで、その意味からも早急な安倍退陣が望まれるところです。(なお両画像とこの文は、以下の高野孟氏の転載文とは無関係です。) (大場光太郎・記)


自民党議員も頭を抱える 首相の時代錯誤、無知無教養、幼児性… 永田町の裏を読む/高野孟
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157745
2015年3月5日 日刊ゲンダイ

 旧知の自民党ベテラン県議から連絡があって、東京に来ているのでちょっと会おうとお誘いがあった。何かと思えば、「安倍晋三首相が国会で『日教組はどうした』などとやじを飛ばしているのを見て、こりゃあもうダメだ、こんなヤツをいつまでも総理に置いていたら日本はおしまいだと思いつめて上京し、何人かの大物幹部と会って意見交換した」のだと言う。

「だって、あれは品格とかいう以前の問題で、総理が予算委員会の閣僚席からヘイトスピーチを吐いているようなものでしょう。『日教組』という御札を突き付ければ野党議員は黙るだろうと考える、その時代錯誤。しかも、日教組が国から補助金をもらっていると思い込んでいた無知、無教養。カッとなると自分を抑えられない幼児性。今どき、うちの県議会にだって、こんな馬鹿な政治家はいないよ」と、まあボロクソなのだ。

 彼はもともと宏池会系のハト派だということもあるが、春の統一地方選を控えて余計に危機感を募らせたのだろう。

 彼の怒りの言葉を浴びながら、一昨年6月の本欄で、安倍に「自己愛性人格障害」の疑いがあると書いたことを思い出した。「ささいなことでも自分のやり方に注文をつけられると、相手かまわず激しく反撃に出る」「気まぐれで、気分がよいとペラペラと長広舌をふるうが、機嫌が悪いとささいなことで怒鳴り声をあげ、耳を疑うような言葉でののしったり、見当外れな説教をしたりする」「明らかに過ちを犯しても、謝罪は口だけで、心の中では自分が正しいと思っている」等々。

 さて、それで自民党の大物幹部たちと会ってどうだったのか。

「みなさん、あのやじで『なんとか我慢して安倍政権を支えていこうという気持ちがすっかりなえた』と言っている。二階俊博総務会長や福田康夫元首相など親中派は本気で動き出すでしょう。河野洋平元議長も最近の講演で『いまは保守政治でなく右翼政治だ』とハッキリ言ったようだし、古賀誠元幹事長も何やら生々しい動きを始めていて、引退した大物OBも含めて『保守政治を取り戻そう』という流れが出てきた。ひょっとすると『9月政変』はありですよ」と彼は言った。

 確かに二階はこのところ存在感を増している。2月に安倍の朴槿恵宛ての親書を携えて訪韓した際には全国の観光協会を通じて募集した1400人の観光団を連れて行った。5月には3000人の大訪問団を編成して北京に乗り込む。米国から「中国、韓国との関係を何とかしろ」と再三言われている安倍外交がいよいよ行き詰まった時には「俺の出番だ」というデモンストレーションなのかもしれない。

▽〈たかの・はじめ〉1944年生まれ。「インサイダー」「THE JOURNAL」などを主宰。「沖縄に海兵隊はいらない!」ほか著書多数。 (転載終り)  

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銀河連邦メッセージより

-突然ながら、直近の「銀河連邦メッセージ」を転載します。-

 メッセージやそもそも銀河連邦そのものの真贋などについては、これをお読みの各自がご判断ください。ただ銀河連邦について一言言わせていただければ、シリウス人を主体とした次元上昇しつつある地球サポートのための地球外生命体の連合体であるようです。プレアデス人やアルクトゥールス人など、他のメッセージでは、地球を取り巻くように、同連邦のUFO100万機が常時待機し、地球の一部始終をモニターしているもようです。

