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2015年6月

安倍晋三は日本国民にとって「アンゴルモアの恐怖の大王」ではないだろうか

-例の「1999年7の月 アンゴルモアの大王が空から降りてきて恐怖の統治をするであろう」(注・うろ覚え)というようなノストラダムス「諸世紀」大予言も外れ、新世紀の21世紀を希望をもって迎えた時、日本が今日のようなヒドイ政治状況になるなんて、いったい誰が予測し得ただろうか?しかし現安倍政権のもと、それが日々現実に起こっているのだ。とにかく私たち日本人が戦後かつて経験したことのない、恐ろしいほど無法で暴力的な政治状況が安倍政権下で生まれているのである。思えば2012年12月16日の総選挙の結果、思わぬ大勝を引っ下げて安倍が政治の表舞台に再登場してきた。と言っても国民が登場を望んだわけでは決してない。「12・16」は日本近代政治史の大汚点として永く残るほどの大不正総選挙だったのであり、国民の与り知らぬ間に、米国CSIS→日米合同委員会によって、米属国司令官として安倍が指名されたのだ。その結果が今日のこのざまだ。我々日本国民にとって、15年余たって、「アンゴルモアの恐怖の大王」大予言が成就しているような深刻な状況ではないだろうか。 (大場光太郎・記)-

(以下の転載文を読みながら上記のような感に打たれたので、同文とは大いに違うタイトルとなりました。)

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「現職官房長官が、報道の自由を「許された自由」と表現しているのがすごい:山崎 雅弘氏」
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/604.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 28 日 23:35:06
http://sun.ap.teacup.com/souun/17718.html
2015/6/28 晴耕雨読

https://twitter.com/mas__yamazaki

【社説】報道批判 加速する為政者の暴走(神奈川新聞)http://bit.ly/1Kh12yU

「国家が都合の悪い情報を統制し、多様な意見が封じられ、破滅へと突き進んだ戦前・戦中の言論弾圧をほうふつとさせる。安倍政権を特徴付ける、異なる意見に耳を貸そうとしない傲慢、独善、反民主主義性は極まれり、との感を抱かざるを得ない」

「発言の背後にある発想は独裁国家そのものだということにどれだけ自覚的であろうか。経団連がそのお先棒を担ぐ存在とみなされている点も興味深い」

「一連の言動は突き詰めれば憲法の軽視に行き着く。言論の自由への無理解だけでなく、立憲主義が求めるところを歯牙にもかけぬ」

「権力はかくも暴走する。そのためにできないこと、国民の権利のためになすべきことを憲法に明記し、縛っておく。それが立憲主義の要諦である」

「民主主義に対する為政者の反逆は既に始まり、加速している」


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「一報道機関として、という以前に民主主義社会の一構成員として」

これは、今の日本で一番重要な「視点」だと思うが、その視点が「ある人」と「無い人」の違いが、メディアの業界でもはっきり浮き彫りになっているように思う。

独立した「個人」の意識を持つジャーナリズムは、信用できる。

それを持たずただ「人」としてルーティンワークをするだけの人間は、ジャーナリズムだと思わないし、信用もできない。

与党の改憲案で「個人」という言葉を「人」に変える、という一見ささいな用語の変更も、「…という以前に民主主義社会の一構成員として」という「個人の視点」を排除するのが目的だろう。

琉球新報・沖縄タイムスの共同抗議声明 http://bit.ly/1Hm7uFU

「『沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない』という発言は、政権の意に沿わない報道は許さないという言論弾圧の発想そのものであり、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない」

「今回、言論統制発言が飛び出した『文化芸術懇話会』のメンバーにしても、代表を務める木原稔・党青年局長は『チャンネル桜』の常連組であり、萩生田光一・総裁特別補佐に至っては昨年の衆議院選挙前に“自民党に批判的な報道をするな”という脅しともとれる通達を在京テレビキー局へ送付した張本人。そしてふたりとも、『日本会議国会議員懇談会』のメンバーであるだけでなく、神道系極右団体・神社本庁直轄の『神道政治連盟国会議員懇談会』のメンバーでもある」(リテラ)http://bit.ly/1TTtuLW

「ここで思い起こされるのは、現在も内山田竹志会長が経団連で理事を務め、豊田章一郎氏が名誉会長として名を連ねる大企業・トヨタ自動車による“スポンサー引き下げ”発言」

「2008年、当時トヨタの相談役だった奥田碩氏(同社および経団連の元会長)はこんな発言を行った。『厚生省叩きは異常。マスコミに報復してやろうか。スポンサーを降りてやろうか』」

百田尚樹氏は6月27日、自らのTwitterで、言論弾圧には断固反対との姿勢を示す一方、「私が本当につぶれてほしいと思っているのは、朝日新聞と毎日新聞と東京新聞です」などと持論を展開(HP)http://huff.to/1IiTewE

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菅義偉官房長官「(沖縄の地元2紙のメディアとしての意見は必要かとの問いに)報道するのは許された自由だと思う」(沖縄タイムス)http://bit.ly/1LBALgQ

現職官房長官が、報道の自由を「許された自由」と表現しているのがすごい。

権力を握る側が「許すもの」だという発想。

石破茂「党内における言論は自由であり、それを弾圧すべきではありませんし、決まったからにはそれに従うのが自民党です」(公式ブログ)http://bit.ly/1eO3SQA

石破地方創生担当大臣は「党内における言論の自由」は弾圧すべきでないと書いているが、「党内」に限定している。

昨晩午後7時のNHKニュース。

首相は暴言について「その場にいなかったのに勝手におわびできない」と答弁。

首相や首相周辺の人間が事態収拾のために取り繕いの言葉を吐けば吐くほど、逆に彼らの内面に隠されていた傲慢な思考が「可視化」されていく。

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「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」という言葉を見て、攻撃対象は沖縄の新聞なのかと思う人が多いかもしれないが、実質的な意味は「政府の意向に従わない新聞はつぶさないといけない」であり、百田氏が何と言い訳しても、あらゆるメディアに向けた「見せしめの恫喝」という効果は解消しない。

昨晩午後7時のNHKニュース。

首相は「経団連を使ってメディアに圧力をかける」という弾圧の方法論について、一応は否定するコメントを出したが、最後には「当然、それぞれの企業が判断する」と明言して、その方法論が使われる可能性に含みを残した。

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「経団連を使ってメディアに圧力をかける」という政権によるメディア弾圧の構図を全否定する意思があるなら、「当然、それぞれの企業が判断する」等の含みを残した言い方はしない。

形式的には否定しつつ、見せしめの恫喝としての効果は薄れないよう、巧妙に言葉を選んで「恫喝の駄目押し」をしている。

『朝まで生テレビ!』を自民・公明の全議員がドタキャン! 安保法制論議から逃走の無責任(リテラ)http://bit.ly/1GPZDgr

「何十人もが口をそろえて『都合がつかない』というのは真っ赤なウソ。安保法制をめぐって形勢不利とみた自民党が、生放送の議論から逃げ出していた」

「自分たちの提出した法案が穴だらけで、まともな説明ができないことが判明すると、メディア側が政策説明の時間を与えるといっているのに、それを拒否。できるだけ国民に説明する機会を減らして逃げ切ろう、という」

「そして、自分たちだけで『非公開な勉強会』を開催し『マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番』とか『テレビのスポンサーにならない。これが一番こたえる』などと卑劣な手段を話し合っている」

「これが国民に選ばれた政治家のやることだろうか? いや、自民党はすでに民主主義国家の政党であることをやめているのかもしれない」

昨日の正午のNHKニュース、見出しは「決める時には決める」。

憲法学者のほとんどによる「憲法違反」との指摘に、論理的な反論を全く行えていない状態であっても「決める時には決める」という首相の「決意」を、公共放送が受信料で国民に伝えている。

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>kazukazu88 普通に考えれば、圧倒的多数を握っている与党が、ほとんどの憲法学者が違憲だと言っている法律を学者の言うことなど重要ではないと言って議会の会期を大幅に延長して押し通そうとしたり、与党の議員の集団が政権に批判的な新聞社を潰せと言っている方が、外国の脅威よりよっぽど「存立危機事態」だよな

>伊波 洋一 自民党・若手勉強会で百田氏は「もともと米軍普天間飛行場は田んぼの中にあった。商売になると基地の周りに人が住みだした」とも言った。デタラメだ。普天間飛行場は宜野湾村の中心で主要4集落や村役場や小学校があった。石灰岩台地で田はなく畑地だ。

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『池上彰緊急スペシャル!「反日韓国」特集』が字幕/吹き替えを「捏造」した疑惑?(NAVAR)http://bit.ly/1NmJDou

韓国の悪口が満載の「そこまで」が一定の視聴率を得ているから、内容を捏造してでも同種の番組を作る、というならヘイト本の出版社と発想が変わらない。

日本について質問された韓国の女子高生が「文化が好きです。だから外国人がたくさん訪問してる」と答えたのに、字幕では「嫌いです。だって韓国を苦しめたじゃないですか」と入れる。

正反対の情報を公共の電波に乗せて、韓国への視聴者の敵意と憎悪を煽る。

日本のテレビ局は、ここまで壊れてきたのか。

フジテレビの日枝会長は、首相の親しいゴルフ仲間で、大手メディアトップの中でも特に首相と親密な関係にある。

首相の甥もフジテレビ社員。

フジテレビも「やっていいことと悪いこと」の区別がつかなくなってきた。

政権の暴走が社会全体に拡散している。

>國分功一郎 18歳選挙権法案可決を受けて取材依頼が来たのだが、残念ながらでお受けできず。とはいえ、若い世代にいまの政治事情を知ってもらうのは急務になっている。というのも、自民党が大学に自民党サークルを作るというとんでもないニュースがあるからだ。 http://blogos.com/article/117943/

>國分功一郎 現在、自民党は広告代理店的手法を大胆に取り入れて、巧みなスケジュール調整で世論を誘導してきている。そういう政党が大学サークルを作るとなると、既に研究され、確立された様々な手法を利用してくるだろう。 http://blogos.com/article/117943/

自民党青年局は17日、選挙権年齢を18歳以上に引き下げる改正公選法成立を受け、党の政策に理解を求めるため、各大学に「自民党サークル」を設けることを柱とする対策をまとめた(スポニチ)http://bit.ly/1fLXt8N

「若年層の支持獲得が狙い」

旧ソ連のコムソモールが手本か?  (転載終わり)

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レプティリアンは実在する!

-レプティリアン(爬虫類人)は実在する。と言うより、(いずれ詳しく見ていきたいと思うが)現人類はレプティリアンとのハイブリッドなのだ。アヌンナキによる遺伝子操作の結果、人間は善と悪の両極を共に潜在的に有することとなった。極端なエゴイズムや競争主義や出世主義に走ったり支配欲に駆られたりすると、誰でも「人食いレプティリアン」に堕す可能性がないとは言えないのである。-

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(中には、人の血のにおいを嗅いだだけで爬虫類脳が反応しシェイプシフトする者もいるという。)

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(レプティリアン達のおぞましい「人肉食」の光景)

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(父ブッシュやエリザベス女王は代表的なレプティリアン。2人は変身能力が高い。子ブッシュにシェイプシフト力はなく、父ブッシュは「息子はダメだ」と嘆いたという。)

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(エリザベスの英語名を分解すると「トカゲの誕生」となる。)


 先日、「M16」さんより、『<女児誕生>ウィリアム王子はレプティリアンの本当の王!?』記事にコメントがありました。「英国王室、ウィリアム王子=レプティリアン疑惑」に対する否定説ですが、なかなかよい点を指摘されています。以下に同コメントと私の返信を転載し、この際英国王室やウィリアム王子を離れて、「レプティリアンの実在」などについて少し見ていきたいと思います。

                       *
(転載開始)
日本ではこんなことを信じている人達がいるんでしょうか?
「彼らは、DNAの変質を防ぐために殆どの場合、室内で過ごす必要があります。また、彼らは日射しや人間が飲んでいる水に敏感に反応します。彼らは一般に飲まれている水を飲むことができません。人間の血と塩を混ぜた水を飲まなければなりません。人間の血を飲むことができないと、彼らは元々の姿にシェイプシフトしてしまいます。」王子はポロ(スポーツの)もやるし、式典や外交上、しょっちゅう外に出ています、海辺のホリデーもパパラッチされてます。日本の皇室よりも露出度高いですし、英の報道のリアリティーは日本の非ではありません。あまりに国際的知識の無いデマですね〜。また本当の神霊からのメッセージの場合、一定の個人や団体を悪として糾弾するということはありえませんね。真.善。美、愛に基づいていますから。出元のリンクには「英国からのアクセスがある=エリザベス女王のMI5が監視している!」とありましたが、英国在住の日本人がネットサーフィンしてるだけでしょう、、、私のアクセス(英国から)もMI5の監視だと思うのでしょうね(笑)陰謀説以外にはとても素敵なサイト(詩歌文学等)だと思います。

投稿: MI6 | 2015年6月24日 (水) 01時42分

  MI6様

 貴重なご意見ありがとうございます。ご指摘の箇所は、引用者の私も疑問に感じたところでした。王子はかつて英国軍への入隊経験があり、颯爽と馬に乗った野外写真が撮られていましたから。

 ただ総体として、私は英国王室は最強のレプティリアン一族、なかんずくウィリアム王子は最凶レプティリンになる可能性があるとみています。同王子に関してはいずれまた、別記事を出す機会があることでしょう。

 なおレプティリアンは100%実在すると私は確信しています。某サイトの次のコメントをお読みください。

(引用開始)今、エネルギーの変化が人々を目覚めさせつつあり、レプティリアンの実相が明らかになる日も近づいている。高周波エネルギーにより、低層4次元のレプティリアンの姿が見える人も増えている。また周波数が変わっていくことで、レプティリアンはその姿を隠していることができなくなり、その真実も現れてくる。それに備えてテレビや映画で爬虫類人間を扱ったものが多く作られ、流されている。(引用終わり)
http://ameblo.jp/stageup-gate/entry-11020527910.html

 「日本ではこんな重大なことを信じてない人達がいるんでしょうか?」

 この件も含めて、日本人は情報遮断・情報操作されすぎていて、「真実」(それを人は「陰謀論」というのでしょうが)についてあまりにも無知だと思いますね。自分たちの生存に直接関係することなのに。ネット記事や動画で納得いくまでお調べになることを強くお勧めします。

 なお私はあなたを MI6の回し者などとはゆめ思いませんので、ご心配なく。また当ブログ「詩歌文学等」記事をご評価いただき、感謝申し上げます。 (転載終わり)

 (補注)今回気がつきましたが、このコメントを寄せられたのは「英国在住」日本人の方のようです。思うに「女王陛下の国」イギリスでは、この件については日本以上に徹底的に情報遮断されているということなのでしょうか?なお私は同記事中でも示唆したように、元となったチャネリングが「エホバ」からのものであると信じているわけではありません。情報としてかなり興味深かったので取り上げたまでです。

                       *
 さてレプティリアン(爬虫類人)について、私の拙い説明よりも、「百聞は一見しかず」で関連動画を見ていただた方が早いかと思います。これは米国のある公聴会で実際に起きた出来事です。しかもあのジョン・マケイン上院議員の目の前で。マケインが質問中、対面して質問に答えていた軍人が突如シェイプシフトし始めたのです。とくと御覧あれ。

さしものマケイン議員もびっくり!目の前でシェイプシフトが始まった


 お分かりかと思いますが、この軍人(けっこう地位は高いのでしょう)の左頬部が青く変色し、こぶ状に膨れ上がっていきます。レプティリアンは興奮するとシェイプシフトしやすいと言われています。加えて(上の私の返信で引用したように)、今は以前よりシェイプシフトが起きやすくなっています。地球の波動上昇により、徐々に正体を隠しておくのが難しくなってきているということです。

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(それまで流暢に質問していたのに、目の前で起きている出来事に驚愕し話を止め、あまりの事に一瞬体を少し後ろに引くマケイン。)

 ところでマケインといえば、偽イスラエルのネタニアフと共にISILの生みの親と言われている、世界で今代表的な戦争屋です(これにおらが国の安倍晋三も加えるべきか)。だがマケインさん。こんなことでビビッているようでは、まだまだ一丁前のレプティリアンとは言えませんなぁ(笑)。

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(米国は対ISIL有志連合を組織しているはずなのに、裏ではこのとおり、マケインがISリーダーのバグダディと密談している。何もかもプロレスなのだ。)

 なお上動画を取り上げているブログがありますので、以下にURL表記しておきます。

『井口和基ブログ』
http://quasimoto.exblog.jp/21155570/

 次はもっと衝撃的な映像です。何と「レプティリアンの赤ちゃん」の映像なのです。見慣れない人にとってはかなりグロかと思いますので、【閲覧注意】としておきます。

ホログラム(嘘の映像)無しの実際のレプティリアンの赤ちゃんのビデオ↓

 仔細には分かりませんが、中東のある国の病院での出来事のようです。あろうことか、レプティリアンそのままの姿で生まれてくるとは!「アンビリバボー!」の世界です。が、しかしヤラセ無しの本物です。いらぬ老婆心かもしれませんが、「この子の運命は・・・」と、つい不憫になってしまいます。

 上の動画は、「レプティリアン追求」の第一人者『宇宙への旅立ち』さんからお借りしました。

『イギリス レプティリアン達の洗礼式』
http://reptilianbuster.blogspot.jp/2015/06/blog-post_68.html

 衝撃的な「レプティリアン動画」はまだまだありそうです。発見次第追ってご紹介していきたいと思います。またレプティリアンそのものの情報や地球人類とレプティリアンとの超ロングスパンのかかわりなども、今後見ていければと思います。

 レプティリアンは、フリーメイソンやイルミナティと深いところでリンクしていると考えられます。というより、これらの秘密組織はすべてレプティリアンのコントロール下にあるとみられるのです。ですから今までは『悪魔・666・イルミナティ』カテゴリーに含めていましたが、新規に『レプティリアン&ドラコニアン』カテゴリーとして、今後とも随時取り上げていきたいと思います。

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(太古ではそのままの姿で現れることが多かったらしい。)

 たとえばシュメール粘土板解読の結果、最近では、旧約聖書の神「ヤハウェ」はアヌンナキ(レプティリアン)ではないかと言われています。遺伝子工学の大家・アヌンナキ(複数)が超太古に地球に侵入し、原人類の遺伝子を操作しかつ(旧約にあるとおり)自らが人間の女と交わった結果として、今日の私たち現人類に至っているとみられるのです。

 「現人類史はレプティリアン抜きで語ることはできない」 強くそう思います。

【追記】
 「レプティリアン」と対峙する用語としての「ドラコニアン」については「龍族」「龍蛇族」などと言われています。かつては宇宙全体を統(す)べていてその直系が日本の天皇家である、レプティリアンが「悪」ならドラコニアンは「善」、『大本神諭』『霊界物語』『日月神示』を降ろしたのがドラコニアン系統の神々、アヌンナキはドラコニアン、ドラコニアンもレプティリアンも悪、などなど諸説あるようです。

 いずれにせよ、現在ドラコニアンについての確たる知識を持ち合わせていませんので、しっかりした知識を身につけてからおいおい述べていきたいと思います。と言うことで、この問題を私たちは避けて通れないと思いますので、まずは「レプティリアン追及」をしっかりと。

 (大場光太郎・記)

【注記】
 このたび「あ」様より貴重な情報コメントをいただきました。記事中ほどで紹介した動画の子供は「ハーレクイン症候群」という、大変稀な奇病(米国では7万人に1人)によるものだそうです。私としては取って置きの「レプティリアンの根拠」として出したつもりでしたが、レプティリアンとはまったく関係ないようです。知らぬこととはいえ、大変失礼致しました。なお、同奇病の子を紹介している動画がありますので、以下にURL紹介しておきます。 (5月19日未明・記)
https://www.youtube.com/watch?v=jrbL7xgvTLw

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自民若手懇話会で「沖縄二紙を潰せ」「マスコミを懲らしめるため経団連に働きかけて広告料をなくせ」など言論封殺発言続出!

-一強多弱の数のおごりか、完全に極右政党に成り下がった現安倍自民党の為せる業か。上から下まで、失言、放言、暴言のオンパレードである。今回問題にする自民若手懇話会での問題発言は、報道もされているようだし、今回2記事を転載紹介するのでよくお読みいただくとして。(これについてもいずれ取り上げる予定だが)安倍晋三は先月の官邸記者とのオフレコ懇談会で「安保法制は中国が相手。必ずやる」と言ったという。戦争法案の真の目的をばらし中国へ宣戦布告したことにおいて、こちらの方が遥かに重大な放言である。そんな中、言論統制はマスコミに対してだけではなく自民党議員に対しても行われており、「物言えば唇寒し」、今反安倍を鮮明にしているのは村上誠一郎衆院議員ただ一人である。しかし政界地獄耳の亀井静香氏いわく、「自民党内でマグマは相当たまっている」と。こんな非道な状況がいつまでも続くはずがない。党内大噴出を待ちたいものである。ところでこれだけコケにされた大マスコミ、それでも安倍の太鼓持ちを続けるつもりか!? (大場光太郎・記)-

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(「同じ穴の狢」と言うのか「類は友を呼ぶ」と言うべきか。懇話会に呼ばれ「沖縄二紙は潰した方がいい」「沖縄はどこかの島を中国に取られれば目が覚める」など言いたい放題だった「不殉愛」百田尚樹。)

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(性懲りもなく、またホザいてる~!(笑) なおスキンヘッドは、レプティリアンの特徴のひとつだという。)

                       *
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自由民主党HPより 
(一言 一番ヤバイのは、いよいよ爬虫類人むき出しになってきたコイツだろ!)

