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2015年10月

戦争サイコパス安倍一派、南シナ海米中衝突の危機に大はしゃぎ

-イカサマ凶行成立させたので一日も早く戦争をして既成事実化したいからなのだろうか。安倍一派は今回の南シナ海米中衝突危機を奇貨とばかりに大はしゃぎだという。それに同調して新聞・テレビも大騒ぎだから世話ない話である。何やら真珠湾攻撃前夜のミニ版のような薄気味悪さを感じてしまう。サイコパス安倍は本当に中国と一戦を交えたいようだ。リテラ転載記事にもあるとおり、安倍は戦争法案論議たけなわの6月の官邸記者とのオフ懇で、「安保法制は中国が相手」とつい本音を漏らしたのが拡散されて大問題となった。しかし安倍の対中戦争願望はそんな底の浅いものではない。すぐ下に紹介するとおり、小泉政権幹部だった05年10月、米国ネオコン要人と日中戦争突入について協議していたのだ。根っからの戦争基地外だ。嫌中派の安倍らは知らないだろうが、先方の国の古代兵法書『孫子』にはずばり「兵は下策なり」とある。兵法書だから戦争奨励かというとそうではないのだ。今で言う外交努力を先ずしっかり行い戦争を極力回避する道を探るのを最上策とし、戦争は万策尽きた場合にするものだと説くのである。安倍一派は東アジアに平和と安定をもたらすため中国との真摯な外交を積み重ねてきたか。安倍登場以来まともに日中首脳会談すら開けない状態ではないか。 (大場光太郎・記)-

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(05年10月、都内某ホテルで安倍・前原らが米ネオコン要人と日中戦争突入を協議していた。)
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/590.html#c4
(コメントNO,4)

04. 2015年5月13日 00:47:42 : 0eAwvCG6OU

(前略)

日本本土を戦場にする計画か 安倍晋三、前原誠司
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/09/post_274.html

 2005年10月25日、26日、ブッシュの支持基盤であるネオコン派の政治家、知識人が集まるワシントンの政策研究所、AEI・アメリカン・エンター プライズ・インスティテュートが主催して、日本の国会議事堂裏のホテル、キャピトル東急で、「政策研究集会」が開かれた。テーマは、「日本と中国を、どの ようにして戦争に突入させるか、そのプラン作り」である。
 
 参加者はAEI所長クリストファー・デムス、次期総理・安倍晋三、鶴岡公ニ(外務省、総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁、防衛研究所副所長、陸将補)、民主党・前党首・前原誠司、その他自民、民主の複数の議員。

 テーマは「有事、戦争に、どう対処するか」では無く、「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」である。

 以上は裏付けが取れた正確な情報である。 (以下省略)


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南シナ米中衝突の危機に安倍一派大ハシャギ! ヒゲの隊長は宣戦布告ばりのツイート、年明けにも自衛隊を派遣か

http://www.asyura2.com/15/senkyo195/msg/645.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 29 日 18:00:05
http://lite-ra.com/2015/10/post-1631.html
2015.10.29. リテラ

 安倍晋三首相の“戦争心”がさぞや疼いていることだろう。南シナ海での米中衝突危機だ。オバマ米政権が日本時間の27日午前、横須賀の米海軍第7艦隊所属のイージス駆逐艦「ラッセン」を南シナ海で中国が埋め立てた人工島の12海里(約22km)内に侵入させ、数時間にわたって同海域を航行させた。いわゆる「航行の自由作戦」だ。

 各報道機関が報じているように、米国防総省は5月頃から作戦敢行を検討し、オバマ大統領に進言していた。それが満を侍したカタチで実行に移されたのだ。中国側は当然これに強く反発、南シナ海の緊張がにわかに高まっている。日本の新聞・テレビはあたかも一触即発のような報道ぶりだ。

 日本政府は本来、こうした事態を憂慮し冷静に対応すべき立場なのだが、安倍官邸の周辺は「やった、やった」の声に包まれているという。その典型がヒゲの隊長こと佐藤正久参院議員のツイッターだ。米軍の作戦開始の一報が入るや、〈いよいよ開始! 米駆逐艦「ラッセン」南シナ海の中国人工島12カイリ内へ〉とつぶやくハシャギようだ。「いよいよ開始!」って、米軍側と一体になった宣戦布告のような物言いではないか。

 まあ、それもそのはず、安倍首相の悲願だった新安保法制はズバリ、南シナ海での対中戦争を想定したものだった。「週刊現代」(講談社)7月4日号が暴露した安倍首相のオフレコ発言メモによると、今年6月1日に都内の高級中華料理店「赤坂飯店」で開かれた官邸記者クラブのキャップらとの懇談で、こう言い放ったという。

「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」

 この日は町村信孝元衆院議長が逝去した日だが、安倍首相はなぜかご機嫌で赤ワインをグイグイ飲み干していたという。酔った勢いで、つい封印していた本音が出たということだろう。

 しかも、安倍首相の「南シナ海」発言は酒の席だけではないのである。写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が衆議院での強行採決の際に口走った、驚くべき言葉を暴露している。

「支持率ばかりを気にして採決を先延ばししていたら、南シナ海(有事)に間に合わない」

 安倍首相は国会の審議の場ではことあるごとに「ホルムズ海峡が〜」「朝鮮半島有事が〜」と言っていたが、本音はやはり、南シナ海での中国との戦争にあったのだ。

 今年6月には、すでに海上自衛隊が南シナ海でフィリピン海軍と合同軍事演習を行っている。この時、フィリピン軍は同時に米軍との合同演習も行っていて、官邸は1年以内に自衛隊が米軍やフィリピン軍とともに中国が進める南シナ海での岩礁埋め立て工事現場付近に出動し、この工事を武力で止めるシナリオをもっているといわれている。

「この話をすると国民がさらに戦争への危機感をもってしまうため、国会や会見では一切口にしていませんでしたが、これは既定のシナリオです。“南シナ海”での話を安倍さんはオフレコでは何度も口にしているんです」(全国紙政治部記者)

 そんな安倍政権にとって、今回の米海軍による「航行の自由作戦」は、まさに「待ってました!」「いよいよ開始!」というノリなのだ。カザフスタンを訪問中の安倍首相はすかさず「米国をはじめ国際社会と連携していく」とアメリカ支持の立場を鮮明にした。

 いまや安倍政権の機関紙といえる産経新聞のハシャギようもすさまじい。翌28日付の紙面の見出しを拾うと----。

〈米艦示威 哨戒継続へ〉〈中国人工島12カイリ内を航行〉〈安倍首相「米と連携」〉の文字がデカデカと並び、〈米危機感 やっと本腰〉と、米軍の作戦開始を手放しで歓迎している。驚くのは、表向き中谷元防衛相が「具体的な計画は有していない」と言っているにもかかわらず、〈自衛隊どう関与〉と、自衛隊の“出動”に前のめりになっていることだ。社説「主張」でも〈日本はオーストラリアなど危機感を共有する国々に呼びかけ、結束して米国を後押しすべきだ〉と、自衛隊の“出動”を促している。

 実際、安倍首相と官邸は、すでに自衛隊を南シナ海に派遣すべく具体的に動き始めている。海上自衛隊はさっそく、現在、シンガポールに寄港中の護衛艦「ふゆづき」を南シナ海に派遣し、米空母の「セオドア・ルーズべルト」と共同訓練を実施することを決定した。

 今回の訓練場所は、中国の人口島から遠く離れているが、年明けには、米艦隊と一緒に12カイリ内を航行する計画も密かに進んでいるらしい。

 おそらくその先には、自衛隊を戦闘行為に直接参加をさせ、比喩ではなく実際に自衛隊員に血を流させることを想定しているだろう。

 南シナ海で米軍と中国軍が一触即発の状態になれば、それを即座に集団的自衛権行使の要件である「存立危機事態」とみなし、中国軍に攻撃を加える。そして、戦闘状態になって、自衛隊員が命を落とし、一気に世論が“中国憎し”で盛り上がる。

 これは妄想などではない。事実、過去に安倍首相自身が南シナ海、東シナ海で、中国の脅威をおさえこむために「日本人が命をかけて血を流すべきだ」とはっきり発言しているのである。

 それは、「WiLL」(ワック)と双璧をなすヘイト雑誌「ジャパニズム」(青林堂)2012年5月号で行われた外交評論家・田久保忠衛氏との対談でのこと。田久保氏は今年4月、日本会議の第4代会長に就任したばかりだが、ことあるごとに安倍首相を絶賛する安倍応援団の一員でもある。教育現場での体罰を肯定する「体罰の会」では顧問を務める。そんなふたりの対談のタイトルはずばり、〈尖閣に自衛隊を配備せよ!〉だ。この対談のなかで安倍首相は、次のように語っている。

「(中国は)自国がどんどん発展していくという、いわば中国人が中国人として誇りを持つための愛国主義教育を行っているわけです。その線上に覇権主義、領土拡大があり、中国に多くの国々が従っているという姿の演出が必要で、それが南シナ海、東シナ海での一連の中国の行動につながっている」

 ここからさらにヒートアップし、突然、“血の安全保障”を意気軒昂に主張し始める。

「わが国の領土と領海は私たち自身が血を流してでも護り抜くという決意を示さなければなりません。そのためには尖閣諸島に日本人の誰かが住まなければならない。誰が住むか。海上保安庁にしろ自衛隊にしろ誰かが住む。(中略)まず日本人が命をかけなければ、若い米軍の兵士の命もかけてくれません」

「血を流してでも護り抜く」「日本人が命をかける」。もちろんこれらは首相再任以前の発言だが、しかし、これまで安倍政権が進めてきたこととの符合を考えれば、これこそが安倍首相の偽らざる本音であることがよくわかるだろう。

 もちろん、普通なら、中国との軍事衝突はイコール、世界経済の危機を意味しており、ぎりぎりのところでそれは回避されると見るのが常識だ。

 だが、一方で、安倍首相の言動をみていると、この男にそういう理性的な判断が働くのか、はなはだ不安になってくるのである。

首相就任直後にはニコニコ超会議で迷彩服を着て戦車に乗って得意満面になり、国会では自衛隊を「わが軍」と呼んだ安倍首相は、安保関連法成立後の10月18日には米海軍横須賀基地に配備された原子力空母ロナルド・レーガンに乗艦してみせた。現職の日本の首相がアメリカの軍艦に乗るのは史上初めてのことである。

 安倍首相の安全保障政策をつき動かしているのは、国際社会で日本がどう国益を守るかというプラグマティズムではなく、抑えきれない戦争への興味なのだ。とにかく、軍隊が大好きで、戦争をやってみたくてたまらない----。自衛隊の指揮権がいま、こんな男に握られているという現実を、国民はいま一度、よく考えてみるべきだろう。

(野尻民夫)

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わずか一日で幕が引かれた米中衝突のから騒ぎ
http://www.asyura2.com/15/senkyo195/msg/627.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 29 日 09:15:05
http://new-party-9.net/archives/2838
2015年10月29日  天木直人のブログ 新党憲法9条

 予想した通りの展開だ。

 いまにも米中の軍事衝突が起きるかのような日本のメディアの大騒ぎ
だったが、わずか一日で幕が下りた。

 米国は航行の自由が確保されたといい、中国は米国の航行は無害通航
だったという。

 米戦略国際問題研究所(CSIS)の上級研究員であるボニー・グ
レーザーはメディアに出まくって「米中緊張は高まらず」といい、米軍
のハリス太平洋軍事司令官は急きょ中国を訪れ話をつけに行く。

 もちろん中国の南沙権益を守る膨張政策は止むことなく、それに対す
る米国の非難とけん制行動は終わらない。

 しかし、そのようなにらみ合いは、外交筋によれば、米中二大軍事覇
権国の間の、あらたな「新常態(ニューノーマル)」なのだ(10月2
9日読売)。

 米国と中国が軍事覇権国であるかぎり、このような新常態が、今後長
きにわたって続くことになるだろう。

 いずれ中国の軍事力が米国のそれと肩を並べ、あるいは凌駕する時、
米中戦争は起きるかもしれない。

 しかし、そんな時はいまの皆はとっくに死んでいる時だ。

 馬鹿騒ぎをして日本国民を惑わしているのは日本のテレビだ。

 にわか軍事専門家、中国専門家、官僚OBを登場させて、聞いてきたような嘘を垂れ流す。

 米中が手を打つことを喜ばないのは彼らに違いない(了)

(以上、転載終わり)

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ハロウィンは最凶の悪魔の祝祭

-日本でも年々ハロウィンが盛大になってきている。この祭の持つ恐ろしさを知らずに、若者を中心に「ここぞ」とばかりに異様な仮装をしてはしゃぎまわっているようだ。いい気なもんだ。というよりあまりにも無防備である。悪魔勢力の仕掛けに対して。ハロウィンという最凶の悪魔の祭についての阿修羅掲示板記事(ただし昨年記事)を転載したい。読者の方々はこれをしっかりお読みになり、サタニズムをばら撒くだけのこんな悪魔祭にくれぐれも参加することのないようにしていただきたいものである。なお転載文中に適宜画像を挿入させていただいた。 (大場光太郎・記)-

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ハロウィン-日本に入り込んできた暗黒魔王の祝祭 ハロウィンは子供の生贄を大魔王に捧げる夜 以前は精神的に有害なので禁止
http://www.asyura2.com/12/social9/msg/521.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2014 年 11 月 01 日 07:41:01

今日は、古代ケルトにルーツを持つハロウィン(サムハイン祭)の日。
クリスマス同様、誰をお祝いしているのかを知ったら、血の気が引くかもしれません。

誰のために祝っているのか、実は誰も知らない

化け物仮装行列、ハロウィンが今年も日本各地で盛況でした。
規模は年々大きくなるばかりで、人々の潜在的なパフォーマンス願望やメタファー願望が「何か」を引き寄せています。

国内最大のハロウィンは、毎年、神奈川県川崎市で行われているハロウィン・パレード。第18回目を迎える今年(10月26日)は、主宰者側の発表によると、仮装した人2500人、沿道の見物人を含めると11万人だったとか。でも、ただ歩いているだけです。(動画)

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(「ハロウィン川崎2015」から)

川崎駅東口以外でも、フジテレビがお台場で売れないタレントをかき集めて「T-SPOOK 東京ハロウィンパーティー」(10月25日)を開催、もちろん、あのディズニーでも毎年、恒例のイベントとなっています。
毎年、10月下旬は、もう日本中がハロウィン、ハロウィン。
いつ頃から、こんな風になってしまったのでしょうか。

しかし、ハロウィーンを祝うほとんどの人々は、それらが実際に何を祝っているか、まったく知らないのです。
これは、驚くべきことです。大丈夫なのか、ニッポン。

なぜ急激に、ここまでハロウィンが全国に普及してしまったのか・・・それは主催者の大元を探る必要があります。綿密な計画性を感じます。
ハロウィンのような、仮装して外面が別人になると、急に解放される日本人にとって、もっとも馴染みやすいフェスティバルなのでしょう。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」です。

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(アメリカンハロウィンは真に迫ったものがけっこう多い)

ハロウィンの本場は、もちろんアメリカです。
今年、アメリカ人のおよそ70パーセントがハロウィーン祭典に、なんらかの形で参加したといいます。
しかし、彼らは、ハロウィンが何千年もの昔から続く悪魔的催事で、そのルーツが異教徒にあることを知りません。彼らは、あくまで豊穣を祝う祝祭だと思い込んでいるのです。

悪魔を祝う催事は、他にもたくさんあります。
イースター、バレンタイン・デー、そして、なんとクリスマスも・・・まったく馬鹿げたことです。自分から進んで魂の自殺現場に向かう人々。

これらを最初に仕掛けたグループは、いわゆる「アンチ・キリスト」の人々です。それは、グノーシス主義者であり、秘密結社です。
彼らの洗脳方法は非常に巧妙なので、人々が簡単に騙されてしまうほど無知だとしても許容されるでしょう。

しかし、問題は、自分たちが参加している祝祭イベントが、いったい何を、誰を祝っているのか知ろうとしないことです。これは無知ではありません。思考力を奪われてしまった証拠です。それは、「憑依」されてしまったからです。

このフェスティバルは、近年、悪魔崇拝者である仕掛け人が「ハロウィーン」と名付けたことによってその正体が覆い隠されてしまいましたが、かつて知られていたのは「サムハイン祭(Samhain)」です。
ハロウィンとは、サムハイン祭のことなのです。

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(サムハイン祭)

サムハイン祭はキリスト生誕以前にルーツを持つ祝祭で、最も初期のアイルランド文学の中で言及されています。

古代ケルト人は、サムハイン祭のときには、心霊世界と私たちの現実世界との間にある幕が引き上げられ、死者の霊魂が、生きとし生ける者たちと自由に混じわることができる時であると信じていました。

また、ハロウィンのベル(Bel)、あるいは、クロム(Chrom)として知られている死者の主(死神)を称えるための日でもあったのです。ベル(Bel)は、バアル神(Baal)との類似点があることに注目です。Baalは、いろい名前を変えてはいますが、暗黒世界の魔王のことです。
だから、ハロウィンは、悪魔の大魔王をお祝いする祝祭なのです。

ジャック・オ・ランタン(jack-o’-lantern)や、トリック・オア・トリート(子供達が仮装をして各家庭を回り、「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!」と言ってお菓子をもらうこと)、ハロウィン用の衣装などは、古代ケルトの慣習に根差しています。

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(トリック・オア・トリートの例)

初期のアメリカの多くの地域では、ハロウィーンは非常に精神的に有害なので、禁止されていたのです。
しかし、今日、ほとんどのアメリカ人は、それを祝うことに関してなんら抵抗しなくなってしまいました。習慣とは恐ろしいものです。
マスメディアによる長年の洗脳がこうも簡単に人々を思考を奪ってしまうのですから。

そして、それは日本にも完全に根付いたのです。

もっとも、アメリカ人にしても、日本人にしても、ハロウィーンは、アイデアをふんだんに盛り込んだ気味の悪い衣装に身を包み、ある者は、ここぞばかり盛装し、キャンディーを食べて、パーティーに出席する、実に楽しい時間でしかないのです。
自分たちが、何に駆り出されているのかなど、興味がないのです。

一般の無知な人々が、単純にハロウィンを楽しみ、無自覚のまま悪魔崇拝に引き込まれている脇では、ハロウィンを真剣に受け止めている者たちがいます。当然、日本にもいます。それは魔術崇拝者です。
彼らにとって、ハロウィンは、1年のうちでもっとも重要な時間なのです。

ローマ・カトリックによってハロウィンは現代に生き延びた

さて、ハロウィンの本当の正体-サムハイン祭についての手身近に説明しておきましょう。
以下は、wicca.comからの引用です。

サムハイン(SOW-in, SAH-vin, or SAM-hayneと発音する)は、「季夏(夏の終わる頃)」を意味しています。
そして、三番目の「最後の収穫」の意味です。
その年の暗い冬の半分は、このサバト(魔女のお祭り)から始まるのです。

それは10月31日に一般に祝われます。しかし、いくつかの伝統では11月1日に開催されることを好みます。

ハロウィンは、毎年訪れる二つの「霊的な夜」のうちの一つです。他方はベルテーン(Beltane)祭と言います。
ベルテーンとは「ベルの火」という意味です。 ベルとは、バアル神のことで、ユダヤ・キリスト教では「悪神」とされている神です。

ハロウィンは、時間と空間の現世的な法則が一時的に停止する魔法のインターバル(合間)のことです。
また、そのとき、両方の世界の間を仕切っているベールが捲り上げられます。
このときには、霊の世界と現界の仕切りが取り払われて、先祖やこの世を去った愛する人と交信することができるようになります。

というのは、そうした霊は、サマーランド(霊の上層階)に向かう道すがら、この現界を旅するからです。

ハロウィンは幽冥の神秘を学び、老婆(Crone)と彼女の年老いた配偶者(Consort)としてシンボライズされた「暗黒の母」と「暗黒の父」を敬う時です。
もともとは、ケルトの国々で、霊魂のために祭壇と戸口の上り段に食物をお供えすることによって祝う「死者の祝宴」のことです。
今日でも、開業医の多くが、その伝統を踏襲しています。

先祖やこの世を去った愛する人の霊魂を家に導く手助けになるよう、ろうそくを1本ずつ、窓に立てます。
“目に見えない来客”が座れるように、椅子をテーブルや囲炉裏の近くに置きます。

失われた魂、あるいは、子孫を残すことができなくなった魂を慰めるために、リンゴが道端や歩道に沿って埋められていました。

野菜のカブは、そうした魂を保護するかのように、くりぬかれたり刻まれます。
というのは、これは魔法の夜、カオスを象徴するからです。

ハロウィンの夜は、いたずら好きの霊魂は、疑うことを知らない人間たちに悪さをしようと活発に動き回りまります。
だから、暗くなってから旅をすることは薦められなかったのです。

人々は、そうした悪さをする霊魂を騙すために、幽霊のように白い衣に身を包んだり、藁で仮装したり、男女逆の装いをしたりしました。

古代ケルトでは、幽界から未成仏霊が出てくるところなどは、日本のお盆でも、おキツネが出てくるところと重なります。

なぜ、キリスト教から見れば異教徒の祝祭であるサムハイン祭が、世界中でお祝いされる「ハロウィーン」として定着したのでしょうか。

7世紀前半に、グレゴリウス1世として知られていたローマカトリックの教皇は、カトリック教の布教を継続して行えるようにするための最良のアプローチ法は、既存の異教徒の祝日や慣習をキリスト教化することであると決めたのです。

キリスト教徒が、サムハイン祭のような「異教徒の祝日」を一掃しようと努力した結果、キリスト教徒は異教徒の文化・形式の中に大きな転換をもたらすことに成功したようです。

西暦601年に、グレゴリウス1世は、彼が転換しようとした異教徒たちの従来の信条や慣習に関わっている宣教師たちに、かの有名な勅令を発布しました。

ローマ教皇は、在来の民族の慣習や信条を消そうとするのではなく、それらを利用するように彼の宣教師たちに命じたのです。
一群の人々が木を切るより木を崇拝したならば、ローマ教皇は、その木をキリストに捧げ、かつ、その木を崇拝し続けることが許されるように彼らに助言したのです。

ハロウィンは子供の生贄をささげる夜

万聖節(All Saints Day または、All Hallows Day)という既存のカトリックの祝祭は、サムハイン祭と同時に移されました。
それで結局、「Hallow(神聖な)+eve(前夜)」は、ハロウィンとして知られることになったのです。
しかし、古代のケルトの伝統の多くは消えることなく、そのまま温存されたのです。

ほとんどの人々は、ハロウィンの暗い世界を知ることなく、豊穣を祝っています。
これらの古代の伝統のうちのいくつかには、人身御供が含まれていることも知らずに。

以下は、オカルトの専門家、ビル・シュネーバレン(Bill Schnoebelen)が、ドルイド僧が毎年この時期にやってきたことである、と言っていることです。

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(ドルイド僧のイメージ画)

ドルイド僧はベル(バアル神のことか)あるいはクロム(Chrom)といった名前で呼ばれた太陽神を崇拝していました。
ドルイド僧は、太陽神が10月31日に死に、その後、死の王国、アンウィン(Anwynn)に行ったと信じています。

サムハイン祭の目的は、太陽神の復帰に保険をかけることでした。それかせ「生贄」です。
魔女さえ、サムハイン祭には人間の犠牲が含まれていることを認めています。
動物と人間の血液の両方が、サムハイン祭におて、ベルを生き返らせるために必要であると考えられています。

人間の血液は、死の王国、Anwynnの門を開くと考えられ、夜に向けて霊を解き放つと信じられていたのです。
こうしたことから、10月31日は、幽霊に関係するようになったのです。

これは、単に歴史とは言えないものです。
サムハイン祭は、異教徒によって、いまだに祝われており、彼らの「宗教のカレンダー」では、もっとも厳粛なセレモニーになっているのです。

もちろん、このことを教示しているのはビル・シュネーバレンだけではありません。
実際、ナショナル・ジオグラフィックの1977年5月の記事には、ハロウィンとは、「最初に生まれた子供が犠牲として捧げられる」時のことであると認められていると書かれています。

つまり、ハロウィンとは、今日、アメリカ人の大半が祝っているような陽気で明るい祝祭などではないのです。
他のハロウィンの伝統もまた、古代ケルトのドルイドの慣習に根差しています。

因みに、ドルイドの生贄の儀式は凄惨を極めるものであったことは、よく知られていることです。

たとえば、ジャック・オ・ランタンが、どこから来たのか。ここに、ビル・シュネーバレンの解説があります。

アメリカでは、カボチャが使われていますが、ヨーロッパでは、多くの場合(野菜の)カブ、あるいはその中のろうそくを入れた髑髏が使われています。
カボチャやカブを切り込んで作る恐ろしい顔は、その祝祭の夜、非力な悪魔を追い出す神、サムハインを表しています。

ジャック・オ・ランタンの中の灯りは、「妖精の火」、あるいは「鬼火」を記号化したものです。これは夜じゅう徘徊する道に迷った魂であると考えられました。

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(ジャック・オ・ランタン)

コスチュームを着て盛装し、トリック・オア・トリートに出かける伝統は、これもまたドルイドから来ているものです。
以下はCBN.comにポストされた記事からの抜粋です。

たとえば、古代のドルイドでは、「家々の周りに群がると考えられていた幽霊は、御馳走が並べられたテーブルに迎え入れられた、とあります。
祝宴の終わりには、仮面をかぶり、コスチュームを着た死者の魂を代表する村人が、村の周辺を行進しながら幽霊たちを遠くに連れていく」という話があります。

先に述べたように、ハロウィンとは、いたずら好きな悪霊が、自由に徘徊する夜のことであると考えられていました。
現代のポルターガイスト伝説のように、いたずらを働く霊は、生きものたちをからかうので、それで、コスチュームを着ることによって彼らから「隠れる」ことは有利だと考えたのです。

マスクとコスチュームは、幽霊を脅して追い払うか、あるいは幽霊に見つからないようにするために着用されました。
アイルランドでは、ハロウィーンの日没後は幽霊と霊魂が歩き回ると考えられました。
彼らは、霊魂を寄せ付けないように、ロウソクやランプを点けたのです。

また、彼らが外出するときは、霊魂を怖がらせたり、霊魂が人間と分からないようにするために、コスチュームやマスクを着けて出かけたのです。

こんなこと迷信さ。「私には関係ない」と言うかも知れません。
しかし、関係なくても入ってきてしまうのです。

悪魔崇拝者にして有名なオカルト著述家として知られているアントン・ラヴェイが書いた「サタニック・バイブル」の96ページに、このように書かれています。

「自分の誕生日後、二つの大きな悪魔の祝日は、ヴァルプルギスの夜(Walpurgisnacht:4月30日の夜)と、ハロウィンである。」

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(ヴァルプルギスの夜 ゲーテ畢生の大著『ファウスト第1部』でも描かれている。)

事実、アントン・ラヴェイは、1966年4月30日のヴァルプルギスの夜に、カリフォルニア州サンフランシスコに「悪魔教会」を設立しました。ラヴェイは1997年に死去するまで教会の司祭長を務めたのです。

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コルナ(corna)という指でつくる、あるロックミュージシャンなどが、よくやっているハンドサイン。これは、動物の「角」を表しています。
それは、悪魔のバフォメットをかたどったシンボリズムとも言われています。
悪魔崇拝者であることを表明するときのサインです。

もっとも分かりやすいは、ディズニーが日本の子供たちの夏休みに合わせた映画「Maleficent」のアンジェリーナ・ジョリー演じる悪魔。

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これこそが、バフォメットです。アンジーは、日本の子供たちに対するサタニズムの布教を請け負ったのです。
親は、もっと敏感にならなければならない。

下の動画は、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のアナハイム市のディズニーランド。このお土産物店の中に、バフォメットをかたどったものが、いくつかあります。見つけられますか?

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ディズニー?
ディズニーはサタニズムのオカルト磁場です。

コルナは、1960年代に、アントン・ラヴェイによって広められた悪魔崇拝のマークであることは、世界中の多くの人の知るところとなっています。

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悪魔教会でコルナを普及させるアントン・ラヴェイ

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(そして、こんなやんごとなきお方までコルナサイン)

このように、本人が知っていようが、そうでなかろうが、サタニズムは、そっと忍び込んでくるのです。
すると、その人間たちは、サタニズムの布教者として使われることになります。

要するに、ハロウィンの参加者も、サタニズムの布教に駆り出されている、ということです。滑稽でもあり、なんとも悲しいことです。

まだ、ほとんどの人が、ハロウィンが精霊と触れ合うための夜であると本当に信じているのです。
ハロウィンの夜、人々は知らないうちに魔界と接触していることになるのです。

とにもかくにも、子供にゾンビや吸血鬼の格好をさせて、お祭りだなどと騒いでいる大人たちは、頭がおかしいか、商売のためにやっているか、どちらかだということです。

(転載終わり)

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長州田布施部落出身の大室寅之祐(明治天皇)は果たして南朝の末裔か?

-今日の日本混迷の元凶は明治以降の「近代天皇制」にあった。この的を外してはいかなる犯人探しもナンセンスであろう。日本がここまでメチャクチャになってしまっている以上、我々は長い洗脳状態を自ら解いて、その事に深く思いを致すべきなのではないだろうか?-

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(左:幕末長州奇兵隊士時代の大室寅之祐、右:明治天皇)


大室寅之祐は果たして南朝の末裔か?
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2015/07/5108.html
日本を守るのに右も左もない 2015年07月10日

明治天皇が田布施の大室寅之祐であることは、もう一般的に知られている。

その大室の出自について解説してあるブログから、今回はそれを紹介したい。

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大室寅之祐が南朝光良親王の末裔なんて大ウソ
田布施町長と電話で質問してみたが大室寅之祐が南朝の末裔なんて大ウソらしい。町長の祖父は昔奇兵隊に出入りしてて奇兵隊明治天皇の話は小さい頃よくきかされたそうだ。

まず大室家といっても初代は大室寅之祐の曽祖父の代から。
(初代(父)大室文右衛門)2代目(息子)大室文右衛門のころ大室家が大庄屋になり文政時代ころから注目されこのころ南朝の末裔の自称するようになった。大室文右衛門の息子は早死ししかたがないので娘のハナと大室又兵衛の息子大室弥兵衛24歳を結婚させて養子をとることにした。

大室分家から大室本家の養子にはいった大室弥兵衛が3代目を継ぎハナとの間に2人の子ができたが2人とも早死し幕末大室家は弥兵衛の代で断絶した。

 

時を同じく1854年に地家河内作蔵(廻船業)とスヘが離婚。作蔵が3男朝平と長女ターケを引き取りスヘが長男地家寅吉と二男地家庄吉をひきとる。1855年1月スヘは大室弥兵衛と再婚。

 

長男地家寅吉は大室寅吉(のちの大室寅之祐に)次男地家庄吉は大室庄吉になりスヘは弥兵衛の2号となり1年後弥兵衛とスヘの間に大室寅助が生まれるがスヘが産後のひだちわるく肺結核で死亡。(西円寺池に入水自殺とも)ここで大室家は断絶し地家作蔵の息子地家寅吉大室寅之祐がぎりの母ハナに育てられる。
その後大室寅之祐は明治維新の1868年1月15日本物の明治天皇とすりかえられる。

 

以下

大正天皇・・・当時は大隈重信と岩倉が権力にぎっていて大隈の子が 大正天皇になる。岩倉の子は堀川辰吉郎となって御所を追放される。

昭和天皇・・・明治天皇の子で計画出産。明治天皇の権力で作られた。

今上陛下・・・当時は三笠宮崇仁と徳川(尾張)義知が権力握ってて 三笠宮の子を明仁に。尾張義知の子を常陸宮にした。

皇太子浩宮・・・昭和天皇と岸元総理の権力で大室庄吉の孫大室近祐の孫を皇室に養子にして浩宮にした。(安倍晋三の玉)

愛子さま悠仁さま・・・日本で一番権力持ってたのが橋竜と久美子。2番目が美智子皇后と正田巌。3番目が曽野綾子。
橋本龍太郎の孫を愛子さまにした。しかし橋竜が議員辞職しなくなって橋本家がナンバー1権力者から転げ落ち美智子皇后と正田巌が日本で一番の権力者
になり美智子皇后が紀子さんに「もう男の子作っていいよ」といわれ悠仁さまをつくった。

 

---------引用ここまで-----------

現在、皇居には南朝の英雄である楠正成の立派な像が配されてある。これは明治になってからなのだが、この行為が田布施出自の大室の存在をごまかすカモフラージュなのかも知れない。また、裏天皇と表天皇という表裏体制を取り入れたことによる南北合作をカモフラージュするものとも考えられる。

 

なぜなら、大室以降の天皇は上記のように、万世一系とは決して言い難い血筋となっているからだ。

補足(るいネットより)

山口県田布施町の怪③ 明治天皇は孝明天皇の子ではない/昭和天皇も大正天皇の子ではない

 

つまり現在の天皇家は、古来万世一系による血統を受け継いだ神聖なる皇族ではなく、欧州貴族らと同様に金貸しとして、そして金主として君臨しているだけだのではないか。

(転載終わり)

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【私のコメント】

 もちろん正統な学説とはなっていませんが(仮にそうなったら、とっくの昔にてんやわんやの大騒動でしょう)、明治天皇は長州下級藩士・大室寅之祐で間違いないのだろうと思います。大室は当然急死した孝明天皇の子供などではなく、主に長州藩士らよって担がれて明治天皇に化けたのです。

 大室寅之祐は孝明天皇の子の陸仁親王を騙ったわけですが、その時まだ年端も行かず体も小さかった本物の親王が、身長170センチ余の堂々たる若き天皇として東京の江戸城(千代田城)に現われたのですから、もし本物の親王を知る公家が見たらさぞびっくりしたことでしょう。

 もっとも大室を担ぎ上げた長州藩士らは、すり替えの事実を公家たちに広く知られないためにも京都から東京に朝廷を移し、京都の公家や女官達のほとんどは連れていかず、女官などは現地(東京)で調達したといわれています。

 そもそも先代の孝明天皇の死自体がミステリーです。
 御歳35歳の若さで、それまで痔疾以外は特段病気もなく壮健だった天皇が、明治維新直前の1866年12月25日、天然痘にかかってあっけなく死亡したのですから。だから同天皇の死には毒殺説、謀殺説などが囁かれてきました。

 謀殺説としては、(やはり田布施部落出身の)あの伊藤博文が、側室の家に天皇が行くことを事前に掴み、同家の厠(便所)の下で待ち伏せし、用足しに入った天皇を下から槍で突き刺したというような話まであります。

 それというのも孝明天皇は頑なな「攘夷論者」で、(英国ロスチャイルドと気脈を通じていたというよりその手ごまとして使われていた)薩長などの志士たち、朝廷内の「開国論」公家たちにとって邪魔な存在だったからです。

 真相は不明ですが、後々大問題となりそうな「孝明天皇暗殺」はなかったのではないかと、私は考えます。

 で、どうしたか。とにかく天皇は死んだことにしていただくしかない。それが英米などの魔手から日本を守る唯一の道である。そこでお隠れになった形の孝明天皇は(もちろん死んではおらず)「裏天皇」に回っていただいくことにした、ということではないでしょうか?

