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NHKの「安倍チャンネル」ぶりがひど過ぎる件

-安倍晋三は2012年「12・16」総選挙で再登板して以来、つい最近の戦争方法成立まで何度も「クーデター」を起こしている。そもそも安倍が再登板した「12・16」総選挙が巨大不正選挙という大クーデター政権奪取だったのだ(最も「ムサシ」でそれを仕込んだのは米国戦争屋指令による官僚機構、財閥、電通、マスコミなどで、当時の安倍執行部は不正を知らされていなかったようだ)。また近代クーデター成功の鍵として「先ず放送局を押さえよ」が鉄則であるが、安倍は会長に籾井勝人を、経営委員に長谷川三千子や百田尚樹を押し込んだ事で「要の放送局」NHK制圧に成功したのだ。以後NHKは「安倍さまのNHK」とヤユされるほど政権営放送に徹し、口さがないネット市民からは「犬HK」とまで蔑まれて来た。そしてこのたびの戦争法案をめぐる偏向報道に至って「安倍チャンネル確定」とまで言われ出したのだ。それは籾井会長の耳にも入っていたらしく「その言葉は使わないでいただきたい」ニュースが今回の一番目の転載文である。しかし籾井がいかに弁解しようとも、今のNHKが「安倍さまのNHK」「犬HK」「安倍チャンネル」である事は紛れもない事実である。よって真のNHK改革を見るまで、今後ともどんどんこれらの用語を使って行くことにしよう!-

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(以前のNHK関連記事のコメント文の一部追加版)
ハ~イ、私がNHK会長の「お笑い籾井勝人」です。見てください。就任時の慰安婦問題などの失言(とは私は今でも思ってません)で、国会に呼ばれた時の画像です。「あれれれっ」て言わないでください、変なとこから手が出てメモ渡そうとしてますが。これは実は安倍総理の手なんです。安倍さんは私をこんな名誉ある地位に就けてくださったんですもの、大の恩人です。同じく就任時私は「政治が右と言えば左とは言えない」とも言いましたが、安倍さんから内密に指令されたことに逆らうなんてとんでもないことですよ。今後とも安倍さんと二人三脚の二人羽織で「犬HK」「安倍チャンネル」に徹しますので、視聴者の皆さんどうぞよろしく、受信料だけちょうだいね!(ダメだ、こりゃ) 

NHK籾井会長「安倍チャンネル」使うな指令
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/170.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 02 日 08:56:05
http://www.nikkansports.com/general/news/1546808.html
2015年10月1日20時42分 日刊スポーツ

 NHKの籾井勝人会長は1日の定例会見で、同局の報道姿勢について「安倍(晋三)チャンネルと(ネット上に)よく書いてありますが、全く干渉はない。NHKの報道が偏っているとは思っていない」と政治的公平性を強調した。

 国民の賛否が割れた安全保障関連法をめぐる報道については「バランスをとりながら、きちんとやれた」と主張。その上で「不偏不党と、われわれは念仏のように唱えている。信用していただいて、以後、安倍チャンネルという言葉は使わないでいただきたい」と訴えた。(共同)

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(9・17参院特別委で可決速報を流した田中記者とNHKは「クーデターほう助罪」の大重罪ものだ!)

田中泰臣・NHK政治部記者の偏向した「可決」速報 醍醐聰のブログ
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/215.html

投稿者 pochi 日時 2015 年 10 月 03 日 09:32:36
http://sdaigo.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/nhk-ce73.html
2015年10月2日

記事に寄せられたコメントへの返信を兼ねて
 ここ数編、参院特別委での安保法案の「採決」なるものはなかったと訴える記事を書いたところ、多くの皆さまからコメントをいただいた。その都度、返信のコメントをできず、申し訳ない気持ちだった。そこで、この記事では、K.Kさんからいただいたコメントを紹介し、返信に代えたいと思う。

K.Kさんのコメント(9月30日)
 「9月17日は参院特別委の様子をNHKの実況中継で見ておりましたが、田中泰臣・政治部記者の解説は採決が行われたという既成事実を作り上げる意図が『透けて見える』どころか『それ以外の何物でもない』発言の連続で、与党の暴走と共に中立な報道ができなくなっている公共放送に対して恐怖を感じました。
 あのでき事『採決』とされてうやむやになればエスカレートする政権に対しておとなしく従ったことに等しく、『これについては目下、対応を検討中である』との力強いお言葉に賛同させて頂きます。」


 9月17日の実況中継の中で田中泰臣記者が語った発言の重大性はKさんも指摘されるとおりで、私も一つ前の記事で書き留めた。
 田中記者は何度か、「採決が行われているようです」とか、「可決された模様です」と発言したが、その日の23時半からのNHK NEWS WEBに出演した田中記者は、松本正代アナウンサーやネットナビゲーターのドミニク・チェンさんと興味深いやりとりをしている。
 http://newskeimatomedouga.blog.fc2.com/blog-entry-39422.html
 (07分12秒あたりから)