 文中「闇のカバール」と言う聞き慣れない用語が出てきますが、私たちがイルミナティ、レプティリアンなどと呼んでいる悪魔勢力と同義と捉えてよさそうです。もちろんやつらの動向もしっかりモニター、チェックしているわけです。あるいは米CIA本部を突如閉鎖し、地下施設に潜り込んだことも銀河連邦の光の攻撃と無縁ではないのかもしれません。

 『宇宙の旅立ち』さんによりますと、銀河連邦によってこれまで500万人ほどのレプティリアンが地球外に駆逐されたそうです。駆逐された低波動の彼らは、第3密度から第4密度へと次元アップしつつある地球に戻ってくることは二度とありません。

 地面に張り付いて日常を送っている私たちには、重苦しいサタン管理支配がずっと続くように感じられがちですが、私たちの知らないところで、有史以来初めてとなる悪魔支配終焉のための動きが起きているようなのです。まこと「地球幼年期の終り」であり、真地球誕生の夜明け前だと思います。

 今回のメッセージは、シェルダン・ナイドルという米国人チャネラーによるシリウス人からのメッセージのようです。どうぞ深遠かつ希望に満ちた地球の隣人(というより霊性・知性においてかなり先を進んでいる)からのメッセージを一言一句噛みしめてお読みください。

 なお、すぐ下のシンボルは『ウンマック・ダン』という「シリウス・スターシステムの銀河連邦シンボル」で、すべての人間を強力に活性化させる紋章だそうです。気が感じられる方はお分かりかと思いますが、事実かなり強いエネルギーが出ています。私はこのマークを切り取って、外出時に常時携帯している分厚い『思考は現実化する』の表・裏表紙や中ほどの余白に張りまくっています(笑)。 (大場光太郎・記)



『シェルダン・ナイドルニュース 2015年3月3日』
http://japonese.despertando.me/%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%80%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%95%e5%b9%b4%ef%bc%93%e6%9c%88/


 
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http://www12.plala.or.jp/gflservice/SheldanNidleNews150304.html

ドラッツォ!長 い間お告げをしたいと思っていたニュースを携えてきました!配布スケジュールの始まりのエネルギーがついに私たちの手の内のものになりました。このプロセ スを進めるにはある天の時間が必要でした。私たちの地球連合は全ての配布プログラムの再開が出来ると確信しています。このために必要な種々のシステムが今 作動体制についていて、新しい国際銀行システムが配布開始の備えを完了しています。かくして、古い秩序の排除のために最初に必要な段階の用意ができていま す。この供給線と接続するその他のものの種々の事項の実施準備もできています。あなた方の領域は大きい変容を始めようとしています。それ故に、繁栄が間も なくあなた方のものになります。これらの資金交換は、新統治体の実現に必要な条件を急速に創り出します。これはさらに、私たちの存在を公に認めさせるよう になります。これらの全ての種々の活動はついにあなた方を完全意識へのより早い軌道に乗せます。闇のカバールの多くの遅延戦略は済み、彼らの悪の企みの終 了が見られるのは最も幸せなことです。あなた方は、数千年に亘った奴隷化からの解放の新たな淵に近づいています!

この新しく発見された自由は世界を急速に変革する一連の 新たな解放へとあなた方を押し進めることになります。世界通貨システムの大変革はこの新しい世界金融システムによって得られるのです。この世界がそのため に漂っている膨大な負債は消失しようとしています。実際、あなた方が知っているような負債は変容しようとしています。世界的な祝賀が、医学、科学、旅行上 の発明を可能にする大きいエネルギーを放射しようとしています。これらの発明による装置は、あなた方の種々の社会に病気を克服し、科学を見直し、世界の最 先端までへの旅行を容易にさせます!あなた方は大いなる繁栄を楽しみ、次元上昇したマスターから幾つかの素晴らしい教えを受ける事になります。この大規模 な教育は現在世界を”彩色”している嘘からあなた方を解放する事になります。あなた方はこれらの智恵を利用して自分たちの出自に関する全く新しい概念を得 て、如何にカバールが長い間あなた方の領域を操作してきたかを学ぼうとしています。この新しい知識の全てはあなた方にとって本当に役立つことになるでしょ う。その時に残っている事は、私たちの着陸とガイアの表面領域の数千年に亘る損傷からの回復です。

