« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

安保法制「成立していない」、学者や弁護士らから続々あがる声ー参議院則違反、記録も無く「採決不存在」

-これをお読みの方の中には、「もう決まってしまったことだから仕方ないじゃん。いつまで戦争法を引っ張るんだよ」とお思いの方がおられるかもしれない。しかし「それは違う」と申し上げたい。直後当ブログでも問題にしたが、以下転載文のとおり、17日の参院特別委における「採決なるもの」は不成立の可能性が大有りなのだ。いなあらゆる観点から見て確実に「不成立」である。これを「ああやっぱり成立だったか。仕方ないよな」で見過ごすことは、一連の議会運営のルールを無視して凶行採決した安倍自公一派の「クーデター」を容認してしまうことだ。クーデターを仕掛けられたのは“主権在民”である国民なのである。大いに怒ってしかるべきではないか。とは言え私たち一人ひとりの力では、せいぜいデモ参加や「採決無効」のネット署名するくらいしか出来る事はない。ここは野党が結束して、来月から始まる次の臨時国会でこの問題を真っ先に取り上げてもらいたいものである。追及せざるを得ないほど国民の声を高めていかなくてはならない。もし安倍与党が採決無効審議に応じないというのなら、応じるまで臨時国会ボイコットという手も有りではないか?民主党内には野田、前原、長島らCSISハンドラーの息のかかったトロイの木馬がいていつも足を引っ張るのだが、仮に野党が一致団結して妥協しない追及態勢に持っていければ、来年度予算案成立もかかっているのだし、さしもの安倍自公カルトも音を上げて審議に応じざるを得ず、そこで改めて安部退陣、戦争法廃案という芽が出てくるのではないだろうか。-

【追記】
 それと。あんな状況下でいち早く「法案採決」のテロップを流し既成事実化したNHKの責任も厳しく追及されなければならない。おそらく安倍官邸から事前に指令が出ていたのだろうが、いずれにせよ「クーデターほう助罪」相当の大罪で、籾井会長以下は、石破茂氏の言葉を借りれば「死刑もしくは300年の懲役」である。 (大場光太郎・記)


安保法制「成立していない」、学者や弁護士らから続々あがる声ー参議院則違反、記録も無いく「採決不存在」 志葉玲 
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/809.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 28 日 18:35:05
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20150928-00049934/
2015年9月28日 9時8分 志葉玲 | フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和)


9175
安保法制の参院特別委員会での採決(写真)のあり方に有識者らから次々に疑問の声が(写真:ロイター/アフロ)

「安保法制は成立したとは言えない」「安保法制の採決は無効」・・・そんな声が学者や弁護士などからあがってきている。今月25日、醍醐聡東大名誉教授ら12人が呼びかけ人となり、安保法制採決無効の確認と審議再開を求め、山崎正昭参院議長と鴻池祥肇委員長に申し入れを行った。また、醍醐名誉教授らは集めた賛同署名およそ3万2000筆を25日に提出しようとしたが鴻池事務所側が受け取りを拒絶。醍醐名誉教授らは今週前半に改めて署名を提出する予定だ。さらに野党が17日の時点で参院特別委員会で採決無効の申し入れを行った他、全国の弁護士会からも安保法制の採決が無効とすべきとの主張が続々とあがっている。その理由としては以下のようなものだ。

・参議院則に定められた手順も、記録も無しに「採決」したとしている
・「無かったこと」にされた地方公聴会の報告
・そもそも憲法違反である

○参議院則に定められた手順も、記録も無しの「採決」は無効

テレビでも繰り返し報道された今月17日の参院特別委員会での混乱。あの直前、自民党の佐藤正久筆頭理事が「記録を止めて下さい」と委員会の進行を一旦ストップさせていた。そしてそのままの状態で、委員会のメンバーではない自民党議員や秘書までが鴻池委員長をスクラム状に囲み、「採決した」とされている。政府与党は、あの混乱時に「安保関連法案等の5 件の採決が行われ、賛成多数で可決された」としているが、これは、いわば「野球で審判がタイムをかけている間に、ピッチャーが球を投げて三振を取ったと主張するようなもの」と、安保法制の地方公聴会で公述人を務めた水上貴央弁護士は批判する。

参議院規則では、「議長は、表決を採ろうとするときは、表決に付する問題を宣告する」(第136条)、「議長は、表決を採ろうとするときは、問題を可とする者を起立させ、その起立者の多少を認定して、その可否の結果を宣告する」(第137条)と定められている。こうした手続きが、あの騒乱時に行われなかったことは明白だ。委員会室にいた特別委の委員自身も、「委員長が何を言ったかわからない。いつ動議を出したのか、採決されたのかわからない」(福山哲郎委員)、「いったい何がおきたのか、そもそも動議が出たのかどうかも、委員長が何を発言したのかも誰もわからない」(井上哲士委員)と語っている。これらの発言を裏付けるように、委員会の速記録 (未定稿 )でも「議場騒然 、聴取不能 」と記されるのみで、議事の進行を記す委員長の発言も質疑打ち切り動議の提案も記されていないのだ。

9182
参院特別委員会の速記録 小池晃議員のツイッターより
(大場注 これが当時の正確な状況の記録だが、残念ながら【未定稿】である。「何でも有り」の爬虫類人一派の事、さも採決成立したかのように改ざんしている可能性があるかもしれない。)

参議院規則に定められた手順も、公式な記録も無いままに、不意打ちのようなかたちで行われたものを、はたして「採決」とみなしていいのか。多くの野党議員、学者、弁護士らが問題視していることは無視できないことだろう。

○「無かったこと」にされた地方公聴会の報告

今月17日の参院特別委員会では、これに先立ち今月16日に行われた地方公聴会についての報告手続きもすっ飛ばされてしまった*。これは「派遣委員は、その調査の結果について、口頭又は文書をもって委員会に報告する」と定めた参議院先例280に明確に違反することだ。地方公聴会で公述人を務めた広渡清吾・専修大学教授氏、水上貴央弁護士は、18日の会見で「特別委員会で地方公聴会の報告手続きが行われることなく、採決なるものが強行された。その手続きがなく議事録が残されないことは前代未聞であり、憲政史上に重大な汚点を残すことになりかねない」と、政府与党の強引なやり方を強く批判。特別委員会を再度開いて報告手続きを行うよう求めている。

*本来行われる予定だった総括質疑が行われず、安倍首相が「敵前逃亡」したことも大問題だろう。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20150918-00049640/

○そもそも憲法違反

各地の弁護士会は「そもそも安保法制は違憲であり、違憲な法律は無効である」と指摘している。例えば、横浜弁護士会は今月19日、「憲法違反の法律は、言うまでもなく無効」という竹森裕子会長の談話を発表。竹森会長は「憲法の恒久平和主義に反するのみならず、立憲民主主義にも違反し、戦後民主主義社会における類を見ない『暴挙』であって、到底許されることではありません」と断じている。

また東京弁護士会も「法律の専門家である元最高裁判所長官及び元判事や元内閣法制局長官、全国の憲法学者・研究者の大多数、及び全ての弁護士会も本法案を憲法違反と断じている」「今回、法律が成立したと言っても、それが憲法違反である以上、法律の効力は無効である」との会長声明を発表した。

また、「明日の自由を守る若手弁護士の会」の呼びかけで有志の弁護士225名により発表された声明も、安保法制を強行する政府与党の姿勢が、憲法擁護義務違反だと指摘している。

「憲法99条は『天皇又は摂政及び国務大臣,国会議員,裁判官その他の公務員は,この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。』と定めている(中略)委員会の参議院議員は、公聴会での公述人の意見も踏まえて、安保法案を憲法に適合するものに修正するための審議を充分な時間をかけて行なうか、あるいは、改めて立法事実の存在から問い直し、安保法案を廃案にすべきではないかを検討すべき義務があった。採決を強行しようとした多数派は、かかる義務に違反している」
出典:https://www.facebook.com/asunojiyuu/posts/889311564437370

○安保法制めぐる安倍政権へのさらなる追及は必至

今国会中での採決を目指し、異例尽くめの強引なやりかたで安保法制を「成立」させたとする安倍政権。安保法制自体の違憲性や、審議手続きの問題が指摘される中で、次の国会でも、安保法制をめぐり安倍政権にさらなる追及が、野党や専門家、一般市民から行われることは必至だ。19日未明、国会前で抗議していた人々が口々に叫んでいた「むしろこれからだ」という言葉は、単なる強がりではないのだろう。
(了)

志葉玲
フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和)
パレスチナやイラクなどの紛争地取材、脱原発・自然エネルギー取材の他、米軍基地問題や反貧困、TPP問題なども取材、幅広く活動する反骨系ジャーナリスト。「ジャーナリスト志葉玲のたたかう!メルマガ」 http://bit.ly/cN64Jj や、週刊SPA!等の雑誌で記事執筆、BS11等のテレビ局に映像を提供。著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言』(社会批評社)、共編著に『原発依存国家』『母親たちの脱被曝革命』(共に扶桑社新書)など。イラク戦争の検証を求めるネットワークの事務局長。

| | コメント (0)
|

読売新聞・日本テレビの土台を築いた正力松太郎の素性

-一連の戦争法案報道の過程であらためて浮き彫りになったが、今や読売、産経、NHKが安倍晋三&安倍政権三大翼賛マスコミである。この三つはいずれ劣らぬ「腐れダマスゴミ」であるが、今回阿修羅掲示板投稿記事に興味深いコメントがあったので、以下にご紹介する。昨年の従軍慰安婦問題で朝日新聞が各方面からたたかれまくった。その影響で朝日はだいぶ販売部数を落としたらしいが、現代基礎用語で「同調圧力」というらしい嫌な風潮に便乗して朝日批判の急先鋒だったのが、同業者の読売、産経だった。どうやら読売は朝日の敵失に乗じて「オラ方に読者を乗り換えさせる」算段だったらしい。しかし結果はどうか。国民にそんなうす穢いやり口が見透かされ、読売も一緒にド~ンと部数を下げたのだ。それでなくても(以前の記事で取り上げたが)、ネット、スマホ、ツイッター、FBなどで確度の高い情報が瞬時に得られる今日にあって、若者世代は新聞など見向きもしないのだ。鮮度は落ちるわ、ウソばっかり書くわ、政権べったりだわでは、当然である。中には私のように無新聞・無テレビという先駆者(?)もいるにはいるが、新聞はもはや「ジジババ・メディア」なのである。(いつもながらに長くなるが)読売がらみでいつぞや驚いた事があった。当ブログではBS日テレ専属コーラスグループ「フォレスタ」の歌を取り上げているが、3年ほど前フォレスタ動画が日テレ、BS日テレによって大量に強制削除された出来事があった。私も含め多くの人が同動画によってフォレスタを知りファンになったのだから、動画視聴者の怒るまいことか。辛うじて残った動画に日テレに対する怨嗟コメントが大量に寄せられた。その中に、「ナベツネ」を名指しで猛批判したブラジル日系二世の方がいた。『あゝナベツネの悪名は地球の裏側まで轟いているのか』とその時思ったのである。中曽根康弘、石原慎太郎と共に現代の三老害くそじじいがナベツネで、ポダム正力直系のCIA新聞が読売なのである。 (大場光太郎・記)-

9281


二度も国会前に来てくれたお義父さん、お義母さんが、何十年も取ってきた読売新聞をやめると言っててひっくり返った。(旦那も)
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/331.html#c13


          genga         @GengaRapido   

8/30にも9/18にも国会前に来てくれたお義父さん、お義母さんが、何十年も取ってきた読売新聞をやめると言っててひっくり返った。(旦那も) 他の新聞と比べて、デモの扱いの極端な小ささを見て、驚いたり怒ったりするのを通り越して爆笑しておられました。

| | コメント (0)
|

「アジェンダ2030」(闇)と「ウェーブX」(光)

 直前記事『ローマ法王として初めて国連で演説したフランシスコ1世はNWO闇勢力のスポークスマンではないか?』でも触れましたが、国連が2030年まで「貧困の撲滅などを目指す」として採択された新開発目標は早々と「アジェンダ2030」と命名されたようです。

 これに合わせてローマ法王として初となる国連総会でのフランシスコ1世演説もそれがらみの内容なのでした。同記事の中で示唆しましたように、「アジェンダ2030」なるものにはやはりNWO推進のための邪悪な意図が隠されているようです。

 わが国ではつい最近まで、「戦争か平和か」の重大な岐路となる戦争法案をめぐって大騒ぎでした。しかし自公勢力の凶暴力によるイカサマ凶行成立して以来、それから関心を逸らすマスコミ誘導もありますが、「偽りの平和」「嵐の前の静けさ」的な妙な静けさがこの国を覆っています。

 いな成立前のあの大騒ぎの最中ですら、同法案の帰趨などにはまるで無関心な多くの人々がいたことを知っています。福島第1原発の動向などもそうですが、私たちの近未来に直に影響を及ぼしそうな重大事に対してすら無関心であれば、「アジェンダ2030」などはさらに圏外ということなのでしょう。

 私は直近記事作成過程で、『ひょっとして、わが国の自衛隊は将来「NWO軍」に組み込まれる事になるのではないか?そしてとどのつまり日本は「ハルマゲドン」に巻き込まれることに・・・』と言うような嫌な事をつい考えてしまいました。

 「夜明け前が一番暗い」
 さあ、以下の光のメッセージを読んで、この心の内なる迷いの闇を振り払って、再び歩き始めよう!
 
 (大場光太郎・記)

9272

コズミック・アウエアネス・・・2015年9 月20日 ウエーブX
http://rainbowphoenixcom.ipage.com/Archives/20150920M.pdf

20150920M
“WAVE X”
by Cosmic Awareness

今日 は2015年9月20日です。バーリングホフはコズミック・アウエアネスの声であり、カスティージャはエネルギーを与え、質問を する者なのでしょうか?ようこそコズミック・アウエアネスさん。これから先の週は地球の人間にとって非常に重要になるはずです。 今日はこれから先のことに備えられるように、幾つかの事について、お話をして欲しいと思います。

あり がとうございます。
これ から起きる事は、長い間進行してきたことです。私、コズミック・アウエアネスは詳細についてはお話をしませんが、非常に深く関係 することに焦点を当てようと思います。これは、数ヶ月に亘って進行中の多くの人が気付いている”ウエーブX”と呼ばれるイベントであるということから始めましょう。ウエーブXは、私が聖なる意識と呼ぶより高い意識のエネルギーを内に秘めています。 それはこの惑星である、惑星地球、ガイアに近付いて来ていて、意識変化、選ばれた僅かな数の地球外生命体とその追従者が非常に長 い間この惑星上で維持してきた絆の断ち切りを目的としています。権力の座にある者はこのことを知っていて、この”ウエーブ”を退 けようとする、特にCERNという、この”ウエーブ”を分割し、この”ウエーブ”を逸らせようとする ハドロン衝突機を点火しようとの試みをしようとしました。この試みは失敗しました。それ故に、権力の座にある者達は、別の行動を 取らなければならなくなっています。この行動は非常に長い間実行努力が続けられていた新世界秩序(NWO)の創造に向かうものです。それは、人間にとって恩恵をもたらすと言われて いる企みを発表するために国連として知られている権威を通じて行われる試みのことです。この企みは”アジェンダ2030”のよう な表題で知られています。この時期に国連総会で演説をしようと法王も到着します。実に彼の演説は、人間が力を集約して、恵まれて いない、貧困に喘ぐ人達、最大のニーズを抱える人達を支援し、助けることを目的とするものです。彼はもちろん、これに向けての人 間の責任感を掻き立てようとする偉大なスピリチュアルリーダーとして見られています。この演説は9月23日に行われるでしょう し、それに引き続いて、国連総会で行動プランを創り出すために国連のメンバー国家に行動プランが提示されようとしています。

今で もないことですが、この行動プラン、この企みは既に書き上げられていて、一見一緒になって、最大のニーズを持つ人達、環境と環境 維持を支援し、助ける必要に焦点を当てた、大きい意味を持つ文書であるように思われるかも知れませんが、その真の目的は全く異 なっています。それは最終的な一般の者へのNWOの真の目的の告知です。この惑星と人間をこの点にまで引っ張って行くために非常に長い間勤勉に働いて きた多くの者にとっては、最終的にはこれを公にしなければなりませんでしたが、これがそれなのです。これがこの新たな”アジェン ダ2030”の意図と目的なのです。この全てが今週明らかにされます。これは人間のマインド、注意、及び信念を間違った方向に導 こうとするものです。多くの人の意識を高める”ウエーブ”を逸らせる事が出来ないとしたら、少なくとも彼等の希望、意図、彼等の プランは、いつものように、彼等がいつもそうしてきたように、人々のマインドを掴み、逸らせ、間違った方向に導くことなのです。

今週 のエネルギーは極めて極度であり、エネルギーに敏感な人達にとって、特に9月27日にこの聖なる意識の波が世界、惑星自体を包み 込む週は挑戦的な週だと思われるでしょう。今週は熟考の週であり、NWO、世界の統一統治、世界統一政府というプランを提示する者の言い分を深く 聞く時です。今週が他の週とは全く異なり、その力が善のために向けられるのか、それとも悪の為に向けられるのかは、これを人がど のように見るか、どのように行動し、反応するか、人が何を信じるか次第なのです。

私、 コズミック・アウエアネスはこの時点でこの特異なイベントは実にほとんどここまで来ていることを全ての人に意識して欲しいと思い ます。権力の座にあるもの、絶望のまっただ中にいる者は多くの企みを実行に移すでしょう。

翻訳 Taki

9273

大天使ガブリエル・・・2015年9月23日 覚 醒の光の波とあなた方のさなぎからの生まれ変わり(9月27日のイベントに合わせたメッセージ)http://pleiadedolphininfos.blogspot.jp/2015/09/shanta-gabriel-aa-gabriel-waves-of.html
Thursday, September 24, 2015
Shanta Gabriel ~ AA Gabriel ~ The Waves of Awakening Light and Your Emergence from the Chrysalis
Timely Message for September 27

親愛なる皆さん、
あなた方 は故郷に帰りたいと思いながらこの生涯へと入ってきました。このあなた方のソウルの内なる願いのために、あなた方は全ては、自分の生 涯で失われたパズルピースを埋め合わせようとして暮らしてきました。自分の内側深くで何かもっと多くのこと、何かもっと意味深いこと で、自分のソウルの一部とのより深い繋がりがある、との内なる知を抱いていました。

この時点 では、あなた方の内なるスピリットの活動が覚醒の証拠です。あなた方の旅の途上のどこにいるかに関わらず、加速に備えて下さい。あな た方を驚かせる可能性がある9月27日についての偽情報が非常に多く飛び交いましたが、秋分に到来するこのエネルギーと光の波は強烈 で、真の祝福になります。

満月の月 食と共に、全ての人間のハートを通じて注がれる天の愛のこの波は、あなた方のソウルが待ち望んでいた万能薬であり、次元上昇の第一波 の先端にいる全ての人達の覚醒意識を点火する火花なのです。

これはあ なた方をどこかに連れ去る母船ではなく、あなた方という物理的な容れ物の中での聖なる経験であり、変化の為の触媒として作用する DNAの中深くに格納されている天のコードを目覚めさせます。

驚きの段階が新たな標準になるかもしれません

このタイ ミングの最も重要な側面は、満月月食の秋分に起きる事に対して備えが出来ている数多くの人達の意識が大きく変化するということです。 あなた方の内側の恐れや心配のようなラベルは、蝶がさなぎから羽化するように、実際には完璧な天のタイミングを呼び覚ます成虫の細胞 なのです。

それはあ たかも胃の中の蝶の感覚が突然新たな標準になるかのような気後れのようなものです。

この覚醒 の光の波の中では、何事も確かではありません。自分の暮らしの中では直ちに差が生じないと思うかもしれない人たちがいるでしょう。経 験している自分の内側の変化を追跡出来る人もいるでしょう。天の愛の波が自分と言う存在の中に浸透してくるので強烈なパワーというス ピリチュアルな 経験が出来る人もいるかも知れません。あなた方の経験がどのようなものであろうとも、あなた方がこのエネルギーとともに作業をすると 言う意図を作り出せば、あなた方の魂の輝きは暮らしを飛躍させられることでしょう。

あなた方 が、至高の善と全ての人間に対する祝福を作りだすこのエネルギーを利用するようになると、ある人達が経験しているような過剰な感情的 反応は鎮まることでしょう。中立性と結果への非執着からの行動がこのゲームの名称です。全ての人間について神が計画した事は純粋に人 間的なレベルで創造出来る事よりも遙かに壮大です。

しかし、 いずれにしても想像してみて下さい。可能な最高の喜び、愛、知恵、成功及び豊穣を呼び込んで下さい。あなた方の暮らしを美で満たして 下さい。あなた方をあなた方の方向を待っている宇宙の力に示し、自分のハートの中の意識の静止点の中に入り、自分を地球上の気付き意 識の容器にならせて下さい。

この覚醒 活動のためにあなた方はこの転生で地球にやってきたのですから、これはあなた方のソウルが望んでいたことなのです。あなた方は天と地 球の間の橋としてここにいるのです。あなた方の存在はこの時の美と可能性にまだ気付いていない人達のための豊かな素地になります。

次元上昇 の第一波に呼ばれている人達のために、あなた方の暮らしの中で経験する変化はあなた方が実に何か大きい事の一部だという自覚をさせる でしょう。既成概念を捨てれば、五次元のエネルギーがあなた方の暮らしの中にもっとマジカルな出来事をもたらすでしょう。

今はあな た方と他の全ての人達にとって単純化と優しさの時です。この天の光の波が寄せている間に人間のハートの中に目覚める愛は前例のないも のであり、この惑星上の人達の意識を永遠に変えるでしょう。

あなた方 の細胞構造が進化し続けるのでこの新時代において覚醒するマスターの教師と共に、より多くの世の中が明らかになり確立されるでしょ う。密度は今までよりも流動的で変動しやすくなります。あなた方の行うあらゆる事は祝福されます。

新たな光の点が世界中の光の護持者によって確立さ れるので、地球上で新たな意識を定着させる者のハートの中に新たなレベルの目覚めが見られるでしょう。天の光のサークルの中に全ての人間 のハートを集合させることは、関係があるだけでなく、新たな暮らしの可能性にも満ちています。

物理的な現実の密度に於いては、新たな意識レベル の創造は天の動作のプロセスです。新たな光の通路のための入り口を作るには全ての人間の中にある、及び全ての人間を通じての神の意識への 信頼が必要です。人が光によって変化する都度、大勢の覚醒が起きるまで数百、数千の人達の懇願が続きます。

これが9 月27日に起きる状況です。

この報い は差し迫っています。新たな集中が明らかにされています。あなた方が知っていた全ての者の中にあり、全ての者を通じて動作している聖 性の拡張が、長年の間の古い権力構造から壁を取り壊しています。これらの壁が打ち壊されると、波及効果が世界全体に広がり、全ての人 間に感じられるでしょう。かつては人が変化に対する感情的な高揚から遠ざかっていたのに、ハートの中の集合的な安堵のしるしが経験さ れるでしょう。

あなた方 が変化に親しむようになると、新たな経験と機会を歓迎し、喜び溢れる結果が得られるようになるでしょう。光に対して心を開くことが変 容に対するツールになります。自由は手の内にあります。全ての生命が地球の肉体の中に聖性を作り出す人間による実験の結果を待ってい ます。あなた方が地球上の五次元における新生活に深く移行して行ったので、人間のDNAには大きい変化が起こりました。いわゆるジャ ンクDNAは、元々人々が聖性を経験するように意図されている結晶構造への変革を行いました。

天の光エネルギーの流れの中によりリラックスして 浸れば浸るほど、何をすべきかがより容易に知ることが出来るようになります。この聖なる時にあなた方は、いると思われる所に正確に位置し ていることを忘れないようにしてください。自分自身を鼓舞し、祝福すれば、このプロセスを通じて終わりのない愛に導かれることを知って下 さい。

大天使ガブリエルより。

翻訳 Taki

(転載終わり)

| | コメント (0)
|

ローマ法王として初めて国連で演説したフランシスコ1世はNWO闇勢力のスポークスマンではないか?

9252

【注記】
 上画像にも見られる「アジェンダ21」について
(「日本や世界や宇宙の動向」サイト記事抜粋)
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=95301

 リンゼイ・ウィリアムズ氏からの情報で、フランシスコ法王が9月25日の国連総会で、“世界統一政府の樹立を宣言する予定”とのこと。その演説に合わせて、全世界の司教が必ず従わなければならない回勅を公布するとのこと。記事では、国連が推進しているアジェンダ21について触れています。
 そのアジェンダ21ですが、デーヴィッド・アイク氏の2011年6月の記事で、詳しく説明されています。“「アジェンダ21」とは、実は人工削減が目標…全ての人民を、農奴、奴隷化し、ファシスト体制を強要”、すなわち、“地球ハイジャック計画案”だとのこと。
アジェンダ21を“悪魔の2人組、ジョージ・ブッシュ(シニア)とビル・クリントンは…支持した”となると、デーヴィッド・アイク氏の指摘は、その通りだろうと思います。“目標は…国連の査定報告書によれば、世界人口を85%減らすこと”だそうです。これを世界規模で国連が中心になって行い、その後の地球を完全管理するという目標らしい。ちょっと考えただけで、あり得ないとわかります。 (以下省略)(転載終わり)

 フランシスコ1世法王が、ローマ法王として初めて国連総会の場で演説する事については、ネットでもだいぶ前から話題になっていました。いわく、NWO(新世界秩序)がらみのこと、エイリアンの存在を公表するなど何かとてつもないドエライ事を発表するのではないか?と。

 代表例は「カレイドスコープ」サイトの以下の記事です。

9月に教皇がNWOの回勅を出し、10月に新国際通貨が発表か
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3720.html?sp
「カレイドスコープ」 NWO 2015/07/1519:47

925

「New World Order(新世界秩序)が、9月に実行されます!
新しい国際通貨が、10月にお披露目となります!
われわれは、世界的規模の金融崩壊の瀬戸際に立たされています!
すぐに行動を起こしてください!」 ー リンゼイ・ウィリアムズの緊急速報より

9月25日、ローマ教皇が国連で新世界秩序についてスピーチを行う

ローマ教皇フランシスコが、9月24日、アメリカの下院と上院の議員の前で、「歴史的なスピーチを行う」ことは、すでに2月に報じられていました。
このスピーチの中味については、いまだに情報が出てきていません。

重要なことは、その翌日の9月25日、国連でもスピーチを行うことが決まっていたということなのです。
この日に国連で演説を行うことは、3月にハフィントンポストが報じています。

つまり、去年の段階で、ユダヤ暦の「シュミ―タ」の「エルル29」の月(太陽暦の2015年9月)に合わせて、アメリカの議会と国連で、歴史的にもっとも重大な発表をすることが計画されていた、ということです。

・・・ローマ教皇は、回勅(かいちょく)を出す2015年9月25日に合わせて、この世界政府「国際連合」で演説を行うと発表しました。

回勅とは、ローマ教皇から世界中のローマカトリック教会の全司教への手紙のことです。すべてのローマカトリックは、そこに書かれていることに従うことになるのです。その数は、世界中で12億人に上ります。

ここに、ローマ教皇が9月にアメリカを訪問する時の日程がバチカンから公表されています。

8:30 a.m. Visit the United Nations and give an address to the United Nations General Assembly
「午前8時30分 国連を訪れて、国連総会で演説を行う」と書かれてあります。

これはズバリ、ローマ教皇が国連の年次集会に集まった世界の指導者たちの面前で、新世界秩序(NWO)を発表することを意味しているのです。

完全な服従ー それが、そのとき発表されるキリストの敵のマーク「666」を承認することを受け入れよ、という最初のメッセージです。

9251

新しい国際通貨が10月にお披露目となるかもしれない

2015年10月20日に、国際通貨基金( IMF)は新しい国際通貨を発表することになっています。

IMFは、これほど知れ渡っている機関にも関わらず、徹底して秘密主義を貫き通している世界で最も強力な組織の一つです。

彼らは、188以上の加盟国の財務健全性をモニターしています。
また、彼らは、通貨の世界的なルールを勝手に確立してbailout(政府による緊急融資援助策)を破産した国に、これもまた勝手に提供するのです。

2015年10月20日に、IMFが発表する予定になっている米ドルの代替通貨を世界の人々が容認する、しないに関係なしに、それこそ、有無を言わさず、昼夜を問わず、数千億ドル分もの新しい代替通貨が、それほど遠くない将来、続々と市中に送り出されるのでしょう。

・・・いずれにしても、この秋が世界のターニング・ポイントになりそうです。
といっても、大衆が気がつくのは数年後のことでしょうけれど。「やっぱり、あの時だったんだ」と。  (転載終わり)

9253

 上の転載文中に「ユダヤ暦の「シュミータ」の「エルル29」の月」という聞き慣れない用語が出てきます。これについては、当該箇所クリックでカレイドスコープさんがある程度詳しく説明している記事に飛べますので、ここでは説明しません。なお「ブラッドムーン(blood moon)」が実際起こるとされる「9月28日」の皆既月食直前くらいに関連記事を出せればと思います。

