« 日本支配の本丸「CSIS」について | トップページ | 国会で憲法学者3氏が「集団的自衛権は違憲」と表明!何と自民推薦の長谷部氏も反対! »

「私は総理大臣なんですから」。これ「私はバカなんですから」とどこが違うのか。

-戦争法案今国会審議において飛び出した、安倍総理の「早く質問しろよ」「私が総理大臣なんですから」など大問題ヤジに対する総まとめとして阿修羅掲示板投稿3記事を順不同で転載する。室井祐月さんの末尾を読んで私もつらつら考えみるに、安倍総理の最大の強みは「バカの無自覚」にあるのではないだろうか。今や世間にもいな賢い小学生にまでバカにされ並みの神経の持ち主ならいたたまれないだろうに、安倍御大ただ一人「オレは偉いんだ」と信じてやまない、この超絶した信念。それによって国民がどれだけ迷惑し国がどれだけ損害をこうむろうとまるで無頓着なのだ。このバカの壁を前にしてはどんな天下の論客や智者が論戦を挑んでものれんに腕押しで適わないことだろう。ホント稀代の大バカ総理というべきである。(なお適宜画像を挟まさせていただいた。) (大場光太郎・記)-

Cfc5wnfueaaf_s7


「「私は総理大臣なんですから」。これ「私はバカなんですから」とどこが違うのか。:ネコには都合が多い氏」
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/145.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 03 日 23:05:05
http://sun.ap.teacup.com/souun/17521.html
2015/6/3 晴耕雨読

https://twitter.com/TryToFollowMe

>いとうせいこう 戦後レジームを知らない人が、そこからの脱却を呼びかけてた。自分がどこにいるかわかっていないリーダーが「さあ行こう!」と歩き出してるのと同じ。地図も磁石も読めないし読むつもりもない。ついて行かないに越したことはない。

いとうせいこう氏のツイート。

とりたてていうほどの異論はないけれど、わたしにはもともと政治家のあとについていく、という発想はないからなあ。

「私は総理大臣なんですから」。

これ「私はバカなんですから」とどこが違うのか。

ある人に対するネトウヨと思しき者のリプと前後のツイートを見て噴き出してしまったね。

そのネトウヨ君、核心をついた質問をされて答えられなくて、自分から話を逸らしておきながら、「反日はすぐ話を逸らし、ああだこうだ」と必死に貶しているのだが、それ全部見事な自己紹介になっているんだわ。

辻元清美「橋本さん(龍太郎首相)以降安全保障の質疑はずいぶんやったが、あんな態度の総理は見たことがない。

行政が立法府に命令したということで、国会全体が怒らなきゃいけない」。

その通りだわね。

⇒安倍首相:やじ飛ばす、回りくどい…答弁が波紋 http://t.co/rbVlhQ8ZLkやっぱりね、安倍晋三は社長が部下の意見を聞いてやっている、という態度なんだな。

部長会なんて儀式で、どのみち法案は役員会で決めた通り成立するんだから時間の無駄なのよ、という印象だね。

これ、アメリカの影に隠れて、いやアメリカの助っ人を口実にして、日本に因縁をつけられた、と相手国は必ず思うよ。

自衛隊員に留まらず国民全体のリスクを格段に高める愚かな政治だ。

⇒東京新聞:集団的自衛権 首相見解 日本攻撃意思不明でも行使 http://t.co/E5TVvucDM7いまツイートした東京新聞の記事についてだが、勝手に日本に敵認定されて攻撃される側の国としては、アメリカと正面から戦うよりもむしろ、アメリカの周りをうろちょろする、うるさいハエのような日本を優先的に叩きに来ることだって充分考えられる。

島国沈めるの雑作ないぜ。

>sos大阪 京都城陽市の維新市議・井上清貴、『生活実態が市内にない』と当選無効。

市選管の福富裕委員長は「事実を偽っての立候補は非常に残念」とコメント。

橋下も『勤務実態が大阪市にない』としてクビにならんか。 (転載終わり)

Cgggjmcugaalgie


他党のヤジは「けしからん」といいながら自分がヤジ飛ばす そして結局陳謝する安倍首相の「品格」
http://www.j-cast.com/2015/05/29236505.html?p=all
2015/5/29 18:10 J-CASTニュース

2015年5月28日の衆院特別委員会で、安倍晋三首相がまたしてもヤジを飛ばし、陳謝に追い込まれた。首相は2月の衆院予算委員会でも「日教組どうすんだ?」などとヤジを言って謝罪したばかりだ。

   前日、自身へのヤジに「議論の妨害はやめていただきたい」と言っていただけに、野党は「政治家、総理大臣として以前に人としていかがなものか」と反発を強めている。

■「早く質問しろよ!」

   安倍首相は安全保障関連法案を審議する衆院特別委員会で、質問に立った民主党の辻元清美議員に対し、「早く質問しろよ!」とヤジを飛ばした。野党側が「なんだ、そのヤジは!」と反発し、一時審議がストップした。

