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戦争サイコパス安倍一派、南シナ海米中衝突の危機に大はしゃぎ

-イカサマ凶行成立させたので一日も早く戦争をして既成事実化したいからなのだろうか。安倍一派は今回の南シナ海米中衝突危機を奇貨とばかりに大はしゃぎだという。それに同調して新聞・テレビも大騒ぎだから世話ない話である。何やら真珠湾攻撃前夜のミニ版のような薄気味悪さを感じてしまう。サイコパス安倍は本当に中国と一戦を交えたいようだ。リテラ転載記事にもあるとおり、安倍は戦争法案論議たけなわの6月の官邸記者とのオフ懇で、「安保法制は中国が相手」とつい本音を漏らしたのが拡散されて大問題となった。しかし安倍の対中戦争願望はそんな底の浅いものではない。すぐ下に紹介するとおり、小泉政権幹部だった05年10月、米国ネオコン要人と日中戦争突入について協議していたのだ。根っからの戦争基地外だ。嫌中派の安倍らは知らないだろうが、先方の国の古代兵法書『孫子』にはずばり「兵は下策なり」とある。兵法書だから戦争奨励かというとそうではないのだ。今で言う外交努力を先ずしっかり行い戦争を極力回避する道を探るのを最上策とし、戦争は万策尽きた場合にするものだと説くのである。安倍一派は東アジアに平和と安定をもたらすため中国との真摯な外交を積み重ねてきたか。安倍登場以来まともに日中首脳会談すら開けない状態ではないか。 (大場光太郎・記)-

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(05年10月、都内某ホテルで安倍・前原らが米ネオコン要人と日中戦争突入を協議していた。)
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/590.html#c4
(コメントNO,4)

04. 2015年5月13日 00:47:42 : 0eAwvCG6OU

(前略)

日本本土を戦場にする計画か 安倍晋三、前原誠司
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/09/post_274.html

 2005年10月25日、26日、ブッシュの支持基盤であるネオコン派の政治家、知識人が集まるワシントンの政策研究所、AEI・アメリカン・エンター プライズ・インスティテュートが主催して、日本の国会議事堂裏のホテル、キャピトル東急で、「政策研究集会」が開かれた。テーマは、「日本と中国を、どの ようにして戦争に突入させるか、そのプラン作り」である。
 
 参加者はAEI所長クリストファー・デムス、次期総理・安倍晋三、鶴岡公ニ(外務省、総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁、防衛研究所副所長、陸将補)、民主党・前党首・前原誠司、その他自民、民主の複数の議員。

 テーマは「有事、戦争に、どう対処するか」では無く、「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」である。

 以上は裏付けが取れた正確な情報である。 (以下省略)


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南シナ米中衝突の危機に安倍一派大ハシャギ! ヒゲの隊長は宣戦布告ばりのツイート、年明けにも自衛隊を派遣か

http://www.asyura2.com/15/senkyo195/msg/645.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 29 日 18:00:05
http://lite-ra.com/2015/10/post-1631.html
2015.10.29. リテラ

 安倍晋三首相の“戦争心”がさぞや疼いていることだろう。南シナ海での米中衝突危機だ。オバマ米政権が日本時間の27日午前、横須賀の米海軍第7艦隊所属のイージス駆逐艦「ラッセン」を南シナ海で中国が埋め立てた人工島の12海里(約22km)内に侵入させ、数時間にわたって同海域を航行させた。いわゆる「航行の自由作戦」だ。

 各報道機関が報じているように、米国防総省は5月頃から作戦敢行を検討し、オバマ大統領に進言していた。それが満を侍したカタチで実行に移されたのだ。中国側は当然これに強く反発、南シナ海の緊張がにわかに高まっている。日本の新聞・テレビはあたかも一触即発のような報道ぶりだ。

 日本政府は本来、こうした事態を憂慮し冷静に対応すべき立場なのだが、安倍官邸の周辺は「やった、やった」の声に包まれているという。その典型がヒゲの隊長こと佐藤正久参院議員のツイッターだ。米軍の作戦開始の一報が入るや、〈いよいよ開始! 米駆逐艦「ラッセン」南シナ海の中国人工島12カイリ内へ〉とつぶやくハシャギようだ。「いよいよ開始!」って、米軍側と一体になった宣戦布告のような物言いではないか。

 まあ、それもそのはず、安倍首相の悲願だった新安保法制はズバリ、南シナ海での対中戦争を想定したものだった。「週刊現代」(講談社)7月4日号が暴露した安倍首相のオフレコ発言メモによると、今年6月1日に都内の高級中華料理店「赤坂飯店」で開かれた官邸記者クラブのキャップらとの懇談で、こう言い放ったという。

「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」

 この日は町村信孝元衆院議長が逝去した日だが、安倍首相はなぜかご機嫌で赤ワインをグイグイ飲み干していたという。酔った勢いで、つい封印していた本音が出たということだろう。