 フランシスコ1世法王は全世界で12億人の信者を有するローマカトリック教会(バチカン)及びプロテスタント教会の頂点に位置する立場なわけですが、どうも「ユダヤ暦のシュミータ年」のスケジュールに合わせて動いていると思われるフシがありそうです。

 今回は何百年に一度といわれる「ユダヤ暦のシュミータ年」といわれています。その中でも、9月22日から9月28日が特に重要な期間のようです。その時に合わせるかのように、キューバ訪問、法王として18年ぶりという訪米、ローマ法王として初の米国議会演説、同じく初の国連演説、さらに25日には世界中の全信徒に向けて回勅を出すというのですから。
 少し余談だったかもしれませんが。さて、実際に行われたローマ法王の国連総会演説は以下のとおりです。

ローマ法王 : 国連総会で演説 「時の流れに応じ改革が必要」
http://mainichi.jp/select/news/20150926k0000m030109000c.html
毎日新聞 2015年09月25日 23時48分

 【ニューヨーク草野和彦】米国訪問中のフランシスコ・ローマ法王は25日、国連総会で演説し、今年で創設70年を迎えた国連は「時の流れに応じた改革と適応が必要」と述べ、安全保障理事会など国連機関の改革を訴えた。また、国連の新開発目標「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は貧者の救済に向け「重要な希望の兆候」と歓迎した。
 法王は、意思決定過程ですべての国が等しく影響力を持つという「究極の目標」に向け、「執行機関で平等性の向上が必要」と強調し、その一つに安保理を挙げた。戦後一貫し、拒否権を持つ5常任理事国が牛耳る構図を暗に批判した。さらに国際機関の融資制度が途上国の貧困が拡大することがないよう訴えた。

 演説は、新開発目標を採択する首脳会合前に行われた。法王は、経済的、社会的疎外によって「最も貧しい人たちが苦しんでいる」と主張。格差是正や環境保護を求める2030アジェンダを評価。12月にパリで開かれる気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)にも期待を寄せた。 (転載終わり)

 「何~だ、これで終わりか」というような、拍子抜けするほど当たり障りのないものだったように思われます。ただ上記引用文中で法王が述べたとされる「国連の新開発目標「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は貧者の救済に向け「重要な希望の兆候」と歓迎した。」というくだりは少し引っかかります。

「持続可能な開発のための2030アジェンダ」について、国連サミット関連記事では以下のような説明がなされています。

貧困、30年までに撲滅を=新開発目標採択-国連サミット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000007-jij-int
時事通信 9月26日(土)0時57分配信

 【ニューヨーク時事】国連本部で25日、加盟193カ国の首脳らを招いたサミットが3日間の日程で開幕し、2016~30年の国際社会の共通開発目標「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択された。
 アジェンダには、貧困撲滅や資源保護など17分野で169の目標が明記された。来年以降、各国が取り組む開発政策の指針となる。
 アジェンダは今年末までの15年間が対象の「ミレニアム開発目標」の後継で、8月に加盟国が合意した。1日1.25ドル(約150円)未満で暮らす「極度の貧困」や飢餓を終わらせ、すべての子供に初等・中等教育を提供するなどの目標が設定された。 (以下省略)(転載終わり)

 これをお読みの賢明な読者の方々はとうにお分かりかと思いますが、国連は上に出てきたIMFやその他ユネスコ、ユニセフなどとともに、「イルミナティ 悪魔の十三血流」種族にとって、悪魔の人類最終支配を意味する「NWO(New World Order)完成」のための最重要推進機関です。そのためついうがった見方をしたくなるわけです。

 それに加えておなじアジェンダつながりで、冒頭の「アジェンダ21」と何か関連があるのではないか?とも。国連新採択内容もローマ法王演説も、表面上は大変ご立派な事を述べています。しかしよく考えてみれば、貧困・格差増大は「奴ら」が今まで好き勝手にやってきた新自由主義・市場原理主義という獣的経済原理の必然的結果だったわけです。

 一方で貧困を生み出しておきながら、片方で貧困撲滅を唱える。毎度おなじみのマッチポンプなのです。「奴ら」にとって一番手っ取り早い貧困撲滅はズバリ「人口削減」でしょう。グローバル経済至上主義で世界中に溢れかえった貧困層をターゲットに。これで15年数値目標など楽々クリアーです。

 イルミナティ悪魔勢力にとって、最終的人類支配上、70余億人にまで膨れ上がった現世界人口は手に余ると考えています。世界人口削減は、奴らのNWO完成上避けて通れない課題なのです。

 悪魔直系のエリート血流を自認する奴らにとって、それ以外の(欧米人も含む)人間など「ゴエム(家畜)」なのであり、焼き殺そうが、頭蓋骨に大きな穴を開けて生血を吸おうが、生きたまま腹を切り裂いて内臓を取り出して食おうが、自由に出来ると信じています。

 その意味で、裏読みすれば暗に「人口削減するぞ」と読める今国連アジェンダに同調した法王演説は、間接的な「NWO宣言」だったと言えなくもありません。
 
 さてここからは、世界中のキリスト教信者から崇め奉られているローマカトリック及び同法王が、本当にサタンNWOを推進する「悪魔崇拝宗教」「悪魔崇拝者」なのかどうかについてざっとみていきたいと思います。

 それについてタイムリーな動画がありますので、以下に掲げてみます。 



 7分30秒ほどの上動画では、『ヨハネの黙示録』に記されている「666」(同書の第13章、第17章を参照)とはずばり「ローマカトリック(バチカン)」、いなその頂点に位置する「法王」そのものだという結論を導き出しています。

9262

 振り返れば、いかにも悪魔崇拝者らしきご面相の前法王ベネディクト16世は、自身とバチカンの大悪事が世界にばれそうになり、2013年2月に途中退任という、ローマカトリック教会史上極めて異例な辞め方をせざるを得ませんでした。

 その後を継いで登場してきたのが、アルゼンチン出身で南米初法王となる現フランシスコ1世です。これまでのバチカンの一切の悪は前法王ベネディクト16世の時代までということにして、つまり臭いもの一切に蓋をして、バチカンに清新な革新の風を吹き込むという触れ込みでの登場でした。

 確かに現法王は一見、前法王と違って物腰の柔らかい温和そうな人物にみえます。しかしバチカンの悪魔性、悪魔崇拝は20世紀後半以降特に強まり、現在の司教や枢機卿らカトリック中枢メンバーのほとんどがフリーメイソンやイルミナティなどの悪魔結社に所属しているとみられています。その中で一人フランシスコ1世だけが清く正しい「神の代理人」などといえるでしょうか。

 数百年前の『聖マラキ予言』で「最後の法王」と予言されているというフランシスコ1世は、またイエズス会士でもあります。バチカン史上これまた初となるイエズス会出身法王です。創始者のイグナチオ・ロヨラ以来、ローマカトリックを内側から破壊し、以前見たようにタイタニック号沈没事件の陰の司令塔がイエズス会だったように、同会はカトリック最凶の悪魔結社なのです。

 今までは決して表舞台に立たず秘密裏に事を運ぶのがイエズス会のやり方でしたが、もう最後の大勝負の時なので、同会士トップが法王に就いたわけです。法王名「フランシスコ」は、社会科の教科書で「日本に初めてキリスト教を伝えた」と習ったあのフランシスコ・ザビエルから取ったものだと思われます。

 なおザビエルは「列聖」されたカトリックの聖人ですが、特に日本を今日の体たらく状態に至らしめる源となった「とんだ食わせ者だった」事は、また別の機会で述べたいと思います。



 上動画は、バチカンの悪魔性をさまざまな観点から掘り起こした秀作動画です。1時間強と長いですが、テレビの並みのサスペンスドラマよりずっとスリリングで知的好奇心を掻き立てられ、また映像も美しくお奨めです。

 この一つ前の動画どおり、「666とはバチカン、なかんずくローマ法王」という説には私も同意します。ではローマ法王が「最強の666か」といえば、必ずしもそうとばかりは言えないように思われます。

 魔王ルシファーとその霊的パワーを得た悪魔的宇宙人を源流とする「イルミナティ十三血流」にあって、何より重要なのはその純粋な血統です。英国王室に顕著なように、純血を守るため同族結婚を重ねて今日に至っているのです。
 その点ローマ法王は一代限りです。世襲は出来ず、世界宗教として大権威を振るえるのは在位期間だけなのです。

 もちろん今日完全に悪魔宗教化したローマカトリックは、イルミナティ十三血流家系にとっての重要な精神的拠り所ではあります。が、「666」は「イルミナティ十三血流」世界機関及びバチカンなどが総体化したものと捉えるべきだと考えます。

 「誰がこの者に敵対できようか」(『ヨハネの黙示録』より)
 この超強大な世界的組織力をバックに、(サタンの体現者)反キリストが人類の前に姿を現わす瞬間が間近に迫っているのでしょうか?それともやはり、今回国連演説したフランシスコ1世が反キリストなのでしょうか?

 (大場光太郎・記)

【追記】
 本文中、ユダヤ暦の「シュミータ」「エルル」「ブラッドムーン」について、「「9月28日」の皆既月食直前くらいに関連記事を出せればと思います。」と記しました。しかし気がついてみれば、もうきょうあしたの話ではないですか。諸般の事情により、とてもムリです。よって記事として公開した場合参考にするつもりだった幾つかのサイトの代表例を以下にご紹介するにとどめます。興味のある方はご訪問ください。
『9月28日に世界終了?ブラッド・ムーンと共に黙示録がやって来る』(「おに怖ニュース」サイト)
http://onikowa.com/ocult/5706/
 また「9月28日」をポジティブに「アセンションの絶好の機会」と捉えているのが、こちら。当ブログ記事で手前味噌になりますが、時期柄アクセス急増中です。 
『アーキエンジェル・マイケルからの「9月28日X-Waveイベント 集団アセンション」メッセージ』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-dcb8.html

| | コメント (1)
|

日露外相会談後の合同会見で岸田赤っ恥 外交破綻が安倍政権を倒すことになる!?

-参院特別委のイカサマ採決が各方面から問題視されているが、体裁として戦争法成立となったことで安倍は上機嫌、連休中は山梨別荘に赴き国民の怒りを逆なでするようなゴルフ三昧だったらしい。一方ポピュリズム政治で風頼みの安倍政権は、戦争法案問題で急落の支持率上昇狙いからか、岸田外相をモスクワに派遣し日露外相会談をセッティングした。しかしこれがとんだ裏目だったのである。会談後の両外相合同会見で岸田の言はラブロフに悉く反論され、完敗岸田の憮然とした表情映像は瞬時に国際配信され、日本外交は面子丸つぶれだったのだ。岸田外相は以前宗主国のオバマ政権幹部からさえもその外交能力のなさにクレームがつけられたような無能外相だぞ。ましてや安倍自らが前は親ロをアピールするようにプーチンと数度の会談をしながら、ウクライナ問題でアメリカ様から焚きつけられてコロッと対ロ制裁に転ずる浅ましさ。加えてこのたびはさらにロシアを刺激する「米軍のためだけの」戦争法成立だ。ロシアにしてみれば「あさって来やがれ!」てなもんだろう。ロシア一国に対してすら一事が万事このとおりであるが、安倍外交なるものには一貫したストーリーが全く見えないのである。安倍政権が続く限り北方領土解決は不可能になってしまった。さらに今や米国を抜き去り世界一の雄国になりつつある中国は、対米隷属植民地国などまともに相手していていられるかとばかりに、従来の日本課を廃止し他の東アジア諸国と一緒くた扱いとすることにしたそうだ。「これからはユーラシア連合の時代」と先見の明ある人たちが予言する中、日本はつまはじき確定の状況である。米官財+マスコミの力を頼みに、安倍一派が居丈高になっていられるのはB層国民に対してだけ。安倍外交なるものはかくのごとく日本の国際的地盤沈下を招き、国益を損なうだけの”害交”でしかないのだ。 (大場光太郎・記)-

21日、モスクワでラブロフ外相(右)との共同記者会見を終えた後も、なかなか立ち上がらない岸田文雄外相=常盤伸撮影 (東京新聞)

写真 

日ロ外相会談の 合同記者会見で見えた 日本の外務官僚の無能ぶり。  岸田外相 『領土問題で突っ込んだ議論』  ラブロフ外相『北方領土問題は 対話の議題にすらならなかった。』
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/503.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 23 日 10:20:05
http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-1582.html
2015.09.23 リュウマの独り言

 日本の報道に慣れた(?) 方にとっては 今回の 岸田外相とラブロフ外相の共同記者会見ほどびっくりしたものはないのではなかろうか。 日本臣民の必読紙と言われる 「産経新聞」によると、

                                                      2015.9.16  産経新聞
 政府は15日、岸田文雄外相を来週の連休中にロシアに派遣する調整に入った。岸田氏の訪露は、メドベージェフ首相が8月22日に北方領土・択捉島に上陸したため延期していたが、プーチン大統領の年内来日を実現させ、北方領土問題の解決に向けた日露首脳間協議を進展させるため派遣することにした。国会での安全保障関連法案の審議を見定めて最終決定する。

 岸田氏はラブロフ外相やシュワロフ第1副首相らとの会談を調整する。「貿易経済に関する日露政府間委員会」も開催し、経済協力の協議を進め北方領土問題の交渉を加速させる方針。今回の訪露は、安倍晋三首相とプーチン氏で確認している領土問題を解決して平和条約を締結するための閣僚協議と位置付けている。           (引用終り)

 安倍政権ができて以来、 何度も聞かされた「プーチン来日」と「北方領土問題の解決」。 この記事をどう読むのか、日ごろ産経を読んでいないのでわからないが、 『プーチン来日は決まっていたが、延期されていた。』、『北方領土問題も、解決するとプーチン大統領との間で確認されていた。』と 一般的には (普通の日本語解釈なら) とれる。 

 私が以前から ラブロフ外相のヨーロッパ系のマスコミとの会見で 『そんな話は聞いたこともない。』という発言を何度か紹介したが、まさに それと全く同じことが 今回の会見で見られた。

9232

9233

9234


 ポツダム宣言をよく読め、と何度もロシアから言われている。
 外国での会見で 『これはないでしょう。』、 なんとも 恥のかきっぱなしだ。 『プーチン来日』についても、 ラブロフ外相は 「そのような予定もないし、 話題にもなったことがない。」と以前から発言している。 この外務大臣は ずうっと ロシア外交を仕切っている。 プーチン氏が 信頼していないのなら とうの昔に「首」のはずだが、 常に行動を共にする。 その彼がそう言うのだから 多分間違いはない。 それがなぜ日本国内になると 『プーチン来日』が決まっているような話になるのだろう。

9235

 それは 日本の外務官僚の特殊な才能 (?) によるのだろう。 『プーチンは年内に訪日したいのは間違いない。』(笑)… 予想屋ではあるまいし、 ロシア大統領なら 日程もそんなに空きがあるわけではあるまい。 当然 今頃には およその日程と歓迎行事の概要程度は決まっているはず、 それなくして訪日はなかろう。 中国の「習主席の訪米」など、 ずいぶんと前から決まっていた。 ヒラリー氏など、もう6度も中国を訪問している。 今年に入ってからは米国政府高官たちが ひきも切らぬほど訪中し、打合せをしている。 『国賓』で迎えるのだから、 完全合意とはいかないまでも、 双方とも醜態をさらすわけにはいかないのだ。

 日本で報じられているほど、 アメリカと中国は敵対していない。 多分に 中国国民も アメリカと敵対しているとは 思っていないはずだ。 日本だけが 勝手に思い込んで 前のめりになっている。 中国も 「日本」を相手にするほど 馬鹿ではない。 こんな写真が 中国の政府機関紙のそこここにある。

9236

日ロ外相会談、「領土問題」認識に隔たり
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2594950.html

 モスクワを訪れている岸田外務大臣は、1年7か月ぶりのラブロフ外相との会談の後行われた共同会見後、しばらく立ち上がれずに座ったままでした。2時間24分にわたった会談で何が話され、そしてその表情の背景には一体何があったのでしょうか。

 1年7か月ぶりの日ロ外相会談。日本側にとって焦点は北方領土問題でした。しかしこの夏、メドベージェフ首相ら閣僚が相次いで現地入りし、ロシアは北方領土の実効支配をアピールしています。今回の会談でも、認識の隔たりが浮き彫りとなりました。

 「本日、ラブロフ外相と領土問題について突っ込んだ議論を行った。(対話継続という)認識はラブロフ外相と共有できたと思っている」(岸田文雄外相)
 「北方領土という話は対象にあがっていない」(ロシア・ラブロフ外相)

 岸田大臣は、北方領土問題と平和条約締結交渉を一体で進めるという日本の立場を説明し、「交渉を再開させた」と成果を強調しましたが、その直後、ラブロフ外相は「北方領土問題は協議していない」と切り捨てたのです。

 さらに、日本で安全保障関連法が成立したことについても・・・。
 「地域と国際社会の平和と安定に積極的に貢献していくためのものであると」(岸田文雄外相)
 「大事な問題なので私もひと言、言いたい。開かれていない軍事同盟は地域の緊張緩和には役立たない」(ロシア・ラブロフ外相)

 岸田大臣の説明を次々と打ち消していくラブロフ外相。共同記者会見の終了後、岸田大臣は憮然とした表情を見せ、暫く席を立ちませんでした。

 会談では、次官級協議を来月8日に再開することでは一致しました。しかし、年内実現を目指すプーチン大統領訪日の日程は決められず、今後の交渉は難航が予想されます。(22日17:02)


外交破綻が安倍首相を倒すことになる
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/498.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 23 日 08:25:05
http://new-party-9.net/archives/2707
2015年9月23日 天木直人のブログ 新党憲法9条

 日本の政治の不甲斐なさが安倍首相の暴政を許すとしても、安倍首相は自らの失政によって倒される事になる。

 そう私は繰り返して書いてきた。

 いま我々はその事を目の当たりにしている。

 アベノミクスの行き詰まりについていまや皆が公然と語り出したから、いまさら私がここで繰り返す必要はない。

 ここでは、どうにもならなくなった外交の行き詰まりについて、元外務官僚がである私が断言する。

 安倍首相と安倍首相のご機嫌伺いを繰り返してきた斎木外務事務次官、谷内NSC事務局長の外交は、戦後70年の日本の外交史上、かつてない行き詰まりに直面している。

 きょうの各紙の報道を見るがいい。

 安倍首相が無理をして実現させた岸田外相とラブロフ外相との外相会談は北方領土交渉の完全な破綻を露呈した。

 外相会談後に行われた記者会見はこれ以上ない衝撃的なものだ。

 領土交渉について話し合ったと述べた岸田外相の発言をラブロフ外相は真っ向から否定した。領土問題など一言も話し合わなかったと。

 そしてラブロフ外相は安倍首相がこだわった安保法案を批判した。

 しかも日本が対米従属外交を続けているかぎり世界は不安定になるとまで言った。

 こんな発言を世界の前でロシアの外相に言われるようでは日本はお終いだ。

 きょう9月23日の朝日新聞は一面トップで書いた。

 北朝鮮は拉致問題の再調査で、「8人は既に死亡、4人は北朝鮮に入国していない」という当初の調査結果を北朝鮮は日本政府に繰り返していたことが複数の日本政府関係者の証言で明らかになったと。

 まさしく私が繰り返し書き続けて来たことだ。

 一年前のストックホルム合意ははじめから八百長合意だったのだ。

 安倍・菅政権は、拉致解決の努力をしている振りをして被害者家族や国民を騙し続けてきたのだ。

 翁長沖縄県知事は国連人権理事会で辺野古移設を強行する安倍・菅政権を批判する演説をした。

 しかも日本政府は沖縄の自己決定権、人権をないがしろにしているとまで表現して批判したのだ。

 これに対し、日本政府代表の嘉治美佐子大使は、反論した。

 世界の目の前で、県知事と政府が、日本は人権違反の国かどうかで応酬し合う演説を行うなどという事は、それ自体が国の体をなしていないということだ。

 きょう9月23日の各紙が一斉に書いている。

 ついに韓国で慰安婦問題が小学生から高校生に至るまでの教科書に使われるようになったと。

 この事は、慰安婦少女銅像の設置とあわせて、慰安婦問題が日韓関係の負の遺産としてもはや固定してしまったということだ。

 すべては安倍首相の対韓外交の失敗である。

 習近平の中国が安倍首相の日本を相手にしないことは、もはや誰の目にも明らかだ。

 残るは対米従属だけであるが、その対米従属外交のつけが、基地問題からTPPに至るまで、あらゆる面で国民生活を苦しめているのであるから、何をかいわんやである。

 もはや安倍首相は外交で打つ手はない。

 国民や野党が安倍首相を倒せなくても、政策の行き詰まりが安倍政権を倒すことになる。

 外交政策だけでも安倍首相は倒れる(了)

(以上転載終わり)

関連記事
『安倍総理とプーチン大統領 国連総会で首脳会談へ:日露とも側近外交が本筋で、岸田外相は安倍首相の引き立て役を演じた可能性』
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/581.html

| | コメント (0)
|

【断固支持!】共産党が「戦争法廃止の国民連合政府」の実現を呼びかける!!

-安倍爬虫類人一派の凶暴力により戦争法案は成立してしまった。が同時に、これを無効化しようとする動きがすぐさま始まっている。例えば、戦争法案反対の急先鋒だった小林節慶大名誉教授は、自らを団長として違憲訴訟を起こす声明を発した。弁護士、著名人、大物芸能人など100人以上を擁する大原告団を結成するそうである。今後全国各地でこれに呼応し同法違憲訴訟ラッシュとなり、司法大慌てとなるのは確実である。また一連の国会大デモで主導的役割を果たしたシールズは、来夏参院選で法案成立に組した議員を落選さすべく同議員らの地元での集会を決めている。そんな中特に注目されるのが、共産党志位委員長が提唱した「戦争法廃止の国民連合政府」樹立構想である。これは何度かの国政選挙結果を見据えたロングスパン構想だろうが、注目は従前は各選挙区に独自候補を立てて野党協力をかたくなに拒んできた共産党が唱えたことである。小林多喜二が治安維持法により検挙され凄まじい拷問の末獄死したように、唯一先の戦争に反対したのが戦前共産党だったが、今また安倍自公の暴走により戦争に向かいかねない事態に強い危機感を抱いたからだ。「戦争法案」は共産党の命名だったように、今衆参審議で最もいい仕事をしたのが共産党だから提唱資格十分である。是非実現して安倍暴政を粉砕していただきたい。なお志位委員長は「成立した暁には共産党からの入閣にはこだわらない」としている。しかし全野党を見渡しても総理大臣適格者は小沢一郎か志位和夫しかいないではないか。(大場光太郎・記)-

【断固支持!】共産党が「戦争法廃止の国民連合政府」の実現を呼びかける!!「戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して国民連合政府をつくろう」
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/293.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 19 日 19:03:05:
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6235
2015/09/19 健康になるためのブログ

9224


http://www.jcp.or.jp/web_policy/2015/09/20150919-yobikake.html

 安倍自公政権は、19日、安保法制――戦争法の採決を強行しました。

私たちは、空前の規模で広がった国民の運動と、6割を超す「今国会での成立に反対」という国民の世論に背いて、憲法違反の戦争法を強行した安倍自公政権に対して、満身の怒りを込めて抗議します。

同時に、たたかいを通じて希望も見えてきました。戦争法案の廃案を求めて、国民一人ひとりが、主権者として自覚的・自発的に声をあげ、立ち上がるという、戦後かつてない新しい国民運動が広がっていること、そのなかでとりわけ若者たちが素晴らしい役割を発揮していることは、日本の未来にとっての大きな希望です。

国民の声、国民の運動にこたえて、野党が結束して、法案成立阻止のためにたたかったことも、大きな意義をもつものと考えます。

このたたかいは、政府・与党の強行採決によって止まるものでは決してありません。政権党のこの横暴は、平和と民主主義を希求する国民のたたかいの新たな発展を促さざるをえないでしょう。

私たちは、国民のみなさんにつぎの呼びかけをおこないます。

1、戦争法(安保法制)廃止、安倍政権打倒のたたかいをさらに発展させよう

戦争法(安保法制)は、政府・与党の「数の暴力」で成立させられたからといって、それを許したままにしておくことは絶対にできないものです。

何よりも、戦争法は、日本国憲法に真っ向から背く違憲立法です。戦争法に盛り込まれた「戦闘地域」での兵站、戦乱が続く地域での治安活動、米軍防護の武器使用、そして集団的自衛権行使――そのどれもが、憲法9条を蹂躙して、自衛隊の海外での武力行使に道を開くものとなっています。日本の平和と国民の命を危険にさらすこのような法律を、一刻たりとも放置するわけにはいきません。

戦争法に対して、圧倒的多数の憲法学者、歴代の内閣法制局長官、元最高裁判所長官を含むかつてない広範な人々から憲法違反という批判が集中しています。このような重大な違憲立法の存続を許すならば、立憲主義、民主主義、法の支配というわが国の存立の土台が根底から覆されることになりかねません。

安倍首相は、〝国会多数での議決が民主主義だ〟と繰り返していますが、昨年の総選挙で17%の有権者の支持で議席の多数を得たことを理由に、6割を超える国民の多数意思を踏みにじり、違憲立法を強行することは、国民主権という日本国憲法が立脚する民主主義の根幹を破壊するものです。

私たちは、心から呼びかけます。憲法違反の戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどす、新たなたたかいをおこそうではありませんか。安倍政権打倒のたたかいをさらに発展させようではありませんか。

2、戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して国民連合政府をつくろう

憲法違反の戦争法を廃止するためには、衆議院と参議院の選挙で、廃止に賛成する政治勢力が多数を占め、国会で廃止の議決を行うことが不可欠です。同時に、昨年7月1日の安倍政権による集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を撤回することが必要です。この2つの仕事を確実にやりとげるためには、安倍自公政権を退陣に追い込み、これらの課題を実行する政府をつくることがどうしても必要です。

私たちは、心から呼びかけます。〝戦争法廃止、立憲主義を取り戻す〟――この一点で一致するすべての政党・団体・個人が共同して、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」を樹立しようではありませんか。この旗印を高く掲げて、安倍政権を追い詰め、すみやかな衆議院の解散・総選挙を勝ち取ろうではありませんか。

この連合政府の任務は、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を撤回し、戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどすことにあります。

この連合政府は、〝戦争法廃止、立憲主義を取り戻す〟という一点での合意を基礎にした政府であり、その性格は暫定的なものとなります。私たちは、戦争法廃止という任務を実現した時点で、その先の日本の進路については、解散・総選挙をおこない、国民の審判をふまえて選択すべきだと考えます。

野党間には、日米安保条約への態度をはじめ、国政の諸問題での政策的な違いが存在します。そうした違いがあっても、それは互いに留保・凍結して、憲法違反の戦争法を廃止し、立憲主義の秩序を回復するという緊急・重大な任務で大同団結しようというのが、私たちの提案です。この緊急・重大な任務での大同団結がはかられるならば、当面するその他の国政上の問題についても、相違点は横に置き、一致点で合意形成をはかるという原則にたった対応が可能になると考えます。

この連合政府の任務は限られたものですが、この政府のもとで、日本国憲法の精神にそくした新しい政治への一歩が踏み出されるならば、それは、主権者である国民が、文字通り国民自身の力で、国政を動かすという一大壮挙となり、日本の政治の新しい局面を開くことになることは疑いありません。

3、「戦争法廃止の国民連合政府」で一致する野党が、国政選挙で選挙協力を行おう

来るべき国政選挙――衆議院選挙と参議院選挙で、戦争法廃止を掲げる勢力が多数を占め、連合政府を実現するためには、野党間の選挙協力が不可欠です。

私たちは、これまで、国政選挙で野党間の選挙協力を行うためには、選挙協力の意思とともに、国政上の基本問題での一致が必要となるという態度をとってきました。同時に、昨年の総選挙の沖縄1~4区の小選挙区選挙で行った、「米軍新基地建設反対」を掲げての選挙協力のように、〝国民的な大義〟が明瞭な場合には、政策的違いがあってもそれを横に置いて、柔軟に対応するということを実行してきました。

いま私たちが直面している、戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどすという課題は、文字通りの〝国民的な大義〟をもった課題です。

日本共産党は、「戦争法廃止の国民連合政府」をつくるという〝国民的な大義〟で一致するすべての野党が、来るべき国政選挙で選挙協力を行うことを心から呼びかけるとともに、その実現のために誠実に力をつくす決意です。

この間の戦争法案に反対する新しい国民運動の歴史的高揚は、戦後70年を経て、日本国憲法の理念、民主主義の理念が、日本国民の中に深く定着し、豊かに成熟しつつあることを示しています。国民一人一人が、主権者としての力を行使して、希望ある日本の未来を開こうではありませんか。

すべての政党・団体・個人が、思想・信条の違い、政治的立場の違いを乗り越えて力をあわせ、安倍自公政権を退場させ、立憲主義・民主主義・平和主義を貫く新しい政治をつくろうではありませんか。

(ネットの反応省略)

この連合政府は、〝戦争法廃止、立憲主義を取り戻す〟という一点での合意を基礎にした政府であり、その性格は暫定的なものとなります。私たちは、戦争法廃止という任務を実現した時点で、その先の日本の進路については、解散・総選挙をおこない、国民の審判をふまえて選択すべきだと考えます。

戦争法廃止!安倍政権打倒で立憲主義を取り戻す!という点で集結なら他の野党も問題ないのではないでしょうか?

