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2015年4月

1944年、世界の戦後体制を決めるブレトンウッズ会議に敵国の昭和天皇出席の怪

-本29日「昭和の日」は、元々昭和天皇存命時は天皇誕生日だった。そこで昭和天皇を大々的にお偲びするよすがとして(?)、取って置きの以下の記事を転載する。記事作者の方はタイトルで【信じなくていい話】と銘打っているが、私がここ2,3年ネットで探ってきた天皇家情報から、むしろ【信じるべき話】ではないかと思う。「平和を愛する昭和天皇」「平和を愛する皇室」の裏側を知れば知るほど、こと天皇家に関して私たちは、戦後から今日に至るまで言論封殺、言論操作され続けているとしか思えないのである。日本国民は、このマインドコントロールから一刻も早く覚めることがとても重要だと思われるのだ。 (大場光太郎・記)-


【信じなくていい話】1944年ブレトンウッズ会議に日本から出席していた人物とは・・・・・
http://ameblo.jp/umaikome/entry-11376323700.html
モンちゃんのブログ 2012-10-17  00:17:34

第2次世界大戦も終わりに近づいた1944年7月、アメリカ・ニューハンプシャー州の町ブレトンウッズで会議が開催され、国際通貨基金(IMF)国際復興開銀行(IBRD)の設立を決めました。
この会議にはアメリカ、イギリスはじめ連合国に属する国々の代表を中心に45カ国が参加しました。
この会議に日本からは「天皇陛下」が参加していたと言う話です。

対戦中の連合国の会議(=敵国の会議)にこともあろうか、日本の「天皇陛下」が出席していたのです。

この会議では、
戦後の国際決済機構と戦禍によって疲弊したヨーロッパの戦後復興のための機関の設立が中心議題でした。
会議はアメリカで開催され、国際決済の基軸通貨がアメリカのドルに決定された事などは、WWⅡ後の世界的リーダーが大英帝国からアメリカ合衆国に交替した事を示 しており、ブレトンウッズの町こそがそれを象徴するものとして歴史的な名を刻んだ事になったのです。
IMF(国際通貨基金)とIBRD(国際復興開発銀行=世界銀行)はその後の世界政治・経済のフレームワークを形成するものとなった=第三世界を支配する金融システムが出来上がったとも言えるのです。

ソ連も代表団を派遣して会議に参加し協定に調印したが、最終的に批准はしなかったり、割り当てられた出資を拒むなどIMFには参加しなかったばかりか、先にIMFに参加したチェコスロバキアに圧力をかけ脱退させ、東欧諸国によるコメコンを設立したという経緯もあります。

ブレトンウッズの解説

※この記事を書き始めてから、「48年ぶりに日本でIMF総会が10月9日~14日まで有楽町の国際フォーラムで開かれる」(た)というのです。(この記事は、9月25日から書き始めました。難解な内容であり時間がかかってしまってます。)

このブレトンウッズ会議で体制が整えられていく背景にはロスチャイルドなどの巨大ユダヤ資本の影響があります。
安定した為替レートに基づいた自由貿易を発展させるための機関として、IBRDが設立され、
国際通貨体制を支える機関としてIMFが設立されました。
余談ですが、日本はIBRDから戦後復興費用として
1953年から66年の間に合計31件、8億6290万ドルの融資を受け、電力・鉄鋼などの重工業の復興に充て、60年代には高速道路や新幹線の建設に充てました。
1990年代には世銀借款を完済し、現在では日本は世銀に対しアメリカに次ぐ出資国となっています。


さて、1930年から1940年代には、世界の金が米国に集中しており、アメリカは圧倒的な経済力を誇っていました。
当時はアメリカの豊富な金をもとに発行されたドルは、金と同様の価値があったのです。
そこでIMFは、金だけを国際通貨とする金本位制ではなくドルを金とならぶ国際通貨と決定したのです。(アメリカが世界を牛耳る発端となっています)
しかし1971年ニクソン大統領の時に、ブレトンウッズ体制が崩壊しました。

その背景は、1960年代のベトナム戦争への大量支出や対外的な軍事力増強の結果、大幅な財政赤字を抱え、国際収支が悪化して大量のドルが海外に流出してしまいました。
アメリカは、金の準備量をはるかに超えた多額のドル紙幣の発行を余儀なくされ金との交換を保証できなくなりました。=金本位制の崩壊

ニクソンは8月に、金とドルの交換停止を発表し、金1オンス=35ドルの固定相場が崩れ、変動相場が始ったのです。
これによって直ちにスミソニアン体制に移行しましたが、スミソニアン体制でも、アメリカやイギリスの国際収支の悪化は止まりませんでした。
円はそれまで1ドル=360円だったのが、308円に引き上げられました。しかし、2年後には崩壊し、変動為替制度に変わって行ったのです。

このようなWWⅡの前後に世界の動きがあるのですが、さて、天皇陛下がなぜ戦争中に敵国の会議に参加していたのか?

一つは、戦争の終わらせ方
もう一つは、天皇の戦争責任について

この話がブレトンウッズ会議でもたれたと言うのです。
戦争の終わらせ方については、ポツダム宣言受諾へとつながって行きますし、ブレトンウッズ会議がどれだけ重要な会議だったかを理解するために、前半の説明に時間がかかりました。

1945年7月26日にポツダム会議で合意されたポツダム宣言では、日本の無条件降伏を勧告を宣言するとなっています。

1)日本国民を欺瞞し、世界征服の挙に出させた権力及び勢力の永久除去。
2)平和・安全・正義の新秩序ができ、戦争遂行能力の破砕が確認されるまで、連合軍が占領する。
3)日本の主権は、本州・北海道・九州・四国と連合国の指定する小島に局限される。
4)日本軍隊の完全な武装解除。
5)戦争犯罪人の処罰と民主主義的傾向の復活強化の障害の除去。
6)日本経済と産業の維持の保証、再軍備産業の禁止。

次ぎに、これらの目的が達成され、責任ある政府が樹立された時点で占領軍は撤退すると述べ、「我らは日本国政府がただちに全日本国軍隊の無条件降伏を宣言し、・・・右以外の日本国の選択は迅速かつ完全なる破壊あるのみ」と迫った。


そして、8月6日と9日に広島、長崎に原爆が投下され、8月10日の御前会議で「国体護持」を条件にポツダム宣言受諾を決定したのです。「国体護持」とは、天皇制を維持することです。
14日に最終決定を陛下がされ、国体護持だけを条件」にポツダム宣言受諾を決定され即日玉音放送を録音し、15日に放送され終戦となったのです。

この一連のシナリオは陛下自らが決定したと言うのです。
要は、広島と長崎に原爆を落とすことを決定したのは、天皇陛下だったという衝撃的な内容でした。

日本において、広島=呉=海軍港  長崎=海軍港  そうです、
両都市とも大日本帝国海軍の拠点です。

陛下は、戦争に向けて絶対的な権限を持っていて、言うことを聞かない海軍に閉口していたのです。
そこで、海軍港であった都市を指定したのです。
しかも8月6日は、軍部の将兵が広島に集結させられていたのです。
その命令は、天皇からの命令だったのです。

原爆を開発したのは、マンハッタン計画(1942年8月)によってです。

アメリカを中心とする極秘の原爆製造計画で、軍と科学者と産業界を総動員して進められた巨大軍事開発事業です。
投下決定は、44年9月19日に第2次ケベック会談で、ルーズベルトとチャーチル英国首相が署名した「ハイド・パーク協定」によります。 

当初は、京都、広島、横浜、小倉を選定し検討に入りました。

しかし、1945年2月、米、英、ソ連の首脳によるヤルタ会談で、ソ連はドイツの降伏から3カ月以内に日本に参戦することを極秘に決めていたことが諜報活動で判明。
①アメリカはソ連の対日参戦より前に原爆を日本に投下し、大戦後世界でソ連より優位に立ちたいと考えていたのです。

②アメリカは原爆という新兵器を実戦で使い、その威力を知りたかったと同時に、マンハッタン計画で使った膨大な費用を正当化したかったこともあります。
③白人系以外の有色人種で核実験をすること
これらが、原爆を日本に落とした理由と考えられています。

しかし日本の戦後教育では、「WWⅡを早く終わらせるために原爆投下はやむをえなかった」と教育されてきたのでそう思い込んでいますし、天皇もそのような発言をされているのです。
ところが先ごろ発表されたアメリカ公文書館の戦史公開資料(
「米国陸軍軍事情報部真理作戦課『日本プラン』」 によると、1943年5月5日原爆投下目標地点を決定した政府の暫定委員会は、原爆が未完成にも関らず投下目標を「日本」と決めていたことになります。

おかしな話ではありませんか?

1943年5月の戦局と言えば、山本五十六長官ブーゲンビルで戦死したことになっている時期であり、ガダルカナル以降大東亜圏が連合軍の攻撃で縮小に向かう頃です。

この時期に原爆投下を日本に決めたとする理由がWWⅡを早く終わらせるための理屈が通る時ではないと思いませんか?
何故なら、戦争屋達は戦争が長引けば長引く程、儲かるのですから。


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8月6日に海軍大臣米内光政は原爆投下を聞いてこともあろうに『天佑(てんゆう)だ!』と叫んだ。
天佑とは《wiki》
原爆投下地を広島と長崎を決めたのは天皇自身です。
ブレトンウッズ会議でで事前に打ち合わせをし、原爆投下の日時・場所を決めた=戦争の終わらせ方を決めたのです。
広島には出来るだけ多くの兵士(3万人)や児童・学生(1万5千人)等の被験者が意図的に集められていました。
米国のスティムソン陸軍長官主導に日本の天皇が協力した一大イベントとが原爆投下だったのです。
実は、
人体核実験でもあったのです。

世界のウラン鉱山のほぼ全てを独占するロスチャイルド財閥と配下の軍需産業関連会社(死の商人)は、WWⅡ後予定されていた米ソ二大国間の(八百長)冷戦による核軍拡競争と原子力産業によって上がる莫大な利益のため、どうしても核の脅威を世界に示す必要があったと言うのが真相なのです。


天皇がブレトンウッズ会議に参加した理由がさらに分かりやすくなるのは、
天皇家は巨大金融資本とつながっているのです。巨大金融資本とは、ワンワールド構想で勇名な「フリーメーソン」とも言われています。
WWⅡの戦費ですが、
日本は戦争のための兵器購入資金を敵国の米国ディロン・リード銀行から「借り入れ」ていたのです。ディロン・リード銀行の社長は、J・フォレスタル国防長官であり、「日米安保条約」を策定した人物です。
また、副社長は陸軍次官の
ウィリアム・ドレーパーです。

メリカの国防長官が社長を兼務している銀行が、敵国である日本軍の総指揮権を持つ天皇に戦争資金を貸し付けていたのです。

要は、日本とアメリカが戦争すればするほど、ディロン・リード銀行が儲かる仕組みだったのです。
ディロン・リード銀行やハリマン銀行の日本の代理人が天皇だったのです。


天皇は日本軍の兵器購入資金の一部を私物化し、スイス銀行に莫大な財産を蓄積したのです。

まだ続きがあります。
ディロン・リード銀行の親会社はブッシュ一族のカーライル軍事産業専門投資会社であり、ブッシュ一族が経営する銀行がハリマン銀行です。



アメリカと日本の兵器購入資金は、ディロン・リード銀行・ハリマン銀行・カーライル投資会社から出ていたのです。

このような立場の天皇に戦争責任を問うことはなく、WWⅡは東条英機以下軍部が全ての責任を負うという東京裁判で決着させたのです。

さらにさらに、
マンハッタン計画において、ディロン・リード銀行の社員として現場で核兵器開発を指揮したのがデイヴィッド・カーママン。
このカーママンは、広島、長崎に投下する核兵器製造の専門家であると同時に、ニューヨークでディロン社の兵器を販売する商社カーママン&ウィットキンを経営していたのです。
このカーママン&ウィッキン社は、カーママンと昭和天皇が共同で設立した兵器商社だったのです。

※ディロン・リード銀行が株主となっているベクテル社は、世界最大の核兵器原料メーカーであり、ベクテルはパパブッシュが経営しています。

驚愕の真実ですから、どこも書きませんし報道しません。

参考:日本政府は原爆投下を事前に知っていた《youtube》


この話は、信じなくてもいい話です。  (転載終わり)

関連記事
『米国指令で「広島」原爆投下地決定したのは昭和天皇 !?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-ba5e.html
『昭和天皇の戦争責任(1)』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-6425.html
『昭和天皇の戦争責任(2)』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-ea45-1.html
『昭和天皇の戦争責任(3)』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-362f.html

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やはり今年2015年は何かが起こる?7月米国で内戦→12月世界大戦それとも・・・?

-米国が内戦状態となれば一の子分国日本はもとより世界に与える衝撃は計り知れない。闇の勢力は本来無国籍のならず者寄生集団であり、既に本拠地を米国から中国に移しつつあるから米国&米国民がどうなろうと知ったこっちゃないわけだ。ともあれ米内戦をきっかけに闇のアジェンダどおり世界大戦に突入するのか、それとも銀河連邦メッセージのように希望に満ちた方向へ向かうきっかけとなるのか。「世界人類が平和でありますように 日本が平和でありますように」 福一原発&5・22関東大震災の無事とともに、こちらも祈りをもって注視していきたいものである。-

 今日本における焦眉の急は福島第一原発の再臨界で、断続的に吹き上げる爆発的な水蒸気の量から、最悪日本列島を広範囲に放射能汚染し、のみならず全世界にまで深刻な被害をもたらすのでは、と懸念されています。

 それだけで十分人類にとっての大脅威なのに、こういう情報をダマスゴミは決して伝えませんが、おらが国の宗主国アメリカでどうもこれまたただならぬ事態が起きつつあるというのです。あと2ヶ月ほどに迫った7月にも、アメリカは内戦状態になるというのですから、一の子分国のわが国としては対岸の火事ではとても済まされません。

 米日か日米か、「死なばもろとも」「毒を食らわば皿まで」と、何も分かっちゃいないノータリン安倍晋三が日本の総理として初めて米上下両議会で演説させてもらえると、米国そのもののパワーが衰えている今何の実効性もありゃしないのに尻尾振りまくりで訪米中であることから分かるとおり、今や不離不即の関係でズブズブに一体化しているのが日米関係ですが、このまま沈み行く泥舟の国と一蓮托生で本当にいいのか、という話はさておきー。

 アメリカ内戦は既に昨年頃から兆候があったようです。そして今年2月にはCIA本部を突如閉鎖するという出来事があり世界を驚かせました。その後CIAはジョージア州デンバー空港の地下施設に潜ったらしいですが、これ一つとっても従前ならありえない事で、やはりアメリカでは今ただならぬ事態が進行中と見てよさそうです。

Ciaentrance

Ciapolicetape
(突如閉鎖されたCIA本部)

 (最近ブログ休止中の)『宇宙への旅立ち』さんは米国在住ですが、2月頃米国内で戦闘によると見られる光線が飛び交う動画をアップしていましたし、同じ頃ベンジャミン・フルフォード氏は『国家非常事態対策委員会』動画の中で、アメリカではCIA幹部が逮捕されたり、ペンタゴン良識派vsユダヤネオコンマフィアとの戦闘により何ヵ所かで小型核爆弾が使われているといった情報を漏らしていました。

 アメリカは経済的には中国に抜かれ(すぐそこに3位のインドが迫っている)2位に転落しましたが、軍事・謀略面ではやはり1位の国です。そんな凶暴国で南北戦争を凌ぐような内戦が勃発するようだと、日本はおろか全世界にその衝撃は波及必至です。そこで懸念されるのがエコノミスト誌表紙のこの部分です。(同画像に続く関連記事の拙文を転載。)

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 右上のミサイル発射や核爆発なども気になるところです。これについては、「2015年にロシアがアメリカを核攻撃し、これによって全面的第3次世界大戦が勃発し、2、3年で30億人が死滅する」という、お騒がせ未来人ジョン・タイター予言がありますが、タイター自体は彼らによる未来人詐欺だったとしても、現下の米ロ対立の険悪化からして、彼らがその方向に引きずり込もうと企んでいることも十分考慮する必要がありそうです。 (転載終わり)

 エコノ誌のこの画像は闇の勢力のアジェンダを暗示するものだと思いますが、今後アメリカを中心に事態がどう推移していくのか、私たちは注視していく必要があると思います。(以下は『日本や世界や宇宙の動向』さん記事の転載です。なお冒頭部分は省略しました。) (大場光太郎・記)



米国民へアノニマス2より緊急警報http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51957505.html


以下の記事が本当なら。。。の話ですが。。。ジェイドヘルム期間中にアメリカはとんでもないことが起こるでしょう。それは。。。ジェイドヘルムとは、実際は軍事演習なんかではなく、アメリカの支配者側が全米に戒厳令をしき、米国民をFEMAキャンプに投獄し、アメリカを完全に占領しNWO政府を樹立させようとしていることを米軍内部の良識ある人々が気が付き、支配者側に反撃しようとしているようです。
もし米軍内部の良識ある愛国者たちと民兵や猟銃を使える人々が連携し、カバラの支配者側を倒そうとしているなら。。。何だかすごいことになってきました。7月~9月にアメリカはどのように変化していくのでしょうか。
それとも、以下の記事は単なるデマであり、何も起こらないのでしょうか。

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/04/critical-alert-from-anonymous-2-3143616.html
(概要)
4月24日付け:

緊急警報!!!!!
アノニマス2より
アメリカの愛国者のみなさんへ、そして、アメリカ合衆国とカバラ犯罪集団を一掃することに協力したいと思う米国民のみなさんへ。


我々は、カバラ配下の米軍内部の信頼できる情報筋(あらゆる地位の人々)から、7月~9月に開催される軍事演習のジェイドヘルム(JADE HELM=JADE HELL-M15)に関する機密情報を入手しました。


アメリカの兵士らは、米軍の兵士として仕えているのではなく、国連、NWO、NATOそしてカバラ犯罪集団の金融マフィアに雇われているということを認識していませんでした。
しかし彼らはアメリカには真の政府や軍隊が存在しないことに気付き始めています。

