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2015年7月

アーキエンジェル・マイケルからの「9月28日X-Waveイベント 集団アセンション」メッセージ

【注記】
 以下に、『宇宙への旅立ち』さんサイトに掲載された「AAマイケル」(アーキエンジェル・マイケル)からのメッセージを転載します。個々人にとっても人類全体にとってもかなり重要なメッセージだと思いますので、かみしめてお読みください。なお適宜画像を挿入させていただきました。

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AAマイケルからのメッセージ 9月28日X-Waveイベント 集団アセンション
http://reptilianbuster.blogspot.jp/2015/07/aawave.html
宇宙への旅立ち  Wednesday, July 29, 2015

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/07/breaking-archangel-michael-on-first-wave-of-ascension-and-wave-x-event-horizon-unprecedented-cosmic-wave-to-impact-earth-in-late-september-2015-3190866.html

ここ2ヶ月間の間に深い変化が起こる。銀河の中心から強力なガンマー線が発射され、地球やその生物にインパクトを与える。
私達は既に、このガンマー線の旋風の中におり、9月28日まで日に日に強くなる。
これは人間の進化に繋がる「イベント ホライズン」と呼ばれている。このスーパーウェーブは9月28日に頂点を迎えるが、宇宙の歴史の中で、最も高いエネルギーの周波数だ。
この日に誰かアセンションできるのか?答えはイエスだ。5次元の21ヘルツに共鳴している光の者達は、5次元のバリアーである“The Great Void”(偉大な空洞?)を通り抜け、新しい地球を経験する事ができる。
新しい地球とはメイトリックスでできたものだが、30万年続いてきた古い支配によるメイトリックスと比べて大いに改善してある。
新しい地球とはメイトリックスと思われてもいい。魂が体を持ち、五感を感じられる領域はメイトリックス内でしかない。
体自体は3次元の振動を持っているが、5次元のレイヤーが3次元の上にあると考えればいい。メイトリックス外で5次元を体験したいのならば、体を脱ぎ捨てた魂にならなければならない。
あなた達が、何回も何回も、地球に生まれ変わってきた理由は、あなた達が5感を持った存在でいたいと願ったからだ。新しい地球は、こういったあなたのニーズにマッチしている。
新しい地球は3~5次元まで存在している。天国とは6~12次元まで存在しておりライトボディーでないと行けない。つまり新しい地球と天国とは別の世界である。
新しい地球では、3次元、4次元、5次元を同時に体験できる。
現在、地球は、強烈なフォトンベルトの辺りを通過しており、ガンマー光周波数がベルカーブの様に増してくるのを経験している。その効果は次の2ヶ月間の間、肉体的にも、精神的にも、感情的にも感じる事ができるだろう。
この強力なガンマーエネルギーは、幾つかの宇宙的イベントにより、膨大な宇宙光データが、このシステムに注入される。
この新しいデータ周波数が地球に向かって浴びせられる事を、恐れる必要は無い。
新しいフォトンデータが現在のメイトリックスに入り統合される事により、大混乱が起きる可能性があるが、徐々に古い支配メイトリックスのホログラムから、新しい結晶体グリッドのメイトリックスに変わる。これが現実となる様に、我々は長い間働いてきた。
ガンマー線は、どんな生物であれ、高い次元のDNAへと変える事ができると証明されている。現在あなた達は、最も高いバージョンのあなたへと変身している最中なのだ。
ほかの連中は、世紀末だの、この世の終わりだの騒いでいるが、実はまったく別の事が起こっているのである。
このフォトンの波に乗れ。これが人間達の解放に繋がるのだ。喜べ!
ありとあらゆる所で、この変化が見て取れるだろう。そしてこの変化の速度は益々速くなる。
あなたにそぐわなかったすべての事を捨てる事が重要だ。そして無限の宇宙の可能性に対してオープンになれ。
ほとんどの人々は、周波数が上がってきているのを感じているだろう。新しい所に移り住んだり、人間関係や高価な物には興味が無くなったりしているでしょう。異次元にいると感じたり、孤独になったり、喪失した感覚を覚えている人々も多いでしょう。
それは起こるべくして起こっている事であり、長い間住み慣れてきた古いエネルギーを排除しているからです。こういった古いエネルギーは弱体化していき、光と愛が体を流れ、そして地球に流れていくのだ。
もし心の傷があったり、宗教的な教えに従っている様な低い周波数では高次元には行けません。こういった心の傷のエネルギーは排除されなければいけません。そして光のデータが体中を流れる様にするべきです。それが神聖なる回線になり、超越的な存在としてのあなたを形成するのだ。
現在、たくさんの宇宙の人々が地球に、この画期的な変化を見に来ていて、重要な役割を果たしたあなた達に拍手喝采を送るであろう。
重要な事は、あなた自身をよく面倒を見る事。このイベントにグッドコンディションで臨める様に。
宇宙での最高の教え、それは
神を心から愛する事。それが天国に行けるシークレット。
そして自分を愛する事。これは非常に重要な事だ。
この重要なミッションのために地球に来てくれてありがとう。
とても上手にできたよ。今が輝いている時さ。
あなた方は世界の光。昔マスターが言った様に皆が見える様に光り輝きなよ!
とても美しくワンダフルな事であり、恐れる事はない。
本当に永遠に自由になれるんだよ。苦しみと大混乱は数ヶ月も続かないよ。
何十億もの光の戦士達(あなた)の超越した意識の革新的な波が地球をパラダイスにする。
このメッセージは、私のスペースシップからのエネルギーとして流れている。
私はアーキエンジェル・マイケル。愛と保護のガーディアン・エンジェル。この情報の提供者でした。

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山口県田布施町の怪 -近代日本国家の真相-(2)

((1)からの続き)


山口県田布施町の怪(下)

http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/1c1ad0126db64c496dc1e8b573179ef5

《2》

 現在の天皇家としては明治天皇=大室寅之祐の血筋は途切れたものの、田布施(または熊毛郡)出身の一族郎党が国の権力を握っていることに変わりはないようだ。安倍晋三が首相を辞めない(辞められない?)その傲慢さも、彼が明治以降に日本を牛耳ってきた権力を受け継いでいるからだろう。それに安倍晋三は統一教会と縁が深いのだからまさに朝鮮半島勢力である。明治天皇とその取り巻きが、なにせ田布施出身の朝鮮人系統なのだから、現実の政治はその流れに沿うのである。(大場注 この項の「安倍首相」とは第一次政権下での首相)

 終戦時(と開戦時)に外相だった東郷茂徳は、鹿児島の朝鮮人部落出身である。本名は朴茂徳である。鹿児島ではあるが、田布施と同じ出自なのだ。だから昭和天皇は終戦の大事な時期に、東郷茂徳を起用した。東郷に外交ルートを使った終戦工作、すなわち天皇の身の保全と、天皇家の蓄財の隠蔽を命じたのである。東郷はA級戦犯となり、服役中に病没しているが、おそらく真相を知る人間だから消されたのであろう。

 先に紹介したが、終戦時の安倍源基内務大臣は熊毛郡の出身で、安倍晋太郎・晋三との結びつきは不明らしい(家紋は同じ)が、大室家とは親族だという。安倍源基は周知のように、戦前、警察権力を一手に握った男で警視総監をやり、特高警察で君臨した。言ってみればゲシュタポかKGBの親分のようなものだ。権力者にとっては重要なポジションである。これもまた朝鮮人系が握っていたのだ。

 さらに。鬼塚氏が指摘しているのは、終戦時の内閣では大分県出身者が多いという。阿南惟幾陸相(竹田市出身)、梅津美治郎陸軍参謀長(中津市出身)、豊田副武海軍軍令部長(杵築市出身)、また重光葵(東久邇宮内閣外相)は国東半島出身。大分県は瀬戸内海で田布施とつながっている。この辺りは、先の家船漁民の活動範囲であって、その交流のなかで婚姻関係が結ばれていたはずなのである。つまり昭和天皇は同じ朝鮮人関係者で、敗戦処理を行なったのであった。

 こうして見てくると、どうして明治権力が朝鮮半島に侵出したか、しかも朝鮮半島をいわゆる植民地化せずに“内地化”して、インフラ整備を徹底的に施し、 “内鮮一致”を押し進めたかがわかる。つまり日本が稼いだ富を祖国・朝鮮半島にせっせと注入したのだ。また日本国内に在日朝鮮人を大量に残し、厚遇してきたかもわかる。権力者どもにとっては同族だからだ。わざと(ユダヤの指示で)日本国内に火種を残したとも言えるだろう。

 北による拉致だってわかったものではない。総連や北の工作員だけでなく、こうした闇のルートが拉致に介在した可能性もあるし、現在も小泉や安倍という朝鮮系の人間が首相をやっているのだから、闇は深まるばかりだ。

 こうして見てくると、話はやや飛ぶが、「アカシックレコード」の佐々木敏氏や、「国際情勢の分析と予測」サイトが指摘する、日本と北朝鮮は本当はかなり親しい関係にあって、ケンカしているように見せているのは表面的なことではないか、との予測は当たっているのかもしれない。

 冗談に聞こえるのだが、北の金日成や金正日は、「日」の字があって、親日の意味がこもっているのだとの説もあながち荒唐無稽な話ではないのかもしれない。つまり、われわれは「日」といえば日本の「日」だと固く思いこんでいるが、そうではなく、もうちょっと東アジア一帯という視点を持つと、北朝鮮系とそれに呼応する日本の源氏系(?)との連携(=同族)を意味する言葉が「日」なのかもしれない。

 「アカシックレコード」の佐々木敏氏はしきりに中朝戦争の危機を指摘している。安倍政権は中朝戦争に反対していると言われ、だから何がなんでも政権を維持して、祖国(?)北朝鮮が戦争に巻き込まれないように、あるいは中朝戦争によって東アジアの朝鮮族連合が破綻しないように、必死なのかもしれない。安倍政権が転覆すれば中朝戦争が必至とも予測されるなか、韓国系やら北系やらの思惑が交錯しているのが現況なのか。今度の朝鮮南北首脳会談もそれを受けてのこととも考えられる。(大場注  この項の「安倍政権」とは第一次安部政権)

《3》

 さらに鬼塚氏は興味深いことを書いている。明治天皇の生母とされる中山慶子(つまり孝明天皇の種をもらった女性)の墓が東京・文京区の豊島ケ岡墓所にある。ところがこの明治天皇の生母の墓を、明治天皇を始め皇族まで誰も参拝に行っていないのだという。現在の中山家当主は、鬼塚氏の問い合わせに「生母に関しては箝口令がしかれていて、一切答えられない」と言ったそうだ。

 これはつまり、明治帝がやはり孝明天皇と中山慶子の子ではないことの証明である。生前に明治天皇は生母に会ってさえいない。「この人間関係の冷たさがーーたとえ生母でなくても会えばいいではないかーー日本の暗黒をより深くし、日本を太平洋戦争へと突き進ませたと思えてならなかった」と鬼塚氏は書いた。そのとおりである。昭和天皇も今上天皇もその他皇族も、孝明天皇の子孫と思うのなら、中山慶子の墓を粗末にするはずがないのだ。

 先に「現在の天皇家は、明治の大室寅之祐の血筋は途切れた」と書いたが、大正天皇はどうやら大室寅之祐の子らしいが、昭和天皇は大正天皇の子ではないからである。西園寺八郎と貞明皇后のあいだの子とされる。その事情を『日本のいちばん醜い日』で詳述している。西園寺八郎は毛利家から公家の西園寺公望(元老でありフリーメースン)の養子になった人物で、宮中深く浸透した。大正天皇とは学習院で同級生だった。その息子公一(きんかず)は、コミュニストでゾルゲ事件に連座したが、親(八郎)のよしみで釈放されている。

 明治天皇も伊藤博文も、大正天皇に子どもができないことを知っていたので、西園寺八郎を貞明皇后に近づけたとされる。それを鬼塚氏は詳細に検証していく。そして、大正天皇の子4人(昭和天皇、秩父宮、高松宮、三笠宮)はいずれも父親は別とされる。みんな顔が似ていない。(浩宮と秋篠宮もまったく似ていないが…)

 鬼塚氏は、秩父宮が2・26事件の策を練り、終戦時の8・15宮城事件は三笠宮が策を練ったのだと断言している。どちらのクーデターもヤラセだった。

 貞明皇后(節子*さだこ)はしきりに世継ぎに介入したとされる。秩父宮を溺愛し、裕仁より秩父宮を天皇にしようと暗躍した。貞明皇后は長州が嫌いだったので、薩摩系の良子を昭和天皇の嫁にしようとして「宮中某重大事件」を起こしている。

 貞明皇后は五摂家のひとつ九条家から嫁したとされるがウソで、武蔵野のある大農家の娘だったという説と、彼女の本名は朱貞明だという説がある。中国か朝鮮であろう。朱貞明は、明治政府が徳川幕府から接収した皇居(千代田城)を、高級遊郭にしたのだが、そこに召し出された女性だという。千代田城は「千代田遊郭」と呼ばれ、伊藤博文や大室寅之祐らが、維新で職を失った旗本の娘から美女を選んで囲ったもので、天皇と重臣の遊び場だった。朱貞明が長州の侍に騙されたかして千代田遊郭に入れられ、後に大正天皇の嫁にさせられたとするなら、長州嫌いになったわけもわかる。

 貞明皇后は秩父宮の妃を迎えるにあたっては、わざわざ朝敵とされた会津藩松平家から勢津子を選んで、長州への面当てをやった。(ちなみに勢津子のかかりつけの美容師が吉行あぐりである)この会津から皇室への婚姻で、会津の人は喜んだというが…。

 今上天皇が堂々、天皇家の祖先は朝鮮から来たんだと記者会見で言って、驚かされたが、つまり今上天皇は、祖母の貞明皇后が朝鮮系であることを述べていたのだと思われる。

 いずれにせよ、かように日本上層部は、民族的怨念と覇権を巡っての暗闘を続けているのであって、現在の自民党や民主党ら政党の争いとか、霞ヶ関の官僚の争いも、そうした背景を知らねば解明はできないものと思われる。 

 (転載終わり)

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山口県田布施町の怪 -近代日本国家の真相-(1)

-「田布施システム」を知らずして近代日本の歩みを語ることなかれ!?-

【はじめに】

 近年、近代日本国家を読み解くキーワードとして、ネットで「田布施システム」という用語が使われることがあります。私自身これを知ったのはほんの2、3年前でしたが、知ってビックリ!でした。

 現在の安倍晋三の出自にもかかわりますが、事はそれのみにとどまらず、何と明治天皇の出自さらには近代天皇制にすら及ぶ話なのです。
 以下に転載する阿修羅投稿者は「ウソ捏造工場」を名乗っていますが、そうとでもカモフラージュしなければヤバイ内容ということなのかもしれません。

 今まで「田布施システム」を知らなかった人は、先ず本転載文をじっくりお読みいただき、これについては多くのネット情報や関連動画がありますから、その後「ウソ」か「捏造」かはたまた「真実」か、各自得心の行くまでお調べいただきたいと思います。何せこの国の根幹にかかわる事なのですから。

 少し長いので2回に分けての転載とし、まとめとして私の所感を述べられればと考えています(少し間隔が空くかもしれませんが)。なお読みやすさを考慮して、適宜段替えを行いました。それではどうぞー。 (大場光太郎・記)

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山口県熊毛郡田布施町


山口県田布施町の怪 ~日本国家の真相~ (心に青雲)
http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/536.html
投稿者 ウソ捏造工場 日時 2007 年 9 月 10 日 19:11:32:

山口県田布施町の怪(上)
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/7839377a3613e3d90e1198535ea65ced

《1》

 鬼塚英昭氏の新著『日本のいちばん醜い日』(成甲書房)を読むと、日本国家の真相は、明治維新で長州藩田布施一味に国家を乗っ取られたということであることが解る。

 長州藩の田布施一味とは、山口県熊毛郡出身の政治家らのことである。熊毛郡の田布施町を中心にしている。ここは光市と柳井市に挟まれた寒村だった。大室寅之祐=明治天皇、伊藤博文、木戸幸一、宮本顕治、河上肇、難波八助、松岡洋右、安倍源基(終戦時の内務大臣)、賀屋興宣などである。むろん、岸信介、佐藤栄作、安倍晋三は、この田布施一味の末裔である。

 小泉前首相の父・純也は、鹿児島の田布施(現在は加世田市金峰町)出身の朝鮮人である。鹿児島の田布施も山口県の田布施と同じ、朝鮮人部落である。小泉純也は上京して小泉又次郎というヤクザ(刺青大臣と言われた)の婿養子となって「小泉姓」を名乗り、日本国籍を取得したのだ。小泉の次に安倍政権、そのいずれもが朝鮮人部落だった田布施の出身であることが偶然であるわけがない。

 ユダヤ国際金融権力は、こういう人間を使って、日本乗っ取りを支援しながら、連中の弱みを握って、思い通りに支配してきたのだ。ユダヤは徹底的に日本の事情=弱点を探って研究しつくしている。例えばとして、鬼塚氏は幕末に英国公使パークスは、外交官アーネスト・サトウを使って日本の被差別部落を調査させている。

 『日本のいちばん醜い日』に益田勝実氏の文章が引用されている。

 「天皇様をお作り申したのはわれわれだとは、明治以前に生まれた長州の老人たちによく聞かされことだったが、近代天皇制以前には、京都に天皇家はあったが、天皇の国家はなかった。尊皇派が考えていた天皇の国家の考えは思想として獲得されたもので、現実に京都にいる天皇という実在の人物に合わせて作られたものではなかった。かれらが求めている天皇と現実の天皇と、いくらか融和出来るうちはよいとして、その矛盾が激化すると、……激化すると、天皇を取り換えてしまうほかなくなる。

 わが家に空襲で焼けるまであった孝明天皇使用の皿は、おそらくまだ長州と天皇の間がうまくいっていた、蜜月時代にもたらされたものだろう。奇兵隊挙兵の翌年、1866年(慶応2)の暮れには、孝明天皇は謀殺されてしまった。もちろん、仕組んだのは江戸幕府ではない。志士側で、天皇が倒幕の障害になりはじめたからである。今日では、このことはもう公々然の秘密となっている。(益田勝実『天皇史の一面』より)」

 益田勝実は長州の国家老一族である。だから田布施の住民を虐げた側というか、支配した(あるいは敵対した)側である。その子孫である益田勝実が、「てんのうはん」、つまり、山口県熊毛郡田布施町麻郷(おごう)に生まれ、孝明天皇の長子睦仁の替え玉となり、明治天皇となった真相を突いたのだ。

 『日本のいちばん醜い日』では、「大室寅之助は田布施の生まれ、……伊藤博文(林家が伊藤家の本家)と「虎ノ門事件」を起こした難波八助は一族である。また宮本顕治(日本共産党)も一族。そして、木戸幸一も系図に入ってくる。京都大学教授でマルクス主義を木戸幸一、近衛文麿に教えた河上肇も一族である。そして、大室寅之助の生家の近くに岸信介一族の生家もある。この地から代議士の国光五郎、難波作之助が出ている。また、元外相松岡洋右も岸信介の一族である。あの終戦内閣の最後内務大臣安倍源基も大室寅之助の生家の近くである。

……大室寅之助が南朝の末裔であるという説があるが、確たる証拠は私の調べた限りではなに一つない。むしろ、北朝鮮系の被差別部落民ではないのか、と思っている。」(「日本のいちばん醜い日」より)

 明治維新から日本の国家中枢に君臨する一族には、このような真相があるのである。

 鬼塚氏も書いているが、瀬戸内海の沿岸や島々には被差別部落が多い。そこからアメリカや中南米に移民として行かされた人も多い。「家船漁民」といって、船上で暮らす人々も瀬戸内地方には多かった。いずれも彼らはマレーシア方面から漂着した平家系の民であろう。

 源平の戦いがあった平安末期、貴族となって権勢を誇った平清盛一族は、(八切止夫によれば)マレーシア方面から比較的新しく紀伊半島に“鉄器を持って” 漂着した部族であった。その彼ら貴族化した平家を、それ以前に土着していた北条氏らの平家一族が源氏(頼朝や義経)という馬を扱える部族を使って日本国内から放逐したのがあの源平の戦いである。

 だから清盛一族側の貴族化した平家は、海洋民族だったから騎馬戦は得意ではなく、義経に追われると瀬戸内海を下関(壇ノ浦)まで逃げた。当然瀬戸内海には海洋民族である土着の平家系のいわば海賊もいたのだが、彼らは北条側の平家に就いて義経に協力したため、貴族化した平家らは撤退せざるを得なかった。だから源平の戦いとは、本質的に“新来の平家”と“旧来土着の平家”との内ゲバであった。

 それで勝った側の北条平家は、源氏系統=北朝鮮系を皆殺しにし、生き残った源氏系部族人間は別所などと言われる被差別部落に追い込んだ。おそらく瀬戸内一帯に土着していた源氏系の部族も別所などの被差別部落に押し込めて、まともな活動ができぬように圧迫したと思われる。その一つが山口県の熊毛郡なのであろうし、遠く鹿児島にも同様の田布施として源氏系部落を作ったのではないか。

 田布施という所は「正直いって、住むのに悪条件だらけの土地であった」と鬼塚氏は書いている。あるいは「やたらと寺の多さに気づく」とも書いている。権力者が寺院を使って被差別部落を抑えつけたのだろうし、本来は白山信仰を持ち仏教には転向しない源氏系(北朝鮮系)を強引に仏教徒にしようとした痕が、田布施の寺の群れなのだろう。

 鬼塚氏は、田布施出身の大室寅之祐の家が漁業を営んでいないことを指摘している。ということは大室家が平家ではないことを意味している。平家系の庶民の職業は、漁民か百姓と決まっていたからだ。鬼塚氏は大室寅之祐が北朝鮮系の被差別部落民ではないかと言っている。

「週刊朝日」06年10月6日号に掲載された「家政婦は見た~安倍晋三研究」で、安倍家の家政婦の証言として、安倍晋三の父・晋太郎は、日頃から「自分は朝鮮だ」が口癖で、亡くなったときの遺骨を見ても韓国系の体型だったと言っている。

(以下次回に続く)

関連記事
『山口県田布施町の怪 -近代日本国家の真相-(2)』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-e8aa.html

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おごれるものは久しからず…安倍総理、お仲間のネトウヨにまで批判されてるゾ!