今回は共産党案ということで今後どのような形になるかはわかりませんが、自・公「安倍政権」を倒すために「野党集結」を国民はどんどん支援していく必要があります。

志位和夫委員長の記者会見



「もっとも自公が警戒し、嫌がる状況が、いきなり広がった:兵頭正俊氏」
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/367.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 21 日 00:06:05
http://sun.ap.teacup.com/souun/18390.html
2015/9/21 晴耕雨読

https://twitter.com/hyodo_masatoshi

共産党から「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現への呼びかけがあった。

戦争法反対で共闘した5党1会派は、必ず、この呼びかけに応えるべきだ。

共産党との選挙協力なくして、自公+次世代・元気・改革には勝てない。

せっかく共産党が鎧を脱いだのである。

この機会を逃してはならない。

共産党から「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現への呼びかけ。

戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して国民連合政府をつくるものだ。

共産党が変わりつつある。

沖縄の共闘を、日本全国に拡大するものだ。

もっとも自公が警戒し、嫌がる状況が、いきなり広がった。

共産党から「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現への呼びかけ。

「この連合政府の任務は、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を撤回し、戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどすことにあります」。

自公は相当なショックだろう。

昨日(9月19日)共産党から「戦争法廃止の国民連合政府」の実現への呼びかけがあった。

過去のわだかまりを捨て、大人になって対応すべきである。

自公+次世代・元気・改革の「今だけ、金だけ、自分だけ」の売国政治に勝ち、日本を蘇生するには、この呼びかけに応える道しかない。

9月19日、共産党が戦争法の採決阻止で共闘した、民主・維新・社民・生活の党と山本太郎となかまたち、参院会派の無所属クラブに、選挙協力の協議を呼びかけた。

これはリトマス試験紙の意味ももっている。

屁理屈を述べて断れば、第二自民党の国民的な批判にさらされよう。

共産党から選挙協力の呼びかけ。

政権交代で戦争法を廃棄する現実味が出てきた。

民主が小沢・鳩山で政権交代を果たした2009年の衆院選では、共産党は300の選挙区中、152での擁立に留め、後は「自主投票」とした。

共産党のこの力を見誤ってはならない。

本気になるべきだ。

共産党から戦争法廃止、国民連合政府実現の呼びかけ。

この意義とは何か。

それは、政権交代の公約の実現性が格段に高まるということだ。

政権交代を果たしても、民主・維新では、またぞろ公約を裏切ると思っている国民は多い。

それが棄権に結びつく。

共産・社民・生活が入れば、公約が実現する。

共産党から戦争法廃止、国民連合政府実現、選挙協力の呼びかけ。

わたしたちの世代は、共産党アレルギーがあるが、今は本気になることで乗り越えられる。

そこまで日本国民は追い詰められている。

戦争を前にして、同じ志の政党へのアレルギーをいって、子供を戦場に送るのか。

時代は共産党が連立の一翼を担う時代になった。

共産党は変わりつつある。

もし政権交代になったら、共産党は閣内で働いてもらいたい。

閣外にいると、鳩山由紀夫が小沢一郎を閣外においた失敗を繰り返すだろう。

つまり民主党が、安倍の閣議決定を撤回しない可能性が高い。

必ず内閣に入るべきだ。

共産党との選挙協力には、自民党から「応じるな」という要請が、民主・維新の一部にある筈だ。

これで戦争法への本気度がわかる。

国民の幸せ、戦争の危機よりも、党利党略優先。

それを支えているのは古くさいイデオロギーだ。

民主党あたりから反対のツイートが出始めた。

政権交代を起こさせないために。

戦争法成立の立法府には、衛士の他にSPや警察官が入ってきていた。

この国は、わたしたちが考えている以上に、破壊され、警察国家になっているのである。

開会中の国会になぜSPや警察官が入っているのか。 http://m-hyodo.com

安倍晋三は狂ったのである。

まともな神経の持ち主なら、憲法学者の大半が違憲だという法案など、通そうとしないものだ。

いや、自国の若者を、米国の若者の身代わりに、戦場に送ったりはしないのである。

安倍は、議員バッジをつけた死の商人である。 http://m-hyodo.com

>内田聖子 拡散拡散"@s_hiroki24: どなたが作ってくださったか存じ上げませんが、動きが速い♪ #参院選2016 "

9226


革命的オプティミズムという言葉がある。

現在、すべてを悲観的に捉える者は、反動である。

小さな明かりでも大切にしなければならない。

共産党の呼びかけもその明かりのひとつだ。

あれもダメ、これもダメという者も、対案はないわけだ。

野党の結束と選挙協力。

この原則は正しいのである。

もし民主党が共産党を恐がれば、それはヌエ的な、第二自民党政治ができなくなるからだ。

民主党には共産党の呼びかけを断る資格などない。

なぜなら今日の惨状を招いたのは、民主党だからだ。

それが、早速、呼びかけへの拒否をツイートしたおばか政治家がいる。

自分を知らないのだ。

もし共産党の選挙協力の呼びかけを断れば、当然、共産党は全選挙区に候補者を立てる。

現在の状況から推して相当の躍進を果たすだろう。

しかし、単独で過半数はとれず、自公政権が続く可能性が高い。

断ったばか野党のせいだ。

二度と共産党は呼びかけないだろう。

ばか野党の正体が問われる。

(以上転載終わり)

| | コメント (0)
|

一人牛歩の山本太郎、参院本会議採決壇上で「アメリカと経団連にコントロールされた政治は止めろ!」渾身の叫び

-3度の不正国政選挙で蓄えた絶対多数「数の凶暴力」の前に野党は結局為すすべなし。終いには希代の大悪法・戦争法案成立の形に持っていかれてしまった。私たち「国民有志連合(?)」はここで気落ちすることなく、安倍爬虫類人一派が「連休に入ればどうせ忘れるさ」と国民をバカにしているが、どっこい古代中国は呉越抗争時の臥薪嘗胆(がしんしょうたん)を故事ごと思い起こして、新たな気持ちで次なるステージに臨まねばならない。さて「野党敗れたり」とはいえ、大悪法阻止の終盤戦、民主党の福山哲郎、小西洋之、共産党の小池晃など目立った働きをした議員が何人かいた。しかし中でも際立ったのが生活の党の山本太郎である。17日の鴻池委員長不信任動議では政治家として一回り成長した姿を示した40分余の迫心の演説をし、直後の特別委凶行採決では「自民党は死んだ」のポスターを高く掲げた。そして参院本会議場安倍問責での喪服+数珠での一人牛歩である。法案成立で勢いづくネトウヨを中心に、「元俳優ならではのアホパフォーマンス」などの非難中傷の嵐である。だが実のあるパフォーマンスなら大いに結構ではないか。何年かごとの選挙で落選すればただの人の政治家には、国会の場で目立ち、実績を挙げ有権者にしっかりアピールできないことには話にならないのだ。ラストの法案採決壇上での、「アメリカと経団連にコントロールされた政治家は辞めろ!」との魂の叫びは、戦争法案採決劇の最優秀主演男優賞決定ものの、長く語り継がれるであろう名演説だった! (大場光太郎・記)

91920

安保法案 山本太郎氏、“ラスト牛歩”の末…「アメリカと経団連にコントロールされた政治家は辞めろ!」 「一人牛歩」を4度
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/253.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 19 日 03:10:10
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150919-00000507-san-pol
産経新聞 9月19日(土)2時36分配信

 19日未明の参院本会議で行われた安全保障関連法案の採決で、生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎参院議員は前日から続けてきた最後の「牛歩戦術」を実行。その後、議場に向かって「アメリカと経団連にコントロールされた政治家は辞めろ! (国会の)外の(反対デモの)声が聞こえないか? 聞こえないんだったら政治家なんか辞めた方がいいぞ!」と叫んだ後、反対票を投じた。 (転載終わり)

91918

安保法制採決 山本太郎議員、渾身の叫び 「アメリカと経団連にコントロールされた政治は止めろ」 安倍政権を猛烈批判!
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/296.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 19 日 20:50:05

「アメリカと経団連にコントロールされた政治は止めろ」山本太郎、最後の訴え

アメリカと経団連にコントロールされた政治は止めろ!

組織票が欲しいか!

ポジションが欲しいか!

誰のための政治をやってる!?

外の声が聞こえないか!

その声が聴こえないんだったら政治家なんか辞めた方がいいだろう!

違憲立法してまで、自分が議員でいたいか!

みんなでこの国、変えましょうよ

いつまで植民地でいるんですか!

本気出しましょうよ

安倍総理 いいお土産ができましたね

ひっくっり返しましょう、皆さん!

安保法制採決、山本太郎議員の渾身の叫び「違憲立法してまで自分が議員でいたいか!」(2015.9.19)

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=97852

山本太郎議員。戦争法案が可決・成立の直前、最後の青票(反対)を投じる際に魂の叫び。
たったひとりの牛歩戦術と共に立派でした。

 アメリカと経団連にコントロールされた政治は止めろ!

 違憲立法。政治家をやめろ!

 組織票が欲しいか!

 ポジションが欲しいか!

 誰のための政治をやってる!

 外の声が聞こえないか!

 その声が聴こえないなら政治家なんか辞めた方がいいよ!

 違憲立法してまで、自分が議員でいたいか!

 安倍総理!ひっくり返しますからね!」

(ネットの反応は省略)(転載終わり)

【参考】

山本太郎氏が謎のパフォーマンス、喪服で1人牛歩

【速報・動画】山本太郎 牛歩9/18 アベ問責


9187

 安倍首相問責決議採決時は、17日の参院特別委凶行採決時「自民党が死んだ日」ポスターを高く掲げた山本太郎議員は、この日を「自民党の本葬」とし、喪服姿で手に数珠を持ち、会場と安倍首相に向かって深々と頭を垂れ合掌するパフォーマンスをしてみせた。

91913

9195

9196

9197

9198

山本太郎一人牛歩への反論代表ツイート(三原じゅん子自民党参院議員)

91919

 上のようにツイッターで山本をこき下ろした元同業者の三原じゅん子。では聞くが、アンタは参院議員としてただ一人で何か大きなタブーに挑んだ事があるか?しょせん安倍の顔色ばかり覗っているヒラメ議員の一人じゃないか。悔しかったら、山本太郎のようにテレビカメラが入っている本会議場採決壇上で、「アメリカと経団連にコントロールされた政治家は辞めろ!」と叫んでみろよ。できるか?もっともこれは与野党すべての衆参議員にも言えることだが。

安倍晋三が山本太郎にタマを取られる日!(ハイヒール女の痛快日記
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/362.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 20 日 22:55:16
http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1739.html
2015.09/20 ハイヒール女の痛快日記

はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒールで安倍の脳天を打ち砕いた?!

山本太郎ではないが、確かに2015年9月19日、憲法違反で国民の80%以上が反対している戦争法案を安倍政権が数に任せて採決した。日本が正式にアメリカ国家の属国になった記念日だ。70年間続いた平和国家を捨て軍国主義に戻った日とも言える。まさしく日本が死んだ日でもあり、安倍晋三内閣が死んだ日でもあり、自民党が死んだ日でもあり、民主主義が死んだ日でもある。

採決では山本太郎が牛歩戦術と喪服姿でその葬儀に参加した。

それを見つめる、安倍の魚が腐ったような目に比べて、その目力はキリッと強く、魂がこもっていた。ネットではアホのパフォーマンスと言う人もいるが、アホなのは憲法違反の戦争法案に賛成する連中なのだ。山本太郎は一人で牛歩をしヤジの中で最後まで抗議の声を上げ続けた。

「アメリカと経団連にコントロールされた政治は止めろ!そんなにポジションが欲しいか!誰のための政治だ!外の声が聞こえないか!この声が聞こえないなら政治家なんて辞めた方がいいぞ!違憲立法してまで自分が議員でいたいのか!みんなでこの国変えましょうよ!いつまで植民地でいるのですか?」

アーミテージレポート暴露もそうだが、この場でここまで言える議員は山本太郎しかいない。

民主党の石井紘基のように、いつどこで本当の命であるタマを取られるか分からないのだ。彼こそ命を賭けて政治と取り組んでいると、言っていい。彼をボロカスに言っていた国民も、段々と太郎シンパになっていく。政治の知識の進化度も早く、演説も上手く人を納得させる力を備えている。

政治が根っから好きなのだ。将来の総理候補と言っていい!

日本を暗黒時代に戻す最悪の戦争法案成立は、安倍の締め上げや地位剥奪の恫喝に負けた自民党議員の低レベル化が原因である。昔はリベラルな議員も少しはいたが、最早、総バカ議員の集まりとなった。この先日本が潰れるかもしれない戦争法案を、与党の数だけで通してしまう安倍の独裁政治は、民主主義をぶち壊したのだ。しかも自民党員全員がアホの安倍に従うという、政治哲学も国家哲学も無い政治家の集まりなのだ。

政治家の世襲化が当たり前になり、二代目、三代目がバカでもチョンでも政治家になれる日本になってしまった。超滑稽でもある!

安倍の祖父である岸信介は、東條英機と一緒に太平洋戦争を始めた戦争犯罪人だ。現実に極東軍事裁判ではA級戦犯だったが、アメリカに寝返ってスパイとして働くことで、絞首刑を免れた卑怯な男なのだ。退け座して命乞いをしたチキン野郎なのだ。元を糺せば日本を売って、総理大臣になった戦後最悪の売国奴と言っていい。

この男の孫だから輪にかけて卑怯極まりないのは当然だ。

安倍は大きな国家観を持って政治を運営できる頭は持っちゃいない。金とコネだけの偏差値ゼロでも入れる坊ちゃん学校だ。そんな低脳な安倍に黙ってついて行く、自民党の痴呆症議院の末期は、全員落選で死ぬのみだ。選挙民をナメたらいかんぜよ! (転載終わり)

| | コメント (0)
|

共同通信が他社に先駆け戦争法案成立のご褒美調査を発表

-凶暴安倍自公政権により戦争法案が凶行成立されたことを受け、今週末共同通信社調査が発表された。賢明な読者諸氏は既にお分かりかと思うが、共同に限らず、読売、産経、NHKなどの世論調査なるものは、国民を一定方向に誘導するための「最重要ツール」なのである。戦争法案成立直前記事で、川内博史民主前衆院議員の「近く発表されるNHK調査では、久しぶりに支持が不支持を上回ると予言しておく」というようなツイートを紹介したが、結果はまさにそのとおりだったではないか。さて今回の共同調査である。特に内閣支持率。再び不支持が支持を上回った事になっているがそんなの当たり前で、問題は両者の数字である。みなさん、支持には-25、不支持には+25していただきたい(実際はもっとかもしれない)。そうして得られた「支持率13.9%」「不支持率75.2%」がより真実に近い数字である。「米国代理店」&「新聞社・テレビ局司令塔」電通系の共同だ。他マスコミに先駆け、この先安倍自公一派が政権運営しやすいよう、今回調査を「底」にするつもりなのだ。新聞・テレビよ後に続け。内閣改造でもしようものなら、各社ともド~ンと元通り50%台にも届かせようか、という算段なのではないか? (大場光太郎・記)-

記事画像

安倍内閣支持率の推移

安保法の審議不十分79%
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2015092001001376/1.htm
2015年9月20日(日)17時7分配信 共同通信

 共同通信社が19、20両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、安全保障関連法に「国会での審議が尽くされたとは思わない」の回答は79・0%、「尽くされたと思う」は14・1%だった。安保法への安倍政権の姿勢に関し「十分に説明しているとは思わない」は81・6%、「十分に説明していると思う」は13・0%で、政府への根強い不満が浮き彫りになった。内閣支持率は38・9%で8月の前回調査から4・3ポイント下落、不支持率は50・2%。

 安保法成立で自衛隊が戦争に巻き込まれるリスクが「高くなる」は68・0%。「変わらない」は27・1%、「低くなる」は2・5%だった。 (転載終わり)


【参考】
 『戦争法案週間-9月15日』から、川内氏ツイート関連を取り上げた当該部分を以下に転載します。
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-07df.html

川内 博史     ‏@kawauchihiroshi                   9月14日                            

NHKの世論調査の結果が、今日の夜あたり報道されるだろう。予言しておくが、おそらく安倍内閣の支持率が上昇し、不支持を何ヵ月かぶりに上回ったと大々的に報道するだろう。安保法制の強行採決を後押しする茶番である。

| | コメント (0)
|

【平和国家日本が死んだ日】参院本会議可決により戦争法案成立

-「なんであのとき戦争法案を止めなかったんだろう(止めていればこんなことにはならなかったのに)」と、2015年9月19日未明を振り返って、全国民が後悔する時が来ないことを願うばかりである。-

9185
(ある人は戦争法案成立時点から日本はテロの標的にされると言っていた。この絵のような悲劇的な事態が近未来起こり得ると今から想定しておいた方がいいのだろうか。「死神」安倍晋三の登場を許した2012年の「12・16」巨大不正総選挙は日米合同委員会指令によるものであり、その時自民・公明に投票した人たちを責めても詮無いところがある。むしろ「なんであのとき戦争法案を止めなかったんだろう」と、2015年9月19日未明を振り返って、全国民が後悔する日が来ないことを願うばかりである。)

919
 参院本会議で安保関連法案の採決に臨む各党の議員=19日午前2時2分、越田省吾撮影 (朝日新聞)

9191
参院本会議で安保関連法が可決成立し、拍手する与党議員(手前)と抗議する野党議員(奥)ら=19日午前2時18分、西畑志朗撮影 (朝日新聞)


安全保障関連法が成立 参院本会議、自公など賛成多数http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150919000394.html
2015年9月19日02時28分 朝日新聞デジタル

 安全保障関連法が19日未明、参院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決され、成立した。民主党など野党5党は18日、安倍内閣不信任決議案の提出などで採決に抵抗したが、自民、公明両党は否決して押し切った。自衛隊の海外での武力行使に道を開く法案の内容が憲法違反と指摘される中、この日も全国で法案反対のデモが行われた。

 同法採決のための参院本会議は19日午前0時すぎに開かれ、同2時に採決が始まった。

 同法を審議してきた17日の参院特別委員会で採決が混乱し、野党側は無効だと指摘したが、鴻池祥肇(よしただ)委員長は本会議の冒頭、「採決の結果、原案通り可決すべきものと決定した」と報告した。その後、各党が同法に賛成、反対の立場から討論。民主の福山哲郎氏は「昨日の暴力的な強行採決は無効だ。法案が違憲かどうかは明白で、集団的自衛権の行使は戦争に参加することだ」と主張。一方、自民の石井準一氏は「限定的な集団的自衛権の行使を可能にすることで日米同盟がより強固になり、戦争を未然に防ぎ、我が国の安全を確実なものにする」と反論した。各党の討論後、採決が行われ自民、公明両党などが賛成し、可決、成立した。

 安保関連法の採決を阻もうと、野党は抵抗を続けた。民主は17日夜から18日午後にかけ、参院に中谷元・防衛相の問責決議案などを相次いで提出した。決議案はいずれも与党などの反対多数で否決された。また、民主党、維新の党、共産党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの5党は18日、内閣不信任決議案を衆院に共同提案したが、否決された。

 安保関連法は、改正武力攻撃事態法、改正周辺事態法(重要影響事態法に名称変更)など10本を一括した「平和安全法制整備法」と、自衛隊をいつでも海外に派遣できる恒久法「国際平和支援法」の2本立て。「日本の平和と安全」に関するものと「世界の平和と安全」に関係するものにわかれる。

 「日本の平和と安全」については、改正武力攻撃事態法に集団的自衛権の行使要件として「存立危機事態」を新設した。日本が直接、武力攻撃を受けていなくても、日本と密接な関係にある他国が武力攻撃されて日本の存立が脅かされる明白な危険がある事態で、他に適当な手段がない場合に限り、自衛隊が武力行使できるようにする。

 また、朝鮮半島有事を念頭に自衛隊が米軍を後方支援するための「周辺事態法」は「重要影響事態法」に変わる。「日本周辺」という事実上の地理的制限をなくし、世界中に自衛隊を派遣できるようにした。後方支援の対象は、米軍以外の外国軍にも広げる。

 「世界の平和と安全」では国際平和支援法で、国際社会の平和と安全などの目的を掲げて戦争している他国軍を、いつでも自衛隊が後方支援できるようにする。この際、国会の事前承認が例外なく義務づけられる。これまでは自衛隊派遣のたびに国会で特別措置法を作ってきた。

 国連平和維持活動(PKO)協力法も改正。PKOで実施できる業務を「駆けつけ警護」などへ拡大。自らの防衛のためだけに認められている武器使用の基準も緩める。

 安保関連法は、安倍内閣が5月15日に国会に提出。衆院特別委で約116時間の審議を経て、7月16日に衆院を通過。参院特別委では約100時間審議された。 (引用終わり)

7243

【私のコメント】

 やはり戦争法案成立の最大の山場は、17日の参院特別委でのドサクサ“凶行”採決にあったようです。あれがすべてです。この日も国会外に詰め掛けた数万人の市民たちの反対の後押しもあり、それまではどっちに転ぶか予断を許さない状況だったのが、それ以降一気に成立の方向に流れが行ってしまいました。

 鴻池委員長の不信任動議が否決され、安倍総理がお得意の「敵前逃亡」退場し、一時議長代行を務めた佐藤理事と入れ替わりに着席した鴻池委員長を、自民党、公明党議員が取り囲み、野党議員たちが近づいても大丈夫なようにがっちりガードしました。

9192

 そして鴻池委員長が何を言っているのかまるで聞き取れないほどの怒号の中、「特別委賛成多数、よって安保法案は採決された」という形にしてしまったわけです。

 自公で事前に周到に練っていた策なのでしょうが、野党の一瞬の隙を衝いた奇策です。政権慣れしていない初心(うぶ)な野党議員たちに対し、長年政権与党であり続け議会対策において「悪ノウハウ」を圧倒的に蓄積している自民党が何枚も上手だったということです。

 しかし戦後最大の悪法にふさわしい、これまで類を見ないような穢いやり口の特別委“凶行”採決でした。これは後々まで議会史の汚点として残る事でしょう。

 議長席に戻った鴻池委員長を取り巻いて、議場大騒然の状態で「採決」とされる状況時の速記は以下のとおりです。

9182

 どうでしょうか。

 速記には、「委員長着席」「委員長・・・・・・」「発言する者多く、議場騒然、聴取不能」「委員長退席」 午後四時三十六分

とあるだけです。

 「賛成多数」「よって採決」などどこにも記してありません。特別委がもっとも騒然とし、きちんとした速記も記せないでいる状態なのに、なぜ「法案採決」なのでしょうか。こんなのあり得ないでしょう。

 この特別委凶行採決が突破口となり、冒頭引用朝日記事どおり、本19日午前2時過ぎの参院本会議法案成立に至ったわけですが、今後「本当に採決が行われたのか」と、野党もマスコミも大いに問題にすべきです。

 とはいっても、事前からの官邸指示によるものか、NHKは待ち構えたように「特別委採決」のテロップを流し産経は号外を出し、他のマスコミもそれに追随ですから、マスコミの追及はまったく期待薄、野党側も直後一部議員が問題視したくらいで早々と採決の事実を認めてしまい、あっという間に既成事実化されてしまいましたから、既に後の祭りですが。

 その延長線上の戦争法案成立です。安倍総理以下答弁が二転三転した矛盾だらけのメチャクチャ法案なのに、憲法の精神を踏みにじり、9条を骨抜きにし、立憲主義を無視し、しかも議会のルールさえ無視しての成立です。

 議会制民主主義を蔑ろにするクーデター的、犯罪的行為をしながら、無傷の安倍“爬虫類人”一派は今頃高笑いでしょう。恐ろしいほどの人非人どもです。図に乗って今後さらに何をやってくるか知れたものではありません。

 成立した戦争法案の無効化、対米従属を根本から見直し真の自主独立を勝ち取る事・・・、私たち日本国民が目指すべき大目標です。

 しかしその前に、安倍晋三&安倍一派をこれ以上のさばらせておいてはいけません。彼らを政治の表舞台から退場させる事を最優先にすべきです。「国民の手に政治を取り戻す」のです。気落ちなどしちゃいられません。新たな戦いが今ここから始まります。

【付録】

9174
(悪名高いブッシュ元大統領、いつぞやテキサス州ダラス近辺の路上で逮捕されていたらしい。罪名は車中コカイン所持。大枚の金を払って6時間後に保釈。安倍にもこういう日が早く来ることを切に望むものである。ただし保釈無しの終身刑-罪名;国家反逆罪-ということで!)

 (大場光太郎・記)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

【緊迫・戦争法案】参院特別委で安倍与党凶暴採決

-参院特別委の凶暴な採決もどきは、何だかんだ言っても長期間政権の座にいた悪自民党の作戦勝ち。もうこうなったら18日の野党の捨て身の踏ん張りに一縷の望みを託すのみ。-

9178

91710

 上の画像のように、17日採決に対して「良いと思わない 60%」、政府・与党の法案説明は「不十分だ 83%」(直近のANN調査)なのに、安倍総理は「決めるべきときは決める」とまるで某独裁国家のアベジョンウンのような物言いで、遂に17日、参院特別委員会で強行採決してしまいました。

 それは以下の動画でも明らかなように、「何でこれが採決なの?」といぶかしくなる「採決もどき」です。悪与党として長期間政権を握ってきた自民党の悪知恵が、この世紀の瞬間に遺憾なく発揮された、自公の作戦勝ちということなのでしょう。

 もし日本が全うな民主主義国家で、マスコミジャーナリズムが健全に機能していたら「採決無効」の世論が沸騰してしかるべき代物です。

 しかし今のこの国の不正でもぎ取った与党両院絶対多数の数の力、それに安倍翼賛マスコミのNHKが採決もどきの瞬間を待ち構えたように「参院特別委で法案採決」などとテロップを流し産経新聞もいち早く号外を出し、既成事実化してくれるわけですから、アベジョンウン一派は楽チンです。

 こうして今後は、あらゆる分野で統制が強まり、さらに一層国民の圧倒的多数の声など次々に封殺されてしまう息苦しい体制になっていくのは確実です。



                       *
 ところで、強行採決をめぐってはこんな一コマがありました。ネット、ツイッターで大拡散され大騒ぎになっています。

9175

 佐藤正久参院特別委理事、採決を阻止しようと議長席に詰め寄った民主党の小西議洋之議員をコブシで思いっきりぶん殴っている決定的瞬間。

9177

(あかりちゃん)「隊長さん。土壇場で本性あらわしたわね。これが、戦争法案を何としても成立させて戦争したがっている自民党、公明党の本質でもあるのよね。「積極的平和主義」ってやつ?ところで隊長さん。これってレッキとした暴力よ。ほれこのとおり、ばっちり証拠もあるんだし、小西さんから告訴されたら有罪もありかもよ」
(ヒゲの隊長)「そりゃ、大変だあ」

 私はテレビ中継を見ていないのでここに至る経緯は分かりませんでしたが、以下がどうやら真相のようです。

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/151.html
『佐藤正久議員が強行採決時に殴ったと話題に!画像を見ると、思いっきりパンチが入っているんだが・・・』コメントより

(引用開始)
14.  嫌ネトウヨ、ネトサヨ 2015年9月17日 21:01:52 : E1lRrqAmBUaXw : RH343UnkPi
>8. 真相の道 2015年9月17日 20:20:37 : afZLzAOPWDkro : viUfaRj73o

>これは、民主党の小西洋之がかなり悪質ですね。
>小西が鴻池委員長にとびかかろうとした。
>それをヒゲノ佐藤が、小西の顔を押し返すことで見事に防いだ。

>暴力議員小西の暴行から委員長を守った佐藤を誉めるべきです。

またデタラメを。笑
わたしはNHKをずっと見ていたが、山本太郎の発言が終わって安倍らが現れ、また、すっと安倍が消えたとたんに、真っ先に議長席に駆け寄って「囲み」を作ったのは自民党と公明党の議員たち。
こんな暴挙があるかよ。
その「囲み」を解こうとした行為は別段責められるべきじゃない。そういう卑劣なやり方のほうがよほど暴力的。 (引用終わり)

                       *
9181
安保関連法案の抗議集会で、雨の中、採決の強行に反対の声を上げる人たち=関
田航撮影 (朝日新聞社)

 終日秋雨が降り続く中、国会前にはこの日も大勢の市民が詰めかけ、「戦争法案
採決反対」を強く訴えかけました。私は都合でここのところ参加できませんが、本当
に頭の下がる思いです。

 しかしおかしいです、気象が。私も参加した「8・30国会12万人集会」もそうでした
が、重要なイベントになると決まって雨なのです。「何でもあり」の爬虫類人組織にと
って、人工台風、人工降雨などの気象兵器を使うなど朝飯前なのですから、つい気
象詐欺を勘ぐってしまいます。

 国民的大運動の高まりへの恐怖の裏返しとして、安倍官邸は警視庁に警戒態勢
をさらに強化するよう指令しています。そのため16日には警察官数8000人という
空前の態勢で国会周辺の警備に当たり、13人も逮捕しました。