あなた方が集合 的に達成しようとしている事はあなた方が住んでいるこの世界の変革です。あなたの惑星の表面では至る所でガイアの表面に対する誤った取り扱いが明rかで す。新しい技術が利用できるようになると、科学が処理出来ることについての概念を調整する必要が出てきます。製造と農場経営は次第に必要がなくなっていっ て、都市の機能方法の大規模な考え直しが必要になってくるでしょう。富の再配分は、あなた方が何であり、ガイアとの関係のあり方がどのようなものか、につ いての新たな定義を考えさせる事になるでしょう。ガイアの水中、地上、空中で発見される大量の汚染はきれいに解消される事になります。あなた方が食べ、暮 らす方法は新たに見直されなければなりません。新統治体はこれらについての大計画を作成することになります。この計画はあなた方の参画と考えを真に必要と しています。あなた方一人一人は十分に表現されなければならない内なる智恵を持っています。この大きい意見の交換は真の対話をさせ、あらゆる問題を取り上 げ、考慮に入れ、容易に解決させます。これに基づいて、あなた方一人一人が如何に成長したかを示す行動が行われることになります。

私たちが地上に降り立った時には、大きい責任を担い、改 革を進めている世界の社会が見られるよう希望します。このような社会では自分の内側の探索をより動的に、活発に進める事でしょう。遠い昔に、あなた方の祖 先は、古代アトランティスで権力さえ得た活発なグループでした。最も創造的な銀河社会を作るものはこのエネルギーです。このエネルギーは初めはアトラン ティス人に、その後アヌンナキと手下共によって抑圧されました。新しいエネルギーはアトランティス人の一時的な停止をついに終わらせられます。あなた方は 今までは大きく操作されていた社会の古びた“習慣”の中に囚われていた、最も活気のある人達なのです。これらの“現実”は変化し、今は不可能だと思われて いるあり方へと戻ろうとしています。あなた方がこの新しい自由を自分たちのものにし、あなた方の惑星、環境、及びあなた方自身を助ける方法で伝達して欲し い、と言うのが私たちの希望です。ですから、今では“普通ではない”ように見えるかもしれない事に対して自分のマインドとハートを開く用意をしていて下さ い。新しい世界がすぐそこまできているのです!

ナマステ!私た ちは次元上昇したマスターです!親愛なるハートたちよ、良いニュースです!私たちの関係者たちはあなた方に繁栄をもたらすために必要な多くの資金を配り始 めようとしています。これらのプログラムは繁栄資金、及び人間性回復用の資金を努力の必要無しに移動させる新たな、障害のない方法を確立しようとするもの です。このシステムは汚れたお金を不法に通用させようとする者たちを容易に把握するために設計されています。この新しいシステムは闇のカバールのシステム によって創り出された行き詰まりを終わらせます。全ての人たちに新たな祝賀をさせるようにする他の多くの事も機能に組み込まれています。新しい金本位の通 貨を流通させる事も私たちが意図するところです。あらゆる負債の蓄積を不可能にする特別なシステムが間もなく従来のシステムに取って代わろうとしていま す。鍵となることは豊かさと喜びをみんなのものにすることです!お金の時代を終わりにする種々の技術も紹介されようとしています。このお金無しの社会は再 生装置の出現のおかげです。