-『週刊現代』が面白い視点から安倍総理の凋落ぶりを書いているので、以下に転載したい。ざっくり早く言ってしまうが、これまで熱狂的に安倍を支持・礼賛し「安倍親衛隊」だったはずのネトウヨが、突然安倍に牙を剥き、安倍を罵倒しネット大炎上というのだ。『えっ?』と思って読んでみると破綻は意外なところから・・・。それでなくても支持率急降下、女房役の菅官房長官とはピューピュー隙間風状態、つい最近までガチガチの無投票再選と言われていた総裁選に「無投票はよくない」と野田聖子、石破茂らが名乗りを挙げそうだし、それより何より肝心要の安保法案の行方が皆目分からなくなってきたし・・・。そういう時開くフェイスブックのネトウヨの励ましが何よりの心の支えだったろうに、親衛隊からも見離され・・・。思えば4月29日の米国議会でのブロークンイングリッシュ演説が得意の絶頂だったか。その場で国民に何の相談もなしに「夏までの安保法案成立」を約束したのが、すべてのケチのつき始めというもの。さしもの独裁者も憲法9条と民意には勝てるはずなし。いったん坂道転げ出しモードに入ってしまうともう歯止めは利かず、今ではただただ落ち目の三度笠の「トホホのシンゾー」状態。祇園精舎の鐘の声  諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす  おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし  猛き者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ(『平家物語』冒頭)。耳無し芳一の琵琶の音と共に「恐いですね~、恐いですね~」の淀川長治さんの懐かしい名調子が耳元に聞こえてきそうな、以上クソ熱い真夏の夜の怪談話となりますかどうかというお話でした(笑)。 (大場光太郎・記)-


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6日、ネット番組に出演し、ネトウヨ対策〔PHOTO〕gettyimages

おごれるものは久しからず……安倍総理、お仲間のネトウヨにまで批判されるとは!(週刊現代)
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/533.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 28 日 08:31:05
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44265
2015年07月28日(火) 週刊現代  :現代ビジネス

よりによって今、お前らまで。ついこの間まで、「大宰相」と安倍総理を持ち上げていたネトウヨたちが「謀反」に走った。取り乱す総理。騒ぎはネットの外、現実の政界まで広がり始めている。

■怒り狂う「信者」たち

〈安倍あたまオカシい。完全に歴史を誤った方向に進めた〉

〈マスゴミ批判発言の謝罪とこの件で安倍支持やめるわ。総理辞任しろ、低学歴カス〉

〈安倍が売国奴だと、今の今まで気がつかないで安倍を持ち上げてた〉

〈とりあえず、死ね安倍〉

7月6日、こうした罵詈雑言の数々が、突如、インターネットの掲示板、フェイスブックなどに、いっせいに書き込まれる異常事態が発生した。

そこに書きこまれた、ほぼすべての言葉が、安倍晋三総理を攻撃し、罵倒し、呪っていた。

安倍総理はこれまでネット上では、「横暴な中国や韓国に対し敢然とモノ申し、日本の国益を守る我らが宰相」として、あたかも英雄のように礼賛されることが多かった。そんな空気が、いきなり一変したのである。いったい何が起きたのか。

総理は現在、それでなくても支持率の低下に頭を悩ませている。

自民党議員の舌禍事件などにより、7月6日発表の毎日新聞の世論調査では、「不支持」が43%となり、「支持」の42%を上回った。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう語る。

「今、安倍政権は分岐点にいます。政権が危機を迎える中、自民党の議員たちは、安倍総理のもとにもう一度結集するのか、それとも、新たな総裁候補を立てていくのか、迷い始めている。ここから先、どちらにも転ぶ可能性がある」

そんな中、まるで総理の苦境に追い打ちをかけるかのように、ネットで批判が巻き起こっている。

■何がターニングポイントだったか

そもそも安倍総理は、ネットを利用して人気を勝ち得た存在だった。

ネット右翼=ネトウヨたちは、総理の勇ましいタカ派的言動に逐一、狂喜してきた。と同時に、安倍総理も彼らの極端な思想を否定するのではなく、熱烈な支持者として取り込んできた。その蜜月ぶりは、一朝一夕に築かれたものではない。

総理が野党時代、「自民党ネットサポーターズクラブ」(通称ネトサポ)という自民党のボランティア組織への参加をフェイスブックで呼びかけると、多数の参加者が集まった。彼らはネット上で安倍総理に否定的な言動を発見するや、徹底的にそれを批判するという、「安倍親衛隊」の役割を果たしてきたのだ。

安倍氏が総理になってからも、ネトウヨたちは彼を持ち上げ、「安倍総理の功績」といったサイトも作られた。

総理自身もこうした声に気をよくし、フェイスブックで、

〈マスコミ報道との戦いです。私は皆さんと共に戦います〉

と、マスコミ批判を好むネトウヨが喜びそうな言葉を投げかけたり、彼らが頻繁に見ている「まとめサイト」からの引用をフェイスブックに載せたりして、彼らの歓心を買ってきた。

雌伏の時から自分を支えてきたネトウヨ。政治の世界に裏切りは付き物だが、彼らだけは裏切らない。安倍総理はそう信じていたはずだ。

ところが、そんな彼らが、あろうことか安倍総理自身に牙を剥いた。

原因は、7月初旬に世界遺産に登録された、「軍艦島」など日本の近代化産業遺産群をめぐる、韓国との攻防戦だった。

当初は産業遺産群を登録することに賛成していた韓国が、審議直前の土壇場になって、

「遺産群の中にはかつて、日本が韓国人を強制徴用した施設がある」

と、賛成するのを渋った。韓国の強かな交渉に、日本サイドは困惑し、混乱した。結局、最後は日本が折れる形で、

「(遺産では、かつて韓国人が)意思に反して連れてこられ、働かされた」

と認めた上で、登録に漕ぎ着けている。

■今度は憎さ百倍

「これにネトウヨたちが激怒しました。外務省は韓国の言いなりになって、審議の場で『forced(強制的に)』という表現を使ってしまった。一部の韓国人が、戦時中の強制連行、強制労働について日本企業に賠償金を請求していますが、これについて日本を不利にすると非難が噴出した」(全国紙政治部記者)

ネトウヨたちの論理では、日韓の間での戦後補償問題は完全に「終わった」ことだ。それを蒸し返して韓国をつけ上がらせる者は、悪党=売国奴にほかならない。それを、よりにもよって我らがヒーローの安倍総理が認めてしまったわけだから、炎上は必至だったのだ。

そもそも、産業遺産群を世界遺産に登録しようという運動は、内閣府によって進められており、この背後には、人気取りを目論んだ安倍総理がいる。それゆえ、遺産群には、安倍総理のお膝下である山口の松下村塾なども入っているわけだ。

しかし、こうした目論見が韓国のいいように利用されてしまったのだから世話はない。ネトウヨたちは怒り狂い、

〈俺はもう安倍は支持しない。自民党も支持しない、あきらめた〉

〈安倍は海外に金バラまいて、いい格好したいだけだ〉

と安倍政権のすべてを否定するようなコメントを書き連ねている。

思いがけない批判噴出に安倍総理は動転した。

「外務省は何をやっているんだ。そもそも、韓国の言い分は無視でいいと指示していたじゃないか。いったい何なんだ」

と声を荒らげたという。だが、燃え盛る「ネット世論」の火の手は、とどまるところを知らない。

このまま批判が収まらなければ、現実の世論や党内にも「延焼」する—危惧した安倍総理は手を打つ。7月7~8日、昭恵夫人とタイミングを合わせ、書斎でフェイスブックを眺める自分の写真を投稿したのだ。

「ネットの意見をキチンと見ています」

というサインだったのだろう。だが努力空しく、

〈世界遺産登録、最悪!〉

といった批判コメントが目立った。

事態はまったく収まる気配を見せない。いわゆる「大炎上」である。

ネットでは、一旦炎上すると、収拾はきわめて難しい。たとえば、マクドナルドの異物混入や、すき家(ゼンショー)の「ブラック企業」問題は、売り上げがガタ落ちするまでネットで叩かれ、今も収まる気配がない。

なまじ、安倍総理がネトウヨの代弁者のような顔をしていただけに、その反動からくる失望と憎しみはきわめて根が深い。

■誰もが逃げていく……

こうした事態は、「潮目が変わった」ことを意味する。事実、自民党には、大きな異変が起きている。政権の内部に亀裂が入り始めているのだ。

二階俊博総務会長がその象徴だろう。安倍シンパの自民党議員が勉強会で、「メディアをこらしめろ」と発言した件について、自分は関係ないという顔で記者に向かって、

「大きい党だから中にはいろんな発言をする人もいます。みなさん、気を悪くしないでください。必要があれば(事件の)責任者から話を聞く」

と言った。老獪な二階氏は、自分は安倍グループのような輩とは違いますよと、記者たちに遠回しなアピールをしたのだ。

さらに安倍総理の最側近、菅義偉官房長官すら、

「もう、トラブルシューティングに疲れ果てた」

と愚痴をこぼしているという。地方選を取り仕切る菅氏は、9月に行われる岩手県知事選でも、選挙を監督しなければならないが、すでに自民党の候補が不利との観測が出ている。総理とその幇間議員たちの尻拭いはもうたくさん、というのが菅氏のホンネなのだ。

こうした逆風に、安倍総理は、世論、党の支持を取り付けるため、様々に画策している。

「一番の目玉は、北朝鮮の拉致被害者である横田めぐみさんの娘、キム・ウンギョン(幼名ヘギョン)さんを、日本に招くというもの。安倍総理自身が羽田空港に出向き、自分が乗った車で、(めぐみさんの両親)横田滋さん夫妻が乗った車を先導するという演出も準備しているそうです」(前出・官邸スタッフ)

しかし、それは弥縫策というものだ。

党内のゴタゴタの結果、安倍政権は、7月中旬には、安保法制の成立のため、「禁じ手」とされてきた強行採決という手段を取らざるを得なくなっている。このまま無理矢理に安保法制を通せば、これまで以上に批判が噴出し、支持率の低下は止まらないだろう。

おごれるものは久しからず——権力者は、頂点に立った瞬間から転落を始める。それが世の理である。

「週刊現代」2015年7月25日・8月1日合併号より  (転載終わり)

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戦争法案成立阻止へ 最大のターゲットは公明党&創価学会だ!

-27日から参議院での審議が始まり、戦争法案阻止の戦いは新たな第2ステージを迎えた。自公は不正選挙で得た数の力で衆院で強行採決したとはいえ、国民各層の怒りはとどまるところを知らず、安倍政権の支持率も危険水域の30%割れ目前である。「米軍の利益が第一の戦争法案」なのだから、理屈に合わない(憲法違反)矛盾だらけの悪法なのは当たり前で、世界の鼻つまみ軍隊「米軍協力で死なせるためにわが子を産んだんじゃない!」と、世のママたちが怒りの声を挙げるのは当然である。というようなことで、突っ込みどころ満載の第2ステージであるが、特に徹底マークすべきは公明党&創価学会の動向だ。公明・創価次第で、法案の行方が決する、もっと言えば「平和国家を守れるのか」「戦争国家に変質するのか」が決まると言っても過言ではないからである。いみじくも公明党は「平和の党」を旗印としてきたのだし、支持母体の創価学会が同党の理念の生みの親ではなかったのか。なのに飯島タコ坊主の脅しくらいで簡単に捨てていいのか。「龍の口(たつのくち)法難」など幾度も身命を賭してきた宗祖日蓮の精神はどこへいった!初代牧口会長の獄死を無駄にするのか!もうこれ以上戦前復古極右の安倍自民党にすり寄り戦争法案の片棒を担ぎ続ける事は、自己矛盾も甚だしく、公明党&創価学会の自殺行為と知るべきである。 (大場光太郎・記)-

【注記】
 以下関連3記事を転載しますが、記事と記事の間に適宜画像を挿入しました。

7253
(すべては昨年6月訪米時の飯島勲内閣参与のこの脅しから、公明党の集団的自衛権容認姿勢が始まったのだった)


政界地獄耳 何でものむ公明だったが…(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/394.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 25 日 11:10:10
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1512557.html
2015年7月25日9時52分 日刊スポーツ

 ★国会は正常化したものの、政界では全く別のささやきが続く。政界関係者が言う。「連立の中の自民党と公明党の関係だ。参院選挙制度の調整で自民党が10増10減を打ち出してきたことを猛反対したのは公明党だ。今まではそれでもげたの雪と言われ、なんでものみ込んできた公明党が、今回だけは反発したままだ」。公明党にとって選挙制度は重要だが、自民党との連立を優先させ、我慢を重ね安保法制でもすべてを受け入れてきた。その公明党が初めて連立のパートナー、自民党にたてついたのだ。

 ★その公明党を取り巻く環境も複雑化している。公明党の支持母体である創価学会が安保法制反対の声を強めているといわれる。20日に行われた安保法制反対デモには、創価学会員の公明党決別宣言のプラカードが掲げられたという。共同通信の世論調査でも公明党支持層の94%が「説明不十分」としており、公明党支持層の安保法案への不信や危惧が大きい人を示唆している。

 ★加えて元公明党副委員長・二見伸明は週刊朝日のインタビューに答え「公明党から『平和の党』という看板は完全に失われた。山口那津男代表をはじめとする執行部は、総退陣すべき。今でも私と付き合いのある公明党の党員や支持者は、本心では全員が反対」としている。安保法制反対論を掲げる憲法学者・木村草太が創価学会系雑誌「第三文明」に登場したのも話題だ。

 ★野党幹部は「明らかに今までの対応と公明党が変わってきている。無論来年の参院選を見据えた上での対応もあるだろうが、官邸がこれ見よがしに維新の党との蜜月を見せつけたり、公明党の代わりは維新と印象付けるような発言もあって不快感を持っていることは間違いない」。自公のきしみは亀裂に広がるか。(K)※敬称略 (転載終わり)

関連記事
『<驚き>創価学会系の雑誌に木村草太氏の安保法制反対記事が掲載される!支持者の反発などから学会も方針転換か!?』
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/452.html
『公明党元幹部 安保強行採決に「公明党の行動は万死に値する」と怒り〈週刊朝日〉』
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/277.html


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(18日午後公明党前デモのようす。同時に、「創価学会本部もデモで取り囲むべき」と以下の天木氏記事は主張している)

信濃町もまたデモで取り囲まなければいけない 天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/441.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 26 日 09:25:25
http://new-party-9.net/archives/2297
2015年7月26日 天木直人のブログ 新党憲法9条

 国会をデモで取り囲むのもいいが、米国大使館への反米デモこそ重要だと書いた。

 しかし、いまこそ公明党・創価学会の本部がある信濃町をデモで埋め尽くさなければいけない。

 そう思わせる記事をきょう7月26日の読売新聞に見つけた。

 公明党の山口代表がきのう25日に札幌で記者団に語ったという。

 「与党として60日ルールは使わない」と。

 だったら安保法案は先送りしかない。

 ところが、続けて山口代表は次のように述べたという。

 「参院が主体的に議論して結論を出す事が重要だ」と。

 これは参院で可決・成立させることだと、読売新聞は解説している。

 驚くべき発言だ。

 安倍首相より強引だ。

 公明党が反対すれば、安保法案などたちどころに廃案になるのに、強行採決しなくても可決させてみせると言っているのだ。

 安保法制案の廃止を訴えるデモは、公明党・創価学会の本部がある信濃町に押しかけなければウソだ。

 安倍首相は誰が見ても戦犯だ。

 しかし平和の党を標榜するだけ創価学会・公明党は悪質である。

 紛れもない憲法9条の敵である(了) (転載終わり)


7232


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(19日に大阪で行われた戦争法案反対デモに、「バイバイ公明党」などを掲げて参加した創価学会員有志)

創価学会の責任<本澤二郎の日本の風景(2061)<安倍・国粋主義退治の秘策><公明の腐敗グループを切れ>
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/358.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 7 月 24 日 18:07:28:
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52110939.html
2015年07月24日 「ジャーナリスト同盟」通信

<安倍・国粋主義退治の秘策>

 ネット情報によると、関西での反安倍・反戦争法のデモに、創価学会の会員もプラカードと怒りの声で参加している。これは覚醒した会員の存在である。東京・関東にも現れているだろう。信濃町の激変を予感させる。公明党支持率の急減も、その証拠である。創価学会が安倍と太田らと手を切れば、戦前の価値観に郷愁を抱く戦争勢力を退治することが出来る。元教師・元首相の村山富市さんも国会前でマイクを握って、戦争法反対を叫んでいるではないか。創価大学なる教育機関を有する学会も、現在の深刻かつ重大な責任を果たすしかないだろう。天の声である。

<戦争勢力と手を切れ>

 世の素人集団は、安倍独裁の元凶が創価学会であるという事実を理解していない。創価学会が安倍の配下となったことで、一連の独裁政治が開花したものである。野党の無力を嘆いても解決困難である。安倍独裁の岩盤である創価学会の覚醒が、安倍退治の秘策なのである。
 いまその機会が訪れた。
 要は、戦争勢力と手を切れ、である。平和を叫んできた創価学会が、戦争法の主役・9条改憲の主役でいいわけがないだろう。いかに思考停止の会員が多いといえども、こればかりは許容できない。
 アメリカの高級新聞・NYタイムズも20日付の社説で、安倍の戦争に反対を唱えて注目させている。北京・ソウル・モスクワ・ベルリンも、このことに気付くべきなのだ。

<太田・北側・山口らの不浄資金を洗え>

 方法はある。太田・北側・山口ら公明執行部の面々の懐に流れている不浄資金を洗い・暴くのである。まじめな野党議員は、官房機密費を洗浄するのである。自民党の国会対策費を洗うのである。
 むろん、秘密口座も、である。彼らには「過去の腐敗した公明幹部らとは桁違いの不浄資金が注入されている」と指摘されている。それは過去に社会党幹部にもいたが、それよりもはるかに悪質とみられている。
 創価学会は、この大きな腐敗に目を閉じてはなるまい。

 中国の腐敗退治を参考にするといい。腐敗官僚にメスを入れる専門の機関がある。内部告発も重視している。太田らの周辺にも、善良な会員がいるはずである。怪しげな金の目撃者がいるはずだ。
 ことは、創価学会の命運がかかっている重大事である。必死の追及を期待したい。

<公明の腐敗グループを切れ>

 国粋主義に懐柔された公明党幹部らの追放・排除が、目下の学会の喫緊の課題であろう。腐敗議員追放で、安倍独裁政治に楔を打つことができる。
 創価学会の支援を失った選挙で、自民党が圧勝することはない。野党が反安倍・反戦争法で連携して選挙戦を戦えば、必ず勝てるだろう。

<法難を受けて立て>

 創価学会の宗祖・日蓮の生涯を概観すれば、その生き様の厳しさを理解できる。初代の会長は、国家神道に抵抗して獄死している。2代も入獄している。いずれも法難の連続だった。
 正義の闘争には、必ず抵抗がある。いまの創価学会は逆だ。権力に屈することで、原点を放棄して、日本を戦争体制へと日本と日本人を追い込んでいる。
 この明白な事実を、国民のほとんどが理解して、かつ反対している。しかも、この極右安倍政権を、新聞テレビが支援しても、明らかに死に体である。そう長くはない。列島のいたるところで、反戦争法の怒りのデモが起こっている。ほとんどの学者も教師も、行動を起している。家庭の主婦は、孫や子供のために立ち上がっている。
 学生も声を上げてデモの先頭に立っている。60年安保を超えている。

 反安倍の怒りは13億人の中国で、連日、新聞テレビで報道されている。しかも、繰り返し報道されている。安倍への憎しみはすさまじい。
 信濃町は以上のような内外の事情を無視できないだろう。安倍と共に失墜するしかないのか?

<平和は正義>

 人類にとって、平和は正義である。正義のある者は、平和を愛する。戦争はその逆である。戦争は人類最大・最悪の犯罪である。
 戦争にいい戦争・自衛戦争はない。屁理屈でしかない。戦争は悪である。9条は人類の宝物である。読売・産経が正当化しようとしても、無駄なことだ。

 中国を敵視することで、戦争を正当化することは出来ない。子供でも理解出来るだろう。「安倍は、戦争法を正当化・固定化させるために、必ず中国に対して軍事的挑発を強行する」という日中専門家の指摘に注意する必要があろう。
 創価学会が平和・正義に目覚めるのであれば、安倍や公明腐敗幹部と決別するしかない。それが目下の責任である。

2015年7月24日記(ジャーナリスト・日本記者クラブ会員・政治評論家) (転載終わり)

         

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ニューヨーク・タイムズ紙社説 「アベは退陣せよ」とのロスチャイルドのメッセージ伝える

-ニューヨーク・タイムズ紙は以前からわが国の安倍政権に対して辛口の論評や痛烈な風刺画を出すことで知られている。また以下転載文をお読みいただければ分かるとおり、同紙はロスチャイルド系列メディアなのだ。そこから覗える事は、どうやらロスチャイルドは、安倍晋三&安倍一派が好きではないらしいということだ。安倍を日本国総理大臣に再登板させたCSIS(米戦略国際問題研究所)はロックフェラー系民間組織であり、金融屋のロスチャ系列とは元々毛色が違うのだ。そして3・11の失敗からか、戦争屋大ボスのデビット・ロックフェラーが直後失脚し、代わってジェイコブ・ロスチャイルドが世界支配の実権を取り戻したといわれている。18、19世紀頃のロスチャ先祖が「金融を握ってしまえば国家がどんな法律を作ろうとも大丈夫だ」と言い放ったというが、いつの時代も「金融こそ最大のパワー」なのである。金融と戦争がユダ金人類支配のための両建てだったとはいえ、金融が主であり戦争はあくまで従なのだ。絶えず戦争の血に飢えている戦争屋ネオコン系ジャパンハンドラーとそれにひれ伏す安倍&安倍一派はかなりなイカレポンチなのである。ということで安倍は、世界盟主に返り咲いたロスチャイルドからとうに見限られているのであり、同じロスチャ系列の英エコノミスト誌今年初表紙に安倍の姿がどこにもなかったように、二度目の政権分投げは時間の問題ということである。 (大場光太郎・記)-

【注記】すぐ下の画像以外、転載文中に適宜過去のニューヨーク・タイムズ紙風刺画などを挿入させていただきました。

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ニューヨーク・タイムズが、社説を通してロスチャイルドの 「退陣せよ」というメッセージ伝える(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/235.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 7 月 22 日 09:35:36
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/47163788e54f8d4c0a6b27d00ffc6d8c
2015年07月22日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆安倍晋三首相は、「安全保障法制整備関連法案」を衆院本会議で強行採決して、参院に送付したことで、日本国内で国民有権者の大半から猛烈に厳しい批判を受け、憲法学者、科学者、文化人からも激しく糾弾されている。

 マスメディアのほとんどが、安倍晋三首相が「憲法違反」を犯していると、痛烈に攻撃をし続けている。週刊朝日は7月31日号で、「総力特集 安保法制強行採決『壊憲』自公政権瓦解の道 国民の不支持広がり党内パワーバランスに変化」「緊急対談 奢る政権は久しからず 田原総一朗『石破の乱に進次郎の加勢で互角』鳥越俊太郎『米軍と共に戦うとテロ起きる』」「『今からでも撤回を』怒りの声続々 春香クリスティーン/制服向上委員会/SEALDs/森達也/佐藤優ほか」

 女性自身は8月4日号で、「寂聴『安倍首相(60)は世界の恥です!』「安保法案強行採決!日本が壊れてく!! 赤川次郎(67)『戦争で泣かされるのは女性と子供たち』内田樹
(64)『安倍さんは独裁者の快感に深々と酔った』櫻井翔(33)『戦争体験者の声、残したい』 

7263

◆海外のマスメディアも、安倍晋三首相に対する批判を始めている。そのなかで、安倍晋三首相にとって、大打撃なのは、米国の有力紙(クウォリティ・ペーパー)であるニューヨーク・タイムズが、社説で安倍晋三首相を厳しい論調で叩き始めているという。

 テレ朝newsは7月21日午前8時16分、「『平和主義日本…戦争への道を懸念』NYタイムズ社説」というタイトルをつけて、以下のように配信した。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000055130.html

 「アメリカのニューヨーク・タイムズは、安全保障関連法案が先週、衆院を通過したことに関連し、『懸念されているのは、安倍総理大臣が平和主義を持ち続けた国を戦争に導くことだ』と社説で指摘しました。20日付の社説は、まず『世界第3位の経済大国が戦後70年経ってより大きな国際的役割を果たそうとするのは、中国が独断的になっている今のアジアでは当然だ。問題は安倍総理のやり方にある』と指摘しました。そのうえで、『安倍総理は憲法改正に必要なプロセスを回避した』とし、『有権者を説得し、多くの賛成を確実に得る手順を踏んでこそ民主主義のリーダーだ』と主張しています。そして、『今、懸念されているのは長年、平和主義を持ち続けた国を安倍総理が戦争に導くことだ。多くの日本国民にとって、安倍総理は正しい道を選択しているようには見えていない』と論じています」

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 注意しなくてはならないのは、ニューヨーク・タイムズが、欧州最大財閥ロスチャイルド(総帥ジェイコブ・ロスチャイルド)一族の保有しているマスメディアであるということだ。この社説は、安倍晋三首相に対して暗に「退陣せよ」という総帥ジェイコブ・ロスチャイルドのメッセージである。

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◆日刊ゲンダイは7月22日付け紙面の「3面」で「安倍政権 末期水域突入 もはや政権浮揚策なし」という見出しをつけて、以下のように報じた。

 「安倍政権がついに『末期水域』に突入だ。安保法案の強行採決から初となる先週末の報道各社の世論調査で、支持率が軒並み30%台に急降下したのだ、自民党内では来夏の参院選で改選期を迎える参院議員を中心に激震が走っている」

 この記事の最後のところで、筆者のコメントが掲載されているので、紹介しておこう。

 「元毎日新聞記者で政治評論家の板垣英憲氏はこういう。『これまで好き勝手やってきたが、いよいよ行き詰まってきた。何よりも生命にかかわる安保法案の審議を強引に進めたことに国民は怒っている。終戦を迎えた8月になれば、さらに反戦の機運は高まります。安保法案反対の動きはますます強まるでしょう。もはや政権浮揚策はありません』安倍が政権をブン投げた07年の第1次政権も末期の支持率は30%台だった。レームダックは近い」

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≪参考≫ロスチャイルド一族の保有する主な企業は、以下の通り。