米軍の兵士らは何度もカバラ配下の米軍組織に騙されていることに気が付き始めたのです。
彼らは、彼らが仕えるべき主人を取り違え、カバラのために犯罪を繰り返し、米国民を守ってこなかったと話しています。

彼らは米軍の様々な職務やミッションについて議論する中で、カバラが米軍兵士らを彼らの傭兵軍として、麻薬やアヘン密売、奴隷、殺人、主権国家の侵略、テロリスト(アルカイダ、ISIS、ヒズボラ、その他)の募集、育成、活用、強力で性能のよい戦争兵器の調達など様々な犯罪を行わせ。巨額の富を得ていたことが分かりました。

また、米軍兵士らは、外国軍の兵士らがアメリカに派遣され、アメリカ国内で訓練を受け戦争の準備を行いアメリカを内部から破壊しようとしていることに激怒しています。
米軍兵士らは国連に支配されていることを理解しました。そして、彼らは、自国民を攻撃するために米軍に入隊したのではないし、アメリカを内部から破壊しようとしている外国軍と戦うために入隊したのではないと考えています。
彼らは、友人が戦争で腕、脚、足、手、視力を失い、重傷を負い、苦しみ続けているにも関わらず、軍人局は一切彼らを支援しないことに激怒しています。政府は傷を負った退役軍人に十分な治療を受けさせることを拒否し、退役軍人らは何か月も待たされた末にやっと治療を受けられる状態なのです。
さらに 退役軍人は法定貧困レべル以下の生活を強いられており、家も車も失ってしまいました。軍人の世帯では、家と土地の競売率が非常に高く、海外に派遣されている間に彼らの家や車が差し押さえられるケースが多いのです。


今、米軍部隊は彼らの愛する家族を守るのも米国民を守るのも同じだと考えています。彼らはお互いの愛する家族を殺害しようとしている事に気が付きました。
米軍部隊は、カバラの命令通りに米国民や愛する家族を殺害すると、今度は彼ら自身もカバラによって処刑されることを理解しています。

我々が入手した機密情報によれば、米軍部隊はカバラの政府とカバラの米軍がジェイドヘルム期間中にアメリカを崩壊させようとしていることを知り激怒しています。
彼らは米国民(彼ら自身、彼らの家族、友人も)を攻撃するカバラの戦争ゲームに激怒しています。また、カバラの政府は退役軍人が精神不安定であり、アメリカの脅威であり、テロリストであるとみなして、彼らから武器を押収したことにも激怒しています。
カバラ犯罪集団の一員の政府が、ケムトレイル、HAARP、遺伝子組み換え食品、有毒ワクチンなど様々な残虐行為を続けることで米国民の命を脅かしていることに対して、米軍兵士らはこれ以上我慢できない状態です。


昨年夏、アメリカの民兵はワシントンDCで行われた「アメリカの春」に参加しませんでした。なぜなら、もし彼らがハリー・リレイ氏が呼び掛けた通りにワシントンDCに集合し、アメリカの春に参加したなら、政府は彼らをバリケードし無差別に殺害することを知ったからです。


政府は米軍部隊を解体しようとしています。そのため、米軍部隊はジェイドヘルム期間中に内部から政府首脳やジェイドヘルムの主催者らを倒そうとしています。


我々が入手した機密情報によると、アメリカには2500万人の民兵、数百万人の熟練した銃猟者がおり、彼らは米軍部隊の上述の計画に力を貸そうとしています。
米軍部隊と共にカバラ政府を倒そうとしている仲間の数はカバラやカバラが雇った傭兵よりも多いのです。


米国民を裏切り殺害しようとしているジェイドヘルムを指揮している米軍内部のカバラの反逆者らはジェイドヘルムなど忘れて、ただちに荷物をまとめてアメリカから逃げるべきです。
そしてジェイドヘルムでこの国を占領し、戒厳令を敷き、米国民を死の収容所に送る計画は諦めるべきです。
なぜなら、ジェイドヘルムでは形勢が逆転し、カバラの主催者側がしっぺ返しを食らうからです。


カバラ犯罪集団の金融マフィアの命令で動いているペンタゴンを閉鎖しペンタゴン関係者はみな自宅待機しなさい。カバラの連中はペンタゴンの関係者も家族や友人も、用が済めば、米軍兵士らと同じように、笑いながら彼らを全員処刑するのです。

街頭で聞こえる言葉は。。。ありがたいことだ。誰かがアメリカの反逆者らをFEMAキャンプに送ろうとしている。です。彼らは終ったのです。 (転載終わり)


関連記事
『2015エコノミスト誌』表紙の謎-「3・11」「5・11」に何かが起きる?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-e425.html 
『銀河連邦メッセージ(3)』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-cd78.html

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「5.22ぐちゃぐちゃ」 3.11前にそっくりになってきた?

-みんなで「5月22日に関東大地震が来るぞ~!」と大騒ぎし、同地震の発生を未然に防ごう(?)-

 知る人ぞ知る、ゲリー・ボーネルという米国の予言者がいます。アカシック・レコード(宇宙的根源情報)を読むことにより予言を行っているという人物ですが、「今年4・12に日本で巨大地震が起きる」と予言し、その前後ネットなどで大変な騒動になったようです。

 結局当日は何事もなく過ぎたわけですが、ゲリー・ボーネル氏は日本は危機を脱したわけではなく、3年ぐらいは引き続き警戒が必要と強く警告しているようです。まあ、商売とは言え毎度困った人騒がせなお人よ、と思わないでもないですが、日本の首都圏を襲うという関東大地震については、国内でも「5月22日」という具体的な日付を出して警告を発している複数のソースもいるようです。

 今回はそれに関する『黄金の金玉を知らないか』ブログ記事を以下に転載します。

 「黄金の金玉」とはまた変なブログ名ですが、ブログ主は玉蔵さんという人です。元は都内で商社マンをしていた人で、売れっ子ホスト並みのイケメンらしいですが、数年前長野県の高地に移住し仲間と自給自足的生活をし、ブログ発信をしている人です。今もっとも発信力の強いブロガーの一人と言っていいのでしょう。

 エコノミスト誌表紙には「5・11」という数字が見られ注目されたわけですが、それがなんで「5・22」なのか?というようなことについても触れています。

 ゲリー・ボーネル氏は向こう何年かの災害激発期間にあたって、「少なくとも海抜300メートル以上の所に住んでください」と呼びかけています。しかし困ったものです。首都東京を見るまでもなく、日本人&人類の大半がそれよりずっと低い地域に住んでいます。ちなみに私が今住んでいる神奈川県県央地区の当地はせいぜい海抜30メートルで、何かあったら完全にアウトです。

 2年ほど前騒がれた、静岡の小学生“コテ造君”の相模湾巨大地震予言も紹介しましたが、結局何も起きませんでした。そして直近の4・12ゲリー・ボーネル予言も見事外れました。どうも地震予言というものは、(現界の型がまず作られる)霊界的メカニズムとして、広くこちら側の人々に知られると起きなくなる傾向がありそうです。

 その意味で今回の「5・22」も、大勢の人に知られみんなで大騒ぎすればあるいは回避出来るのかな、などと思ってしまいます。

 それでなくとも今の日本は「福一原発再臨界」問題だけで大深刻な状況下、それに関東大地震が加わればそれこそ日本はダブルパンチで打ちのめされてしまいます。 (大場光太郎・記)



5.22ぐちゃぐちゃ?3.11前にそっくりになってきた状況について
http://golden-tamatama.com/
黄金の金玉を知らないか


さて、このような記事を書くとまたお前が言いだしっぺか!等々
難癖をつけられるので、ほどほどにしなければならないのですが。

去年から始まる流れ。
ワタスは去年御嶽山噴火は始まりの狼煙だと思ってます。

まぁ、4.12は当たらなかったのですが。
ゲリー・ボーネル氏もこれから2018年にかけて地殻変動が活発化すると書いてます。

ゲリーさんの著書より

私は地震について話すのは好きではありません。
それは地震の被害が惨憺(さんたん)たるものだからですが、今回地震についてお伝えしようと決めたのは、2015年、2016年は本当に地球が活動的な年になるからです。こ の時期の活動がどのくらい活発になり、また起きてくるかもしれない地震の規模を、人々がどうしたらもっと穏やかなものにしていけるのか、それに対する意識 の持ち方についてお話します。このようなテーマは常に「恐れ」を引き出すものですが、私たちは魂の存在であり、意識である魂は地球に影響を与えることがで きます。「明晰(めいせき)に恐れなしに意図する」、それがとても大事なことです。

   人類の意識は、地球のエネルギーに対して指令を 出すことが可能であることを覚えておいてください。それは大陸のエネルギーを、一連のより小さな地殻の変化に小分けして、被害を小さくすることができると いうことです。当然、私たちは、地球が大陸プレートのエネルギーを解放しようとするのを止めるべきではありません。私たちの惑星には、自身の形を完全に保 とうとする自然な力が備わっています。この力に呼応して、地球は地殻のダイナミックな力を使い、拡大や収縮をしているのです。

   2014年から2018年にかけて、地球は突然活発になっていきます。
   毎日毎日、地球上のどこかで地震が起きているような状態になります。
17ページの地図のラインの部分は断層の活発な活動を示しています。日本ではマグニチュード3・5から5くらいの小さな群発地震が、今までにないくらい多く起きてきます。しかし知っておいてほしいことは、小さな地震はとてもよいことであるということです。なぜなら定期的に小さな地震があるということは、非常に大きな地震を引き起こすおそれのある断層のエネルギーを放出してくれるからです。

   このマップは2015年から2017年までの自然災害についてのものです。

20140129_562928.jpg

    東海エリアの沖に震源があり、断層のラインに沿って大きな海溝がありますが、これを南海トラフといいます。海岸線において地震が起きると、たまってい るメタンガスが放出され、地震のたびに海中に放出されたメタンガスのために、海中の酸素が減ってデッドゾーンができます。そして世界中にこうしたデッド ゾーンができ始めています。海底が次第に暖められてくると地震が引き起こされてメタンガスが放出されます。そうするとメタンガスの放出により、地震とは関 係のない津波が起きるのですが、カリフォルニアの海岸線に高波が来たのは、地震ではなくメタンガスの放出によって生まれたものだったのです。

    北極圏のあたりには非常に大量のメタンガスがあるので、これらがどんどん海中に放出されていくと、地球が動き始めます。地球上の海岸線のすべてでそう いうタイプの活動が増えてきます。それは海底の温度が上がっていくことが原因であり、氷が解けてきて、その中に閉じ込められていたメタンが放出されてしま うのです。

少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください

   今後予想される東海大地震は2つの影響をもたらします。
    それはメタンガスが海底から放出されて二酸化炭素になると、水面のレベルでもCO₂が増加して呼吸がしにくくなります。そのことが理由で私はずっと以 前から、「海抜900メートル、あるいは少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください」と言い続けてきました。アカシックレコードで見る と、最近そのプロセスがスピードアップしています。しかも残念なことに、世界の人口の80%の人が海抜の低い地域に住んでいます。

少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください。。
まぁ、ワタスは真冬に極寒になる海抜1000mに住んでるので問題はないのですが。


ゲリーさんの指摘するように、なんだか突然世界中でドカンドカン言い始めましたね。

チリのカルブコ火山、54年ぶりに大規模噴火
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150424-OYT1T50056.html


今度はコスタリカで噴火、首都空港閉鎖
http://www.afpbb.com/articles/-/3046409


台湾沖でM6.6の地震、火災で1人死亡
http://www.afpbb.com/articles/-/3045901

で、これ。
なんでしょうこれは。非常に不気味です。

北海道・知床で300メートルにわたり海岸が隆起 地滑りが原因か


http://science.slashdot.jp/story/15/04/25/0527215/
北海道・知床半島の羅臼町幌萌町で24日、海岸沿いの海底が約300メートルにわたって隆起。新たな陸地が出現した。

羅臼町など関係機関が25日に行った現地確認の結果、新たな陸地には海藻やウニなどの海洋生物が多数付着しており、海底が隆起したものと判断したとのこ と。一方、現場に沿った崖には大規模な土砂崩れの跡もあり、近くの町道が幅20~30メートルにわたって陥没しているという。北見工業大の山崎新太郎助教 によれば、裏山で発生した地滑りの土が海底の地面の下に潜り込み、海底を押し上げたと考えられるとのことだ。

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北海道の羅臼町とは右の赤丸。知床半島です。
20150426hokkaidoryuki.jpg

で、気になるのは根室でその前日23日に町道が陥没してるところです。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0126535.html
中標津の町道陥没、車が落下 運転男性けがなし
【中標津】23日午前9時50分ごろ、根室管内中標津町西竹の町道が陥没し、乗用車1台が穴に落ちたと通報があった。運転していた近くの畜産業の男性(79)にけがはなかった。

なんでしょう。
北海道の端っこの方が何か動いてる?


以下は、ご存じのとおり昨日のニュースです。
ヒマラヤのネパールで昨日25日、地震がありました。
深さ15kmの場所でM7.9だそうです。

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ネパール大地震の死者1800人超 首都カトマンズに非常事態宣言
2015.04.26

25日、強い地震に見舞われたネパールの首都カトマンズで、被災者を担架に乗せ搬送する人たち(ゲッティ=共同)
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 ネパール中部で25日に起きた大地震で、同国警察当局者は26日、死者が1805人に達したと明らかにした。首都カトマンズなどに非常事態を宣言したネパール政府は、被災者の捜索や救出活動を急いでいる。負傷者は4万5千人に達したとの報道もある。

なんだか直近は、火山、地震が増えすぎですね。

で、まぁ、一連の流れを見てると。

こ、これは。。

ガクガクガクガク
3.11の前にそっくり?

2011年
2011年2月18日ニュージーランド・スチュワート島の浜辺にゴンドウクジラ107頭が打ち上げられる。
2011年2月22日クライストチャーチカンタベリー地震。M6.1。使者185人
2011年3月4日茨城県鹿嶋市カズハゴンドウ52頭 が海岸に打ち上げられる。
2011年3月11日東日本大震災。


今年2015年
2015年2月13日ニュージーランド南島のフェアウェル岬 ゴンドウクジラ198頭の打ち上げられる。
2015年4月10日茨城県鉾田市カズハゴンドウ約150頭の上げられる。
2015年4月24日ニュージーランド クライストチャーチM6.3
2015年5月中旬?

うーん。
そういや、ちょっと思い出しただけですが。
こんな予言ありましたね。

http://matome.naver.jp/odai/2133662786040314801 より
5月22日に大災害?「311ゆらゆら522ぐちゃぐちゃ」の噂とは

知的障害者が予言?

「緊急通達 5月22日大きな災害が発生する!3.11発生前に知的障害者の多くが『311ぐらぐら』と言っていたらしい 知り合いの人の娘が知的障害者で今回『522ぐちゃぐちゃ』と言った話を聞いたため、 調べたところ、全世界レベルで多くの知的障害者が同じようなことを言っていることが判明」。

--------
なんか私の身近に知的障害のある、小さな男の子がいるのですが、
あの 3.11 前。
何かを訴えるもうに、
ずっと「さん、いち、いち、ぐらぐら。」
と叫んで居たようです
私たちは何を言ってるかわからなかったんですよ。
でも311あの日東日本大震災。
3月10日は、ずっと叫んでいたようです…
最近その子は、
「ごー、に、に、ぐちゃぐちゃ。」
と言うようになったらしいです…。
デマだっぽいけど、
本当に言ってるんですよ(;´Д`A
「ごー、に、に、ぐちゃぐちゃ」
って言われた時は鳥肌が立っちゃって
いろんな知的障害や自閉症、
たくさんの人や主に子供が言ってるようで
やっぱりそういう子は、
不思議な力があるのかな?なんて(;´Д`A

----------------
Yahoo!知恵袋より
「知的障害者」の部分が、「知的障害の子供が」「精神病で入院してる子供が」「寝たきりで喋れないはずの子供が」となっていたり、その子供の所在も、「知人の知り合いの親戚の子供が」「職場の同僚の友達の子供が」「友達のお母さんの病院に入院してる子供が」などのパターンがあったり、
日付の部分も「〇月みんなばいばい」「〇月(地名)ぐらぐらばいばい」など、微妙に違っているなど、
デマに信憑性を持たせるような設定が付け加えられたりします。
当然、こんなデマには全く信憑性が無く、本当にこの子供が実在するのなら、その名前や所在地が明らかになっていると思うのですが、今に至るまで、一切判明していません。

で、なんだか知りませんが、こんな予言もありましたね。ゲイバーママの予言。
これも5.22が一致しててちょっと不気味です。


さらっと口をついたママのひと言に小誌記者は、唖然、呆然とした。

「2015年の5月末に大地震が来るわよ」。1年8か月後にそんなことが……
まさかと思いたいが、同僚バーテンダーも「5月22日ですよね。
僕もケガをするっていわれました。

ママには、僕の友達が震災の火事で焼け死ぬ場面も見えたみたいです」
と頷く。このママ、一体何者?
 
