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マリリン・モンロー 謎の死から半世紀余、今真相が明かされる!?

 いやぁ、萩原流行さんの突然の交通事故死には驚きました。個性派俳優と言われた彼のピカッピカッと光る演技には唸らされ、私も“隠れファン”の一人でしたから。現場の状況や萩原さんの近年のうつ病傾向などから夕刊紙やスポーツ紙では、事故死?自殺死?とかまびすしいようですが、私より3歳ほど若くいよいよこれから演技に磨きがかかる年代だったろうにと、あまりにも“若すぎる死”が惜しまれます。

 確かに萩原さんの死はショックでしたが、今回取り上げるのは当時の米国を代表する女優だったマリリン・モンローの「死の真相」についてです。
 1962年のことでもう半世紀以上前のことになりますが、世界中が「永遠のセクシーシンボル」の突然の死に衝撃を受けました。

 当時私はまだ中学生でしたが、その死以前からモンローは「肉感女優」としてしっかりインプットされており、ちょうど“性に目覚める頃”とあって今ほど性情報が氾濫していない当時、うろ覚えのマリリンのグラマーな肢体を思い浮かべてはあらぬ妄想を膨らませたものでした(苦笑)。そのくらいでしたから、海の遥か向こうの国から伝わってきたモンローの突然の死にはやはり驚きでした。

 マリリン・モンローの死は睡眠薬の大量服用による死といとも簡単に片付けられ、中には不審死と疑問を持つ向きもあったもののそれは一部で、何せそれ以上の情報が出てこない状況下、おおむねはその線で強引に納得させられてしまったようです。

 それが半世紀以上も経った今、90歳で死期迫った元CIA将校が「マリリン・モンロー殺害」を告白したというのです。「CIAの暗躍するところ血なまぐさい謀略と謀殺あり」は今やすっかり定説ですが、言われてみれば「CIA、やっぱりお前らの仕業か」となるわけです。

 もうこうなると、モンローの死の2年後のケネディ大統領暗殺はおろか、ジョン・レノン、ダイアナ元妃、マイケル・ジャクソンなど超有名人の死は、CIAとだけは言わずともいずれも米英諜報機関による謀殺なのではないか、と思われてきます。

(以下は、次のサイトを中心とした転載記事です。)  (大場光太郎・記)


「私が、マリリン・モンローを殺しました」~死期の迫った元CIA職員の告白!
『大摩邇(おおまに)』
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1928664.html

200659


元CIA将校。マリリン・モンロー殺害を告白!?
http://jp.sputniknews.com/culture/20150415/200683.html?hc_location=ufi
Sputnik日本 2015年04月15日 23:59(アップデート 2015年04月16日 00:37)


元CIA将校ノーマン・ホッジス氏、78歳は「1959年から1972年までの期間、米国政府の指示により37件の殺人を犯した。その中には女優のマリリン・モンローも含まれる」と告白した。

ポータルサイトworldnewsdailyreport.comが伝えた。

元CIA将校は現在7、ヴァージニア州の小さな病院に入院中。彼はそこで自白を始めた。それによれば彼は「国の安全に脅威を与える可能性のある」人物を、当時の上司「ジミー」ことジェイムズ・ヘイワート少佐の命令で殺害していた。

彼の告白では「マリリン・モンローには、ケネディ大統領とだけでなくフィデル・カストロ議長とも愛人関係にあり、彼女が、戦略的に重要な情報を共産主義者らに流す可能性があった。証拠もあり、それを見逃すわけにはいかなかった」との事だ。

そのため彼は、1962年8月5日深夜1時ごろ、モンローの部屋に忍び込み、彼女にネンブタール(バルビツール酸)を混ぜた鎮痛剤を注射した。それが彼女を死へと導いた。

ホッジス氏の告白の真偽を確認できる人々は、彼の上司で2011年に心臓発作で亡くなったヘイワート少佐を含め、すでにこの世にはいない。しかし、彼の告白は、FBIの注意をすでに引いており、瀕死の患者達が収容される病室に横たわるホッジス氏には手錠がかけられ、告白内容について調査とチェックが続けられているという。
    



                       *
(以下は、上の元CIA将校ホッジス氏証言とは食い違うものの、「CIAの依頼によって我々がマリリン・モンローを殺害した」というマフィアたちの生々しい証言。)

