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【悲報】バングラデシュ邦人射殺 ついに現実となった「日本人標的」の衝撃

-戦争法が成立して程ないというのに、早速悲報が飛び込んできた。3日、バングラディシュ北部で日本人男性の星邦男さんが三人組の武装集団に銃で撃たれて死亡したのだ。すぐさまISバングラディシュ支部が犯行声明を出した。ISは戦争法成立直後「今後は日本と日本人が標的になる」との声明を出していたが、単なる脅しではなかったのだ。星さんは紛れもなく「戦争法第1号犠牲者」である。我々は戦争法がらみではつい海外派兵した自衛隊員の身の上のみ考えながちで、「安保関連法に反対するママの会」のスローガンの「だれのこどもも、ころさせない」もその文脈上の訴えだろう。しかし中東や東南アジアなどでボランティアに従事している邦人、旅行者など、ISから「日本は十字軍連合国の一員」と認定されてしまった以上、誰でもテロの標的にされうる事が星さん射殺事件で明らかになったのだ。いな危険は海外だけではない。国内だって安全ではない。国内にも大勢のイスラム教徒がいると思われるが、かつては善良な教徒だったのが、「911」以降中東諸国がいいように米戦争屋に蹂躙されている事態から隠れ過激派に転じていないとも限らないのだ。私は寡聞にして知らないが、安倍官邸は今回の事件でどんな声明を発したのだろうか。菅官房長官あたりが例によって「安保法との関連はつまびらかではないから何の問題もない」とでも言ってのけたのだろうか。「一人の生命は地球よりも重い」(公明党の母体創価学会の理念)はずなのに、「国民の命などチリよりも軽い」とでも安倍“爬虫類冷血”政権は思っているのではないか!? (大場光太郎・記)-

10610

藤原直哉@naoyafujiwara                                9 時間前           

日本人を標的にするなら安倍を標的にしてもらいたいね。 バングラデシュ射殺 ついに現実となった「日本人標的」の衝撃

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