ここは東京・渋谷の某所にあるゲイバー。
白を基調にしたカジュアルな雰囲気の店内には、カウンター席が7席に
ボックス席が3席。さして広いとはいえない店で、圧倒的な存在感を
もって不敵な笑みを見せるのはこの店の看板ママ(43)である。
 
その容姿は一言でいうとゴリマッチョ。短髪、だみ声で、アンタッチャブル
の山崎弘也にうりふたつだ。
でも大地震なんて、どうせ酔ったママの妄想でしょ、と聞き流せないのは、
このママの手かざし占いは“百発百中”と業界では囁かれてきたからだ。
それを頼りにした有名人の客も多い。今年3月には父親の市川團十郎が亡くなった後、
今後の身の振り方を占ってもらう市川海老蔵の姿が目撃されている。

ここ渋谷への移転前、新宿2丁目に構えていた店『R』は伝説のバーとして知られ、
長澤まさみや若槻千夏など若手アイドルも足繁く通っていた。いまや一児の母だが、
当時“お騒がせアナ”といわれた中西モナ(旧姓・山本)も信奉者の一人。
二岡智宏(日本ハム・当時は巨人)とのラブホデートのきっかけとなったのも、
このバーである。
 
ママは、西麻布での海老蔵殴打事件も、カウンターに座った野球選手がWBCのメンバー
に選出されることも、さっと手をかざしただけで見抜いてしまったという逸話を持つ。
ママを古くから知る人物によると「箱根の神社の家系の出で、父親は霊媒師で母親は
イタコ」という。
人の死を予言したり、かかっている病気を見抜いたりも、日常茶飯事。
占いの予約待ちは数か月になることもあった。
 
「2015年5月末大地震」の発言は、健康運を占ってもらおうと数週間前から予約を入れ、
意気揚々と出かけた矢先のものだった。
新宿2丁目からの移転の理由を「大学生の息子がいるんだけど、2丁目でお店をやって
いたらゲイに見られちゃうでしょ。でも渋谷なら、ノンケで通せる」と語る、
ママの手かざしの舞台は、奥のボックス席だ。早速、名前と生年月日、占って
もらいたいことを3項目メモに書いて渡すと、ママはそれに目をやってから、
記者の顔や頭に手をかざす。
 
時折、記者の肩越しに何かを見つけたようで、ハッとした表情に変わるのがなんとも
不気味だ。ママは、数分間しばらくもごもごつぶやいた後、おもむろにこう言った。
「ケガに注意。大きめのケガね。これは関東大震災によるケガよ」
関東大震災の予言・・・・

その関東大震災こそが、2015年5月末に起きるというのだ。ママはこう続ける。
「震源は、千葉県の外房沖で大きいわ。津波の被害も大きくって、そうね、
埼玉の川口あたりまで水没するわよ」 ということは、東京はすべて沈没?

 
この点は、恐ろしくなって後で専門家に確かめたところ、「外房から津波は
川口まで到達しない。仮にあるとしたら東京湾を回ってくるかもしれないが、
弱まっているので大きな被害を生まない」とのことだった。が、東日本大震災の
あの被害を、専門家は誰も予想できていなかったのだから、ママの予言を
ばっさり切り捨てることはできない。(筆者コメント―津波が川口までいくというのは、
河川をさかのぼるということ―川口市の南に江戸川が流れている、
ちなみに先般の東日本大震災・津波でも4-5キロさかのぼっている。)
むしろ怖い。それまでに東京から、いっそ九州あたりへ逃げておくべきか。

東京がすべて沈没というところが、522ぐちゃぐちゃ予言と一致してて怖いですね。

(※念のため。5.22なんてワタスは断言してないですよ。そんな予言もありましたねぇ・・と、エンターテイメント情報を張ってるだけです。)

いや、まぁ。
3.11の次は5.22。。

2011.3.11
2015.5.22

なんとなく、あり得るような気もする。

3+2=5。11×2=22。
3.11の次の2回目の日付としてはそれっぽい日です。


いや、もしくはこれでしょうか?

エコノミスト誌の表紙。
11.5と11.3という矢がアリスの足元に刺さっています。
c201501AW_000002657.jpg

5.11?

とかなんとか。
以上は、単なる妄想です。

予言はともかく、イルカちゃんといい、ニュージーランド地震といい。
これだけ分かりやすい前兆が出てれば直近は、かなり気を付けた方が良いでしょう。

ワタスはもっぱら食料の確保で農作業を頑張ろうと思います。

本当にありがとうございますた。 (転載終わり)


関連記事
『8月12日に首都圏直撃大地震?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-5a22.html
『2015エコノミスト誌』表紙の謎-「3・11」「5・11」に何かが起きる?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-e425.html

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マリリン・モンロー 謎の死から半世紀余、今真相が明かされる!?

 いやぁ、萩原流行さんの突然の交通事故死には驚きました。個性派俳優と言われた彼のピカッピカッと光る演技には唸らされ、私も“隠れファン”の一人でしたから。現場の状況や萩原さんの近年のうつ病傾向などから夕刊紙やスポーツ紙では、事故死?自殺死?とかまびすしいようですが、私より3歳ほど若くいよいよこれから演技に磨きがかかる年代だったろうにと、あまりにも“若すぎる死”が惜しまれます。

 確かに萩原さんの死はショックでしたが、今回取り上げるのは当時の米国を代表する女優だったマリリン・モンローの「死の真相」についてです。
 1962年のことでもう半世紀以上前のことになりますが、世界中が「永遠のセクシーシンボル」の突然の死に衝撃を受けました。

 当時私はまだ中学生でしたが、その死以前からモンローは「肉感女優」としてしっかりインプットされており、ちょうど“性に目覚める頃”とあって今ほど性情報が氾濫していない当時、うろ覚えのマリリンのグラマーな肢体を思い浮かべてはあらぬ妄想を膨らませたものでした(苦笑)。そのくらいでしたから、海の遥か向こうの国から伝わってきたモンローの突然の死にはやはり驚きでした。

 マリリン・モンローの死は睡眠薬の大量服用による死といとも簡単に片付けられ、中には不審死と疑問を持つ向きもあったもののそれは一部で、何せそれ以上の情報が出てこない状況下、おおむねはその線で強引に納得させられてしまったようです。

 それが半世紀以上も経った今、90歳で死期迫った元CIA将校が「マリリン・モンロー殺害」を告白したというのです。「CIAの暗躍するところ血なまぐさい謀略と謀殺あり」は今やすっかり定説ですが、言われてみれば「CIA、やっぱりお前らの仕業か」となるわけです。

 もうこうなると、モンローの死の2年後のケネディ大統領暗殺はおろか、ジョン・レノン、ダイアナ元妃、マイケル・ジャクソンなど超有名人の死は、CIAとだけは言わずともいずれも米英諜報機関による謀殺なのではないか、と思われてきます。

(以下は、次のサイトを中心とした転載記事です。)  (大場光太郎・記)


「私が、マリリン・モンローを殺しました」~死期の迫った元CIA職員の告白!
『大摩邇(おおまに)』
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1928664.html

200659


元CIA将校。マリリン・モンロー殺害を告白!?
http://jp.sputniknews.com/culture/20150415/200683.html?hc_location=ufi
Sputnik日本 2015年04月15日 23:59(アップデート 2015年04月16日 00:37)


元CIA将校ノーマン・ホッジス氏、78歳は「1959年から1972年までの期間、米国政府の指示により37件の殺人を犯した。その中には女優のマリリン・モンローも含まれる」と告白した。

ポータルサイトworldnewsdailyreport.comが伝えた。

元CIA将校は現在7、ヴァージニア州の小さな病院に入院中。彼はそこで自白を始めた。それによれば彼は「国の安全に脅威を与える可能性のある」人物を、当時の上司「ジミー」ことジェイムズ・ヘイワート少佐の命令で殺害していた。

彼の告白では「マリリン・モンローには、ケネディ大統領とだけでなくフィデル・カストロ議長とも愛人関係にあり、彼女が、戦略的に重要な情報を共産主義者らに流す可能性があった。証拠もあり、それを見逃すわけにはいかなかった」との事だ。

そのため彼は、1962年8月5日深夜1時ごろ、モンローの部屋に忍び込み、彼女にネンブタール(バルビツール酸)を混ぜた鎮痛剤を注射した。それが彼女を死へと導いた。

ホッジス氏の告白の真偽を確認できる人々は、彼の上司で2011年に心臓発作で亡くなったヘイワート少佐を含め、すでにこの世にはいない。しかし、彼の告白は、FBIの注意をすでに引いており、瀕死の患者達が収容される病室に横たわるホッジス氏には手錠がかけられ、告白内容について調査とチェックが続けられているという。
    



                       *
(以下は、上の元CIA将校ホッジス氏証言とは食い違うものの、「CIAの依頼によって我々がマリリン・モンローを殺害した」というマフィアたちの生々しい証言。)

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マリリン・モンロー暗殺疑惑
http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki2/151marilynmonroe.htm

<一部のみ引用>  ↑ 必見


▼遺体発見

1962年8月、マリリンはロサンゼルスの住宅街に最近購入した
ばかりの豪邸で生活を送っていた。

8月5日、午前3時30分、家政婦がマリリンの部屋の灯りが
まだついているのを見つけ、ドアをノックしてみた。
しかし返事がない。

マリリンはこの当時、精神的に不安定になっており、
狂言自殺を行っては、誰かに電話で助けを求めたこともある。
精神科医に診察してもらっていたような時期だったので家政婦は
心配になり、家の外に出てマリリンの部屋を覗いてみた。
するとマリリンが全裸でベッドの上に横たわっている。

嫌な予感がした家政婦は、すぐにマリリンのかかりつけの
精神分析医であるグリーンソン医師を呼んだ。
10分後の3時40分、グリーンソン医師が到着して遺体を発見し、
その後に同じくマリリンの主治医であるエンゲルバーグ医師が到着し、
彼女の死亡を確認して警察に通報した。



▼真相を語る本

1991年、マリリンの死から30年近くが経って、
この事件の真相として、一冊の本が発行された。
「ダブル・クロス」というタイトルのこの本は、
アメリカマフィアのボスであるサム・ジアンカーナ(故人)の弟
・チャックと、その息子サム(故人と同じ名)が書いたものである。

この本によれば、マリリンは自殺ではなく、CIAの依頼によって
マフィアに殺されたというのが真相となっている。


※CIA:アメリカ中央情報局(Central Intelligence Agency)。
アメリカの情報機関であり、裏の仕事を手がけることから
「もう一つのアメリカ政府」との呼び名もある。

警察や軍隊とは全く異なる組織で、国民に知られてまずいような
情報の隠滅や証拠物件の抹消、敵国の要人の暗殺、スパイ行為、
脅迫、戦時中の捕虜の拷問、情報操作など、闇の活動が多い。

政府からは莫大(ばくだい)な予算と権限を与えられている。
存在目的はアメリカの外交や国防のためであるが、秘密の部分が多く、
詳細は明らかにされていない。アメリカの裏の部分担当とも言える組織。


2人の政界の大物の愛人となったマリリンは、
外部に漏れてはまずいような政界内部のトップシークレットまでも
色々と知ることとなり、危険な女となっていた。

例えばマリリンが死ぬ1ヶ月くらい前に、スラッツァーという男が
マリリンから以下のような話を聞いている。

「CIAが、キューバの独裁者・カストロを暗殺しようと計画を
立てているらしいわ。マフィアの力を借りるみたい。」

現在でこそ、CIAがマフィアにカストロの暗殺を15万ドルで
依頼したことが2007年の文書公開で分かっているが、
この当時ではトップシークレットだった。

これは一例として、こういった情報を色々と知ってしまったマリリンは、
CIAや政界の者にとっては非常に脅威を感じる女となっていた。


その上で、7月ごろ(死の1ヶ月くらい前)からケネディ兄弟と
不仲になり、「何もかもバラす」と脅しをかけ始めた。

この「何もかも」に、政界の情報も含まれていたとすれば、
それはCIAにとってもケネディにとっても非常にまずいことになる。
CIAは、彼女を始末することに決めた。


そしてそれをマフィアのボスであるサム・ジアンカーナに依頼した。
ジアンカーナは、マリリンとケネディ兄弟との関係も知っていた。

元々ケネディ兄弟の父親は、このジアンカーナと親密な関係にあり、
自分の息子であるジョン(後のケネディ大統領)が大統領に立候補した
時も、ジアンカーナから50万ドルの援助金を受け取っている。

また、この父親が何物かに命を狙われた時に助けたのもジアンカーナである。

ケネディの父親は、ジアンカーナに対して、
「いずれジョンの側近として、ジアンカーナの子供も政界に入れてやる」
という約束をしていた。
しかしこの約束は実行されることはなかった。

その上、ケネディ大統領の弟であるロバートは司法長官になると、
ジアンカーナを犯罪者リストのトップに上げ、厳しいマフィア弾圧を行った。
ケネディ家とジアンカーナの親密だった関係は崩れ、ジアンカーナは、
ケネディ家に対して激しい憎しみを持つようになっていった。

その上でこの依頼だったので、ジアンカーナはこれを機会に
マリリンとケネディ兄弟の関係を世間に暴露(ばくろ)し、
あわよくばロバート・ケネディ司法長官をマリリン殺害の犯人に
仕立てあげようと画策した。
ジアンカーナはマリリン暗殺をOKした。


手下に命じ、マリリンの自宅に盗聴器を仕掛けて機会をうかがった。
理想的な日はロバートがマリリンと会うか、家に来た日である。

「ロバートがマリリンの家に8月4日に行くことになった」という
情報がCIAからジアンカーナへもたらされた。
これを受けてジアンカーナの組織の殺し屋である
ニードルズ・ジアノーラとマグシー・トルトレーラ、
それに他2名を加えた、4名の殺し屋チームも現地に到着した。

そして8月4日、殺し屋たちが盗聴器を通じてマリリンの家の様子を
探っていると、ロバート・ケネディが到着したようだった。
激しい口論をしており、間もなく精神科医が来て、ロバート・ケネディが
「注射を打って彼女を落ち着かせてくれ。」
と頼んだ。
注射をしてしばらくしてマリリンのヒステリーがおさまったのか、
ロバートも医者も帰って行った。

そしてマリリンが寝付いたであろう午前0時ごろ、
殺し屋たちはマリリンの部屋に侵入した。
マリリンは最初こそ少し抵抗したものの、
医者が打った鎮静剤が効いており、思い通りにするのは簡単だった。

手際よく口をテープでふさぎ、裸にしてベッドに横たえ、
バルビタール剤と包水クロラールを調合した強力な座薬を肛門に突っ込んだ。
口から無理矢理飲ませるのは、顔や身体に揉みあった証拠を残す恐れが
ある上に吐く可能性があるため、肛門から入れたのだ。


ほどなくして入れられた座薬は血管から体内に入っていき、
マリリンは意識を失った。
殺し屋たちはマリリンの口のテープをはがし、身体を拭き、
室内の侵入の痕跡を消し去った後、静かに立ち去った。

マリリンの殺害自体は成功したものの、ロバート・ケネディを
犯人に仕立て上げるという計画までは実行出来なかった。
ロバートが、警察が来る前にマリリンの死を知ってしまい、
すぐにローフォードと探偵オタッシュに指示して、
マリリンの部屋から電話番号簿や日記など、
自分との関係を示すようなものを総て奪い去ってしまったからだ。

もちろんこの時点ではロバートは、マリリンの部屋に殺し屋たちが
来たなどとは知らず、自殺か医者の過剰投与による死亡だと思っていた。


この「ダブル・クロス」に書かれた内容は、
事実として公式に認められたものではない。
マリリンの死は自殺というのが公式見解となっている。
しかし不自然な点の多い自殺説よりも、
この他殺説の方が説得力を持っているのは確かである。
真相は依然闇の中であり、今後もおそらくはっきりと判明することはない。      (転載終わり)

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土産どっさりの安倍訪米など国民にとって迷惑なだけだ

-安倍首相再登板直後の訪米ではオバマに軽くあしらわれ、大切な同盟国のはずが会談後の共同会見もなければ晩餐会もなし、その後訪米した中国習主席や韓国朴大統領より格下国扱いの屈辱的なものだった。しかし今回は違うのだそうだ。国賓待遇で、上下両院で議会演説すらさせてもらえるのだという。しかしそれがどうした!「そんなの関係ねぇ~」とだいぶ前の小島よしおギャグを思い出してしまったが、B・フルフォードによると、ネタニアフと同一パターンで、米国メディアなどは(どうせ外務省作成原稿棒読みの)安倍議会演説などまるで関心を寄せていないという。それに米議会の、と言うより米国そのもののパワーの衰えは隠しようもなく、英独仏などかつての同盟国が急速に中露に軸足を移しつつある中、先々の事も考えずアメリカ様オンリーで、自衛隊海外派兵、TPP大幅譲歩、国民の年金基金上納など「♪土産いっぱいぶら下げてよぉ~」状態で、自己保身第一のためとは言え、今頃喜んで訪米するのはおらが国の安陪晋三くらいではないだろうか? (大場光太郎・記)-


「安倍訪米」のいかさまぶりを見事に暴いた月刊FACTAの記事 天木直人
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/517.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 4 月 20 日 09:22:05
http://www.amakiblog.com/archives/2015/04/20/#003242 (元記事)
2015年04月20日 天木直人のブログ

 発売中の月刊FACTA最新号(5月号)に、「独りよがりの『安倍訪米』」という見出しの記事がある。

 これは安倍訪米を直前に控えたいま、国民必読の極めてタイムリーな記事だ。

 内部関係者からのインサイダー情報にもとづいて書かれたと思われるこの記事の内容は、ひとことで言えば次の通りだ。

 すなわち、すべてに行き詰まった安倍首相は今度の訪米の成功にすべてを賭けている。

 安倍首相の「極右」歴史修正主義に生理的嫌悪と倫理的軽蔑を感じているオバマの米国は、当初安倍訪米に乗り気でなかったが、官邸と外務省が必死で頼み込んで実現し、おまけに小泉首相でもかなわなかった議会演説まで目玉にさせた。

 これは一見して安倍外交の成功に見えるが、その裏で安倍首相はあらゆる政策で米国に譲歩した。

 その最大のものは日米同盟強化という名の、なりふり構わない対米従属ぶりだ。

 しかし、急速に展開する世界情勢は日米同盟基軸と言う「信仰」がすでに時代遅れになりつつあることを示している。

 そんな独りよがりの安倍外交は危うい。

 以上がFACTAの記事の要旨である。

 問題は読売新聞を筆頭としたこの国のメディアが、政府内部の者でさえ認めているそのような安倍外交の危機的状況を国民に知らせないことだ。

 このままいけば安倍外交の下で日本の国際的地位はどんどん低下していくだろう。

 安倍訪米の礼賛報道一色の裏で、日本はどんどん米国に利用され、捨てられて行くだろう。

 外交を私物化して国を滅ぼそうとしている安倍首相を誰かが止めなければいけない。

 そうFACTAの記事は警鐘を鳴らしているのである(了)  (転載終わり)