 それまでの天皇家は「北朝」系統だったわけです(現天皇家も「表向きは」北朝系)。それではすり替わった大室寅之祐はどうだったのでしょうか?

 これが上転載記事のテーマだったわけです。北朝、南朝どちらの天皇系統にも属していない、つまり全くのニセモノ天皇が明治天皇(=大室寅之祐)だったのだ、というのが転載文の結論でした。

 これがもし事実だとしたら、近代日本史が根底から引っくり返るほどの大衝撃です。本当でしょうか?

 ここでも私は疑問をさし挟ませていただきたいと思います。

 明治天皇新体制を、公家方の有栖川熾仁親王や岩倉具視らが支持し協力もしたわけです。が、もし大室寅之祐が天皇家と縁もゆかりもないどこの馬の骨とも分からない長州田布施の部落民だったら、何より血筋を重んじるはずの公家たちが支持などしたでしょうか?

 大室家には南朝系血筋をうかがわせる何らかの物的証拠や家系図が残っており、それで有栖川熾仁親王らが納得したと見るのが妥当なのではないでしょうか?

 そもそも「南朝論者」の吉田松陰時代から、長州藩では藩内田布施に抱え込んでいる南朝系とみられていた大室家の者を天皇として担ぐことが考えられていたといいます。対して(水戸学で明治維新の先駆となった)「南朝論」元祖の水戸藩では、やはり自藩内の熊沢家を担ぐ事を考えていたのです。

 玉(天皇)を握った事により、旧長州藩が近代日本の実権を手にしたわけです。田布施出身の岸信介、佐藤栄作、安倍晋三一族に顕著なように、初代の伊藤博文以降長州(山口県)出身の総理大臣がダントツなのは一つの表われです。

 伊藤博文は鼻息荒く、ある時「誰のお陰で天皇になれたんだ!」とばかりに明治天皇を怒鳴り散らしたという話も伝わっています。

 そうそう、問題の靖国神社も元はといえば「長州神社」なのです。

 (大場光太郎・記)

関連記事
『山口県田布施町の怪 -近代日本国家の真相-(1)』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-3837.html
『山口県田布施町の怪 -近代日本国家の真相-(2)』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-e8aa.html

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銀河連邦メッセージ(7)

 こちらも久しぶりですが、『銀河連邦メッセージ』、再び取り上げたいと思います。

 なおタイトルを『銀河連邦メッセージ』としていますが、転載元サイトによりますと、正式には『シェルダン・ナイドルニュース』と呼ぶようです。シェルダン・ナイドルというチャネラーがシリウス人からチャネルした情報ということです。 

 このシェルダン・ナイドルニュース、ずっと伝えられない期間がありました。どうもこれを転載・紹介していた有名サイトの方と以前翻訳していたTAKIさんとの間でトラブルがあり、結果TAKIさんがへそを曲げて翻訳を降りたということのようです。前回分からまた再開されていますが、翻訳はRayさん(アシスタントはJunさん)に代わりました。私は以前より読みやすくなったかな、と思いますがどうでしょうか?

 このシェルダン・ナイドルニュース、以前からお伝えしているとおり一貫して「希望のメッセージ」です。今回もその基調は変わっていません。

 翻ってわが国の状況を見れば、私がしょっちゅう取り上げて問題にしているとおり、特に政治的混迷はそれは酷いもので、支離滅裂、百鬼夜行のメチャクチャ状態です。残念ながら成立した「ことにされてしまった」戦争法、TPP大筋合意報道、(やがて666ICチップ埋め込みに100%行き着く)マイナンバー制通知カード問題などなど、すべては「闇のNWO」完成一歩手前のような暗澹たる様相を呈しています。

 しかし、
 「此処(ここ)にあなたにとっての美しい希望がある」
 (以前取り上げた詩『毎朝世界は新しく創られる』より)

 初めてこういう情報に接する方は、「ホントかなあ?」「その前にシリウス人のチャネリングなんて眉唾じゃないの?」という疑問を持たれることでしょう。そんな方にこそ、心を白紙にしてお読みいただきたいと思います。

 なお後半で「地球は一変し、皆さんはアガルタの地で古代のスピリチュアルな家族、宇宙の家族と再会します」という一節が出てきます。

 「アガルタ」とはずばり「空洞地球内ネットワーク」の事です。詳しくは当ブログ『地底都市テロス・空洞地球・』カテゴリーをお読みいただきたいと思いますが、地球内部は「空洞」で(地球内が空洞になるのは必然)地表など問題にならないほど進化した人々が光のネットワークを築いています。それがアガルタです。

 テロスの大神官・アダマやボーソロゴス図書館(エーゲ海の真下のカタリナにある)のミコス大聖も、「地表の人たちはやがて空洞地球内部で生活するようになる」とはっきり予言しています。地表は闇の宇宙勢力に狙われやすいこと、天変地異が頻繁に起こること、G(重力)が過大にかかって長寿が保てないことなどから、人類が住むには適していないのです。

 一日も早い「古代のスピリチュアルな家族、宇宙の家族と再会」を、テロス市民も空洞地球人も待ち望んでいるそうです。但し私たち地表人が持っている「死の観念」が大きなネックだそうです。地球内部人たちの「不死の観念」を乱す恐れがあるのです。

 (大場光太郎・記)
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(空洞地球模式図。図で分かるとおり北極と南極には広大な開口部がある。但し20世紀前半米国悪軍の探索防御のため巨大シールドで塞がれた。また中心部に小さな太陽が形成されるのも必然なのであり、灼熱のマグマ説は捏造地学である。)

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10月20日~シェルダン・ナイドルニュース~

http://japonese.despertando.me/107416/

http://www.galacticchannelings.com/english/sheldan20-10-15.html

Selamat Balik! 今ある現実は、新しい古代ファミリーのグループ及び新任されたヨーロッパの王族らの様々な決定により、敏速に解体されつつあります。そして、彼らの決定によって秘密グループの頭でっかちな怪物らを速やかにその地位から引きずり下ろす事が可能となりました。

この活動の法律的見地にかかわった人々は、これらの大変重要な決定がようやくされたことにかなり喜んでいます。我々の連絡係によると、新しい金融システムの多くの部分は事実上完成しているとの事で、これらの新しく完成した部分が米国連邦準備制度理事会(FRB)とその関連する多くの中央銀行連盟を引き継ぐ事を期待しています。

私どもの法的部門が準備した多くの前例により、これらの処置が素速く、造作なく行われることが約束されています。銀行らはまだ新しい金融システムが世界に提供している貴金属によるサポートを受けていません。それゆえ、今年の10月が終わる前にはこの新しいシステムが新しい財政の現実を取り仕切るようになればと考えています。

これらのイベントは、多くの通貨の再評価と、大規模な世界通貨のリセットが行われ、それが機能し始める明らかな兆候となるでしょう。そうなった時こそ、全ての新しい統治が完全に稼動する時です。 この新しい政府によって、ようやく数十年に及んだUFOの隠蔽は終了します!
こういった隠蔽が世界的に無くなれば、私たちの存在について、そして地球外生命体の起源について、皆さんにお伝えする為のいくつかのプログラムを公にする事が始まります。

アトランティス人たちが当時、政治的反体制派の者たちに対して行った行為は、闇への服従が拡大してるという兆候でした。この方針は、彼らの後に続くアナンヌキ達の腹黒い行為によって、改めて証明されており、あなた方への一連のうそと誤報はこのときから続いています。

光の中にいる私たちは、真実の歴史をお伝えし、とりわけ皆さんの歴史書に記載されているゆがめられた内容について解説させて頂きたいと考えています。皆さんは、幼児期から、権威者の話を疑うことなく鵜呑みにしてきて、この間違った基本的認識の数々を、何度も何度も刷り込まれてきました。

特に戦争などは、精神的に異常な活動(精神が一定の障害または不能な状態にあり、非常に暴力的で無責任な行動をとる)です。迫害しなさいと仕向けられたれた相手に対して、結果的に抱いてしまう嫌悪感や差別的な優越感についても同じ事が言えます。

皆さんの意識の上昇とは、憎悪と憎悪に類似した感情に関連した嘘の情報の数々を打ち砕くためのプロセスでもあります。今の皆さんは、与えられた情報に対して鵜呑みにはせず、疑問を抱く事を覚えました。今世紀の初めから実際にはどういう事があったかについては、私たちの技術を使って皆さんにお見せしようと考えています!

あなた方の世界は、良い方向へと変化しています。

変化の始めの段階は水面下で行われますが、タイミングの良い時にこれらの変化は公にされます。大昔に定められた通り、この社会変化のプロセスは、堅強なセキュリティの管理下で行われます。そして今やこれらの活動は、米州、ヨーロッパとアジアに及んでいます。

様々な評議会から参加してきている新しい世代のメンバーたちが古代ファミリーとして、新しい一連の方針を打ち出してきています。これはほんの数週前に合意されたばかりですが、これらの新しい方針によって、活動の速度は上がってきています。

従って、あなた方は新しい統治、豊かな生活、そして新しい金融システムがあなた方の目前で花開くのを目撃する寸前です!我々の連絡係も、現在起きていることに大喜びしており、今想像されつつある新しい現実は、あなた方が新たな光で物事を見る事を促します。

これからの新しい政府には透明性がなくてはならず、皆さんの厳格な監視も必要です。その為に、皆さんの参加が真に求められており、統治側とあなた方自身との間の強力な関係が、ますます必要不可欠なものとなっています!

このように、静かな革命は、現れ始めていて、劇的な変化の真の要因は皆さん一人一人です。

NESARA(通称:国民経済安全保証改革法)は、負債奴隷制度を終わらせ、豊かさを実現するための世界的なイベントの第一歩に過ぎないという事を知ってください。
皆さんの抱く真の夢は、まもなく叶えられます。

さらにUFOの隠蔽に関しては一変し、これからは皆さんと私たちは直接会えるようになるので、私たちはこの瞬間を皆さんの歴史にとっての真の分岐点とみなしています。ほぼ13000年もの間、隔絶されていた世界が終わるのです。

あなた方の師は、まず最初に自らを紹介する時を設け、そしてあなた方が真に何者であるかについて、詳細に説明したいと考えています。これは、まさに壮大な冒険のスタートです。そして、その集大成はあなた専用にカスタマイズされたクリスタル化された光の部屋での神聖なひと時です。それからのあなたは完全意識に戻り、アガルタの人や我々とも再会するでしょう。

あなたと天との通信は、完全に復活することになります。
新しい地球国家の誕生です!
あなた方は、その崇高な天命を完遂します! ハレルヤ! ハレルヤ!

天の恵みあれ! 我々は、あなた方のアセンデット・マスターズです!

あなた方は今、多次元のエネルギーを次々と浴びており、この素晴らしい影響によって皆さんの身体と肉体ではないボディーの部分に対して多くのアップデートが促されています。これら全ては、統合に向けて起きている事です。新しい身体の構成要素とそれらのスピリチュアルなパーツは、あなた方の肉体的および精神的なパーツと統合する必要があるのです。

このように天は皆さんが、より高い意識レベルへ首尾よく移れるよう速やかな対応をしてくれています。この神聖なプロセスは、私どもの仲間や同胞らとの連携によって起きているのです。あなたの現実に対する認識や今の現実への対処方法は穏やかに変化させられていますが、これは我々自身が変化した際に用いられた方法と同じです。それ故に、このかけがえのない改変は天からの神聖なKiss(接吻)とみなして頂ければと思います。

あなた方は真の祝福と保護を受けています。

大昔に私たちも皆さんと同じような変化を遂げましたが、そこに到達するまでには多くの生涯に転生しました。しかしその結果として、神からの恩寵を得た素晴らしい状態になる事が出来、神聖な役目も得ました。

最終ステージを通過するにつれ、皆さんは肉体を持った天使たちのいる領域に戻っていきます。素晴らしき喜びの数々が待ち受けている事を、心の奥底で感じていてください。

あなた方は、とても特別な人々の集まりです。試練が待ち受ける幾多の生涯の中に置かれ、信じがたいほどの悲しみにも耐えてきました。皆さんは死を目の当たりにし、疫病を経験し、邪悪な暴政の悲惨な影響を受けたにもかかわらず、神聖な光の支援を放棄する事はありませんでした。

これは長いテストでしたし、しっかりと認知されるべき事です。我々は、ハートへの挑戦そして天のあり方に対する挑戦という偉大なる生き様の一部であります。こういった数々の生涯を皆さんは生き抜いてきました。今こそ、闇の最終的な敗北と光の素晴らしい勝利の時がやって来ます!

私たちは虚偽と暴虐な専制政治の中で生きる、恐怖の人生というものをずっと見てきました。これからのあなた方は祝福され、完全な意識と肉体を持つ天使への回帰という神聖な特赦が与えられます!皆さんがこれ以上、この暗黒の恐怖の中での人生を味わう事はありません。あなた方が喜びにあふれる様子でクリスタル化された光の部屋から出て来るとき、我々はあなた方を待っています。

この移行が、より長くかかっている原因は闇の存在たちがこの領域の周辺に深い悲しみの網を投げ被せたからです。しかし、これは取り除かれます!そして次の目標は、この大地を喜びと自由と繁栄で満たす事です。すでに、我々の仲間はそれが実現する為の道を切り開いています。それは、きっとあなた方を仰天させるでしょう。どうか、新しい領域が形成されている事を心の中で認識していてください。その道の一つは、闇の手下たちが正式に排除される事です。

真実と透明性が支配する事を希望されるのであれば、皆さんの完全なる関与が必要です。光と愛のあなた方の新しい能力を行使する準備を整えていてください。すべての事をありがたく受け入れ、天の実に慈悲深い行為に感謝してください。地球は一変し、皆さんはアガルタの地で古代のスピリチュアルな家族、宇宙の家族と再会します。ホッサナ! ホッサナ!

今日も我々は、毎週のメッセージをお届けしました。

あなた方は、この素晴らしい大地が生まれ変わるという時に、非常に近づいています。そして闇の存在たちは遂に、折れて降伏するところです。私たちを長らく見守ってきた存在たちの上陸も近づいています。

本当に素晴らしい瞬間が間近に迫っています! 天の無限の供給と繁栄が本当にあなた方のものであることを知ってください!そうあれ!
セラマト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つのものであれ!喜びの中にあれ!)

Translated by Ray, assisted by Jun

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フォレスタの「追憶」


 久しぶりの「フォレスタコーラス」記事です。

 今回取り上げるのは『追憶』です。

 「追憶」には「懐かしい過ぎ去った事を回想する」という意味合いがあるかと思いますが、この歌自体が「懐かしい」ですね。これは私だけではなく、これをお読みの多くの方がそうだと思いますが。今はどうか知りませんが、私の場合小学校高学年に音楽の授業で習い『いい歌だなあ』と思った記憶がありますから。

 今回分かりましたが、元々はスペイン民謡とのことです。

 しかし日本では昭和14年(1939年)に邦訳として発表されましたが、その時はアメリカの賛美歌『Flee as a Bird』を元にしたそうです。訳詞者は古関吉雄(こせき・よしお)という人です。この人は1908年福島に生まれ、東京帝国大学国文科卒で明治大学国文科教授だったというくらいしか分かりません(没年不詳)。

 アメリカの賛美歌『Flee as a Bird』は、アメリカの女流詩人、作曲家のメアリー・ダナ(1810~1883)が1841年に発表した曲だそうです。賛美歌である以上聖書的な背景が原詞にはあり、旧約聖書『詩篇第11』を元に作られたのだそうです。

 それはどういう内容かといえば、

  わたしは主に寄り頼む。
  何ゆえ、あなたがたはわたしにむかって言うのか。
  「鳥のように山に逃れよ。(以下略)」 (日本聖書協会口語訳より)

ということのようです。

 『詩篇』の編者とされるダビデ王(紀元前十世紀頃)ですが、ある時、それまで仕えていた初代イスラエル王サウルの妬みにより追われる事態となります。その時友人たちが、ダビデに忠告として言ってくれた言葉だったのです。それに対しダビデは、「ご助言どうもありがとう。しかしわたしはただただ主に寄り頼むのみ」という強い信仰心を示したというのです。

 『知らなかったなあ。この歌にそんな背景があったなんて!』

 以上のような次第なのにどうして今日でも「スペイン民謡」とされているのか、それはよく分からないようです。あるいは新大陸アメリカには歌の分野でもイギリスやヨーロッパ各国からさまざまな歌が持ち込まれ、メアリー・ダナは元々スペイン民謡だった曲に多少のアレンジを加えて賛美歌として作り直したものでしょうか?

 そんな経緯を抜きにしても、掛け値なしに好い歌には違いありません。

 歌詞を紹介できないのが残念ですが、古関吉雄の邦訳は詩的香気も高く、賛美歌を離れて日本的叙情性に溢れた歌詞となっています。習い初(そ)めてから何十年も経ってあらためて聴き直すに、過ぎ去った懐かしい「あの時かの時のさまざまな場面」が思い起こされてきます。

 「過ぎ去りし事ども、皆美しき」
 たとえその時は辛く、苦しく、悲しく、惨めで、罪に感じたような出来事だったとしても 。「澄みゆく心に しのばるる昔 ああ懐かしその日」 この歌が、「すべての経験は必要、必然、ベストだったのだよ」と、やさしく肯定してくれているようです。

                       *
 フォレスタは最近特に、『えっ、フォレスタがまさかこんな歌を歌ってくれたの!?』と、つい嬉しくなってしまうような意外な歌を歌ってくれる事があります。例えば・・・、とつい漏らしちゃいそうになりますが、動画にもアップされていますが、ここでは言わずにおいおい取り上げていきたいと思います。

 もちろん『追憶』もそうです。小学生以来滅多に聴く機会がありませんでしたが、まさかこの歌がフォレスタで聴けるとは思いませんでした。

 歌うは、中安千晶さん、上沼純子さん、内海万里子さんの三女声です。この三人は『蘇州夜曲』『東京行進曲』など、今や女声フォレスタの一バージョンとしてすっかり定着した感がありますね。

 1番は上沼さんの独唱、2番は中安さんの独唱が主体で、後半のフレーズから後の2人の重唱が重なります。

 三人は一くくりに「ソプラノ」ということになりますが、声質や個性の違いがもちろんあるわけです。だから上沼さんと中安さんはおなじ歌でも微妙に違って感受されます。その辺もフォレスタというコーラスグループの歌を聴くときの味わいの一つと言うべきなのでしょう。

 いやあ、とにかく「懐かしい良い歌」を歌っていただきました!

 (大場光太郎・記)

なお、本記事は以下のサイトを参考にまとめました。
『世界の民謡・童謡』
「追憶(星影やさしく またたくみ空)」
http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/tsuioku.htm
「Flee as a Bird フリー・アズ・ア・バード」
http://www.worldfolksong.com/hymn/flee-as-a-bird.htm

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習近平と安倍の外交力の違いを見せつけられた旅

-期せずしてわが国の安倍総理と中国の習近平国家主席が同時期外交の旅に出た。安倍再登場以降年々険悪化する両国だから、同時期の外交も何かと比較されるわけだが結果どうだったかは、以下に転載する外交専門家・天木直人氏の文をお読みいただくとして。ここでは観点を変えて最近開きつつある両国の差を如実に示す一例を示してみたい。比較的最近のニュースだが、インドネシア政府はジャワ島高速鉄道計画で日本案を蹴って中国案の採用を決定した。また米西部カリフォルニア州高速鉄道計画でも日本は中国に敗れた。宗主国での競争であり、しかも日本は4年間もの根回しをしてきたにも関わらずである。わが国新幹線は既に半世紀余の運行実績がありその上その間無事故の実績も持つ。おそらく技術レベルはダントツの世界一だろう。兵頭正俊氏は「これから中国と競合するあらゆる輸出において日本が勝つのは困難になると思われる」と予測している。没落日本を象徴するような話で悲しくなってしまうが、それにしてもなぜ日本は中国に勝てなくなってしまったのだろうか?政官財すべてにおける劣化がまず挙げられるが、なかんずく国家を代表する「首脳力の差」が大きいと見るべきなのではないだろうか?一番目の記事で天木氏は「日本は首相を変えて外交の立て直しを図らなければならない。」と結論付けているが、まさにそのとおりだ。戦争法だけではない。TPP売国秘密交渉、原発再稼動、辺野古基地建設問題そして税金ばら撒き外交・・・。安倍売国政策はすべてにおいて国益を損なっているのだ。一日も早く辞めてもらうのがこの国にとって「最大多数の最大幸福」というものである。 (大場光太郎・記)-

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(キャサリン妃が真っ赤なチャイナドレスで迎えてくれたと、中国ネットで大盛り上がりらしい。この画像には映っていないがすぐ右側にはエリザベス女王がいる。)


習近平と安倍の外交力の違いを見せつけられた旅 天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/15/senkyo195/msg/413.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 24 日 16:30:05
http://new-party-9.net/archives/2820
2015年10月24日 天木直人のブログ 新党憲法9条

 政敵を倒し、権力を集中した習近平主席と安倍首相は、いまや、やろうとすることは何でも出来るという点では似ている。

 しかしやろうとしている事の違いはあまりにも大きい。

 その違いは何か。

 国威発揚という公の仕事に専念する姿と、東京五輪まで首相を続けたいという私的欲望にとらわれた姿の違いだ。

 その違いが、いま行われている二人の外交に見事にあらわれている。

 国会の審議よりも優先させて外遊した安倍首相がしている事は何か。

 報道されることはといえば、弱小国を走り回って援助をばら撒くトップセールスばかりだ。

 そんなことは、せいぜい経済閣僚がやればいいことだ。

 その一方で、習近平主席は訪英し、米英の分断作戦に成功しつつある。

 欧州主要国との首脳外交も抜かりがない。訪英の記事と並んでドイツのメルケル首相が月末に訪中し、フランスのオランド大統領も11月に訪中すると報じられている。

 ロシアのプーチン大統領や韓国の朴クネ大統領との関係は言うまでもない。

 おまけに北朝鮮の金正恩もすり寄って来た。

 その中国は、米国の軍事的恫喝にも微動だにせず、南シナ海の人口島づくりに邁進している。

 安倍首相は、そんな習近平主席と首脳会談をしたがっている。

 いまや習近平主席との首脳会談を行う事が安倍首相の最大の外交成果となっている。

 そんな安倍首相に習近平主席はどう応じているか。

 日中関係は重要だからいくらでも会うが、その前に間違った歴史認識をあらためろ、と繰り返している。

 どう考えても安倍首相は習近平主席には勝てない。

 これは好き嫌いの話ではない。

 良い悪意の話ではない。

 客観的事実だ。

 日本は首相を変えて外交の立て直しを図らなければならない。

 まだ何とかなる。

 そのことを見せつけられた二人の旅ということだ(了)

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(99%国民から容赦なく搾取し、外国に行っていい顔するためにそのカネをばら撒いて来るATM外遊売国奴。言っておくけど、テメエがばら撒いているカネは国民の税金だからな。逮捕の暁にはきっちり落とし前つけてもらうから覚悟しておけよ!)

報道したくても出来ないほど空疎な今回の安倍外遊ー(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/15/senkyo195/msg/448.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 25 日 11:30:05
http://www.twitlonger.com/show/n_1snnhla
25th Oct 2015 市村 悦延 · @hellotomhanks

安倍外遊はいつも空疎であるが、今回の外遊ほど空疎なものはない。

 問題山積の中で、臨時国会をさしおいて、よくも一週間もこんな外遊をしていられるものだ。

 その事を安倍外遊を報じるメディアが教えてくれている。

 今度の外遊ほどメディアの露出度が少ない外遊はない。

 提灯記事すら見当たらない。

 書こうと思っても書くことが無いのだ。

 たまりかねてきょう10月25日の読売が書いた。

 タジキスタンの大統領が日本の安保理常任理事国入りを支持してくれたと。

 タジキスタンの大統領が支持してくれたからといって、

日本の安保理常任理事国入りに役立つとでもいうのか。

 それよりも何よりも、そもそも読売新聞は

日本が安保理常任理事国になれると本当に思っているのだろうか。

 きょう10月25日の産経新聞が書いた。

 タジキスタン大統領と国際テロ対策で連携する事で合意したと。

 タジキスタンに国際テロ対策の何が出来ると言うのか。

 そう思ったら、中央アジアのテロ対策のためにタジキスタンを日本が支援するという。

 ますますイスラム国に狙われることになる。

 こんな事しか記事に出来ないほど、安倍首相の今回の外遊は空疎であるということである。

(以上、転載終わり)

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まな板の鯉の日本は早く米英から足抜けし中露印に軸足を移さないと大変な事になる

-久々の小沢内閣待望論氏記事三連発である。米英の退潮、中露印の台頭がかなり鮮明になってきたから言うのではないが、開明的かつ進歩的な阿修羅論壇では3、4年前から中露に軸足を移す論調が多くみられた。その先鞭をつけた一人が小沢内閣待望論氏で、同氏は昨年末総選挙直前までのハンドルネームはずばり「ポスト米英時代」だったのだ。戦争法成立やTPP交渉の過程で次々に明らかになったこの国の対米従属の実態だが、それ以前に米イの仕掛けだった311の真相などとうに知っている阿修羅市民からすれば、その判断は当然の帰結なのである。しかしこの国の政官財指導層はそうではない。以下の待望論氏記事どおり、日本は本当にヤバイ段階にさしかかっていると思われるが、安倍ら背乗り売国政治屋や害務省官僚らは「アメリカ様。ついていきますどこまでも」を止めようとしないからまるで聞き分けのないB層同様始末に負えないのだ。これまで米国の虎の威を借りてのさばってきた背乗り連中を追い出し、真正な日本国民の手になる新政府樹立が急がれるゆえんである。 (大場光太郎・記)-

【注記】転載文の間に無関係な画像を挿入しました。

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中国人観光ビザ緩和、タワマンの六割は彼らが購入、都心からチャイナタウン化、米と背乗りを追い出すには必要悪です。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/297.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 10 月 23 日 09:41:15

世界から偽ユダヤ背乗りを追い出し、日本から偽日本人背乗りを追い出すには、中露の黒船が必要で、彼らと我々が融合しながら新日本を作っていく事で、日本文化とは、古代イスラエル文明の解明を脇に置いて考えると、大雑把に言うと中国文化を洗練させたものと言えて、文化大革命詐欺を食らった彼らにしてみれば、何故か懐かしさを感じるのが日本で、不安を感じるよりも遣隋使や遣唐使の時代を思い出せば元宗主国がヒモを追い出しにやってきてくれたに過ぎません。
日本は昔から他人が発明した未完成品を完成させて更に洗練させるのが得意で、これは日本人の才能というよりも日本列島というハードのなせる技で、偽日本人右翼が嫌いな野蛮に見える彼らも日本に住めば我々レベルのマナーはすぐ身に付けてしまうもので、我々も子供の時はうんこをしても手を洗わなかったし、そこらじゅうでおしっこをしてたし、私は今でも渋地下でタッパーとワンカップを持参して一人立食パーティーをやってるし、明日もファミレスにタンクローリーを乗り付けてジュースバーを襲撃するつもりで、彼らのお行儀をとやかく言えた義理ではなく、そのうち彼らにお茶や生け花やお琴を教わるようになる訳で、心配は無用です。
ドル詐欺陣営の象徴のようなマックも世界中から撤退するようで、これからは食文化もアジア中心となり、ハゲ&トシも芸風を極東かーに変更する必要がある訳です。
現在、欧米流の世界政府か中露風の世界政府かでガチンコ勝負が続いているようですが、貿易世界一と資源世界一のタッグが勝つのは当たり前で、既に中露は欧州偽ユダヤを切り崩し、中東偽ユダヤもフラフラで、ドル詐欺偽ユダヤの白旗を待つだけのように思われます。
日本は、世界一コンビの隣に立地している幸運を喜び、彼らがヒモと舎弟を追い出すのをじっと待ち、来るべき黄金時代に備える事です。

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貿易世界一の中、資源世界一の露、IT世界一の印のトリオがドル詐欺陣営のNWO詐欺を潰し、ユーラシア共同体を完成させます。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/298.htm
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 10 月 23 日 10:35:03

主要分野で二位に転落したドル詐欺陣営のくそじじいは、軍事力世界一の座も怪しくなり、ガキにも馬鹿にされるホログラム詐欺に走り始めたようですが、残されるは南シナ海戦争詐欺ぐらいですが、中露が挑発に乗るとは思えず、金融戦争の土俵で張り手を食らうのがオチで、ブロック経済詐欺も欧州を切り崩されて、イスラム国詐欺もロシアに鎮圧され、第七艦隊も第七サティアンみたいに胡散臭く見られており、なにもできない筈です。
連中は、新聞とテレビで一方通行のデマゴーグを流して、それを人類に鵜呑みにさせて詐欺を働いてきましたが、読んで貰えずファミレスに積み上げたり、見て貰えずスマホに課金しようとしたりしていますが、一方通行の情報が無視されるのは変わらず、双方向時代は、連中の詐欺全般が通用しませんから、連中の願望はマスターベーションに終わります。
連中は、中世のような社会を模索しているようですが、連中しか読み書き算盤ができなかった時代と違い、誰もが安倍やひょっとこより能力が高く、派遣やバイトも名門関東学院より上の学歴があり、パシリが奴隷に馬鹿にされるようでは連中の悪巧みが上手くゆく訳がなく、抑えの切り札に下着泥棒を投入するとか勝負を投げているようにしか思われません。
連中が支配を確実にしたかったら、先祖のように、国民が選んだリーダーを懐柔する方法が、手間はかかりますが確実でしたが、アホブッシュやパーな小泉を使う簡単さに慣れてしまい、すねに傷持つ馬鹿を使う癖がついてしまった訳ですが、花柄パンティーやブラを盗む変態を登用するのはやりすぎで、これでは覗きや痴漢で嵌めた植草教授も冤罪がバレバレです。
一方の中露は緻密に作戦を進めており、腹話術が軒並みダッチロールを始めたくそじじいの謀略を潰す事など、キャバ嬢のおっぱいを触るより簡単で、なーにやってんのーあんた飲んでんのーと口から牛乳を吹き出させられてジエンドという感じです。

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カレ・来月、ドル・米株・米債権メルトダウン。既に中露印の世界一トリオと欧州はスタンバイOK、無理心中警戒警報発令です。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/301.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 10 月 24 日 10:29:11
 

ドル詐欺陣営のくそじじいは、日本に一緒に死のうよと持ち掛けて、実は日本に多額の生命保険をかけてロス疑惑の三浦みたいな事を考えているわけですが、日本も水際までは付き合い、くそじじいに突き落とされる瞬間に柔道一直線みたいに背負い投げでくそじじいをメモリアルホール送りにして、引田天功みたいに上手く生還し、二代目のねえちゃんみたいな失敗は許されません。
日本は体にダイナマイトを巻き付けられた上に、連中のパシリと三十人31脚みたいに繋がれた上でまな板に寝かされており、自力での脱出が困難ですが、爆買い隊が鎖をギコギコ切ってくれていて、ロシアンビューティーがダイナマイトを無力化させてくれているので、後は我々が清水の舞台からバンジージャンプする勇気があるかどうかだけで、ゴムが長過ぎたり途中で切れて即死なんじゃねーのーという恐怖感を振り払う必要があります。
しかし、今のままでは茹で蛙みたいに鯛の活け造りや姿煮や干物にされてしゃぶり尽くされるのは目に見えており、どこかで小早川しなければ、一億総靖国送りの軍神にされてしまう訳ですから、神様にならずに俗世であんな事やこんな事やそんな事をしてスケベな人生を全うしたければ、どこかで勝負にでる事です。
そして、どうやらその時が近いようで、八時半の男のようにブルペンで投球練習を開始しなければいけません。
世界の大勢はどうやら決したようで、世界一トリオが米英スからスッキリではないですが覇権の過半数を奪還したようですから、日本は昨日のヒモよりも明日の常連客を大事にして、きっぱりとトラバーユしなければいけません。
ヒモに名誉二位とおだてられたのは一昨日までの話で、いつまでも木に登ったブタをしていては駄目で、総合四位という現実とヒモも八百長の一位から亀田のように二位に転落し三位に追い上げを食らってるのですから、どこかで切れる必要があり、そうすれば特別会計も消費税もなくなり、マイナンバー詐欺も特定秘密詐欺もブラック企業も無くなり、国民全員がのんびりと暮らす事ができます。
神風爆買い隊とコサック隊がこっちのパーブは楽しいぞそっちのバーはぼったくりと据え膳を用意してきれいどころも用意して待ってくれているのですから、くそじじいのよぼよぼの脅しとヒラリ婆の干し葡萄をハンドオフして、ピチピチのチャイナパブとロシアンパブに駆け込み、後は熊と龍にくそじじいを料理して貰う事です。
一人でイジイジ考えてないで、尼寺シェアリングを有効活用する時代です。