「経団連を使って言論統制」は、あの安倍チルドレンの発言! 自民党議員のネトウヨ化がヤバい!(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/498.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 26 日 19:00:05
http://lite-ra.com/2015/06/post-1222.html
2015.06.26. リテラ

 呆れてものが言えなくなるとはこのことか。無論、昨日、自民党の若手議員が集まり開かれた「文化芸術懇話会」での発言についてである。この日、出席した議員からは「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番。経団連に働きかけて欲しい」「悪影響を与えている番組を発表し、そのスポンサーを列挙すればいい」(朝日新聞より)という声があがったというのだ。

 まだ現時点では報道がなされていないが、この“言論統制”発言を行ったのは、大西英男議員。大西氏は、2014年4月の衆議院総務委員会で“浪速のエリカ様”こと上西小百合議員に「まず自分が子どもを産まないとダメだぞ」とヤジを飛ばした議員としても有名だが、13年にも元外務省国際情報局長の孫崎享氏の発言を問題視し、国会で“どうしてNHKで孫崎氏を出させるのか”と、今回の言論統制発言ともつながる質問を行っている。また、大西議員は安倍首相と同じ派閥・清和会に所属する典型的な“安倍チルドレン”。大西議員のみならず、井上貴博議員と長尾敬議員の2名も同様にマスコミ批判を率先して行ったというが、長尾議員も同じく派閥は清和会だ。

「マスコミを懲らしめる」「悪影響を与える番組はスポンサーに訴えかけよう」……。政権への批判的な報道は徹底的に潰すべきだというこれらの言葉には、自分たちの思惑を隠そうとする気配さえない。彼らは権力の監視こそがメディアの役割であるという当然の前提さえも知らないようだ。このメンタリティはネトウヨのよう、いや、ネトウヨそのものではないか。

 しかも、「首相の再選を拒む“邪魔者”の排除が懇話会の役割。いわば首相の応援団」(産経新聞より若手議員の談)「安倍政権と考え方が近い文化人を通し、発信力の強化を目指そう」(朝日新聞)というこの懇話会がゲストとして招致したのは、なんとあの百田尚樹氏だった。トンデモな政治的発言を繰り返してきただけでなく、『殉愛』騒動も巻き起こし、いまでは保守からも鼻つまみ者になっているのに、よりにもよっていま、この人選。そして、「沖縄の2紙はつぶさないといけない」「沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」などと、いつものネトウヨ脳を開陳したのである。

 他方、同日には自民党のハト派と無派閥の議員からなる「過去を学び『分厚い保守政治』を目指す若手議員の会」が勉強会を開く予定だったものの、こちらは中止されていたことがあきらかに。その理由は〈党幹部の一人が「分厚い保守政治の会」のメンバーに対し、「安全保障関連法案への審議に影響がある」として法案成立まで会合を開かないよう求めた〉(朝日新聞)というが、これは自民党内においても“安倍シンパ以外は認めない”という空気が流れていることの証明だ。

 実際、この勉強会で講演を要請されていた小林よしのり氏はブログで、今回の問題についてこのように言及している。

〈小選挙区制になって、首相とは違う考えの議員は 抵抗勢力と見られ、パージされてしまう恐れがある。自民党内にはもう多様な意見は許されない全体主義の空気が蔓延しているのだ。安倍派でなければ議員でなし、という同調圧力が強まっているのだろう〉

 たしかに、自民党は結党以来、「憲法の自主的改正」を使命に掲げてきた保守政党だ。それでも党内で影響力をもった派閥は、それなりに現実路線を取ってきた。だが、安倍晋三氏が政権トップとなってからは、改憲をはじめ、軍備の強化、自主独立などを露骨に押し出しはじめた。また、日本会議がさらに浸食し、「伝統」や「愛国心教育」などといった国家主義思想は強まる一方だ。

 それと同調するように、今回、言論統制発言が飛び出した「文化芸術懇話会」のメンバーにしても、代表を務める木原稔・党青年局長は「チャンネル桜」の常連組であり、萩生田光一・総裁特別補佐にいたっては昨年の衆議院選挙前に“自民党に批判的な報道をするな”という脅しともとれる通達を在京テレビキー局へ送付した張本人。そしてふたりとも、「日本会議国会議員懇談会」のメンバーであるだけでなく、神道系極右団体・神社本庁直轄の「神道政治連盟国会議員懇談会」のメンバーでもある。

 小林氏も指摘するように、小選挙区制によって党の拘束力が高まったことで安倍首相の主張に異議を唱えられない状況が生まれ、安倍首相自身も自分好みの議員を重用する。こうしてネトウヨまがいの思想を振りかざす若手議員が増殖し、いま自民党は、げに恐ろしい“戦前体制の回帰”を堂々と標榜するようになっているのだ。

 そうしてついに今回、いよいよ彼らが言論統制まで公然と口にしはじめたわけだが、ここで考えなくてはいけないのは、当のメディアの問題である。というのも、もし万が一、経団連がこうした自民党の動きに相乗りすれば、マスコミがこの言論弾圧にひれ伏してしまう可能性があるからだ。

 たとえば、ここで思い起こされるのは、現在も内山田竹志会長が経団連で理事を務め、豊田章一郎氏が名誉会長として名を連ねる大企業・トヨタ自動車による“スポンサー引き下げ”発言だ。

 それは2008年、当時トヨタの相談役だった奥田碩氏は政府の「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」で座長を務めてたのだが、この懇談会の席上で奥田氏が、年金問題のテレビ報道について、こんな発言を行ったのである。

「厚生省叩きは異常。マスコミに報復してやろうか。スポンサーを降りてやろうか」

 巨額の広告費にものを言わせ、トヨタはこれまでもメディアによるトヨタ批判を封じ込めてきたが、自社とは関係のない政権批判まで広告引き下げをちらつかせて黙らせようとするとは。その横暴さには驚くよりほかないが、この発言に対し、当時の日本民間放送連盟会長・広瀬道貞テレビ朝日相談役は、「テレビの影響力の大きさから言えばある種の節度が必要」とコメント。メディアがいかにスポンサーには逆らえないかを露呈させたのだ。

 新聞やテレビといったメディアは、ほとんどが営利企業である。収益の多くを広告収入に依存しており、そんななかにあってスポンサーはもっとも弱い急所。公共性を維持しようと踏ん張ってみても、大手企業に広告引き下げという印籠を突きつけられれば、ひとたまりもない。

 スポンサー経由でメディアに圧力をかけ、政権批判を行わせないようにする。そして“戦争法案”を押し通し、戦前の日本を復活させる──。こんな目論見が許されていいはずはないが、現実には、本日朝のニュース番組でこの言論統制発言問題を取り上げたのは、TBSの『あさチャン!』だけ。かろうじてテレビ朝日の『グッド!モーニング』は「日刊スポーツ」を引用するかたちで百田氏の発言を紹介したが、日本テレビとフジテレビは触れもせず。そしてNHKは、『おはよう日本』で「自民党総裁選“安倍首相の再選”動き始まる」と題して、問題発言は取り上げず、勉強会の発足を伝えただけだ。その後、民主党の抗議と自民党の謝罪があったため各局とも取り上げるようになったが、当事者なのになぜもっと怒りをあげないのだろうか。

 こんな調子では、メディアへの言論統制はすぐ目の前にまできているのだと、そう思わざるを得ない。

(水井多賀子)  (転載終わり)

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(法案審議は一先ず置いて。国会の一室に、安倍本人、自民党内国民会議所属議員、清和会議員、公明党議員らを閉じ込めて、徹底「大浄霊」が必要である。)

神奈川新聞が 明日の社説をネットで公開 【速報社説】として 自民党の マスコミ介入に対して 厳しい論評
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/517.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 27 日 01:33:06
神奈川新聞が 明日の社説をネットで公開 【速報社説】として 自民党の マスコミ介入に対して 厳しい論評。 日本の安全保障のためには 安保法案を審議するのでなく、この政権をつぶすしかない。
http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-1399.html
2015.06.27 リュウマの独り言

 昨日 「自民党の憲法改正研究会」での 百田氏らの発言を紹介したが、 生ぬるい反応しかできない「在京の大手マスコミ」と違って、 神奈川新聞が 明日予定分の社説を 【速報社説】として 発表した。 ようやく、 世界からの指摘にこたえようとしている。 これは、特定の社の問題ではない。 これに危機を抱かぬマスコミなど 断じて信用できない。

    神奈川新聞 6月26日(金)17時47分配信

   【速報社説】報道批判 加速する為政者の暴走報道批判

  一報道機関として、という以前に民主主義社会の一構成員として看過できない。

 自民党の勉強会でのことである。 出席した議員から、国会審議が続く安全保障関連法案を批判する報道に関し、 「マスコミをこらしめるには広告料収入をなくせばいい。 文化人が 経団連に働き掛けてほしい」という発言があった。 国家が都合の悪い情報を統制し、多様な意見が封じられ、破滅へと突き進んだ戦前・戦中の言論弾圧をほうふつとさせる。

 安倍政権を特徴付ける、異なる意見に耳を貸そうとしない傲慢(ごうまん)、独善、反民主主義性は極まれり、との感を抱かざるを得ない。 発言の背後にある発想は独裁国家そのものだということに どれだけ自覚的であろうか。  経団連がそのお先棒を担ぐ存在とみなされている点も興味深い。

 文化人代表として招かれたのであろう作家百田尚樹氏の発言が象徴的だ。 沖縄の地元紙が政府に批判的だとの意見が出ると 「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない。 あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」と語った。

 自民党が民放各局に「公平な報道」を要請し、自分たちが不利になるような報道をさせぬよう政治介入した先の参院選は記憶に新しいが、 さらに踏み込む「つぶさないといけない」。 「取られれば目を覚ます」の発言には 本土防衛の時間稼ぎに沖縄を捨て石にした差別意識が なお息づくのをみることができる。 自らはこらしめ、つぶす側に立っているというおごりが生んだ発言だろう。

 勉強会は安倍晋三首相に近い自民党の若手議員が開いたものだった。 憲法改正を推進する勉強会で「文化芸術懇話会」という。やはりというべきか、一連の言動は突き詰めれば憲法の軽視に行き着く。

 言論の自由への無理解だけでなく、立憲主義が求めるところを歯牙にもかけぬ。いや、首相からしてそうなのだ。安保法案に対して憲法学者がそろって「違憲」の声を上げても「合法性を確信している」と繰り返し、「決めるときは、決める」。

 おさらいをしておく。 権力はかくも暴走する。 そのためにできないこと、 国民の権利のためになすべきことを憲法に明記し、 縛っておく。 それが立憲主義の要諦である。

 民主主義に対する為政者の反逆は既に始まり、加速している。                      (引用終り)

 世界各国の報道と あまりに違いすぎる 「最近のニュースの現状」は 再三指摘してきた。 世界の人々から 「全体主義国家 日本」と みなされつつある状況も折に触れ 紹介した。 外交も停滞しており、 「世界遺産の韓国の反応」も 日本国内の報道のように 「韓国側の譲歩」とは 他の国では報道していない。 私が 再三指摘しているように、 この内閣と 「首脳会談を持つこと」に 世界の多くの国が 躊躇している。

 少なくとも、 諸外国で たとえロシアであっても、 「反政府的な新聞社を潰せ」などという発想はしない。 欧米や、 米国の報道機関でも この発言が 与党の それも「政権中枢寄りの議員」の集まりで言われたことを 見過ごすようなことはない。 反対意見を聞く耳を持たないどころか、それを潰せ、などという発想をする政権に 「自由主義社会の一員」とか「共通の価値観」などと言われても、 あなたとのおつきあいは遠慮させてください、と相手は言うしかない。

 特に、 日本国内で 外国からの日本に対する意見に対して 「内政干渉」などと 非難する一部勢力があるが、 中国ならともかく、 欧米との付き合いを大事にするなら その価値観を共有する気持ちがなくてはならない。 昨年、 自民党が圧勝したときに 『理由は何かわからないが、 この政権は 来年の6月につぶれる。』と 予想した期限まで、 あとわずかになったが、 ひょっとして 国民が目覚めて 一大行動を起こすのではないか、 『原油価格の40ドル』『1ドル 120円を突破』の 2つは当たったのだが … 政権交代が起これば その「振り子の振れ幅」は 想像を超えるものになるだろう。

波山房@hazanbow @Coco_Wave1
経団連がお追従するなら私たちは、その企業の商品にむかい不買運動をすればいいことだ。ホンマに国民を舐めきってるこんな連中を断じて許さず!!
    

北丸雄二 @quitamarco
北朝鮮もソ連も、政権にとって都合の悪いものが写っている写真はその部分を削除加工して「なかったこと」にして新聞掲載やTV放送した。 NHKが政権への抗議を、沖縄式典でのヤジを報道しないのはそういう加工だ。 「政権に批判的な報道を規制すべき」という自民党若手は、そういう国を目指すわけだ。 (転載終わり)

41784/

関連記事
『「朝まで生テレビ」を自民・公明の全議員がドタキャン!安保法制議論から逃走の無責任(リテラ)』
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/441.html

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「戦争屋 帰れ!」安倍首相に罵声 沖縄全戦没者追悼式

-23日、今年の沖縄全戦没者追悼式が糸満市の会場で行われた。式典にはケネディ駐日大使や駐沖米軍首脳らも参列する中、何を思ったか現在戦争法案成立に血道をあげている安倍晋三が参列し、よせばいいものをスピーチまでしたのだ。それは例のごとく官僚作文による美辞麗句に満ちた「巧言令色鮮し仁」の典型的なものだったが、その前の翁長知事スピーチが万雷の拍手だったのに、安倍が登壇するや、会場内から「「戦争屋 帰れ!」の激しい怒号が飛んだのだ。声の主は那覇市に住む82歳の男性だったらしいが、「戦争屋 帰れ!」はこの場合最適であり、多くの沖縄県民の思いの代弁と言える。顔面に靴を投げつけられても文句を言えない安倍の悪行からすれば、ほんのささやかなレジスタンスと言える。しかし辺野古基地建設抗議者達同様、安倍ファッショ政権下日々特高化している警察によって外に連れ出され取調べを受けたという。スピーチのもようを「あべさまのNHK」は無音で伝えた。いよいよNHK、読売、産経本社を取り巻く大規模デモが必要である。 (大場光太郎・記)-




「戦争屋 帰れ!」の怒りの声が明瞭に聞こえる動画(13秒)はこちら


6278
(この件に関してNHKは完黙。代わって英BBCが伝えた。気骨ある82歳の沖縄人!)

「戦争屋 帰れ」安倍首相に罵声 沖縄全戦没者追悼式
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244719-storytopic-145.html
琉球新報 2015年6月24日 10:41

 沖縄全戦没者追悼式で翁長雄志知事が安倍晋三首相の面前で辺野古新基地建設の中止を訴えると歓声と拍手に包まれた。一方で安倍首相が「豊かな海と緑は破壊され」などと沖縄戦の悲惨さについて話し始めると、「戦争屋。帰れ」などと厳しい批判の声が複数上がった。現在の沖縄と中央政府の関係を象徴するように、参列者の反応は対照的なものとなった。
 「国民の自由、平等、人権、民主主義が等しく保障されずして、平和の礎(いしずえ)を築くことはできない」。翁長知事が新基地建設を進めようとする政府を批判すると、ひときわ大きな拍手が湧き起こった。
 安倍首相が登壇すると空気が一変。「帰れ」などと怒声が飛んだ。「戦争屋は出て行け」とやじを飛ばした男性(82)=那覇市=は警官に促され、退席させられた。沖縄戦で失った祖父の遺骨が今も見つかっていない。「辺野古の基地建設を止めることが、私が生きている間に沖縄差別をなくす最後の機会だと思っている」と説明した。 (転載終わり)

6279
(「何しに来たんだ、 帰れ。」 安倍が会場外の車に乗り込む際にも、辺野古の作業中止を求める人々から猛抗議を受けた。)

怒号でも足りないくらいだ

http://new-party-9.net/archives/1984
2015年6月24日 天木直人のブログ 新党憲法9条

 沖縄慰霊の日に行われた追悼式典で安倍首相が来賓あいさつをしたとき、怒号が浴びせられたという。

 一国の首相に罵声を浴びせるとは非礼だ。

 追悼式典に怒号が飛び交うのはいただけない。

 安倍首相に批判的な者からも、「良識」ある人たちは、こう眉をひそめるかもしれない。

 常識としてはそうかもしれない。

 しかし、もはや常識は安倍首相には通じない。

 あいさつの中でも沖縄の負担軽減しか語らず、あいさつした後の記者会見でも辺野古移設の方針は変えないという。

 沖縄住民の声などまったく聞く耳を持たないのだ。

 それだけではない。

 安保法制案の成立も、中国、韓国との歴史的和解も、原発再稼働問題も、国民優先の経済、社会政策も、何もかも、国民の声に耳を傾けることなく強行する。

 こんな首相がかつて日本の首相にいたか。

 私は安倍首相を怒号で迎えた沖縄を支持する。

 いや、怒号で迎えるだけでは不十分だ。

 あの岸信介首相の時のように、怒号とともに首相の座から追放しなければいけない(了) (転載終わり)

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【要拡散】「砂川判決」を下した田中最高裁長官が駐日米国大使と内通、現在判決無効の再審請求中!

-高村副総裁を筆頭に安倍戦争屋一派が最後の拠り所として持ち出したのが、1959年(昭和34年)「砂川判決」だった。同判決の「自衛権」の文言を盾に、「砂川判決は集団的自衛権を認めている」と言うのだ。毎度言うようにこれ自体究極のコジツケであるが、事はそんな生易しいものではない。その前年の「砂川事件」の「駐留米軍違憲」東京地裁伊達判決を覆して「駐留米軍は合憲」とした判決の過程で、先ず日本政府が米国側の圧力に屈し超越上告して最高裁に超スピード判決を出させることとし、次いで裁判を担当する田中耕太郎最高裁長官自らが当事者の一方である駐日米大使のもとに何度も足を運び、「合憲とする」旨の裁判内容・日時などを事前に詳細に漏らしていたのである。この次第が、先年公開された米公文書に明記されているのだ。重大な守秘義務違反であり、同判決自体が根底から覆る話である。すべてはCIA売国奴岸信介の政権下で起きた事であり、1960年締結予定の日米新安保条約に照準を合せた日米の動きだったのだ。奇しくも孫の安倍晋三が総理となり、安保関連法案を何としても成立させようとして、因縁の砂川判決を持ち出してきた。そんな折りの18日、再審請求を起こしている元当事者の土屋源太郎氏、弁護団そして(裁判所から当該米公文書翻訳の依頼を受けた)天木直人氏らが衆院議員会館内で記者会見を開いた。幾重にも奇妙なパラレルを感じるのは私だけだろうか? -

【追記】
 以下に、阿修羅掲示板に投稿された天木氏の関連3記事を転載します。かなり長くなりますが、ご一読いただき、安倍一派が錦の御旗として掲げる砂川判決のデタラメぶりをご理解いただきたいと思います。

 「衆院議員会館内での記者会見」の一部始終がIWJ動画で視聴できます。

 少し長いですが、これを視聴すれば「砂川事件」「伊達判決」「砂川判決」及び藤山外相&田中最高裁長官とマッカーサー駐日大使との密談など、一連の流れの全貌がおおよそ把握でき、必聴・必見です。ただし転載文中の同動画、Youtube動画のようにうまく縮小できなくて右側が大きくカットされて見づらいので、(文中にも出てきますが)以下URLで直接視聴されるのがいいかと思います。

砂川裁判再審請求訴訟を起こしている元当事者・土屋源太郎氏と弁護団による記者会見
http://www.ustream.tv/recorded/64096162  

 この事実が国民に広く知れ渡れば今戦争法案など簡単に吹っ飛ぶ話です。しかし天木氏も触れていますが、こんな超重要記者会見を、大手メディアも当然取材に来ていながら、どこの新聞社・テレビ局も報道していません。また今のところどの野党も追及しようとしないようです。

 マスコミは安倍政権への遠慮、それと、過去に911など「米国がらみ」では何人もの報道関係者そして国会議員が不慮の死を遂げていますから、恐くて手をつけられないのでしょうか。

 しかしそれでは日本は半永久的に米国の属国状態のままで、落日の米国と運命を共にすることになります。安倍晋三を初めとした自公政治家、中央官僚、旧財閥中心の財界、それらと利害を共有する大マスコミ、とにかく米国ベッタリの言いなりでお話になりません。米国奥の院・戦争屋ロックフェラー一派には、911の時のような勢いはもうないというのに・・・。

 戦後70年間もの米国の呪縛を断ち切るには、やはり主権者たる国民の「草の根民主主義」しか方法はないようです。

622
(岸信介内閣の売国政策に協力し裁判所法違反となる砂川判決を出した田中耕太郎最高裁長官(当時)。なお田中はそれらの功績により、最高位となる大勲位菊花大綬章(没後)を叙勲されている。嗚呼、滅茶苦茶な国・現ニッポン!)

【追記の追記】
 折角【全国民必見動画】とタイトルにしましたが、「IWJ(岩上安身ジャーナル)」の都合により、一般公開から「定期会員限定公開」に切り替えたようです。岩上安身ジャーナルさんもいろんな事情があるのでしょうが、大乗的見地から・・・と大変残念です。天木氏の「皆で拡散しよう。インターネットをこの画像で埋め尽くそう。」という願いは叶わなくなったわけです。そこで、タイトルから【全国民必見動画】は外すことにします。

 ただ本記事をじっくりお読みいただければ、「砂川判決」などの概略は把握していただけるものと思いますので、引き続き【拡散】をお願いします。

 (大場光太郎・記)


砂川判決を批判する昨日の記者会見の全貌が流された! 天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/137.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 19 日 19:00:10
http://new-party-9.net/archives/1911
天木直人のブログ 新党憲法9条

 昨日6月18日に衆院議員会館で一つの記者会見が開かれた。

 砂川事件でいったんは無罪になった原告らが、最高裁の差し戻し判決(砂川判決)によって一転して有罪にさせられたしまった。

 その原告の生き残りの人たちが、砂川判決を下した田中耕太郎最高裁長官が駐日米国大使と内通して判決を歪めた事が米国の機密文書公開で明らかになったため、砂川判決の無効を訴えて訴訟を起こした。

 そのひとり土屋源太郎さんが、砂川判決を安保法制案の合憲の根拠として持ちだした安倍政権を、とんでもない事だ、許せない、と立ち上がったのだ。

 その記者会見の全貌をIWJが以下の通り流してくれた。

 これがすべてである。

 どんなに大手メディアが砂川判決の不当性を報じなくても、この画像が繰り返し全国に流されることになれば国会審議に影響を与えないわけにはいかなくなる。

 皆で拡散しよう。

 インターネットをこの画像で埋め尽くそう。

 これで大手メディアが書かないようではメディアは意図的に国民の知る権利を奪っているということだ。

 これで質問をする国会議員が出てこないようでは、国会審議は八百長ということだ。

 メディアと国会議員の本気度が試されることになる。

 この動画を流してくれたIWJに心から感謝したい。

  http://www.ustream.tv/recorded/64096162

砂川裁判再審請求訴訟を起こしている元当事者・土屋源太郎氏と弁護団による記者会見

Broadcast live streaming video on Ustream

関連記事
安保法案“合憲”の根拠…砂川裁判の当事者が怒り「許せない」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/133.html


駐日米国大使発米国務省宛て3本の極秘公電の翻訳文を公開する 天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/172.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 20 日 12:30:05
http://new-party-9.net/archives/1913
2015年6月20日 天木直人のブログ 新党憲法9条

 以下に掲載するのは1959年4月から11月にかけて、ダグラス・マッカーサー2世駐日米国大使(筆者註:連合国最高司令官として知られているダグラス・マッカーサーの甥)から米国国務省宛てに送られた3本の秘密公電を私が翻訳した、その全文である。

 すでにお知らせしてきた通り、6月18日に、砂川判決再審請求訴訟の原告、土屋源太郎さんらによる記者会見が衆院議員会館で開かれた。

 その全貌はhttp://www.ustream.tv/recorded/64096162で見る事ができるので是非ともご覧いただきたい。国民必見の記者会見である。

 その時配布された資料の一つに私が訳した公電の翻訳があったが、動画では見る事が出来ないのでここに公開するのである。

 この翻訳の内容は記者会見の席上配布されたものと同一のものであるが、そのコピーをそのまま転載したものではなく、原告側が指名し、東京地裁が公認した原告側翻訳官としての私が、自らの原稿に基づいて再現したものである。

 なぜそうしたか。それは、翻訳した時の私のその時の心境を共有してもらいたいと思ったからである。

 6月18日の記者会見でも話したが、私はこの公電を、ひとつの光景を頭に描きながら、そしてこの公電を発見したジャーナリストや学者の方たちに敬意を表しながら、私の高ぶる感情をぶつけるように一字一句翻訳したのだ。

 この国の司法の最高権力者が、よりによってみずから何度も足を運び、米国政府から全権を委任されているマッカーサー駐日米国大使と都内某所で何度も密会を重ねているその光景はあまりにもおぞましい。

 砂川判決の情報提供とみずからの私見と司法指揮権限をあますことなく伝え、米国政府の意向に迎合する。

 これは裁判の中立と守秘義務と言う根幹を否定する不当、不法な行為である。

 あってはならないことだ。

 それをこの国の司法のトップが自らおかしていたのだ。

 当時の報道をひもとくと、予断や司法介入があったのではないかという疑義に対し、田中耕太郎は「一切ない」と言い切っている。

 どのような顔をしてそこまでの虚偽答弁が出来たというのか。

 そのような田中耕太郎最高裁長官に、この国は、菊花大綬章という最高位の勲章を与えている。

 私はここに、この国の戦後一貫した対米従属の原点を見るのである。

 歴代のこの国の指導者たちは、すなわち自民党政権の首相らは、あるいは密約を重ね、あるいはウソの答弁を繰り返して、ことごとく日本国民の願望より、米国の命令を優先させ、それに従ってきた。

 その対米従属ぶりは、時代的背景や首相の個性によって、程度の差はあったが、その本質はいささかも変わらなかった。

 しかし、いずれの首相も米国の命令と国民の声の狭間の中で、揺れ動き、悩んだ。

 ところがついに戦後70年と言う節目の年に、安倍首相という、何のためらいもない暴走首相によって、この対米従属が憲法9条否定の安保法制案成立の強行と言う形で、完成させられようとしている。

 そんな矢先に、田中耕太郎最高裁長官と彼の下した砂川判決の根本的な違憲判決が、皮肉にも、米国の極秘公電の公開と言う形で、満天の下にさらされたのである。

 天網恢恢という言葉があるが、いままさに、神の手によって、「米軍基地は憲法違反であり、米軍基地を容認した日本政府は憲法9条をおかした」と断じた1959年の名判決、伊達判決がよみがえったのである。

 伊達判決がよみがえって安倍暴政にストップをかけたのだ。

 安倍首相は憲法9条によってひとたまりもなく罰せられようとしている。

 我々の憲法9条を守るという気概がそれを現実のものとするのである。

 戦後の日本の政治史のクライマックスを、国民の手で安倍首相を弾劾するという形で飾るのだ。

 その思いを込めて、私は翻訳文の全文を以下に公開する。

1. 1959年4月24日付電報

 最高裁判所は4月22日、砂川裁判の東京地方裁判所判決に対する最高検察庁による上告趣意書の提出期限を6月15日に設定した。これに伴い、被告の弁護側は彼らの立場を示す文書を提出することになる。

 外務省当局者は大法廷での上告の審理はおそらく7月中旬までに始まるだろうと我々に伝えている。しかし、現時点では、判決が下される時期を推測するのは不可能である。田中裁判長は大使(筆者註:マッカーサー駐日米国大使)との内密の会話の中で、本件訴訟は優先権が与えられているが、日本の手続きでは、判決に至るまでには、審理が始まった後少なくとも数か月はかかる、と述べた。

2. 1959年8月3日付電報

 共通の友人宅での会話の中で、田中耕太郎裁判長は駐日米国大使館首席公使に対し、砂川裁判の判決はおそらく12月になると今は思うと語った。田中裁判長はまた、弁護団は裁判の結審を遅らせるためにあらゆる可能な合法的手段を試みているが、彼(筆者註:田中裁判長)としては争点を事実問題ではなく法的問題に限定することを決めていると述べた。この考えに立って、彼は、9月はじめに始まる週から週一回、それぞれ午前と午後の二回開廷すれば、遅くとも三週間で口頭弁論を終えることができると確信している。問題はその後に生じうる。なぜなら彼の14名の同僚裁判官たちの多くがそれぞれの見解を長々と論じたがるからだ。裁判長はまた、結審後の評議が、実質的に全会一致の判決が下されるような、そして世論を”乱す“少数意見が回避されるようなやり方で行われるよう希望していると付言した。

 コメント(筆者註:これは米国公電に書かれている言葉で米国大使のコメントである。私のコメントではない)