参考サイト
『FACTA ONLINE』
http://facta.co.jp/ 

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安倍操縦に失敗・国際孤立で日本財閥失墜

-旧財閥系財界や神社本庁など安倍を支えてきた戦争大歓迎極右勢力は、安倍晋三もろとも、極東に一ッ時咲いた「毒花」として終わりそうな気配である。-


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 1番目の画像どおり今年初の英国「エコノミスト誌」表紙では、主要国のトップリーダーがずらりと並ぶ中、なぜか世界第3位の経済大国日本の安倍首相だけが完無視されてしまいました。さすがにこれはまずいと思ったか、エコノ誌。最近の風刺画で口直しとばかりに安倍晋三を取り上げてくれたのはいいのですが、2番目画像のように何ともトホホな姿です。

 いやはや。本人がどう取り繕おうと、世界にも高意識の国民にもその幼児性、低脳性はバレバレだということです。

 「日本の総理はバカにしかやらせない」(by マイケル・グリーン)と豪語し、事実彼ら米国ジャパンハンドラー主導の日米合同委員会を通して「12・16不正選挙」をさせ、安倍を再登板させました。

 が、彼らのベースの米戦争屋ですら中国重視に方向転換せざるを得ない実情なのに、KYにも戦前アナクロニズムを振りかざしひたすら中国敵視で突っ走るなどなど。安倍のあまりのバカさ加減にハンドラー連中も、「あそこまでバカとは・・・」と絶句気味のようです。

 板垣英憲氏によると、一度は子飼いの東京地検特捜部に謀略捜査指示で大失脚させた小沢一郎を次期総理にしないと日米、日中、日露など全ての国際関係でヤバく、おらが米国にモロに跳ね返ってくるぞ、とマジで思い始めているといいます。

 日中戦争による戦争暴利を当て込んだ旧財閥系中心の財界や、時代錯誤の皇政復古を目指す神社本庁などの極右勢力が安倍を担ぎ、支えてきたわけですが、安倍晋三もろとも、どうやら極東に一ッ時咲いた「毒花」で終わりそうな気配が濃厚です。 (大場光太郎・記)


日本財閥失墜<本澤二郎の「日本の風景」(1961) <アンベイ操縦に失敗・国際孤立>http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/373.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 4 月 17 日 12:31:17
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52101558.html (元記事)
2015年04月17日 「ジャーナリスト同盟」通信

<アンベイ操縦に失敗・国際孤立>

 三井住友や三菱などの日本財閥は、極右内閣の操縦に失敗して、目下苦悩している、と筆者の目に映る。彼らはアンベイを自民党のトップに担ぎ上げると、真っ先に原発のセールスを押し付けた。嘘で固めた3・11東電福島原発大惨事演説で2020年五輪を獲得した。円札を刷りまくる急激な円安政策で、暴利を手にした。他方で、信濃町を押さえ込んでアンベイ支援の先兵にさせて、2度の国政選挙で3分の2を確保することにも成功した。武器弾薬の輸出も思いのままである。だが、肝心の足元・アジア戦略で失墜してしまった。気付いてみると、アジアのみならず世界から孤立してしまっていた。

<アジアインフラ投資銀行に乗り遅れ>

 アメリカに代わる中国経済の台頭に対しての、しっかりとした分析がなかったといえる。いずれ失墜する中国という誤った認識をしてしまっていた。
 アンベイ内閣が発足すると、直ちに中国封じ込め外交を展開させた。中国敵視政策を、それまでより強力に推進させたが、極右・国粋主義の歴史認識について、財閥認識は甘かった。
 なんと、日本が欧米を含めて国際社会から封じ込められてしまった。財閥司令塔の誤算だった。神社本庁・日本会議という神がかりの極右に手こずってしまった、と読める。
 70年談話について、アンベイは学者らにボールを投げて検討させているが、この学者メンバーは日本会議の息のかかった輩ばかりである。村山・河野談話が踏襲される見込みは薄い、との観測が強い。
 こうした場面で、北京から打ち上げられたアジアインフラ投資銀行創設構想である。中国の失墜を想定していた日本財閥である。ワシントン財閥と連携して、これのボイコットを決めてしまった。

<股裂き状態>

 だが、予想と目論みは見事にはずれてしまった。中国と領土問題でこじれているベトナムやフィリピン、それどころか真っ先にロンドンが手を上げたことに仰天したであろう。
 バスに乗り遅れたどころの話ではない。大失態である。インドも加わった。もう57カ国が参加する、文字通りアジア開銀に相当する規模である。
 アジアのインフラ事業から排除されかねない日本である。ワシントンでも政府の対応に批判や反発が噴出している。むろん、日本国内も同様である。

 地球は動いている。その勢いはアジアである。21世紀はアジアの世紀といえるだろう。このアジア経済のダイナミズムに波長を合わせる、アジアインフラ投資銀行の設立である。
 この恩恵から日本と米国がはじきだされる?
 軍事面(自衛隊提供)でワシントンの戦争屋、経済面(TPP)でホワイトハウスと提携を推進させてきた三井住友と三菱は、足元のアジアから浮き草のように浮いた状態に追い込まれてしまった。
 言い換えると、ワシントンと北京との股裂きにされてしまったのである。双方の力の入れ具合では、日本財閥の死を意味する。

<武器弾薬では生きられない>

 日本財閥はアンベイ内閣を誕生させると、彼ら極右の悲願である平和憲法の解体に、公明党を巻き込んで突進させた。そうすることで、戦後70年にわたる「戦争放棄」の日本から、戦争する日本、すなわち軍国主義の日本にさせる。
 軍事国家として21世紀を生き延びようと考えたのだ。その先に核武装の日本の誕生である。3・11にもかかわらず、原発ゼロをアンベイにさせない理由である。小泉純一郎や細川護熙らの叫びさえも無視するアンベイには、財閥の指令が優先する。

 考えてもみるがいい。武器弾薬で国民を食べさせることは出来ない。もはや国際条理からも認知されない。たとえ創価学会を活用して選挙で3分の2を確保、戦争する日本にしたとしても、それは無理である。
 ソ連をみるがいい。ワシントンとの核競争で敗北して崩壊した。勝利したアメリカも、それゆえに現在、沈没している。戦前の日本は、財閥と軍閥による軍国・侵略主義で滅亡した。

 その過程で731部隊の生体解剖、南京大虐殺、従軍慰安婦事件が起きて、それをいまだ引きずっている日本である。それらをないがしろにした再軍備・軍国主義化の先がどうなるかは、歴史の教訓から見える。

<9条ノーベル平和賞で財閥・極右の野望阻止>

 「日本人の平和主義はいい加減なものではない」とは平和・軍縮派の宇都宮徳馬の至言である。既に、ノーベル委員会も9条に注目している。アジアに開花した毒花に世界も警戒している。
 過去を反省しない財閥と極右の野望を成功させてはならない、との思いは世界共通だ。9条ノーベル賞推薦運動に人類は、貢献すべきだ。利己主義・自己主義に徹する人間には、その被害が自身に跳ね返ってくるだろう。

2015年5月17日記(武漢大学客員教授・日本記者クラブ会員)  (転載終わり)

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福島原発がいよいよ危機的状況になれば海外への民族大移動も有りか

-直前記事も飯山一郎氏サイトの転載記事だったが、飯山氏のお名前を間違えてしまいお詫びと訂正をさせていただいた。今回はさらなるお詫びの意をこめて再度飯山一郎氏サイトの2記事を転載させていただく。と言うことばかりではなく、私自身が福島原発から300キロの首都圏周縁部に居住しており、放射能汚染を直接間接に受けやすい地域であることから無関心では済まされないのである。一方では「まだ地下再臨界には至っていない」と主張するサイトもある中、飯山氏の主張はやや極端すぎると捉えられるかとも思うが、いずれにせよ福一では今ただならぬ事態が進行中であることは間違いないようである。そしてこの深刻な事態を食い止める能力・英知は、日本政府や原子力専門機関を初めとした国内のどこにもなさそうだ。それのみか彼らは国民に福一の真相すらロクに知らせようともしないのだ。ならば私たちは余計、より「危険側」の情報も視野に入れて自己判断していくことが賢明な対応と言えるのではないだろうか。以下転載記事の中には海外への民族大移動の話も出てくるが、私自身はどんな事態に立ち至ってもこの「黄金龍神列島」の磁場は立ち去りがたく、いっそ真下の空洞地球内部に入りたい希望なのだが・・・。 (大場光太郎・記)-

関連記事
『フクイチ発「トリチウム水蒸気雲」が東京に襲来!?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-096c.html
『3号機が即発臨界による低レベル核爆発というのは今や常識~それが地下で起こる可能性も!?(wantonのブログ)』
http://ameblo.jp/64152966/entry-12015254966.html
『日本列島御神体論』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-e2a8.html


(参考)ジョン・タイター予言に基づく「2020年日本地図」
874_3


飯山一郎LittleHP
http://grnba.com/iiyama/


2015/04/16(木)  日本:死を自覚できないゾンビ

引導を渡す導師がいない!

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日本国は…、中央部の福島に4個の悪性ガン、周辺部にも50個の転移が見られ、末期症状を呈している。こうなると臨終が近い。

それなのに、
隣国と戦争しようとしたり、オリンピックを主催しようとしたり、選挙で政治を良くしよう!と妄想したり、不正選挙だ!と騒いでみたり…、臨終が近い末期患者であることを、まるで自覚できてない。

全身にガンが転移しているのに…、腹部にできたオデキを治そう! このオデキが治れば病気も良くなる!と、必死に軟膏を塗る…。

この愚かなオデキ治療と、不正選挙を告発する運動は似ている。

これで、「選挙運動などヤルな!」とか、「不正選挙を告発する運動などはヤっても無駄!」 などと鷲が言ってきた意味がお分かりと思う。

とにかく、今となっては全てが手遅れ!

こうなったら、一人ひとりが病気にならないように免疫力をつけて「自己保身」するっきゃない!

ブログサイトのアクセス数を上げるのは簡単だ。
安倍晋三や自民党の政治家を徹底的に叩けば…、ついでに中国や韓国の悪口を憎しみを込めて書けば…、アクセス数は上がる。

しかし鷲は、国内政治を論じたり、政治家批判をすることは、しない。
いま、日本の政治は完璧に無力だし、国会議員が総入れ替えになっても…、フクシマの地下での連日の水蒸気爆発は絶対に収束できないからだ。

最大問題は…、国家社会がどうなろうとも、一人一人が今後、どう生きていったら良いのか? である。

それには…、今後、日本列島がどうなるか? このことを、推測しておかねばならない。

よって、本日は、大胆な推測を書いておきたい。
(危機管理の法則上…、最悪の事態を想定して書く。)

先ず…、
現在において最悪の問題は、中性子線を出す核種が超微粒子(ホットパーティクル)となって日本列島全域に拡散していることだ。

この原因は地下に沈みつつある超高熱デブリだ。

そして、この最悪の問題は、今後ますます深刻化してゆく…。

この結末は…、
日本人の大量死が予想を超える早さで顕現してくることだ。

この4年間に何の対策もせずに脳天気な生活をしてきて、免疫力が落ちている人たちが大量に死んでゆく…。

この大量死は、東京オリンピックのはるか前に来る。死者は、早ければ今年末から一気に増えてくる。

このことは首都圏の諸所で不穏な騒ぎが起こったり…、異常な雰囲気になるので分かる。

死者が1ヶ月に数万人のオーダーを超えた段階で、国家の統治機能が極端に劣化する。統治・統率が効かなくなるのだ。

当然、社会機能(交通機関や流通や医療やライフライン)も麻痺しはじめる。

そうなった段階で、国際社会が動き始める。日本を国際管理下に置くアジェンダが決定され、発表される。

フクシマ発の凶悪な放射性水蒸気が、この夏の巻風で、韓国・北朝鮮や中国、ロシアにも到達するので、この4国、とくに中露の発言権が大きくなり、「日本・国際統治」の主導国は、中露になるだろう。

“日本”(=死を自覚できないゾンビ)に「臨終!」を告げ、引導を渡す導師役は、プーチンと習近平とオバマが引き受けるだろう。

そうして、「日本・国際統治」のスタートは、「人道的な見地から」ということで、「集団移民」から始まる。

第一次の移民先は、バイカル湖周辺と中国の砂漠都市・オルドスになるだろう。

天皇陛下が、
「堪え難きを堪え、忍び難きを忍びて、大陸への移住を…」と玉音放送で話されると、移住・移民の希望者が各地の空港に殺到し、中露が派遣してきた旅客機に乗り込んでゆく…。

われわれは、日本民族の先祖・ツングース族が、はるか古代に生息していた「故郷の地(シベリア)」に帰るのである。

さて…、
現在の最大の問題は、フクイチの地下で連発している水蒸気爆発と、放射性水蒸気の全国的な拡散だが…、現在は、風向きが悪い。悪すぎる。

偏西風が吹く時期まで、あと半年! 放射能ゼロ空間で出来るだけ長い時間を過ごしながら、外出時は必ずマスクを着用し…、なんとしても免疫力アップを最優先して、健康第一の生活を送って下さい!
飯山 一郎


2015/04/18(土)2  東京には空が無い

とうとう来たか? 「核の冬」


589
今朝、東京・港区に住む友人から電話があった。
「きょうの東京は快晴のはずなのに、どんよりと重い空です。」

文京区に住むファンからも電話があった。
「空間線量が、0.5マイクロを超えてます。」

ラインのメッセージには、
「埼玉県志木市の空間線量。.3.1マイクロ。平常時0.06マイクロ。5倍。高いです。」

志布志市も市街地は、0.13μSv/hから下がらなくなった。

日本だけではない。
アメリカ西海岸に設置されている有料の線量計でも、スパイク(突発的な異常に高い線量)が記録されたという。その線量計には、非常に高い値が3月後半から断続的に出ているという。

東電福島産の放射能雲(プルーム)や、濃密な放射性水蒸気塊は、アメリカだけなく、韓国・北朝鮮・ロシア・中国にも飛んで行った…。

とくに1ヶ月前からの異常線量と、その原因である地下のデブリの再臨界による超高熱の詳細な情報を、中・露・米の中枢部は正確に把握している。

問題は…、
急速に悪化する東電福島発の放射性水蒸気塊の降下(フォールアウト)によって、甚大な放射性障害が勃発する時期程度である。

もし、フォールアウト(放射性降下物、放射性物質を含んだ塵、死の灰)による死者が数十万/月を超えてくるなら、日本政府の統治能力は失墜し、日本のメデイアも混乱を招来する報道しかできず、医療も崩壊し…、日本という国家社会はカオス(無秩序)状態になる…。

こうなったとき、日本は国際的な管理下に置かれることになる。

この日本統治の主体と方法とアジェンダについては、すでに中・露・米・英・独・仏など主要国が、摺り合わせの方法も含め、幾通りかのシナリオを内密理に作成している。

もっと大きな問題は、地球の将来である。
すなわち、東電福島が噴出する放射性水蒸気塊が世界中に拡散すると、世界の人口資源の大損失になり…、さらに地下のデブリが大規模な核爆発を起こそうものなら、世界は壊滅的な大災厄に見舞われて…、破滅!

この「世界破滅」を招来しかねない大問題を、世界は絶対に放置できないし、しない!

さらに世界が放置できない大問題がある。

それは、日本列島の諸所の火山帯や活断層の近辺につくられた残り50基の老朽化した原発である。

この老朽化した50基の原発を放っておくと、20~30年後には障害が発生し、次々にメルトダウンしはじめ、日本列島全体がフクシマ化する!

この最悪事態も世界は絶対に解決しなければならない。
こうなった以上…
日本は…
日本国は…
日本民族は…
もてるもの全てを世界に差し出し…
日本統治者の指示を無条件で受け入れ…
ほそぼそと生を永らえていくほかはない…
百年後あたりには必ず“日本”を復興する!
という執念を ひそかに醸しながら…
飯山 一郎

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フクイチ発「トリチウム水蒸気雲」が東京に襲来!?