   結局その後、追及を受けて、

“「自説を述べて質問をしないのなら、答弁をする機会を与えないということだから『早く質問をしたらどうだ』と言った。言葉が少し強かったとすれば、お詫び申し上げたい」

と陳謝した。

   首相の言い分だと、辻元氏が1人で延々と話していたようだが、実際はそうではない。中谷元防衛相の答弁を受け、3分あまり話している最中に首相がヤジを飛したのだ。首相の釈明が原因かは分からないが、ツイッターには「辻元が30分以上演説し、総理がいらだった」とするデマが流れる騒ぎもあった。

   首相がヤジを飛ばして謝罪に追い込まれるのは、これが初めてではない。2月には当時の西川公也農水相を追及する民主党議員に対し、自席から「日教組(日本教職員組合)どうすんだ?」などと「不規則発言」。結局、その時も後になって「正確性を欠く発言を行ったことは遺憾」などと陳謝した。

■前日には野党のヤジを批判

そもそも安倍首相が審議中のヤジをどう考えているのかはっきりしない。

5月27日の特別委員会では自身へのヤジに「静かに」と人差し指を口に当てて、

“「議論の妨害はやめていただきたい。学校で習いませんでしたか」

と言ったばかりなのだ。

それだけに「早く質問しろよ!」発言には野党の反発は強い。民主党の枝野幸男幹事長は、

“「ヤジを『けしからん』といった当人が昨日の今日ですから。政治家、総理大臣として以前に人としていかがなものか」

と批判し、さらなる謝罪を要求した。

   過去には1日の中で自らへのヤジを批判する一方、質疑相手の発言中にヤジを飛ばしたこともある。14年7月の参院予算委員会で民主党の福山哲郎氏の質問に答弁している時に「ちゃんと答えて」とヤジが飛ぶと、

“「大事なところだから黙って聞いていただきたい」
「今、丁寧に答えているんですから、少しは忍耐力を持って」

とイライラした様子でヤジを制した。

にもかかわらず直後、福山氏が質疑の中で「自民党のある議員が」と話すと、「名前を言わないと分からない」とヤジを飛ばした。福山氏から注意を受けると、隣の麻生太郎財務相と顔を見合わせ、苦笑いを浮かべていた。 (転載終わり)

101894


室井佑月「怖いを通り越すと笑けてくるのね」〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/200.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 05 日 07:25:05
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150605-00000001-sasahi-pol  (元記事)
週刊朝日 2015年6月12日号

 ポツダム宣言を「つまびらか」に読んでいないという発言で話題となった安倍晋三首相と志位和夫委員長(共産党)の国会党首討論。作家の室井佑月氏は、ほかにも「おもしろ見所は満載」だったと皮肉る。

*  *  *
 某学校。

先生「はい、××君、教科書の○○ページから読んでみて」

 生徒、おずおずと立ち上がる。ところどころつっかえながら、教科書を読む。わからない漢字もいくつかあるようで、隣の席の子に小声で教えてもらう。

先生「どうした? 予習してくるようにいったよな」
生徒「してきました」
先生「嘘つけ」
生徒「してきましたとも。ただつまびらかにしてきていないだけです」

 某家庭。

 帰宅した夫に、妻が声をかける。

妻「コンビニで、牛乳とパン買ってきてくれた?」
夫「あ、忘れた」
妻「なんでよ。わざわざメールしたじゃない」
夫「メール、つまびらかに読んでない。すまん」

 このように今、失敗したとき「つまびらか」という言葉を出せばウケるような気がしてる。

 ま、そんなことどうでもいっか。5月20日の国会の党首討論見た? 閣議決定でつぎからつぎへと先に進められている安全保障法制の整備について、野党党首が安倍首相に質問しておった。

 安倍さんはこれまで通り質問にはきちんと答えないけどね。

 けど、彼らのやり取りは感慨深かった。

 法整備で、自衛隊が後方支援する地域や支援内容が拡大すんじゃん。そのことについて、民主党の岡田代表が、「自衛隊が戦闘に巻き込まれるリスクが高まるのではないか」と安倍さんに質問した。

 安倍さんは、

「戦闘が起きればすみやかに活動を一時中止、あるいは退避する。戦闘に巻き込まれることはない」

「リスクとは関わりがない」

 だってさ。戦闘の最中、自衛官は忍者みたいに消えるって? 無理だろう、てか、ぎゃはは笑かすんじゃねぇ、そう思って聞いていたら、安倍さんはもっとすごいことをいいおった。

「何をもって間違っているといっているのか分かりませんが、法案についての説明は全く正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから」

 最高責任者の総理大臣のいうことに間違いはない、それが質問の答えだって。

 ほかにも、おもしろ見所は満載で、共産党の志位委員長が過去の日本の戦争の善悪をポツダム宣言を用いて質問したら、安倍さんは、その部分はつまびらかに読んでないから、論評は差し控えたいと答えた。

「戦後レジームからの脱却」を謳う安倍さんがポツダム宣言をちゃんと読んでいない。けど、問題ない。総理大臣に間違いはないらしいから。

 怖いを通り越すと、笑けてくるのね。それにしても、安倍さんて最強だ。野党がいくら追いつめても、それに答えられないのが恥ずかしいとは思ってないようで。これじゃ、まともに攻撃しても、無駄だな。どうすればいいんだか。 (転載終わり)

|

« 日本支配の本丸「CSIS」について | トップページ | 国会で憲法学者3氏が「集団的自衛権は違憲」と表明!何と自民推薦の長谷部氏も反対! »

戦争か平和か」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。