 (米国)大使館は最近、外務省や自民党の情報源から、日本政府が新日米安全保障条約の提出を12月から始まる通常国会まで延期する決定をしたのは、砂川裁判判決を、最高裁判所が当初意図していた晩夏ないし初秋までに出す事が不可能になった事に影響されたという複数の示唆を得た。これらの情報源は、砂川裁判の進捗状況が新条約の国会提出を延期した決定的理由ではないが、砂川裁判が審理中であることは、そうでなければ避けられたであろう、社会主義者やその他の野党に論争点を与えかねないと受け止められていることを教えている。さらにまた社会主義者たちは米軍の日本駐留は憲法違反であるという地方裁判所の判決に強く傾倒している。もし最高裁判所が地方裁判所の判決を覆し、国会で審議が行われているその時に、政府側に有利な判決を下すなら、新条約を支持する世論の風潮は大きく助けられ、社会主義者たちは政治的柔道の中で、みずからの奮闘により逆に投げ飛ばされることになろう。

3. 1959年11月5日付電報

 田中裁判長との最近の非公式の会話の中で、我々は砂川裁判について短い議論をした。裁判長は、時期については明言できないが、いまや来年のはじめまでには最高裁は判決を下すことができるだろうと言った。彼は、15人の裁判官にとって最も重要な問題は、この裁判に取りかかる際の最大公約数を確立することだと見ていた。田中裁判長は、可能であれば、裁判官全員が一致して、適切で、現実的な、いわば合意された基本的規準に基づいて裁判に取りかかることが重要だと言った。彼は、裁判官の何人かは「手続上」の観点から事件に取りかかろうとしているのに対し、他の裁判官は「法律上」の観点から事件を見ており、さらにまた「憲法上」観点から問題を考えている者もいることを、示唆した。

 (私は田中との会談からつぎのように推測できた。すなわち何人かの裁判官は、伊達判事を裁判長とする第一審の東京地方裁判所には米軍駐留の合憲性について裁定する司法権はなく、東京地方裁判所は、みずからの権限と、米軍基地への不法侵入という東京地方裁判所に最初に付託された争点を逸脱している、という厳密な手続上の理由に基づいて判決を下す考えに傾いている。

 他の裁判官は、最高裁判所はさらに踏み込んで、最高裁判所自身が米軍の駐留が提起する法律問題を扱うべきだと考えているようだ。さらにまた他の裁判官は、日本国憲法の下で日米安保条約は憲法より優位であるかどうかという、憲法上の問題に取り組むことを望んでいるかもしれない。)

 田中裁判長は、下級審の判決が支持されると思っているような様子は見せなかった。それどころか反対に、彼は、それは覆されるだろうが、重要な事は、この事件に含まれている憲法上の争点について判断が下される場合は、15人の裁判官のうち、できるだけ多くの裁判官が一致した判決を下すことだと考えている印象だった。すなわち、伊達裁判官が憲法上の争点について判断を下したことは大きな誤りであったと、彼は述べた(了)

砂川判決再審請求訴訟の行方から目が離せない 天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/219.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 21 日 12:30:04
http://new-party-9.net/archives/1946
2015年6月21日 天木直人のブログ 新党憲法9条

 懇意にしている元最高裁判事に米国機密電報3通の翻訳を読んでもらって、感想を聞いた。

 返ってきたのは次のような言葉だった。

 「・・・生々しい内容で、おっしゃるとおり驚くべきものです。私は、報道当初から、本来一面トップで扱う内容と思っていました・・・」

 元最高裁判事が驚くのであるから、やはりこの電報が暴露した田中耕太郎最高裁長官の売国振りは、この国の根幹を揺るがす深刻なものだということだ。

 国民の広く知るところとなり、皆が騒げば、安倍政権の安保法案国会審議が不毛になるのみならず、この国の司法そのものが音を立てて崩れることになる。

 だからこそ記者会見を開いても報じられないのだ。

 政治家でさえも国会でまったく触れないのだ。

 果たして現在進行中の砂川判決再審請求訴訟は、いつ、どのような形で終わるのだろうか。

 審理はほぼ終わっていて、あとは判決を待つだけだと、記者会見で弁護士は言っていた。

 少なくとも、安保法制案の審議をしている今国会中に下されることはないだろう。

 それとも、あの田中耕太郎最高裁もマッカーサー大使に漏らしていたように、政府を後押しするような判決が下されるのだろうか。

 あえて今国会中に、再審請求却下の判決を下して、安倍政権を助けるのだろうか。

 砂川判決再審請求訴訟の行方から目が離せない(了) (転載終わり)

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戦争法案が思うに任せず、大幅後退を余儀なくされそうな「安倍談話」

-政治の世界では「得てして得意な分野で躓く」とよく言われる。戦争屋安倍晋三にとっても、日本を「戦争出来る国」につくり変える突破口にするはずだった戦争法案が「躓きの石」となる可能性が出てきた。あっという間に潮目が変わり、全国各地で大規模反対デモは起きるわ、直近の世論調査でも国民の過半数以上が法案反対だわ、各社いずれでも支持率が急降下するわ、とさんざんなのだ。それでもサイコパス安倍は、今会期を9月末まで延長してでも法案を成立させる構えだ。しかし大幅延長しても局面を打開できる保証はない。むしろ途中に「戦争と平和を考える8月」を挟むだけに余計厄介になるのではないか。だから安倍はその前までに戦争法案を成立させて、余裕で「8・15安倍談話」を発表する手筈だった。しかし残念、予定大狂いで、閣議決定無しの「私的安倍談話」でお茶を濁すことにしたというのだ。以下に関連2記事を転載するが、日刊ゲンダイ記事では「安倍のやり口はいつもこうだ」とケチョンケチョンだし、天木直人氏記事では「いっそ談話を取りやめること」が政権にとってのダメージコントロールになるとしている。天木氏の言にならえば、「戦争法案を引っ込めること」が最良の(略して)ダメ・コンだと言いたい。アメリカ様に対しての面子は潰れるかもしれないが、その代わり来夏の参院選まで政権は延命させてあげよう。もし強行採決ゴリ押しなら9月までの命だ~ッ! (大場光太郎・記)-

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安保法制反対の声は拡大(C)日刊ゲンダイ

70年談話は“私的見解”に 「安保」狂い生じた安倍首相の窮地
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/276.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 22 日 15:50:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161019
2015年6月23日 日刊ゲンダイ

 安倍首相がいよいよ追い詰められてきた。戦後70年談話を「閣議決定」しない方向で調整に入ったという。日本政府の公式見解ではなく安倍首相“個人”の見解ということにすれば、過去の植民地支配への謝罪などを盛り込まなくて済む――ということらしい。なんとも姑息な発想だが、こうした“奇策”が出てくるのは、安保法案の審議で、安倍首相の描いたスケジュールが大きく狂った焦りの裏返しだ。

「もともと70年談話は、必ず出さなくてはいけないものでも何でもなかった。しかし、安倍さんは戦後50年の村山談話の謝罪イメージを上書きして薄めたいことに加え、小泉元首相が60年談話を出していることへの対抗心もあって、70年談話に固執した。こんなことになるなら、出すなんて言わなきゃよかったんです」(自民党関係者)

 安倍首相の当初の想定では、70年談話を出す「終戦の日」(8月15日)までに安保法案を成立させるはずだった。いわゆる「戦争法案」の審議中に謝罪ナシの談話を出せば、中韓の反発は必至で、そのハレーションが審議に影響するのは確実。そこで、安倍首相は橋下徹大阪市長を利用してでも維新を取り込んで、早期の安保法案成立を目指した。

 しかし、安保法制の維新の対案は政府案と離れすぎていて、スンナリ修正というわけにはいかない。そのうえ、そもそも衆院審議はいまだ51時間にとどまり、今月中の衆院通過は物理的にもムリ。どうあがいても8月15日以前の成立は不可能となったのだ。

 結局、会期延長は8月15日を越え、衆院での再可決の60日ルールを見込んだ9月下旬までの大幅延長となった。

 政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「70年談話を『私的見解』にすることを検討していると知り、またか、と思いましたよ。安倍さんはいつも威勢のいいことをブチ上げて、都合が悪くなると、裏口からコソコソ逃げるようなやり方をとる。憲法改正の発議に衆参それぞれ3分の2以上の賛成を必要としている憲法96条の見直しも尻すぼみ。憲法改正そのものも解釈変更でごまかす。全員を返すと宣言した北朝鮮拉致問題も何も動いていません。いずれにしても、『安保法制は違憲だ』と憲法学者3人が国会で断言したのをきっかけに、潮目が変わり、安倍首相の工程表はことごとく崩れた。順調に航路を進んできたつもりでしょうが、ここへ来て、急速に舵が重くなり、絡まり始めたように思います」

「違憲」の声の拡大で支持率が下落し、安倍首相はイライラが募っているという。安保審議が9月まで長引けば、安倍首相のデタラメ答弁はますます強調され、支持率がさらにガタ落ちする可能性は高い。最近、国会の審議途中にトイレに立つ回数が増えているという。安倍首相は窮地に立たされた。 (転載終わり)

B9msfpycmaajlfi
(「平和憲法=憲法9条」をギロチンにかけようとあれこれ画策したが、今や立場逆転?)


安倍談話の閣議決定を見送る安倍首相は愚かの極みだ 天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/276.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 22 日 15:50:05
http://new-party-9.net/archives/1959
天木直人のブログ 新党憲法9条

 遅ればせながら、きょう6月22日の読売新聞が書いた。

 安倍首相が今夏に発表する「戦後70年談話」について、政府内で閣議決定の見送りが選択肢として浮上していると。

 安倍政権の御用紙であるナベツネの読売が書いたのだからこれで決まりだ。

 しかし、もし安倍首相が安倍談話の閣議決定を見送るなら、大きな失敗をおかすことになる。

 なぜか。

 閣議決定を見送れば、そんな安倍談話など、安倍首相の私的な談話でしかない。

 安倍政権が終わったとたん忘れ去られてしまうのがオチだ。

 閣議決定されて発表された村山談話や、それを引き継いだ小泉談話が、日本政府の公式見解となることを決定づけることになる。

 そして、安倍首相の後は、いかなる人物が首相になろうとも、二度とそのような村山、小泉談話を否定するような談話を出すなどという、無駄で、馬鹿な事を言い出す者は出て来ない。

 すなわち、村山、小泉談話が日本政府の公式見解として確立するのである。

 その一方で、安倍晋三という馬鹿な首相が、あのような個人的な談話を出して、日中、日韓会談をぶち壊した愚かな時代があった、と永久に語り継がれる事になる。

 どうせ批判されるなら堂々と閣議決定して残して見ろ、だ。

 しかし、閣議決定して、村山談話を否定するような談話を出せば、その時こそ中国や韓国との関係は決定的に悪化する。

 それだけでは済まない。

 米国は失望し、世界は日本に疑念を抱く。

 それでは安倍首相はどうすればいいのか。

 安倍談話を出す事を止めるのだ。

 安倍談話を出すと言った言葉を撤回するのだ。

 そもそも村山談話を見直すと言った事が間違いだった。

 そして、それに対する批判におののいて一旦は見直すことを止めたと言ったのに、腰砕けという批判をおそれて、あらたな談話を発表すると言い出した。

 その迷走、中途半端が間違いだったのだ。

 どうせ迷走ついでだ。

 あたらな談話も発表しません、と撤回すればいいのだ。

 そこまで迷走すれば優柔不断の安倍と批判されるだろう。

 しかし、迷走の末に最悪の選択をするよりはましだ。傷が浅くて済む。

 これを称してダメージ・コントロールという。

 起きた災害は仕方がない。あとはその被害をいかに少なくとどめるかだ。

 おかした誤りは仕方がない。後はその誤りがもたらした失策をどのように収斂させるかだ。

 安倍政権は次々と目新しい事をはじめて点数稼ぎなどしなくてもいい。

 もはや安倍政権に残された仕事は、すべてダメージ・コントロールでいいのである(了)  (転載終わり)

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ふざけるな!表向き「後方支援は安全」と言いながら、自衛隊員には戦死想定の秘密調査票や遺書を書かせているぞ

-各団体による戦争法案反対表明や市民各層による大規模デモの広がりから、「戦争法案廃案&安倍晋三退陣などたやすいぞ」と安直に考えるが、以下の転載文などを読むと「待てよ。決して油断できないぞ」と思ってしまう。安保法制閣議決定を前にして、全自衛隊員に「隊員家族連絡カード」なるものを配布し記載提出を求めたというのだ。文を読めば分かるが、海外派遣などによる戦死を想定した秘密調査票である事が明らかなのだ。また同文の阿修羅投稿記事コメントでは、『しんぶん赤旗』(2015年3月25日)記事として、陸自北部方面隊(札幌市)では2010年から所属隊員たちに「遺書」の提出を強要していた事実が紹介されている。安倍らは国会の場で「後方支援だから絶対安全」と繰り返し答弁しているが、裏ではちゃんと戦死者が出ることなど織り込み済み、戦争法案が成立し次第米軍と一体化した海外派兵する準備を着々と進めていたのだ。2年前麻生副総理が「(ワイマール憲法を骨抜きにしていった)ナチスに学べ」と言ったとおりだ。国民に対する究極の「騙し」の手口で憲法9条を次々と形骸化し、戦争をコソコソ準備していく。本当に油断のならない、手のつけられない極悪安倍一派というべきである。 (大場光太郎・記)-


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(戦争法案成立によりこういう光景が現実になる。-社民党ポスターより)




『自衛隊に配布された“秘密のカード”』(インシデンツ発行 Kindle版)

早くも戦死を想定!? 自衛隊が隊員の派兵適性を判断し家族に対応するための調査票を配布!(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/236.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 21 日 21:00:05
http://lite-ra.com/2015/06/post-1208.html
2015.06.21. リテラ

「自衛隊の部隊が安全な場所で活動を行うことについて従来と変更はなく、自衛隊員が戦闘行為に巻き込まれるリスクが高まるとか、後方支援を行う場所が『戦場』になるとは考えていない」

 安倍政権は安保法制での自衛隊リスクについて相変わらずこんなごまかし答弁を続けている。しかし、安保法制が成立すれば、自衛隊員がこれまでよりもずっと危険に晒され、戦死リスクが高まるというのは、誰の目から見ても明らかだ。

 実際、当事者である自衛隊の現場では“リスク”、つまり“戦死”という事態への対処を着々と進めている。そのひとつが「隊員家族連絡カード」なるものの配布だった。

 このカードは安保法制の閣議決定の前に自衛隊員全員に配布され、記入するよう命令があったというのだが、特徴的なのは、「第一家族」「第二家族」「第三家族」と、3つの家族を書く欄があることだった。自衛隊員はこれまでも家族の連絡先の届け出をしていたものの、同居中の家族(単身者は親)など、「第一家族」だけだった。ところが、今回はそれを親兄弟や祖父母などにも広げ、それぞれ、携帯のメールアドレス等、詳細な個人情報を記入させたのだという。

 ようするに、海外派兵で戦死をした際に、同居中の家族以外にも連絡やケアをするための調査ということらしい。

 実はこの「隊員家族連絡カード」の存在は、特定秘密保護法をめぐる違憲訴訟の場で明らかになった。同訴訟はフリーライターなど43名の表現者が特定秘密保護法は違憲であり、「取材が制限され、逮捕される可能性もある」として、同法の差し止め、無効訴訟を求めて起こしたもの。6月3日、原告のひとりであるジャーナリスト・寺澤有の本人尋問が開かれたのだが、そこで寺澤がこのカードの存在を証言したのだ。

 おもに警察の不祥事を徹底追及していることで知られる寺澤だが、今回は現役の自衛隊員からこのカードの存在を聞かされたのだという。

 しかも寺澤はその後、カードの現物を入手。自衛隊員の具体的な証言もあわせて、それを電子書籍『自衛隊に配布された“秘密のカード”』(インシデンツ発行 Kindle版)として出版した。

 詳しくはぜひ同書を読んでほしいが、この『自衛隊に配布された“秘密のカード”』では、戦死を想定した家族の連絡・ケア以外にもうひとつ目的があることも指摘されている。それは、自衛隊員の「海外派兵」への適性チェックという目的だ。

 日本は過去の戦争においても、徴兵や激戦区に送る兵士をその属性などで選別してきた。時期によって異なるが、明治時代には長男や戸主、開拓地の住民、身長、医学生、官吏などが免役、猶予の対象となった。第二次大戦の学徒動員にしても、主に文科系の学生が動員され、理系の学生は兵器開発などに必要とされ、適用されなかった。

 つまり、これと同じように、今度は、親や兄弟までの詳細な調査をすることで、自衛官たちが海外派兵に適しているかどうかを選別ようとしているらしいのだ。しかも、政府見解と同様、何の説明もしないまま真実を隠して――。

 同書では他にも、自衛隊内で日米vs.中国戦争の可能性が具体的に話題に上っている事実など、安保法制をめぐる現場の混乱と不安が複数紹介されている。

 しかし、それは当然だろう。先日、本サイトでも自衛隊元統合幕僚長の齋藤隆が「安保法制を通すなら戦死議論をすべき」と主張していることを報じたが、この“戦死”こそ安保法制の“本質”なのだ。

 この現実から目を背けたままで安保法制論議などあり得ない。ぜひ、本書を読んで、“戦死”問題を改めて“自分ごと”として考えてもらいたい。

(伊勢崎馨)  (転載終わり)

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学者・著名人だけではない。若者、女性、生活者たちが続々声を挙げ始めた。こりゃ本物だぞ、「戦争法案反対」大運動!

-やはり55年前の安保闘争とパラレル。今回の反安保法案のうねりは何やら国民的大運動の様相を呈してきた。目指すは「戦争法案廃案」「安倍晋三退陣」!-


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(可愛いこの子を戦争で死なせてなるもんですか!)

 学者たちによる戦争法案反対表明運動は既に5千人(一般市民7千人)を超えたそうです。日弁連も同様の表明をしました。また国会前から始まって、都内、札幌、名古屋、大阪、京都、沖縄など全国各地で反戦争法案デモが展開されており、93歳の瀬戸内寂聴さんが体調不良をおして国会前に駆けつけたり、沖縄ではノーベル文学賞作家の大江健三郎さんが抗議のアピールをしました。

 一方では若い世代が主体となった都内渋谷区での同デモも起こり、続いて今度は女性が主体となったデモでは、赤ずくめの女性たちが国会を包囲し大きな盛り上がりをみせました。

 コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズの冒険』の中に「赤髪同盟」というユニークな短編がありますが、方や今回の「女の平和6.20国会ヒューマンチェーン」と銘打った女性1万数千人による国会包囲デモは「赤服同盟」という感がしないでもありません。なぜ赤なのかといえば、「赤は怒りや抵抗を表わす色」で、安倍政権が強行に成立させようとしている戦争法案への強い怒りの表明なのだそうです。

 さらにわが国最大の市民団体という日本生活協同組合連合会(日本生協連)が、都内で開かれた会合で「戦争法案廃案」のアピールを採択したというのです。

 今回はこの2つの動きを紹介した記事を以下に転載しますが、いずれにせよ、「戦争法案反対」「安倍政権反対」の動きは、普段政治意識が希薄で無党派層を形成していると思われる、若者、女性・主婦層、生活者レベルまで広がってきたことが実感されます。

 高名な学者、著名人たちによる訴えももちろん重要です。しかし通常は「笛吹けど踊らず」で終わってしまいがちですが、今回ばかりは様相が違います。多くの市民レベルでそれに呼応し、大きなうねりが今起きつつあるのです。まさに「草の根民主主義」的な国民大運動の真っ最中との感を深くします。

 国会招致の3人の憲法学者全員の「違憲表明」に、国民、市民は目を開かれ、また反戦争法案の意を強くしたのです。

 もうこうなると、狡猾かつ陰険な安倍政権幹部らが、「砂川判決」や「72年政府見解」などというありもしない根拠を出したり引っ込めたりしながら集団的自衛権合憲をこじつけようと、あまり効き目がありません。3度の不正選挙で得た数の力で強行採決を行おうにも、後々の強い反動を恐れておいそれとは出来なくなります。

 米国(闇勢力)との約束がどうであれ関係ありません。第一米国議会での約束など、主権者たる国民にとっては「そりゃ聞こえませぬ晋三さん」で、この際ガン無視するに限ります。

 この草の根国民大運動のさらなる広がりの先に予見されるのは、戦争法案廃案そして安倍晋三退陣です。

 (なお転載文中、適宜画像を挿入させていただきました。)

 (大場光太郎・記)


女の平和 6.20 国会ヒューマンチェーン (報道特集,NHK,毎日新聞)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/197.html
投稿者 妹之山商店街 日時 2015 年 6 月 21 日 05:19:21

https://www.youtube.com/watch?v=UZi5iUC5I0k

女性5000人が国会囲む 安保法制反対訴え
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2522169.html
http://megalodon.jp/2015-0621-0149-50/news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2522169.html
https://archive.is/pFvs7
「初めてなんです、こういうのに参加するのは。でも、もう黙って
いられないかな。(安倍総理は)私物化しているのでは、日本を」
「今、国会で戦争への道を可決させようとしているのが許せない」

6213

安保関連法案“赤色の女性たち”が反対訴え
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010122071000.html
http://megalodon.jp/2015-0621-0147-05/www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010122071000.html
https://archive.is/J7ih6
40代の女性は「集団的自衛権の行使が認められると海外に自衛隊が出て行って、
殺したり殺されたりする危険があるのではないかと不安です。幼い子供も
いるので、子供達が安全で安心して生活できるようにと思い参加しました」
83歳の女性は「太平洋戦争では何も声を上げられないまま戦争に突入し、
女学生だったが十分な教育も受けることができなかった。今、再び戦争の
足音が聞こえているように思えるが、戦争だけは絶対にしてはいけない」

6212

6214

「女の平和」6.20:国会ヒューマンチェーン
http://mainichi.jp/movie/movie.html?id=883225653002

安保法案 1万5千人が国会囲む 女性らが「人間の鎖」
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062001001744.html
東京都立川市の看護師石橋美絵さん(33)は「子どもたちが戦争で命を落とす
ことになるかもしれない。今行動しないと後悔すると思って来た」と話した。 (転載終わり)

I320


生協組合員からも「安保法案は廃案に」の声  -組合員有志が全組合員に向けて緊急アピール-(ちきゅう座)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/153.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 20 日 00:35:05
http://chikyuza.net/archives/53991
2015年 6月 20日 ちきゅう座

<岩垂 弘(いわだれひろし):ジャーナリスト>

 日本における最大の市民団体は日本生活協同組合連合会(日本生協連)である。傘下の地域生協は132を数え、その組合員総数は2000万人を超す。購買事業以外にもさまざまな社会的課題に取り組む活動を続けているが、安倍政権が推進する改憲、集団的自衛権行使容認などについては態度を表明しない。現在、国会で審議されている安保法案についても同様だ。「組織内にはいろいろな意見があるため、日本生協連として統一的な見解を出すのは難しい」(嶋田裕之・専務理事)からだという。

 こうした状況の中で、日本生協連の第65回通常総会が6月12日、全国の生協の代議員約460人を東京に集めて開かれたが、その前日の11日夜、都内で「平和憲法・九条を考える全国生協組合員ネットワーク」が提唱した「戦争法案反対・緊急懇談会」が開かれた。同ネットワーク関係者によると、参加したのは全国各地の生協役員と組合員ら37人で、意見交換の後、「懇談会参加者一同」の名で「戦争による生協壊滅の歴史から学び、今こそ“戦争法案”を廃案にしょう!」という全国の生協組合員・役職員に向けた緊急アピールを採択した。
 緊急アピールは、12日の日本生協連の総会の会場で代議員に配布された。

 「平和憲法・九条を考える全国生協組合員ネットワーク」は2006年に全国の生協の役職員・組合員100人が呼びかけ人となって発足した連絡網で「平和や憲法について全国各地の生活協同組合組合員・役職員が主体的な問題意識を高めるような取り組みが展開されるように、情報交流を推進することを目的」(規約)としている。事務局は岩手県生活協同組合連合会に置かれている。

 緊急アピールの全文は次の通り。

                         ◇

           全国の生協組合員・役職員の皆様へ(緊急アピール)

      戦争による生協壊滅の歴史から学び、今こそ“戦争法案”を廃案にしょう!