-今回は飯山一郎氏の最新の福島原発記事を転載させていただく。同氏ブログは、『宇宙への旅立ち』(現在更新休止中)などとともに「安倍官邸危険指定サイトベスト3」という大変名誉ある地位を得られたサイトである。飯山氏は私より4歳ほど年長のようだが、とにかくパワフルなお人のようである。同氏は鹿児島県在住で何千キロも離れて安全圏のはずなのに、福島原発を非常に気にかけウォッチして記事にしておられるのだ。そしてこのたびの2号機地下再臨界に、「鷲(わし)は覚悟を決めた」と言っておられる。昨15日は、神奈川県県央地区の当地でも本当に久しぶりの晴れとなったが、それまでは記憶にないほど異常な春のぐづついた暗雲&長雨&冷温が続いた。これについては「スカイシャンを防ぐ目的のHAARPによる気象コントロールのせいだ」という捉え方もあるが、同氏は佐野千遥という学者による「福島原発トリチウム爆発による“核の冬”説」を紹介しておられる。いずれにせよ,この異常気象状況からして、やはり福一ではただならぬ事態が起きていると見て出来る限りの自己防衛策を講じるべきかもしれない。このような非常事態を知らんぷりしている安倍政権&東電などはもはや犯罪レベルである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
大変失礼な過ちを犯してしまいました。上の文中、
飯島一郎氏、飯島氏とあったのは、「飯山一郎氏」「飯山氏」の誤りです。
謹んでお詫び申し上げ、訂正させていただきました。
 

 2015/04/15(水)  フクイチ発「トリチウム水蒸気雲」が東京に襲来
http://grnba.com/iiyama/

福島原発2号機のメルトダウンした核燃料は岩盤を貫き遂に地下水に接触! Dr.佐野千遥
太陽を連日遮るモヤのような異常な水蒸気雲は福島原発のトリチウム爆発が原因! Dr.佐野千遥
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「ロシア科学アカエミー・スミルノフ物理学派論文審査員・ドクター佐野千遥」 ← 誠に素晴らしい肩書だ。権威主義がち~とハナにつくが、学者センセイが集まる学会なんてものは、どこもハッタリ権威主義の巣窟なので、まぁ仕方がない。

で、Dr.佐野千遥がブログに書いたことは…、現在、福島原発由来のホットパーティクルが非常に危険で、「核の冬」みたいな気象条件になっている!と、鷲が書いてきたことと同じ内容。

まっこと、たのもしいかぎりだ。

Dr.佐野千遥は、東電福島の「トリチウム水の水蒸気爆発」の証拠として、2本の動画を挙げておられる。 上の2本の動画は、なんと鷲=飯山一郎が編集した動画なのだ。

佐野千遥博士は、鷲の動画を御覧になってから、「トリチウム爆発」についての秀逸な文章を書かれたワケだ。光栄なことである。

Dr.佐野千遥は、東京の空が(天気予報が”快晴”の日)にも晴れない理由を、次のように書いておられる。
東京が本来晴れるべき日(天気予報が”快晴”の日)にも、昼間も薄暗くなる異常に濃厚な水蒸気雲が低空にモヤのように霧のように立ち込めて、雲間が途切れて青空が現れる事が決して無く、日光が殆ど常にモヤのような霧雲に遮られていて、連日”曇り”または雨が続いている原因が、福島原発のこの重いトリチウム水水蒸気爆発にあると言えます。

その物理学的理由を述べます。

トリチウム水は普通の水より沸点が高いために、同じ温度でも普通の水よりも大量な”水蒸気”を発生します。しかも、日光が遮られているために、日中も気温が上がらず低いので、トリチウム水からの更に大量な水蒸気雲が生成される為です。

皆さんには、強い放射能を含んだ雨に濡れないように、そして外を歩く時にはマスクを着用するように極力注意するように呼びかけます。
Dr.佐野千遥の見解は、「フクイチ発のプルーム(放射能雲)が “核の冬”をもたらしている!」 ということだろう。

連日連夜、東電福島から濃厚な放射能雲が日本全国どころか、韓国や中国やロシアにまで拡散しているという事実。

そして、日本列島が“核の冬”になっている可能性が非常に高い!ということ。

これらの非常事態を指摘している識者は、ほとんどいない。当然、日本人の大半が自覚していない。

このツケは…、近々、未曽有の大災厄となって顕現するだろう。
飯山 一郎
PS Dr.佐野千遥のブログの以下のエントリは必読。
   ・ 太陽を連日遮るモヤのような異常な水蒸気雲
   ・ 福島原発2号機のメルトダウンした核燃料は…
   以上。

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安倍政権が「海外メディア」にも圧力 ドイツ紙記者が怒りの暴露

-『報ステ』最終出演で古賀茂明氏が、以前の同番組内での古賀発言により菅官房長官の圧力がかかったことを暴露した件が大問題になった。しかし事は国内報道機関への圧力で済む話ではなかった。それを伝える1番目の転載記事の中で天木直人氏が、「圧力を受けたのはドイツ紙だけとは思えません。今後、世界各地で同じような話が出てくるのではないか。国際的に大問題になりますよ」と述べているが、安部政権下でこの国の言論がすっかりおかしくなってしまっている状況下、この島国は伝統的に内的変革が期待できない以上、いっそ本当に国際的大問題となり「外圧」によって安倍官邸の言論封殺状況が改まり、いやそれ以上にこの問題によって史上最低の安倍政権が倒れるようであってほしいものだ。 (大場光太郎・記)


安倍政権が「海外メディア」にも圧力 ドイツ氏紙記者が怒りの暴露
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158938
2015年4月14日(火)9時26分配信 日刊ゲンダイ 
 

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国際問題に発展か(左は「ナンバー新聞」表紙)/(C)AP                  

 
 もはや、常軌を逸している。安倍政権による“圧力”が海外メディアにまで及んでいることがわかった。外国人ジャーナリストは安倍政権のやり方にカンカンになっている。

 つい最近までドイツの高級紙「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング」で東京特派員を務めていたカールステン・ガーミス氏が、圧力の実態を明らかにしている。

 ガーミス氏が暴露したのは、外国人特派員協会が発行する機関紙「ナンバー1新聞」4月号。日本での5年間の取材をふり返る形で、安倍政権の暴走を詳細に伝えている。内容は“国際問題”にも発展しかねないトンデモないものだ。

「ナンバー1新聞」の記事によると、安倍政権になってから、海外メディアとの関係は悪化。エネルギー政策やアベノミクスの危険性について取材しようとしても、政権サイドはまともに対応しようとせず、日々、対立は深刻化しているという。

 批判記事を書こうものなら、外務省を使って、本国の本社に直接“圧力”をかけるという行動にも出ている。

 ガーミス氏が安倍政権の歴史修正主義について、批判的な記事を書いた時のことだ。在フランクフルトの日本総領事が、ドイツにある編集部に乗り込んできて猛抗議したという。

 対応した編集者に向かって「(あの男は)金が絡んでいると疑わざるを得ない」と信じられない暴言を吐いた上、安倍批判の記事を書くのは中国へのビザ申請を承認してもらうためではないか、と妄想としか思われない見解を示したという。

 ガーミス氏は「私が?北京のために金で雇われたスパイ? 私は中国へ行ったこともないし、ビザ申請をしたこともない」と真っ向から否定。「私と、編集者と、本紙全体に対する侮辱だ」と激高している。

 外務省による“攻撃”は昨年からより一層激しくなり、ガーミス氏は記事を書くたびに呼び出しを受けたという。

 元外交官の天木直人氏はこう言う。

「今まで聞いたことがない衝撃的な内容です。安倍政権のあまりの下劣なやり方に、ドイツ国民は腰を抜かすのではないでしょうか。圧力をかけた点と外交官の暴言、二重の意味で権威を損ねている。圧力を受けたのはドイツ紙だけとは思えません。今後、世界各地で同じような話が出てくるのではないか。国際的に大問題になりますよ。これを報じない日本のメディアも終わっています」

 英語で書かれた今回の記事は、インターネットを通じて世界に拡散していくだろう。安倍政権のやっていることは、日本の恥でしかない。 (転載終り)

【関連記事】

やっぱり…「報ステ」に自民党が“圧力文書”その後に異例人事
  • 「報ステ」も“圧力文書”触れずテレ朝が安倍政権に弱腰な理由
  • 野党の無力、メディアの迎合…統一選の結果が必然だった背景


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    やっぱり…「報ステ」に自民党が“圧力文書” その後に異例人事
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/158871
    2015年4月11日 日刊ゲンダイ

     官邸からの圧力があった――「報道ステーション」のコメンテーターだった古賀茂明氏に“番組降板”の真相をバクロされたテレビ朝日は、いまだに混乱が続いている。「報道ステーション」の打ち切り説も流れている。

     圧力をかけたと名指しされた菅義偉官房長官は「まったくの事実無根」と否定しているが、すでに昨年末、安倍自民党が「報道ステーション」に“圧力文書”を送りつけていたことが分かった。この文書にテレビ朝日は震え上がったという。本紙はそのペーパーを独自入手した。

     文書が送りつけられたのは、2014年11月26日。11月21日に衆院を解散した直後だった。自民党の福井照報道局長の名前で、「報道ステーション」の担当プロデューサーに送られている。

     文書は、〈11月24日付「報道ステーション」放送に次のとおり要請いたします〉というタイトルがつけられ、〈アベノミクスの効果が、大企業や富裕層のみに及び、それ以外の国民には及んでいないかのごとく……〉と番組を批判し、さらに〈放送法4条4号の規定に照らし……十分な意を尽くしているとは言えません〉と、放送法まで持ち出して牽制している。

     テレビ朝日は相当ビビったらしく、安倍自民党に“恭順の意”を示すためか、その後、担当プロデューサーには異動を命じている。異例の人事だった。

    「自民党は11月20日、在京キー局各社に対し、中立な選挙報道を求める、いわゆる“圧力文書”を送っています。その直後、“番組”に対してまで文書が送られてきたことで、テレ朝は真っ青になったはずです。自民党からの文書の趣旨は、テレ朝の中堅幹部のなかで周知徹底されました」(テレ朝関係者)

     しかし、権力がメディアを脅し、報道機関が屈しているとしたら恐ろしいことだ。

    「放送法を持ち出し、中立に報道しろと要請するのは“こちらは目を光らせているぞ”という威嚇に等しい。どうかしているのは、テレ朝以外の報道各社です。これは他人事ではないですよ。なぜ、問題にしないのか。いま傍観していたら、圧力はどんどん強まる一方です」(政治評論家・山口朝雄氏)

     自民党とテレ朝は、それぞれ文書を送り、受け取ったことを認めた。この国のメディアは、正念場に立たされている。 (転載終り) 


    自民党の報道ステーションへの要望文章、民放労連が抗議!「『報道への介入』であり、政治的圧力以外の何物でもない」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6153.html
    2015/04/13 Mon. 22:09:27 真実を探すブログ

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    自民党が報道ステーションに「公平中立」を求める文章を提出していた問題で、日本民間放送労働組合連合会(赤塚オホロ・中央執行委員長)が正式に抗議声明を発表しました。

    報道記事によると、赤塚委員長は、「公平中立」を求める文書を出していた問題で、「放送免許の許認可権限を背景にした政権政党が、個別の番組内容に注文をつけること自体『報道への介入』であり、政治的圧力以外の何物でもない」と述べ、自民党の姿勢を強く批判したとのことです。
    また、重ねて自民党の姿勢を「自民党による度重なる蛮行に対し、強い怒りをもって抗議する」というような強い言葉で指摘しました。

    一方で、自民党は谷垣幹事長が報道ステーションに公正中立を要望した文章の存在を認めた上で、「圧力などと言われないように相当注意をして振る舞っているつもりです。申し上げたいことがあっても出来るだけ抑圧して、私どもは申し上げたいと思っています」とコメントしています。

    ☆自民の文書は「報道への介入」 民放労連が抗議
    URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150413-00000032-asahi-pol
    引用:
    朝日新聞デジタル 4月13日(月)17時44分配信
     日本民間放送労働組合連合会(赤塚オホロ・中央執行委員長)は13日、自民党がテレビ朝日系ニュース番組「報道ステーション」に対して、「公平中立」を求める文書を出していた問題で、「放送免許の許認可権限を背景にした政権政党が、個別の番組内容に注文をつけること自体『報道への介入』であり、政治的圧力以外の何物でもない」と抗議する委員長談話を発表した。

     談話では、こうした文書が「言論・表現の自由、番組編集の自由への極めて重大な侵害に当たる」と指摘。「自民党による度重なる蛮行に対し、強い怒りをもって抗議する」としている。
    :引用終了  (以下省略)(転載終り)

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    銀河連邦メッセージ(3)

     いつもどおりの希望のメッセージです。

     望ましい銀行システムとして、新AIIBやBRICS銀行について触れています。AIIBは既に参加国50ヶ国となっていますが、発起国の中国には中国なりの中華的野望があるのかもしれません。またいち早く参加表明したイギリスはロスチャイルドや英国王室が牛耳っている国ですから、あわよくば中国を第二の米国にしようとの野望がまたあるのかもしれません。

     しかし銀河連邦メッセージで一貫しているように、もはや「闇のカバール」は悪の根源を切られている状態だと思われます。AIIBでも、それら参加国の不純な動機もやがては淘汰され、従前の人類を苦しませてきた搾取システムとはまったく違う、公平な配分を旨とする新しい銀行システムが生まれる希望が膨らみます。

     米英イを拠点としてさんざん悪さを仕出かしてきた闇のカバールは、今が最後の悪あがきの時期と見るべきです。

     AIIBに乗り遅れた日本においては、政権与党、霞ヶ関官僚群、旧財閥系を中心とした財界、新聞社・テレビ局など、すべてがその手羽先のような状況ですから、世界の新しい潮流についていけず、ために多くの国民の苦しみが世界中でも一番長く続く可能性があると思います。

     その意味で「I am not ABE」は、安倍晋三一人ではなく、背後で支えるそれらの安部一派全てに向けられた言葉だと解すべきです。とにかくこの悪状況が根底から覆らない限り真の日本の再生はありえませんから。

     後半に進むにつれてよりスピリチュアルメッセージとしての度合いが強くなりますので、注意深くお読みいただきたいと思います。

     邪悪な末期アトランティス人(これが現歴史の「闇のカバール」「イルミナティ」「悪魔の13血流」の源流だと私は思う)による遺伝子操作により、人類は完全意識から現在の制約意識に落とされたことが語られます。しかし今は再び完全意識を取り戻す時期だというのです。これは凄いことです。一人ひとりがマスタークラスになることを意味しているからです。もうそうなると誰にお縋りする必要もなく、全て自己判断で有意義かつ自由自在な人生の創造が可能となるわけですから。

     そうあれ!セラマト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つ のものであれ!喜びの中にあれ!) (大場光太郎・記)


    Screenshot20141231at4_41_48pm

    http://www.paoweb.com/updates.htm

    Sheldan Nidle 3.31.15

    Channeler:

    Sheldan Nidle

    セラマ ト・バリク! 私たちは豊かさ資金の配布スケジュールの確定に関するニュースを携えてきています。多くの事は二つの重要な決定に関 わっています。これらに就いては、益々成長しつつある配布ネットワークに関係している多くの銀行が取り扱う大規模な支払いについて数 多くの古代ファミリーが今検証中です。多くの政府もあなた方へのこれらの資金の送達に関係しています。ここで、注意すべき事はこれら の資金の安全性が過去数年間での遅延の主要な原因になっているということです。このプロセスの鍵を握っている主要な機関がこのような 大規模な資金送達に反対している場合にはこのようなシステムの構築は困難です。この遅延にメスが入れられ、暫定的な新システムが設置 されています。このシステムはさらに新たなシステムの有効性の試験に用いられます。SWIFT(銀行間金融情報遠隔通信)コードは現在構築中の新システムに置き換えられよ うとしています。このシステムは新しいAIIB(アジアインフラストラクチャー投資銀行)、新しいBRICS銀行、それに加えて、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、及びアメリカの数多く の銀行に関係します。

    手短かに いうと、新システムは世界の豊かさの為の条件作りのために運用されます。このプロセスにはある鍵になる試験と広範囲に採用される通貨 改革の概念が必要です。このために私たちは各国政府が通貨システムの改革の準備をし、新しいものを作り出し得る遷移期間に入っていま す。こうしてある通貨はこの改革のための主要な重みになることでしょう。これが完全な運用に至るまでにはこの改革は中断されます。あ る不一致がこの新システムを一時的に立ち往生させていることは残念なことです。それにも関わらず、あなた方の歴史においてはこれらの 問題の解消には僅かな時間しかかかりません。毎日曝されていることから、私たちにはこれが分かります。私たちの連絡要員はこの新シス テムの設定を強く望んでいる数多くの組織と熱を込めて作業しています。昨年初めて提起されたのに実効には及ばなかった合意を敢行する ために私たちの影響力を駆使するつもりです。

    このプロ セスが進行して行く途上では多くの鍵となる人達がそれを成功に持って行こうとする以上の意志を持っている事が分かりました。この強化 されつつある熱意は豊かさ資金にも反映されています。セント・ジャーメイン伯爵とクアン・イン(観音)はこれらの資金が可能な限り速 やかにあなた方に配布されるよう望んでいます。私たちもこれらの貴重な希望の鏡になっています。それでも、闇のカバールが如何に悪い かが身に浸みて分かっています。ですから、私たちはゆっくり、確実に動いています。米国におけるこれらの資金供与はNESARAと結びついています。私たちはこれを意識していて、これらの資金供給を適切に 完了させるための複雑な交渉を行っています。現在のカバールに依存している政権はこのプロセスを遅延させるためにあらゆる悪智恵を働 かせています。このプロセスの速度を上げるために私たちの能力を何とかして使うように目論んでいます。現在は闇がこの遅延に成功して いるのが見られます。私たちはこれに反撃を加え、人間の支援のためにあなた方の祝福を利用できるようにさせようとしています。まだ多 くのことをなさねばなりません。これには自然の流れというものがありますが、私たちはペースを速めるためにこれを利用し、新しい現実 を実現しようとしています。

    遠い昔に アトランティスではあなた方はまだ完全意識を保っていました。あなた方は闇に圧力を加えこの領域を失われたレムリアへと回帰させるた めに自分たちの能力を毎日発揮していました。この事はアトランティスのエリートたちを、あなた方の祖先に注目させるようになりまし た。この憎むべきエリートたちは闇のアドバイザーたちと計らい、悪の企みを練り、あなた方を制約意識へと落とし込みました。天は今で は、この闇の行いを反転させ、あなた方に完全意識を取りもどさせる決定をしました。私たちはこの大変化の先駆けとしてここにいます。 これまでのところ、あなた方に対する闇による悪のプランの実行を防止してきました。私たちの目標はあなた方に対する至高の善を希望す る者たちが勝利するのを見る事です。天は闇の全シナリオを抹消しました。現在のあなた方の世界における力の源はほとんどが闇に根源が ありますが、潮流は変化しつつあります。私たちは起きていることに喜びを感じ、闇が歴史書の中の脚注に過ぎなくなるまでこの変化を進 めるための手順を続けると固く決心しています。やがては大量着陸を実行するよう決意を固めています。あなた方には導師たちと対話をす る特別な時間が必要です。

    ナマス テ!私たちは次元上昇したマスターです!私たちの関係者たちは闇のカバールを権力の座から追放するための数多くの重要な手段を駆使し ています。この全ては愛をもって処理され、ハートが用いられています。闇は長い間私たちの努力を無視してきました。やっと最近になっ て私たちの黄金と法的手段が彼らから権力を奪うために有効であることを認識し始めました。これは彼らにパニックを起こさせました。私 たちの努力に対応して、或るタイプの世界的な戒厳令を布かせようとの彼らの戦略は失敗に終わっています。私たちは闇のアトランティス の終わりの時代以来、到達したことが無い点に至っています。私たちは今回のこの結果が全く違うことを知っています。親愛なる皆さん、 私たちはあなた方に自由を取りもどさせます。あなた方が完全意識へと移行すると、私たちの仕事は複雑さを増します。天は私たちにあな た方の聖なる監督者になるように要求しています。私たちは特別評議会を形成し、あなた方の聖なる業務の完了方法に就いての選択肢を提 供します。一緒になって新しい星間国家を形成し、素晴らしい運命を開拓しましょう!

