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ローマ法王として初めて国連で演説したフランシスコ1世はNWO闇勢力のスポークスマンではないか?

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【注記】
 上画像にも見られる「アジェンダ21」について
(「日本や世界や宇宙の動向」サイト記事抜粋)
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=95301

 リンゼイ・ウィリアムズ氏からの情報で、フランシスコ法王が9月25日の国連総会で、“世界統一政府の樹立を宣言する予定”とのこと。その演説に合わせて、全世界の司教が必ず従わなければならない回勅を公布するとのこと。記事では、国連が推進しているアジェンダ21について触れています。
 そのアジェンダ21ですが、デーヴィッド・アイク氏の2011年6月の記事で、詳しく説明されています。“「アジェンダ21」とは、実は人工削減が目標…全ての人民を、農奴、奴隷化し、ファシスト体制を強要”、すなわち、“地球ハイジャック計画案”だとのこと。
アジェンダ21を“悪魔の2人組、ジョージ・ブッシュ(シニア)とビル・クリントンは…支持した”となると、デーヴィッド・アイク氏の指摘は、その通りだろうと思います。“目標は…国連の査定報告書によれば、世界人口を85%減らすこと”だそうです。これを世界規模で国連が中心になって行い、その後の地球を完全管理するという目標らしい。ちょっと考えただけで、あり得ないとわかります。 (以下省略)(転載終わり)

 フランシスコ1世法王が、ローマ法王として初めて国連総会の場で演説する事については、ネットでもだいぶ前から話題になっていました。いわく、NWO(新世界秩序)がらみのこと、エイリアンの存在を公表するなど何かとてつもないドエライ事を発表するのではないか?と。

 代表例は「カレイドスコープ」サイトの以下の記事です。

9月に教皇がNWOの回勅を出し、10月に新国際通貨が発表か
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3720.html?sp
「カレイドスコープ」 NWO 2015/07/1519:47

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「New World Order(新世界秩序)が、9月に実行されます!
新しい国際通貨が、10月にお披露目となります!
われわれは、世界的規模の金融崩壊の瀬戸際に立たされています!
すぐに行動を起こしてください!」 ー リンゼイ・ウィリアムズの緊急速報より

9月25日、ローマ教皇が国連で新世界秩序についてスピーチを行う

ローマ教皇フランシスコが、9月24日、アメリカの下院と上院の議員の前で、「歴史的なスピーチを行う」ことは、すでに2月に報じられていました。
このスピーチの中味については、いまだに情報が出てきていません。

重要なことは、その翌日の9月25日、国連でもスピーチを行うことが決まっていたということなのです。
この日に国連で演説を行うことは、3月にハフィントンポストが報じています。

つまり、去年の段階で、ユダヤ暦の「シュミ―タ」の「エルル29」の月(太陽暦の2015年9月)に合わせて、アメリカの議会と国連で、歴史的にもっとも重大な発表をすることが計画されていた、ということです。

・・・ローマ教皇は、回勅(かいちょく)を出す2015年9月25日に合わせて、この世界政府「国際連合」で演説を行うと発表しました。

回勅とは、ローマ教皇から世界中のローマカトリック教会の全司教への手紙のことです。すべてのローマカトリックは、そこに書かれていることに従うことになるのです。その数は、世界中で12億人に上ります。

ここに、ローマ教皇が9月にアメリカを訪問する時の日程がバチカンから公表されています。

8:30 a.m. Visit the United Nations and give an address to the United Nations General Assembly
「午前8時30分 国連を訪れて、国連総会で演説を行う」と書かれてあります。

これはズバリ、ローマ教皇が国連の年次集会に集まった世界の指導者たちの面前で、新世界秩序(NWO)を発表することを意味しているのです。

完全な服従ー それが、そのとき発表されるキリストの敵のマーク「666」を承認することを受け入れよ、という最初のメッセージです。

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新しい国際通貨が10月にお披露目となるかもしれない

2015年10月20日に、国際通貨基金( IMF)は新しい国際通貨を発表することになっています。

IMFは、これほど知れ渡っている機関にも関わらず、徹底して秘密主義を貫き通している世界で最も強力な組織の一つです。

彼らは、188以上の加盟国の財務健全性をモニターしています。
また、彼らは、通貨の世界的なルールを勝手に確立してbailout(政府による緊急融資援助策)を破産した国に、これもまた勝手に提供するのです。