(以上転載終わり)    

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米英から中ロへと、力の均衡が決定的に変化した

-西側諸国の一員を自認する極東黄色人国家・日本のマスコミは、徹頭徹尾アメリカ寄りである。これは終戦後70年ずっとだから、マスコミ各社の骨の髄まで泌みこんだ習い性というべきものなのだろう。アメリカを通してしか世界を見られなくなってしまっているのだ。その見方を、新聞・テレビあるいは学校教育などで押し付けられてきた我々国民も同様である。私は、例えばロシアのプーチン大統領は、高邁な倫理観と明晰な頭脳を有する現代には稀有な世界リーダーだと思うが、日本国民の多くは「プーチン=悪」という目でプーチンを見ているようである。これこそがアメリカを中心とした西側メディアによる刷り込みに他ならないのである。米国オバマ大統領は「わがアメリカは世界第2位に甘んじることはできない国である」と就任演説だかで述べたそうだが、残念ながら「アメリカは世界第1位に復帰する事など金輪際不可能な国なのである」と返すしかない情勢である。以前も述べたが数百年続いたアングロサクソンの時代はもう過ぎ去ったのだ。それは、米国の宗主筋である英国王室など百も承知で、先々の保険のため、つい最近中国の習近平国家主席をロンドンに(年に1、2回あるかどうかという)国賓として招待したではないか。もう世界の趨勢は決したのだ。なのに、「ロシアはアメリカを恐れなくなった。中国はもともと恐れていない。EUも世界情勢の転換は理解している。まだアメリカだけが世界の覇権を握っていると思っているのは日本だけ。」(末尾関連記事へのコメントより) (大場光太郎・記)-

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力の均衡が決定的に変化した(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/15/kokusai11/msg/574.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 20 日 10:24:05:
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-9154.html
2015年10月20日 マスコミに載らない海外記事

Paul Craig Roberts
2015年10月10日

9月28日、ロシアのプーチン大統領が国連演説で、ロシアはもはや耐えることができないと述べて世界情勢の大転換が起きたことを世界は認識し始めている。 ワシントンの卑劣で愚劣で破綻した政策が解き放った混乱は、中東、そして今やヨーロッパを席巻している。二日後、ロシアはシリアの軍事情勢を支配して「イスラム国」勢力の破壊を開始した。

おそらくオバマ顧問の中にも、傲慢さに溺れておらず、この大転換を理解できるごく少数の人々はいる。スプートニック・ニュースは、オバマの安全保障担当幹部顧問の何人かが、アメリカ軍勢力をシリアから撤退させ、アサド打倒計画をあきらめるよう助言したと報道した。彼らは、ワシントン傀儡のヨーロッパ諸国を圧倒している難民の波を止めるため、ロシアと協力するようオバマに助言した。望んではいなかった人々の殺到で、アメリカの外交政策を可能にしておくことによる大きな犠牲に、ヨーロッパ人は気がつきつつある。顧問たちは、ネオコンの愚かな政策がワシントンのヨーロッパの帝国を脅かしているとオバマに言ったのだ。

マイク・ホィットニーや、スティーヴン・レンドマンなど、何人かの評論家たちが、「イスラム国」に対するロシアの行動について、ワシントンができることは何もないと正しく結論している。ロシアを追い出すための、ネオコンによるシリア上空の国連飛行禁止空域計画は夢物語だ。そのような決議が国連で行われるはずがない。実際、ロシアが既に事実上の飛行禁止空域を設定してしまったのだ。

プーチンは、言葉で脅したり、中傷したり一切することなく、力の均衡を決定的に変え、世界はそれを理解している。

ワシントンの対応は、罵倒、大言壮語や、更なるウソしかなく、しかもその一部を、更にいかがわしいワシントン傀儡がおうむ返しする。唯一の効果は、ワシントンの無能さの実証だ。

もしオバマに、多少の思慮分別があれば、政権からワシントンの力を浪費したネオコンの能なし連中を追放し、ヨーロッパやロシアと協力して、ヨーロッパを難民で困らせている、中東におけるテロの支援ではなく、破壊に注力するはずだ。

もしオバマが過ちを認めることができなければ、アメリカ合州国は、世界中で信頼性と威信を失い続けるだろう。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2015/10/10/decisive-shift-power-balance-occurred-paul-craig-roberts/


関連記事
『プーチンが、シリアで打ち負かしているのはISISだけではない(マスコミに載らない海外記事)』
http://www.asyura2.com/15/warb16/msg/206.html
関連サイト
『Sputnik 日本』 (ロシアが発信している情報サイト。偏りない情報を得るため時折りのぞいてみる事をお奨めします。)
http://jp.sputniknews.com/
(謳い文句)スプートニク国際放送は、数十カ国に基礎を置き、最新のマルチメディアセンターを用いる新しいメディア放送です。私たちの放送局は他にない情報通信局、ラジオ放送局です。幅広い視点で世界の情報を追いながら、私たちは他が伝えないことを伝えます。

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(週刊新潮)「安倍内閣」が踏んだ大型地雷!「下着ドロボー」が「大臣閣下」にご出世で「高木毅」復興相の資質

-(またまた「パンティ高木」に関する一件です。「またかよ~。いい加減にしてよ」と、こういう話題がお嫌いな読者もおられるかと思いますが、そういう方は適当に読み飛ばしていただいてけっこうです。)私がこの問題にこだわるのは、高木復興相問題への対処次第では今後の安倍内閣、安倍政権に深刻なダメージをもたらすと思うからである。だいたいが、下着泥棒としての高木の噂はだいぶ前から永田町でも有名だったそうである。だから今回の組閣に当たり安倍総理らが知らなかったはずはないのである。知りながら「もう30年も前の事だから時効だ。問題になってもそれで切り抜けられる」とタカをくくって高木を入閣させたのだという。安倍政権の独裁的傲慢ぶりは挙げれば切りがないが、この件なども衆参絶対多数勢力ゆえのおごりの最たるものだろう。しかし今回転載する週刊新潮記事で、「被害者の妹」の当時の生々しい証言を引き出した事で事態が一変したのである。高木サイドは既にしかるべき大枚積んでこの妹の口を封じる事にしたらしいが、一回バラされて全国に広まってしまった以上、もう後の祭というべきだろう。さすがに安倍官邸もこれ以上庇いきれず、「高木は来月早々にも更迭」という情報もある。更迭とはいっても、あざとい安倍らのこと、騒ぎがどんどん大きくなってからの追い込まれ辞任では内閣そのもののダメージは計り知れない、その前に本人病気入院というような形での辞任のシナリオなのだという。しかしそんな姑息なことをすれば、任命責任を云々かんぬんされ“無謬”なはずの安倍総理に傷がつくのではないのか。ここは心中覚悟でとことん高木を庇い切り、「パンティ内閣」の美名をピンク色の平和のシンボルとして国内はもとより海外にも広めるのが得策なのではないだろうか(笑) (大場光太郎・記)-

【注記】週刊新潮記事に行く前に、この件に関して「小沢内閣待望論」さんが面白い事を書いていますので、先ずそちらをご紹介します。

下着泥大臣の登用は、少しへこんでいた反戦デモに燃料を投下し、反変態デモに進化し、全女性をデモ隊にしてしまいました。

http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/283.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 10 月 19 日 09:26:18

30年前に花柄パンツや寄せてあげてのブラジャーを盗んだのは当然法的に時効ですが、変態という評価は一生ついて回ります。
また、そのブラをつけていた女性も、整形よりは可愛いですが、洗濯板だったら結婚しなかったよーと夫に詐欺師扱いされてきた筈で、誰もが干し葡萄の年代になってようやく夫もまっいっかーと思っていた所に蒸し返されたのは悲劇で、大日本ペチャパイ協会専務理事の同居人としてはどうでもいい事件ですが、全国寄せて上げて組合の組合員はカンカンのようです。
しかし、ヒトラー詐欺のような展開を望んでいた安倍とひょっとこですが、ノーパン喫茶内閣みたいになってきて、鍵十字の旗でも振り回すのかと思ったら、花柄パンツを振り回してハイルパンチラーとかやり始めるみたいで、中年スケベ親父しか支持しそうもありませんが、彼らだって年頃の娘がおり、自分の娘のいちごのパンツを安倍が被り、ひょっとこがブラを振り回したり身に付けたりを想像したら、女房以上にカンカンになる筈で、どこら辺の支持層を狙って下着泥棒を登用したのか理解に苦しみます。
それはそれとして、ラーメン二郎も節も、連中は憲法破壊の次は民法破壊や刑法破壊を狙ってきており、下着泥棒を合法化しようとしている訳ですから、戦争法案が通過してへこんでいる場合ではなく、教え子のパンツやブラジャーを変態から守るために、反下着泥棒デモを国会前で行い、花柄パンツもブラもとっくに卒業したババゾネス軍団を矢面に立てて国会に雪崩れ込み、パンスト党を国権の最高機関から追い出さなければいけません。
つーか戦争の党になった公明は、変態宗教団体と言われたくなければ、辞任と辞職を求めるべきで、参院選の争点は、戦争法撤回もそうですが、下着泥棒賛成か反対かのワンイシュー選挙の様相で、詐欺師小泉もパンツ被りの橋の下もビックリの一大争点浮上で大島渚もぶったまげのワイセツ選挙です。

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1022_4地元福井(敦賀気比高校構内)にある高木大臣父の銅像。過去にはパンツがかぶせられていたことも

「安倍内閣」が踏んだ大型地雷! 「下着ドロボー」が「大臣閣下」にご出世で「高木毅」復興相の資質
http://www.asyura2.com/15/senkyo195/msg/319.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 22 日 11:30:05
http://www.gruri.jp/article/2015/10211530/
週刊新潮 2015年10月22日号

 第3次安倍改造内閣で復興・原発事故再生担当大臣に就任した高木毅代議士が以前、下着泥棒に入った一軒家は、福井県敦賀市内の住宅街の一画にある。

 その家を訪ねると、高齢の女性が出てきて、

「何も知りません」

 そう繰り返すばかりだったが、近所に住む彼女の娘さんは、こちらが拍子抜けするほどあっさり事実関係を認めたのである。

――昔、あなたのお宅に下着泥棒が入ったという話を調べているのですが、その時の犯人は、高木氏ということで間違いない?

「はい。被害者は私の姉です。近所のおばさんが、“家の斜め前に車を停めて中に入っていく人を見たけど、知り合いか?”って。通報したのは私だったかな。警察の人が来て、指紋とか取って。でも、教えてくれた近所のおばさんが車のナンバーを控えとってくれたんで、すぐにやったのは高木さんやと分かった。家に上がり込み、姉の部屋で箪笥の中とかを物色し、帰って行ったようです」

 今から30年ほど前に起こった出来事だ。当時、下着を盗まれた女性は20代、高木氏は30歳前後だった。氏は20代半ばまでに高校の同級生と結婚し、4人の子供をもうけている。つまり、彼が事件を起こしたのは結婚後ということになる。

 ちなみに高木氏の父親、故高木孝一氏は敦賀市議を2期、福井県議を4期務め、福井県議会議長を経て、1979年から95年まで敦賀市長を4期16年務めた、地元政界の“ドン”だった。事件があったのは、敦賀市長を務めていた時期だ。息子の毅氏は地元の敦賀高校を卒(お)えた後、東京の青山学院大に進学。卒業後は敦賀に戻り、父親が設立した会社「高木商事」で働いていた。晴れて国会議員になるのは、事件を起こした十数年後のことである。

 被害者の妹が話を続ける。

「当時、姉は福井銀行敦賀支店に勤めていて、窓口業務をしとった。そこに高木さんは客として来て、姉は一方的に気に入られとった。だから、やったのが高木さんと分かると、姉は“いややわー。家まで来とったんやー”と言っていました」

 さらに、高木氏の、家への侵入方法が実に悪質で、

「合鍵を勝手に作っとったんです。田舎やから、無防備に小屋にカギ置いといたりするでしょ。それをいつの間にか持っていって、自分のカギを作っとったみたい。それにしても、どうして勝手に家に上がり込んだりするのか。急に家の人が帰ってきたら、とか思わんかったんかな……」(同)

 無論、高木氏の行為が犯罪であることは言うまでもないが、少なくともこの件は「立件」されていない。

「姉が“騒がんといてくれ。勤め先にも迷惑かけたくない”って。父は“(高木氏の父親の)市長も頭下げてきた”“敦賀でお世話になっとるし”と言ってて、それで、示談っていうか……。それにしてもあんな人が大臣にまでなって、不思議やなーと思います」(同)

 これら一連の経緯について高木氏に取材を申し込んだが、締め切りまでに回答は寄せられなかった。

■“高木といえばパンツ”

 10月7日夕方に発足した第3次安倍内閣は、全閣僚の約半数の9人が留任し、9人が初入閣、1人が再入閣という結果となった。高木氏は、初入閣組の1人だが、彼の名前を聞いてすぐに顔を思い浮かべられる方はごくわずかであろう。そんな無名代議士がめでたく初入閣を果たすことが出来た理由は、

「当選回数が6回で、入閣適齢期に達していたこと。安倍総理の出身派閥の細田派に所属していること。また、彼の地盤は原発銀座と言われる福井県敦賀市。そのことから、復興・原発事故再生大臣として白羽の矢が立ったわけです」(政治部デスク)

 東日本大震災、福島原発事故からの復興を担う極めて重要な役回りなれど、その無名さゆえ、世間の注目度は残念ながらゼロ。ところが、永田町における高木新大臣の注目度は異常なほど高く、

「高木さんについては、政治家になって以来、ずっと“ある噂”が囁かれ続けてきた。それは、“高木さんは過去に女性の下着を盗んだことがある”という噂で、彼の地元・敦賀や彼の周辺では知らぬ者がいないほど有名な話だったのです」

 と、永田町関係者。

「その高木さんが大臣になったものだから、まず、噂を知っている関係者が騒ぎ出した。“高木といえばパンツだぞ。大丈夫か?”とか、“下着ドロボーを大臣にするとは、官邸の身体検査はどうなっているんだ”と。で、内閣改造後、噂は爆発的に永田町じゅうに広まり、“高木=パンツ”という奇妙な図式が定着してしまったのです」

 もっとも、永田町じゅうで囁き声が聞かれたその時点では真偽不明の噂話に過ぎず、過去、誰もその噂話の“ウラ取り”をきっちり行った者はいない。あるいは、真偽を確かめようとして失敗してきた。

 そこで以下、本誌が噂話の出所を探り、真偽を突き止めるまでの経緯に沿って、「下着ドロボー情報」の詳細をご紹介していきたい。

■父親の銅像の頭に…

〈「下着泥棒」常習犯の『高木毅』を福井県第三区の公認候補者に!!〉

 そんな大きな文字が横書きされた怪文書が手元にある。〈発行元〉は、〈良識ある政治家を育てる会〉となっている。

「高木さんは選挙のたびに下着泥棒について触れた怪文書を撒かれている」

 と、先の永田町関係者が耳打ちするので地元・敦賀で探してみたところ、さほどの苦労もなく入手できた怪文書は、1996年の衆院選の際に撒かれたもので、次のような記述が並ぶ。

〈“女性下着泥棒常習犯”『高木毅』がなぜ自民党公認候補者になれたか?〉

〈敦賀市長の息子が“女性下着泥棒の現行犯”をして、敦賀警察署へ連行され、事情聴取されたとの事実は、忽ち敦賀市民全体へ拡がってしまい、この度立候補した際にも、その事実が一部の敦賀市民の間で再び囁かれています〉

 96年の選挙ではこの怪文書の影響もあってか、あえなく落選。しかし、高木氏は2000年の選挙でめでたく初当選し、以来、昨年の選挙まで6回連続当選を果たしている。

〈敦賀の恥さらし〉

 2012年にはそんなタイトルが付いた怪文書が出回ったが、そこにもやはり次のような記述がある。

〈高木氏はかつて勉強が苦手で逃避しパンツ窃盗歴があり、(中略)話題に事欠かないことは皆様よくご存じのことと思います〉

 初めて選挙に挑んだ96年から、すでに16年が経過。高木氏の〈パンツ窃盗歴〉が、〈皆様よくご存じのこと〉として処理されているのは、地元でその噂がすっかり定着した証左なのかもしれない。

「2000年の選挙の時、私はヘンなものを見てしまったんです。敦賀気比高校の前に高木の父親、高木孝一の銅像があるのですが、選挙期間中のある日、警察から“高木孝一さんの銅像の頭に女性もののパンツが被せられている。見に来てもらえないか”という連絡があったのです。私は当時、あのあたりの防犯責任者をやっていたものですから」

 そう振り返るのは、さる敦賀市政関係者である。

「行ってみると、確かに女性もののパンツが……。銅像の顔のメガネの部分を覆うように被せられていたはず。銅像は台座を含めるとかなりの高さで、頭にパンツを被せるには脚立かハシゴが必要。昼間は周辺に生徒がいますから、おそらく夜間の犯行ですわ。警察の人は苦笑いしながら頭からパンツを外していました」

 何ともタチの悪い悪戯という他ないが、一体、いつからこんなバカげた事態が続いているのか。

「確か、初めて怪文書が出たのは高木さんの父親、孝一さんの95年の市長選の時だったと思います“高木市長の息子はパンツ泥棒だ”という内容でしたね」

 と、地元政界関係者。

「結局、この選挙で孝一さんは落選し、その後、地元では息子の毅さんを国会議員にしようという動きがスタートした。そして、彼の選挙があるたびにパンツ泥棒の噂が語られてきたというわけなのです」

 おかげで、今や地元では、

「高木がパンツ泥棒だという話は、敦賀市民ならほとんどの人が知っています」(敦賀市議)

 とまで言われるようになったのだが、それについて高木氏の事務所の関係者は、

「パンツ泥棒? 高木先生がそんなことをするわけないでしょう。それが本当なら大臣になんてなれないし、当選だって難しいですよ」

 と、一笑に付すのだ。

「高木先生は、あの民主党への政権交代時の選挙でもしっかり選挙区で議席を取ってきたんです。まともな人はこんな噂を本気にはしていません。先生も奥さんも、怪文書が回っても“またかー”と笑って相手にしていない。先生の対抗勢力か何かがデマを流し続けているだけなのです」

■犯行前に白い手袋

 当然、高木氏に近ければ近いほど噂を否定する声は大きくなり、遠いほど噂を肯定する声が大きくなる。そんな状況下で過去、噂の真偽に肉薄する記事を掲載した雑誌がある。地元で発行されている「財界北陸」だ。

「高木の“パンツ泥棒疑惑”について記事にしたのは、確か、96年の選挙の時だった。その頃すでに高木にはパンツ泥棒という噂がつきまとっていて、私の耳にも入ってきた。そこで、私は元々知り合いだった福井県警の警部補に、その噂が事実なのかどうか確認してみたんです」

 そう述懐するのは、件の記事を担当した「財界北陸」の記者である。

「すると、警部補は“敦賀署が高木毅を、下着の窃盗と住居侵入の疑いで取り調べたのは事実。犯行現場は敦賀市内。その後、事情は分からないが検挙には至らなかった”とほとんどの事実関係を認めた。当時、事件の詳しい内容や被害者については聞かなかった。記事を載せた後も高木サイドからは抗議がなかったので、事実関係を半ば認めたもの、と理解しました」

 取り調べの事実を明かしたその警部補はすでに他界しているという。

 となれば、被害者に辿りつく術は噂の出所を丹念に追うしかないのだが、その作業の末、行き着いたのが事件の目撃者だ。その目撃者こそ、冒頭で触れた被害者家族に高木氏の車のナンバーを伝えた“近所のおばさん”である。

「自宅の2階で洋裁しとったら、近くに車が停まったんや。で、1階におりてきて車のナンバー見て、また2階に戻ってアイロン台に鉛筆でそのナンバーを書き留めておいたんや。なんでそんなことしたかというと、車から降りた人がご近所の家に入っていったからやけど、車降りる前、その人、白い手袋出したんや、車の中で。ほんで、白い手袋してから出た」

 侵入する前に手袋までするとは何とも用意周到で、初めての犯行とはとても思えないが、実際、被害者の妹(前出)はこう明かす。

「ウチだけじゃなく他のとこでもやっとったって聞きました。もちろん警察も知ってて、またかって……」

 こんな御仁が大臣とは、悪い冗談以外の何物でもない。一刻も早く大臣の椅子、いや政治家の椅子を返上していただきたい。
 
(以上、転載終わり)

関連記事
『被災地が泣く 高木毅復興相“パンツ泥棒疑惑”の深層〈週刊朝日〉』
http://www.asyura2.com/15/senkyo195/msg/263.html
『“下着ドロ”は否定も…高木復興相に迫る更迭の「Xデー」(日刊ゲンダイ)』
http://www.asyura2.com/15/senkyo195/msg/306.html

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ウィンザー公(エドワード8世)「世紀の恋」 の裏真実

-その時はどんなに隠したつもりの綺麗事でも年月の経過とともに真実はいやでも露見してしまうものなのか。その代表例を今回は取り上げてみたい。知らない人も多いかと思うが、20世紀半ば少し前つまり第2次世界大戦前夜、「世紀の恋」として世界中から関心を持たれたカップルが誕生した。元英国王(エドワード8世)のウィンザー公が米国女性シンプソン夫人と結婚したのだ。公は同夫人と結婚するため退位し弟のジョージ6世に王位を譲ったのである。これはナポレオン・ヒル『思考は現実化する』「第9章 忍耐力を身につける」でも、幾多の困難を乗り越えて二人は結ばれた式教訓的かつ美談的に取り上げられているが、真実が明かされた今、この世紀の恋物語は全面的に見直す必要があるようだ。詳しくは転載文を読んでいただきたいが、シンプソン夫人はナチスドイツの諜報工作員で英国情報を探るためエドワード8世に接近し「ハニートラップ(色仕掛け)」を仕掛けたというのだから仰天である。またまた従前の近代正史(という名の「近代偽史」)を覆すような大素材の出現である。しかし下の画像に見られるとおり、元々大戦前の英国王室はナチスドイツとは親密な関係にあったのだ。英欧米金融の実質的支配者は英国ロスチャイルドだが、ヒットラーはロスチャイルド血流の一員だった事がバレつつあるからさもありなんである。ナチスドイツによるロンドン爆撃などはとんだプロレス興業でバッキンガム宮殿は予め空襲外で大安泰、何も知らずに逃げ回ったロンドン市民こそいい迷惑だったのである。それは、なぜか大安泰だった皇居をよそに、東京大空襲に見舞われた東京市民も同じ事だが。 (大場光太郎・記)-

10203
(ナチス式挙手をする少女時代のエリザベス2世-中央-ら当時の英王室ファミリー。)

中国美女も日本男性が大好き
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/290.html
投稿者 中川隆 日時 2010 年 2 月 14 日 07:50:06

(同投稿記事コメントより) 
 (なお途中に画像を挿入しました。)

03.  中川隆 2010年2月20日 08:28:23: 3bF/xW6Ehzs4I

(前略)

10205
(ウィンザー公)

ウィンザー公エドワード8世「世紀の恋」

イギリス国王エドワード八世が、王位を捨て二度も離婚歴のあるアメリカ女性
ウォリス・シンプソンと結婚した。それは「王冠を賭けた恋」と一大スキャンダルとなった。

 離婚歴のある女性との前代見聞のスキャンダルに王室関係者は眉をひそめた。
 写真家のセシル・ビ-トンはウォリス・シンプソンのことを「愛嬌のあるブス」と形容した。
 傲慢な性格で二度の離婚歴のある女性にどんな魅力があったのか?

10206
(シンプソン夫人)

皇太子には、性的な欠陥があり、それをウォリスが克服させた。

「なぜ皇太子が、美人でもないシンプソン夫人にあれほどご執心なのか」

という疑問に、答えられる者は誰もいなかった。

答えは、シンプソン夫人のベッド・テクニックに皇太子が参ってしまったから。

彼女が海軍士官夫人だったころ、夫の赴任先である上海にしばらく住んでいたことがある。
このときに習得した中国式の閨房術によって、エドワードの早漏を治したというのである。
http://www.ebookbank.jp/hochi/ep/item/1-39832/

 「王冠を捨てた恋」の真実が暴露されたのは21世紀に入ってからだった。イギリスの諜報部の資料から、シンプソン夫人はエドワード8世との交際と同時進行で年下のセールスマンとも付き合っていた事実や、ナチスのリッペンドロップとも深い関係にあった事などが次々に暴露されたのだった。

「王冠を捨てた恋」でシンプソン夫人の結婚による王室入りにイギリス政府が難色を示した本当の理由は離婚歴ではなく、シンプソン夫人の正体はナチスの手先で、エドワード8世との結婚によってイギリスがナチス融和路線に転じて国の進路を誤るのではないかと危惧したという事であった。

10204
(ベルリンにヒットラーを訪ねた時のウィンザー公夫妻)

「王冠を捨てた恋」のロマンスの背後にはヒトラーの影があった。ヨーロッパでナチスドイツの進撃盛んな頃にカリブ海に夫妻が追いやられたのも、イギリス政府がシンプソン夫人の背後にいるナチスを警戒したためであった。
 
 その事実をエドワード8世は知る事はなかったものの、シンプソン夫人との夫婦仲は冷え切っており、それでも意地で外では仲の良い世紀のロマンスのカップルを演じ続けなければいけない苦しさ。「王冠を捨てた恋」はエドワード8世とシンプソン夫人を死ぬまで縛り続け、世間の目を気にして2人は離婚も出来ず、別の伴侶と恋愛の自由を謳歌も出来ず、これなら結婚などせずに愛人関係のままの方がどんなに良かったろうと思った時もあったのではないか。
http://www.geocities.jp/showahistory/history02/11c.html

「ドイツ外交文書集1918-45(Documents on German foreign policy 1918-1945)」という本があります。中身は、第2次世界大戦後ドイツを占領したイギリス軍によって押収され、編集を加えた上で戦後すぐ刊行されたドイツの外交文書です。しかし、その中の、ある文書を出版するとウィンザー公とナチスドイツとの「淫靡な関係」が明らかになろうとしたので、イギリス政府がその部分を抑えたのでした。

ところが、その後60年たって押収されたあと隠されていたその文書の一部が明らかになり、国王エドワード8世のイギリスへの背信行為が白日の下にさらされることになったのです。

そしてさらに、21世紀に入った2002年にアメリカのFBI文書の公開によって、さらに明らかになったことは、実は退位してウィンザー公となった彼の「最愛の妻」シンプソン夫人は、ドイツ諜報部の職業的工作員だったという事実でした。しかもヒトラーの外務大臣リッペントロップのエージェントで、愛人でもあったのです。

ウィンザー公とつまりエドワード8世がハニートラップにあって、国王自身がドイツ外務省のエージェントに成り果てようとしていた。そのことをイギリスのスパイ摘発機関が嗅ぎつけて、それを国王に突きつけたのです。たとえ国王であっても国を裏切る者は許さない、この峻厳さが数百年にわたるあの国の存立と繁栄を支えるものでした。だからこそ、これを「悲恋物語」に仕立てて、王位を去らせたのです。

しかし例え、「王室を守るため」であっても、歴史の真実を独占することは許されません。イギリス政府の隠蔽にも拘わらず、60年後の1995年11月、イギリスの有名な新聞「ガーディアン」が「カイザー・エドワード」と題してウィンザー公と、つまりエドワード8世はドイツのスパイだった、という記事を掲載し、同じく「オブザーバー」は「ウィンザー王室の恥-ナチスとの協力」と題し、60年ぶりに歴史の真実の一端を報じました(それぞれ11月12日、同13日付)

悲恋物語はウソだったのです。しかし、それでもイギリス政府はいまだに隠し続けています。エドワード8世の裏切りに関するイギリス側の公文書の公開は「2044年まで非公開」という決定が下されている。つまり「100年ルール」が適用されることが明らかにされているわけです。このエピソードは。「歴史は誰のものか」を考える意味で、いくつかの重要な問題を含んでいます
http://piano-music-life.blog.eonet.jp/default/2009/05/post-0984.html

(転載終わり)

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下着泥棒報道「そういった事実はない」とパンティ高木 だったら名誉毀損で訴えたらどうだ

-前回の「下着泥棒高木復興相」記事が大好評だったのでやむなく続報を出すのであるが、私はパンティが大嫌いである。だいたいパンティという文字を綴ると吐き気を催すし、それを想像するだに汚らわしいし、大型店の婦人下着売り場でマネキンがスケスケのそれをつけているのを見るのが嫌で顔を背けてそそくさと通り過ぎるほどなのだ。と、聖人君子ぶった事を言うと「嘘つきは安倍晋三犯罪者&高木毅常習者の始まり」になってしまうわけで、以上述べた事を全部裏返してお取りいただけばちょうどいいほどなのである(笑)。たぶん健常な世の男性諸氏は私と同じだと思うが、パンティこそは“性的人間”としての人類が編み出したエロティシズムの最も高度なツールの一つだろうと私は思う。だからといって世の男性の999人は下着ドロなどしようとは思わないわけで、千人中の一人がそれに走ってしまうわけである。その点では一種の病人なのだから、そういう者はひっそり社会の目立たない所で生きてもらうのが一番である。ところがところが。下着ドロ常習者だった事が発覚した超重篤患者の高木毅は、あろうことか安倍内閣の新復興相に成りすましたのだ。明治以来の近代日本憲政史上そりゃ癖の悪いのも中にはいたかもしれないが、下着ドロ大臣閣下など前代未聞で世も末である。日本は安倍登場以来世界に恥を晒し放しであるが止めの恥の上塗りである。が、当人は記者団に「そういう事実はない」と澄まして言ったという。やっぱり事実だったんだな、100%。でなければ、こういう返答ではなく、「事実無根の事を書いた週刊誌に対して早速法的措置に取りかかっています」というはずだ。この問題だけではないが国内外の諸問題山積だ。野党は一致協力して、名づけて「パンティドロ真相究明臨時国会」を一日も早く開会させるべきである。 (大場光太郎・記)-

【注記】なお途中に転載記事とは無関係な画像を挿入しています。

1020

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下着泥棒報道「そういった事実はない」 高木復興相
http://www.asyura2.com/15/senkyo195/msg/231.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 20 日 18:20:05
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151020-00000540-san-pol
産経新聞 10月20日(火)17時12分配信

 高木毅復興相は20日の記者会見で、高木氏が女性の下着を過去に盗んだことがあると一部週刊誌が報じたことについて、「週刊誌にいろいろ書かれているが、そういった事実はない」と述べて否定した。

 高木氏は「大臣という立場をいただき、復興に向けて被災地に寄り添いながら、その重責を果たしていくことが今の務めだ」と強調した。

 「週刊誌に対し、名誉毀損で提訴するか」との質問に対しては、「今のところ考えていない」と述べた。会見では週刊新潮で報道された内容を確認する質問が次々と出たが、高木氏はすべて否定した。 

 週刊新潮は10月22日号で、高木氏には、30年ほど前、地元の福井県敦賀市内の民家に忍びこんで、女性の下着を盗った過去があるとし、高木氏は地元では“パンツ泥棒”として知られているなどと報じた。

10201
(そのうち出ると思っていたがやっぱり出た~、この画像!)

週刊誌報道を否定=高木復興相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151020-00000082-jij-pol
時事通信 10月20日(火)15時15分配信

 高木毅復興相は20日の閣議後記者会見で、過去に女性の下着を盗んだとの一部週刊誌報道について「そうした事実はない」と否定した。

 その上で、「復興相として復興に向けて被災地に寄り添いながら重責を果たすことが私の務めだ」と強調した。ただ、週刊誌に対する法的措置は、「今のところ考えていない」と語った。

 週刊誌は、高木氏が約30年前、地元の福井県敦賀市内で20代女性の自宅から下着を盗んだなどと報じている。

(ネットの反応省略)

関連記事
<独占スクープ>1億総活躍「安倍内閣」だから「下着ドロボー」が「大臣」に出世した!〈週刊新潮〉
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/774.html

<下着ドロボーが大臣に?>高木毅復興大臣は女性下着泥棒常習犯!by週刊新潮「パンティ内閣」「パンツ高木」などネットは騒然
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/789.html

(転載終わり) 

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えっ、飯島愛はC●Aに殺された?