 私たちは6月11日、東京にて「平和憲法・九条を考える全国生協組合員ネットワーク」の呼びかけで、「戦争法案反対・緊急懇談会」を開き、意見交換と話し合いをいたしました。

 日本生協連第65回通常総会に参加された皆様に、この懇談会から緊急のアピールをさせていただきます。

 いま、多くの国民は、安倍内閣の暴走に危機感を感じています。憲法九条の解釈を変更して、自衛隊の海外派兵(遣)を拡大し、集団的自衛権行使をするための「平和安全法整備法案」(現行の10本の法改正)と「国際平和支援法案」(新法)の国会審議は、戦後の平和や安全保障(専守防衛)、憲法と立憲主義そのものの否定です。如何に名をつけようとも、「戦争法案」としか呼びようがありません。

 先の戦争の深い反省から恒久平和・基本的人権保障・国民主権という原理を貫く「日本国憲法」を制定して後、歴代の自民党政権は「9条がある限り’集団的自衛権はこうしできない」「日本の安全保障は“専守防衛”に徹する」と、国民や近隣国へ繰り返し約束してきました。こうして、「海外で武力行使をしない日本」という国際的信用を築いてきました。

 しかし、安倍政権はこの戦後レジームを転換し、多くの憲法学者が「憲法違反」と糾弾する「戦争法案」を今国会で強行突破しようとしており、わが国の平和と国民の暮らしは戦後最悪の危機に直面しています。憲法や立憲主義、国民の不安や反対の声を無視するやり方は、法治国家・議会制民主主義・国民合意に挑戦する「独裁政権」であるという批判さえあります。

 私たち日本の生協は、あの戦争により壊滅した歴史と体験から、すべての組合員の願いと生協事業の持続のためには「平和」がすべての前提であり、憲法が活きる社会を目指して、長年の努力を積み重ねてきました。日本生協連創立総会での「平和宣言」や賀川豊彦初代会長の言葉を、今こそ思い出しこの「重大危機」に相応しい取り組みをしなければなりません。

 私たちは「緊急懇談会」において、今日の危機的情勢に相応しい創意工夫を凝らした取り組み、とりわけ組合員・役職員の学習と、理事会と生協労働組合の共同した行動、地域で同様な運動を進めている諸団体との連帯などをさらに強めることを決意いたしました。

 緊迫した情勢とはいえ、これまでの経緯から理事会を先頭にすべての生協が組織を上げて、この取り組みを進めることはかなりの困難も予想されます。しかし、首都圏を中心に生協OBをはじめ、個人的参加での新しい「九条の会」やその「ネットワークづくり」が注目されており、有効な取り組みとして今後の広がりを期待します。

 平和を何より大切にして日ごろの生協運動 を展開している全国の皆さまに、戦後最悪といわれる深刻な危機を迎えた今、「戦争法案」の廃案わめざしながらも、国民の多数の世論となつている今国会での成立を阻止するという1点で最大限の努力で取り組んでいただくことを訴えさせていただきます。

初出:「リベラル21」より許可を得て転載http://lib21.blog96.fc2.com/
〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://www.chikyuza.net/
〔opinion5423:150620〕  (転載終わり)

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【6・17党首討論】安倍首相自ら「兵站」を連呼し、後方支援が戦争行為そのものであることを認めた!

-17日の党首討論で、共産党志位委員長は「後方支援」に的を絞って安倍首相を追及した。先の同委員長の国会質疑でもこの問題を取り上げ、日本政府の言う「後方支援」とは国際的には「兵站(logistics)」と呼ばれる概念の都合のよい意訳である事を明らかに示した。後方支援は、集団的自衛権行使という米軍と一体化した軍事行動の肝なわけだから、志位氏は党首討論でもこの問題に絞ってさらに追求したのだ。「他国の軍事行動と一体でない後方支援ならば武力行使とみなされない国際法上の概念が存在するのか否か、端的にお示しください」と鋭く迫った。対して安倍は「国際法との関連ではなく、憲法上後方支援は武力の行使に当たらない」とゴニョゴニョ言ってお茶を濁した。志位氏は「武力行使と一体化しない後方支援こそ世界に通用しない議論なのではないか」と重ねて質したのに対し、安倍は再度、国際法ではなく(日ごろ蔑ろにしている)憲法を盾に「憲法上許される」とし、「兵站は脆弱性があり狙われる。兵站は重要であって兵站はいろんな物資を届けるわけでありますから、だからこそ安全な場所を選んで・・・」と言ったのである。安倍自ら「後方支援=兵站」であることを認めたのだ。ならばと志位氏は「兵站は軍事攻撃の格好の標的になるのは軍事の常識」「自衛隊が兵站をやっている所が戦場になる」と畳み掛けた。まさに志位氏の言うとおり、「後方支援は武力と一体化しない」と言うのは世界に通用しない安倍一派の詭弁であり、完全に破綻しているのだ。武力行使など憲法違反が明らかな戦後最悪の安倍政権による戦後最悪の戦争法案は是非とも廃案とすべきである。 (大場光太郎・記)-


                       *
首相に自ら「兵站」を連呼させたってのは、志位氏の討論戦闘力がよほど高いか、相手がアフォか、その両方か……
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/115.htm
投稿者 gataro 日時 2015 年 6 月 19 日 08:19:21

  satoshi shimada @maruomaruo 

「戦争ではね、前線も後方もない。輸送こそが狙われるんですよ。私らは子どもの時から、お国のために死ねと教え込まれて、船で軍隊や武器を運ばされましたが、戦後は自分の生き方は自分で選べる人間的な時代に変わったわけでしょう。船乗りは絶対に軍隊や武器を運んではなりません」–元航海士 真田氏

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安保法制4人組に告ぐ 理屈も立場も無理筋だ

-「無理筋」とは、「将棋や碁で、理屈に合わない無理な手順・指し手。また、一般にそのような無理な手法。「今回の立件は無理筋との意見が多い」(以上「コトバンク」より)というように警察、検察用語としてもよく使われる言葉である。この伝で行けば、今回自公が提出している安保関連法案は無理筋で、とても法律として成立させていいような代物ではない、となるのだろう。橋梁に例えると、下部構造である橋脚+その基礎部が滅茶苦茶なのだ。こんな狂った土台の上に橋桁を乗っけて、上辺だけさも立派に見せかけているのが戦争法案の正体である。こんなものを通したら、程なく基礎及び橋脚諸共崩れて橋の上を通っている多くの国民が三途の川に真っ逆さまに落下するのは明らかだ。かかるゴマカシ法案を作った以下の連中+安倍晋三首謀者は、即刻捕らえて「アレ」した方がいいのではないか? (大場光太郎・記)-

(なお、転載文中適宜画像を挿入させていただいた。)

6211
(そもそもコヤツが最凶の極悪人)


安保法制4人組に告ぐ 理屈も立場も無理筋だ(サンデー毎日)
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/905.html
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2015/06/28/post-142.html
サンデー毎日 2015年6月28日号

倉重篤郎のサンデー時評 59

 政治の流れというのは不思議なものだ。思ってもいなかったところで躓(つまず)き、それが致命傷になることもある。新安保法制をめぐる、3憲法学者「違憲表明」事件もそんな兆しが出てきた。もともと無理筋の法制である。無理筋の理屈を無理筋の人脈で通そうとしている。

 私はこの無理筋人脈を、「新安保法制4人組」と命名する。高村正彦自民党副総裁、北側一雄公明党副代表、中谷元防衛相、岸田文雄外相のことである。高村、北側コンビは法制を作った人、中谷、岸田コンビは法制について国会で答弁する人。立場は違うが、いずれも安倍晋三首相を助け、新法制実現に要の役割を果たしている。

 特に、高村・北側組なくしては今回の法制はありえなかった。よく米国で複数議員の名を冠した法案が出てくるが、今回の法案も「平和」「安全」といった空々しい名称を付与するよりも、ストレートに高村・北側法案と呼ぶべきだろう。それだけ2人の"貢献"は大きかった。違憲と言い続けてきたことをある日突然、合憲に切り替える。並の議員ではできない。弁護士出身であること、相当な自信家であることが必須である。

619
(爬虫類人丸出しの悪相コンビ。安倍晋三とともに政界永久追放ものの「自公砦の売国極悪人」共である。)

 2人はその条件を満たしていた。しかも、ある意味、見事な連係プレーを行った。違憲を合憲にするための理屈を二つ見つけ出した。高村氏は、憲法について最終的な解釈権を持つ最高裁が自衛権について判断した判決が過去に一つしかなかったこと、そして、その1959年砂川判決が自衛権を「国家固有の権能」と認定していることに着目した。すなわち、「憲法に対して最大の解釈権を持つ最高裁が自衛権を認めた」+「自衛権の中には個別的自衛権と集団的自衛権がある」=「最高裁判決は集団的自衛権を排除していない」。

 苦しい理屈である。排除していない、といえば、その通りだが、そもそも砂川裁判は、日米安保体制の憲法との整合性を問うたものであって、集団的自衛権の可否を積極的に審査したものではない。

 北側氏は、もっとすごいことをやってのけた。結果的には集団的自衛権を否定した72年政府見解を解体して、集団的自衛権を認めるうえで必要なパーツだけを取り出した。それがいわゆる新3要件である。個別的自衛権を縛ってきた旧3要件をそのまま集団的自衛権の縛りに使うことで、法的整合性、安定性を担保しようとした。

 ◇防衛相のボス、山崎拓氏 外相のボス、古賀誠氏 「強行採決はならぬ!」

 では、無理筋の人脈とは何か。

 最初は高村氏である。氏がここまで新法制に肩入れするのは、安倍政権に貸しを作るメリットがあるからだ。その副総裁兼法律顧問として君臨することは、政権が長期化すればするほどにおいしい立場である。外相経験者として、法制の事実上のプロデューサーである外務省との二人三脚でもある。砂川判決引用も外務官僚の入れ知恵ではないかと私は疑っている。

 ただし、論争で誰にも負けたことはない、との過剰な自信がこれからは仇(あだ)になってくる。実は、高村氏のこの強気によって、自民党内での新法制をめぐる議論が十分に行われてこなかった、という落とし穴がある。従来の自民党的な侃々諤々(かんかんがくがく)の論争を結果的に封じてきた。本当に法案を理解しているのは自民党議員の1割だ、と言われるほどだ。この脆(もろ)さが今表面化している。地元に丁寧に説明しろ、と言われても、自信と説得力をもって新法の合憲性と意義を訴えられないのが実態ではないか。

 北側氏にとっても複雑な展開だろう。そもそも、公明党がこの集団的自衛権一部容認路線に乗ったのは、自公連立政権から離脱する選択肢がなかったこと、そして、この解釈改憲によって一部容認の道を開くことは、同党が安倍政権下で最も避けたい9条改憲日程をほぼ未来永劫(えいごう)先送りできる、という思惑があったからである。

 ことほどさように、憲法についてはとても敏感な組織である。だからこそ、その整合性について丁寧に議論を積み重ねてきた。それがまた一からの蒸し返しである。九仞(きゆうじん)の功を一簣(いつき)に虧(か)く、とはこのことか。いくら執行部が抑えても、支持母体の創価学会で議論が先祖返りしていく可能性は十分ある。

 さて、答弁組の2人の無理筋にも触れよう。

 中谷氏は、防衛大出身の元陸上自衛官。加藤紘一、今井勇、宮澤喜一氏の秘書から政界入り、軍事力は極力抑制的であるべきだ、とする宏池会を出自にした政治家だ。国防族のボスであった山崎拓氏に加藤氏が預け、山崎氏が国内外あらゆるところに連れ回し、リベラル系の族議員として育て上げてきた。99年、周辺事態法を審議した国会では山崎氏が衆院特別委員長、中谷氏が理事で、山崎、加藤両氏が集団的自衛権の解釈改憲だけは絶対にしてはならない、などと指導してきた、という。

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(全閣僚&安倍政権幹部らの中では一番の正直者だろう。が、苦し紛れにせよ、このトンデモ答弁を見逃すことはできない。) 

 山崎氏とは今でも師弟関係が続く。先日も食事をした際に山崎氏は「今回の法案は絶対に強行採決だけはしてはならない。後顧に憂いを残す」と説得したという。

 岸田氏は宏池会の現会長であるが、同派の実質オーナーである古賀誠氏によると、政治家としてはバランス感覚、謙虚さ、誠実さが魅力だという。それゆえに2年前、古賀氏は派閥後継者として、あえて岸田氏を選んだわけだ。

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(面白味のない能吏タイプか?そんなことはないと思うが、万一外相を辞任したらその時は誉めて上げよう。)

 ただ、新安保法制に反対の今の古賀氏の気持ちは複雑だ。岸田氏が外相という立場で推進役に回っているからだ。古賀氏も山崎氏と同様、この安保国会の最大のヤマ場は衆院での強行採決時、と見ている。さすがにそれは許せぬ、と、岸田氏が外相辞任カードを切ることがあるのかどうか。それで秋の総裁選の景色も一変する。

 かくして、この人脈の無理筋は重要だ。法案の運命のみならず、政局を直撃する可能性もある。

.....................................................................................................................

 ■人物略歴
 ◇倉重篤郎(くらしげ・あつろう)
 1953年7月東京生まれ。78年東京大教育学部卒、毎日新聞入社、水戸、青森支局。政治部、経済部。2004年政治部長、11年論説委員長、13年専門編集委員
(転載終わり)

【番外編】
集団的自衛権行使容認閣議決定に道を開いた「霞ヶ関砦の売国二極悪人」

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(小松一郎前内閣法制局長官-故人)

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(横畠裕介現内閣法制局長官-「72年見解」トンデモロジック。文中では北側副代表となっているが、そもそもの発案者はコヤツらしい。見るからに小役人風ではないか。)

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安保法制反対、廃案要求!3千人超学者&日弁連

-55年前の60安保闘争時の熱気や規模にはまだまだ及ばないが、今安保法案問題はやはり当時とパラレル、燎原の火の最初の一火は国会招致の3人の憲法学者による「違憲表明」だったと思うが、日を追うごとに各界の反対運動が広がりを見せている。今回はそのうち「2800人学者反対表明」と「日弁連反対表明」を紹介する。私が所属する日行連も、隣士業の日税連も日司連も皆々「安保法制反対声明」を出すべきだ。また日本医師会や連合や(安倍一派から目の仇にされている)日教組など各労働団体やJA連合会、さらには全国津々浦々の心ある各地方自治体も反対議決を出すべきだ。方や全国の大都市を中心に毎週末に大規模反戦争法案デモを繰り広げる。将来戦争当事者となりかねない若者たちも「戦争法案絶対反対!」の声をジャンジャン挙げていく。政権ベッタリの腐れダマスゴミなどこの際もうどうでもいい。この国の未来がかかっているのだから、持ち場持ち場でやれる国民的大運動を展開するのだ。平和国家への熱い想いの表明だ。植草一秀氏が提唱する「百万人集会」を目指そう。それでも「憲法解釈は私ら安倍一派政治屋がやるんですよ」と言って強行採決できるのか。「やれるものならやってみろ」だ。 (大場光太郎・記)-

集団的自衛権を認める安保法制の廃案を要求 2800人の学者、研究者らが賛同を表明(ビデオニュース・ドットコム)
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/781.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 16 日 09:03:05:
http://www.videonews.com/press-club/150615-gakushanokai/
2015年6月15日 プレスクラブ ビデオニュース・ドットコム

 安倍政権が進める安全保障政策の変更に反対する学者らからなる「安全保障関連法案に反対する学者の会」の代表が、2015年6月15日、東京・神田の学士会館で会見し、集団的自衛権の行使を可能にする法案に対する反対の意思を表明した。

 同会は学習院大の佐藤学教授やノーベル物理学賞受賞者の益川敏英京都大名誉教授らの呼びかけに学者、研究者らが賛同する形で6月12日に発足した団体で、上野千鶴子東大名誉教授、内田樹神戸女学院大名誉教授、小熊英二慶応大教授、西川潤早稲田大名誉教授、山口二郎法政大教授、青井未帆学習院大教授ら著名な学者を含む61人の学者・研究者らが賛同人に名を連ねている。

 同団体は15日に公表した「戦争する国へすすむ安全保障関連法案に反対します」と銘打った声明文の中で、安倍政権が進める安保法制は憲法9条に違反するとして、これに反対する意思を明確にした上で、同法案の廃案を求めた。

 同日行われた記者会見で発起人の一人でもある廣渡清吾専修大教授は「このままでは日本の憲法は死んでしまう。安倍内閣は立憲主義も平和主義も否定している。これは民主主義の危機だ」と述べた。

 山口法政大学教授は、政権の枢要のメンバーが「学者に任せておいても平和にはならないと」と語ったと報じられたことに対し、「売られた喧嘩をを買わないわけにはいかない」と述べ、他の学者たちへの広い参加を呼びかけた。

 同団体によると、同団体の呼びかけに対し、6月15日午後3時の時点で、61人の呼びかけ人を含む2739人の学者・研究者と1819人の市民が賛同を示しているという。

 ビデオニュース・ドットコムではこの会見の模様をノーカットで放送中。 (転載終わり)

                       *
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            意見書について説明する弁護士たち

安保法制「全会一致で反対だ」日弁連が意見書を発表、問題点を詳細に分析(弁護士ドットコム)
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/920.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 18 日 21:30:05
http://www.bengo4.com/other/1146/1287/n_3262/
2015年06月18日 20時34分 弁護士ドットコムニュース

日本弁護士連合会は6月18日、東京・霞が関の弁護士会館で緊急記者会見を開き、安全保障法制改正案に反対する意見書を発表した。29ページにわたる詳細な意見書では、集団的自衛権の行使を可能にする改正案は、立憲主義の基本理念や恒久平和主義、国民主権といった憲法の基本原理に反すると批判している。

また、政府が集団的自衛権の行使容認の根拠とする1959年の砂川事件・最高裁判決についても、日米安保条約が高度の政治性を有するため、その違憲性の判断が司法審査になじまないことを示しただけであることを指摘。集団的自衛権を認めるかどうかについては、判断の対象になっていないとして、「根拠にならない」と切り捨てた。

日弁連・憲法問題対策本部本部長代行の山岸良太弁護士は、「法律家として、細かく分析、検討して、法案は違憲だと判断した。憲法学者では、合憲とする人もいるようだが、(日弁連の)理事会は全会一致で反対だ」と語気を強めた。

意見書は6月19日、政府に郵送で提出する予定。また、全国52の単位弁護士会の理事が、それぞれの地元選出の国会議員に意見書を届け、法案が違憲であることを訴える。

意見書はこちら。
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2015/150618.html

安全保障法制改定法案に対する意見書
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2015/opinion_150618.pdf
(転載終わり)

関連記事
『憲法破壊の安部政権打倒する百万人集会が必要(植草一秀の『知られざる真実』)』
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/849.html

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安倍政権に大打撃-若い世代中心の「渋谷反戦デモ」の大きなインパクト

-2万5千人が参加した「6・14国会包囲デモ」と同じ日、都内ではもう一つの注目すべきデモが繰り広げられた。若い世代中心の「渋谷反戦デモ」である。政治的無関心の代名詞だった若い世代が遂に目覚めたのだ!こんなこといつ以来だろうか。そうだ、私が彼らと同じ若い世代だった70年安保闘争以来だろう。同闘争挫折から半世紀近くもの間、有無を言わせぬ国家権力によって、若者の変革のエネルギーが封じ込められてきたのだ。しかし今回の戦争法案は、他でもない若者自身の命が奪われかねない危険法案である。法案が成立すればその時から「日本軍」、国家公務員の自衛隊員は退職者続出となり徴兵制は確実なのだから、目覚めて立ち上がらない方がおかしいとも言える。話は変わるが、去年からの新アクセス解析の結果、当ブログ訪問者、(年配者が多いのかと思っていたら)何と20代~40代が85%を占めることが分かった。スマホなどでこの記事をお読みの若い世代の人たちも多いかと思う。どうか自分自身の将来にとっての切実な問題と受け止め、反戦デモ参加者のように、今自分に出来る「ストップ・ザ・戦争法案!」の動きをしていっていただきたい。   (大場光太郎・記)-

若い世代中心の --女子高校生すら参加した-- 『渋谷反戦デモら』は 大きなインパクトを与えた。 若者の反対は 政権に大打撃
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/713.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 15 日 02:26:05
若い世代中心の --女子高校生すら参加した-- 『渋谷反戦デモ』は 大きなインパクトを与えた。 若者の反対は 政権に大打撃を与えるだろう。   『本当に止める』-- SEALDs --の活動は 立派だ。
http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-1361.html
2015.06.15 リュウマの独り言

 SEALDsさん たちが行った 渋谷での 反戦デモは 多くの『若者』が 参加をした。 この様子は あまり伝えられていないが、 政府も 日本会議も 「著名人」でもない若者たちがやる「デモ」が これほど大きく、勢いがあるものになろうとは 想像していなかったろう。 素晴らしい若者たちを 久しぶりに見た。 就職を考えると 不利になる危険を背負っての 彼らの純粋な活動に 拍手を送ろう。 昨日も言ったのだが、 このデモが広がって国会まで行くようになれば 「安倍政権」は 崩壊するだろう。

                                                      
SEALDs @SEALDs_jpn   
本当に止める

618

      日の丸も旭日旗も君が代がなくとも、「彼ら」は この国が大好きなのだ。

今年で戦後70年を迎えます。いままで映像でしか見たことがなかった「戦争」に私たちが参加することになります。国際協力だとか綺麗な言葉を並べても、自衛隊のリスクは確実に増えます。お父さんやお母さんが守ってきた憲法を、今度は私たちが守らなければなりません。

                                          
Toucan @TouCAN55y
渋谷のデモ超楽しかったー!!
                                          
ochun 99 @ochun99
SEALDsのデモは、一つの隊列内でいろんな箇所を体験したし沿道で応援もした。参加者は6,000人と誰かが言ってたけど、まあ久々にデモらしいデモ。ながーい隊列を見てじーんときた。"渋谷デモ"、やっぱりこれでしょ。

6181


 道いっぱいに広がって 皆で 「主張する」 ---  「ストップ 安倍政権」だよね。

私たちはただ、大切な人を失いたくないんです。戦争の加害者にも、被害者にもなりたくないんです。このままでは、次の夏は戦後ではなく、戦前の夏として迎えることになります。そこで無関心な顔してる、あなたの声が一番必要なんです

6182


  主権は 「一般国民にある」ことが お気に召さない人々には、皆で言うしかない

僕は安倍政権へ怒りをもってスピーチします。僕たちは平和に生きたいという願いをもっています。僕はパレスチナや中東の人たちを殺したくありません。自衛隊の人にも殺してほしくありません。もしこの法案が通っても日常が変わることはないかもしれません。だけど確実に日本は変わる。                            (引用終り)

                                         
wardaa @war_daa
渋谷デモ6000人すげー

                                          
石田昌隆 @masataka_ishida
渋谷デモ。行きました。YOUTH AGAINST FASCISM。ANTI WAR。若い人がいっぱいです!

6183


hinanyan @akarin4215
NHKの7時のニュース、香港のデモは伝えているが、渋谷のデモは伝えない。ここは日本やないんやろか?