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マリリン・モンロー暗殺疑惑
http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki2/151marilynmonroe.htm

<一部のみ引用>  ↑ 必見


▼遺体発見

1962年8月、マリリンはロサンゼルスの住宅街に最近購入した
ばかりの豪邸で生活を送っていた。

8月5日、午前3時30分、家政婦がマリリンの部屋の灯りが
まだついているのを見つけ、ドアをノックしてみた。
しかし返事がない。

マリリンはこの当時、精神的に不安定になっており、
狂言自殺を行っては、誰かに電話で助けを求めたこともある。
精神科医に診察してもらっていたような時期だったので家政婦は
心配になり、家の外に出てマリリンの部屋を覗いてみた。
するとマリリンが全裸でベッドの上に横たわっている。

嫌な予感がした家政婦は、すぐにマリリンのかかりつけの
精神分析医であるグリーンソン医師を呼んだ。
10分後の3時40分、グリーンソン医師が到着して遺体を発見し、
その後に同じくマリリンの主治医であるエンゲルバーグ医師が到着し、
彼女の死亡を確認して警察に通報した。



▼真相を語る本

1991年、マリリンの死から30年近くが経って、
この事件の真相として、一冊の本が発行された。
「ダブル・クロス」というタイトルのこの本は、
アメリカマフィアのボスであるサム・ジアンカーナ(故人)の弟
・チャックと、その息子サム(故人と同じ名)が書いたものである。

この本によれば、マリリンは自殺ではなく、CIAの依頼によって
マフィアに殺されたというのが真相となっている。


※CIA:アメリカ中央情報局(Central Intelligence Agency)。
アメリカの情報機関であり、裏の仕事を手がけることから
「もう一つのアメリカ政府」との呼び名もある。

警察や軍隊とは全く異なる組織で、国民に知られてまずいような
情報の隠滅や証拠物件の抹消、敵国の要人の暗殺、スパイ行為、
脅迫、戦時中の捕虜の拷問、情報操作など、闇の活動が多い。

政府からは莫大(ばくだい)な予算と権限を与えられている。
存在目的はアメリカの外交や国防のためであるが、秘密の部分が多く、
詳細は明らかにされていない。アメリカの裏の部分担当とも言える組織。


2人の政界の大物の愛人となったマリリンは、
外部に漏れてはまずいような政界内部のトップシークレットまでも
色々と知ることとなり、危険な女となっていた。

例えばマリリンが死ぬ1ヶ月くらい前に、スラッツァーという男が
マリリンから以下のような話を聞いている。

「CIAが、キューバの独裁者・カストロを暗殺しようと計画を
立てているらしいわ。マフィアの力を借りるみたい。」

現在でこそ、CIAがマフィアにカストロの暗殺を15万ドルで
依頼したことが2007年の文書公開で分かっているが、
この当時ではトップシークレットだった。

これは一例として、こういった情報を色々と知ってしまったマリリンは、
CIAや政界の者にとっては非常に脅威を感じる女となっていた。


その上で、7月ごろ(死の1ヶ月くらい前)からケネディ兄弟と
不仲になり、「何もかもバラす」と脅しをかけ始めた。

この「何もかも」に、政界の情報も含まれていたとすれば、
それはCIAにとってもケネディにとっても非常にまずいことになる。
CIAは、彼女を始末することに決めた。


そしてそれをマフィアのボスであるサム・ジアンカーナに依頼した。
ジアンカーナは、マリリンとケネディ兄弟との関係も知っていた。

元々ケネディ兄弟の父親は、このジアンカーナと親密な関係にあり、
自分の息子であるジョン(後のケネディ大統領)が大統領に立候補した
時も、ジアンカーナから50万ドルの援助金を受け取っている。

また、この父親が何物かに命を狙われた時に助けたのもジアンカーナである。

ケネディの父親は、ジアンカーナに対して、
「いずれジョンの側近として、ジアンカーナの子供も政界に入れてやる」
という約束をしていた。
しかしこの約束は実行されることはなかった。

その上、ケネディ大統領の弟であるロバートは司法長官になると、
ジアンカーナを犯罪者リストのトップに上げ、厳しいマフィア弾圧を行った。
ケネディ家とジアンカーナの親密だった関係は崩れ、ジアンカーナは、
ケネディ家に対して激しい憎しみを持つようになっていった。

