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ノーベル平和賞「チュニジア民主化組織」が受賞 「憲法9条」は今年も受賞ならず

-人類進化上、サタンNWOに代わる「(国境なき)光の地球連邦」が必要と考える。その暁には、わが国の日本国憲法(平和憲法)が「地球連邦憲章」のベースになるべきだ。真の世界平和に近づけるために、「憲法9条」の一年も早いノーベル平和賞受賞を心待ちにしたいものである。-

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9日、オスロで、2015年のノーベル平和賞受賞決定者を発表するノルウェー・ノーベル賞委員会の委員長(AP=共同)          

チュニジア組織にノーベル平和賞
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2015100901001825/1.htm
2015年10月9日(金)18時39分配信 共同通信

 【オスロ共同】ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、2015年のノーベル平和賞をチュニジア民主化に向けた国民対話組織に授与すると発表した。

 11年1月の「ジャスミン革命」でベンアリ独裁政権が崩壊したチュニジアは、中東各国に広がった「アラブの春」の先駆けとなった。

 その後、中東でイスラム過激派が勢力を拡大し、混乱が広がる中、同委員会は民主体制への移行の手本としてチュニジアに光を当てたといえる。

 授賞式は12月10日にオスロで開かれ、賞金800万スウェーデンクローナ(約1億2千万円)が贈られる。  (転載終わり)

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【私のコメント】

 今年のノーベル平和賞は「チュニジア民主化推進組織」に。

 上掲ニュースに接した私はもちろん驚きましたが、英国ブックメーカーもノーマークのダークホースだったのではないでしょうか?メルケル独首相やフランシスコ1世ローマ法王そしてわが国の「憲法9条の会」など、有力視されていた候補を蹴散らしての受賞です。

 上のニュース記事にあるとおり、同国のジャスミン革命によってベンアリ政権が倒れたのは11年1月のことです。確かにチュニジアから始まった民主化運動が中東諸国に飛び火し、エジプト、リビアなどの長期独裁政権が次々に倒れていきました。それを「凄い事」というのなら、なんで同年中にノーベル委員会は授賞しなかったのでしょうか?

 メルケルやフランシスコのように露骨ではなかったものの、今回のチュニジア組織受賞もNWO完成を目指す悪魔勢力の意に沿ったものだと、私は考えます。

 「アラブの春」当時私は事情がよく分からず、『国民蜂起-「エジプト革命」』(2011年2月3日)記事を公開し、そこで長期ムバラク政権を倒すに至ったエジプト民主化を肯定的な見方で捉えていました。続いてリビアのカダフィ政権が倒れた時も同じ見解でした。

 しかし今にして思えば、その見方はあまりにも皮相的だったのです。

 結局一連の「アラブの春」で一番得したのはどこだったでしょうか?

 チュニジア国民、エジプト国民、リビア国民及びその他関係中東国民だったでしょうか。断じて「否(いな)」だと思います。エジプト、リビアに顕著なように、それまで「独裁長期政権」といわれながら社会保障制度はけっこう整備されていたのに、それが根底から破壊され、それらの国民はむしろ新体制下で以前より苦しんでいるのではないでしょうか?

 すべてはサタニストたちによる「NWO(新世界秩序)」構築のプロセスだったのです。

 英欧にはムバラクやカダフィなど問題にもならないくらい長く(裏)独裁を保っている王室が多く存在します。この際言っておきますが、わが国の天皇家もしかりです。

 しかしそれら王族・皇族たちこそ「彼ら」の本源なのですから、全く問題視されません。

 イラクのサダム・フセインもそうでしたが、「イルミナティ 悪魔の十三血流」以外による独裁政権はNWO構築上邪魔なのです。だからやれ「ジャスミン革命」だ「アラブの春」だ何だかんだと美名をつけて、邪魔な独裁者たちを排除していったというのが、一連の「中東民主化」と呼ばれるものの真相だったのではないでしょうか?

 チュニジアのジャスミン革命では、若者を中心としてツイッター、フェースブックをフル活用して民主化の動きが国民に拡大していった新型革命と捉えられています。それは今回のわが国における戦争法案反対国民運動でもいかんなく発揮されたわけで、確かにそういう側面はあったのかもしれません。

 しかしチュニジアを初めとしてエジプト、リビアなどで「民主化大騒動」の火をつけて回ったのは米国CIAなどだったのではないでしょうか?

 それは今、「第3次世界大戦の口火になるのでは?」と懸念されているシリア問題も同じだと思われます。

 シリアの場合も親子2代にわたるアサド長期政権が邪魔なのです。エジプト、リビアと片付けて、同じ手口でアサドを倒そうとしたところ、近年めきめき力をつけてきた親シリアのロシアプーチン大統領に見透かされうまく行かない。やむなく米国オバマは難癖つけて空爆を開始し、マケイン・ネタニアフラインで反政府組織ISISも作って執拗にアサド政権転覆を画策してきた、ということなのではないでしょうか?

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 米国オバマ政権、CIA、軍産複合体などのさらに奥には、何としても人類最終支配「NWO」を完成させたい「イルミナティ 悪魔の十三血流」が控えているわけです。「彼ら」のプラン上どうしても第3次世界大戦を起こしたいのです。しかし中ロなどがその思惑に対抗して立ち塞がって思うように進められずにいます。

 100万人にも上るシリア難民は、元はといえばすべて「奴ら」が原因です。今回の「チュニジア民主化組織」に対する何周遅れかのノーベル平和賞受賞は、「奴ら」が仕出かしている世界的悪行のゴマカシの意味合いがあるのではないでしょうか?

 しかし、いくらイルミナティの臭い息のかかった世界的メディアが必死で隠そうと、ネットで真実情報が瞬時に駆け巡る今時は、もうムリというものです。「奴ら」の正体や大悪業は心ある世界市民たちにはとっくにバレバレです。

【追記】
 「憲法9条」がまたしても受賞を逃した事は大変残念です。「真の世界平和はまだ先」ということです。

 現時点で「憲法9条にノーベル平和賞を」署名数は70万筆余だったようですが、私の感想としては意外に集まっていないように思います。「日本国民は本当に平和憲法を守る気があるのか?」と訝しく思われます。

 いずれにせよ、こんな署名数ではまだまだノーベル委員会へのアピールとしては足りないと思います。ただ心強いことに、「9条委員会」はさらに署名数を増やす努力をし、来年度以降の受賞に向けた活動を今後とも続けていくそうです。

 私は「サタンNWO」は完全ノーとしても、人類進化上、それに代わる「(国境なき)光の地球連邦」は必要だろうと考えます。その暁には、わが国の日本国憲法(平和憲法)が「地球連邦憲章」のベースになるべきだ、と考えるのです。

 真の世界平和に近づけるために、「憲法9条」の一年も早いノーベル平和賞受賞を心待ちにしたいものです。

 (大場光太郎・記)

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『ノーベル平和賞の受賞は誰(どの団体)かで今後の世界情勢が占える?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-b7f5.html

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