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デ・ジャヴの辞任ドミノで、安倍は連邦議会演説の5月訪米まで持つのか?

-人質事件の殺害は日米IS合作のヤラセ偽旗であり、安倍官邸の工作員だったらしい湯川さん、後藤さんの殺害映像はフェイクで両人はどこかで生きている可能性大である。そんな裏真相がバレれば政権が吹っ飛ぶ話だから、官邸はネットにアップされた殺害フェイク画像削除に躍起となり、日ごろ毒饅頭を食わせているダマスゴミの協賛もあり、またも大難所を切り抜けた悪運強い安倍だったわけだが、思わぬ落とし穴が待ち受けていた。西川前農水相の疑惑辞任に端を発した汚職大臣の連鎖である。今火だるまになっているのは下村文科相だが、この者はつい先週は質問した民主党議員に、「言葉に気をつけろ」みたいなやくざ顔負けの恫喝で凄んでいたらしい。しかし本物のやくざ関係者からの献金などが次々に明るみに出て、辞職は時間の問題とみられている。補助金企業絡みでは安倍自身も疑惑があるらしいが、「補助金の件は知らなかった。知った今は返金したから何の問題もない」と答弁しているらしいが、盗っ人猛々しいとはこのことである。安倍や下村など「美しくない日本」代表の連中が、子供たちに道徳教育を強制しようとしているのだ。まるでマンガである。 (大場光太郎・記)-

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すべてはこのヤジから始まった?


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「ボクちゃんお腹痛い辞任」はもう通用しないぞ!


口封じも発覚・・・下村文科相“いわく付き人物”献金認める
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/gendai-20150303-243290/1.htm
2015年3月3日(火)15時52分配信 日刊ゲンダイ

 下村博文文科相は3日、閣議後記者会見で、自らが代表を務める自民党支部が09年8月、暴力団と関係があるとされる風俗業者らに融資していたことが報じられた“いわく付き”人物から10万円の献金を受けていたことを明らかにした。下村文科相は「事実が判明したので速やかにお返しする」と返金する意向を示した。

 下村文科相は先月27日の衆院予算委員会で、民主党の柚木道義議員から、この疑惑を追及された際、「そういうことはない」と完全否定していた。

 さらに下村文科相に「巨額献金」をしていた後援団体「博友会」に対し、下村文科相側が“口封じ”のメールを送っていたことも発覚。メールを入手した柚木議員によると、送り主は下村文科相の秘書官で、「(下村)大臣より、取材の要請が来ても応じる事無く、無視でお願いと申しております」などと書かれていた。

 同議員は「一切事務所が関わっていないという答弁が根底から覆されることになる」とし、3日午後の衆院予算委員会でさらに下村を追及する方針だ。


安倍内閣に亀裂…下村大臣ら醜聞続きで“内紛バトル”鮮明に
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157667
2015年3月3日 日刊ゲンダイ

 西川農相、下村文科相、望月環境相、上川法相――と、閣僚の「政治とカネ」が次々に発覚し、防戦に追われている安倍内閣。安倍首相の体調も悪化しているらしい。とうとう、閣僚同士のバトルも勃発している。

■菅官房長官vs2大臣

 就任したばかりの林芳正農相にまで疑惑が浮上している。政治資金規正法は、「同一の者から150万円を超えて政治資金パーティーの対価の支払いを受けてはならない」と定めているが、林農相の資金管理団体「林芳正を支える会」は、実質的にひとつの企業から200万円のパーティー券を購入してもらっていた疑惑が指摘されている。まさに、総汚染の状態だ。

 さらに、下村文科相の“違法献金”をスクープした「週刊文春」が、次号で決定的なスキャンダルを報じるといわれている。週内に下村大臣の辞任があってもおかしくない。

 窮地に陥ったことで、とうとう閣内に亀裂が入りはじめている。

「危機管理を一人で担っている菅義偉官房長官は、内閣を守るために、イザとなったら下村文科相を切るつもりです。小渕経産相、松島法相、西川農相に引導を渡したのも菅官房長官です。でも、下村文科相は、菅長官のやり方が気に入らない。もともと“安倍総理に近いのは、菅よりも自分だ”という気持ちが強いからなおさらです。菅長官への不満を周囲に漏らし、辞任を迫られても“法に抵触していない”と突っぱねるつもりらしく、悶着は必至です」(官邸事情通)

■“お友達”の弊害が露呈

 塩崎厚労相vs菅官房長官のケンカも勃発している。原因は、130兆円の年金を運用する「GPIF」をめぐる対立だ。人望がなく「これは総理の了承を得ていますから」と暴走する塩崎大臣に対して、珍しく菅長官が「いい加減にしろ。言ったとおりにやれって言っているだろ!」とブチ切れたという話が伝わっている。塩崎厚労相も、「俺の方が安倍首相に近い」という気持ちが強いという。

「能力を重視した適材適所ではなく、“お友達”で組閣した弊害が一気に噴き出している格好です。とくに下村文科相と塩崎厚労相の2人は、首相にとってお友達の中のお友達。仲良しを集めた組織は、好調な時は勢いに乗りやすいが、落ち目になるともろい。“政治とカネ”をきっかけに一気に瓦解する可能性が高まっています」(政界関係者)

 第1次政権は“お友達”の足の引っ張り合いで官邸が崩壊した。あの時の再現がはじまっている。 (転載終り)

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