9183
安保関連法案の抗議集会に参加し、反対を訴える俳優の石田純一さん=関田
航撮影 (朝日新聞社)

 石田純一さん「戦争は文化ではありません」など、同夜参加した著名人の声

 「安全保障関連法案に反対する学者の会」の発起人で思想家の内田樹(たつる)
さんは「賛成した議員は全部落とす。この運動をやっていこう」と述べた。俳優の石
田純一さん(61)は「戦争は文化ではありません。誇るべき平和を戦後100年に続
けていこう」と訴えた。樋口陽一・東京大学名誉教授は「めちゃくちゃな法案をめち
ゃくちゃな形で進めようとしている。憲法だけでなく、日本社会の骨組みが危ない」。
作家の落合恵子さんも「民主主義は抵抗し続けることで前に進む。市民の力を見せ
てやろう」と訴えた。 (朝日新聞デジタルより http://www.asahi.com/articles/ASH9K4SMMH9KUTIL02D.html

 決戦の舞台は参院本会議に移りました。安倍与党は、18日中の同議場での強行
採決を目論んでいます。対して野党側は内閣不信任案提出などで徹底抗戦し、そ
れを何としても阻止したい構えです。本18日が日本が憲法9条逸脱の「運命の日」
となってしまうのか、固唾を吞んで注視するの段です。 

 (大場光太郎・記)   

| | コメント (0)
|

【緊迫】戦争法案週間(9月16日)

917
野党議員が詰めかけ、怒号が飛び交う理事会室前=16日午後、国会内(酒巻俊介撮影)(画像;産経新聞社)

【緊迫・安保法案】参院速報-日付変わっても特別委開けず 首相も委員会室出入り繰り返す
http://www.sankei.com/politics/news/150916/plt1509160065-n1.html
2015.9.17 01:36更新  産経ニュース

 16日午後6時40分、参院平和安全法制特別委の理事会は野党理事が退席したため、休憩に入った。

 一方、6時55分ごろ、安倍晋三首相は特別委の締めくくり総括質疑への出席に備え、首相官邸を出て車で国会に向かった。

 7時20分、休憩していた特別委理事会が再開、野党理事も出席した。

 7時53分、理事会は再び休憩に。民主党などが、新党改革など野党3党と与党が合意した安全保障関連法案の修正合意内容の確認を求めたため。

 8時22分、理事会が改めて開かれたが、その後3回目の休憩入り。安倍首相らは委員会室に入っている。

 10時を過ぎても委員会が開催されるめどはたたず、首相をはじめとした閣僚や一部与党議員らが委員会室で待機する状況が続いているが、理事会室前では議長命令によって衛視による野党議員排除が始まった。

 10時58分には、並行して行われていた参院議員運営委員会理事会で、17日午前10時から本会議を開催することを、中川雅治委員長の職権で決定。特別委で安保関連法案が可決された場合、野党が安倍首相や閣僚に対する問責決議案を提出する構えであることに対応する狙いになっている。

 11時8分には安倍首相が委員会室からいったん退出、開会できないまま17日を迎えた。

 同日0時10分過ぎ、特別委理事会が再開され、安倍首相も委員会室に戻ったが、理事会は10分ほどでまたも休憩に。首相らは1時過ぎに再度退出するなど、不透明感が漂っている。 (転載終わり)

9171
「怒れる女性議員の会」と記されたピンク色のはちまきを巻いて参院第一理事会室前に集まった議員=16日夕 (画像;産経新聞社)

【緊迫・安保法案】「触るな! セクハラだ!」の警告に鴻池委員長、入室できない状態つづく もと近鉄の石井議員も“冤罪”被害か
http://www.sankei.com/politics/news/150916/plt1509160079-n1.html
2015.9.16 21:48更新   産経ニュース 

 参院平和安全法制特別委員会は16日夜、安全保障関連法案の締めくくり総括質疑を行うための理事会を断続的に開いている。しかし野党側は女性議員を理事会室前のドアに多数配置し、排除しようとする与党議員に「触るな!セクハラだ!」などと抵抗。事実上、「女の壁」で鴻池祥肇委員長を室内に監禁し、質疑開始を妨害している状態だ。

 理事会室前には、社民党の福島瑞穂前党首や民主党の小宮山泰子、辻元清美両衆院議員ら複数の野党女性議員が、いずれもピンクのハチマキ姿で集結。与党の男性議員が触れるたびに「セクハラを働いた」などと騒いでいる。

 理事会室前には多くの与野党議員が密集。ある野党の男性議員は「自民党の石井浩郎参院議員がセクハラしました」と大声を上げ、押されただけの石井氏が激高するシーンもあった。

 国会関係者によると、野党側は理事会室から隣室に通じる室内ドアも長椅子で封鎖したという。野党側は16日中の委員会採決を阻止し、参院本会議での法案採決を土曜日の19日まで遅らせる戦術とみられる。 (転載終わり)

9172

 外の国会前では雨が降り続く中、同夜も大盛り上がり。抗議デモのシュプレヒコールは国会内にもガンガン聞こえ、それに呼応して野党議員たちは「強行採決絶対止めろ!」などとシュプレヒコールしたそうです。外の訴えは、安倍首相はじめ自公議員たちの耳にもしっかり届いていたはずです。

 ただ残念ながら、官邸指令なのでしょうが、夥しい警察官による過剰警備は同夜ますます厳しさを増したようです。

916_2

 そんな中、戦争法案とはまったく関係ないながら、気になるニュースが海外から飛び込んできました。米格付会社S&P社がわが国国債を一段階引き下げたというのです。

米S&P社が日本国債を一段階格下げ アベノミクスの効果疑問視 政権に打撃
http://www.sankei.com/economy/news/150916/ecn1509160058-n1.html
2015.9.16 21:36更新  産経ニュース

 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は16日、日本国債の格付けを従来の「AAマイナス」から、上から5番目の「Aプラス」に1段階引き下げたと発表した。同社は安倍政権の経済政策「アベノミクス」の効果を疑問視し、「経済が今後2~3年で国債の信用力を好転させるまでに改善する可能性は低い」と判断した。

 同社による日本国債の格下げは2011年1月以来、4年8カ月ぶり。米ムーディーズ・インベスターズ・サービスは昨年12月、欧州系フィッチ・レーティングスはことし4月にそれぞれ日本国債を格下げした。企業収益を過去最高水準まで引き上げた経済政策は安倍政権の求心力となっているだけにS&Pの判断は打撃となりそうだ。

 今回の格下げで日本国債はアイルランドやイスラエルなどと同じ格付けとなり、景気の減速感が強まっている中国(AAマイナス)よりも下になった。

 S&Pは、経済成長率の鈍化で11年度から14年度の間に、日本の国民1人当たりの平均所得が減少したと指摘。日本経済がデフレから脱却できずにいることや、巨額の財政赤字を抱えていることも考慮したと説明した。

 先進国で最悪の水準にある財政状況を「信用指標における重大な弱み」と強調。14年4月に消費税率を8%に引き上げたが、高齢化で年金や医療などの社会保障費が膨らむため、さらに財政が悪化すると懸念を示した。

 中期的な見通しは「安定的」とした。緩やかな経済成長と安定した物価水準で今後2年間の借金残高は「増加ペースが減速し、いずれは安定する」との見方を示したが、想定を上回って借金が膨らめば「格下げとなる可能性がある」とも指摘した。 (転載終わり)

 アベノミクス破綻が国際的に認知されている事の証明の一つとなりそうです。戦争法案の行方にどんな影響を及ぼすのか、慎重に見極める事はもとより、国民生活に直接的・間接的な影響を及ぼしかねないだけに、本当に気になるニュースです。

 さて、特別委採決は日付が変わった17日に持ち越されました。与党側は同日午前中にも、参院本会議の強行採決に持ち込み、法案成立させたい意向のようです。野党は対抗策として、安倍総理をはじめとした各大臣への問責決議、内閣不信任案を連発し、何としても今週中の強行採決を阻止する構えです。

 そうすれば大型連休に突入し、今国会での成立は不可能、廃案にできる可能性が高まるからです。とりあえず17日が大勝負です。

 野党の皆さん。戦争法案廃案のため、問責決議・内閣不信任の超長時間に及ぶ主旨説明演説(問責決議や内閣不信任決議はすべての審議・決議に優先され、説明演説に何日費やしてもいい、とは小沢生活共同代表の言)、牛歩ならぬ超のろのろ“亀歩”戦術・・・。少々荒っぽいことでも、できることは何でもやって下さい。国民がついてるぞ!

 (大場光太郎・記)

| | コメント (0)
|

国会前だけではない!横浜地方公聴会で戦争法案に反対する大勢の市民終結、身を挺して議員らの車を止める!

-あざとい安倍自公政権は、戦争法案成立を急ぐあまり、通常は重要法案採決に当たって開くべき地方公聴会をすっ飛ばし、国会内の中央公聴会だけで済ます予定だった。しかし野党からの強い抗議により結局地方公聴会も開かなければならなくなったのだ。衆参両院の法案審議でボロを出しまくったように、すべての物事がチグハグ、中央後に地方という異例のケースになったのである。より採決日程が窮屈になる地方公聴会を開かせた野党のバックには、法案強行採決に厳しい視線を向ける国民有権者がいる。さしもの安倍一派も国民的大抗議運動の高まりを意識せざるを得なくなっているのだ。横浜会場周辺には国会前を彷彿とさせるほど多くの市民らが終結。公聴会終了後は、何十人もが路上に寝そべり、都内に向かう鴻池委員長らの車が出られないよう抵抗したという。道交法違反に該当するのかどうか知らないが、国会前の遵法抗議デモを過剰警備で妨害する警察官の方こそ警察法違反だ。さらには憲法違反の戦争法案をまたも強行採決しようとする安倍自公政権こそ何十倍も悪質な犯罪行為というべきだ! (大場光太郎・記)-

916


横浜地方公聴会で「安保法案」に反対する市民らが、身を挺して議員らの車を止めたのは抵抗権の発露だ。
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/888.html
投稿者 pochi 日時 2015 年 9 月 16 日 22:14:19
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/d0d4a5c157fc0a7eb937ad3cf15d145b


9162

2015年9月16日、国会は「安全保障関連法案」を巡り、与野党の攻防が大詰めを迎えています。

 こうしたなか、同日午後、横浜で行われた地方公聴会では、会場のホテル周辺が大混乱となりました。

 地方公聴会が行われた横浜のホテルの前には、16日午後1時前から法案に反対する市民らが集まりました。

9163

9164

9165

9166

9167

 公聴会が終わると、「採決反対」や「法案反対」などの声とともに、鴻池委員長らが東京に戻るのを阻止するように集まった人が道路に寝転んで抗議するなど、周辺は大混乱となりました。

 国会議員に徹底抗戦するように書いた私も全然思いつかなかったのですが、参議院の安保法制特別委員会の議員たちはみなこの地方公聴会に出ているので、彼らが国会に帰るのを遅らせれば、国会議員が牛歩戦術をとるのと同じく、戦争法案の採決を遅らせられるということなんですね。

 それで、道路に寝そべって、議員たちの車が通れないようにしたと。

 「シットイン」という行動だそうなんですが、凄いこと考えつくなあ。



9168

9169

91610

 このブログを読んでおられる読者の中には、

「自分も安保法案には反対だけれども、これは少しやり過ぎではないか」

と正直感じられた方もいらっしゃると思います。

 しかし、近代憲法ができたときから、憲法に制定されていてもされていなくても、市民に当然認められる権利として、

「抵抗権」

という概念があります。

 これは、ウィキペディアでは

「抵抗権(ていこうけん、英: Right of Resistance)とは、人民により信託された政府による権力の不当な行使に対して人民が抵抗する権利。 革命権(英: Right of Revolution)、反抗権(英: Right of Rebellion)とも言われる。」

と説明されている権利です。

91611

91612

91613

 生まれながらにして最高の価値を持つ市民は、社会契約を結んで政府を作ります。

 その際、市民たちは納税の義務を引き受けて政府に徴税権を持たせるなど、自分の権利を制限して政府に権力を委ねるのですが、そんな政府が当初の約束に反して、市民らに牙をむいてきたら、市民は当然これに抵抗する権利があるという考え方が抵抗権です。

 今回、安倍政権が明文の憲法に反して、明らかに違憲な集団的自衛権の行使などを閣議決定で容認してしまい、さらにそれを法案化して、本日強行採決しようとしているのです。

 これはもう、抵抗権を発動してよい条件がそろっていると言っていいでしょう。

91614

91615

 もちろん、抵抗権の行使が認められる条件はありますし、その行使の方法も形式的に完全に政府が作った法律通りでなければいけないというわけではないものの、何でもやっていいというものでもありません。

 そこで、今回の横浜での市民の方々の行動を、刑法の違法性判断要素である

1 緊急性

2 必要性

3 相当性

に当てはめてみると、本日強行採決がされようとしている緊急性があり、明白な憲法違反の法律でしかも戦争の危険を増しかねない法案の成立を阻止するという必要性があり、道路に寝転ぶだけですから手段の相当性もあります。

91616

91617

91618

 というわけで、テレビや新聞がどう伝えるかはわかりませんが、横浜の地方公聴会周辺で行われた今回の抗議行動は、許される市民の権利に基づく行動だと言えます。

 この記事を書いている9月16日午後8時、参議院安保特別委では総括質疑が予定の時刻から2時間過ぎてもまだ始まっていません。

 国会内では野党議員が抵抗し、国会周辺では今も集会とデモが行われています。

 このように違憲の戦争法案に反対するのは、国会議員にとっては憲法尊重擁護義務の履行であり、市民にとっては権利であり義務であることを忘れてはなりません。

日本国憲法

第12条

 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

第99条

 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。



運命の一夜が今始まる。

(阿修羅投稿記事へのコメント)

1.  仁王像 2015年9月16日 22:48:55 : jdZgmZ21Prm8E : UzJcLsP6I2
 本日の報ステでも、この横浜での市民の激しい抗議行動が民主党の徹底抗戦に火を点けたと伝えています。
 明日から最大の山場を迎えますが、国会周辺やその他の都市での抗議活動がいかに大きな影響を持つかを如実に示しています。国会外の激しい抗議行動が国会内の野党議員を大きくプッシュしているのは間違いなく、今後の審議日程にも国会外の活動が大きく関わってくることを報ステでも示唆していました。

2.  北の吟遊詩人 2015年9月16日 23:00:30 : 3lfvZQ5gr4BHg : Kpq7df7vXg
国民がヘタレだった野党議員を動かした。
国会でも座り込んでいる。
これこそが主権在民。
ありがとう横浜市民の皆さん!
あなたたちのことは忘れない。
主権在民。
安部が国のご主人ではない。

(以上、転載終わり)

| | コメント (0)
|

折り折りの短歌(8)

夏休みがらんとしたる校庭で少年独り屈(かが)みていたり


わたくしの視えざる体いっぱいに広げ触れたし入道雲を


扉(と)が開き美し熟女出で来たり花に水遣(や)る夏の夕暮れ


虫かごに蝉をいっぱい詰め込んでジージー鳴かせ少年が去る


夕暮れの公園ベンチ『ファウスト』の一節一節意味新たなり


カナカナが遠くの森で鳴いている町の外れの夏の夕暮れ


まだ青さ残りし宵の西空に低く掛かれる秋の眉月(まゆづき)


清澄な九月二日の昼下がり赤とんぼの群れ低く飛びたり


私鉄線停まる一つの駅ごとに暗くなりゆく秋の夕暮れ


あらためて生き直すぞと思わせる台風一過の秋の夕映え


雲覆う阿夫利峯(あふりね)近き土地にいて何やら寂し秋の夕暮れ


用水の小橋たもとの酔芙蓉(すいふよう)去年(こぞ)根元より枝を伐られし


根元より枝伐られたる酔芙蓉また葉が繁り花を咲かせり


夜(よ)の辻にひそりと台を構えつつ客待ち顔の女占い師


建て込みし住宅街の方々でリンリン鳴きし夜の虫かな


ビル連なる繁華な街の一処(いっしょ)よりほろと聞こゆる夜の虫かな


この国を滅びの淵に誘い込む戦争法案絶対反対!

(大場光太郎)

| | コメント (0)
|

戦争法案週間-9月15日

【速報・動画】奥田愛基SEALDs 【全16分】 9/15公聴会


 学生グループ「シールズ」リーダーの奥田愛基(おくだ・あき)さんが、15日の国会内の中央公聴会の公述人の一人として、戦争法案反対の立場から意見を述べました。

 髪を黒く染めスーツを着るなど、普段の奥田さんのイメージとは違った印象を持ちました。実際の公述もかなり緊張していたようで、国会前の威勢のよさはありませんでしたが、主張すべき所はしっかり主張しています。

 ただ一つだけ注文をつけさせていただけば。若さと情熱で、山本太郎ばりに、諸悪の根源である米国を批判する言葉がほしかった。

 奥田氏、小林節慶大名誉教授をはじめ、公述人多数が反対意見のためか、例によってNHK中継がなかったのが残念です。

http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/800.html

                       *

川内 博史     ‏@kawauchihiroshi                   9月14日                            

NHKの世論調査の結果が、今日の夜あたり報道されるだろう。予言しておくが、おそらく安倍内閣の支持率が上昇し、不支持を何ヵ月かぶりに上回ったと大々的に報道するだろう。安保法制の強行採決を後押しする茶番である。

| | コメント (0)
|

不正山形市長選、NHK番組での山本太郎発言など

-今回は、心に浮かぶ最近の政治的出来事を取り急ぎまとめてみました。-

9152
(地元紙もこう伝えていたように、両候補僅差決着は、地元紙ぐるみあらかじめ仕組まれた八百長選挙だったのではないか?)

 はじめに13日投開票された山形市長選の追加情報をしておきます。同市長選は自公推薦の佐藤孝弘氏が僅差当選しましたが、結果が判明した直後から「不正選挙 山形市長選」との疑惑がネットやツイッターで沸き起こっています。

 極めつけが、直前の『【不正?】山形市長選 自公推薦の佐藤孝弘氏が当選』記事の【追記2】でご紹介した以下の事例です。
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-6ae7.html

(引用開始)

【追記2】
 投票用紙への記入方式が変わったようです。今後いよいよ地方選でも「ムサシ不正方式」導入ということか?(『市長選に大異変 「山形ショック」で安倍政権は終わりの始まり』阿修羅投稿記事のコメントより』
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/623.html

51. 2015年9月13日 18:57:06 : qnj15LgblQ
山形市民です。今投票を終えてきましたが、恐ろしいものでした。投票用紙には候補者の名前が印刷されており、投票者は○のハンコを押すだけです。これでは、1票1票の信憑性が担保されません。こんな投票システムは他でもやっているのでしょうか?前参議院、衆議院選挙は候補者の名前を直筆で記入する方法でした。こんないい加減な選挙はありえません。候補者名は自民推薦が一番最初で、オール山形を謳う梅津氏は三人中の三番目でした。私は梅津氏に投じました。

55. 2015年9月13日 21:37:27 : M6P7nhoK5E
候補者名記入ではなく○をつける方式なら、後から調べても筆跡もクソもない
アヘ達がムサシるのは濃厚だ
普通にやれば余裕で梅津氏が勝つんだろうが、ありえない結果が出そうだな

80. 2015年9月14日 01:51:38 : w16LqlDVmM
○のはんこ方式なら、不正選挙やりたい放題だろ!
不正選挙の.新たな手口だな!

81. 2015年9月14日 01:55:56 : w16LqlDVmM
はんこ方式なら、担保にならない!

不正選挙確定だろ!  

(引用終わり)

 「ここまで露骨にやるか!?」ということですが、それを取り上げたツイッター例は以下のとおりです。


ワンコフル♪ワールド@minajirou511      16 時間前

民主主義の根幹を揺るがす大問題発覚!

915

 「正か不正か」は、これをお読みの皆さんがご判断ください。ただ言える事は、天下分け目の来夏参院選は、何せ「何でもあり」の爬虫類人たちが相手だけに、凄まじい戦いになりそうです。今からしっかり覚悟しておきましょう。

9121

 なお、以上とは何の関係もありませんが、上記ツイッターのすぐ下に「きっこさん」の面白いツイッターを保存してありました。いい機会ですので、今回ご紹介しておきます。

    きっこ@kikko_no_blog                                9月11日           

戦争ビジネスのため中東へ向かっている政府専用機の中でオバマ大統領が言った。「この飛行機から私が10ドル札を落とせば世界の誰か1人が幸せになる」安倍首相が言った。「私なら1ドル札を10枚落として10人を幸せにする」パイロットが言った。「お前ら2人を突き落とせば数十億人が幸せになる」

緊急生討論 NHK 山本太郎の発言

#緊急生討論 #NHK #山本太郎

#緊急生討論 #NHK #山本太郎 3

#緊急生討論 #NHK #山本太郎 4

山本太郎議員の発言。
『経団連はすでに2005年から集団的自衛権行使容認を提言している。今まで経団連が政治に提言してきたことはろくなことがない。憲法改正、消費税、派遣法、残業代ゼロ、外国人労働者、原発、武器輸出。税金が横流しされている』

『集団的自衛権を必要としているのは米軍なんですよ。予算も折り込み済みで、アメリカの軍事費というのが削減されている。アメリカの準機関紙やアーミテージレポート等にも書いてある』

☆【悲報】NHKスペシャル 山本太郎が一番まとも どうしてこうなった…
URL http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1442149671/0-

以上参考・一部転載
『NHKの番組に山本太郎議員が生出演!生中継で経団連やアメリカの言いなりになっている日本政府を指摘!ネット上でも話題に!』
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/696.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

【不正?】山形市長選 自公推薦の佐藤孝弘氏が当選

-「一地方選の結果は安保法案には何ら関係しない」 仮に佐藤氏が敗れた場合の菅官房長官が言いそうだったことを逆手に取って。今週の、後世の歴史に刻まれる事になる「戦争法案週間」に新たな気持ちで臨みたいものである。-

9133
(画像;読売新聞社)

山形市長選、佐藤孝弘氏が初当選、自公などが推薦・・・

http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20150913-50085/1.htm
2015年9月13日(日)23時24分配信 読売新聞   

 山形市長選は13日、投開票が行われ、新人で元経済産業省職員の佐藤孝弘氏(39)(無所属=自民、公明、次世代、改革推薦)が、新人で元防衛省職員の梅津庸成氏(48)(無所属=民主、共産、社民、生活推薦)ら2人を破り、初当選を果たした。

 投票率は56・94%で前回より9・34ポイント上昇した。

 佐藤氏は前回選に続く立候補。今回は公明の推薦も得て支持を広げた。梅津氏は、3期目の今期限りで引退する市川昭男市長(74)を支援してきた民主、社民両党の市議らが擁立した。国会で審議中の安全保障関連法案に反対を唱えて野党勢力の結集を目指したが、及ばなかった。 (引用終わり)

9131

【私のコメント】

 今週山場を迎える安保法案の行方にも重大な影響を及ぼすとして注目された山形市長選。既にご存知かと思いますが、自公推薦の佐藤孝弘氏の初当選が決まりました。開票結果は以下のとおりです(NHK発表)。

▽佐藤孝弘(無所属・新)当選、5万6369票
▽梅津庸成(無所属・新)、5万4596票
▽五十嵐右二(無所属・新)、3737票

 勝った佐藤氏と敗れた梅津氏の差は、わずか1773票。僅差です。こういうのを「薄氷を踏む思い」と言うのであって、「勝った~!ばんざ~い!」と大喜びしたり、威張ったりできる代物ではありません。佐藤氏には今後4年間そのことを肝に銘じた市政をしていっていただきたいものです。

 私はてっきり野党4党推薦の梅津庸成候補が勝つものと思い、仮にそうなればいくら中央の安倍官邸が「一地方選だから関係ない」と言ってもそうはいくまいと、期待を込めて直前2記事を公開しただけに大変残念です。

 負け惜しみになるのであまり言うべきではないのかもしれませんが、それでもあえて言いたいと思います。ネットでこの速報を知った時、(先行した岩手県知事選の経過などからして)予想外の結果に、私は正直『えっ!?』と絶句状態でした。そして『やっこさんたち、やりやがったな』とも。

 醒めたネット市民の間では、安倍晋三の再登場を許した2012年12月16日の衆院選以来、今やこの国における「不正選挙」を疑ってかかるのは常識です。民主主義の根幹である選挙制度への疑念は大変不幸なことです。が、直前の『市長選に大異変 「山形ショック」で安倍政権は終わりの始まり』記事に引用した以下のコメントを再度見てください。

(引用開始)

22. 2015年9月12日 22:13:50 : 0xVl8B3J8B
不正選挙が心配です。

24. 2015年9月12日 22:38:27 : eISIdbsYYA
不正選挙。
国連に監視を要請する手続きはどのようになっているのでしょう。
もうそこまでやらないとダメだと思います。

(引用終わり)

9132

 こういう疑念が持たれるのも、近年明らかになったわが国選挙システムのあまりの不透明さにあります。

 いかにも厳正そうに見えるのは、選挙管理員がずらっと並んで座っている各投票所までのこと。それから先は真っ暗闇のブラックボックス状態なのです。有志の選挙管理員が各自の自家用車で投票箱を中央集計センターまで運ぶといいます。そこから既に第三者による監視の目は行き届かなくなるのです。

 その段階で邪(よこし)まな者たちが結託して、投票箱の丸ごと差し替えなど、やろうと思えばいくらでもできるわけです。
 
 そして中央集計センターに持ち込まれた各地の投票箱の集計作業。これ以前の段階で投票箱のすり替え不正などがあれば既にアウトですが、なお集計センターでの集計状況を逐一厳しくチェックする第三者監視システムがしっかり確立されているのかどうなのか。

 そしてもしある選挙において不正を働くとしたら、強大な権力を握っている側、つまり組織的な不正を為し得て、それを幾重にも隠蔽できる側しかないわけです。

 今回の山形市長選は重ねて言いますが、「アメリカ様いのち」の安倍自公政権が死ぬほど欲している戦争法案成立の帰趨にモロ影響するわけですからね。

 不正選挙への疑念はこの辺にしてー。

「例によって、『安保法制は国の問題である』『地方自治の選挙では関係ない』と言って、万が一勝ったら、『安保法制が承認された』と言って強行するでしょう。これはいつものやり方ですよね」
とは、『全国が注目する山形市長選』転載記事中にあった、(慶大での愛弟子・梅津候補の応援のため山形市に入りっきりだった)小林節慶大名誉教授の言葉です。

 さあ明けて14日の記者会見で菅官房長官がこの選挙結果へどんなコメントを述べるのか、見もの聞きものです。

 ともあれ心ある国民有志としては、「安保法制は国の問題で、地方自治の選挙である山形市長選の結果は関係ない」のですから、気落ちすることなく、今週クライマックスを迎える戦争法案は何としても廃案に持っていくべく、態勢を立て直して各自出来ることをやって行こうではありませんか!(少々檄文ぽくなりましたが)

【追記】
 念のため、今回の山形市長選の投票箱は各投票所から以下のように運ばれたようです。

(一部引用開始)

■投票箱は山形のタクシー会社が運ぶ

 今回、現場を回る際に使用したタクシーの運転手に選挙について尋ねると、興味深い話を聞くことができた。

 「私はよくわかりませんね。私は山形市外なんです。そういえば、投票日はタクシー会社は、全ての投票所から開票所へ立会人と共に投票箱を運ぶんです。山形市内には10数社タクシー会社がありますので、それぞれ分担するんでしょうけどね」

 明日、山形のタクシーが運ぶの投票箱は、山形市のそしてこの国のどんな未来へと運ぶことになるのだろうか。13日、20時から開票が始まる。(IWJ・青木浩文) (引用終わり)

http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/660.html

(一言)
 ここまで疑っちゃ、何だけどー。だいぶ前の『雪に埋もれし我が故郷(1)』でも述べたが、何十年も郷里町でタクシー運転手を続け、同タクシー会社の役員にまでなった私より一つ下の親戚の者が、心労のためか60前にして亡くなったからなあ。山形県下のタクシー会社はどこも不況で喘いでいるらしい。そんな折りのお上からの“おいしい仕事”にタクシー組合が談合して・・・、なんてことないよねえ??

【追記2】
 投票用紙への記入方式が変わったようです。今後いよいよ地方選でも「ムサシ不正方式」導入ということか?(『市長選に大異変 「山形ショック」で安倍政権は終わりの始まり』阿修羅投稿記事のコメントより』
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/623.html

51. 2015年9月13日 18:57:06 : qnj15LgblQ
山形市民です。今投票を終えてきましたが、恐ろしいものでした。投票用紙には候補者の名前が印刷されており、投票者は○のハンコを押すだけです。これでは、1票1票の信憑性が担保されません。こんな投票システムは他でもやっているのでしょうか?前参議院、衆議院選挙は候補者の名前を直筆で記入する方法でした。こんないい加減な選挙はありえません。候補者名は自民推薦が一番最初で、オール山形を謳う梅津氏は三人中の三番目でした。私は梅津氏に投じました。

55. 2015年9月13日 21:37:27 : M6P7nhoK5E
候補者名記入ではなく○をつける方式なら、後から調べても筆跡もクソもない
アヘ達がムサシるのは濃厚だ
普通にやれば余裕で梅津氏が勝つんだろうが、ありえない結果が出そうだな

80. 2015年9月14日 01:51:38 : w16LqlDVmM
○のはんこ方式なら、不正選挙やりたい放題だろ!
不正選挙の.新たな手口だな!

