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ツキが落ちている安倍晋三&安倍政権

-安倍晋三&安倍政権からツキが落ちているのは最早誰の目にも明らかである。沖縄慰霊祭、広島平和式典、長崎平和式典と三連ちゃんで安倍挨拶時会場内から「戦争屋帰れ!」などの怒号が飛び、長崎式典では田上市長挨拶への万来の拍手、生活の山本太郎が献花で登場するや割れんばかりの拍手が起きたのに安倍挨拶にはほとんど拍手なしと、米国要人も参列している中、人一倍見栄っ張り坊ちゃんの安倍にはよほど堪(こた)え持病の潰瘍性大腸炎にグサッときたことだろう。もっとも最近堪える材料には事欠かない。応援団の読売、産経、NHKでももう下駄を履かせ切れないほど惨憺たる支持率低下だし。「シールズは戦争行きたくないだけじゃん」「憲法の基本的人権が日本人をだめにした」滅茶苦茶ツイート大炎上で地元の滋賀選挙事務所で落選デモを起こされた安倍稚児武藤某の件といい、岩手県知事選で自公推薦の対抗馬を急遽降ろすという敵前逃亡の件といい。明日14日発表予定の「安倍70年談話」は既に国際マターとなっており村山談話を踏襲するにせよしないにせよ中韓にいい顔すれば国内極右の神社本庁&国民会議支持層の突き上げを食らい進むも地獄退くも地獄で、再稼動を決めた川内原発問題も支持率降下の要因である。小池議員の暴露で明らかになった防衛省内部文書問題も週明けどう収束させるのか。このように難解な連立方程式目白押しでエスカレーター大学出の低脳安倍は完全にお手上げ。やることなすこと裏目裏目で「恨めしや~」と四谷怪談お岩さんから祟られた伊右衛門状態なのが、今の安倍晋三を取り巻く状況なのである。呪いの元は「憲法9条」を亡きものにしようとしたこと。まこと憲法9条こそは未来永劫国家安泰の礎(いしずえ)として護持していかなければならないものである事が図らずも一連のアベノクーデター破綻で明らかになったのである。 (大場光太郎・記)-

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ツキの落ちた安倍政権
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/546.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 8 月 13 日 00:00:05
http://blog.livedoor.jp/analyst_zaiya777/archives/52729593.html
2015年08月12日 在野のアナリスト

中国が再び人民元を1.6%切り下げました。しかしそれと同時に、国有銀が人民銀行の委託でドル売り介入を行っています。基準値から2%前後の余裕をみているので、急激な動きに対処するため、ということもあるでしょうが、もう一つの見方として外貨準備を減らしたかったのではないか。人民銀の手元資金を厚くし、株価対策などで劣化した国有銀の自己資本を、人民銀から補填しようとの意図とも考えられます。同時に発表された各種経済指標は良好な数字もありますが、信憑性がないのは言うまでもありません。中国の人民元さえ、信用を失墜させつつあります。

アジア通貨危機の再現も懸念されていますが、アジア各国も通貨安に見舞われる中、円まで125円台をつける場面がありました。円の弱さを如実に示しますが、株式も大きく下落しています。原因は8月のマイナーSQに向け、コール市場で21000円の商いが活発化していたため、高いポジションでやり合っていたものの買い方が負けたことで、調整を大きくしたのでしょう。中国不安で、年後半に業績の急回復、というシナリオにも黄色信号が灯り、市場のメインシナリオが崩れてくると、さらに大きな調整にもつながります。中国の動向にはしばらく注視せざるを得ません。安倍政権では株価対策に躍起ですが、ここにきて中国が最大の懸念に浮上してきました。

菅官房長官、翁長沖縄県知事の会談が行われようとする矢先、沖縄沖の海上で、米軍ヘリが墜落しました。重要なのは自衛隊員も負傷している点です。昨日、国会で共産党が暴露した防衛省による、日米ガイドライン及び安保法制の改定にともなう対応、という話が真実だとすれば、この米軍ヘリに自衛隊員が搭乗し、合同訓練を実施していた可能性があります。これが個別的自衛権に基づく、自衛隊としての訓練に、指導員として米軍が立ち会う、という形なら問題はなかったのでしょう。しかし米軍の訓練に自衛隊員が搭乗し、訓練していたとなると、微妙な時期だけに集団的自衛権との兼ね合いから、国会で大きな問題になることも想定されます。