    最も重要 な点はあなた方が自分は何なのかを認識することです。自分の奥深くを探り、瞑想によってどのようにして”気付く”かを発見して下さ い。これを毎日実践して自分が何なのかを完全に把握して下さい。これを内なる自己と相談する術を学んで下さい。意識とはあなた方には 左右出来ないものです。それはまるでスピリチュアルな庭のようなものです。大きい注意を払って初めてあなた方の内なる領域は表面化し 始めます。それはユニークなものです。それは多くの素晴らしいことの穏やかな源です。あなた方が毎日注意を払うことによって偉大な智 恵が形成され始めます。最初はそれは簡単な言い方にすぎません。その後、それはより強さを増し、日日の会話の間にあなた方の質問に対 する答えが現れるようになります。間もなく、あなた方は全てのセッションを期待出来るようになります。あなた方の内なる智恵が自分の 暮らしと日常の慣習を改善させる方法を与え始めます。あなた方の心はより静かになり、あらゆる困難な状況に対処出来るようになりま す。この智恵の成長を自分の暮らしのプランに利用出来るようになります。

    あなた方 の意識が向上するにつれて、今やより良く統合された自己によって、暮らしについて旨く計画を立て、実施する方法が分かるようになりま す。以前は無視していた物事が見られ始めます。自分の暮らしの流れ方が明瞭にわかるようになり、あらゆる所与の状況に対して旨く対処 出来る方法が発見出来るようになります。あなた方の心はより静かになり、友好的になります。あなた方は、起こしたいと思う物事ないし はイベントを引き寄せ始めます。あなた方にとって好ましいと思われる状況を周囲に形成し始めます。かつては非常に困難だと思われてい た事は今やより容易に実現するようになります。あなた方の喜びの時は自然に増してきます。実に、他者に対するあなた方の自然な態度は 変化して行くように思われます。暮らしはより素晴らしい経験になって行きます。祈りと瞑想の喜びからもっともっと恩恵を受けるように なって行きます。慈悲深くなることを学んで下さい。これから多くの良いことが生じてきます。私たちマスターはこれから多くを学び、他 者に教えてきました。さらに慈悲深くなって下さい!

    今日も メッセージをお伝えしました。これらはこの領域に情報を知らせ、エネルギーを整えるためです。闇のカバールのこの領域での権威は消失 に至りつつあります。今は大祝賀と、あなた方の美しい海岸への私たちの到着が近づいている時です。親愛なる皆さん、天からの無限の供 給と繁栄が実にあなた方のものであることを知ってください!そうあれ!セラマト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つ のものであれ!喜びの中にあれ!)

    翻訳 Taki

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    「タイタニック号沈没」は史上最大の完全犯罪だった!?

    -現実の政治的事象などについての批判は少し置いといて、今回はガラッと趣きを変えて、今から100年ほど前に起きた歴史的事件について見ていきたい。-


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     1912年4月14日、巨大氷山に座礁して沈没したタイタニック号事故は、20世紀初頭に起きた大事故としてあまりにも有名です。豪華客船として英国において建造され、当時世界的に注目されながらの鳴り物入りでの処女航海での悲劇だっただけに、世界に与えた衝撃も凄まじく後々までの語り草となったのでした。

     この悲劇をテーマとした小説や映画も多く作られ、特に1997年のアメリカ映画『タイタニック』(ジェームス・キャメロン監督・脚本)は、同監督の『アバター』に抜かれるまで映画史上最高の世界興行収入を記録し、ギネスブックに登録されました。またその年のアカデミー賞を総なめといった感じがありました。

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     特に同号沈没に即して、貧しい青年(レオナルド・ディカプリオ)と上流階級の娘(ケイト・ウィンスレット)の悲恋を描ききったことが世界的な感動を呼びました。

     しかし本記事は、虚実ない混ぜたフィクション映画について語るものではありません。
     これまでは座礁事故とされてきたタイタニック沈没は、実はある悪魔組織によって事前に周到に仕組まれた謀略事件だったというのです。

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     その悪魔組織の名前は「イエズス会」です。

     戦国時代、日本に初めてキリスト教(カトリック)をもたらしたフランシスコ・ザビエルが同会士だったことで知られるあのイエズス会です。当ブログでも同会の悪魔性についてはおいおい見ていくことにしますが、イエズス会は表の顔と裏の顔がまったくと言っていいほど違うのです。奇しくも現ローマ法王フランシスコ一世は、法王史上初めてとなるイエズス会出身者で、前法王と違って外面はよさそうですが・・・。

     さてそれでは、タイタニック沈没の目的とは?
     その詳細は以下の転載記事をじっくりお読みいただきたいと思いますが、私がざっくり把えるに、米国の「連邦準備制度」立ち上げにとって邪魔な大富豪たちの処分と、闇勢力が勃発させたくて仕方なかった第一次世界大戦を「円滑に始める」ことだったように思われます。

     ともかく、この沈没事件後ほどなくして米連邦準備制度(1913年12月)は正式に発足し、今日の悪名高いFRB米国中央銀行に至っているわけです。ご存知の方もおられるでしょうが、「連邦」とはいってもアメリカという国が通貨を発行しているわけではなく「民間」発行なのです。米国建国の父の一人トマス・ジェファーソンは「通貨発行権を民間に渡せばこの国は滅びる」と予言したそうですが、この予言どおり今の米国は瀕死の状況です。

     そして通貨発行権を国家に取り戻そうとすれば、JFKのように暗殺されます。

     ここでも「な~んだ、歴史的通説とまったく違うじゃないの」ということです。わが国の明治維新、両世界大戦・・・、何でもかんでも、世界的大イベントには必ず裏があると考えたほうがよさそうです。 (大場光太郎・記)

                           *
    タイタニック号沈没の隠れた目的
    http://www.millnm.net/qanda3/25Rqyf6hrYXSk71601.htm

    Truth Triumphant Ministries が出版し、Tree of Life Resources が再版した、The Secret Terroristsでは、タイタニック号沈没事故の原因として、ローマ・カトリック教会の組織イエズス会がはっきりと非難されている。
    http://www.pacinst.com/terrorists/preamble.html

    イエズス会は、1540年に設立され、カトリック教会内で急速に成長した組織で、ヨーロッパの支配的家族に忠誠を尽くしてきた。

    ローマ法王とカトリック信仰を擁護するためにほとんどあらゆる国で活動している。1773年、クレメント14世は、イエズス会を弾圧したが、1814年に教皇ピウス7世により回復した。

    今日、数々の大学や伝道団体を支配する非常に影響力の強い組織であり、カトリック信仰とローマ法王の権力を強化するために活動している。

    しかし、この組織には負の側面があり、数百年にわたって、CIAのように暗殺活動を実行してきた。

    1910年、7人の男がジョージア州の沿岸にあるジキル島において会合を開いた。目的は、連邦準備制度の創設。ネルソン・アルドリッチとフランク・ヴァルダークリップはロックフェラーの金融帝国の代表者であり、ヘンリー・デイヴィドソン、チャールズ・ノートン、ベンジャミン・ストロングは、J・P・モルガンの、ポール・ウォーバーグは、ヨーロッパのロスチャイルド銀行帝国の代表者であった。

    ロスチャイルドの銀行は、イエズス会の取引銀行であり、ローマ・カトリック教会の富を管理していた。

    モルガンとロスチャイルド、ロックフェラーのギャングたちは、互いに競合相手であったが、協力してある企てに乗り出した。G. Edward Griffinの'The Creature From Jekyll Island (American Opinion Publishing P. 209)によれば、彼らは、連邦準備制度と呼ばれる米国銀行カルテルを創設した。

    本書の書評はこのように述べる。


    「銀行家たちがどのようにお手盛りで手軽に刷った金によって政治家をそそのかし、世界の大部分を支配するにいたったかが記されている。」

    ロスチャイルドとモルガン、ロックフェラーは、イエズス会に支配されている。

    このもっとも有力な家族は、「アメリカの憲法が保障する自由を破壊し、教皇を世界の王に据えるためならば何でも行う」用意がある。

    タイタニックの造船は、アイルランド・ベルファストの造船所で1909年に起工された。ベルファストは、プロテスタントの土地であり、イエズス会が嫌う場所であった。

    モルガンは、ホワイト・スター・ライン社を支配した。イエズス会は、J・P・モルガンに命令し、タイタニックを建造させた。豪華客船として建造される最初から、この船には、特別な運命が与えられていた。

    連邦準備制度に反対する人々は多かったが、その中に、ベンジャミン・グッゲンハイム、アイサ・シュトラウス、ジョン・ジェイコブ・アスターがいた。彼らは、世界でもっとも裕福な人々であり、連邦準備制度に反対するイエズス会の敵であるだけではなく、第一次世界大戦に反対するために資金と影響力を行使する用意のある人々であった。

    彼らは、騙されてこの船に乗り込まされた。

    これは、過去最大の客船の「処女」航海であった。「絶対に沈まない」という触れ込みにより航海に不安を抱く者はいなかった。多くのアイルランド、フランス、イタリアのカトリック教徒たちが乗客となった。ベルファストのプロテスタント教徒たちも、タイタニックで合衆国に移民するようにそそのかされた。
    彼らのほとんどは「消耗品」扱いであった。

    事故の本当の目的は、超大金持ちによる超大金持ちに対する攻撃だった。つまり、グッゲンハイム―シュトラウス―アスターを暗殺することこそこの船の建設目的であった。


    「彼らは、あまりにも不合理であり、誰も彼らが殺害されたと思わず、イエズス会がその犯人であるということを悟られないような方法によって殺害されなければならなかった。」

    National Geographic 'The Secrets of the Titanic,' (1986)によると、タイタニックの船長エドワード・スミスは、イエズス会士であり、J・P・モルガンの傀儡であった。

    南イングランドから出航する際、フランシス・ブラウンが乗り込んだ。彼は、アイルランド全体でもっとも権威のあるイエズス会士であり、「イエズス会においてエドワード・スミスの主人であった。」ここにイエズス会の策略の真骨頂がある。

    教区長フランシス・ブラウンは、タイタニックに乗り込み、犠牲者(乗客)の写真を取り、船長がイエズス会の誓いを忠実に守ることを信じつつ、翌朝船長に別れを告げた。(Eric J. Phelps, Vatican Assassins Halcon Unified Services. P. 247)

    スミス船長は、この高位の「イエズス会の将軍」を神とあがめていた。ブラウンは、北大西洋海域において何をすべきか指示した。


    「エドワード・スミスは、タイタニックを沈めよとの指示を受け、それを忠実に実行した。」

    イエズス会の秘密の原理は、「より大きな善のためならば、無辜の人々を犠牲にしてもかまわない。目的は手段を正当化する」というものである。

    スミス船長は、北大西洋航行歴26年間のベテランであり、この冷たい海においては「もっとも熟達した船乗り」であった。

    彼は、この船がイエズス会の敵を暗殺する目的で作られたということを最初から知っていた。それは、「死の船」であり、処女航海において沈められる運命であった。船長には、どこに氷山があるか正確な知識があった。

    秘密の指令に基づき、月の出ない闇夜に、80平方マイルの巨大氷山の密集する海域を、22ノットという全速力で船を航行させた!「ヴァチカンに鎮座まします彼の神からの指令を受け」ているので、コースを変えるつもりはさらさらなかった。・・・

    救命ボートの数は不足していた。それは、意図的であった。救命ボートの多くは、緊急時に数名の婦女子を乗せるためのものであり、男性用はなかった。遭難発火灯は海中に投げ捨てられた。

    近くを航行する船は、タイタニックがパーティをしていると誤解した。発火灯は赤色であるはずがそうではなかったからだ。これらの例は、「タイタニックが沈むはずがない」と信じた乗組員の傲慢によるのではなく、故意によるものである。

    上記の連邦準備制度に反対した金持ちは、中流及び下流の人々とともに海のもくずと消えた。ジョン・ジャコブ・アスターの妻は救助された。モリー・ブラウンも救出された。タイタニックの沈没は、世界大戦を除けば、20世紀の最大の悲劇であった。The Secret Terroristsによれば、それは、ローマ・カトリック教会イエズス会による仕業であった。

    ・・・1912年4月14日(アブラハム・リンカーンの暗殺と同じ日)に、タイタニックは沈んだ。1913年12月、連邦準備制度が合衆国に誕生した。8ヵ月後、イエズス会は、連邦準備制度を通じて十分な融資を受け第一次世界大戦を開始した。

    連邦準備制度がタイタニックの沈没の直後に造られたことに着目してほしい。金持ちたちは、いつも不要な戦争を生み出し、貧困者たちは戦闘の中で死んでいく。The Secret Terroristsでは、テンプル騎士団やフリー・メイソン、イルミナティなど具体的な名前が挙げられていない。しかし、これらの秘密結社は、この事件に関与しており、銀行、貨幣制度、石油会社、企業、政府、政治家、軍、警察、立法制度、司法制度、教会、学校、メディアなどを支配している。

    この世界は、常に金持ちで権力のある人々によって支配されてきた。エリートたちは、ニュースを作りだし、大きな国際的事件を引き起こしている。William Randolph Hearst は、ニュースを造り、自分の新聞を使ってプロパガンダ活動を行っている。

    1929年の株式市場を破壊し、大恐慌を作り出したのはこれらの金持ちたちである。恐慌の中で彼らは大きな利益を得た。すべてを失ったのは、中流のにわか投資家たちであった。

    タイタニック号沈没は、史上最大の完全犯罪であった。

    ダグ・ユーチェイ
    http://www.world-mysteries.com/doug_titanic1.htmの要約    2009年1月6日

    (転載終り)

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    【要拡散】福島原発で何かとんでもない事態が起きている!?

    -先月だったか東電が「ミュー粒子透視調査により福一原発1号機核燃料が原子炉から溶け落ちている」と発表した。しかし事はそれで済む話ではなく、原子炉を溶融した核燃料はその下の格納容器すらも突き破ってメルトスルーし、さらにその下の地層に達し地下水に接触している可能性も指摘されていた。そうなると、そこで地中中性子核爆発が起こる危険性が高まるというのだが、ここ何日かの観測機器の異常数値などいよいよその事態に至っている可能性が大有りのようだ。2011年3月15日の福一爆発では直前通知により愛子様が通っている学習院が休校となったというが、天皇・皇后は皇居内だった。しかし今回は天皇の風邪を理由に那須御用邸行きを取り止め、「その代わり」に両陛下のパラオ訪問である。国民を見捨てての国外退避なのだろうか?要は2011年3月の3号機「核」爆発より、今回の事態が一層深刻であるということなのだろう。福一原発情報は特定秘密化され真相が漏れづらいが、関東はおろか静岡・長野辺りまで広範囲に核汚染されるとも予想されている。今後天皇・皇后は皇居に戻ってくるのかその動向を注視しつつ、地下核爆発に誘発されるともいわれる富士山大爆発や「多摩川防衛ライン」で戒厳令が敷かれ新幹線、高速道路、空港などが閉鎖され、それ以東の人は西への避難が出来なくなる事態も想定しておいた方がいいのかもしれない。 (大場光太郎・記)-


    Fuku
    ミュー粒子による透視調査模式図

    Images48_2
    広島・長崎の数千倍規模の核爆発だった3号機爆発。単なる水素爆発ならこんな黒煙が上がるはずがない。


    原発情報:福島原発で何かが起きている?
    『黄金の金玉を知らないか』
    http://golden-tamatama.com/blog-entry-1850.html


    もう情報の早い人は知ってるかも知れませんが。
    今、福島原発で何かが起きている可能性が高いですね。

    以下のように各地で放射線量が上がってます。
    関東の人。外出は控えること、外出時はマスクをすること。

    圧力容器からメルトアウトしてしまった核燃料。
    原発1基で100トン近くもあった核燃料がいったいどこに行ってしまったのか?
    今どこにあるのか?
    まさか消えてなくなった?

