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戦争法案を廃案にするということは、戦後70年にして初めて日本国民が米国支配に「NO!」を突きつけるということだ

-60年安保闘争では岸信介の辞任はあっても結局新日米安保条約は発効し、以来55年間わが国は有形無形で米国の拘束状態に甘んじなければならなかった。その極みが岸の孫の安倍晋三を首相とする現安倍政権である。国民可視の参院審議の場で山本太郎が暴露したように、安倍政権は、ジャパンハンドラー指令書である「第3次アーミテージ・ナイレポート」を丸ごと忠実に実行しようとしているのだ。また今週は共産党仁比聡平議員が防衛省から入手した内部文書をもとに、昨年12月河野統合幕僚長が米軍幹部に今夏までの安保法案成立を確約していたことをスッパ抜いた。まだ法案について国会審議はもとより与党協議すらしていない段階で、宗主国軍幹部にわが国防衛省トップが法案今夏成立のお約束をしていたのだ。河野統合幕僚長を国会証人喚問すべきほどの由々しき自衛隊幹部の暴走であるが、一事が万事このとおり。日本は戦後70年ずっと米国の植民地、属国状態なのだ。こんな米国奴隷状態を今後半永久的に続けるのかどうかが、今「米軍のための」戦争法案で問われているのだ。もちろん安倍や防衛&外務官僚を含めた安倍一派は「続ける」と決めているわけだ。安倍晋三&安倍一派よ。何が国士だ、何が「美しい国」だ、何が「日本を取り戻す」だ、何が日本会議だ。笑わせるんじゃない、この売国奴ども! (大場光太郎・記)-

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(マイケル・グリーンは「日本の総理はバカにしかやらせない」と豪語したという。で、日米合同委員会で決めたのがコイツだ。こんな白人コンプレックスの塊りのような自民党清和会系バカ総理が続く限り、日本の真の独立は金輪際あり得ない。)

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室井佑月「アメリカの脅威の話は、もう避けて通れない」〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/111.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 04 日 07:23:05
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150904-00000000-sasahi-soci
週刊朝日  2015年9月11日号

 参院特別委員会で審議中の安全保障関連法案。作家の室井佑月氏は、アメリカが法案に影響していることをきちんと国民に伝えるべきだという。

*  *  *
 再稼働したばかりの川内原発で、復水器に海水が混じり込むトラブルがあった。ニュースを聞いたときそれほど驚かなかったのは、慶応大学教授の金子勝さんから、

「最低でも4年間停止した原発の運転が再開されたのは、世界で14基。そのすべてが運転再開後にトラブルに遭っている」(国際原子力機関や米国、カナダの規制当局のデータ)

 ということを教えてもらっていたからだ。この国は大チャレンジをするつもりだということを。あたしはそんな重要なことを、何人の国民が知っているのかと思った。国が、国民の命や生活をかけた勝負にあっさり踏み込むことも恐ろしいが、重要な真実が広がらない世の中になっていることも恐ろしいと思った。

 さて、話は安保法案に飛ぶのだが、衆議院から参議院の国会審議となって、相も変わらずこの法案がなぜ我が国のためになるのかという野党の質問に、政府はまともに答えない。

 8月19日の参議院特別委員会で、生活の党の山本太郎共同代表がこんな暴露をした。

 米国の民間シンクタンクから出たレポート「アーミテージ・レポート」と、この国がやろうとしていることは、「完コピ」(完全コピー)だと。

「憲法違反の閣議決定から今回の憲法違反の安保法制、戦争法制までだけを見たとしても、何だこれ、アメリカのリクエスト通りじゃないか。おまけに原発再稼働、TPP、特定秘密保護法、武器輸出三原則の廃止、何から何まで全てアメリカのリクエスト通りに行(おこな)っている」

「アメリカ、アメリカ軍の要請、ニーズには憲法を踏みにじってでも、国民の生活を破壊してでも、真摯に全力で取り組むって、これ、どういうことなんですか?これ、独立国家って呼べますか? 完全コントロールされてんじゃないかよ! 誰の国なんだこの国は!」

 永田町ではみんな知ってることらしい。永田町では常識かもしれないが、国民は知らないのだから、この国とアメリカの関係性をもっと教えてもらいたいものだ。その話をきちんとしないと、安保法案を強引に進める理由はいつまでたっても国民は理解できないに違いない。

 が、メディアはこのことに触れず(東京新聞がちょろっと触れていた)。ほかの野党も、そこの部分にはそれほど突っ込まない。それほどあの国は恐ろしいのか?

 安保賛成派は「この国が戦争に巻き込まれないためには抑止力が必要だ」と必ずいう。けど、各国が抑止力のために、飢えている国民をほっといても、競争するみたいに軍費に金をつぎ込むことは、正しいことなのか? 「この国が世界におけるリーダーシップを……」というならば、堂々と世界に向けて正しい提言をしていけばいい。しかし、それはしない。その理由として、あの国の脅威の話は、もう避けて通れないように思う。 (転載終わり)
 

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(アメリカが次々に仕掛ける死神戦争に今後日本は加担することになるのだ。)


【共産党爆弾!】また自衛隊から「内部文書」が流出?「昨年12月河野統合幕僚長が米軍幹部に今夏までの安保法案成立を確約」 (要約)
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/881.html

9月2日の国会で共産党の仁平議員が自衛隊の内部文書とみられる文書を提示しました。同じ共産党の小池議員に続く爆弾投下です。

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戦争法案 仁比聡平議員の質問 (「内部文書」の問題は24分過ぎから)



なんか8日に参考人質疑をみたいな話もありますが、当然ですがそれどころではありません。この文書により完璧・完全なる軍部の独走が明らかになりつつあります。もはや戦争法案など審議している場合じゃありません。 (転載終わり)


【関連動画】

志位和夫共産党委員長の会見 



(一部要約)
 (志位委員長は仁比議員追及をさらに発展させる主張を述べた。)
 河野統合幕僚長はあたかも一国の首相のようなことを米国に言って、公務員の政治的中立性を弁えずに暴走している。問題は首相や防衛相が知っていたか知らなかったのかだ。もしこの事実を政府が知っていたのなら政府ぐるみで国会を欺いて米軍とこういう約束を交わしていたことになる。知らなかったとしたら自衛隊の暴走で軍軍間の暴走が起こっている、それに対してまったく文民統制(シビリアンコントロール)が効いていない、監督責任をまったく果たしていないことになる。知っていたのか知らなかったのか、どちらにしても大問題である。仮に戦争法案が成立したら法案を執行するのは自衛隊だが、そのトップがこのような重大な行動をしているわけだから、これは法案審議を進める上でこの問題の事実究明と責任究明は欠くことができない必要不可欠事である。私たちは徹底的に追及していくとともに、河野統合幕僚長の国会招致を求めていきたい。河野統合幕僚長に出てきてもらって、事実関係をきちんと明らかにしていく事が、戦争法案の質疑を続けていく上において避けて通れない問題だと強く言いたい。  

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