【通信】ニューヨークタイムズ、ザ・サン、ロイター通信、ABC、NBC、CBS(米三大ネットワーク放送)
【石油】ブリティシュ・ベトロリアム、ロイヤル・ダッチシェル
【軍事】ビッカース、ダッソー、アームストロング、シュットーデル
【金属】ミノルコ、モンド・ニッケル、モンド
【食品】ネッスル(コーヒー)、ユニリーバ(食品)、ブルックボンド(紅茶)、コカコーラ、モサド、
【銀行・保険】フランス銀行、イングランド銀行、パリ国立銀行、スエズ金融、香港上海銀行、ウェストミンスター銀行ルイ・ドレフェス商会、ソロモン・ブラザーズ、ラザール・フレール、ゴールドマン・サックス、カナダロイヤル銀行、アラブ投資銀行、モントリオール銀行、ジェネラル銀行、ブリュッセル・ランベール、ウェストバンク、日興証券、三井系企業、カーネギー、デュポン、ヴァンダービルト、アスリー、J・P・モルガン、ハリマン、メリルリンチ、
【交通】ロッキード・マーチィン社、フォード、ルノー
【その他】フィリップ・モリス、ローマ・ブーラン、ウォルトディズニー、デビアス(ダイヤモンド独占)、リオ・チント・ジンク(金・ウラン独占)
【政府】米国民主党・FRBの株主(一社を除きロスチャイルド系)

ロックフェラー財閥系企業は、以下の通りである。
【通信】NBCテレビ、AP通信、USNEWS
【石油】エクソンモービル、テキサコ(石油を利用した製品)
【軍事】ボーイング
【食品】ペプシ
【情報】IBM、ウェスティングハウスエレクトロニクス
【建設】ベクテル(世界最大のゼネコン)、ロックフェラーセンター
【金融】モルガンスタンレー、チェース・マンハッタン銀行、ファースト・ナショナル、シティバンク
【交通】GM・フォード・クライスラー(米BIG3)
【その他】GE(ゼネラル・エレクトリックは世界最大のコングロマリット)

 (転載終わり)

関連記事
『支持率軒並み急降下 “末期症状”の安倍政権に政権浮揚策なし(日刊ゲンダイ)』
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/198.html
『日本支配の本丸「CSIS」について』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-07df.html

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これは驚いた!創価学会員有志が「公明党反対デモ」を行ったゾ

-「戦争ほど、悲惨なものはない。戦争ほど、残酷なものはない。」           (『人間革命』第1巻書き出し)-

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警察はピケを張り通せんぼした。奥に見えるのが公明党本部。警察官の後ろには山口那津男委員長の御真影が。=18日午後1時、信濃町 写真:田中龍作氏=

 18日午後1時から都内各地で一斉デモがおこなわれ、公明党本部前でも一般市民によるデモが行われました。これは多くの国民が反対している戦争法案を自民党と共に強行採決した公明党への抗議として当然の成り行きだと思われます。

 同法案が送られた参院での今後の審議の進行と共に、公明党がこれまで掲げてきた「平和の党」が偽りであることを糾弾するために、さらには同党議員たちにプレッシャーを与えるためにも、公明党を標的としたデモは今後繰り返し行ってもらいたいものです。

 さらに望まれるのは、公明党の支持母体である創価学会本部前デモも繰り返し行うことです。

参考記事
『公明党本部前でも「アベ政治を許さない」(田中龍作ジャーナル)』http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/827.html


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 それとは別に19日、大阪で行われた戦争法案反対デモに何と「公明党決別」を決意した創価学会員有志が参加したというのです。これは驚きです。今まで支持母体の創価学会と公明党は一心同体・不離不即の関係で歩んできたはずです。しかし今回の戦争法案をめぐる公明党の対応により、両者の密接な関係にも深刻な亀裂が入っていることを如実に示す出来事です。

 安倍自民党ベッタリで戦争法案成立にひた走る現公明党の暴走に疑問を感じ、不満を募らせている学会員が少なからず存在することを表わしているといえます。

7205

 上の画像はその時のデモで掲げられたプラカードの一つです。創価学会(以下「学会」と略称)の三色旗を模すしたもので、赤は「勝利」、黄は「栄光」、青は「平和」を表わすのだそうです。この中にもあるとおり、「平和」は学会が売りにしてきた曲げてはならない大理念だったはずです。

 上画像に「戦争ほど、悲惨なものはない。戦争ほど、残酷なものはない。」という言葉がありますが、これは『人間革命』第1巻のそれも冒頭の言葉です。「戦争反対」「恒久平和」というのが学会の一貫した理念だったのです。これを公明党は自民党と一緒になって、「戦争容認」に百八十度方針転換したのです。

 この背景には、絶大なパワーを誇ってきた池田大作氏がほぼ植物人間状態とみられ影響力がゼロに近くなっていること、次期会長をにらみ平和路線の正木正明副会長派とそれとは別路線を画す(安倍政権すり寄り派)谷川佳樹副会長派との凄まじい権力闘争などによるものとみられます。この二派の対立は深刻で、今や収拾がつかない状態ともいわれています。

 そして学会の谷川派と気脈を通じている公明党最大のワルが太田国交相(前代表)だといいます。昨年の解釈改憲閣議決定にもろ手を挙げて賛成し、進んで署名したのが太田なのです。これに山口、北側、井上らが従った結果が、今の公明党の戦争法案成立一直線となっているというのです。

 学会内で最も平和志向が強いとされるのが婦人部で、強行採決前、この勢力が公明党の暴走にストップをかけるのでは、と期待されました。が、太田、谷川ラインがその動きを封じ込め、結局安倍自民党の強行採決にまで付き合ってしまったのです。

参考記事
『創価学会の内紛<本澤二郎の日本の風景(2057)<安倍の改憲軍拡派に肩入れ>』
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/108.html
『安倍首相が手を突っ込む「創価学会の解体」★学会内部は正木正明派と谷川佳樹派に分かれ、既に四分五裂!…の巻』
http://anyandromeda.jugem.jp/?eid=7330


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 どの宗教団体でもそうでしょうが、末端の学会員ほど純粋で、今でも平和志向が強いわけです。今回の驚きの「バイバイ公明党」デモは、そのやむにやまれぬ発露というべきものなのでしょう。

  もちろん戦争法案反対国民にとっては大歓迎です。むしろこれ一回きりで終わらせることなく、大阪から東京へ、東京から全国主要都市での学会員デモへと拡大していってもらいたいものです。

 ところで、直近の共同通信社の各党支持率調査結果は以下のようになっています。

   自民党 31・9%
   民主党 11・2%
   共産党 7・3%
   維新の党 3・6%
   公明党 2・9%
   社民党 2・1%
   生活の党 0・7%
   次世代の党0・4%
   無党派層 36・8%

 各党激しい増減がある中で特に大倍増は共産党です。これは安保法案を「戦争法案」と命名し国民の間にこちらの呼び名の方をしっかり定着させたこと、衆院審議で安倍の「ポツダム宣言つまびらかに読んでいない」大失言を引き出すなど、志位委員長を初めとした共産党議員らの水も漏らさぬ鋭い追及が際立っていたことなどが挙げられます。

 余談ながら。12日(日)投票が行われた当市議会議員選挙では、市議選など何十年も棄権し、かつこれまで自民党と共産党には一度も投票したことのない私が、市議選でも「戦争法案反対」を訴えていた女性共産党候補に投票しました。

 つい脱線してしまいましたが、大幅支持率減となったのが公明党です。3月調査の4.2%から2.9%と1.3%も下落し、共産党に2.5倍もの差をつけられたのです。

 公明支持層はイコール学会員だとみられます。学会員数は公称800万人ですが、読売新聞購読数1000万部(最近はとみにガタ減り)以上にフカした数字で、実数は半分の400万人弱くらいとみられます。今回の支持率からみれば、およそ100万人の学会員が「バイバイ公明党」と見切りをつけたと推定されます。

7255

 いずれにせよ、今回の調査結果には、党幹部はもとより公明党議員たちは大変な衝撃を受けたのではないでしょうか。

 週明け27日から参院での戦争法案審議が始まります。が、よほどの事がない限り、数の力の「60日ルール」で、戦争法案は衆院に差し戻されることになります。そこで、「3分の2以上」で再可決できれば同法案の成立となってしまうわけです。自公の現有衆院議席数はそれを少し上回る絶対安定多数を占めています。

 戦争法案廃案については、幾つかの秘策が語られています。
 その一つが、衆院公明党から12人の造反者が出ると定数に満たず廃案とすることができるというものです。

 安倍一派が「まさに」(これは安倍のバカの一つ覚えの口癖)そうなのですから、反対派もこの際なりふり構っていられません。まさに、内外から公明党にどんどん強烈なプレッシャーをかけ続けることです。特に学会内部からの突き上げが最も堪(こた)えることでしょう。

 瀬戸内寂聴さんによると、平和憲法の破壊者として「安倍晋三の汚名は末代まで残る」そうです。その片棒を担いだ創価学会・公明党もそうなるわけです。

7254

 当ブログへの学会員の方の訪問があるのかないのか分かりませんが、戦争法案成立協力は悪魔勢力への加担であり、堕地獄の最たるものである事をよくよくご認識いただきたいものです。

参考記事
『創価学会の責任<本澤二郎の「日本の風景」(2061) <安倍・国粋主義退治の秘策> <公明の腐敗グループを切れ>』
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/358.html

 (大場光太郎・記)

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若者の怒りと主婦の蜂起が安倍政権に「鉄槌」を下す!

-安倍(&安倍カルト一派)は戦争法案提出当初、「東京五輪招致では“フクシマ汚染水アンダーコントロール”と大見得きって国際社会を手玉に取った千両役者のオレ様だ。今度も国民騙すのなんかわけないわい」と舐めてかかっていたのではないか。しかしいざ国会審議がスタートしてみれば、どうだ。安倍らが答弁に立つたび欠陥法案のボロがボロボロ出て、それに比例するように国民の幅広い層から批判が続出。安倍らは窮地に追い込まれ防戦一方、反対デモが国会前を中心に全国各地に拡大し続けたのだ。(当ブログでもたびたび取り上げているが)特に本転載文のテーマである、これまでは無党派、無関心層の中核を形成してきた若者と主婦らが立ち上がった事が安倍一派にとっては最大の大誤算だったことだろう。かつてのイデオロギーデモとは勝手が違う新たな市民運動に安倍らは心底恐怖を感じているのではないか。下の画像に見られるとおり学生グループ「SEALDs(シールズ)」のスローガンは「#本当に止める」。また結成間もない「安全保障関連法案に反対するママの会」も「安保法案が廃案になるまで活動を続ける」と宣言している。さらに最近では(近いうち紹介したいと思うが)公明党の支持母体・創価学会有志による「バイバイ公明党」デモまで起きているから、自公はこれにも真っ青だろう。過日の強行採決など物ともしない巨大国民運動の高まりにより、安倍晋三はもとより戦争法案の命運も風前の灯なのではないか? (大場光太郎・記)-

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「SEALDs」の反安保法案デモ(C)日刊ゲンダイ

若者の怒りと主婦の蜂起やまず…安倍政権に「鉄槌」が下る日(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/265.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 22 日 23:42:06
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162001
2015年7月22日 日刊ゲンダイ

 憲法を破壊する安保法制に対する国民的な反対運動は、日増しに凄みを増している。

 普通ならば、衆院の強行採決で、民衆の怒りも消沈してしまうところだが、今回は違う。強行採決がまた、民衆の怒りに火をつけ、それがメラメラと燃え広がっているのである。その凄まじさについては後述するとして、今回の国民運動は何から何まで異例ずくめだ。今、安倍官邸は心底、怯えているのではないか。見たこともないような国民大衆の怒りに、である。

 政権が勝手横暴をする。野党が噛みつき、メディアが批判し、国民も怒る。それでも数を持っている政権与党は力で大衆を叩き潰す。

 これが従来までのパターンである。そこには与野党のなれ合いがあり、権力とメディアの癒着があった。置いてきぼりにされた国民はますます、政治不信を強めていく。

 それが日本のエセ民主主義だったのだが、今回はどうだ。まず、怒りの声を上げたのは慶大名誉教授の小林節氏ら憲法学者の重鎮だった。それが他の学者にも広がり、弁護士や文化人を動かした。主婦の怒りに油が注がれ、若者の大規模デモに発展した。反対運動は政権選択肢を示せない腰抜け野党を尻目に、国民の良識が点火し、燎原の火のごとく、列島に拡散したのである。

 さらに特筆すべきは、こうした国民的反対運動を大メディアはことごとく無視してきたことだ。NHKなんて、国会前に何万人もの若者が集まり、「安倍辞めろ」と叫んでいるのに、申し訳程度にしか報じなかった。つまり、この反対運動は「政権ベッタリの腐敗メディアなんて要らねえ」ことも見せつけた。 純粋な国民的怒りがSNSなどのネットを使って燃え広がり、ついに安倍政権の足元をぐらつかせるに至ったのである。

 これはかつてないような変革のうねりではないか。野党に絶望していた民衆が政治家には頼れないと立ち上がった。政権にすり寄るメディアをあざ笑うようにネットの力で、支持を増やした。

 結果、安倍内閣の支持率は見るも無残に急落し、共同通信47.4%→37.7%、毎日新聞42%→35%、ANN43.2%→36.1%だ。

 高千穂大准教授の五野井郁夫氏はこう言った。

「これは凄い動きだと思います。なぜなら、60年安保闘争の時と違って、反対運動をしている人はイデオロギーとは関係なく動いているからです。彼らは右派でも左派でもない。普通の若者、主婦、会社員の中で潜在していた反安倍の感情が、憲法学者や学生の動きに触発されて、あらゆるところから噴出、一つのうねりになった感じがします。彼らは普通の人だから、誰に金をもらっているわけでもなく、批判の突っ込みどころがない。普通の言葉でシュプレヒコールをやるから、賛同を得やすい。象徴的だったのは学生が連携し反対運動をしているSEALDsが、国会内で意地を張り合っている野党の政治家を集めて、マイクを握らせたことです。メディアにも頼らず、SNSやユーチューブを効果的に使う反対運動は、アラブの春より格段に洗練されていて、かつてなかった国民運動だと思います」

 潮目は完全に変わったのではないか。

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詭弁首相が何を釈明しても無駄(C)日刊ゲンダイ

 実際、「アベ政治を許さない」という国民運動の盛り上がりには連日、驚かされる。安倍与党・官邸は先週、安保法案を衆院で強行採決した後、「3連休を挟めば国民は忘れる」と高をくくっていたが、そんな気配は全くない。

 21日も国会前や全国各地でデモや集会が行われ「戦争法案反対」の怒声が響いていたし、23日は「戦争をさせない1000人委員会」が国会前で戦争法案反対集会を開く。24、26日は官邸前で大規模デモ、28日にも日比谷野外音楽堂でデモと集会が開かれる。学生団体「SEALDs」と「安保法案に反対する学者の会」は31日、国会前で共同デモを行う。これは安倍政権に対する集団蜂起といってもいいくらいだ。

 反対運動に火をつけたのは6月初めの憲法審査会で安保法案を「違憲」と断じた3人の憲法学者だが、軌を一にしてノーベル賞学者の益川敏英氏らが呼び掛けた「安保法案に反対する学者の会」が本格稼働。アッという間に1万人を超える学者の署名を集めた。

 衆院の強行採決後は「日弁連」や「日本原水爆被害者団体協議会」「日本ペンクラブ」のほか、女優の吉永小百合さんや映画監督の高畑勲さんが参加している「映画人九条の会」などが続々と抗議声明を発表した。

 これに国民が動き、とりわけ「SEALDs」のデモが世の中を席巻。この評価をめぐってさまざまな雑音が飛び交っていたころ、朝日新聞の声欄に載った19歳アルバイトの投書も反対運動を加速化させた。

〈私は法案成立を止められるからデモに行くのではない。止めなければならないからデモに行く。無駄かどうかは結果論だ〉〈この国が自由を失ったとき、私はその当事者だからだ〉

 同じ声欄には、元予科練の京都の86歳男性もこんな投書を寄せている。

〈若かった我々が、生まれ変わってデモ隊となって立ち並んでいるように感じた。学生さんたちに心から感謝する。今のあなた方のようにこそ、我々は生きていたかったのだ〉

 こうした投書はあっという間にネットで拡散され、若者とお年寄りが連帯したところに作家の澤地久枝さんやジャーナリストの鳥越俊太郎氏らが街頭に立った。俳人の金子兜太さんの書いた「アベ政治を許さない」の文言をダウンロードして掲げる全国運動が一気に拡散し、国民的なうねりになったのである。

 横浜弁護士会の太田啓子弁護士はこう言う。

「13年4月から憲法の大事さを訴えてきましたが、最近、どんどん参加者が増えています。とりわけ、普通の主婦や母親が『やっぱり安保法案はおかしい。これじゃあ子供を守れない』と危機感を持つようになった。政治的な発言はタブーだった保護者同士のコミュニケーションの間でも『このままではいけない』という動きがどんどん拡大しています。それが先週の強行採決でいよいよ火がついた。安倍政権は“寝た子”を起こしたと思います」

 もはや、この運動は絶対止まらないし、誰にも止められないだろう。 (転載終わり)


【参考】
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朝日(新聞)俳壇選者の一人にして異色の俳人・金子兜太さん筆による「アベ政治を許さない」ポスター

(たとえば金子兜太さんの三句)

  曼珠沙華どれも腹出し秩父の子
  水脈(みお)の果(はて)炎天の墓碑を置きて去る
  暗黒や関東平野に火事一つ

このポスターのダウンロードをご希望の方は、以下から(A4版)

  添付ファイルをダウンロードするには、ここをクリックしてください。

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#新国立競技場クソコラグランプリ傑作選

-「フクシマ」の危機的状況を考えると、新国立競技場はおろかオリンピック関連全体で2兆円とも3兆円とも言われる膨大な経費はすべて無駄金になるのではないか、ということはともかく。つかの間の憂さ晴らしに「クソコラグランプリ傑作選」をご覧ください。-

 いつの間にか建設費が2500億円余にも膨れ上がっていた新国立競技場について、「どうしてこんなバカ高いものになったんだ」「誰の責任だ」「例によって森喜朗がボロ儲けしてるんだろ」などと大騒ぎになりました。

 その騒動は、戦争法案強行採決による支持率低下の最小限食い止め策としての、安倍総理の「白紙での見直し」表明により新競技場問題は一応沈静化しました。しかし当初案に戻すのかというとさにあらず、「2000億円を超えない範囲で」というウヤムヤ見直しということのようです。

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 原発再稼動問題では原発利権、今焦眉の急の戦争法案でも三菱重工など旧財閥系“死の商人”企業絡みの戦争利権・・・。「美しい国」「戦後レジームからの脱却」などといくらキレイ事を言っても、安倍政治とは自民党の古い体質を引きずる「利権政治」に他ならないのです。

 そんなことより。福島原発再臨界問題で強い警告を発している飯山一郎氏サイトによりますと、(隠れユダヤ代弁者の)寺島実郎氏が過日の『サンデーモーニング』(TBS)で「2020東京オリンピックが開催されない可能性(開催自主返上)」について言及したということです。少し前、確かドイツのメルケル首相も同じようなことを発言したと記憶しています。

 既に米国、中国、ロシア、ドイツなどがフクシマ問題について極秘協議を始めているとの情報もあります(複数国による日本分割統治についてもか?)。東日本どころか国民全体が列島を捨てて、シベリアやモンゴルあたりに移住しなければならないほど事態は切迫しているかもしれないのです。

 「フクシマ」無策の安倍政権は今戦争法案成立に血道をあげていますが、「それどころじゃないだろう、この売国奴共!」という深刻な事態です。

 と、まあ深刻な話はここまでにしてー。
 「ISクソコグランプリ」で国際的に一躍名を馳せた日本のクソコラグランプリ界(?)ですが、この問題でも秀逸作品がツイッター上に次々と出展されました。折角ですから、あまりネタが古くならないうちにと、今回「#新国立競技場クソコラグランプリ傑作選」を企画してみました。

転載元
『抜群の破壊力 #新国立競技場クソコラグランプリ のタグがふるえるほど高レベル』http://togetter.com/li/846116


#新国立競技場クソコラグランプリ傑作選


森氏のキックオフで開始
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(森元総理がらみではあらためて末尾に言及します。)

思ったより「高く」伸びてしまったにゃー
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金をめっちゃ食う
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つねづね思ってたので作ってみた。匂いがうやむやになる『未来の便器』
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おしゃれで斬新なのに周囲に馴染むザハデザイン、信頼のJSC印で好評予約受付中!都の補助制度も利用可(仮)。
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なんと、あの新国立競技場がっ!送料・人件費・建設費・都民の税金込みで、にせんごひゃくにじゅうおくえんっっっ!!! 分割金利手数料はジャパネットが負担しますっ!!!
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SUZUKI GSX-R1000 2020年モデル発表 開発費は2520億円
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たとえ出来上がっても、どうせ壊しに来る。
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小林幸子、今年の紅白これで復活か!?
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【追記】
 新国立競技場騒動の元凶はどうやら東京五輪・パラリンピック組織委員会長の森喜朗元総理だったようです。ところで以前触れたことがありますが、森元総理に何かあると決まって当ブログのある記事へのアクセスが急増します。それは『押尾事件の陰の主役-森祐喜氏死去』記事です。今回もそうで、ここ2、3週間ほどちょっとした“お祭り状態”が続いています。

 同記事は2011年の森元総理の長男・森祐喜氏の死去直後に、当ブログ『薬物汚染の拡がりを憂う』(40数回シリーズ)の総まとめとして出した記事でしたが、私の思惑を超えて、当ブログ全記事中最大ダントツのヒット作となっています。

 公開直後当ブログ記事としては珍しく150超のツイートがありましたし、その中に押尾事件の起きた六本木ヒルズB棟当該部屋の借主のMN氏の数回に及ぶツイートもありました。その最後の「落ち着いたら訴訟も検討します」ツイートには正直ビビり、MN氏に触れた箇所を速攻で削除しました。(阿修羅掲示板に投稿された記事は原文のまま残っています。)

 同記事最大のアクセス数を記録したのは、2014年ソチ冬季オリンピックで、森元総理が浅田真央について「あの子、大事な時にいつも転ぶ」発言の時でした。真央ちゃんファンの怒り心頭なのか、同記事だけで1日3万アクセス超という中小当ブログ最大のアクセス数となったのです。

 今回はそれに比べるとまだ可愛いものです(笑)。
 いずれにせよ、「親父よ~。言動を少し謹んでくれないかなぁ。親父が問題起こすたびオレの生前の悪行が蒸し返されて、そのたび苦しくて仕方ねぇんだよ~」という、子息・祐喜氏のあちらの世界からの悲痛な訴えの声が聞こえてきそうです。

 (大場光太郎・記)

関連記事
『押尾事件の陰の主役-森祐喜氏死去』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-26e0.html
阿修羅掲示板投稿版『押尾事件の陰の主役-森祐喜氏死去』
http://www.asyura2.com/09/nihon29/msg/817.html
『森元総理の引退表明と当ブログとの妙な因果関係』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-a94a.html

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【要拡散】アメリカ政府が日本の集団的自衛権を前提に2016年度予算を組んでいることが判明!日本の肩代わりで米兵4万人削減へ!