さらに沖縄では、米軍の危険が再び意識され、菅氏と翁長氏の会談にも影響します。普天間の危険性を訴えても、辺野古とて沖縄のリスクが下がるわけではありません。住宅地からは離れますが、沖縄の負担が減るでもなし、航空機が沖縄県内をとぶことに変わりがないからです。

ツキがなくなった安倍政権、まさに最近はそんな言葉がぴったりです。安倍首相は山口県入りし、節目では山口県出身の政治家が首相だった、として総裁選にも意欲をみせました。しかし自民内では、いつ病気退陣するか? が注目され、安倍氏を追いこんで恨みを買うようりは、総裁を続けさせ、来年の参院選直前で交代させ、新しい首相で参院選を戦う、がベストシナリオとも語られます。1年もあると、ここで新政権を誕生させても、支持率が下落している恐れもある。安倍ノミクスも限界で、これから景気がさらに下方へと推移していくと、ますます政権への風当たりが強まる。支持率下落と相反するように、安倍首相続投、の声が日増しに高まるのは、安倍氏を最期まで使い倒して退陣させたいから、そんなシナリオも透けるのです。

安倍首相が国民の声を理解していないことは、広島豪雨の際でも、一旦は官邸に戻ってもすぐ別荘にて休暇をつづけようとした点などに現れます。国民が苦しんでいても、気にならない。今回も、日航機墜落事故から30年、政府から何らかのコメントが出るかと思いきや、もしかしたら出ているのかもしれませんが、未だに報道はありません。それは首相も、官房長官も官邸に不在なのですから機能するはずもないのですが、多大な被害をだした事故の、節目の年に首相であることすら気にならないのかもしれません。自民の安倍政権退陣シナリオを崩すのは、安倍氏が突然、病気辞任してしまうことです。安倍氏は自らの態度、行動、言動でより自身を追いつめていく、ツキを落とすことを自らする。病気が悪化する原因は、他のことでは無責任を貫いても、ここだけは自己責任、という点で、自民党内をやきもきさせているのでしょうね。 (転載終わり)

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政界地獄耳 安倍政権決定的失態を露呈
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/570.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 8 月 13 日 10:25:05:
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1522214.html
2015年8月13日9時47分 日刊スポーツ

 ★昨年7月1日。安倍内閣は集団的自衛権の解釈変更を閣議決定した。それから約1年。外務、防衛、内閣法制局はこの歴代政権が死守してきた専守防衛という国防の在り方を根底から変える新たな戦争法案と野党から指摘されても仕方がないような強引な法律を安保法制として提出。自民党の、ことに首相・安倍晋三応援団の側近や若手議員らのひいきの引き倒しともいえる暴言や失言、または本音の吐露(?)などの失態をつくろいながら衆院では何とか可決させたものの、参院では決定的な失態を共産党副委員長・小池晃の質問で露呈させた。

 ★その前兆は5日の防衛相・中谷元の答弁にある。「化学兵器の輸送も条文上は排除されない」とし、核兵器を搭載した戦闘機への給油も「法律上は可能」と言い切った。まさに原爆投下から70年の節目に核廃絶の先頭を切るべき日本の防衛相の発言として過誤だったとできるものではない。国家安全保障担当首相補佐官・礒崎陽輔の「法的安定性は関係ない」と言い放った官邸の認識といい、自民党の勉強会で「マスコミは懲らしめるべき」とする価値観、同党衆院議員・武藤貴也が安保法制反対を掲げる若者に対して「『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく」とレッテルを貼ったことと比較できぬほどの暴言だ。

 ★5月の末に作成された統合幕僚監部資料のすっぱ抜きはこの安保法制審議の裏で防衛省の暴走が垣間見え、首相らの説明する隣の家の火事や、不良に絡まれたという例え話とは全く質の異なるものだ。中谷が知らずに進められていればシビリアンコントロールが機能しておらず、知っていたならばクーデターともいえる。しかし、防衛省は共産党が資料を入手した犯人捜しに明け暮れていると一言付け加えておく。(K)※敬称略

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「小池氏、やるなあ。小池晃氏、王手飛車取り:萩原 一彦氏」
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「「米国と合意した。それがすべてなんです。国会は関係ない、と」小池晃議員緊急インタビュー:岩上安身氏」
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/545.html

「自衛隊内で情報を共産党に提供した犯人探しを始める気配だけど、問題は情報漏洩じゃない。:萩原 一彦氏」
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/544.html  (転載終わり)

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