                                    
くみこ@No nukes, No war @kumiko_sekioka
国営放送NHKがデモ報じずネット大炎上

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 「私が総理大臣なのです。」で なんでも決めてよいわけはない。 主権は国民にある。
                                         
藁のうーさん@waranou_san
NHKは完全にアウト! このデモを報じない。 国民の声を聞かないのは今の政権と全く同じ。

                                          
トリさん@MinejiS
NHKは「国会包囲集会、渋谷デモ」より「香港デモ」が重要のようだ。香港デモはたっぷり時間を割いて報道したが、国会包囲集会や渋谷デモは一切報じず。 NHKのすぐそばで多くの人が声を上げていたのに「見ざる聞かざる言わざる」か。

                                          
サガワトシアキ @sgw_toshi
宮下公園デモの出発の反対側まで人で一杯。若者たちによる戦争反対デモすごいなー。これだけの人を宮下公園で見るのは、俺は初めてだわ。

6185

(転載終わり)

関連記事
『【写真速報】「戦争法案絶対反対!」6・14国会包囲デモ2万5千人 「安倍のひどさを何とかしなくては」』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-d924.html

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【写真速報】「戦争法案絶対反対!」6・14国会包囲デモ2万5千人 「安倍のひどさを何とかしなくては」

-6・14国会包囲デモは2万5千人が参加して大々的に展開されたようである。一昨年から続いてきた毎週末の反原発デモもそうであるが、安倍暴政に市民たちが少しずつ目覚めてきている何よりの証明である。何せ少子化社会時代の若い尊い人命を米国の戦争協力で失われてはたまらんのだ。60年安保闘争時の全学連による国会突入は違法騒乱だったが、デモは力なき国民に与えられた数少ない憲法が保障する合法的意志表示手段である。ただ、さすがに熱気は伝わってくるが、いかんせんまだまだゴーマン安倍らが怯えるような数とは言いがたい。これが25万人いな100万人にも達すれば様相は一変する。NHKは香港の数千人デモや安倍・橋下密談は報じても、国内の目と鼻の先のこちらのデモの方はスルーだったらしい。が、「100万人による戦争法案反対デモ」となればさすがにそうはいかない。第一海外メディアがわれ先に配信し大きな国際ニュースになるだろう。そうなると、狂気のサイコパス安倍晋三は「安保法案は絶対成立させる」と言い切っているらしいが、「やれるもんならやってみろ」、日本国民の反米感情を恐れる米国指令で(60年安保時の岸信介退陣がそうだったように)不成立即安倍退陣となるのは確実である。 (大場光太郎・記)-


「安倍のひどさを何とかしなくては」~戦争法案反対!国会包囲に2万5千人(レイバーネット日本)
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/700.html

投稿者 gataro 日時 2015 年 6 月 14 日 22:04:00
http://www.labornetjp.org/news/2015/0614shasin

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 国会周辺の3つある地下鉄駅出口は人並みであふれた。6月14日午後「とめよう!戦争法案 国会包囲行動」には、かつてない規模の人々がやってきた。中高年の層が目立つが、若い人や家族連れもいた。「安倍首相!この国を壊すな!」のプラカードを持った女性は、「安倍のひどさに何とかしなくてはという思いで来た」という。正門前集会では、この間の集団的自衛権をめぐる安倍政権の答弁・対応に怒りの発言が続いた。沖縄の学生が登壇。「若い人が声を上げれば社会は変わる。九条を絶対に守る。辺野古に基地を絶対につくらせない。一緒に日本社会をどうにかしていきましょう」と訴えると大きな拍手が起きた。この日は57個のスピーカーを国会周辺に配置したため、集会の声はすべてに行き渡った。約2万5千人の参加者は心を一つにして「戦争法案反対」「安倍はやめろ」の声を上げた。(M)

動画(5分53秒)

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↓国会正門前集会は「戦争法案絶対反対」のコールからはじまった

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↓最初に呼びかけ人の佐高信さんがスピーチした。その後、民主・共産・社民の代表の挨拶、各個人の発言つづいた。

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↓沖縄から来た学生(20歳)が思いを語った

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↓ジャーナリストの鳥越俊太郎さん「自衛隊員だけでなく国内テロなど国民にリスクが広がる」

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↓チャリ部隊も登場した

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(転載終わり)

関連記事
『【写真速報】「潮目が変わった。安倍を追いつめよう」~いよいよ6・14国会包囲へ』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-0f72.html

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答弁と矛盾…“戦争法案”守護神と化した高村副総裁の二枚舌

-国会招致の憲法学者3人、なかんずく自民党が満を持して国会に招致したはずの長谷部早大教授までもが「安保法制法案は違憲」との見解を述べたことにより、さすがのお気楽国民も「待てよ。この安保法案は憲法違反の危険な法案らしいぞ」と気づき、安倍政権の潮目が一気に変わりつつある。そこで安倍一派が窮余の一策として持ち出してきたのが、60年安保締結年よりさらに前年(1959年)の「砂川判決」である。安倍一派はこれまでも、この判決を出したり引っ込めたりしてきた。こんなカビくさい判決を再度持ち出さざるを得ないほど、安倍らは追い込まれていると言うことなのだろう。それにこの判決自体、当時の最高裁長官の田中耕太郎が米国の圧力に屈し、「駐留米軍は合憲」としたものである事が近年公開された米公文書で明らかになった代物なのである。百歩譲っても、同判決はあくまで駐留米軍が対象であり、わが国の自衛権についての判決ではない。にも拘らず、判決文の中に「自衛権」の文言があることをもって、「砂川判決は集団的自衛権を認めている」と言うようなトンデモ主張をしているのである。その急先鋒となって最近方々にしゃしゃり出、「私が法律なんですよ(はあっ?)」的な発言を繰り返しているのが、半島カルト統一教会元顧問弁護士の高村正彦副総裁である。以下の転載文にも出てくるが、かつて自身が「集団的自衛権は違憲」と明確に答弁しているのだ。しかしテンとして恥ずることなく、陰では長~い舌をペロ~ンと出しているのではないか。 (大場光太郎・記)-



(「Reptilianisreal」さん-「宇宙への旅立ち」さんアップ動画。これほどはっきり「トカゲのタテ目」にシェイプシフトしている例も珍しいかもしれない。コヤツ、前から冷血と思っていたが道理で。)

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(トンデモ戦争法案をまとめた「自公砦の五悪人」)


答弁と矛盾…“戦争法案”守護神と化した高村副総裁の二枚舌(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/744.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 15 日 19:10:06
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/160796
2015年6月15日 日刊ゲンダイ

 国民に広がる「安保法案は違憲」の“火消し役”に乗り出した自民党の高村正彦副総裁(73)。「憲法と集団的自衛権の解説ならオレに任せろ」と出張ってきたが、14日のNHK「日曜討論」では野党の集中砲火を受けてシドロモドロになった。

「自衛のための必要な措置が何であるか考え抜く責務がある。これを行うのは憲法学者でなく我々のような政治家だ」

 11日の衆院憲法審査会で、こう強弁した高村副総裁。きのうのNHKでも、59年の「砂川事件の最高裁判決」をもとに同様の主張を繰り返したが、野党側から「判決は集団的自衛権が日本にあるとは一切言っていない。曲解している」と攻められるとタジタジになった。

 追い詰められた高村副総裁は「(砂川判決は)個別も集団もいっていない」「合わせて一本」……などとゴニョゴニョ。しまいには「今度の法案には個別とも集団とも書いてないんですよ」と逆切れし、野党議員の失笑を買う始末だったが、論理破綻はムリもない。過去の国会で、現行憲法下で集団的自衛権の行使を強く「否定」していたのは、他ならぬ高村副総裁本人だったからだ。

 99年2月の衆院安全保障委員会。自由党の故・塩田晋議員が、憲法9条と自衛権の関係を質問。すると当時外相だった高村副総裁は「憲法第9条のもとにおいて許容されている自衛権の行使は我が国を防衛するため必要最小限度の範囲にとどまるべきものであると解しており、集団的自衛権を行使することはその範囲を超えるものであって、我が国の憲法上許されない」と答弁していたのだ。

 さらに塩田議員が「集団的自衛権はあるけれども、これは行使しない、また行使できない、それは本当に権利と言えるのか」と食い下がると、高村副総裁は「日本国国民自身がみずからの憲法をつくって、それは行使しないと、その集団的自衛権の方は行使しないと決めたわけでありますから、当然日本国政府はそれに縛られる」と強調。「その従来の憲法の解釈は変えないとされている」と一蹴した。

 まるで今と真逆の答弁ではないか。政治評論家の山口朝雄氏はこう言う。

「法解釈や答弁がその都度、クルクル変わるなんて、政治家としても法律家としても失格です。要するに理念も矜持もない。ただ権力側にいたいだけの政治家なのです」

 野党はこの高村答弁の矛盾を突くべきだ。  (転載終わり)


【参考】6月14日の『NHK日曜討論』で示された世論調査結果

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関連ニュース
『集団的自衛権;防衛相「砂川判決が根拠とせず」』
毎日新聞 2015年06月15日 22時02分
http://mainichi.jp/select/news/20150616k0000m010093000c.html
関連記事
『安倍・高村の統一教会コンビを吹っ飛ばせ』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-2664.html

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【大朗報か】世界中のすべての人に「NESARA金」が配られすべての人がリッチになる!?

-あまりにも超ビックニュースなので、戦争法案追及を休止して紹介したい!-

 例の日本人人質殺害事件の真実を暴露しすぎて、安倍官邸ににらまれ、過去のブログ全記事を強制削除されたのが『宇宙への旅立ち』さんでした。それによって一躍勇名を馳せたわけですが(ただしこの人は米国在住女性)、以来私も、すぐさま新規で再度立ち上げた同サイトを注目してきました。過去何度か同サイト転載記事を公開したこともあります。

 『宇宙への旅立ち』(Reptilianisreal)さんはその後体調不良等の理由で、3、4月更新休止していましたが、5月から倍旧の記事公開をされています。「世界、米国、日本国内のレプティリアン秘密地下施設」「米国内戦の本質-光の銀河連邦と爬虫類人組織との戦い」などなど、転載紹介の暇(いとま)もないほど矢継ぎ早の更新ぶりでした。

 そしてこのたびどうしても転載したくなったのが、この話題です。

 「近々世界中のすべての人にかなりの額の現金が配られる」と言うのです。
 
 「♪早く来い来い、お正月~」 ワォー!!
 こんなことを言えば「だからお花畑スピ系は・・・」と笑われそうですが。 

 詳しくは以下の『宇宙への旅立ち』転載文をお読みいただきたいと思いますが、配給システム元は銀河連邦、そして資金源は世界中の王族から回収した財産だそうです。既に天文学的な財産が集められており、決して絵空事ではないといいます。

 王族の中にはロスチャやロクフェなども含まれるのかどうか分かりませんが、有史以来王族たちや「闇のカバール」連中は世々の大衆たちを奴隷状態にして搾取し、どれほど邪悪な蓄財をしてきたことか。

 『宇宙への旅立ち』さんは5月の段階でそれをにおわせていました。またまったく別のソースも同じようなことを語っていました。ベンジャミン・フルフォード氏です。3月下旬頃の「国家非常事態対策委員会」動画で語っていました。ただし同氏は、配給は来年初め頃、そして最新版では、「一律だとギャンブルやアルコールで浪費する人間が出てきてかえってマイナスだから、働きに見合った配分法を検討しなければ」とも語っています。

 なお『宇宙への旅立ち』さんにかかると、フルフォード氏もレプ側の人間だそうです。

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 ロックフェラーと肩寄せ合った上の写真などがその証拠だと言います。が、私見では、これはフルフォード氏がフォーブス誌日本支社長時代のものかもしれず、その後中丸薫氏(宇宙の旅立ちさん説-この人もレプ)に「911の真実」を教えられ、それがきっかけとなって今日の同氏の活動に至ったはずで、現在では「ロックフェラー、お前らもう終わりだ!」と激昂して言っているくらいですから、同氏に関しては『宇宙への旅立ち』さんとは少し見解が異ります。

 世界中の王族の中には、わが国「天皇家」も含まれるわけです。これは別記事でと考えていましたが、世界中の王族の中でも何と天皇家は突出した大金持ちらしいのです。

 明治時代から、日本子女を騙して欧米へ売春目的で渡航させる人身売買暴利(福沢諭吉進言による。その数は数十万人)や戦争暴利、満州アヘン密売(これを主導したのが安倍祖父の当時商工大臣だった岸信介)などで天文学的資産を蓄え、昭和天皇は先の戦争末期、敗戦を見越してそれを保全するためスイスの銀行の秘密口座へ移し替えたのは、動かぬ歴史的事実です。

 なおわが国で全国民にそれなりの金額が公平に配給されるには、今の政治・経済システムの大きなパラダイム転換が必要になると思います。特に政界、官界が現状のままでは困難ではないかと。安倍政権というより自公政権に代わる画期的な新政権の誕生、省益第一の霞ヶ関中央官僚機構の解体的改革・・・。短期間でそれが可能なのかどうか。

 つい余談になりましたが、それでは「NESARA配給金」の件、とくとお読みください。 (大場光太郎・記)

NESARAとは(ウィキペディア)


NESARA金は8月17日以降に配られる
『宇宙への旅立ち』
http://reptilianbuster.blogspot.jp/2015/06/nesara17.html



このビデオではNESARAという言葉は出てこないが、このビデオにある情報は、今までのシェルダン・ナイドルの情報をバックアップしていると考えている。
上のビデオの要約をすると以下の様になる。
龍のシャツを着ている男(右側の男)が人々の借金がチャラになり、毎月、人々に生活費が配られるという世界的計画について世界のロイヤル・ファミリーを代表する人物から話を聞いてきたという。
世界各国の128王族(ロイヤル・ファミリー、もちろん日本の天皇家も含まれている)を代表するM1と呼ばれる人物にラオスで会った。M1によると、既に世界の128王族から財産をかき集め、世界中の国の借金、そして人々の借金をチャラにし、人々と豊かさをシェアするシステムと準備はできているという。すべての借金がチャラになるという。それはクレジットカードや、家や車のローン、その他の借金もすべてチャラになるという計画である。
もともと、現在皆さんが使っているお金(お札やコイン)は仮想のものであり、ただ単なる数字である。あなたの借金が膨らむと心配している数字も、実際には現実のものではなく、仮想(ヴァーチュアル・リアリティ)みたいなものである。そう、今、あなたのお財布に入っているお札やコインは、オモチャのものと変わりは無いのである。この今使っているオモチャのお金を、金や銀などの裏づけのついたお金と変えて、世界中の人々に毎月配られるという。
ちなみに現在では、世界の王族貴族が、オモチャのお金を印刷する事は、既にできなくなっているという。そうオモチャの金で回ってきた経済は崩壊したという。
この繁栄資金が配られるのは、今年の817だという。8月17日までに繁栄資金の受け取りに同意しなければならないという。もちろん受け取りを拒否する事もできるらしい。しかし拒否する人はいないだろう。その受け取りに同意した後に、繁栄資金が配られるという。
M1と呼ばれている128カ国の王族を代表する男が、王族からかき集めた財宝、金銀、宝石などは想像を絶する額だという。これらの王族の財産は、彼等が何千年間もの間、集めた(人々から盗んだ)ものだった。もとを遡ると、古代ソロモン王の時代、集められたゴールドはインドネシアとスイスに送られた。繁栄資金には、それらのゴールドも含まれるという。
人々が借金から開放されるだけでなく、毎月、必要なお金が配られるので、人々は自由になる。つまり借金のために、生活のために働かなくてよくなるのだ。そして、人々はやりたい事ができるようになる。
その上に、奴隷的状態から開放された人々がクリエイティブになり、誰もが億万長者になるチャンスを得る事ができる様になるという。そう、好きな事に打ち込む事ができる様になり、今まで活かせなかった能力や創造力を発揮する事ができる様になり、億万長者になれる道へと進んでいけるという事だ。
やっと王族達は、地球の富は世界のトップの数人だけのものではなく、地球に住んでいる人々のものであり、富を人々に戻さなければならない事を悟った模様だ。その富は、大人だけでなく、子供一人、一人にも配られるという。地球上のすべての人々が受け取る事ができ、誰一人受け取れないという人は存在しない。
地球には豊富に水や食料がある。しかし容易に手に入れる事ができないのは、独占企業が牛耳って少なく供給しているからであり、そして人々がお金を持っていないためなのだ。これからは借金そして貧困ベースの奴隷制度ではなく、豊かさを強調した世界に変わる。都市も緑のスペースの中に存在する様になる。テクノロジーも目まぐるしく変わる。
この事は、まだニュースにはなっていないが、情報は発信されている。特別の秘密情報というわけではない。多くの人々に知ってほしいという。ただ単に、マスコミが報道していないだけ。証拠となる書類もある。
これからは私の見解
ドラゴンのシャツを着た爬虫類男が、M1と呼ばれる世界128カ国の王族を代表する男に会った。このM1という男が世界の爬虫類王族に選ばれて、王族の持つほとんどの富を委ねられたという事になっているが、実際には、光の銀河連邦に強制されて、富をM1経由で光の銀河連邦に渡した。
上のビデオにはNESARAという言葉はでてこないが、世界の王族から半強制的に集められた富は、M1経由でNESARA基金に渡された。このドラゴンシャツの男が、どんなシステムが人々に富を分配するのか?という件について、あまり知らないと語っていたが、彼のあまり知らないシステムとはNESARAの事だろう。
上のビデオでは、世界の王族達が、自主的に、人々に富を戻し分配する様な事を言っているが、実際には、半強制的に差し押さえられ、強制的にM1に富を渡す様に、光の銀河連邦に指示されたのだろう。その富は、世界の王族が人々に配るのではなく、集められた富をNESARAに投入し、NESARAというシステムが、その富を人々に配る事になる。
そう、イルミナティという世界の爬虫類王族達の組織は、光の銀河連邦に降参したという事だ。もうすぐ彼等は、彼等の住む城から出て行かなくてはならないだろう。その証拠に、英国のウイリアム王子とキャサリン妃が、もうすぐ城を出て、普通の家に移るというニュースが流れた。日本の天皇家も、皇居を出て、普通の家に移る日も、そう遠くはない。
そして人々への繁栄資金は、8月17日までに書類にサインするなりして同意する事を明らかにすれば、その日から間もなく配られる事となるだろう。
皆さん、あなたのすべての借金はチャラになるんですよ。毎月、生活費以上のお金が配られます。あなたのクリエイティビティーによっては、さらに富を増やす事も十分可能。誰もが億万長者になれると言っていいです。これはシェルダン・ナイドル「あなた達は、世界の王族と同様にリッチになれます」という言葉に当てはまると言っていいだろう。

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【写真速報】「潮目が変わった。安倍を追いつめよう」~いよいよ6・14国会包囲へ

-「歴史は繰り返す」ということなのか。55年前の1960年(昭和35年)と平成今日との奇妙なパラレル。日米安保条約改定と安保法制法案と。そして55年前の主役(主犯)は岸信介で今回はその孫の安倍晋三。60年安保については5年前シリーズ記事にもしたが、当時の学生たちや一般市民の怒りに火がつき、国会議事堂に学生たちが大勢突入する今では想像できないほどの大騒乱状態となった。その過程で東大生・樺美智子さんの不慮の死という痛ましい出来事も起きた。季節もちょうど6月だった。しかし結果的に新日米安保条約は発効し、安保闘争は挫折、巷には西田佐知子の歌う『アカシアの雨がやむとき』が流れていた。今日に至る対米従属がその時決したのだ。今回は当時以上に米国従属か否かが問われている。その上今回は戦争に確実な端緒を開く戦後かつてない重大岐路である。我々国民は今回も米国闇勢力とその日本側隷属一派の力にまたも屈するのだろうか。矜持ある平和国家として、今回ばかりはそうであってはならないと思うのである。 (大場光太郎・記)-

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潮目が変わった。安倍を追いつめよう」~いよいよ6.14国会包囲へ
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/565.html
投稿者 gataro 日時 2015 年 6 月 12 日 10:36:02
http://www.labornetjp.org/news/2015/0611shasin

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 4回目となった6月11日(木)の「戦争法案反対・国会前集会」には、さらに前回を上回る1700人が参加した。この日の集会で異口同音に語られたのは「潮目が変わった。安倍を追いつめよう」ということだった。与党推薦の憲法学者がはっきり「安保法案は違憲」と述べたことを皮切りに、政府答弁はしどろもどろ。今度は砂川事件の最高裁判決まで持ちだした。しかし集会でも「砂川判決は集団的自衛権とは関係ない」「公明党も出さないほうがいいといって引っ込めていた代物」などの発言があったとおり、この論拠も崩壊しつつある。いま安倍政権に動揺が広がっている。主催者は行動提起で「一人が一人を誘って、6月14日の国会大包囲を何としても成功させよう。安倍はこの道しかないと言っているが、私たちには“戦争法案廃案・安倍退陣”この道しかない」と訴えていた。(M)

動画(4分19秒)


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↓国会議員が発言・照屋寛徳議員(社民党)

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↓藤野やすふみ議員(共産党)

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↓大串博志議員(民主党)

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↓行動提起をする菱山南帆子さん

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関連記事  (過日の谷垣幹事長ら自民党の都内街宣ではこんなことも起きていた)
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『「自民党、これほどの抗議の声を浴びたのは久々だろう。自民党の面々の顔がこわばっている:鈴木 耕氏」』
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/376.html
『帰れ、帰れ、帰れ 安倍首相、安保法案 日刊スポーツの見出しが「あべあほ 」とも読めたり』
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/402.html
関連動画
西田佐知子『アカシアの雨がやむとき』(原盤)
https://www.youtube.com/watch?v=RhZs071m_Ns

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【傑作】安倍総理架空会見「私はアベです。ボクはペテン師です」

-本名はもちろんハンドルネームもない人ながら、この阿修羅掲示板コメンテーター氏、いつも秀逸なコメントをしておられる。最近の『日本支配の本丸「CSIS」について』記事もこの人のコメントを転載したものだったし、昨年末衆院選前の『【お笑い版】私が安倍です。』記事もこの人のコメントを拝借したものだった。昨年末衆院選と言えば、またも安倍自公政権が衆参両院で絶対安定多数を揺るぎないものにした選挙だった。おそらくこれも「不正選挙」だったと推測できるが、その延長線上に、戦後70年間日本の平和維持に絶大なパワーを発揮してきた平和憲法改悪に直結する、安倍政権提出の戦争法案があるわけである。すべて「数の力」を背景とした傲慢なごり押しである。狂気の安倍一派は、憲法学者がいかに「違憲」という言おうといかに国民の反対が強かろうと、会期を8月いっぱいいな9月まで延長してでも、最後は強行採決で法案成立に持ち込む構えである。相手は何でもありの悪魔的サイコパス一派、「戦争法案廃案国民共同戦線(別称;草の根民主主義勢力)」の有志諸氏は決して気を抜いてはいけないと思う。ただ緊張のしっ放しでは身が持たないので、コメント氏の秀逸ギャグでつかの間お笑いください。 (大場光太郎・記)-

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(一言)コヤツ、常平生は勇ましそうに振舞っているが、実は腰抜けの臆病者。それが証拠にアメリカ様には何一つ逆らえず、言いなりで卑屈なポチ公ではないか。


『戦争法案に批判相次ぐ 「姑息 国民をバカにしている」/TBSサンデー・モーニング』
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/360.html
投稿者 gataro 日時 2015 年 6 月 08 日 17:50:48

   (コメントNO,4)


4. 2015年6月08日 23:07:54 : 8q3qeXT2cg

米国と財界のポチである「不正選挙の安倍政権」は、CSISの「アーミテージとナイのレポート」そのままに戦争国家への変身を遂げようとしてきた。集団的自衛権が憲法に抵触することは始めからわかっていたのだが、得意の詭弁と嘘の吐きまくりで押し通そうとしてきた。マイケル・グリーンに「バカ」と認定されて総理に起用されたようだが、限度を遥かに超えている。国会での答弁や説明も矛盾と詭弁とスリカエに満ち溢れており、見るに堪えない疫病神のような総理であり、嘔吐を催しそうになる。

記者:総理に弁明を求めたいと思います。安倍総理、お願いします!

私はアベです。ボクはペテン師です。国民の税金で米国CSIS・財界・官僚機構を潤します。
私はアベです。原発イケイケ政策・日中戦争勃発計画はナイさんアミさんの命令です。
私はアベです。米国と財界のポチです。いいですか皆さん、わたくしはポチなんです。
私はアベです。日本の再生は福島からと言いました。その場しのぎの嘘っぱちです。
私はアベです。衆参選挙でTPP反対と言いました。あれはブレることのない嘘です。
私はアベです。福祉の充実のための消費増税と言いました。それも真っ赤なウソです。
私はアベです。統一教会と草加の皆さんはオトモダチです。どちらも本物のカルトですから。
私はアベです。「経済再生・これしかない!」はウソです。経済のことは考えてません。
私はアベです。考えているのは、米国への献上と、財界・官僚への利益供与だけです。
私はアベです。有権者の皆さん。信じて下さい。ボクの言ったことは全てウソですから。
私はアベです。官僚は原稿を作って、振り仮名を振ってくれます。アホでもできます。
私はアベです。大事なことは、既得権益群の保護と売国です。国民ではありません。
私はアベです。国民の生命と財産を守るために防衛費を増やします。これもウソです。
私はアベです。国民の生命など、何も考えていません。もちろん、防衛利権が優先です。
私はアベです。諸外国へ巨額のODAとバラマキを決めました。もちろん大企業の利権です。
私はアベです。大雪や土砂崩れ、でも大事なのは財界と食べる超高級な天麩羅です。
私はアベです。官房機密費でマスコミを懐柔しました。もちろんアホな国民の税金です。
私はアベです。癒着との指摘はあたっていません。癒着と腐敗の極致が適切です。
私はアベです。犬HKはボクの応援団です。モミガラ君は「右向け右」の親友でアホ仲間です。
私はアベです。この前、マスコミを脅しました。ホントのことを伝えるからです。
私はアベです。辺野古への米軍移設は利権です。それ以外に何もありません。土建利権です。
私はアベです。ボクにはインチキムサシがついています。今回も大勝利を期待しています。
私はアベです。ボクの顔を見ると嘔吐を催すと言う人がいます。でも自民党に投票してください。
私はアベです。習さんは嫌いです。ボクがアホで小4の漢字が書けないことを知っているからです。
私はアベです。プーさんも嫌いです。頭がキレて行動力があり、頭脳優秀で決断力もあるからです。
私はアベです。小沢さんも嫌いです。ボクにできないことを提案するからです。ボクは小4の頭脳です。
私はアベです。ボクはカジノの最高顧問を降りました。褒めて下さい。もっともっと褒めて下さい。
私はアベです。カジノはギャンブルです。パチンコは遊戯です。詭弁です。違いが何かわかりません。
私はアベです。カジノ利権よりもパチンコ利権と政教一体が大事です。大事な僕の利権です。
私はアベです。こんなアホが総理大臣です。皆さんどうか私に騙されて応援し、投票して下さい。

記者:総理、ありがとうございました。国民の皆さん、お聞きになりましたか? ア~~~~~ホ!