1018

-早いものでタレントの飯島愛が急逝(2008年12月17日推定)してから7年ほど経ってしまった。慣習的な言い方をすれば七周忌を過ぎ、そろそろ世間の記憶が完全に薄れてもいい頃である。しかし未だに根強い人気があり、今でも時折りネットで彼女の名前を目にすることがある。そんな一つが、かつて世間を震撼させた綾瀬女子高校生コンクリート殺人事件に「飯島愛が関与していた」という噂である。これはまあ一種の都市伝説のようなもので根拠なく流布された、というより飯島を貶めるために、どこぞの組織が意図的に流布させた可能性が大有りのようである。それだけ彼女は生前、テレビを中心に歯に衣着せぬ物言いをし、それがまた彼女の人気を支える一つでもあったわけだが、裏返せば敵もまた多かったという事である。その敵が例えば、創価学会や統一教会といったドエライ組織だったとしたら?綾瀬女子高校生コンクリート殺人事件はどうやら不良高校生らによる集団暴行というような単純な構図ではなく、バックには今挙げた組織の影がちらついていて、何と飯島愛は学会員で統一教会とも関わりがあったというようなことも言われていて、事情はさらに複雑怪奇なのだが・・・。上の事件への関与説は、ある番組での2002年日韓共同開催ワールドカップサッカーに関して、韓国戦での八百長審判へのストレートな物言いがきっかけだったとみられるという。すると韓国→半島カルト→創価、統一→CIAとなり、「飯島愛さんはCIAに殺されました」と言う推論になるわけである。(但しこれが「飯島愛急死の真相」かどうかは分かりませんよ、念のため)-

101915

【追記】
 今回、上に挙げた『飯島愛さんはCIAに殺されました』というタイトルの記事が、阿修羅掲示板に投稿されました。17日(土)のことです。私も翌日未明同掲示「拍手ランキング」を見ていて、50位(拍手数「10」)にこの記事があるのを発見し記事を見ようとしました。

 しかし以下の転載「再投稿記事」にあるとおり、既に削除されており「閲覧不可」なのです。阿修羅にあって、コメントが不適切であるコメントが完全削除される事はあっても、投稿記事そのものが速攻で削除されるという事態は、同掲示板読者となってから数年になる私としてもたぶん初めての出来事です。

 そうなれば『一体何があったの?削除された記事はどんな内容だったの?』と、余計知りたくなるのが人情というものです。そこでいろいろ調べた結果、過去の阿修羅記事で「コンクリート事件」「同事件との飯島愛の関わり」などの関連記事が見つかり、それらは無傷のまま閲覧できました。

 同事件への阿修羅読者の関心は高く、それらには夥しいほどのコメントも付されていて、それらにもざっと目を通した結果、かつて私が心血を注いだ(?)押尾学事件にも匹敵しそうなほど同事件の闇の深さを感じたのでした。またその中には飯島愛関与説に同調するコメントもありました。

 というような事はともかく。今回の飯島愛記事削除はただでさえ鋭敏な阿修羅読者をいたく刺激したようです。以前から「阿修羅掲示版は裏社会に乗っ取られた」という風説が流れていましたが、今回の件で改めてその事がぶり返されてしまったのです。

 今回転載するのは、繰り返しますが、同一投稿者による「再投稿版」です。さすがに2度目の削除は今のところないようですが、削除された文を復元しかつその辺の事情にも踏み込んだ内容となっています。

 阿修羅管理人が闇社会(稲川会?)に属しているのかどうか、部外者の私には分かりかねます。

 ただ阿修羅掲示板は、安倍官邸(安倍は統一教会&山口組とズブズブ)のネット対策プロジェクト「チーム世耕」工作員によるとみられる妨害・ネガティブコメントがけっこうあるとみられるとおり、時の権力にとって「不都合な真実」情報が幅広く投稿されます。またネットのリベラル市民が集まれる数少ない場でもあります。その点では貴重な情報源として、また「ブログネタ」として私は大いに活用させてもらっています。

 これは余談ですが。管理人は本当に「飯島愛はCIAに殺害されたという事実を知られたくなかった」のかどうか分かりませんが、数年前、ネット検索やネット記事で「911」「アルカイダ」「テロ」「CIA」「ロックフェラー」などの用語を打ち込むと、米国内の情報機関だか民間調査会社だかが、瞬時にそれをキャッチし、必要ならどの国の誰かを特定出来るシステムになっている、というようなことがネット情報として出ていました。また電話での会話でそれらの用語を使った場合も同様だというのです。それが本当なら「オー、マイゴッド!(日本語では「くわばら、くわばら」)」の世界です。

 飯島愛が大きな組織に狙われるきっかけとなったというテレビ番組での(日韓ワールドカップの)問題発言等、以下のサイトで詳しく述べられています。飯島愛の隠された情報をさらに知りたい方にはお奨めです。今回の画像は、同サイトより拝借させていただきました。
 なお急死後も閉鎖されることがなかった「飯島愛ブログ」ですが、今月末をもって閉鎖となるようです。『キンスマスペシャル』(TBS)番組にブログを管理しているご両親から連絡が入ったそうです。併せて同ブログURLも掲げておきます。
『タマちゃんの暇つぶし』
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-13988.html
『飯島愛のポルノ・ホスピタル』
http://ameblo.jp/iijimaai/

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飯島愛さんはCIAに殺されました(初投稿削除につき再投稿版)

http://www.asyura2.cろom/15/cult15/msg/280.html
投稿者 シノブ 日時 2015 年 10 月 18 日 15:11:30

皆様こんにちわ。
昨日投稿した私のスレが削除されてしまいました。
理由が公正でなく、板違いだということでしたが、
事件板かマスコミ板かのような違いは他のスレで山ほどあります。
CIAが飯島愛を殺害したことを知られたくないため、
都合が悪いので削除したのだと思っております。

写真左側はマスコミ板で削除されてしまった証拠です。
「飯島愛さんはCIAに殺されました」
http://www.asyura2.com/13/hihyo14/msg/803.html

より確かな事実となりまして、再度投稿致します。(また削除されるかもしれませんが。)

飯島愛さんはCIAに殺されました。
もともと死因に関して、色々な疑惑があった方です。
闇の組織に殺害されたという疑いもありましたが、
飯島愛さんについて、闇の組織とは、CIAのことだったようです。

以下のスレでこの事実が分かりました。
飯島愛がCIAに殺された、というコメントが完全削除されました。
他に、CIAが関係あると書かれたコメント2件が削除されていました。
管理人に質問した方がいて、
完全削除の理由はなぜかと聞いたところ、おかしな回答でした。
理屈に合わない、取り繕った回答であるため、虚偽の回答だと分かります。
このコメントが真実であるから削除したのです。
同時に管理人が裏社会の方であることが分かりました。

管理人さんは、
コメントのIDが一緒だったため、同一人物であり、コメントを両方削除したと言いましたが、
以前、管理人さんは自分で、IDが個人特定にならないと説明しておりました。
矛盾する回答のため、口実の理由です。

先に真実が分かってしまいましたが、なぜ飯島愛さんがCIAに殺害されてしまったかを考えていきたいと思います。
CIAは映画やテレビで言われている組織ではないようです。
さらにアメリカの機関が、日本で殺人を行っている現実。
日本の内部への侵食が、ここまで進んでいる現状の危機も感じます。

皆様、何卒よろしくお願い致します。

■飯島愛_綾瀬コンクリート「闇の組織」疑惑について
http://www.asyura2.com/13/hihyo14/msg/610.html

■完全削除コメント>>61
「第 二の飯島愛(?)と言われているのが・・・
Asami Yumaですね。
飯島 愛も、じつは、CIAに殺されたんですよ!
これ は、政治から「目をそらすため」の「ダイバージョン」記事ですよ。」

【管理人との応答】
「2015年10月 削除依頼・削除報告・投稿制限連絡場所。突然投稿できなくなった方は見てください。2重投稿削除依頼もこちら」


http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/400.html?c31#c30
30. 管理人さん 2015年10月17日 02:16:51 : Master
>> 29
> CIAの記載があると、削除されるのですか?
いいえ。

>たまたま3つとも偶然ですか?
今回ご指摘のNo62 と No.68は kxk7MnCbWU さんのコメントです。
この方は以前より阿修羅掲示板にはふさわしくないコメントがほとんどなので、
何を書いても全部削除です。


http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/400.html?c31#c31
31. 2015年10月17日 10:06:40 : ijupLvQrhg
管理人様、
おはようございます。
またご返答ありがとうございます。
以下の回答部分については、
IDで個人特定して削除したとのことですが、
これは以前の管理人様の説明と異なります。

>今回ご指摘のNo62 と No.68は kxk7MnCbWU さんのコメントです。
>この方は以前より阿修羅掲示板にはふさわしくないコメントがほとんどなので、
>何を書いても全部削除です。

管理人様は、同じIDでも個人特定にはならないと、おっしゃっていました。
私も以前他の方のIDと重なったことがあります。
よって、今回のご回答は口実だと分かります。
口実を用いる理由は、CIAがキーワードだったということです。
管理人様は、CIAが飯島愛の死に関係あったことを知っていたのですね。

■管理人様のIDの説明について

http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/387.html#c10
「10. 管理人さん 2015年7月03日 21:05:44 : Master
>> 9 阿修羅で表示されるIDは、しばしば、自分とは全く関係が無い方と
同じものが表示されるという、まぁ、あんまり個人特定とは役立たないものに成っています。数分以内であれば、同じIDなら同じ人だということがわかる、というその程度のものです。いつまでも同じ人もいますが。
そのようなものなので、そのIDが同じだからお前はどうだろう、という方がいたら、それは正しくないおかしな事を言っている人なので、無視してあげてください。」(終わり)


http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/400.html?c31#c32
32. おおたこうじ 2015年10月17日 12:48:36 : qm2SGgbVx6Ujk : ijupLvQrhg
管理人様、
補足ですが、
No62とNo68のコメントですが、
ペンネームをそれぞれ名乗っていて、
違うペンネームです。
余計、IDで同じ人物だと判断したという管理人様の回答はおかしいです。
同じ人物だと判断できないのに、IDで同じ人物だと判断して削除されたとおっしゃた。
事実でないご回答です。

【削除コメントのペンネームとID】

62. 岩フェラ目眩まし記事 2015年9月19日 14:16:20 : S3cpdiHZtA5aA : kxk7MnCbWU

68. 寸止め太郎ほもスター 2015年9月20日 11:11:27 : t0C/3Gqa0R/uE : kxk7MnCbWU

【補足】マスコミ板でのスレを削除した回答
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/400.html#c49
49. 管理人さん 2015年10月18日 10:28:44 : Master
>> 41 板違いを確認。削除しておきました。
投稿者シノブ さんは板選定の考え方が管理人とは違うようですので、
今後の投稿はまずはテスト板に投稿の上自分が適切だと思う板をこちらに
コメントいただき、その後管理人が同意あるいは適切な板をご連絡の後に
投稿をお願いできますか。この件に同意頂けるまで一時的に投稿可能数を0に
しておきたいと思います。
また、今回の投稿がマスコミ板ではなく、どの板が適切だとおもうかも
参考のため教えてくださいませ。 

(転載終わり) 

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臨時国会を逃げる卑怯者・安倍晋三

-安倍政権を一言で言うなら「アナーキー無法者政権」であろう。国の根本法典である憲法は蔑ろにするわ、議会のルールを平気で破る凶行採決をするわ、その時の参院特別委議事録を改ざんするわ、民意を完無視するわ・・・。挙句の果てにヤクザとカネ大臣やパンティ高木を潜り込ませる組閣をして平然としているわ、開くべき臨時国会は開かないわ。とにかく戦後70年かつてなかった大惨状が今この国の政界で起きているのだ。世界に見せるのが恥ずかしいほどの政治的大劣化である。これを可能にしているのが、シロアリ官僚の跋扈であり、商モラルが極端に堕落した財界であり、これも劣化顕著な記者クラブマスコミなどの安倍政権サポート喜び組である。もう一つ、「相応の理」というもので、(米占領下以降の「3S政策」の成果とは言え)私たち国民自身の劣化も謙虚に反省しなければならないのかもしれない。さらに素朴な疑問として、わが国天皇家は今のこの国の状況に対して責任はないのだろうか?天皇家は政治も含めたあらゆる俗世間から超絶したご存在で、「我関せず」てなもんなのだろうか?これは識者も滅多に指摘しないが、わが国の劣化の大本には「天皇問題」があるということはないだろうか?あらゆる劣化の隙に乗じて戦前天皇制回帰を唱える怪し気な日本会議カルトが跋扈しているが、天皇ご自身はいかがお思いなのだろうか?「人の上に人を作らず、人の下に人をつくらず」が建前の民主主義国家であるはずなのに、現ニッポンは一層強固な「天皇家を頂点とした」ヒエラルキー(階級社会)が固定化しつつあるのではないだろうか?そういえば、ひと頃しきりに「平和の尊さ」を訴えていた平成天皇は、戦争法成立の最も重要な過程以降ばったり発言が途絶えてしまった。なぜなのだろう?大変不可解である。 (大場光太郎・記)-

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(安倍家、麻生家は天皇閨閥・天皇財閥の一環)


臨時国会を逃げる卑怯者<本澤二郎の「日本の風景」(2146) <国民の怒りの前に対応不能><閣僚スキャンダルの徹底追及>

http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/879.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 10 月 17 日 14:58:28
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52117990.html
2015年10月17日 「ジャーナリスト同盟」通信

<国民の怒りの前に対応不能>

 「疲れた。持病に耐えられない。臨時国会をやりたくない」と、まるで子供のように、だだをこねる日本国首相に、自公与党も頭を悩ませているという。「国会が怖い首相」というのも珍しい。主権者の怒りに震え上がっているのだ。これでは、卑怯者という言葉しか知らない。

<山積する課題追及を>

 国民は戦争法を認めていない。日本国憲法にも、明白に違反しているからである。国民が抵抗権を行使する場面である。公約にもない戦争法の強行で、多くの人々が傷つき、多くの課題が先送りされてきた。内外政の課題は多い。

 隣国との従軍慰安婦問題の処理に、極右の自公内閣は打つ手がない。戦争法への懸念も、次第に膨れ上がっている。「特定の国を対象にしたものではない」と公明党の狐が釈明(10月16日)しても「はい、そうですか」と、素直に折れるような北京ではない。官邸と信濃町の化かしあい戦術を学んでしまった以上、中国の国家主席が連立党首と会見するはずがない。
 信頼関係が喪失してしまった外交関係ほど、むなしいことはない。自公内閣の外交失政は重い。このままワシントンの犬でいいのか。野党の徹底追及が求められる今であろう。それは経済政策も同様である。極端な円安政策が国民生活を圧迫して久しい。
 課題は山積している。臨時国会を開かない安倍・自公内閣は、国民からすると売国奴政権であろう。

<戦争法強行採決ねつ造議事録問題>

 参院特別委における採決強行は、映像を見る限り、異常である。委員長の存在さえ見ない。まともな議事運営をしていない委員会だった。
 第三者の目には、まるで子供が教室で暴れまくっている情景としか思えない。紳士淑女が審議している場面ではない。それでいて、議事録に委員長が戦争法を「成立」と、勝手にねつ造したとあっては、もはや法治の立法府とはいえない。国会の権威もあったものではない。
 無効・廃案が相当であろう。民主主義はプロセスを優先する。
 臨時国会を開いて、真っ先に結論を出す必要がある。外遊を口実にして国会逃亡することは、日本人の屑ではないだろうか。

<日本経済を混乱させるTPP問題>

 TPP参加問題を政府は、当初から自ら重い条件を課して、国民を安心させて、その実、裏では必死になって実現に走ってきた。新聞テレビを配下においての、だましの戦術である。
 うそつき首相そのもので、国内の関係団体を混乱に巻き込んでいる。批准すれば、今後、日本経済の混迷は計り知れない。これの政治責任も重い。
 しかも、本音の部分では台頭した中国経済を日米で封じ込めるため、という野望も明らかとなっている。戦争法もまた、中国封じ込めであることを、安倍自身が公言しているではないか。
 憲法は国際協調主義・友好を、外交路線の基本に据えている。対立・抗争は排除されている。しかも、隣国である中国は、世界最大の経済市場である。日本もODAによって、大平内閣から鄧小平の改革開放政策を推進した貢献者である。
 最新のデータでは、自宅と車を持ち、5万ドルから50万ドルの預金者が1億人を突破した中国である。中国の中産階級は日本の人口に相当する。
 いえることは、安倍・自公の政治外交路線は、大平外交とは真逆の反憲法路線である。許しがたい危険な政策といっていい。安保外交も経済も、反中政策そのものである。日本を危うい航海に引きずり出している。許しがたい暴挙である。

<閣僚スキャンダルの徹底追及>

 第三次安倍改造内閣の閣僚から、早くも問題・スキャンダルが表面化・浮上している。国民は真相を明らかにするように求めている。
 女性の下着泥棒の過去のある大臣の存在にはあきれてしまう。女性の不安を一斉かきたてている。
 暴力団と関係のある人物もいる。この人物も、いうなれば女性の敵であろう。やくざの性奴隷被害者は、相当数にのぼるはずだが、やくざ退治の対応策を知りたいと考えている女性は少なく無い。
 「女性の安全を確保する社会」は、単なるはったりなのか。

<アベノミクス失政の政治責任>

 財閥は潤ったが、民衆は極度の円安というアベノミクスの被害者である。円安による日本の価値の低下も気になる。
 日本のデフレに変化はない。化けの皮がはがされてしまった経済政策を徹底して追い詰めないと、日本経済の落下は止まらない。

<死の商人化経済を止めろ>

 歯止めが、武器弾薬と危険な原発の売り込みという死の商人化経済では、お話にならない。平和主義放棄は本末転倒である。
 民主・共産・維新・社民・生活は、結束して、あらゆる手段を用いて臨時国会を開会させ、売国奴内閣を解散に追い込むべきである。

2015年10月17日記(国際問題評論家・日本記者クラブ会員)

(転載終わり)

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元AV女優の社会学者・鈴木涼美が語るセックスワークと貧困…本当の貧困は風俗に入った後に

 直前の「パンティ大臣」高木毅復興相記事を作成していて、今回転載する阿修羅記事を冷凍保存していた事をふと思い出しました。阿修羅掲示板でこの記事を見つけ、『おっ、これは面白いぞ』と思い、保存したのは今年6月下旬の事です。当時は戦争法案が大問題になりつつある時期で、公開するのは少し不具合と感じ、いつかそのうちにと保存しておいたのです。

 「パンティ高木」で世間が盛り上がっている今がチャンスです(笑)。解凍して今回公開したいと思います。

 AV歴バレた東大卒美人記者何でも有りで凄いね今の世 (『折り折りの短歌』より)

 昨年暮れ頃、東大卒の“美人”日経記者がAV女優だった事がバレて当時それなりに話題となりました。上の拙歌はそれを詠んだものでした。この女性、本名は鈴木涼美(すずき・すずみ)といい、AV女優時代は「佐藤るり」という名前で70本以上の作品に出ていたといいます。

 かなりの出演本数です。新聞記者でありながら、本性は快楽追求型の“好きもの”AV嬢だったといえるのでしょう。バレたらあっさりその事実を認め、日経記者もスパッと辞めて、今回ご紹介のように性風俗分野の「社会学者」に転進したというのです。既に何冊かの本も出し、テレビ出演もしているといいますから、たいした度胸というか、たいしたタマという言うべきです。

 鈴木涼美氏(31)、正式には大学は慶応大学(環境情報学部)卒で東大は大学院(学際情報学府社会学修了)だったようです。明治学院高校の2年生までは普通のコギャルとして遊びまわり、3年になって塾なしの独学で猛勉強し慶応合格、東大大学院を経て日経入社というのですから、やはりかなりの才媛であると共に、自力で自分の進路を切り開くパワーのある「肉食女子の代表例」でもあるようです。

 今回の転載文は、そんな彼女のルポルタージュから浮かび上がった風俗の世界に生きる女性たちの実態、生態についてです。

 「売春」は人類始原と共に存在していたと言われています。神に仕える巫女や女性神官は売春婦としての一面もあった(すべてがそうではなかったかもしれませんが)わけです。そんな古い“職業”ですが、アベノミクス新三本の矢などというマヤカシをいくら放っても、現ニッポンの構造不況はますます深刻化している状況下、いろいろな事情を抱えて性風俗の世界に飛び込む女性が増えているのが実情です。

 既に社会的に認知されているAVですが、これも広義の性風俗であり売春である事を思えば、鈴木嬢はかなりの成功例といえそうです。以前触れましたように「風俗嬢偏差値」なるものまである昨今、彼女は学力面だけでなく、風俗嬢としても超高偏差値だったといえそうです。が、そんな勝ち組はごくひと握りで、この業界もまた供給過多状態で、低偏差値に喘ぎ深刻な状況に追い込まれていく女性たちが後を絶たないわけです。

 (大場光太郎・記)

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社会学者の鈴木涼美氏(『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』幻冬舎)

元AV女優の社会学者・鈴木涼美が語るセックスワークと貧困…本当の貧困は風俗に入った後に
http://www.asyura2.com/15/hasan96/msg/795.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 5 月 23 日 20:02:05
http://lite-ra.com/2015/05/post-1127.html
2015.05.23. リテラ

 AV女優として70本以上の作品に出演しながら、東大大学院を卒業し日経新聞の記者に。そして現在は社会学者。そう。昨年「週刊文春」(文藝春秋)14年10月9日号で「日経新聞記者はAV女優だった!」とスッパ抜かれた鈴木涼美のことだ。「週刊文春」報道の直後、鈴木が本サイトに寄稿した文章は大きな反響を読んだが、その後一気にメジャーになって、最近はテレビにもコメンテーターとして出演している。

 鈴木は13年の『「AV女優」の社会学』(青土社)に続き、14年11月には『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』(幻冬舎)を上梓。AVから風俗へフィールドワークの対象を広げているが、最近、「週刊東洋経済」(東洋経済社)4月11日号に寄稿した論考「女性の貧困最前線」は、ルポルタ―ジュとしても非常に興味深いものだった。

 おカネを求めてセックスワークに向う女性たち。鈴木は彼女たちの話を聞き、自らの体験とクロスさせるように筆を進める。そこから浮かび上がってくるのは、風俗で働く女性たちがおかれているのは決して「絶望的な貧困」ではないということ。だがしかし、そこには「絶望的な未来」があった。

 今春関西の大学を卒業する22歳のマキコは在学中から風俗嬢として働いていた。普通の勤め人である両親を持つ彼女は月に10万円の仕送りとアルバイトなどで20万円ほどの収入がある。しかし興味本位でホテルヘルスのバイトを始めたという。

「昼のバイトのときも生活費が足りないと思ったことはなかった。デリバリーヘルス(派遣型風俗店)やホテヘルをやっていた大学2年のときは出勤が週に1回。どうでもいい人に貢いだりしてちょこちょことおカネが足らなくなっていたから、そのときは出会い喫茶にも行く感じでした」

 同様のことを言う風俗嬢は数多いという。風俗に向かう女性は必ずしも悲惨なかたちで貧困に飲み込まれるわけではないというのだ。しかし彼女たちは風俗という仕事をすることで裕福になるわけではない。収入は倍増するがその分いろいろ散財して「やや貧困」だという。それでも彼女たちは決して「貧困の顔」はしていない。

「悲壮感なくいい条件の部屋に住み、居酒屋などで値段を気にすることなく好きなものを食べる。額面上の安定収入は10万円以下と称し、貯蓄は20万円以下。統計上の『貧困女子』は必ずしも貧困の顔をしていない」

 だがマキコは就職活動を一度もしていないという。「困ったらまた風俗にいけばいい」、そう思っているからだ。

 こうして風俗の道へと向かう女性は多いが、しかし、それぞれの千差万別の事情を抱え、そのため様々な貧困が存在するという。

 30歳のカオリは3歳の子どもを持つシングルマザーだ。結婚前からソープで働き60万円ほどの収入があった。付き合っていた男性とデキ婚後も夫に内緒で風俗店で働いた。

「会社員の夫の給料でおカネが賄えるとも思わなかった。でも惨めな赤ちゃんにだけはしたくなかった」

 妊娠中は妊婦専門ホテヘル店で、出産後は母乳マニア向けの風俗店で働き、80万円近い収入を得たという。しかし夫のDVで離婚後、託児所付きのホテヘルやAV出演を1度だけするなどしていたが、しかし身体がだるくなり、摂食障害もあり体調を崩していく。収入が下がっても子どもに同じようにしてやりたい。生活レベルを下げられない。だが、結局は生活保護を受けことになってしまう。

 様々なセックスワークの女性を見て、鈴木は貧困と風俗との関係性について「貧困であるが故の風俗ではなく、風俗に入ったが故に貧困である」と記している。そこには、貧困のなかでの格差、そして年齢、搾取などの構造的問題も大きく横たわっているという。

「風俗を利用してある程度の理想的な生活を手に入れるはずが、ある時点で風俗以外の職種に就くのが困難になったが故に、利用するどころか、いいように利用される立場へと逆転する。継続性のない経済状況はやがて破綻。選択肢の非常に少ない状態で、条件の悪い風俗店で働かざるをえないことも容易に想像がつく」

 さらに、風俗で稼ぐためには、一般社会と同じような能力も求められる。

「容姿やコミュニケーション能力など、どんな職業でも高ければ高いほど重宝される条件を満たしている女性は、風俗の世界に入った途端飛躍的に高収入を得る。反面、そうしたスペックに問題のある女性が風俗に身を投じても、思うようには稼げない」

 あくまで健康でお店に出られる状態なら高収入も安心した職場も得ることができるかもしれない。もちろん若くて容姿端麗ならなおさらだ。そこから生じる貧困の格差。そのためコミュニケーションや容姿に問題がある女性はさらに最貧困へのループにからめとられてしまう。風俗で働く女性といっても、貧困の度合いだけでなく彼女たちの目的、状況、収入、その心理模様は多種多様化しているといえる。

 これまで本サイトでは「最貧困女子」と言われる絶望的なまでの貧困、そしてセックスワークに従事する女性に関する著書を取り上げてきた。

 例えば鈴木大介の『最貧困女子』(幻冬舎)や『最貧困シングルマザー』(朝日文庫)では、セックスワークの中でも最底辺に位置してしまう精神障害、発達障害、知的障害について踏み込んでいる。こうした障害ゆえコミュニケーションにも問題があるために、風俗の世界でもハードなプレイ要員とされ、さらに風俗業界からもはじかれるかたちで、出合い系サイトや出会い喫茶で身体を売るしかない女性たちの貧困が描かれている。彼女たちは“差別”を恐れ生活保護など行政の福祉に繋がることを拒否し、あるいはそうした制度があること自体を知らないケースさえあるという。

 また荻上チキの『彼女たちの売春(ワリキリ) 社会からの斥力、出会い系の引力』(扶桑社)でも、ワリキリといわれる出会い系メディアを媒介として個人営業的に売春をする女性たちを取り上げている。そこには家族や社会から孤立し、生き延びるための手段としてワリキリを選択した女性たちの姿があった。

 そして今回の鈴木のルポを合わせて浮かび上がってくるのは、女性のセックスワークや貧困は、決してひとくくりでは語ることなどできないということだ。そもそもその目的からして違う。鈴木もこうした多様性についてこう指摘している。

「無数のグラデーションで広がる風俗嬢は必ずしも『性的なサービス行為自体が好きであるという変わり者』と『おカネに困ってやむをえずその仕事を選んだ者』に二分できない。金銭的な理由で風俗嬢となった者だけを見ても『稼ぎたくて稼げている者』と『稼ぎたくても稼げない者』の二とおりしかないわけではない。(略)分かりやすい二分法で見分けようとすると彼女たちの姿はいくら目を凝らしても浮き上がらない」

 その上、年齢や容姿、コミュニケーションなどでその格差は歪なまでに広がりを見せているようだ。

 こうしたセックスワークに従事する女性たちの実像や貧困だが、今回の記事が他とは違うのは、端々に挿入される鈴木自身の体験からの目線、当時の心境や状況といった語りだ。

「稼ぐ資本としての身体は確かに持っていて、それを使ってはいたものの、どことなく目の前にある稼ぐ手段を持て余して、何にもならない時間を潰す。財布には3万円程度は入っていたが、稼いだ現金はいつも手を通りすぎるだけでいつも貧しかった。寝る時間はいくらでもあったが、なぜかいつも眠くて体調が悪かった。自分の収入がどれくらいあるかもよくわからない。ただ来週一日も仕事をしなければ、家賃が払えなくなることだけは確かだった」

 そして風俗や都会に固執するセックスワーカーたちの心情をこう代弁する。

「私もまた19歳のときに地元を離れてから、東京の自分の部屋を維持することに固執して生きてきた。それは周囲から正しい幸福な選択には見えなかったかもしれない。私自身もしっかりと言語化できる理由があったわけではない。それでも確かに東京にいることは、私にとって捨てるわけにはいかないことだった」

 鈴木でさえも“言語化”できないという当時の心境。自らの体験を重ねてセックスワークの世界を解明しようとする鈴木だが、それは今後も続くのだろう。

 最後に鈴木の今後の活動を示唆するかのような一文を紹介したい。

「本当の貧困は『風俗後』に突然訪れるかもしれないというリスクは女性たち、そして社会も認識しておくべきだ」

 風俗は貧困のセーフティネットにはなるかもしれないが、しかしそれはまた貧困の入り口にもなる。そんな指摘をする鈴木の「風俗後の女性たち」へのアプローチに今後も期待したい。

(林グンマ)  (転載終わり)

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【前代未聞】高木毅新復興相は下着泥棒の常習者だった!「パンティ大臣」が一億総活躍社会内閣のシンボルなのか?

