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創価大学有志が安保法案反対表明&学会婦人部が公明三悪人ら突き上げの動き

-本能寺の変の明智光秀をもじって言えば「敵は米国に在り」となり、ついでに大坂夏の陣の真田幸村もパクってしまうが「狙うは米国奥の院くそじじいの首一つ」となるわけである。だから本当は米国に日本国民の反米感情を思い知らせるには5万人、10万人で米国大使館を取り囲み、くそじじいの取次ぎ嬢キャロライン・ケネディ大使を震えさせるのがもっとも手っ取り早いのである。しかし今や国民にとって希望の星となっている学生グループ「SEALDs(シールズ)」もなぜか米国大使館をターゲットにする気はないようである。国会議事堂前を右折し坂を下ってついでに途中反対側にある首相官邸に向かって「安倍引っ込め!」とひとしきり音吐を挙げ、下りきった文科省の信号を右折して少し歩けば米大使館なのに。SEALDsもしょせん香港デモいなわが国の60年安保闘争などと同根で、ずっと探れば米国指令で自分たちに怒りを向けさせず安倍退陣しかし法案成立という筋書きではないの?などと深読み、裏読みする人も出てくるわけである。とつい本筋からそれてしまったが、創価学会・公明党の動きについてである。米国大使館デモはこの国ではご法度らしいから、国内最大のターゲットとしてどうしても創価・公明に的を絞らざるを得ずその動向は要注目なのである。が、ここに来て幹部候補生養成機関の創価大学でも有志たちが反戦争法案声明を出し、一方「池田先生いのち」で平和への想いがどの部より強い婦人部たちも太田・山口・北側という「公明砦の三悪人」らを弾劾する動きが高まっているというのである。衆参両院の公明党が崩れれば廃案の可能性がぐんと高まるから乞うご期待なのである。なお高村副総裁や横畠法制局長官らと戦争法案を練り上げた北側副代表は創価大学卒で司法試験合格の学会エリートだが、後輩たちから「創大の名折れ」と厳しく指弾されたも同然で金輪際母校に錦を飾る事はできなくなったわけである。 (大場光太郎・記)ー


【ついに】創価学会名誉会長池田大作が創立した「創価大学」が安保法案に反対する声明!「英知を磨くは何のため 君よ それを忘るるな」
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/479.html
投稿者 pochi 日時 2015 年 8 月 11 日 17:31:31
http://健康法.jp/archives/3692
健康になるためのブログ

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創価学会員が大半を占め・公明党議員の多くが卒業する創価大学・創価女子短期大学関係者有志が安保法案反対の声明を発表しました。創価学会によって自公は支えられていると言っても過言ではないですから、この動きは相当なインパクトがあります。

http://sokauniv-nowar.strikingly.com/

声明


 平和は自由な対話、すなわち人権の尊重からはじまります。

大学正門に掲げられた「創價大學」の文字は、教育と人権の勝利を信じつつ対話を貫き通し、軍部権力の弾圧により獄死した「創価教育の父」牧口常三郎先生の筆によるものです。いかなる圧迫にも屈せず、民衆のために声をあげること。これこそが創価教育の魂だと私たちは信じます。

現在、9割の憲法学者が「違憲」と判断している安全保障関連法案が、安倍政権により採決されようしています。私たちはガンジー、キングの人権闘争の流れに連なる創立者・池田大作先生の人間主義思想を社会に実現すべく学び続けてきました。そこで培った人権意識を持つ者なら、声を上げるべき時は、今です。

私たち関係者有志は、創立者・池田大作先生の理念を我が人生の根幹に据え、安全保障関連法案への「反対」を表明します。

「英知を磨くは何のため 君よ それを忘るるな」(創立者・池田大作)

この言葉を深く心に刻み、「人類の平和を守るフォートレスたれ」との建学の精神を生涯堅持することを、ここに誓います。

⇒安保法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者有志の会のホームページはこちらをクリック

(以下の「ネットの反応」は省略) (転載終わり)


公明党の動揺<本澤二郎の「日本の風景」(2078) <戦争法で支持率急落におびえる>
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/336.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 8 月 08 日 17:06:17
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52112112.html
2015年08月08日 「ジャーナリスト同盟」通信

<安倍・官邸の動揺>

 A級戦犯の孫が必死で実現したい安保法は、その実、明白な憲法違反の戦争法である。こうした認識が国民に拡大、安倍・自公内閣で動揺が広がっている。それもそうだろう、いかに中国脅威論なる騙しの情報を流しても、それだからといって戦争のための法律強行に納得する国民はいない。軍国主義復活に賛同するものはいない。女性・高校生までもが反対デモに立ち上がった。内閣支持率の急落に官邸はおびえている。それは連立を組む公明党も同様である。
 