>安倍政権は「第3次アーミテージ・ナイレポート」通りに動いている
http://yokohamajipsy.blog.fc2.com/blog-entry-12490.html
>日本人には知らせてはいけない①米戦略国際問題研究所(CSIS)
http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/31b189c3f9bcbd9e5873cb3361a65cb7
>「日本の総理は、バカにしかやらせない」・・とマイケル・グリ-ンは語る。
http://blog.goo.ne.jp/1491hayashi/e/4f55d36241c0434c1a2a4f9f526ecb26

(転載終わり)

関連記事
『日本支配の本丸「CSIS」について』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-07df.html
『【お笑い版】私が安倍です。』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-78f8.html

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あれれれっ、安倍首相がいないゾ・・・第二弾 (ドイツエルマウG7サミット篇)

-国民の一人として、安倍晋三自身の「恥ずかしい憲法ですよ」をもじって言えば、安倍晋三は国際舞台に出したくない「恥ずかしい総理ですよ」-

 安倍はG7サミット後の現地記者会見で、「私たちには共通の言葉があります。自由、民主主義、基本的人権、そして法の支配。基本的な価値を共有していることが、私たちが結束する基礎となっています。」と 例によって官僚レクチャー作文の美辞麗句を臆面もなく読み上げました。

 国内に帰れば、メディアへの度を越した圧力、戦争法案の国民へのごり押し、大企業優遇・弱者切捨て、憲法無視・・・、挙げれば切りがないほど「不自由、非民主主義、基本的人権の蹂躙、そして安倍一派による“法の歪曲”」政策のオンパレードです。まあよく言うよ。外面(そとづら)と内面(うちづら)がまるで違うと言うか、とんだ二枚舌外交と言うべきか、こんな言葉で国際社会を騙せるとでも思っているのでしょうか。

 かと思えば、サミット開催前の仏オランド大統領との会談では、今最大の懸案の戦争法案へのフランスの賛同を求めてもいました。

 国会に提出もしていない、国民に何の説明もしていない段階で、4月末の米国議会演説では「法案の夏までの成立」を約束してきたのだし。国内の反対がいかに強かろうと、国際公約とやらの外堀を埋める姑息な手段で、何が何でも「違憲」戦争法案を成立させるつもりなのです。

 と、そんなことはこの際置いといてー。

 『カレイドスコープ』さんによる、今回のエルマウG7サミットの一コマとしての安倍晋三がらみの面白い記事を以下に転載します。『安倍晋三首相だけが消えた・・・第二弾』というタイトルですが、「第一弾」はもちろん例の「2015エコノミスト誌表紙」に安倍の姿がどこにもなかったことです。

 国内における独裁手法が通用するはずもなく、また超優秀な人たちが集まる国際会議では無能・無教養な安倍などまともな会話や議論に加われるはずもなく、つんぼ桟敷の置いてけ堀、主要各国首脳や海外メディア間では安倍など「存在しないも同然」の影の薄さなのでしょう。

 ホップ・ステップ・ジャンプの第三弾として。次は安倍晋三本人が、政治の表舞台から本当に一日も早く姿を消してもらいたいものです。  

【参考】「法の支配」について

法の支配の原理は、中世の法優位の思想から生まれ、英米法の根幹として発展してきた基本原理である。それは、専断的な国家権力の支配(人の支配)を排斥し、権力を法で拘束することによって、国民の権利・自由を擁護することを目的とする原理である。~中略~法の支配の内容として重要なものは、現在、(1)憲法の最高法規性の観念、(2)権力によって犯されない個人の人権、(3)法の内容・手続の公正を要求する適正手続(due process of law)、(4)権力の恣意的行使をコントロールする裁判所の役割に対する尊重、などだと考えられている。
出典:芦部信喜『憲法 新版』(岩波書店 1997年)

 (常日頃の安倍の「私が最高権力者」独裁志向発言からして、安倍自身が知って理解しているとは到底思われない。こんな重要な基本原理を成蹊三流法学部では教えないのか、教えられてもアベノノータリンは理解できなかったのか。)

 (大場光太郎・記)
 

安倍晋三首相だけが消えた・・・第二弾
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3651.html
2015.06.10  カレイドスコープ

103197

6月7、8日、ドイツで開かれたG7サミット。
グローバリスト勢は、やはり安倍排除のようだ。喜んでいいのか、悲しんでいいのか。

「安倍さーん、またどっかへ行っちゃった」

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「安倍さーん、またどっかへ行っちゃった」https://twitter.com/aQupuntura17/status/608049249100668931

我らが安倍首相は、どこに・・・

いたいた、ここに。オバマの陰に隠れて「影も形もない」が。

プレスのフォトグラファーがあと30cm左に寄れば、かろうじて我らが安倍首相も入ったのだが、そうするとカナダのハーパー首相が、ドイツのメルケルの陰に隠れてしまう。

はいはい、仕方がなかったのだろう。「えいやっ!」で安倍首相をアングルからはずした??

さすが、グローバリズムの流れの中で、そろそろその役割を終えつつある読売は、アングルを変えた写真を掲載している。ちゃんと安倍首相が入っている。

つまりだ、海外メディアは、意図的に安倍外しをやっている、ということ。

では、こちらはどうだ・・・

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http://www.csmonitor.com/Photo-Galleries/Photos-of-the-Day/2015/Photos-of-the-weekend21#912339

い、いない・・・

やはり、メルケル、オバマがセンターに陣取っている。
こうした場の写真は、すごく重要なのだ。

西側(新世界秩序)世界の舵取りは、この二人を軸に動いている、という暗示なのである。

“G7会場に現れた“宙に浮かぶ安倍首相”   TBSニュースの見出しが象徴的
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20150608/Tbs_news_35380.html

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そういえば、去年11月、オーストラリアのブリスベンで開かれたG20でも、ひとり浮いていた。

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G7会場で、貧困撲滅を訴える各国の学生たち。世界の学生にまで・・・

この女子留学生には、“口先男”もかなわない。

ちなみに、この表紙のバーチャルスコープをつけている男は、安倍君ではないそうです。

やはり、安倍排除は確定的。
安倍君は何を言っているのか、まったく分からないのだから、仕方がない。 (転載終わり)

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世論も「違憲」批判拡大…安保法案ムード一変で官邸に焦り

-しょせんこの戦争法案は「米国の米国による米国のための法案」であり、さらに言えば「安倍政権維持の安倍政権維持による安倍政権維持のための法案」なのである。安倍政権維持のため米国・米軍に若い自衛隊員の命を差し出し、徴兵制に道を開ことになりかねない超ヤバイ法案なのだ。もう二度と世界一に返り咲くことのない没落米国に、その損失補てんにわが国は膨大な金を貢ぎ続け、その上尊い人命まで差し出す必要がどこにあるのか。さすがに今月24日までの衆院通過は断念したらしいが、安倍一派はその分会期を大幅延長して何としてでも成立させる構えだ。が、国民主権者にとっては百害あって一利なしの戦後最悪の法案なのだから、廃案になるまで国民は大きな声を挙げ続けなければダメである。 (大場光太郎・記)-

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剛腕・小沢一郎氏も動きだした(C)日刊ゲンダイ

世論も「違憲」批判拡大…安保法案ムード一変で官邸に焦り(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/395.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 09 日 07:27:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/160573  (元記事)
2015年6月9日 日刊ゲンダイ

 安保法案の成立を確信していた安倍自民党が焦りだしている。憲法学者3人が「憲法違反」と揃って明言したことで、世論のムードが一変してきたからだ。「自衛隊員のリスク」や「事態の具体的要件」といった各論ばかりで、チンプンカンプンだった国民も、「そもそも違憲の法律を作っていいのか」という本質に気づき始めた。国民をケムに巻いて、数の力で押し切ろうとした安倍シナリオが狂ってきた。

 この週末、安保法案に対する批判が各地で一気に広がった。

 6日、都内で開かれた「立憲主義の危機」シンポジウムは700人収容の会場から人があふれ、1400人が詰めかけた。7日に大阪弁護士会が開いた野外集会には4000人が参加、「集団的自衛権はアカン」と訴えた。

 一方、自民党も7日、国民の法案への理解を深めようと谷垣幹事長が都内で街頭演説したが、「戦争反対」「帰れ」の怒号に演説がかき消される事態に。

 衆院での法案審議のスケジュールも自民のもくろみから大きくズレ始めている。当初は週3回、1日7時間の審議で6月第3週までには80時間を超える計算だった。ところが、安倍首相のヤジや閣僚の曖昧答弁、委員長の強行運営に野党が反発。委員会が空転したうえ、8日も開けず、安倍官邸が想定していた今月24日までの会期内の衆院通過は絶望的だ。

 会期延長は既定路線だが、とうとう自民党内からは「6月中に衆院を通過させられなければ、法案成立は危うくなる」(ベテラン議員)という声まで出始めた。

 こうなると数の論理で諦めムードだった野党も本気を出さざるを得ない。剛腕の小沢一郎氏も動きだした。

 すでに維新の党の松野頼久代表は小沢氏と会ってアドバイスをもらい、民主党の岡田克也代表も小沢氏と急接近している。9月に予定される小沢氏の地元の岩手県知事選で、現職の達増知事を野党共闘で推す計画も進んでいる。

 民主や維新内部では、「安倍政権の倒閣をめざして野党共闘を強める必要がある。2度の政権交代を実現した小沢一郎さんの知恵を借りるべきだ」という意見も広がっている。

「小沢さんはいろんな人から相談を受け、『じゃあ会ってみようか』という感じで、かなり元気です。昔と違うのは自分がプレーヤーとして中心になるのではなく、裏方に回って支えようとしていることです。そこに野党再編に向けた小沢さんの覚悟が見えます」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 小沢氏は本紙のインタビューで、「安保法制だって、委員会で机を突き飛ばしてでも反対する、っていう騒ぎになったら、そう簡単にいかない。マスコミも報道するし、国民の関心も高まる」と語っていた。安保法案が成立しなかったら、安倍政権は一気に瓦解していく可能性が高い。 (転載終わり)

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あと一突きで安倍政権は頓挫する!

-『永田町徒然草』の筆者は、元自民党衆院議員で自治大臣などを歴任した白川勝彦氏である。弁護士資格を持っている同氏は現在都内で法律事務所を経営しておられるようだが、かつて自民党議員時代は宏池会に所属していたリベラル派である。そんな白川氏の、極右政党に変貌した現安倍自民党への眼差しは非常に厳しい。保守本流の視点から見て、今回の安保法制法案問題などはとても危なっかしくて見ちゃおれない心境なのではないだろうか?いずれにせよ平和国家日本の正念場である。55年前の安保闘争では安倍晋三の祖父岸信介の首相辞任と引き換えのような形で日米安保の成立を許し、今日に至る大禍根を残してしまった。今回は安保関連法案廃案と安倍晋三辞任はセットでなければならない。 (大場光太郎・記)-

Logo
(『永田町徒然草』より)


あと一突きで安倍政権は頓挫する。(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/285.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 06 日 22:50:05:
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1690 (元記事)
15年06月06日 永田町徒然草

防衛官僚の知識を総動員して作成し、圧倒的な議席を武器に安倍首相が絶対の自信をもって国会に提出した国際平和支援法案・平和安全法制整備法案の行方がおかしくなってきた。そもそも昨年7月の集団的自衛権行使容認の閣議決定の時から、安倍首相をはじめ自公"合体"政権は憲法9条の中身を実質的に変更するという明白な意図があった。しかし、それはそもそも無理なことであった。

「無理が通れば道理が引っ込む」という。わが国の憲法が戦争や武力行使についてどう規定しているかは、道理の問題である。いろいろな解釈はあり得るが、憲法を改正しなければどうにもできないことがある。憲法をどう読み解くかは、“理”の問題である。その“理”を無視して“無理”〔違憲なこと=絶対にやってはならないこと〕を通そうとしても、憲法に関することだけはそうは往(い)かぬのだ。それは憲法をもった近代国家の仕組みだからである。

安倍首相は、嘘八百やまやかしで言い包(くる)めることに何の抵抗もないようである。私は安倍晋三という人物を初当選のかなり前からそれなりに知っているが、彼には知性というモノを全く感じられなかった。知性がないから、嘘八百を平気で言うことができるのだ。知性がないから、憲法を無視することも平然とできるのだ。これは頭が良いとか悪いとかという問題ではない。知・真理に対する姿勢である。

中国・長江における観光船転覆事故が大きなニュースになっているが、この報道に接した最初から素人の私にも観光船に構造上の問題があると思った。あまりにも重心が高いからである。前号の永田町徒然草「詭弁の固まり:安倍首相」で述べた通り、政治の専門家である私にいわせれば、安倍首相は最初から詭弁で固まったり首相だったのである。しかし、詭弁や嘘八百で、国を治めることはできないのである。

第二次安倍内閣は、発足の時から国民の支持が高かった。しかし、いろんな要因で安倍内閣の支持率は高かったが、実は転覆した観光船のように上げ底だったのである。国を治める信念や実力がある訳ではないのである。ちょっとしたことで躓(つまず)けば、重心が高いので簡単に引っくり返るのである。マスコミに介入し、マスコミを懐柔して、“行け行けドンドン”で何とかうまくいっていたので、調子に乗って今回の安保法制変更の挙に出たのである。

安保法制の問題だけではない。日本年金機構の125万件のデータ流失、労働者派遣法の改悪への懸念、マイナンバー制度に対する不安、一向の上がらない景気・成長戦略への疑問、原発再稼働への突進、拉致問題の膠着、尻尾きりで何とか乗り切ったが古い自民党の体質の露呈。これらが底流にある中で、現在衆議院の特別委員会で審議されている国際平和支援法案・平和安全法制整備法案の危険性を多くの国民が見抜いたのだ。

自民党や公明党の中にも、このままこの法案を強行成立させることに疑念が出始めた。専守防衛というわが国の防衛政策は、いまや国民の絶対的確信なのである。この絶対的確信をわずか国民の4分の1からしか得票していない自民党・公明党で踏み躙ったら、虎の尾を踏む踏むことになる。大丈夫な筈がない。疑心暗鬼はあっという間に両党を襲う。いまこの綱引の正念場なのである。野党も国民も、突きまくれ。あと一突きで安倍政権は必ず頓挫する。

それでは、また。  (転載終わり)

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国会で憲法学者3氏が「集団的自衛権は違憲」と表明!何と自民推薦の長谷部氏も反対!

-4日の国会の衆院憲法審査会に招致された3人の憲法学者がそろって、「集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案は違憲」と表明した。何と自民・公明推薦の長谷部早大教授までがはっきりそう断言したのだ。想定外のことに自民党内は蜂の巣をつついたような大騒ぎらしい。しかしいやしくも憲法学を専門とする学者であれば、誰が呼ばれてもそう表明するのが憲法の精神に照らして当然なのだ。安倍政権の、昨年の解釈改憲閣議決定から今国会への安保関連法案提出まで、どこからどう判断しても百パーセント違憲ということである。(二流私大卒の)菅官房長官は翌日の記者会見で、「違憲と思わない学者もたくさんいる」「違憲には当たらない」というような、憲法学の権威以上の権威らしきことを述べたらしいが噴飯ものである。それに憲法学者は190人ほどいるそうだが、そのうち「違憲ではない」とするのは、西修、百地章、八木秀次という札付きのたった3人だけらしいのだ。「たくさんいる」などという言い草はとんだペテン師と言うべきである。 (大場光太郎・記)-

国会で憲法学者3氏が「集団的自衛権は違憲」と表明!自民推薦の長谷部氏も反対!「憲法違反だ。従来の政府見解では説明がつかない」
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/183.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 04 日 20:26:05
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6714.html (元記事)
2015.06.04 20:00 真実を探すブログ

☆「集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案は違憲である」憲法審査会参考人【長谷部恭男(早大教授)、小林節(慶應教授)、笹田栄司(早大教授)】20150604

20150604180656sdpfo4

6月4日に開かれた国会の衆院憲法審査会で、参考人として招かれた憲法学者3名が安保法制や集団的自衛権の行使について、反対を表明しました。招かれたのは早大教授の長谷部恭男氏と笹田栄司氏、慶大名誉教授の小林節氏の3名で、長谷部氏は特定秘密保護法等に賛成していたことから自民党や次世代の党が推薦した方です。

民主党の中川正春議員が「今の安保法制は憲法違反だと思われますか?」と質問したところ、全員が「憲法違反」と回答しました。
長谷部氏は「憲法違反だ。従来の政府見解の基本的な論理の枠内では説明がつかないし、法的な安定性を大きく揺るがすものだ」と述べ、小林氏も「憲法9条2項で軍隊と交戦権が与えられていない。仲間の国を助けるために海外に戦争に行くことは憲法9条違反だ」と指摘しています。
笹田氏は従来の憲法解釈を「ガラス細工で、ぎりぎりのところで保ってきていた」と指摘した上で、集団的自衛権行使を違憲と批判しました。

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☆集団的自衛権行使「違憲」=憲法学者3氏が表明-衆院審査会
URL http://www.jiji.com/jc/c?k=2015060400318
引用: 
 衆院憲法審査会は4日午前、憲法学者3氏を参考人として招き、立憲主義などをテーマに意見聴取と質疑を行った。民主党委員から集団的自衛権の行使容認について見解を問われた3氏全員が「憲法違反だ」と明言した。

 招かれたのは早大教授の長谷部恭男氏と笹田栄司氏、慶大名誉教授の小林節氏。長谷部氏は、安倍政権が進める安全保障法制整備について「憲法違反だ。従来の政府見解の基本的な論理の枠内では説明がつかないし、法的な安定性を大きく揺るがすものだ」と批判した。
 小林氏も「憲法9条2項で軍隊と交戦権が与えられていない。仲間の国を助けるために海外に戦争に行くことは憲法9条違反だ」と強調し、9条改正を訴えた。笹田氏は、従来の憲法解釈に関し「ガラス細工で、ぎりぎりのところで保ってきていた」とした上で、集団的自衛権行使については「違憲だ」と述べた。 (2015/06/04-11:09)
:引用終了

☆2015年6月4日 衆議院憲法審査会 集団的自衛権の行使は違憲

☆憲法審査会が専門家から意見聴取 “安保法制は違憲”
削除

更新記事
☆参考人全員が新安保法制は「憲法違反」、衆院・審査会 (JNNニュース)

 政府与党にとって想定外の反応でしょう。衆議院の憲法審査会に参考人として出席した憲法の専門家3人が、いずれも今の国会で審議中の新たな安全保障法制について「憲法違反」との考えを示しました。

 衆議院の憲法審査会に出席した憲法の専門家3人。早稲田大学の長谷部教授は自民、公明など。同じく早稲田の笹田教授は維新。そして慶応大学の小林名誉教授は民主と、与野党それぞれの推薦で選ばれましたが、この質問には・・・

 「今の(国会で審議中の)安保法制、憲法違反だと思われますか」(民主党 中川正春 衆院議員)

 「集団的自衛権の行使が許されるという、その点については、私は憲法違反であると考えております」(長谷部恭男 早稲田大学・法学学術院教授)

 「私も違憲と考えます。憲法9条に違反します」(小林 節 慶応義塾大学名誉教授・弁護士)

 「定義では踏み越えてしまったということで、違憲の考えでたっていると思います」(笹田栄司 早稲田大学・政治経済学術院教授)

 自民党が推薦した参考人も含めて3人すべてが国会で審議中の新たな安保法制は「違憲」との考えを示したのです。

 「ちょっと予想を超えたところがあったと思っている」(自民党 船田 元 憲法改正推進本部長)

 想定外の反応に、自民党の船田憲法改正推進本部長は、佐藤国対委員長に事情を説明しましたが、佐藤氏からは「安保法制の審議に十分配慮を」と釘を刺される事態に。また、野党は・・・

 「議事録を精査して、明日も我が党の議員が本日の憲法審査会での議論を踏まえた質疑をする予定にしている」(民主党 長妻 昭 代表代行)

 政府与党内から法案審議への影響を懸念する声もあがる中、5日の特別委員会での議論が注目されます。(04日16:51)


安倍政権が推薦した憲法学者ですら「違憲」と言っているわけで、これは非常に重大なことだと言えるでしょう。仮に法案が成立したとしても、後に司法判断で引っくり返ることになるかもしれません。
まあ、安倍政権のことなので、その判断も無視して強引に進めそうですが・・・(苦笑)。 (転載終わり)

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(「違憲ではない」と、アンタいつから憲法学の大権威になったんだ!陰険な「トカゲのたて目」で、最近とみに爬虫類人の本性むき出しにしてきている菅官房長官)


憲法9条が安倍首相に退陣を迫る時が来たということだ―(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/214.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 05 日 13:20:05
http://www.twitlonger.com/show/n_1smhbks
4th Jun 2015 市村 悦延 · @hellotomhanks

国会で参考人招致された3人の憲法学者が、そろって安保法制案は憲法違反だと証言した。

 なかでも政府・自民党から推薦された長谷部恭男早大教授が、

戦争法だとまで形容してその違憲性を断じたのは衝撃的だった。

 このハプニングは、間違いなく今後の安保法制案の行方に大きな影響を与えざるを得ないだろう。

 ひょっとすると今度の国会での法案成立は困難になるかもしれない。

 そうなると安倍政権は終わりだ。

 それをおそれて安倍首相は強行採決を急ぐかもしれない。

 そして国会が止まれば解散・総選挙だ。

 いまなら選挙に勝てると思って解散・総選挙をし、

そして勝った、あの再現を安倍首相が夢想してもおかしくはない。

 たとえそこまでの極端な動きにならないとしても、

今度のハプニングは、多くの問題を提起してくれた。

 私は長谷部恭男という憲法学者のこれまでの立ち位置をよく知らないのだが、

政府・自民党に推薦され、それを引き受けておきながら、なぜあそこまで言い切ったのか。

 もし安保法制案が廃案・もしくは修正という事になれば、彼こそ最大のヒーローである。

 なぜ政府・自民党はそのような人選をしたのか。

もっとゴリゴリの御用学者は山ほどいたはずなのに。油断があったに違いない。

 野党はこの敵失をどう活かせるか。これで廃案に追い込めなければ、それこそ国会なんて不要だ。

 万が一安保法制案が整理しても、違憲訴訟に弾みがつく。

そして違憲訴訟は今度は勝てる。

なぜなら、それでも最高裁が違憲判決を退けるなら、その時こそこの国の司法は終わるからだ。

 ただでさえ最高裁は砂川判決再審請求訴訟によって追い込まれているのだ。

 このように考えて行くと、

今度の三人の憲法学者の国会証言が如何に大きな意味を持つものであったかがわかる。

 しかし、私がこのメルマガで最も大きな声で強調したい事は、

この国会証言を知った後で開かれた菅官房長官の記者会見での言葉だ。

 「違憲という指摘は全くあたらない」と言い切った。

 いつから彼は憲法学者の権威になったというのか。

 もちろん、これは憲法学者としての菅官房長官の言葉ではない。

 安倍政権に不利な事はすべて否定する安倍政権の守護者を気取る政治家としての言葉だ。

 これまで、あらゆる場面で見て来た、菅官房長官の政治的ウソ発言だ。

 しかし憲法9条を否定してはお終いだ。

 今度こそ菅官房長官を吊し上げなければいけない。

 それは、とりもなおさず、驕り高ぶった安倍政権を権力の座から降ろす事である。

 今の政治にできない事を、憲法9条がついに我々に命じたということである。 (転載終わり)

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「私は総理大臣なんですから」。これ「私はバカなんですから」とどこが違うのか。

-戦争法案今国会審議において飛び出した、安倍総理の「早く質問しろよ」「私が総理大臣なんですから」など大問題ヤジに対する総まとめとして阿修羅掲示板投稿3記事を順不同で転載する。室井祐月さんの末尾を読んで私もつらつら考えみるに、安倍総理の最大の強みは「バカの無自覚」にあるのではないだろうか。今や世間にもいな賢い小学生にまでバカにされ並みの神経の持ち主ならいたたまれないだろうに、安倍御大ただ一人「オレは偉いんだ」と信じてやまない、この超絶した信念。それによって国民がどれだけ迷惑し国がどれだけ損害をこうむろうとまるで無頓着なのだ。このバカの壁を前にしてはどんな天下の論客や智者が論戦を挑んでものれんに腕押しで適わないことだろう。ホント稀代の大バカ総理というべきである。(なお適宜画像を挟まさせていただいた。) (大場光太郎・記)-

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「「私は総理大臣なんですから」。これ「私はバカなんですから」とどこが違うのか。:ネコには都合が多い氏」
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/145.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 03 日 23:05:05
http://sun.ap.teacup.com/souun/17521.html
2015/6/3 晴耕雨読

https://twitter.com/TryToFollowMe

>いとうせいこう 戦後レジームを知らない人が、そこからの脱却を呼びかけてた。自分がどこにいるかわかっていないリーダーが「さあ行こう!」と歩き出してるのと同じ。地図も磁石も読めないし読むつもりもない。ついて行かないに越したことはない。

いとうせいこう氏のツイート。

とりたてていうほどの異論はないけれど、わたしにはもともと政治家のあとについていく、という発想はないからなあ。

「私は総理大臣なんですから」。

これ「私はバカなんですから」とどこが違うのか。

ある人に対するネトウヨと思しき者のリプと前後のツイートを見て噴き出してしまったね。

そのネトウヨ君、核心をついた質問をされて答えられなくて、自分から話を逸らしておきながら、「反日はすぐ話を逸らし、ああだこうだ」と必死に貶しているのだが、それ全部見事な自己紹介になっているんだわ。

辻元清美「橋本さん(龍太郎首相)以降安全保障の質疑はずいぶんやったが、あんな態度の総理は見たことがない。

行政が立法府に命令したということで、国会全体が怒らなきゃいけない」。

その通りだわね。

⇒安倍首相:やじ飛ばす、回りくどい…答弁が波紋 http://t.co/rbVlhQ8ZLkやっぱりね、安倍晋三は社長が部下の意見を聞いてやっている、という態度なんだな。

部長会なんて儀式で、どのみち法案は役員会で決めた通り成立するんだから時間の無駄なのよ、という印象だね。

これ、アメリカの影に隠れて、いやアメリカの助っ人を口実にして、日本に因縁をつけられた、と相手国は必ず思うよ。

自衛隊員に留まらず国民全体のリスクを格段に高める愚かな政治だ。

⇒東京新聞:集団的自衛権 首相見解 日本攻撃意思不明でも行使 http://t.co/E5TVvucDM7いまツイートした東京新聞の記事についてだが、勝手に日本に敵認定されて攻撃される側の国としては、アメリカと正面から戦うよりもむしろ、アメリカの周りをうろちょろする、うるさいハエのような日本を優先的に叩きに来ることだって充分考えられる。