-固い話ばかりでは何なので、今回はグッとくだけて「パンティ」に関するお話を(笑)。近年稀に見る名君の誉れ高い安倍晋三総理閣下の改造内閣に栄えある「パンティ大臣」がお目見えし、戦争基地外の悪しきイメージを払拭し、「パンティ内閣」にピンク路線変更で独裁体制を一段と強固なものにしようとしつつあるということのようである。と、アホくさくてやってらんない一席はこれくらいにして。森山農水相のヤクザとカネ問題など新大臣のボロが早くも出まくりだが、このケースはどうみても即アウトだろう。国家的リーダーの一人に下着ドロ犯罪歴があったなんてシャレにもならないのである。「パンティ高木」には、一件だけではなく余罪もかなりあったらしい。常習者でありほとんど病気である。話は変わるが、私が高校3年時、教頭として赴任してきたO先生が日本史の授業を受け持たれた。「私の授業は大学の講義に相当するからそのつもりでしっかり聞くように」との挨拶で始まった最初の授業で、黒板に「修身斉家治国平天下」(の論語の有名な言葉)を大書された。この言葉は戦前の道徳教科書『修身』に悪用されてしまったが、この原理は時代がどう変わろうと不変の真理だろう。「わが身を修める」事からすべては始まるのである。特に為政者たる者は常々肝に銘じておくべき言葉だろう。とはいえ「山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難し」(「陽明学」の祖・王陽明)であるが、それを克服し人格完成に努めてきた指導者だからこそ民衆は尊敬もするし支持もするわけである。なのに現安倍政権の連中ときたら・・・、虚しいだけだからこれ以上は言わないが、安倍らはこの問題をどうするつもりなのだろうか?週刊新潮や日刊ゲンダイは取り上げたが、大手マスコミはダンマリだからと、例によって菅あたりが「30年も前の話でとっくに時効だから問題ない」と言うのだろうか。「何でもあり」だから、まあそれでもいいだろう。しかしもし高木を不問に付したままなら、当人はもとより安倍や菅らが頭からパンティをかぶっている姿を連想され、小学生からさえ笑いものにされ続けるのではないか? (大場光太郎・記)-

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醜聞続々…高木復興相は「下着ドロの過去」報道に逃げの一手(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/817.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 16 日 07:30:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/166341
2015年10月16日 日刊ゲンダイ

 日刊ゲンダイ既報の通り、安倍改造内閣で閣僚の醜聞が次々と発覚している。中でも見過ごせないのが、15日発売の週刊新潮や文春が一斉に報じた高木毅復興相(59)の下着ドロだ。こんなハレンチ大臣、前代未聞だ。

 高木大臣は30年ほど前に地元・敦賀市内の住居に上がり込み、タンスを物色し下着を盗んだ。被害女性の知人が通報したことで発覚した。週刊誌が報じた内容がこれだが、実は組閣直後から怪文書が出回り、本紙も高木大臣の事務所に真偽を問い合わせた。地元事務所は「分からない」の一点張りだったが、週刊誌報道などによると、高木大臣は事前に作った合鍵で侵入したというから、まるでストーカーではないか。

「“余罪”はまだあります」と言うのは、さる地元関係者だ。

「父親の孝一さんが5期目をかけて戦った95年の市長選の時、〈高木毅は下着ドロ〉といった怪文書が出回りました。この怪文書については地元で知らない人はいないほど知れ渡っている。最初に下着ドロに手を染めたのは高木さんが高校生の頃のこと。青山学院大に進学し、東京へ移ってからもやっていた。大学卒業後、地元に戻ってからも懲りずに3、4回盗んでいた。そんなウワサも出ていた。真偽はとにかく、そんなウワサが出ている人物が国会議員であることに驚きます」

 他にも「敦賀気比高の前に立つ孝一氏の銅像に女性物のパンツがかぶせられていた」「衆院選の際、投票用紙に〈パンツ泥棒〉と書かれていた」――なんて話も出てきている。これが事実なら“常習犯”だが、高校時代の同級生はこう話す。

「明るい性格でスポーツは得意でしたね。でも、孝一さんに比べると、高木さんは頭の出来がイマイチだった。生徒会長を務めていましたが、会議にはほとんど出席しなかった。部活にもほとんど顔を出していなかった。現在もあまり地元に帰らず、市民との交流も希薄。さしたる実績もないので、まさか大臣になれるとは思いませんでした」

 地元でも「アイツが大臣?」と仰天なのだ。高木大臣はどう釈明するつもりなのか。改めて事務所に質問したが「担当者が不在」と返答はなし。しかし、閉会中審査が開かれれば、その瞬間、高木大臣はアウトだ。

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安倍内閣の新閣僚に「下着ドロボー」の過去! 警察で取り調べ受けるも敦賀市長の父親と原発利権の力でもみ消し
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/799.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 15 日 20:15:06
http://lite-ra.com/2015/10/post-1589.html
2015.10.15. リテラ

 安倍改造内閣の新閣僚スキャンダルが止まらない。本サイトがスクープした新閣僚の森山裕農水大臣の暴力団交遊、そして馳浩文部科学大臣の体罰自慢は大きな話題となった。森山氏に関しては複数のメディアが後追いし、馳氏は会見で体罰問題の釈明に追われる事態となった。

 だが、第三次安倍内閣のスキャンダル劇はそれでは止まらなかった。今日発売の「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)が、同じく初入閣組の高木毅復興・原発事故再生担当大臣のとんでもない過去を暴いている。

 その過去とは下着ドロボー。信じられないような話だが、れっきとした事実だ。

 事件が起きたのは30年ほど前。当時30歳前後だった高木氏は地元福井県敦賀市の住宅に住む20代女性の下着を盗むべく、家に上がり込みタンスの中を物色したというのだ。高木氏は当時福井銀行敦賀支店に勤めていた被害女性を一方的に気に入り、家を突き止めて下着ドロボーをするという犯行に及んだのだ。

「週刊新潮」では被害者女性の妹がこうはっきりと証言している。

「はい。被害者は私の姉です。近所のおばさんが“家の斜め前に車を停めて中に入っていく人を見たけど、知り合いか”って? 通報したのはわたしだったかな。(略)教えてくれた近所のおばさんが車のナンバーを控えとってくれたんで、すぐにやったのは高木さんやと分かった」

 しかも、妹の証言によると、家への侵入方法は計画的なものだった。

「合鍵を勝手に作っとったんです。田舎やから、無防備に小屋にカギ置いといたりするでしょ。それをいつの間にか持っていって、自分のカギを作っとったみたい。それにしても、どうして勝手に家に上がり込んだりするのか。急に家の人が帰ってきたら、とか思わんかったんかな……」

 当時高木氏は30歳前後で、結婚もしていたというが、これが事実なら下着ドロボーだけでなくカギの窃盗や家宅不法侵入にも問われる事態だ。実際、高木大臣は、当時、敦賀署で窃盗と住居侵入容疑で取り調べを受けたという。

 だが、なぜか、高木氏は逮捕もされず、事件が立件されることはなかった。

「当時、高木氏の父親は敦賀市長で、地元の名士。そこから、警察に手を回したんだろうというもっぱらの噂でした。また、高木氏の父親はバリバリの原発推進派で、電力会社や原発関連企業とべったりでしたから、その筋から被害者の勤務先に圧力が加わったという話もあります」(地元関係者)

 しかし、事件化していないとはいえ、「週刊新潮」は今回、被害者の妹だけでなく、近所のおばさんの目撃証言も掲載しており、高木氏に言い逃れする余地はなさそうだ。

 しかも高木大臣の下着ドロボーはこれだけではかった。「週刊文春」では前出の被害者に対する下着ドロボーだけでなく、こんな証言も記されている。

「青山学院大学に通っていたときも、帰省した際に元カノのパンツを盗んだそうです」(被害者知人のコメント)

 こうした高木氏の“下着ドロボー癖”は永田町にも知れ渡っており、“パンツ大臣”と揶揄されるほど常習犯だったと記されている。もちろん地元敦賀ではもっと露骨だ。

「地元では、若い頃の高木氏はパンツ泥棒の常習犯だったというのは、有名な話です」(「週刊文春」福井県議のコメント)

 そのためか、選挙の度に下着ドロボーについて記された怪文書が出回るだけでなく敦賀気比高校の敷地に立つ高木氏の父親の銅像に、“ある異変”が起こる
という。

「その銅像に、高木氏が選挙に出るたびに、パンツが被されるんです。パンツの色はたいて自民党のイメージカラーの青」

 しかも、信じられないのは、こうした高木氏の下着ドロボー癖を官邸は事前に知っていたということだ。

「あまりに有名すぎる話ですから、もちろん官邸もそれを把握していたはず。しかし高木氏は安倍首相の出身派閥の細田派所属で、細田派と原発ムラからかなり強いプッシュがあった。「昔のことだし時効だろう」と、人事を強行してしまったようです」(大手紙政治部記者)

“どんな人間を大臣にしようが、俺たちには誰もさからえない”という、安倍政権の驕りが伝わってくるような話だが、実際、安倍内閣の不祥事は他にも、続々と明るみに出ている。

 前述した森山農水相は暴力団との関係だけでなく、14日には不正献金疑惑までが発覚している。これは森山氏が代表を務める自民党鹿児島県第5選挙区支部が、談合で公正取引委員会から指名停止処置を受けた複数の建設業者から約690万円の献金を受け取っていたというもの。これに対し森山氏は「談合した企業だから献金を受けられないわけではない」などと主張したが、結局事実関係を認め全額返金することを表明している。

 同様に馳氏もまた問題献金疑惑が発覚している。これを報じた「週刊文春」(10月22日号)によると、馳氏はボトリングシステムの製造で国内トップシェアを誇る金沢市の澁谷工業から165万円の献金を受けていた。澁谷工業は馳氏の後援会会長が社長を務める会社だが、一方で1億1400万円の国庫補助金を受け取っている企業でもある。

「政治資金規正法では、試験研究目的などの例外を除き、一年以内に国から補助金を受けている企業からの献金を禁じている」(「週刊文春」より)

 体罰問題に対し釈明会見で大ウソをついた馳氏だが、今回の問題献金にしてもはなから規則やルールを守るつもりなどなかったのだろう。

 だが、新聞やテレビにはこうした不正、スキャンダルを本格的に追及しようという姿勢はほとんど見られない。週刊誌やネットがいくら追及しても、新聞・テレビがこの体たらくでは、問題閣僚を辞任に追い込むことなどできないだろう。日本の政治報道は本当にこれでいいのか。

(田部祥太)

(以上、転載終わり)

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ユネスコ拠出金を見直すと公言した菅官房長官の大失策

-今回の中国「南京大虐殺」ユネスコ記憶遺産登録は、安倍晋三再登板直後から習近平が指示していたものだという。これが事実ならその時点で習は、安倍の思想・信条など完璧に掌握していたという事である。そしておそらく中国を仮想敵国としての戦争法成立のタイミングで同登録をぶちかましてきたのだ。相次ぐ中国当局によるスパイ容疑邦人逮捕もその一環だと見られるが、相手は頭脳戦・神経戦を仕掛けてきているのだ。なのに「陰の総理」の噂も高く、「現安倍内閣の中では」比較的頭がまともであるはずの菅官房長官まで「拠出金を見直す」といきり立つのはいかがなものか。すべては安倍&安倍一派の「身から出た錆」なのだ。中国側が主張する30万人はともかく、大虐殺があったのは日本軍当事者多数の証言・手記などにより動かしがたい歴史的事実だろう。安倍一派らはこれを丸ごと否定するから、反知性的な歴史修正主義として諸外国からも奇異の目で見られる事になるのである。南京大虐殺も従軍慰安婦も731(生体実験)部隊も・・・、旧日本軍幹部らは、戦後予想される国際軍事裁判で決定的に不利になる関係資料を大量に処分したのだ。安倍ら似非右翼には当時の実態など本当のところは分かるまい。より良き東アジア関係構築のためにも、安倍一派を一日も早く放逐し、諸事まともなバランス感覚を有する政権に交替するべきだ。そしてもうこれ以上それらの問題を後代に引きずらないためにも、それらについて真実はどうだったのか、関係国との検討・協議機関を設けて「あったのか、なかったのか」しっかりした結論・合意に至ってもらいたいものである。 (大場光太郎・記)-

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菅官房長官、ユネスコ拠出金見直しも検討 世界記憶遺産
http://www.asahi.com/articles/ASHBD7D58HBDUTFK005.html
2015年10月12日23時35分 朝日新聞

 菅義偉官房長官は12日、東京都内で記者団に、消費税の軽減税率について、2017年4月に消費税率を10%に引き上げるのと同時に導入すべきだとの考えを示した。「同時にやるべきだ。一緒にやらないと逆に混乱が生じる」と語った。

 軽減税率の導入時期をめぐっては、公明党が17年4月を主張。一方、自民党内では党税制調査会を中心に、制度設計や準備に時間がかかるとの見方から、異論が出ている。

 また、菅氏はユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界記憶遺産に、中国が申請した「南京大虐殺の記録」が登録されたことについて、「一方的に中国の言い分だけで指定した」と指摘した。そのうえで、記者団が「ユネスコへの拠出金の停止や削減を検討するのか」と聞いたのに対し、「そういうことだ」と述べ、拠出金の停止や削減を検討する考えを示した。

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(と、毎度おなじみの図であるが、今回の菅発言を海外メディアも問題にし始めているぞ。ホントに「問題ない」で済まされるのか?)


政界地獄耳 脅しにならない金出さないぞ
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/777.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 15 日 11:20:05
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1552921.html
2015年10月15日10時0分 日刊スポーツ

 ★ユネスコが揺れている。ユネスコ憲章の前文には「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦(とりで)を築かなければならない」との文言があるが、今のユネスコは国際間の紛争代理機関だ。既にユネスコ分担金の22%を担う最大の拠出国・アメリカは11年10月にパレスチナを加盟国としたことに反発して年間8000万ドル(約96億円)もの拠出金を停止。米国法にはパレスチナを正式会員とする国際機関には資金を出さないという法律がある。現在の拠出金トップは概算で54億円の日本になる。

 ★ユネスコは世界遺産と世界記憶遺産でおなじみだが、政治的混乱と放漫経営の歴史が繰り返され、存続の危機に陥ったこともしばしばだ。国内の世界遺産は15カ所、自然遺産は4カ所。世界遺産では今年、明治産業革命遺産登録の際、韓国から強制労働の表現が取りざたされたことも記憶に新しい。

 ★そして今回、「南京事件」に関する資料が登録されたことを受け、官房長官・菅義偉は「記憶遺産については、どういう形で決まるかということが極めて不透明」とし、自民党総務会長・二階俊博は「協力金を一生懸命納めておきながら、日本の意見や主張はどこまで通っているのか。のうのうと引き下がってよいのか」と反発した。14日、自民党外交部会はユネスコに登録撤回を提案、世界記憶遺産制度の改善、分担金や拠出金の支払いを停止するなどを決めた。

 ★都合のいい世界遺産は大歓迎、否定したいものにはカネを払わないという理屈のどこに積極的平和主義があるのか。相変わらずの自民党の感情的対応には閉口するが、今、国連は政治的駆け引きで混沌(こんとん)としながら経済的には厳しい運営を強いられている。カネを出さないぞと脅しても、今の日本は怖くない。カネは中国が払うだろう。それよりも、99~09年までユネスコ事務局長を務めた松浦晃一郎のような優れた外交手腕を模索すべきだ。カネをちらつかせる外交ではもう中国に勝てないことを学べ。(K)※敬称略

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ユネスコ拠出金を見直すと公言した菅官房長官の大失策ー(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/735.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 14 日 15:00:05:
http://www.twitlonger.com/show/n_1snl8qq
14th Oct 2015 市村 悦延 · @hellotomhanks

中国が申請した南京大虐殺の資料がそのままユネスコの世界記憶遺産に登録された。

 安倍政権の番頭である菅官房長官としては頭に湯気が立つほど腹立たしかったのだろう。

 しかし、怒りにまかせてユネスコの拠出金を削減、停止する、

などということを記者会見で公言したのは大失策だった。

 そもそも、中国がここまで歴史認識問題を政治化するようになった原因は、

安倍政権の誤った歴史修正主義の言動にある。

 そして、中国のそのような動きを阻止したければ、外交戦で行うべきだ。

 今度のユネスコ登録も、いきなり出た話ではない。

 これまでのユネスコの場における外交交渉で阻止すべきであった。

 外交努力をしなかったとすれば怠慢であり論外だ。

 もし外交努力をしたけれど阻止できなかったとすれば、それは自らの外交敗北である。

 それを、事もあろうに分担金を削除、あるいは停止すると口走った。

 しかし、逆効果だ。

 ユネスコには中国がついている。

 今の中国はかつての中国ではない。

 今の中国なら言い出しかねない。

 日本のユネスコ分担金ぐらいは中国が負担すると。

 日本などユネスコにとって不要だということになる。

 もちろん日本の国連安保理常任理事国入りなど論外だ。

 菅官房長官は松岡洋右の国連よさらばを真似てはいけない。

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(12年12月の新聞広告。代表的極右人が名を連ねている。もちろん安倍晋三の名前もしっかりと。文中の河村名古屋市長発言とは「南京大虐殺はなかった」とするものである。その直後「12・16総選挙」が行われた事から、この広告は保守層の最後の取り込みを狙ったものと考えられる。)


南京大虐殺と極右内閣<本澤二郎の「日本の風景」(2143) <ユネスコ登録で大醜態> <自業自得・自らまいた種>
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/684.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 10 月 13 日 19:19:32
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52117677.html
2015年10月13日 「ジャーナリスト同盟」通信

<ユネスコ登録で大醜態>

 あきれてものも言えないとは、このことを指すのであろう。国連の教育機関・ユネスコの「世界記憶遺産」に、中国の申請した南京大虐殺の資料が登録されたことに対する、日本政府の狼狽ぶりである。侵略戦争を「聖戦」という認識をしている極右の内閣だからだろう。今どき大将が靖国参拝、ついで伊勢神宮に世界の指導者を集めて参拝させるサミットを策略する悪しき政権にとって、天皇の軍隊の蛮行を隠匿したい、そのための狂った反発である。世界の物笑いもいいところだろう。

<自業自得・自らまいた種>

 南京大虐殺は、戦争法が明白な憲法違反であると同様に、世界の常識となっている。これの資料は山のようにある。それを「幻」とわめく石原慎太郎ら極右の政治屋と極右・天皇カルト教が、真実に蓋をする動きが、ここ数年の間、議会内でも表面化した。
 韓国政府が取り上げた従軍慰安婦問題に対して、真摯に向き合おうとしなかった安倍・自公内閣である。こうした背景の中で、ユネスコの記憶遺産申請が浮上したものだろう。
 極右のまいた種だ。自業自得といっていい。それでいて関係国やユネスコに対して、大醜態をみせる安倍内閣である。余りにもみっともワルすぎよう。

<金削れ、で二階の親中派の正体判明>

 一時、自民党総務会長の二階を親中派とする見方が、中国の学者の間にもあった。3000人の観光業界を中国に呼んだことも、そうした認識を深めさせたようだ。
 だが、正体はすぐに判明した。中国敵視の安倍を、真っ先に総裁延命に手を貸した。そして、今回のユネスコの公正な判断に対して「日本のユネスコ資金を削れ」とわめきだしている。
 改めて正体みたりである。

<金で真実や道理に蓋をすることは不可能>

 問題は、歴史の真実・正義を金で買えるという考えを、極右の政治屋が持っていることだ。恥ずかしいでは済まない。
 傲慢な政治屋は、しかし平然とメディアの前で発言する。狂っているのは、安倍や菅だけではない。日本会議の暴走なのであろうが、これは一般国民の認識とは明らかに異なる。
 米軍の戦争に「金」で処理してきた日本は、ここへきて公然と日本人の若者の血を提供する戦争法を強行したばかりである。だが、依然として正義や道理を金で買収する安倍内閣である。南京大虐殺の世界記憶遺産登録が、そのことを露呈させたものだ。情けない極右政権であろうか。

<従軍慰安婦は韓国と共同申請へ>

 従軍慰安婦問題も、国際的に知られている人権侵害事件の最たるものである。これを、韓国政府がユネスコに申請する準備を進めている。
 中国政府も韓国と歩調を合わせることになりそうだ。先に、身近な友人の証言で、慰安婦のことを知って驚かされたばかりである。もっとも、この小ぎれいな被害者は、朝鮮人であった。帰国することもできずに、北京でひっそりとお手伝いをして命を永らえていた。
 韓国政府の必死の捜索で見つかって、今はソウルで生活しているというが、彼女には幸せという言葉はない。性奴隷から一生逃げられない、これほど恐ろしい人権侵害もない。

<やくざの性奴隷問題に目を向けよ>

 日本にも、やくざの性奴隷にされた女性が、現在も悲劇の人生を送っている。これに政府も警察も沈黙している。鉄格子のない牢獄で、自由を奪われて生きる女性に手を差し伸べる日本にならないと、この国際問題となっている人権侵害事件も解決できないだろう。
 日本の女性も安全ではない。「ぶっ殺す」「ばらすぞッ」という、やくざのドーカツに泣いている現代の性奴隷被害者が救済される日が来るだろうか。やくざを絶滅するしか方法はない。
 戦争法廃止連合政府についで、やくざ絶滅内閣の誕生も忘れてはならない。

2015年10月13日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)


(以上、転載終わり)

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辺野古埋め立て承認取消しへ! 沖縄はなぜ日本政府と全面対決するのか?

-沖縄県や同県民に対し、それ以外の日本領土や人々を「本土」「本土人」と呼ぶ事がある。しかしこの物言いは、沖縄や沖縄県民を「化外(けがい)の地」「化外の民」とする差別的な意味合いがありそうである。だが思い起こしていただきたい。日本人の源流とされる縄文人の平和的DNAを色濃く受け継いでいるのは、南端の沖縄人(琉球民族)と北端のアイヌ人(アイヌ民族)なのである。現在日本人として威張っている私たちは、多かれ少なかれ縄文末期以降の戦闘的DNAを有する大陸渡来系との混血なのだ。渡来系の代表例が天皇家なわけで、だからこそ「戦争馬鹿ロマンチスト」(某元皇族の発言)の昭和天皇裕仁は戦争末期本土防衛の盾として沖縄戦を指令し、涼しい顔で約十万人もの県民犠牲者を出させたわけである。現政権の中枢にある安倍家や麻生家はその天皇家と縁続きであるが、特に安倍晋三は最凶半島渡来系の長州藩田布施部落民末裔でもある。安倍&安倍政権一派が辺野古基地建設のプロセスで翁長知事や基地建設反対住民たちに対して行ってきた事は、戦争法案反対多数の民意を権力で封殺したプロセスとまったく同根なのだ。沖縄一県に全米軍基地の74%が集中しているのは紛れもない事実なのだから、翁長知事を代表とする沖縄県民が、美しいサンゴ礁の辺野古に基地を造るな、これ以上米軍基地を造るのならどこか県外にせよ、という主張はもっともな事なのである。それでも建設ゴリ押しなら「琉球共和国独立」もありだろう。私たち「本土人の覚醒」のためにも是非そういう運動を興していただきたいものである。 (大場光太郎・記)-

1015
オナガ雄志オフィシャルWEBサイトより

辺野古埋め立て承認取消しへ! 沖縄はなぜ日本政府と全面対決するのか? 翁長知事が語った安倍、菅の酷すぎる対応(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/685.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 13 日 19:25:25
http://lite-ra.com/2015/10/post-1582.html
2015.10.13. リテラ

 本日、翁長雄志・沖縄県知事が、辺野古の埋め立て承認取り消しの文書を沖縄防衛局に送付した。事実上、仲井眞弘多・前知事が承認した辺野古埋め立ての法的根拠が取り消されたことになる。

 翁長知事は県庁で開かれた記者会見で「承認は取り消すべき瑕疵があると判断した。今後も辺野古に新基地は造らせないという公約実現に向け、全力で取り組む」と述べたが、すでに政府からは反発が起こっており、中谷元防衛相は「移設作業は中断するが、一刻も早く再開するための対応を取る」と徹底抗戦の構えを見せた。今後、政府は国土交通相に不服審査請求を行った上で、取り消しの一時停止も求めるものとみられる。

 翁長知事の今回の行動は沖縄の明確な意志表示だが、対する安倍政権は少しも取り合おうともせず、「無駄な抵抗はさっさとやめろ」と言わんばかり。だが、「TPP反対」と言いながら政権奪取すると簡単に寝返った自民党の連中とは違い、翁長知事の意志は固い。それは、8月から1カ月間にわたって行われた政府との集中協議後の、翁長知事のインタビューを読めば一目瞭然である。

 以下、その翁長知事インタビューについての記事を採録したい。容易く国民を裏切る政治家とは真逆の、翁長知事の“本気”がわかるはずだ。安倍政権は、一刻も早く沖縄の意志に耳を傾け、県外移設への模索をはじめるべきである。
(編集部)

********************

「集中協議」とは名ばかりの“アリバイ作り”。いや、むしろ安倍政権の“沖縄差別”がより鮮明になった。

 9月7日、普天間基地の辺野古移設をめぐる沖縄県と政府の第5回集中協議が首相官邸で行われた。沖縄県側からは翁長雄志知事と安慶田光男副知事が、政府閣僚からは菅義偉官房長官、中谷元防衛相、岸田文雄外務相、山口俊一沖縄担当相、そして、事実上最後の集中協議にして初めて安倍晋三首相が出席。そのなかで、菅官房長官は近く辺野古での工事を再開する方針を伝え、翁長県知事は「あらゆる手段を使って阻止する」と述べ、協議は完全に決裂に終わった。

 だが、実はこの集中協議、政府側は沖縄側の意見をまともに取り合わず、ようは “話し合いはしたね? じゃあ辺野古埋め立て再開するんでよろしく”と言わんばかりの一方的なものだったという。というのも、協議後の記者会見で、翁長知事が政府側の不誠実過ぎる対応の内幕を暴露しているのだ。

「沖縄タイムス」が掲載したその詳細のなかで、翁長知事が政府閣僚たちとのやりとりを振り返って、つぶさに語っている。まず、中谷防衛相とのやりとりは以下のようなものだったという。

「中谷元・防衛大臣から、海兵隊の抑止力、抑止力というのは海兵隊の機動力、即応性、一体性、これがあって初めて機能するので、沖縄に置くべきなんだという話がありましたから、私は前にも申し上げましたけれども一体性と機動性と即応性は岩国だったり佐世保だったりハワイだったりグアムだったりで分散されていて、それは意味がございませんよ、と」
「それからもう一つは、いまミサイルが発達していますので、沖縄は近すぎて危ないんだと私が言った時に、ミサイルにはミサイルで対抗するとおっしゃった時には、私は心臓が凍る思いがしました、と。沖縄を領土としてしか考えてないんじゃないか。140万の県民が住んでいるということに、ご理解がなかったのではないかと」

 実際、海兵隊はさまざまな場所に点在していて「一体性」がインチキだと言うのはとっくにばれている話なのに、中谷大臣は相変わらず嘘をつき続けていたらしい。しかも、「ミサイルにはミサイルで」というのは、沖縄をたんなる“防衛前線”としかみなしていないということだ。まるで戦中、沖縄が本土決戦の“捨て石”とされた構図と同じではないか。

 続いて、岸田外相とのやりとりでは、いかに沖縄が日本、米国両方に軽視されているかが明かされている。翁長知事は今年6月の訪米で米国務省の部長らと会談し、普天間基地の辺野古移設反対の意を伝えるも、米側から「日米合意をもとに移設計画を進めることが唯一の解決策」と一蹴されたが、そのときの“内幕”をこう暴露したのだ。

「(米上院軍事委員会の)マケイン(委員長)さんとかリード(筆頭知事)さんとか、アメリカのワシントンDCに行っていろいろ話をしようとする時に、全員が紙を読み上げるんですね。全員が紙を読み上げて同じセリフを言ってからの会話でありましたので、これは佐々江(賢一郎)日本大使も向こうで話をしましたら、同じ返事だったでしょう、という話がありましたので、同じ文書を回したんじゃないですか、と。ケネディ大使も同じようなことをここに帰ってきてお会いしたらやっていましたので、(岸田外務相には)これは外務省としてはどうでしょうかね、という話もさせていただきました」

 つまり、訪米して要人と会話しても、事前に用意された文面が読み上げられるだけで、全く議論にならなかったというのだ。おそらく、その書面は事前に日本政府側から働きかけて作成されたものであることは容易に想像がつく。

 そして、翁長知事はこうした実態を安倍首相に説明した上、かなり厳しく迫ったらしい。

「私たちは今日までアメリカに何回となく、私以外の者も含めたら、何百回もホワイトハウスだったりペンタゴンだったり、知識人だったり上院議員、下院議員だったり沖縄の問題訴えてきました。(中略)最後に言うのは、これは日本国の国内問題だから日本政府に言いなさいというのが、最後に必ずきます。それを持って日本に帰ってきて、外務大臣、防衛大臣と話をすると、大概ですね返事は後ろでアメリカがノーと言うんだよというのが、今まで私たちのたらい回しの現状です。そうしますと総理の「日本を取り戻す」という中に、沖縄が入っているんですかというようなことも聞かせてもらいました」
「それはサンフランシスコ講和条約で治外法権の中で私たちが生きている時に、キャラウェイ高等弁務官から「沖縄の自治は神話である」と言われて、私たちはそれに反発して人権獲得をしましたが、ぜひ安倍総理においては、日本の独立は神話であると言われないよう頑張ってくださいということが、私の5月17日の県民大会での最後の言葉でありました。そして、戦後レジームからの脱却と言っているけれども、沖縄の現状を見ると、戦後レジームの死守ではないかというような話もさせていただきました」

 だが、安倍自民党が勇ましく叫ぶ「日本を、取り戻す」というフレーズのなかに「沖縄が入っているんですか?」と問うた際も、安倍政権の沖縄政策は戦後レジームからの脱却ではなく死守ではないかと話したときも、安倍首相はなんの反応もみせず、無視したという。

 安慶田副知事が辺野古移設はそもそも手続きとしても正当性を欠いていることを政府側に説明した際も、同じだった。

 辺野古移設案の変遷を要約すると、まず1996年、橋本龍太郎首相とモンデール駐日米大使の会談で、米軍普天間基地を5年から7年以内に日本に返還すると合意。ここでは辺野古移設案は提示されていない。辺野古移設案が出てきたのは小渕政権下の98年で、稲嶺恵一氏が沖縄県知事に当選、軍民共用で使用期間を15年に限定して認めたのが最初だ。これを受けて翌年の12月28日、小渕内閣は普天間基地の代替施設としての移設候補地を「キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域」とする旨閣議決定を行った。だが、この案は小泉政権下の2006年5月30日に廃止の閣議決定をされている。

「そういう意味からすると、私たちは辺野古案が唯一という政府の考え方はおかしいんじゃないかというのを私たちは感じています、と言うと返事はありませんでしたし、ただ聞いていました」(安慶田副知事)

 ようするに、辺野古移設は、歴代政府の決定として一度廃案になっているのだ。しかし、そのことについて沖縄側が丁寧に説明しても、安倍首相たちは返事もせず「ただ聞いてい」ただけだったというのである。

 これはもはや“国策を貫き通す”という一方的な姿勢というだけの問題ではない。沖縄側がどんなに真剣に語ろうがまともに取り合わないまま、協議したという事実だけをアリバイにして、これからも沖縄に基地負担を強制し続ける。これは“沖縄の切り捨て”としか言いようがない。

 しかも、集中協議の最後、辺野古移設の強行を宣言した菅官房長官の態度も非常に狡猾なものだった。

「これからも交渉、協議を続けたいと官房長官、話がありましたので私は、そうするとこの辺野古の中断は再開ですか?という話をしましたら、そうさせてもらいますというので、私からすると全力を挙げて阻止をさせていただきますということで、最後締めくくりました」

 翁長知事は会見の後の質疑応答の中でこの政府側の姿勢についてこう解説を加えている。

「総理がまず最後に触れて、出て行かれて、それから菅さんが具体的に話をされたので私の質問になりました。私が質問しなければおそらく今日は何の話で締めくくったか分からなかったと思いますが」

 もうおわかりだろう。今夏の集中協議であらわになったのは、話し合いを申し出た安倍政権の姿勢はポーズだけで、沖縄の置かれた状況なんて一顧だにしていないという事実だ。

 翁長知事はあまりの無理解に、菅官房長官に対して「別々にお互い70年間生きてきたんですね」と語ったというが、この言葉は安倍首相や菅官房長官にまったく届いていないだろう。グロテスクな“沖縄差別”主義者の彼らは、むしろ「別々なのは当たり前だろう」「話を聞いてやったんだからありがたく思え」くらいのことを考えているかもしれない。

 そして、強調しておかねばならないのは、こうして意思を無視されるのは、なにも沖縄県民だけではないということだ。

「国民の皆様に平和安全法制をご理解いただく」「国民から祝福される五輪に」「批判も国民の声として受け止める」──そう繰り返すこの宰相の目は、実のところ「国民」の方にはまったく向けられていない。そんな人間に沖縄を、日本を、まかせておいていいわけがないだろう。

(宮島みつや)

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折り折りの短歌(9)

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ささやかな水脈(みお)を残して鴨(かも)三羽つつと上りし荻野川かな

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(荻野川。向こうの山が大山)

大山を遠くに望む荻野川その土手沿いに咲く曼珠沙華(まんじゅしゃげ)


木が繁る小坂の道を降りしとき曼珠沙華ありはっとしたりき


秋の日を浴びし乳母車の嬰児(みどりご)が両手広げり舞うがごとくに


車窓より上り坂ある街を見しどんな人らが奥に住めるや


秋の日の下校途中の女の子マンガ手にしてクスと笑えり


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バカ高いランドマークの上空で大魚泳ぐや夕うろこ雲


イルミナティカード禍(まが)しく描きたるみなとみらいの秋日和かな  (※1)


夕闇の空の低くきを蝙蝠(こうもり)が円を描きてただ飛びしなり


古寺の御堂におわす御仏のアジナーチャクラに射す秋西日  (※2)


十月の初旬の原の遠近(おちこち)に小さく咲ける返りたんぽぽ


弱ったにゃ~普段のテリトリ踏み越えてメメクロずっと追いかけて来る  (※3)


風募り地水火風を想いつつ暗い夜道をどこまでもかな  


現代の風物詩かや夕暮れの街路樹目指し鳥集まるは


もの皆が深まる秋を感じてるそんな気がする夕暮れの刻(とき)


大相撲厚木場所なるものありて夜の巷(ちまた)にお相撲さんが


バス降りて夜更けの道を帰るさのすぐの小山でしげき虫の音


このような世の中だもの誰しもが心に刃物潜ませている



【注記】
※1 下のカードがみなとみらい地区のパシフィコ横浜ホテルを表わしたものだと言われています。右手前の崩れた赤壁は赤レンガ倉庫の残骸だと。そういえば地面に原子力のマークが落ちていますよね。近未来、首都圏を核爆発が襲う?

