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戦争法案成立阻止へ 最大のターゲットは公明党&創価学会だ!

-27日から参議院での審議が始まり、戦争法案阻止の戦いは新たな第2ステージを迎えた。自公は不正選挙で得た数の力で衆院で強行採決したとはいえ、国民各層の怒りはとどまるところを知らず、安倍政権の支持率も危険水域の30%割れ目前である。「米軍の利益が第一の戦争法案」なのだから、理屈に合わない(憲法違反)矛盾だらけの悪法なのは当たり前で、世界の鼻つまみ軍隊「米軍協力で死なせるためにわが子を産んだんじゃない!」と、世のママたちが怒りの声を挙げるのは当然である。というようなことで、突っ込みどころ満載の第2ステージであるが、特に徹底マークすべきは公明党&創価学会の動向だ。公明・創価次第で、法案の行方が決する、もっと言えば「平和国家を守れるのか」「戦争国家に変質するのか」が決まると言っても過言ではないからである。いみじくも公明党は「平和の党」を旗印としてきたのだし、支持母体の創価学会が同党の理念の生みの親ではなかったのか。なのに飯島タコ坊主の脅しくらいで簡単に捨てていいのか。「龍の口(たつのくち)法難」など幾度も身命を賭してきた宗祖日蓮の精神はどこへいった!初代牧口会長の獄死を無駄にするのか!もうこれ以上戦前復古極右の安倍自民党にすり寄り戦争法案の片棒を担ぎ続ける事は、自己矛盾も甚だしく、公明党&創価学会の自殺行為と知るべきである。 (大場光太郎・記)-

【注記】
 以下関連3記事を転載しますが、記事と記事の間に適宜画像を挿入しました。

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(すべては昨年6月訪米時の飯島勲内閣参与のこの脅しから、公明党の集団的自衛権容認姿勢が始まったのだった)


政界地獄耳 何でものむ公明だったが…(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/394.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 25 日 11:10:10
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1512557.html
2015年7月25日9時52分 日刊スポーツ

 ★国会は正常化したものの、政界では全く別のささやきが続く。政界関係者が言う。「連立の中の自民党と公明党の関係だ。参院選挙制度の調整で自民党が10増10減を打ち出してきたことを猛反対したのは公明党だ。今まではそれでもげたの雪と言われ、なんでものみ込んできた公明党が、今回だけは反発したままだ」。公明党にとって選挙制度は重要だが、自民党との連立を優先させ、我慢を重ね安保法制でもすべてを受け入れてきた。その公明党が初めて連立のパートナー、自民党にたてついたのだ。

 ★その公明党を取り巻く環境も複雑化している。公明党の支持母体である創価学会が安保法制反対の声を強めているといわれる。20日に行われた安保法制反対デモには、創価学会員の公明党決別宣言のプラカードが掲げられたという。共同通信の世論調査でも公明党支持層の94%が「説明不十分」としており、公明党支持層の安保法案への不信や危惧が大きい人を示唆している。

 ★加えて元公明党副委員長・二見伸明は週刊朝日のインタビューに答え「公明党から『平和の党』という看板は完全に失われた。山口那津男代表をはじめとする執行部は、総退陣すべき。今でも私と付き合いのある公明党の党員や支持者は、本心では全員が反対」としている。安保法制反対論を掲げる憲法学者・木村草太が創価学会系雑誌「第三文明」に登場したのも話題だ。

 ★野党幹部は「明らかに今までの対応と公明党が変わってきている。無論来年の参院選を見据えた上での対応もあるだろうが、官邸がこれ見よがしに維新の党との蜜月を見せつけたり、公明党の代わりは維新と印象付けるような発言もあって不快感を持っていることは間違いない」。自公のきしみは亀裂に広がるか。(K)※敬称略 (転載終わり)

関連記事
『<驚き>創価学会系の雑誌に木村草太氏の安保法制反対記事が掲載される!支持者の反発などから学会も方針転換か!?』
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/452.html
『公明党元幹部 安保強行採決に「公明党の行動は万死に値する」と怒り〈週刊朝日〉』
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/277.html


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(18日午後公明党前デモのようす。同時に、「創価学会本部もデモで取り囲むべき」と以下の天木氏記事は主張している)

信濃町もまたデモで取り囲まなければいけない 天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/441.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 26 日 09:25:25
http://new-party-9.net/archives/2297
2015年7月26日 天木直人のブログ 新党憲法9条

 国会をデモで取り囲むのもいいが、米国大使館への反米デモこそ重要だと書いた。

 しかし、いまこそ公明党・創価学会の本部がある信濃町をデモで埋め尽くさなければいけない。

 そう思わせる記事をきょう7月26日の読売新聞に見つけた。

 公明党の山口代表がきのう25日に札幌で記者団に語ったという。

 「与党として60日ルールは使わない」と。

 だったら安保法案は先送りしかない。

 ところが、続けて山口代表は次のように述べたという。

 「参院が主体的に議論して結論を出す事が重要だ」と。

 これは参院で可決・成立させることだと、読売新聞は解説している。

 驚くべき発言だ。

 安倍首相より強引だ。

 公明党が反対すれば、安保法案などたちどころに廃案になるのに、強行採決しなくても可決させてみせると言っているのだ。

 安保法制案の廃止を訴えるデモは、公明党・創価学会の本部がある信濃町に押しかけなければウソだ。

 安倍首相は誰が見ても戦犯だ。

 しかし平和の党を標榜するだけ創価学会・公明党は悪質である。

 紛れもない憲法9条の敵である(了) (転載終わり)


