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【要拡散】アメリカ政府が日本の集団的自衛権を前提に2016年度予算を組んでいることが判明!日本の肩代わりで米兵4万人削減へ!

-つまりそういうことなのだ。今、大懸案の戦争法案は、はじめから「米軍の米軍による米軍のため」にわが国自衛隊が海外に出て行き、集団的自衛権を行使できるようにし、米兵になり替わって血を流す目的のための法案だったということだ。まあ大方予想していたことだが、以下転載文のように、戦争法案成立を前提に米は来年度予算を組んでいるのだ。志位和夫共産党委員長が衆院審議で喝破したように、第2次世界大戦後、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争など、米国が遠くに行って仕出かした戦争で「ジャスティス(正義)」と呼べる戦争などただの一度もなかった。すべてが米国軍産複合体の金儲けのための戦争で、今のイラクやシリアがそうであるように、仕掛けられた国民にとっては大災厄以外の何ものでもなかったのだ。そんな米国の戦争に今後日本が協力していくというのである。(既にカルマ限界なのに)何でわざわざ亡国直結の大カルマを積むようなことをしなければならないのか。日米安保同盟はこれまで米国の軍事力頼みの片務協定だった、これからは日本も応分の軍事的分担をしなければならない、というようなことが戦争法案にいたる理由付けらしい。しかしちょっと待ってもらいたい。戦後日本は米国に対してもう十分過ぎるほど、少し下品な言い方をすれば「ケツの毛を抜かれるほど」負担をしてきたではないか。夥しい米軍基地の提供、そのための過大な思いやり予算、先方の言い値での兵器類の大量購入・・・。軍事関連を含めて日本は、戦後トータルで数千兆円も米国に巻き上げられたとの試算もある。もう米国の事情などに気を使う必要など一切ない。この際外務省などの売国官僚や自公売国政治屋に任せておけない。国民自らが「米国&米軍NO!」の意思表示を明確に示すべきだ。ピンチはチャンス。国民の意思で米国からの本当の独立を果たす絶好の機会到来だ! (大場光太郎・記)-

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(監視目的なのだろう。米国最高裁長官が来日中で、安保法案成立まで日本に滞在するという。で、属国最高裁は恭順の意を示し、米国国旗を期間ずっと掲揚中。)

【驚き】アメリカ政府が日本の集団的自衛権を前提に2016年度予算を組んでいることが判明!日本の肩代わりで米兵4万人削減へ!
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/898.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 19 日 21:20:05
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7283.html
2015.07.19 21:00 真実を探すブログ

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アメリカの2016年度国防予算が日本の安保法制(集団的自衛権)を前提に組まれていることが判明しました。アメリカの地元紙は「日本で議論や投票が行われているが、既にアメリカは成立前提で予算を設定した」と報じており、陸軍で4万人の兵士を削減するなどの案も決まっているようです。

具体的にはアメリカ軍の海外活動を縮小し、軍事力は海軍と空軍だけに集中。その減った部分は日本の自衛隊を派遣して、補填するという内容になっています。この計画は来年以降から拡大する方針で、安保法制の審議については「野党がいかに激しく反発しても関係なく、与党は法案を可決するために十分な議席を持っています」という旨の記述もありました。

記事ではアメリカ人の間で「Japan gets a Free ride(アメリカが守っても日本は何もしてくれない)」という言葉が流行っていると取り上げ、アメリカの中でも日本が戦うことを望む声が出ていると指摘しています。

☆米陸軍、兵士4万人削減へ 予算カットで
URL http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKCN0PJ2ZE.html
引用:
[ワシントン 9日 ロイター] - 米陸軍は9日、予算削減に対応するために、2017会計年度末までに、兵士4万人と文官1万7000人を削減すると発表した。
 これにより、兵士の数は49万人から約45万人に減り、第2次世界大戦以降最低の水準になる。
:引用終了

☆US defense budget already counting on Japan self-defense plan
URL http://www.stripes.com/news/pacific/us-defense-budget-already-counting-on-japan-self-defense-plan-1.346012
引用:
YOKOSUKA NAVAL BASE, Japan — The latest 2016 U.S. defense bill assumes Japan will adopt government-backed proposals on defending its allies, even though Japanese lawmakers have yet to vote on them.

“The United States supports recent changes in Japanese defense policy, including the adoption of collective self-defense and new bilateral guidelines for U.S.-Japan Defense Cooperation,” according to the House Armed Service Committee’s current version of the National Defense Authorization Act.

Japanese Prime Minister Shinzo Abe’s Cabinet signed off on a reinterpretation last year of Japan’s pacifist, post-WWII constitution that would allow the nation to engage in “collective self-defense” with its allies for the first time since the war.
:引用終了


          関根奉允         @tomosekine   

米軍機関紙「Stars & Stripes」紙は正直>http://www.stripes.com/news/pacific/us-defense-budget-already-counting-on-japan-self-defense-plan-1.346012 |2016年の米防衛予算は、まだ日本で未成立ながら、集団的自衛権行使により日本が米側を防衛する事を勘案し削減済み|AfPak、イラクで膨張過ぎた米軍事費、安倍氏が肩代わりを約束済み

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