「私自身も何が行われているのかわからない状況でした」
 (画面に映し出された視聴者からのツイート)
「今回の採決、議事録は取れているのでしょうか? 委員長、何を言っているのか全くわかりませんでしたが。」
「採決の映像は子供たちに見せられないと思ったのは私だけですか?」

 (チェンさん)「(上記のツイートを読み上げた上で)あの場面の混乱の中でどういうことが行われたのか、どういうことが判断されたのか、改めて聞かせていただけるでしょうか?」

 (田中記者)「私も採決の瞬間に生放送で解説をしていたんですが、私自身も今、何が行われているのかということが正直言ってわからない状況でした。・・・・」

 やっぱりそうだったのか、と納得している場合ではない。今、何が行われているのか、自分でもわからない状況で、何について、「採決が行われている可能性が高い」とか、「可決された模様です」などと、どうして言えたのか? しかも、事は、各方面から違憲の疑いが強いと指摘された法案の帰趨にかかわる場面だったのである。

 結局、田中記者は、実況中継の中で2度、繰り返したように、与党理事あるいは委員への事前の取材で、委員長不信任動議が否決され、鴻池氏が委員長席に戻るや、直ちに与党委員(実際は山本一太委員だった)から質疑打ち切り動議が出され、それが可決されるとすぐに法案の採決に入るという進行シナリオを知っていたことから、委員長の姿が見えなくても、委員長の議事進行、表決宣告の声が聞こえなくても、事前のシナリオにそって議事が進んでいるものとみなして、「採決が行われている可能性が高い」などと奇妙な発言をしたものと思われる。

与党の筋書きをなぞる解説
 しかし、参議院規則などどこ吹く風かのように、実況放送のさなかに、議事の模様を把握できないにもかかわらず、与党の進行シナリオに頼って、憶測で法案の「採決」「可決」を予断して発言することは、「NHKのニュースや番組は正確でなければならない。正確であるためには事実を正しく把握することが欠かせない」と定めた「NHK放送ガイドライン2015」に明確に反している

 さらに、田中記者が、拙速な「採決」「可決」の速報を実況放送のさなかに発信したことは、委員会閉会の直後から、「採決」の存否をめぐって与野党が真っ向から対立した問題について、参議院規則を蹂躙する形で行われた架空の「採決」なるものを、あたかも実在したかのように正当化し、既成事実化する役割を果たしたと言って差し支えない。これは「放送は政治的に公平でなければならない」と定めた「放送法」第4条第2項にも反する重大な過ちである。

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<ふざけるな!>自民党委員会が「NHK受信料の支払い義務化」をNHKに求める提言をまとめる
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/600.html
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6538
2015/09/24 健康になるためのブログ

自民党情報通信戦略調査会放送法の改正に関する小委員会(委員長=佐藤勉・衆院国対委員長)は24日、NHKや総務省に対し、NHKの受信契約の有無に関わらず受信料を徴収する「支払い義務化」を求める提言をまとめました。

http://mainichi.jp/select/news/20150924k0000e010241000c.html

受信料の徴収コストは、受信料収入の10.7%に当たる735億円(2015年度予算ベース)に上り、支払率は76%(14年度末現在)にとどまる。また、インターネットでの放送番組の同時配信の本格実施に向けて、ネット視聴者の負担のあり方がNHK内でも検討課題になっている。

 そのため委員会は、不払い者に罰則を科す英国や、テレビの有無に関わらず世帯ごとに徴収するドイツの公共放送の例に言及。これらを参考にしつつ、マイナンバー制度の活用などを含めて制度を検討するよう求めた。

 また、支払い義務化で支払率が上がった場合、どの程度の値下げが可能かの試算も求めた。佐藤委員長は委員会後、記者団に「未払いの24%が納めれば、今より割引できる。総務省とNHKはしっかり考えて提言に応えてほしい」と述べた。

 これに対し、NHK広報局は、NHK内でも受信料制度の「研究」に着手しているとした上で「視聴者・国民の理解を得られることが何より重要で不可欠」との見解を示した。

 義務化の実現には放送法の改正が必要で、「事実上の税金化」などの批判もある。また籾井勝人(もみいかつと)会長は国会答弁で義務化を歓迎するも、値下げについては、放送センター建て替えなどを理由に慎重な姿勢を示している。 (以下省略)

 (以上、転載終わり)

【おまけ】田中記者と並ぶ、安倍ちゃんねる「性悪三羽ガラス」の残りの2人

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(『日曜討論』の仕切り人、島田敏男解説委員。高村副総裁など自民側の旗色が悪くなると強力なフォローの風を吹かせ、滅多に呼ばない山本太郎の発言には何度もストップをかける。安倍会食の常連で、ネットでついたあだ名が「島田寿司」。)

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(岩田明子記者。「安倍チャンネル」内きっての安倍信奉者。何度か首相官邸の首相執務室に一人で出入りしている姿が目撃されている。そのため、安倍明恵と布袋寅泰の深夜不倫が報じられた時は、「安倍夫妻はダブルで不倫か?」などとあらぬ噂を立てられた。)

 (大場光太郎・記) 

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