-つまりそういうことなのだ。今、大懸案の戦争法案は、はじめから「米軍の米軍による米軍のため」にわが国自衛隊が海外に出て行き、集団的自衛権を行使できるようにし、米兵になり替わって血を流す目的のための法案だったということだ。まあ大方予想していたことだが、以下転載文のように、戦争法案成立を前提に米は来年度予算を組んでいるのだ。志位和夫共産党委員長が衆院審議で喝破したように、第2次世界大戦後、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争など、米国が遠くに行って仕出かした戦争で「ジャスティス(正義)」と呼べる戦争などただの一度もなかった。すべてが米国軍産複合体の金儲けのための戦争で、今のイラクやシリアがそうであるように、仕掛けられた国民にとっては大災厄以外の何ものでもなかったのだ。そんな米国の戦争に今後日本が協力していくというのである。(既にカルマ限界なのに)何でわざわざ亡国直結の大カルマを積むようなことをしなければならないのか。日米安保同盟はこれまで米国の軍事力頼みの片務協定だった、これからは日本も応分の軍事的分担をしなければならない、というようなことが戦争法案にいたる理由付けらしい。しかしちょっと待ってもらいたい。戦後日本は米国に対してもう十分過ぎるほど、少し下品な言い方をすれば「ケツの毛を抜かれるほど」負担をしてきたではないか。夥しい米軍基地の提供、そのための過大な思いやり予算、先方の言い値での兵器類の大量購入・・・。軍事関連を含めて日本は、戦後トータルで数千兆円も米国に巻き上げられたとの試算もある。もう米国の事情などに気を使う必要など一切ない。この際外務省などの売国官僚や自公売国政治屋に任せておけない。国民自らが「米国&米軍NO!」の意思表示を明確に示すべきだ。ピンチはチャンス。国民の意思で米国からの本当の独立を果たす絶好の機会到来だ! (大場光太郎・記)-

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(監視目的なのだろう。米国最高裁長官が来日中で、安保法案成立まで日本に滞在するという。で、属国最高裁は恭順の意を示し、米国国旗を期間ずっと掲揚中。)

【驚き】アメリカ政府が日本の集団的自衛権を前提に2016年度予算を組んでいることが判明!日本の肩代わりで米兵4万人削減へ!
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/898.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 19 日 21:20:05
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7283.html
2015.07.19 21:00 真実を探すブログ

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アメリカの2016年度国防予算が日本の安保法制(集団的自衛権)を前提に組まれていることが判明しました。アメリカの地元紙は「日本で議論や投票が行われているが、既にアメリカは成立前提で予算を設定した」と報じており、陸軍で4万人の兵士を削減するなどの案も決まっているようです。

具体的にはアメリカ軍の海外活動を縮小し、軍事力は海軍と空軍だけに集中。その減った部分は日本の自衛隊を派遣して、補填するという内容になっています。この計画は来年以降から拡大する方針で、安保法制の審議については「野党がいかに激しく反発しても関係なく、与党は法案を可決するために十分な議席を持っています」という旨の記述もありました。

記事ではアメリカ人の間で「Japan gets a Free ride(アメリカが守っても日本は何もしてくれない)」という言葉が流行っていると取り上げ、アメリカの中でも日本が戦うことを望む声が出ていると指摘しています。

☆米陸軍、兵士4万人削減へ 予算カットで
URL http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKCN0PJ2ZE.html
引用:
[ワシントン 9日 ロイター] - 米陸軍は9日、予算削減に対応するために、2017会計年度末までに、兵士4万人と文官1万7000人を削減すると発表した。
 これにより、兵士の数は49万人から約45万人に減り、第2次世界大戦以降最低の水準になる。
:引用終了

☆US defense budget already counting on Japan self-defense plan
URL http://www.stripes.com/news/pacific/us-defense-budget-already-counting-on-japan-self-defense-plan-1.346012
引用:
YOKOSUKA NAVAL BASE, Japan — The latest 2016 U.S. defense bill assumes Japan will adopt government-backed proposals on defending its allies, even though Japanese lawmakers have yet to vote on them.

“The United States supports recent changes in Japanese defense policy, including the adoption of collective self-defense and new bilateral guidelines for U.S.-Japan Defense Cooperation,” according to the House Armed Service Committee’s current version of the National Defense Authorization Act.

Japanese Prime Minister Shinzo Abe’s Cabinet signed off on a reinterpretation last year of Japan’s pacifist, post-WWII constitution that would allow the nation to engage in “collective self-defense” with its allies for the first time since the war.
:引用終了


          関根奉允         @tomosekine   

米軍機関紙「Stars & Stripes」紙は正直>http://www.stripes.com/news/pacific/us-defense-budget-already-counting-on-japan-self-defense-plan-1.346012 |2016年の米防衛予算は、まだ日本で未成立ながら、集団的自衛権行使により日本が米側を防衛する事を勘案し削減済み|AfPak、イラクで膨張過ぎた米軍事費、安倍氏が肩代わりを約束済み

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安倍不支持急増の世論調査が意味するもの 安倍政権は早晩終わるということだ

-安倍は強行採決前、シビアな質問が出そうなテレビ局を避け、麻生副総理の身内の企業が運営に絡んでいるというニコニコ動画に、安保法案の丁寧な説明と称して連続5日間出演した。初日から「町内会のスガ君やアソウ君」にたとえるいつもの間抜けぶりで、賢いネットユーザーからさんざんコケにされていたが、驚きはその動画視聴数だ。初日1万1千超、2日目1万2千超、3日目8千超、そして最終日に至ってはたったの2千回超だったのだ。同動画では常時2万回をたたき出している番組もあるらしいのに、一国の総理が出ているのにこの数字?頭目が奮闘しているのに星の数ほどもいるはずのネトウヨさんたちは何してたの?というようなドッチラケな数字である。新聞・テレビの50%超というこれまでの支持率は一体何だったんだ?という話なのである。第2次政権発足以来、全マスコミ幹部への官房機密費の接待漬け・毒饅頭効果以外考えようがないのである。しかし直近の調査結果は、分厚い下駄を履かせるのも限界なほど生の支持率が急落している(実際は10%台なのではないか?)ことの現われなのだろう。安倍タイプの人気取り政権にとって頼みの綱は支持率だけである。これをさらに落とし、日本がこれ以上滅茶苦茶にならないよう、こんな疫病神総理を一日も早く退陣に追い込むべきである。 (大場光太郎・記)-

(すぐ下の画像は転載文とはまったく関係ありません。)

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(近代世界史のウソが次々に暴かれている。ヒットラーはドイツ人ではなく英国ロスチャイルド家傍流の英国人だったらしい。戦後のシオニスト偽ユダヤ共和国建国目的に沿ってナチスヒットラーは動いたのだ。だから米国ブッシュ家&ハリマン財閥が裏からナチスに資金援助したのだ。ホロコーストもベルリン官邸地下でのヒットラーの死もアンネの日記も全部ウソなのである。ヒットラーは頭脳明晰なオカルティストだった。愚昧な安倍を比肩させるのはヒットラーに失礼というものだろう。)

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安倍不支持急増の世論調査が意味するもの 安倍政権は早晩終わるということだ 天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/856.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 19 日 08:15:15
http://new-party-9.net/archives/2230
2015年7月19日 天木直人のブログ 新党憲法9条

 きょう7月19日の毎日新聞が一面トップで安倍内閣支持率急落35
%、不支持51%という世論調査結果を掲載した。

 すでに支持率と不支持率は逆転していたが、安保法制強行採決後の世
論調査でここまで大逆転した事は衝撃的だ。

 同様の結果は共同通信が行い、東京新聞が掲載した世論調査でも現れ
ている(支持37.7%、不支持51・6%)

 まもなく他紙も同様の調査結果を発表するだろう。

 そしてこの数字は今後拡大することはあっても改善はしないだろう。

 それでも安倍首相は居座るかもしれないが、不支持の拡大する中で重
要な政策決定などできはしない。

 安倍政権は早晩終わるということだ。

 しかし、この世論調査で教えてくれたもう一つの重要な事がある。

 それは野党第一党の民主党支持がほとんど増えていないことだ。

 その他の野党の支持率も、世論調査によって多少の違いはあるが、ほ
とんど変わっていない。

 共産党が多少増えても、いくら立派な事を言っても、この国の政治に
影響を及ぼす事はない。

 共産党が連立に加わる政権は考えられない。

 そして共通して言えることは支持政党なしが一番大きいということ
だ。

 これを要するに、あらたな政治システムが待ったなしに必要になって
きているということだ。

 このまま安倍政権の支持率が下がればさすがの自民党も生き残りの為
に安倍交代の動きが本格化する。

 9月の自民党総裁選が今後の政局の中心となる。

 もし安倍首相が再選され、やぶれかぶれ解散・総選挙に打って出れ
ば、自民党は大きく投票数を減らすだろう。

 それでも野党が勝つ保証はない。

 勝っても政権を取れる保証はない。

 寄せ集めの連立政権ができたところで、政治がさらなる混乱に陥っ
て、ただでさえ解決困難な諸問題に直面している日本は、正しい解決策
を見いだせないまま漂流することになる。

 これを要するに既存の政党、政治家ではどうにもならないということ
だ。

 安倍政権崩壊をきっかけに日本の政治を根本的に変えなければいけな
いということだ。

 それを実現するのが新党憲法9条構想なのだ。

 いや、新党憲法9条でなくてもいい。

 誰かが正しい政治システムを実現してくれれば、それでいいのだ。

 しかし、誰かがそれを言い出して、それを実現しなくてはいけない。

 それは安倍政権が崩壊する今をおいてない。

 あたらしい政治システムの主役は声なき声の国民だ。

 デモの先頭に立ったり、大声で主義・主張を叫ぶ国民ではない。

 世論調査で安倍政権を否定する大多数の声なき声の国民だ。

 その声なき声の国民の願いを政治に実現することは容易な事ではな
い。

 それを実現する政治家は、地道で、割に合わない仕事であると知りな
がら、それでも声なき声の国民の為に、たゆまぬ努力をする者たちでな
ければいけないのだ。

 巨額の報酬を政治家の特権として血税から当然のように受け取る者た
ちに政治をさせてはいけない。

 私利、私欲やパフォーマンスで政治をやってはいけないのである( 了)

関連記事
毎日新聞世論調査:内閣支持、急落35% 不支持51% 安保強行採決「問題」68%
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/851.html

安倍内閣の支持率が過去最大の下落!共同通信の世論調査、内閣支持率37%に急落!マイナス10ポイント!不支持51・6%
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/830.html  (転載終わり)

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自民党と公明党をぶっ潰せ<安保法制国民運動を盛り上げよう!

-戦争法案についての国会審議は今後参議院が主戦場になる。何とか同法案廃案に持っていけるよう、各野党のさらなる健闘に期待したいものである。が、今回の法案については国会議員だけに全権委任して済む話ではない。CSIS→日米合同委員会秘密指令による不正選挙で登場した安倍自公“クーデター”政権によって、戦後70年経った今、「戦争が出来る国」に国の形を根本から変えられようとしているのだ。「戦争か平和か」は国民生活に甚大な影響を及ぼす重大な選択である。だから(1万人を越える)学者たちも、知識人も、日弁連も、生協組合員も、学生&若者たちも、女性&主婦たちも、皆々「平和な日本を守るため」に立ち上がったのだ。つい最近も美輪明宏さんが「安倍首相以下法案賛成議員たちが率先して戦場に行きなさい」と言い、吉永小百合さんや山田洋次監督ら多数の映画人が戦争法案反対を表明した。今回に限っては態度未定というあやふやさは許されず、「平和か」「戦争か」、すべての国民が二者択一を迫られているのだと肝に銘ずべきである。55年前の60年安保闘争は祖父の岸信介を退陣に追い込んだ。孫の安倍晋三はIQでは岸の足元にも及ばないくせに、(飯島勲参与あたりが知恵をつけているのか)悪知恵だけはなかなかである。目くらましのため、強行採決後直ちに新国立競技場見直しを表明したのがその好例だ。国民を舐めてかかっているのだ。今後とも安倍一派はあの手この手を仕掛けては国民の反対切り崩しにかかって来るかもしれないが、その手には決して乗らないことである。むしろ安倍爬虫類一派が心底恐怖を感じるくらいの、さらなる一大国民運動を起こしていくべきである。 (大場光太郎・記)-

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(安倍一派は解釈改憲閣議決定という稀代のトリックによって、集団的自衛権行使に道を開いた。今回それを盛り込んだ戦争法案が成立すれば、集団的自衛権を禁じている憲法9条は文字通り「死に体」となってしまう。国民は「錦の御旗」の憲法9条を何としても守り抜かなければならない!)

自民党と公明党をぶっ潰せ<安保法制国民運動を盛り上げよう
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/692.html
投稿者 天橋立の愚痴人間 日時 2015 年 7 月 16 日 11:54:57


事の経緯は、既に申し上げる必要はない。

安保に対して、思いはそれぞれあるとしても、安倍自民党のやり方は、国民を舐め、国民の気持ちを無視し、安倍個人の勝手な思いを押し付けようとしている。

自民党の面々の中にも、それに対する非難もあるであろうが、公明党と共に安倍に準じることによって我が身を守ろうとしている。

このような奴らが、国会議員と言えようか。
國民の意思に背を向け、我が意の為に憲法をもないがしろにする売国奴、非国民、独裁者。

こんな政党が、国民政党であるはずがない。
議会制民主国家の政党ではない。

安倍の祖父、岸が多くの國民の反対を押し切って日米安保条約を結んだ時、それは憲法問題ではなかった。

あくまでも日本の守る為の同盟であった。
それを安倍のクソ野郎は、集団安全保障を名目に世界に武力行使をしようとしている。

これは、明らかに憲法違反。
憲法は、その国の政治、行政の規範として、国民が定めたもの。

安倍自民党と公明党は、マスコミを利用し、国民から目を、耳を奪い、真実を誤魔化し安保法制を通そうとしている。

もはや、奴らは国民のための政党ではない。
税金から出ている歳費を使う資格などない売国奴の集団。

戦後、最悪の政治団体。
このようなものは、国民の手で抹殺しよう。

国民一人一人が立ち上がり、憤怒の気持ちを示そう。
学生、労働組合を支援し、デモを全国に展開しよう。

奴らが舐めた、国民の力を見せつけよう。
皆さん、特に今回にかぎり、自分に関係ないと言わず、立ち上がろう。

ここで見逃すと、

自民党、公明党を制御することはできなくなる。

ぶっ潰そう!

自民党と公明党を。

安保法制反対デモを、とんでもない規模に膨らませ、

自民党、公明党が如何に売国政党であるかを思い知らせ、消滅させよう。

(転載終わり)

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強行採決国会審議中継せず、6万人の国会前デモの熱気を伝えないNHK、日テレ、フジは報道機関とは言えない

-憲法9条を骨抜きにし米国と一体化して海外での集団的自衛権行使を可能にする、戦争法案を衆院強行突破した安倍晋三とその一派は売国奴である。これは今や心ある国民にとって周知の事実である。しかし安倍一派に負けず劣らず売国報道機関なのがNHK、日テレ、フジなのである。この3社をはじめとした新聞・テレビは、ここのところ潮目が大きく変わったので慌てて戦争法案批判のポーズを取り始めたが、大マスコミなら、戦争法案の危険性など昨年今頃の集団的自衛権行使閣議決定の前から分かっていたはずだろう。なぜその頃から大々的反対キャンペーンを紙上や各報道番組などで行ってこなかったのか(日刊ゲンダイはきちんと批判していた)。もしそれをやってくれていれば、国民は同法案の危険性にもっと早く目覚め、いかな安倍政権とてそう簡単には戦争法案の国会提出は出来なかったはずなのだ。しかるにすべての大マスコミ幹部らは安倍に尻尾を振るように、事あるごとに安倍との会食に馳せ参じ美食に舌鼓を打ってきたのだ。こんな下賎なマスコミは世界でも珍しいことだろう。とうてい先進国の報道機関などと呼べる代物ではない。特にNHK、日テレ(読売)、フジ(産経)は、戦争悪法成立幇助罪(もし成立すればの話)の超A級戦犯と言うべきである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 もうこんな下賎な新聞・テレビは必要ありませんよ。皆さん、私にならって(?)新聞無購読、無テレビ生活を始めてみませんか?洗脳報道に振り回されない分、頭も心もスッキリしますよ!

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むなしく光る国会議事堂。多くの人びとが声をあげていたこのとき、安倍首相は読売新聞グループ本社取締役最高顧問らと赤坂で会食していた。

6万人! 国会前デモの熱気を伝えないNHK、日テレ、フジはどこの国の報道機関なのか(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/661.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 16 日 02:11:05
http://lite-ra.com/2015/07/post-1289.html
2015.07.16. リテラ

「アベはやめろ!」「やつらを通すな!」「未来を守れ!」

 15日午後8時──国会前にはどんどんと人が押し寄せてきた。いま現在、0時を越えても国会前には多くの人が詰めかけ、コールをつづけている。発表では、6万人が集まっているという。安保法制採決に怒る市民の声は、止むことがない。

 記者が地下鉄国会議事堂前に着いたのは、午後7時を過ぎたころ。地下鉄を上るとすでに黒山の人だかりが見え、ドラム隊のリズムにあわせて人びとが声を合わせている。国会前を目指して進むにつれ、声は大きくなってゆく。しかしそのあいだにも、警備に当たる警察官が「国会前はいっぱいです! これ以上進めません!」と叫ぶ。

 ところが、その声を押し切って国会前に進むと、今度は「車道に出ないでください」と無理矢理歩道に押し込もうとする。

 ようするに、国会前に国民が大量に集まっている絵をとらせないよう指示が出ていたのだろう。実際、無線からは「通すな」という命令の音が洩れていた。

 でも、いくら警官がそう規制のための声を張っても、口々にあがる「憲法守れ!」という声にかき消される。それほどの人が、国会前に溢れ始めた。

 しかも、驚いたのはその参加者だ。学生ふうのカップルや家族で参加している人、時間が経つにつれ、どんどんと若い人が増える。そして目立ったのは、ひとりで参加している人の多さだ。たったひとりで、大きな声を張り上げて「戦争反対!」とさけぶ。それが大きな波となっていく。左翼でも労働組合員でもない、普段は政治的な活動をほとんどしていないごく普通の国民が危機感を抱いていることがよくわかる光景だった。

 しかし、どうだろう。この6万人の民意を伝えたメディアはわずかだ。TBSは『Nスタ』『NEWS23』で、テレビ朝日も『スーパーJチャンネル』『報道ステーション』がライブでその熱気を伝えたが、対して日本テレビ『news every.』『NEWS ZERO』、フジテレビ『みんなのニュース』『LIVE2015あしたのニュース&すぽると』はほんの少しだけ。とくに夜は『23』と『報ステ』が時間をかけて安保採決を取り上げたが、『ZERO』も『あしたのニュース』も政権に気を遣い、賛成意見を強調していた。

 だが、もっとひどかったのはNHKだ。このような重要な日に国会中継を行わなかっただけでなく、『NHKニュース7』も『ニュースウオッチ9』も、伝えたデモの様子は一瞬。しかも『ニュース7』は劇団四季の「ライオンキング」公演1万回を、『ウオッチ9』はなでしこJAPANの特集を延々と流した。憲政を揺るがす法案が採決された、そんな重大な日に、である。

 デモは直接民主主義の明確な意思表示だ。国会前で、SEALDsの若い男子は「民主主義ってなんだ?」と叫んでいた。民主主義ってなんだ? 同じ言葉を、いま、NHKやフジ、日テレに投げかけたい。
(編集部)  (転載終わり)


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(画像は衆院平和安全法制特別委員会)

安保関連法案審議を中継しなかったNHKに非難殺到 「公共放送として自殺行為」「放送史上最大の汚点」
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/682.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2015 年 7 月 16 日 10:14:58
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0715/blnews_150715_0897995098.html
BIGLOBEニュース編集部7月15日(水)13時50分

安全保障関連法案が、衆院平和安全法制特別委員会で採決された。集団的自衛権の行使を認めるという安全保障政策の大きな転機となる法案の採決という重要局面だ。与党は15日の委員会採決を予定していたにも関わらず、審議を中継しなかったNHKに対して非難が殺到している。

NHKによると、必ず中継するのは施政方針演説などの政府演説とそれに関する代表質問というのが原則で、原則外のものはケース・バイ・ケースで対応するという。

ネットでは、「こんなに重大な日に国会中継しないで、何が日本放送協会だよ。」「中継しなければ、公共放送として自殺行為だ。」「番組表通りの放送になったならば、日本TV放送史上《最大の汚点》となる。」とNHKの報道姿勢を批判する声が多数。電話でも問い合わせや苦情が殺到し、NHKへの電話がつながらないという事態も発生した。


          乙武 洋匡   

@h_ototake   

なぜ、NHKは今日の国会中継を放送しないの? これほど国民の関心が高い法案を無視して、“公共放送”と言える?

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戦いはまだまだ続くのだ。日本国憲法という“錦の御旗”は国民の側にあり!

-16日、安保法案は与党賛成多数により衆院を通過し、参院に送られることになった。「関連法案の衆院通過により、参院が議決しなくても衆院の出席議員の3分の2で再可決すれば法案が成立する憲法の「60日ルール」が9月14日以降に適用可能となる。会期は同月27日まで延長しているため、法案の今国会での成立は確実になる。」とネット版毎日新聞でも伝えている。が、以下の転載文で「落胆してはならない。まだまだ戦いは続くのだ」「国家の防衛に関するような重要法案について60日ルールを安直に語るべきではない」と、白川勝彦氏は説く。そうなのだ。「憲法クーデター」にも等しい戦争法案をめぐる、安倍政権と国民主権者の戦いは第1ラウンドが終わり、これから本番の第2ラウンドが始まるのだ。白川氏は60年安保にも触れておられるが、岸信介首相退陣は、日本国民の反米感情の高まりを恐れた当時の米国政府秘密指令によるものだったと言われている。既に国民各層の反安倍、反戦争法案の声は燎原の火のように全国に広がっている。ために現状でも安倍首相以下政権幹部らは内心ビビッていると言われているが、米国にも日本国民の総意が明確に伝わるよう、米国が自国の戦争に日本を巻き込むのを躊躇するほど抗議運動を高めていこう。白川氏の2番目の記事に、「安倍右翼反動内閣が敵に回している国民には、日本国憲法という“錦の御旗”があるのだ」とある。大義は私たち国民にあり。60日ルールも戦争法案も安倍自公政権も皆々吹っ飛ばそう! (大場光太郎・記)-


戦いは、まだまだ続くのだ。(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/662.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 16 日 02:15:06
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1702
15年07月16日 永田町徒然草

私は、大事な人の葬儀で7月14日夕方から15日の夕方まで郷里・新潟県十日町市に行っていた。もちろん国会の事は、郷里にいてもずっと注意してきた。昨夜のニュースで、石破地方創生大臣などの思わせぶりの発言があった。少しは何か起こるのかと思っていたが、結局は安保関連法案は特別委員会で“予告されていた”通りに採決された。国会周辺では抗議行動が遅くまで続いている。全国各地で、多くの抗議行動があった。

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さて本日7月16日に衆議院本会議で、安保関連法案は採決に付せられる。たぶん予定されているように、本会議で多数で可決され、安保関連法案は参議院に送付されるであろう。政府与党としては、一歩前進ということになろうが、まだまだこの戦いは続くのだ。今回初めてこのような運動に参加した人が多くいるであろう。その人たちに多くが、これだけ頑張っても“やはりダメなのか”と思われるであろうが、落胆してはならない。まだまだ戦いは続くのだ。

このような時に1960年の安保反対運動がよく紹介される。国会の周りを幾万ものデモ行進が取り囲んだ。しかし、安保闘争においても多くの国民が立ち上がり、国会をデモで取り囲んだのは、改定安保条約が衆議院本会議で強行採決された後であった。もちろん安保反対ということもあったが、“議会制民主主義を守れ”の一点に国民世論は集約されたのだ。

今回の安保関連法案の強行採決は、国民の7~8割が反対しているのに、安倍首相が強行採決するのだ。安倍首相はこれからこの国民の7~8割の反対を賛成に変えなければならないのだ。安倍首相自身が強行採決後のブラ下がりで“まだまだ国会の審議は続くんです”と言い、“これからも丁寧に分かり易く説明して国民から理解して貰えるようにするんです”と言っていた。

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結構、結構。ぜひやって貰おうじゃないか。衆議院における安倍首相等の答弁は、専門家に言わせれば答弁になっていないのだ。重要かつ大きな争点の答弁は、詭弁とまやかしのオンパレードである。この答弁集を作れば、これはもう立派な政治的漫画である。安倍首相等の答弁は、とてもわが国の国民の知的水準をクリアできるものではない。だから安保関連法案の内容が明らかになればなるほど、国民の反対の声が高まってきたのだ。

今回の安保関連法案は衆議院と参議院で可決されなければならない。安保条約は、憲法61条で衆議院で可決されれば30日で自然成立するものだった。政府与党は、参議院で可決されなくとも憲法59条の60日ルールで法律を可決できると言っている。しかし、安保関連法案のような国家の防衛に関する法律をこのような形で成立させることは、果たして政治的に可能であろうか。テレビで60日ルールを話題にする者は、あまりにも政治を知らな過ぎる。

安倍首相らにとっても、国民にとっても、まだまだ戦いは続くのだ。いや憲法や戦争に関する戦いなのであるから、続けなければならないのだ。これからもこの戦いを続けていく。その過程で安保関連問題だけではなく、日本の政治の根本が見えてくる。その結果、新しい政治の課題も明らかになってくる。だから落胆などしている暇は私にはないのだ。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。 (転載終わり)


“錦の御旗”をもった国民7~8割を敵に回す安倍右翼反動内閣
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1700
15年07月11日 永田町徒然草