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(19日に大阪で行われた戦争法案反対デモに、「バイバイ公明党」などを掲げて参加した創価学会員有志)

創価学会の責任<本澤二郎の日本の風景(2061)<安倍・国粋主義退治の秘策><公明の腐敗グループを切れ>
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/358.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 7 月 24 日 18:07:28:
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52110939.html
2015年07月24日 「ジャーナリスト同盟」通信

<安倍・国粋主義退治の秘策>

 ネット情報によると、関西での反安倍・反戦争法のデモに、創価学会の会員もプラカードと怒りの声で参加している。これは覚醒した会員の存在である。東京・関東にも現れているだろう。信濃町の激変を予感させる。公明党支持率の急減も、その証拠である。創価学会が安倍と太田らと手を切れば、戦前の価値観に郷愁を抱く戦争勢力を退治することが出来る。元教師・元首相の村山富市さんも国会前でマイクを握って、戦争法反対を叫んでいるではないか。創価大学なる教育機関を有する学会も、現在の深刻かつ重大な責任を果たすしかないだろう。天の声である。

<戦争勢力と手を切れ>

 世の素人集団は、安倍独裁の元凶が創価学会であるという事実を理解していない。創価学会が安倍の配下となったことで、一連の独裁政治が開花したものである。野党の無力を嘆いても解決困難である。安倍独裁の岩盤である創価学会の覚醒が、安倍退治の秘策なのである。
 いまその機会が訪れた。
 要は、戦争勢力と手を切れ、である。平和を叫んできた創価学会が、戦争法の主役・9条改憲の主役でいいわけがないだろう。いかに思考停止の会員が多いといえども、こればかりは許容できない。
 アメリカの高級新聞・NYタイムズも20日付の社説で、安倍の戦争に反対を唱えて注目させている。北京・ソウル・モスクワ・ベルリンも、このことに気付くべきなのだ。

<太田・北側・山口らの不浄資金を洗え>

 方法はある。太田・北側・山口ら公明執行部の面々の懐に流れている不浄資金を洗い・暴くのである。まじめな野党議員は、官房機密費を洗浄するのである。自民党の国会対策費を洗うのである。
 むろん、秘密口座も、である。彼らには「過去の腐敗した公明幹部らとは桁違いの不浄資金が注入されている」と指摘されている。それは過去に社会党幹部にもいたが、それよりもはるかに悪質とみられている。
 創価学会は、この大きな腐敗に目を閉じてはなるまい。

 中国の腐敗退治を参考にするといい。腐敗官僚にメスを入れる専門の機関がある。内部告発も重視している。太田らの周辺にも、善良な会員がいるはずである。怪しげな金の目撃者がいるはずだ。
 ことは、創価学会の命運がかかっている重大事である。必死の追及を期待したい。

<公明の腐敗グループを切れ>

 国粋主義に懐柔された公明党幹部らの追放・排除が、目下の学会の喫緊の課題であろう。腐敗議員追放で、安倍独裁政治に楔を打つことができる。
 創価学会の支援を失った選挙で、自民党が圧勝することはない。野党が反安倍・反戦争法で連携して選挙戦を戦えば、必ず勝てるだろう。

<法難を受けて立て>

 創価学会の宗祖・日蓮の生涯を概観すれば、その生き様の厳しさを理解できる。初代の会長は、国家神道に抵抗して獄死している。2代も入獄している。いずれも法難の連続だった。
 正義の闘争には、必ず抵抗がある。いまの創価学会は逆だ。権力に屈することで、原点を放棄して、日本を戦争体制へと日本と日本人を追い込んでいる。
 この明白な事実を、国民のほとんどが理解して、かつ反対している。しかも、この極右安倍政権を、新聞テレビが支援しても、明らかに死に体である。そう長くはない。列島のいたるところで、反戦争法の怒りのデモが起こっている。ほとんどの学者も教師も、行動を起している。家庭の主婦は、孫や子供のために立ち上がっている。
 学生も声を上げてデモの先頭に立っている。60年安保を超えている。

 反安倍の怒りは13億人の中国で、連日、新聞テレビで報道されている。しかも、繰り返し報道されている。安倍への憎しみはすさまじい。
 信濃町は以上のような内外の事情を無視できないだろう。安倍と共に失墜するしかないのか?

<平和は正義>

 人類にとって、平和は正義である。正義のある者は、平和を愛する。戦争はその逆である。戦争は人類最大・最悪の犯罪である。
 戦争にいい戦争・自衛戦争はない。屁理屈でしかない。戦争は悪である。9条は人類の宝物である。読売・産経が正当化しようとしても、無駄なことだ。

 中国を敵視することで、戦争を正当化することは出来ない。子供でも理解出来るだろう。「安倍は、戦争法を正当化・固定化させるために、必ず中国に対して軍事的挑発を強行する」という日中専門家の指摘に注意する必要があろう。
 創価学会が平和・正義に目覚めるのであれば、安倍や公明腐敗幹部と決別するしかない。それが目下の責任である。

2015年7月24日記(ジャーナリスト・日本記者クラブ会員・政治評論家) (転載終わり)

         

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