島国沈めるの雑作ないぜ。

>sos大阪 京都城陽市の維新市議・井上清貴、『生活実態が市内にない』と当選無効。

市選管の福富裕委員長は「事実を偽っての立候補は非常に残念」とコメント。

橋下も『勤務実態が大阪市にない』としてクビにならんか。 (転載終わり)

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他党のヤジは「けしからん」といいながら自分がヤジ飛ばす そして結局陳謝する安倍首相の「品格」
http://www.j-cast.com/2015/05/29236505.html?p=all
2015/5/29 18:10 J-CASTニュース

2015年5月28日の衆院特別委員会で、安倍晋三首相がまたしてもヤジを飛ばし、陳謝に追い込まれた。首相は2月の衆院予算委員会でも「日教組どうすんだ?」などとヤジを言って謝罪したばかりだ。

   前日、自身へのヤジに「議論の妨害はやめていただきたい」と言っていただけに、野党は「政治家、総理大臣として以前に人としていかがなものか」と反発を強めている。

■「早く質問しろよ!」

   安倍首相は安全保障関連法案を審議する衆院特別委員会で、質問に立った民主党の辻元清美議員に対し、「早く質問しろよ!」とヤジを飛ばした。野党側が「なんだ、そのヤジは!」と反発し、一時審議がストップした。

   結局その後、追及を受けて、

“「自説を述べて質問をしないのなら、答弁をする機会を与えないということだから『早く質問をしたらどうだ』と言った。言葉が少し強かったとすれば、お詫び申し上げたい」

と陳謝した。

   首相の言い分だと、辻元氏が1人で延々と話していたようだが、実際はそうではない。中谷元防衛相の答弁を受け、3分あまり話している最中に首相がヤジを飛したのだ。首相の釈明が原因かは分からないが、ツイッターには「辻元が30分以上演説し、総理がいらだった」とするデマが流れる騒ぎもあった。

   首相がヤジを飛ばして謝罪に追い込まれるのは、これが初めてではない。2月には当時の西川公也農水相を追及する民主党議員に対し、自席から「日教組(日本教職員組合)どうすんだ?」などと「不規則発言」。結局、その時も後になって「正確性を欠く発言を行ったことは遺憾」などと陳謝した。

■前日には野党のヤジを批判

そもそも安倍首相が審議中のヤジをどう考えているのかはっきりしない。

5月27日の特別委員会では自身へのヤジに「静かに」と人差し指を口に当てて、

“「議論の妨害はやめていただきたい。学校で習いませんでしたか」

と言ったばかりなのだ。

それだけに「早く質問しろよ!」発言には野党の反発は強い。民主党の枝野幸男幹事長は、

“「ヤジを『けしからん』といった当人が昨日の今日ですから。政治家、総理大臣として以前に人としていかがなものか」

と批判し、さらなる謝罪を要求した。

   過去には1日の中で自らへのヤジを批判する一方、質疑相手の発言中にヤジを飛ばしたこともある。14年7月の参院予算委員会で民主党の福山哲郎氏の質問に答弁している時に「ちゃんと答えて」とヤジが飛ぶと、

“「大事なところだから黙って聞いていただきたい」
「今、丁寧に答えているんですから、少しは忍耐力を持って」

とイライラした様子でヤジを制した。

にもかかわらず直後、福山氏が質疑の中で「自民党のある議員が」と話すと、「名前を言わないと分からない」とヤジを飛ばした。福山氏から注意を受けると、隣の麻生太郎財務相と顔を見合わせ、苦笑いを浮かべていた。 (転載終わり)

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室井佑月「怖いを通り越すと笑けてくるのね」〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/200.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 05 日 07:25:05
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150605-00000001-sasahi-pol  (元記事)
週刊朝日 2015年6月12日号

 ポツダム宣言を「つまびらか」に読んでいないという発言で話題となった安倍晋三首相と志位和夫委員長(共産党)の国会党首討論。作家の室井佑月氏は、ほかにも「おもしろ見所は満載」だったと皮肉る。

*  *  *
 某学校。

先生「はい、××君、教科書の○○ページから読んでみて」

 生徒、おずおずと立ち上がる。ところどころつっかえながら、教科書を読む。わからない漢字もいくつかあるようで、隣の席の子に小声で教えてもらう。

先生「どうした? 予習してくるようにいったよな」
生徒「してきました」
先生「嘘つけ」
生徒「してきましたとも。ただつまびらかにしてきていないだけです」

 某家庭。

 帰宅した夫に、妻が声をかける。

妻「コンビニで、牛乳とパン買ってきてくれた?」
夫「あ、忘れた」
妻「なんでよ。わざわざメールしたじゃない」
夫「メール、つまびらかに読んでない。すまん」

 このように今、失敗したとき「つまびらか」という言葉を出せばウケるような気がしてる。

 ま、そんなことどうでもいっか。5月20日の国会の党首討論見た? 閣議決定でつぎからつぎへと先に進められている安全保障法制の整備について、野党党首が安倍首相に質問しておった。

 安倍さんはこれまで通り質問にはきちんと答えないけどね。

 けど、彼らのやり取りは感慨深かった。

 法整備で、自衛隊が後方支援する地域や支援内容が拡大すんじゃん。そのことについて、民主党の岡田代表が、「自衛隊が戦闘に巻き込まれるリスクが高まるのではないか」と安倍さんに質問した。

 安倍さんは、

「戦闘が起きればすみやかに活動を一時中止、あるいは退避する。戦闘に巻き込まれることはない」

「リスクとは関わりがない」

 だってさ。戦闘の最中、自衛官は忍者みたいに消えるって? 無理だろう、てか、ぎゃはは笑かすんじゃねぇ、そう思って聞いていたら、安倍さんはもっとすごいことをいいおった。

「何をもって間違っているといっているのか分かりませんが、法案についての説明は全く正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから」

 最高責任者の総理大臣のいうことに間違いはない、それが質問の答えだって。

 ほかにも、おもしろ見所は満載で、共産党の志位委員長が過去の日本の戦争の善悪をポツダム宣言を用いて質問したら、安倍さんは、その部分はつまびらかに読んでないから、論評は差し控えたいと答えた。

「戦後レジームからの脱却」を謳う安倍さんがポツダム宣言をちゃんと読んでいない。けど、問題ない。総理大臣に間違いはないらしいから。

 怖いを通り越すと、笑けてくるのね。それにしても、安倍さんて最強だ。野党がいくら追いつめても、それに答えられないのが恥ずかしいとは思ってないようで。これじゃ、まともに攻撃しても、無駄だな。どうすればいいんだか。 (転載終わり)

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日本支配の本丸「CSIS」について

-米国の「CSIS」(米戦略国際問題研究所)は、ロックフェラー肝煎りで1962,年に設立されたネオコン系民間シンクタンクである。いわゆるジャパンハンドラーと呼ばれる連中によって構成されている。日本にとって無視できないのは、郵政民営化など米国は近年日本政府の方針に露骨に口を出してきているが、介入元はこのCSISとみられることである。安倍を再登板させたのもこの組織である。それは初訪米でオバマから袖にされ赤っ恥をかいた安倍がここに呼ばれ、卑屈極まりない挨拶をしたことからもうかがい知れる。CSISは小泉進次郎ら自民党議員のみならず、民主、公明など政党横断的に魔手を伸ばし、それは日米合同委員会を構成するわが国官僚などにも同様である。現在の歪んだ日米関係を考えるのに、CSISは避けて通れない問題だと思われるのである。-

【追記】
 デビッド・ロックフェラーが失脚し戦争屋ロックフェラーの没落、代わって金融屋ロスチャイルドが世界盟主の座に返り咲いたと言われている。が、ことわが国に限っては、安倍が米国議会で「戦争法案の夏までの成立」を約束させられたように、ロクフェ息がかりのCSIS指令は大健在のようである。政も官も、世界潮流の深部の動きを完全に読み違えているのではないか?(大場光太郎・記)

Mgbaka
CSIS日本部長マイケル・グリーン (ただし総理にしてやったはいいが、安倍のあまりのバカッぷりにはさすがに連中も頭を抱えているらしい。)


「集団的自衛権の行使容認はアメリカの差し金」と、藤井裕久氏(生き生き箕輪通信)
http://www.asyura2.com/15/senkyo185/msg/810.html#c15
  
(以下、同投稿文コメントNO.15)

15. 2015年6月01日 09:20:53 : 8q3qeXT2cg

1.米国にネオコン系の民間シンクタンクCSISがある。頂点にいるのは、マッチポンプの侵略戦争で石油利権を手にしてきた悪魔=D.ロックフェラー(6月12日で100歳、車椅子)であり、キッシンジャー、ジョセフ・ナイ、リチャード・アーミテージなどがその配下。親日家と偽称している戦争利権集団であり、日本を裏で操っている悪徳集団である。その集団が2012年8月に「第3次アーミテージ・ナイ/レポート」として、日本への提言(=ほぼ“命令“)を発表している。提言の内容(9項目)は以下のようになっている。

(1)原子力発電の慎重な 再開が日本にとって正しくかつ責任ある第一歩である。

(2)日本は、海賊対処、ペルシャ湾の船舶交通の保護、シーレーンの保護、さらにイランの核開発プログラムのような地域の平和への脅威に対する多国間での努力に、積極的かつ継続的に関与すべきである。

(3)環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に加え、経済・エネルギー・安全保障包括的協定(CEESA)など、より野心的かつ包括的な(枠組み)交渉への参加も考慮すべきである。

(4)日本は、韓国との関係を複雑にしている「歴史問題」を直視すべきである。日本は軍事情報包括保護協定(GSOMIA)や物品役務相互提供協定(ACSA)の締結に向けた協議を継続し、日米韓3か国の軍事的関与を継続すべきである。

(5)日本は、インド、オーストラリア、フィリピンや台湾等の民主主義のパートナーとともに、地域フォーラムへの関与を継続すべきである。

(6)日本は自国の防衛と、米国と共同で行う地域の防衛を含め、自身に課せられた責任に対する範囲を拡大すべきである。同盟には、より強固で、均等に配分された、相互運用性のある情報・監視・偵察(ISR)能力と活動が、日本の領域を超えて必要となる。

(7)イランがホルムズ海峡を封鎖する意図もしくは兆候を最初に言葉で示した際には、日本は単独で掃海艇を同海峡に派遣すべきである。また、日本は「航行の自由」を確立するため、米国との共同による南シナ海における監視活動にあたるべきである。

(8)日本は、日米2国間の、あるいは日本が保有する国家機密の保全にかかる、防衛省の法律に基づく能力の向上を図るべきである。

(9)国連平和維持活動(PKO)へのさらなる参加のため、日本は自国PKO要員が、文民の他、他国のPKO要員、さらに要すれば部隊を防護することができるよう、法的権限の範囲を拡大すべきである。>

2、安倍晋三首相は、総理となった2013年2月22日、米国訪問時にCSISでスピーチを行っている。スピーチの内容は、まさに「奴隷根性丸出し(孫崎享)」である。

>安倍総理:昨年、リチャード・アーミテージ、ジョゼフ・ナイ、マイケル・グリーンやほかのいろんな人たちが、日本についての報告を出しました。そこで彼らが問うたのは、日本はもしかして、二級国家になってしまうのだろうかということでした。 アーミテージさん、わたしからお答えします。日本は今も、これからも、二級国家にはなりません。それが、ここでわたしがいちばん言いたかったことであります。繰り返して申します。わたくしは、カムバックをいたしました。日本も、そうでなくてはなりません。(総理官邸より)」>

つまるところ、安倍政権の外交・防衛・経済の各政策は、米国ネオコン系の民間シンクタンク=CSISが決定しており、背後では財界と官僚機構(外務省・防衛省)が操り、安倍政権はそれを忠実に実行しようとしているにすぎない。しかも強引に、憲法を踏みにじってでも進めようとしているのである。

3、このような事実は、政府筋にいる藤井裕久氏ならば2012年8月の段階から知っているはずである。また、「アメリカが力が相対的に弱り、世界の警察官をやめたいのが本音だ。その穴埋めというか、肩代わりを日本にさせようと言ってきているのだろう」という見方は、適切かもしれない。一方、米国と日本に存在する「貪欲な軍産複合体」にとっても、「戦争でも起きないと日本経済も立ちゆかなくなってきますなあ」(JR東海名誉会長:葛西敬之)の発言にあるように、自衛隊の海外派遣に伴う装備の拡大や地域紛争による軍需産業の活性化は長年に亘り待ち望んでいたことなのだろう。しかし、この藤井氏の発言が大手メディアから流されたのは、日本を裏で支配する勢力群のパワーバランスの変化があるのかもしれない。(ロックフェラーがいよいよ地獄へ旅立つ?) 

4、つまるところ安倍政権の戦争関連法案の意図・目的は、日米軍需産業の要求を受け、憲法も法律も法解釈も無視し、自国民を飢えさせて軍事費(防衛費)を増額し、自国民や外国の人々を戦争で殺しておいて、日米軍需産業の利益を拡大するための法整備を行なおうとしているのである。アホでポチの安倍政権によるこのような歴史的暴挙を、決して許してはならないのである。

>日本人には知らせてはいけない①米戦略国際問題研究所(CSIS)
http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/31b189c3f9bcbd9e5873cb3361a65cb7
>安倍政権は「第3次アーミテージ・ナイレポート」通りに動いている
http://yokohamajipsy.blog.fc2.com/blog-entry-12490.html
>奴隷根性丸出しの安倍首相  孫崎 享 
http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/403.html
>「葛西敬之氏「戦争でも起きないと日本経済も立ちゆかなくなってきますなあ」
http://sun.ap.teacup.com/souun/14633.html

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ギリシャ神話の中の薔薇(3)

 昨年公開の『ギリシャ神話の中の薔薇』シリーズは完結しないままになっていました。バラの盛りは過ぎてしまいましたが、ほぼ1年を経た今回完結させたいと思います。

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 バラは本シリーズ(1)(2)で見ましたように、ギリシャ神話の中でも「花中の花」のような存在なのでした。

 それは「美と愛の女神」アフロディーテの誕生と共にこの世にもたらされたとされるなど、互いの深い関係性をもって語られていることからもうかがえます。またアフロディーテは、バラの花がお気に入りで、「私の花よ」と言って髪にバラの花をつけていたほどでした。

 さてお話は、アフロディーテとその息子エロスとのからみで、バラの棘(とげ)がどうして出来たのかという由来からー。

 ある時野辺でエロスがバラの花を摘んでいました。母に大好きなこの花を上げたいと思ったからです。ところでエロスは、あまりの美しさに花びらに口付けしようとバラに顔を近づけました。と、バラの中に潜んでいた蜜蜂が飛び出し、エロスの唇をチクリと刺したのです。

 それを知ったアフロディーテは激怒し、蜜蜂たちを集め、刺した下手(げしゅ)蜂に名乗り出るよう命じました。そこで一匹の蜜蜂が「私です。ブンブン」と言いましたが、周り中がブンブンうるさくて、アフロディーテもエロスもどの蜂か特定できませんでした。そこで蜜蜂を片っ端から捕らえ、エロスの弓に数珠つなぎにしていまいます。______r873ae4cbfd4d4bbe8530ae4b8a_2

 何もそこまでしなくてもというところですが、女神の怒りはそれにとどまりません。「うちの可愛いエロスが怪我をしたのはお前のせいじゃ」と、今度はバラにまで八つ当たりし、蜜蜂たちから針を抜くと、バラの茎にそれを植え付けたのです。以後バラには棘があるようになったということです。

 上の説話では、アフロディーテの息子エロスへの溺愛ぶりが強調されています。しかし時と場合によっては、エロスへも非情な仕打ちをすることがありました。

 「時と場合」とはアフロディーテにあっては不義密通の場合ということです。
 本シリーズ(2)で見ましたが、オリュンポス一の美神アフロディーテは、ゼウスの命によりオリュンポス一の醜男の鍛冶の神ヘパイトスと結婚したのでした。しかし生来男好きであるアフロディーテは体中がうずいて火照ってたまらず、夫と主神ゼウスの目を盗んでは多くの男神と不倫を重ね、多くの子を産んだのでした。

 アフロディーテはある頃、逞しい軍神アレスと密通し、情事に耽っていました。しかしある時、その密会現場をわが子エロスに見られてしまったのです。さあ大変、夫やオリンポスの神々に知られることを恐れたアフロディーテは、一計を案じます。

 沈黙の神ハルポクラテスに頼んで、息子エロスの口が利けなくなるようにしてもらったのです。こうして外に漏れることなく秘密は守られました。アフロディーテはお礼として、ハルポクラテスに紅いバラの花束を贈りました。こうしてバラの花は「秘密を暗示するもの」になったということです。

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 割を食ったのは息子エロスです。母と間男の密通現場を見てしまったうえ、罰としてしばらくの間口が利けないようにされてしまったのですから、踏んだり蹴ったりです。そのショックでエロスは以後半グレ状態となり、破れかぶれで「性愛を司る神」となり、射抜かれると誰でも恋心を抱いてしまうという弓をやたら引き絞り、矢をぶっ放し、誰彼となくその胸を射通すことになったのかどうか、いまひとつ定かではありません(笑)。

 母とよその男との情事を盗み見る少年の物語として私が思い出すのは、三島由紀夫の小説『午後の曳航』です。作家としての三島が最も脂の乗り切っていた頃の横浜の港町を舞台とした問題小説です。三島には古代ギリシャへの憧れが強くあったようですから、あるいは本エピソードが同小説創作のヒントになったのかもしれません。

 毒のあるこの小説では、外国航路の船乗りの男は最後に少年グループから“処刑”されてしまいます。しかしそこは鬼才三島の事、母(未亡人)を“寝取ったから”というマザーコンプレックス的ジェラシーと言うような単純な図式ではありません。むしろ少年は、自分の部屋から盗み見た(母の部屋の中にいる)全裸の逞しい船乗りを賛美し英雄視していたのです。処刑は別の理由で・・・。

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 これは人類の普遍的テーマらしく、小説『午後の曳航』は海外でも高い評価を得、三島の死後(1976年)、日米英合作で映画化もされています。映画は原作に忠実ながら、全て外国が舞台に移し替えられました。

 だいぶ脱線してしまいましたが、本題の「アフロディーテとバラ」に戻しますー。
 
 アフロディーテはアドニスと言う美青年を愛していました。
 ある時アドニスは狩をしていました。そこへ突然猪が現れ、獰猛な牙でアドニスを突き刺し、彼は命を落としてしまいます。アフロディーテは旅の途中でしたが、「天耳通」のアフロディーテはその時のアドニスの悲鳴を聞きました。急ぎ彼の所に駆けつけるべく、茨を踏み、鋭い角のある岩をも気にせず走りに走りました。

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 その時道々に咲いていた白いバラの花は、アフロディーテの足の血で赤くなったということです。また別伝として、アフロディーテの流した紅涙によって、白バラは赤く染まったと言う説もあります。


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 なおアドニスは、死してアネモネに姿を変えたと言い伝えられています。

 ここに至るまでのアフロディーテとアドニスの込み入った物語は省略して、結末だけ簡単に紹介しました。いずれ別記事として、二人の関係の物語をもう少し詳しく述べられればと思います。  -完-


関連記事
『ギリシャ神話の中の薔薇(2)』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-551e.html
『アネモネ』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-83b5.html
 

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小沢の隠し玉か? 反骨リベラル政治家村上誠一郎と云う男

-村上誠一郎元内閣府特命担当大臣については、「集団的自衛権閣議決定」に自民党内でただ一人反対した気骨ある人物として、当ブログでも一度取り上げたことがある。その村上誠一郎氏、今度は今焦眉の急である「戦争法案」にやはり自民党でただ一人反対を表明したのである。前回も紹介したが、瀬戸内海・伊予村上水軍の直系の子孫というその風貌、反骨魂、胆力、知性は、党内の安倍独裁に屈して物も言えない凡百の政治屋らとは比べ物にならない傑出した存在である。村上さんよ。もうお宅の自民党は、村上さんのような、かつては保守本流と尊ばれたリベラル宏池会の声など「左翼」の一言で封殺される極右ファッショ政党に成り下がってしまった。ここは早々と見切りをつけて脱藩し、小沢一郎ら志を同じうする同志と合流し、真のリベラル政党を立ち上げ、その頭領となって、極端に右に傾いて航海もヨレヨレで危なっかしい安倍“不正自民党”水軍を木っ端微塵に蹴散らし、奈落の無限苦海に沈めていただきたい! (大場光太郎・記)-

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小沢の隠し玉か? 反骨リベラル政治家村上誠一郎と云う男(世相を斬る あいば達也)
http://www.asyura2.com/14/senkyo167/msg/587.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 6 月 28 日 17:10:45
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/5dfbce67674168cbd8220188ae53767c (元記事)
2014年06月28日 世相を斬る あいば達也

 いま最も旬な政治家がいる。その名は、自民党の衆議員9期・村上誠一郎だ。どちらかと言えば、悪役的風貌の62歳の自民党政治家だ。本来であれば、大物政治家として活躍の場が度々あってもおかしくないのだが、小泉政権下で内閣府特命担当大臣になったのが役職らしい役職だ。東大法卒の切れ者でもある。人格は極めて高潔にして穏健なイデオロギーを有しているが、付和雷同が大の苦手らしく、なあなあで手打ちをすることを好まない面があるようだ。しかし、安倍の勢いにおもねる日和見自民党政治家の中で、自民党のリベラルな側面を継承し、且つ臆することなく安倍晋三の間違いを指摘し、憲法解釈にと云う、下位法が上位法を捻じ曲げる禁じ手を強く非難する姿は爽快であり、痛快でもある。

 小派閥河本派に属していた。(*注:後に高村派所属だが、そりは良くないようだ)河本派は宏池会同様に自民党の融通無碍、清濁併せのむ懐の深さ、安定感のある政党としての特性があった。しかし、宏池会の後継者谷垣は、リベラルを捨て、ボクちゃんは保守だと言って恥じ入る素振りも見せない。宏池会の恥さらしであるが、今の得を手に入れるための手段として、あまりにも情けない。それだけに一人野党精神を貫くリベラル保守・村上誠一郎の存在が際立つ。表面上、間違いなく自民党内で村上は孤立している。しかし、永田町全体で見た場合、必ずしも孤立はしていないし、朝日新聞が心配している口調で揶揄するほど軟な政治家でもない。以下は朝日の揶揄込の特集コラムだ。

≪ (政々流転)村上誠一郎・衆院議員 リベラル一人旅どこへ

 ◇村上誠一郎・衆院議員(62歳) 水軍子孫、国家の大事と大音声

 集団的自衛権、特定秘密法。どんどん進む安倍政権のブレーキ役が不在だ。村上誠一郎(62)は自民党内でたった一人、異論を唱え続ける。仲間は集まらず、立ちはだかっても声が聞こえないかのようにするりと素通りされる。野党さえ支持率が高い安倍政権にすり寄る。それでもほえる。    

  *  

 特定秘密の指定が妥当かをチェックする、国会に監視機関を設置する国会法改正案。採決の13日、村上の姿は議場になかった。約7カ月前、「国民の知る権利を奪う」と反対した特定秘密保護法の採決に続く欠席だった。

 党の最高意思決定機関、総務会のメンバーで、積極的に発言する。役職もなく、発信の場が限られているせいでもある。原発の再稼働方針が記されたエネルギー基本計画案には「福島の原因究明が中途半端なのにいいのか」と声を荒らげた。首相安倍晋三が「集団的自衛権行使容認の憲法解釈の最高責任者は私」と答弁したときは、「選挙に勝てば勝手に変えられるのか」。

 総務会で集団的自衛権が議論された今年3月には「あんたらより若い連中が戦場に行かされて死ぬかもしれないんだぞ。そんな大事なことを閣議決定で簡単に決めていいのか」。記者たちを前に声を震わせ、感極まって涙があふれた。

 「問題の本質に気づかないのか、ノー天気なだけか」。本人は、同調者がいないのが不思議でならない。首相に直言できない党は「右に傾いて沈没しかねない船」と映る。「何でも反対だと党内の共産党といわれる」と、ここぞという時しか反対していないつもりだ。でも総務会長の野田聖子の声が党内の冷たい視線を代表する。「いつも言いっ放し。そういうスタイル」    

  *

 異議申し立ては昔からだ。1987年、当選1期の村上はスパイ防止法案を巡り、谷垣禎一らと反対の論陣を張った。政界へ導き教育した元通産相の河本敏夫は後押ししてくれた。

 かつての自民党は、右にふれそうになると、リベラル派が存在感を示しバランスをとった。村上は自らを「ぶれないリベラル」という。

 村上が属した河本派は小派閥。自民党のリベラル本流は、大平正芳や宮沢喜一ら首相を生んだ「宏池会」だった。宏池会は分裂、なりを潜めている。宮沢にかわいがられ、宏池会の流れをくむ谷垣は今年、国会で「私は自分をリベラルと思っていない。保守と思っている」と答えた。    

  *

 村上のルーツは、中世から瀬戸内海を支配した海賊、村上水軍だ。村上は水軍が行き交った島々を愛媛の選挙区として回り、船上から政策を訴える。

 村上家には「国家の大事には親兄弟のしかばねを乗り越えて戦え」という家訓が代々継がれる。大蔵省事務次官から参院議員になった伯父孝太郎は「次世代につけを残すな」。衆院議員だった父信二郎は「防衛予算は少ないほどいい。隊員が犠牲にならないよう国は万全を期すべきだ」と説いた。