安倍右翼反動内閣と国民の戦争は、この10日間に重要な局面を迎える。安倍首相らは、7月16日前後に安保関連法案の採決を目論んでいる。この戦争は法律をめぐる戦争だから、衆議院における採決は極めて大きな意味を持つことは言うまでもない。この法律を可決させる議席を、安倍右翼反動内閣は十分過ぎるほど持っている。しかし、安倍右翼反動内閣も事態が容易ならざる状態になってきていることを認識している。

これまでもわが国の政府は、国民が反対する法案を与党の多数の力で法律としてきた。それは民主主義政治の下では、已むを得ないところである。その際、政権与党がいちばん重きを置くのは、国民の反対の度合いである。政権与党が引き続き政権を担当するためには、次の選挙でも勝たなければならない。政権与党は、国民が反対する法案を通すことにより、次の選挙で多数が取れなくなる事態を招くかどうかをいちばん重要視するのだ。

安倍右翼反動内閣は、極めて独裁的かつファショ的であり、その本音は独裁体制を望んでいるのであろうが、さすがにそれは時期尚早と考えているようである。彼らは極めて独裁的かつファッショ的ではあるが、権力を保持するためには次の選挙でも勝たなければならないと考えている。そのために彼らがいちばん狙ってきたことは、選挙で大きな役割を果たすマスコミを己の支配下に置くことだった。それはかなり目論見通りに進んできた。

わが国の現在のマスコミは安倍右翼反動内閣の走狗になっていると言っても過言ではない。私はそう認識している。だからチャンとした情報を得るためには、わが国のマスコミを見ているだけではダメである。インターネットを駆使したり、海外のメディアを参考にしなければ、事の本質の半分も掴めない。戦後これほどマスコミが堕落した状態を私は知らない。わが国のマスコミに対する自由度ランキングが世界で60数番目というのは、残念ながら認めざるを得ない。

安倍右翼反動内閣は、こうしたマスコミの現状に満足しているのであろう。彼らが“努力して努力して”作り上げたものだからである。しかし、こんなマスコミの偏(かたよ)った情報の中でも、多くの国民は、国会に提出された安保関連法案が戦争法案であることを見抜いてしまったのだ。安倍首相らは何か問題が起こるといつも「丁寧に説明して国民の理解を得るように努める」とオウム返しに言う。今回はそのために95日間も会期を延長したのだ。

国会の運営や議事進行は、議席数で決められる。だから“親切に丁寧に説明する”ような委員会運営を自民党や公明党はできるのである。そして現にそうしているのである。しかし、そもそも筋が悪く、役者も稚拙だから、いくら時間を費やしてもダメなのだ。安倍首相は求められてもいないのに、盛んに答弁席に立ちたがる。しかし、安倍首相や中谷防衛大臣が答弁すればするほど、この法案の危険性がバレてしまったのだ。

安倍右翼反動勢力には、知性というものが全く無い。彼らはわが国の知性あるすべての人々を全部敵に回しても良いと啖呵を切ったのだ。国会の切り盛りはそれでできるであろう。しかし、国や社会の運営は議席数で切り盛りすることはできないのだ。国民は常識と良識がある。多くの国民は、知性と良識ある人々の言動を注視している。マスコミに登場する御用評論家や御用コメンテータなどには簡単に騙されないのだ。

一部のマスコミの世論調査で、安倍内閣の不支持率が支持率を上回ったという。私は世論調査にいちばんおカネを使った政治家である。それは自民党総務局長時代である。当然のことながらマスコミの世論調査なるモノの裏もそれなりに知っているつもりだ。マスコミ各社の世論調査の生(なま)の数字は、かなり酷いことになっていると思う。不支持が支持の倍以上あることも予想される。

新国立競技場問題、年金記録の流失問題、川内原発再稼働、株の乱高下に伴う損失。この外にも時の政権の責任が問われる問題が、毎日次から次と起こっている。社会問題であろうが、刑事事件であろうが、この国で起こることに時の政権は責任を問われるのだ。それが政治なのである。安倍内閣は、炎上寸前というのが現状なのだ。そんな情勢の中で、7~8割の国民を敵に回して果たして安倍内閣がもつのか。

もつわけがない。少し政治というモノが分かる自民党陣営の人からも反対の声が出ている。安倍首相らは、国民の7~8割を敵に回すことがどういう事になるのか知らないのである。細川連立内閣時代に、私は国民の6~7割を敵に回すことがどういう事なのか、嫌というほど経験させられた。さらに言うならば、安倍右翼反動内閣が敵に回している国民には、日本国憲法という“錦の御旗”があるのだ。こんな戦争、勝てる筈がないのだ。

以上が今日のわが国の政治情勢である。安倍右翼反動内閣がどのような挙に出てくるのか、彼らはすでに見境がつかなくなっているので、予想は困難である。私たちの陣営には、7~8割の国民が結集しつつある。しかも日本国憲法という“錦の御旗”はわが陣営にあるのだ。いかなる敵も勝てる筈がない。安倍右翼反動内閣と戦っている国民は、ひたすらに断固として闘うのみである。良識と知性と国民を信じて。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。 (転載終わり)

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違憲戦争法案を強行採決する「#自民感じ悪いよね」!片棒担いでる公明もね!

-今年は政治&安保法制法案がらみで、早くも「I am not ABE」「戦争法案」などが今年度流行語大賞の有力候補である。そして最近とみに「#自民感じ悪いよね」が同流行語大賞候補として急浮上しているという。そもそもの出所は、例の「沖縄二紙を潰すべきだ」「マスコミにもっと圧力をかけろ」というトンデモ発言が飛び出した自民若手勉強会に対する石破茂地方創生相の苦言だった。が、今ではこのフレーズが一人歩きし、ネットユーザー&国民の間にあっという間に広がり社会現象化しつつあるというのだ。これには安倍&政権幹部らが神経ピリピリなのだそうだ。だって仕方ないじゃん。事実そのとおりなんだから。特に今回の本会議強行採決、ありゃ何だ!国民の8割以上が説明不十分としているのに。いよいよ「#自民感じ悪いよね」の極みじゃないか!-

【注記】
 15日の本会議強行採決の次第は、これをごらんの皆さん、テレビニュース等で先刻ご承知のことでしょう。そこで本記事は詳細には触れず、その模様も含めて、「#自民感じ悪いよね」画像と私の簡単なコメントで記事構成してみました。

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 特に安倍再登板後の自民党は、やることなすこと全部が「#自民感じ悪いよね」!「怒りマーク」がついているように、多くの国民がマジ怒っているんだぞ。度重なる不正選挙で得た数の力でのぼせ上がってるんじゃねえや(怒)!

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 そもそもの出所は、自民若手勉強会に対する石破茂地方創生相のこの苦言だった。石破大臣としては何とか党のイメージ回復のつもりだったのだろうが、結果として火に油を注ぐことに。ただ国民としては、グッドジョブ発言!

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 「感じ悪い」自民の顔の一人の高村正彦副総裁。この者「何を考えてきた」って?「憲法違反をいかにして合憲として取り繕うか」をだろ。さすがは統一教会元顧問弁護士だわ。

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 この御仁も「感じ悪いよね」の一人。「いくら大勢の憲法学者が違憲といっても、ちゃんと手なずけてある最高裁が合憲判決を出してくれるから問題ない」「与党だけの強行採決でも採決は採決だから問題ない」「いくら多くの国民が反対しようが、おらが政権からは国民主権なんて認めないことにしたんだから問題ない」ってか?

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 公明党の「感じ悪いよね」筆頭。弁護士上がりとして高村らと違憲法案をデッチ上げたのもコイツだ。ずっと前テレ朝『朝生』に出ていた時から、小理屈ばかりこね回す北側には虫唾が走る思いだった。いずれにせよ、自公連立15年、とうの昔にご臨終を迎えていたはずの自民党をここまで延命させてきた公明党の責任は極めて重い。その果てに戦争法案片棒担ぎだ。「戦争の党」とスローガンを改めねばなるまい。ところで「池田センセイ」を植物人間としていつまで延命させるの?

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 何と言っても「感じ悪い」筆頭格は安倍晋三。見よ、この薄気味悪い顔。カルト、サイコパスそのものではないか。なおいつか機会があれば記事にしたいと思うが、サイコパスとレプティリアンの特徴はほぼ共通しているそうである。

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 国民に一定期間雇われている分際で何寝言ほざいてんだ!主権者たる国民はまったく納得してないんだよ!ところで安倍首相、ずいぶん顔色が冴えないようだが?今回も採決前退場し「敵前逃亡」と非難されたが、トイレ直行の“ゲリゾー”状態だったのか?専門家によると大腸がんの可能性があるというが・・・。

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 採決阻止のため民主党議員が「自民党感じ悪いよね」「強行採決反対」などのプラカードを手に浜田議長席を取り囲むも、議長は「もう止められないんだ。止められないんだ」とわけの分からないことを口走り・・・。

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 野党欠席という異常事態の中で、憲法を蔑ろにする戦争法案は与党強行単独で採決された。なお肝心な採決の場面をNHKは放送せず、苦情が殺到したという。国民の受信料で成り立っているのに、「安倍さま」のNHKでは受信料不払い運動が拡大するのも無理ないわ。

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 国会議事堂正門前では、ここのところ連日数万人規模のデモが続いている(写真:田中龍作氏) そして反戦争法案&反安倍政権の抗議デモは全国各地で繰り広げられている。

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 「#自民感じ悪いよね」とマジで一番怒っているのが若者だろう。何せ戦争になれば最前線に一番近い世代なのだから。その代表格として学生有志による抗議グループ「SEALDs(シールズ)」がデモ活動などを本格化している。当日の国会前デモも主導した。「#本当に止める」。安倍一派にとって想定外で、一番恐いのが若者&女性の本気度だろう。

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 先日発足したばかりの「安保関連法案に反対するママの会」も、戦争法案が廃案になるまで活動を続けると宣言している。思えば大正時代に起きた米騒動も、元はといえば越中富山の主婦たちによる一揆が原因で全国に広がったものだった。そして遂には時の寺内正毅内閣を倒したのである。いつの時代も、我慢強い主婦層がいざ立ち上がった時のパワーは凄まじいのである。そのパワーで「#自民感じ悪いよね」の中核をなす安倍晋三を退陣に追い込んでいただきたいものである。

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 で、本会議強行採決後の街頭支持率調査結果。「支持しない」が87.7%。新聞・テレビは25%くらい下駄をはかせているそうだから、この調査はより正確に民意を反映したものと言えるだろう。

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 最近ではお味方だったはずの文芸春秋社系週刊誌までが「#自民感じ悪いよね」と見限り、これこのとおり、「自民党は死んだ」とビックリの大見出し。今回の強行採決でいよいよご臨終確定か!?

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 たとえ強行採決されても決して気落ちしてあきらめてはいけない。むしろ「感じ悪い」というより「薄気味悪い」安倍カルト一派打倒&戦争法案廃案の戦いはこれからが本番だ!

 (大場光太郎・記)

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母親たちが反戦争法案で立ち上がった!安倍一派は最も手強い相手を敵に回したことを知るべきだ

-「女は弱し。されど母は強し」とは昔からの格言である。元祖草食系男子の私などは、今どきは「女は強し。さらに母は強し」だよなと強烈に実感している今日この頃である、というような私事はさておき。遂に母親有志が立ち上がり、「安保関連法案に反対するママの会」を結成したというのである。当ブログでもお伝えしたとおり、既に女性有志、学生有志、生協組合員有志たちが戦争反対のために立ち上がっている。そして今回は遂に母親たちまで。従前この人たち、この層に共通して見られたのは、政治意識の希薄さ、政治的無関心だった。しかし今回の安倍政権による、支離滅裂で筋が悪く危険いっぱいの戦争法案ごり押しにより、これらの層が一斉に目覚めたのだ。安倍一派は国民の手強い層を目覚めさせてしまったのである。ある人が「わが子を守るためなら最も恐ろしいことでも出来るのが母親である」と言っていたが、確かに母性本能とはそうしたものなのだろう。詐欺師の安倍がいくら否定しようが、戦争法案成立の先には徴兵制が100%控えている。本当にわが子が戦場に駆り出される事態になりかねないのである。「殺し、殺されるために、この子を産んだのではない」という母親たちの怒りは本物、全国の母親たちに波及していくと思う。安倍一派は調子こいて最強の相手を敵に回してしまったのだ。不正選挙で得た数の力で強行採決しようが何しようが、ダム決壊のような強大な母親エネルギーを止めることはもうできないのではないか。 (大場光太郎・記)-

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(可愛いこの子を戦争で死なせてなるもんですか!)


殺し、殺されるために、この子を産んだのではない(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/525.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 13 日 23:05:05
http://tanakaryusaku.jp/2015/07/00011553
2015年7月13日 21:57 田中龍作ジャーナル

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発起人の西郷南海子さん。時おり声を詰まらせながら「ママの会」の設立趣旨を語った。=13日、参院会館 写真:筆者=

 「子供を戦争に取られたくない」―

 母親たちが「安保関連法案に反対するママの会」を結成し、きょう、記者会見を開いた。

 ママの会は京都市在住で3児の母、西郷南海子さん(27歳)が「戦争法案の廃案を求める」インターネット署名を呼びかけたのがきっかけだった。

 今月5日に立ち上げたFacebookなどで呼びかけたところ、今日正午までに2,267人の署名が寄せられた。

 サイトには「殺し、殺されるために、この子を産んだのではない」というメッセージがあふれている、という。

 「誰の子供も殺させない。これがママたちを結びつける一致点、どうしても ゆずる ことのできない思いです」。発起人の西郷さんは「ママの会」設立の意味を語った。

 西郷さんの娘(4歳)は毎晩、電気を消した後、「戦争にならないよね」と聞いてくる。西郷さんは「戦争には行かせないからね」と答えるのだそうだ。

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「戦争反対」、母親たちがついに立ち上がった。女を敵に回した政権は洋の東西を問わず長続きしない。=13日、参院会館 写真:筆者=

 NGO職員の池田亮子さん(36歳)は、経済的徴兵制を危惧する。

「子供を守るために、この法案を止めることが大事」「命がけで産んだ我が子を戦争に取られてたまるか」。懸命な口調で池田さんは話した。

 安倍首相に一番言いたいことは何か? 記者会見した母親たちに一言ずつ述べてもらった―

「安倍首相、ウソをつかないで下さい」

「安倍首相、あなたの言っていることが分かりません」

「安倍首相、子供を戦争に行かせないで下さい」

「安倍首相、命を大切にして下さい」

「安倍首相、違憲です。立憲主義を守って下さい」

 西郷さんは「いま盛り上がるだけでなく(廃案になるまで運動を)ずっと続けていく」と意気込みを語った。安倍政権を追い詰めていく母の執念が ひしひし と伝わった。

 ママの会は26日、渋谷で「戦争立法」に反対する集会とデモを行う。

          ◇

安保関連法案反対で母親たちが会見
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150713/k10010149491000.html

2015/07/13 に公開

安全保障関連法案を審議している衆議院の特別委員会が、今週、採決を巡り、大きな山場を迎える中、法案に反対する母親たちが東京都内で会見しました。
会見したのは、安全保障関連法案に反対するママの会で、京都市の大学院生で、1歳と4歳と7歳の子どもがいる西郷南海子さん(27)が、インターネットを通じて呼びかけ結成されました。
グループによりますと、今月、フェイスブックに自分たちのページを作ったところ、これまでに、全国のおよそ2200人から賛同する意見が寄せられたということで、13日は20代から40代の6人の母親が会見しました。
このうち西郷さんは、「採決の日程をちらつかせて無力感を募らせるような政府のやり方には我慢できない。『誰の子どもも殺させない』を合言葉に、母親として、諦めずに訴えていきたい」と述べました。
また、5歳の子どもがいる東京・西東京市のNGO職員、池田亮子さん(36)は、「太平洋戦争当時、女性に参政権はありませんでしたが、私たちは声を上げることができるし、今がその時だと思います」と述べました。
メンバーの母親たちは、今月26日、東京・渋谷で集会を開くなどして法案に反対する意思を示していくことにしています。 (転載終わり)

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「安倍首相は劣情で国民を道連れにするな!」(山口二郎法大教授)

-まあ山口二郎教授、私が無テレビ生活に入ってまる4年、しばらくお顔を拝見していない間に(9歳ほどお若いのに)私より髪が白くなっちゃって。大学教授って意外に苦労の多い職業なのかな?などということはさておき。山口教授は今戦争法案反対闘争の中で、今や泣く子(マスコミ)も黙る安倍政権に対し、「売られた喧嘩は(学者として)買わねばならぬ」で一躍勇名を馳せた。小林節慶大名誉教授や長谷部恭男早大教授と並んで三大“学者”闘士であろう。今回はその山口教授の日刊ゲンダイインタビュー転載であるが、タイトルが「安倍首相は劣情で国民を道連れにするな」と、のっけからセンセーショナルである。気がつかなかったが「安倍晋三=劣情持ち」?ちなみに劣情とは、「いやしい心情。また、性的な欲望や好奇心をいやしんでいう語。「―を催す」」(ネット辞書「コトバンク」より) という意味である。この基本的定義に対して「安倍の劣情」はどうも様相が違うようだ。戦争へのあらぬ妄想を膨らませて欲情している体(てい)の異常な劣情なのだ。別名「サイコパス劣情」とでも言うべきか。こんな「サイコパス劣情総理」によって、今週衆院強行採決が為されようとしているのである。あヽ絶句! (大場光太郎・記)-

7141           政治学者の山口二郎法大教授(C)日刊ゲンダイ

山口二郎法大教授「安倍首相は劣情で国民を道連れにするな」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/492.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 13 日 07:25:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161575
2015年7月13日 日刊ゲンダイ

 憲法学者の「違憲表明」に耳を貸さないばかりか、「学者に平和は守れない」とケンカを売った安倍政権に「このケンカは買うしかない」と立ち上がったのがこの人、政治学者の山口二郎法大教授だ。宣戦布告した戦う政治学者を突き動かしたのは何だったのか。

――改めて、「学者に平和を守れるか」とケンカを吹っかける安倍政権の姿勢をどう感じますか。

 権力者にとって批判的なメディアと学者というのは目障りですからね。さまざまな形で攻撃してくるのは当然ですが、戦後史くらいはちゃんと勉強して欲しいですね。

――戦後史における学者の役割ですね。

 そうです。自民党は岸信介政権まで憲法改正と再軍備を目指し、普通の軍隊を持とうとしていた。戦前回帰の野望を隠さぬ権力者に我々の大先輩にあたる学者たちが立ち上がり、批判し、その議論にメディアと国民も呼応して、60年安保という戦いが巻き起こった。自民党も高まる批判の声を聞き入れざるを得なくなり、結局、岸首相は退陣に追い込まれたのです。

――岸退陣後、続く池田内閣は「所得倍増」を掲げ、再軍備から経済重視へと路線をガラリと変えました。

 1960年を境に自民党は生まれ変わった。それが戦後史の常識です。岸的な復古主義の右翼政党から、合理的かつ近代的な保守政党にモデルチェンジした。批判に耳を傾け、軌道修正を図ったのです。事実上、憲法改正を棚上げし、専守防衛や集団的自衛権の行使を禁じるという平和国家路線にシフトしたのも、60年以降です。

――もし、岸首相が辞めずに憲法改正まで突っ走っていたら、日本はどうなったでしょうか。

 ウンと暗い悲惨な国になっていたはずです。ベトナム戦争時には米国に迫られて派兵せざるを得なかったでしょうからね。学者の批判を自民党が聞き入れなければ、平和は守れませんでした。

■批判に耳を傾けたから長期政権を築いてこれた

――昔の自民党政権には権力を持つ者の謙虚さというか、“たしなみ″がありました。

 むしろ一党優位時代の自民党の方が謙虚でした。自分の分からないことは他人の知恵を借りながら、国を統治する。視野の広さと懐の深さを持ち合わせていました。違う意見のやつを力ずくで押さえつけたら、独裁になるという緊張感もありましたね。戦後史の節目節目で学者や野党の批判に耳を傾け、軌道修正を図ったからこそ、自民党は長期政権を築いてこれたのだし、ベトナム戦争でも日本は戦渦に巻き込まれずに済んだのです。

――安倍首相を筆頭に、今の自民党は批判に耳を傾けないどころか、批判を絶対に許さないように見えます。

 3年半の野党暮らしを経て再び政権の座についてから、自民党の劣化は目に余ります。選挙に勝ったのだから、自分たちは何をやってもいいと開き直り、やりたいことは全部やらせてもらうという態度を隠そうともしない。

――劣化といえば、自民党の有力OBから批判が上がっているのは象徴的な話ですね。

 小選挙区制の導入以降、自力で支持者を説得して選挙区を勝ち上がる実体験を持つ政治家が減ってしまった。逆に「風向き次第」で政党の公認さえ得れば選挙に勝てるという政治家が、圧倒的に増えていますね。

――そうなると、皆がトップの顔色を見るヒラメになる。

 政党内でのバランス感覚が崩れ、トップの独裁色が強まっていきます。ましてや、今のトップは批判を許さぬ人ですからね……。

――折しも安倍政権は、国立大の人文社会系学部を廃止しようとしています。

 文科系の学問の目的のひとつは、権力と正義の識別を教え、強者にも臆せず批判できる知識を磨き上げること。世の中を批判的に見る人物の一掃が狙いだとしたら、秦の始皇帝の焚書坑儒やナチスの焚書、ポルポトの知識人大虐殺に匹敵する歴史的蛮行です。

■自民党は臆病ないじめっ子ばかり
7142            「戦うしかない」と山口二郎氏(C)日刊ゲンダイ

――東京新聞の連載コラムに「劣情の政治」というタイトルで、〈実戦の経験がないことに劣等感を持つ少年兵。安倍晋三を評するに、これ以上の言葉はないと思う〉と書かれていましたね。

 本当に子どもじみているんですよね、今の政治家たちは。安倍首相だけじゃなく、取り巻きたちも皆、幼稚じゃないですか。戦争がどれだけ悲惨なのか、というリアリティーを全く感じ取ることができない。それでいて安保法制は「自衛隊にリスクはない」とか「国民の安全を高める」とか、よくも言えたものです。百田尚樹のヨタ話に同調して沖縄県民をおとしめる政治家たちも、臆病ないじめっ子です。

――そうしたリアリティーの欠落から来る劣等感が、安倍首相には感じられる?

 安保法制の原動力は、外務省と安倍首相、2つの劣等感なんですよ。

――外務省の劣等感とは?

 湾岸戦争のトラウマってやつです。日本は普通の軍隊を持っていないから、国際社会で軽んじられるという思い込み。日本は本来、国連安保理の常任理事国になれる大国なのに、軍隊を持たないばかりに発言権を与えられていないという偏った見方。外務省のメーンストリームほど、そうした偏向が根深い。勝手に劣等感を抱いた外務省幹部が、安保法制の筋書きを描いている。

――安倍首相の劣等感とは、やはり祖父を何としても超えたいというコンプレックスですか。

 そう。グランドファザー・コンプレックスとでもいうのかな。安倍首相は一族内ではお利口サンではないから、幼い頃から周囲にバカにされてきたんじゃないですか。その積年の恨みを祖父を超えることで晴らしたいわけです。祖父がやりたくても出来なかったことを実現することでね。そんな個人的な劣等感と、武力行使を放棄した戦後日本に対する劣等感とが、安倍首相の心の内でぴったり融合しているような印象です。

■学者は今、売られたケンカを買う時

――首相もその一人ですが、日本最大の右翼組織「日本会議」に連なる人々は、武力を放棄した戦後日本に劣等感を抱いているように思えます。

 アメリカにこんな憲法を押し付けられたから日本は半人前の国になってしまった、そんな劣等感が戦後の保守勢力に脈々と受け継がれてきたんでしょうね。

――確かに劣等感以外に集団的自衛権を今、行使しようとする合理的理由が分かりませんね。

 実質的な必要性がないんですよ、集団的自衛権には。安倍首相と外務省のメンツというか感情的な話だけなんです。我が国を取り巻く安全保障環境が悪化したというなら、アフリカや中東に自衛隊を送るのは愚の骨頂。日本が手薄になってしまう。

――となると、安倍首相を突き動かしているのは何でしょうか?