その上でこの依頼だったので、ジアンカーナはこれを機会に
マリリンとケネディ兄弟の関係を世間に暴露(ばくろ)し、
あわよくばロバート・ケネディ司法長官をマリリン殺害の犯人に
仕立てあげようと画策した。
ジアンカーナはマリリン暗殺をOKした。


手下に命じ、マリリンの自宅に盗聴器を仕掛けて機会をうかがった。
理想的な日はロバートがマリリンと会うか、家に来た日である。

「ロバートがマリリンの家に8月4日に行くことになった」という
情報がCIAからジアンカーナへもたらされた。
これを受けてジアンカーナの組織の殺し屋である
ニードルズ・ジアノーラとマグシー・トルトレーラ、
それに他2名を加えた、4名の殺し屋チームも現地に到着した。

そして8月4日、殺し屋たちが盗聴器を通じてマリリンの家の様子を
探っていると、ロバート・ケネディが到着したようだった。
激しい口論をしており、間もなく精神科医が来て、ロバート・ケネディが
「注射を打って彼女を落ち着かせてくれ。」
と頼んだ。
注射をしてしばらくしてマリリンのヒステリーがおさまったのか、
ロバートも医者も帰って行った。

そしてマリリンが寝付いたであろう午前0時ごろ、
殺し屋たちはマリリンの部屋に侵入した。
マリリンは最初こそ少し抵抗したものの、
医者が打った鎮静剤が効いており、思い通りにするのは簡単だった。

手際よく口をテープでふさぎ、裸にしてベッドに横たえ、
バルビタール剤と包水クロラールを調合した強力な座薬を肛門に突っ込んだ。
口から無理矢理飲ませるのは、顔や身体に揉みあった証拠を残す恐れが
ある上に吐く可能性があるため、肛門から入れたのだ。


ほどなくして入れられた座薬は血管から体内に入っていき、
マリリンは意識を失った。
殺し屋たちはマリリンの口のテープをはがし、身体を拭き、
室内の侵入の痕跡を消し去った後、静かに立ち去った。

マリリンの殺害自体は成功したものの、ロバート・ケネディを
犯人に仕立て上げるという計画までは実行出来なかった。
ロバートが、警察が来る前にマリリンの死を知ってしまい、
すぐにローフォードと探偵オタッシュに指示して、
マリリンの部屋から電話番号簿や日記など、
自分との関係を示すようなものを総て奪い去ってしまったからだ。

もちろんこの時点ではロバートは、マリリンの部屋に殺し屋たちが
来たなどとは知らず、自殺か医者の過剰投与による死亡だと思っていた。


この「ダブル・クロス」に書かれた内容は、
事実として公式に認められたものではない。
マリリンの死は自殺というのが公式見解となっている。
しかし不自然な点の多い自殺説よりも、
この他殺説の方が説得力を持っているのは確かである。
真相は依然闇の中であり、今後もおそらくはっきりと判明することはない。      (転載終わり)

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真実の近現代概略史」カテゴリの記事

コメント

ケネディ暗殺の真相に関する書籍は「決定版2039年の真実」(落合信彦著、集英社文庫)が決定版。同書によれば、ケネディ暗殺は米軍産複合体の総意、ケネディ暗殺を企画したのは(当時)前CIA長官アレン・ダレスとFBI長官エドガー・フーバー(さらにリチャード・ニクソンがからむ)、暗殺の実行部隊は陸軍諜報部・CIA・FBI・犯罪組織(マフィア)、実際に暗殺を請け負ったのはフロリダのドン・サントストラフィカンテの配下(オズワルドはただの囮)。落合信彦の推理は、暗殺に関わった犯罪組織の一つシカゴのドン・サムジアンカーナの弟の著書「ダブル・クロス」によって裏付けられた。

投稿: ただの通りすがり | 2015年4月24日 (金) 10時02分

最近、モンローとブリトニースピアーズがそっくりだとわかりましたw
モンローとは目の色が違いますが(モンローブルー/ブリトニーブラウン)。

モンローの付けまつげ外すとそっくり、なので、ブリトニーがモンロー神話を破壊してるのかなと思ってました。

ちなみに、奇遇にもうちの母方曽祖母によく似てます。ま、あんまり美人ではないですよね。。。

投稿: R.R | 2015年5月 6日 (水) 15時00分

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