 しかも、安倍首相の「南シナ海」発言は酒の席だけではないのである。写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が衆議院での強行採決の際に口走った、驚くべき言葉を暴露している。

「支持率ばかりを気にして採決を先延ばししていたら、南シナ海(有事)に間に合わない」

 安倍首相は国会の審議の場ではことあるごとに「ホルムズ海峡が〜」「朝鮮半島有事が〜」と言っていたが、本音はやはり、南シナ海での中国との戦争にあったのだ。

 今年6月には、すでに海上自衛隊が南シナ海でフィリピン海軍と合同軍事演習を行っている。この時、フィリピン軍は同時に米軍との合同演習も行っていて、官邸は1年以内に自衛隊が米軍やフィリピン軍とともに中国が進める南シナ海での岩礁埋め立て工事現場付近に出動し、この工事を武力で止めるシナリオをもっているといわれている。

「この話をすると国民がさらに戦争への危機感をもってしまうため、国会や会見では一切口にしていませんでしたが、これは既定のシナリオです。“南シナ海”での話を安倍さんはオフレコでは何度も口にしているんです」(全国紙政治部記者)

 そんな安倍政権にとって、今回の米海軍による「航行の自由作戦」は、まさに「待ってました!」「いよいよ開始!」というノリなのだ。カザフスタンを訪問中の安倍首相はすかさず「米国をはじめ国際社会と連携していく」とアメリカ支持の立場を鮮明にした。

 いまや安倍政権の機関紙といえる産経新聞のハシャギようもすさまじい。翌28日付の紙面の見出しを拾うと----。

〈米艦示威 哨戒継続へ〉〈中国人工島12カイリ内を航行〉〈安倍首相「米と連携」〉の文字がデカデカと並び、〈米危機感 やっと本腰〉と、米軍の作戦開始を手放しで歓迎している。驚くのは、表向き中谷元防衛相が「具体的な計画は有していない」と言っているにもかかわらず、〈自衛隊どう関与〉と、自衛隊の“出動”に前のめりになっていることだ。社説「主張」でも〈日本はオーストラリアなど危機感を共有する国々に呼びかけ、結束して米国を後押しすべきだ〉と、自衛隊の“出動”を促している。

 実際、安倍首相と官邸は、すでに自衛隊を南シナ海に派遣すべく具体的に動き始めている。海上自衛隊はさっそく、現在、シンガポールに寄港中の護衛艦「ふゆづき」を南シナ海に派遣し、米空母の「セオドア・ルーズべルト」と共同訓練を実施することを決定した。

 今回の訓練場所は、中国の人口島から遠く離れているが、年明けには、米艦隊と一緒に12カイリ内を航行する計画も密かに進んでいるらしい。

 おそらくその先には、自衛隊を戦闘行為に直接参加をさせ、比喩ではなく実際に自衛隊員に血を流させることを想定しているだろう。

 南シナ海で米軍と中国軍が一触即発の状態になれば、それを即座に集団的自衛権行使の要件である「存立危機事態」とみなし、中国軍に攻撃を加える。そして、戦闘状態になって、自衛隊員が命を落とし、一気に世論が“中国憎し”で盛り上がる。

 これは妄想などではない。事実、過去に安倍首相自身が南シナ海、東シナ海で、中国の脅威をおさえこむために「日本人が命をかけて血を流すべきだ」とはっきり発言しているのである。

 それは、「WiLL」(ワック)と双璧をなすヘイト雑誌「ジャパニズム」(青林堂)2012年5月号で行われた外交評論家・田久保忠衛氏との対談でのこと。田久保氏は今年4月、日本会議の第4代会長に就任したばかりだが、ことあるごとに安倍首相を絶賛する安倍応援団の一員でもある。教育現場での体罰を肯定する「体罰の会」では顧問を務める。そんなふたりの対談のタイトルはずばり、〈尖閣に自衛隊を配備せよ!〉だ。この対談のなかで安倍首相は、次のように語っている。

「(中国は)自国がどんどん発展していくという、いわば中国人が中国人として誇りを持つための愛国主義教育を行っているわけです。その線上に覇権主義、領土拡大があり、中国に多くの国々が従っているという姿の演出が必要で、それが南シナ海、東シナ海での一連の中国の行動につながっている」

 ここからさらにヒートアップし、突然、“血の安全保障”を意気軒昂に主張し始める。

「わが国の領土と領海は私たち自身が血を流してでも護り抜くという決意を示さなければなりません。そのためには尖閣諸島に日本人の誰かが住まなければならない。誰が住むか。海上保安庁にしろ自衛隊にしろ誰かが住む。(中略)まず日本人が命をかけなければ、若い米軍の兵士の命もかけてくれません」

「血を流してでも護り抜く」「日本人が命をかける」。もちろんこれらは首相再任以前の発言だが、しかし、これまで安倍政権が進めてきたこととの符合を考えれば、これこそが安倍首相の偽らざる本音であることがよくわかるだろう。