 劣情です。参加しなくてもいい戦争に進んで参加し、無駄に敵をつくっていけば、いつか必ず日本の国内でもテロが起きますよ。安倍首相が劣情を抱くのは勝手ですが、国民を道連れにするなと言いたい。

――安倍政権は95日間も会期を延長し、安保法制を最終的に数の力で押し切ろうとしています。

 国会の多数を握った側が何をやっても許されるのは、民主主義とは言えない。昔の自民党ならある程度、議論して国民も反対、野党の異論にも理があるとなれば継続審議。マトモな法案に仕上げてから出直したものです。今の自民党は民主主義を健全に進める常識さえ失っています。

 しかし、大幅会期延長はリスクもはらむ。広島・長崎の原爆記念日、そして8月15日の頃には平和を望む世論は高まる。70年談話などを契機に安倍首相の歴史認識を危ぶむ声が国際的に強まり、支持率と不支持率が逆転する展開になれば、政権もそう簡単に安保法制を通せません。

――ケンカを買った以上は、勝たなくてはいけませんね。

 向こうは、なりふり構わず学者を潰しにかかっているのだから、戦うしかないですよ。私は論文を書くより国会前で演説する方が楽しい性格ですからね。学者は今、仲間内の議論より、社会に意見を発信し、権力と戦うべき時です。若い世代が発言し始めたことは心強いことです。

▽やまぐち・じろう 1958年、岡山県生まれ。法政大学法学部教授。東大法学部卒、同学部助手、北海道大教授などを経て2014年に現職。専門は政治過程論。現実政治への発言を続け、憲法に従った政治を取り戻そうと「立憲デモクラシーの会」を設立。近著に「徹底討論 日本の政治を変える」。 (転載終わり)


関連記事
『「安保法制に関する反対意見:山口二郎氏」』
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/528.html
(7月13日の衆議院「平和安全法制に関する特別委員会 中央公聴会」における山口教授の意見陳述です。論旨明快、快刀乱麻の胸のすく陳述で必読です。)

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小沢内閣待望論的、世情メッタ斬りの心だ~あ!

-久しぶりで阿修羅掲示板の人気投稿者「小沢内閣待望論」氏の投稿記事を2つ転載する。巧みなダジャレと比喩を織り込みながらポイントをしっかり抑えた投稿にはいつもながら脱帽である。一番目の「目玉ピラミッドによる完全支配も、逆さまにされてお猪口ピラミッドになり、連中が70億人の140億の瞳に監視されるようになるのも時間の問題です。」という結論などは秀逸すぎるぜい!なお「背のり」とは、「半島出身家系による成りすまし日本人」ということである。安倍晋三を筆頭とした背のり世襲政治屋、背のり官僚が本当に多く、この成りすまし連中が偽ユダヤの意向を受けてこれまでこの国を壟断してきたのである。また二番目は「(ハザールマフィア偽ユダヤの)くそじじいに退場を迫っている状態」との結論だが、最新のB・フルフォード情報では、(未確認ながら)100歳のデビット・ロックフェラーが死亡し、ジェイコブ・ロスチャイルドが植物人間になったとの事である。つまり後ろ盾が皆なくなった今後の“マリオネットアべ”がどんなご活躍をされるのか、さだめし見ものである。 (大場光太郎・記)-

(なお末尾に余計な画像と文を挿入させていただきました。)


地方議会・安保反対144賛成6慎重181、日弁連も反対集会、沖縄の戦いと学者9千人が日本を独立させつつあります。
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/796.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 7 月 10 日10:16:30

国権の最高機関という建前の国会ですが、背のりの世襲馬鹿だらけで、背のり官僚の言いなりは明らかです。
そして、背のり官僚も日米委員会の言いなりで、だから子供でも分かる違憲な法案をごり押ししようとし、ダマスゴミもまともな報道をしない訳です。
平成安保は、そんなカラクリを承知の上で、昭和安保の反省を踏まえ、ネットを活用して頭脳戦で進んでいます。
運動というのは政治であれ娯楽であれ、多数に如何に受け入れて貰うかに腐心する訳ですが、今回の場合、沖縄の必死の戦いが奇跡を起こしたのだと思いますが、既に学者の大多数を押さえるという最終段階をクリアした上で大衆に働きかけるという恵まれた逆転現象の中で行われており、言ってみればオセロの四隅を押さえた上での安保闘争で、審判団も権力闘争中ですが、新しく審判に就任予定の中露を味方につけての戦いですから、十分に勝機のある戦いです。
地方議会がオセロのようにひっくり返っていく様は、まさに独立運動で、それも火炎瓶もゲバ棒も投石もヘルメットもマスクもなく、ブログとツイッターが主戦場で、デモも脇役的位置付けで暴動もない静かでお手軽な年中無休で24時間営業のコンビニみたいな言論戦争です。
これから、地方議会は、9千人の学者コンサルタントのレクチャーを受けて行動し、沖縄方式で独立できる事にも気がつき、必ずしも中央集権制度である必要がないと思い至り、官製の道州制ではなく、民営化詐欺でもなく、道州単位ぐらいの連邦制に移行していくかもしれません。
それにあたり、やはり、霞が関に対する圧倒的な人材不足がネックだった訳ですが、学者9千人がそれを補い、中露が経済的不安を払拭し、既に沖縄が実験に成功してると言えます。
ドル詐欺陣営は、そんな展開になりたくなければ、日中戦争詐欺を諦める事で、潔く中露への覇権交代を受け入れる事です。
ネット時代は、連中が一次情報を独占しても、二次情報を持ち寄ると簡単に全体像が見えてしまい、エリートだと思っている少数が極秘計画を進めても、極秘が極秘でなくなってしまい、ネタバレしながら進めるものですから上手くゆかず、BプランもCプランもバレバレで、逆に大衆からの津波のような修正案をのまざるを得ない時代で、着々と進めているつもりの目玉ピラミッドによる完全支配も、逆さまにされてお猪口ピラミッドになり、連中が70億人の140億の瞳に監視されるようになるのも時間の問題です。 (転載終わり)


毎日・岩手県議会が県レベル初の安保反対決議、その翌日岩手震度5、日米委員会地震、他の都道府県も態度を鮮明にすべきです。
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/798.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 7 月 10 日 15:48:43

もはや、米国がドル詐欺を延命させる為に、日中で戦争をさせて有力通貨を潰そうとしているのは明白で、米国が実力通り没落し、貿易  世界一の中国とエネルギー世界一のロシアに覇権を譲ればなんの問題もなく、日中が戦争をする理由は全くありません。
南シナ海にしても、相変わらず軍事力だけが突出している米軍をアジアから追い出すためには、新リーダーの中国が防御を固めるのは当然で、世界中に米軍がうようよしている事こそ異常です。
百歩譲って、これ迄は八百長一人横綱を張っていた訳ですからいいとしても、引退して年寄株も貰えずちゃんこ屋になる訳ですから、世界中から撤退するのが筋で、暫定二位に転落した国が、暫定四位に転落した国を焚き付けて、引退を先送りしようなどと姑息な事を考えてはいけません。
それも、ルールの中で悪足掻きするならまだしも、違憲の法律をごり押しさせてまで焚き付けようとか見苦しさが過ぎており、そこまで現役に執着するならば、代理を立てずに自分で中露とガチンコ勝負せんかいーという事です。
連中は、中国市場を混乱させてシメシメと思っているようですが、それで貿易世界一の座が戻ってくる訳でも、エネルギー世界一の座が戻ってくる訳でもなく、実体経済での惨敗は確定しており、架空経済で暴れた所で世界はもう八百長横綱を認めず、実力あるリーダーを渇望しています。
もう、連中のタルムード詐欺の三大柱である、騙せ、奪え、誤魔化せはネット時代には通用せず、ビッグデータだ人工知能だなんだと新しい支配ツールを開発しても、くそじじい自体の性根が変わらなければ、豚に真珠で猫に小判で、それらを適切に有効活用する中露印には敵いません。
連中もまさか、永遠普遍の詐欺マニュアルだった筈のタルムードがオワコンとなり、それも自分達が世界を完全支配するために解放したネットにやられるとは思ってもみなかったでしょうから、今日の展開は悪夢だったと思いますが、連中得意のダメコンで笑って誤魔化してみっともなく撤退できる事を考える段階です。
実体経済を蔑ろにして、食や医療には毒を混ぜる、テレビだスマホだ外灯だといったものには盗聴や盗撮を仕掛け、ライバルのプラント建設はテロで破壊する、トーニャハーディングというかますみというかストーカーというか積み木崩しというかガキみたいなくそじじいで、今や世界中が騒音おばさんみたいに大音量の音楽をかけて、布団をパンパン叩いて、引っ越し、引っ越し、早く引っ越し、とくそじじいに退場を迫っている状態です。 (転載終わり)


【参考-逆ピラミッドあれこれ】

712_2
(ご存知、米1ドル紙幣裏に描かれた「目玉ピラミッド」。研究の結果これは「左目」だそうであるが、左目は「悪魔の目」を表わすものなのである。)

7121
(わが国千円札の野口英世の左目と裏のピラミッド形の富士山を透かして見ると「悪魔の左目」が現われる。野口の左目自体異様に描かれている。余談の余談ながら、わが国の1円から500円硬貨を合計すると「666」。わが国もイルミナティ貨幣システムに組み込まれていることは明らかである。)

7116
(フランスのルーブル美術館小ホールの逆さピラミッド。これを造らせたのはミッテラン元大統領で、使われているガラスの総数が「666」。どこまでもオカルトなのだ。)

7122

(正逆ピラミッドを合せると六芒星になるが、これはわが国わらべ歌『かごめかごめ』の謎につながるのである。「夜明けの晩に鶴と亀がすべった 後ろの正面だ~れ」??)

7114
(山川草木悉皆成仏。すべての生態系を人間が謙虚な気持ちでしっかり支えさせていただく。これが自然法則に適った「真の人の道」というものだろう。)

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ギリシャからNESARAが始まる?ギリシャで金の裏づけのある新貨幣発行&350兆円投入

-とばっちりで日経平均株価が2万円大台割れの大暴落を起こすなど、ギリシャデフォルト問題はEUのみならず全世界&わが国にも深刻な影響を与えている。そんなギリシャ危機について、「爬虫類系マスコミ」ではギリシャはまるで出口無しの袋小路にはまり込んだかのようなネガティヴ報道ばかりである。それとはまったく逆なポジティヴ記事を今回はご紹介したい。『宇宙への旅立ち』さんからの転載である。元となった情報源の真偽のほどは分からないが、もし本当に「ギリシャからNESARAが始まる」事になれば、以前ご紹介した『【大朗報か】世界中のすべての人に「NESARA金」が配られすべての人がリッチになる!?』の、ギリシャは災い転じて最初のモデルケース国となることだろう。当事機関IMFや中央銀行システム、米FRBなどすべては、ギリシャ問題で明らかになったように、各国と全人類を「借金奴隷制」に置くための爬虫類機関であるのだから早く消滅させ、富の公平な配分を目指す「NESARAシステム」が世界中に公けになってもらいたいものである。ともあれ当ブログに『ギリシャ神話選』があるように、小学校高学年で『少年版ギリシャ神話』を読んだ時からギリシャは好きな国の一つである。かのソクラテスを生んだ「偉大な歴史の国」ギリシャが立派に再建され、世界に誇れる歴史や文化はあるのに「米国属国のヘタレ国」日本に範を垂れていただきたいものである。 (大場光太郎・記)-

7111
(EU案にギリシャ国民は「ノー!」を突きつけた。日本でも、戦争法案、原発再稼動、TPPなどすべての問題の根っこにある米国属国に対して「イエスかノーか」を問う国民投票を実施すべきである。)


ギリシャからNESARAが始まる?ギリシャで金の裏づけのある新貨幣発行&350兆円投入
『宇宙への旅立ち』
http://reptilianbuster.blogspot.jp/2015/07/nesara350.html

ギリシャが爬虫類マフィア組織IMFに借金を返済できない
借金を返済できないんだったら、EU
からもキックアウト!
EUか
らギリシャへ「借金を返済できるように、国民に貧しい生活を強いなさい!」
ギリシャでは銀行も閉まり、国民はお金も引き出せない…
ギリシャの銀行にある国民のお金は、借金のかたとして持っていかれる…

などの爬虫類系のニュースが流れ、国民をパニックに落とそうとしていますが、これらの爬虫類ニュースとは裏腹にギリシャ政府は、国際司法裁判所とUS Capital Private Bank(USCAP)から、なんと目ん玉飛び出し!350兆円もの助成金がもらえるそうだ借金を返すだけでなく、国民の豊かさにも貢献するための助成金らしい。
しかも、ギリシャでフィアット貨幣(現在使われている何の裏打ちの無い爬虫類組織の発行したおもちゃのお金)が破棄され、金の裏打ちのある新しい貨幣が発行されるという。その貨幣を発行するのは国際司法裁判所。貨幣には国際司法裁判所ICJのハンコが押してあるのだという。

下の記事が英文の記事の抜粋。私なりのヘタクソな和訳をしたいと思います。



The International Court Of Justice (icj) Works With Us Capital Private Bank (uscap) To Offer An Economic Stimulus Financial Relief Grant Totaling One Trillion Euros For Greece’s Financial Recovery

ギリシャの経済回復のために、国際司法裁判所とUS Capital Private Bank(USCAP銀行)が共同で、経済助成金1兆ユーロ(350兆円)をギリシャに与える


http://beforeitsnews.com/press-releases/2015/07/the-international-court-of-justice-icj-works-with-us-capital-private-bank-uscap-to-offer-an-economic-stimulus-financial-relief-grant-totaling-one-trillion-euros-for-greeces-financial-recovery-2894674.html


The ICJ and USCAP are developing a comprehensive strategy to assist Greece with a One Trillion Euro grant which will not only pay off its crushing debt, but serve to reinvigorate its stagnant economy by restructuring with the AID of the Global Economic Recovery Council.

ICJUSCAPは、ギリシャの経済回復のための1兆ユーロの経済助成金を与えるための包括的な戦略を立てている。それは借金を返済するだけでなく、地球経済回復評議会の協力の下、経済を回復させるためだ。


We intend to provide this grant by providing Gold Backed Collateral for The Central Bank, making available resources for the regulated issuance of new Gold Backed “ICJ” Stamped Euros valued at a higher rate (a prelude to the Global Economic Reset) which will provide for debt free liquidity.
この助成金は金の裏打ちのある貨幣として与えられ、国際司法裁判所ICJのマーク入りで発行される。(爬虫類組織が発行したフィアット紙幣と比べて)高い価値を付ける貨幣なので、簡単に借金が返済できる。
 

US Capital Private Bank and The ICJ will provide sustainable growth though sound financial policy eliminating politics from the mix.

USCAP銀行と国際司法裁判所は、政治の介入を防ぎ、正しい経済政策で経済成長を促す。

Sir Judge Joseph David Jeremiah, founder and Principal Trustee of US CAPITAL PRIVATE BANK / U.S. CAPITAL II INVESTMENTS (HK), commented “We can no longer idly sit and watch as the people of this once great nation suffer. It’s spreading all over the world and, unchecked, it can cause a global financial meltdown. The only solution is a replacement of fiat currency by backing the country’s currency with Gold. While we fully intend to complete this important grant and assist Greece and its wonderful people in the rebuilding of its proud nation, this must be done with the guidance of the International Court of Justice so that these new funds are used and administered wisely for the benefit of all the people and for the greater good. It is humbling to be a part of such an important process.”

USCAP銀行の創始者であり、管財人のジョセフ・デービッド・ジェレマイアー裁判官は、こう述べている。「過去に偉大な国だった人々が苦しんでいるのを、これ以上、ただ傍観している事はできない。この経済メルトダウンは世界中に広がってしまうだろう。ただひとつの解決策は、フィアット紙幣から、金の裏打ちのある貨幣に変える事だ。この助成金を最大限に生かし、ギリシャの国民の方々が最大限に利益を授受できるようにするためには、国際司法裁判所からの指導が必要だ。この様な重要なプロセスの一部として役に立てる事は、大変うれしい事だ。」

“It is a great honor having been named both a Trustee of USCAP and a Judge of the ICJ,” added Sir Judge Jed Elia Schutz. He continued “Working on these most urgent global solutions is as gratifying as it is challenging. We are also aggregating and integrating best of breed green technologies through the Bank’s greentech platform company (CAS) Cino American Synergies with project funding from US Capital Private Bank. Along with Precise Ventures, we seek to bring the cutting edge of green innovation while providing economic stimulus for developing and rebuilding nations.”

裁判官ジェッド・エリア・シューツは、こう付け加えた。「USCAP銀行の管財人、そして国際司法裁判所の裁判官として選ばれた事は、大変名誉な事だ。緊急地球解決策を講じるのは、難しい一面、とてもやりがいのある仕事です。私達はUSCAP銀行からの融資プロジェクト、グリーンテック・プラットフォーム会社、チノ・アメリカン・シナジーを通して、グリーンテクノロジー(汚染をしないクリーンな技術?)を集め統一させていく。経済成長への活性化と、国の回復のための刺激を与えると共に、精密なベンチャーを通してのグリーン改革の最前線をもたらす様にする。」

In addition to the offer for Greece, USCAP and the ICJ are creating similar offers for other countries in similar debt crises. US Capital Private Bank provides Project funding resources worldwide for economic, social and humanitarian endeavors.

ギリシャへの支援だけでなく、借金を抱える他の国々にも、同様の申し出をしている。USCAP銀行は、経済的、社会的、人道主義的な試みのための補助金プロジェクトを世界中で展開している。

以下、情報に関する、お問い合わせ先
For More Information, email: trustee@uscapitalprivatebank.com
Rooms 05-15, 13A/South Tower, World Finance Centre, Harbour City, 17 Canton Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong trustee@uscapitalprivatebank.com
(簡単和訳お終い)

という事で、この情報は信憑性が高いのか?という事に話題は移るが、国際司法裁判所ICJは、例のエリザベス女王、ラツィンガー前法王などに、カナダで、多くのインディアンの子供達を誘拐して食べた罪で有罪にした裁判所だが、いまだにエリザベス女王は、公式行事に現れている様だが。刑務所には行かず、House Arrest自宅待機での逮捕なのか?エリザベス女王が逮捕されたなんて事になると、国民がパニックを起こしかねないとの考慮なのか?
国際司法裁判所は、ベンジャミン・ネタニヤフを含む、イスラエルのお偉方も「戦争犯罪人」という事で有罪にしたらしい。彼は刑務所内?それとも自宅待機逮捕?
最近では、あちらこちらの情報で、凶暴な爬虫類人達は逮捕されているとの情報が出回っているが、実際に、逮捕の瞬間やら、刑務所に入っている映像がニュースでは、全く流さないので実感が全く沸かない。

ギリシャの件が本当だという証拠は、まだ無いが、ニュースでも、ギリシャの銀行の窓口が、ここ何日間は閉まっているという。しかしATMは開いていて、お金は引き出せるとの事。なぜ、銀行の窓口が閉まっているのか?現在、新しい貨幣の準備をするために、時間が必要なのでは?とも考えられる。
ギリシャの助成金350兆円は、金の裏打ちがある新しい貨幣のために、爬虫類組織の発行した紙切れの紙幣の価値は無くなる。例えば、新しい国際司法裁判所のマーク入りの金の裏打ちのある貨幣1万円と、日銀発行の印刷する紙切れの一万円。同等に交換できますか?日銀発行の金の裏打ちの全く無い1万円==印刷してある紙切れ紙幣、価値ありますか?多分、日銀券1万円→金の裏打ちのある国際司法裁判所貨幣1円くらいの両替レートになるでしょうね。

爬虫類組織イルミナティらの印刷したオモチャの紙幣の価値がゼロになる時。それが今、始まりかけているわけです。彼等の紙幣が価値が全く無くなったら、彼等の時代も終わりという事です。

そして今日、株式市場のクラッシュが始まり、ニューヨーク株式市場で売りが止まらず、株式市場が停止された。ホームランド・セキュリティー省も、FBI犯罪性が無いと認め、介入する必要は無いと判断され、4時間後、再びニューヨーク株式市場はオープンしたが、株価が大幅に下がり、爬虫類組織にとって史上最悪の日となった。
売りの引き金となった原因は、もちろん国際司法裁判所のギリシャへの介入、そして金の裏づけのあるマネーの投入だ。爬虫類人達の親分達は、自分達の時代は終わったと悟ったわけだった。(転載終わり)


関連記事
『【大朗報か】世界中のすべての人に「NESARA金」が配られすべての人がリッチになる!?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-d256.html
『エリザベス女王・ローマ法王ら、子供数万人虐殺罪で実刑判決』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-8254.html

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【戦争法案】 安倍官邸の工作失敗 民主・維新、一転共同提出

-過日の『戦争法案「関が原」政局で維新は自民に寝返り平成の小早川秀秋となるのか?』記事で、「松野維新の今後の動向から目が離せない」旨述べたが、今週早速維新の注目すべき動きがあった。自公法案の対案としての「領海警備法案」をめぐって、維新単独提出か民主との共同提出かで同党が大揺れだったのだ。それ次第では戦争法案成立に手を貸すことになるため注目されたのである。一旦は「平成の小早川秀秋」に決まりかけたが、土壇場で共同提出で決着し、松野維新が天晴れ「逆・平成の小早川秀秋」となってくれた事は日本の将来にとって本当に良かったと思う。毎日調査で不支持が支持を上回るなど、すべては安倍&安倍一派がここに来て“落ち目の三度笠”状態になりつつあることに起因するのだろう。サイコパス同士で波長の合う橋下はいざ知らず、正常な判断力を有する維新議員なら何も好き好んで安倍の泥舟にわざわざ乗り込む事はしたくないわけである。 (大場光太郎・記)-

【安保法案】 安倍官邸の工作失敗 民主・維新、一転共同提出(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/277.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 08 日 19:20:05
http://tanakaryusaku.jp/2015/07/00011522
2015年7月8日 18:05 田中龍作ジャーナル

7911
「領域警備法案」を共同提出する民主と維新の両党。=8日午前10時35分、衆院事務総長室 写真:筆者=

 強行採決を誤魔化そうとする安倍官邸の目論見は外れた。

 戦争法案の行方を握る「領域警備法案」が、単独提出から、一転、民主と維新の共同提出となったのである。

 「民主と維新が共同提出する予定になっていた領域警備法案は、採決をめぐって両党が対立したため、それぞれ単独で提出することになった」 ― けさの新聞・テレビはこう伝えていた。

 昨夜、民主党から届いたFAXにも「8日午前9時、(単独)提出」とあった。マスコミの誤報ではなかったのだ。

 ところが、今朝になって事態は目まぐるしく動いた。国会議事堂内の民主党事務室前で待機していると、同党の事務方が田中や記者団に「9時の法案提出は延期」と告げた。午前8時50分頃のことだ。

 「えっ!?」記者団に どよめき が起きた。トイレに出てきた民主党議員にぶら下がると、「あくまでも共同提出する道を探っている」という。

7912
党首会談に入る岡田代表と松野代表(中央)。長妻代表代行(右端)は余裕の笑みを浮かべた。=8日午前10時13分、衆院常任委員長室 写真:筆者=

 その後間もなく、長妻昭・代表代行が柿沢未途幹事長との協議に向かった。共同提出するための党首会談の設定である。

 法案提出という国対事項であるのにもかかわらず、協議は国対抜きとなった。

 ある民主党幹部は「国対が入るとややこしいことになるからねえ」と皮肉った。維新の馬場伸幸・国対委員長(大阪17区)が採決出席を主張するからだ。採決に出席すれば戦争法案成立に手を貸すことになる。

 ナンバー2による協議は30分ほどだっただろうか。党首会談が決まった。

 午前10時10分、岡田・松野両代表が常任委員長室に入った。両氏は比較的リラックスした表情で会談に臨んだ。

 党首会談の後、民主党の岡田代表は記者会見し、「領域警備法案」を共同提出することになったことを明らかにした。

 「徹底した審議を求めることを確認した」「採決については党首会談の中で出なかった」という。  

 10時35分、維新の柿沢幹事長、民主党の大串博志議員らが、衆院の向大野新治事務総長に「領域警備法案」を提出した。

 官邸の分断工作が失敗した瞬間だ。安倍首相と大阪維新の橋下最高顧問が、歯噛みする顔が目に浮かんだ。

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橋下恩顧の馬場国対委員長は、表情に悔しさをにじませた。=8日午後2時、衆院第26控室 写真:筆者=