2015年10月20日に、IMFが発表する予定になっている米ドルの代替通貨を世界の人々が容認する、しないに関係なしに、それこそ、有無を言わさず、昼夜を問わず、数千億ドル分もの新しい代替通貨が、それほど遠くない将来、続々と市中に送り出されるのでしょう。

・・・いずれにしても、この秋が世界のターニング・ポイントになりそうです。
といっても、大衆が気がつくのは数年後のことでしょうけれど。「やっぱり、あの時だったんだ」と。  (転載終わり)

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 上の転載文中に「ユダヤ暦の「シュミータ」の「エルル29」の月」という聞き慣れない用語が出てきます。これについては、当該箇所クリックでカレイドスコープさんがある程度詳しく説明している記事に飛べますので、ここでは説明しません。なお「ブラッドムーン(blood moon)」が実際起こるとされる「9月28日」の皆既月食直前くらいに関連記事を出せればと思います。

 フランシスコ1世法王は全世界で12億人の信者を有するローマカトリック教会(バチカン)及びプロテスタント教会の頂点に位置する立場なわけですが、どうも「ユダヤ暦のシュミータ年」のスケジュールに合わせて動いていると思われるフシがありそうです。

 今回は何百年に一度といわれる「ユダヤ暦のシュミータ年」といわれています。その中でも、9月22日から9月28日が特に重要な期間のようです。その時に合わせるかのように、キューバ訪問、法王として18年ぶりという訪米、ローマ法王として初の米国議会演説、同じく初の国連演説、さらに25日には世界中の全信徒に向けて回勅を出すというのですから。
 少し余談だったかもしれませんが。さて、実際に行われたローマ法王の国連総会演説は以下のとおりです。

ローマ法王 : 国連総会で演説 「時の流れに応じ改革が必要」
http://mainichi.jp/select/news/20150926k0000m030109000c.html
毎日新聞 2015年09月25日 23時48分

 【ニューヨーク草野和彦】米国訪問中のフランシスコ・ローマ法王は25日、国連総会で演説し、今年で創設70年を迎えた国連は「時の流れに応じた改革と適応が必要」と述べ、安全保障理事会など国連機関の改革を訴えた。また、国連の新開発目標「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は貧者の救済に向け「重要な希望の兆候」と歓迎した。
 法王は、意思決定過程ですべての国が等しく影響力を持つという「究極の目標」に向け、「執行機関で平等性の向上が必要」と強調し、その一つに安保理を挙げた。戦後一貫し、拒否権を持つ5常任理事国が牛耳る構図を暗に批判した。さらに国際機関の融資制度が途上国の貧困が拡大することがないよう訴えた。

 演説は、新開発目標を採択する首脳会合前に行われた。法王は、経済的、社会的疎外によって「最も貧しい人たちが苦しんでいる」と主張。格差是正や環境保護を求める2030アジェンダを評価。12月にパリで開かれる気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)にも期待を寄せた。 (転載終わり)

 「何~だ、これで終わりか」というような、拍子抜けするほど当たり障りのないものだったように思われます。ただ上記引用文中で法王が述べたとされる「国連の新開発目標「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は貧者の救済に向け「重要な希望の兆候」と歓迎した。」というくだりは少し引っかかります。

「持続可能な開発のための2030アジェンダ」について、国連サミット関連記事では以下のような説明がなされています。

貧困、30年までに撲滅を=新開発目標採択-国連サミット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000007-jij-int
時事通信 9月26日(土)0時57分配信

 【ニューヨーク時事】国連本部で25日、加盟193カ国の首脳らを招いたサミットが3日間の日程で開幕し、2016~30年の国際社会の共通開発目標「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択された。
 アジェンダには、貧困撲滅や資源保護など17分野で169の目標が明記された。来年以降、各国が取り組む開発政策の指針となる。
 アジェンダは今年末までの15年間が対象の「ミレニアム開発目標」の後継で、8月に加盟国が合意した。1日1.25ドル(約150円)未満で暮らす「極度の貧困」や飢餓を終わらせ、すべての子供に初等・中等教育を提供するなどの目標が設定された。 (以下省略)(転載終わり)

