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ウィンザー公(エドワード8世)「世紀の恋」 の裏真実

-その時はどんなに隠したつもりの綺麗事でも年月の経過とともに真実はいやでも露見してしまうものなのか。その代表例を今回は取り上げてみたい。知らない人も多いかと思うが、20世紀半ば少し前つまり第2次世界大戦前夜、「世紀の恋」として世界中から関心を持たれたカップルが誕生した。元英国王(エドワード8世)のウィンザー公が米国女性シンプソン夫人と結婚したのだ。公は同夫人と結婚するため退位し弟のジョージ6世に王位を譲ったのである。これはナポレオン・ヒル『思考は現実化する』「第9章 忍耐力を身につける」でも、幾多の困難を乗り越えて二人は結ばれた式教訓的かつ美談的に取り上げられているが、真実が明かされた今、この世紀の恋物語は全面的に見直す必要があるようだ。詳しくは転載文を読んでいただきたいが、シンプソン夫人はナチスドイツの諜報工作員で英国情報を探るためエドワード8世に接近し「ハニートラップ(色仕掛け)」を仕掛けたというのだから仰天である。またまた従前の近代正史(という名の「近代偽史」)を覆すような大素材の出現である。しかし下の画像に見られるとおり、元々大戦前の英国王室はナチスドイツとは親密な関係にあったのだ。英欧米金融の実質的支配者は英国ロスチャイルドだが、ヒットラーはロスチャイルド血流の一員だった事がバレつつあるからさもありなんである。ナチスドイツによるロンドン爆撃などはとんだプロレス興業でバッキンガム宮殿は予め空襲外で大安泰、何も知らずに逃げ回ったロンドン市民こそいい迷惑だったのである。それは、なぜか大安泰だった皇居をよそに、東京大空襲に見舞われた東京市民も同じ事だが。 (大場光太郎・記)-

10203
(ナチス式挙手をする少女時代のエリザベス2世-中央-ら当時の英王室ファミリー。)

中国美女も日本男性が大好き
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/290.html
投稿者 中川隆 日時 2010 年 2 月 14 日 07:50:06

(同投稿記事コメントより) 
 (なお途中に画像を挿入しました。)

03.  中川隆 2010年2月20日 08:28:23: 3bF/xW6Ehzs4I

(前略)

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(ウィンザー公)

ウィンザー公エドワード8世「世紀の恋」

イギリス国王エドワード八世が、王位を捨て二度も離婚歴のあるアメリカ女性
ウォリス・シンプソンと結婚した。それは「王冠を賭けた恋」と一大スキャンダルとなった。

 離婚歴のある女性との前代見聞のスキャンダルに王室関係者は眉をひそめた。
 写真家のセシル・ビ-トンはウォリス・シンプソンのことを「愛嬌のあるブス」と形容した。
 傲慢な性格で二度の離婚歴のある女性にどんな魅力があったのか?

10206
(シンプソン夫人)

皇太子には、性的な欠陥があり、それをウォリスが克服させた。

「なぜ皇太子が、美人でもないシンプソン夫人にあれほどご執心なのか」

という疑問に、答えられる者は誰もいなかった。

答えは、シンプソン夫人のベッド・テクニックに皇太子が参ってしまったから。

彼女が海軍士官夫人だったころ、夫の赴任先である上海にしばらく住んでいたことがある。
このときに習得した中国式の閨房術によって、エドワードの早漏を治したというのである。
http://www.ebookbank.jp/hochi/ep/item/1-39832/

 「王冠を捨てた恋」の真実が暴露されたのは21世紀に入ってからだった。イギリスの諜報部の資料から、シンプソン夫人はエドワード8世との交際と同時進行で年下のセールスマンとも付き合っていた事実や、ナチスのリッペンドロップとも深い関係にあった事などが次々に暴露されたのだった。

「王冠を捨てた恋」でシンプソン夫人の結婚による王室入りにイギリス政府が難色を示した本当の理由は離婚歴ではなく、シンプソン夫人の正体はナチスの手先で、エドワード8世との結婚によってイギリスがナチス融和路線に転じて国の進路を誤るのではないかと危惧したという事であった。

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(ベルリンにヒットラーを訪ねた時のウィンザー公夫妻)

「王冠を捨てた恋」のロマンスの背後にはヒトラーの影があった。ヨーロッパでナチスドイツの進撃盛んな頃にカリブ海に夫妻が追いやられたのも、イギリス政府がシンプソン夫人の背後にいるナチスを警戒したためであった。
 
 その事実をエドワード8世は知る事はなかったものの、シンプソン夫人との夫婦仲は冷え切っており、それでも意地で外では仲の良い世紀のロマンスのカップルを演じ続けなければいけない苦しさ。「王冠を捨てた恋」はエドワード8世とシンプソン夫人を死ぬまで縛り続け、世間の目を気にして2人は離婚も出来ず、別の伴侶と恋愛の自由を謳歌も出来ず、これなら結婚などせずに愛人関係のままの方がどんなに良かったろうと思った時もあったのではないか。
http://www.geocities.jp/showahistory/history02/11c.html

「ドイツ外交文書集1918-45(Documents on German foreign policy 1918-1945)」という本があります。中身は、第2次世界大戦後ドイツを占領したイギリス軍によって押収され、編集を加えた上で戦後すぐ刊行されたドイツの外交文書です。しかし、その中の、ある文書を出版するとウィンザー公とナチスドイツとの「淫靡な関係」が明らかになろうとしたので、イギリス政府がその部分を抑えたのでした。

ところが、その後60年たって押収されたあと隠されていたその文書の一部が明らかになり、国王エドワード8世のイギリスへの背信行為が白日の下にさらされることになったのです。

そしてさらに、21世紀に入った2002年にアメリカのFBI文書の公開によって、さらに明らかになったことは、実は退位してウィンザー公となった彼の「最愛の妻」シンプソン夫人は、ドイツ諜報部の職業的工作員だったという事実でした。しかもヒトラーの外務大臣リッペントロップのエージェントで、愛人でもあったのです。

ウィンザー公とつまりエドワード8世がハニートラップにあって、国王自身がドイツ外務省のエージェントに成り果てようとしていた。そのことをイギリスのスパイ摘発機関が嗅ぎつけて、それを国王に突きつけたのです。たとえ国王であっても国を裏切る者は許さない、この峻厳さが数百年にわたるあの国の存立と繁栄を支えるものでした。だからこそ、これを「悲恋物語」に仕立てて、王位を去らせたのです。

しかし例え、「王室を守るため」であっても、歴史の真実を独占することは許されません。イギリス政府の隠蔽にも拘わらず、60年後の1995年11月、イギリスの有名な新聞「ガーディアン」が「カイザー・エドワード」と題してウィンザー公と、つまりエドワード8世はドイツのスパイだった、という記事を掲載し、同じく「オブザーバー」は「ウィンザー王室の恥-ナチスとの協力」と題し、60年ぶりに歴史の真実の一端を報じました(それぞれ11月12日、同13日付)

悲恋物語はウソだったのです。しかし、それでもイギリス政府はいまだに隠し続けています。エドワード8世の裏切りに関するイギリス側の公文書の公開は「2044年まで非公開」という決定が下されている。つまり「100年ルール」が適用されることが明らかにされているわけです。このエピソードは。「歴史は誰のものか」を考える意味で、いくつかの重要な問題を含んでいます
http://piano-music-life.blog.eonet.jp/default/2009/05/post-0984.html

(転載終わり)

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