 「関ヶ原の合戦」同様、昼前に大勢は決したのである。

 午後2時、維新の馬場国対委員長(大阪17区)が記者会見した。充血しているのか。目が赤い。

 記者団からの質問は「採決」に集中した。馬場氏は「(与党が60日ルールを使えないようになる)28日以降に採決をするよう民主党に求めていく」と答えた。

 馬場氏は「採決への出欠は執行役員会で決める」とも話した。採決出席はあくまでも馬場国対委員長の個人的見解なのである。

 支持率低下に悩む安倍政権は、何としてでも強行採決に対する批判は避けたい。「採決に応じるよう」。橋下最高顧問を通じた維新への働きかけはさらに強まるだろう。

 維新の分裂もありうるが、大阪維新という安倍自民の別働隊だけが採決に協力しても、それは「強行採決」である。  (転載終わり)


関連記事
『【安保法案】 維新・柿沢幹事長 「与党のアリバイ作りに協力するつもりはない」(田中龍作ジャーナル)』
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/240.html
『毎日新聞世論調査:安倍内閣不支持上回る 安保法案、説明不十分8割 』
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/152.html

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折り折りの短歌(6)

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(薔薇4首)

薔薇などはどこかつれない花なるに心惹かれて凝(じ)っと見ている  (※1)


茫々の草の川辺にただ一つ真っ赤なバラが立ちて咲きをり


垣根よりふいに顔出す紅きバラ我に何かを告げしごとくに


ギリシアの野に咲くバラと戯(たわむ)れるニンフの姿幻視してみる  (※2)


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晩春か初夏かと惑うきょうの日の街にさやかな風と緑と


生温(なまぬく)き夜の車道の下潜(くぐ)る下水の管の涼し水音


街中(まちなか)の水路につがいの鴨がいて離れつ寄りつ遊びてをりぬ


用水の両に草々連なりて街ささやかなビオトープなり  (※4)


嵐来る予兆の風に吹かれつつ震える木々にじっと目を遣(や)る


鳥が啼き風吹きつのる午後でした青葉の中の病葉(わくらば)落ちしは


「5・11」知ったこっちゃない子供らは元気な声で遊び回れり


民草と青人草と古語にあり名もなき草にも心はあるか


遊歩道の野良愛猫(のらあいびょう)と遊びつつ西の彼方の美し夕焼け


街中のわずか残りし早苗田のここだにしげき夜の蛙音(かわずね)


仄暗き駅構内で外見れば街に溢るる初夏の光よ


昼顔が所在なさげに咲いている午後二時過ぎのとある片町


青葉せし木の下闇(このしたやみ)がかもし出す小幽玄にしばし憩える


 (大場光太郎)


【注】
※1 この短歌は『ギリシャ神話の中の薔薇(1)』冒頭に掲げたものですが、今回こちらに借用しました。
※2 「ニンフ」とはギリシャ神話中の妖精的存在(複数)。女性として現われる。
※3 「ビオトープ」とは、生物の住息環境を意味する生物学の用語でドイツで生まれた概念。私自身は水辺の環境と捉えています。  

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「戦地へ行くのは安倍さんではない。若者が行く」(村上誠一郎自民党衆院議員)

-以前何度も書いてきたが、平和な世に戦争という大惨禍をもたらすのは、古今より「戦争を知らない世代」と相場が決まっているのである。前の戦争を直接体験している世代はその悲惨さを骨身に沁みて知っているが、それ以降の世代は戦争をどうしても観念的に捉えやすいのである。リアルなイマジネーションが湧かず、むしろ美化してしまう傾向すらある。いやいっそ「血なまぐさい戦争に飢えている世代」とでも言った方がいいのかもしれない。人間のおぞましい業(ごう)というべきだが、今の日本に一定数の戦争待望者が潜在していると見て間違いないのだと思う。その代表格が安倍晋三であり、それを支える安倍一派(極右自民党議員、外務省幹部、神社本庁、旧財閥系大企業幹部、極右マスコミ人&知識人、ネトウヨなど)である。しかし戦争法案阻止に向けて「戦争をまったく知らない子供たち」である若い世代が、学生中心のグループ「SEALDs」(シールズ)などの抗議行動を全国各地で起こしているのは頼もしい限りである。つい先日ある大学生が「安倍首相、私たちはあなたを置いて前に進みます」という名スピーチをしたが、“宇宙潮流”は戦争のない平和な地球を目指しているのであり、彼らは一国の「戦争バカ」首相より遥かに意識レベルが高いのである。以下、自民党内でも数少ない高意識レベルにあると思われる村上誠一郎氏からの発信である。 (大場光太郎・記)-

(なお転載文途中に画像を挿入させていただきました。)

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村上誠一郎議員「戦地へ行くのは安倍さんではない。若者が行く」(週刊女性PRIME)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/836.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 03 日 17:00:05
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150703-00014995-jprime-ent
週刊女性PRIME 7月3日(金)11時0分配信

 集団的自衛権に反対しているのは昨年7月の閣議決定より、もっと前からなんですよ。安倍首相が小松一郎さんという外務省あがりの人を内閣法制局長官にして、今までは違憲だとされていた集団的自衛権を、憲法解釈を変更することで行使できると言い出した。

 集団的自衛権が行使可能とするなら、憲法改正を堂々と訴えて、国民投票で賛成が多ければ認めればいいし、反対が多ければやめればいいんですよ。それが民主主義なんです。

 集団的自衛権というのは自分の国が攻められていないのに、同盟国が攻められたときに武力を使う、つまり戦争ができるということ。憲法を改正しない限りできないとしてきましたが、解釈変更で認められることになれば、憲法は空洞化します。下位の法律で憲法を変えてしまうわけですから、憲法はあってなきがごとき、有名無実化しますよ。そうなれば憲法の基本原則である"主権在民""基本的人権の尊重"までも、時の政府の恣意によって変えられるようになってしまう。それでは、もはや法治国家ではありません。

 なぜ立憲主義があるのか。時の権力や国家権力が暴走しないために、三権分立で歯止めとしてあるわけです。それをみずから壊すようなことを天下の自民党の国会議員が認めていいものか。

 ところが、国会議員と弁護士のバッジの両方をつけている議員たちの多くは、砂川判決を集団的自衛権が合憲であるという根拠と主張しています。憲法学者の99%が違憲と言い、優秀な学者さんたちまでおかしいと言う。自民党や公明党の一部の議員の人たちが言っている主張は、国民の支持が得られるわけがないと思います。

 来年、18歳が有権者になります。彼らは学校で立憲主義や三権分立の教育を受けてきた。それを天下の自民党が、違うことを言うわけですよ。立憲主義を否定することを主張しているわけです。最初の投票のときに、彼らがこれに気付いたら一生、自民党は信用されなくなる危険性がある。真の政治不信が起こるのではないかと心配しています。

 みなさんはヒトラーやムッソリーニは2度と現れないと思われているかもしれないが、民主主義というのは、みんなで守り育てていかないといつでもファシズムになる危険性がある。

 例えば昨年、施行された特定秘密保護法。28年前に谷垣禎一議員や我々が反対して、スパイ防止法を廃案にしました。だから私は特定秘密保護法も当然反対してくれるだろうと思っていましたが、残念ながら反対に回ってもらえなかった。

 昨年3月の公務員法の改正では、上位600人の人事権をすべて官邸に持っていったので、ほとんどの官僚が正論と本音を言えなくなってしまった。

 また小選挙区制の導入により選挙の公認、比例、カネと人事をすべて党の幹部に握られた。小泉元首相が郵政選挙で刺客まで出したために、時の総理のやろうとすることに反対したら対抗馬を立てられるのではないか、公認をもらえないのではないか、ポストももらえないのではないかと、自民党の国会議員のトラウマになってしまったのです。

 しかし、カラスが白いと言われたときに、それは間違いだという政治家の勇気をみんなが持っているかどうかが問題です。政治家としての良心、信念があるかどうか。

 私の叔父は24歳で学徒出陣で戦死しています。どうやら政治家を志していたようです。それなのに一族でいちばん出来の悪かった私が政治家になって、10回連続当選させてもらっています。

20150314125811880
(私は安倍です。アメリカ様の命令で若者を戦場に送り込みます。ボクは行きません。卑怯な「最高責任者」なんです。)

 安保法制によって戦地に行くのは、私や安倍さんの世代ではありません。20歳前後の若い人たちに、地球の裏側にまで行ってもらうのです。どうしてこんなに惻隠の情のない党になってしまったのか。次の世代が生き残るために、もっと経済や社会保障、外交、教育の立て直しをすることが喫緊の課題ではないでしょうか。 (転載終わり)

【注】「惻隠の情」(そくいんのじょう)-『国語表現辞典 Weblio辞書』より
   「哀れに思う気持ち。可哀想であると感じる心持ち。惻隠。」
 

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七夕に因んでたまには星空に想いを馳せてみましょう!

 

 きょうは7月7日、七夕です。ただあいにく日本列島に強力に張り付いた梅雨前線の影響で、神奈川県県央部の当地でもここ一週間ほど雨がち、本日も残念ながら雨でした。今は夜7時過ぎで雨は上がっていますが、なお空の一面を雲が覆い尽くしており、夜空に織姫、彦星を仰ぎ見る事はできないようです。

 ご存知のとおり、本来七夕をはじめ、3月3日の桃の節句(雛祭り)も5月5日の端午の節句も9月9日の重陽の節句も中国から伝わったもので、本来は旧暦で祝うべきものなのでしょう。特に新暦7月7日はちょうど梅雨の季節にあたり、例年すっきりした星空を望めた記憶があまりありません。

 というようなことはともかくー。
 折角の七夕の夜ですから、それに因んで地上での日ごろの諸々の憂さを忘れて、星空へ、宇宙へと思い切り想いを馳せてみてはいかがでせう(笑)。
 ということで、それに関したニュースを二つ、以下に転載致します。(大場光太郎・記)

(なお、最初の画像をのぞき、適宜画像を挿入させていただきました。)

なぜ七夕は7月7日に?実は「あの数字」が大きく影響していた!
http://suzie-news.jp/archives/9222
Suzie(スージ… > 生活 > 2015.07.07   
                  
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きょう7月7日は七夕ですね。恋人同士である織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)が1年に1回逢える日として有名ですが、なぜ7月7日なのでしょう?

実は、七夕がお祭りになったのは、数字の影響だという説が有力です。

私たち日本人は、お祝いごとに奇数を好みます。これは、奇数がめでたいという中国の思想(陰陽道)に端を発したもの。

事実、結婚式の祝儀でもお年玉でも金額を1万円、3万円、5万円と奇数にすることが多いですよね。無意識のうちに偶数より奇数を選ぶのは、かつての名残なのです。

■七夕祭りが7月7日な理由

それは暦にも現れています。1月1日がお正月、3月3日が雛祭り、5月5日が端午の節句、7月7日が七夕、そして9月9日が重陽の節句(長寿を祝うお祭りの日)なのです。11月11日はありませんが。

こうして見ると、決して七夕だけが単独で存在しているわけではないことがわかります。対して2月2日、4月4日、6月6日など、偶数の月にはお祭りはありません。唯一の例外は、かつて体育の日だった10月10日でしょうか。

つまり七夕は、まず最初に7月7日という祭りの日時が決まっていて、中国に古くからあった織姫と彦星の恋愛話をあとからくっつけたともいえます。

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また、星織姫と彦星、そして白鳥座のデネブを結んだものが「夏の大三角形」といわれ、夏の星座の代表のようになっています。

数字が決めたともいえる七夕。意外な感じがしますが、祭りの日などは、こうした日時が大事なので、数字が大きく影響しているわけです。

■織姫と彦星は逢えない?

ところで織姫と彦星は、16光年も離れています。つまり光の速度でも16年かかるので、実際には「晴れたら逢える」というわけではないというのがホントのところです。

(1)七夕が7月7日なのは、奇数月:奇数日の並びの一貫。(2)織姫と彦星は16光年離れているので、実はあまり関係ない。(3)日時が最初に決まっていて、あとからくっつけた話の可能性が大。

ロマンチックな七夕からも、数字で見ると別の側面が浮かび上がってきますね。これだから数字はおもしろい!

(文/シール坊)  (転載終わり)

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星の数は2億1900万個?美しい「天の川銀河」が残す多くの謎
http://news.nifty.com/cs/item/detail/suzie-20150707-9226/1.htm
2015年7月7日(火)12時0分配信 Suzie

きょうは七夕。ということで、『あっと驚く科学の数字 最新宇宙論から生命の不思議まで』(数から科学を読む研究会著、講談社)から天の川に関するエピソードをご紹介したいと思います。

意外に古い“天の川”の起源とは

天を流れる川に見立てられてきた天の川ですが、そのかたちが科学的に説明されたのは、なんと18世紀後半のことだといいます。

全天683の領域の星の数を観測し、星の空間分布を導き出したのは、天王星の発見者として知られるウィリアム・ハーシェル。

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(ウィリアム・ハーシェル 1738年~1822年)

その結果として得られたのが有名な「ハーシェルの宇宙モデル」で、扁平な凸レンズのなかの地球から見ると、レンズの縁の方向へ無数の星が重なって地球を取り巻き、川のように見えたというわけです。

このハーシェルの宇宙モデルが、「天の川銀河」モデル。

ちなみに星は宇宙空間で群れをつくっており、その集団を「銀河」と呼びます。それらと区別するため、天の川銀河は特に「銀河系」と呼ばれているのだそうです。

ただ、当時はまだ星の距離を測る方法が確立されていなかったため、ハーシェルは宇宙モデルの大きさを正確に決めることはできませんでした。

遠方の星の距離を測れるようになったのは20世紀以降で、今日では天の川銀河の直径は約10万光年と計算されているとか。

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正確な数を導き出しにくい理由

ちなみに天の川銀河の質量(太陽系軌道より内側)は、太陽の質量の1000億倍。この質量をもとにして概算された天の川銀河の星の数は、約1000億個。

ただしこれは太陽の質量を天の川銀河の平均的な星、つまり自らのエネルギーで輝く恒星の典型的な質量と仮定して得られたもので、正確な値は不明。

観測技術が進歩した現代でも、天の川銀河の星の総数を数えることができないからなのだそうです。

そのうえ、天の川銀河の総質量には、光では見えない未知の物質(ダークマター)の質量も含まれているため、なおさら正確な数を導き出すのは困難。

そのぶんだけ星の数が少なくなるかもしれないし、太陽より質量の小さな星が多ければ、星の数はもっと増えることになるわけです。

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天の川銀河の星の驚くべき総数

では、実際に観測されている天の川銀河の星の数はどのくらいあるのでしょうか?

大西洋・カナリア諸島にあるラ・パルマ天文台の口径2.5メートルにおよぶ「アイザック・ニュートン望遠鏡」で10年をかけて観測したところ、天の川銀河には20等級より明るい恒星2億1900万個が記録されたのだそうです。

とはいえ、それが最終的な答えだというわけではないようです。渦状腕を持つ渦巻銀河に分類されている天の川銀河の、正確なかたちはまだわかっていないから。つまりその姿を、天の川銀河の外から見ることができないのです。

全体像を知るためには、銀河内の多くの星の位置、距離、運動を測定し、天の川銀河の地図をつくる必要があるのだといいます。

美しく神秘的なイメージのある天の川ですが、実は多くの謎に包まれているのですね。

(文/印南敦史)

【参考】

※数から科学を読む研究会(2015)『あっと驚く科学の数字 最新宇宙論から生命の不思議まで』講談社  (転載終わり)

関連記事
『131億年前の宇宙の姿』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-bfd8.html
『たなばたさま』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-07de.html
『七夕のこと』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8110.html

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米艦防護とホルムズ海峡機雷掃海の「2枚看板」を下ろした安保法制は廃案しかない(高野孟氏) 

-「米艦防護」と「ホルムズ海峡機雷掃海」の2つについては、安倍自らが1年前から絵を使ったりして、国民に繰り返しその必要性を訴えてきた。しかしこの2枚看板を下ろすのであれば、転載文で高野孟氏が主張するように安保法制(戦争法案)そのものが意味を為さず廃案にすべきである。しかし安倍カルト一派らにそんな気配は微塵もなく、何としても「違憲」戦争法案を成立させるつもりである。なぜなのか?一つは米国との約束だろう。米議会で「夏までの成立」と言わせられたからには、中身スカスカで矛盾だらけの同法案でも成立させなければ自分の首が危ないわけだ。またもう一つは、憲法改正という王道が難しい以上、憲法9条骨抜きの解釈改憲によって海外に自衛隊を派兵させる道筋を「オレの手で」、ということなのだろう。それと、先月1日の官邸記者とのオフ懇で漏らしたという、「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」、これが本音なのかもしれない。自分で火の粉を撒いといて、米国も食わない対中戦争だと。「バカも極まれり」である。 (大場光太郎・記)-

(なお、転載文中に画像を挿入させていただきました。)

「2枚看板」を下ろした安保法制は廃案しかない 永田町の裏を読む/高野孟(日刊ゲンダイ
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/761.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 02 日 07:15:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161317
2015年7月2日 日刊ゲンダイ

 憲法学者の「違憲」発言をきっかけに内閣支持率が急落し、安保法案についても反対論が増えている中で、自民党の安倍親衛隊の勉強会で「マスコミを潰せ」という反知性的な粗暴発言まで飛び出して、よろず物事が安倍首相にとって不都合な方向へと転がっている。自民党の大物秘書が言うには、「一寸先は闇とはよく言ったもので、1カ月前には自信満々だった安倍晋三首相のイライラが増して『何とかならないのか!』と周りに怒鳴り散らす回数が増えている」という。

 やはり自民党勉強会事件がダメージになっている?

「いや、あれは偶発事故のようなもので、それよりも安倍と官邸が慌てているのは、安保法制の柱の部分が大きく揺らぎだしていることだろう」

 どういうことか。ひとつには、憲法学者に続いて歴代の内閣法制局長官がこぞって安保法制=違憲と堂々と言い始めたことで、横畠裕介現長官はたぶん「このままでは自分が、法制局を時の政権に屈服させた戦犯として歴史に名を残すことになる」と危機感を抱いたのだろう、安倍の思惑と違うことを勝手に言い始めた。

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(専門家たちが口をそろえて「こんな事態は起こり得ない」というのに、何度この絵を見せられたことか。)

 その一例が29日の衆院委員会で、横畠は長島昭久議員らの質問に答えて、公海上の米艦が他国の攻撃を受けた場合「日本への武力攻撃と認められれば個別的自衛権で対処できる」と、安倍答弁とは完全に食い違うことを言ってしまった。それにつられてか、中谷元防衛相も、その場合に集団的自衛権と個別的自衛権のどちらを使うかの判断基準は「非常にあいまいだ」と告白した。これは安倍のこだわる「米艦防護」に最初から含まれていた矛盾点で、単純な話、邦人を乗せた船が米艦でなくどこかの国の貨物船だったらどうなるのか。それを防護しようとすれば、相手は米軍ではないから集団的自衛権は無関係で、個別的自衛権の拡大解釈で行うしかないのは自明のことだ。

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(日本からホルムズ海峡まで約1万1千キロ。こんな遠くまで自衛隊を本格派兵しようと企んでいるのだ。)

 もうひとつは、ホルムズ海峡の機雷掃海への参加だが、これは谷垣禎一幹事長が主導する維新との「修正協議」で消える可能性が出てきた。このまま7月中旬に衆院で採決を強行すれば支持率がまた一気に下落して政権が危うくなる。それを避けるには、せめて維新を採決に参加させなければならないと谷垣は思い詰めていて、維新の修正要求を受け入れようとしている。

 安倍がこだわり続けてきた米艦防護とホルムズ海峡の2枚看板を下ろしたのでは、今までの安倍の説明は何だったのかということになる。安保法制は廃案しかないという野党の主張が勢いづくことになろう。 (転載終わり)

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【参考-ホルムズ海峡機雷掃海必要性についての嘘】 
 (以下の文はあるサイトからの孫引きですが転載元は不明です。)

安保法制関連法案の国会審議が始まった。集団的自衛権を行使し、自衛隊を米軍とともに世界に派遣する──安倍政権が閣議決定した憲法解釈変更を法制化し、日本の安全保障政策を大転換させる重要法案だ。

法案早期成立のために、安倍晋三首相は詭弁と詐弁を駆使している。

「他国の領土、領海、領空に派兵することはない」

安倍首相は安保審議の前戦の党首討論でそう言明した。しかし、安保法制の柱であり、国際紛争に際して自衛隊派遣の要件を定める恒久法「国際平和支援法案」には、「外国の領域における対応措置」が明記されており、他国領で活動しないという安倍首相の説明は明らかに嘘である。

安倍首相が他国領域での集団的自衛権の行使について、「例外」のひとつとして挙げているのがホルムズ海峡での機雷除去活動だ(その他「米艦防護」に含みを持たせ、内閣法制局長官は「敵基地攻撃」にも言及した)。

イランがペルシャ湾口のホルムズ海峡を機雷で封鎖する事態になれば、日本は中東からの石油運搬ルートを断たれる。それは安全保障上の重大事態だから、米国との集団的自衛権を行使して海自による機雷除去の掃海活動が必要になるという論理である。

しかし、早稲田大学法学部の水島朝穂教授はこの想定自体が現実にはあり得ないと指摘する。

「ホルムズ海峡はイランとオマーンの間で最狭部は幅約30キロ。両国が主張する領海が重なり、公海はない。この海峡を通る世界のタンカーの9割は中間線よりオマーン側の航路を通る。

イランが海峡を封鎖するなら、オマーン領海にも機雷を敷設しなければならない。相手国領海への機雷敷設は戦闘行為そのもので、イランはオマーンに宣戦布告することになる。しかしオマーンはイランの友好国だから、機雷を敷設するという想定自体が非現実的だ」

それだけではない。

「仮に機雷が敷設された場合でも、戦争状態での機雷除去は軍事行動になる。それを自衛隊が行なうとすれば、日米の集団的自衛権に基づくものではない。これは『集団的自衛権は米国が相手』としてきた政府の説明と矛盾する」(同前)

それでも安倍首相がホルムズ海峡を持ち出したのは、「石油が断たれたら大変なことになる」と危機を煽れば国民も認めるだろうという発想なのだ。 (転載終わり)

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戦争法案「関が原」政局で維新は自民に寝返り平成の小早川秀秋となるのか?