これらの技術は この世界で今行われている負債奴隷制度の種々の形からあなた方を解放します。人間にとっての最大の試練の内の一つは宇宙が豊かな形であなた方が必要とする ものを供給するということの学習です。私たち全てはほとんどの者が貧乏で、豊かさなどは不可能だと毎日思っていた社会に住んでいたことがあります。このよ うなことは今終わろうとしています。あなた方は豊かさとはどういうものかを学ぼうとしています。豊かさは多くの形を採りますが、豊かさは生まれながらの権 利としてあなた方に与えられているという単純なポジティブな信念が要求されるだけです。実際、天はあなた方の内なる自己にどのような形の豊かさをあなた方 が可能と見なしているのかを毎日尋ねてきます。ですから、ポジティブになり、宇宙の問いかけに応えられるようにこのことを自分の奥深くに問いかけて下さ い。無価値又は欠乏のような概念を捨て去ることが大切です。あなた方には豊かで、助けられ、お互いに助け合う暮らしを受ける価値があるのです。

私たちが言い続 けてきたように、あなた方は素晴らしい存在であり、あなた方が熱を込めて望んでいるあらゆる驚異と注目に値するのです。同様に、あなた方には他者にこのエ ネルギーを与える必要が有ります。なかでも、ガイアにはあなた方の注目と支持が必要です。あなた方には自分の大いなる愛をお互いに広げ合うようにお願いし ます。この機会を利用してガイアを助けお互いを支え合うようにして下さい。今はあなた方にとって富を増す時です。この富をこの世界、相互、あなた方自身の 支援のために使ってください。闇が消え去っているので、喜び、自分の奥深くで天が期待していることを知って下さい。これはもちろん、神聖なサービスであ り、簡単で利己的ではない行動です。私たちは天の喩えを引用することもできますが、必要はないでしょう。喜びの中にあり、この時、この驚異の機会を味わっ てください。あなた方は他者との繋がりを作り、絡み合わせるように、自分の光の大網を広げられます。今は本当に最も歓迎すべき現実の始まりなのです。ハレ ルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!

今日もメッセー ジを続けました!この特異な時にあなた方を多くの特別な祝福で満たさせて下さい!今と言う時に、ストレスとフラストレーションからあなた方を立ち上がら せ、それらを大きい喜びと成功に変えさせて下さい!親愛なる皆さん、天からの無限の供給と繁栄が実にあなた方のものであることを知ってください!そうあ れ!セラマト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つのものであれ!喜びの中にあれ!)    翻訳Taki (転載終り)

(なお、転載に当たっては、元サイトからのコピペがうまくいかないので、『宇宙からの旅立ち』さんが転載されたものの再転載としました。)

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デ・ジャヴの辞任ドミノで、安倍は連邦議会演説の5月訪米まで持つのか?

-人質事件の殺害は日米IS合作のヤラセ偽旗であり、安倍官邸の工作員だったらしい湯川さん、後藤さんの殺害映像はフェイクで両人はどこかで生きている可能性大である。そんな裏真相がバレれば政権が吹っ飛ぶ話だから、官邸はネットにアップされた殺害フェイク画像削除に躍起となり、日ごろ毒饅頭を食わせているダマスゴミの協賛もあり、またも大難所を切り抜けた悪運強い安倍だったわけだが、思わぬ落とし穴が待ち受けていた。西川前農水相の疑惑辞任に端を発した汚職大臣の連鎖である。今火だるまになっているのは下村文科相だが、この者はつい先週は質問した民主党議員に、「言葉に気をつけろ」みたいなやくざ顔負けの恫喝で凄んでいたらしい。しかし本物のやくざ関係者からの献金などが次々に明るみに出て、辞職は時間の問題とみられている。補助金企業絡みでは安倍自身も疑惑があるらしいが、「補助金の件は知らなかった。知った今は返金したから何の問題もない」と答弁しているらしいが、盗っ人猛々しいとはこのことである。安倍や下村など「美しくない日本」代表の連中が、子供たちに道徳教育を強制しようとしているのだ。まるでマンガである。 (大場光太郎・記)-

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すべてはこのヤジから始まった?


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「ボクちゃんお腹痛い辞任」はもう通用しないぞ!


