« 答弁と矛盾…“戦争法案”守護神と化した高村副総裁の二枚舌 | トップページ | 安倍政権に大打撃-若い世代中心の「渋谷反戦デモ」の大きなインパクト »

【写真速報】「戦争法案絶対反対!」6・14国会包囲デモ2万5千人 「安倍のひどさを何とかしなくては」

-6・14国会包囲デモは2万5千人が参加して大々的に展開されたようである。一昨年から続いてきた毎週末の反原発デモもそうであるが、安倍暴政に市民たちが少しずつ目覚めてきている何よりの証明である。何せ少子化社会時代の若い尊い人命を米国の戦争協力で失われてはたまらんのだ。60年安保闘争時の全学連による国会突入は違法騒乱だったが、デモは力なき国民に与えられた数少ない憲法が保障する合法的意志表示手段である。ただ、さすがに熱気は伝わってくるが、いかんせんまだまだゴーマン安倍らが怯えるような数とは言いがたい。これが25万人いな100万人にも達すれば様相は一変する。NHKは香港の数千人デモや安倍・橋下密談は報じても、国内の目と鼻の先のこちらのデモの方はスルーだったらしい。が、「100万人による戦争法案反対デモ」となればさすがにそうはいかない。第一海外メディアがわれ先に配信し大きな国際ニュースになるだろう。そうなると、狂気のサイコパス安倍晋三は「安保法案は絶対成立させる」と言い切っているらしいが、「やれるもんならやってみろ」、日本国民の反米感情を恐れる米国指令で(60年安保時の岸信介退陣がそうだったように)不成立即安倍退陣となるのは確実である。 (大場光太郎・記)-


「安倍のひどさを何とかしなくては」~戦争法案反対!国会包囲に2万5千人(レイバーネット日本)
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/700.html

投稿者 gataro 日時 2015 年 6 月 14 日 22:04:00
http://www.labornetjp.org/news/2015/0614shasin

617

 国会周辺の3つある地下鉄駅出口は人並みであふれた。6月14日午後「とめよう!戦争法案 国会包囲行動」には、かつてない規模の人々がやってきた。中高年の層が目立つが、若い人や家族連れもいた。「安倍首相!この国を壊すな!」のプラカードを持った女性は、「安倍のひどさに何とかしなくてはという思いで来た」という。正門前集会では、この間の集団的自衛権をめぐる安倍政権の答弁・対応に怒りの発言が続いた。沖縄の学生が登壇。「若い人が声を上げれば社会は変わる。九条を絶対に守る。辺野古に基地を絶対につくらせない。一緒に日本社会をどうにかしていきましょう」と訴えると大きな拍手が起きた。この日は57個のスピーカーを国会周辺に配置したため、集会の声はすべてに行き渡った。約2万5千人の参加者は心を一つにして「戦争法案反対」「安倍はやめろ」の声を上げた。(M)

動画(5分53秒)

6171

6177

6173

↓国会正門前集会は「戦争法案絶対反対」のコールからはじまった

6176

↓最初に呼びかけ人の佐高信さんがスピーチした。その後、民主・共産・社民の代表の挨拶、各個人の発言つづいた。

6178

↓沖縄から来た学生(20歳)が思いを語った

6179

↓ジャーナリストの鳥越俊太郎さん「自衛隊員だけでなく国内テロなど国民にリスクが広がる」

61710

↓チャリ部隊も登場した

61711

61713

(転載終わり)

関連記事
『【写真速報】「潮目が変わった。安倍を追いつめよう」~いよいよ6・14国会包囲へ』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-0f72.html

|

« 答弁と矛盾…“戦争法案”守護神と化した高村副総裁の二枚舌 | トップページ | 安倍政権に大打撃-若い世代中心の「渋谷反戦デモ」の大きなインパクト »

戦争か平和か」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 答弁と矛盾…“戦争法案”守護神と化した高村副総裁の二枚舌 | トップページ | 安倍政権に大打撃-若い世代中心の「渋谷反戦デモ」の大きなインパクト »