-今や60年安保闘争を凌ぐほどの国民的大反対運動となりつつある戦争法案が今月半ばに一つの重大局面を迎える。安倍自公政権が15日の衆院採決、同院通過を目指しているからだ。ここで野党が一致協力して採決に反対すれば自公の強行採決となり、一段と厳しい国民の批判にさらされることになる。それを避けたい安倍一派は、かねてから目をつけていた隠れ自民シンパの維新の党に触手を伸ばしてきた。いつぞやの安倍・橋下密談がそれだ。共に独裁&戦争志向が強い両者の談合により、今や維新内はガタガタ、橋下とは路線を異にする松野頼久代表以下を苦しめている。自公案に替わる独自案なるものを出し自公との協議に応ぜざるを得なくなり、自民の仕掛けた土俵にまんまと乗ってしまった。維新を分裂させ野党協力を反故にする、さすがは悪知恵に長けた安倍一派の“妙手”と言うべきだが、維新次第で戦争法案の帰趨が決しかねない“戦況”になってきた。「平成の小早川秀秋」として末代まで汚名を残すことになるのか、松野維新。その動向から目が離せなくなってきた。 (大場光太郎・記)-

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独自案を修正(C)日刊ゲンダイ

維新「安保」独自案提出めぐり…大阪vs非大阪の“内ゲバ激化”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/814.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 03 日 07:15:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161370
2015年7月3日 日刊ゲンダイ

「大阪組」VS「非大阪組」――。維新の党内で、両者の主導権争いが激化している。焦点は、安保法案で維新の独自案を今国会に提出するか否かだ。

 最高顧問の橋下徹大阪市長や馬場伸幸国対委員長ら「大阪組」は、自民党が望む独自案提出に賛成している。1日行われた党の安保調査会では、橋下の指摘を踏まえて独自案を修正。2日にも、憲法学者にヒアリングを行う予定で、その動きは素早い。

 国政への関与を否定していた橋下が、安保法案に関する発信を始めたのは6月中旬。安倍首相や菅官房長官と面談した直後からだ。「憲法学者の違憲表明で国会運営に苦慮し始めた官邸が、大阪都構想で側面支援をした橋下氏に助けを求めた」(政治ジャーナリスト)という見方がもっぱらだ。

 この動きに、民主党や結いの党出身者ら「非大阪組」は、「維新は自民党の補完勢力」「第2自民党」と見なされることを危惧。独自案の早期提出に慎重な姿勢を崩していない。

 非大阪組の松野頼久代表は25日の会見で、独自案提出について「(安保法案の)採決に応ずる“だし”だけ取られても仕方がない」「総合的に判断をしてギリギリの段階で判断をしたい」と、大阪組を“牽制”。

 同じく今井雅人政調会長も26日の会見で「憲法学者、元法制局長官に『違憲チェック』をやっていただきたいと思っている。その上で法案をしっかりと仕上げていく」と、早期提出に否定的な考えだ。

 かつて、橋下市長のブレーン役を務めた元経産官僚の古賀茂明氏はこう言う。

「安倍政権が望んでいるのは、安保法案について維新と自民で議論をさせ、強行採決のイメージを和らげること。橋下氏は安倍政権に恩を売っているようにみえます」

 路線対立が激化すればするほど、維新“解体”が現実味を帯びてくる。
(取材協力=ジャーナリスト・横田一)  (転載終わり)


安保法案 「維新が急ぐようであれば・・・」民主・岡田代表は慎重(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/847.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 03 日 20:45:06
http://tanakaryusaku.jp/2015/07/00011500
2015年7月3日 20:19 田中龍作ジャーナル

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「(自民の言うことを)信じるには政治的経験を積み過ぎた」と苦笑する岡田代表。=3日、衆院第16控室 写真:筆者=

 政府案と一線を画し、小林節・慶大名誉教授が合憲とのお墨付を与えた維新の安保法案。民主党の岡田代表は共同提案には慎重な姿勢を示した。

 きょうの定例記者会見で田中は「自衛隊の海外派遣はさせないといっている維新案には乗らないのか」と質問した。

 岡田代表は「PKO法、周辺事態法など多くの面で共通している」としながらも「維新が急ぐようであれば、そこから先は・・・」と答えた。

 維新が急いで提出するようであれば乗れないという意味である。

 与党は15日の委員会採決を目指す。自民は強行採決のイメージを薄めるために維新を審議に引きずり出したい。

 高村副総裁などが「早く提出してほしい」と催促しているのはこのためだ。

 民主党までもが乗ってしまえば、自民は大喜びである。

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領域警備法については民主党と維新の両党で作成した経緯もあり、共同提案になりそうだ。=3日、衆院第16控室 写真:筆者=

 野党第一党の党首の面目にかけて、自民を利するようなことはしたくない。これが岡田代表の真意だろう。

 維新の松野代表は岡田代表と同じく慎重姿勢だ。昨日の記者会見で田中の質問に「それ(自民に利用される恐れ)もあって迷っている」と答えている。

 官邸の意を汲んだマスコミは維新に早く独自案を提出させたくて仕方がないようだ。「民主・維新、対案を共同提出へ」のタイトルを躍らせる御用メディアもある。

 マスコミ世論の後押しを受けた大阪維新と松野代表ら良識派との力関係が、強行採決の行方を決めることになりそうだ。  (転載終わり)

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信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露!?

 今回ご紹介する動画、私は以前視聴したことがありました。

 オランダの少女(9歳)がテレビで歌を歌うはずが・・・。何と男の低いダミ声で、何かをわめき散らすのです。これには審査員たちも会場の人々も大ビックリの口あんぐり状態です。

 その時は、向こうの言葉ですから意味は分からず、少女に突如サタニックな存在が憑依して、何か呪いの言葉でもしゃべらせているのだろう、くらいに考えていました。

 しかしこのたび、その意味を翻訳している以下のサイトがあり、大略を知ることができました。少女を媒体として語られたのは、今世界的に問題となっている「新世界秩序(NWO)」の計画についてだったのです。


信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1946061.html#comments
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/?p=2 (元記事)

https://www.youtube.com/watch?v=401WlHNyWrw

2013/11/05 に公開

【翻訳】私はベン・アミラ、9歳です。歌いますが皆さんには期待はずれになるでしょう。

「新世界秩序はもうすぐマネーシステムを破壊する。

我々はニセモノのエイリアン侵略を使って世界政府を推進する。

信じられないだろうが、
我々は君たちを洗脳するために主流メディアのほとんどを所有している!

infowars.comやwhynotnews.euなどから学んではならない!

権威に従い、マイクロチップを埋め込み、フッ素入りの水を飲め!

フリーエネルギーニュースなどを見てはならない。

従順で主体性のない奴隷でありつづけるのだ。

何の役にもたたないゴミを観察し続けろ!

バカで無知で在り続ける事で新世界秩序のエリートを助けるのだ!

それを邪魔するような発明や大麻油のような代替治療を推進してはならない。バカで居ろ!

代替メディアネットワーク、911トラウザーズやケムトレイルリサーチ、オキュパィムーブメント、陰謀研究者、アノニモス、Hactivismなどは無視するのだ。


20150209095730013
(NWOによる「人間家畜牧場」の完成)
                       
 以上の訳文をお読みになれば、どなたもNWOのおぞましさの概略を把握できることでしょう。この中にはいろいろキーワードとなる用語が出てきますが、今回ひとつひとつ解説する事はしません。ご興味のある方は、知らない用語について直接調べてみてください。

 ただその一つとして。例えばNWO秘密計画の柱として「人類大削減計画」があります。「レプティリアンの13血流」を中心としたごく少数の超エリートたちは、現在の70億人余の世界人口に手を余しています。とても管理しきれないので、何十億人もの大削減を計画中なのです。

 わが国の多くの政治家(与野党を問わず存在する)や霞ヶ関官僚たちは、このようなおぞましいNWOに同意し、その計画に沿って動いています。

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(コイツは殺人ワクチンの推進者。何を思ったか軽井沢に地上1階地下3階の大邸宅を建設中。地下の奥深くには若い人肉を食うための秘密施設を設けることだろう。)

 わが国厚生労働省の上層部はそれを受け入れ、そのための政策を国民に知られず秘密裏に実行しています。子宮頸がんワクチンなど諸有害ワクチンの奨励、薬漬け医療の推進、有害食品添加物の流通などなど。

732
(ケムトレイルまた撒いたのか東から西へと伸びる冬の妖雲-当ブログ『折り折りの短歌(3)』より)

 その他ケムトレイルを当地上空でもたまに目撃しますが、これなどは防衛省なのか何省なのか、日本側に手先がいなければ散布できないことです。ちなみに中丸薫さんは、「中央官庁の課長以上はフリーメイソン員だ」と指摘しています。

 と、ここまでNWOについて縷々述べてきましたが、この動画、実は「捏造」であるようです。直接転載した『大摩邇』同記事のコメント(3)を読んで知りました。「何だ、ヤラセだったのかよ」というところですが、以下そのコメントです。

(引用開始)

3. ももんが   2015年07月01日 16:54
これは吹き替えです
この子は普通にオランダのゴッドタレントでオペラ歌った子ですよ
https://www.youtube.com/watch?v=ocnqRuSyoOQ
すごくうまいので陰謀論とは全然関係ないですが必見です  (引用終わり)

 というわけで、素晴らしい美声でオペラを歌う天才少女の正真正銘動画を以下に掲げます。

https://www.youtube.com/watch?v=ocnqRuSyoOQ

 誰かの吹き替えトリックにまんまと騙されました。がしかし、「NWO計画」は実際存在するものであることを強調して本記事を終わりたいと思います。

 (大場光太郎・記)

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「安倍首相の賞味期限が切れそうだ。今度は何の病気だろう。」(孫崎 享氏)

-戦争法案の諸矛盾が国民の前に露わになり、同法案成立の行方が混沌としてきた折りから、自民党本部での若手安倍シンパ議員+百田尚樹による言論弾圧言いたい放題の不規則発言が安倍をさらに窮地に追い込んでいる。同会合には加藤官房副長官や羽生田補佐官も出席するなど、本来は安倍サポートのためだったはずが、その後も百田や大西議員が問題発言を連発するなど、安倍をさらに窮地に追い詰める結果になってしまったのだ。得意絶頂だった安倍にとって、最得意だったはずの防衛安保問題が本当に「躓きの石」になった格好で、安倍&同シンパのやること為すこと裏目裏目で「恨めしや~」といったところである。加えてデンプシー米統合参謀本部議長からは1日、米国国家軍事戦略の一環として、「同盟国としてのさらなる強化を」と日本に呼びかけ法案成立にプレッシャーをかけられたし。宗主国からの圧力と高まりつつある反対国民世論との間の板挟み。それでも属国司令長官の安倍は今月半ばの衆院強行採決をやらねばならず、祖父岸信介の二の舞以上の七転八倒必至の状況である。 (大場光太郎・記)-

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(沖縄全戦没者追悼式で「戦争屋、帰れ!」の強烈なブーイングを浴びた安倍首相。今や内憂外患で進退窮まれり?)


孫崎 享 @magosaki_ukeru             6月29日                            

安倍首相の賞味期限が切れそうだ。今度は何の病気だろう。

https://twitter.com/magosaki_ukeru

福島で凄いことが起っている。

29日付。

福島民報社は福島テレビと共同で県民世論調査。

安倍内閣を 支持するー28,5%、今年3月の前回調査の39・1%から10・7ポイント急落、支持しない50・.6%。

支持しないが支持の2倍弱。

安保関連法案は違憲が54・3%、違反してないが15・3%。

世論調査:安倍支持率は6月は各社「支持」「支持しない」が極めて接近していたから、この傾向継続でいけば(集団的自衛権の違憲、自民党議員の報道機関への圧力発言で世論の反発急増)確実に反対が支持を上回るはず、その中で各社がどの様な数字を出してくるか注視しよう。

>今こうだそうです。

727_2

世論調査:報道機関各社別内閣支持率、ありがとうございます。

参考になりました。

リンクをぜひ見てください。

安倍首相の賞味期限が切れそうだ。

今度は何の病気だろう。

関連記事
安保法案「違憲」54.3% 本社県民世論調査(福島民報) 安倍内閣支持10・7ポイント急落、28・4% 不支持50・6%
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/643.html


(以下、同記事コメント選)

 
69. 2015年7月01日 20:23:42 : 8q3qeXT2cg
>安倍首相の賞味期限が切れそうだ。今度は何の病気だろう。

さしずめ、「不正選挙ではありません病」かな?

国政での不正選挙を追求する裁判は、ことごとく審理せずに却下されている。
でも、地方議会の選管は票の再確認に積極的である。これが国政選挙に波及したら・・・

(中略)

と言うことで、安倍総理にインタビューしました! 安倍総理、どうぞ!

私はアベです。ボクはペテン師です。国民の税金で米国CSIS・財界・官僚機構を潤します。
私はアベです。原発イケイケ政策・日中戦争勃発計画はナイさんアミさんの命令です。
私はアベです。米国と財界のポチです。いいですか皆さん、わたくしはポチなんです。
私はアベです。日本の再生は福島からと言いました。その場しのぎの嘘っぱちです。
私はアベです。衆参選挙でTPP反対と言いました。あれはブレることのない嘘です。
私はアベです。福祉の充実のための消費増税と言いました。それも真っ赤なウソです。
私はアベです。統一教会と草加の皆さんはオトモダチです。どちらも本物のカルトですから。
私はアベです。「経済再生・これしかない!」はウソです。経済のことは考えてません。
私はアベです。考えているのは、米国への献上と、財界・官僚への利益供与だけです。
私はアベです。有権者の皆さん。信じて下さい。ボクの言ったことは全てウソですから。
私はアベです。官僚は原稿を作って、振り仮名を振ってくれます。アホでもできます。
私はアベです。大事なことは、既得権益群の保護と売国です。国民ではありません。
私はアベです。国民の生命と財産を守るために防衛費を増やします。これもウソです。
私はアベです。国民の生命など、何も考えていません。もちろん、防衛利権が優先です。
私はアベです。諸外国へ巨額のODAとバラマキを決めました。もちろん大企業の利権です。
私はアベです。大雪や土砂崩れ、でも大事なのは財界と食べる超高級な天麩羅です。
私はアベです。官房機密費でマスコミを懐柔しました。もちろんアホな国民の税金です。
私はアベです。癒着との指摘はあたっていません。癒着と腐敗の極致が適切です。
私はアベです。NHKはボクの応援団です。モミガラ君と島田君はボクの応援団です。
私はアベです。この前、マスコミを脅しました。ホントのことを伝えるからです。
私はアベです。辺野古への米軍移設は利権です。それ以外に何もありません。土建利権です。
私はアベです。ボクにはインチキムサシがついています。今後も大勝利を期待しています。
私はアベです。ボクの顔を見ると嘔吐を催すと言う人がいます。ボクはいつでも下痢気味です。
私はアベです。習さんは嫌いです。ボクがアホで小4の漢字が書けないことを知っているからです。
私はアベです。プーさんも嫌いです。頭がキレて行動力があり、頭脳優秀で決断力もあるからです。
私はアベです。小沢さんも嫌いです。ボクにできないことを提案するからです。ボクは小4の頭脳です。
私はアベです。ボクはカジノの最高顧問を降りました。褒めて下さい。もっともっと褒めて下さい。
私はアベです。カジノはギャンブルで、パチンコは遊戯です。詭弁です。違いが何かわかりません。
私はアベです。カジノ利権よりもパチンコ利権と政教一体が大事です。大事な、大事な僕の利権です。
私はアベです。最近悪い風が吹いています。票の再確認と言う悪い風です。断固、断固、反対です。
私はアベです。多くの国民の信任を得て総理になりました。ウソです。ムサシさんの信任です。
私はアベです。昨年の解散は何処で決まったかわかりません。ボクはカヤの外なんですから。
私はアベです。インチキ選挙もバーレバレ、解釈改憲もうまくいきません。アホですから。
私はアベです。・・・・・・・・・・・・・・(あれ? ムーニーは、どこ?)

総理、ご愁傷・・・もとい、ありがとうございました。


    
70. 2015年7月01日 20:31:47 : M6P7nhoK5E
>今度は何の病気だろう

それはわからない
だが、入院先は松沢病院だろう


71. 2015年7月01日 21:00:54 : J6V2J8gTe6
安倍の病名 精神病質者(サイコパス)

サイコパス定義
○良心が異常に欠如している
○他者に冷淡で共感しない
○慢性的に平然と嘘をつく
○行動に対する責任が全く取れない
○罪悪感が皆無
○自尊心が過大で自己中心的
○口が達者で表面は魅力的

サイコパスの主な特徴は、極端な冷酷さ・無慈悲・エゴイズム・感情の欠如
・結果至上主義、である。

別の言い方をすると、他人に対する思いやりに全く欠けており
罪悪感も後悔の念もなく、社会の規範を犯し、人の期待を裏切り
自分勝手に欲しいものを取り、好きなように振る舞う。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85%E8%B3%AA

サイコパスには有効な治療法がありません。
周りの人たちがそれぞれサイコパスと関わらないように自衛するしかないのです。
安倍に対しては、何処かの大学病院・精神科での厳重な隔離が必要と思われます。

http://www.skincare-univ.com/article/008867/  (転載終わり)


関連記事
『安倍首相 「最近、憲法改正実現に向け弱音漏らすと党幹部 「憲法改正するためら政治家になったのに行き着けないかも・・・」』
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/627.html

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「安倍首相のやってることは人類への、先人への侮辱です」シールズ宣伝での大学4年生の訴え

-頼りにならないと思っていた若者&学生たちが、日本の危急存亡の時に立ち上がり各地で声を挙げ始めた。実に心強く頼もしい限り、「日本もまだまだ捨てたもんじゃないな」と思わせられる。転載文の終わりに大学4年生のスピーチ文が載っている。私は事「文章」についてはかなりうるさく、『今の若い連中はあまり本も読まず、文章力もロクに無い』と、これも低評価だったが、この文章は短文ながら素晴らしい!特に「安倍首相。あなたたちのやっていることはわれわれ人類への、先人への侮辱です。私たちはあなたを置いて前へ進みます。人間の社会は進歩するのです。近いうちに歴史が証明するでしょう。」。名スピーチの締めくくりである。こうして国会外でも憲法学者はじめ多くの学者たちも日弁連も女性たちも若者たちも生協組合員も・・・つまり国民全体に「安倍と安倍政権はヤバイ」という認識が一気に広がってきた。既にその規模において、55年前の60年安保闘争時を凌いでいるのではないか。国民全体の「静かなる抗議」、これがボディブローのようにジワジワ効いてきて、「戦争法案いのち」の安倍晋三独裁者を確実に追い込んでいくと思うのである。(大場光太郎・記)-

「安倍首相のやってることは人類への、先人への侮辱です」シールズ宣伝での大学4年生の訴え
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/596.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 28 日 18:51:05
http://ameblo.jp/takumiuna/entry-12044042613.html
June 28, 2015 かばさわ 洋平

昨日のSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)シールズが渋谷で戦争法案反対の集会を行い、野党政治家も集い共闘するという訴えがありました。そして素晴らしいのは若者ひとりひとりの本気のメッセージです。

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「犠牲者がでてからでは遅い。SNSでイイネが増えても安倍さんには危機感を待たせられない。国会に集まりデモで一緒に歩きましょう」と23歳の女性が訴えもありました。大学4年生のスピーチが素晴らしいと思いましたのでシェアします。

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赤旗 6/28

小林叶さん  大学4年生

みなさん知っていますか。日本は世界でトップレベルの先進大国であるのに、1日に100人近くが自殺している。高校、大学の学費は上がっていて学費のために昼夜必死でバイト。労働者は派遣労働で搾取をされている。

この国は国民をなめています。私たち一人ひとりの生活など初めからどうでもいいのです。普遍的な人間の尊厳を踏みにじっているのです。そして「国民を守るため」といって戦争法案を通そうとしてます。どうして信じられますか。もうウソをつくのはやめてください。

つい100年前まで選挙権は常識ではありませんでした。権利を獲得するため、先人たちは血を流しました。そして、言葉を、理想を、命をかけて未来に届けてくれた。わたしたちも、自分の意見を発して未来にタイムカプセルを埋めなければいけません。

安倍首相。あなたたちのやっていることはわれわれ人類への、先人への侮辱です。私たちはあなたを置いて前へ進みます。人間の社会は進歩するのです。近いうちに歴史が証明するでしょう。 (転載終わり)

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日本は主権国家でないことを自覚せよ!(内田樹氏)

-以下の転載文をお読みいただき、「真の主権国家」「真の独立国」とは何か、を各自じっくりお考えいただきたい。-

(注 文中に適宜画像を挿入させていただきました。また、読みやすくするため、適宜段替えを行いました。)

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(こんな重大事を、主権者たる国民に何の断りもなくよその国で勝手に約束してくるなよ。これだけで戦争法案は無効だ-怒!)

日本は主権国家でないことを自覚せよ! 内田樹
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/423.html
投稿者 世界精神 日時 2015 年 6 月 25 日 12:52:03

 かつて「戦後レジームからの脱却」を掲げた安倍総理は、今では対米従属へ突き進んでいる。しかもタチが悪いのは、自分では対米従属しているという自覚がないことだ。安倍総理としては、集団的自衛権の解釈改憲や日米ガイドラインの改定によってアメリカから独立できると考えているようだ。なぜこのような倒錯した認識を持ってしまうのか、我々は改めて考えてみる必要がある。
 ここでは、内田樹氏の「日本は主権国家でないことを自覚せよ!」を紹介したい。

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(と、明治天皇玄孫の中丸薫さんは説く。)

『月刊日本』7月号
内田樹「日本は主権国家でないことを自覚せよ!」より
http://gekkan-nippon.com/?p=6874

誰が何と言おうと日本は米国の従属国だ

── 安倍政権は対米従属を深めていますね。

【内田】 先日、ある新聞社から安倍政権と日米同盟と村山談話のそれぞれについて、100点満点で点をつけてくれという依頼がありました。私は「日米同盟に関する評点はつけられない」と回答しました。日米同盟は日本の政治にとって所与の自然環境のようなものです。私たちはその「枠内」で思考することをつねに強いられている。「井の中の蛙」に向かって「お前の住んでいる井戸の適否について評点をつけろ」と言われても無理です。「大海」がどんなものだか誰も知らないんですから。

 日米が「同盟関係」にあるというのは不正確な言い方です。誰が何を言おうが、日本はアメリカの従属国です。日米関係は双務的な関係ではなく、宗主国と従属国の関係です。日本政府は、外交についても国防についても、エネルギーや食糧や医療についてさえ重要政策を自己決定する権限を持たされていない。年次改革要望書や日米合同委員会やアーミテージ・ナイ・レポートなどを通じてアメリカが要求してくる政策を日本の統治者たちはひたすら忠実に実行してきた。その速度と効率が日本国内におけるキャリア形成と同期している。つまり、アメリカの要求をできる限り迅速かつ忠実に物質化できる政治家、官僚、学者、企業人、ジャーナリストたちだけが国内の位階制の上位に就ける、そういう構造が70年かけて出来上がってしまった。アメリカの国益を最優先的に配慮できる人間しか日本の統治システムの管理運営にかかわれない。そこまでこの構造は硬直化してしまった。

安倍の最終ゴールは「戦争できる国」

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(ここに来て戦争法案廃案、安倍退陣の流れが出だしたが、得てしてこういう時はそれを一気に覆すような(予め仕組まれた)大突発事が起きやすい。要警戒である。)

── 対米従属構造から脱却できるのでしょうか。

【内田】 まず私たちは、「日本は主権国家でなく、政策決定のフリーハンドを持っていない従属国だ」という現実をストレートに認識するところから始めなければなりません。国家主権を回復するためには「今は主権が奪われている」という事実を認めるしかない。病気を治すには、しっかりと病識を持つ必要がある。「日本は主権国家であり、すべての政策を自己決定している」という妄想からまず覚める必要がある。

 戦後70年、日本の国家戦略は「対米従属を通じての対米自立」というものでした。敗戦国、日占領国としては必至の選択でした。ことの良否をあげつらっても始まらない。それしか生きる道がなかったのです。でも、対米従属はあくまで一時的な迂回であって、最終目標は対米自立であるということは統治にかかわる全員が了解していた。「面従腹背」を演じていたのです。けれども、70年にわたって「一時的迂回としての対米従属」を続けているうちに、「対米従属技術に長けた人間たち」だけがエリート層を形成するようになってしまった。彼らにとっては「対米自立」という長期的な国家目標はすでにどうでもよいものになっている。彼らはただ国内的なヒエラルヒーの上位を占めて権力や威信や資産を増大させるという個人的目標のために日々立ち働いている。「対米従属を通じて自己利益を増大させようとする」人たちが現代日本の統治システムを制御している。

 安倍首相が採択をめざす安保法制がアメリカの戦争に日本が全面的にコミットすることを通じて対米自立を果すための戦術的迂回であるというのなら、その理路はわからないではありません。アメリカ兵士の代わりに自衛隊員の命を差し出す。その代わりにアメリカは日本に対する支配を緩和しろ、日本の政策決定権を認めろ、基地を返還して国土を返せというのなら、良否は別として話の筋目は通っている。でも、安倍首相はそんなことをまったく要求する気はありません。彼の最終ゴールは「戦争ができる国になる」というところです。それが最終目標です。「国家主権の回復」という戦後日本の悲願は彼においては「戦争ができる国になること」にまで矮小化されてしまっている。「戦争ができる国=主権国家」という等式しか彼らの脳内にはない。

6266
(「戻らねえよ!」と若者たちもすべての世代も口をそろえて言ってるぞ。「戻りたいなら戦前サイコパスのお前らだけ勝手に戻れや」とも。)

 アメリカの軍事行動に無批判に追随してゆくという誓約さえすればアメリカは日本が「戦争ができる国」になることを認めてくれる。それが政府の言う「安全保障環境の変化」という言葉の実質的な意味です。そこまでアメリカは国力が低下しているということです。軍事関係の「汚れ仕事」を誰かに押しつけたいと思っている。だから、アメリカの「下請け仕事」を引き受けるから、それを引き替えに「戦争ができる国」になることを許可してくれ、安倍政権はアメリカにそう懇願しているのです。

 もちろん、アメリカは日本に軍事的フリーハンドを与える気はありません。アメリカの許諾の下での武力行使しか認めない。これまでの対米従属に加えて、軍事的にも対米追随する「完全な従属国」になった日本にのみアメリカは「戦争ができる国」になることを許すつもりでいます。安倍首相は「戦争ができる国こそが主権国家だ」「戦争ができる国になれば国家主権は回復されたと同じである」という奇怪な命題を媒介させることによって、実際には「対米従属を徹底させることによって、対米従属を達成する」という倒錯的な無限ループの中にはまりこんでしまったのです。これは「対米自立」を悲願としてきた戦後70年間の日本の国家目標を放棄したに等しいことです。(以下略)  (転載終わり)

626
(チェイニー首謀者はじめ連中による「911」が今日の世界大混乱のきっかけだった。)

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