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(実際の横浜パシフィコ)

※2 人体には7つのチャクラ(霊的車輪)があると言われていますが、「アジナーチャクラ」は下から6番目のチャクラ。眉間の奥にある(松果体と関係あり?)とされますが、「第三の目」のつもりで詠んでみました。なお当『折り折りの短歌』では、原則として実際出会った出来事や物事を詠むように心がけていますが、もちろんこの短歌はフィクションです。

※3 「メメクロ」はミケニャン、コクロ、アクニャン野良猫グループの(春頃からの)ニューフェイスです。昨年生まれのようです。どこにでもいるのかもしれませんが、パンダの白黒を裏返したような黒白猫です。鼻筋から口、あご、首筋あたりが白。そして白靴下を履いたように足が白いのです。図太いところがあり、先輩たちの食べ物を横取りする勢いです。体は小っちゃいのに、まあ元気でドンドン走り回っています(この時も「まくのに」一苦労しました)。オスかメスか分かりませんが、正式な名前は「御目々黒々目々九郎」と申します(笑)。

 (大場光太郎)

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【プレアデス+メッセージ】テレビの恐るべき真実

【一言】
 少し前『大摩邇』サイトで、テレビに関する興味深い「プレアデス+メッセージ」を見つけ保存していましたので、今回改めてご紹介します。

 実は「プレアデス+」のテレビについての警告は当ブログでも既に記事として出していました(12年12月)。といっても両者の内容は違い、どちらも重要です。

 当ブログ記事の方は私の前説で「プレアデス+」について少し言及しています。ご存知の方はとうの昔にご存知でしょうが、そうでない方もおいででしょうから、先ず当ブログ記事の方を先に転載することにしました。

8181
『プレアデス+かく語りき 地球30万年の夜明け』(太陽出版)


テレビという周波数コントロール装置
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-9553.html

 今回ご紹介するのは『プレアデス+かく語りき 地球30万年の夜明け』という本の中の一節です。あるいはご存知の方がおられるかもしれませんが、この本は今から20年ほど前米国で出版された「チャネリング情報本」です。
 この本については、いずれあらためて取り上げたいと考えていますので、今回はごく簡単にしか触れません。

 「プレアデス+」は、プレアデス星団を中心とした意識の集合体で、既に物理的な身体は有しておらず、自由自在な「意識体」(複数)としての存在であるようです。
 また「プレアデス+」は地球人類より数万年以上進化しており、「私たちは、あなた方地球人の未来です」というような意味深な記述もあります。地球&地球人類が大転換を遂げるという「今この時」、世界中に数百万人ほどいると言われる「光の家族」をサポートするために「過去に戻ってきた」というのです。

 この本は今やスピリチュアル関係者の間では古典化していますが、中で述べられている「プレアデス+メッセージ」はまさに驚愕の連続です。今回はその中で「テレビの本質」に関わる情報のみ以下に転載することにします。

 私は現在大新聞不購読の上無テレビ生活ですが、皆さんのほとんどは“テレビ漬け”な日々であることでしょう。どうぞこの情報をじっくりお読みいただき、“テレビ依存症”から徐々にでも脱け出してください。  (大場光太郎・記)

                         *

 現代の工業技術こそ周波数コントロールのための最大の武器の一つです。娯楽や便宜をはかるためのさまざまな機械が売られていますが、これはすべて、周波数コントロールに関係しています。あなた方にテレビを捨てることを強く勧めます。テレビは、毎日、毎日、あなた方の意識を操作するために使われている第一番の道具です。この実験はきわめて精妙に仕組まれているため、あなた方はテレビを見ることを通して、潜在意識のレベルで病気にかかってしまいます。ですから、いま一つの世代全体がテレビを見ることによって自殺しつつあります。そして、その過程で医療機関をサポートしています。

 あなた方がどんなに精神を高めることが可能な存在であり、かぎりない可能性を秘めた存在であるかというテレビ番組を見ながら、潜在意識のレベルでは、あなた方が独自の思考をすることを妨げる周波数による攻撃を受けているのです。(略)人間の皆さん、目を覚ます時間ですよ。

 テレビでの潜在意識コントロールの大部分は、地球外存在との協力のもとに開発された技術を使ってなされています。人間の意識を混乱させるために潜在意識コントロールを用いることは、世界的なプログラムになっています。(略)テレビの影響力はきわめて浸透性が高く、あなたがどんなに明確な理解を維持しようとしても、あなた方の振動周波数に対するこの技術のコントロールを覆すことはできません。

 あなた方の感情的な肉体を主食としている存在がいるということは前にもいいました。彼らにとってテレビがいかに巧妙な道具になっているか分かるでしょうか。世界中で、何十億という人間が、テレビで何かを見ては感情のジュースを大気圏に吐き出しています。あなた方を怒らせるために、戦争を作り出す必要はもうありません。映画を作ればよいのですから話は簡単です。

 テレビを見る必要のある人たちは、彼ら自身の頭脳のなかにある豊かな情報源、そして、また、彼らのまわりにあっていつでも入手できる情報源を活用していません。まったくの話、もしあなた方が進化したいと願うならば、新聞は読まないでください。ラジオを聞かないでください、テレビを見ないでください。ある一定期間マスコミを完全にシャットアウトして、混乱、焦燥、ストレス、多忙、無用なさまざまな誘惑の周波数から自分を解放すれば、明確になりはじめるでしょう。そうすれば、あなた方自身の内部で進行していることに耳を傾けることができ、この世界のなかで迷子になることなく、この世界をフルに生きることができるようになるでしょう。あなた方は明確になるでしょう。これはいくら強調してもしすぎることはありません。  (転載終わり)

引用
『プレアデス+かく語りき 地球30万年の夜明け』-「第8章 究極の暴虐のおよばないところ」より (著者:バーバラ・マーシニアック、訳者:大内博、太陽出版刊)


8182
『ブレアデス+地球を開く鍵』(太陽出版)


テレビを通して眠った意識状態にされている人々
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1955627.html#more
大摩邇(おおまに) 17:26
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-1de5.html

<転載開始>
   あなたの内なる心は、ハイアーセルフ(高次の自己)または内なる師(神)と、常にコミュニケーションをしています。それはあなたのひとつの状態であり、今のあなたの目には見えないとしても、常にあなたに対して強烈な影響力を持っています。あなたの高次の自己は、あなたが選択する体験のすべてに目的がある、と考える展望をもっています。

   あなたの高次の自己はこの展望から見える眺めを、衝動、感情を通してあなたに伝えてくれます。あなた自身から送られてくるメッセージを理解し、自分の現実は自分の命令通りに従うものであると悟れるかどうかは、あなた次第です。これはあなたの高次の自己によって、何度も何度もあなたに示されていることです。

   それに加えて、感情や信念という形ちで表れるあなたの思いというものがあり、それがあなたの本質と存在そのものによって、あなたの周囲に向かって絶えず放送されているのです。あなたの霊的な意識が増すにつれて、人が何をしようとしているかがよくわかるようになってきます。つまり、それは表現されているエネルギーだからです。あなたの内なるコミュニケーションと理解がさらに進むにつれて、エネルギーを読み取ることが可能になってきます。


テレビを通して、眠った意識状態にされている人々

   この情報の時代において、自分で知識を収集するという自然なやり方から、あなた方は遠ざけられてきました。そして、テレビこそ素晴らしい情報源だと信じこまされてきました。このいわゆる情報提供の道具は、今世紀最大の発明の一つとして宣伝され、浸透させられてきました。しかし、あなた方のすべてのテレビ局は、あなたを楽しませて、意識を眠った状態にしておくことを意図している存在たちによって所有され、支配されているのです。

   彼らのやり方、目的は、一つの現実の決まった視点だけを押し付けるということです。
   テレビはあなたの進化を遅らせ、あなたを制限します。特に、幼い子供の場合、その影響は甚大です。子供のときのさまざまな印象や想像力が、人生の展開においてとても重要な役割を果たします。テレビはあなた方を、非常に偏った、狭い感情表現の領域に制限します。その感情とは基本的に、混乱と恐怖です。

   今日、かつてなかったほどの勢いで、テレビをよしとするキャンペーンが展開されています。テレビで放送されていることが、あたかも今この瞬間に最も重要なことであるかのように、スキャンダルや暴力事件の最新のニュースに釘づけにしようと誘惑します。


デジタル放送により、世界中に恐怖の周波数がばらまかれている

   テレビを見ている時、あなたがどのように感じるか、今ちょっと感じてみてください。
   それは周波数コントロールなのです。このコントロールは途方もなく加速されており、テレビを通して世界中に恐怖の周波数がばらまかれています。デジタル放送になることで、この周波数コントロールはきわめて悪質なものに切り替えられました。

   地球上の人々の大半は、いまこの瞬間にも、テレビによって催眠術がかけられています。あなた方は、他人によって与えられたイメージや人の考えを通してだけではなく、人生を「直接的に」体験することこそ重要なことであることに気付かねばなりません。

   テレビに時間を明け渡してしまうと、あなたの意識は損なわれ、意識が持っている潜在的な能力が損なわれてしまいます。想像力が抑制され、あなたに与えられたこの「想像力」という最大の贈り物は投げ捨てられ、使わなくなってしまうでしょう。

   何世紀か後の人類は今を振り返り、21世紀前半にはテレビによって人々は半分眠った状態にされ、コントロールされ、病気になっていたことが理解されるでしょう。どんな番組であれ、テレビを見るのは時間の無駄です。テレビはあなた方を、人生の実体験から切り離し、テレビがあなたの代わりに体験してくれることでしょう。あなたが行動して体験することこそが、学ぶための最善の方法なのです。

   「私は教育番組しか見ません。」 中にはこのように言う人がいるかもしれません。
   しかし、私たちとしてはこう聞きたいと思います。「いい番組と同時に、どんなものが放送されていると思いますか?」 

   あなたの家にどうしてもテレビを置いておきたいなら、コンセントを外してください。
   なぜなら、テレビをつけていない時でも、テレビを通して「ある周波数」が送り込まれているからです。私たちの言おうとしていることが理解できるでしょうか?

   自然界から聞こえて来る放送に、耳を傾ける選択をしてください。
   地球の声に耳を傾け、それを聴いてください。

      book「プレアデス+地球をひらく鍵」 
                バーバラ・マーシニアック著 
太陽出版 

                          抜粋

(以上転載終わり)

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甘利明担当大臣大ハッスルのTPPの行方

10911

 「あまり」語りたくないのですが、「TPP売国奴」甘利明について述べようと思います。

 今から10年以上前の日曜日午前のこと、神奈川県綾瀬市内の某建設会社の創立30周年記念パーティに招かれた事がありました。会場は小田急相模大野駅近くの某ホテルの何階か。三百人くらいいましたが、式次第ではこの地域を地盤とする甘利明も出席するとありました。甘利が現われたのはパーティが始まってだいぶたってからでした。普通政治家なら入り口すぐで来場者たちに深々と一礼するものでしょう。しかし甘利は違うのです。「オレ様は偉いんだ。忙しい身なのにわざわざ来てやったんだ」と言わんばかりに、礼もせず肩聳やかし会場を睨み回すようにして入ってきたのです。そして奥の最前列の社長らの席に着き、小1時間ばかり飲み食いしながら、また平然と途中退席して行ったのです。来賓挨拶したのかどうか覚えていませんが、真ん中より少し後ろのテーブルにいた私は『何だこの野郎~!』と正直思いましたよ。

 これも「あまり」言いたくないのですが、甘利明は実は当厚木市の出身なのです。私が当市にやってきた昭和40年代前半当時は、藤沢市・平塚市・小田原市・津久井町などを含む広大な中選挙区(旧・神奈川3区-定数5)でしたが、当地域は当市を地盤とする明の父親の甘利正と隣の伊勢原市を地盤とする亀井善彰、平塚市を地盤とする河野洋平の自民党独占地域でした。

 当時、ある地元の人が「あまり正しくない甘利正」と言ったのを聞いて私はつい失笑してしまいました。

 甘利明は厚木高校から慶大法学部へと進み、例によって例のごとく父・正の跡を継いで政界入りしたのです。単なる世襲議員が「何を偉そうに」ではないでしょうか(怒!)。

 その後小選挙区制となり当選挙区は「神奈川16区」、どの選挙区もそうですが当選者一人となりました。候補者調整の結果当選挙区は亀井善彰の子の義之(元運輸大臣)が立つこととなり、押し出されるように甘利明は相模川の向こうの相模原市などを地盤とする「神奈川13区」に国替えとなったのです。

 これは余談ですが。当選挙区は06年の亀井義之死去に伴いその子の善太郎が継ぎましたが、09年総選挙で民主党の地元の新人・後藤祐一に敗れるなどパッとせず、その後自民党は落下傘候補としてあの「ヤンキー先生」こと義家弘介を立て、以後義家と後藤で選挙区当選、比例区当選の交互繰り返しで現在に至っています。

 さて冒頭画像の「日本なんてどうなってもいいんだ」発言です。

 これは、12年8月の甘利がテレビ東京に対して行った名誉毀損裁判法廷で、テレ東側から暴露されたものです。テレ東が放送した福島原発事故検証番組での、経産相だったときの甘利明の「(事故後としては)不都合な発言」を取りあげたのに対し、甘利が訴訟を起こしたのです。甘利は訴訟前、テレ東記者に「あんなものを放送されたらオレの政治生命は終わるんだよ」といい、「日本なんてどうなってもいいんだ」と続けてまくしたてたというのです。

 つまり、自分の身さえ守られれば「日本なんてどうなってもいいんだ」ということです。恐ろしいほどの「売国奴」ではないでしょうか!甘利は第1次政権時から安倍擁立に尽力しましたが、冒頭ご紹介した傲慢な態度といい、テレ東訴訟で暴露された売国奴ぶりといい、「安倍コピー」という感じがします。まさに「類は友を呼ぶ」です。

 安倍の回りは皆こんなのばかりですが、甘利売国奴が前のめりになって進めてきたのが「究極の売国政策TPP」なのです。

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 現在の甘利は髪は薄くなりずいぶん老けた印象です。さすがにTPP交渉が堪えているのでしょう。13年に舌がん入院しましたが、売国奴として二枚舌、三枚舌を使いまくった報いでしょうか?このどんぐり頭に対して阿修羅コメント氏は、「寿老人のようだ。脳みそがいっぱい詰まっていて頭がいいのだろう」とコメントしていましたが、とんでもない。甘利の学歴は親の経済力の賜物で「あまり明るくない甘利明」なのではないでしょうか?また寿老人というよりも、古代エジプトの「長頭型」ファラオに見られるようなタイプの爬虫類人だと思いますね。 (大場光太郎・記)

行司役まで務め…「TPP交渉」米国の使い走りだった甘利大臣(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/332.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 06 日 01:01:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/165042
2015年10月5日 日刊ゲンダイ

 米アトランタで行われているTPPの閣僚会合は異例の延長に延長を重ねた。

 違和感があったのは、豪州やニュージーランドなどがギリギリまで粘りの交渉を続ける中、いつの間にか日本が交渉をまとめる“行司役”になっていたことだ。

 最後まで残った焦点は、バイオ医薬品のデータ保護期間と乳製品の市場開放だった。医薬品データについては米国が12年から8年に譲歩したものの、ジェネリック医薬品の拡大を求める豪州が5年以下を主張し、チリやペルーも米に反発。乳製品ではニュージーランドが日米カナダに市場開放拡大を求めて引かなかった。

 これに甘利TPP担当相が何と言ったか。「ゲームはやめて誠実な対応で交渉すべきだと呼び掛けた」というのである。自国の国民や国益のために最後まで戦った各国に引き換え日本は……、である。

 そもそも日本には、自民党が公約していたコメや牛肉、豚肉など「聖域5品目」があったはず。ところが「日米2国間協議で、いずれもさっさと譲歩してしまった」(自民党関係者)。そのうえ、コメについては無関税か低関税で輸入する特別枠が5万トンから7万トンに拡大して決着する見通しで、牛肉のセーフガード(緊急輸入制限)も将来撤廃される方向だという。何もかもベタ折れなのだ。

 加えて、遺伝子組み換え食品の表示など「食の安全」は守られるのか。国民皆保険は守られるのか。多国籍企業が進出先の政府に損害を求めるISD条項はどうなったのか。そうした日本の国の土台が変わってしまう大問題の行方は、明らかにされないままだ。

 元外交官の天木直人氏がこう言う。

「TPP交渉で『対米従属日本』のなれの果てを見た思いです。対米配慮の必要のない各国は国益のために徹底的に頑張った。一方日本は、日米2国間協議で早々に譲歩し、TPPを通じてアジア支配を進めたい米国のための使い走りをやっていた。これでは主権国家とは言えませんよ」

 政府の“広報”に引きずられるように、新聞テレビも、最終合意を「今か今か」と待ちわびるような報道ばかりだった。安保法案に続き、TPPでも、国民はあらためて怒った方がいい。

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民主党は何をモタモタしているんだ 天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/487.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 09 日 11:10:05
http://new-party-9.net/archives/2770
2015年10月9日 天木直人のブログ 新党憲法9条

 民主党は何をモタモタしているんだ。

 選挙協力の事もそうだが、もっと緊急な事である。

 すなわちTPP国会召集のことだ。

 きょうの各紙が報じている。

 農水省は8日、最重要項目(米、麦、牛・豚肉、乳製品、砂糖)以外
の400品目で関税が撤廃されると。

 これは初めて公開される情報だ。

 自民党議員さえも「初めて聞いた」、「有権者にしっかり説明しない
と大変な事になる」と慌てているという(10月9日)。

 産経新聞に至っては。自民党本部で報告をした甘利大臣に若手議員か
ら批判が続出したと報じている。

 安倍政権は、国民に知らせる前に、メディアと自民党に秘密合意の内
容を教えて、なし崩し的に合意を得ようとしているのだ。

 おりから米国ではTPPに反対する議員や大統領候補が続出してい
る。

 そしてついにクリントン大統領候補まで反対を唱え出した。

 野党第一党の民主党は、一刻も早く野党を糾合してTPP秘密交渉を
国民に暴く臨時国会を召集すべきだ。

 そしてTPP不参加を迫るべきだ。

 しかし、その動きはあまりにも鈍い。

 安倍政権を揺さぶる動きは米国と自民党から出てくるとしたら野党など不要だ。

 こんな民主党が野党第一党では参院選挙で安倍政権を倒すことなど、
夢のまた夢である(了)

7510
(「12・16」総選挙自民党ポスター)
「♪あれも嘘これも嘘 たぶん嘘みんな嘘~」(『愛の水中花』のモジリ)

眉ツバもののTPP「大筋合意」 日本だけが大ハシャギする理由(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/520.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 10 日 07:25:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/165754
2015年10月10日 日刊ゲンダイ

 4日間の延長の末、米アトランタでの閣僚会合で「大筋合意」に達したとされるTPP交渉。甘利担当相は得意満面で、大マスコミは手放しでもり立てているが、眉ツバものだ。主導する米国が「大筋合意」そのものを認めているかも怪しくなってきた。

 8日行われたTPP阻止国民会議などによる現地報告会では、ア然とする事実が次々に明かされた。事務局長を務める首藤信彦元衆院議員はこう言う。

「日本と他国との認識にはどうもズレがあります。閣僚合同記者会見で〈大筋合意したのか?〉と問われた米国のフロマン通商代表はイエスともノーとも答えず、言葉を濁していたし、貿易協定が一変する重要な会合だったにもかかわらず、参加12カ国中の3カ国は代理出席。質疑は空回りしていました。安倍政権は来夏の参院選での争点化を避けるため、このタイミングでの形式にこだわってきた。『大筋合意することを合意した』というのが真相に近いのではないか」

 他国が2国間交渉で激しいツバぜり合いを繰り広げている中、8月のハワイ会合ですべてのカードを切ってしまった日本は、アトランタでは終始蚊帳の外だった。所在なさげに会場周辺をぷらぷらしたり、カフェで暇を潰す交渉団のメンバーがいたという。重要5項目は守られず、10年以内に95%の輸入関税が撤廃されて日本経済がメチャクチャにされるというのに、だ。

■米大統領選終了まで“塩漬け”

 TPP発効には正式な協定案への署名や各国議会での承認、さらに「参加6カ国以上でGDPの合計が85%以上を占めること」が条件とされる。日米のどちらかが参加できなくなればパーになる。「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」共同代表の山田正彦元農相(弁護士)はこう言う。

「米国の次期大統領選挙が終わるまでTPPは塩漬けになるでしょう。TPPは議会の承認を経て批准、発効されますが、その前に署名手続きがいる。米国では90日前の議会通知が必要で、急ピッチで作業が進んだとしても署名は来年1月になる。それから調査などを経て2月以降、審議入りする。その頃は次期大統領の予備選挙が本格化しているでしょうから、TPPどころではありません。その上、TPP妥結の前提だったTPA法(大統領貿易促進権限)ですら採決に必要な1票差のギリギリ可決だったのに、取りまとめた上院財政委員会のハッチ委員長(共和党)まで慎重派に転じた。発効はますます厳しくなってきました」

 有力候補とされる民主党のヒラリー・クリントン前国務長官やバーニー・サンダース上院議員は反対派だし、共和党のドナルド・トランプ氏も猛批判している。「大筋合意」は大誤報になる可能性が見えてきた。

(以上転載終わり)

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民主党よ。安倍自民の暴走を止めてくれという国民の声がいちばん大切じゃないのか。(by室井祐月)

-室井佑月さんは、コメントする事象に対して的確に本質を掴みかつその核心をズバッと言ったり書いたり出来る小気味いい姐(あね)さんであるが、今回の転載記事はそんな室井さんの真骨頂というような一文である。同文の民主党批判は室井さんの同党愛、期待の裏返しなのだろう。09年政権交代時熱い想いを託した有権者は多かったはずだ。しかしそれは「官報複合体謀略」による小鳩退陣以降、菅直人、野田佳彦政権により見事に裏切られた。史上最悪の安倍再登板をお膳立てしたのが、菅・野田といっていいのである。私もそうであるが、多くのかつての支持者は民主党を許していないし期待もしていない。小沢一郎を党外に追いやった事に顕著なように、「第二自民党」といわれる民主党には「トロイの木馬」連中がゾロゾロいるのだ。菅、枝野ら反小沢派議員、野田、前原、玄葉ら松下政経塾出身議員、(前原)長島らジャパン・ハンドラー息がかり議員、松原ら極右日本会議派議員・・・。折角共産党志位委員長が清水の舞台から飛び降りて「国民連合政府」構想を呼びかけているのに、岡田代表にしてからが旧通産省出身でイオン一族の御曹司、木馬連中代弁者のモナ細野あたりから止められると腰砕けになってしまうのだ。今の民主党には何も期待できない。若手を中心に持ち上がっているというが、いっそ「解党」してくれた方が日本のためになる。自公に行く木馬連中が多数いても構う事はない。残った少数で、キーマン小沢や志位や維新松野と国民連合政界再編。結束して「立憲・護憲」「戦争法廃案」「脱米国・自主独立」など自公との明確な対立軸を打ち立てて国民に訴えれば、再政権交代は必ずできる。なお室井文後段の、「国民同士のパイの奪い合い」というのは鋭く正鵠を得た指摘であり、99%同士の浅ましい姿を1%富裕層は高みの見物である。「多勢が崩れたら、そこで終わりだ」からあげられるうちに声をあげようよ、というのが室井さんの主張なのである。- 

1097

 文中『キャンディ・キャンディ』が出てくるので、年甲斐もなく同漫画画像を挿入させていただいた。

 私は少女人気漫画だったことは知っていたがどんな内容かはまるで知らなかった。ただある程度ストーリーを知らないと、その箇所で室井さんが言わんとすることが理解しがたいものがあり、ウィキペディアを当たってみた。
 するとどうだ。漫画『キャンディ・キャンディ』は1970年代、テレビアニメにもなり、台湾、香港、韓国はもとより遠くフランスやイタリアなどでも大好評だったらしいのだ。あの韓国ドラマ『冬のソナタ』にも影響を与えたという。

 ストーリーはというと「外国文学のような長く読み継がれる大型の少女名作マンガ」をコンセプトに創作されたというように、ウィキでも一読するのに骨が折れるほど長くてしっかりした物語である。しかしそれに目を通した事により、室井さんの言わんとした事が自民党、民主党への強烈な皮肉であるとはっきり分かった。(大場光太郎・記)

室井佑月「野党のみなさんへ」〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/493.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 09 日 12:50:05
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151009-00000008-sasahi-pol
週刊朝日 2015年10月16日号

 安全保障法案の成立により、批難の集まる野党。「安倍自民の暴走」を止められなかった彼らに本誌でコラム「しがみつく女」を連載する作家・室井佑月氏は、失望を表す。

*  *  *
 3週前のこのコラムで、この国の国民は売られていく子どもみたいなものじゃないか、という話を書いた。3週間経って、その思いはかなり深まった。嫌だけどさ。

 結局、この国のトップたちが心配し大事にしてるのは、もらわれていく先のご主人の下での、自分のこれからの生活だけかも。

 ご主人のお子様の遊び相手にされるのか、馬番にされるのか。うちら国民は、彼らが馬番になったらそれ以下確定ってことで。ちょっと古いけど、漫画のキャンディ・キャンディの出だしみたいだよ。

 あの漫画の主人公のキャンディはモテモテで、ラスト、大富豪のアルバートさんといい感じで終わる。彼女が愛され成功したのは、決してくじけず、確固たる自分を持った人間だったからだ。

 わかる? この嫌み。ま、自公の方々は屁とも感じないだろうし、民主の方々は気づかないんだろうな。

 これから先の展開について、あたしは怯えている。そして、岡田民主の鈍さにイラついている。

 なぜ、民主党は共産党の提案「国民連合政府」の呼びかけにすぐ乗らないのだ。安倍自民の暴走を止めてくれという国民の声がいちばん大切じゃないのか。「どう?」と聞かれたら、「国民のために、こっちから呼びかけようと思っていたところ」ぐらいいってくれっつーの。

 心配だ。安倍政権の暴走を止めることを、国民が諦めてしまうのじゃないかと。諦めた国民は、国民同士でパイの奪い合いをはじめる。馬番の主人の下での、過酷な争いがはじまる。

 この国のトップたちは、その上の主人たちの下での身分や資産の争いだけど、そんな彼らの下にいるあたしたちは、食っていけるか生きていけるかどうかの争いになってしまうかも。そうなったらもう、誰も声をあげられっこない。毎日、誰が潰されるのかと震える家畜のようになる。自分や自分の家族の生き残りを図って、仲間を売るものも出てくるだろう。

 妄想が激しすぎる? けれどあたしは、そんなこともないと思う。安倍さんが安保法成立後に出してきた「アベノミクス新3本の矢」。スローガンだけでぜんぜん中身がないけれど、会見のとき記者は誰も突っ込まなかった。世の中の流れに目ざといメディア人は、大きな力には逆らっても無駄、そう諦めてしまったようで。そして、世の中の雰囲気が作られていく。

 あたしたち個人個人は弱いから、完全に雰囲気が作られたら、もう力には絶対に刃向かえない。だから、デモに出かけたり、SNSで意見をいったり、多勢がまだ声をあげられる今が肝心なんだと切実に思う。多勢が崩れたら、そこで終わりだ。

 野党議員のみなさんは、あたしたちへの声をダイレクトな自分たちの応援かなんかだと勘違いしてないか?

 それこそ今あたしたちは、我々と協力し合おう、そう呼びかけているのに。


1098

「室井佑月「安倍自民の暴走を止めてくれという国民の声がいちばん大切じゃないのか」:兵頭正俊氏」
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/510.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 09 日 23:05:05
http://sun.ap.teacup.com/souun/18544.html
2015/10/10 晴耕雨読

https://twitter.com/hyodo_masatoshi

高齢者の年金生活は、実質的に生活保護より厳しくなっている。

新政権は、消費税増税を元の5%に戻さなければならない。

10%など論外であり、消費がさらに冷え込み、生活保護が増加するだけのことだ。

政治家、官僚、財界だけが豊かで、政策の失敗を消費税増税に頼る悪政を改めるべきだ。

民主・維新が、第二自民党であることが、自公の軍国主義を許している。

つまり自公は、民主・維新との比較から解放されているのだ。

敵がいないのだから、何でもありになっている。

そのことに、無能な民主・維新は気付いていない。

自民と似た政策で、既得権益支配層に安心感を与えるのに腐心している。

消費税増税も被曝もがれき拡散もTPPも、ネットの管理強化も、今日、国民が苦しんでいることの多くは、菅直人、野田佳彦が、民主党政権時に決め、あるいは準備したもの。

それを総括しないばかりか、小沢の首相としての出番を潰した岡田が、今や本物を避けて、維新とのプロレス興行で遊んでいる。

>志位和夫 私たちが提案している「野党の選挙協力」とは、単なる「選挙区の棲み分け」というものではありません。戦争法(安保法)廃止、立憲主義回復、国民連合政府という共通の国民的大義を掲げて、野党が本気の「選挙協力」をやろうという提案です。そういう構えでこそ、自公を打ち負かすことができます。

>志位和夫「ママの会」の方と懇談したさい「『国民連合政府』という名前でなくてはいけないの?」との質問が。 「これはあくまで『仮称』です。政府の名前はみんなで決めればいい。ただ、この政府は、政党だけでなく、団体、個人が、対等な立場で協力してつくるもの。その思いを込めました」とお答えしました。

野党第一党の民主党が自公に対して夢のある明確な対抗軸を立てられない。

なぜか。

消費税増税、TPP、原発、辺野古の米軍基地建設。

大きなテーマは民主党政権時代に民主党が決めたものだからだ。

今更、対抗軸はたてられない。

選挙で99%を引っかけ、政権をとったらすぐ反故にする政策を今日も探す。

室井佑月「これから先の展開について、あたしは怯えている。

そして岡田民主の鈍さにイラついている。

なぜ、民主党は共産党の提案「国民連合政府」の呼びかけにすぐ乗らないのだ。

安倍自民の暴走を止めてくれという国民の声がいちばん大切じゃないのか」http://bit.ly/1P35tkC

(以上、転載終わり)

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ノーベル平和賞「チュニジア民主化組織」が受賞 「憲法9条」は今年も受賞ならず

-人類進化上、サタンNWOに代わる「(国境なき)光の地球連邦」が必要と考える。その暁には、わが国の日本国憲法(平和憲法)が「地球連邦憲章」のベースになるべきだ。真の世界平和に近づけるために、「憲法9条」の一年も早いノーベル平和賞受賞を心待ちにしたいものである。-

記事画像
9日、オスロで、2015年のノーベル平和賞受賞決定者を発表するノルウェー・ノーベル賞委員会の委員長(AP=共同)          

チュニジア組織にノーベル平和賞
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2015100901001825/1.htm
2015年10月9日(金)18時39分配信 共同通信

 【オスロ共同】ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、2015年のノーベル平和賞をチュニジア民主化に向けた国民対話組織に授与すると発表した。

 11年1月の「ジャスミン革命」でベンアリ独裁政権が崩壊したチュニジアは、中東各国に広がった「アラブの春」の先駆けとなった。

 その後、中東でイスラム過激派が勢力を拡大し、混乱が広がる中、同委員会は民主体制への移行の手本としてチュニジアに光を当てたといえる。

 授賞式は12月10日にオスロで開かれ、賞金800万スウェーデンクローナ(約1億2千万円)が贈られる。  (転載終わり)

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【私のコメント】

 今年のノーベル平和賞は「チュニジア民主化推進組織」に。

 上掲ニュースに接した私はもちろん驚きましたが、英国ブックメーカーもノーマークのダークホースだったのではないでしょうか?メルケル独首相やフランシスコ1世ローマ法王そしてわが国の「憲法9条の会」など、有力視されていた候補を蹴散らしての受賞です。

 上のニュース記事にあるとおり、同国のジャスミン革命によってベンアリ政権が倒れたのは11年1月のことです。確かにチュニジアから始まった民主化運動が中東諸国に飛び火し、エジプト、リビアなどの長期独裁政権が次々に倒れていきました。それを「凄い事」というのなら、なんで同年中にノーベル委員会は授賞しなかったのでしょうか?

 メルケルやフランシスコのように露骨ではなかったものの、今回のチュニジア組織受賞もNWO完成を目指す悪魔勢力の意に沿ったものだと、私は考えます。

 「アラブの春」当時私は事情がよく分からず、『国民蜂起-「エジプト革命」』(2011年2月3日)記事を公開し、そこで長期ムバラク政権を倒すに至ったエジプト民主化を肯定的な見方で捉えていました。続いてリビアのカダフィ政権が倒れた時も同じ見解でした。

 しかし今にして思えば、その見方はあまりにも皮相的だったのです。

 結局一連の「アラブの春」で一番得したのはどこだったでしょうか?

 チュニジア国民、エジプト国民、リビア国民及びその他関係中東国民だったでしょうか。断じて「否(いな)」だと思います。エジプト、リビアに顕著なように、それまで「独裁長期政権」といわれながら社会保障制度はけっこう整備されていたのに、それが根底から破壊され、それらの国民はむしろ新体制下で以前より苦しんでいるのではないでしょうか?

 すべてはサタニストたちによる「NWO(新世界秩序)」構築のプロセスだったのです。

 英欧にはムバラクやカダフィなど問題にもならないくらい長く(裏)独裁を保っている王室が多く存在します。この際言っておきますが、わが国の天皇家もしかりです。

 しかしそれら王族・皇族たちこそ「彼ら」の本源なのですから、全く問題視されません。

 イラクのサダム・フセインもそうでしたが、「イルミナティ 悪魔の十三血流」以外による独裁政権はNWO構築上邪魔なのです。だからやれ「ジャスミン革命」だ「アラブの春」だ何だかんだと美名をつけて、邪魔な独裁者たちを排除していったというのが、一連の「中東民主化」と呼ばれるものの真相だったのではないでしょうか?

 チュニジアのジャスミン革命では、若者を中心としてツイッター、フェースブックをフル活用して民主化の動きが国民に拡大していった新型革命と捉えられています。それは今回のわが国における戦争法案反対国民運動でもいかんなく発揮されたわけで、確かにそういう側面はあったのかもしれません。

 しかしチュニジアを初めとしてエジプト、リビアなどで「民主化大騒動」の火をつけて回ったのは米国CIAなどだったのではないでしょうか?

 それは今、「第3次世界大戦の口火になるのでは?」と懸念されているシリア問題も同じだと思われます。

 シリアの場合も親子2代にわたるアサド長期政権が邪魔なのです。エジプト、リビアと片付けて、同じ手口でアサドを倒そうとしたところ、近年めきめき力をつけてきた親シリアのロシアプーチン大統領に見透かされうまく行かない。やむなく米国オバマは難癖つけて空爆を開始し、マケイン・ネタニアフラインで反政府組織ISISも作って執拗にアサド政権転覆を画策してきた、ということなのではないでしょうか?

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 米国オバマ政権、CIA、軍産複合体などのさらに奥には、何としても人類最終支配「NWO」を完成させたい「イルミナティ 悪魔の十三血流」が控えているわけです。「彼ら」のプラン上どうしても第3次世界大戦を起こしたいのです。しかし中ロなどがその思惑に対抗して立ち塞がって思うように進められずにいます。

 100万人にも上るシリア難民は、元はといえばすべて「奴ら」が原因です。今回の「チュニジア民主化組織」に対する何周遅れかのノーベル平和賞受賞は、「奴ら」が仕出かしている世界的悪行のゴマカシの意味合いがあるのではないでしょうか?