<戦争法で支持率急落におびえる>

 読売の世論調査のいかがわしい手口が判明、意図的な内閣支持率であることが判明して、いま話題を提供している。ナベツネ言論の限界である。
 「日本人の平和主義は、いい加減なものではないよ」と泉下で宇都宮徳馬が、かつて面倒を見た子分にささやいている。安倍内閣の誕生で、読売の価値は急落した。新聞ではないということが。安倍新聞では、国民は見向きもしない。
 そこでホテルなどに格安でサービス、一人でも市民の目にさらそうと必死のようだ。
 彼らの目論みは失敗している。戦争法に驚愕して決起する無数の国民の台頭である。読売・産経がどうもがいても、内閣支持率を引き上げることは困難であろう。岩手県知事選は、敗北必死がわかり、急ぎ候補者を引き摺り下ろしたが、こんなことは前代未聞である。
 広島で非核3原則を口にしなかったが、長崎では付け加えるのだという。極右も国民の怒りに対して、折れるほかない。それは沖縄予算についても同様である。戦争法強行となれば、当事者である自衛隊からも反乱が出るかもしれない状況である。

<恩師裏切り表面化で揺らぐ太田・山口・井上ら>

 公明党も同様に動揺著しい。
 恩師池田大作氏への裏切りが判明、既に戦争法反対に立ち上がった会員が少なくない。そのことを、ようやく毎日新聞と週刊朝日が活字にした。
 木更津レイプ殺人事件の効果でもある。被害者の戦争遺児の遺言となった「太田を池田先生は決して許さない」に共鳴した婦人部が、決起しているのである。
 「恩師を仇で返す太田・山口・井上・北側を許すな」へと信濃町の流れが、それまでと違い逆転している。太田とつるむ社会委員会の佐藤ツトムの暴走も判明してきた。彼ら腐敗した政治屋と連携する会長候補も、今では非難にさらされている。

<学会婦人部におびえる公明党幹部>

 それにしても悪辣な公明党であろうか。こともあろうに、平成の治安維持法を強行した。3代にわたる会長への冒涜である。戦前の治安維持法で初代会長は獄死している。2代会長も入獄している。
 それを百も承知で、法律強行にのめりこんだ太田と公明執行部である。これらの恩師への裏切りは万死に値しよう。そのことに婦人部がようやく気付いてくれたのだ。戦争遺児の思いが通じたものかもしれない。

 そして今度は戦争法である。北側が自民党の高村と一緒になって、法案を作成、それは新聞テレビで大きく報じられてきている。
 今では公明党は、自民党よりも悪質な政党と見られている。それが支持率にも現れている。

<太田の口利きで安倍が夕食会>

 戦争法強行で、ようやく覚醒した婦人部である。選挙の主導権は婦人部が握っている。公明党ではない。同党の党員も蓋を開けると、婦人部が主流である。彼女らは、いかなる口実にも、それによって「戦争」を許すことはしない。池田氏の信念でもある平和主義が揺らぐことはない。
 婦人部決起に太田も驚愕、同時に安倍もぐらついている。太田の口利きで、急遽安倍は山口と井上を呼んで夕食会を開いた。
 昨日8月7日である。場所は国会議事堂の裏手にあるザ・キャピトル東急という変な名前のホテルである。

<安倍・自公崩壊も射程内>

 昔はヒルトンホテルと言った。72年7月の自民党総裁選では、毎日何回も通いつめた。田中派と連合を組んだ大平派の作戦本部が、ここヒルトンだったからである。田中派はニューオタニ、福田派は赤坂プリンスホテルだった。
 派閥全盛期で政治には活力があった。日中国交回復が田中ー大平連合の公約だった。こうして3ヵ月後に日中は正常化した。当時の財閥は各派に保険をかけていたが、大勢は中国との和解による経済効果に期待していた。
 いま財閥は結束して極右と連携して、軍国主義復活にかけている。これが新聞テレビがふらついてしまった原因である。

 安倍は軍資金に問題はないが、票に狂いが出てきた。創価学会の反乱である。学会が戦争法反対で決起すれば、安倍・国粋主義政権は崩壊する。
 池田氏を裏切った太田・山口らを婦人部は許さないだろう。婦人部は池田信者なのだから。安倍の夕食会で山口・井上が安心できるはずもない。安倍の工作資金もばれている。

2015年8月8日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

(転載終わり)

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