« 『2015エコノミスト誌』表紙の謎-「3・11」「5・11」に何かが起きる? | トップページ | メルケルと安倍晋三のトップリーダーとしての資質の落差 »

メルケル来日で「再311」はなくなったそうですからご安心を

-フリーメイソンで「双頭戦略」というのがある。たとえばかつての米ソ冷戦であるが、互いがケンカしているように見せかけて、実はそれはNWO(新世界秩序)構築までの時間稼ぎだった側面が否定できないのである。現下の米ロ対立も、サタンNWO完成のためのプロレスでなければいいのだが・・・-

 直前の『『2015エコノミスト誌』表紙の謎-「3・11」「5・11」に何かが起きる?』では、東日本大震災から満4年となる本3月11日、エコノミスト誌表紙から、今年もまた何らかの「3・11」が起きそうだと述べました。それについて阿修羅掲示板きっての人気投稿者・小沢内閣待望論さんが、「連中の再311は潰されてしまいました」と述べています。

 何と「再311潰し」の直接の原因は、直前記事でも取り上げたメルケル独首相の来日だというのです。小沢内閣待望論さん投稿記事の当該部分を以下に転載しいみます。

メルケルの来日は、再311詐欺準備潰しと原発潰しで、淡路島事件は、天皇発言同様メルケル報道を消す為のようです。
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/310.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 3 月 09 日

これから、戦争・内戦・デモ・災害・事件・事故は、真面目なデモ以外は、全て連中による自作自演を疑っていいと思いますが、メルケル来日日に淡路島事件が起きました。
最初は、再311のテープカットに来て前日トンズラするストリンガー盲腸手術型かと疑いましたが、どうやら中露の代理でやめさせに来たのと、脱原発を説きに来たようで、考えてみれば再311にも仕込み期間が必要で、メルケルの来日は、中露艦隊が東京湾で原潜パレードをするのと同じ意味を持ち、以前、プーチンが留学生を大勢乗せて予想震源地を航行させてくれたのと同じ意味だったようです。
これで、連中は再311は潰されてしまいましたが、原発詐欺ビジネスまで否定されたらかなわんという事で、メルケルの脱原発論をダマスゴミに報道させないように起こしたようです。 (以下省略)(転載終り)


 そうだったんですか、メルケルさん。もしそうなら、直前記事の中で、

 メルケルはフォーブス誌で「世界的に影響力のある人物」5位にランクされているやり手女性首相ですが、メルケルムドラーに見られるとおりあっち側の人間であり、かなりのクワセ者オバサンと見たほうがよさそうです。

と悪態ついてしまいましたが、謹んで訂正申し上げ、大惨事を未然に防いでくれたからには現金なもので、百八十度変わりまして
「神様、仏様、メルケル様」
と宣(の)り直させていただきます(笑)。

 ただ例の「メルケルムドラー」は健在のようで、日本科学博物館(東京都江東区)の二足歩行ロボット「ASIMO(アシモ)」が動く様子を見学中にも、この手のポーズが見られたそうです。

 そのようすを朝日新聞デジタルは、「アシモがサッカーボールを蹴ったり片足でとんだりする様子を、両手の指先をおなかの前で組み合わせる「メルケルのひし形」との呼び名で知られるポーズを取りながら、笑顔で見つめていた。」と伝えています。

『メルケル首相来日アシモを見学いつものポーズで』(朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/articles/ASH393H81H39ULBJ009.html


Mag2015011512

 そうだったのか、メルケルの手のポーズすっかり有名で「メルケルのひし形」という呼び名まであったんだ。知らずに「メルケルムドラー」と、勝手に命名してしまいましたが。画像コピーが出来ないようになっていて、ここでお見せできませんが、今回のポーズでは服のボタンの位置ではないようです。エコノ誌ではたまたま「プロビデンスの目」になるものを選んで載せたのか、今後ともメルケル動向を注意深く見ていく必要があるように思います。

 いずれにせよ小沢内閣待望論さんの論旨からいけば、「再311」はやはりこの日本がターゲットだったということのようです。それを中国習近平もロシアプーチンも事前に知っていて、メルケルを遣わし、国内の首謀者の誰かに止めるよう勧告したということなのでしょうか。

 だとしたら、ロスチャイルドと気脈を通じていそうな「国内の首謀者とは誰か?」、私はあっと驚く人物の可能性もあるように思います。メルケルは訪日時、誰と誰に会ったのか・・・?

 小沢内閣待望論さんは常に楽観的な見方をする人で、今回の件もこれで一件落着、めでたしめでたし、という気にさせられます。が、本11日が無事過ぎるまでは一応警戒を緩めない方がいいように思われます。

(大場光太郎・記)

関連記事
『『2015エコノミスト誌』表紙の謎-「3・11」「5・11」に何かが起きる?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-e425.html

|

« 『2015エコノミスト誌』表紙の謎-「3・11」「5・11」に何かが起きる? | トップページ | メルケルと安倍晋三のトップリーダーとしての資質の落差 »

悪魔・666・イルミナティ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 『2015エコノミスト誌』表紙の謎-「3・11」「5・11」に何かが起きる? | トップページ | メルケルと安倍晋三のトップリーダーとしての資質の落差 »