 しかし、いくらイルミナティの臭い息のかかった世界的メディアが必死で隠そうと、ネットで真実情報が瞬時に駆け巡る今時は、もうムリというものです。「奴ら」の正体や大悪業は心ある世界市民たちにはとっくにバレバレです。

【追記】
 「憲法9条」がまたしても受賞を逃した事は大変残念です。「真の世界平和はまだ先」ということです。

 現時点で「憲法9条にノーベル平和賞を」署名数は70万筆余だったようですが、私の感想としては意外に集まっていないように思います。「日本国民は本当に平和憲法を守る気があるのか?」と訝しく思われます。

 いずれにせよ、こんな署名数ではまだまだノーベル委員会へのアピールとしては足りないと思います。ただ心強いことに、「9条委員会」はさらに署名数を増やす努力をし、来年度以降の受賞に向けた活動を今後とも続けていくそうです。

 私は「サタンNWO」は完全ノーとしても、人類進化上、それに代わる「(国境なき)光の地球連邦」は必要だろうと考えます。その暁には、わが国の日本国憲法(平和憲法)が「地球連邦憲章」のベースになるべきだ、と考えるのです。

 真の世界平和に近づけるために、「憲法9条」の一年も早いノーベル平和賞受賞を心待ちにしたいものです。

 (大場光太郎・記)

関連記事
『ノーベル平和賞の受賞は誰(どの団体)かで今後の世界情勢が占える?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-b7f5.html

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【チョーオモシロ画像満載決定版】私はアベです、内閣総理大臣でちゅ!!!

-安倍は安保法を手土産の訪米だったのにオバマは会談拒否、国連演説は聴取国わずか13%のガラガラ状態、挙句に演説後記者会見では例によって事前に質問に対する官僚作成カンペをただ読み上げるだけだった事、ロイター記者から事前予告なしの「シリア難民問題」について聞かれアドリブが全く利かず難民と移民の区別もつかないしどろもどろ返答だった事、「アメリカでは質問事項を予め提出するなど記者倫理にもとる行為は絶対にありえない」「日本のジャーナリズムはどうなってるんだ!」と怒り、呆れられている事などを海外メディアが暴露した。以前ある米マスコミが米国歴代大統領の能力を検証した結果ブッシュはIQ91だったらしいが(一般平均100、大学進学レベル110だったか?)、それにあやかって安倍はIQ89とヤユされているのである。要するに安倍晋三は一国の指導者になどなれるレベルではないのだ。しかし「みこしは軽くてパーがいい」政官財+マスコミはこぞって安倍を祭り上げているのである。今回の内閣改造について『日刊ゲンダイ』は「これが最後の改造になる」「安倍総理自身短命を予期したような意味不明な改造だ」と厳しく批判しているが、(私が以前述べたように)改造後の読売調査では「支持率46%」と急回復である。すべてがデキレース。すべての政策が、米国&国内1%富裕層ご奉仕目的で、99%国民は決して恩恵に預かれない、というよりますます「苦(う)き瀬に沈む」亡国政策なのである。ホントに嫌になっちゃうが、「すべてを牛耳る1%の力」は強大でいかんともしがたい状況である。せめてもの庶民のレジスタンス、カタルシスというもので、「軽くてパー」で突っ込みどころ満載の安倍を目いっぱいコケにしてしばし溜飲を下げようではないか、というのが今回の企画である(苦笑)。 (大場光太郎・記)-

私はアベです、内閣総理大臣でちゅ!!!
http://blog.goo.ne.jp/izuookawa/e/49d993822361641702e4f853ff05db0e
安倍晋三首相が、平和祈念式典などで罵声を浴びせられ、全国の嫌われ者、内閣支持率低下が止まらない(板垣 英憲) からの転載     
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/423.html



  

以下は「20. 2015年8月11日 11:21:07:8q3qeXT2cg」さんのコメントから   

○「国家はあらゆる立派な職業からはじき出されたクズによって統治されている」
 (ジョルジュ・デュアメル フランスの作家)

   


○「日本の総理はバカにしかやらせない」

  
(マイケル・グリ-ン 米戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長(アジア)兼ジャパン・チェア)


◆ 私はアベです。ペテン師です。米国CSIS(ネオコンの牙城と言われる民間シンクタンク「米戦略国際問題研究所」で対日謀略の指令塔)の命令に沿い、国民の税金で米国・財界・官僚機構を潤します。

 
 

◆ 私はアベです。原発イケイケ政策・日中戦争勃発計画はナイさんアミさんの命令です。命令は絶対です!

 


◆ 私はアベです。最高責任者です。でも米国と財界のポチです。いいですか皆さん、わたくしはポチなんです。

    


◆ 私はアベです。安全保障法制は、国家の存立と(・・・なんだっけ?)・・・のために必要なんです。

  
 

◆ 私はアベです。安全保障環境が激変しています。私の安全も同様です。身の回りにミサイルが必要です。

 
 

◆ 私はアベです。自衛隊の海外派遣は必要なんです。ナイさんとアミさんが譲らないから必要なんです。

 


◆ 私はアベです。説明が足りないので、私が説明します。嘘とペテン、欺瞞とすり替えは得意ですから。

 


◆ 私はアベです。戦争法案と言わないで。武器を防衛装備、兵站を後方支援と誤魔化したばかりですから。

  

 
◆ 私はアベです。レッテル貼りはダメですよ。「それはレッテル貼りだ」とのレッテル貼りで返します。

 


◆ 私はアベです。日本の再生は福島からと言いました。その場しのぎの嘘っぱちです。いつまでもそのままです。

  


◆ 私はアベです。衆参選挙でTPP反対と言いました。あれはブレることのない大嘘です。国を売るのが仕事です。

     


◆ 私はアベです。福祉の充実のための消費増税と言いました。それも口から出まかせの真っ赤なウソです。

   


◆ 私はアベです。統一教会と草加の皆さんはズブズブのオトモダチです。どちらも本物のカルトですから。

   


◆ 私はアベです。「経済再生・これしかない!」はウソです。周知のように、経済のことは何にも考えてません。

  


◆ 私はアベです。利権イノチのアベです。考えているのは、米国への献上と、財界・官僚への利益供与だけです。

   


◆ 私はアベです。有権者の皆さん、ウソ吐きまくりのボクを信じて下さい。ボクの言ったことは全てウソですから。

 
 

◆ 私はアベです。官僚は原稿を作って、振り仮名を振ってくれます。アホでもできます。ボクが証明してます。

 


◆ 私はアベです。大事なものは、この地位と既得権益群の保護と売国です。決して決して国民ではありません。

  


◆ 私はアベです。国民の生命と財産を守るために防衛費を増やします。これも見え透いたいつものウソです。

  


◆ 私はアベです。国民の生命など、何も考えていません。もちろん、米国防衛産業と国内の防衛利権が優先です。

   


◆ 私はアベです。諸外国へ巨額のODAとバラマキを決めました。もちろん大企業の利権です。ヨツビシ・ミッキ!

   


◆ 私はアベです。大雪や土砂崩れで被災者は大変です。でも大事なのは財界と食べる超高級な天麩羅です。

   


◆ 私はアベです。官房機密費でマスコミを懐柔しました。時々脅したりもします。もちろんアホな国民の税金です。

 

 
◆ 私はアベです。癒着との指摘は誤解であり、レッテル貼りの言いがかりです。癒着と腐敗の極致が適切です。

  


◆ 私はアベです。まさしくNHKはボクの応援団。まさしく、モミガラ君と島田君は、まさしくボクの応援団です。

     
 

◆ 私はアベです。この前、マスコミを脅しました。ホントのことを伝えるからです。ボクへの批判は許しません。

   


◆ 私はアベです。辺野古への米軍移設は利権です。それ以外に何もありません。国内外のゼネコン利権です。

   
 

◆ 私はアベです。ボクにはインチキ・ムサシがついています。前々回も前回も、今後も大勝利を期待しています。

   


◆ 私はアベです。ボクの顔を見ると嘔吐を催すと言う人がいます。でも自民党が大勝します。二刀流です。

  


◆ 私はアベです。習さんは嫌いです。ボクがアホで小4の漢字が書けないことを知っているからです。

 


◆ 私はアベです。プーさんも嫌いです。頭がキレて行動力があり、頭脳優秀で決断力もあるからです。

 


◆ 私はアベです。小沢さんも嫌いです。ボクにできないことを提案するからです。ボクは小4の頭脳です。

   


◆ 私はアベです。ボクはカジノの最高顧問を降りました。褒めて下さい。もっともっと褒めて下さい。

 


◆ 私はアベです。カジノはギャンブルです。パチンコは遊戯です。詭弁です。違いが何かわかりません。

 


◆ 私はアベです。カジノ利権よりもパチンコ利権と政教一体が大事です。僕を囲む大事な利権団体です。




◆ 私はアベです。こんなアホが総理大臣です。皆さんどうか私に騙されて応援し、投票して下さい。

 

(以上転載終了)


追加 

◆ 私はアベです。内閣総理大臣で日本の最高責任者です。だから中高生の皆さんもボクを尊敬してください。
 
 

 
◆ 私はアベです。実は武藤君はホモだちの一人です。ボクに子供がいないのはボクの性痴が原因です。

  


◆ 私はアベです。昭江とは閨閥結婚で愛情の無い仮面夫婦です。ボクの好きな女性はママ一人だけです。

 


◆ 私はアベです。昭江は布袋寅泰とチュウをしたそうです。ボクも彼に「酔って、唇、しなだれて・・・」みたいです。

 


◆ 私はアベです。妻の不倫はばれてしまいましたが、ボクがホモだということはまだばれていません。早く特定秘密に指定します。

 


◆ 私はアベです。ストレス解消はゴルフと外遊です。特に外遊は税金で豪遊できるし、大盤振る舞いで大歓迎されるし、キックバックで儲かるので病みつきです。 

   


◆ 私はアベです。例え話が大好きです。でもボクは頭が悪いので自分でもよく混乱します。

  


◆ 私はアベです。真正のアホです。でも自民党や公明党に投票するもっとアホな有権者がいるので助かっています。特に信濃町の年収数千万円の幹部に洗脳されている貧困信者たちはボクの最高の応援団です。

   


◆ 私はアベです。習さんやプーさんや小沢さんが嫌いです。ボクと違って真の愛国者で、しかも知性や品格がにじみ出ていてボクが見劣りするからです。

  


◆ 私はアベです。実は真正のサイコパスです。サイコパスの特徴は 
「良心が異常に欠如している」「他者に冷淡で共感しない」「慢性的に平然と嘘をつく」

 

「行動に対する責任が全く取れない」「罪悪感が皆無」「自尊心が過大で自己中心的」「口が達者で表面は魅力的」といった点です。

  

以上のように見事にボクに当てはまります。アホでホモのサイコパスがボクの本質です。

   


◆ 私はアベです。メルケルさんは特に嫌いです。理論物理学の博士号を取得していて、小4の頭脳しかないボクに説教するからです。自尊心が過大で自己中心的なサイコパスのボクにはとても耐えられません。

    
 

◆ 私はアベです。最高責任者ですがペテン師でおまけに米国と財界のポチです。だから放射能や戦争や貧困等で日本をボロボロにした後は海外に高飛びします。しかし捕まることは絶対にありえないことを国民の皆様にお約束いたします!!!

  


◆ 平和を愛し、売国奴では無いほうのポチからアベに一吠え・・・・

 


以上全てネット上からの転載です
主な出典は http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89 からです。
(なお個別の画像の出典元は多数につき省略させていただきました。)

 (転載終わり)  

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ノーベル平和賞の受賞は誰(どの団体)かで今後の世界情勢が占える?

10615


受賞者は日本国民?憲法9条がノーベル平和賞の正式候補に(海外の反応)
http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/45613950.html

今年のノーベル平和賞が9日にノルウェーの首都オスロで発表される。第2次世界大戦の終結と原爆投下から70年の節目となる今年は、平和運動も受賞が有力視されている。日本からの受賞となれば、非核三原則を唱えた故佐藤栄作元首相の1974年以来、41年ぶりとなる。今年の平和賞は、世界中から推薦された205人、68団体の計273候補の中から選ばれる。受賞予測を毎年発表している民間研究機関「オスロ国際平和研究所」(PRIO)のハープウィケン所長(53)は今年、憲法9条の改正に反対する日本の「九条の会」を五つの有力候補の4番目に挙げた。同氏は昨年のマララ・ユスフザイさん(18)の受賞を的中させた実績がある。朝日新聞の取材に対し、安倍政権の憲法解釈の変更や安保関連法制定を念頭に、「国家間の緊張が高まり困難が増す東アジアで、9条の不侵略や平和主義の理念が再認識されるべきだ」と述べた。以下略(朝日新聞)

海外の反応をまとめました。


・この条項は悪が存在しないことを前提にしている。
こんな憲法を採用すれば、奴隷になってしまう。


・どうして我々は平和主義の同盟国である日本、もしくは子供たちを戦場に送ったりしないヨーロッパの国々みたいになれないの?


・日本はノーベル平和賞に値しない。
第二次大戦の凶暴な行為のために、従うことを強要されただけだ。
日本に平和憲法があるのは、原爆を2個投下されて侵略戦争に負けたからだよ。


・オバマに授与されてから、ノーベル賞はもの笑いの種になってしまった。


・それでアメリカはいつ日本を守るのを止めるんだ?


・↑実は自衛隊は能力のある一団だ。
憲法の性質上、力の誇示の妨げになっている。
日本を攻撃しようとする国はどこであれ、自分の能力以上のことをすることになる。


・アメリカは日本を守っていない。
日本を使っているんだよ。


・ノーベル平和賞は、既にすべての正当性を失ってしまった。


・↑オバマが受賞してからな。
どういう結果になったか見てみろ。


・日本の平和憲法は、世界中が見習うべきモデルとなる憲法だ。
世界の5大軍事力は高潔さが守られることを確約するべき。


・日本の平和憲法は、自分たちの意志から作られたものではない。
彼らに課されたものであり、罰なんだよ。


・鷹巣のグループが、日本が憲法でノーベル賞を受賞すべきだと考えているのは滑稽だよ。
あの憲法を書いたのはアメリカだ。


・ノーベル賞を受賞できるように自分たちでロビー活動を行うなんて、なんて謙虚なんだ。
憲法9条は陸・海・空の戦力を保有することを禁止している。
日本は1951年から憲法9条に違反している。


・中国が隣人だから、日本には憲法を改正してより強い防衛を築くしか選択肢が無い。

(転載終わり)


【私のコメント】

 今年のノーベル賞発表が始まっています。

 ここのところ毎年のように日本人受賞者が出ていますが、今年も、生理学・医学賞に大村智・北里大学特別栄誉教授が、6日には物理学賞に梶田隆章・東京大学宇宙線研究所所長が選ばれました。

 理数系が苦手な私は『へぇ~、凄いなぁ』と感じ入ってはみても、両先生の業績自体にはさして興味なく、したがってこれ以上のコメントは出来ません。

 ただ有名大学の偏差値などから類推するに、超高偏差値は医学部か理工学部と相場が決まっています。これは世界基準でもそうに違いなく、そんな中での受賞ですから、両先生の超優秀頭脳ぶりは国際的にも際立っていると言う事なのでしょう。もちろん受賞に至るまでの研究や実験の積み重ねの賜物はあったのでしょうけれど。

 科学分野での日本人受賞者は今後も続くかも知れません。しかし半永久的にか?というと厳しいと思います。先日発表された英国某機関による「世界大学ランキング」では、日本一の東大が先の23位から43位へガクンとランクを落とし、ついでにアジアNO.1の座からも転落してしまいました(京大は88位)。

 ちなみに今回アジアNO.1となったのはシンガポール国立大学(26位)で、NO.2は北京大学(42位)でした。今回の生理学・医学賞は大村智・北里大学特別栄誉教授とともに85歳の中国人女性研究者も同時受賞しました。中国ネットでは「凄い、感激した」「これからはアジアの時代」といった絶賛の声が多く寄せられていますが、日本は安閑としていられません。人口が13億人とも+4億人の17億人とも言われる中国には、早大、慶大以上の学力・能力を有する者が何百万人いな1千万人以上も潜在しているという見方もあるからです。

 8日と間近に迫った文学賞発表では、日本人作家として近年毎年のように下馬評に上がりながら惜しくも選から漏れ続けている村上春樹氏も、英ブックメーカーオッズでは2位と好位置につけているようなので楽しみです。と、競馬予想のようになりましたが、文学なら私も少しは関心がありますが、村上春樹は残念ながら興味薄で、こちらもこれ以上はノーコメントです。

 だいぶ回り道になりましたが、ここからが本題の「ノーベル平和賞」についてです。

 こちらはメチャクチャ関心が高いです。上掲記事のように、わが国の『「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会』(以下「九条の会」)が昨年に引き続き今年も有力候補としてノミネートされているからです。

 ただ上記事のように、昨年のマララ少女受賞を的中させた「オスロ国際平和研究所」(PRIO)のハープウィケン所長の予想では4番目とやや厳しい評価です。同所長は、「東アジア地域の緊張が続くなか、憲法9条は極めて重要な原則だ」と話していて、安全保障関連法が成立し憲法改正が議論される中で、「九条の会」の活動が評価される可能性があるとしています(「NHKオンライン」より)。

 ちなみに同所長による最有力候補はメルケル独首相だといいます。

 確かにメルケルは、わが国で311の再来が懸念された511直前に来日したように(その結果かどうか当日は何も起きなかった)、ウクライナ問題解決のためのプーチンロシア大統領とポロシェンコウクライナ大統領とを交えた協議でミンスク合意に至らせるために尽力したり、シリア難民を積極的に受け入れ表明したりと目覚しい活躍が目立ちました。

Mag2015011512

 しかしメルケルは立ち位置がいまひとつはっきりしないところがあります。つまりNWOサタン勢力の側なのか、非NWO構築を目指しているらしい中ロ陣営の側なのか。これは都市伝説の類いかもしれませんが、「メルケルはヒットラーの娘だ」という噂が前から根強くあるようですし・・・。

 ナチスヒットラーは近代史の定説どおりではなく、パレスチナにユダヤ人国家を建設するために第2次世界大戦を起こさせるべく送り込まれた「役者」だったわけですから。その証拠にナチスドイツに敵国であるアメリカのブッシュ一族が支配するハリマン銀行が秘密に資金援助していた事が分かっています。そして驚くべき事にヒットラーはロスチャイルド悪魔血流の血筋を引く偽ユダヤ人だったらしいのです。ユダヤ人600万人虐殺は、イスラエル共和国建国の口実にするための、真っ赤なウソだったのです。さらにヒットラーはベルリン官邸の地下で死んではいません(その後も「どこか」で生き続けた)。
 
 メルケルの次に有力視されているのが、先月27日国連で「NWOアジェンダ宣言」をしたフランシスコ1世ローマ法王だといいます。

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 『宇宙への旅立ち』サイトでは、オバマ米大統領も現ローマ法王も「光の銀河連邦」から派遣された人たちだそうです。が、1期目就任直後に平和賞を受賞したオバマは、上の「世界の反応」では受賞後の行状からボロクソです。

 当ブログでは最近の『ローマ法王として初めて国連で演説したフランシスコ1世はNWO闇勢力のスポークスマンではないか?』記事でみましたとおり、フランシスコ1世はオバマ以上にNWOサタン勢力の推進者・体現者だと私は見ています。

 なお『宇宙への旅立ち』サイトでは、何と驚くべき事に、わが国の安倍総理も最近「光の銀河連邦に加入」との事です。えっ?安倍の悪行三昧を嫌というほど見せつけられてきた国民の一人として、「それは聞こえません。宇・旅さん」です。安倍が加入したのは「闇の銀河連邦(アンカラ連合)」の方ではないでしょうか?
 
 「安倍ついで」に。
 安倍総理大臣閣下はこのたび「平和安全保障関連法」なる超優良法を成立させました。これは「平和」を冠されているとおり、日本平和軍が今後地の果てまでもどこまでも米軍の金魚の糞のようについていき、自軍及び敵軍の血を一滴も流すことなく世界に「大平和貢献」する、平和憲法にも勝る大法律なのです。この世界史的大偉業に対して、わが国の「ネトウヨの会」はどうして「安倍総理をノーベル平和賞に推薦」しなかったのでしょうか?(笑)

 脱線し放しの冗談はさておきー。
 もしメルケルかフランシスコが平和賞受賞なら、「悪魔のNWO」完成により拍車がかかるとみます。わが国の「666マイナンバー制」も完璧実施の方向でしょう。

 ノーベルはそもそもユダヤ人で、ダイナマイトで大儲けした「死の商人」でした。ノーベル委員会は本来サタン勢力側の組織です。

 もし憲法9条が受賞できるようだと、「NWOの闇のアジェンダ」を阻止する、何か大きな力(やはり「光の銀河連邦」か?)が働いた結果と私は解釈します。つまり地球人類は、数千年の悪魔支配から脱し、大いなる希望溢れる世界に生まれ変わる可能性があるということです。

 9日の平和賞発表を注目して待ちたいものです。

 (大場光太郎・記)

【参考】
 私は「9条の会」署名にいち早く応じました。その関係で今でも同会から時折りメールが来ます。直前のメールを以下にご紹介します。 

(転載開始)

署名数:66万9618 (9/30現在)の中間報告と受賞発表のご案内

「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会 Executive Committee for “The Nobel Peace Prize for Article 9 of the Japanese Constitution”

2015年10月7日 — たくさんの皆様のご支援ご協力心から感謝申し上げます。

●10/4 ノルウェー・ノーベル委員会に 署名数は66万9618(9/30現在)を報告しました。最終は、10月9日を予定しています。たくさんの皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
http://nobel-peace-prize-for-article-9.blogspot.jp/2015/10/blog-post.html

●2015年度のノーベル平和賞 受賞発表は10月9日(金)18時(日本時間)となっております。

以下↓のサイトから、生中継でご覧いただけると思います。 上から5つ目のノーベルメダルがある、10/9のサイトです。
http://www.nobelprize.org/nobel_organizations/nobelmedia/channels/widget/live.html

どのような結果であろうとも、
たくさんの皆様のご協力に心から感謝し、戦争の放棄を定める憲法9条の素晴らしを高らかに掲げ、安保関連法の廃止に向けて取り組んで参ります。

今、憲法は危機に直面しておりますが、憲法は変わっておりません。

引き続き、平和を願う1人1人の小さな声と力を合わせて、憲法を基に、世論で、選挙で、裁判で、いろいろな方法で、本来の平和主義を取り戻して行きましょう!


●神奈川新聞が取り上げてくださいました☆彡少しでも、9条が話題になって、その素晴らしさが広がりますように。

「憲法9条にもっと光を」平和賞発表前に座間の実行委員会が会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00004251-kana-l14

平和を願う1人ひとりの小さな声と力を合わせて頑張っていきましょう!

感謝をこめて  (転載終わり)

関連記事
『ノーベル平和賞予想独首相や「九条の会」』(NHKオンライン)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151002/k10010255561000.html
『ローマ法王として初めて国連で演説したフランシスコ1世はNWO闇勢力のスポークスマンではないか?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-e966.html

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【悲報】バングラデシュ邦人射殺 ついに現実となった「日本人標的」の衝撃

-戦争法が成立して程ないというのに、早速悲報が飛び込んできた。3日、バングラディシュ北部で日本人男性の星邦男さんが三人組の武装集団に銃で撃たれて死亡したのだ。すぐさまISバングラディシュ支部が犯行声明を出した。ISは戦争法成立直後「今後は日本と日本人が標的になる」との声明を出していたが、単なる脅しではなかったのだ。星さんは紛れもなく「戦争法第1号犠牲者」である。我々は戦争法がらみではつい海外派兵した自衛隊員の身の上のみ考えながちで、「安保関連法に反対するママの会」のスローガンの「だれのこどもも、ころさせない」もその文脈上の訴えだろう。しかし中東や東南アジアなどでボランティアに従事している邦人、旅行者など、ISから「日本は十字軍連合国の一員」と認定されてしまった以上、誰でもテロの標的にされうる事が星さん射殺事件で明らかになったのだ。いな危険は海外だけではない。国内だって安全ではない。国内にも大勢のイスラム教徒がいると思われるが、かつては善良な教徒だったのが、「911」以降中東諸国がいいように米戦争屋に蹂躙されている事態から隠れ過激派に転じていないとも限らないのだ。私は寡聞にして知らないが、安倍官邸は今回の事件でどんな声明を発したのだろうか。菅官房長官あたりが例によって「安保法との関連はつまびらかではないから何の問題もない」とでも言ってのけたのだろうか。「一人の生命は地球よりも重い」(公明党の母体創価学会の理念)はずなのに、「国民の命などチリよりも軽い」とでも安倍“爬虫類冷血”政権は思っているのではないか!? (大場光太郎・記)-

10610

藤原直哉@naoyafujiwara                                9 時間前           

日本人を標的にするなら安倍を標的にしてもらいたいね。 バングラデシュ射殺 ついに現実となった「日本人標的」の衝撃

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「対米従属から自立せよ」と書いた朝日新聞の衝撃

-安倍政権&米国におもねるだけの最近の「ヘタレマスコミ」にあって、相模原の米軍補給廠火災、沖縄米軍基地、日米地位協定、さらには米軍基地存続への昭和天皇の要請にまで踏み込んだ朝日新聞の『(日曜に想う)本土と沖縄、本当の壁』記事は久々の快挙と言えるのではないだろうか。こういうことはこれまでのマスコミはタブー扱いだったように思われる。残念ながら希代の大悪法・戦争法は成立したが、その過程で砂川判決の裏事情、アーミテージ・ナイレポートの存在など、国民の多くが知らなかった日米従属関係の新事実が次々に白日の下に晒されたのはせめてもの収穫だった。特に日米従属の真相暴露に大貢献したのが山本太郎生活共同代表で、参院審議の場で、NHK日曜討論で、参院本会議採決壇上で訴え叫び続けた。山本議員らの努力により、国民の間で徐々に「イビツな日米同盟見直しの機運」が高まりつつあるように思われる。今回の朝日記事はそのような民の声をキャッチしてのことだろう。この記事のように、天声(民意)を正しく汲み取り曇りない感度をもって紙面作りをしていけば、かつての購読者も確実に戻ってくるだろう。というのも、ほかならぬこの私自身20歳の頃から30年余同紙を読み続けていたのだった。止めたのは例のイラク戦争の時。今回のテーマともリンクするが、米国べったりの報道に「朝日よ。お前もか!」ととことん嫌気が差したからだ。 (大場光太郎・記)-

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対米従属から自立せよと書いた朝日の衝撃  天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/260.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 04 日 09:00:20
http://new-party-9.net/archives/2750
2015年10月4日 天木直人のブログ 新党憲法9条

 きょう10月4日の朝日新聞に、山中季広という名の特別編集委員の「日曜に想う」という論説がある。

 その記事で私は知った。

 去る8月24日に神奈川県相模原市の米軍補給廠が火事になり、相模原市の消防も駆けつけたことがあった。

 それを知った時、主権の及ばない米軍基地内に市の消防が入ったことに私は驚いたものだが、この山中氏の記事を読んで合点がいった。

 すべては米軍の命令だったのだ。

 装備も人員も米軍の消防より市の消防がまさる。だから米軍は市の消防に協力を求めた。

 ところが米軍との取り決めで市の消防は米軍の指揮下に入らざるを得ない。

 米軍の指示は「保管物が判明するまで放水は待て」だった。

 結果的には、午前零時45分ごろに火柱が上がったのに、放水が始まったのは午前6時56分だったという。

 「せっかく臨場した市消防が朝まで放水できない。おかしいと思いませんか」

 これが現実だったのだ。

 このエピソードを冒頭に紹介したうえで、山中氏は要旨次のように書いている。

 主権が及ばないのは沖縄だけではない。

 主権が及ばないのは占領期だけの事ではない。

 今でも、日本そのものが、米軍の占領状態下にあるのだと。

 いまから3年前、オスプレイが配備された時、時の野田佳彦首相は「米政府の方針。日本がどうしろこうしろと言える話ではない」と国会で発言した事があった。

 放水できない消防、捜査できない警察、オスプレイ配備に何も言えない首相。

 属国か属領のごとく扱われる点では本土と沖縄に違いはない。

 こう書いた上で山中氏は、先般翁長知事が国連人権理事会で演説をした事に言及し、次のようにこの論説を締めくくっている。

 「・・・沖縄の人権がゆがめられてきたのはまぎれもない事実である。同時に日本の主権もゆがめられたまま70年が過ぎた。基地のもたらす同根の苦難を思えば、いっそ菅官房長官が(翁長)知事と肩を並べて国連に訴え出てもおかしくはなかった。
 菅義偉官房長官は翁長知事の国連スピーチを批判した。『国際社会で理解されない。強い違和感を覚える』。その発言に私は強い違和感を覚える」 
と。

 これは、日米同盟最優先を続ける限り日本は永久に米国の属国状態から抜けだせない、と言っているに等しい。

 私は朝日新聞は日米同盟最優先を唱える新聞だとさんざん批判的に書いてきた。

 その朝日がついにこのような記事を書くようになったのだ。

 山中季広特別編集委員が、朝日新聞の中で主流なのか傍流なのか私は知らない。

 この考えが、朝日新聞の社是であるかどうか知らない。

 しかし、朝日新聞が、山中特別編集委員のこのような論説を日曜日の紙面で大きく掲載したのはまぎれもない事実である。

 それほど日本は世界にも稀な対米従属国であるということだ。

 日米同盟最優先の政策は、いずれ見直される事になるだろう。

 右も左も超えて、ひろく一般国民が国民がそれを政府に求める時がくるだろう。

 それほど米国の外交・安保政策は間違っているということだ。

 その米国との軍事同盟から自立できなければ、日本の将来は危ういということである(了)

1056

  在日米軍基地の総面積は10万2,700ヘクタールにも上る。これは名古屋市の約3倍の面積だという。これらの広大なエリアは米軍の治外法権エリアで、深刻な事件・事故が発生しても日本の法律で裁くことはできない。

104

 対米従属のシンボルの一つ「ニュー山王ホテル」
 別名「ニューサンノー米軍センター」で米国海軍が管理する在日米軍施設。所在:東京都港区南麻布 4-12-20  ここで「日米合同委員会」なる在日米軍首脳と霞ヶ関官僚各省首脳による会合が定期的に行われ、米側指令が伝えられ日本側官僚がそれを承り時の政権に伝えられ政策実行に移される。

(以下、阿修羅投稿記事コメントより)

1. 2015年10月04日 09:05:41 : 43wbfBkUu2
(日曜に想う)本土と沖縄、本当の壁 特別編集委員・山中季広
2015年10月4日05時00分 朝日新聞

 今年8月24日午前0時45分ごろ、神奈川県相模原市の米軍補給廠(しょう)から火柱が上がった。米軍消防から車両3台と8人が出動、市消防からもポンプ車や化学車14台と51人が駆けつけた。

 装備も人員も市消防がまさる。だが米軍との取り決めで市消防は軍の指揮下に入らざるをえない。軍の指示は「保管物が判明するまで放水は待て」。放水開始は午前6時56分だった。

 補給廠監視グループ代表の沢田政司さん(63)は当夜、サイレン音を聞いて現場へ走った。「せっかく臨場した市消防が朝まで放水できない。おかしいと思いませんか」

 沖縄県内では、事件や事故の際に立ちはだかる米軍の壁が格段に高い。11年前の夏、沖縄国際大学構内にヘリが墜落した事故では、機体に近づこうとする警察や消防を米軍が阻んだ。

 同大の前泊博盛教授(54)は当時、琉球新報の記者だった。「警察や消防だけでなく県市の職員、記者にも屈辱でした。海兵隊員たちの尊大な態度に日米地位協定の本性が見えました」

 研究室の眼下に輸送機オスプレイが見える。事故の多さに不安が高まった3年前、時の野田佳彦首相は「米政府の方針。日本がどうしろこうしろと言う話ではない」と発言した。

 あれこそ日本の現実です、と前泊氏は言う。「沖縄だけじゃない。地位協定と特例法で米軍は日本の航空法の主な規制を免除される。オスプレイは沖縄でも本土でも超低空を飛べる。東京大学構内に落ちても米軍は警視庁や東京消防庁を追い払えるのです」

     *

 広く知られている通り、米軍が日本の法規に縛られない状態は占領期にさかのぼる。米軍は占領終結後も特権の多くを持ち続けた。日本側にも駐留継続を望んだ人が大勢いたからだ。

 関西学院大学の豊下楢彦・元教授(70)の研究によれば、昭和天皇もそのひとりだった。

 昨年刊行された「昭和天皇実録」が言及した米側報告書によると、昭和天皇は沖縄駐留について「25年ないし50年あるいはそれ以上の長期」を求めた。訪米する外相に向かって「米軍撤退は不可なり」とわざわざ念を押されたことを示す手記などもある。

 何のためか。豊下氏によると、ひとつはソ連など共産勢力への恐れ。日本でクーデターが起きれば天皇制は覆されると考えた。もうひとつは軍部復活への不安。戦中の不信もあって「いつか刃を自分に向ける」と警戒した。

 「象徴天皇として生きながら、危機が迫れば元首のごとく外交に乗り出す。研究すればするほど、そのリアリストぶりに魅せられました」

 現実の駐留政策に天皇の意図がどれほど反映されたかは知るよしもない。長い駐留を願う声は各界各層にあった。ただ米軍にすれば、そうした声は渡りに船だった。日本からの早期撤収を訴える国務省を退け、占領終結後もほぼ望み通りに占領状態を継続した。

     *

 国外で取材するたびに痛感することだが、沖縄の重い現実は海外では悲しいほど知られていない。東京をぐるりと囲む米軍の存在はさらに知られていない。基地被害を説明すると「なぜ日本人は黙っているのか」と問い返される。「君ら東京の記者が政府寄りすぎるからだ」と言われたこともある。

 放水できない消防、捜査できない警察、オスプレイ配備に何も言えない首相――。属国か属領のごとく扱われる点では本土と沖縄に違いはない。

 翁長雄志知事は先月末、国連人権理事会で沖縄の基地問題を訴えた。沖縄の人権がゆがめられてきたのはまぎれもない事実である。同時に日本の主権もゆがめられたまま70年が過ぎた。基地のもたらす同根の苦難を思えば、いっそ官房長官と知事が肩を並べて国連に訴え出てもおかしくはなかった。