 勉強熱心で分析好き。推理小説を読みながら筋やトリックを紙に書き、作者の隠した意図を読み解こうとする。「政策のプロフェッショナル」を自認し、日本の財政状況や安全保障環境などのデータをいつも持ち歩く。

 政治家一族の毛並みの良さ。9回連続当選の選挙の強さも発言を後押しする。32年支援する地元の渡辺隆士は、党に反発する体重110キロの村上に「暴れず小さなみこしは担ぎやすい。でも間違ったことは言っていない。応援する人は増えている」と自慢げだ。
 そんな村上にも古傷がある。05年の小泉純一郎首相による郵政民営化解散。行革相だった村上は解散に反対した。自民党が負けると思ったからだ。ポケットに辞表を入れ小泉の説得を試みたが、届かない。所属派閥の若手の顔が浮かんだ。大臣の肩書で選挙応援に行こう。解散詔書に署名をした。選挙は大勝したが、小泉を止められなかった後悔は残る。だからこそ今回は。

 「このまま行けば、国民に倍返しされる」と村上は次の選挙での自民党を危惧する。党内に同志がいない村上には、党派を超え「問題の本質を判断できる仲間」が必要だ。今年から行革相時代の秘書官、民主党の玉木雄一郎ら野党若手国会議員と勉強会を始めた。

 「魔女狩りも間違っていたと、歴史が真理を証明した」と自分に言い聞かせながら、村上の党内一人旅は続く。

 村上はピエロか、それとも党の救世主なのか。審判は次の選挙で下される。=敬称略 ≫(朝日新聞デジタル:上地一姫)

 村上の論は筋道が通っている。狂気の安倍政権では瞬間的にピエロのように見えるかもしれないが、トータルしたとき、村上の一人野党精神が政党政治を守るかもしれない。集団的自衛権の閣議による憲法解釈変更がナチスのワイマール憲法形骸化現象と同様であり、三権分立、立憲主義の基本を無視したファシズム思考と云う論は、まさに正当な主張だ。村上が言うように“首相は集団的自衛権や武器輸出三原則の撤廃、靖国参拝だとか、隣国を逆なですることばかり行っている”たしかに、現在の安倍晋三の動きは隣国に対し、宣戦布告に近い布石を打っているように見える。

 Wikipediaを参考に、この村上誠一郎と云う政治家について、もう少し語っておこう。村上誠一郎は、戦国時代に活躍した伊予村上水軍の血を引き継いでいるようだが、戦国時代の伊予村上水軍における系譜は定かなものはないようだ。そのことはさておくとして、村上誠一郎が育った村上家には政治家の血が脈々と流れている。
・曾祖父村上紋四郎(政治家・衆議院議員、今治市長、愛媛県議会議長)
・祖父 村上常太郎(官僚・最高検察庁次長検事、弁護士)
・父 村上信二郎(官僚、政治家 - 衆議院議員、防衛庁審議官)
・伯父 村上孝太郎(官僚、政治家 - 大蔵事務次官、参議院議員)
*妹 岡田多津子(三重県、元官僚、衆議院議員岡田克也の妻)

 日本の政治家としては相当の血筋であり、頭脳の方も代々明晰だったことが窺われる。伊予村上水軍の血脈が生きていれば、かなりの闘争心や反骨の精神が宿っている可能性もありそうだ。現与党自公の議員の多くは、強権恐怖政治の大帝暴君ネロではないが、詮議されないポジション選びに奔走しているあり様で、到底本来の懐の深い政党色は消え失せている。河野太郎の反原発姿勢も、どこか胡散臭く、腰が据わった反安倍行動と云うよりも、自民党には、河野太郎のような政治家もいますよ、と云う党宣伝用のパフォーマンスに見えてくる。仮にそうでなくても、彼の人間力ではリーダーとしての資質が抜けており、父洋平を抜くことは出来ないだろう。

 筆者としては、或る時点で、民主党鳩山グループに所属していた松野頼久を見かけで判断し、次のリーダーに抜擢した苦い経験があるので、見た目の良い奴は推薦することを控えている(笑)。その点で、村上誠一郎議員は真逆に近い風貌である。悪い風貌と云うより、迫力のある顔と表現すべきだ。灰汁も強く、身体を見れば鈍重にみえるが、ここが彼の敵、味方を欺くに充分な政治家の資質でもある。鈍重にみえて、極めてクールな頭脳と云うのは魅力的だ。余談だが、筆者のルーツも愛媛県今治にあり、何らかの因縁を感じる。

 公明党が、与党であること命状態になった以上、もう公明に創価学会の宗教的矜持を求めるのは、まったく無意味になった。いまや、安倍と一緒に好戦政党になったのだから、歯牙にもかけない方が良い。そうなると、期待は野党だが、ここれがまた全滅に近い。日本維新の会、(次世代党)、みんなの党、結いの党、民主党、社民党、共産党。共産党はイデオロギー的に、政権を取る気はないだろうから除外する。残りの政党でオリーブの木構想は、考えるだけで気が滅入る。到底実現の見通しはない。このままだと、小沢の縁の下の力持ち政治行動も無駄骨に終わる風が吹いている。

 自・公・みんな・次世代の四党の政治家は概ね安倍ファッショ権力に収斂される。安倍が株価操作で大失敗を犯せば、オリーブの木構想が出来ないまま、自民が下野する可能性も大いにあるし、自民の一部がバラバラも想像できるが、安倍政権がこけない前提で話を進める。このまま最悪の政治権力構造で永田町が推移すれば、2016年の7月に衆参同日選挙が天下分け目の運命の日が来る。流れとしては、じわじわと一般国民の生活が困窮し、自民党に逆風はかなりの確率で吹くだろう。この時、そのチャンスを生かすも殺すも、野党の旗印と受け皿が明確になっているほうが望ましい。

 そのためには、自民、民主、維新、ゆい、生活、社民などのリベラル勢力が連携できる絵図が出来上がっている環境は必須だ。特に城を構えて大上段に闘う必要はないだろう。その堅固な城造りに労力を取られ過ぎるのは賢明ではない。緩やかな連携でも、リベラル色が鮮明であれば、有権者の選択肢も増え、容易にファシズム勢力打破の流れは自然発生する。大衆は、一年も経てば、振り幅の大きな選択を希求し始めるに違いないのだ。小沢一郎が常々口にするような具体的受け皿に固執すべきではない。リベラルな政党の連携ムードが出来ればいい。ただし、一部の自民党や維新等々から離れた議員用に、「リベラルの会」のような政党の必要性は出るかもしれない。

 このような情勢が生まれたとき、やはり、その連携体の顔と云うものが必要になる。村上誠一郎が一般受けする風貌の人物かと聞かれればノンと答えるしかない。しかし、2015年以降の、日本の政治情勢は風貌云々を論じている有権者の立場はなくなり、反自民、反安倍のウネリが確実に醸成されている。ここがチャンスなのだ。出来もしない受け皿づくりに奔走するよりも早道だし、選挙態勢づくりに早めに着手できる。村上誠一郎の場合、リベラル色を打ち出す点で問題があるとすれば、永住外国人への地方選挙権付与への反対姿勢だが、現時点の政治争点としては些末、ペンディングでもイイだろう。

 古賀茂明氏も言っているが、現在の政党で純粋リベラルと言えるのは、生活と社民くらいのものである。そして、最も大きな野党は、40%を超えた無党派層が野党なのである。既存野党の間で、野党再編なんてのは、安倍右翼を利するだけで、なんら建設的ではない。日本の政治の最大の課題は、最大野党「無党派層」の取り込みである。この連携体の顔に、村上誠一郎が適任かと思うわけである。無論、本人にその気がないのに、外野で騒いでも意味ないことだが、村上誠一郎に、小沢一郎が目をつけている節もあり、一泡吹かせる大活劇がみられるかもしれない。

 この流れに、細川・小泉、鳩山由紀夫が加われば、かなりのインパクトにはなる。最近の世界情勢なども加味して、日本の生きる道がどの辺にあるのか、生活が困窮するほどに、安倍の成長神話を信じて酷い目に遭った反動が必ず投票行動に出てくる。2016年までに、このような動きが鮮明化しないと、小沢一郎も細川、小泉、鳩山も過去に人にならざるを得ない。有能な埋もれた逸材を掘り起こすのが小沢や鳩山の最大の仕事ではないのか。嘉田由紀子なんてのを選択しないよう、今のうちに一言苦言を申し上げておく(笑)。 (転載終わり)

関連記事
『さすが村上水軍の末裔!村上誠一郎氏、集団的自衛権に一人反対』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-b9f6.html

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安保法案 官邸が想定する衆院強行採決タイムリミットは6月19日!?

-先週から始まった安保法制法案国会審議だが、野党側の鋭い追及により、わずか2、3日の集中審議だけで破綻がボロボロ明らかになった。しかし同法案は今月19日、大過なく衆院を通過する見通しだという。転載文中にあるとおり、この辺をタイムリミットにしないと安倍の米国議会での「お約束」が果たせなくなるからだというのだ。米国軍にわが国自衛隊員の命を差し出すだけの「戦後最悪の安倍政権による戦後最悪の違憲立法」(志位共産党委員長)なのに、なぜこうもすんなり通るのか?言わずと知れた自公が衆参共に過半数以上を押さえている与党絶対安定多数の「数の力」によるものである。その「数」というのは、3度の「不正」衆参国政選挙によって無理やり収奪したものなのである。そもそも安倍を再登板させたのが米国ネオコン戦争屋指令によるものだったことを思えば、今戦争法案は不正安倍一派による米国のその筋への恩返しの一環であり、つまり安倍一派は国民の敵-「売国奴」以外の何ものでもないということなのである。 (大場光太郎・記)-


安保法案 官邸が想定する強行採決タイムリミットは6月19日(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/15/senkyo185/msg/841.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 01 日 07:40:05
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150601-00000002-pseven-soci (元記事)
週刊ポスト2015年6月12日号

 安倍晋三・首相が米議会演説(4月30日)で「夏までに成立させる」と国際公約した安保法制関連法案の国会審議が始まった。

 集団的自衛権を行使し、自衛隊を米軍とともに世界に派遣する──安倍政権が閣議決定した憲法解釈変更を法制化し、日本の安全保障政策を大転換させる重要法案だ。安保法制の事務方を務める官邸筋が語る。

「総理が米国議会で夏までと公約した以上、今国会で必ず成立させなければならない。そこで、官房長官や副長官たちは反対多数の世論調査を受け、『国会論戦に時間をかければ世論の反対がさらに強まりかねない』と危機感を強めた」

 その上で次のような審議スケジュールが練られたという。

「官邸は安保法を参院まで通すために今国会を8月10日頃まで延長する方針だが、通常国会は延長が1回しかできないから、参院での審議時間を考えれば、従来の会期末(6月24日)までに衆院通過させておく必要がある。

 ギリギリの採決は何が起きるかわからないし、6月23日には沖縄の全戦没者追悼式が行なわれ、そんな日に強行採決すれば余計に反発が強まる。逆算すると会期末の前週の19日金曜が官邸が想定する強行採決のタイムリミットだ。そのことはすでに国対に伝えられている」

 国会では「審議時間」をめぐる本末転倒な攻防があった。自民党の佐藤勉・国対委員長が「80数時間で十分」といったことに野党側は反発したものの、与野党は特別委員会で週3日間、1日7時間の審議を行なうことで合意した。計算上、6月19日には審議時間が84時間に達する。そこで与党側は「十分議論を尽くした」と審議を打ち切って採決に持ち込む算段だという。

 審議を始める前に審議時間を決める。「その後は強行採決」は明白だ。自民党が野党とまともな議論をする気などない。国会運営の司令塔である佐藤国対委員長の次の言葉は国会も国民も馬鹿にし切っている。

「国対メンバーには法案の内容なんて知らなくていいと言っている。通すことに突き進めばいい」(日本経済新聞5月23日付朝刊)

 安倍首相にすれば、国民や野党がどんなに反対しようと、80時間国会のひな壇に座れば、与党絶対安定多数の「数の力」で法案が自動的に衆院を通過するお膳立てが整えられたのだ。  (転載終わり)

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志位委員長「兵站(後方支援)議論」のFB文字起こしが大拡散 兵站一つ取っても戦争法案の違憲性は明らかだ!

-私は計2時間弱の志位委員長質疑動画を一通り視聴したが、この「兵站論」が分けても白眉だと感じた。「後方支援」とは日本だけの造語で、国際的には「兵站(ロジスティックス)」が正式名称だそうである。そして兵站は戦争行為の重要な一部を担いかつ危険な部署なのである。そういえば思い出したが、確かかの『三国志』で、魏の曹操の覇権を決定付けた史上名高い「官渡の戦い」(西暦200年)でも、数的優位な敵の袁紹軍の兵站(食糧倉庫)焼き討ちが重要な局面だったかと記憶している。このように、志位議論の中にもあるが、絶えず移動していて狙いづらい前線よりは定位置化している兵站の方が格好の攻撃目標になりやすいのは古今東西の戦争における常識なのである。安倍政権による「後方支援安全詐欺」は、志位委員長の水も漏らさぬ精緻な理論によって完膚なきまでに論破されたのである。普段は余裕をかまして関係ないことをダラダラしゃべったりヤジを飛ばしたりする安倍も、志位委員長の前では終始冷や汗タラタラの体だったが、これ一つ取ってみても戦争法案は破綻しており、起訴相当ならぬ「廃案相当」と判定すべきものである。(大場光太郎・記)-


(戦争法案 志位委員長の質問 5/27 後方支援(兵站)に関する質問は44;40頃から)


小原美由紀氏の書き起こし(フェイスブック
https://www.facebook.com/miyuki.kohara.7/posts/1098788013468827

『俺別に共産党に特に肩入れないし、むしろあんまり近づきたくないぐらい思ってるけど、今日の国会答弁の志位さんの力強さったらもう涙でるてか、人居なくて国会見てたら叫びそうなぐらい素晴らしい。総理は議論が出来てない。』

とか

『国会中継みながら悔し泣き。戦争法案が通りそうだから泣いてるんじゃない。こんなに重要な法案をこんなにとんちんかんなうわっつらの言葉でごまかして平気な顔してる人間を、みなが結果的に放置して好きなようにさせてることに絶望するわ…。』

とか、大事な人たちがつぶやいてるもんだから、
私ったら、私ったら、

<一部だけ、書き起こしました>

後方支援= 兵站 (ロジスティックス)

新ガイドラインでも、全部「ロジスティックス」になっています。前方とか
後方とかという概念はありません。(後方支援と言ってるのは、日本だけ)

~~~~~~

<志位議員>

これは、米海兵隊がつくった「海兵隊教本」でございます。
現在使われているものであります。

「兵站はいかに重要か。
兵站は軍事作戦のいかなる実施の試みに置いても不可欠な部分である。
兵站なしには計画的組織的な活動としての戦争は不可能である。

兵站なしには、部隊は戦場にたどり着けない。
兵站がなければ、武器は弾薬なしになり
装備は故障し、動かないままとなり、
病人や傷病兵は治療のないままになり、
前線部隊は食料や避難所や医療なしに過ごさなければならない。」

兵站の重要性について 非常にわかりやすく書かれています。

次にですね「兵站と戦争」、という項があります

「兵站は戦争の一機能であるがゆえに
兵站システムとそのシステムを作動させる部隊および要員は、
暴力および危険の対象となる。

兵站の部隊、設備、施設は、
軍事攻撃の格好の目標であることを認識することが重要である。」

先ほど総理はですね、

「兵站は安全なところでやるのが常識なんだ」、と言われましたが、
しかし、海兵隊教本には別のことが書いてあるんですよ。

戦闘部隊はいろんなところに動ける。だから柔軟性がある。
兵站というのは計画的に動かなくてはいけない。
より、軍事攻撃の格好の目標になる。
軍事の常識がはっきり述べられています。

結論です。

「兵站は戦争と一体不可分である。
兵站が軍事行為の不可欠の一部である
兵站は、いかなる、すべての戦争の中心構成要素である。」

非常に明瞭であります。

総理に伺います。総理は昨日本会議での私の質問に関して

「我が国が行う後方支援は他国の武力の行使と一体しないように行うも
のである。このようなことから、武力行使と一体不可分であるというご指摘は当たりません」
と答弁されました。

総理がなんと言おうと、
自衛隊が支援する米軍が

「兵站は戦争と一体不可分である。
兵站が軍事行為の不可欠の一部である
兵站は、戦争の中心構成要素だ」、
ここまでいっているんですよ。

相手はこういってるんですよ。
これが兵站の本質ではないですか?

<安倍総理>

たしかにですね 今、志位委員がご紹介されたように
兵站というのは重要なんですよ。

だからこそ、安全が確保しなければいけない。

つまり、兵站の安全が確保できないような場所であれば作戦行動は成り立たないわけなんです。

われわれが支援するのは、兵站の安全が確保されている場所において、後方支援をするわけであります。

食料等々を届けていく。攻撃されて奪われてしまったら、相手のものに
なるわけですから。だからこそですね

また、後方支援をしている間は攻撃に対しては脆弱である、という考え
方のもとに しかし、これもちゃんと、安全を確保しましょう、という
考え方でもあるんだろうと思いますよ。

えー、後方支援に関しては危険を回避し、安全を確保することは当然でありまして むしろ、軍事的に合法性のあることでもあると思います。

後方支援を充分に行うためにも、ま、必要なことでありまして

危険な まさに、場所に 物資をたくさん届けるというのは
敵に届けてしまうようなことになってしまうわけでありますから、

そういうところで、いわば後方支援しないということは、
常識であると、いうことは、

繰り返し申し上げてきたわけですが、また繰り返し 申し上げたいと思
う。

戦闘現場ではない場所、そして安全を十分に確保できるということを 
しっかりと見極めながら活動をおこなっていくことに、区域を設定していくことになるわけであります。

<志位議員>

総理はね、これだけ議論したのにまた、同じ事を繰り返す。
「安全を確保します」、と。

これまで「非戦闘地域」でしかやっていけないという歯止めがあった、
これを廃止する。

戦闘現場でなければ。これまで政府が戦闘地域と呼んで行ったところま
で自衛隊が出かけて活動することになる。

攻撃される可能性がある。これをお認めになりました。
攻撃されたら武器の使用をする。これもお認めになりました。

戦闘になるんじゃないか
ということを私は提起してまいりました。

まさにこれ 議論を通じてね、
自衛隊のやる後方支援は、戦闘になるということがはっきりしました。
これがこの議論の到達点なんですよ。

そしてね、兵站というのは、いま、海兵隊の教本を示しましたが、

戦争行為の不可欠の一部であり
武力の行使と一体不可分のものです。
だから軍事攻撃の目標になる。

これが世界の常識であり、軍事の常識です。

武力の行使と一体でない後方支援など
世界でおよそ通用するものではありません。

なお、
1986年のニカラグア事件に関する国際司法裁判所の判決は

兵器または兵站もしくはその他の支援の供与について、
「武力による威嚇、または武力の行使」とみなされることもあり
うる、と書いている

あらゆる兵站がすべて武力の行使でなないということがありえないとい
うことは国際司法裁判所も明記している

しかもこれまでは「非戦闘地域に限る」
「弾薬を運ばない」とか言う歯止めがあったが、

今回の法案は外してしまっているではないですか。

武力の行使と一体ではない「後方支援」というごまかしは、
いよいよ通用するものではありません。

今日の質疑を通じて
政府の法案が 武力の行使を禁じた
憲法九条一項に反する違憲立法であることは、明瞭になったと思います。

絶対に、認めるわけにはまいりません。

***

    (中略)
  • Yukako Yoshimuraさん、中村 恭永さん、北真由美さん、他11,955人が「いいね!」と言っています。
  • 川辺 弥生 今回、この改憲について、国会議員の良識がはっきり現れているように思います。
    志位さんは国民の代表として、全力で取り組んでくださっていることが伝わってきます。居眠りしている議員さんには退席していただきたい。
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  • Motohiro Nagaoka 情けない日本の首相ですね。シェアさせてください。
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  • 畠山 忠修 安倍さん支離滅裂。志位さんカッコイイ。
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  • 広田七津子 ってか安全な場所で議論なんかしてやんと、法案を通そうとしてる人達はみんな戦地に派遣して最低でも3年は任務に就けばいい
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  • Yoshiumi Nanabayashi 安倍首相のコメント理解出来ない。シェアし国民の民意の声を反映させる必要あり。
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  • 菅原佐喜雄 自衛隊で働く若者が戦争をしなくていいようにしたならば、総理大臣は、再選されるだろう。その仕事は、重要なことに集中しているだろうか監視しよう。シェアさせて下さいね。
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  • 本多 宏弥 残念な総理大臣だな…
    そしてこの総理を支持する残念な国民…
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  • 澤崎 泰彦 解答不能! こんな総理が自衛隊の最高指揮官とは、ほんまに正しい判断ができるのか?
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  • 中島 剛 シェアします。戦争法案が憲法違反であることを明確に示しているから。
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  • 池田 恵子 文字起こしありがとうございます(^O^)/!
    鎌仲監督のお仕事、素晴らしいですね。
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  • 木村 奈津子 シェアさせて頂きます。
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  • 上畠 聖子 貴重な投稿です!
    シェアさせて下さい。
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  • 中島 隆夫 鬼気迫る質問シェアさせて頂きました。
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  • 小暮 芳江 シェアさせていただきます。
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  • 立岡 勝己 シェアさせていただきますm(__)m
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  • 佐藤 真由果 シェアいたします。
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  • Coco Amo シェアさせて下さい。ありがとうございます。
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  • Tsuneo Akaha 「後方支援」、「安全な兵站活動」、「戦闘地帯の中の安全区域」など、実体のない概念で国民をだまし、実体となる戦闘地帯に敵の攻撃対象となる兵站活動をするために自衛隊員を送り出そうという安倍首相。「積極的な平和への貢献」も実体のない概念、いや、国民の目から実体を隠すための煙幕剤以外のなにものでもない。
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  • 岡田 正美 まるで大人と子供だ( ;´Д`)
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  • 是石 直哉 戦場に安全もクソもないだろ!ばかにしてるのか。お前が行けよ、安倍!
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  • Kaori Sato シェアさせて頂きます。
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  • 小原 美由紀 <教えてください>ありがとうございます。この投稿を書いた、小原です。
    31日17:08 もう未知の領域、「いいね!11,125 シェア6,119件」となりました。 こんな数字、お目にかかったことがありません。
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  • 近藤 重和 書き起こしありがとうございます。志位さんの理路整然さと安倍の支離滅裂が際立った場面ですね。安全を確保なぞ、これ程、実際の戦闘に無知な最高指揮官の下では、自衛隊員達も堪ったものではありません。敵前逃亡などの軍法規定も無しでは、安全を確保確保するには逃げ回るくらいしかできませんからね。 シェアさせていただきます。
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  • 三明 幸江 シェアさせて頂きます。
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  • 佐藤 友美 読ませていただきました。書きおこししてくださり、ありがとうございます!
    これは知っておかなければならない、と思いました。
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  • Sawako Yamauchi シェアさせてください。ありがとうございます。
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  • 新古 邦博 長いけど、多くの方に知っていただきたいので、シェアさせて頂きますm(__)m
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  • 帯川 暁子 志位さんもビックリ⁈https://mobile.twitter.com/shii・・・/status/604855629123944448
    “ネットで私の質疑を丹念に書き起こしてくださる方、いろいろな角度から質疑の概要を示しつつ論評をしてく...
    twitter.com|作成: 志位和夫
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  • 柏木 弘美 多分私達の心にすべてがシンクロしていて♡
    (共産党に肩入れしたいと思っていない部分もね)
    自分の気持ちの代弁者として美由紀さんの投稿をシェアに選んだんじゃないですか⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾
    ・・・もっと見る
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  • だるま森 とえりこ 遅ればせながら、シェアさせて頂きます!ありがとうございます〜!!♀
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  • 兼子 隆商 このやりとりから安倍の意図してることがあぶり出されてくる。それはとんでもない九条の精神を逸脱した海外で戦争をする態勢作りに他ならない。
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  • Yoshinori Kobayashi シェアさせてもらいます!!言いたい事言ってもらってありがとう!糸満市民♪
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  • 武藤 真紗世 面白かったです。志位さんの言ってること、とてもよく分かります。安部さんの言ってること、さっぱり分からなくて、私の頭がおかしいのかなぁ?と思ったら、また志位さんに戻って、意味がちゃんとわかって安心しました。安部さんの言動は不安ですけど…
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  • 土居 靖 シェアさせてください。
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  • 佐藤 淳 兵站の話はたいへんわかり易かったですね。太平洋戦争では、フィリピン等々で多数の戦死者を出したのは、兵站が途絶えてしまったからです。兵站の維持は制空権と制海権を維持することと同義で、これは戦闘行為の本質です。兵站を断ち切れば、敵戦闘部隊は無力化するので、勝てます。志位さんはそれを明快に説明してくれました。
    米軍海兵隊は自国防衛力でなく、他国で戦闘をすることがミッションなので、より兵站の重要性を認めているのでしょう。
    因みに沖縄米軍は主力は海兵隊です。彼らは故郷を離れ、異国で暮らし、いつ戦闘に参加するのか分からない状態を強いられている。彼等もまた被害者なのかも知れません。
    削除               (転載終わり)


    関連記事『【戦争法案】まるで法廷劇を見ているような志位委員長質疑』
    http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-f523-1.html

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