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オバマがロシアへの限定核攻撃を命令したもののキャプテン・コールが命がけで阻止したらしい

-わが国マスコミではまず伝えなれない米ロに関する重要ニュースについて-


3月16日にオバマはロシアに限定核攻撃を命令していましたが。。。
『日本や世界や宇宙の動向』(3月20日)
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51954491.html

オバマとペンタゴンは3月16日にロシアに対する核攻撃を計画していたようです。しかしコール大将が核攻撃の命令に従わなかったことと、ヘーゲル前国防長官が核の安全対策を強化していたためのようです。
そして、いつものオバマのやり方として。。。オバマの命令に従わない軍関係者は解任し逮捕します。コール大将がその後どうなるのか。。。懸念されます。
安全対策を強化したヘーゲル前国防長官はオバマやペンタゴンに責められないのでしょうか?米政府やシオニストにとってみれば、せっかくロシアとの戦争を勃発させることができるはずだったのに、それが失敗に終わり残念でならないでしょう。どこかで邪魔(神の介入)が入るものです。

3月に入り、様々な出来事が同時期に起きています。チュニジアで起きたテロ事件で日本人観光客までが犠牲になってしまいました。噂ではこれもオバマ政権が実施した偽旗テロ事件だったのではないかと言われています。オバマは不法移民の大量受け入れが法律に違反しているとして、テキサス州を始め多くの州によって訴えられ、法廷に呼ばれていますので、それを隠蔽するか阻止するために、偽旗テロ事件を起こしたのではないかなどと言われています。その結果、米政府は反オバマのテキサス州の主権を奪い占拠しようとしているとも言われています。真相はまだ分かりませんが。。。
また、同時期にプーチンが10日間以上姿をくらませ、ダサいミッシェル・オバマ・オカマ夫人(♂)が何等かの目的で訪日し、イギリスがロシアに対する核攻撃の準備をしていたことが明らかになり、アメリカもイギリスと連携してロシアへの核攻撃を計画していたことが明らかになり、中国が主導するアジア開発銀行にEU大国が参加すると決めたり。。。何かとんでもないことが水面下で起きようとしているのでしょうか。

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/03/top-us-commander-under-arrest-for-refusing-to-fire-nukes-at-russia-3124790.html
(概要)
3月19日付け:

ロシアSVR外国諜報サービスが国防省に提供した新たな報告によると:
オバマ大統領は、ロシアに対して、イギリスの奇襲攻撃と連携して核の先制攻撃を行うために、核兵器発射コードを送信するように指示したにもかからわず、送信することを拒んだ核戦争通信司令官が逮捕され司令官の職を解かれました。

オクラホマ州ティンカー空軍基地の戦略的通信第1部隊の司令官を務めていた米海軍のヒーサー・E・コール大将は、米海軍が運営するE6Bマーキュリー航空機(戦略的核力を持つ隊潜水艦、爆撃機、地上ミサイルにオバマ大統領とカーター国防長官が直接通信できるようにする通信回線を提供する)を管理していました。
そして、
3月16日にコール大将は、ペンタゴンからロシアに対する限定的な核攻撃を行うミサイル発射命令を受けました。しかしコール大将が発射コードを送信しなかったことで、PALセキュリテー機器がうまく作動せずに核攻撃が失敗に終わりました。PALは未承認で核ミサイルが使用されることを防ぐための機器です。セキュリティ機器が作動しなかった原因の1つに、先月、ロシアへの攻撃を拒否したことで解任されたヘーゲル元国防長官が、国防省を去る前に、核兵器に対する安全対策を強化していたこともあったからです。

カーター国防長官はヘーゲル前国防長官が解任される前に核の安全対策を強化していたことを認識していなかったために、コール大将はロシアへの核攻撃を阻止することができました。
コール大将がオバマやペンタゴンの命令を無視し、核ミサイルを発射させなかったことで、翌日17日に国防省から追放され、逮捕されました。その後、コール大将は武装衛兵によってサンディエゴの米海軍航空基地に連れて行かれ、隔離された部屋に投獄されました。 (転載終り) 


【私のコメント】

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「2015エコノミスト誌表紙」の部分拡大

 私は昨年末から「2015年は世界と人類にとって運命の年になるかもしれない」と述べましたが、本当にそうなるのかどうかは分かりませんが、今年に入ってから仏新聞社襲撃事件を手始めにISILによる日本人人質殺害事件など、世界的に大きな出来事が矢継ぎ早やに起きています。

 邦人5名が亡くなったチュニジアでのテロはアベノイカレポンチ弾劾のためにも見逃すべきではありませんが、(おそらく国内メディアはスルーして伝えていないであろう)今回取り上げたニュースは、直前で米ロ全面戦争が回避されたことにおいて、1960年代のキューバ危機に匹敵するような大ニュースのはずです。

 上掲転載記事にもあったように、最近プーチン露大統領が10日以上消息不明となり「ロシアでプーチンを狙ったクーデター発生か」などさまざまな憶測を呼びましたが、KGB長官出身のプーチンは米核攻撃の情報を事前にキャッチし、一時避難していたのかもしれません。

 オバマ大統領は立ち位置がもう一つはっきりしませんでしたが、今回の核攻撃命令で「あちら側」の人間であることがより鮮明になったようです。そもそも偽ユダヤの支援で大統領となったのですからさもありなんですが、だったらノーベル平和賞などさっさと返還すべきです。

 米国は、財政面での破綻危機はもとより軍事面でも内情は大変なようです。

 思えばソ連崩壊後一人勝ち状態となった米国は、父ブッシュの湾岸戦争以来、911自作自演テロ、イラク戦争、311環境&原発テロ、ウクライナ不当介入などなど、国際社会に向かって悪さのし放題でした。世界と米国自体の平和的秩序構築上で大ネックとなっているネオコンハザール一派と、それを駆逐しようとするペンタゴンの良識派の間で、激しい戦いが繰り広げられているもようなのです。

 ベンジャミン・フルフォード情報によりますと、世界的広域暴力団CIAはペンタゴンの統制下におかれ幹部数人が身柄を拘束されたといいます。また米国は事実上の内戦状態とのことで、何ヵ所かでは核爆発まで起きているとみられるとのことですから、かの南北戦争をも凌ぐほどの滅茶苦茶な内乱状態なのかもしれません。

Capt Heather E Cole
Capt. Heather E. Cole

 そんな中で発せられたオバマによるロシア核攻撃命令だったのでしょうが、命令に従わず、米露全面戦争、いな大惨事(第3次)世界大戦に直結する事態を水際で食い止めてくれたヒーサー・E・コール大将の人類への貢献は多大なものがあります。己の身命を捨てた勇敢な英雄的行為というべきですが、上画像でお分かりのとおり、コール大将は女性なのです。

 このとんでもない核攻撃未遂事件は世界中に知られたわけで、大将を交代して同じことを指示するほどオバマもオバカではないでしょうから、光の側の大勝利です。人類史に残るコール大将の偉業だと思います。

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「闇のカバール」一派の逮捕近し?

 いかな悪命令とは言え大統領命令に逆らったからには極刑も免れないかもしれませんが、一日も早く米国の「闇のカバール支配」が終わり一味が一網打尽となり、キャプテン・コールが無罪放免となることを祈るばかりです。                                                                  

 (大場光太郎・記)

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