    普通に考えれば不思議な話ですが、未だどのマスコミも報道していません。

    fukusimamerutoauto01.jpg


    以下、各種情報を張っときます。

    埼玉の人の書き込み 普段の4倍

    150 名前:地震雷火事名無し(関東・甲信越)
    投稿日:2015/04/07(火) 20:16:41.06 ID:tT+6NGPHO

    ガイガー持ってるやつ数値あげてくれ
    エアsでいつも0、05
    今は0、19~0、06
    いったりきたり
    この挙動は初めて

    @さいたま

    都内北部エリアの人の書き込み 普段の2倍

    282 名前:地震雷火事名無し(関東・甲信越)
    投稿日:2015/04/07(火) 23:59:22.39 ID:8QYDumSbO

    都内北部エアで0.13μsv/hです。
    普段は0.07μsv/hです。

    これは浜松市の人の書き込み

    Noriyuki Tamori @farposting · 9時間 9時間前
    これ見て測定してみた。
    家の中は 0.09 、玄関の外は 0.22 !
    ここ浜松市だぞ!
    @subaru2012: 【4/7 2号機の温度急上昇20℃⇒87℃、
    空間線量も5μSv/h⇒55μSv/hに急上昇】
    https://twitter.com/farposting/status/585442358717624321
    埋め込み画像への固定リンク

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    福島の南相馬では普段0.133μSv が9.834μSvへ急上昇しているとの書き込み

    2ちゃん原発情報
    ‏@2ch_NPP_info
    【放射線量の情報】
    福島県南相馬市よつば公園(県設置)で7日1時10分頃、9.834μSv/hを観測との情報(通常0.133μSv)。本ツイートは自動送出しており誤検知、誤認の可能性もありますが、注視願います。
    CB7DWbdUEAMyJ92.png

    以下のグラフ。
    福島原発2号機の温度のグラフです。
    普段は20℃前後なのに4月3日頃に70℃以上に突然上がって、
    4月5日~6日には89℃近くまで上昇しているようです。

    20150408094238aces.png

    20150408094236dd0s.png

    うーん。
    何かあった可能性が十分あります。


    各種、新聞はモニタリングポストの計器異常だと書いてます。
    例によっていつもの、ごまかし記事かもしれません。

    モニタリングポスト:4月運用開始の30台異常値の不具合
    毎日新聞 2015年04月07日 18時40分(最終更新 04月07日 23時39分)

    福島県は7日、空間放射線量を計測するモニタリングポスト約30台で異常を示したと発表した。周辺の複数のモニタリングポストの数値に異常がなく、県は、測定データを伝送する際に不具合が起きたとみている。修理か交換かを検討する。

    放射線装置の数値上昇 福島、機器異常の可能性
    日本経済新聞 2015/4/7 21:57

    原子力規制委員会は7日、福島県内にある放射線監視装置(モニタリングポスト)の一部で数値が大幅に上昇したと明らかにした。いずれも県が3月に設置したもので、それ以前からある周辺のポストの数値には大きな変動がないことから、規制委は機器の異常の可能性が高いとしている。

    3月設置のモニタリングポストは77カ所あり、そのうち約30カ所の機器に異常の可能性があるといい、県が確認を進めている。〔共同〕

    放射線監視機器異常か
    福島、数値が乱高下
    東京新聞 2015年4月8日

    規制委によると南相馬市の2ヶ所、飯舘村と葛尾村の各1ヶ所の少なくとも計4カ所で今回数値が大きく上昇。
    南相馬市の一カ所では6日夜から数値が乱高下し7日未明に最高で毎時9.834マイクロシーベルトを測定した。
    近くのポストは0.15マイクロシーベルト前後で目立った変動はないという。
    県はこれらの場所の空間放射線量に大きな変化はないとしている。

    CCCDglJWEAEsTQC.jpg

    何かがあった可能性があるので、皆さまくれぐれもご注意ください。

    本当にありがとうございますた。  (転載終り)


    『阿修羅掲示板』小沢内閣待望論氏の関連投稿記事への各コメントの転載
    http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/465.html

    01. 2015年4月10日 00:35:53 : IKrc8W10NE
    情報不足とは、らしからぬことをおっしゃいますね。ここ数日のF1ライブカメラを見れば一目瞭然です。幼稚園児が見ても何か?燃えてるよと言います。再臨界です。間違いありません。恐れていた事が実際に目の前の現実となりました。既に繰り返しお伝えしている様にこの地下500mの水脈で起きた再臨界は岩盤のガラス性石灰岩が中性子を反射する為地上の核爆発の数千倍のエネルギーを放出する中性子核爆発です。その熱は通常の核爆発の3000度を遥かに超える5000~6000度の高熱を発します。現在その前段階の水蒸気爆発の高熱水蒸気が発生していますが、この後超高熱と中性子によって水の分子が瞬時に水素と酸素に分解されて水素爆発を起こします。現在水蒸気爆発によって地上に放出されている高熱水蒸気はスカイシャインと云う上昇気流を作り出し青色の光を放つ高濃度プルーム積乱雲となって周囲半径250km範囲を包み込み高濃度の放射能雨を降らせるでしょう。この放射能雨にあたると2~3日で放射能障害を発症し死に至ります。その後の中性子核爆発による水素爆発は岩盤を破壊し日本列島の活断層をことごとく破壊していく事になります。東大村上教授のデータがそれを裏付けています。昨日の中央構造線上のM4.0の地震もその一貫でしょう。また地下のマグマ溜まりがこの中性子核爆発のエネルギーによって上昇し各地の活火山が活動を始めることとなります。富士山の噴火も残された時間はもうありません。よって関東以北の皆様は西に避難する事が出来なくなる事を念頭に置いて下さい。既に天皇家は海外に避難しております。現状を冷静に分析しますと数年とか数ヶ月先と云う話では無く、ここ数日中に起こる事です。現在HAAP等の気象兵器を使い気温を下げています。これはスカイシャインの発生を防ぐ手立てにはなるでしょうが、地下の中性子核爆発を止めることは出来ません。数日中に限界が来ます。
        
    02. 2015年4月10日 00:58:06 : Qk0z0gVGLY
    おそらく既にフクシマ作業員は総員退去していると思うが、ぜったいニュース
    には出ない。これに関して何かリーク情報がないか探している。

    天皇家が海外に行っているが、この後の日程が気になる。何かしらの理由を
    つけて東京にあるいは日本に戻らない気がする。このあたりも監視要。

    品川での新幹線の便増発、乗車率も監視要。

    首都圏の人は雨雪に濡れないように注意。もう遅いか。体調不良に注意。

    このままいったん小康状態になることを期待したいが、楽観過ぎるか。

        
    03. 2015年4月10日 01:23:29 : wcrqc1dAxU
    天皇さんたちは船舶を改造して、そこで寝食するはずです。

    いざという時の為?

    普通は飛行機だよね?

    地磁気も乱れてるから飛行機なし?

        
    04. 2015年4月10日 01:30:02 : wcrqc1dAxU
    船に金塊積んでる?もしかして・・・  (以下省略)(転載終り)


    関連記事
    飯島一郎のLittelHP
    『中性子線を発射する核物質が降る国』『頑丈な機器が30台も同時に故障!』
    http://grnba.com/iiyama/
    東海アマ氏ツイート
    『フクイチ事故で数千万人の日本人が死ぬ!』
    https://twitter.com/tokaiamada/status/584923375526547456

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    腹を決めた翁長知事、これ以上安倍政権の暴虐が続くようなら中国頼みで「沖縄独立」も有りか!?

    -意外と知られていないが、沖縄県民には以前から根強い「沖縄独立」支持者がいて、国政選挙などでそれを訴える候補者が当選はしないまでも一定票を集めてきた。しかし現職の翁長県知事が腹案としてその考えを抱いていることには驚いた。だが(大昔は中国の明・清両王朝への朝貢外交により平和に栄えていた琉球王国が薩摩藩の侵略を受け)、明治新政府による「琉球処分」後の沖縄県はまさに受難の歴史だった。戦争末期には本土防衛の盾として多数の島民が犠牲となり、戦後は狭い県内に日本全体の75%もの米軍基地を押し付けられ、米兵による少女レイプ事件などが繰り返されてきた。県民は基地など望んでもいないのに、今また辺野古基地建設をめぐる民意無視の安倍政権による乱暴狼藉である。安倍らは独立の動きを察知し軟化したのだろうが、もし今後の展開次第で県民の多数決で「琉球国独立」の方向に向かうとしても、本土の私たちは拒絶する理由はないはずだ。むしろ昭和天皇による沖縄戦以降戦後自民党政権による暴政圧政の数々を深くお詫びし、平和裏に独立できるよう暖かく見守るべきだと思う。 (大場光太郎・記)-

    (なお転載文の途中に【注記】を入れさせていただいた。)


    翁長知事と訪中!辺野古基地から琉球処分問題へ 安倍訪米に暗雲(世相を斬る あいば達也)
    http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/785.html
    投稿者 笑坊 日時 2015 年 4 月 08 日 06:53:36
    http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/c77c2d54e3340d7cfc86043f930ac3ec (元記事)
    2015年04月08日

    読売の馬鹿な嘆き記事で、二言三言おちょくろうと思ったが、まったく異次元のインパクトある情報が入ってきた。産経が慌てて一報を流している。

    ≪ 河野元衆院議長、翁長知事と訪中へ 要人との会談も

     河野洋平元衆院議長が12~17日の日程で中国を訪問することが7日、分かった。自らが会長を務める日本国際貿易促進協会の関係者約65人が同行 し、中国共産党政治局常務委員のいずれかと会談したい考え。北京を訪れる12~14日は沖縄県の翁長(おなが)雄志(たけし)知事も加わる予定で、中国人 観光客の誘致につなげる狙いがある。
     翁長氏が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対していることから、会談で米軍基地問題が話題になる可能性がある。安倍晋三首相が夏に発表する戦後70年談話も取り上げられそうだ。 ≫(産経新聞)

    翁長知事と云う人物を、安倍官邸は完全に見誤ったようである。翁長氏の腹を決めている「沖縄自尊の戦い」は本物のようだ。沖縄の知事など、誰であっても仲井真と五十歩百歩だと、官僚や識者からレクチャーを受けたのだろう。が、しかし、トンデモナイ大事件を、安倍政権は惹き起こすかもしれない情勢になってきた。翁長知事の訪中は、表向き中国観光客誘致だが、このような機会を、中国側が利用しないわけがない。表向きのコメントで、キナ臭い話は出ないだろうが、絶対に、領土問題に絡んだと云うか、「琉球(沖縄)独立」と云う臭いを醸すのは間違いない。

    正直、筆者は、翁長知事は、先ずアメリカ行脚からスタートかと思ったが、田中角栄張りの大胆さだ。アメリカの頭越しかどうか別にして、対中外交を沖縄県として独自展開するだけでも、日本政府にとってセンセーショナルである。河野洋平氏(河野談話)が同行することで、夏に発表する安倍の戦後70年談話、或いは安全保障法制などが話題に上るのは確実である。翁長氏の参加で、沖縄米軍基地問題も当然俎上に乗るだろう。我々に、見えるか、見えないか別にして、絶対に、中国は、その辺に唾をつける。世界の外交とはそう云うものだ、外務省のアメリカンスクール育ちは気の抜けたサイダー以下の人間の巣窟に過ぎない。

    昨年の沖縄の収入は観光収入が10%と顕著な伸びを示し、米軍基地関連収入は5%前後となり、今後も減少傾向にある。翁長知事は就任時、「アメリカ軍基地こそが沖縄発展の最大の阻害要因」と言い切ったが、事実的に裏付けされている。軍基地を返還された跡地には、ショッピングセンター、ヒルトン、フォーシーズンズホテルと、雨後の筍状態なのである。USJの進出も、アジアの観光客を見込んでの話であり、何も政府の後押しがあってもなくても関係ない話である。

    香港、台湾、中国‥等の資本は、沖縄を目指せ状態になっており、雇用も劇的変化を現実化している。なぜこれ程までに、目端の利く資本が沖縄に上陸するのか、そこを徹底的に考えるべきだ。そのような観点に立てば、世界有数のサンゴ礁があり、ジュゴンが泳ぐ海を、ランボーのような乱暴者や日米安保マフィア共の草刈り場にしてはならないくらい、小学生でもわかる。わざわざ官僚に聞く必要などないじゃないか。やっぱり……なのだな。

    ここまでだと、沖縄が独自経済で自立していくのだから、政府は縁の下の力持ちとなり、辺野古基地など意味不明なことを取り下げるだけで済むのだが、ことはそれ程単純ではない。何が困るか?筆者はまったく困らないが、愛国精神豊かな人々にとっては悪夢だろう。安倍晋三にも無論悪夢だ。アメリカ天皇にとっても、厄介な問題に引きずり込まれた辺野古基地だと、臍を噛むに違いな。この状況で、のこのこホワイトハウスに行くであろう安倍晋三は、玄関で待ちぼうけを食い、塩まで撒かれるかもしれない。

    中国の考え方には、尖閣列島どころか、琉球も中国の固有の領土の一部だったと云う説にスポットを当てる政治的動きさえあるので、この沖縄県の動きは、タイミング一つでは、鳩山由紀夫がクリミアを訪問した以上のインパクトを国際社会及び日米政府に与える可能性がある。中国の主張の一部を紹介すれば≪1879年の「琉球処分」の効力を巡る琉球の地位問題は、論争に値する。第二次世界大戦後、琉球は「敵国領土」として日本から取り上げたのだ。サンフランシスコ平和条約では“潜在的な委託管理領土”と規定し、その法的地位は未確定とした。その無根拠において、日米政府が勝手に見做し返還を行ったにすない。この問題は、あらためて、国際司法の場で確認されるべき帰属問題である≫

    【※注記】琉球処分
    明治政府のもとで琉球強制的近代日本国家に組み込まれていった一連の政治過程1872年明治5)琉球藩設置始まり79年沖縄県設置に至る過程をいう。これによって琉球王国滅びた。  (「Weblio辞書」より)

    まあ、以上のような考えもあるので、安倍政権の沖縄イジメは、日本政府の命取りに危険を孕んでいる。国際社会の潮流から見ても、アメリカが真正面から中国と遣り合う事は考えにくいので、沖縄を挟んだ領土問題にまで発展してしまうリスクを生みだしてしまったようだ。時代を「琉球処分」まで遡らないで、石原慎太郎、野田佳彦、安倍晋三の流れだけで、中国につけ入る隙を与えたのは事実だろう。昨夜に関する限り、NHKも報道ステーションも、この翁長訪中のニュースに価値を見出してない。もしかすると、判り過ぎているから、どのように解説して良いものか、戸惑っているのかもしれない。

    以下はオマケだが、バカバカしい政権の体たらくを、バカバカしい新聞が嘆いている風刺画に出来そうな読売の記事である。国際社会の流れを、歴史的観点から眺めれば、そこそこのIQがあれば、自動的に見えてくる世界の権力構造の変化である。なにも、AIIBに関して、思考停止が決定的な瑕疵である財務官僚や外務官僚からレクチャーを受ければ、自ずと、反中国的オーム返しが返って来るのは自明で、判っているパブロフの犬の知恵を借りようとすること自体が、バカバカしい行為なのだ。

    ≪ アジア投銀「欧州参加」届かず…情報収集に課題

    中国が設立を主導している「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」をめぐり、G7(先進7か国)の対応は割れた。
     英国などがAIIBの組織作りに関与する「創設メンバー」に参加表明したのに対し、日本と米国は参加を見送った。だが、日本政府の対応を検証すると、安倍首相には財務・外務両省から英国などの動きが伝えられておらず、情報収集態勢の危うさが浮かび上がった。

     ◆「想定外」

     中国が創設メンバーへの参加表明の期限とした3月31日。首相は、首相官邸で財務省の山崎達雄財務官、外務省の長嶺安政外務審議官らから現状の説明を受け、「焦ることはない」と慎重な対応を指示した。

     政府内では当初、AIIBへの参加はインフラ建設の資金が必要な発展途上国に限られるという見方が大勢だった。特に直接の担当である財務省は「G7から入ることはない」という情報を首相の耳に入れてきた。

     しかし、英国は3月12日に参加を表明。ドイツ、フランス、イタリアとG7からの追随が相次いだ。カナダは「参加検討」を表明した。

     「想定外」
    (首相周辺)の展開に、首相は「財務省も外務省も、英独仏が入るという情報はまったく持ってこなかった。『米国は入りません』という情報だけだった」と周辺に不満を漏らした。創設メンバーへの参加国は、最終的に約50か国にふくれあがった。

     ◆巨額出資

     「英国ショック」に慌てた財務、外務両省は「英国は、米国にも参加を相談していなかった」と弁明したという。

     財務省は、AIIBをライバル視するアジア開発銀行(ADB)に総裁を多く輩出している。政府内には、「財務省はAIIBに否定的な情報ばかりを報告していた」との声もある。 ≫(読売新聞)  (転載終り)

    関連記事
    『菅・翁長会談で分かった「沖縄の圧勝」と「安倍政権の大誤算」』
    http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-770a.html

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    菅・翁長会談で分かった「沖縄の圧勝」と「安倍政権の大誤算」

    -昨年の知事選、総選挙で示された沖縄県民の民意など「知ったこっちゃない」とばかりに、「粛々と」上から目線の民意無視で暴力的に基地建設を進めてきた安倍政権だった。が、安倍の訪米前、統一地方選前などの事情により、これまでの問答無用から少し軟化させこのたびの菅・翁長会談となったのだろう。会談で翁長知事は、「今日まで沖縄県が自ら基地は提供したことはないということを強調しておきたい」と、普段私などもあまり考えたこともないような観点からずばり菅長官に斬り込み、さすがの菅も答えに窮したらしい。翁長知事の言うとおりなのだ。なのに歴代自民党政権は、全国土の0.6%の面積しかない沖縄に75%もの米軍基地を押し付け、その上辺野古建設も強行しようとしているのだ。安倍政権のこのファシズム姿勢は何も沖縄辺野古に限ったことではないと思う。憲法改悪が顕著な例だが、この政権が続く限り、あらゆる諸政策において国民の民意を踏みにじる強権ファッショが行われることになるのだ。安部政権の生みの親・ジャパンハンドラーのジョセフ・ナイですら、日増しに連中の旗色が悪くなりつつある折りから、「在沖米軍の在り方を見直さなければならない」と柔軟姿勢に転じているではないか。「辺野古建設NO!」「在沖米軍基地&全国米軍基地を見直せ!」そして「We are not ABE!」 これが心ある国民の民意である。 (大場光太郎・記)-


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    「勝算アリ」の翁長知事(右)(C)日刊ゲンダイ

    菅・翁長会談で分かった「沖縄の圧勝」と「安倍政権の大誤算」
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158714
    2015年4月7日 日刊ゲンダイ

     第1ラウンドは沖縄の「圧勝」とみていい。5日、那覇市内のホテルで開かれた翁長雄志知事と菅義偉官房長官の初会談。「これから国と沖縄県が話し合いを進めていく第一歩になったと思う」――。会談後、記者団に向かってこう言った菅官房長官だが、本当は沖縄県民の心の底からの「怒り」を肌身に感じて震え上がっていたに違いない。

     会場となった那覇市内のホテル周辺には反対住民ら約1500人が殺到。辺野古移設を強行する政府を批判する横断幕やのぼりが掲げられた。

    「会談を終えて車に乗る翁長知事には『頑張ろう』と大声援が飛び、これに翁長知事も車窓から左こぶしを高々と上げてガッツポーズ。ところが、菅官房長官は反対住民から逃げるようにホテル裏口から出て行った。会談でどちらに軍配が上がったのかは歴然です」(沖縄県政担当記者)

     官房長官と知事の面会が注目されること自体、この国の異常な政治情勢を物語っている。沖縄県民の怒りに触れたためか、菅長官は翁長知事と安倍首相の会談も検討すると言い出した。安倍政権は明らかに方針転換しつつある。

    「沖縄県民の反発を受け米国の知日派の間で『このままで大丈夫か』と不安の声が広がっている。安倍政権は4月の訪米前に『沖縄と仲良くやっている』とのアリバイをつくりたいのでしょう。しかし、そんなことは沖縄県側は百も承知です」(在沖ジャーナリスト)

     どうりで翁長知事は余裕シャクシャクだったわけだ。ほかにも沖縄が「圧勝」だった理由がある。「なぜ辺野古移設ができないと普天間が固定化するのか」。この質問に菅長官が答えられなかったことだ。沖縄国際大教授の前泊博盛氏はこう言う。

    「菅長官は『粛々と進める』と繰り返しています。これは歴代政権が使ってきた言葉で、本音は『(日米安保などが)よく分からないから踏襲する』ということ。菅さんは沖縄の基地問題の本質を全く理解していないことがハッキリした。今、沖縄の米兵の間では『反軍(基地)が反米になったら大変』との危機意識が広がっていて、(安保利権マフィアの)ジャパンハンドラーといわれる米関係者の間でも、在沖米軍の在り方を見直す発言が出ている。つまり、それを知っている沖縄県は(菅長官に対し)『もう一度よく考えた方がいい』と促しているのです。安倍政権は日米同盟の重要性を強調しているが、やっていることは正反対。米国の真意を読み違えています」

     実際、米クリントン政権で普天間基地返還の日米合意を主導したジョセフ・ナイ元国防次官補(現米ハーバード大教授)は、琉球新報の取材に対し、「沖縄の人々の支持が得られないなら、我々、米政府はおそらく再検討しなければならないだろう」(4日付)と言っている。

     安倍首相は訪米で大恥をかくことになるんじゃないか。  (転載終り)


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    会談後翁長知事は正面から堂々と。一方の菅官房長官は裏口からこそこそと。

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    沖縄でもこのとおり。「I am not ABE」は今や全国民共通のスローガン!


