読売新聞・日本テレビの土台を築いた正力松太郎の素性
-一連の戦争法案報道の過程であらためて浮き彫りになったが、今や読売、産経、NHKが安倍晋三&安倍政権三大翼賛マスコミである。この三つはいずれ劣らぬ「腐れダマスゴミ」であるが、今回阿修羅掲示板投稿記事に興味深いコメントがあったので、以下にご紹介する。昨年の従軍慰安婦問題で朝日新聞が各方面からたたかれまくった。その影響で朝日はだいぶ販売部数を落としたらしいが、現代基礎用語で「同調圧力」というらしい嫌な風潮に便乗して朝日批判の急先鋒だったのが、同業者の読売、産経だった。どうやら読売は朝日の敵失に乗じて「オラ方に読者を乗り換えさせる」算段だったらしい。しかし結果はどうか。国民にそんなうす穢いやり口が見透かされ、読売も一緒にド~ンと部数を下げたのだ。それでなくても(以前の記事で取り上げたが)、ネット、スマホ、ツイッター、FBなどで確度の高い情報が瞬時に得られる今日にあって、若者世代は新聞など見向きもしないのだ。鮮度は落ちるわ、ウソばっかり書くわ、政権べったりだわでは、当然である。中には私のように無新聞・無テレビという先駆者(?)もいるにはいるが、新聞はもはや「ジジババ・メディア」なのである。(いつもながらに長くなるが)読売がらみでいつぞや驚いた事があった。当ブログではBS日テレ専属コーラスグループ「フォレスタ」の歌を取り上げているが、3年ほど前フォレスタ動画が日テレ、BS日テレによって大量に強制削除された出来事があった。私も含め多くの人が同動画によってフォレスタを知りファンになったのだから、動画視聴者の怒るまいことか。辛うじて残った動画に日テレに対する怨嗟コメントが大量に寄せられた。その中に、「ナベツネ」を名指しで猛批判したブラジル日系二世の方がいた。『あゝナベツネの悪名は地球の裏側まで轟いているのか』とその時思ったのである。中曽根康弘、石原慎太郎と共に現代の三老害くそじじいがナベツネで、ポダム正力直系のCIA新聞が読売なのである。 (大場光太郎・記)-
二度も国会前に来てくれたお義父さん、お義母さんが、何十年も取ってきた読売新聞をやめると言っててひっくり返った。(旦那も)
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/331.html#c13
8/30にも9/18にも国会前に来てくれたお義父さん、お義母さんが、何十年も取ってきた読売新聞をやめると言っててひっくり返った。(旦那も) 他の新聞と比べて、デモの扱いの極端な小ささを見て、驚いたり怒ったりするのを通り越して爆笑しておられました。
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