 これをお読みの賢明な読者の方々はとうにお分かりかと思いますが、国連は上に出てきたIMFやその他ユネスコ、ユニセフなどとともに、「イルミナティ 悪魔の十三血流」種族にとって、悪魔の人類最終支配を意味する「NWO(New World Order)完成」のための最重要推進機関です。そのためついうがった見方をしたくなるわけです。

 それに加えておなじアジェンダつながりで、冒頭の「アジェンダ21」と何か関連があるのではないか?とも。国連新採択内容もローマ法王演説も、表面上は大変ご立派な事を述べています。しかしよく考えてみれば、貧困・格差増大は「奴ら」が今まで好き勝手にやってきた新自由主義・市場原理主義という獣的経済原理の必然的結果だったわけです。

 一方で貧困を生み出しておきながら、片方で貧困撲滅を唱える。毎度おなじみのマッチポンプなのです。「奴ら」にとって一番手っ取り早い貧困撲滅はズバリ「人口削減」でしょう。グローバル経済至上主義で世界中に溢れかえった貧困層をターゲットに。これで15年数値目標など楽々クリアーです。

 イルミナティ悪魔勢力にとって、最終的人類支配上、70余億人にまで膨れ上がった現世界人口は手に余ると考えています。世界人口削減は、奴らのNWO完成上避けて通れない課題なのです。

 悪魔直系のエリート血流を自認する奴らにとって、それ以外の(欧米人も含む)人間など「ゴエム(家畜)」なのであり、焼き殺そうが、頭蓋骨に大きな穴を開けて生血を吸おうが、生きたまま腹を切り裂いて内臓を取り出して食おうが、自由に出来ると信じています。

 その意味で、裏読みすれば暗に「人口削減するぞ」と読める今国連アジェンダに同調した法王演説は、間接的な「NWO宣言」だったと言えなくもありません。
 
 さてここからは、世界中のキリスト教信者から崇め奉られているローマカトリック及び同法王が、本当にサタンNWOを推進する「悪魔崇拝宗教」「悪魔崇拝者」なのかどうかについてざっとみていきたいと思います。

 それについてタイムリーな動画がありますので、以下に掲げてみます。 



 7分30秒ほどの上動画では、『ヨハネの黙示録』に記されている「666」(同書の第13章、第17章を参照)とはずばり「ローマカトリック(バチカン)」、いなその頂点に位置する「法王」そのものだという結論を導き出しています。

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 振り返れば、いかにも悪魔崇拝者らしきご面相の前法王ベネディクト16世は、自身とバチカンの大悪事が世界にばれそうになり、2013年2月に途中退任という、ローマカトリック教会史上極めて異例な辞め方をせざるを得ませんでした。

 その後を継いで登場してきたのが、アルゼンチン出身で南米初法王となる現フランシスコ1世です。これまでのバチカンの一切の悪は前法王ベネディクト16世の時代までということにして、つまり臭いもの一切に蓋をして、バチカンに清新な革新の風を吹き込むという触れ込みでの登場でした。

 確かに現法王は一見、前法王と違って物腰の柔らかい温和そうな人物にみえます。しかしバチカンの悪魔性、悪魔崇拝は20世紀後半以降特に強まり、現在の司教や枢機卿らカトリック中枢メンバーのほとんどがフリーメイソンやイルミナティなどの悪魔結社に所属しているとみられています。その中で一人フランシスコ1世だけが清く正しい「神の代理人」などといえるでしょうか。

 数百年前の『聖マラキ予言』で「最後の法王」と予言されているというフランシスコ1世は、またイエズス会士でもあります。バチカン史上これまた初となるイエズス会出身法王です。創始者のイグナチオ・ロヨラ以来、ローマカトリックを内側から破壊し、以前見たようにタイタニック号沈没事件の陰の司令塔がイエズス会だったように、同会はカトリック最凶の悪魔結社なのです。