81. 2015年9月14日 01:55:56 : w16LqlDVmM
はんこ方式なら、担保にならない!

不正選挙確定だろ!   (引用終わり)

 (大場光太郎・記)


関連記事
『市長選に大異変 「山形ショック」で安倍政権は終わりの始まり』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-f274.html
『全国が注目する山形市長選』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-f274.html
『雪に埋もれし我が故郷(1)』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-2ddb.html

| | コメント (0)
|

市長選に大異変 「山形ショック」で安倍政権は終わりの始まり

-投開票日が本13日と目前に迫った山形市長選の続報である。3年ほど前の長井市長選に母校(長井高校)の後輩(ずっと後輩で面識はない)が当選した時も記事にしたとおり、出身県のゆかりの地の首長選はつい気になるものである。今回はそれだけではない。今週山場を迎えそうな戦争法案の帰趨にも、与野党激突図式の同市長選は大きな影響を及ぼすとみられるのだ。転載記事によると直近襲った豪雨災害への両候補の対応も明暗を分けるものだったらしい。既報のとおり同災害は、鬼怒川の堤防が大決壊するなど各地で激甚災害となったが、10日、日頃は「国民の生活と安全はしっかり守る」と抜かしている安倍詐欺三は、災害対策会議を10分ほどで切り上げ、後は安保法案成立のための策謀に終始し、夜は夜で「極右おばさん」櫻井よし子と一緒のネット番組にいそいそ出演し、「自民党草案に基づく憲法改正(改悪)は来夏の参院選後」などと言いたい放題だったという。「上の如く下も然(しか)なり」とはヘルメスの古来有名な公理であるが、佐藤候補の対応は「安倍の如く然なり」だったらしい。そんな具合だから、終盤戦になって野党推薦の梅津候補が逆転し優勢になっているという。なお予断は許さないものの、仮に梅津候補が勝利しても、爬虫類人の縦目を奥に潜ませる菅官房長官は「一地方選だから問題ない」といつもの調子で言い放つのだろう。通常の理性ある人間なら、戦争法案を軸として生起する諸事象からものの道理を悟るだろうに、「彼らは人間じゃない」(山口二郎法政大教授発言の変形引用)から道理分からず、悪(わる)しぶとくて始末に困るのである。 (大場光太郎・記)-

912

豪雨災害の対応では梅津氏(右)に軍配か(C)日刊ゲンダイ

市長選に大異変 「山形ショック」で安倍政権は終わりの始まり(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/623.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 12 日 16:05:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163881
2015年9月12日 日刊ゲンダイ

 安保法案の強行採決に影響必至の山形市長選はいよいよ13日が投開票だ。

 自公推薦の元経産官僚、佐藤孝弘氏(39)と民主・共産・生活・社民推薦の元防衛官僚、梅津庸成氏(48)による与野党激突の戦いは、最終盤までデッドヒート。当初は、自公の佐藤氏が15ポイントリードしていたものの、「告示後に佐藤氏の伸びが止まり、梅津氏が追いついた。梅津氏に勢いがある」(地元記者)という。安保法案の審議がヤマ場を迎え、採決日程が報じられるにつれ、自公はどんどん追い込まれた。

 現地で取材を続けているジャーナリストの横田一氏がこう言う。

「佐藤陣営は安保法案に全く触れず、議論を避けるのに必死です。11日金曜に石破大臣が応援に入りましたが、演説ではひと言も触れず、記者に『安保法案の影響は?』と聞かれると、『市長選とは関係ない』と答えるのが精いっぱいでした。しかし、自民党支持者だって安保法案への関心は高いわけで、地元の自民党県議のひとりは、『自民党票を固めきれていない。支援者回りをすると、“今回だけは佐藤さんを支持できない。安保法案があるから”と言われます』と嘆いていました」

 その県議は、石破氏が去った直後の11日夜の演説会で、「石破さんには安保法案について説明して欲しかった」と苦言を呈したという。

 一方、梅津氏は「安保法案反対」全開だ。7日に山形入りした恩師の慶大名誉教授・小林節氏が、結局、1週間地元にとどまり梅津と二人三脚で遊説した。政党色のない小林氏は、安保法案反対の保守層をも引き付けている。

 10日からの豪雨災害への対応でも2人は対照的だった。

「山形市でも避難勧告が出され、梅津さんは防災服姿でいち早く避難所に駆けつけ、畳を敷くなど手伝っていた。そこへ遅れて佐藤さんがやってきたのですが、スーツ姿のうえ、カメラマンを携えていたため、住民などから『何しにきたのか』とひんしゅくだったそうです」(横田一氏)

 劣勢だからなのか、小泉進次郎が佐藤陣営の応援演説の依頼を断ったという。

 選挙の結果が出るのは13日深夜。安倍首相の青ざめる顔が見えてきた。

71512

0_1ddddd
(典型的な「トカゲの縦目」)

(以下、阿修羅転載記事へのコメントより)

1. 2015年9月12日 16:20:59 : mm09MISVAQ
安保法案は関係ない。あなたはこんなうそを言う政党を信用しますか、できますか。

2. 2015年9月12日 16:24:50 : tHIVKuZsdo
できません!

3. 2015年9月12日 16:45:06 : YxpFguEt7k
「恩師の慶大名誉教授・小林節氏が、結局、1週間地元にとどまり梅津と二人三脚で遊説した。」

小林氏、素晴らしいです。
明日の結果を待ちましょう。

7. 2015年9月12日 17:10:19 : s0YT25qRsU
梅津さん頑張れ!!!アヘの人気はつるべ落とし。

山形県民が自民、公明に鉄槌を下す事でしょう。

茨城、栃木、宮城、福島で必死になって被災者を助け出してくれてる、自衛隊、警察、消防隊、
ボランティアに頭が下がります。

「大切な自衛隊を戦地送り出す事は、まかりならん!!!」国民の総意をぶつけて下さい。
山形県民の皆さんお願いします。

9. 2015年9月12日 17:29:49 : 1JTHREOHI6
7さん

県知事選挙ではありません。市長選です。

山形市は、最上家の改易のあと、江戸時代は、天領になったり、幕閣でしくじった人が転封されてきたりで、良い政治が行われてこなかった土地柄です。おらが殿様いい殿様という実感をもてなかったところで、小さいながら松平上山藩、織田天童藩、大きいところでは上杉米沢藩、酒井庄内藩と比べて、領主と一体感が希薄な地域です。

という市長選ですから、何とかなるでしょう。とりわけ、薩長大嫌いだから、今の長州政権は???

五輪大戦犯の子分は、山形1区選出だけど、山形市ではなく上山市出身。非自民の高校の先輩だけどね。やい遠藤利明、山形東高の後輩を応援しろ!!そしたら、細谷副知事も悩まなくて済むだろう。

11. 2015年9月12日 17:54:33 : wmpQp2uMBc
掲載される写真でもいつも感じられますが、大学名誉教授にして熱血漢。
かわいい教え子のためもあるでしょうが、憲法学者としての熱意かな。

↑の写真は、自公推薦の佐藤氏側は遊説中で背景は清貧県の山形市では唯一の百貨
店となった「大沼デパート」。民主など4党推薦の梅津氏側は結団式?の時で、
壁面からビッグウィング?大勢の人が集まる場所を用意する必要があったはず。

隣の市町村から念力?で応援します。
遠藤は大臣になったことで浮かれて半ボケ状態?
政治家になったのが欲ボケの始まりだったのかもしれません。
「森元総理」のご威光で大臣になった「遠藤利明」五輪相の利権一覧
http://www.gruri.jp/article/2015/07080815/

12. 2015年9月12日 18:29:20 : C31aL3EEO2
ブッチギリしてください、梅津候補。

安保法制は、廃案しかないです。

憲法を守らない自民党は、消え指すのです。

過半数を越える大勢の全国民の思いは、必ず国会に届きます。

安倍政権は退陣!

大差で勝たねばなりません。ぶっちぎりで、勝ってください。

それにしても、安倍はやり方がヒキヨウで、心が悪魔ですね。
国民を欺いている。許せません。

13. 2015年9月12日 18:37:07 : TF11GXF11k
憲法学者・小林節さんの頑張りには、頭が下がる。
喘息持ちだというのに、文字通り、「命懸けで」全国を走り回っている。
戦争法案反対のため、野党を共闘させるために。
今日は東京、明日は京都、明後日は秋田、その次は山形、という具合。
有言実行の人であって、インタビューで「死ぬ気でやる」という意味のことを仰っています。

小林先生は「与党の数の力で法案が通ってしまっても、決して諦めないで下さい」と言っています。闘いはその後もずっと続くからです、と。

18. 2015年9月12日 20:49:15 : bVoNHL6mro
市長選挙で負けたぐらいで青ざめるような安倍政権なら、これだけ国民が反対している戦争法案をゴリ押ししないと思います。一地方の選挙、、、、とのたまう菅官房長官の顔が今から浮かびます。

22. 2015年9月12日 22:13:50 : 0xVl8B3J8B
不正選挙が心配です。

23. 2015年9月12日 22:37:20 : dY8XaHioxQ
アベが恐れているのは、”マスゴミに自分の不利な状態を見せたくない”だけ。
国民、県民、市民のためではないのは明らかです。
自分が無能だということが分かっているからとんでもなくセコイことまでやる。

>18さんの通り ”一地方の選挙、、、、とのたまう菅官房長官”でしょうね。
戦争法案は通ってしまうかもしれません。
でも、自民党議員には、青くなってアベを追放してもらいましょう。
戦争法案は違憲訴訟か政権交代で挽回可能です。

24. 2015年9月12日 22:38:27 : eISIdbsYYA
不正選挙。
国連に監視を要請する手続きはどのようになっているのでしょう。
もうそこまでやらないとダメだと思います。

25. 2015年9月12日 23:25:53 : FnZ4vSA3ZA

全てのことが一つ一つの積み上げです。山形市長選は大切です。たかが一地方の首長選挙だと負けた時の予防線を必死になって、張りまくりであるが、言わせておけ。絶対に野党は勝たなければならない。この積み上げは決して無意味でない。いろいろなところにじわりじわりと効きます。必ず勝ちましょう。

(以上、転載終わり)

関連記事
『【強行採決目前!】安保法制「天下分け目の戦い」投票日迫る山形市長選、与党推薦候補とオール野党の一騎打ち!』
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/636.html

| | コメント (0)
|

全国が注目する山形市長選

-直前記事でも見たとおり、直近の岩手県知事選では公示2週間前になって自公候補が降りる前代未聞の事態になったように、各地の地方選挙で自民党は連戦連敗である。翻って国政選挙では連戦連勝。国政選と地方選はパラレルでなければおかしいのに、この極端な違いは一体どうしてか。答えは簡単、投票用紙集計マシン「ムサシ」が使えるかどうかによるのである。使える衆院選、参院選、都知事選は自民系が圧勝、使えない地方選は敗北続き。民意がどちらかは明らかだが、不正手段でも国政選挙で勝ちを収めた方が断然優位に立てるわけだ。さておらが出身県の県庁所在地の市長選である。事前には自公推薦の佐藤候補の圧勝予想だったが、岩手県知事選同様ここでも野党協力体制が整い、対立候補の梅津氏が互角以上の勝負に持ち込んでいるという。13日が投票日とあって、いやが上にも戦争法案の是非が争点の選挙として注目され、転載の日刊ゲンダイ一番目の記事では「自公敗北なら安保法案がフッ飛ぶ大激震に」のタイトルだが、残念なことにあざとい自公はそれを見越したか来週中の参院強行採決を早々と決めてしまった。しかしそうであっても、佐藤候補敗北なら自公のダメージは決して少なくない。来夏参院選の自公大敗北の前哨戦となる大事な戦い、梅津候補は小林節慶大名誉教授の教え子だそうで小林氏は投票日まで山形市に張り付き応援を続けるとのこと。山形は従来は自民の磐石の地盤だったが、それを覆し、良識ある県民性を有していることを全国に示してもらいたいものである。-

【追記】
 直前記事の私の前説で、「昨年暮れ総選挙の自民比例票獲得数はわずか20%超、公明合わせても25%くらいなのだ。つまり現自公政権を支持したのは国民有権者の4人に1人だけなのである。」と書きました。しかし実際は、下の画像が正解のようなので、直前当該部分を「昨年暮れ総選挙の自民比例票獲得数はわずか17%、公明合わせても20%くらいなのだ。つまり現自公政権を支持したのは国民有権者の5人に1人だけなのである。」と、訂正させていただきました。
 なお、基礎票がたった17%なのに、各社内閣支持率はずっと50%以上、戦争法案がこれだけ騒がれてからでも30%台キープと言うのは、どう考えてもおかしくないか?ということについては、今回はこれ以上深入りしません。 (大場光太郎・記)

9117

                       *

9111_2

地元の選挙に遠藤五輪相も必死(左)吉村知事が梅津氏を全面支援(右)/(C)日刊ゲンダイ

山形市長選告示 自公敗北なら安保法案がフッ飛ぶ大激震に(日刊ゲンダイ)http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/292.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 07 日 15:15:15
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163483
2015年9月7日 日刊ゲンダイ

 仙台市議選、岩手県知事選と安倍政権を追い詰める「みちのく選挙」。天王山ともいえる山形市長選が6日告示された。遠藤五輪相の地元での与野党激突、しかも投票日は13日。どちらが勝つか、自公が14日の週の成立を目指す安保法案の審議に影響を与えるのは間違いない。

 市長選は、民主・共産・生活・社民推薦の元防衛官僚、梅津庸成候補(48)と自公推薦の元経産官僚、佐藤孝弘候補(39)の事実上の一騎打ち。梅津氏の出陣式には、吉村美栄子山形県知事や現職の市川昭男山形市長が駆けつけ、3000人が集まった。現地で取材しているジャーナリストの横田一氏がこう言う。

「3000人という人数は、国政選挙を含め山形市内で行われた出陣式で過去最高だそうです。山形市は『平和都市』を宣言している。梅津さんは『山形から安倍首相の暴走を止める』と安保法案を争点に打ち出し、国連の軍縮会議を誘致する政策を掲げています」

 自公推薦の佐藤候補はとにかく安保法案を避ける戦略。第一声でも安保には一切触れなかった。その一方で、「中央とのパイプ」をアピールしているからメチャクチャだ。

「佐藤陣営には東京から選挙のプロが30人ほど送り込まれているそうです。市内の企業にギリギリと圧力をかけ、締め付けを強めるようです」(横田一氏)

 選挙情勢はほぼ横一線。佐藤氏は4年前の前回も出馬していることもあり、「当初は梅津氏を15ポイントも引き離していた」(地元記者)が、安保法案への反対世論が高まるにつれて梅津氏が猛追、追い上げムードだ。

「思い出すのは昨年の滋賀県知事選です。自公候補の圧勝が予想されていたのに、安倍政権が解釈改憲で集団的自衛権の行使容認を閣議決定した時期と重なり、大接戦となった。焦りまくった自公は、徹底的な組織選挙で企業を締め付けましたが、結局負けてしまった。今度の山形市長選はあの時の“惨敗”の方程式と重なります」(永田町関係者)

 7日は梅津氏の応援のため、恩師である小林節慶大名誉教授も山形入りする。安保法案反対の争点がさらに鮮明化するのは確実だ。

 13日、梅津氏が勝利すれば、安倍政権はマッ青。安保法案がフッ飛ぶ大激震になる。

関連記事
<重要>山形市長選は地方版「安保対決」!9月13日投開票!「安倍政権の命運がかかっている」と自民稲田政調会長
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/257.html


911

梅津候補の応援に駆けつけた小林氏(C)日刊ゲンダイ

山形市長選で飛び出した 遠藤五輪担当相の“知事恫喝”疑惑(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/409.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 09 日 07:15:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163600
2015年9月9日 日刊ゲンダイ

 14日の週と見込まれる安保法制の強行採決の直前に投開票される山形市長選(13日)が壮絶な展開になってきた。民主、共産、社民推薦の元防衛官僚、梅津庸成氏(48)は慶大名誉教授、小林節氏の教え子で、小林氏が7日、強力助っ人として山形入りしたのだ。

「私の可愛い愛弟子の梅津庸成君を皆さまのお力で市長にしていただきたい。それだけのために参りました。(拍手)『安保法制は今回の論点ではない』と向こう(自公)は言っていますが、影響があるからこそ、たくさんの人とお金を投入していると東京で聞きました。例によって、『安保法制は国の問題である』『地方自治の選挙では関係ない』と言って、万が一勝ったら、『安保法制が承認された』と言って強行するでしょう。これはいつものやり方ですよね」

 こんなふうに熱烈な応援演説をしたのだが、なんと、選挙期間中、付きっきりで滞在し、支援するというから相手の自公推薦の元経産官僚、佐藤孝弘氏(39)は気が気じゃないだろう。

 そんな中、飛び出したのが山形が地元の遠藤利明五輪担当大臣の“知事恫喝疑惑”だ。地元で取材しているジャーナリストの横田一氏が言う。

「野党4党推薦の梅津候補が7月30日に開いたキックオフ大会直前のことです。遠藤大臣から細谷知行副知事に電話が入った。そこで、『今後、(梅津候補を支援する)吉村美栄子知事を各大臣に会わせないぞ』と言ったというのです。この話は吉村知事の耳に入り、知事は激怒した。もちろん、脅しには屈せず、梅津候補を支援している。かえって陣営は引き締まった感じがします」

 横田氏は今月6日、地元入りした遠藤大臣を直撃した。

――「(吉村)知事に梅津さんを応援したら大臣に会えなくなるぞ」と電話をかけられたと。

「ううん(と否定)」

――7月30日に副知事にかけられませんでした?

「勝手に言っているのだよ」

――電話をしていないのですか。

「(副知事とは)同級生だから。『(知事が梅津候補を応援すると)大変だな、俺もやりにくいな』と言っただけで、後は何も言っていないよ」

 ま、こんなふうにスットボケに終始したのだが、この話はかなり広まっている。窮鼠猫を噛んで、墓穴を掘っているのが安倍政権に見える。

(以上、転載終わり)

| | コメント (2)
|

総裁選無投票再選の陰で、「安倍政権の危機」が進行している

-安倍晋三という史上最低最悪野郎の再登場目的の2012年の「12・16」総選挙も含めて、3度の国政選挙はすべて、米国奥の院指令による「政官財+マスコミ」総がかりによる不正選挙だった。それはさておき、昨年暮れ総選挙の自民比例票獲得数はわずか17%、公明合わせても20%くらいなのだ。つまり現自公政権を支持したのは国民有権者の5人に1人だけなのである。違憲の戦争法案ごり押し、アベノミクス破綻などで支持者はその後ガタ減りだろう。なのにエラそうに、不正で登場したトンデモ安倍政権が、戦争法案に顕著なように、国民主権者の声など聞く耳持たずのやりたい放題である。「米国」「1%富裕層」ご奉仕のこんな野郎にあと3年も自民党総裁=日本の総理大臣をさせておいては、消費税10%増税、憲法改悪、マイナンバーによる国民家畜化などなど、日本は本当に亡国一直線である。安倍の大好きな戦前なら、こんな売国奴は青年将校によって間違いなく暗殺されていたことだろう。話は変わるが、B・フルフォードの言うことはあまり当てにならないところがあるが、かつて「安倍、お前はもう終わりだ。お前のバックのロッフェラーとかブッシュとかみんな終わっているから、お前も早く降参した方がいいよ。でないと逮捕されるよ。売国奴として終身刑だ!」と激高して言っていた。6月頃は「持って後1年。約束します」とも。ということは来夏の参院選までということか。ネットに公開されている「イルミナティ大量逮捕者リスト」の中に安倍晋三の名前もちゃんとリストアップされているのだ。話半分とは思いつつ、本当にそうなってもらいたいものだと切に望む今日この頃である。 (大場光太郎・記)-


910


自民党・夏の選挙で「敗北、敗北、敗北」の衝撃! 総裁選無投票再選の陰で、「安倍政権の危機」が進行している(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/417.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 09 日 09:15:15
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45173
2015年09月09日(水) 鈴木哲夫 現代ビジネス

再選が決まったことで、安倍首相による「一強支配」が完成するかに見える。しかし、実はその足元で、じわじわと「自民党の危機」が進行している。政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏の緊急レポート。

■季節外れの新調ポスターの意味

私は東京・練馬区に住んでいる。8月も終わりに近づいたある日、駅までの道中、自民党の新しいポスターが、一夜にしてあちらこちらの掲示板に一斉に貼られているのに気付いた。

<自民党衆議院議員・財務副大臣、菅原一秀>

この時期のポスター新調は奇妙だ。選挙が近いわけでもない。製作費だって数十万円から100万円はかかる。余計な出費だ。なにか事情があるとしか思えない。

菅原氏といえば、地盤看板のない中で、駅頭に365日立ち続けて当選してきたという自民党には珍しいタイプの議員だ。副大臣になった今でも朝の駅頭演説を続けており、それだけに世論の反応に敏感で、世論を肌感覚で捉える。

「引き締めるためにやったんです」

ポスターのわけを訊ねた菅原氏は即座にそう答えた。

「街頭に立っていたら世論の厳しさが分かります。通行人が目も合わせてくれなかったり、冷ややかな空気が分かるのです。安保関連法案もあるけれど、それ以外にも暴言や失言問題がありました。自民党への批判はこのままにしておいたら大変なことになる。

こういう逆風のときこそ街頭に立ち、しっかり訴え、原点の活動をやらなければならない。自らや事務所を引き締め、そして自民党全体にも警鐘を鳴らすためにポスターを一斉に貼ったんです」

さらに菅原氏は、永田町と地方の温度差も付け加えた。

「自民党の地方組織は深刻です。ここ最近の地方選挙では中央の影響をモロに受けて逆風選挙ばかり。地方はポスター貼りや街頭活動を相当激しくやっています。危機感の裏返しですよ」

この夏、安保関連法案をきっかけに急落した安倍政権の支持率。首相側近は「ここから先は内閣改造や得意の外交などありとあらゆる手を使って挽回して行く」と息巻くが、菅原氏が察知している「世論」は、首相周辺の予想以上に厳しく根深いと言えそうだ。

それを証明するのが、この夏に行われた「地方選挙」の数々。永田町やマスコミが安保関連法案の審議や安倍首相の戦後70年談話といった政治ニュースにばかり目を向けていたために、大々的に報じられることはなかったが、この「地方選挙」の結果は、政権や自民党にとって暗たんたる前途を示した、と私は分析している。

■敗北、敗北、そして敗北

まず、8月9日に投開票された東京の立川市議会議員補欠選挙。一議席の欠員を埋める地方選挙だったが、中身は中央の与野党の構図を反映した一騎打ちの選挙。そしてその結果、民主党と維新の党の野党連合候補が自民党候補を破ったのである。

ここで見落としてはならないのは「単なる勝ち負け」ではない。敗れた地元の自民党関係者が大きな衝撃を受けたのは、その「負け方」だった。

「今回、投票率が29・20%と極めて低かった。地方選挙で20%とか30%とかの低い投票率の場合は、もちろん無党派は投票に行かず、組織票だけが投票に行っている。そうすると自民党が勝つケースがほとんどだ。しかし、今回は低投票率だったにもかかわらず、自民党候補が敗れてしまった」(自民党立川市議)

「低投票率は自民党が勝つ」という「地方選挙」の常識が覆された背景にはなにがあるのか。

「つまり投票に行った自民党支持者が、いまの安保関連法案や政権運営に嫌気がさして反自民候補に投票しているのではないか。我々地方組織が苦労して選挙をしているのに、中央が足を引っ張っている」(同市議)

さらにまったく同じ傾向が、その前週の8月3日に投開票された宮城県の仙台市議選でも現れた。これも、地元の自民党にとっては大きなショックだった。

仙台市議選の場合、仙台市内の5つの選挙区のトップ当選の座は、過去ほとんど自民党の指定席だった。ところが、今回はトップ当選がゼロ。しかも5つのうち3選挙区でトップ当選を果たしたのが、なんと共産党だった。自民党は2候補が落選した。

そして、仙台市議選もまた前回を下回る低い投票率。過去の選挙の常識にならえば、組織のある自民党が強いはずなのに、ここでも立川市議補選同様、苦戦を強いられたのだ。自民党仙台市議団の幹部も「支持者からは一連の中央の問題、特に失言や暴言の類には呆れたと批判された」と明かす。

また、この夏の「地方選挙」では岩手県知事選挙のケースも見逃してはならない。

■自民、小沢軍団に完敗

9101

8月20日告示、9月6日投開票となった岩手県知事選挙で、出馬を表明していた自民党が推す平野達男参議院議員が、なんと告示2週間前になって突然出馬を取り止めた。平野氏は、県内の企業団体などの決起大会も済ませていたが、「勝ち目がない上に、政権に数々の悪影響が出るから降りた」というのが真相だ。

岩手は言わずと知れた生活の党の小沢一郎・共同代表の地元だ。現職で三選を目指した達増拓也知事は小沢系。

「小沢さんは、今回の知事選を野党再編につなげるためにすでに年明けから動いていた。民主党や維新の党、それに共産党にまで密かに会って共闘を働きかけてきたのです」(民主党幹部)

一方の自民党は元小沢氏の側近でその後袂を分かった二階俊博総務会長が、元々民主党だった平野氏を自民党に引っ張り込み、「小沢王国を潰す」と怨念の戦いを進めてきたのだった。

ところが、内閣支持率の急落によって「地元のマスコミの世論調査は達増氏がダブルスコアのリードにまでなった」(前出民主党幹部)ことから「平野さんが惨敗すれば、安保法案採決にも影響が出る。最後は、安倍首相と二階さんで『ここは負けるが勝ち』と降ろしたというのが真相」(自民党中堅議員)だという。

ただ、この不戦敗が奏功するかといえば「逆だ」と自民党岩手県連幹部は言う。

「支持率が下がっているときこそ戦って結束すべき。逆に県民や地元財界から逃げたという批判が殺到している。かつて民主党政権時代に、民主党が敗戦濃厚の知事選挙で候補を見送ることがあった。その時にわが党は『不戦敗とは政権与党のやることか!』と批判したが、いまそれがブーメランのように返ってきている」

こうした夏の自民党の「連敗」は、いずれも来年の参議院選挙への不安へと向けられている。

まずは立川市議補選を振り返っての東京都連幹部の都議。

「東京は全国一の無党派の集積地。安保法案で『支持政党なし』が増えている。参院選で東京選挙区は二人当選が命題だが、公明党も候補が出てうちが単独で票を出さないといけない。無党派にそっぽを向かれたら厳しい」

■これからが「冬の季節本番」

続いて仙台市議選について、自民党・宮城県連幹部県議はこう吐露する。

「怖いのは来年の参院選だ。宮城は選挙制度改革で定数が減り1人区だが、都市部の仙台で今回のように逆風が吹き、そこへ野党が候補を一本化してきたら厳しい」

これに加えて、安保関連法案反対運動がじわりじわりと「反自民」の空気を醸成している。憲法学者グループの代表格の教授は、

「法案が成立しても、その後、違憲訴訟を起こすほか、大学生の自主的なグループ・SEALs(シールズ)、小さな子供を持つ母親たちのママの会、元最高裁判事・元内閣法制局長官、文化人や音楽・芸術家など、みんなで来年の参院選まで活動を続けることを話し合っている」

という。法案反対は、選挙運動にまで発展しつつあるのだ。

総裁選で「無投票再選」した安倍首相。しかしそれは、永田町の国会議員だけの事情による多数派工作で決まったもの。そこには、地方の組織や党員による「危機意識や反省を促す一票」は反映されなかった。安倍政権や自民党は、地方や世論の胎動をどこまで感じているだろうか。

すずき・てつお 1958年生まれ。フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経てフリー。20年以上にわたって永田町を取材した経験を活かし、各方面で活躍。近著に『安倍政権のメディア支配』(イーストプレス社)『最後の小沢一郎』(オークラ出版)など。

(転載終わり)