 もちろん、普通なら、中国との軍事衝突はイコール、世界経済の危機を意味しており、ぎりぎりのところでそれは回避されると見るのが常識だ。

 だが、一方で、安倍首相の言動をみていると、この男にそういう理性的な判断が働くのか、はなはだ不安になってくるのである。

首相就任直後にはニコニコ超会議で迷彩服を着て戦車に乗って得意満面になり、国会では自衛隊を「わが軍」と呼んだ安倍首相は、安保関連法成立後の10月18日には米海軍横須賀基地に配備された原子力空母ロナルド・レーガンに乗艦してみせた。現職の日本の首相がアメリカの軍艦に乗るのは史上初めてのことである。

 安倍首相の安全保障政策をつき動かしているのは、国際社会で日本がどう国益を守るかというプラグマティズムではなく、抑えきれない戦争への興味なのだ。とにかく、軍隊が大好きで、戦争をやってみたくてたまらない----。自衛隊の指揮権がいま、こんな男に握られているという現実を、国民はいま一度、よく考えてみるべきだろう。

(野尻民夫)

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わずか一日で幕が引かれた米中衝突のから騒ぎ
http://www.asyura2.com/15/senkyo195/msg/627.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 29 日 09:15:05
http://new-party-9.net/archives/2838
2015年10月29日  天木直人のブログ 新党憲法9条

 予想した通りの展開だ。

 いまにも米中の軍事衝突が起きるかのような日本のメディアの大騒ぎ
だったが、わずか一日で幕が下りた。

 米国は航行の自由が確保されたといい、中国は米国の航行は無害通航
だったという。

 米戦略国際問題研究所(CSIS)の上級研究員であるボニー・グ
レーザーはメディアに出まくって「米中緊張は高まらず」といい、米軍
のハリス太平洋軍事司令官は急きょ中国を訪れ話をつけに行く。

 もちろん中国の南沙権益を守る膨張政策は止むことなく、それに対す
る米国の非難とけん制行動は終わらない。

 しかし、そのようなにらみ合いは、外交筋によれば、米中二大軍事覇
権国の間の、あらたな「新常態(ニューノーマル)」なのだ(10月2
9日読売)。

 米国と中国が軍事覇権国であるかぎり、このような新常態が、今後長
きにわたって続くことになるだろう。

 いずれ中国の軍事力が米国のそれと肩を並べ、あるいは凌駕する時、
米中戦争は起きるかもしれない。

 しかし、そんな時はいまの皆はとっくに死んでいる時だ。

 馬鹿騒ぎをして日本国民を惑わしているのは日本のテレビだ。

 にわか軍事専門家、中国専門家、官僚OBを登場させて、聞いてきたような嘘を垂れ流す。

 米中が手を打つことを喜ばないのは彼らに違いない(了)

(以上、転載終わり)

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コメント

11月3-5日、日米超巨大地震 緊急デマ警報_(ver.1)

★☆★☆【日米超巨大地震 緊急デマ警報! 】★☆★☆
またかー
ですいませんが。
この情報はデマです。
デマ情報に惑わされないように、あらかじめ「デマ」だと
皆さんで知っておいて下さい。

今度のデマは、11月3日、又は11月5日およびその前後に、
超巨大地震が発生するという、デマに注意して下さい。

今度は、日本か、もしくは、アメリカのカリフォルニア
一帯に超巨大地震が発生するというデマ情報です。


11月3-5日、日米超巨大地震 緊急デマ警報_(ver.1)
https://www.youtube.com/watch?v=_i99UZPjzN0

投稿: 忍法無名 | 2015年10月31日 (土) 16時14分

 いつも貴重な情報ありがとうございます。
 今回の「デマ情報(?)」注意深く見守らせていただきます。動画も拝見させていただきました。もはやのっぴきならないアメリカ国家財政破綻を隠すための「カリフォルニア巨大地震」、こちらの可能性は捨てきれないと思いますね。

投稿: 時遊人 | 2015年10月31日 (土) 20時23分

This post is absolutely nice to read. I am pleased to be part of this forum. I thank the author so much for making us informed on such a nice and interesting topic. Being part of this forum makes me humbled and I am looking forward to see more of such nice posts in this site Thanks.

投稿: Professionals Who can Write Urgent Letters | 2016年12月21日 (水) 22時37分

Professionals Who can Write Urgent Letters 様

 コメントありがとうございます。御文が英文であることから、アメリカの方なのでしょうか?申し訳ありませんが私の英語力はまったくダメで、「英文和訳」サイトで翻訳してもらい、御文の意味がだいたいつかめました。

 どうも過分なお褒めに預かっているようですが、もしそうであるなら感謝申し上げます。当ブログ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

投稿: 時遊人 | 2016年12月21日 (水) 23時47分

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