« 鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問を私は支持する | トップページ | NYタイムズ東京支局長指摘 「大新聞は国民を見下している」 »

全ての嘘はハザールに通ず、ハザールの前に嘘はないハザールの跡に嘘はできる(笑)

-世界の近現代史を好き放題に謀略コントロールし人類を家畜的に支配してきたハザール。連中の悪事が世界中に知れ渡り駆逐してしまえばもうこっちのもの。連中によってもたらされた苦しい現実ではあるが、希望を失うことなく明るい未来を信じて生きていきたいものである。-

 すぐ前の『鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問を私は支持する』記事で、米英イがウクライナにちょっかいを出し大混乱に陥れている理由の一つは、「(米英イを裏で操る)カタール人偽ユダヤの本当の故郷がウクライナだからではないか?」というようなことを指摘しました。

 するとタイムリーなことに、阿修羅掲示板きっての人気投稿者「小沢内閣待望論」さんがハザールについての秀逸な投稿をしてくれています。以下にその一文を転載してみます。なおハザール(Khazar)は私が使ったようにカザールとも表記されます。

海外の大画面で911詐欺映像、米国は終り、ドル詐欺も終り、全世界でハザール狩りとなるのではないでしょうか。
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/340.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 3 月 15 日 20:20:46

全ての嘘はハザールに通ず、ハザールにあらずんば詐欺師にあらず、ハザールの前に嘘はないハザールの跡に嘘はできる、詐欺道というはハザールと見つけたり、ナポレオンの辞書に不可能という文字はないがハザールの辞書は嘘以外の文字はない、ハザールを見たら嘘つきと思え、ちょっと待てそのユダヤ人はハザールだ、となりのハザールはよく金食うハザールだ、金食えば金が泣くなりハザール人、全ての首謀者はハザールでござーる、という訳で、ユダヤを名乗るハザールの犯罪と被害者成りすましに苦しんできた人類は、ようやく全部ハザールの仕業という答えにたどり着き、欧州の王室もハザールが全部すり代わっていたという簡単さで、ハプスブルグまで遡らねばとかベネチアを解明せねばとか、団塊暇人親父にぐらいしかできない陰謀論の解明が、全部偽物だから、ハザールをパージするだけでいいじゃんとカップヌードルみたいな簡単さで、大五郎、三分間待つのじゃぞ、という手軽さで偽ユダヤを解明できる事になった訳です。
笑えるのが、連中も偽物何世という感じで、偽物の癖に、貫禄がある事で、連中も本物の子孫のつもりだったのにそっくりさんの子孫だと言われて、今更そんな事言われてもーという感じで、他人事ながら、何世代にもわたったドッキリカメラという感じで、恥ずかしさ万倍という強烈さです。 (転載終り)


【私のコメント】

 のっけから思わず「クックックッ」となる軽妙洒脱な名調子の一文です。古今の格言や名文を巧みにパロッているわけですが、あなたはこの元となった原文を幾つ指摘できますか?というようなことはさておき。

、「小沢内閣待望論」さんの投稿記事は、このようにギャグで笑い飛ばしていながら、その中にズバッと真実に切り込んでいるものが多いわけですが、「ハザールでござ~る」に的を絞った今回の記事は特に秀逸です。ギャグにつられて読んでいくうちにいつの間にか「ハザールの核心」を掴ませられる寸法です。

 私たちはこれまで、白人系ユダヤ人もいわゆる旧約聖書時代からの「セム族」の正統な流れ、英国王室やオランダ王室などの欧州貴族は由緒正しい血統、バチカンローマカトリックはイエズスの教えを守る清き大殿堂などと思い込み、密かに尊崇の念を抱いてきたわけです。

 しかしどうやらそれらはすべて大プロパガンダで、例の第2次世界大戦にしてからがヒットラーに偽ユダヤ人説が浮上し、何だあの大戦もつまりはプロレスだったのかというように、すべては途中から欧州に割り込んできたハザール人たちの仕業だったか?という話です。



 中世ウクライナ周辺にあったハザール王国全体がユダヤ教に改宗し、やがてモンゴル帝国などに追われて西欧にやってきて、白人系偽ユダヤ人として居住し、それらハザール人の一部が高利貸しでのし上がり、サヴォイ、タクシス、デル・バンコ(バンク=銀行の語源となった一族)などの有力な一族となり、ハプスブルグ家にも入り込み後の英欧貴族の祖にすり替わっていったということのようです。

 教養溢れる小沢内閣待望論さんは、爬虫類人レプティリアンや地球外生命体などには否定的なようですが、欧州でかくも高上がりしていった一部ハザール人たちの力はとにかく尋常ではありません。確か以前見たあるサイトでは、ハザール王国人にはレプティリアン異星人の血が交配された、というような記述があったように記憶していますがそうとしか考えなれないものがあります。

 今日言われている「悪魔の13血流」というのは元々は古代エジプトや古代シュメール起源なのかもしれませんが、ハザール人レプティリアンの血も入っている可能性があるように思われます。

 小沢内閣待望論さんのタイトルにあるとおり、連中の近現代における謀略、悪事、詐欺の数々が次々に明るみにされてきています。なお先の銀河連邦メッセージの中に「闇のカバール」という聞きなれない用語が出てきましたが、これもハザール(カザール)のことであるようです。

 連中の代表格のババザベスやローマ法王や(オランダ王室)ベルンハルトや米国要人ら人喰いサタニストたちの実態、ロス茶やロクフェなどという大ボスたちの詐欺謀略の数々、つまり近現代史をあらゆる面でコントロールしてきたハザールの一切の悪事が世界中に知れ渡る時節になっていることが実感されます。

Images78
バフォメット

 これまではやれルシファーだバフォメットだ一つ目だなどと、「どうだお前ら恐いだろう」とさんざん人類を恐がらせ、タルムード悪魔経典に準拠して人類の富を搾取してきたハザールでしたが、その神通力ならぬ魔の通力も近年とみに衰え、このたびの小沢内閣待望論さんにかかっては、まあここまでケチョンケチョンにコケにされたものよと、まことご愁傷の極みです(笑)。

 (大場光太郎・記) 

参考
『カナダで大映しされた問題の911詐欺映像動画』(アノニマスと思われる青年によるハッキング仕掛けのようです)
https://www.youtube.com/watch?v=9gs1IofVvbk
『副島隆彦の論文教室』より
『「127」 論文 アーサー・ケストラー著『ユダヤ人とは誰か-第13支族、カザール王国の謎』 鴨川光筆』
http://soejimaronbun.sakura.ne.jp/files/ronbun132.html
『「128」 論文 アーサー・ケストラー著『ユダヤ人とは誰か』(2) 鴨川光筆』
http://soejimaronbun.sakura.ne.jp/files/ronbun133.html
関連記事
『鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問を私は支持する』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-08fa.html
『エリザベス女王・ローマ法王ら、子供数万人虐殺罪で実刑判決』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-8254.html
 

|

« 鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問を私は支持する | トップページ | NYタイムズ東京支局長指摘 「大新聞は国民を見下している」 »

真実の近現代概略史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問を私は支持する | トップページ | NYタイムズ東京支局長指摘 「大新聞は国民を見下している」 »