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戦いはまだまだ続くのだ。日本国憲法という“錦の御旗”は国民の側にあり!

-16日、安保法案は与党賛成多数により衆院を通過し、参院に送られることになった。「関連法案の衆院通過により、参院が議決しなくても衆院の出席議員の3分の2で再可決すれば法案が成立する憲法の「60日ルール」が9月14日以降に適用可能となる。会期は同月27日まで延長しているため、法案の今国会での成立は確実になる。」とネット版毎日新聞でも伝えている。が、以下の転載文で「落胆してはならない。まだまだ戦いは続くのだ」「国家の防衛に関するような重要法案について60日ルールを安直に語るべきではない」と、白川勝彦氏は説く。そうなのだ。「憲法クーデター」にも等しい戦争法案をめぐる、安倍政権と国民主権者の戦いは第1ラウンドが終わり、これから本番の第2ラウンドが始まるのだ。白川氏は60年安保にも触れておられるが、岸信介首相退陣は、日本国民の反米感情の高まりを恐れた当時の米国政府秘密指令によるものだったと言われている。既に国民各層の反安倍、反戦争法案の声は燎原の火のように全国に広がっている。ために現状でも安倍首相以下政権幹部らは内心ビビッていると言われているが、米国にも日本国民の総意が明確に伝わるよう、米国が自国の戦争に日本を巻き込むのを躊躇するほど抗議運動を高めていこう。白川氏の2番目の記事に、「安倍右翼反動内閣が敵に回している国民には、日本国憲法という“錦の御旗”があるのだ」とある。大義は私たち国民にあり。60日ルールも戦争法案も安倍自公政権も皆々吹っ飛ばそう! (大場光太郎・記)-


戦いは、まだまだ続くのだ。(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/662.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 16 日 02:15:06
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1702
15年07月16日 永田町徒然草

私は、大事な人の葬儀で7月14日夕方から15日の夕方まで郷里・新潟県十日町市に行っていた。もちろん国会の事は、郷里にいてもずっと注意してきた。昨夜のニュースで、石破地方創生大臣などの思わせぶりの発言があった。少しは何か起こるのかと思っていたが、結局は安保関連法案は特別委員会で“予告されていた”通りに採決された。国会周辺では抗議行動が遅くまで続いている。全国各地で、多くの抗議行動があった。

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さて本日7月16日に衆議院本会議で、安保関連法案は採決に付せられる。たぶん予定されているように、本会議で多数で可決され、安保関連法案は参議院に送付されるであろう。政府与党としては、一歩前進ということになろうが、まだまだこの戦いは続くのだ。今回初めてこのような運動に参加した人が多くいるであろう。その人たちに多くが、これだけ頑張っても“やはりダメなのか”と思われるであろうが、落胆してはならない。まだまだ戦いは続くのだ。

このような時に1960年の安保反対運動がよく紹介される。国会の周りを幾万ものデモ行進が取り囲んだ。しかし、安保闘争においても多くの国民が立ち上がり、国会をデモで取り囲んだのは、改定安保条約が衆議院本会議で強行採決された後であった。もちろん安保反対ということもあったが、“議会制民主主義を守れ”の一点に国民世論は集約されたのだ。

今回の安保関連法案の強行採決は、国民の7~8割が反対しているのに、安倍首相が強行採決するのだ。安倍首相はこれからこの国民の7~8割の反対を賛成に変えなければならないのだ。安倍首相自身が強行採決後のブラ下がりで“まだまだ国会の審議は続くんです”と言い、“これからも丁寧に分かり易く説明して国民から理解して貰えるようにするんです”と言っていた。

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結構、結構。ぜひやって貰おうじゃないか。衆議院における安倍首相等の答弁は、専門家に言わせれば答弁になっていないのだ。重要かつ大きな争点の答弁は、詭弁とまやかしのオンパレードである。この答弁集を作れば、これはもう立派な政治的漫画である。安倍首相等の答弁は、とてもわが国の国民の知的水準をクリアできるものではない。だから安保関連法案の内容が明らかになればなるほど、国民の反対の声が高まってきたのだ。

今回の安保関連法案は衆議院と参議院で可決されなければならない。安保条約は、憲法61条で衆議院で可決されれば30日で自然成立するものだった。政府与党は、参議院で可決されなくとも憲法59条の60日ルールで法律を可決できると言っている。しかし、安保関連法案のような国家の防衛に関する法律をこのような形で成立させることは、果たして政治的に可能であろうか。テレビで60日ルールを話題にする者は、あまりにも政治を知らな過ぎる。

安倍首相らにとっても、国民にとっても、まだまだ戦いは続くのだ。いや憲法や戦争に関する戦いなのであるから、続けなければならないのだ。これからもこの戦いを続けていく。その過程で安保関連問題だけではなく、日本の政治の根本が見えてくる。その結果、新しい政治の課題も明らかになってくる。だから落胆などしている暇は私にはないのだ。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。 (転載終わり)


“錦の御旗”をもった国民7~8割を敵に回す安倍右翼反動内閣
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1700
15年07月11日 永田町徒然草