口封じも発覚・・・下村文科相“いわく付き人物”献金認める
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/gendai-20150303-243290/1.htm
2015年3月3日(火)15時52分配信 日刊ゲンダイ

 下村博文文科相は3日、閣議後記者会見で、自らが代表を務める自民党支部が09年8月、暴力団と関係があるとされる風俗業者らに融資していたことが報じられた“いわく付き”人物から10万円の献金を受けていたことを明らかにした。下村文科相は「事実が判明したので速やかにお返しする」と返金する意向を示した。

 下村文科相は先月27日の衆院予算委員会で、民主党の柚木道義議員から、この疑惑を追及された際、「そういうことはない」と完全否定していた。

 さらに下村文科相に「巨額献金」をしていた後援団体「博友会」に対し、下村文科相側が“口封じ”のメールを送っていたことも発覚。メールを入手した柚木議員によると、送り主は下村文科相の秘書官で、「(下村)大臣より、取材の要請が来ても応じる事無く、無視でお願いと申しております」などと書かれていた。

 同議員は「一切事務所が関わっていないという答弁が根底から覆されることになる」とし、3日午後の衆院予算委員会でさらに下村を追及する方針だ。


安倍内閣に亀裂…下村大臣ら醜聞続きで“内紛バトル”鮮明に
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157667
2015年3月3日 日刊ゲンダイ

 西川農相、下村文科相、望月環境相、上川法相――と、閣僚の「政治とカネ」が次々に発覚し、防戦に追われている安倍内閣。安倍首相の体調も悪化しているらしい。とうとう、閣僚同士のバトルも勃発している。

■菅官房長官vs2大臣

 就任したばかりの林芳正農相にまで疑惑が浮上している。政治資金規正法は、「同一の者から150万円を超えて政治資金パーティーの対価の支払いを受けてはならない」と定めているが、林農相の資金管理団体「林芳正を支える会」は、実質的にひとつの企業から200万円のパーティー券を購入してもらっていた疑惑が指摘されている。まさに、総汚染の状態だ。

 さらに、下村文科相の“違法献金”をスクープした「週刊文春」が、次号で決定的なスキャンダルを報じるといわれている。週内に下村大臣の辞任があってもおかしくない。

 窮地に陥ったことで、とうとう閣内に亀裂が入りはじめている。

「危機管理を一人で担っている菅義偉官房長官は、内閣を守るために、イザとなったら下村文科相を切るつもりです。小渕経産相、松島法相、西川農相に引導を渡したのも菅官房長官です。でも、下村文科相は、菅長官のやり方が気に入らない。もともと“安倍総理に近いのは、菅よりも自分だ”という気持ちが強いからなおさらです。菅長官への不満を周囲に漏らし、辞任を迫られても“法に抵触していない”と突っぱねるつもりらしく、悶着は必至です」(官邸事情通)

■“お友達”の弊害が露呈

 塩崎厚労相vs菅官房長官のケンカも勃発している。原因は、130兆円の年金を運用する「GPIF」をめぐる対立だ。人望がなく「これは総理の了承を得ていますから」と暴走する塩崎大臣に対して、珍しく菅長官が「いい加減にしろ。言ったとおりにやれって言っているだろ!」とブチ切れたという話が伝わっている。塩崎厚労相も、「俺の方が安倍首相に近い」という気持ちが強いという。

「能力を重視した適材適所ではなく、“お友達”で組閣した弊害が一気に噴き出している格好です。とくに下村文科相と塩崎厚労相の2人は、首相にとってお友達の中のお友達。仲良しを集めた組織は、好調な時は勢いに乗りやすいが、落ち目になるともろい。“政治とカネ”をきっかけに一気に瓦解する可能性が高まっています」(政界関係者)

 第1次政権は“お友達”の足の引っ張り合いで官邸が崩壊した。あの時の再現がはじまっている。 (転載終り)

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例の記事で『宇宙への旅立ち』サイトを英情報機関「M15」がマークか?