参考
『イルミナティ大量逮捕者リスト』
http://www.oom2.com/t22947-round-op-alpha-list-r-oa2014#59037
(安倍晋三は、「HEADS OF STATE / GOVERNMENT OFFICIALS」の133番目)

| | コメント (0)
|

総裁選無投票再選で鮮明になった安倍政権の民主主義嫌いとファシズムへの急傾斜

-既にご案内のとおり、クーデターで政権を奪取した安倍&自民党は、国内メディアに対して、NHKには息のかかった籾井を会長に送り込み、メディア幹部らと定期会食などの毒饅頭を食らわせて篭絡し、少しでも気に入らない政権報道でもしようものなら恫喝したり幹部を官邸に呼びつけたりとアメとムチ両建ての民主主義国家にあるまじきメディア統制を繰り返してきた。また国会内では、国民の圧倒的多数が反対している戦争法案の、7月15日の衆議院での強行採決並びに9月16日の参議院での強行採決(予定)と、3度の不正国政選挙でもぎ取った自公による一強多弱状況をいい事に、民意無視のやりたい放題の独裁政治である。それは安倍再選となった今回の総裁選でもいかんなく発揮された。以下の転載文で明らかなとおり、安倍官邸は常軌を逸した執拗な野田聖子潰しを図って野田の立候補を阻み、国民やメディアや野党に対してのみならず、自民党内にまで恐怖政治を敷いていることが満天下に明らかに示されたのだ。いやはや、これでは将軍様の国・北朝鮮や共産党一党独裁の国・中国を嗤(わら)えまい。ところで私の自民党嫌い・巨人嫌いは小学生の頃からの筋金入りだが、それでも森・小泉以降の清和会政権以前は今よりよほどましだった。複数の実力者が総理・総裁目指してしのぎを削り、今よりずっと活力があった。それに時の総理・官邸は党内の幅広い異見を取り入れて政策実行する度量とバランス感覚があった。しかし清和会の源流である米国スパイ・岸信介の孫の安倍の現政権はどうだ。国民のみならず党内の異見すらまともに聞こうとしない極端な右ブレ硬直状態なのだ。「義を見てせざるは勇なきなり」として立ち上がろうとした野田聖子は立派だ。こんな危ない亡国的「猿の暴政」に、男の議員たちは羊のようにただ黙って付いていくだけなのか? (大場光太郎・記)-

4d9ce256ad2439ce56e27d66284da3582


安倍政権の民主主義嫌いとファシズムへの急傾斜(生き生き箕輪通信)
投稿者 笑坊 日時 2015 年 9 月 08 日 08:52:43
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/339.html
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/426030885dcd4c88ec2899eb2ecaf1ed
生き生き箕輪通信 2015-09-08 08:17:22

 野田聖子氏は今朝、自民党総裁選への立候補を断念せざるを得なかったようです。安倍晋三という男とその周りを取り巻く連中が、「あやしい人リスト」を作って徹底的に監視の目を光らせ、野田氏への推薦人つぶしに精を出した“成果”です。

 総裁選の行方は、自民党の全派閥が「安倍総裁支持」を表明しているので、たとえ野田氏側が立候補できたとしても、結果はすでに決まっていたといえます。

 それにもかかわらず、安倍氏側が野田氏の立候補を執拗に“妨害”したのは、ひとえに「戦争法案」を成立させるためです。総裁選への立候補を阻止するために、立候補したり、安倍氏以外を支持した人間は、選挙の時に党からの選挙資金を補助しない、あるいは「お前には対立候補を立てて落選させるぞ」などの脅しもばらまいたそうです。ファシズムは、汚い手をいとわないのが特徴です。

 安倍氏が無投票再選となれば、それは自民党内の民主主義が息の根を止められたことを象徴します。そして、全員一致で再選決定となれば、ファシズムが全党を支配したことを意味します。

 安倍政権は、辺野古での米軍基地を作るため、近く作業を再開する予定です。沖縄の人たちがこれほど強く反対をしているにもかかわらず、それを一顧だにせずにアメリカにこびる基地づくりに励む。この一連のやり方も、安倍という男の反民主主義・ファシズム傾倒をあらわに示しています。

 安倍政治の根幹は、アメリカの“要請”という名の「指示」を忠実に実行することです。そのアメリカの「指示」は、ワシントンの中枢ではなく、極めて偏ったジャパン・ハンドラーズと称される連中からの“要請”です。要請とはいうものの、これまでの実績からみれば、強制力をともなった「命令」と言えるものですよね。

 アメリカ自体が、「9.11」のあと、極めつけの悪法である「愛国者法」などを制定して、盗聴はもちろん、市民の民主主義的な権利をやすやすと踏みにじるファシズムの傾向を強めてきました。

 こうした状況のもとで、経済が停滞を続けるなら、さらにファシズムの傾向を強め、ついには本当に戦争に突入する事態になりかねません。

 必要なことは、10年先、30年先、50年先を見据えた「日本の改革」です。生き方を変える。地球という星と仲良く暮らせる生き方を編み出す。そのために懸命に努力する。

 安倍政権では無理です。私たち自身がみずから変わり、政治を主導する。そして、人類の未来の在り方を先取りする生き方を生きることにしましょう。そのために、まずは安倍政権をつぶしましょう。できる。絶対にできます。


安倍首相が無投票再選…野田氏の出馬潰した自民の末期症状(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/369.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 08 日 19:45:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163602
2015年9月8日 日刊ゲンダイ

984

出陣式は野田氏(右)を除く全議員へ招待状を送付/(C)日刊ゲンダイ

 自民党の総裁選が8日告示されたが、出馬に意欲を示していた野田聖子前総務会長は、立候補に必要な推薦人20人を集められず、出馬を断念。安倍首相の無投票再選が決まった。

 野田氏の陣営は8日朝まで推薦人確保に動いたが、安倍陣営が都内のホテルで開いた出陣式への招待状を野田氏を除く全議員に送付。これが最終的な“締め付け”となって、野田氏への推薦人になることを決めていた議員も切り崩された。

 野田氏は午前8時から記者会見して、こう言った。

「出馬を目指したが、力及ばず、挑戦を断念した。同志の議員から『民主主義では全会一致による決議は無効である』という意見をもらい、自民党らしい自由闊達な総裁選を実現したかった。自民党にも多様な議員がいるし、その多様性が自民党の魅力だ。今後も開かれた、信頼される自民党でありたいし、その担い手になるために精進したい」

 安倍首相の切り崩しには無念の表情を隠せなかったが、その安倍首相の選挙公約にも驚かされた。ナント、「アベノミクスはいよいよ『第2ステージ』へ」を掲げたのである。これだけ株価が下落し、公的資金でかさ上げしたインチキ株式相場の限界が露呈しているのに、ブラックジョークかと思ってしまう。

 こんな首相の再選に党内7派閥が支持を表明、無派閥の野田氏の立候補をよってたかって潰した。安倍首相は無風再選が決まってイイ気になっているかもしれないが、良識ある国民は呆れている。

             ◇

自民総裁選野田氏出馬断念 安倍陣営、水面下で推薦人引きはがし
動画⇒http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00302402.html
09/08 12:16 FNN

自民党の総裁選挙が告示された8日、立候補に意欲を示していた野田聖子前総務会長は、20人の推薦人を確保できず、出馬を断念した。これにより安倍首相の無投票での再選が確定した。
安倍首相ら執行部にとっては、野田氏を出馬断念に追い込むことで、安全保障関連法案の成立に万全を期したいという思惑がある。
安保関連法案の成立が、至上命題の政府与党にとって、野田氏が総裁選に出れば、法案審議への影響は避けられないため、安倍陣営は、野田氏の推薦人を引きはがす工作を、水面下で続けてきた。
野田氏自身は、推薦人について、「奇跡的な数をいただいた」と胸を張ったが、自民党内には、2016年に選挙を迎える参院議員から、「みんな首を絞められた」という声も聞かれるなど、野田陣営の切り崩しは、相当激しく行われたもよう。
野田陣営が一時期、20人に迫ったとしていた推薦人だが、安倍陣営は、7日夜の段階で、10人台前半にとどまったとしている。
菅官房長官は、「20人の賛同する人があれば、これは自民党(総裁選に)出られるわけでありますから、そういう態勢に至らなかったということではないんでしょうか」と述べた。
一方の安倍首相も、8日午前、安保関連法案を念頭に、党内の結束を強調した。
安倍首相は、「国会最終盤において、まだ重要な法案が残っております。その中で党内において、一致結束して臨んでいこうという、そういう考え」と述べた。
総裁選という、自民党内のハードルを越えた安倍首相だが、来週には安保法案の採決という、野党側との最大の戦いが待ち構えている。

(以上、転載終わり)

| | コメント (0)
|

日本に対する反撃の、もっとも有効なターゲットが原発であることを、世界中が知ってしまった

-なるほど、言われてみればそのとおりである。戦争法案成立によって危険にさらされるのは何も海外派兵した自衛隊員だけではなく、すべての国民が危険にさらされる可能性があると、兵頭正俊氏は指摘しているのだ。どういうことか。この小さな島国には54基もの原発がある。それが報復の標的として狙われる可能性があるというのだ。原発へのミサイル攻撃については既に7月29日の参院審議で山本太郎議員が取り上げたことでもあった。「もし仮に将来、中国、北朝鮮、ロシアのどこかと戦争になった場合、原発へのミサイル攻撃を受ける危険性があるが、そのための対策をしているのか?」と。それに対して原子力規制委員会の田中俊一委員長は、「原発へのミサイル攻撃の事態は想定しておらず、事故が起きたときに福島第一原発の事故の1000分の1以下の放射性セシウムが放出される想定だ」とノーテンキなふざけた答弁をした。この際そのことは脇に置くとして、兵頭氏は原発へのミサイル攻撃は上に挙げた3カ国にとどまらず、例えば自衛隊を中東に派兵した場合、原発が、当該中東国の武装勢力の標的になる危険性に言及しておられるのだ。これは困った。もし西のどこかのたった一つの原発にでも不測の事態が起きれば、収束の目途がまったく立っていない福島第1原発と合わせて、東と西の挟み撃ち放射能禍で日本はお陀仏ではないか! (大場光太郎・記)-

983
(以下の転載文後半でNHKについて触れているので掲載させていただく。兵頭氏は「NHKは米国メディア」と言っておられるが、さらに言えば「イルミナティ企業」なのである。これはいつぞやの年の紅白歌合戦の一コマだろうか。「万物を見通す目=サタンの一つ目」を大々的にシンボライズしたものである。)


「日本に対する反撃の、もっとも有効なターゲットが原発であることを、世界中が知ってしまった:兵頭正俊氏」
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/315.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 07 日 23:10:26
http://sun.ap.teacup.com/souun/18287.html
2015/9/7 晴耕雨読

https://twitter.com/hyodo_masatoshi

戦争法案(安保法制)が可決されると、実質的には米国の指示で、日本は他国を侵略することになる。

当然、侵略された国からの反撃に、日本は遭うことになる。

敵から見れば、最大の後方支援は日本本土ということになり、日本の原発が狙われる。 http://t.co/0q8FyLgWEm

日本人は、のんきである。

反撃のテロは、新幹線がターゲットになるとかいって、お茶を濁している。

しかし、最大のターゲットになるのは原発である。

日本に対する反撃の、もっとも有効なターゲットが原発であることを、世界中が知ってしまった。

「平和的な原子力利用のポテンシャルが何であれ、中東に原子炉を建設することの安全保障リスクがブームのなかで見えなくなっている。原子炉の先には核兵器が見え隠れするようになるリスクだけではない」

「原子力発電所が武装勢力の攻撃ターゲットにされたり、あるいは占拠されたりして、恫喝の手段とされてしまう危険がある。現実にそうなれば、チェルノブイリやフクシマのような核のメルトダウンへとつながっていく恐れがある」

「敵対勢力にとって原子炉は魅力的なターゲットだ。ヒズボラは、イスラエルとの戦争になれば、ディモナ原発を攻撃すると警告している。イランも同原発を攻撃のターゲットリストに入れていることを明らかにしている」

暗澹とするのは、まず日本の救いがたいのんきさと、中東の現実との落差だ。

中東では原発の攻撃など、珍しくもない。

有効で「魅力的なターゲット」のひとつにすぎない。

日本では、もし原発が攻撃ターゲットにされても、破壊のリスクばかりが論じられる。

しかし、原発が占拠されて、恫喝の手段とされる危険もあるのだ。

そこから交渉が長引けば第二のフクシマ(メルトダウン)へとつながる可能性もでてくる。

「イスラム国(ISIS)その他の武装集団が中東で作り出している大きな混乱、その終末思想から考えて、これらの組織が稼働中の原子炉を攻撃対象にするリスクは排除できない」

「仮にテロリストが原子力発電所を攻撃すればどうなるだろうか。どの程度の放射能の拡散が起きるかは、原子炉格納容器の強度、そして拡散を抑える原発スタッフの緊急対応能力にも左右される」 http://t.co/0q8FyLgWEm

この世の終わりの自覚の元に、稼働中の原子炉が狙われる。

その可能性は高い。

なぜならISISは、日本を米国の隷属者、米国の同盟国、十字軍と位置づけているからである。

ISISでなくても、日本に攻撃された中東の国は、すべてそう見做すだろう。

犬HKの日曜討論。

山本太郎が犬HKの偏向報道と、安倍政権の対米隷属を批判。

司会の島田は、あまりにほんとうのことをいわれて絶句した。

山本の表現がすばらしいのは、本質から本質へ、本気で語るからだ。

捨て身の姿勢は、吹っ切れているのである。

わたしたちは99%の側にたつ貴重な政治家を得た。

山本太郎の日曜討論。

「犬HKは偏向報道、高校野球は延長放映なのに国会は6時で切らないでほしい」。

実際、犬HKは国会中継をすべてやるべきだ。

何チャンネルもっているんだ。

あちこちで手抜きの再放送をやっている。

いい加減に大本営発表伝達の、愚民育成をやめ、米国メディアを卒業すべきだ。

山本太郎の日曜発信。

山本の功績は、政界―メディアのプロレスを暴いたこと。

「アメリカは建国以来93%の年月を、戦争により経済をまわしてきた国だ」と指摘。

肩替わりさせられるのだから、今度は日本も膨大な軍事費に喘ぐことになる。

日本の国体が米国であることが、はっきりしてきた。

(転載終わり)

| | コメント (0)
|

真正愛国保守も決起!「米軍の傭兵にするな」 民族派が安倍私邸にデモ!

-安倍私邸真近で、一水会の木村三浩代表が渾身の「戦争法案ノー!」「安倍晋三ノー!」「対米従属ノー!」のアピールをした。木村代表は、今年3月の鳩山由紀夫元総理のウクライナ訪問を根回しし同行もして注目されたが、今回の安倍私邸でのアピールをもし安倍自身が聞いていたとしたら身のすくむ思いだったのではないか。人数こそ40人ほどと少なかったが、この場合数ではない。安倍私邸をデモ地として選んだ戦略は卓抜で、“ご近所”の手前安倍がもっとも嫌う場所に違いなく、極小が極大の成果を生み出す効果があったと考えられる。「日本を取り戻す」と唱えていたのに、自己保身から対米隷属の売国・亡国政策に徹している安倍にとって、真の国士・木村氏らに痛いところを衝かれ、本当に堪(こた)えるアピールだったのではないだろうか。シールズなどの国会前大規模デモももちろん必要不可欠である。しかし日本がまこと危機に瀕している今、「日本を守るのに右も左もない」という名のサイトがあったかと思うが、今回の自主独立民族派のデモは、シールズが決して言わない、言えない、「日米安保を破棄せよ!」「日米地位協定を破棄せよ!」{我々の領土は我々で護る。在日米軍は日本から出て行け!}などの核心を衝いたものであり、その意味でインパクトは大変大きなものがあったと考える次第である。 (大場光太郎・記)-


安保法案反対対米自立・民族自決デモin富ヶ谷/安倍首相私邸抗議



「米軍の傭兵にするな」 民族派が安倍私邸にデモ(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/244.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 06 日 15:45:05
http://tanakaryusaku.jp/2015/09/00011917
2015年9月6日 14:51 田中龍作ジャーナル

98
団的自衛権なんぞなくても自分の国は自分で守る。デモ行進する民族派。=6日、渋谷区宮下公園近く 写真:島崎ろでぃ= 

 「いつ(米国の)植民地をやめるんですか」。山本太郎議員の追及(8月19日参院安保特委)で、アメリカがこの国の基本政策を決めていることが、改めて公知の事実となった。

 日本の自主独立を目指す民族派が、きょう、安保法案の廃案を訴えて安倍首相の私邸(渋谷区富ヶ谷)にデモをかけた。(主催:対米自主・民族自決デモ実行委員会)

 官邸前で訴えても記者クラブと寿司屋に出かけて不在であるため安倍首相の耳に届かないからだ。

 一水会の木村三浩代表は、きょうのデモの意義を次のように語った―

 「アメリカは無謀なイラク戦争でガタガタになった。その総括もせずに日本に肩代わりさせようとしている。安倍さんはそれに乗ってはならない」。

981
数10m先にいると見られる安倍首相に向けて「辞任せよ」などと訴えた。=6日、渋谷区富ヶ谷 写真:筆者=

 日の丸を翻しながら行進するデモ隊のコールが渋谷の高級住宅街に響いた。

 「米軍の傭兵に直結する安保法案を廃案にせよ」「国民の声を聞かない安倍首相は辞任せよ」・・・

 安倍私邸につながる路地の入口にはバリケードが築かれ、制服警察官が立ちはだかった。

 「日本を対米隷属国家たらしめる安保法案は廃案にせよ」「安倍は辞任せよ」・・・声は数10m先に住む安倍首相の耳まで届いただろうか。

 「日本を取り戻す」という安倍首相の政策は、日の丸を掲げている人々にも支持されていないのである。

    ~終わり~

(かなり長くなるが-同転載記事コメントより)

3. 2015年9月06日 17:19:38 : Yt8JWmLzZQ
民族派がんばれ。

本当の愛国保守、尊皇攘夷は自分たちだと教えてやれ。

徹底的に安倍や日本会議の連中を攻撃しろ。

10.  種まき権兵衛 2015年9月06日 19:02:53 : nwvl4VdpSAYVw : w8fcgYcwOY
一水会が動いた。「安倍は売国だ」と民族派が断定した。サンケイもヨミウリも日経も所詮は兵器産業に肩入れする「売国マスコミ」だと断定した。テロルの影が動く。民族派が何よりも嫌悪するのがポピュリズムに迎合する政治家どもだ。安倍首相は国会という最高の舞台に恐れおののき幇間メディアに逃げた。民族派は矜持を捨てた一国の宰相を許せるはずがない。真相の道さんよ、さあどうする。

12. 2015年9月06日 21:18:09 : FfzzRIbxkp
アメリカがボロボロにしたイラクで、米兵は沖縄のバッチを肩につけて活動していて、現地でどこから来たのか聞かれると「沖縄。」と米兵が答えているそうです。

中東から沖縄に視察に来る人たちは、さまざまな感想を持って帰られるそうです。

米国による日本に肩代わりさせ、濡れ衣を着せる戦略は始まっているのでは。
日本が濡れ衣、無実の罪かどうかは疑わしいですが。

14. 2015年9月06日 22:37:44 : FfkqtVVTO1
安倍のお隣に 麻生太郎~そのお隣には~小渕ゆうこ さ~みんな 渋谷に集まれ!!!!!!!!

17.  アベノモックス 2015年9月07日 00:28:21 : GoKN7L436Agek : xdTsMYFSMw

彼らはアメリカからの独立、自主憲法の制定などを主張していますから、これは当然のデモ。

おかしいのは、自分たちの主張が自民のコピーだと気づいてない、ネトウヨの皮を被ったネット自民。

18. 2015年9月07日 00:37:38 : TF11GXF11k
>>8
>民族派こそが本当の右翼ですよ。

そう思います。一水会の鈴木さんはやめたようだけど、彼は「話のできる右翼」として、昔、朝まで生テレビの常連だったのを覚えています。

話ができるなら、その人が右翼でも左翼でも何でもいいんですが、ネトウヨとは話にもならない。彼らには右翼思想と言えるほどのものはなく、差別主義者ばかりで、ひたすらに日の丸、旭日旗、アベちゃん擁護、ヘイト、嫌がらせ。
カルト右翼とでも呼ぶべきか。

19. 2015年9月07日 01:06:53 : 9JzzprlCSg
やっと本物の右派、本物の愛国派の登場ですね!
今までは外人ニセモノ右翼に愛国ズラした裏切り者隷米政治家や評論家にキチガイインチキウヨ作家、最近ではインチキウヨホモが占めてて散々でした

23. 2015年9月07日 09:00:57 : Hxrcp3RsaI
私は右翼の愛国とは必ずしも同じではないが安倍晋三の米国との軍事同盟よりは筋が通っている。独立愛国を言うなら米国の言うままその肩代わりを自衛隊に押し付けるなんて矛盾。自分自身が安全地帯にいて安保賛成なんてインチキだ。

24. 2015年9月07日 09:56:42 : rrhrFN6JLd
これを見てネトウヨはどういうコメントするんだ?在特会や在日街宣右翼が日の丸振ってるのとは大違い。

30. 2015年9月07日 11:11:31 : eqMGzVmxhI

民族派の主張は、尊皇攘夷か。

アメリカ軍を追い出せ、と。この部分はいいね。

でも、憲法は改正する必要はない。

自衛隊で充分。もちろん核兵器など持つ必要もなし。

中国の南沙諸島での埋め立て軍事基地化は、確かにやり過ぎである。

ただ、防衛的な意図によるもので、侵略目的のものではないと思われる。

中国が恐れているのは、アメリカ(の背後の戦争屋)。

万が一アメリカと戦争となった時に、シーレーンを封じ込められることだ。

日本の太平洋戦争の敗戦の一因でもある。

(日本は、インドネシアからの石油タンカーを米国にことごとく破壊された)

アジアの緊張を作り出しているのは、米国。

昨年、セウォル号が沈没した事故があったが、米潜水艦に追突させられた
ようだ。

これは、済州島に現在建設中の大規模基地を中国の軍事基地として利用させる
目的を米国が知って、脅し目的で沈没させたようだ。

韓国は、米国隷属から脱出したようだ。

紀元前3世紀から日清、日露戦争位までの宗主国中国と親密になってきている。

先日の抗日戦線勝利記念日の式典の朴大統領への待遇をみれば明らかだ。

今後は、中国隷属だが、その方が国が発展する。

朴大統領は、良い仕事をしている?

日本も戦争ばかりやっている米国の属国を早く脱出してほしいものだね。

35. 2015年9月07日 12:50:55 : bG8cME39OI
>>29
四十名の志士達による今回のデモのは、リベラル諸氏と保守陣営双方の水面に投じた一石でもある。
この行為が及ぼしたさざ波はやがて大きなうねりとなり、真の民族自決とは何かを議論する気運を国民の中に呼び込むものとなろう。
尚木村三浩氏だが、彼は鳩山氏と行動を共にして以来、保守とは何かを解さない自陣営からは右翼の名を返上しろと罵声を浴びせられている。
民主主義と言うならば、どのポジションにおろ
うとも是々非々と議論を進めようとするこの気概こそ尊ばれるものだ。

36. 2015年9月07日 14:18:55 : eqMGzVmxhI

  (前略)

ところで、米原子力潜水艦が、ロシアの電磁波兵器(EM兵器)で簡単に撃退
されるニュースが去年あったが、軍事力ではロシアは世界最強なんだね。

★露戦闘機、米イージス艦を無力化

http://nueq.exblog.jp/22494404/

ロシアは、日本に対して、同情している。

米国のいつまで奴隷を余儀なくされるのか、可哀想にとね。

中ロで、手をさしのべているのだが・・・。

今の自民党政権じゃ、無理だろう。

39. 2015年9月07日 14:56:28 : eqMGzVmxhI

記事見つかったね。

米潜水艦ではなく、ロシア潜水艦が、
やはり米空母を追い出したというニュースだった。

ロシアの潜水艦が特殊兵器で米USS空母を追い出しました。

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1923685.html

同様の兵器は、イラン、中国も入手しているらしい。

43. 2015年9月07日 17:17:04 : MCJXqVcCkk

>>29  >>35

◆特に >>29 ツイッターから ブログを引用

http://ameblo.jp/oscarexpress/entry-12070039999.html

・安保法案反対!「対米自立・民族自決~富ヶ谷デモ」 報告
2015-09-06 13:32:30

テーマ:基地問題・安保法制

本日、『安保法案反対!「対米自立・民族自決~富ヶ谷デモ」』を決行した。

主旨は前回記事

http://ameblo.jp/oscarexpress/entry-12069896424.html

にも書いたが、一つは対米自立・民族自決・自主国防体制の構築を訴え続ける民族社会運動の立場から、安保法案反対を訴えること、もう一つは同法案を強行する安倍首相に抗議の声を直接届けるべく、首相私邸がある渋谷区富ヶ谷一丁目を目的地としたデモを行うことであった。

参加者は40名。市民社会運動としては少ないが、民族社会運動側からの呼び掛けのデモとしては十分な数が集まった。顔ぶれも自主憲法制定派から9条~護憲派まで様々。

以下、デモ中に読み上げた街宣文。

ご通行中の皆様、ご近隣の方々、大変お騒がせしております。

今、参議院で審議中の安保法案は、「安全保障」とは名ばかりの、アメリカ従属、自衛隊の米軍傭兵化を推し進めるものであり、対米自立・民族自決を唱える民族社会運動の立場からはとても容認出来ません。

安保法制、並びに自衛隊の海外派兵は十分な国民的合意が得られなければならないにも関らず、今回安倍首相は米国との約束を最優先し、多くの国民が反対の声を上げる中、売国法案成立に邁進しています。

わが国・日本が戦後体制からの脱却を遂げる為に必要なのは、安倍内閣が推し進める『安保法案』などの成立に賛同することではありません。不平等な日米安保条約の改定、並びに日米地位協定破棄を実現するのが最優先です。

戦後70年、果たしてわが国・日本は主権国家としての真の自立を成し得たのでしょうか? 今、参議院では安保法制の審議が行われていますが、憲法も変えないままに、自衛隊をアメリカの下請けとして海外に送り出すこの法案は、正に売国法案と呼ばざるを得ません。自衛隊は米軍の傭兵ではありません。安保法案の成立こそ、正に『戦後レジュームの完成』であります。

更に。沖縄の辺野古では、新たにアメリカに差し出すべく、海兵隊の基地の建設が強行されています。ところが。北方領土や尖閣諸島、竹島で一度たりとも米軍、特に海兵隊が役に立ったことがありますか?

わが国・日本は世界第三位の経済力に見合った国防体制を構築し、『自分の国・領土は自分で護る』という姿勢を示せばいいだけの話です。沖縄県民にのみ、理不尽な負担を強いるのは本末転倒です。

私達『対米自立・民族自決デモ実行委員会』は、自衛隊の米軍の永久傭兵化につながる安保法案に反対し、更には沖縄の、或いは基地周辺の人達の平穏な暮らしを奪う米軍基地の縮小を訴えます。

自衛隊の、米軍傭兵化に直結する、安保法案は撤回せよ!

我々の領土は我々で護る。在日米軍は日本から出て行け!

国民の声を聞かない安倍首相は、即刻辞任せよ!

対米従属の根源である日米安保、地位協定は改定せよ!

安保法案反対! 安倍首相は辞任せよ!

デモ終了後、参加者は安倍首相私邸の警備側阻止線に対峙集結し、一水会・木村代表が拡声器で抗議の怒号を飛ばす下、一同も「安保法案反対!」「安倍首相は退陣せよ!」と声を上げた。

道中、日章旗を先頭に押し抱き行進していたせいか、当方を「ヘイトデモ」と勘違いして抗議してきた若者一名があったことを付け加えておく。

(以下省略) (以上、転載終わり)

| | コメント (0)
|

“日本を操る男”アーミテージに安保法案審議などを直撃インタビュー(TBS・NEWS23)

-「報道のTBS」が放ったクリーンヒットといっていいのだろう。先週2日深夜の報道番組『NEWS23』で、リチャード・アーミテージ元国務副長官に試みたインタビューの内容を放送したのだ。アーミテージと言えば、戦争法案が大詰めを迎えている日本にあって、良くも悪しくも今最も関心を持たれているアメリカ人といっていいだろう。きっかけは参議院安保法案審議において、山本太郎生活共同代表が、安保法案を初めとした安倍政権の諸政策が、2012年にアーミテージらジャパンハンドラーが日本に突きつけてきた指令書「第3次アーミテージ・ナイレポート」の内容どおりに進められていることを問い質したのだ。これによって、これまでは政官財報の一部では公然の秘密だった、アーミテージらの露骨過ぎる内政干渉の実態を多くの国民が知ることになったのだ。今回のTBSインタビューはその延長線上にあるものである。動画は8分くらいなので是非視聴していただきたい。なおこれは余談であるが、インタビューでのアーミテージの言葉はもちろんのこと、「目」にご注目いただきたい。こんなにはっきり分かる例も珍しいが、しばしばピッと真ん中に縦目が現われるのである。「トカゲの縦目」、つまりアーミテージは典型的なレプティリアン(爬虫類人)なのである。(以前何かの記事で触れたとおり)翻って、安倍を筆頭に麻生、高村、菅、石破、甘利らもレプティりアン。現安倍政権は爬虫類人政権というべきであり、アメリカの白色レプ様のご命令どおりに安倍ら黄色レプが忠実に動いているというおぞましい構図なのである。「安倍は人間じゃない」(山口二郎法政大学教授) (大場光太郎・記)-


〔TBS報道〕“日本を操る男”が見る安保審議-ブッシュ政権で対日政策を手がけたアーミテージ元国務副長官 直撃インタビュー
新・ほんとうがいちばん  2015/09/05 15:11
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-942.html


“日本を操る男”が見る安保審議

TBS/YouTube概要より転載)
2015/09/02 に公開:アメリカのシンクタンクが3年前に出した提言書ですが、“日本はペルシャ湾での機雷掃­海を行うべき”など、その中身に驚かされます。この提言を書いた「日本を操る男」とも­呼ばれるアーミテージ元国務副長官に直接、話を聞きました。ビデオでご覧ください。(­02日23:16)

転載元:シャンティ・フーラさんより
7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e19_201509051401082db.jpg
画像の出典: 転載元

[TBS News-i]
「日本を操る男」アーミテージ元国務副長官に直撃インタビュー!