安倍右翼反動内閣と国民の戦争は、この10日間に重要な局面を迎える。安倍首相らは、7月16日前後に安保関連法案の採決を目論んでいる。この戦争は法律をめぐる戦争だから、衆議院における採決は極めて大きな意味を持つことは言うまでもない。この法律を可決させる議席を、安倍右翼反動内閣は十分過ぎるほど持っている。しかし、安倍右翼反動内閣も事態が容易ならざる状態になってきていることを認識している。

これまでもわが国の政府は、国民が反対する法案を与党の多数の力で法律としてきた。それは民主主義政治の下では、已むを得ないところである。その際、政権与党がいちばん重きを置くのは、国民の反対の度合いである。政権与党が引き続き政権を担当するためには、次の選挙でも勝たなければならない。政権与党は、国民が反対する法案を通すことにより、次の選挙で多数が取れなくなる事態を招くかどうかをいちばん重要視するのだ。

安倍右翼反動内閣は、極めて独裁的かつファショ的であり、その本音は独裁体制を望んでいるのであろうが、さすがにそれは時期尚早と考えているようである。彼らは極めて独裁的かつファッショ的ではあるが、権力を保持するためには次の選挙でも勝たなければならないと考えている。そのために彼らがいちばん狙ってきたことは、選挙で大きな役割を果たすマスコミを己の支配下に置くことだった。それはかなり目論見通りに進んできた。

わが国の現在のマスコミは安倍右翼反動内閣の走狗になっていると言っても過言ではない。私はそう認識している。だからチャンとした情報を得るためには、わが国のマスコミを見ているだけではダメである。インターネットを駆使したり、海外のメディアを参考にしなければ、事の本質の半分も掴めない。戦後これほどマスコミが堕落した状態を私は知らない。わが国のマスコミに対する自由度ランキングが世界で60数番目というのは、残念ながら認めざるを得ない。

安倍右翼反動内閣は、こうしたマスコミの現状に満足しているのであろう。彼らが“努力して努力して”作り上げたものだからである。しかし、こんなマスコミの偏(かたよ)った情報の中でも、多くの国民は、国会に提出された安保関連法案が戦争法案であることを見抜いてしまったのだ。安倍首相らは何か問題が起こるといつも「丁寧に説明して国民の理解を得るように努める」とオウム返しに言う。今回はそのために95日間も会期を延長したのだ。

国会の運営や議事進行は、議席数で決められる。だから“親切に丁寧に説明する”ような委員会運営を自民党や公明党はできるのである。そして現にそうしているのである。しかし、そもそも筋が悪く、役者も稚拙だから、いくら時間を費やしてもダメなのだ。安倍首相は求められてもいないのに、盛んに答弁席に立ちたがる。しかし、安倍首相や中谷防衛大臣が答弁すればするほど、この法案の危険性がバレてしまったのだ。

安倍右翼反動勢力には、知性というものが全く無い。彼らはわが国の知性あるすべての人々を全部敵に回しても良いと啖呵を切ったのだ。国会の切り盛りはそれでできるであろう。しかし、国や社会の運営は議席数で切り盛りすることはできないのだ。国民は常識と良識がある。多くの国民は、知性と良識ある人々の言動を注視している。マスコミに登場する御用評論家や御用コメンテータなどには簡単に騙されないのだ。

一部のマスコミの世論調査で、安倍内閣の不支持率が支持率を上回ったという。私は世論調査にいちばんおカネを使った政治家である。それは自民党総務局長時代である。当然のことながらマスコミの世論調査なるモノの裏もそれなりに知っているつもりだ。マスコミ各社の世論調査の生(なま)の数字は、かなり酷いことになっていると思う。不支持が支持の倍以上あることも予想される。

新国立競技場問題、年金記録の流失問題、川内原発再稼働、株の乱高下に伴う損失。この外にも時の政権の責任が問われる問題が、毎日次から次と起こっている。社会問題であろうが、刑事事件であろうが、この国で起こることに時の政権は責任を問われるのだ。それが政治なのである。安倍内閣は、炎上寸前というのが現状なのだ。そんな情勢の中で、7~8割の国民を敵に回して果たして安倍内閣がもつのか。

もつわけがない。少し政治というモノが分かる自民党陣営の人からも反対の声が出ている。安倍首相らは、国民の7~8割を敵に回すことがどういう事になるのか知らないのである。細川連立内閣時代に、私は国民の6~7割を敵に回すことがどういう事なのか、嫌というほど経験させられた。さらに言うならば、安倍右翼反動内閣が敵に回している国民には、日本国憲法という“錦の御旗”があるのだ。こんな戦争、勝てる筈がないのだ。

以上が今日のわが国の政治情勢である。安倍右翼反動内閣がどのような挙に出てくるのか、彼らはすでに見境がつかなくなっているので、予想は困難である。私たちの陣営には、7~8割の国民が結集しつつある。しかも日本国憲法という“錦の御旗”はわが陣営にあるのだ。いかなる敵も勝てる筈がない。安倍右翼反動内閣と戦っている国民は、ひたすらに断固として闘うのみである。良識と知性と国民を信じて。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。 (転載終わり)

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