 菅義偉官房長官は翁長知事の国連スピーチを批判した。「国際社会で理解されない。強い違和感を覚える」。その発言に私は強い違和感を覚える。

http://www.asahi.com/articles/DA3S11998485.html

13. 2015年10月04日 14:03:54 : YxpFguEt7k
独立しましょう。
まずは日米地位協定の改定です。それから憲法の改正です。

(1)日米地位協定25条の改定…日米合同委員会の廃止(官僚を操る糸を切る)
(2-1)日米地位協定2条の改定…基地返還を義務付ける(ドイツ型の米軍排除)
(2-2)憲法に『外国軍の駐留を禁止する』と書き込む(フィリピン型の米軍排除)

(以上転載終わり)

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訪米傷心旅から帰国の安倍閣下、憔悴しきって私邸直行、そのまま御フテ寝遊ばされる(笑)

-一言で言って今回の安倍総理4日間の訪米は成果ゼロ、というよりもむしろ国益上マイナスとなるものだった。イカサマ採決して仕上げた戦争法をお土産に、勇んで日米首脳会談に臨むつもりがオバマは応ぜず、やっとこさ3日目のバイデン副大統領会談でお茶を濁されてしまった。沖縄基地問題で最険悪といわれた鳩山総理訪米時でさえオバマは会った。しかし過去3度の国連総会訪米でオバマは安倍と一度も会談していないのだ。金は山ほど貢ぎ、違憲戦争法を指令どおり成立させ、TPPは譲歩に譲歩を重ねているのに。これは対米外交上異常な事態であり国辱ものだ。国連ガラアキ演説に如実なように、国内では向かうところ敵なしの安倍だが、いざ真剣勝負の外交舞台に出てみれば、国内メディアを抱え込んだ上での国会騙くらかし答弁方式が通用するはずもなく、無能・無教養の三流世襲政治屋などまともに相手にする首脳はいないのだ。さしも鈍感力抜群の安倍も今回の訪米旅は堪(こた)えたのではないか。私邸直行で真っ先に迎えたのは3階に住む母洋子(岸信介の娘)だろうが、戦争法案審議途中洋子ママが「晋三、あなたはよくがんばりました。もうこれ以上(がんばなくても)いいですよ」と言ったと伝えられている。料理店ママとして夜中家を空けがちな明恵夫人よりずっと息子の体調悪化を気にしているのだ。安倍晋三よ。母の言う事をよく聞いて一刻も早く政治家を辞めよ。それがお主のためであり何よりかにより最も国益に適う事なのだ。 (大場光太郎・記)-

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成果なしの国連外交<本澤二郎の「日本の風景」(2134) <哀れ!観客まばらの国連演説> <オバマもそっぽ>
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/265.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 10 月 04 日 10:28:17
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52116960.html
2015年10月04日 「ジャーナリスト同盟」通信

<憔悴したまま自宅直行>

 国民の大反対を押し切って戦争法を強行した安倍は、意気揚々とニューヨークの国連本部に乗り込んだのであろう。外務省を叱咤激励して米中との首脳会談、せめて「アメリカの戦争に自衛隊を提供する法律強行の成果をオバマに直接報告したい」と念願したものの、実現しなかった。憔悴したまま10月2日帰国すると、安倍打倒デモを回避するかのように、皇居や官邸に寄ることなく、なんと自宅へと直行してしまった。日本の新聞テレビの御用記者は、それでも「成果」を報道したのであろうか。

<哀れ!観客まばらの国連演説>

 そのころ中国のテレビは連日、国連での習近平演説を繰り返し報道していた。会場風景と演説に拍手するありさまを詳細に報道していた。20分演説中、15回も会場から拍手が沸いていたとの現場報告である。
 「国連加盟の71年の喬冠華外交部長のときの熱狂的な拍手は別として、鄧小平に次ぐ好ましい雰囲気だった」と北京の事情通は語っていた。

 ところが、中国脅威論をまき散らして、ようように強行実現した戦争法という刀剣をぶら下げて乗り込んだわが心臓君に、国連の空気は冷たかった。安倍演説に会場はまばらだった。このため会場風景を、日本のテレビは映さなかった、とネット新聞に報じられている。
 国連改革という名の、日本の常任理事国入りを目指してきた安倍は、借金大国も顧みずに各国に金をばらまいてきた。その成果が表れなかった。

<オバマもそっぽ>

 今年は戦後70年、国連も同じく70年を迎える節目の年である。戦後体制再構築の場面である。
 他方で、戦後秩序を破壊しようとして奮戦する安倍を、歓迎するムードなどあろうはずがない。日本刀をちらつかせる安倍外交を評価する国が、外交辞令はともかく、あろうはずがない。
 外務省の必死の努力にもかかわらず、オバマは安倍に会おうとしなかった。戦争法をワシントンの戦争屋は喜んでも、オバマのホワイトハウスは、内心複雑な心境なのであろう。

<習近平は無視>

 日本の経済・安全保障という観点からすると、日本外交の基本はワシントンと北京である。本来、日本の立場は北京とワシントンの仲立ちをする使命を帯びている。そうしてこそ均衡のとれた平和外交を貫くことが出来る。
 今の安倍・自公外交は、この正常な軌道から真逆の安保外交政策を強行している。その悪しき成果が戦争法である。これに怒り狂う北京であろう。それを、こともあろうに戦後70年の国連の場で、「会談」を非公式にでも打診されてOKするほど、愚かな北京外交であるはずもない。
 戦争法は、右翼外交官によって具体化した側面もある。結果は、日本外交の破たんを裏付けている。国連での日中首脳会談は不可能だった。

<立ち話の韓国大統領は「日本に理事国資格なし」>

 安倍は韓国の大統領に接近、運よく立ち話というよりも、あいさつをかわす幸運に恵まれた。それを日本の新聞テレビに報道させて、日韓首脳会談近しを印象付けさせて、国連外交の得点にしようとした。
 だが、韓国の女性大統領は戦後70年たっても改悛しない安倍の歴史問題、従軍慰安婦問題を、国連という場で、昨年に続いて演説、日本政府の不条理・人権認識の悪辣さを訴えた。
 要するに、こんな日本が安保理常任理事国?と真正面からNOを突き付けたものだ。安倍の70年談話こそが、日韓のわだかまりを解く絶好の機会だったが、安倍はそうしなかったことへの鋭い反撃だった。
 安倍の70年談話を評価する国は少ない。欧米のメディアは厳しく非難した。韓国大統領の提起した従軍慰安婦問題については、アメリカ国民も、強い同情を示している。これについて安倍に勝ち目はない。

<軍刀外交にも重大な懸念>

 半島では、当然のことながら日本が再び、軍刀をちらつかせ始めたと認識している。36年にわたる植民地政策を受けてきた被害国の、当たり前の分析と感情であろう。
 安倍・自公内閣は、70年前の過去を正当化しようとしている極右政権である。戦後体制に挑戦する不気味な政府だ。そんな国が反省も謝罪もいい加減にして、軍刀外交をちらつかせている。
 ここからは信頼は生まれない。疑心暗鬼がつきまとう。
 はっきり言えることは、安倍・自公内閣のもとで、特に隣国との外交は最悪・破たん寸前の状況にある。もともとは経済連携することで、東アジアに平和と繁栄の弧が生まれる時である。それを自公政権、背後の日本会議の極右イデオロギーが押しつぶしてしまった。ワシントンの戦争屋を喜ばせているだけだ。
 朴大統領の演説は柔らかったものの、研ぎ澄まされた槍で心臓をえぐって、重大な懸念を表明した。国連で通用しない安倍・極右外交を印象付けている。
 意気消沈する安倍は、京都を訪問している名もないフランス首相を出迎えて、苦しい胸の内をなだめすかしている?

2015年10月4日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

(転載終わり)

関連記事
『【無残】安倍総理がNYでオバマ大統領に会ってもらえなかったことが判明!国連演説も聴衆ガラガラ』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-b871.html

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NHKの「安倍チャンネル」ぶりがひど過ぎる件

-安倍晋三は2012年「12・16」総選挙で再登板して以来、つい最近の戦争方法成立まで何度も「クーデター」を起こしている。そもそも安倍が再登板した「12・16」総選挙が巨大不正選挙という大クーデター政権奪取だったのだ(最も「ムサシ」でそれを仕込んだのは米国戦争屋指令による官僚機構、財閥、電通、マスコミなどで、当時の安倍執行部は不正を知らされていなかったようだ)。また近代クーデター成功の鍵として「先ず放送局を押さえよ」が鉄則であるが、安倍は会長に籾井勝人を、経営委員に長谷川三千子や百田尚樹を押し込んだ事で「要の放送局」NHK制圧に成功したのだ。以後NHKは「安倍さまのNHK」とヤユされるほど政権営放送に徹し、口さがないネット市民からは「犬HK」とまで蔑まれて来た。そしてこのたびの戦争法案をめぐる偏向報道に至って「安倍チャンネル確定」とまで言われ出したのだ。それは籾井会長の耳にも入っていたらしく「その言葉は使わないでいただきたい」ニュースが今回の一番目の転載文である。しかし籾井がいかに弁解しようとも、今のNHKが「安倍さまのNHK」「犬HK」「安倍チャンネル」である事は紛れもない事実である。よって真のNHK改革を見るまで、今後ともどんどんこれらの用語を使って行くことにしよう!-

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(以前のNHK関連記事のコメント文の一部追加版)
ハ~イ、私がNHK会長の「お笑い籾井勝人」です。見てください。就任時の慰安婦問題などの失言(とは私は今でも思ってません)で、国会に呼ばれた時の画像です。「あれれれっ」て言わないでください、変なとこから手が出てメモ渡そうとしてますが。これは実は安倍総理の手なんです。安倍さんは私をこんな名誉ある地位に就けてくださったんですもの、大の恩人です。同じく就任時私は「政治が右と言えば左とは言えない」とも言いましたが、安倍さんから内密に指令されたことに逆らうなんてとんでもないことですよ。今後とも安倍さんと二人三脚の二人羽織で「犬HK」「安倍チャンネル」に徹しますので、視聴者の皆さんどうぞよろしく、受信料だけちょうだいね!(ダメだ、こりゃ) 

NHK籾井会長「安倍チャンネル」使うな指令
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/170.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 02 日 08:56:05
http://www.nikkansports.com/general/news/1546808.html
2015年10月1日20時42分 日刊スポーツ

 NHKの籾井勝人会長は1日の定例会見で、同局の報道姿勢について「安倍(晋三)チャンネルと(ネット上に)よく書いてありますが、全く干渉はない。NHKの報道が偏っているとは思っていない」と政治的公平性を強調した。

 国民の賛否が割れた安全保障関連法をめぐる報道については「バランスをとりながら、きちんとやれた」と主張。その上で「不偏不党と、われわれは念仏のように唱えている。信用していただいて、以後、安倍チャンネルという言葉は使わないでいただきたい」と訴えた。(共同)

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(9・17参院特別委で可決速報を流した田中記者とNHKは「クーデターほう助罪」の大重罪ものだ!)

田中泰臣・NHK政治部記者の偏向した「可決」速報 醍醐聰のブログ
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/215.html

投稿者 pochi 日時 2015 年 10 月 03 日 09:32:36
http://sdaigo.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/nhk-ce73.html
2015年10月2日

記事に寄せられたコメントへの返信を兼ねて
 ここ数編、参院特別委での安保法案の「採決」なるものはなかったと訴える記事を書いたところ、多くの皆さまからコメントをいただいた。その都度、返信のコメントをできず、申し訳ない気持ちだった。そこで、この記事では、K.Kさんからいただいたコメントを紹介し、返信に代えたいと思う。

K.Kさんのコメント(9月30日)
 「9月17日は参院特別委の様子をNHKの実況中継で見ておりましたが、田中泰臣・政治部記者の解説は採決が行われたという既成事実を作り上げる意図が『透けて見える』どころか『それ以外の何物でもない』発言の連続で、与党の暴走と共に中立な報道ができなくなっている公共放送に対して恐怖を感じました。
 あのでき事『採決』とされてうやむやになればエスカレートする政権に対しておとなしく従ったことに等しく、『これについては目下、対応を検討中である』との力強いお言葉に賛同させて頂きます。」


 9月17日の実況中継の中で田中泰臣記者が語った発言の重大性はKさんも指摘されるとおりで、私も一つ前の記事で書き留めた。
 田中記者は何度か、「採決が行われているようです」とか、「可決された模様です」と発言したが、その日の23時半からのNHK NEWS WEBに出演した田中記者は、松本正代アナウンサーやネットナビゲーターのドミニク・チェンさんと興味深いやりとりをしている。
 http://newskeimatomedouga.blog.fc2.com/blog-entry-39422.html
 (07分12秒あたりから)

「私自身も何が行われているのかわからない状況でした」
 (画面に映し出された視聴者からのツイート)
「今回の採決、議事録は取れているのでしょうか? 委員長、何を言っているのか全くわかりませんでしたが。」
「採決の映像は子供たちに見せられないと思ったのは私だけですか?」

 (チェンさん)「(上記のツイートを読み上げた上で)あの場面の混乱の中でどういうことが行われたのか、どういうことが判断されたのか、改めて聞かせていただけるでしょうか?」

 (田中記者)「私も採決の瞬間に生放送で解説をしていたんですが、私自身も今、何が行われているのかということが正直言ってわからない状況でした。・・・・」

 やっぱりそうだったのか、と納得している場合ではない。今、何が行われているのか、自分でもわからない状況で、何について、「採決が行われている可能性が高い」とか、「可決された模様です」などと、どうして言えたのか? しかも、事は、各方面から違憲の疑いが強いと指摘された法案の帰趨にかかわる場面だったのである。

 結局、田中記者は、実況中継の中で2度、繰り返したように、与党理事あるいは委員への事前の取材で、委員長不信任動議が否決され、鴻池氏が委員長席に戻るや、直ちに与党委員(実際は山本一太委員だった)から質疑打ち切り動議が出され、それが可決されるとすぐに法案の採決に入るという進行シナリオを知っていたことから、委員長の姿が見えなくても、委員長の議事進行、表決宣告の声が聞こえなくても、事前のシナリオにそって議事が進んでいるものとみなして、「採決が行われている可能性が高い」などと奇妙な発言をしたものと思われる。

与党の筋書きをなぞる解説
 しかし、参議院規則などどこ吹く風かのように、実況放送のさなかに、議事の模様を把握できないにもかかわらず、与党の進行シナリオに頼って、憶測で法案の「採決」「可決」を予断して発言することは、「NHKのニュースや番組は正確でなければならない。正確であるためには事実を正しく把握することが欠かせない」と定めた「NHK放送ガイドライン2015」に明確に反している

 さらに、田中記者が、拙速な「採決」「可決」の速報を実況放送のさなかに発信したことは、委員会閉会の直後から、「採決」の存否をめぐって与野党が真っ向から対立した問題について、参議院規則を蹂躙する形で行われた架空の「採決」なるものを、あたかも実在したかのように正当化し、既成事実化する役割を果たしたと言って差し支えない。これは「放送は政治的に公平でなければならない」と定めた「放送法」第4条第2項にも反する重大な過ちである。

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<ふざけるな!>自民党委員会が「NHK受信料の支払い義務化」をNHKに求める提言をまとめる
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/600.html
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6538
2015/09/24 健康になるためのブログ

自民党情報通信戦略調査会放送法の改正に関する小委員会(委員長=佐藤勉・衆院国対委員長)は24日、NHKや総務省に対し、NHKの受信契約の有無に関わらず受信料を徴収する「支払い義務化」を求める提言をまとめました。

http://mainichi.jp/select/news/20150924k0000e010241000c.html

受信料の徴収コストは、受信料収入の10.7%に当たる735億円(2015年度予算ベース)に上り、支払率は76%(14年度末現在)にとどまる。また、インターネットでの放送番組の同時配信の本格実施に向けて、ネット視聴者の負担のあり方がNHK内でも検討課題になっている。

 そのため委員会は、不払い者に罰則を科す英国や、テレビの有無に関わらず世帯ごとに徴収するドイツの公共放送の例に言及。これらを参考にしつつ、マイナンバー制度の活用などを含めて制度を検討するよう求めた。

 また、支払い義務化で支払率が上がった場合、どの程度の値下げが可能かの試算も求めた。佐藤委員長は委員会後、記者団に「未払いの24%が納めれば、今より割引できる。総務省とNHKはしっかり考えて提言に応えてほしい」と述べた。

 これに対し、NHK広報局は、NHK内でも受信料制度の「研究」に着手しているとした上で「視聴者・国民の理解を得られることが何より重要で不可欠」との見解を示した。

 義務化の実現には放送法の改正が必要で、「事実上の税金化」などの批判もある。また籾井勝人(もみいかつと)会長は国会答弁で義務化を歓迎するも、値下げについては、放送センター建て替えなどを理由に慎重な姿勢を示している。 (以下省略)

 (以上、転載終わり)

【おまけ】田中記者と並ぶ、安倍ちゃんねる「性悪三羽ガラス」の残りの2人

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(『日曜討論』の仕切り人、島田敏男解説委員。高村副総裁など自民側の旗色が悪くなると強力なフォローの風を吹かせ、滅多に呼ばない山本太郎の発言には何度もストップをかける。安倍会食の常連で、ネットでついたあだ名が「島田寿司」。)

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(岩田明子記者。「安倍チャンネル」内きっての安倍信奉者。何度か首相官邸の首相執務室に一人で出入りしている姿が目撃されている。そのため、安倍明恵と布袋寅泰の深夜不倫が報じられた時は、「安倍夫妻はダブルで不倫か?」などとあらぬ噂を立てられた。)

 (大場光太郎・記) 

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【無残】安倍総理がNYでオバマ大統領に会ってもらえなかったことが判明!国連演説も聴衆ガラガラ

-オバマの安倍嫌いは何も今に始まった話ではない。安倍再登板就任のご挨拶を兼ねた2013年の訪米もなかなか日程が決まらず、やっと訪米できたかと思えばオバマはけんもホロロな対応、重要なパートナー国なのに合同記者会見も晩餐会もなしの異例の冷遇ぶりだったではないか。しかし今回安倍は、戦争法成立というまたとないお土産持参で尻尾振り振り出かけたのだぞ。もう少し感謝と温情を持って歓迎してあげればいいものを、オバマはまたも袖にしたのだ。やはりオバマにとって安倍とは決定的に肌が合わない(波長が違う)ということなのだろう。さて(以前記事にもしたが)米経済誌『フォーブス誌』によると2014年の「世界に影響力のあるリーダー」ベスト5は、オバマ、習近平、プーチン、ローマ法王、メルケルだった。安倍総理は、残念ながら大圏外の63位だったのである。ネトウヨたちが目の敵にしバカにもしている韓国の朴大統領より下なのだ(その朴大統領との通路での立ち話を日韓首脳会談と報じさせたのに、国連演説で従軍慰安婦問題を蒸し返され安倍外交面目丸つぶれ)。国際舞台における「アベ蚊帳の外」は毎度の事ながら、それが端的に示されたのが、不入りな安倍国連演説である。人一倍目立ちたがりの安倍が内心がっくり気落ちしたであろうほど 見事にガラガラ、スカスカだったのだ。しかしこれは当然と言えば当然である。米国従属国のピンボケ発言をまともに聞く国などそうはないということだ。また訪米時の安倍動向を欧米メディアは小さく伝えただけだった。最後に、国内マスコミは安倍の国連ガラガラ演説の会場の実情をしっかり報道しろよ! (大場光太郎・記)-


【無残】安倍総理がNYでオバマ大統領に会ってもらえなかったことが判明!演説も聴衆ガラガラ
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/180.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 02 日 16:20:04
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6952
2015/10/02 健康になるためのブログ

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http://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga/ar884287?key=8bbb525e2aeb7d2674d32fc63daf4c64e6b55e401d2a3ce49183ed22a2aa7cbc

  安倍外交は対米従属が全てだと言っていい。

1. 憲法違反との非難を浴びても、安保関連法案を強行に通し、自衛隊を米国戦略に使う態勢を作った、

2. TPPでは他国の先陣をきって、推進に回っている、

3. 辺野古移転を強引に進めようとしている、

4.ウクライナ等米国が重視している国にお金をばらまいている。

こうしたことをすれば、米国大統領から大歓迎を受けると思うのがふつうである。

全く違う。


          孫崎 享         @magosaki_ukeru   

安倍首相のNY滞在。実働4日間滞在するもオバマ大統領会わず。会ったのはバイデン副大統領。鳩山、野田ですら会った。何故日本のメディアはこの異常事態を報じない。 朴槿恵、仏大統領、独首相と個別に立ち話、対米従属だけの人と会う意味ない。 http://ch.nicovideo.jp/article/ar884287?key=8bbb525e2aeb7d2674d32fc63daf4c64e6b55e401d2a3ce49183ed22a2aa7cbc

【国連総会での演説模様】 ローマ法王、オバマ大統領、プーチン大統領、安倍晋三総理大臣

安倍は国連総会の日程を終了した。結局米中との首脳に会えずじまいだ。米国オバマは中国を重要なパートナーとしているが、日本は金と自衛隊を差し出す植民地国として扱っている。安倍をジョセフ・ナイやアーミテージ等のジャパンハンドラーに飼い慣らされた政治家として見ているのが良くわかる。

安倍はNYで国連総会に参加して結局、オバマに会えず安保法制強行の報告ができず、法被着たダジャレが滑り、スピーチは「聞く価値なし」と言われ、移民と難民が区別できず、外国人労働者は安く使っても定住させないって本音を口走り、プーチンの前で間抜けな小走りして、金バラまいてきただけじゃん!

オバマに完全にスルーされた安倍晋三、3日目になってようやくバイデン副大統領に会談してもらえた。「こんな奴隷猿の相手などナンバーツーで十分」というアメリカ様に、まったく頭が上がらないネトウヨのヒーロー、安倍晋三閣下(笑)

485件のリツイート     140人がお気に入りに登録


          柿沢未途(衆議院議員)   @310kakizawa   

安倍総理、国連総会の場でロシアのプーチン大統領と会談、フレンドリーに駆け寄り親密さをアピールも北方領土問題はほぼ袖にされ、訪日の確約も得られず。そもそも現下の情勢で訪日をこちらから懇請する筋合いの話なのか。そして米国はオバマ大統領でなくバイデン副大統領対応。大丈夫か安倍外交。

安倍総理は国連総会でNYに来ているが、オバマ大統領とは会えない。米国議会で約束し苦労して通した安保法制をひっさげて来たのに、短時間も会えないのか。オバマ大統領はウズベキスタンやカザフスタンの首脳とは会っている。TPPではコメや自動車でも譲歩しまくり。国益を最優先に考えて欲しい。

          水野誠一         @SeiichiMizuno   

安倍首相。シルバーウィーク返上で勇んで乗り込んだ米国。褒めて貰いたいオバマには会見してもらえず。オバマだったポチに会っている暇は無いということ。もうひとつの目的だった国連総会での演説も、ハイライトの第一日目には入れて貰えず!韓国以下の扱い。フォーブスランキング63位じゃね!

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          iano         @ianoianoianoo   

日本のマスコミは米中首脳会談が失敗したと誘導報道していますが、日本の安倍ちゃんは渡米してもオバマに会う事すら出来ません。本当、日本のマスコミの大本営は信じてはいけないな。この写真が全てを語っているようにしか思えないのだが。

日本の首相が国連総会に出席した際にオバマが会談をしなくなったのは安倍首相からで、しかも3年連続なんだよねー(棒

          佐野博雄         @HsHiroo21   

@kikko_no_blog @datsugenp 国際的には馬鹿にされているよう。安倍を総理としている我らのレベルも見透かされているようで、恥ずかしい限り。

ガラガラの国連で演説中の安倍首相(笑) こんな光景は滅多に見られませんよ(;´д`)(笑) 前代未聞♪ 写真はロイターです。

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日本会議<安倍支援のカルト・宗教右翼人脈判明>

-少し過ぎてしまったが「中秋の名月」から起稿した本澤二郎氏の転載文を以下に紹介する。

 本テーマからはそれるが、今年の十五夜は「ブラッドムーン」「スーパームーン」として何かドエライ事が起きるのでは?と世界的に注目された。しかし結果として世界でも日本でも何も起こらずほっと一安堵である。私が最も警戒していたのはユダヤ教がらみで、エルサレムでイスラムの根本モスク・岩のドームが核爆破され急遽「第三神殿」が建設される事だった。同神殿建設はユダヤ教徒にとっての2千年来の悲願であり、実際イエスが「マムシの子ら」と激しく弾劾し(それが元で十字架にかけられた)パリサイ派末裔のラビ(教師)ら51人による神殿建設のためのサンへドリンが密かに結成されているのである。しかしイエス預言では、これが建設される事は反キリスト登場とイコールなのであり、この「憎むべき荒らす者」によってハルマゲドンが引き起こされるというから穏やかな話ではないのである。神殿模型は何十年も前に出来ていて、建設は短期間で可能らしい。今回のシュミータ年を逃せば建設は三百年先になるというが、すべてイルミナティ悪魔のNWOに結びつく話で、世界中の目を国連サミットに向けさせて、その裏で秘密裏に建設を進める計画なのだろうか?

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第三神殿模型

 さて本題は、ユダヤカルトの日本版のようなものである「日本会議」カルトについてである。安倍内閣現閣僚19人中15人が同メンバーであるとおり、与野党問わず増殖中であるが、その思想的バックボーンとなったのが生長の家の故・谷口雅春だというのである。近代日本には出口王仁三郎、岡田茂吉、植芝盛平、五井昌久といった世界に誇れる霊的巨人が現われたが、谷口などはこれら巨人の足元にも及ばない霊格しかなかったのである。その上戦時中谷口は戦争を賛美するなど、間違いなく邪神・邪霊に憑依されていたのだ。そんな二流宗教者の扇動が元で創られた日本会議メンバーも、安倍を筆頭に九分九厘邪神・邪霊に憑依されているとみてよいのである。(大場光太郎・記)-

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谷口雅春

中秋節が照らし出した日本会議<本澤二郎の「日本の風景」(2129) <安倍支援のカルト・宗教右翼人脈判明>
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/812.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 9 月 28 日 19:42:53
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52116495.html
2015年09月28日 「ジャーナリスト同盟」通信

<安倍支援のカルト・宗教右翼人脈判明>

 9月27日は旧暦8月15日、中秋節である。丸い月餅は家族団らん・家族円満を意味する。甘いアンは幸せの象徴だ。訪米中の習近平からは、北京の茶の間に明るいニュースが飛び込んで、人々の心を明るくさせていた。そこに偶然、インターネットに、さしずめ「月光仮面」が現れたらしく、筆者に日本の極右・秘密結社で知られる「日本会議」の正体を暴いてくれた。安倍支援の黒幕は、なんのことはない、カルトの宗教右翼だった。「ヤフーニュース」が極右を暴く貴重な記事を載せていた。安倍の黒幕たちの存在を、読売産経は決して報道しないため、筆者なりの分析をしながら紹介したい。中秋の名月に乾杯である。

<生長の家と神社本庁が主体の日本会議>

 「谷口雅春の生長の家」をご存知の日本人は少ないだろう。本人は死んでいるが、彼を信じ込んでいる信者が、日本会議の主役であることが判明した。生長の家と靖国の神社本庁が結びついて、いまの不気味な日本会議が存在、安倍と自民党をコントロールしている。これ以外には石原慎太郎の霊友会など右翼教団もまとわりついているが、人脈上は生長の家が主体であることが明らかだ。谷口は、極右・天皇主義のカルト宗教で知られる「生長の家」の教祖である。
 靖国参拝を使命と信じる安倍である。平和憲法破壊に狂奔する安倍の極右政治は、すべて日本会議のそれである。そこから「日本は天皇中心の神の国」という時代がかった主張が飛び出してくる。

 民主も人権も形骸化する日本、暴力的国会運営が貫かれる日本国会、女性の尊厳が軽視されるやくざ社会、戦争法が実現した日本が見えてくる。

<村上正邦・玉置和夫・谷口雅春・中曽根康弘の不気味な極右人脈>

 筆者が現役の政治記者のころ、極右の玉置和夫が国会の裏手のパレロワイヤルM内に広い事務所を構えていた。中央の金庫が玉置の政治力を誇示していたらしい。「らしい」とは、当時、玉置の複数秘書から聞いた話だからだ。
 金庫は、常時官邸の金庫のように100万円、200万円の札束が高く積まれていた。そう、玉置は宗教政治研究会を立ち上げて、金と票で右翼的な教団を主体にして、議員の取り込みと改憲軍拡の右翼活動に専念していた。

 政界では玉置が谷口の一の子分だった。村上正邦は今でこそ日本会議のボスだが、当時は玉置の、吹けば飛ぶような一介の秘書に過ぎなかった。宗教政治研究会の本体は、むろんのこと生長の家である。玉置はそこの信者議員であった。むろん、村上も、そして最近になって、突然自民党に復党した平沼赳夫も、である。

 興味深いことに、創価学会からいずれも「邪教」のレッテルを貼られていた教団ばかりである。いま双方は肩を並べて、戦争法実現に突っ走て成果を上げた。残るは本丸・平和憲法の破壊が目の前に迫る。平和を愛する日本国民の、まさに正念場である。戦争法によって、アジアの平和と安定の基礎が激しく揺れている。

 ところで、政治屋として最初に宗教団体の金と票に目を付けた人物が、筆者のいう平成の妖怪・中曽根康弘である。岸信介は統一教会と結びついている。極右は宗教利用に長けているが、彼は多くの教団のボスとひそかに会見、交流を結んできた。
 たとえば、彼は東京の多摩地方に「日の出山荘」を所有、そこにレーガン米大統領を呼んだことがある。筆者も現場に行った一人である。いろりの周囲に積み重ねられた座布団を指して「これは池田大作さんの贈り物だよ」とさりげなく口走ったものだ。

 政治と宗教?政治屋は宗教を利用する、宗教家は政治権力を利用する、これは歴史の示すところであろう。
 中曽根は谷口とも親しかったはずだ。中曽根内閣のときに、玉置は初めて入閣している。谷口の口添えがあったと思われる。

<平成の妖怪が救い上げた日本会議のドン>

 愚かすぎる安倍晋三を浮上させた人物は小泉純一郎である。小泉の背後に日本会議が控えていた。そうして安倍は、官房長官・自民党幹事長に就任、小泉の後継者になることが出来た。二人の共通項は靖国参拝だった。
 小泉を靖国へと突き動かした勢力も日本会議だった。いまでは日本会議のメンバーにならないと、大臣になれなくなっている異様な官邸である。
 「村上は玉置を裏切って政界に出てきた人物」と見られているが、そんなはぐれガラスのような村上を引き上げた人物が、ほかならぬ中曽根である。獄中生活を強いられても中曽根に食らいついた村上を、古い政治記者はみな知っている。
 村上の事務所は、現在パレロワイヤルだ。玉置のあとを継承したかにみえる。事務所の正面に神棚と谷口の書いた字を額に入れて飾っている、ということが、今回のネット情報で確認できた。

<安倍の指南役は村上の子分だった!>

 ネット上の見事な取材記事によると、安倍の政治指南役が生長の家出身の伊藤某という。安倍と同世代なのだろう。谷口かぶれの人物が、安倍路線に決定的な役割を果たしてきたというのだ。
 そして一段高いところから、80代になった村上が「監視している」という極右・日本会議の単純すぎる構図が、中秋の名月に照らし出されて、くっきりと見えてくるではないか。天皇主義・靖国主義でもって憲法破壊、軍国主義復活を目的とする極右集団は、どうやら政界から地方議会、そして民間の極右学者を組織化して、ついには財閥・財界とも深く結びついている。

<財閥と日本会議の一体化と公明党創価学会支援で戦争法実現>

 古来、中国では為政者に対して「礼義廉恥」の統治原理を求めている。国家の基本である。これを欠くと国が亡びる、と説いている。正義・廉潔・恥のない為政者によって、滅亡するというが、いまの安倍・自公内閣の姿をそのまま反映しているだろう。

 侵略・植民地支配への直接的な言及を回避した安倍・70年談話と戦争法実現を、世界は「おかしい」と分析、非難を強めている。そんな人物の国連総会での演説に、価値などあろうはずがない。
 腐敗と不正と過去を正当化する安倍・自公内閣は、礼・義・廉・恥という国家のあるべき基本を喪失している。日本会議にはこれが全くない。同じく財閥も同様である。もはや忠君愛国で日本を動かせる時代ではない。

<哀れ!谷口理念に屈した池田理念>

 暴利にめざとい財閥と極右の結びつきが、戦前の日本へと回帰させて、21世紀の日本を国際的に孤立させている。財閥が、電通という広告会社を使って、新聞テレビから言論の自由を奪い、権力批判を封じ込めている日本が、果たしていつまで続くのであろうか。
 谷口主義によって形成された日本会議が暴走する日本、その配下となって自民党を支援する公明党創価学会という異様な政治構造を、来年の参院選で民衆が容認・支持することはない。この悪しき構造の最大の功労者が、太田と山口・北側・井上ら公明党幹部だ。これをとことん支援する公明党員と創価学会員なのだろうか。
 「右翼の街宣車が姿を消した信濃町」のツケは、途方もなく大きい。
 2015年9月27日の中秋節は、日本会議の正体を暴いてくれている。

2015年9月28日記(武漢大学客員教授・日本記者クラブ会員)

 (転載終わり)

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