“日本を操る男”が見る安保審議
転載元より文字起こし) YouTube 15/9/2

ナレーター:先週、我々の取材に応じたアーミテージ元国務副長官。ブッシュ政権で対日政策を手がけ、日米に幅広い人脈を持つ知日派だが、「Show The Flag!(顔の見える貢献を)」、「Boots on the Ground!(陸上自衛隊派遣を)」と、時に日本に強く行動を求めた姿から、"Japan Handler(日本を操る男)"ジャパンハンドラー、日本を操る男と呼ぶ人もいる。

1-1-480x270.jpg

2 1-26-480x270

アーミテージ:なぜ『ジャパンハンドラー』と呼ばれるのか理解できません。81年から日本と緊密に仕事をしているが誰かを操るなんてできたことはない。

ナレーション:今、アーミテージ氏が注目されている理由がある。3年前に出した日本への提言書。これが安倍政権の政策と奇妙な一致を見せているのだ。

3 1-52-480x270

アーミテージ氏からの提言の序文
『日本が一流国であり続けたいと思うのか二流国に成り下がるのかー 日本は決断しなくてはならない』

ナレーション:こんな序文から始まる20ページの提言は、原発の再稼働、TPPへの参加など、具体的、且つ、多岐にわたる。そして、安全保証分野では。

アーミテージ氏からの提言
ホルムズ海を封鎖する兆候があれば、直ちに日本は掃単独でこの海域に掃海艇を出すべきだ。PKO活動で文民や他国の文民を守ることができるように権限を拡大すべきだ。』

ナレーション:と、安保法案の中味と重なる部分がいくつもある。集団的自衛権についてもこんな注文が。

アーミテージ氏からの提言
集団的自衛の禁止日米同盟にとって障害となっている。平時から有事までアメリカ軍が全面協力できるよう整備することが責任のあるやり方だ。』

ナレーションこの提言書、安保関連法案を巡る国会審議でも取り上げられた。

4 1-61-480x270

山本太郎参議院議員 「これ(第3次アーミテージ・ナイレポート)を見ると、今回の憲法違反の閣議決定から、憲法違反の安保法制まで、ほとんどすべてアメリカ側のリクエストによるものだということがよくわかる。この第3次アーミテージ・ナイレポートで示された日本への提言などが今回の安保法制で実現することになったとお考えになりますか?

5 1-72-480x270

岸田文雄外相これはあくまでも民間の報告書ですので、政府の立場かた逐一コメントすることは控えなければならないと思いますが、ご指摘の報告書を念頭に作成したものではないと考えております。」

6 1-82-480x270

中谷防衛相 「結果として、重なっている部分もあると考えておりますけれども、あくまでもわが国の主体的な取り組みとして研究・検討をして作ったものであるということでございます。

7 1-92-480x270

山本太郎参議院議員 「結果重なっている部分があると言うんですけど、ほとんど重なっているんじゃないか。そっくりそのままですよ。「完コピ」と言うんですよ、こういうの。完全コピー。

ナレーション:提言をまとめたアーミテージ氏は、今回の安保法案をどう捉えているのか。

8 1-110-480x270

9 1-27-480x270

アーミテージ氏安倍総理らが提言を気に入ってくれたのならうれしいですが、この提言通りに事を進めていると聞いたことはないですね。『安倍政権はアメリカが求める安保法制をやっている』と主張する人もいますが、私は違う見方をしています。安倍政権がやっているのは、アメリカへの依存を少なくし、日本の将来により柔軟性を持たせようとしているのだと思います。」

ナレーション:集団的自衛が禁じられていることが日米間の障害になっているとしていることについては、改めてこう説明する。

10 1-33-480x270

アーミテージ氏日米で共同して何かを行うために議論を始めると、必ず憲法九条がバリケードのように道をふさぐのです。時は流れ、人や状況は変わります。憲法の解釈も変えることができます。日本の国民が判断すべきことですが、内閣法制局の解釈の変更でも可能だと思います。」

ナレーション:アーミテージ氏の提言に添うかのような一連の安保法制の動き。日本では反対の声が強い事を伝えると・・・

アーミテージ氏:「野党議員が安倍総理や中谷防衛相へ質問をしていますから、懸念は考慮されるでしょう。実際、法案は、最初に安倍政権が提案したものから少し変更されているでしょう?それが民主主義ですね。」

11_201509051409331e8.png

佐藤祥太ワシントン支局員:「法案が成立したら米国の戦争に巻き込まれる」との批判があるが?

アーミテージ氏:「日本の国会論戦を聞いているところでは、その懸念については総理や防衛大臣がはっきりと答弁をしています。歯止めがかかっていますし、日本が「死活的に重要」だと感じない限り、アメリカと共に行動することは想像できませんね。」

ナレーション:では、仮に安保法案が成立しなかったとすれば、日米関係にはどんな影響をもたらすのだろうか?アーミテージ氏はこう答えた。

アーミテージ氏:「まあ、同盟は続きますし、アメリカは日本を守り続けるでしょう。ただ、アジアにおけるアメリカの対応能力は少し低下し、日本が自ら運命を決めていくための力の足しにはならないでしょう。「何が正しい答えか」は言いません。これは日本が決めることです。

ナレーター:アメリカとの関わり方は、今日の安保法案の審議でも焦点となった。

12_20150905140935763.png

共産党 仁比総平議員:「私の手元に独自に入手いたしましたこの統幕長訪米時の会談の結果概要を報告する防衛計画部の文書がございます。」

13_20150905140936f5c.png

ナレーター共産党が明らかにした自衛隊の内部文書。仁比議員によると、昨年の12月、河野統幕長がアメリカを訪問し、陸軍参謀長と会談した際の会談内容だと言う。仁比議員は、会談の中で河野統幕長が安保法案の見通しについてアメリカ側から聞かれた際、「衆院選での与党の勝利により(安保法案は)来年夏までには終了するものと考えている。」と述べたことを指摘し、「法案の具体的検討も与党協議もしていないはずの去年12月に、『来年夏まで』と決まっていたのか。そんな認識を米軍に伝えたのか」と糾した。

14_20150905140937738.png

これに対し、中谷大臣は、「資料がいかなるものか承知していないのでコメントできない」と述べるに留めた。国会審議の前に、法案の成立時期をアメリカ側に約束したとも受け取られるだけに、再び批判を浴びそうだ。

(転載終了)


関連過去記事

【8/19参院特別委-山本太郎議員の質疑】
政府が根拠とする砂川判決は米国の指示による“売国判決”
・安倍政権が推し進めているものは“アーミテージレポート”の完全コピー
2015/08/21 19:21 http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-917.html

8213

(転載終わり)

| | コメント (0)
|

ミヤネ屋に出演した安部総理に「♯国会サボる総理はいらない」の屈辱的なタグ

-攻めに強く守りのプレッシャーにからきし弱い“ボクちゃん総理”は、現下の“針の莚状態”の国会審議出席ではしょっちゅう腹を下しトイレに駆け込む頻度が異常に多いという。それかあらぬか、国会をサボり「自分だけ長い夏休みを取るのはいかがなものか」と、山本太郎議員に厳しく問詰され、さすがにその後予定していた山梨別荘行きを中止せざるを得なかった。そんなに体調がお悪いのなら、どうぞ総理をお辞めになって治療にご専念ください。「史上最低最悪総理」との評価が定着した貴殿の代わりはいくらでもいますから、という次第である。そんな安倍総理にとっての息抜きは「自分ヨイショ番組」限定のテレビ出演のようだ。参院では部下の中谷防衛相が共産党から、昨年12月河野統合幕僚長が米軍幹部に今夏までの安保法案成立を確約していた事実を爆弾質問され冷や汗タラタラの四苦八苦なのに、安倍御大は我関せず、4日(金)大阪の読売系ミヤネ屋に出演したのだ。これが、良い子のみんなは絶対みならってはいけない、「最高責任者」の安倍流無責任対処法である。ところでミヤネ屋司会の宮根誠司は権力者オベンチャラとしてネットではつとに有名であるが、安倍にはそこがたまらなく心地いいわけだ。ついでに6日(日)はお仲間の極右が集う読売系『そこまで言って委員会』にも出るそうだ。安倍は一国の総理大臣が務まるIQではないが、本人はとにかく出たがり・目立ちたがりな性分なのだし、当ブログでも過去に安倍オモシロ画像をけっこう紹介してきたとおり、天性のユニークキャラがある。どうだろう、いっそのことお笑い芸人にでも転進したら?受けるとしたら関西だろうから吉本興業所属ということで。先頃布袋某との深夜不倫が発覚した明恵夫人と仮面夫婦チグハグ漫才、あるいは波長が合う橋下徹とのコンビならなおけっこう。ボケが安倍で橋の下が突っ込みということになるのだろうが、そこでなら「戦前の日本をトリモロフ~」「中国と戦争おっ始めレねば~」などと滑舌悪くいくらしゃべっても、「あのコンビなかなかオモロイなあ」と、大受けはしても誰も非難はしないよ~。-

【付記】
 なお鴻池参院平和安全法制特別委員会委員会議長(自民長老)はこの問題に苦言を呈し、また民主党などは、総理の会期中のテレビ出演は国会軽視に当たるとして週明け厳しく問いただし、納得のいく説明がなければ審議には応じられないとしています。参院強行採決に向けてただでさえ日程が窮屈だろうに、それでなくても河野統合幕僚長問題が尾を引きそうなのに、自分でオウンゴールしちゃって、やはり安倍総理は天性のお笑いボケキャラのようです。なお「お笑い芸人はバカでも出来る」みたいなことを申しましたが、又吉直樹が芥川賞を取ったように、売っ子としてのし上がるには相当の高IQでないとダメのようです。よって安部の場合、総理辞任即職業生活全引退しか道はなさそうです。 (大場光太郎・記)

962_2

96


国会サボる総理はいらない ミヤネ屋生出演(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/143.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 04 日 19:35:05
http://tanakaryusaku.jp/2015/09/00011910
2015年9月4日 18:33 田中龍作ジャーナル

964
「“特別”国会開幕、安倍首相緊急生出演」と銘打つあたりは、さすがバラエティーだ。=4日、讀賣テレビ画面より=

 安倍首相がきょう讀賣テレビ(日テレ系・大阪)の情報番組『ミヤネ屋』に生出演した。

 トンチンカンでアメポチ丸出しの発言がグダグダと続いていたが、番組終盤、ホンネが飛び出した。

 東京からわざわざ出向いた日テレ記者の質問に答えた時だった―

 日テレ青山和弘記者:「特に違憲だと言われているのは集団的自衛権の一部行使容認の所だ。野党がこれだけ反対して国民も支持していない状況で、安倍総理大臣としては譲って、集団的自衛権を後回しにして、とりあえず残りの物を通す妥協はできないものか?」

965
厳しい質問も出ず、終始上機嫌の安倍首相。=4日、讀賣テレビ画面より=

 安倍首相:「今回は切れ目のない対応を可能にする法案なんですね・・・国際社会でいろんなことが起こった時にですね・・・日本の平和と安全を守るために全体の法制が私は大切だろうと思いますし・・・」(安倍首相の話は文字に起こしても要領を得ない)

 要はいつでも地球の裏側に自衛隊を派遣するということだ。

 安倍首相は番組中「アフガニスタンに行ったり中東に行ったりするようなことはない」と うそぶいて いたが、ポロリと本心をもらしたようだ。

 元讀賣テレビ記者、官邸詰め日本テレビ記者、元NHK記者、そして宮根誠司。権力迎合陣営のヨイショ質問に気持ちよさそうに答える安倍首相だった。

 とりわけ日テレ青山記者のアベポチ質問は首相を大いに喜ばした―「廃案にされたら困るのでどう(周囲を)巻き込んでいくのか(が大事)」と助言した。

 ツイッター上には「♯国会サボる総理はいらない」のハッシュタグが登場し、たちまちトレンド入りした。

 ~終わり~

          ◇
 
国会サボる総理?ミヤネ屋に出演した安部総理に屈辱的なタグ
http://www.yukawanet.com/archives/4932546.html
2015年09月04日17:22 秒刊SUNDAY

966

国会議員たるもの、本職である「会議」に出席せず、NHKならまだしも民放に出演している様がどうも国民にとっては「サボっている」ように映ってしまい「#国会サボる総理はいらない」などという、屈辱的なタグが付けられてしまいました。また出演時には「軽すぎる」「本当に国会をサボっている」などという批判的な声が寄せられているようだが、捉え方は人それぞれなのかもしれない。

963

          自民党広報   

     @jimin_koho   

【安倍晋三総裁メディア出演】本日! ●9/4(金)  13:55~15:50 ※15時以降に出演予定/読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」 ●9/6(日)13:30~15:00/読売テレビ「そこまで言って委員会NP」

ただ、国会が開かれていたとしても出席する必要がなければそもそも議会に出る必要性はないという考え方なのかもしれませんね。

さて皆様はどう捉えますでしょうか。

本日の国会
http://www.shugiin.go.jp/internet/index.nsf/html/index.htm

―ネットの反応

・ 出席要求されてないのに。。冷静になろう。
・ 結局出席要求は無かったのか
・ 総理「国会で説明します」
・ 安倍総理のテレビ出演は委員会からの出席要求が無い以上、 ①「サボり」ではなく「欠席」でもない
・ 本当に国会をサボって大阪のスタジオに来ている!
・ ミヤネ屋、安倍総理に対して くっだらない質問ばっか
・ 国会をサボってまで、ミヤネ屋に出演し、一生懸命訴えれば訴えるほど不信感が増してきた。
・ テレビ出演はサボりとは思わない
・ 大きな誤解が生じているだ!真面目にやれ!
・ #国会サボる総理はいらない  ってハッシュタグがあっという間にトレンド入りする金曜日。
・ 参議院に議席を有してなくても,議案の説明のために,参議院の審議に出席することができる。
・ 野党から出席要求なかったっぽい。だったらセーフですわ。
・ 国会の仕組みを知らない議員たち
・ なかなか興味深いタグだ。
・ 勝手にでると怒られるらしいよ

(秒刊ライター:Take)

#国会サボる総理はいらない
https://twitter.com/search?q=%23%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%9C%E3%82%8B%E7%B7%8F%E7%90%86%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84

緊急生出演 2015.09.04 安倍首相 × ミヤネ屋 | 日中韓 徴兵制 特定秘密保護法 集団的自衛権 安保法制 アベノミクス 安保法案 SEALDs シールズ

(転載終わり)


【番外画像】
961



関連記事
『<炎上>安倍総理「ミヤネ屋」出演でまたしてもオウンゴール!野党は審議拒否も!明日は「そこまで言って委員会」の放送が!』
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/155.html
『安倍首相の国会サボリに身内の自民党議員からも批判! ネトウヨの「要請がなければ出席不要」論は大間違いだ!(リテラ)』
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/178.html
『国会サボって大阪入り 安倍首相「ミヤネ屋」生出演の“裏事情”(日刊ゲンダイ)』
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/195.html

| | コメント (0)
|

戦争法案を廃案にするということは、戦後70年にして初めて日本国民が米国支配に「NO!」を突きつけるということだ

-60年安保闘争では岸信介の辞任はあっても結局新日米安保条約は発効し、以来55年間わが国は有形無形で米国の拘束状態に甘んじなければならなかった。その極みが岸の孫の安倍晋三を首相とする現安倍政権である。国民可視の参院審議の場で山本太郎が暴露したように、安倍政権は、ジャパンハンドラー指令書である「第3次アーミテージ・ナイレポート」を丸ごと忠実に実行しようとしているのだ。また今週は共産党仁比聡平議員が防衛省から入手した内部文書をもとに、昨年12月河野統合幕僚長が米軍幹部に今夏までの安保法案成立を確約していたことをスッパ抜いた。まだ法案について国会審議はもとより与党協議すらしていない段階で、宗主国軍幹部にわが国防衛省トップが法案今夏成立のお約束をしていたのだ。河野統合幕僚長を国会証人喚問すべきほどの由々しき自衛隊幹部の暴走であるが、一事が万事このとおり。日本は戦後70年ずっと米国の植民地、属国状態なのだ。こんな米国奴隷状態を今後半永久的に続けるのかどうかが、今「米軍のための」戦争法案で問われているのだ。もちろん安倍や防衛&外務官僚を含めた安倍一派は「続ける」と決めているわけだ。安倍晋三&安倍一派よ。何が国士だ、何が「美しい国」だ、何が「日本を取り戻す」だ、何が日本会議だ。笑わせるんじゃない、この売国奴ども! (大場光太郎・記)-

20140121043448413
(マイケル・グリーンは「日本の総理はバカにしかやらせない」と豪語したという。で、日米合同委員会で決めたのがコイツだ。こんな白人コンプレックスの塊りのような自民党清和会系バカ総理が続く限り、日本の真の独立は金輪際あり得ない。)

8214


室井佑月「アメリカの脅威の話は、もう避けて通れない」〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/111.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 04 日 07:23:05
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150904-00000000-sasahi-soci
週刊朝日  2015年9月11日号

 参院特別委員会で審議中の安全保障関連法案。作家の室井佑月氏は、アメリカが法案に影響していることをきちんと国民に伝えるべきだという。

*  *  *
 再稼働したばかりの川内原発で、復水器に海水が混じり込むトラブルがあった。ニュースを聞いたときそれほど驚かなかったのは、慶応大学教授の金子勝さんから、

「最低でも4年間停止した原発の運転が再開されたのは、世界で14基。そのすべてが運転再開後にトラブルに遭っている」(国際原子力機関や米国、カナダの規制当局のデータ)

 ということを教えてもらっていたからだ。この国は大チャレンジをするつもりだということを。あたしはそんな重要なことを、何人の国民が知っているのかと思った。国が、国民の命や生活をかけた勝負にあっさり踏み込むことも恐ろしいが、重要な真実が広がらない世の中になっていることも恐ろしいと思った。

 さて、話は安保法案に飛ぶのだが、衆議院から参議院の国会審議となって、相も変わらずこの法案がなぜ我が国のためになるのかという野党の質問に、政府はまともに答えない。

 8月19日の参議院特別委員会で、生活の党の山本太郎共同代表がこんな暴露をした。

 米国の民間シンクタンクから出たレポート「アーミテージ・レポート」と、この国がやろうとしていることは、「完コピ」(完全コピー)だと。

「憲法違反の閣議決定から今回の憲法違反の安保法制、戦争法制までだけを見たとしても、何だこれ、アメリカのリクエスト通りじゃないか。おまけに原発再稼働、TPP、特定秘密保護法、武器輸出三原則の廃止、何から何まで全てアメリカのリクエスト通りに行(おこな)っている」

「アメリカ、アメリカ軍の要請、ニーズには憲法を踏みにじってでも、国民の生活を破壊してでも、真摯に全力で取り組むって、これ、どういうことなんですか?これ、独立国家って呼べますか? 完全コントロールされてんじゃないかよ! 誰の国なんだこの国は!」

 永田町ではみんな知ってることらしい。永田町では常識かもしれないが、国民は知らないのだから、この国とアメリカの関係性をもっと教えてもらいたいものだ。その話をきちんとしないと、安保法案を強引に進める理由はいつまでたっても国民は理解できないに違いない。

 が、メディアはこのことに触れず(東京新聞がちょろっと触れていた)。ほかの野党も、そこの部分にはそれほど突っ込まない。それほどあの国は恐ろしいのか?

 安保賛成派は「この国が戦争に巻き込まれないためには抑止力が必要だ」と必ずいう。けど、各国が抑止力のために、飢えている国民をほっといても、競争するみたいに軍費に金をつぎ込むことは、正しいことなのか? 「この国が世界におけるリーダーシップを……」というならば、堂々と世界に向けて正しい提言をしていけばいい。しかし、それはしない。その理由として、あの国の脅威の話は、もう避けて通れないように思う。 (転載終わり)
 

6301
(アメリカが次々に仕掛ける死神戦争に今後日本は加担することになるのだ。)


【共産党爆弾!】また自衛隊から「内部文書」が流出?「昨年12月河野統合幕僚長が米軍幹部に今夏までの安保法案成立を確約」 (要約)
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/881.html

9月2日の国会で共産党の仁平議員が自衛隊の内部文書とみられる文書を提示しました。同じ共産党の小池議員に続く爆弾投下です。

951

952


戦争法案 仁比聡平議員の質問 (「内部文書」の問題は24分過ぎから)



なんか8日に参考人質疑をみたいな話もありますが、当然ですがそれどころではありません。この文書により完璧・完全なる軍部の独走が明らかになりつつあります。もはや戦争法案など審議している場合じゃありません。 (転載終わり)


【関連動画】

志位和夫共産党委員長の会見 



(一部要約)
 (志位委員長は仁比議員追及をさらに発展させる主張を述べた。)
 河野統合幕僚長はあたかも一国の首相のようなことを米国に言って、公務員の政治的中立性を弁えずに暴走している。問題は首相や防衛相が知っていたか知らなかったのかだ。もしこの事実を政府が知っていたのなら政府ぐるみで国会を欺いて米軍とこういう約束を交わしていたことになる。知らなかったとしたら自衛隊の暴走で軍軍間の暴走が起こっている、それに対してまったく文民統制(シビリアンコントロール)が効いていない、監督責任をまったく果たしていないことになる。知っていたのか知らなかったのか、どちらにしても大問題である。仮に戦争法案が成立したら法案を執行するのは自衛隊だが、そのトップがこのような重大な行動をしているわけだから、これは法案審議を進める上でこの問題の事実究明と責任究明は欠くことができない必要不可欠事である。私たちは徹底的に追及していくとともに、河野統合幕僚長の国会招致を求めていきたい。河野統合幕僚長に出てきてもらって、事実関係をきちんと明らかにしていく事が、戦争法案の質疑を続けていく上において避けて通れない問題だと強く言いたい。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

創価・公明が現状のままなら戦争法案成立は100%確実だ

-どうやら安倍政権爬虫類一派は、60日ルールによる衆院差し戻しによる再強行採決を避け、参院での採決決着に的を絞ったようだ。その後の政治的スケジュールを勘案すると、14日から18日のいずれかに参院強行採決してくる可能性が大で、第3週は要注意である。そこに至る、この国最大の害毒は自民党に決まっているが、与党の一角を占める公明党も後世に残るほどの悪辣さと言わねばならない。戦争法案をめぐっては支持母体の創価学会が二分しているとされ、創価大学有志による反戦争法案賛同者は既に1600名に達し、婦人部からの突き上げも凄まじく、8・30国会12万人デモでも三色旗が見られたというが、結局何のことはない。創価・公明とも来夏の参院選など各方面のソロバンをはじいた結果、またしても「自民の下駄の雪になるしかない」となったのだろう。毒を食らわば皿までということだ。しょせん創価は、(立正安国論を掲げて時の北條執権に国家諌業した)宗祖日蓮や題目(創価はかつて特許庁に「南無妙法蓮華経」の商標登録を申請したが却下された)を単にダシに使っているだけの、統一教会と同じ半島系イルミナティ宗教なのだし、公明はその政治的代弁政党なのだから仕方ないのかもしれない。が、創価は「平和理念」を謳い公明は「平和の党」を標榜していただけに罪は重いのだ。それこそ堕地獄の所業というものだろう。 (大場光太郎・記)-

943
(創価学会の総資産は5兆円とも10兆円とも言われている。トヨタ以上の「超優良企業」なのだ。公明党が自民党とつるんで悪逆非道三昧を続けるなら、近々に「宗教法人課税」を政治的課題として俎上に乗せるしかあるまい。)


「安保法制は池田大作先生の教えに反する!」 創価学会“内っ部抗争”激化で安倍政権崩壊カウントダウン(1)
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/878.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 02 日 20:00:05
http://wjn.jp/article/detail/3703473/
週刊実話 2015年9月10日号

 安保法制をめぐり、“平和の党”を標榜する公明党の支持母体である創価学会内で公然と反対の声が噴出、分裂危機に陥っているという。この思わぬ与党内の混乱に、安倍政権も尻に火がつき始めた。

 事の発端は、7月11日から『安全保障関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者 有志の会』が始めた、ネット上の署名活動。8月22日現在、1412名が署名、締め切りの8月26日まで、まだまだ増えそうな勢いだ。

 創価学会に詳しい全国紙の社会部記者が言う。

 「今回の事態で衝撃的な点が二つある。一つは『有志の会』を立ち上げた呼びかけ人が、学会の最高学府・創価大の教員らであること。二つめは、学会の精神的支柱ともいうべき池田大作名誉会長が自著で集団的自衛権について述べている部分を掲げ、『今回の安保関連法案が学会の平和希求の精神に反するもの』と、強く訴えている点です」

 しかし、署名運動が始まるや否や、呼びかけ人らには“仏敵”呼ばわりするメールや、家族に対する嫌がらせなども起きているという。

 「これで、心身ともに追い込まれた人もいる。それでも署名が続けられているのは、今回の動きに、一部の学会幹部の強烈な後ろ盾があるからだと見られているのです。それだけ学会内の対立が深刻化しているということです」(同)

 安倍首相が集団的自衛権容認への動きを画策する中、昨年から公明、創価学会内部でも「戦争反対」の立場を堅持して政権離脱も辞さない“絶対反対派”と、自公連立維持を重視する条件闘争の“擦り寄り派”の二派に分かれ、水面下で熾烈な内部抗争が繰り返されていた。

 「学会の次期会長候補の正木正明理事長と谷川佳樹事務総長も、それぞれの立場で激突していると言われます。正木氏は“反対派”、谷川氏は“擦り寄り派”。しかし、衆院で公明党も納得して法案が通過したということは、学会内部でも対立が和らいだとみられていた。ところが、ここへきて学会内で公然と反対論が出てきたわけですから、まだ決着していなかった可能性が高いということです」(学会ウオッチャー)

 事が重大なのは、その対立だけではない。信条、平和論から戦争に心底反対という熱狂的学会員が多数いるということだ。

 先のネット反対署名発起人の一人で創価大教員の佐野潤一郎氏や、一部学会関係者などはマスコミの取材に、「来年の参院選で、今のままでは公明党を支援できない。平和の党の原点に戻って欲しい」と反旗を翻している。

           ◇

「安保法制は池田大作先生の教えに反する!」 創価学会“内部抗争”激化で安倍政権崩壊カウントダウン(2)
http://wjn.jp/article/detail/8051719/
週刊実話 2015年9月10日号

 元公明党副委員長で学会員の二見伸明元運輸大臣も、こう警告する。

 「私の周囲の地方学会中堅幹部らの間でも、本音では今回の安保関連法案には反対と言っています。また、法案を巡って学会上層部では内部分裂しているという話も漏れ伝わってくる。ただ今は、公明党が与党であることを重視する空気も強く、学会にすれば何もせず時が過ぎるのを待つのが得策とみる空気もある」

 では今後、参院で審議中の安保法案は、公明党内でどう判断されるのか。公明党関係者が解説する。

 「共同通信の世論調査では、創価学会信者、公明支持者の実に94%の人たちが安保法案に納得していない。学会上層部は、三色旗を掲げて安保反対デモに参加しても、反対署名をしても公にはストップをかけない。これはガス抜きで、自民と喧嘩したり与党離脱をする気はないということだ」

 というのも、来年には参院選を控えている。公明党、創価学会にしても、最低、現状の9議席プラスαがベスト。そのためには、地方選挙も国政選挙も自民党の協力が欠かせないからだ。

 問題は、世論がどう動くかだという。「今後は二つのシミュレーションが考えられる」と、創価学会に詳しいジャーナリストは言う。

 「一つは、ますます安保法制反対論が強くなり、安倍政権の支持率が30%を切った場合、公明は方針変更し、参院での安保法案採決に賛成しない。参院で60日以内に可決しなければ衆院に法案が戻され3分2以上の賛成で可決されるが、衆院で公明が協力しなければ、自民だけでは3分2に満たず、安保法案は成立しなくなる」 

 もう一つは、学会も公明も真っ二つになってしまう可能性だ。

 「ポイントは公明党自体の支持率。共同通信の7月の世論調査で、一貫して『安保法案絶対反対』の共産党が4.8%から7.3%と2.5%も伸ばし、一方の公明党は3.6%から2.9%と1%近い落ち込み。来年の参院選からは18歳投票も解禁だが、若い人は安保法案に批判的。参院選までこの空気が続けば、公明は大敗の可能性もある。そのため、安保法案に批判の声が強くなれば、学会内部の賛否も激烈化し、学会員の支持が得られないことで、公明党内部では大量離党者が出る可能性も否定できません」

 前出の二見氏もこう言う。

 「来年は、場合によっては衆院とのダブル選挙の可能性も囁かれている。公明党、学会幹部らは、今回の反安保法案の学会員の怒りのハンドリングを誤ると大混乱に陥る可能性があります」

 一方、公明党や学会が安保法案にシビアになり、不成立や分裂となれば、安倍政権も風前の灯。凪と見られていた9月の総裁選でも、突然、反安倍候補が躍り出す可能性すらあるのだ。 (転載終わり)


941

12万人国会前デモでも三色旗が(C)日刊ゲンダイ

公明党・創価学会を揺さぶる 池田大作名誉会長のメッセージ
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/903.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 03 日 07:11:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163338
2015年9月3日 日刊ゲンダイ

 安保法案を「廃案」に追い込む“怒濤の国民デモ”に公明党がグラつき始めた。「60日ルール」適用前に法案を採決したい自民党とは対照的に、公明党幹部から「全国規模で反対の機運が高まっている。採決に至れば内閣支持率は落ち込み、政権へのダメージは大きい」と不安視する声が漏れだしたのだ。揺さぶりの“原動力”は、全国各地で「反対運動」が起きている支持母体「創価学会」だ。

 12万人が集まった30日の国会デモでも目立った三色旗。8月中旬に創価大の教員らが立ち上げた安保法案に反対するサイトの署名はあっという間に1600件を突破し、今も増え続けている。とりわけ学会員の間で猛烈な勢いで「拡散」しているのが、池田大作名誉会長の「言葉」だ。

 池田名誉会長は1975年、「21世紀への対話」と題した対話本を出版した。歴史学者で、ロンドン大教授などを務めた故アーノルド・J・トインビー氏との40時間に及ぶ対談をまとめた内容だ。創価学会のサイトでも閲覧できる。「軍備と戦争 “平和憲法”と自衛」という章で、池田名誉会長はこう発言していた。

〈国防のためだから、国民の税金を軍備の拡充のために注ぐのは当然だという、政府・権力の言い分は、まやかしにすぎません。それにもまして悪質なのは、国を防衛するためといって、青年たちに生命の犠牲を求めるペテン行為です。なぜなら政治権力の多くは、この“防衛”を口実につくりあげた軍事力によって“侵略”を行い、他国民も自国民も、ともに苦難のどん底へと叩き込んできたのですから――。本当に“防衛”のためだった例は、きわめて稀でしかなかったのではないでしょうか〉

〈問題は、あらゆる国が他国からの侵略を前提として自衛権を主張し、武力を強化しており、その結果として、現実の国際社会に人類の生存を脅かす戦争の危険が充満していることです〉

 これに対し、トインビー氏もこう応じていた。

〈もし日本がその現行憲法の第9条を破棄するとしたら――いや、さらによくないことは、破棄せずにこれに違反するとしたら――それは日本にとって破局的ともいうべき失敗になるでしょう。憲法第9条をめぐる日本の政策いかんが、中国に対する日本の意向をはかる尺度となるでしょう。日本の再軍備は、たとえそれが真に自衛を目的とし、侵略を意図するものではないにしても、中国の疑惑と敵意をかきたてることでしょう〉

 いやはや、池田名誉会長もトインビー氏も、そろって今の安倍政権のような政治手法こそが「国家の破滅を招く」と言っていたのだ。さらに池田名誉会長は「池田大作全集2」でもこう断言していた。

〈“世界に貢献”するための“憲法改正”論議なども一部で浮上していますが、私は賛成できない。平和志向の国家としての国是にかかわるからです〉

 これが学会の宗旨であれば、安保法案の全力阻止は当然だ。学会執行部は今の状況をどう考えているのか。

「憲法9条の平和主義と専守防衛を踏まえた閣議決定に基づく法案の審議が、現在、進められているものと認識しています。その点の理解が進まず、反対されているのであれば残念です。当会の三色旗などが政治的に利用されるのは遺憾です」(広報室)

 池田名誉会長が同じ説明で納得するのか、ご本人に聞きたいものだ。 (転載終わり)

942
(創価学会本部 〒160-0016 東京都新宿区信濃町32 03-3353-7111


傲慢無礼な安倍・自公内閣<本澤二郎の「日本の風景」(2103) <100万人デモで安倍はフラフラ> <信濃町包囲へ>
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/812.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 9 月 01 日 14:48:50
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52114212.html
2015年09月01日 「ジャーナリスト同盟」通信

<100万人デモに反省なし>

 官房長官の菅義偉が、日本列島で繰り広げた100万人デモを愚弄するコメントを発表した。主権者の決死の行動に唾するものだ。日本国民は、中曽根派議員を踏み台に、当選すると、リベラルの宏池会、そして現在極右の安倍側近へと、権力に吸い付く吸血鬼発言に愕然とさせられる。謙虚さがまるでない。血も涙もないやくざレベルである。さらなる国民の反撃を誘っている!