-直前の『爬虫類英国王族から喰われる前にバッキンガム宮殿から裸で逃げる若い男』記事がだいぶ好評なので、その続編という事で、またも『宇宙への旅立ち』さんからの転載を。それにしても先ごろは安倍官邸筋からブログ全削除され、今度はイルミナティM15がマークとは、宇宙の旅立ちさんは米国某州在住だとしても、国際級である。それだけ、英国としては「爬虫類英王室」の実態を公にされたくないということなのだろう。しかし「光一つ上ぐる仕組み」(「火水伝文」より)の今はそれまで秘密にしてこられた悪事が、どんどん明るみにさらけ出される時代である。かつて大本聖師・出口王仁三郎は「祕密(秘密)の祕は必ず示すという意味である」と言ったが、今がまさに「必ず示す時代」だと思うのである。ところで宇宙からの旅立ちさん、「世界人口の15%が人喰い爬虫類人達」というのは本当ですか?ゲッ!だとしたら、70億世界人口として10,5億人、1,3億人日本人口として1950万人ということで回りは爬虫類人だらけということになるのだが。超太古に人類は爬虫類人アヌンナキから遺伝子操作された事からすれば、誰しも爬虫類人遺伝子を多少なりとも受け継いでいると言えるわけだが、爬虫類人遺伝子が優性な種族が15%だとすれば、彼らが人類支配のヒエラルキーを形成しているのだろうから、能力劣性な通常人たちは目覚めて防御ネットワークを構築し、かつ光の銀河連邦やアガルタからの援助がなければ駆逐するのは難しいわけである。 (大場光太郎・記)-


レプティリアン エリザベス女王のエージェントMI5が私のサイトに注目!
http://reptilianbuster.blogspot.jp/2015/03/mi5.html

いつもはイギリスからのアクセスは、ほとんど無いのに、今日は41アクセスもありました。きっと、バッキングハム宮殿の最上階からエリザベス女王の食料となる青年が脱出してる記事が目を引いたのでしょう。
もちろん、そのイギリスからのアクセスは、普通の人々ではありません。エリザベス女王のエージェントMI5が、私のブログを監視しているんですよ。
最近では「エリザベス女王は人喰いレプティリアン」という真実が、多くの人々に知れ渡ってきています。
ダイアナ妃が「エリザベス女王とその息子達が、2人の青年達を生きたまま、レプティリアンにシェイプシフトしながら猛獣の様に食べた」と彼女のカウンセラーに暴露し殺された。
エリザベス女王の植民地のカナダでも、生き残ったインディアン達が「エリザベス女王が彼等の全寮制のカトリック・スクールに来て、10人のインディアンの子供達を連れて行ったが、戻ってきたのはたったの4人だけだった」と証言している。つまりエリザベス女王御一行に6人のインディアンの子供達が食べられてしまったという事だ。
もちろんMI5自体も、レプティリアン達の組織であり、そこで働いているエージェント達も、皆、人喰いレプティリアン達だ。
どうやらバッキングハム宮殿の最上階は、食料用の青年達が拉致されているフロアであり、あの青年は、ベッドなどにあったシーツを繋ぎ合わせて、あの脱出ロープを作った様子だ。よっぽど切羽詰っていたという事だ。食べられるか、それとも命がけの脱出か?彼は命がけの脱出を選んだ。
近日、イギリスでは、イギリス王族を中心とした悪魔主義者達の記事がネットを賑わしており、残虐な殺人の手口が公開されている。その様な悪魔主義者(=レプティリアン)は、世界中に散らばっており、世界の人口の少なくとも15%は、人喰い爬虫類人達という事だ。
彼等はあの手この手を使って青少年を誘拐する。その誘拐魔は、児童相談所のエージェントだったり、警察官だったりする。そして一回誘拐されてしまうと、レプティリアンの餌食になり、二度と帰って来ることは無いという。

エリザベスという名前はElizabethEl-liz-a-beth A New Lizard Birth → 新しいトカゲの誕生という意味だ。
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  (転載終り)