 今までは決して表舞台に立たず秘密裏に事を運ぶのがイエズス会のやり方でしたが、もう最後の大勝負の時なので、同会士トップが法王に就いたわけです。法王名「フランシスコ」は、社会科の教科書で「日本に初めてキリスト教を伝えた」と習ったあのフランシスコ・ザビエルから取ったものだと思われます。

 なおザビエルは「列聖」されたカトリックの聖人ですが、特に日本を今日の体たらく状態に至らしめる源となった「とんだ食わせ者だった」事は、また別の機会で述べたいと思います。



 上動画は、バチカンの悪魔性をさまざまな観点から掘り起こした秀作動画です。1時間強と長いですが、テレビの並みのサスペンスドラマよりずっとスリリングで知的好奇心を掻き立てられ、また映像も美しくお奨めです。

 この一つ前の動画どおり、「666とはバチカン、なかんずくローマ法王」という説には私も同意します。ではローマ法王が「最強の666か」といえば、必ずしもそうとばかりは言えないように思われます。

 魔王ルシファーとその霊的パワーを得た悪魔的宇宙人を源流とする「イルミナティ十三血流」にあって、何より重要なのはその純粋な血統です。英国王室に顕著なように、純血を守るため同族結婚を重ねて今日に至っているのです。
 その点ローマ法王は一代限りです。世襲は出来ず、世界宗教として大権威を振るえるのは在位期間だけなのです。

 もちろん今日完全に悪魔宗教化したローマカトリックは、イルミナティ十三血流家系にとっての重要な精神的拠り所ではあります。が、「666」は「イルミナティ十三血流」世界機関及びバチカンなどが総体化したものと捉えるべきだと考えます。

 「誰がこの者に敵対できようか」(『ヨハネの黙示録』より)
 この超強大な世界的組織力をバックに、(サタンの体現者)反キリストが人類の前に姿を現わす瞬間が間近に迫っているのでしょうか?それともやはり、今回国連演説したフランシスコ1世が反キリストなのでしょうか?

 (大場光太郎・記)

【追記】
 本文中、ユダヤ暦の「シュミータ」「エルル」「ブラッドムーン」について、「「9月28日」の皆既月食直前くらいに関連記事を出せればと思います。」と記しました。しかし気がついてみれば、もうきょうあしたの話ではないですか。諸般の事情により、とてもムリです。よって記事として公開した場合参考にするつもりだった幾つかのサイトの代表例を以下にご紹介するにとどめます。興味のある方はご訪問ください。
『9月28日に世界終了?ブラッド・ムーンと共に黙示録がやって来る』(「おに怖ニュース」サイト)
http://onikowa.com/ocult/5706/
 また「9月28日」をポジティブに「アセンションの絶好の機会」と捉えているのが、こちら。当ブログ記事で手前味噌になりますが、時期柄アクセス急増中です。 
『アーキエンジェル・マイケルからの「9月28日X-Waveイベント 集団アセンション」メッセージ』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-dcb8.html

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コメント

 阿修羅掲示板のある記事に面白いコメントがありましたのでご紹介しておきます。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/223.html

(引用開始)
4. 2015年9月26日 23:34:45 : FfzzRIbxkp
ローマ法王のチャクラの波動がひどく低いので、あの状態で高次の存在とつながるのは難しいと思います。
2011年5月以降、人類の1000人に1人しか魂が残っていないのです。
すでに公開されている宇宙人の表現を借りると、「無知という壁を取り除くことができない、習慣の奴隷になっていく。」これが魂が滅びた生き方なのだと思います。

シールズでさえ、魂が残っている人は全体の1割にも満たないのです。
ご高齢であっても、誠実に生きていらした方がどれほど貴重な存在なのかお分かり頂きたい。

中露の党首の中には、椅子ごと飛び出しそうになるくらい高い波動の人がいます。
私の霊視なのであてになりませんが、鳳凰がその方に降りてきました。 (引用終わり)

投稿: 時遊人 | 2015年9月27日 (日) 12時45分

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