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「戦争屋 帰れ!」安倍首相に罵声 沖縄全戦没者追悼式

-23日、今年の沖縄全戦没者追悼式が糸満市の会場で行われた。式典にはケネディ駐日大使や駐沖米軍首脳らも参列する中、何を思ったか現在戦争法案成立に血道をあげている安倍晋三が参列し、よせばいいものをスピーチまでしたのだ。それは例のごとく官僚作文による美辞麗句に満ちた「巧言令色鮮し仁」の典型的なものだったが、その前の翁長知事スピーチが万雷の拍手だったのに、安倍が登壇するや、会場内から「「戦争屋 帰れ!」の激しい怒号が飛んだのだ。声の主は那覇市に住む82歳の男性だったらしいが、「戦争屋 帰れ!」はこの場合最適であり、多くの沖縄県民の思いの代弁と言える。顔面に靴を投げつけられても文句を言えない安倍の悪行からすれば、ほんのささやかなレジスタンスと言える。しかし辺野古基地建設抗議者達同様、安倍ファッショ政権下日々特高化している警察によって外に連れ出され取調べを受けたという。スピーチのもようを「あべさまのNHK」は無音で伝えた。いよいよNHK、読売、産経本社を取り巻く大規模デモが必要である。 (大場光太郎・記)-




「戦争屋 帰れ!」の怒りの声が明瞭に聞こえる動画(13秒)はこちら


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(この件に関してNHKは完黙。代わって英BBCが伝えた。気骨ある82歳の沖縄人!)

「戦争屋 帰れ」安倍首相に罵声 沖縄全戦没者追悼式
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244719-storytopic-145.html
琉球新報 2015年6月24日 10:41

 沖縄全戦没者追悼式で翁長雄志知事が安倍晋三首相の面前で辺野古新基地建設の中止を訴えると歓声と拍手に包まれた。一方で安倍首相が「豊かな海と緑は破壊され」などと沖縄戦の悲惨さについて話し始めると、「戦争屋。帰れ」などと厳しい批判の声が複数上がった。現在の沖縄と中央政府の関係を象徴するように、参列者の反応は対照的なものとなった。
 「国民の自由、平等、人権、民主主義が等しく保障されずして、平和の礎(いしずえ)を築くことはできない」。翁長知事が新基地建設を進めようとする政府を批判すると、ひときわ大きな拍手が湧き起こった。
 安倍首相が登壇すると空気が一変。「帰れ」などと怒声が飛んだ。「戦争屋は出て行け」とやじを飛ばした男性(82)=那覇市=は警官に促され、退席させられた。沖縄戦で失った祖父の遺骨が今も見つかっていない。「辺野古の基地建設を止めることが、私が生きている間に沖縄差別をなくす最後の機会だと思っている」と説明した。 (転載終わり)

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(「何しに来たんだ、 帰れ。」 安倍が会場外の車に乗り込む際にも、辺野古の作業中止を求める人々から猛抗議を受けた。)

怒号でも足りないくらいだ

http://new-party-9.net/archives/1984
2015年6月24日 天木直人のブログ 新党憲法9条

 沖縄慰霊の日に行われた追悼式典で安倍首相が来賓あいさつをしたとき、怒号が浴びせられたという。

 一国の首相に罵声を浴びせるとは非礼だ。

 追悼式典に怒号が飛び交うのはいただけない。

 安倍首相に批判的な者からも、「良識」ある人たちは、こう眉をひそめるかもしれない。

 常識としてはそうかもしれない。

 しかし、もはや常識は安倍首相には通じない。

 あいさつの中でも沖縄の負担軽減しか語らず、あいさつした後の記者会見でも辺野古移設の方針は変えないという。

 沖縄住民の声などまったく聞く耳を持たないのだ。

 それだけではない。

 安保法制案の成立も、中国、韓国との歴史的和解も、原発再稼働問題も、国民優先の経済、社会政策も、何もかも、国民の声に耳を傾けることなく強行する。

 こんな首相がかつて日本の首相にいたか。

 私は安倍首相を怒号で迎えた沖縄を支持する。

 いや、怒号で迎えるだけでは不十分だ。

 あの岸信介首相の時のように、怒号とともに首相の座から追放しなければいけない(了) (転載終わり)

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