関連記事『爬虫類英国王族から喰われる前にバッキンガム宮殿から裸で逃げる若い男』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-6f9f.html

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爬虫類英国王族から喰われる前にバッキンガム宮殿から裸で逃げる若い男

-今噂の『宇宙への旅立ち』さんサイトで興味深い記事を見つけたので転載する。英ウィリアム王子が来日し、被災地福島などを視察し、レプティリアン同類の安倍晋三は人気便乗で同行したらしいが、共に白々しいパフォーマンスである。訪問した先々で愛想笑いをふりまく王子だが、宮殿に戻ると祖母のババザベスや父のチャールズなどと幼児・若者を生きたまま切り裂き、血をすすり合い、その肉を奪い合っているのだ。ところでババザベスはローマ前法王と共に、カナダ人原住民児童数万人虐殺容疑で国際慣習法裁判所から逮捕状が出ているのに、性懲りもなく今でもおぞましいサバト(魔宴)を続けているらしい。というか、やめられないのだ。アル・ゴアが文末に出てくるが、そのほかにもキッシンジャー、ブレジンスキーらも若い頃血と肉のとりこになり病みつき常習者となったように。しかし光が強まっている今、つい最近アノニマスが英国の幼児性愛者リストを公開したように、悪事はどんどん暴かれ、「奴ら」は遅かれ早かれ地球から去って行かざるを得なくなることだろう。手下の安倍晋三一派よ、お前たちだって無傷では済まされないが、さあどうする!? (大場光太郎・記)-


イギリス 爬虫類王族から喰われる前にバッキンガム宮殿から裸で逃げる若い男
『宇宙への旅立ち』
http://reptilianbuster.blogspot.jp/2015/02/blog-post_26.html

 

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バッキングハム宮殿の最上階から裸で脱出しようとしている若者。そして転落。よっぽど命がけで宮殿から脱出しようとしているのが分かる。

人喰いレプティリアンであるイギリス王族にレイプされ、殺され、食べられるか
それとも転落してでも、命がけで宮殿の最上階から脱出するか。
彼の選択は、この2つだけだった。そして、彼は命がけで脱出を試みたが転落してしまった。
彼の転落した場所は、見たところ、かなりの高所みたいなので、死んだか、重傷を負ったか、無傷だったかは定かでは無い。
彼の居たバッキングハム宮殿の最上階は、王族達の食料となる若者達の拉致されているフロアになっている模様だ。
ディビッド・アイクなどにより、最近、イギリス爬虫類王族の正体がバレてきている。彼等は子供達や青少年達を拉致し、彼等の城でレイプし、拷問し、食べている事が、明るみに成ってきている。きっと、この青年も裸にされ、レイプされ、食べられてしまうところだったのだろう。

この青年の無事を祈るばかりである。


イギリス王族は、世界中の孤児院のビジネスを幅広くしており、そういった孤児院から、彼等の食料となる子供達や青少年を、彼等の城に連れてきて、レイプ、拷問、殺人、そして生血を飲んで人肉を貪っているらしい。

ダイアナ妃が、彼女のカウンセラーに語ったイギリス王族の実態は、残酷そのものだったらしい。ダイアナ妃は、エリザベス女王と、彼女の息子達が、2人の青年達を食べたのを目撃したという。彼等は体のどのパーツを食べるかで、猛獣の様に争って食べていたという。
殺す前に、レイプそして拷問をするのは、そうする事により、犠牲者が恐怖を感じ、犠牲者の血にアドレナリンが放出されるのである。そのアドレナリンがレプティリアン達をクレージーにするらしい。
アレックス・ジョーンズによると、米国副大統領だったアル・ゴアは、常時、アドレナリン入りの血が入った水筒を持ち歩いていたという。 (転載終り)

関連記事
『エリザベス女王・ローマ法王ら、子供数万人虐殺罪で実刑判決』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-8254.html

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