    関連記事
    『<翁長知事冒頭発言全文>「粛々」は上から目線2015年4月6日』
    http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241475-storytopic-3.html

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    AIIB参加50カ国超。米国の退潮露呈し、中国完勝、アベノニッポン完敗

    -3月の世界大激変の象徴となったのが中国主導のAIIB参加問題である。「ガバナンスに難がある」どうのこうのと財務官僚振り付けの麻生財務相は参加見送りの言い訳を言っているらしいが、結局米国隷属により日本はアジアインフラのための巨大なビックチャンスを失ったということだろう。このAIIB参加の件は、英国がいち早く参加表明したことにより独仏伊やスイスや他の世界各国に波及し、かつての英衛星国のオーストラリアなども参加、世界の鼻つまみ国イスラエルやかつての米軍基地の国フィリピンもTPPを蹴ってまでの参加である。まさかの強固な米英イ同盟の破綻が露わとなり、米国の退潮と孤立が浮き彫りとなったのである。IMF長官も3月下旬「今後IMFの中心は中国である」と声明を発したくらいだから、まさに「21世紀は中国の時代」を地で行くことになるのだろう。米国戦争屋作・演出で安倍らが踊らされた日中戦争シナリオなど木っ端微塵に吹き飛ばされ、それに乗っかった安倍の中国包囲網外交などとんだお笑いだったのだ。これからの中国主導の中露印大アジア時代に、日本は安倍と財務・外務官僚のおかげで完全に乗り遅れ、よほどの起死回生策を講じないと極東の三等国に零落してしまいそうな雲行きである。 (大場光太郎・記)-


    AIIB(アジア・インフラ投資銀行)参加をめぐる日本の損得勘定
    http://www.asyura2.com/15/hasan94/msg/884.html
    投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 4 月 03 日 14:10:05
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42739
    2015年04月03日(金) 山崎 元「ニュースの深層」 現代ビジネス

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    日本とアメリカが仕切ったアジア開発銀行(ADB)はどうなる? photo Getty Images

    ■中国台頭、米国後退、日本混迷

    通称「AIIB」、アジア・インフラ投資銀行は3月31日で創立メンバー参加国の申し込みが締め切られた。

    AIIB設立は、中国が発案した構想であり、詳細は未定であるものの、議決権は中国が突出して最大(半分前後と予想される)、本部所在地は中国、トップ(総裁?)も中国人となることが予想されている。

    ちなみに、同じくアジア地域を対象とする既存の国際金融機関であるアジア開発銀行(通称「ADB」)は、総裁ポストは歴代主に財務省系の日本人であるが、本部所在地はフィリピンのマニラ、出資比率はアメリカと日本が並んで15.7%ずつでトップだ。

    AIIB構想に対しては、ADBと役割が重複することと、中国が主導権を持ちそうな「ガバナンス体制が不透明であること」を理由に、アメリカと日本が反対し、不参加の立場を採ってきた。

    ところが、主要先進国では、イギリスが参加を表明し、その後、フランス、ドイツなど欧州の先進国も参加に手を上げて、ついにはオーストラリアも参加表明するに至った。

    日本政府(主として財務省?)としては、これら先進国の参加は想定外であったかも知れない。

    アジア地域のインフラ投資は、今後しばらくの間、大きなビジネスの機会につながることが確実だ。また、中国の経済的影響力が増していくことも、たぶん間違いない。中国の「経済成長率7%(年率)」を額面通りに信じるなら、10年後には中国のGDPは2倍になる訳で、現在の日本のGDP以上の経済活動が新たに発生するのだ。

    インフラ関連のビジネスは、主にプロジェクトへの入札の形で受注競争が行われるが、こうした入札にあって、ファイナンス・オファー(金融の提供条件)の優劣はしばしば決定的な影響力を持つ。AIIBが資金提供し、主に中国企業が応札するプロジェクトであっても、欧州などの企業が参加する余地は多々ある訳で、彼らが自国企業のビジネス上の競争条件のために、AIIBに少しでも影響力を持っておきたいと判断してもおかしくない。

    AIIBの設立は、これまでIMF、世界銀行、ADBを通じてアメリカがコントロールしてきた公的な国際金融の世界の重心が移動する出来事だともいえるだろう。本件をアメリカの外交的敗北と見る意見もある。

    AIIBに参加する欧州諸国は、こうした勢力関係の変化を敏感に感じ取って、アメリカをわずかに遠ざけるポジションを取ろうとしているのかも知れない。比喩的には、アメリカは、「腕力は最強だが、人望を失いつつある番長」のような存在だ。日本はこの番長の従順な子分だが、今後もアメリカについていくだけでいいのか、再検討が必要な時期だろう。

    本件に関するここまでの経緯は、中国の経済・政治両面の影響力の拡大とアメリカの影響力の地盤沈下、そして、こうした条件変化を十分消化出来ずに困っている日本政府の混迷を象徴しているように思える。

    ■AIIBに関わる「損得」いろいろ

    中国は、もともとGDPで世界第2位の経済規模と世界最大の外貨準備を持っている一方で国際金融機関での自国の影響力が小さいことに不満を持っていた。

    IMF、世界銀行、ADBといった既存の国際金融機関は、全てアメリカが主導し、中国の影響力が小さく抑え込まれてきた経緯がある。

    中国は、自国がAIIBをコントロールすることが出来れば、大雑把に言って、他国に半分リスクとコストを負担して貰いながら、自国の企業を利するアジアのインフラ投資プロジェクトを有利に推進するのと共に、AIIBの援助国に対しても政治的影響力を持つことができるかも知れない。経済・政治両面で中国はAIIBの「レバレッジ効果」を享受出来る可能性がある。

    もちろん、露骨にレバレッジ効果を使わずとも、今後経済的に重きをなす国際金融機関を主導することを通じた、政治的なプレゼンスの向上も、中国政府にとっての「国益」なのだろう。

    一方、日本政府としては、ここで参加して、それなりの出資をしても、これが中国によって差配されるのであれば、日本政府の外交的影響力を考えた場合「死に金」的な支出になる可能性がある。同様の資金あるいはリスク負担を行う場合、これをODAで直接使う方がいいという計算があり得る。

    また、これから参加することが中国の影響力と言い分を認めて中国に屈するようなニュアンスになる点を、外交的に面白くないとする見方もあろう。

    もちろん、アメリカこそが日本の庇護者なのだから、アメリカが反対することには賛成しない方がいいという判断をする向きがあってもおかしくない。AIIBに対して、日本がどうすべきかは、論者によって意見が分かれるだろう。

    ■格好の悪さよりも、ビジネスの実を取る

    一方、インフラ・ビジネスに関わる日本の企業にとっては、中国の風下に立つとしても、日本政府がAIIBに参加してくれた方が、アジアのインフラ・ビジネスで不利な立場に立つ可能性を減ずることができるという思いがあろう。日本がAIIBに全く参加しないということは、AIIBに対する日本の影響力が行使出来ないだけでなく、AIIBの動向に関する情報収集でも不利な立場に立つことになる。これらの不利はじわりと堪えるかも知れない。

    AIIBの創立メンバー国になることにどのような意味があるのか現時点では不明だが、創立メンバーから外れても、今後、日本企業のアジア・ビジネスを後押しする必要性から日本がAIIBに遅れて参加することがあり得るように思う。中国に屈する格好の悪さよりも、ビジネスの実を取る選択だ。

    同じく親米国だが、日本よりもアジアにより遠いイギリスがAIIBに参加することから類推して、アジアのインフラ・ビジネスにより近い日本にとって、参加が「得」だと計算出来る可能性は大いにある。

    今のところ、AIIBはADBよりもやや小さい規模からスタートするようだが、中国及びアジア地域の経済的な発展を考えると、将来はAIIBの方が存在感が大きくなるかも知れない。

    ■不参加は普通の納税者には「得」かもしれない!?

    先ほど、「日本にとってAIIB参加が『得』であるかも知れない」と書いたが、誰にとっての「得」なのかということを吟味する必要がある。われわれは漠然と「国益」という言葉を使いがちだが、国益という言葉は、真に誰が得をして誰が損をするのかをしばしば覆い隠す誤魔化しの道具になるので、気をつけなければならない。

    アジアのインフラ・ビジネスに直接関係のない納税者一般の損得を考えると、AIIBに限らず、そもそも公的な金融機関に税金を使うことに対して慎重であるべきだ。

    一般論として、公的金融機関に存在意義があるとすれば、それは民間金融機関が提供出来るいわばマーケットの条件に勝る条件を提供するからであるが、マーケットの条件と公的金融の条件の「差」(利率であることもあれば、リスク負担の形であることもあるだろう)は、意味合い的に公的金融機関を通じた贈与だ。

    従って、公的金融機関への出資参加は、公的金融機関に民間に優越する特別な審査能力や借り手のマネジメント能力があるのでなければ、納税者にとっての実質的な負担増になる公算が大きい。

    AIIBへの不参加は、日本の国際政治・経済上の相対的なプレゼンスを低下させるかも知れないが、日本の納税者一般にとっては、余計なコスト負担を避けることが出来た点で「よかった」と言える面がありそうだ。

    今の時点で確実に言えそうなことは、中国の台頭とアメリカの影響力低下くらいだが、今後、AIIBがどのように機能し、日本政府と日本企業がこれとどう関わって行くのか、大いに注目したい。 (転載終り)

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    折り折りの短歌(4)

    0392
    (@niftyココログ提供ブログパーツ「日替わりにゃんこ」より)


    大山の方辺(かたえ)に今し(いまし)沈む日の強く生きよとばかりの光


    陽光にあまたの人ら行き交うもピカと光れる人やあるらん


    夕刊紙一面「衆愚」の文字躍りホワイトデーチョコ店頭販売


    「春ですよ」周りのすべてが告げているそんなうららの昼下がりかな


    午後の空にわかに曇り春雷(しゅんらい)が轟(とどろ)き激し雨となりたる


    小雀の群れがフェンスの上などで早春の舞い踊りたるかや


    一本の大き桜にただ一つぱっと開ける蕾ありけり


    わが心研ぎ澄まさせてさえおれば巷でさえも詩を汲まざらん


    西方(にしかた)の大山影絵の如く在る夕べに近き春の刻(とき)かな


    二三分は咲いていたるか遠近(おちこち)の桜眺めて遠く歩めり


    大川の川州(かわす)の際(きわ)の鴨数羽何も想わずただ在りしのみ


    哀愁の街かどうかは知らないが夜更けの街に霧が降るのだ  (※1)


    「米国と世界激動の3月か」予測どおりのこの月終わる


    満開の桜の間(ま)より仰ぐ月「♪私は一人になりました」 (※2)


    咲き満ちし桜を愛(め)でる暇(いとま)なく少しの風に散り初(そ)むるとは


     (大場光太郎)


    【注記】
    ※1 昭和30年代初めに『哀愁の街に霧が降る』という歌謡曲あり。そのもじりか、椎名誠に『哀愁の街に霧が降るのだ』というタイトルの小説あり。それをさらにもじったのが、この短歌です。ただし夜霧が出ていたのは事実です。
    ※2 唱歌『花かげ』の一節です。多くの人が歌っていて動画にもアップされています。中でも『島田祐子の「花かげ」』が私のもっとも“お気に入り”で、最近頻繁に聴いています。この名曲にこの名唱!
    http://www.dailymotion.com/video/x2jh1v6

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    ドイツ旅客機墜落は追い込まれた闇勢力による悪あがきテロである

    -「全ての嘘はハザールに通ず、ハザールにあらずんば詐欺師にあらず、ハザールの前に嘘はないハザールの跡に嘘はできる・・・」という小沢内閣待望論氏の“公理”に悪乗りすれば、「全てのテロはハザールに通ず、ハザールにあらずんばテロ組織にあらず、ハザールの前にテロはないハザールの跡にテロはできる」と敷衍化でき、米英イハザールまたお前らだろ、もうバレバレなんだから何度も繰り返すんじゃないよ、とド素人でも簡単にホンボシを特定出来てしまうわけである。中露に軸足を移しつつあるがために、風刺新聞社襲撃でも狙われ今回もまた狙われたオランドフランス。ハザールサタン勢力の終りが見えてきた今日、「テロに屈せず」踏ん張っていただきたいものである。 (大場光太郎・記)-
     

    2015/03/30(月)  生贄(いけにえ)の効果、抜群!

    飯島一郎のLittleHP
    http://grnba.com/iiyama/


    オランド憔悴


    オランド憔悴

    墜落現場に関係各国の首脳が勢揃いするというのは異例であり、これ自体が強いメッセージとなっている。

    「この乱暴狼藉を現場でシッカリと確認する!」という意思表示だが…、いったい誰に対する意思表示(メッセージ)なのか?

    それにしても、オランド仏大統領の憔悴ぶりは、痛々しい。

    いっぽう、メルケル独首相は毅然としており、すべてを見透かし、覚悟を固めた人間の表情だ。


    撃墜には絶好の場所へ

    plane_3243308a

    燃料節約のため航路を迂回しないはずの格安航空機が、離陸直後から大きく迂回し、急峻な仏アルプスの険しい山中まで飛行している。これは自動操縦システムが乗っ取られていたからだ!と考えるのが順当と書いたサイトは全て消された。

    今回のドイツ機墜落の原因は、発狂したパイロットの道連れ心中自殺であると、独・仏・米の捜査当局とメディアが一致した見解を示した。

    普通は何ヶ月もかかる事故の原因究明がが、これほど早く決定されてしまうというのは、異様というより異常である。

    それほど、今回の事故の背景には複雑怪奇な利害闘争が潜んでいるのだ。

    断言するが、
    今回の事故は、A320型機の自動操縦システム(フライ・バイ・ワイヤ)を乗っ取って飛行経路を迂回させ、急峻なアルプスの上空で空中爆破させたと考えなければ説明がつかない。

    しかし、これは軍を含む国家機関の一部が乗っ取られたことを意味する。

    この背後には、仏政府機関の内部に深刻な分裂がある。すなわち「CIA・モサド・国際原発資本」vs「親独露指向の共和派」の激しい権力闘争である。

    オランド仏大統領の憔悴ぶりは、原発資本と戦争屋に国家の重要部分を乗っ取られたフランスの苦悩そのものなのである。(国家の全てを乗っ取られた日本よりは、はるかにマシだが…)

    いっぽう、ドイツのメルケル首相は今回の事故の原因が「無理心中」という“妥協案”を受け入れ、事件を収束させた。

    スケープゴート(贖罪の羊)、生贄(いけにえ)の効果は、古代から現代に至るまで、抜群なのである。

    このウラには…、
    ドイツが、フランスのマルセイユ検察当局からの執拗な要請により、ドイツ検察当局に副操縦士宅を殺人容疑を前提に家宅捜索させ、親族や知人にたいする事情聴取をさせた、という経緯(いきさつ)があった。

    この経緯(いきさつ)と、“爆破犯らの手口”は、プーチンにも筒抜けであった。

    問題は、この延長線上に何があるか? である。

    簡単に言えば…、
    メルケルのドイツ、オランドのフランス。この二カ国が、戦争屋勢力と闘いながら、益々プーチン寄りになっていく!ということだ。

    この動きと流れは、日本にも大きな影響をもたらす。

    すなわち…、
    ドイツもフランスもロシアも…、いや、ネタニヤフのイスラエルと米英の戦争屋を除く世界の国々が、日本を「戦争屋勢力の手羽先」と見做し、日本を見放す! (東京オリンピックなど到底無理だ。)
    【注】 今回墜落した機体は仏エアバス社のA320型機。A320型機は、1988年に初めて就航。操縦桿などの動きを電気信号に変換し、コンピューター制御で操縦する「フライ・バイ・ワイヤ」と呼ばれる仕組みを旅客機としては世界で初めて導入したことで知られる。
    事故機は1991年に親会社のルフトハンザ航空に納入され、14年からジャーマンウィングスで運航されていた。エアバスの発表では、事故機はこれまでに4万6700回のフライトで5万8300時間飛行してきた。旅客機としては比較的古い方だが、25年程度であればきちんと整備していれば安全に運航できるとされる。
    飯山 一郎

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