<戦争法強行姿勢変えず>

「デモは誤解からだ」とうそぶいた。明々白々たる憲法違反に決起した主権者の心情を踏みにじる、これが安倍・自公の極右内閣の態度である。天をも恐れない、悪魔の日本会議・神社本庁の正体をさらけ出している。
 「誤解を解く努力をする」という意味は「強行採決か60日ルールで戦争法を成立させる」という決意の表明である。
 国民は油断してはならない。さらなる戦いを前進させなければならない。

<戦いの手を緩めるな>

 8・30デモは、学生パワーに日本のすべての階層の国民が参加して実現したものである。戦前戦後を通しての国民決起の一大成果・快挙である。
 不可能を可能にする政治改革運動である。国民の命を守る、国民自身の自由精神のほと走る爆発的エネルギーの結集だった。それは理性的な国民の反政府運動でもあった。それまでは数千人のデモしかできない日本人だった。
 それが、組織されない一般の日本人が決起したものである。あらゆる組織・団体がなしえない怒りの決起だった。日本政治に変革を与えるものとなった。
 新聞テレビの多くが政府の御用化した中で、これが実現したものである。この事実に、まともなジャーナリストは覚醒すべきだろう。怒りを行動で示せる日本人を証明したことになる。
 これぞ平和主義に徹する日本人を証明したものだ。9条憲法の守護神は、99%の日本国民なのである。安倍や太田らの屑野郎に奪われてなるものか。

<信濃町包囲へ>

 戦いの当面する相手は、戦争法を推進する拠点である信濃町だ。信濃町包囲作戦を実施する場面であろう。平和を叫んできた宗教政党と宗教団体の反逆に対して、国民の怒りをぶつけて覚醒させるのである。
 これを世界に発信させることによって、安倍の神社本庁と同様のカルト集団に対して、主権者からの警鐘を鳴らす必要があろう。木更津レイプ殺人事件の被害者の「池田先生は決して太田を許さない」という叫びを実現する戦いに、国民が大量の塩をまく作戦である。
 極右政党に成り下がった公明党を排除する戦いでもある。創価学会を覚醒させることができれば、極右の動きを止めることができる。

<財閥包囲も>

 大手町の財閥もまた、平和国民の大敵であることを忘れてはならない。一連の安倍・極右路線は、財閥と日本会議の連携のもとに具体化したものである。こうした分析を、多くの国民が共有した時に日本は変わる。
 9条国家になることができる。軍国主義復活にかける武器弾薬メーカーの財閥が、安倍・自公を操っている元凶である。誰も指摘しない日本の真実である。

<100万人デモで安倍はフラフラ>

 ここ数日の安倍日程から、安倍のよたよたぶりを見て取れる。夫人不倫発覚も打撃となっている。彼の老いた母親の心労はいかばかりか。比例して戦争法強行採決に突進することになる。平和を愛する日本国民に、新たな怒りを増大させることになる。
 側近による安倍日程は極端に減った。8月31日の自宅スタート時間は9時31分である。無理無理の腰上げだ。後見人の森喜朗も五輪利権であたふたしているが、それもこれも安倍を利用できるからだ。彼は背後で、地元のブドウを官邸に持ち込んで「贈呈式」をさせ、後継者のご機嫌を取った。
 ところが、これも体調不良に貢献しなかった。昼前から午後4時過ぎまで、空白の安倍日程が露見した。体調悪化を伝えている。持病の薬も、怒りの100万人デモの衝撃を和らげる効果などない。

<99%主権者と1%安倍の激突>

 100万人デモを敢行した平和を愛する日本国民は、意気軒昂である。全国200か所以上での列島デモは、史上最大の作戦であった。
 NHKや読売は報道しないが、完全に国民の目をふさぐことはできない。来年は消費税10%が強行される。10%に耐えられる1%富裕層と、99%の対決も控えている。
 財閥と民衆の巨大格差も、学生パワーを強めてゆくことになろう。真実に蓋をかける大手のメディアにも、国民の怒りは増大してゆく。

<民衆の戦いはこれから>

 今後も、平和と生活と報道を軸に、1%と民衆の対立は深まってゆくことになろう。それは安倍退陣でも止まらない。1%極右と99%リベラルの攻防である。それはまた、真の民主化への日本の蠢動を意味する。民衆の戦いはこれからである。

2015年9月1日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)  (転載終わり)


関連記事
『300万人規模の宗教団体”立正佼成会”が「安全保障関連法案」の廃案を求める声明文を発表!自民党、動揺は確実!』
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/943.html          

| | コメント (0)
|

報ステ。「デモの動きが法案の採決日程に影響するかもしれない」という政府高官の声を紹介

-例の古賀茂明氏降板騒動以来、古館伊知郎の胡散臭い対応ぶりもあり、『報道ステーションも終わったな』と思っていた。が、どっこいそうではなかったらしい。「言論の自由」土俵際の徳俵で辛うじて踏ん張ったということなのか、最近ネットでも『報ステ』を評価する声がちらほら聞こえていた。そして今回の「8・30国会12万人デモ」報道であるが、以下転載文のとおり、かなりしっかり伝えたらしい。この報道姿勢、「安倍さまの」犬HKも見習ったらどうかね?ともあれ「8・30全国デモ」効果なのだろう。11日の安保法案採決を目論んでいた安倍政権だが、14日以降にズレ込ませざるを得なくなったとのこと。何でも衆院に差し戻しての60日ルールによる再強行採決を避けるべく、参院審議を延長させ同院での可決を目指すのだという。(私もチラシをもらってきたが)14日にはまた国会大規模デモが予定されているし、政局が大きく動くたび何度でもデモを起こす予定だそうである。既に国民の怒りに火が付いていて、拡大こそすれ止むことはないのだ。「戦争法案採決、出来るもんならやってみろ!」ではないか。 (大場光太郎・記)-

931


「>報ステ。「デモの動きが法案の採決日程に影響するかもしれない」という政府高官の声を紹介:川本哲也氏」
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/830.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 01 日 21:55:09
http://sun.ap.teacup.com/souun/18241.html
2015/9/1 晴耕雨読

https://twitter.com/xxcalmo 

>菅野完 当然のように、今朝のCNN Todayのトップニュースは、国会前。「日本の兵隊が海外でも戦闘できる様にする法律に反対する集会」と。で、この画面の左側にうつってるアナリストは「憲法秩序から考えると反対は当然」と。すげぇなぁ

932


>お願いだから日本のメディアもこれくらいやって。

>背中まで45分 きた!報ステ!

933


934

>吉田尚 報ステ良い内容だった。「立憲主義を守れ」「利己的ではない平和の追求のしかた」に焦点を当てていたのは的確だった。

>acacia 自民党関係者「結構な数だった。デモの動きが法案の裁決日程に影響するかもしれない。」報ステ

935

>Hideyuki Hirakawa #報ステ。「デモの動きが法案の採決日程に影響するかもしれない」という政府高官の声を紹介。効いているようだ。

>まこ 報ステ。国会前の様子。

936


>Mikael 大人数のデモ参加者に加えて、巨大な安倍やめろバルーンまで出てて凄いな。 #報ステ

937


938


>きむらとも 報ステが、昨日の国会前デモを報じた。学生、会社員、戦争経験者さらには創価学会員の声をそれぞれ紹介したのはよかった。海外メディアが「いかに取り上げたのか」を報じたのもよかった。ならば、日本国内メディアが「いかに報じなかったか」を報じても面白かったと思うが、やっぱりそれは出来ないか。

>みなとかおる 報道ステーション。 木村草太先生「デモに参加している人の主張には、いろいろあるが、戦争に行きたくないというだけではなく、世界の平和に貢献する方法は憲法9条を生かして実現するという考え方もあるということ。」 そうです。同意します。

939


>岩上安身 NHK、特に報道局政治部は「報道犯罪」を日々犯しているに等しい。RT @leharuya: RT @herobridge 日テレ、TBS、フジ、テレ朝と国会デモを報じているにも関わらず、NHKは4党首の揃い踏みのみを報道。もっとも国民を欺くテレビ局が公共放送とは 

報道ステーション 20150831 ※安保法案“10万人集会"に参加した人々の想いは12分43秒からです。

番組内容
安保法案“10万人集会"に参加した人々の想い▽ヘリコプター事故で明らかに…進む自衛隊と米軍の共同行動▽出場停止の危機乗り越え…女子バスケが五輪予選に挑む!  (転載終わり)

(上記事コメントより)

   
1. 2015年9月01日 22:09:07 : 5vzVRlD3dk
先進国中、最低の日本のマスコミの醜い姿があらわになった。
本当のことを報道せず、間違った情報で戦争法案に賛成に誘導する。

NHK,読売、産経、加えて日経、時事通信、共同通信。このあたりを全部叩き潰せば日本はいい国になる。もちろん記者クラブは解体だ。


    
2. 2015年9月01日 22:46:56 : faejv48fos
国民の99%に真実を伝えないマスゴミ
報道社に企業はCMを出すだろうか?。

国民がソッポを向いたマスゴミに載るCMを見る
のは1%、購読者減り視聴率が下がるのは当然。

国民が見ないマスゴミに企業がCMを出すわけが無い。
マスゴミはつぶれる運命に有る。

早々国民の側に立ち政権に不都合な真実
を報道するマスコミが当然生き残る。


    
3. 2015年9月01日 23:03:47 : GDbdwHEDLz
>>1

ついでに、「電通」を入れてくれっ!  (転載終わり)

| | コメント (0)
|

「戦争法案反対」12万人の凄まじい熱気と安倍官邸の異常対応

-それにしてもあらためて思うのだが、今の日本の新聞でまともなのは「日刊ゲンダイ」「しんぶん赤旗」「東京新聞」くらいなものではないだろうか。国民が今もっとも知る必要のある「8・30国会12万人デモ」情報について(今回一部転載する)日刊ゲンダイのように1~3面ブチ抜きで堂々報道した大新聞があるか。赤旗のように当夕号外を出した大新聞があるか(私は帰路の永田町駅手前で同号外を入手)。東京新聞のように一面トップでそれを扱った大新聞があるか。朝日、毎日は申し訳程度(ただし朝日の社会面分析はよかったらしい)、この国家の一大事を読売・産経・日経などは報道すらしないのだ。テレビもしかりだ。末尾動画のようにテレビ朝日系(特に報ステ)は健闘したようだが、NHKなどはニュースとして伝えてもほんの申し訳程度。「8・30国会12万人デモ」に関しては、官邸から新聞社・テレビ局にかなり強い圧力があったようだ。対して英BBCは国会正門前に派遣した女性リポーターの取材などをトップで報じ、ドイツ紙も一面で報じ、米CNNや中韓メディアなど多くの海外メディアしかりである。ロイター通信などは、警察官が国会議事堂前駅構内に参加者たちを封じ込め外に出さないようにしていた(私が同駅で降りた2時前のことだったらしい)暗部をすっぱ抜いて世界に配信したのだ。哀れなのは腐った新聞・テレビ頼みの情報弱者B層国民だ。時々の「政報複合体」にいいように操られ流されるだけなのだ。未だ多数を占めるこれらの層によって国の行く末が決められてしまうことを思えば、反面とても恐いことである。この層の覚醒が日本の再生に直結するのだから辛抱強く乞うご期待というところである。ともあれ先に覚醒した12万市民たちによる今回の大成功は、この国の前途に大きな希望を与えてくれるものである。 (大場光太郎・記)-

91_2


「戦争法案反対」12万人の凄まじい熱気と安倍官邸の異常対応
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/766.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 8 月 31 日 16:46:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163259
2015年8月31日 日刊ゲンダイ

921
人で埋め尽くされた国会前(C)日刊ゲンダイ

 国会前を埋め尽くした人、人、人。地鳴りのように響き渡る「戦争法案絶対反対」コール。その中を静かに風船が上がり、「安倍やめろ!」の垂れ幕が曇天の空に広がった。

 弁護士の太田啓子さんは「これぞ、市民革命」とSNSに書き込んでいたが、大げさではない。

 とにかく、想像を超えるド迫力だったのが、きのう(30日)の安保法制反対大集会だ。
「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」が呼びかけた一斉反対行動は主催者発表で12万人が集まり、「身動きが取れないほど」(取材したジャーナリスト・横田一氏)の人で埋め尽くされた。

 国会前の広い道路は映画のワンシーンのように人があふれ、そこから流れる人々の列が国会を取り囲んだ。それでも地下鉄の入り口からは次から次へと人があふれ出てくる。シールズのツイッターによると、最終的には延べ人数で35万人が集まったという。

 スピーチをした法大教授の山口二郎氏はこう言った。

「これまでのデモとは全く違う熱気でした。特に国会正面前の車道をも埋め尽くした人々の光景は感動的でした。

 この大衆を前に野党4党首(民主、共産、社民、生活の党)が次々に壇上に立って挨拶した。おそらく、これだけの反対運動を見せつけられても安倍政権は安保法案を強行するのでしょう。安倍首相の頭は普通じゃないから。しかし、それで国民の怒りが収まると思ったら大間違いです。この闘争は長く続く。野党が一致団結し、国民の怒りを受け止める受け皿をつくれば、間違いなく、安倍政権は倒れると思いましたね」

 国会前を埋めた群衆は当初、歩道に押し込められていた。しかし、あまりの人数に警察が固めていた鉄柵が決壊、車道は瞬く間に大群衆で埋め尽くされた。同じくマイクを握った佐高信氏はこう言った。

「雨が降っている日曜日なのに、お年寄りが集まった。子供連れの女性もたくさん来ていました。これはこれまでの運動と全く違うところです。安倍自民党がいくら、その場しのぎの狡猾な政権運営をしても、国民は冷静に見据えて、それを凌駕する行動に出ている。自民党ならぬ非自由非民主党、公明党ならぬ蝙蝠政党の正体は見透かされていて、最終的にはひっくり返る。そんな予感がしました」

 ミュージシャンの坂本龍一氏は「現状に絶望していたが、希望があるなと思った。日本人の中に9条の精神が根付いていることに勇気づけられた。憲法を血肉化することが大事だと思う」と訴えた。作家の森村誠一氏、ルポライターの鎌田慧氏も次々にマイクを握り、そのたびに、「安倍辞めろ」コールが盛り上がった。

 驚くべきは、こうした反対運動が全国350カ所で、沸き起こったことだ。大阪の扇町公園も反対運動の2万5000人で埋め尽くされたし、広島は500人、名古屋は200人、新潟は2000人、秋田は800人、山形も800人(いずれも主催者発表)が一斉に反対運動に参加した。秋田では小林節慶大名誉教授が「安倍首相のやり方は裏口入学。民主主義に対する重大な挑戦」と切り捨てた。

 安倍政権が強行突破しようとしている安保法案に対する国民の答えは、これ以上ないくらいに明確に示されたのである。

922
警察官が鉄柵を“死守”(C)日刊ゲンダイ

■警察の過剰警備は後ろめたさの裏返し

 国会前には本来のデモ警備の2倍にあたる警察官が集結したという。その数、ざっとみても数百人、警察車両は数十台。官邸に絶対に近づけさせないという“異常”な警戒ぶりだった。

 国会正門前は丁字路になっているが、両脇を機動隊のバスで固め、国会前には警察車両とバスで二重のバリケードを敷いた。

 フツー、混乱を避けるために警察は出てくるものだが、今回は逆。多くの人が正門前に押しかけ、「警備はいらない」と警察官ともみ合った。鉄柵が倒れる事態も起こり、2人が公務執行妨害で逮捕されるなどの小競り合いも各地で起きた。

 参加者からは「鉄柵や誘導などが多く、人を分断して集まりづらくさせているのでは」との声も上がった。

 最近は警察の過剰警備が心配されてきた。「SEALDs」などの団体や弁護士が今月14日、国会周辺の警備があまりに過剰だとして、警視庁に抗議を申し入れた。抗議スペースを小さくするなどデモへの抑圧が目立っていたからだ。

 民主党や社民党の有志が28日、警察が表現の自由を抑圧するような過剰な警備をしないかを監視する「国会議員監視団」を結成。きのうは約20人の国会議員がタスキをかけ巡回し、警察官とデモ参加者が衝突した際の仲介も行った。

 監視団のひとりで、参議院議員の有田芳生氏はこう言う。

「以前の国会前デモでは69歳のデモ参加者が行かせろ行かせないということだけで逮捕されたこともあった。今回も監視をしていましたが、やはり過剰警備だったと思います。スペースがあるのに後から参加者を入れないように誘導していました」

 過剰な警戒は、群衆が国会と官邸を完全に取り囲むのを避けたかったように見える。反対運動を小さく見せかけようとしたのであれば、後ろめたさの裏返しとしか思えない。

※この記事の続きは、本日(8月31日)発売の日刊ゲンダイ紙面で読めます。

【参考動画】

「法案反対!」国会前10万人のうねり 全国各地でも(15/08/30) (ANNニュース)


国会議事堂前デモ 歩道に人があふれた瞬間(2015年8月30日)

関連記事
『国会前の安保法制反対大デモ、ロイター通信が警察による悪質な妨害を報じる!駅を内部で完全に遮断!抗議の人が殺到!』
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/758.html

| | コメント (0)
|

「8・30国会10万人デモ」に参加して(2)

8305


 警視庁警察官の規制を振り切って向こう側歩道に走り、そこに集った人々に合流し、さらに一歩核心部に近づいたことを実感しました。今まで以上に身動きが取れなくなったからです。少し歩いては止まり、しばらくその状態で待機しているとまたのろの動き出す、その繰り返しでした。

 ここではあらためてのぼり旗の多さに驚きました。方々の各団体が競うようにのぼり旗を立てているのです。仔細には覚えていませんが、中に神奈川土建ののぼりもあり『おっ、やってるな』と思いました。

 先週のいつだったか仕事上で大和駅の相鉄出口に降り立った時、路上で50代くらいの女性数人が戦争法案反対の署名を呼びかけていました。私は署名に応じるとともに、「8・30全国デモ」には参加したいと思っていましたので、その情報を尋ねたところリーダー格の女性のところに導かれ、その人から大和市では同日2時から小田急江ノ島線の桜ヶ丘駅で実施すること、相模原市でも実施予定のこと、厚木市は不明であることなどを教えてくれました(後で調べたところ当厚木市デモの予定無しと判明)。

 聞けばこの人たちは神奈川土建所属だというのです。私の士業とはいわば商売がたきの旧知の団体です。しかしそんなことはどうでもいい話で、この名称から連想されるとおり建設業の土木分野の業者・会社を組合員として構成さてれている団体ですが、本来は自民党支持と推察されます。なのにこうして安保法案反対署名を繰り広げていることに、この運動の裾野の広がりを実感させられたのです。

 ・・・それに見れば神奈川土建だけではなく、千葉・埼玉土建などののぼりも翻っています。また団体名は違えどやはりいろいろな県のものがあり、関東を中心に各県のさまざまな団体が参集していることがよく分かります。
 
 交差点からやっと十数メートルくらい進んだ所に実行委員会関係の女性がいて、質問する人に丁寧に答えていました。私も「国会議事堂はどこなんですか?」と、もっとも基本的な事を聞きました。私は以前国会議事堂前駅で乗降していたとはいえ、そこを左折して対面に首相官邸のある坂を下り霞ヶ関信号を右折した共同通信社ビルに行くルートしか知らず、当時国会周辺を散策する余裕などなく今もって周辺の地理がよく分からないのです。

 それにこのたびはいきなりぐるっと大回りさせられたわけですから余計です。
「あちらが国会ですよ」「手前に見えているあの大きな建物が参議院、その奥が衆議院です」 女性は道路反対側を指差しながら教えてくれました。あっ、そうか。例の国会議事堂のシンボルの尖った塔のような中央の建物が見えなかったので気づかなかったが、目と鼻の先のあの区画全体がそうだったわけだ。ということは議事堂正面から見て、右側面道路にいることになるのか。「どうもありがとうございました」となった次第です。

 わずか2、300メートルほどのその区画歩道を抜けるのに40分ほどかかってしまいました。途中小雨が降り出したりしてとにかくムシムシします。そんな中、2人の小さな子供を連れた若いお母さんが向こうからやってきました。子供たちは頭からビニールカッパを着ており、蒸し暑くて大変だろうなろうなあと思いながらすれ違いました。

 国会議事堂前駅を降りた時から感じていましたが、参加者は年配の人たちがずいぶん多いようです。昭和30年代少年期だった私の記憶では、その頃「戦争の悲惨さ」「平和の尊さ」を直接・間接に教えられもし、また有形・無形さまざまの場面で自ら学び考えもしました。「戦争と平和」というテーマに、真っ先に敏感に反応するのが50代、60代以上の世代なのかもしれません。

 ところで、千代田線に乗っていると、ある駅から若い男女十人くらいがどっと同じ車両に乗り込んできました。見ると高校生くらいの年頃です。それが赤系と紺系二種のかもめの水兵さんもどきのチンケな服装なのです。『さては昔の竹の子族の末裔か?』と思いましたが、案の定原宿駅で降りて行きました。

 今回のデモにはシールズの弟妹分の「T-ns SOUL」(高校生グループ)も参加しているかもしれませんが、一方ではそんなことには無関心・無頓着な高校生たちもいるわけです。いやそちらの方が圧倒的に多いのかもしれません。近未来、戦争という現実がダイレクトに自分たちの身に降りかかってくるかもしれないのに。

 とはいえ、「デモ」などというものは原則としてあくまで本人の自由意志で参加すべきもの。他人が強制すべきものではありません。

 ・・・中には『この人はデモ慣れしてるな』と思うような人もいました。それらの人に混じって、「戦争法案絶対反対!」「安倍は辞めろ!」「9条守れ!」などと大声で叫んでいるうち、私もいっぱしのデモ闘士になった気分になりました。

 そうこうしているうちにその歩道をやっとの思いで抜け出し、そこと直行する超幅広の道路にたどり着きました。その道路反対側には十何台ものバスが連なっています(冒頭画像)。どちらかというと暗い色なのを見ると通常のバスではなく警視庁車両のようですが、印象としていよいよ物々しい警備態勢の雰囲気です。その道路の向こうには広い緑地公園が見られます。

 その時まだ完全に国会周辺図を頭の中で把握していませんでしが、その道路のどこかに本体の抗議ステージがあるらしいので、ここまで来たからにはあっち側の歩道にとにかく行ってみようとなりました。

 この歩道も先ほどと似たりよったりの状況でのろのろ牛歩状態です。歩道のみか大木が豊かに繁る緑地公園の中にまで人が溢れています。そんな中奥田君から「大先輩の坂本龍一さんが駆けつけてくださいました!」というような紹介があり、周り中そうでしたが私も思わず「ウオーッ!」とミーハーな声を挙げてしまいました。周囲全体地鳴りのような「ウオーッ!」でした。

830

8301

 上画像は当然後で知ったわけですが、坂本龍一氏、私より3歳ほど若いようですが、すっかり白髪で、失礼かもしれませんがいで立ちからして何やら「老賢者」といった趣きです。ただ病みあがりとのことで、その時の話は少しボソボソ声でよく聞き取れなかったのが残念です。(後で確認したところ、「、「憲法の精神、9条の精神がここまで根づいていることを皆さんが示してくれ、勇気づけられている。憲法や民主主義を取り戻すためのとても大事な時期で、僕も一緒に行動していきます」などと述べたとのこと。)



 その点少し後にお話になった作家の森村誠一氏の方がずっと高齢ながら声に張りがあり、しっかり聞き取れました。今大集会にも参加している大勢の女性を意識してか「戦争になって一番ひどい目に遭うのが女性です」から始まる話は説得力がありました。

 そうこうしているうちに雨が本降り気配になってきました。と、途中で規制のロープを上げて少人数ずつ車道に出られるようにしている箇所がありました。そこからさらに先に進んでいいというのではなく、車道を歩いて引き返してもいいということなのです。

 時刻は夕方4時頃。とうとうステージそのものには行けなかったけれど、だいたい見るべきものは見、聞くべきものは聞いたかな、それに雨も強くなってきたことだしちょうどいい頃合いかな、と判断し私もそこから帰ることにしました。

 帰り際一人の警官になおも「ステージはどこなの?」と尋ねると、「あの辺です」と何十メートルか先を指さして教えてくれました。後でじっくり周辺地図で確かめましたが、緑地公園が切れた先、本当に後少しだったわけです。そしてそこは冒頭の毎日新聞画像どおり、おそらく60年安保闘争以来の大群衆で覆い尽くされたのです(主催者発表;12万人)。

8312

 今回で完璧に国会周辺地図が頭に入りました。「今度」ということがあるかどうか分かりませんが、次に国会デモに参加する機会があれば、もう少し時間に余裕を持たせて「華の国会正面広場(道路)」の一角にしっかり陣取りたいものです。  - 完 -

 (大場光太郎・記)

関連記事
『「8・30国会10万人デモ」に参加して(1)』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-3f8d.html

| | コメント (0)
|

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »