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2015年11月

「占領時代の仕組み変える」 日本の安全保障を損ない続ける戦後最悪の安倍首相

-28日(土)、地元駅からの深夜の帰りの神奈中バス前面のモニター画面でこのニュースを知り、私は『安倍がまたとんでもないことを言いおって』と正直思った。安倍は「(自由民主党)立党の精神だ」というが、本当にそうなのか?1955年(昭和30年)の保守合同による自民党設立に当たっては、米CIAからの資金援助があった事は今や公然の秘密だ。米国に逆らうような「戦後レジームからの脱却」など、当時まったく俎上に上っていなかったはずだ。発足当初の自民党の合意は、当然に(戦後日本が独立を得た、1952年4月28日発効の)サンフランシスコ平和条約遵守の方向だった。つまりそれ以前の(一国の総理の安倍が「つまびらかに読んでいない」と国会で開き直った、連合国による無条件降伏勧告の)ポツダム宣言、GHQによる占領政策、日本国憲法、東京裁判などを受容し継承し、その枠組みの中でどういう国造りをしていくべきかを出発点として立党したのではなかったのか?安倍の「憲法改正をはじめ、占領時代につくられたさまざまな仕組みを変えていくことが立党の原点だ」発言は、結党の歴史を捻じ曲げる妄言であると断じざるを得ない。いや、そういえばいたなあ、当時の立党幹部の中に一人だけ変なのが。岸信介。安倍の母方の祖父だ。岸だけは確かに憲法改正などの妄想を当時持っていたようだ。しかし岸は日米新安保締結により「お役ご免」と米国から切り捨てられ、以後の自民党は岸一派の考えの偏りを嫌い、良くも悪しくも経済政策をメーンとして日本の舵取りをしてきたのだ。まだ自民党に中道バネがしっかり利いていたからだ。安倍が今さかんに吹聴している極右妄言はマイナーで偏狭でアナクロな考えなのだ。それがさももっともらしいご意見として取り上げられるのは、自民党もマスコミも社会全体も極端に硬直した右ブレを起こしているからに他ならない。対中韓関係だけではない。第一に宗主国の米国がこの発言をどう受け取るかが心配だ。極端な対米従属シフトをしいていながら、よくもこんな発言が出来るなあ。(今さら言うのもなんだが)バッカじゃないの、安倍晋三は! (大場光太郎・記)-

11291超党派議員連盟「創生日本」の研修会後の懇親会に向かう安倍首相=28日夜、東京都港区

安倍首相、憲法改正に意欲 「占領時の仕組み変える」
http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015112801001762.html
2015/11/28 21:33   【共同通信】

 安倍晋三首相は28日夜、自身が会長を務める超党派議員連盟「創生日本」の会合で、自民党が立党60年を迎えたことに触れた上で「憲法改正をはじめ、占領時代につくられたさまざまな仕組みを変えていくことが立党の原点だ」として改憲に意欲を示した。創生日本が東京都内で開いた研修会後の懇親会で述べた。年明けの通常国会や来夏の参院選を前に、改憲に言及することで支持基盤となる保守勢力の結束を強める狙いがあるとみられる。

 首相はさらに「そうしたことを推進していくため、来年の参院選でみなさん方の力強い支援をお願いしたい」と協力を求めた。

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日本の安全保障を損ない続ける戦後最悪の安倍首相 天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/15/senkyo197/msg/309.html
http://new-party-9.net/archives/2976
天木直人のブログ 新党憲法9条

 一国の安全保障にとって一番重要なものは何か。

 それは自主防衛力を高めることでも、対米従属に走ることでもない。

 世界の信頼と尊敬を勝ち取ることだ。

 その国とだけは戦ってはいけないと思わせることだ。

 ところが、安倍首相の下で日本が世界に発信している事はその真逆だ。

 この国は国際社会に挑戦しているのではないかと思わせる事ばかりやっている。

 最近の好例が、国際司法裁判所で国際捕鯨条約違反と判定された調査捕鯨を再開すると発表した事である。

 すなわち水産庁は27日、中止していた南極の調査捕鯨を再開すると発表した。

 それが判決で許される範囲内の調査捕鯨であると、いくら水産庁の官僚が強弁しても、世界には通用しない。

 激しい国際非難を受ける事は必至だ。

 すかさず豪州とニュージーランド両政府が強い反対声明を発表した。

 なにしろ、「法の支配」の重要性を繰り返す安倍首相の日本が、国際司法裁判所の判決に公然と挑戦する政策に踏み切ったのである。

 なぜ水産庁の省益を優先して、日本の信用を貶めて国益を失うのか。

 そう思っていたら、きょう11月29日の各紙の報道を見て驚いた。

 安倍首相みずから日本の国際的信用を傷つける超ド級の発言を行ったというのだ。

 すなわちきのう11月28日夜、自らが会長をつとめる超党派議員連盟「創生日本」の会合に出席して、次のように発言したという。

 「憲法改正をはじめ、占領時代につくられたさまざまな仕組みを変えていくことが立党の原点だ」と。

 いくらなんでもこれはひどい。

 まともな自民党議員であれば、立党精神を曲解するなと怒るべきだ。

 それが自民党内部の争いならまだ害は少ない。

 しかし、世界から見れば、この発言は、ポツダム宣言や東京裁判を否定する発
言と受け止められること間違いない。

 戦後の国際秩序に挑戦する日本は、危険極まりない国ということになる。

 日本の事をほとんど知らない世界は、安倍首相の日本を、ナチスドイツやイスラム国のように見るだろう。

 これは決して冗談で言ってるいるのではない。

 それほど深刻な暴言なのである。

 世界の信頼と尊敬を勝ち取るには長年の努力の積み重ねが必要だが、その信頼と尊敬を失うのは一瞬である。

 戦後の日本が築き上げて来たものを失う発言を軽々しく繰り返す安倍首相こそ、日本の安全保障を損ねるA級戦犯だ。

 安倍首相は戦後最悪の首相である(了)

(以上、転載終わり)

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【制度廃止へ】赤紙が来た マイナンバー受取り拒否!

-フリージャーナリスト・田中龍作氏のこの転載文が阿修羅に掲載されたのが先々週の後半、『うちもそろそろだろうな』と思っていた先週日曜日(22日)、郵便局員によりマイナンバー通知が配達された。とは言っても、田中氏の文を読むまでもなく、『とにかく受け取りはせず抵抗できる限りとことん抵抗しよう』と以前から決めていた私は、居留守を使って受け取らなかった。後で郵便受けをのぞいてみると、田中氏タイトルの「赤紙が来た」は実に的を得た表現で、ドギツイほど赤い不在通知が投げ込まれていたのである。「赤紙」と言えば戦時中の「兵役強制召集令状」のことであるが、マイナンバーの隠された真の狙いを知る者にとって、まさに召集令状に勝るとも劣らない不気味さなのだ。マイナンバー制は、サタニストらによるNWO完成に不可欠な最重要ツールなのである。その危険性については今から30年以上前、既に『月刊ムー』などで指摘されていた。いつかそのことも踏まえて記事にしたいと思いつつなかなか出来なかったが、これは『ヨハネの黙示録』第13章で示されている「獣の数字666」に直結していくのである。「666の世界統一政府」完成の時、人類全体に個別の識別番号が付されることを、なんと18世紀アメリカの(聖書を丹念に研究した)ある牧師が予言していたのだ。そしてその桁数が「12桁」になることも。マイナンバーはカードで終わるものではない。最終的には人体にマイクロチップを埋め込み、我々人間は家畜管理され生殺与奪の権を握られるのだ。日本は米国とともに世界有数のNWO翼賛国なのだから、このまま行くとその可能性は100%。こういう究極の邪悪意図を隠したマイナンバー制は、多くの国民の受け取り拒否の意思表示で何としても廃止の方向に持っていくべきである。 (大場光太郎・記)-

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赤紙が来た マイナンバー受取り拒否(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/739.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 19 日 19:45:05
http://tanakaryusaku.jp/2015/11/00012438
2015年11月19日 18:40 田中龍作ジャーナル

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郵便局がマイナンバーカードを届けに来たが、田中が不在だったため投げ込んで行った。(照明の加減で白っぽく写っていますが、実物は濃いピンク色です。)

 郵便局の「簡易書留・不在連絡票」が玄関の郵便受けに差し込まれていた。

 不在連絡票は通常白い紙なのだが、郵便受けにあったのは赤紙だった。ギョッとした。

 「マイナンバー通知カードをお届けに参りましたが、ご不在でした」とある。差出人は中央区役所だ。

 受け取りたくもないカードを勝手に届けてくるとは、「押し売り」に等しい。国家による押し売りを質すべく、総務省に電話を入れた。すると内閣官房に回された。

問:マイナンバーカードを持たないとペナルティーはあるのか?

答:ペナルティーはない。

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政府は新聞に一面広告。しかも女優の上戸彩さんを起用するほどの力の入れようだった。莫大な宣伝費用がかかっている。 (※一言 上戸彩は喜んで協力するだろう。創価学会員で「あっち側」の人間だからね。)

 問:持たないと不利益はあるのか?

 答:障害者手帳、児童手当などを受け取る場合は必要。
 
 問:持たずに済ますことはできるのか?

 答:持つのは義務ではない。

 「持つのは義務ではない」が、社会保障を利用するには、マイナンバーカードが必要なのである。

 低所得者がせめてもの家計の足しにとパートに汗を流したものまで課税される。

 経済的徴兵にも簡単に利用されるだろう。

 年金ひとつ管理できない政府が、医療、税金、個人資産などあらゆる分野まで、把握しようというのである。この上なく危ない。

 せめてもの自衛策がタンス預金である。タンス預金に走る人が増えているためか、金庫が売れているという。

 今のところマイナンバーカードを持つ必要のない田中は受け取りを拒否している。

     ~終わり~    (転載終わり)

【参考】

 また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。ここに智恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そしてその数字とは666である。    (日本聖書協会1954年改訳『ヨハネの黙示録』第13章16-18)

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関連記事
『マイナンバーの最善の対策は「何もしない」 各省庁がお墨付き、記載なくても不利益ない。』
http://www.asyura2.com/15/senkyo197/msg/223.html
『マイナンバーの通知カードは、まず「不在→留め置き期間経過」を狙う、「受け取り拒否」は最後の手段で。』
http://www.asyura2.com/15/hasan101/msg/748.html
『「マイナンバーの通知カードの簡易書留」の不在票は 完全無視 で一切に問題が無い。』
http://www.asyura2.com/15/hasan101/msg/868.html

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最後の銀幕女優・原節子さん逝去す

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原節子さん死去…「青い山脈」、伝説の女優
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20151125-50238/1.htm
2015年11月26日(木)1時33分配信 読売新聞

 清純派の美人スターとして戦前戦後を通じて活躍した伝説の女優、原節子(はら・せつこ、本名・会田昌江=あいだ・まさえ)さんが、9月5日に肺炎のため死去していたことが、25日分かった。

 95歳だった。近親者で密葬を行った。同居していたおいによると、原さんは8月中旬に入院するまでは、自宅の庭を散歩するなど元気だった。本人の希望で亡くなったことは伏せていたという。

 横浜高等女学校を中退し、1935年、義兄・熊谷久虎監督の縁で日活多摩川撮影所に入社。15歳で「ためらふ勿れ(なかれ)若人よ」でデビューした。「緑の地平線」「河内山宗俊」などを経て、37年、日独合作映画「新しき土」のヒロインに抜てきされ、大きな話題を呼んだ。

 戦後には、黒沢明監督「わが青春に悔なし」、吉村公三郎監督「安城家の舞踏会」、今井正監督「青い山脈」など名匠の作品に出演、日本人離れした彫りの深い美貌とはつらつとした明るさで人気女優の地位を確立した。特に小津安二郎監督「晩春」「東京物語」、成瀬巳喜男監督「めし」「山の音」などの名作で、知的で優しい成熟した女性像を演じ、名実ともにトップ女優になった。 (転載終わり)


尾道における原節子と香川京子 (『東京物語』撮影合間のスナップか?)

 原節子さん出演の映画は、小津安二郎監督の名画『東京物語』くらいしか観ていません。これは昭和28年(1953年)公開でその頃私はまだ幼児でしたから、観たのはずっと後年の50代、ビデオで観たのです。その頃同じ小津作品の『晩春』も観ましたが、こちらは北鎌倉が舞台で、スローテンポの展開に痺れを切らし(?)途中で止めてしまったのが、今思うと残念です。

 『東京物語』については、以前の『春風』(作曲:フォスター)で触れました。唱歌『春風』にどうして『東京物語』?ということやあらすじなどはそちらを参考にしていただくとして、ここでは原節子さんとこの映画で共演した香川京子さんについて述べたくだりを転載してみます。

(転載開始)
 この歌とも、映画の本筋とも何の関係もありませんがー。
 原節子と香川京子の美しかったこと。二人とも美人女優ということももちろんあります。私が驚いたのは、戦後間もない昭和28年(松竹作品)のこの白黒映画の中の、二人の一つ一つの立ち居振る舞いの美しさです。それはさながら「生ける神々」といっていいような、芸術的な所作に思われたのです。

 映画上の演技ということはあるとしても、今の若い女性のみならず日本人全体が忘れてしまった、“奥ゆかしさ”が醸し出す気品ある美しさです。なおこの映画では「永遠の処女」原節子が脚光を浴びましたが、私個人としては若き日の香川京子さんの清楚な美しさにしびれました。
 こういう日本的な立ち居振る舞いの美を、当時この映画を絶賛した欧米人たちもしっかり観てくれたことでしょう。大震災後の我が国、さて今度はどんな日本美を海外に伝えていけるでしょうか。 (転載終わり)

 原節子さんとともに香川京子さんをベタ褒めしたきらいがありますが、とにかく印象に強く残るお二人の演技でした。その他にも笠智衆さんなど随所に光る演技があり、観終わった後の余韻深く、私としては「日本映画マイベストテン」はおろか「マイベストファイブ」に入ろうかという作品です。

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(『東京物語』より)

 これはお亡くなりになった原節子さんの名誉にも関わることですが、近代日本の歩みの一こまとして触れないわけにいきません。

 「永遠の処女」と呼ばれた原節子さんでしたが、「占領直後、原節子はマッカーサーの夜の相手をさせられたのでは?」というあらぬ噂が立てられたことがありました。

 それは今も根強く続き、今回の原さんの訃報により、以前の『昭和天皇の戦争責任(1)』が26日の当ブログアクセスランキングでダントツのトップになりました。その中にマッカーサーと原節子の関係をほのめかす記述があったため、「マッカーサー 原節子」などの検索フレーズでアクセスが集中したのです。

 「永遠の処女」原節子さんを汚すようで申し訳ありませんが、思い出してみてください。
『米国指令で「広島」原爆投下地決定したのは昭和天皇 !?』記事で述べたように、昭和天皇は極東軍事裁判で東条英機のヤバイ証言によって自分の身が危なくなったと判断するや、キーナン主席判事の下に選りすぐった宮中美女たちを差し向け、ハニートラップによりキーナン判事のメロメロ懐柔をまんまと成功させたのです。

 敗戦濃厚となった昭和19年2月、近衛文麿元首相(終戦の年の12月服毒自殺)は天皇に「速やかな終戦」の上奏文を提出しています。しかしそれを無視して戦争続行させたのが昭和天皇です。もしこの時点で決断していれば、3月の東京大空襲その他の全国空襲も沖縄県民たちの悲劇も広島・長崎への原爆投下もなかったのです。続行は「戦争ビジネス」上の欲得勘定だけ。昭和天皇ヒロヒトこそ超A級戦犯であり罪万死に値する売国奴です!

 もう遥か彼方の遠い時代のことですから事実がどうであったか、原さんご自身が告白手記のようなものを残しておられなければ永遠の謎です(多分残しておられないでしょう)。しかしもし仮にそういう事実があったとすれば、それをお膳立てしたのは昭和天皇もしくはその意を忖度した天皇側近しかないわけです。

 その頃巷では、「♪こんな女に誰がした~」が一世を風靡した『星の流れに』が大ヒットしていました。もし原さんがそうだったのなら、原さんに準ずるような女性たちも高級コールガールとしてGHQ将校たちにあてがわれたことでしょう。すべては「天皇御一身」の安泰のために。

 昭和天皇と天皇財閥、天皇軍閥、天皇政治屋によって、当時の国民すべてが「一億総被害」を受けたのです。

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(『晩春』より)

 さあ、話題を変えましょう。

 私の理解では、原節子さんは小津安二郎監督死去間もなく女優を引退されたのだったかと思います。・・・気になって『ウィキペディア』を調べてみましたが、やはりそうでした。その箇所を以下に転載してみます。

(転載開始)
1962年、稲垣浩監督による東宝創立三十周年記念作品『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』が封切られ、原は大石内蔵助の妻りくを演じた。これが原にとって最後の出演作品となった。1963年12月12日、小津監督が東京医科歯科大学附属病院で没し(その日は小津監督の還暦の誕生日だった)、その通夜に出席したのを最後に原は女優業を事実上引退し、以降表舞台には一切姿を見せなくなった。晩年の原は鎌倉市で親戚と暮らしているとされた。高橋治は原が「小津の死に殉じるかのように」公的な場から身を引いたと表現している。 (転載終わり)

 戦後の日本映画界の巨匠・小津安二郎監督は、原節子の演技を高く評価し主演として使い続けたようです。思うに、単に監督と主演女優としての関係のみならず、二人はいつしか深い相思相愛の関係になっていったのではないか、と私は勝手に想像してしまいます。

 その中から生まれたのが名作『東京物語』であり、『晩春』だったのではないでしょうか。

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映画「小早川家の秋」(1961年)撮影中の小津安二郎監督(中央)と原節子さん

 高橋治氏は「原は小津の死に殉じるかのように公的な場から身を引いた」と表現したそうですが、小津監督の死をもって自分の女優人生を終わらせたことを思えば、これはある意味「殉死」だったと言えると思います。

 以後原さんはただの一度もテレビに姿を現わすことのなかった「銀幕オンリー」の稀有な女優です。気高いほどの美意識をお持ちだったのではないでしょうか。
 原節子さん。一時代を築いた銀幕女優らしい立派な出処進退、あらためて感服です!

 原節子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 (大場光太郎・記)

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NEWS23岸井成格を名指しで批判した読売・産経の全面広告が大波紋!

-いつぞやの記事で岸井成格の“転向”を誉めたが、そんな岸井を安倍一派は見逃さなかった。あろう事か産経と読売がジャーナリスト同業の岸井を“売る”ような全面広告を載せたのだ。岸井の安保法制発言が気に食わなかったかららしいが、呼びかけ人らは同法成立の不透明さには頬かむりなわけだ。読売、産経は既に安倍一派に魂を売り渡しているからしょうがないが、問題は岸井成格を名指しで批判されたTBSの対応である。「言論の灯」を消さぬために岸井を守り抜くのかと思いきや、『NEWS23』からの岸井降板を決めたというのだ。こうやってわが国の「自由言論」はジワジワと侵食されていき、気がついた時にはもう誰も表立って言いたいことの言えない「物言えば唇寒し」暗黒社会になってしまうのである。さて、一昔前までの健全な日本社会ではこの広告のような物言いをする連中は日陰の存在だったはずだ。それが中曽根康弘、森喜朗、小泉純一郎を経て安倍晋三に至って堂々と表に出て深刻な影響を及ぼすまでに肥大化しているのである。このような由々しき事態は一朝一夕に生じたものでない事をよく認識すべきである。これをストップさせるにはB・フルフォードが言うように安倍らを国際逮捕するしか手はないが、話半分のフルフォードだが、その日の一日も早からん事を切に祈るばかりである。ところで私は阿修羅掲示板の件でフライング気味の記事を出してしまったが、こういう事例が現に立て続けに起こっているのだから、「安倍一派またお前らだろ!」となるのは無理からぬ事とご了承賜りたき次第である。 (大場光太郎・記)-

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(これが問題の読売、産経に載った全面広告)

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(上広告の呼びかけ人の面々。言論封殺のお先棒を担ぐ者たちとしてよく覚えておこう!)


「NEWS23」岸井氏を名指し攻撃…異様な“意見広告”の真の狙い
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/170376
2015年11月26日 日刊ゲンダイ

 今月14日付の産経新聞と15日付の読売新聞に掲載された全面意見広告が大きな話題になっている。「私達は、違法な報道を見逃しません」とデカデカ見出しの意見広告は、TBSの報道番組「NEWS23」のメーンキャスター・岸井成格氏を名指しで批判、問題視する中身だったからだ。

 全国紙の紙面を買い取って広告を出したのは「放送法遵守を求める視聴者の会」。呼びかけ人には作曲家のすぎやまこういち氏、上智大名誉教授の渡部昇一氏ら“安倍応援団”の面々が並んでいた。

 彼らが問題にしているのは岸井氏が安保法案成立直前の9月16日放送で「メディアとして(安保法案の)廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」と発言したこと。コメンテーターならともかく、番組メーンキャスターである岸井氏がこう言うのは「政治的に公平であることなどを定める放送法に反する」と主張しているのである。

 岸井氏といえば、毎日新聞の特別編集委員。読売も産経も、よくもまあ、ライバル紙の個人攻撃広告を載せたものだが、驚くのは早い。自民党の礒崎陽輔前内閣補佐官は早速、「極めて冷静で妥当な意見です」とツイート。与党との二人三脚ぶりをうかがわせた。安倍政権との“連携プレー”のにおいがプンプンだ。

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(19歳の女の子にコテンパンに論破された東大法卒の礒崎センセー)

「安倍政権や、そのお仲間は全局を“安倍サマのテレビ”にしたいのでしょう。安保法案は国民の8割が、なぜ成立を急ぐのかと反対していた。岸井氏の発言は国民の声の代弁です。それなのに、政府に逆らうものはみなダメだと言わんばかり。それもひとりに対して、全面広告を使って、集団で吠えて弾圧しようとしているのは極めて異常なことです。こんな広告を出されて、何も言わなければ、テレビが死んでしまいますよ」(評論家・佐高信氏)

 安倍応援団の偏向キャスターは山ほどいるのに、まったくフザケた話である。このタイミングで、こんな意見広告が出てきたのは恐らく、放送倫理・番組向上機構(BPO)の存在があるのだろう。今月6日、BPOの番組検証委員会は自民党がNHKやテレ朝に事情聴取を行ったことを問題視、異例の政権批判を展開した。そうしたら、安倍首相が国会答弁で「(介入は)至極当然だ。まったく問題ない」と切れまくった。自民党内には「BPOを潰せ」という意見がある。TBSは擁護派である。そうしたさなかでの意見広告は、TBSへの“牽制”にも見える。TBSは当然、大反論しなけりゃおかしいのだが、本紙の取材にこう言った。

「番組にはさまざまな意見がさまざまな形で寄せられており、意見広告もその中のひとつと考えております」(広報部)

 まるで“他人事”なのである。

 TBS局内には「岸井更迭論」もあると聞いた。後任にはライバル紙の編集委員の名も浮上している。

 一方、「視聴者の会」の事務局長で文芸評論家の小川榮太郎氏はこう言った。

「出稿のお金は基本的に有志の方の寄付です。(掲載紙が産経、読売になったのは)保守系という縁故関係からです。今後、発表紙が広がる可能性はあります。(また、放送法に反するようなことがあれば)何かしらのアクションはすると思います」

 安倍首相たちの言論圧力に屈すれば、テレビが“死ぬ日”は遠くない。

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(岸井の後釜として名前が挙がっているのが朝日の「権力オベンチャラ男」星浩だという。)

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(今回の全面広告をそもそも仕掛けたのは稲田の後援会らしい。こんなネオナチ・カルト女が女性初首相最有力というのだから、この国の未来は真っ暗だ!)


どこまで行くのか安倍シンパ右翼の行状 TBSもついに屈服か(世相を斬る あいば達也)
http://www.asyura2.com/15/senkyo197/msg/200.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 11 月 26 日 12:25:47
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/407f5cfdcd694b96aab58119c8b99d8b
2015年11月26日

唯一、ジャーナリズム精神の欠片くらいは残存していた“TBS”に安倍シンパ右翼の総攻撃が起きているようだ。単に感情が劣化している人々の、突出した動きによる影響と云うよりも、日本に漂いはじめた、軍靴の響きに近いものがある。民主主義国家的手法がすべてネグられ、「無理」を通して「道理」を廃棄するような出来事が、白昼堂々と何でもないことのように安倍晋三の周辺で起きている。安倍本人が実行している“横紙破り”もあるが、菅官房長官を含む、公私にわたる取り巻き連中によって、民主主義国家の体裁を整えていた日本と云う国が、隷米右翼勢力の好き勝手と云う惨状を呈してきている。

以下のリテラの報道などを読む限り、もうナチズムやファシズムを超越するくらいの蛮行が現実に起きているようだ。このような動きは、単に安倍シンパの隷米右翼勢力の好き勝手だけではなく、様々な既得の世界で安住の地を得ている連中の集団に対して、無言の圧力を掛けることで、“安住の地を得ている連中”に、“空気を読め”と追随を強要していると云うことになる。つまり、阿吽の呼吸と忖度の強要である。

現実に、“阿吽の呼吸と忖度の強要”に逆らって、どのような処罰を受けるのかさえ見えていない。処罰の中身まで、「想像してみたまえ!」というのだから、言論封殺を本質的に国民やジャーナリストに要求していると云うことになる。実存している個々人に対して、抽象的な団体や勢力が強迫する場合、どちらに分があるか考えてみれば判ることだ。如何にも尤もらしい主義主張を持っていたとしても、役職や団体名で、他者を抑え込もうとする行為は、卑怯奇天烈なのである。物陰から、小石を投げつけたり、悪口を言っている、所謂「イジメ」と同じ構図だ。

沖縄辺野古地域の自治体レベルの区長を官邸に呼びつけ、「お前たちに、政府が、直に補助金を出してやる」といった呆れてものの言えない行状も平気でやってしまう。驚きだが、なんと時の官房長官がやっているのだ。挙句に、「区長らは、我々は辺野古移設に納得している」と作り話まで平気でするのだから、驚愕の一言だ。それから類推すれば、“放送法遵守を求める視聴者の会”如きが、一人のジャーナリストを誹謗中傷するなど、当然の事と思ったとしても不思議ではない。

今夜は時間がないので、この辺で止めておくが、どこまで国が滅茶苦茶にされるか、本当にわかったものではない。TBSの金平キャスターも狙われているのではないのか。こんな調子だと、右翼かことなかれ主義の人間だけがテレビに登場する時代は間近に迫っている予感さえする。ただ、そのようなテレビニュースの世界が出現したとして、逆に視聴率は激減して、スポンサー離れも一気に進み、広告界はネット中心に完全移行するのかもしれない。まあ、嘘っぱちを見聞きしないで済むだけ、健康には良いかもしれない(笑)。

仮に、来年の参議院選以降も、安倍政権が継続しているようだと、ブロガーの世界にも、粛清の嵐が吹きだすかもしれない。その時は、もう論評しても意味のない政治が行われるだろうから、ブログの閉鎖も視野に入れておくのが、賢明だろう。最近、たびたび、そう云うことを考える。いや、感じているのかもしれない。そして、隷米日本がボロボロになって、ハゲタカに国民の1500兆円をパクられ、息をつくのがやっとになった頃、励ましブログなどを始めると云うのも一つの選択だ(笑)。その間は、亀の甲羅で一休みといきますか。甲羅の中で心筋梗塞なんてこともあるのだろうが……。

(以下で『リテラ』記事を転載していますが省略して、同記事URLのみ表記します。)

関連記事
『NEWS23』でキャスター岸井成格の降板が決定の情報!「安保法制批判は放送法違反」の意見広告にTBSが屈服?(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo197/msg/174.html

(以上、転載終わり)

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阿修羅掲示板、ほどなく復旧し何よりです!

【緊急速報記事】
【阿修羅掲示板見られない-28.6.26】大丈夫です。1日以内に復旧の見込みのようです!
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-8e8f.html


-阿修羅掲示板の突然のアクセス不可状態は、本26日早朝無事復旧したようである。以下に転載するように、原因は管理人さんミスによるサーバーダウンだったとのこと。とにかく無事復旧できて何よりである。私は早々と「安倍官邸の仕業」と断定し、「安倍政権が続く限り復旧はムリか」などとフライング気味の記事を出してしまったが、軽率に過ぎた対応をお詫び申し上げたい。しかし以下の魑魅魍魎男さん転載文にあるように、今回のアクセス不可を目の当たりにして多くの人がそう思ったはずである。そういう疑念を持たれないためには、安倍官邸は「報道の自由度」を格段にアップする方向で今後努力してもらうしかないわけである。が、これなども蛙のツラに何とかで言うだけ無駄ごとなのだろう。再度繰り返すが、「ネット公論の場」「自由放言の場」「ネット情報の宝庫」の阿修羅掲示板に換わり得るサイトは現在ないわけで、無事復旧できて本当によかった。 (大場光太郎・記)-

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ツイッターやブログで阿修羅の運用・復旧状況を流して下さい
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/416.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2015 年 11 月 26 日 05:29:45


管理人殿、

半日ほど阿修羅掲示板にアクセスできず、いよいよ弾圧が始まったかとあせりましたが、
無事復旧できて何よりです。

サーバーがダウンすると阿修羅の状況が一切わからなくなってしまいます。

そこで提案ですが、管理人さんがツイッターやブログのアカウントを持って、
運用・復旧状況を流すようにしてはいかがでしょうか?

阿修羅サーバがダウンしても、最低限の情報を管理人さんが発信できるよう
準備しておくことが大切です。

今や、阿修羅は、真実を伝える数少ない重要なメディアの一つです。
長時間アクセスできないと、困る人がたくさんいます。
また、政府が最も潰してしまいたいメディアでもあります。
こういうご時勢ですから、突然見られなくなれば、当然、弾圧が始まったかと動揺も拡がります。

万一ダウンしてもすぐに復旧できるよう、バックアップ体制も整えていただけると助かります。

もちろん必要な費用はカンパしますから、遠慮なくアナウンスして下さい。
トップ画面にリンクを張ってカンパの振込先がわかるようにしていただけると助かります。
カンパのキャンペーンを年に1、2度、期間を決めてやるとよいと思います。

以上、よろしくお願いいたします。

(阿修羅管理人さんのコメント)

1.  管理人さん 2015年11月26日 09:18:48 : Master
仮復旧作業中です。

サーバーダウン時は、 http://www.asyura3.com/ これはランキングサーバーですが、ここに状況を記載してありました。今後もその予定です。ツイッターアカウントについては前向きに検討します。今の復旧作業の後で。

すぐバックアップは、これはまたものすごくお金と技術がかかるもので、今のカンパ状況ではたぶん無理かと。サーバーを用意して、データを同期して、片方が止まったらすぐに対応、っていう感じになるんですが。何か考えてみます。

また、とにかくカンパは助かります。

カンパ2015 ・阿修羅♪掲示板の運営資金カンパにご協力をお願いします
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/375.html
アマゾンギフト券をメールでカンパ、というのも簡単で歓迎です。30円からできたっけな?

今回は申し訳ありませんでした。

http://www.asyura3.com/ の内容)

阿修羅サーバーwww.asyura2.com は現在停止中。

管理人のミスでサーバーがダウン。2015/11/25 16時頃。

現在サーバー管理者に復旧を依頼しています。2015/11/25 17:45

サーバー管理者と連絡がまだついてないです。復旧予定がたちません。サーバー管理者に連絡が付き、対応していただけたときに、復旧のスケジュールがわかると思います。 18:29

障害報告・阿修羅♪は現在コメントができません。投稿はできるようになりました。
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/417.html
投稿者 管理人さん 日時 2015 年 11 月 26 日 05:54:40

 

障害復旧報告 投稿・コメントともにできるようになりました。しかし仮復旧です。
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/418.html
投稿者 管理人さん 日時 2015 年 11 月 26 日 08:07:01

(転載終わり)

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安倍官邸ついに阿修羅掲示板強制閉鎖、ネット弾圧本格開始か!?

【緊急速報記事】
【阿修羅掲示板見られない-28.6.26】大丈夫です。1日以内に復旧の見込みのようです!
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-8e8f.html

【注記】
 26日午前、阿修羅掲示板は無事復旧したようです。管理サイドに何か原因があったのでしょうか。今回の件を安倍一派の仕業と決めつけ、とんだフライングをしてしまいましたこと、お詫び申し上げます。安倍官邸に置かれましては、こういう事があるたび「すわ官邸圧力か」と今後も邪推されぬよう、言論統制・言論弾圧などという時代錯誤な事は金輪際おやめいただき、わが国の「報道の自由度」格段アップにご尽力いただきたいものです。
『阿修羅掲示板』http://www.asyura2.com/

関連記事
『阿修羅掲示板、ほどなく復旧し何よりです!』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-1d62.html


-自由な言論の場を封じ込めるこんな国に未来なんてないぞ。違うか安倍晋三!-

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 本11月25日、阿修羅掲示板が突然アクセス不能になりました。

 私が気がついたのは夕方5時過ぎのこと。当ブログのアクセス解析をチェックしていて、以前の『阿修羅掲示板閉鎖-危険水域に突入』記事へのアクセスが異常に増えている事に気がついたのです。

 ただの「阿修羅掲示板」に混じって、中には「開けない 阿修羅掲示板」「阿修羅掲示板見られない」などの検索フレーズもありました。

 『えっ、そりゃ大変だ!』
それで私も取り急ぎ同掲示板を開こうとしたところ、例によって、
「このページは表示できません」
の大きな表示があるではありませんか。

 私のその時の最初の思いは、『ついに来たかあ』でした。安倍晋三&安倍官邸の「言論へのスタンス」を考えれば、ネット言論への圧力、封殺も時間の問題なのは明らかでした。

 それにしても、予想よりだいぶ早かった気はします。連中は開くべき肝心な臨時国会を一向に開こうとせず、「臨時国会を開け」と全うな批判をする「ネット公論の場」である阿修羅閉鎖などにかまけているのです。

 あらゆる意味において許すことの出来ない鬼畜の所業ではないでしょうか!?

 もちろん現段階では何でアクセスできなくなったのか、原因は不明です。また意外にも、明日あたり平常どおりにアクセスできている可能性も残されています。

 しかし私は今回の阿修羅アクセス不可は、安倍官邸のかねてからの計画通りとみます。

 阿修羅には以前から、安倍政権のネット工作グループ「チーム世耕」の工作員が張り付き、非難中傷妨害のアラシコメントを繰り返してきたと推定されています。

 連中にとって、反原発、反戦争法、反沖縄辺野古基地建設、護憲、反TPP、反対米従属・・・などで、歯に衣着せぬ安倍政権批判の投稿記事やコメントが集中する天下の阿修羅掲示板が目障りで仕方なかったはずです。

 第2次安倍政権になってから、「阿修羅閉鎖」の機会を虎視眈々と狙っていたのではないでしょうか?

 私がそう思う一つの理由があります。
 これは後でふと思ったのですが、本11月25日は憂国忌です。つまり三島由紀夫が自衛隊市谷駐屯地総監室に乱入し、総監を人質の上バルコニーで演説、つまりは割腹自決してから45年となる日です。

 単なる偶然でしょうか?
 安倍がNHK経営委員にねじ込んだ長谷川三千子は、かつて右翼思想家・野村秋介が朝日新聞社に乱入の上拳銃自殺した件で、「野村秋介はそのとき神を見たのだ」というように論評しています。野村が神を見たのなら、長谷川や「長谷川先生は現代日本最高の哲学者」と絶賛している安倍晋三および日本会議カルト一派にとって、三島由紀夫は「神そのもの」なのではないでしょうか。

 三島の死から45年となるこの日を阿修羅閉鎖決行の日と定めていた、ということはないでしょうか。だとしたら、阿修羅掲示板とそこに集結しているリベラルネット市民を安倍一派は何よりも恐れていたということです。

 もちろん私のこの推論は的はずれかもしれません。が、どうも今回の阿修羅閉鎖は突発的なものではなく、以前から周到に計画していたような気がしてならないのです。だとすると、近々の復旧の可能性も残念ながらないわけです。

 思えば阿修羅掲示板は「ネット情報の宝庫」でした。時々刻々に生起している時事問題の追及のみならず、過去記事の一例として歴史的出来事の知られざる貴重な投稿記事も多くありました。

 まさに情報の宝庫で、それらの幾つかは「お気に入り」に入れ、当ブログにて順次転載紹介するつもりでいました。それらもすべてアクセス不可ですから、(もう決め付けてしまいますが)安倍一派の所業はまこと犯罪的です。

 裏を返せば連中はそれだけ「余裕がなくなっている」「焦りまくっている」事の証明とも言えそうです。

 「虚構を暴いて、真実に到達しようとしている」

 これは阿修羅掲示板の謳い文句でしたが、阿修羅復旧のその日まで、私たちはそれを各人の持ち場で実践すべき段階に立ち至ったようです。つまりステージがワンランク、ツーランクアップするのです。



 「友よ 夜明け前の闇の中で 友よ 戦いの炎を燃やせ」 (岡林信康『友よ』より)

 これからは、阿修羅でも何でもなるべく他に頼らず、より研ぎ澄まされた感性と洞察力、判断力、分析力で日々生起する政治的・社会的事象の本質を見抜く個人力が求められるのではないでしょうか?

 一人ひとりが「自由言論の灯を守りぬく」べき、新たなステージに至ったのかな?とも考えます。

 皆さん、この戦いは、日本のより良き未来と私たち国民の尊厳・人権がかかった、負けるわけにいかない戦いです。必ず倒しましょう、安倍晋三を、安倍政権を!

 そしてこの国に「言論・表現・報道の自由」を取り戻しましょう!

 (大場光太郎・記) 

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次元跳躍航法

  喜びに包まれているとき、
  あなたは喜びを世界に振りまいている。

  苦痛に顔をゆがめているとき、
  あなたは苦しみを世界に振りまいている。

     (エイブラハム『引き寄せの法則』より)


次元跳躍航法
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1967914.html#more
03:53   
http://generalumimoto.blog108.fc2.com/blog-entry-1732.html
<転載開始>
次元跳躍(ワープ)は、植物の根の周りでは普通に起こる現象。

次元跳躍は特別な事ではない。
幼い子どもはしょっちゅうやっている。

巨大な加速装置を作るなんて、なんて野暮。
セルンは0.08ミリの次元の破れ「穴」をつくった?
小さすぎて宇宙人は出られない。

だからもっともっと巨大な加速器をつくる?
アルプスをぶち抜き、北上山地をぶち抜いて?

次元跳躍はニルヴァーナ(即身成仏)である。
現世利益は次元跳躍の反対。

対極に位置する自称宗教団体が不正選管ムサシの偽票を書いたり、金儲けのためのワクチンを推進したり、戦争法案に賛成する政党を応援したり・・・。w

次元跳躍は基本、仏教で言う【出世間福】の世界。
物理世界の利益[世間福]とは対極に位置する。


意識をつねに清浄に保つ。
汚れた言葉を使わない。
一般世界の職業(汚れた仕事)から距離を置く。
自らの肉体は托鉢(世間福の穢れを持ち込まぬよう)で維持する。
日々、瞑想。

しかし、それでは己の成仏ばかりを願う地上世界の落とし穴に陥る。
そこで、出家した人は民衆の苦悩と向き合い、いかなる罪悪人と交わろうと一切汚れず、むしろ感化するだけの人徳を積む。

やがて時が来て、山(世間とは隔離された僧院)に入り瞑想の日々。
次元跳躍の段階を昇る。

本物に巨大教団は無用。
折伏なんてもっての他。

S価学会の名誉会長が生き仏?

7年前に死んだ、2年前に死んだ、でも毎日御用新聞にメッセージ?

生きているのか死んでいるのか分からないから生き仏?

悪いが、次元跳躍成就者は地下銀行に関わらない。
麻薬ビジネスに投資して莫大な損失・・・なんて野暮はやらない。
政治屋にすり寄って、国家機関に配下を斡旋したりしない。
司法に息のかかった信者を送り込んだりしない。


S価学会は日本をダメにする仕組みである。
(普通の人々の次元跳躍を阻害するために存在するその他諸々の日本民族殲滅組織と同類)



別の言い方をすれば、パラレルワールドに無粋な柵をつくり、可哀想な信者を現世に閉じ込め、悪事の都合で好き勝手に利用する。
何百万頭の善良な羊、操るのは犯罪者。
信者は本来持つ自前の次元跳躍航法を絶たれるが、それに余あるご利益(現物支給)?

お金?
仲間?
羊の檻の中の出世?

それが信仰?
まるで正反対じゃないの?

本物を知らない。
同類の人間関係しかつくれない。
羊の檻の中で所詮、上下の依存、非依存でしかない窮屈。


こんな事をやって、あなたの人生、大丈夫なの?
人ごとながら心配になる。


巡るパワー(動的平衡)は逆もまた真なり。

巡りの渦は、生きながら(一つ上の次元に跳躍させる)エネルギーである。

巡りの渦は、生きながら(一つ下の次元に降下させる)エネルギーである。



肉体がなくなった意識世界の楽しみは次元跳躍。
時空間旅行、いつでもどこでも宇宙の果てまでも飛んでいける。

それが出来ずに、地上世界のかすかな記憶(肉欲物欲金銭名誉欲)を追い求め彷徨う哀れ。

子や孫を縛り、他人にまでおせっかい。

偽物宗教の手足にされた人々は宇宙の迷惑。

自分たちの柵の中の出来事しか知らない世間知らずの身の上で、それより遥かに多様な知識や見識を持つ普通の人々に意見しようなどというのは三千光年早い・・・。

同類の、迷える子羊教も同じ事を言っている。
金持ちがあの世へ行くのは、砂漠で一粒の金を探すより難しい。

分かっている人は金持ち喧嘩せずの大原則に従って、声高にモノを言わないだけ。
ところが、それをいいことに、哀れみを解さない同類の知人友人に囲まれた世間知らずほど図々しい。

この期に及んでも擬態、偽装が通用すると信じて疑わない。

格好のサンプルが偽総理自民党に公明党。
似たり寄ったりの組織の犬(人間ドッグ)として生き恥を晒す人間。


人間ドッグヒエラルキーに一旦は属したとしても、自分の意識でモノを考えられる人なら、年相応に(組織犬からの離脱)を試みる。
だが、70歳過ぎて組織犬の中枢にいて恥じる神経のない人もいる。

生きていようが死んでいようが巡りの渦の強烈なダウンバーストに直撃されて・・・。
それでも執念でしがみつく現世利益?


悪魔(輩)は、今日も飛べない人間をひとりでも増やそうと躍起。

飛べる人間がひとりでも減ると地球の進化が滞る。
その度に地球の巡りは悲しみに覆われる。


(転載終わり)


(エンヤの「Only Time」をBGMに心に泌みとおる宇宙的メッセージ!)

【私のコメント】

 先ず最初に確認しておきたい事はー。

 「あなた方の使命はアセンションです。」(アーキエンジェル・マイケルメッセージ)

 現在の地球世界は「丸ごと次元上昇しつつある」とみられることから、地球上で生かされている私たち人間も否も応もなく次元上昇(転載文の「次元超越」も同義かと)を志向していかざるを得ないわけです。

 ちなみに人間以外の動物、植物はその潮流が分かっていて、次元上昇の流れに真素直についていっているそうです。自我意識、自由意志、思考を有する人間だけが、時として魔素直で真逆な方向に行ってこの宇宙潮流に逆らったりしているのです。

 というようなことはさておき。本転載文は次元上昇(次元超越)するためのポイントを簡潔に示してくれていると思います。

 結局のところ「次元上昇の流れに乗った生き方をする」という事が大切なのでしょう。

 それには「本当の自分に返る」しか方法はないと思われます。「本当の自分」とは、真我、神我、大我、ハイアーセルフ、霊(スピリット)、魂(ソウル)などとさまざまな呼び方がされています。

 どういう呼び方であろうとも、見えない世界に存在する「本当の自分とのつながりを取り戻す」ということです。というか、実際は本当の自分とのつながりが切れた事などただの一度もなく、私たちの方で勝手にあっちこっちにさ迷って本当の自分とのつながりを忘れていただけなのですから、「本当の自分といつもつながっている事を思い出す」という方がいいのかもしれません。

 そういうと物凄く難しい事のように考えてしまいます。
 そしてそのためには「さあ、修行だ」「イニシエーションだ」「瞑想だ」などとなり、よほど上根(じょうこん)の人でないと続かなくなり途中で投げ出してしまったり、オウムのように魔道に入り込んでしまったりしがちです。

 そこで私を含めた下根(げこん)の人に朗報です!
 「本当の自分に返る」ために、また「アセンション(次元上昇)する」ためにそんなに難しく考えなくてもいいのです。

 「喜びに向かっていくことがアセンションである」

 これはいつぞや紹介した事のある、ネットに出ていたメタトロンと呼ばれる存在からのメッセージです。「シンプル・イズ・ベスト」。簡単でしょ。難しく考えず、日常生活のいつでもどこでも、これ一本で行けばいいのです。

 喜びが感じられる時は「良い巡り(アセンション)」の流れに乗っている時。
 喜びが感じられない時は「悪い巡り(デセンション)」の下降線にある時。
 これが唯一の目安です。

 つまり喜びにない、ワクワク感がない、明るくていい気分になれない時は、道を外れている、大いなる生命潮流に逆らっているというシグナルなのです。だからそういう時は立ち止まって、一呼吸置いて、気分転換した方がいいですよね。そのまま続けていたらロクな結果にならないんですから。

 私たちはこれを絶えず思い出して、幼子や野良猫たちのようなピュアな心で「今この時」を喜びながら、一歩一歩着実な次元上昇の歩みをしていきたいものです。

 (大場光太郎・記)


(エンヤの同じ曲で『すべての出逢いには意味がある』というタイトルの同一投稿者の動画がありましたので、併せて紹介しておきます。)

関連記事
『2012年「本当の自分に返る年」』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-2364.html

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1億総活躍会議に入った菊池桃子が真っ当すぎると評判に!

-菊池桃子といえば、10代での歌手デビュー当時テレビで見て「なんて可愛い子なんだろう!」と思ったことを思い出す。鮮烈な記憶として今も残っているがあれから30年余、単に可愛いだけの存在ではなく、短大母校の客員教授になったり、専修大学で労働法を専攻し修士号取得したりと、芸能活動以外にもマルチな活躍をしている事は風の便りで知っていた。その彼女がこのたびは、安倍改造内閣肝煎りの1億総活躍会議入りしたのである。体制側に取り込まれてしまえば、例えば改造内閣で環境大臣に抜擢された丸川珠代がいい例だが、テレ朝『朝生』進行役時代の体制批判ぶりはどうした!というくらい、以前の自分の主張を丸ごと捨てるケースが多いのである。高市早苗などもそうだが、結局出世欲オンリーの女だったわけである。その点、体制側に入ってもあえて厳しい指摘をする菊池桃子にすがすがしい清涼感を感じるのである。彼女の勇気を讃えたい。仮に安倍政権内で今後とも仕事を続けるのなら、いつの間にか…ということのないよう、体制内野党の立場を貫き通していただきたいものである。これは菊池さんのせいではないが、だいたいが「一億総活躍」などというネーミングがそもそも気に食わないのである。かつて戦時中は「一億総火の玉」「一億総玉砕」とさんざん国民を煽っておいて、敗戦とともに無責任にも「一億総懺悔」と来たもんだったが、いかにも戦前回帰志向の安倍&安倍一派が唱えそうなお題目ではないか。中には活躍したくてもできない人だって大勢いるだろうし、「アンタらのためになんか活躍したくねえよ」というへそ曲がりだっているだろう。それらの人たちに対するケアやフォロー体制なく中身は空っぽなクセして、掛け声だけは勇ましく「一億総○○」と一くくりにするその全体主義志向が大変危険なのである。 (大場光太郎・記)-

【注記】転載文中、勝手に画像を挿入させていただきました。

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菊池桃子オフィシャルブログ「私設♥研究室」Powered by Ameba」より

1億総活躍会議に入った菊池桃子が真っ当すぎる! 1億総活躍は意味不明、安倍政権の弱者排除にきっぱりダメ出し(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/814.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 21 日 11:15:05
http://lite-ra.com/2015/11/post-1701.html
2015.11.21. リテラ

 鳴り物入りではじまった第3次安倍内閣による「1億総活躍社会」。非正規雇用が4割の大台に乗り、社会保障費を削減して軍事費につぎ込むこの政権が何を言っても何の期待感ももてそうにないが、そんななかで思わぬ“刺客”が現れた。それは「1億総活躍国民会議」に有識者として民間議員に選ばれたタレントの菊池桃子だ。

 まず菊池は、10月29日に開かれた第1回目の会合で、さっそく「1億相活躍」というネーミングに噛みついた。

「この一億総活躍社会という言葉について、皆さんが意味がわからない、もう少し詳しく説明して欲しいという言葉をよく耳にいたします。私はソーシャル・インクルージョンという言葉で多くの部分の説明を補えるのかと思っています。ソーシャル・エクスクルージョン、社会から排除するものをつくる。インクルージョンは社会から排除するものをつくらない。国連の理念をもとに広義な意味に捉えられ世界に広がったこのソーシャル・インクルージョンがまさに一億総活躍社会という言葉とつながってくると思うのです」(首相官邸「議事要旨」より)

 この初会合の後、菊池は記者団にこのように語っている。

「今、排除されているであろうと思われる方々を全て見渡して救っていくことを、あらゆる視点から、今日各大臣がご参加いただきましたので、考えていただきたいと、そのように申し上げました」(産経ニュースより)

 つまり、菊池は「“1億総活躍社会”では、排除されている人たちへの視点が足りていないのでは?」と、安倍首相はじめ内閣の大臣たちを目の前にしてやんわり批判したのだ。

 この「1億総活躍国民会議」の有識者に選ばれた際には、「元アイドルを使ってイメージアップ」「ただのお飾り人形」「参院選で自民党から出馬する前振り」などとメディアやSNS上で揶揄された菊池だが、ところがどっこい、蓋を開けてみれば、じつに真っ当な見識の持ち主だったのだ。

 しかも菊池による安倍政権の政策に対する“ダメ出し”は、これで終わらなかった。先日12日に第2回会合が開かれたが、ここでも菊池は「女性の活用」を謳う際によく用いられる“ダイバーシティ”(多様性)推進について言及。会合後、このように語っている。

「人材活用の中でも多様な人材を生かしていく社会のことを『ダイバーシティ』という言葉で解説することが多いと思いますが、ダイバーシティ人材、あらゆる人々がですね、やる気をなくしたり、前向きな意思をなくすような日本の慣習があるのではないかと話を致しました」
「具体的には企業の採用資格や受験資格というところに心身共に健康な者、もしくは心身とも健全な者という一文がございます。これを見たときに病気を持った方々や障害を持った方々などがこの一文があるためにチャレンジすることを躊躇してしまう、あきらめてしまう現実がございます」
「病気や障害の方々はもともと権利を持っているわけですが、義務も果たしたいと夢を描いています。とりわけ私がインタビュー調査を致しました若い児童、学生たちにおきまして、その意志が強く、権利を主張するだけではなく義務を果たしていきたいと。その時の社会に飛び出る障壁となるものが、例えばその一文であったりするわけです。その観点から企業、学校の採用基準の一斉見直しを提案致しました」(同前)

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 この話を会議で聞いていた安倍首相は、一体どんな気持ちだったろうか。じつのところ、安倍首相は「私にとってのダイバーシティとは、社会政策ではなく、成長戦略なのです」「グローバル競争を勝ち抜き、日本経済の好循環を実現するため、全ての人が輝く社会を、共に創り上げていきましょう」(「平成25年度ダイバーシティ経営企業100選表彰式・なでしこ銘柄発表会シンポジウム」)と述べているように、国民を“経済発展のためのコマ”としか見ていない。しかも、厚労省は先日9日、「障害福祉サービスの利用者負担を拡大する方針を明らかにした」(福祉新聞11月16日付)ばかり。1億総活躍だ、ダイバーシティだ、と声高に叫んでも、実情はまったく伴っていないのだ。これは「女性の活躍推進法」がエリートのキャリア女性支援に留まり、待機児童やシングルマザーはもちろん、男性の育児・家事参加、男性優位社会の是正といった構造的な問題解消に踏み込もうとしないのと同じ話である。

 そんななか、この空疎な政策に菊池は正面から切り込み、採用・受験資格の一文にダイバーシティ推進とは真逆をゆく、社会における弱者排斥の思想が滲み出ていることを訴えたのだ。

 正直、まさか菊池桃子がここまで“有能な有識者”だとは、筆者も思いもしなかった。生き馬の目を抜く芸能界でも強い自己アピールなどせず、謎のロックバンド「ラ・ムー」を結成させられたり、清純派なのにお色気コメディ映画の『パンツの穴』に出演し「もう、ムキンポ君ったら!」なんて言わされていた、あの菊池桃子が、である(黒歴史ばかり並べてごめんなさい)。しかし、その発言は、よりよい社会をつくりたいという菊池の志しの高さがよくわかるものだ。

 すでによく知られているように、菊池は09年に法政大学大学院に進学し、修士課程を修了。現在は母校である戸板女子短期大学の客員教授やNPO法人キャリア権推進ネットワーク理事を務めている。そもそも大学院に入学したきっかけを、01年に出産した第二子の長女が乳児期に脳梗塞を発症したこと。健常児の長男と、ハンディキャップをもった長女──「圧倒的に(社会において)壁が存在したのは障がいのある娘のほうで、矛盾を感じたのです」(光文社「STORY」13年10月号)と菊池は言う。

「(長女は)身体の弱さゆえに、幼稚園や小学校を探すことが難しいという現実にぶつかります。地域の就学相談も脆弱に感じました」(生産性出版『キャリア・チェンジ!』コラムより)

 14年2月に開かれた講演では、菊池は長女が幼稚園に進学するころ、娘本人からこんな質問を受けたことを明かしている(「女性自身」14年3月11日)。

「ママ、私って普通の小学校に行けるの?」「私は将来、どんなお仕事ができるの?」

 この問いに、「確かな答えを持っていなかった私は、いい加減なことを言ってその場をごまかしてしまったんです」と言う菊池。そして「子どもたちのキャリア形成をとりまく社会構造に疑問と問題意識」をもった彼女は、キャリアについて学びたいと考えるようになった。

「病気とか障害という人の心と繊細につながった部分に、何の知識もない私がいたずらに踏み込むことは、危険ですよね。ほんのちょっとのことで、人を傷つけたりします。だからこそ、大学院での学びが、私には必要だったんです」(同前)

 キャリアを“誕生から人生の終焉まで”と捉え、自分の芸能活動を通じてキャリアと雇用の問題を広く社会に発信したい。そうした強い思いをもった菊池が、「1億総活躍国民会議」の席で“お飾り人形”でいるはずはない。むしろ、威勢ばかりがよくて実質を伴わない空虚な安倍政権の政策に、弱者の視点に立った提言をぶつけてくれるのではないだろうか。

 それにしても、安倍首相はいまごろ頭を抱えているはずだ。普段は有識者委員会などを「お友だち人事」で固め、異論が出ないようあらかじめセッティングするのが安倍首相の常套手段。しかし今回、菊池を選んだのは安倍首相の右腕である加藤勝信・一億総活躍担当相だ。しかも選考理由は「加藤大臣が以前から(菊池の)ファンだった」(新潮社「週刊新潮」11月12日号)から。「明らかに破格の扱いで、向かい合わせに座った加藤大臣は終始、彼女に見とれていたとか」というから呆れてしまう。だが、菊池はただカワイイだけの元アイドル教授ではなかった。彼女が真っ当なことを言えば言うほど、「1億総活躍社会」の綻びは露わになる。これは政権にとって“大誤算”だったのではないか。

 実際、第二回目の会合で菊池が「企業、学校の採用基準の一斉見直し」を提案したことについて、「総理からの何か言葉をかけられたか」と記者から訊かれた菊池は、「今日は個別で1人1人へのお言葉はありませんでした」と答えている。

 今後、菊池は会議で冷たい扱いを受けることもあるかもしれないが、ぜひ奮闘してほしいと願わずにいられない。そして、安倍政権が排除しようとする、弱い人びとの声を届けてほしいし、その期待に応えてくれるはずと信じたい。なにせ、彼女は前掲書『キャリア・チェンジ!』のなかで「生涯にわたり学習を続ける決意です」と述べ、こんなふうに力強く宣言しているのだから。

「動き出した私は、もう止まることはないでしょう」

(大方 草)  (転載終わり)

【追記】
 どうでしょう、菊池桃子さん。来る来夏の参院選では、自民党からの出馬ではなく、(ある程度共闘なっているはずの)野党候補として出馬されては!

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【大問題!】国連の「表現の自由」調査を延期…安倍政権が“隠したい”コト

-「あちゃ、アイツらまたやっちまっちゃったよ~!」と、思わず言いたくなるような事を安倍政府が国際社会に対してやらかしたようである。国連の「表現の自由」をめぐる訪問調査を日本政府がドタキャンしていたことが発覚し大騒ぎになっている、というのだ。下に毎度おなじみのグラフを掲げるが現在日本の報道の自由度は61位、もちろん先進諸国中最下位である。そして下降線はいつも安倍政権の時なのだ。今回は、自民党内勉強会での「沖縄2紙を潰せ」「経団連は広告収入を減らしてマスコミに圧力をかけろ」などの大問題発言、安倍&菅による直接的官邸圧力などなど、安倍政権下でのわが国の「表現の不自由」状況が国連にも情報として伝わり問題視した結果の調査だったのだろう。毒饅頭を食らって物が言えない腐れマスコミとは違って、表現の自由が脅かされつつある事をひしひしと感じている国民は「調査大歓迎」である。転載記事によると、安倍らは「来夏の参院選後まで調査実施を引き延ばすつもり」とあるが、冗談じゃない。日本の報道の自由度正常化のためにも、国連は直ちに「強制実施」に踏み込んでもらいたい。それと参院選がらみでは、同選挙期間中、「国連選挙監視団」を是非派遣していただくよう、今から強くお願いしておきたい。何せおらが国は、つい先頃の国政選挙で監視団を派遣してもらったミャンマーとどっこいどっこいの「不正選挙天国」なのだから。なんて事を言えばミャンマーに失礼だろうか? (大場光太郎・記)-

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国連の「表現の自由」調査を延期…安倍政権が“隠したい”コト
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/856.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 22 日 07:08:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/170254
2015年11月22日 日刊ゲンダイ

 国連の「表現の自由」をめぐる訪問調査を日本政府がドタキャンしていたことが発覚し、大騒ぎになっている。内幕をバクロしたのは、国連で「表現の自由」に関する特別報告を担当する国際法学者のデビッド・ケイ氏。

 18日付のツイッターなどによると、ケイ氏は12月1~8日の日程で来日し、報道の自由や特定秘密保護法などについて調査する予定だったが、先週になって突然、ジュネーブ国際機関の日本政府代表部からドタキャンの連絡が入ったという。

 国連の公式調査を2週間前にドタキャンするなんて、国際社会から見たら異例の状況だ。岸田外相は「予算編成作業などの関係で、政府として十分に受け入れ態勢を整えることが困難だった」なんてゴニョゴニョ言っていたが、臨時国会を開かない安倍政権が忙しいワケがないだろう。国連の調査を受け入れる時間はタップリあるのだ。

 それでなくても、与党・自民党は、NHKや在京テレビ局に選挙報道について要請文を送ったり、勉強会で「マスコミを懲らしめるには広告収入がなくなるのが一番」と発言したりと「言論弾圧」の姿勢を強めている。国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」が毎年発表している「報道の自由度ランキング」は今や180カ国中61位と過去最低だ。さらに「国連調査拒否」となれば、国際社会は「日本は隠したいことでもあるのか」と不信感を抱くだろう。

「表現の自由」に詳しい前・立大教授の服部孝章氏はこう言う。

「昨年の総選挙以来、政府・自民党は報道や表現の自由にどんどん介入してきている。それが国連に調べられて海外に発信されると、世界から『異常な国』と思われるから、避けたのでしょう。おそらく来夏の参院選後まで調査実施を引き延ばすつもりだろうが、こういう異常な状況をメディアがきちんと報じないと、大変な事態を招きますよ」

 今回の問題で、改めてハッキリしたのは、今の日本で「表現・言論の自由」や「報道の自由」が“危篤状態”に陥りつつあることだ。  (転載終わり)

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折り折りの短歌(10)

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大山と丹沢黒き山並みの上鮮やかな秋の夕映え


大山の上より北へ東へと伸び広がれる夕うろこ雲


きらきらのパチンコ店の裏側は暗く汚れて殺伐たりき


良い流れ掴みかけてる秋の夜(よ)の芒(すすき)一群(ひとむら)ただに在りけり


晩秋の夜(よ)にほろと鳴く虫の音(ね)よ帰って動画でタイース聴くか  (※1)


潅木の繁みに沈む三日月を見やり深まる秋を感じつ


かさかさと乾いた音を聞きながら桜落葉を踏みつつ歩く


あらかたの葉が散りゆきし桜木の枝を透かして秋の青空


晴れし夜(よ)に両手何本も傘下げて少しシュールな女が通る


東(ひんがし)の空にぽっかりほの紅(あか)き雲が浮かびし秋の夕暮れ


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夕暮れの大山遠くコスモスが群れて咲きいしとある公園


つまりはね愛か恐れの二つしかないの愛ゆえ咲きしコスモス


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十月も下旬というに道端の小(ち)さき宵待(よいまち)まだ咲いている


バス待ちのおんぼろベンチ腰掛けてさあお月見と洒落(しゃれ)てみやうか


我らみな真実などは知りもせずでも生きられる危うい時代


小田原の駅の外れのコスモスが連なりわたし迎えしごとし


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このところ絶えて見ざりしケムトレイル小田原上空暴れ回れり  (※2)


夕暮れの車窓(まど)より湾を眺望す小っぽけな我(が)寄せつけぬ海


黄昏(たそがれ)の空の低きを鳥たちが西へ西へと目指し飛びいし


 (大場光太郎)


【注記】
※1 「タイース」は「タイースの瞑想曲」(作曲:マスネ)のつもりで。ご存知の方が多いかもしれませんが、同曲はバイオリン(+ピアノ)の名曲です。わたくし的には、この曲は「クラシック小曲マイベストテン」の一曲です。「タイスの瞑想曲」ともいうようです。
[ナクソス・クラシック・キュレーション #ファンタジー]盤
https://www.youtube.com/watch?v=mIqMn1Vdly0
※2 「ケムトレイル」
 (英: chem trail) は、航空機が化学物質などを空中噴霧することで飛行機雲に似た航跡を生ずるとするchemical trail, ケミカル・トレイルの略で、con trail, コン・トレイル(航跡=飛行機雲)より派生した語である。公害などの副次的被害ではなく有害物質が意図的に散布されているという見解である。(「ウィキペディア」より)
 「ケムトレイルまた撒いたのか東より西へと長き冬の妖雲」 (『折り折りの短歌(3)』より)
 昨年末の拙歌で詠みましたように、当地上空でも今年初あたりまで確認されていましたが、それからばったり見かけなくなっていました。ネットなどで大騒ぎされ、さすがに自粛したのかと思いきや、この何日か後に当地でも久しぶりで見ました。自粛は戦争法成立までだったのでしょうか?いずれにせよこんな生物化学有害物質雲を撒くのは、米国指令の防衛省関係筋でしょう。神奈川県の場合、東富士演習場辺りから飛来しているのでしょうか?いずれにせよ、ホント厄介で困った連中です。

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【ヤラセ・パリ事件】バタクラン劇場のテロ事件はフランス政府の自作自演だった?

一連のパリテロ事件については『日本や世界や宇宙の動向』サイトが、それが偽旗作戦だった可能性が高いことを連続記事として出しているが、今回はそのうちパリ事件最大の被害者を出したとされるバタクラン劇場に焦点を当てた記事を転載する。同劇場での死者数は100人超との報道もあるが、同劇場テロは何と仏政府の自作自演だったというのだ。(詳しくは転載文をお読みいただくとして)しかしこれは今さら驚く事でもないだろう。世界にこれだけの混迷をもたらすきっかけとなった911は、米国政府などによる自作自演だったのだから。邪悪な目的のためには手段を選ばない「何でもあり」が奴らなのである。故・ダイアナ妃が英王室連中をさして「あの人たちは人間ではないわ」と親しい人に語ったというが、人類を支配している(つもりになっている)スーパーエリート連中の正体は悪魔崇拝の「爬虫類人」であり、人間ではないのである。(体感している人もいるかもしれないが)地球の波動上昇に伴い、爬虫類人はいくら人の生血を飲み人肉を食らって人間のホログラムを保持しようとしてもそのうち正体を隠しておく事はできなくなるだろう。その時すべての人が気がつくだろうが、奴らはその前に人類支配のすべてを仕上げてしまうつもりでシャカリキなのだから、それまでに「まともな人間」である私たちがいかにやつらの支配構造を打破できるか、つまるところすべては私たち一人ひとりの覚醒にかかっているのである。奴らが一番恐れているのが「人間の覚醒」で、私たちは本来奴らと対等な存在なのであり、奴らの世界システムの奴隷になるいわれなどないのである! (大場光太郎・記)-


バタクラン劇場のテロ事件はフランス政府の自作自演だった?
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/?p=3
日本や世界や宇宙の動向 12:12 

以下の記事は、フランス政府がバタクラン劇場にいた人たちを殺害しテロの犠牲者として利用したことが明らかになったと伝えています。
この記事を読む限り。。。どうやら今回の偽旗同時多発テロは、NATOなどがシリアを完全に破壊するために第三次世界大戦を手っ取り早く勃発するための工作だったようです。
バタクラン劇場でのテロ事件はフランス政府のねつ造だったとのことですが、実際に多くの人たちが殺害されてしまいました。
しかし他の事件現場では他の国の政府或いは諜報機関が関与したのではないでしょうか。フランス政府だけでこれだけの偽旗事件が作り出せるわけもありませんし。。。
別の記事によると、この事件が起こる2週間前にワシントンDCでアメリカの副大統領とフランス、アメリカ、イギリス、イスラエルなどの諜報機関が秘密会議を開きパリでの偽旗テロの計画を練ったそうですから。。。

9.11テロ事件が起きた時には、世界中の誰もが主要メディアが報道するニュースに騙されましたが、今回は様々な人々が偽旗テロ事件の真相を明らかにしています。

G20では対テロ対策が盛り上がりました。彼らは偽旗テロ事件が成功したことと、これで第三次世界大戦を始める口実ができたと祝杯をあげているのでしょうか?

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/11/busted-totally-proven-beyond-all-doubt-the-french-government-staged-the-attacks-3243908.html
(概要)
11月16日付け

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フランス政府が今回の偽旗同時多発テロを仕掛けたことが証明されました。
フランス政府は、バタクラン劇場から出てきた人たちを一斉検挙し、彼らを拘留した後に殺害しました。その後、劇場内を血まみれ状態にセットし遺体を置いたのです。

メキシコのメディアのミスにより、フランス政府が特定の観客らを拘留した後に殺害しテロの犠牲者を作り上げたことが明らかになりました。
バタクラン劇場で起きたテロ事件により大勢の犠牲者が出たと報道されましたが、彼らはイスラム過激派によって殺害されたのではない事が分かりました。
バタクラン劇場でテロリストに殺害されたと報道されたメキシコ人の若い女性(Nohemi Gonzalezさん)は、事件発生時には生きていました。彼女の家族が、事件直後に彼女の安否を確認するために、彼女のボーイフレンドに電話したところ、彼も彼女も一緒に劇場の外に出て元気でいると伝えました。
しかし、電話で通話した直後に彼女は当局に連れて行かれ殺害されたのです。
つまり、バタクラン劇場ではテロ事件は発生していなかったのです。フランス当局が大量殺人を行い、テロの犠牲者をねつ造したのです。

テレビのニュースで、バタクラン劇場で起きたテロ事件が報道された時、ニュースの画像を注意深く観察しましたが、遺体はホンモノのように見えました。
その後、犠牲者の遺族がテレビに出演し、テロ事件が起きた時には娘は殺害されていなかったと語ったのです。事件が起きた時、劇場から人々が出てきて劇場内は空になっていました。その時、彼女も外に出てきました。そしてその後、フランス当局に連れていかれ殺害されたと遺族は語ったのです。

フランス政府は、この劇場でテロの犠牲者をねつ造するために、多くの遺体が必要だったのです。そして彼女も殺害されました。フランス政府は劇場から出てきた人達を一斉検挙し拘留した後に後に殺害し血まみれの遺体を劇場内に戻したのです。

事件が起きた時にバタクラン劇場にいた一般人が携帯電話で撮影した映像が公開されました。その映像によると、劇場では銃撃事件は起きていなかったことが分かります。何の発砲音も聞こえません。
しかし劇場内には多くの遺体が用意されました。
当局は特定の人々を殺害した後、遺体を劇場に戻したために、劇場の床には血まみれの遺体が引きずられた跡がついていたのです。

今回、グローバル・エリートが支配する主要メディア(メキシコのメディア)がミスをしたことで偽旗事件の真相が暴かれてしまいました。
また、事件現場の画像はフランス政府が撮影・公開したものです。フランス政府は劇場にいた観客のIDを事前に確認し、誰を殺害するかを決めていました。
もしフランス政府に殺害された犠牲者の中に外国人が含まれていたなら。。。殺害する人物の国も特定していたのです。彼らはできるだけ多くの国を巻き込むために多くの外国籍の人たちを殺害した可能性があります。
彼らは第三次世界大戦を勃発させるためなら何でもやってしまいます。

フランス政府は、劇場にいた人たちの中で、政治的利益のために都合の良い人たち(IDや国籍を確認)を特定し、彼らを一斉検挙した後に殺害し劇場内に遺体を戻しました。しかし拘束した人たち全員を殺害したわけではありません。政治的に都合の良い人たちのみを殺害しました。

フランス政府によって、劇場でのテロの犠牲者を創り出すために殺害された人たちの国籍は:
ベルギー、トルコ、フランス、スウェーデン、チュニジア、メキシコ、アメリカ、チリ、アルジェリア、ポルトガル、イタリア、モロッコ、スペイン、イングランド、ドイツ、その他(まだ確認中)です。

メキシコの遺族は事件後にどのようにして彼女が殺害されたかを知りたがっています。

こちらのビデオでは、ジャーナリストが今回のテロ事件の真相を暴露しています。

Philosophers stone – selected views from the boat http://philosophers-stone.co.uk

(転載終わり)

関連記事
『【ヤラセ・パリ事件】遂に謎が解けた!エコノミスト誌表紙の数字はパリ事件予告だった!』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-208c.html
『【ヤラセ確定パリ事件】(その一例)ボストン、今回のパリなど都合4か所事件でお決まりの<泣き女>は同一人ではないかと話題に!』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-733a.html

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【ヤラセ・パリ事件】遂に謎が解けた!エコノミスト誌表紙の数字はパリ事件予告だった!

-爬虫類人イルミサタン連中は、今回のパリ偽旗作戦を第3次世界大戦さらにはNWO最終完成の重要なステップにするつもりだ!-

 パリ同時多発テロについて、『日本や世界や宇宙の動向』サイト記事を参考に私なりにまとめたものを以下に記してみたいと思います。

『エコノミスト誌の表紙にパリの偽旗テロ事件が予測されていました。』
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51973876.html
日本や世界や宇宙の動向 15:12   

Economist_magazine_jan2015

 今年初の不気味な『エコノミスト誌』表紙は年間を通してネット上で大騒ぎになりました。中でも特に問題となったのが、以下の部分です。

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 アリスの足元の地面に突き刺さった二本の矢に記された「11.5」「11.3」をめぐって大騒ぎになりました。他に数字らしきものが見当たらない中、ここにだけはっきりと数字が刻まれていたからです。

 当ブログでも当時エコノ誌、分けてもこの数字について取り上げました。4年前「3.11」を起こされている日本の国民としては、どうしても「また日本で何か事を起こそうとしてるんじゃないか?」と、つい疑ってしまうのはムリからぬところです。

 当ブログ記事の中でこの数字の読み方について的外れな事を述べてしまいましたが、後で判明したところでは、日付を表わす英語式表記での「11.5」「11.3」は、「5月11日」「3月11日」と読むのが正しいのでした。そこから3月11日と5月11日の両日は要警戒日とされましたが、結果的に何事もなく推移しました。次に念のためと、今月11月3日と11月5日も一応の警戒はされたもののこちらの両日も難なくクリアーでした。

 そのため「くそじじい」を中心としたイルミナティ連中は耄碌したか、パワーが大幅に減少したかして、予め予告しておいた事が起こせなくなっているのではないか?という安堵感とある種の侮蔑感が流れていた、その矢先。

 今月11月13日、パリで同時多発テロなる大ごとが起きたわけです。エコノ誌表紙を注視してきた一部の人たちはそこでハタと気がついたのです。

 「11.5」「11.3」を一旦ばらばらに分解し、並べ替えてみるとー。
 15.11.13 → 2015年11月13日
という年と日付が現われるではないか!

 ドンピシャリ、エコノ誌表紙の謎の数字「11.5」「11.3」は、今回のパリ同時多発テロを予告していたものだったのです!

 しかもご丁寧な事に同日は西洋社会で古来忌まわしいものとされてきた「13日の金曜日」というおまけつきで。

 今から約700年前、時のフランス王フィリップ4世の策略で多くのテンプル騎士団員が粛清され壊滅状態にされたのが「13日の金曜日」、そしてその場所がパリだったというのです。続く1312年には、時のローマ教王庁による異端裁判でテンプル騎士団は正式に解体されてしまったのです。

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 なお(先頃の記事で見たとおり)十字軍遠征の過程で創られたテンプル騎士団は、その後のマルタ騎士団、ガーター騎士団、イエズス会、フリーメイソン、イルミナティなど中世・近代のすべての悪魔組織の源流とされる組織です。

 だからテンプル騎士団はそこで途絶えたわけではなかったのです。同騎士団司令官ら一部の者は難を逃れ、海を渡ってスコットランドやイングランドに本部を移したのです。以来イングランド(イギリス)が世界の帝国となっていき、分けても首都ロンドンは悪魔勢力の大中心地として今日に至っているのです。

 その当時、後々の(今日に至る)超ロングスパンのサタンアジェンダを見据えて、生き残った指導者たち全員が海を越えたのではないと見ます。例えばスイスなどに一部の者は残り、隠れ住んで大陸の拠点としたのではないでしょうか?

 それにしても。サタニスト&カバリストは、「どうだ。オレたちは凄いだろう」と言わんばかりに、大事件を企てるに当たり、事前に「数字」などでさりげなく予告しておく事が大好きな悪趣味かつ不気味な連中です。今回の事件で、700年も前の復讐を同時に果たしたつもりなのでしょうか?だとすれば、それこそ「ヘビのように」執念深い連中です。

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(「モナリザ」とは違って、恐いほどいかめしい顔つきですね。)

 なお余談ですが、上に掲げた絵の中のアリスの隣の絵画についてー。

 これは『貴婦人の肖像 ( Belle Ferronnière )』と名づけられたレオナルド・ダビンチの絵だそうです。フランスはルーヴル美術館所蔵で、30代後半のダビンチがミラノで描いた絵で、ダビンチの誕生日の4月15日にミラノで開幕した史上最大というダビンチ展の目玉の一つだといいます。

 「ヤッコさんたち」はそういう予定もきっちり把握しながら、エコノ誌表紙絵の一部に取り込んだことになります。その意味でも抜かりない油断ならない連中だといえます。

 これは余談の余談ですが。
 ミステリー研究家のはやし浩司氏が、「ダビンチはレプティリアンだった」事を一連の動画で綿密に検証しています。連中はレプの大先人を讃える意味合いがあったのでしょうか?(これは記事にする予定でしたが、なかなか出来ないので一応ここで述べておきます。)

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(ダビンチ自身が描いていた「本当の自画像」)

 以上見てきましたとおり、またしても私たちはまんまと裏をかかれてしまいました。「11.5」「11.3」はアナゴリズム的暗号のような数字で、「もう何も起きないだろう」と思っていた不意を衝くようにパリ事件を起こされてしまったわけです。

 今年初のエコノ誌で今回のパリ事件が予告されていたということは、同事件が紛れもない「偽旗作戦」だった事の動かぬ証拠となります。

 バタクラン劇場では(フランス政府指示によるパリ市警らの殺害により)実際被害者が出たもようです。それもフランス人だけではなくアメリカ、イギリス、メキシコ、トルコなど多国籍的に。いずれにせよ、米国CIA、英国M16、イスラエルモサド、フランス政府などが関与した大掛かりなヤラセ偽旗事件だったことは明白です。

 エコノ誌表紙で大々的に予告したように、今回のパリ偽旗作戦は911以来の大きな影響を今後の世界に与える可能性があるように思われます。

 短期的には「テロとの戦い」という名目でシリア政権転覆のためのさらなる空爆ないしは同国侵攻に国際社会のお墨付きを得ること、中期的には中露やイランを巻き込み第3次世界大戦に至らせること、そして最終的に「アジェンダ2030」世界人口大削減によるNWO完成というシナリオなのではないでしょうか?

【追記】
 ミャンマーのアウンサンスーチーが、エコノ誌表紙のけっこう目立つところに出ていて『なぜかなあ』と思っていました。しかし11月8日に実施された総選挙において、NLD(国民民主連盟)が圧倒的な勝利を収め、アウンサン自身も下院議員に当選し疑問が氷解しました。ミャンマーの選挙結果も予め仕組まれていたのです。アウンサンスーチーが「あちら側」の人間である事が明らかです。

 (大場光太郎・記)

関連記事
『「2015エコノミスト誌」表紙の謎-「3・11」「5・11」に何かが起きる?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-e425.html
『【ヤラセ確定パリ事件】(その一例)ボストン、今回のパリなど都合4か所事件でお決まりの<泣き女>は同一人ではないかと話題に!』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-733a.html
『【速報】パリで同時多発テロ勃発 年初のシャルリー・エブド襲撃同様ドル詐欺陣営のシナリオなのではないか?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-039e.html
『CIAの本拠地はスイス、同国を建国したのは近代悪魔組織の源流・テンプル騎士団?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-0193.html

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自民党OB議員も怒り爆発 「憲法違反」の安倍内閣に退陣要求

-折角の早川忠孝先生の諫言・直言なれど。安倍&安倍一派に憲法遵守の意思などこれっぽちもない事は既に明確で、むしろ憲法を踏みにじる事に快感を感じているドS連中なのである。自民党OB議員としては、野中広務、青木幹雄、古賀誠など長老も現安倍政権の危うさについてこれまで何度も警告を発してきたが、安倍らはまるで聞く耳持たずである。また安保法制審議過程で圧倒的多数の憲法学者、元法制局長官、元最高裁長官などが違憲である旨を表明したが、これも完無視だった。とにかく憲政史上最悪・最凶の総理並びに政権幹部がこの国を壟断しているのだ。権力をチェックすべきマスコミはほぼ安倍応援団化しているし、一強多弱で今のままでは野党に安倍政権を倒す力はないし。一番利くのは自民党内から造反議員が多数出ることだが、先の総裁選を見ても村上誠一郎ら男議員はからきしダメで、名乗りを挙げた野田聖子は官邸に徹底的に潰されたわけだし。かくなる上は来夏の参院選で「国民自らの手で大鉄槌を!」と思っていたら。何日か前「安倍総理、来年の伊勢志摩サミットを花道に退陣か?」というようなニュースが流された。出どころは官邸かそれに近い筋ということだったようだが、来夏参院選は自民惨敗が予想されるその前に政治的余力を残して一旦退任し、その後の政局に影響力を行使するためというようなことだった。かつての田中角栄や森喜朗のような「アベノインセイ」(安倍の院政)?はたまた頃合いを見て再三総理に?頼むから冗談はツラだけにしてくれ!!! (大場光太郎・記)-

自民党OB議員も怒り爆発 「憲法違反」の安倍内閣に退陣要求(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/634.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 17 日 07:08:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/169669
2015年11月17日 日刊ゲンダイ

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安倍首相に届いているのか(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相は12日、自民党の谷垣幹事長と会談し、本当に臨時国会を開かず、通常国会を前倒しして開くことを決めてしまった。

 野党5党は憲法53条の規定に従って、臨時国会の開催を求めていたが、そこに期限の規定がないことをいいことに「来年に先送り」した格好だ。野党5党は「憲法違反だ」と猛反発、幹事長会談の要求をしたが、谷垣氏は「検討する」とノラリクラリ。

 そんな中、自民党の元衆院議員で弁護士の早川忠孝氏(70)がブログで安倍政権の姿勢を糾弾。これが話題になっている。肝心の部分を引用すると――。

〈実に不遜なことである。本当に臨時国会の開催をしないことを安倍内閣として表明するのだったら、私はそのことだけで安倍内閣の退陣を求めたい〉

〈憲法の規定は解釈次第でどうにでもなる、憲法の規定は必ずしも守らなくてもいい、などと思っているのだとしたら大変な思い違いだ〉

〈内閣総理大臣にも閣僚にも憲法尊重義務がある。どこに憲法を尊重する気持ちがあるのだろうか、ということになる。まるで憲法無効論に立っているような感じだ〉

 いやはや、痛快。ちなみに早川氏は東大法卒で23歳で司法試験に合格した。自治省に入った後、衆院選に挑戦。2期を務め、法務省の政務官もやった。つまり、法律のプロである。改めて、早川氏が言う。

「衆参いずれかの議員の4分の1以上の議員の要求があれば国会を召集しなければいけないという53条の規定は内閣に課せられた義務なんです。通常国会を95日間も延長したと言うが、今国会で論ずるべき問題は山のようにあるじゃないですか。大臣が代わったし、所信表明もしていないし、TPPの報告もない。マイナンバーも混乱続きだし、テロとの戦いについても国会議員は真剣に議論すべきでしょう。それなのに臨時国会を開かないのは許しがたいことだし、こんなことがまかり通るのであれば、内閣が堂々と憲法違反をする悪しき前例を残すことになります」

 大メディアが安倍内閣退陣を求めないのは万死に値する堕落だろう。

11187
(早川忠孝氏)

ついに外交日程を理由に憲法の規定を真っ向から無視する内閣誕生か
http://ameblo.jp/gusya-h/entry-12094786740.html
早川忠孝の一念発起・日々新たなり 2015-11-12 17:22:53

実に不遜なことである。

憲法の明文の規定に違反することになってもいいと開き直るようなことだから、本当に臨時国会の開催をしないことを安倍内閣として表明するのだったら、私はそのことだけで安倍内閣の退陣を求めたい。

憲法の規定は解釈次第でどうにでもなる、憲法の規定は必ずしも守らなくてもいい、などと思っているのだとしたら大変な思い違いだ。
内閣総理大臣にも閣僚にも憲法尊重義務がある。

どこに憲法を尊重する気持ちがあるのだろうか、ということになる。
まるで憲法無効論に立っているような感じだ。

私がルールだ、私が憲法だ、というようなものだ。
アウン・サン・スーチー女史のような物言いはして欲しくない。

野党がだらしないからと言って、自民党バンザイ、安倍総理バンザイ、などという声までは私の周りでは上がっていない。
野党はまったく頼りにならないが、自民党が野放図なことをやっていれば、いつかは批判の矢は自民党に向かってくる。

野党が政権の座に就いた時に自民党が臨時国会の召集請求をして時の内閣が外交日程などを理由に臨時国会の召集をしないと表明したら、自民党はどうする。

自民党の改憲案では臨時国会の召集請求があったときは20日以内に臨時国会の開催をしなければならないと書いたはずだ。
自民党は、野党の時はまともなことを言うが、政権の座に就いたら野党時代に言ったことは反故にしてもいいとでも考えているのだろうか。

そういう二枚舌みたいなことは、止めた方がいい。
憲法には愚直に向き合うという態度を堅持して欲しい。

野党も狂ってきているが、どうも自民党もどこかネジが飛んでしまったようだ。
これは、拙い。

(転載終わり)

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安倍首相が「週刊現代」に異例の強硬抗議! 朴大統領の前で「ろれつ回らず」と書かれヒステリー? それとも・・・

-先ず確認しておきたいのは、『週刊現代』のこの記事は事実このとおりなのだろうということである。週刊誌各社はこれまで何度も記事内容について関係者から訴訟され、勝ったり負けたりしてきた。負ければ何千万円もの賠償金の支払いが待っているから、命がけだ。特に今回はマスコミに対して恐怖政治を敷く安倍晋三が対象だから余計だろう。慎重の上にも慎重に裏を取って記事にしたはずだ。安倍はこの日韓首脳会談の折り朴槿恵と直接対面し、慰安婦問題について滔々とまくしたてる朴に気圧(けお)され、安倍はドギマギして体調不良に陥ったのではないか。巷のセールスでも一国の外交でも、相手や場の雰囲気に圧倒されたら交渉は負けである。つまり安倍は、普段は見下している国の大統領の朴槿恵に負けたのだ。見栄っ張りの安倍としてはその事実を認めたくない、というのが先ずあるのだろう。次には“外交通”を自己満足しているらしい安倍としては、今回の外交失態を暴露され国民に広く知られることを恐れた事(外交音痴はとっくにバレバレなのに)、さらには「反韓、嫌韓」を主なエネルギー源としている安倍サポーターのネトウヨたちの手前こういう記事を出されて黙っているわけにはいかない、という事情もあるのだろう。その結果転載記事にあるとおり、安倍らの言論圧力が遂に週刊誌レベルにまで降りてきたという由々しい事態なのである。仮に安倍側が訴訟を起こしても、週刊現代は法廷の場で断固戦ってもらいたい。他の週刊誌各社もこの件で萎縮することなく、今後とも安倍&安倍カルト一派の醜態や悪事を満天下に曝していただきたいものである。 (大場光太郎・記)-

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(今回-11月2日-の日韓首脳会談の一こま)

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(昨年3月25日の日米韓首脳会談ではこうだったから、今回は日韓正常化に一歩前進とはいえるのだろうが、元はといえば安倍が蒔いた種だ。)

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安倍首相が「週刊現代」に異例の強硬抗議! 朴大統領の前で「ろれつ回らず」と書かれヒステリー? それとも(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/617.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 16 日 21:15:06
http://lite-ra.com/2015/11/post-1686.html
2015.11.16. リテラ

 安倍首相がまたまたメディアに圧力をかけた。今度は、テレビや新聞ではなく11月9日発売の「週刊現代」(講談社)11月21日号に対して、だ。

 同誌は11月2日にソウルで行われた朴槿恵大統領との初の日韓首脳会談について「安倍晋三首相「朴槿恵の前で大失態」一部始終」と題した特集を掲載。少人数で行われた朴大統領との会談中、健康状態のせいか安倍首相のろれつが回らず、醜態をさらしたと報じていた。

 それは、まさに朴大統領が従軍慰安婦問題について滔々と持論を述べた後だったという。「週刊現代」はこう書いている。

〈続いて朴槿恵大統領の真向かいに座る安倍首相が発言する番になった。
『ええ、わが国といたしましても……』
 安倍首相は、必死に語りかけようとするが、ろれつが回らなかった。
 韓国の外交関係者が明かす。
「朴大統領と安倍首相の慰安婦問題を巡る応酬の中で、『異変』が起こったのです。韓国側の参加者の話によれば、安倍首相の顔はみるみるドス黒くなっていき、とても健常者には見えなかったそうです」〉

 この事態に、同席していた岸田文雄外相などが必死に取り繕ったのだが、その様子はまるで6年前の故・中川昭一財務相(当時)の酩酊会見と似たような状況だったと「週刊現代」は報じている。そして、同誌は韓国の外交関係者のこんな証言を紹介する。

「結局、慰安婦問題を話し合う少人数会談は、予定の30分を大きく超えて1時間になりました。それは日韓双方で慰安婦問題に関して、突っ込んだ話をしたからだという発表になっています。
 しかし一番の理由は、突然、朦朧とした表情になり、言葉も不自由になった安倍首相の体調異変だったとも言えるのです」

 ようするに、日韓会談でかねてより噂されていた健康不安が顔をのぞかせたという報道だが、しかし、この記事が載った「週刊現代」が発売されたその日、安倍首相はいきなり講談社に記事撤回と謝罪を求める抗議文を送りつけてきたのだ。しかも、宛名には編集部だけではなく同社社長の野間省伸氏の名前も入っており、名誉毀損での法的措置までちらつかせるものだったという。

 安倍首相は少し前、同様に体調不良を報じた「週刊文春」(文藝春秋)8月27日号に対しても、法的措置の可能性を記した抗議文を送っている。これについては、もともと「文春」編集長が首相と親しい関係だったことから、出来レース説や裏切りへの怒り説もささやかれたが、実際は「文春」という影響力の強いメディアに吐血というショッキングな事実を報じられたため、火消しに躍起になったという見方が有力だ。

 しかし、今回、抗議したのはこれまでまともに相手にしたことのない「週刊現代」である。事実、「現代」は11月7日号で持病の潰瘍性大腸炎の薬で顔がドス黒くなっているという記事を、8月29日号でも健康不安情報を掲載しているが、このときは一切抗議を受けていない。

 また、「現代」だけでなく、「週刊ポスト」(小学館)も8月21・28日合併号で首相の嘔吐事件を報道しているが、やはり安倍首相から抗議文は届いていないという。

 それがいったいなぜ今回は強硬な抗議を行ったのか? 安倍首相を深く知るベテラン政治部記者は、今回の「現代」の記事が安倍首相の逆鱗に触れたのは、健康不安ではなく、「朴大統領との会談でろれつが回らなくなった」というところがポイントなのではないか、と推測する。

「官邸周辺では、安倍首相が『あれだと、俺が朴大統領に言い負かされたみたいじゃないか』と怒ったなんていう話も流れてました。たしかに、安倍さんは本気で韓国と朴大統領が嫌いだからね。プライドが許さなかったんでしょう」

 この推測が事実なら、安倍首相がネトウヨ丸出しのヒステリーを起こしていたという話だが、しかし、事態はもっと深刻かもしれない。一方で、今回の抗議の背後には、官邸の週刊誌報道に対する方針転換があるとの見方があるからだ。

 これまで、新聞やテレビ局に対して露骨な圧力をかけ、批判記事を封じこんできた安倍首相だが、唯一、週刊誌だけは黙らせることができなかった。そこで、より強い態度で臨む方針を打ち出したのではないかと言われているのだ。

「きっかけになったのは、『週刊ポスト』の高市早苗総務相のスキャンダルのようです。あのときは、菅義偉官房長官の方針で小学館を相手に訴訟を起こさせたのですが、結果、『ポスト』は編集長を更迭。反安倍政権的な編集方針をトーンダウンさせてしまった。おそらく、それで官邸は味をしめたのでしょう。雑誌の格や影響力に関係なく、批判記事には片っ端から内容証明を送りつけ、場合によっては訴訟も辞さない方針だと聞いています」(政治評論家)

 だが、総理大臣というのは、閣僚や国会議員とはまったくちがって、報道の自由に格別の配慮が必要とされる。実際、歴代の総理はどんなスキャンダルを書きたてられても、メディアに対して抗議や訴訟をすることはほとんどなかった(唯一の例外は、買春検挙歴を報じた「噂の真相」を訴えた安倍首相の親分・森喜朗氏くらいだろう)。

 ましてや、今回の「週刊現代」の記事は首脳会談と健康状態に関する情報だ。最高権力者の外交上の言動、そして健康は時と場合によっては国家の命運を左右する可能性がある。しかも、いずれも密室の中に封印されていることであり、これらの情報にメディアが推測も含めた形でアプローチするのは、国民の知る権利を代行するジャーナリズムの責務である。

 それを、一国の総理大臣が名誉毀損訴訟という法的手段をふりかざして、メディアを黙らせようとする。そのヒステリー丸出しの姿はもはや、民主主義国家のリーダーのそれではない。

(伊勢崎馨)

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【ヤラセ確定パリ事件】(その一例)ボストン、今回のパリなど都合4か所事件でお決まりの<泣き女>は同一人ではないかと話題に!

-今回転載するのは13年4月のボストンマラソンテロがヤラセだった事をさまざまな角度から検証し、一躍勇名を馳せたという『ザウルスでござる』サイトの当該記事である。今回の追及も「さすが!」と唸らされる内容で、さながらコクのあるミステリーを読んだあとのようなすっきりした読後感がある。一読されればどなたも、わざわざ「13日の金曜日」を選んで行われた今回のパリ同時多発テロが、何ものか(どこかの勢力)によって事前に計画されていた偽旗作戦だった事を納得されるだろう。時あたかもトルコのアンタルヤでG20(主要20ヶ国首脳会議)が行われているが、16日、「テロと戦う決意示す」緊急声明を出したという。これら首脳級ともなれば、(米英イスラが生み育てた)IS+米CIA+フランス政府などによる合作偽旗作戦だった事はみな知っていることだろう。なのに見て見ぬふりなのか?プーチンや習近平は格好の国際舞台で裏真実をなぜバラさないのか。バラさないで同調したふりをして、後々の交渉カードとして使う高等戦術なのだろうか?だとしたら、事件現場に居合わせた事になっているクライシス・アクターら顔負けの、皆々したたかな役者首脳連中というべきで、ワンパターン無能安倍外交など逆立ちしても適わないわけである。 (大場光太郎・記)-

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【追記】

「パリのテロ、早くもクライシス・アクターさんがスターダムに!

同一女性が、ボストンテロとパリのテロの両方でご出演だそうです。

ご苦労様です。」

(『リチャード・コシミズ』ブログ 「ボストンテロとパリ襲撃事件テロ両方に居合わせた世界一不運な女性ですw」より)
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201511/article_124.html
「パリのクライシス・アクター詳報です。」
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201511/article_126.html


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“被害演出” の歴史は繰り返す: ボストン、ロンドン、パリ ・・
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/199bfd0e99438fdd77d5983adc688581
ザウルスでござる 2015-11-16 04:21:49

このブログでボストン爆破事件について真実を知った人ならば、今回の “パリの騒ぎ”についても冷静に判断できるはずである。120人以上が死んだ?あなたは本当だと思うか?テレビ、新聞の報道をそのまま真に受けるひとが世の中の 99.99% 以上である。

仮に本当に120人以上が死んだとしよう。しかし、それが “被害演出” である可能性は十分にある。被害演出には2つある。一つはボストンマラソン爆破事件のように、実質的に被害ゼロの“被害演出” と、 盧溝橋事件(→日中戦争)やメイン号事件(→米西戦争)、9.11事件(→イラク戦争)のように、実害をともなう “被害演出” とがある。

何のための “被害演出” か?

もちろん、“攻撃の正当化のため” である。今回はイスラム系の国に対する攻撃の正当性を得るのが目的である。フランスはさっそくシリアを空爆している。これが本来の目的であって、フランス国民や国際世論の承認、支持を得るためには “パリ同時テロ” が手っ取り早かったのである。とにかく議論や説得の必要がないではないか。

そして、イギリス人や、アメリカ人の “犠牲者” がいることで、英軍と米軍もお墨付きを得て、イスラム系の国々に対する攻撃を本格化させる。そもそも “被害演出” は “開戦のための常とう手段” として、戦争の歴史においては上述した以外にも無数にその例はある。

ちなみに “被害演出” は英語の false flag のザウルス訳である(通常の直訳は “偽旗”)。false flag operation  を “被害演出作戦” とわたしは呼んでいる。“偽旗作戦” のほうがいいというひともいるだろう。

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2013年のボストン爆破事件のときから2年半経った現在、世界的にもスマホが当時よりもはるかに普及している。そうであるならば、素人による画像、動画がボストンのときよりも何倍もネット上に流れているはずである。たしかに今回もそういうものは多少はある。しかし、事件の現場での実際の凄絶な阿鼻叫喚の様子を伝えるような画像はほとんどない。

本当に一度に何十人も死ぬような自爆テロだったら、吹き飛ばされた手や足や頭がバラバラになって散乱しているはずだ。肉片が辺り一帯に散らばって血の海であるはずだ。実際、中東での自爆テロではそういった画像がある。当然、生き残った人間はその惨状を伝えようとするはずだ。あなただったらどうだ?自分の身の安全の確保が当然優先するだろうが、ある程度落ち着けば、自分の置かれている異常な状況を証拠画像として記録しようとするのではないか?もちろんそばに傷ついている人間がいれば助けようとするだろう。しかし、少なくとも10人に1人くらいはスマホや携帯のカメラでその現場の惨状を記録するはずである。

事件から数日経ってもネット上にはそういう画像は、ほとんどない。不自然だと思わないか?そして、どう襲ってきたか、どうやって無事に逃れたかといった 「お話」 ばかりである。 何人死んだという 「数字」 ばかりである。そして、「なるほど、そういいう奴らがやったのか」 と無知な一般大衆がそのまま納得するような、上手に作られた実にまことしやかな「犯人のプロフィールや政治的背景」 ばかりである。

ひとつはっきりさせておこう。阿鼻叫喚の “事実” がなければ、当然その “画像” もあるわけはないだろう。違うだろうか?

 

以下の画像をごらんいただきたい。イギリスの新聞の1面をかざった写真の半裸の男はまるで磔刑の十字架から下ろされた殉教者のようではないか。しかし、よく見ると、この男にはどこにもこれといった大きな外傷は見当たらない。自爆テロで何十人も死んだのなら、もっと重傷の悲惨な負傷者がたくさんいそうなものだ。手足をもぎ取られたような血だらけの負傷者が至る所にいた “はず” である。

つまり、こんな写真しかないということが逆に不自然さを深めている。イギリスを代表するような新聞がこんな写真しかないのである。殉教者のイメージでなんとか “受難” を印象付けようとしている。たしかに新聞、テレビではあまりに “グロい”ものは避けられるが、ネット上ではそんな遠慮はなく、いくらでも出てくるはずなのだ。新聞でも一面では出せなくてもぺージをめくればいろいろ出てくるはずである。しかし、それが今回はない。


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目立った大きな外傷は見当たらない。そもそもなぜ半裸なのか。お答えしよう。これは被害者がいかに無防備であるかを印象付けるための演出である。無防備な人を傷つけたことを印象付け、“テロリスト” への怒りを募らせるための一つの演出である。

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何十人も一挙に死んだ直後にしては人々は落ち着いた雰囲気である。コンサートホールの負傷者には当然瀕死の者もいるだろうに、この“五体満足” の人物ばかりに関心が集中しているように見えるのは奇異ではないか。

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とにかく “五体満足” なようで、ま、何よりである。

 

このスマホ男の写真もいくつかあるが、この “血痕” の不自然さは “ボストン”並みである。これだけの出血をしながらもスマホで電話しながら平然と歩いているということか。警官が付き添っているが、支えてもらっているわけでもない。そもそもこの男にもこれといった外傷は写真からはどこにも認められない。このおびただしい赤いシミは自分のではなく事件現場の他の犠牲者の “血” だと説明するのであろうか。それにしても、極めて不自然な付き方ではないか。

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ひとりでも平気で歩ける様子なのに武装警官が付いているのは、カメラ撮影のためにそのように指示する人間がちゃんといるからである。この男はこうして写真に撮ってもらうためにステージブラッド(舞台用血液)まみれの白いTシャツを着ているのである。白いTシャツを着ているのは偶然ではない。ステージブラッドを引き立たせるためである。冷静に考えてみたまえ。11月の半ばのパリはかなり寒いのだ。どうしてこいつはTシャツなんだ。それも念の入ったことに白なんだ。おかげで “血” にまみれた状態であることが理想的に了解できるではないか!赤いTシャツ、黒いTシャツじゃダメだったのだ。この男に“血”にまみれた白いTシャツを着せて、武装警官に付き添われて歩いているところを写真に撮らせるように立案した人間、そして現場で指示している人間がいたのである。つまり、これらはすべて演出である。となりの武装警官も、写真がたった1枚で “テロ事件” 直後であることを示すために必要だったのである。

さらに言おう。男が羽織っている断熱シートをよく見てほしい。11月のパリの夜は寒いから当然Tシャツの人間には必要だろう。ほぼ同じ時間帯に他の連中は以下の写真のように皆上半身をシートで包んでいる。しかし、この男は何とTシャツなのにそうはぜず、前をはだけている。そして武装警官が、シートがずり落ちないようにうしろから右手で押さえている。これはすべて “血にまみれたTシャツ” を露出して写真に撮らせて世界のマスメディアに流すためである。防寒のためにふつうにシートで上半身をすべて包んでしまったら、せっかく“血にまみれた白いTシャツ”を着ている意味がなくなってしまうというわけだ。この武装警官はこの男と同様、 実際は“役者” の一人である可能性がある。パリの警察官がここまで気を利かせて演出に協力してくれるとはとても思えない。現地にはアメリカのCIA系のエージェントが百人以上役者として入り込んでいたと思われる。

悲しいことだが、わたしにはこうした裏工作がよく見えるのだ。ふつうのひとがそのままふつうに自然なものと受け止めるようなものが、実は入念に操作され、工作された “ウソ” であることが透けて見えてしまうのだ。

この男も奇跡的に “五体満足” なようで、結構この上ない。


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“テロの惨劇”の現場あとには、やはり “泣き女” が不可欠のようだ。被害演出作戦の立案者たちは、女性を効果的に使うことが鉄則であることを知っている。人類の半分は女性である。一般大衆の感情操作をするには、女性を上手に使うことだ。

 

そして今や定番の “負傷者の搬送”

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自爆テロで何十人もの死傷者が出たはずの現場から、“五体満足” の女性が、4人もかかってダラダラと搬送されていく。上の2枚の写真をもう一度見て欲しい。救命士たちの “すぐ向こう側”に救急車が停まっているのが見えるではないか。最初の写真ではこの女性はまっすぐ立っているのだから、実際はそのまま救急車に乗り込めるのである。この “4人がかりのダラダラ搬送” は実は報道写真の撮影のためであり、そうした指示をする人間がその場にいることを物語っている。

参考までに、ボストンマラソン爆破事件の際に搬送されていた以下の “憐れな女性たち” は、すべて “役者” であったことが地道な調査によって判明している。一般大衆は無意識のうちにこうした金で雇われた“女優たち” に感情操作されていたのである。

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ここまで見てきたように、今回はボストンマラソン爆破事件での演出に起用されたような アンピュティーアクター(手足などの欠損の俳優)はほとんど登場していないようだ。わたしの考えでは、ボストンでの被害演出作戦での反省材料から、ヘタに手の込んだことをすると却って分析されてネット上で暴かれるという教訓を得たようである。この暴露には不肖わたくし、ザウルスもかつて貢献させて頂いた。とはいえ、今後、パリでの “テロ” で手を失った、足を失った、目を失った、と言い出す輩が出てくることが考えられる。その治療費を募るためと称したネット上での募金サイトもきっと出てくることだろう。“ボストン” ではそうしたサイトを立ち上げて、してもいない “大けが” で大儲けをした自称 “被害者” が、車椅子搬送で全世界に知られたバウマン以外にも数人いた。言うまでもないが、バウマンはイラク戦争で地雷を踏んですでに両足を失っていたアンピュティー・アクターであったが、ボストンでの被害演出作戦の “主役” に抜擢されたのである。


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莫大な募金を集めることに成功した、歴史に残る “アンピュティーアクター”、ジェフ・バウマン

2年半前のボストンマラソン爆破事件の直後にわたしが確信を持って予言した通り、彼を主人公にした映画が現在製作されている。タイトルは "Boston Strong" である。映画は、“既成事実化” “歴史化” のためには欠かせないプロパガンダの強力な武器なのである。“南京虐殺” をテーマにした映画は中国政府がふんだんに金を出している。“従軍慰安婦”をテーマにした映画はもちろん韓国が金に糸目をつけずに製作している。日本は何を作っているか?せいぜいアニメである。しかし、日本人の幼児性は映画にとどまらない。

“ボストン” での死者は6人ということであった。パリ同時テロ” では120人以上死んだことになっているから、これもいずれ映画化されないわけがない。これからいろいろな英雄譚や美談が浮上してきて、材料には事欠かないであろう。とにかく舞台は何といても花の都パリである。同じ反イスラムを基調としたプロパガンダでも、ボストンよりもずっと絵になるし(エッフェル塔がある!)、女性客も大いに期待できよう。パリで出会って恋に落ちた男女がたまたま “同時テロ” に巻き込まれ・・・ という展開で、いくらでもストーリーは作れそうではないか。

ここでひとつ注意していただきたい。映画になってはじめてプロパガンダになるのではない。プロパガンダはテレビ、新聞による事件の第一報からすでに始まっているのだ。映画を見る人間だけがプロパガンダで染脳されると思ったら大間違いである。ほとんどのひとは、もうすでに耳まで浸かっているのだ。映画は耳から頭のてっぺんに過ぎない。

 

もし、新聞やテレビで報道されている “パリ同時テロ” なるものが本当ならば、銃乱射と自爆テロによって惨劇の現場は “ボストン” の何十倍も凄惨をきわめたものであったはずだ。とにかく120人以上が死んだと報道されているのである(11/16現在で、150人説もある)。“ボストン”では “死者6人” である(実際は実質的には“死者ゼロ”だった。“実害ゼロの被害演出” のそれなりに見事な典型例であった)。

誤解のないようにお願いしたいが、わたしは “パリ同時テロ”の死者もゼロとは現段階では断言していない。その可能性もあるというのが今日現在(2015.11/16)の立場である。今日現在では、実害の有無は別として、とにかく “被害演出” であるという結論である。

 

銃乱射と自爆のテロで “120人以上の死者” が出ていながら、報道写真のみなさんは “五体満足”でふつうに話もできているようだ。よかった、よかった。


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120人以上の死者?人数は別としても、同時テロ直後の写真として、これは不自然さの極みではないか。どうやら犠牲者が横たわっているということらしいが、そこにあるのは本当に人間の遺体か?生身の “俳優”が、運んでくれるまでじっとしているのか、毛布でも丸めて枕といっしょに置いたふうにも見えないか。


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反対側からの撮影

これが “遺体” ということか?放置されているという状況もさることながら、遺体にしては不自然なシルエットではないか。このまま現代前衛美術の作品になりそうである。ポンピドー美術館にそのまま展示できそうだ。タイトルは "11/13 Paris" か?

(転載終わり)

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パリのテロは日本も標的だった? 佐藤優も警告! 安倍政権と安保法制が国内にイスラム過激派テロを呼び寄せる

-ここのところ定番となっているISが犯行声明を出したようである。しかしフランステロといえば、今年初のシャルリー・エブド襲撃テロでは、犯行グループとの銃撃戦で死亡したはずの警察官の体や周辺のどこにも流血がなく、それもそのはず、警察官役の役者が頃合いやよしとヨッコイショとばかりに起き上がりスマホをいじくっている唖然呆然の映像が世界に流されたり、パリの目抜き通りをオランドやメルケルなどの西側首脳やドサクサ紛れの鼻つまみネタニアフらが肩組んで大行進している姿が世の憐れを誘ったが、これも実はパリの人けない裏通りでこっそり行進したものの合成画像だった事がバレたわけで。今回も配信された画像では、やたら警察官の姿が目につくだけでイマイチ現場のリアルさに欠け、「またドル詐欺陣営のヤラセじゃないの?」と思ってしまうのも無理からぬところである。そのせいでもないのだろうが、911に次ぐ大規模テロだったにも拘らず、わが国テレビは事件発覚後ものんきにバラエティなどを流し続けたようだ。しかし中に日本寿司店が含まれていたとなって、慌てて日テレ『バンキシャ』が「19人死亡」などと報じたもようである。もし襲撃が本当なら、本タイトルどおり「安倍&安保法制」原因以外考えようがないわけである。しかし「日本料理店も襲撃か」という未確認段階から、ネトウヨたちは「デマを飛ばすな」などと大荒れだったというし、現段階でもなお「何でも安倍総理のせいにするな」などと言っているらしい。転載文にあるとおり、いつ国内でテロが発生しないとも限らない段階に至っているのに、この反知性的な付和雷同的同調圧力の蔓延がテロとは別の意味で恐ろしいのである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 情報が錯綜しています。その後、襲撃されたのは日本料理店(寿司店)の隣の「スポーツバー」だったという報道もあるようです。ただ、今さら本記事をボツにするわけにもいきませんので、このまま公開します。 


浅井久仁臣 (@asaikuniomi)

#パリの同時多発テロ で襲撃された中に日本レストランが含まれていた。これは、ISISの攻撃の矛先が「日本」に向けられた可能性を示唆する。 対日攻撃は日本でのみ行われるわけではない。在外公館を含めて周到な警戒体制が敷かれているか?

2015, 11月 15


きっこ (@kikko_no_blog)

ISILは一般の日本人でなく安倍晋三だけを標的にしてほしい。大半の日本人は争いを好まない友好的な民族であって、日本人の中で他民族や他国家に対して好戦的な異常者は安倍晋三だけなのだから、テロの標的にするのなら安倍晋三だけにしてほしい。くれぐれも一般市民は巻き添えにしないでほしい

2015, 11月 15

エリック ・C エリック ・C @x__ok  

Le Carillonは、パリ10区のカンボジア料理店の近く。 銃撃された日本料理店は、SUSHI MAKI 。 住所は、43 rue Faidherbe 75011 Paris です。


エリック ・Cエリック ・C @x__ok 

パリ11区。テロで狙われた一つは寿司屋だった。死亡者が多数出ている模様。なぜ寿司屋(日本料理店)であったのか?日本人は考えるべきだろう。安倍政権のせいで今後、日本だって狙われる可能性が出てきたと言えるかもしれない。

YouTube『AFPBB News』より


パリのテロは日本も標的だった? 佐藤優も警告! 安倍政権と安保法制が国内にイスラム過激派テロを呼び寄せる(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/566.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 15 日 17:45:05
http://lite-ra.com/2015/11/post-1683.html
2015.11.15. リテラ

 パリで発生した同時多発テロはやはりISの犯行だったようだ。日本時間14日夜、ISが犯行声明を発表、AFP通信は、劇場を襲撃した容疑者の一人が「オランド大統領のせいだ。シリアに手を出すべきではなかった」と叫んでいたという目撃者の証言を報じた。

 フランス軍は2014年からイラクでISへの空爆を行っており、今年9月27日には、はじめてシリア領内でISに空爆を実施していた。ようするに、今回のテロはこうしたシリア内戦へのISの報復だということだろう。

 しかもここにきて、今回の同時多発テロの標的に、日本も入っていた可能性が浮上している。昨日、本サイトではいち早く報道したが、日本食料理店が銃撃を受けていたことが明らかになったのだ。この件はフランスのフィガロやイギリスのデイリーテレグラフなどでも報じられ、かなり確度の高い情報と思われる。

 昨日は日本食料理店への銃撃情報自体を「デマだ」と攻撃していたネットの安倍親衛隊たちは、こうした報道に今度は「なんでもかんでも安倍さんのせいにするな」「たまたま一帯の食い物屋が狙われただけ」と、躍起になってテロと安倍政権の関係を否定している。だが、本当に日本は今回のテロと無関係なのだろうか。

 ISは今年1月、後藤健二さん、湯川遥菜さんの日本人2名を殺害した際、ビデオで安倍晋三首相を名指しし「勝ち目のない戦争に参加するというお前の無謀な決断のために、このナイフは後藤を殺すだけでなくお前の国民がどこにいようとも虐殺をもたらすだろう。日本の悪夢を今始めよう」と恫喝した。続けて、ISの機関誌「ダービク」電子版も2月13日に「安倍による思慮のない支援表明後は、すべての日本人と日本の施設が標的になった」とし、日本をもテロ攻撃の標的とすることを宣言している。今回の日本食料理店銃撃がこうした宣言を行動に移した結果である可能性は否定しきれないだろう。

 しかも、今回のテロがどうであれ、パリ同時多発テロはけっして安倍親衛隊が言うような日本と無関係なできごとではない。

 安保法制が強行採決されて自衛隊の中東派兵が現実味を帯びてきたことで、日本もこれから、ISなどイスラム過激派のテロの標的になるのは確実だからだ。それも海外の邦人にとどまらず、これからは日本国内で起きる可能性がある。

 実際、あの元外務省分析官の佐藤優も池上彰との対談本『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』(文春新書)のなかで、イスラム過激派に関する国内テロについて、以下のように指摘している。

〈佐藤 (前略)日本で極端な思想をもつ人たちの受け皿が、かつてのような左翼過激派ではなく、イスラム主義になる可能性は十分にある。集団的自衛権で日本が中東に出て行った場合、向こうからすれば、イスラム世界への侵略だということになるわけだから、それに対する防衛ジハードとして、日本国内でテロが始まり得る。〉

 この言葉を受けて池上は、「イスラム国の兵士の約4割が外国人、国籍は70か国以上」という問題を取り上げ、〈こうなると、二〇二〇年の東京オリンピック開催時の治安対策も、これまで以上に難しくなるかもしれません〉と答えているが、2020年というのは甘いかもしれない。

『イスラム聖戦テロの脅威 日本はジハード主義と闘えるのか』(松本光弘/講談社+α新書)によれば、〈テロリストは行動を通じて、世界と交信しようとしている。望むのは、「反応」を誘い出すことだ〉という。そのうえで著者は、〈(政府は)テロに対して強力、迅速に反応せざるを得ない。その反応がテロリストの味方コミュニティには、テロ・グループの存在と力の証明と映る〉と解説する。

 事実、2005年にイギリス・ロンドンで起こった同時爆破テロにしても、発生日がG8サミット開催の当日であり、前日には2012年オリンピック招致が決まっていた。そのことを考えると、国際的な注目度が高く、厳戒態勢を敷くなかでテロを起こすことは“力の証明”になり得る。

 そう考えると、やはり、安保法制によってISの敵国・アメリカとの同盟関係をさらに顕示した日本が、次なるテロのターゲットとなる可能性は極めて高い。2020年の東京オリンピックはもちろん、来年の伊勢志摩サミットなどもまた、テロリストにとって好ましい「反応」を引き出す、格好の舞台となるだろう。

 多くの専門家もまた、ISによる邦人人質殺害事件以降、高まる国内テロの可能性について語っている。たとえば「SAPIO」(小学館)15年3月号の記事「アメリカのイラク戦争が生んだモンスター「イスラム国」は東京の駅・空港を狙う」では、危機管理論が専門の大泉光一・青森中央学院大学教授が、国内テロについてこう警告する。

「重火器の調達が難しいのでテロは起こしづらいという見方もあるが、日本で一般に入手できる薬物や黒色火薬で化学兵器・爆発物などを製造するのは十分可能。さらに、テロリストに国籍は関係ない。日本人や白人の若者がイスラム国に同調・加担する可能性を見るべき。そうした人物は日本国内にもいるし、海外から入国するのも容易い」(「SAPIO」3月号より)

 同様に、「週刊ポスト」(小学館)3月6日号の記事「在日米軍と考案が警戒する「東京テロ」の“本命ターゲット”」では、軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏が現代テロリズムの手法についてこのように語っている。

「現在、テロの主流となりつつあるのが『ローンウルフ(一匹狼)・テロ』です。テロ組織を支持・信奉する個人や小人数の仲間内だけで計画。“本体”の組織とは接触せず、独自の判断でテロを実行する。また海外の過激思想に共鳴した国内出身者が起こすテロを『ホーム・グロウン・テロ』と呼びますが、最近はこの2つの特徴を併せ持ったケースが急増している」
「ローンウルフ型のテロリストはどこの国にもいます。通り魔犯的な犯罪者予備軍などがイスラム過激思想に感化され、テロリストに転じるケースも増える可能性がある」

 ようするに、テロを行う側の技術的・人材的ハードルは、一般的に思われているよりもはるかに低いのだ。こうした現代テロ事情を踏まえても、やはり、次は日本でテロ事件が発生するのは時間の問題のように思える。しかも、状況によってはあの福島原発事故レベルの被害を、人為的に起こすことすら可能なのである。また、今年6月、東海道新幹線で男が車内に灯油を撒き焼身自殺し、女性1人が死亡した事件が示したように、爆破物による新幹線テロも十分に現実的なシナリオだろう。

 いすれにしても、こうした危険性を飛躍的に増大させたのが、安倍政権の集団的自衛権と安保法制であることは間違いない。これは陰謀論でもなんでもなく、プラグマティックな外交戦術としても、安倍外交は明らかに時代遅れなのだ。

 中東を専門とする国際政治学者で、イスラム国人質事件の際の的確な分析・論評が注目を集めた内藤正典・同志社大学大学院教授も『イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北』(集英社新書)で、まず、軍事力の行使や誇示は、対テロ戦争には役にも立たないどころか、さらなる危険を引き寄せるだけだと指摘している。

〈日本にとっても、イスラム戦争は他人事でも、遠くの出来事でもありません。国内では安倍政権が集団的自衛権を容認し、その行使を主張しています。中東・イスラム世界で想定されるのは、アメリカが自国に対するテロの脅威があるという理由で集団的自衛権の行使を同盟国に呼びかけ、日本もそれに呼応して派兵するケースでしょう。東アジアでアメリカに守ってもらうのだから、中東で恩返しをしなくては──もしそのような発想があるならば、日本にとってだけでなく世界にとって途方もない危険をもたらすことになるのです〉
〈日本で集団的自衛権の行使が議論され、海外への派兵の条件を緩和しようとしているさなか、世界の方が変わってしまったことに注意を向けなければなりません。日本が憲法にしばられて、自衛隊の海外派兵を躊躇している間に、軍事力の行使ではおよそ問題が解決しない方向に変わっていたのです。
 特に、イスラム世界で起きている現在の混乱において、軍事力の行使は、紛争解決に貢献しません〉
〈非対称の戦争では、いったい、誰に向かって宣戦布告をし、誰が降伏文書に調印するというのでしょう。アルカイダを相手にしているときは、象徴的にビン・ラディンが宣戦布告の相手だったように見えます。しかしいまや、何人もの相手がいます。アルカイダのアイマン・ザワヒリも、タリバンのムッラー・オマルも、イスラム国のバグダーディもそうです。一人を殺害しても、また次が出てきます。しかも世界中から〉

 では、いったい日本はどういう道をとるべきなのか。内藤氏が挙げるのは〈フィリピン政府と南部ミンダナオ島などを拠点とするムスリムの武装組織であるモロ・イスラム解放戦線とが和平への包括的合意に達した〉例だ。

 2011年、両者の仲介を行ったのは日本政府で、JICA(国際協力機構)の緒方貞子氏やNGOが協力。〈少なくとも、武力とは無縁の国際協力が平和構築に有効であることを示しました〉という。

〈アフガニスタンのタリバンでさえ、日本が軍を派遣しなかったことを理由に挙げて、和解のための会議に来ました。同じなのです。武力で強そうに見せることで、日米同盟の絆の強さをアピールすることと、武力は使わないと宣言して、対立している勢力の間に立って信頼醸成につとめ、平和構築に向かわせることと、どちらが現実的でしょう。日本人をグローバル化したいのであれば、世界の状況に謙虚に向き合うべきです〉

 だが、安倍政権は全く逆の方向を向いている。世界に向かって武力を誇示し、さらにテロを誘発するような外交戦略に次々打って出ているのだ。もしかすると、安倍政権はむしろ「テロ」を積極的に招き入れ、それを奇貨に、「緊急事態条項」を軸にした改憲世論を盛り上げるというシナリオを持っているのではないか。そんな陰謀論めいた不安さえ頭をもたげてくる。

 前出の内藤氏は同書の中で〈戦争が犠牲者を生み出し、怒りと悲しみを増幅させることは、これまでに起きた世界大戦も、今のこの戦争も同じです〉と語っている。卑劣なテロ、戦争の広がりを食い止めるためにも、安倍政権の自己陶酔的外交を食い止めなければならない。

(宮島みつや)  (転載終わり)

関連記事
『パリ同時多発テロで寿司店標的情報…ネトウヨはデマと叫ぶが、日本政府も「仏の日本料理店が危険」と警戒していた(リテラ)』
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/536.html

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【速報】パリで同時多発テロ勃発 年初のシャルリー・エブド襲撃同様ドル詐欺陣営のシナリオなのではないか?

-詳しい事は不明だが、先日のロシア機墜落テロといい今回のパリ同時多発テロといい、ますます追いつめられているドル詐欺陣営による破れかぶれシナリオによるものなのではないか?あちら側のフランシスコ現法王が昨年、「第3次世界大戦は既に始まっている」と大勢の信者たちの前で言ったが、すべては一本の線でつながっているということだろう。戦争法を成立させたわが国も決して対岸の火事では済まされまい。米国の有名だった予言者ポール・ソロモンが20年ほど前来日した折り、「日本も第3次世界大戦に巻き込まれる」と某民放局番組で予言したというが、「戦争基地外」安倍一派の登場により、いよいよそれが現実のものになろうとしている。 (大場光太郎・記)-

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パリ市内に駆けつけた救急隊(13日)=ロイター

パリで銃撃や爆発、少なくとも39人死亡 大統領が非常事態宣言、国境閉鎖を表明
http://www.asyura2.com/15/warb16/msg/353.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 14 日 08:40:10:
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM14H0K_U5A111C1000000/
2015/11/14 8:08 日経新聞

 【パリ支局】13日夜、パリ市路上で何者かが発砲し、現場にいた多数の市民が死傷した。パリ郊外のサッカースタジアムでも爆発が発生。パリ市内の劇場では数十人が人質にとられ、何者かが立てこもっているという。仏メディアによると、少なくとも39人以上が死亡した。

 オランド大統領は13日深夜にテレビ演説。緊急事態を宣言し、国境を閉鎖すると表明した。その上で「テロを制圧するためにすべての力を動員する」と強調。「さらなるテロは起こさせない」と力を込めた。

 パリで同時多発的に事件が発生したが、現時点ではその関係性や背景は不明。治安当局はテロの可能性を含めて捜査を進める方針だ。オランド大統領とカズヌーブ内相はパリ市内の現場に急行すると表明したほか、深夜に閣僚会議を開いて、対応を協議する。

 オバマ米大統領は「無辜(むこ)の市民を恐怖に陥れる企てだ」と事件を非難した。ユンケル欧州委員長は「深いショックを受けた」と述べ、フランスに対して連帯する意を表明した。

(「ネットの反応」は省略し、一部画像のみ拝借)

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(以下、同阿修羅投稿記事のコメントより)

11. 2015年11月14日 09:57:54 : BlwwIY5kJI
バタクロン付近の襲撃箇所は、3か所から7カ所に増えた。

ビシャ通り交差点、バタクロン・コンサートホール、ボーマルシェ通り、共和国通り、ボルテール通り、シャロンヌ通り。

内務省治安部隊の前に、迷彩服を着て警備にあたる兵士をライブで確認、1500人出動しているらしい。

テロの本質は、国家がテロリスト(ISシンパ?)を使って、国民に対して行うもの。

シャルル・エブド襲撃事件でも、その後のジャーナリストの調査で、おかしな所が多々でてきている。

フランスには、テロを行う理由がある。

フランス政府関係者が、何日か前に、フランスの国庫には、金がないと発言している。

日本も、他山の石としないと、姦計によって戦争に引きずり込まれる。

13. 2015年11月14日 10:11:50 : lp5Ix9L2XU
パリで複数の銃撃や爆発、100人超死亡 人質事件も
2015年11月14日09時32分 朝日新聞

 フランス・パリで13日夜(日本時間14日早朝)、複数の場所で銃撃や爆発があった。AFP通信によると、中心部のコンサートホールで立てこもりがあり、少なくとも100人が死亡した。近くのレストランやカフェでも銃撃があったほか、北に10キロ離れた、独仏の国際試合が開かれていたサッカー場近くでも爆発があった。

 同通信などによると、コンサートホールではライブが開かれており、何者かが人質を取って立てこもった。治安部隊が突入し、犯人とみられる少なくとも3人を殺害したが、場内で100人が死亡したという。

 オランド仏大統領は事件を受け、国境を封鎖した上で非常事態を宣言した。ロイター通信などによると、銃撃を行った者のうち数人はその場で自爆したという。

 現場のコンサートホールは、今年1月に銃撃テロが発生し、12人が死亡した仏週刊新聞「シャルリー・エブド」の本社から数百メートルにある。

http://www.asahi.com/articles/ASHCG2BW6HCGUHBI00D.html?iref=com_flash

17. 2015年11月14日 11:26:29 : GtKiigYRrE
19C以来の西欧とイスラームの歴史を概観すると、本来イスラーム対キリスト教(つまり西欧)という対立を、巧妙にイスラーム対ユダヤ教の対立にすり替えてきたという経緯(英米仏の「陰謀」だ~!)が、見え隠れするわけだが、やっとイスラームも本当の対立の構図に気づいた、と。
テロに賛成はしないが、必然の成り行きだよね。
西欧(米を含む)には当分(21Cの前半・・・)は、出来ることなら行かないことだね。

18.  晴れ間 2015年11月14日 11:49:57 : FhUYgDFvAt2/E : xni5yVaf3k
パリ市の発表では、現地時間午前3時過ぎ時点で、死者の数は少なくとも140人以上。(日仏の時差は8時間。)

郊外のサッカー場は、かつてワールドカップの会場になった場所。
テロの現場、シャロンヌ街は、なんと私の友人が住んでいる所。(古い家が多い下町。)

つい二、三日前、トゥーロンの海軍基地へのテロ攻撃を未然に防いだ、と誇らしげに報道していたのに・・・

22. 2015年11月14日 14:57:47 : zIm0erlx0o

お芝居テロだよーん! 頭冷やしな。

ウソだよーん。テロでなくお芝居だよーん。貼り込みバイトさんには悪いけどシャルリ芝居や独機墜落サギの続編だよーん。死者150も犯人全員射殺もウソ、銃撃戦はシャルリでもトロントでも空砲ごっこ、今回も空砲ごっこだよーん。911多
発テロはウソ芝居だったのと同じ構図。日本の新幹線放火芝居、箱根噴火サギ、みんな手口は同じで根も同じアイツラの犯行。
150も死んだらもっと生々しい映像がなければ不自然というもの。神は偉大なり
と叫んだというが市民レベルでアラビア語がわかるかい?犯人全員射殺じゃ証拠
隠滅じゃん。7か所で銃撃戦というが犠牲者なしの空砲戦。
周さん、プーさん、挑発に乗らずエライ。大人だよ。
時間とともにウソがばれます!!お楽しみにバイトさん。
張り込みさん、もっともっともっと貼り込んでガンばってレ。

24.  嫌ネトウヨ、ネトサヨ 2015年11月14日 15:47:25 : E1lRrqAmBUaXw : hnaBjnxQaM
アメリカ情報機関によるマッチポンプ。これだけの大規模なテロが事前にわからないはずがない。

25. 2015年11月14日 15:54:04 : D2Gb2E4XJU
軍隊や警察官を増やしてもテロがなくなるわけではない。他国の政治、経済、社会に介入し自分達、先進国の利権屋の利益だけを追及して現地の人々を踏みにじることを続けているかぎりテロはなくならない。

アメリカやNATO軍が他国を自由に空爆できる、国連決議もないのになぜそんなことができるのか。

27. 2015年11月14日 16:39:59 : MvF3vAMIAI
宗教宗派間の間争いは歴史的にも解決が非常に難しい。何とか平和的に解決しなければ全人類の未来に暗雲が垂れ込める感じだ。日本は戦争法案成立後、宗教宗派間の紛争
に巻き込まれぬようにすべきだ。

米英から中露に乗り換えた仏でパリテロ、露機撃墜と露のドーピングを騒ぐ者が臭く、ドル詐欺の犯行と考えるのが自然です。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/364.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 11 月 14 日 15:49:48

また、ドル詐欺の代わりにジハードジョンマケイン国が犯行声明を出して、ドル詐欺を疑うのやめろやー、俺らが犯人だっちゅうのーとか騒ぐのかもしれませんが、ドル詐欺もいい加減にすべきです。
前科も動機も状況証拠もドル詐欺のくそじじいがダントツで、ジハードジョンマケイン国は米国と英国とイスラエルとスイスが一番憎い筈ですが、それらの国には全く手をつけないか、アリバイテロをちょこっと起こすだけで、復讐に燃えたテロリストでもなんでもなく、ドル詐欺の下請けとしか思えない行動で、今回も裏切ったフランス超むかつくーという動機のテロ詐欺と考えると腑に落ちます。
今日もファミレスのテーブルの上に中国の子供が三越前でうんこする時に敷くごみ売りが捨ててあっておばさんウェイトレスにここでうんこしろって意味ですかと尋ねましたが、そんな新聞や誰も見なくなって赤字に転落したフジテレビでイスラム過激派のジハードジョンマケイン国の仕業じゃないのーイスラム教怖いーとか騒がせても誰も信用しませんし、どうでもいいからバグダディーサイモンとマケインの関係を明らかにせんかーいと世界中から思われている訳で、ダマスゴミはその疑問に答えるべきです。

(以上、転載終わり)

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明治維新は長州藩内通のメイソン偽革命、今日のメチャクチャニッポンの原因はザビエル日本上陸にあった!

-「僕たちが教わってきた歴史はみんな嘘っぱちなんだ」 (byマイケル・ジャクソン)-

 今回は、船井幸雄氏と太田龍氏という異色の顔合わせとなる『日本人が知らない「人類支配者」の正体』という対談本を抜粋転載しているサイトからの再転載です。

 お二人ともすでに故人となられましたが、船井氏は、わが国で初となるコンサルタント会社一部上場を果たした船井総研の設立者、というより私などはわが国スピリチュアル界の牽引者だったことにおいて懐かしい人です。

 船井幸雄氏については、ブログ開設年に『東京ビックサイト』(6回シリーズ)、昨年の逝去時に『船井幸雄氏の遺志を引き継ごう!』記事を出しています。『東京ビックサイト』シリーズは、スピリチュアルリーダーとしての船井氏がもっともパワーのあった今から20年ほど前、お台場の東京ビックサイトを会場として「FUNAIフォーラム」が開かれ、当時スピリチュアル界で名の通った人たちが結集し、参加者も何万人にも上った、そのときの模様を述べたものでした。

 船井氏は、大川隆法の霊言本と並ぶくらいギネス級の冊数となる本を出しています。200冊ほどになるでしょうか。私も『エゴからエヴァへ』『未来へのヒント』『百匹目の猿』など20冊ほど持っています。(「大川隆法の霊言本」ですか?一冊も持ってません!初期のもの2、3冊読みましたが、アホらしくなってとっくに捨てました。)

『船井幸雄氏の遺志を引き継ごう!』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-9f00.html

 また太田龍氏は、戦前戦後の若い頃共産革命を目指した革命家で、のちにフリーメイソンやイルミナティや反ユダヤ研究で第一人者だった人です。

 私はつい2ヵ月ほど前、イルミナティの概略を知るのに欠かせない太田龍氏監訳による『イルミナティ 悪魔の十三血流』を、当市図書館経由で藤沢市図書館から取り寄せてもらいました。厚木図書館の係りの女性から「他市図書館からお借りした本ですので、期日までに必ずお返しください」と念を押されたにもかかわらず、なにぶん600ページ以上の分厚い本で、時間が取れない上、近年の遅読も重なり、2回くらい催促がありましたがしぶとく粘り、2週間ほどオーバーして漸くほぼ読了させました。

 「これは是非」と、その読後感をまとめたものを記事として出す予定でいましたが、今もって出せていません。それこそ「日本人が知らない「人類支配者」の正体-イルミ十三血流」について、綿密に調べ上げて書かれた力作です。911以前の発行ですが、今日でも必要とされる情報満載といっていいでしょう。

 なお船井幸雄氏は、だいぶ以前、「私は黒田如水(黒田官兵衛)の生まれ変わりだ」と言っていたと記憶しています。黒田如水は豊臣秀吉の軍師でその天下取りに大きく貢献したわけですが、船井氏が一代で船井総研を築いた才覚、パワーはやはり只者ではありません。

 船井氏逝去の昨年のNHK大河ドラマが『軍師官兵衛』だった事に不思議な暗合を感じます。同大河ドラマは高視聴率だったようですが、今年の大河『花燃ゆ』は稀に見る低視聴率で、安倍へのゴマすりで長州藩を美化しようと試みた籾井NHKは頭を抱えているようです。

 (なお転載文中に画像を挿入させていただきました。)

 (大場光太郎・記)

日本人が知らない「人類支配者」の正体http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi033.html

船井幸雄 太田 龍 


ビジネス社 2007年10年

 【イルミナティに徹底利用された長州藩の正体】

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(故・船井幸雄氏)

船井(幸雄) 少し話が脱線しますが、岸信介や安倍晋太郎・晋三が出た土地は、大室寅之祐(=すげ替えられた明治天皇)が出たというあたりとほとんど同じところだといわれています。

伊藤博文などもその辺に近い出身の人です。

岸・佐藤栄作、安倍系の政治家についてはそのことも知っておく必要があります。

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(故・太田龍氏)

太田(龍) 大室寅之祐は今の山口県・田布施町という所の出身です。田布施町の周辺から実際、首相が何人も出ています。これは単なる偶然ではありません。

  最近、フリーメーソンの会員と自称している加治将一という作家が、『幕末維新の暗号』(祥伝社刊)という本を書いています。

彼は鹿島曻さんの『裏切られた三人の天皇』を読んで初めてこの問題に気がついたのです。そこに書かれていることを自分で調べて検証していくわけです。そうすると、明治維新というのは完全なフリーメーソン革命だということに気づくわけです。

船井 もうひとり、鹿島さんの友人だった松宣揚江さんという人も『二人で一人の明治天皇』(たま出版刊)という本を書いています。そういうことを皆合わせると、太田さんの説はやはり正しいようだ、と思います。

太田 長州藩が幕末からいまに至るまで強固な支配体制を維持している理由は、日本の政治では非常に異質な「忍者・諜報」機関が背後にいたということだと考えられるのです。そんな国家は日本には他に存在しませんでした。

  それは英国というかヴェネチアの国家に非常によく似ているのです。国家の中心が諜報機関なのです。そういうふうなシステムが毛利藩に継承されていきます。というのは長州をつくった毛利元就(1497~1571)は最初は小さな勢力でした。

ところが、いまの中国地方10力国を支配するような大大名にのし上がったのです。それはもっぱら諜報と謀略活動で大きくなったのです。豊臣秀吉も似ていますが、それとは違います。

  そのような性質を持った毛利藩が関ヶ原の戦で負けて小藩になります。しかし諜報機関は維持されて、「忍者集団」になります。そのトップが「上忍」で、「中忍」「下忍」などのシステムができあがります。そういうシステムこそ英国の国家、諜報機関、フリーメーソンと非常に相性がよかったと思われるのです(笑)。

  そして公然と孝明天皇を弑逆して息子の睦仁天皇も殺す、それを平然と行なうわけです。しかも、すり替えして隠蔽しきるという、日本のなかでは異質な手段を用います。
 
そういうところでは、薩摩は長州の敵ではありません。グラバーの世話で長州の伊藤博文以下5人がロンドンに留学します。

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薩摩も同じようにグラバーを通じて続々とヨーロッパに留学して、そこでフリーメーソンになって帰って来た人物がたくさんいます。しかし、権力の中枢は長州藩にあって、薩摩のほうは下位に過ぎなかったのです。

  しかも、長州の諜報機関、忍者集団出身の権力中枢の連中は、薩摩を蹴落とすために分裂させるわけです。大久保利通(1830~78)と西郷隆盛(1827~77)を分裂させて、西郷派を一掃すると、薩摩の勢力は半分くらいなくなってしまいました。

さらにその次は、大久保利通を消してしまうのです。大久保を暗殺したのは島田一郎という加賀藩の人物でしたが、その動きは長州側が察知していて、彼を泳がせて大久保を暗殺させました。だからその主犯は木戸孝允と伊藤博文なのです。これは鹿島さんが書いています。

  そういう諜報と謀略能力は、長州のほうが日本の他の藩とか勢力に比べて段違いに勝っていたのです。しかし、そういう諜報能力と謀略の力は英国のフリーメーソン、イルミナティのレペルと比べるとはるかに劣っているので立ち行かなくなってしまいます。

 【西郷隆盛は明治天皇すり替え事件を知っていた】

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(西郷隆盛の「本物」と思われる写真。311直後、偶然にも福島県いわき地域の神社・仏閣で発見された。理想化されているとはいえ「明治新政府」は今日まで残されているおなじみの肖像をなぜ西郷と偽って流布させたのか?機会があれば記事にしたい。)

太田 薩摩の西郷隆盛は日本の侍の典型ともいえる存在です。たびたびフリーメーソンから誘われますが、西郷さんはそれを拒否します。そこで、言うことを聞かないために西郷さんを処分するようなシナリオが書かれて、実行されたのです。

  西郷さんは孝明天皇弑逆事件の前後についても、フリーメーソンの謀略であるということを知っていたのです。

もちろん大室寅之祐のすり替えの真相も知っていました。したがって西郷さんが政権を握ればそういう秘密が全部、日本国民に開示されてしまいます。

明治天皇と称する大室寅之祐についても、西郷さんは全然、恐れ入っていません。明治天皇は西洋の帝国主義の傀儡になってしまったわけですが、そういう天皇が邪魔をすれば切るだけだ、という趣旨の詩を書いています。

  だから西郷さんはなにも言わないで死んだけれど、沈黙して世を去った陰で明らかになっていないそうした心情というものは日本人に伝わっていて、それはいまでもつづいているのではないでしょうか。

船井 そうした秘密が封印されているし、それを日本人が胸中で感じるのでしょうね。だから、西郷さんは国民に人気があるのでしょうね。これは私にもわかりますよ。私も、もっとも好きな人です。

太田 西郷さんの出発点は島津斉彬(1809~58)に見出されたことにあります。島津斉彬という藩主は偉大な人物であり、藩主になった途端に異母弟との間に、確執・お家騒動が起こりました。

前藩主・島津斉興の側室であるお由羅が生んだ次男・島津久光(1871~87)を藩主にしようという強い執念をお由羅は持っていて、斉彬が藩主になったとき、斉彬を呪い殺すという秘密の呪術までさせたといいます。

  島津斉彬は50歳前で病気のため急死してしまいます。それは日本にとって致命的な損害というか損失でした。斉彬は西洋の勢力が日本に迫ってくる、それをはっきり認識したうえで、対抗措置と政策を体系的に展開して、薩摩に西洋式の産業とか軍事工場とかをつくって、日本の体制を立て直して、公武合体政策を推進しようとしました。

薩摩は代々、朝廷との関係が深かったのです。朝廷と武家が一致して強力に体制を立て直して、西洋の侵略に立ち向かわなければならないという姿勢をとりました。その当時の藩主でこのようなことを実行できる人は誰もいませんでした。

  この偉大な島津斉彬に見出されて、西郷さんは側用人になったのです。ところが、斉彬は病死してしまいます。これは日本にとって最大の損失といわれています。島津斉彬の後、藩主になった島津久光はお話にならないボンクラで西郷さんは冷遇され、何度も島流しにされてしまいます。

  内村鑑三は西郷隆盛を「代表的日本人」としていますが、まさしく西郷さんは代表的日本人です。明治10年(1877年)に西南戦争が起こったとき、西郷さんの4人の主要な部下のうち、村田新八(1836~77)という人はヨーロッパでかなり長い間勉強して、西洋のことを非常によく知っていました。

村田新八は次代の日本の最高指導者になるだろうと期待されていました。ところがその村田新八が西郷さんと一緒に鹿児島に帰って西南戦争で戦死してしまうのです。鹿児島に帰ってきたときは陸軍少将でした。

 【西郷隆盛はイルミナティから危険視されていた】

太田 西郷軍のなかには西洋のことをよく知っている人が何人もいたのです。だから、長州藩の背後にいたイルミナティやフリーメーソン、英国の諜報機関や外交機関などの勢力は、西郷を潰さなければいけないという狙いをつけていたのです。それで西南戦争に動員された政府の軍隊の規模は莫大なものでした。

莫大な西洋式軍隊をつくった資金はサッスーン財閥を通じて、東京の政権に対してあらゆる援助を与えたのです。だから西郷軍が戦ったのは東京の政権というより、背後にいる英国と西洋の軍隊だったのです。

  鹿児島ではこのような事情が、意識的か無意識的かは別として何らかの形で浸透しているのではないでしょうか。いまでも西郷さんは代表的薩摩人、鹿児島人であり、大久保利通のほうはまったく振り向きもされず、問題外なのです。

  しかし、長州と大久保一派がっくった歴史ではまったく逆になっています。「征韓論」論争がそれです。明治6年(1873年)に西郷が韓国を征服するという「征韓論」が出てきて、まず国内を固めることが先だという大久保一派と論争をして、西郷のほうが敗れたという具合に、今でも教科書に書かれています。

日本人はそういうふうに教えられていますが事実はそうではありません。

  大久保と木戸と岩倉などが欧米を回覧してきた「岩倉使節団」が同年(1873年)9月に帰国した後、西郷の征韓論を批判しました。

なぜ大久保と木戸の一派が強硬に西郷を韓国に派遣することを阻止したかというと、単に彼らの考えではなく、背後に英国・フリーメーソンの支配と指示があったからなのです。

  つまり、フリーメーソン・イルミナティの東アジアに対する基本的政策は、数百年来、中国と日本と韓国の3つの国を、絶対団結させてはならないという基本方針があったからなのです。

これはいまに至るまで変更されていません。西洋に対して、この3カ国をそれぞれ分裂させてお互いに争わせ、殺し合いさせ、憎しみを掻き立てる、そういうふうに分断するというのが基本方針です。

  この方針を知っていた西郷隆盛は、「自分は韓国に行ってよく話し合って、一緒に西洋と戦おう」と言いに行こうとしたのです。それができたら次は北京に行って、清国の政府とも話し合いたいと公言しています。
  そんなことは絶対許さないはずです。フリーメーソン・イルミナティからすれば、西郷隆盛はその当時におけるアジアのもっとも危険な人物だったのです。

「あらゆる力を行使して、西郷を潰せ」という彼らの命令を実行したのが大久保利通と長州勢だったのです。残念ながら、そういうことが鹿児島の人たちにはいまもってわからないのです。

【ザビエルの布教以来、日本はイルミナティの最終破壊目標】

太田 私は、フランシスコ・ザビエル(1506~1552)が1549年に日本に来て以降、一貫してユダヤ・イルミナティの日本に対する戦争は継続していると考えています。フランシスコ・ザビエルというのはイエズス会の創立メンバーの一人で、イグナティウス・デ・ロヨラ(1491~1556)につぐナンバー・ツーです。

ザビエルとロヨラが2人で相談して、ヨーロッパとアフリカと新大陸はロヨラが、インド以東アジアはザビエルが布教するというふうに協定したのです。

  日本人はザビエルという人物の正体というか重要性にまったく気づいていません。ザビエルはインドからマラッカ経由で日本に来ました。ザビエルの役割は単なるキリスト教の伝道師ということだけではありません。

彼はイルミナティの世界支配の将校、斥候というか将軍くらいの役割を持って日本に来たのです。

  日本に4年足らずいて、たちまち信者をつくっていったのですが、そんなことが目的ではなく、日本の値踏みをするというか、日本を徹底的に調べ尽くして、どのように処分するかという戦略を立てて、彼らの根拠地を日本につくることにありました。ザビエルは1年半かそこらでイエズス会の本部に報告書を出しています。

  「日本はヨーロッパと対等か、もしかするとはるかに優れた水準の文明をつくっている。しかもまったく付け込む隙のないような強力な軍隊を持っている、民族として団結している」という報告をしています。

  だから彼らにとって、日本は危険な存在だと見抜いたのです。そこで、日本人全部をキリスト教に改宗させ、精神的に彼らの奴隷にするか、それができなければ殺すしかないという選択に迫られたわけです。

日本を最終的に奴隷にするか、キリスト教徒にするには、南米とかアフリカでは部族を全部征服して、部族ごとキリスト教に改宗させることを強要し、集団洗脳しました。日本人は読書する能力もあり、そういうことはできなかったのです。

  そこで、文章による教育、布教が必要だと認識しました。そのため、宣教師は日本語を勉強して洋書のポルトガル語辞典をつくったりし、早い時期からさまざまな日本語を翻訳したりしています。このような文章による布教により、日本人の精神を洗脳するという戦略を行使したわけです。

  中国に対しては、日本よりはるかに大きな世界最大の国家ですから、これをどのように処分するかについて、ザビエルは中国にしばらく滞在して方針を立てて、報告書をローマ本部に送っています。

  そのとき以降、彼らの日本に対する方針は一貫しています。つまり、精神的に日本を日本人でないようにするための方針、アジアに対しては武力による侵略を行使するという方針を立てます。

最終的に、米軍が日本を占領して原爆を投下して、恐怖に陥れるわけです。アメリカや西洋の文化を押し付け、日本の歴史を否定し、頭脳を変えてしまいました。

  いまでもこの方針は続いています。精神的に心理的に、習慣・風俗・食べ物などすべてにわたって日本的なものを全部変えてしまうわけです。そして抵抗するものは排除します。

そういうふうにして日本に対する一貫した工作が行なわれているということを、日本人は知らなければならないと思うのです。

● ミニ解説 ●

  本書は、人類を支配していると思われるイルミナティや異星人などの「闇の権力」に関して、船井幸雄氏、太田龍氏が対談方式で語り合った内容がまとめられています。お二人の、よく整理された該博な知識には感嘆させられます。もちろん、実際の対談の後で加筆修正された部分も多いとは思いますが、これからの世の中の変化を占う上で参考になる情報が盛りだくさんです。

  しいて言えば、船井氏の発言の中で、私が「終末」と考えている今日の世の中のとらえ方や日月神示の解釈などについては、少し違和感を感じる点があります。

  また、太田氏の発言の中で「ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの世界宗教は、イルミナティの人類支配のための道具としてつくられた」という内容は、おそらくデーヴィッド・アイクの説をベースにされたものと見られますが、私から見れば牽強付会の印象はぬぐえません。

ここでは、幕末に関する太田龍氏の発言のご紹介に留めました。関心のある方は本書を入手してご自分で検証してみてください。

(なわ・ふみひと)

日本人が知らない「人類支配者」の正体~船井幸雄・太田龍

(転載終わり)

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村田現学長を落選させた同大の良心に心から拍手を送りたい

-巨人の野球賭博事件に関し、それを追及すると称するNPB調査委員会委員長としてあの大鶴基成元検事が復権したのには驚いた。創価・大鶴は小沢事件をデッチ上げ民主党政権を潰し安倍自民党に道を開いた「国家反逆罪」級の首謀者だぞ。これなども、小沢らが唱えた「霞ヶ関改革こそ一丁目一番地」は吹っ飛ばされ、以前にも増して官僚支配が強まっている一つの証明である。というような事はさておき。“口先男”の村田晃嗣が同志社大学学長に収まっていたことにも驚いた。この者がそもそも名を売るきっかけとなったのは、テレ朝名物番組『朝まで生テレビ』にコメンテーター出演した事だった。その点では猪瀬直樹や枡添要一、辻元清美らと同じパターンなのである。時あたかもイラク戦争真っ只中の事。アメリカ学者とかいう触れ込みでの登場だった。ちょうどその頃保守系論客として森本敏も出ていたが、こちらはリベラルにも一定の配慮ができる懐の深さを持っていた。しかし村田はどうだったか。当時30代後半で気鋭の学者か何か知らないが、ただひたすらなアメリカ礼賛、小泉政権ヨイショしか芸のないヤツで、反対側席のコメンテーターの言には耳も貸さなかった。お仲間だという安倍と同類なのだ。今思えば、朝日も『朝生』も決定的におかしくなっていったのがちょうどこの時期だ。村田はその隙に乗じて登場してきた、曲学阿世、御用学者なのである。当時からトレードマークのちょび髭生やしたキザ野郎で、口だけやたら達者な鼻持ちならない男だったが、同志社大学長の座も、持ち前の口先で要領かまして手に入れたのだろう。同大を建学した明治の気骨ある教育家・新島襄は、「我が校の門をくぐりたるものは、政治家になるもよし、宗教家になるもよし、実業家になるもよし、教育家になるもよし、文学家になるもよし、且つ少々角あるも可、気骨あるも可。ただかの優柔不断にして安逸を貪り、苟も姑息の計を為すが如き軟骨漢には決してならぬこと、これ予の切に望み、ひとえに希うところである」と述べているが、この建学の精神に最ももとるのが村田晃嗣で、コヤツを罷免した同大関係者の今回の英断に心から拍手を送りたい。 (大場光太郎・記)-

1111
落選が決まった村田現学長(C)日刊ゲンダイ (一言。この目、爬虫類人の「タテ目」が入ってないか?)


大揺れ同志社大 「安保法」賛成学長が大差落選の裏事情(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/380.html

投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 11 日 07:23:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/169063
2015年11月11日 日刊ゲンダイ


 同志社大で6日にあった学長選挙で、現学長の村田晃嗣氏(51)が敗れ、理工学部教授の松岡敬氏(60)が新学長に選ばれた。来年4月に交代となる。

 村田氏といえば、多くの学者が違憲だとして反対した安保法案に「支持」を表明し、今年7月の衆院特別委の中央公聴会で、法案に肯定的な意見を繰り返した(写真)。この言動に対し、同志社大教職員の有志グループが「学術的というよりきわめて政治的な観点からの演説。良心教育を基軸とした同志社大学のイメージを大きく損なう」と、村田氏を批判する声明を出していた。

 松岡新学長もこの有志グループのメンバーのひとりだ。今回の学長選は任期満了に伴うものとはいえ、村田氏に対する“クーデター”的な意味合いが強い。投票権を持つ職員約930人のうち、その85%が投票するなど、学内の関心も高かったようだ。ある同志社大教授はこう言う。

「これまでの学長選では考えられないような大差がついたようです。やはり、村田さんの安保法案に関する発言は大きかった。あれで、学内の雰囲気がガラリと変わりましたから。学長も研究者として意見はあると思いますが、学内では、あの安保法案を肯定する発言をするなんて『あり得ない』という意見が大勢でした」

■3年間の実績も問われ…

 もっとも、村田氏の落選理由は安保法案に対する言動だけではないという。文科省は昨年、国際社会のリーダー育成に取り組む「スーパーグローバルハイスクール」37校を指定。ライバルの立命館大や関西学院大などが選ばれる中、同志社大はこのリストから漏れている。受験者数が前年から4%も減るなど、経営も深刻な状況だという。

「村田さんは学長選を見据えていたのか、副学長や学長補佐などのポストを増やして“お友達”を次々に任命していました。組織としてスリム化を進めないといけないのに、あり得ないことです。学長として3年間の実績も問われたんだと思います」(前出の同大教授)

 周りを“お友達”で固めるのは、仲良しの安倍首相とそっくりの手法だ。落選は当然か。

(転載終わり)

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どこまで悪しぶといヤツだ!高木復興相「パンティドロ」「政治とカネ」どちらもシラを切り全面否定

-さすがはわが国憲政史上最凶、最悪の安倍晋三が選んだだけのことはある。10日、11日の両日に行われた衆参予算委で野党の集中砲火を浴びた高木復興相が、「パンティドロ」「政治とカネ」、どちらもシラを切り全面否定して逃げ切ったのだ。追及し切れなかった民主党は「政治とカネ」で証人喚問を要求したが、数の力で突っぱねられてお終いだろう。またしても安倍らの完勝である。とはいいながら、高木が閣僚であり続ける限り、「パンティ内閣」のネガティブイメージを引きずる事になるのだから安倍らも頭の痛いところだろう。なお高木は、パンティ泥棒を報じた週刊誌相手に「弁護士と相談の上訴訟も」と答弁せざるを得なかったが、面白い、やれるものならやってみろ。被害者の親族ら関係者は証言するだろうし、敦賀署には当時の調書などが残っていて法廷に提出されるはずだから週刊新潮などは受けて立つ構えだろう。その点では火種は残されたわけである。さて問題はリテラが述べているとおりマスコミの報道姿勢である。安倍官邸の無言の圧力のなせるわざか、どのテレビ局も高木問題報道では腰が引けているのだ。以前のように、おいしい高視聴率ダネであるはずのパンティ高木問題をガンガン報道すれば、女性・主婦層は嫌悪・反発し、一発で辞任に追い込めるものを。いくら何十年も前のこととはいえ、家宅侵入の上の下着泥棒、レッキとした犯罪だ。いくら安倍官邸が恐いとはいえ、犯罪歴のある者を大臣に居座らせていていいと思うのか、大マスコミ!安倍晋三! (大場光太郎・記)-

1110
参院予算委員会で民主党の小川敏夫氏の質問を聞く高木毅復興相。後ろは島尻安伊子沖縄北方担当相=11日午後、国会・参院第1委員会室(酒巻俊介撮影)(画像提供:産経ニュース)
(一言。ベロをこんな風に出さないだろ、普通。黒を白と言い続けるのがよほど苦しいか、でなければ根っからの変態野郎かのどちらかだ。後ろの島尻大臣も、女としてできればパンティ高木とは同席したくないだろうに。かと言って高木が陥落すれば次は自分だからさぞ複雑な心境だろうて。)

「身の潔白を自分から証明しないなら、潔く大臣を辞職しなさい」 民主・小川幹事長が追及
http://www.sankei.com/politics/news/151111/plt1511110027-n1.html
産経ニュース2015.11.11 16:13更新

 11日の参院予算委員会で、高木毅復興相が過去に女性宅に侵入し、下着を盗んだとされる週刊誌報道をめぐって繰り広げられた参院民主党の小川敏夫幹事長との主なやり取りは以下の通り。

 小川氏「復興大臣が若い女性の家に勝手に入り下着を盗んだとの週刊誌の記事があるが、復興大臣は『事実無根だ』と言っている。どの部分が事実無根なのか」

 高木氏「週刊誌で報道されていることは事実ではない」

 小川氏「家に入ったこともないのか」

 高木氏「週刊誌で報道されていることについて、そのような事実はない」

 小川氏「週刊誌に書かれている女性を知っているのか」

 高木氏「繰り返すが、週刊誌で報道されているそのような事実はなく、よって当然知るよしもない」

 小川氏「週刊誌に書かれている事実関係について完全に作り話、噂の類いということか」

 高木氏「週刊誌で報道されていることについて、そのような事実はない」

 小川氏「同じ文言を繰り返されても困る。『被害者も知らない、全くの作り上げだ』と聞き取れるが、なぜ犯罪者といわれて、名誉毀損(きそん)の手続きを取らないのか。出版社を名誉毀損で訴えたら(どうか)」

 高木氏「出版社に訂正を求めたり、名誉毀損で提訴することについて、現在弁護士とよく相談し、今後の対応を考えているところだ。今は与えられた復興大臣の仕事に全力をつくして、復興を加速していくのが私の職責であり、全うしていきたい」

 小川氏「大臣ね、告訴するかは弁護士と相談して決めることではない。あなたが決めたことを弁護士に頼めば弁護士はやるんだ、仕事だから。あなたが決めることですよ。告訴する気はないのか」

 高木氏「そうしたことを含めて弁護士と相談している」

 小川氏「これはあなた1人の恥になるような話ではない。国会議員全員が恥ずかしい話だ。同じ国会議員の仲間がね、若い女性の家に入って下着盗んだなんて書かれて、そう思わないのか」

 高木氏「お騒がせしていることは申し訳ない」

 小川氏「私もね、法務大臣になったときに週刊誌から事実無根のことを書かれた。すぐに名誉毀損の訴訟を起こして(書かれた)2つとも勝訴している。やっていないというなら、やるべきでしょう。ひょっとして(裁判を)起こして事実が認められて負けたらまずいから、『どうしようか』と相談している。そのようにしか思えないけれども。あなたはね、言ったことが一つでも間違えて、身の潔白を自分から(証明)しないなら、潔く大臣を辞職しなさい」

(以下の産経記事は民主党柚木議員質疑のもようを詳細に再現している。)
衆院予算委詳報「青年会議所時代にミスコン通じて下着窃盗があったのでは?」「そうした事実はない…」
http://www.sankei.com/premium/news/151110/prm1511100007-n2.html


11103 

国会で追及されたのに…高木毅復興相の「下着ドロボー」問題をテレビ各局がスルー! 安倍政権への露骨な配慮(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/405.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 11 日 20:15:05
http://lite-ra.com/2015/11/post-1670.html
2015.11.11. リテラ

 ついに高木毅復興相の「香典」「下着ドロボー」問題が国会で追及された。昨日行われた衆院予算委員会の閉会中審査では、高木復興相が代表を務める政党支部が選挙区内で香典を支出した問題について、「葬式の日までに自ら弔問し香典を供与した」と本人が答弁。しかし、選挙区内の遺族は「葬儀までに高木氏から直接受け取ったことはない」「香典は葬儀のときに代理の人が持ってきた」などとマスコミの取材で証言しており、食い違いを見せている。

 もしこの香典問題が遺族の証言通りであれば、高木復興相は公職選挙法に違反しており、過去の事例を考えれば辞任に相当する問題。そのため新聞をはじめテレビのニュースでも扱われたが、気になるのは、一方の「下着ドロボー」問題である。

 本サイトでも既報の通り、高木復興相はいまから30年ほど前、一方的に思いを寄せた地元敦賀市の銀行員女性の自宅の合鍵を不法に入手した上で、女性宅に侵入し、その女性の下着を窃盗。近所の住民の目撃情報から、高木氏は警察で取り調べを受けたのだが、当時、敦賀市長だった父親が自分の権力と癒着していた原発ムラ利権を総動員して、この事件を握りつぶしてしまったというものだ。

 実は、官邸が一番恐れていたのもこのスキャンダルだった。国会で下着ドロボー問題が取り上げられ、それをワイドショーに面白おかしく報道されると、内閣全体にハレンチなイメージがつき、せっかくアップした支持率が急低下しかねない。それで、一時、閉会中審議の前に、高木大臣を「香典」問題で辞任させるという案も浮上していた。

 ところが、丸川珠代環境相や島尻安伊子沖縄担当相らにも次々公職選挙法違反や政治資金規正法違反が発覚。高木大臣を辞任させると、ドミノ辞任が起きかねなくなり、辞任を見送らざるをえなくなったのである。

 その結果、高木大臣は昨日の国会で、民主党の柚木道義議員から香典問題とともにこの下着ドロボー疑惑を追及されることになった。

 柚木議員は敦賀市に自ら出向き、被害者の家族や近隣住民、関係者などに直接会って聞き取りを行ったといい、「不法侵入かつ下着の窃盗ということになると思うが」と問うたが、当人は「そうした事実はございません」の一点張り。しかし、香典問題と同様こちらの問題も矛盾ばかりで、きちんと調査が行われればボロが出るのは必至だ。

 しかも、公職選挙法違反が疑われているだけでなく、現職の大臣に下着ドロボーの過去があったとなれば、これは恥ずべき大問題である。当然、国会での追及を機に、テレビもこの問題に食いつくはず……と思いきや、実際はそうはならなかった。

 たとえばニュース番組では、香典費問題を伝えるなかで下着ドロボー問題に触れた番組と、まったく触れずじまいだった番組とに分かれた。が、注目すべきはワイドショーだろう。普段、下半身スキャンダルは大好物のワイドショーだが、本日放送のテレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』、日本テレビ『スッキリ!!』は香典問題もろとも取り上げず。日テレ系『情報ライブ ミヤネ屋』やテレ朝『ワイド!スクランブル』、フジテレビ『とくダネ!』はニュースコーナーで香典問題のついでに少し下着ドロボー疑惑にも言及した程度で、TBS『ひるおび』は、香典問題を比較的長く取り上げたが、下着ドロボーには触れなかった。

 そんななか、唯一健闘(?)したのが、フジの『直撃LIVE グッディ!』だ。『グッディ!』では、昨日、ニュースコーナーでこの話題を取り上げ、柚木議員の具体的な追及内容を放送。被害者女性が銀行員だったことや、青年会議所時代に行われたミスコンで被害者女性を認識したこと、事件は87年から88年あたりに起こったのではないかと推察を述べる柚木議員の質問に、高木復興相が動揺する様子をも流した。

 今春の番組改編の目玉として鳴り物入りでスタートしたものの低視聴率にあえぐ『グッディ!』にしてみれば、視聴者の食いつきがいいスキャンダラスな話題に活路を見出しているのかもしれない。

 とはいえ、それでもこの下着ドロボー問題に対する追及は、ほとんどできなかったと言わざるを得ない。なにせ大臣が、女性の家に不法侵入した挙げ句、パンツを盗んでいたという驚愕の疑惑であり、それを裏付ける証言も数多くある状態なのである。とくに女性への破廉恥な行為は、女性視聴者が多いワイドショーでは関心が高く、ウケもいい。第二次安倍政権以前ならば、確実に根掘り葉掘り取材を行い、スタジオトークでも厳しい意見が飛び交っていたはずだ。

 実際、森喜朗氏が首相在任中、過去の「買春検挙歴」を「噂の真相」(2004年休刊)に報道された際や、中川秀直官房長官(当時)が「FOCUS」(新潮社、2001年休刊)に愛人との写真や電話での会話を録音したテープを報道された際は、新聞・テレビもこうした疑惑を一斉に後追い報道。中川氏に関してはテープの会話までそのまま流していた。

 それが今回、こういう腰砕けになったのはなぜか。もちろん、背景には今、メディアに広がっている安倍政権に対する自主規制がある。

「局に直接、圧力というのはなかったようだが、官邸が事前に親しい番記者などに対して『刑事事件にもなっていない真偽不明の週刊誌情報を国会で追及するのはおかしい』と下着ドロボーを問題にしようとする動きをけん制したんです。その一方で『香典問題については、高木復興相がきちんと説明すべき』と、問題をそっちに誘導するようもっていっていた。この空気が局全体に伝わったということでしょう」(民放テレビ局政治部記者)

 なんという弱腰。しかし、この態度は、下着ドロボーだけでなく、安倍政権に対する報道姿勢全般に通底するものだ。そもそも、野党からの臨時国会召集要求に応じない安倍首相の行為は、憲法53条に反している。安保法制同様、テレビはどこまで安倍政権の憲法違反を放置するつもりなのだろうか。

(田部祥太) 


11102_2
(高木センセー、こんな感じっスか~!? なお少々インパクトの強い画像だったかもしれないが、特に女性読者の方々、あしからずご寛恕願いたい。)

下着ドロボーの高木復興相が週明け辞任か? 安倍官邸が国会前に不祥事隠し画策するも新閣僚の疑惑が次々と(リテラ) (コメントより)
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/270.html

2. 2015年11月08日 20:34:18 : jfC8qOEkCg
“俺は敦賀の名士やぞ!”“手柄を横取り”“余罪の疑い”高木パンツ大臣の「悪評集」〈週刊新潮〉
BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり 11月6日(金)8時20分配信

 かくもままごとみたいな国民愚弄の行為を後世にどう伝えようか。下着ドロボーを働いた過去のある代議士が大臣になった。悪いことをしたら謝るという当たり前のことができず、嘘をついている。「パンツ大臣」こと高木毅代議士(59)である。

 ***

「嘘は、今に始まったことじゃないよ」

 と、県政関係者のひとりが吐き捨てるように語る。

「2012年2月、高木の『国政報告会』でのこと。彼が800人の支援者を前にして、“国会議員として重ねてきた努力がようやく実を結びました”とぶったんだ」

 何のことかというと、

「敦賀原発などで事故が起こったときのための防災道路整備という事業があった。そのためのカネ420億円を、国と電力会社が負担することになったんだが、その調整を高木が自分1人でやったと訴えたわけよ」(同)

 これに対して、来賓席にいた重鎮県議が立ち上がり、こう噛みついたのである。

「何を言ってるんや。お前は何もしとらんやないか。嘘を言うな」

 もっとも、そんな糾弾にもさあらぬ体で自身の手柄だと話し続けたという。

 これに加えて、

「高木は、地元を思いやらない、ケチでカネを払わない、人徳がない、のないない尽くし」

 と、付き合うなかでのわずらわしさに触れるのは別の関係者だ。

「彼は東京が大好きで、普段あまり帰ってこない。地元の有力者が“半年に1度でもええから、市議や県議を連れて食事にでも行きなさい”と言っても聞かない。たまに会合で一緒になっても、上座でふんぞり返ってお酌すらしませんよ。で、その東京へ陳情団が出向いたときには、ごちそうもしない。議員会館から出て“どこか食事へ”となっても、自分からカネを出すことはありません」

■俺は敦賀の名士やぞ
 さらに政治家として致命的な人徳のなさについては、

「1996年、高木が初めて衆院選に出たときは、高校の同級生およそ50人が手弁当でサポートしていました。事務所でハガキを書いたり、一生懸命盛り上げようとね。でもそれがどんどん離れて行って今では2、3人。なぜかと言えばとにかく横柄だから。“敦賀のもんはカネを払ってくれて、応援して当たり前”と思ってる節がある。今の位置にいるのは、親父さんの代からの地盤があって、これといった対立候補が現れなかっただけのことなんですが」(同)

「例えば選挙カーのなかで」

 と後を受けるのは、高木氏の選挙を手伝ったことがある人物だ。

「あの人が“バナナ”とつぶやくから渡すと、食べ終えた後の皮を後ろの席へ投げ捨てる。誰かが座っていようといなかろうと……。また彼はメロンパンが大好物なんやけど、気に入らない種類だと、“これやないんや”と、また後ろに投げるんです」

――舞台は変わって、敦賀市内の繁華街・本町のスナックである。

「高木とは40年近い付き合いがあります」

 そう言うママはタバコをくゆらせて、深い溜息をつくのだ。

「市長の息子やったことが自慢なんか知らんけど、人を見下すようなことを言うわけ。“俺はお前らみたいな雑魚(ざこ)と違うんや! 俺は敦賀の名士やぞ”と言い放って、場をシラけさせたこともあります。すぐに怒鳴るし頭下げられへんから、“あんな奴、代議士にしたらあかん”というのが大多数の声だったんですよ」

■パンツ大臣に口説かれた
 スナックが密集するこの町を歩いてみると、こんな話が聞こえてきた。

「パンツ大臣に口説かれていた子がいるんです。“東京に来いよ”とか“俺のマンション来てよ”“住めば都だよ”ってね」

 そこで、当のホステス嬢(30)に質(ただ)すと、

「はい、事実です。2年前くらいやったろうか」

 ボブの黒髪で、女優の柴咲コウに似た顔かたちである。その美しい鼻筋にさざなみが立って、こう継ぐ。

「高木さんは水割りに少しだけ口をつけてから、“東京けーへんか”と静かに言いました。“東京はおいしいものもたくさんあるぞ”とも。そもそも奥さんがいらっしゃるし、それに下着ドロボーの噂のある気持ち悪い人やと思っていたので、すみませんとお断りしました」

■“一生変わらないもの”
 ここにきて地元・敦賀では、パンツに関するエピソードが幾つも語られ始めている。そのひとつが、“桜田淳子マンション”侵入事件だ。

「20年前のこと。そのころ市内のマンションに、あの桜田淳子さんが家族と住んでいました。ある日そのマンションの一室へ忍びこんでパンツを盗んだ男がいて、彼は“地元の仲間と悪ノリで罰ゲーム的にやった”と周辺に弁明していたようです」(高木事務所関係者)

 むろんそれが大臣の犯行という裏付けがあるわけではない。しかしながら精神科医の片田珠美氏が、

「合鍵を作ったり、手袋をはめたりといった大臣の行動には、“気に入った子がいたら絶対に逃さない”執着の強さが透けて見える。下着を盗むというのはフェティシズムの一種で、基本的には一生変わらないもの。下着泥棒として逮捕された人の家を調べたら、何十枚も盗んだものが出てきて余罪を追及されるというケースがままある。このことから、大臣が他のところでも下着を盗んでいた可能性はあると思います」

 と分析するような見方がないわけではないのだ。

「もし本当にやってしまったことなら」

 と、危機管理コンサルタントの田中辰巳氏が最後にこう付け足す。

「できるだけ早く認めて謝罪すべきです。“若気の至りで、誠に申し訳ありません”と。クロをシロと言うのは、危機管理的にはまったくバカげたことですから」

 その逆の場合には、

「“もし私が罪を犯して父親が謝りに行ったと報道するのなら、その『5W1H』を示すべきだ。私はこれが事実ではないことを証明できます”と言うのです。でも大臣がそう言及しないのは、本気で無実を証明する気持ちがないということ。理由はふたつで、無実じゃないか、あるいは取るに足らないことと考えているか。いずれにせよ対応としては間違っているのです」(同)

 すでにぬかるみにはまった状況にもかかわらず、

「高木さんは官邸に、“地元は抑えたからもう大丈夫”と説明しています」(政治部デスク)

 国民への真率な説明が、期して待たれる。

「特集 閣下、嘘をついたらアウトです! 『高木パンツ大臣』の幼い危機管理」より
※「週刊新潮」2015年11月5日号

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151106-00010003-shincho-pol

(以上、転載終わり)   

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【ビックリ仰天】爬虫類型エーリアンに誘拐され、「月の裏側で暴行された」 元アメリカ空軍職員が強姦被害を告発 !!

-文字どおりビックリ仰天のこの情報の真偽の判断は読者各位にお任せしたい。-

爬虫類型エーリアンに誘拐され、「月の裏側で暴行された」 元アメリカ空軍職員が強姦被害を告発 !!
http://news.biglobe.ne.jp/trend/1017/toc_151017_4702442598.html
BGLOBEニュース tocana 10月17日(土)7時30分

画像は『Facing the Shadow, Embracing the Light』 (Createspace)より

現在のニアラ・テレラ・アイズレーさん
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画像は「The Daily Mirror」より引用

米空軍士官時代のニアラ・テレラ・アイズレーさん
ReptileAliens_2.jpg
画像は「Aquarian Radio」より引用
 世界には、エイリアンと性的関係を持った人間が少なからず存在する。過去トカナでは、「宇宙人に童貞を捧げた男」「宇宙人と不倫の末に子どもを産んだ女」など、貴重な証言の数々を可能な限り追い続けてきた。そして今回、「宇宙人に集団暴行された」という戦慄の体験談が飛び込んできた。しかも、その場所がなんと"月面"だったというのだ!! これは、近年類を見ない凶悪なアブダクション(宇宙人による拉致)事例と言える。早速、詳細についてお届けしよう。

【その他の画像はコチラから→http://tocana.jp/2015/10/post_7595.html】

■恐ろしい月面暴行被害の全貌

 今回、インターネットラジオ「Aquarian Radio」のインタビューに応じ、勇気を振り絞ってエイリアンによる非道な犯罪を暴露したのは、元アメリカ空軍のレーダー操作員ニアラ・テレラ・アイズレーさん(60)だ。事件は今から35年前の1980年、25歳だったアイズレーさんが、ネバダ州トノパーにあるテスト飛行場で勤務している時に発生した。

 ある日、何者かによって首に不思議な薬を注射されたアイズレーさん。意識を取り戻した彼女は、一面真っ暗な闇が広がる"月の裏側"にある地下秘密基地に拉致されていたのだった。さらに周囲を取り巻いていたのは、人間に似ているが尻尾が生え、まるでヘビのように目は黄色く、縦に長い瞳孔を持つ爬虫類型エイリアン、すなわち「レプティリアン」の集団だった。(秘密基地の守衛と思しき)そのレプティリアンたちによって、彼女は暴行されてしまったのだ。

 宇宙人による集団暴行が終わると、アイズレーさんは休む間もなく働かされた。月面を採掘するための電子機器の操作のほか、箱を運ぶなどの厳しい肉体労働にも従事させられたという。どうやら当時、月の裏側では、秘密基地を拡大するための工事が行われていたようだ。また驚くべきことに、秘密基地ではレプティリアンのみならず「グレイ型」のエイリアン(小柄で、巨大な頭部と真っ黒い目を持つ典型的な宇宙人)や、奴隷のように働かされているアイズレーさん以外の人間の姿も目にしたという。

「本当に怖かったです。一刻も早く娘のもとに戻りたいと思い、すべて言いなりになっていた。こんなところで殺されてしまうような事態は、絶対に避けたかった」(アイズレーさん)

 暴行、労働、また暴行......。地獄のような時をしばらく耐えると、アイズレーさんは無事地球に戻ることができた。しかしその後も、数カ月にわたり月面への拉致とレプティリアンによる暴行、そして強制労働は繰り返され、彼女は地獄のような苦しみを8〜10回も味わった。

■エイリアンに消されていた記憶を取り戻した!

 それにしても、なぜアイズレーさんは今になって自身の壮絶な月面暴行被害を明かしたのか? 実は一連の事件後、彼女は月の裏側で起きた出来事をほとんど覚えていなかったのだ。これは、レプティリアンによって記憶が消されていたとしか考えられないという。そして、断片的かつ不完全になった記憶を取り戻したいと考え、催眠術に頼った結果、彼女はすべてを思い出すことに成功。書籍『Facing the Shadow, Embracing the Light(闇と向き合い、光を抱く)』として著した。現在コロラド州に暮らすアイズレーさんは、次のように訴えている。

「(月の裏側では)性的暴行が横行しているのです!」

 アブダクションについて、元米軍関係者や市民による証言が多数存在するにもかかわらず、詳しい調査が行われることはない。そのため、世界の宇宙研究家や陰謀論者の間では、「エイリアンと米国が手を組んでいるのではないか」と政府の関与を疑う向きもある。果たして、アイズレーさんの話もいつの間にか闇に葬り去られてしまうのか? 今後の動きを注視しなければならないだろう。  (転載終わり)

11096

【私のコメント】

 「この情報の真偽の判断は読者各位にお任せしたい」とは言いつつも。それでは不親切すぎるきらいがありますので、以下に若干補足説明をしてみたいと思います。

 この情報は二重にビックリ仰天な内容です。
(1)月の裏側に爬虫類型エイリアンの基地があるらしいこと。
(2)人間の女性がアブダクションされ、その基地に何度も連れていかれてエイリアンたちからレイプされ強制労働させられたこと。

 まず(1)の疑問を解くため、以下の動画をご覧ください。



 この動画は静岡県浜松市のミステリー研究家・はやし浩司氏作成動画です。はやし氏はご自分の動画内容の転載を禁じているようですから詳しい紹介は出来ませんので、各自ご覧になっていただくしかありません。

 しかしさわりだけ述べさせていただくとー。
 元NASA研究員だった人の証言によれば、NASAは今から50年前の1965年の段階で月の裏側のエイリアン基地の存在を掴んでいたというのです。「不都合な真実」なので今もって極秘情報として隠しているわけです。またはやし氏は、その後NASAから持ち出され公開された多くの資料などから、同エイリアン基地の存在は「今では常識になっている」と言っています。

 この動画を見れば(1)の疑問はほぼ氷解するのではないでしょうか。

 すると(2)の問題も意外と簡単に納得できてしまいます。
 月に基地を造るくらい高度なテクノロジーを持っている爬虫類型&グレイタイプのエイリアンのこと。UFOに乗って地球にやってきて、人間の女性をかっさらっていく事など朝飯前でしょう。

11091
(グレータイプエイリアン)

 上の転載記事どおり、現にこれまで「人間がエイリアンに誘拐された」「女性がUFOに乗せられ機内でセックスを強要され、エイリアンの子供を妊娠した」などというケースはけっこうあったようなのです。(もちろん表のニュースでは流されませんから、今回初耳の人もおいでかと思いますが。)

 その意味では、連れて行かれてレイプされた先がUFO機内から月の裏側のエイリアン基地に変わっただけなのです。そして同基地の存在の可能性がかなり高そうであることから、アイズレーさんの証言はにわかに信憑性を帯びてくるわけです。

 さて「月の裏側基地のエイリアン」はいかなる存在なのでしょうか?

 答えは既に出していますが、主は爬虫類型エイリアン(レプティリアン)で、従はグレイのようです。そしてこれらのエイリアンは今まで当ブログでも取り上げてきましたように、地球人類の完全支配を目論む邪悪な存在です。

 悪魔支配の拠点として、アメリカ、イギリス、スイスなどが挙げられています。しかし上の事実が分かった以上、月の裏側エイリアン基地も新たに候補地として挙げなければならなくなります。

 爬虫類型エイリアンまたは爬虫類人(レプティリアン)に「悪魔崇拝」はつきものですが、実際サタンは、月裏基地経由で地球上の各拠点爬虫類人に指令を出している、という情報もあるくらいなのです。

 (大場光太郎・記)

関連動画
『【衝撃】月の裏側がグロすぎてヤバイ』
https://www.youtube.com/watch?v=MJWQaWsHGjo
『アポロ20号が撮影した月面古代都市』
https://www.youtube.com/watch?v=ecfLF2e4j10#t=87

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フジ生番組で「安保法制反対66%」の調査結果 &松坂桃李、指原莉乃、長嶋一茂が「安保法制は廃止すべき」と同局真っ青発言!

-産経は読売とともに知る人ぞ知る安倍熱烈応援新聞である。その産経が資本投下しているフジテレビ生番組で、広く視聴者から安保法制の是非を問う調査を行ったが、「安保法制反対66%」という意外な結果だった。調査参加視聴者は24万人というから、同局がいつも行っているわずか2千人弱の通常調査とは母数が決定的に違うし、生だから後で局幹部による手心を加えるわけにもいかない。フジサイドとしてはまったく別の結果を想定していたのだろうが、やぶ蛇というもので、逆に戦争法に対する本当の民意を世に広く知らしめてしまった形だ。また同番組出演の松坂桃李、指原莉乃、長嶋一茂らが「安保法制は廃止すべき」と発言した事も高く評価していいのではないか。例の参院特別委凶行採決当夜、雨の中国会前で反対を強くアピールした石田純一は、その後CMやテレビ出演がガタ減りだという。室井祐月が述べていたように、今テレビ番組で出演者が正論を吐くのは相当のリスクが伴うらしいのだ。「死の商人」三菱・三井など旧天皇財閥→他の大企業→電通→民放・NHK、皆々同じ穴の狢(狢)だからそうなるわけだ。いずれにせよこの調査結果は、戦争法イカサマ成立後図に乗って一段と暴走し続けている安倍&安倍一派への国民の強烈な拒否反応とみていいと思う。安倍晋三はフジをよく見ているそうだが、この結果をよくよく肝に銘じないとヤバイことになるのではないか!? (大場光太郎・記)-

11094_2上・TOP COATホームページより松坂桃李/下・指原莉乃オフィシャルブログより

フジの生放送で松坂桃李、指原莉乃、長嶋一茂が「安保法制は廃止すべき」、視聴者調査でも66%が廃止に賛成
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/294.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 09 日 07:31:05
http://lite-ra.com/2015/11/post-1662.html
2015.11.09. リテラ

 安保法成立から2カ月、「安保法は廃止すべき」と考える国民は約66%。しかも、あの人気アイドルや若手俳優もNOと答えた──。

 こんな結果が叩き出されたのは、昨日フジテレビで3時間にわたって生放送された『日本のダイモンダイ』でのこと。視聴者にデジタルテレビのdボタンで「AかB」の二択で民意を問い、“日本の本音”を明らかにするという視聴者参加型バラエティ番組で、司会は爆笑問題の太田光と田中みな実、スタジオには自民党の片山さつきや民主党の菅直人をはじめ、松坂桃李や指原莉乃、SEALDsメンバーの諏訪原健氏などという幅広いゲストが集まっていた。

 そんななかで行われたのが、冒頭で紹介した安保法制に関する質問。「安全保障関連法が成立して、まもなく2カ月/A・この国際情勢では、成立して良かった。B・廃止すべき。」というものだった。

 単純に賛否を問わずに「この国際情勢では成立して良かった」と賛成側に回答を誘導している点が、いかにも安倍チャンネル化しているフジテレビらしいやり口だが、それでも視聴者約24万人(この質問の投票締切30秒前の時点で23万7220人)のジャッジは、65.7%もの人が「廃止すべき」、賛成は34.3%にとどまった。これは9月の安保法制国会採決後に産経新聞とFNNが合同で行った世論調査(安保関連法成立を評価するか、評価しないか)の「評価しない」と答えた56.7%を上回る数字だ。

 しかも、スタジオゲストの投票でも「廃止派」が圧倒的だった。ゲストがどっちを選ぶかは視聴者の投票中に発表されたが、菅や諏訪原氏が安保法に反対なのは当然のこととして、爆笑問題・田中裕二や小島慶子、長嶋一茂も「安保法は廃止すべき」と回答。さらに驚かされたのは、なんとイケメン人気俳優の松坂桃李に、日頃バラエティ番組では場の空気を読みがちなハライチの澤部佑、そして安倍首相とベッタリの秋元康にプロデュースされている指原莉乃までもが「廃止すべき」としたことだ。

 安保法制の議論では、吉永小百合や渡辺謙、笑福亭鶴瓶、大竹しのぶ、坂上忍、石田純一らが反対の声を挙げ、ラジオやSNSでは土田晃之やSHELLYらも安保法制を批判していた。だが、法案成立後とはいえ、ゴールデンタイムの全国生放送で、まさか松坂や指原、澤部といったテレビの第一線で活躍中の、しかも人気商売である若手芸能人たちまでもが堂々と「廃止すべき」と表明するとは……。世論と同様に、芸能界の安保反対派は意外と多いのではないか、と感じさせる結果だった。

 このように11名のゲストのうち、よもや8名が安保に反対するなか、逆に「成立して良かった」と答えたのは、片山と、中3で起業した“女子高生社長”の椎木里佳氏、俳優の古田新太の3名のみ。前者2名はともかく、演劇人の多くが安保反対を訴えていたことを考えると、古田が賛成としたのはちょっと意外でもあった。

 一方、反対派として意外だったのは長嶋一茂だ。一茂は強い口調で「当然、廃止ですよ」と主張したうえ、こんな的を射た解説までしていた。

「(反対なのは)日本が主体的に決めたことじゃないからです」
「アメリカのジャパンハンドラーが進める法案だから。安倍さんが決めてることじゃない」
「日本にメリットがない。あるとすればアメリカを怒らせなかったことだけ」

 すかさず片山さつきが「南シナをめぐる状況もいろいろ出てきてるし、ISILはISILでテロでねえ、ロシアの航空機爆破とかいう話もある」とお得意の脅威論を振りかざしたが、他方、SEALDsの諏訪原氏は「いまのままで抑止力がないのか、きちんと見る必要がある」と話し、憲法を無視して押し通すことは何でもありの状態なのでは?と指摘した。

 このような議論の後に、前述した反対意見が過半数を超える視聴者投票の結果が発表されると、当然、Twitter上は大荒れ。「フジがまた偏向番組」「反対派のプロパガンダだ!」と賛成派が怒りを剥き出しにしていたが、とてもじゃないが“あの”フジテレビにそんな気があったとは思えない。思うにスタッフは「2カ月も経っているし、賛成と反対は五分五分か賛成が上回るのでは?」くらいにしか考えていなかったのではないだろうか。そうやって視聴者をナメてかかったら、まさかの結果が出てしまった……と考えるほうが自然だ。

 しかも、安保法のみならず、「東京オリンピック・パラリンピックは/A・お金はかかっても、最高のものにして欲しい。B・出来る限り、節約して欲しい。」という質問でも、視聴者投票は「お金かけてもいい」が28.9%に対し、「節約して欲しい」が71.1%で上った(ちなみにスタジオゲストは「お金かけていい」派が田中、古田、松坂、指原の4名、「節約」派が菅、小島、長嶋、澤部、椎木、諏訪原の6名。片山は回答せず)。

 さらに、「マイナンバー/A・色々便利になりそうで、賛成。B・なんだか怖い。」という質問では、「賛成」はたったの10%、「怖い」が90%という圧倒的な数字となった(ゲストは片山、菅、小島、古田の4名が「賛成」、「怖い」としたのは田中、長嶋、松坂、指原、澤部、椎木、諏訪原の7名)。

 安保法の廃止だけでなく、東京オリンピック・パラリンピックの予算問題やマイナンバーという安倍政権の政策がことごとく否定された、この視聴者投票。まさに“日本の本音”を可視化した、当然の結果といえよう。

 もっとも、残念だったのは、安保法を廃止すべきと回答した松坂や指原、澤部、田中裕二、小島といった芸能人の反対理由が一切、語られなかった点だ。司会の太田も田中みな実も、長嶋を除く芸能人には話を振らなかったことを考えると、もしかすると芸能人ゲストには賛成でも反対でも話をさせないという取り決めでもあったのかもしれない。それでも、反体制的な意見を表明すること自体がタブー化している芸能界にあって、安保法は廃止すべきという自らの考えを明らかにした松坂や指原らの勇気は買いたいものだ。

(水井多賀子)  (転載終わり)

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パンティ高木 今度は「政治とカネ」問題発覚で「復興相は説明責任を」と安倍総理 辞任秒読みか

-「何でもあり」の爬虫類人巣窟安倍官邸は、パンティ高木を復興相として使い続けるつもりだったらしい。パンティドロで逮捕され地元警察から取調べを受けたとはいえ、なに分30年も前の事であり、第一その件で辞めさせたら安倍新内閣のイメージダウンになるほか安倍総理の任命責任が問われる格好悪い事態となるのを恐れての事という。しかしこのまま使い続ければさらなる内閣のイメージダウンは必至。そこで編み出したのが高木の「政治とカネ」問題だという。その問題を真っ先に取り上げたのが安倍応援団筆頭格の読売だったから、この件での高木辞任がにわかにクローズアップされたのだ。しかしリテラ記事が説くように、「政治とカネ」がらみでは、新大臣の中にヤバイのが他にいっぱいいて安倍はさらなるジレンマを抱えそうだという。いずれにせよ、震災・原発破壊から4年以上経っても仮設住宅暮らしや故郷喪失状態の人たちが大勢いるというのに、それらの人々を一顧だにしないふざけた話である。なお当ブログでは、安倍官邸の出方次第では、かつての保険金連続殺人毒婦・木嶋佳苗の『かなえの殺人レシピ』(15回シリーズ)はおろか、小向美奈子、酒井法子、押尾学ら薬物事件の『薬物汚染の拡がりを憂う』(45回シリーズ)を超えてもパンティ高木問題を徹底追及していく所存なので乞うご期待である(笑)。 (大場光太郎・記)-

高木復興相は説明責任を=安倍首相http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/jiji-2015110800058/1.htm
2015年11月8日(日)14時45分配信 時事通信

 安倍晋三首相は8日午後、高木毅復興相の慶弔費支出に関する「政治とカネ」の問題について、「(高木氏が)国民への説明責任を果たしていく。今後きっちりと襟を正していくことが大切だ」と語った。視察先の埼玉県和光市で記者団の質問に答えた。

1020
(今や「パンティ大臣」は小学校の子供にまで広まっているらしい。このまま使い続ければ、今年の流行語大賞ベストテン入りがかなり期待できるのではないか?)


下着ドロボーの高木復興相が週明け辞任か? 安倍官邸が国会前に不祥事隠し画策するも新閣僚の疑惑が次々と
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/270.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 08 日 19:45:05
http://lite-ra.com/2015/11/post-1661.html
2015.11.08. リテラ

 TPP合意に辺野古埋め立て強行と民意を無視してやりたい放題の安倍政権だが、先週後半くらいから、新閣僚の辞任情報が永田町かけめぐっている。その新閣僚とは、あの“パンツ大臣”高木毅復興相だ。

 第3次安倍改造内閣発足直後以降、次々と新閣僚たちのスキャンダルが噴出しているが、中でも衝撃的だったのが、高木復興相の下着ドロボーの過去だった。

 改めて疑惑をおさらいすると、今から30年ほどまえ、高木氏は一方的に思いを寄せた地元敦賀市の銀行員女性の自宅の合鍵を不法に入手した上で、女性宅に侵入し、その女性の下着を盗んだという事件だ。高木氏は近所の住民の目撃情報から警察で取調べを受けたのだが、当時敦賀市長だった父親が自分の権力と癒着していた原発ムラ利権を総動員して、握りつぶしてしまった。

 一連の経緯は、被害者女性の妹や目撃した近所の住民が証言しており、もはや言い逃れできない状況だ。しかも、この高木首相の過去は安倍首相はじめ官邸も事前に把握しながら、「昔のことだから」と新閣僚登用に踏み切っていた。

 まさにツッコミどころ満載の閣僚不祥事だが、しかし、肝心の国会が開かれず、弱腰のテレビや新聞本格追及しなかったため、高木氏の問題は、そのままになってしまった。

 というか、改造内閣発足後、野党の強い要請があったにも関わらず国会を開こうとしなかったのは、「高木大臣の下着ドロボーを追求されたくないため」とも噂されていた。

 だが、とうとう今週10日と11日に衆参両院の予算委員会の閉会中審査が行われることが決定した。

 そうなれば高木大臣の下着ドロボー問題が焦点になるのはほぼ間違いない。実際、蓮舫民主党代表代行などは「口にするのもはばかれるような中身が報道されている大臣にはしっかり説明していただかなければならない」と高木大臣追求を表明している。

 国会の場でパンツ、下着ドロボーといった言葉が乱れ飛ぶかどうかはともかく、こうした追及を恐れた安倍政権は、先手を取る形で審議までに高木大臣を切ることを画策しているのだという。

「これまで高木大臣の下着ドロボー問題はこれを報じた『週刊文春』『週刊新潮』などの週刊誌とネットが中心でした。しかし国会の場で追及されたらテレビや新聞もこれを取り上げることになり、さらに広く国民に知られてしまいますからね。これまで以上の大騒動になることは必至です。安倍政権としてはそうなる前になんとか高木大臣を切りたい」(全国紙政治部記者)

 しかも姑息にも、安倍政権は下着ドロボーを問題にすることなく、別の問題を理由に “高木大臣切り”を決定したといわれている。

 というのも高木大臣は、先週、自身が代表をつとめる自民党支部と資金管理団体が、選挙区内の葬儀に香典などを支出したと政治資金収支報告書に記載していたという公職選挙法違反疑惑が浮上したからだ。そのため渡りに船とばかりに政治とカネ問題を理由に辞任させるのではと見られているのだ。

「この問題をスクープしたのは安倍政権の親衛隊メディアである読売新聞ですからね。既に安倍政権は高木大臣に見切りをつけ、辞任させるタイミングとその理由を探っていたことは間違いないでしょう」

 だが問題は“その後”だ。というのも、高木大臣と同じく政治資金収支報告書や公職選挙法絡みで問題を指摘されている閣僚が次から次へと出てきているからだ。

 その筆頭が島尻安伊子沖縄北方担当相だ。島尻氏は自らの顔写真入りのカレンダーを支援者に無料配布していたことが指摘されているが、それだけでなく資金団体や沖縄政党支部が、選挙区内の神社に「初穂料」を計上し、さらには生花を選挙区内で贈っていたことも政治資金収支報告書に記載されており、公職選挙法違反に抵触するのではと指摘されている。

 さらに新閣僚の丸川珠代環境相にも同様の疑惑がもちあがっている。丸川氏が代表をつとめる自民党東京都参議院選挙区第4支部の収支報告書には都内クリニックの「健康診断料」が計上されており、これが問題視されているのだ。

 まだまだある。馳浩文科相は自身が代表をつとめる自民党支部が地元石川県からの補助金を受け取った企業から献金を受けていたことが発覚し、森山裕農水相には地元暴力団との“黒い交際”が指摘されるなど、まさにスキャンダルまみれだ。

「パンツ大臣を政治資金絡みで辞任させれば、これら問題大臣がさらなる追及を受けることは必至。高木大臣だけ政治と金で辞めさせたのに、他は続投させていいのかとね。また、島尻大臣については“うちわ”問題で辞任した松島みどり氏と比較されるかもしれない」

 高木復興相を辞任させれば、辞任ドミノが起きてしまう可能性がある。かといって、辞めさせなければ、破廉恥スキャンダルが国民にさらされる。10日からの集中審議でどんな“スキャンダル祭り”が繰り広げられるのか。とくと楽しみにしたい。

(伊勢崎馨)    (以上転載終わり)

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【メディア自由言論の正念場】BPOが異例の政治圧力批判…安倍自民党とのバトル激化か

-NHK『クロ現』ヤラセ問題に対するBPOvs安倍自民党転載3記事より、安倍政権のメディア統制の実態をひしひしと感じていただきたい。2番目の天木直人氏記事は「BPOの安倍政権批判は安倍暴政の終わりの始まりである」である。ならいいんだけど。振り返れば、安部再登場以来の3年弱、これまでもさまざまな局面で「安倍暴政の終わりの始まりである」と言われてきた。天木氏もけっこう言っていたし、日刊ゲンダイも他のフリージャーナリストも。そしてこの私もブログ記事で何度も述べた記憶がある。しかし終わらないんだなあ、これが。つい先頃の戦争法案反対デモでは延べ何百万人もの国民がデモに参加した。60年安保闘争を上回る大規模国民運動だった。55年前は岸信介を退陣に追い込めたのに、今回はどうだ。戦争法をイカサマ成立させた上、安部はのうのう大安泰、以前にも増してやりたい放題、退陣の「け」もないのだ。55年前とは比較にならないほど、恐ろしいほどに日本中枢が荒んでしまったということだろう。その大きな要因としてマスコミの劣化が挙げられる。権力へのチェック機能がまったく働かなくなっているどころか、翼賛している始末である。最近朝日、毎日を中心に「このままでは大変なことになる」と漸く気づき、BPOもこの問題で政治圧力批判に転じたのは良い兆候である。時既に遅し、とならないことを切に祈るばかりである。 (大場光太郎・記)-

11076
(「報道の自由度世界ランキング」日本の推移)


BPOが異例の政治圧力批判…安倍自民党とのバトル激化か
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/219.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 07 日 15:25:06
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/168952
2015年11月7日 日刊ゲンダイ

 さすがにもう安倍首相と籾井会長もベッタリとはいかない。放送倫理・番組向上機構(BPO)放送倫理検証委員会が6日、NHK「クローズアップ現代」の“やらせ報道”などに関する意見書の中で、政治圧力問題について異例の政権批判を展開。BPOが国や与党に異議を唱えるのは初めてだ。

 弁護士でもある川端和治委員長は「政府側からメディアへの活動規制が目立つ中、(番組内容への介入は)問題があると指摘せざるを得ない」と強い危機感をあらわにしたが、もっともだろう。

 意見書は、やらせ疑惑浮上後のNHKへの総務省による行政指導や、自民党調査会の事情聴取の他、自民党国会議員による「マスコミを懲らしめる」発言にも触れ、懸念を表明した。

 特に高市総務相が厳重注意の根拠とした放送法の条項については「本来放送事業者が守るべき倫理規定である」と指摘。こうした動きは表現の自由を保障する憲法21条に違反する恐れがあると批判した。

 当の高市総務相は「行政指導は放送法を所管する立場から必要な対応」「放送法の番組準則は法規範性を有するもの」などと反論したが、いかにも苦しい。

「BPOから『重大な放送違反があった』と指摘された“クロ現”は打ち切りもちらつきますが、ただ、自民党内ではBPOに政府が関与する構想も持ち上がっています。今後、強硬に手を突っ込んでくる恐れがある」(NHK関係者)

 BPOvs自民党のバトルが激化しそうだ。

11079
(高市早苗、稲田朋美がネオナチ団体山田代表とツーショット)


BPOの安倍政権批判は安倍暴政の終わりの始まりである 天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/209.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 07 日 09:35:05
http://new-party-9.net/archives/2886
2015年11月7日  天木直人のブログ 新党憲法9条

 放送倫理・番組向上機構なるものがNHKのクローズアップ現代をやらせだったと断じた事には驚いた。

 しかし、それよりもはるかに驚いたのは、そのBPOが、高市早苗総務大臣がNHKに文書による厳重注意をしたことについて、「政府が個別番組の内容に介入することは許されない」と厳しく批判したことだ(11月7日朝日新聞)

 いうまでもなく安倍政権になってから、権力側のメディアに対する介入があまりにも露骨に行われるようになった。

 そして、それを批判するものを安倍政権は許さなかった。

 許さないどころか報復すらした。

 その強引さにおそれをなして、いまや誰も面と向かって安倍首相を批判しなくなった。

 そんな中で、BPOは安倍政権がテレビ番組に介入したといい、それを厳しく批判したのだ。

 安倍首相と取り巻き連中は、このBPOの批判に衝撃を受け、怒り狂っているに違いない。

 自民党内には、BPOを解体し、政権の言いなりになるような組織に作り変える事を言い出す者も出てきたという(11月7日朝日)。

 おもしろくなってきた。

 やれるものならやってみたらいい。

 そんなことをすれば安倍政権はますます批判され、墓穴を掘ることになる。

 そして、もし安倍政権が今度のBPOの安倍批判に対して何の仕返しも出来ないなら、これをきっかけに安倍批判が続出するだろう。

 どっちに転んでも安倍政権には打つ手はない。

 今度のBPOの安倍政権批判は、安倍暴政の終わりの始まりであるような気がする(了)

11072


BPO、NHK過剰演出「重大な倫理違反」 自民の聴取「圧力」と批判
http://www.asahi.com/articles/DA3S12055357.html
2015年11月7日05時00分 朝日新聞

 昨年5月にNHK「クローズアップ現代」で放送された「出家詐欺」報道の過剰演出問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は6日、意見書を発表した。番組について「重大な放送倫理違反があった」と指摘する一方、この問題で高市早苗総務相がNHKを厳重注意したことや、自民党がNHK幹部を呼んで説明をさせたことを厳しく批判した。同委員会が国や与党に異議を表明するのは初めて。▼38面=政権に強い姿勢

 同委員会が注目したのは、出家詐欺のブローカーの活動拠点を多重債務者が訪れ、出家について相談するという場面。初対面のようなやりとりをするが実は2人は旧知で、場所も多重債務者が管理するビルの空き部屋だった。依頼した上での撮影なのに、離れたビルから、室内に仕込んだマイクを使い「隠し撮り」のように行った。裏付けもしない安易な取材態度やスタッフ間の対話の欠如などが背景にあったとした。

 NHKの検証については「取材・制作過程についての放送倫理の観点からの検証が不十分であるとの印象をぬぐえなかった」と批判。「やらせ」を認定しなかったNHKの放送ガイドラインについて、「視聴者の一般的な感覚とは距離がある」と指摘した。

 NHKは「重大な放送倫理違反があったという意見を真摯(しんし)に受け止める」とのコメントを発表した。

 また、意見書では、高市総務相の厳重注意について「報道は事実をまげない」など放送法の規定を根拠にしていると指摘。その上で「これらの条項は、放送事業者が自らを律するための『倫理規範』。政府が放送法の規定に依拠して個別番組の内容に介入することは許されない」と断じた。

 さらに、NHKが自主的に再発防止策を検討していたにもかかわらず総務相が厳重注意したことを、「放送法が保障する『自律』を侵害する行為」とした。

 自民党情報通信戦略調査会がNHKの幹部を呼び番組について説明させたことも、「放送の自由とこれを支える自律に対する政権党による圧力そのものであるから、厳しく非難されるべきである」と批判した。

 高市総務相は6日夜、報道陣の取材に「行政指導は法的拘束力があるわけでもなく、あくまでも、要請という形で受けた側の自主性にゆだねるもの。行政指導について、いきすぎたとも拙速だとも思っていない」と反論した。

 BPOでは放送人権委員会でも、同番組の審理を続けている。
 

 ■検証委が指摘した主な問題点

・重大な放送倫理違反があった

・事前取材も裏付け取材もなしに、情報提供者の証言に全面的に依存

・報道番組で許容される演出の範囲を著しく逸脱

・「隠し撮り」風の取材は事実を歪曲(わいきょく)

・NHK放送ガイドラインの「やらせ」の概念は視聴者の一般的な感覚とは距離がある

・政府が放送法の規定に依拠し個別番組の内容に介入することは許されない

・放送の自由と自律に対する政権党による圧力は、厳しく非難されるべきだ 

 ◆キーワード

 <「クローズアップ現代」の過剰演出問題> NHKが2014年5月14日の同番組で、多重債務者が出家して戸籍名を変え、債務記録の照会を困難にする「出家詐欺」を特集。週刊文春が今年3月、「やらせがあった」と報道した。NHKの調査委員会は4月、報告書で「やらせ」はなかったとする一方、「過剰な演出」や「視聴者に誤解を与える編集」があったと公表した。

 番組では詐欺をあっせんするブローカーとされる男性と多重債務者とされる男性が相談する部屋を隠し撮りしたように放送したが、実際は記者も部屋に同席していた。NHKは記者ら15人を処分。5月からBPO放送倫理検証委員会が審議していた。

(転載終わり)

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今も心にしっかり届く、かつて「フォークの神様」と呼ばれた岡林信康のメッセージソング

11061

 たまたま『大摩邇』に、岡林信康の歌の動画が紹介されていました。今の若い人たちは知らないかもしれませんが、岡林信康は昭和40年半ばのフォークソング全盛期「フォークの神様」と呼ばれ、当時の若者たちから熱狂的に支持されていた存在です。

 当時20歳の洟垂れ小僧だった私も、岡林のメッセージ性の強い歌からは少なからぬ影響を受けました。

 岡林信康(1946年7月22日~)はそもそもプロテスタント牧師を父に持ち、岡林自身同志社大神学部に入るなど熱心なクリスチャンだったようです。しかしのちに信仰に懐疑を持ち同大神学部を中退、社会主義思想に傾注し、その過程でレジスタンスとしてのフォークソングと出会う事になったようです。

 そういう精神的苦闘の結果、メッセージ性の強い歌作りとなり、最初に作詞・作曲し大ヒットした『山谷ブルース』発表になったわけです。

1106

 また当時の岡林は「商業主義に乗った音楽は堕落する」とばかりに、テレビ出演を頑として拒んでいました。ずっと後年はレコード会社にも所属し、テレビ出演もしたようですが、そういうポリシーが、カリスマ的に根強く支持された大きな理由だったと思われます。

 今回は、当時私自身好きだった『友よ』と『私たちの望むものは』の2曲を取り上げてみたいと思います。



 いやあ、懐かしい!我が青春ソングの一曲で、今でも心が折れそうになった何かの時に、この歌の一節がふいに口をついて出てくる事があります。

 それにしても。
 「友よ 夜明け前の闇の中で 友よ 戦いの炎を燃やせ」

 島崎藤村に『夜明け前』という大長編小説があります。これは木曽馬籠宿の主人だった藤村の父をモデルに、幕末から明治に至る大動乱を描いた物語です。そして昭和45年頃のこの歌でも「夜明けは近い」。さらにその頃より一段も二段も混迷を深める今日にあっても「今は夜明け前で一番暗い時だ」とよく言われます。というより、私自身がそう捉え、当ブログで何度かそう述べた事があります。

 つまり幕末の頃から平成の今日まで、私たちはずっと「夜明け前」「夜明けは近い」といい続けてきたことになります。いささか皮肉を言うようですが、これは日本人の一種の「夜明け前信仰」のようなものなのでしょうか。
 「素晴らしい夜明けが来るぞよ。夜明けが来るぞよ。汝はそれを信じるか」というような。

 しかしこれはひとり日本人のみならず、人類全体がそうなのかもしれません。なにしろ、かのパンドラの匣(はこ)からありとあらゆる災厄が飛び出し、匣の中には最後に希望だけが残ったというのですから。

 と少し茶化し気味のコメントになりましたが、つまりは人間にとって「夜明け願望」はかように普遍的であるということです。

 岡林のこの歌は、掛け値なしによい歌です。この歌の心は今の時代、今の若者たちの心にもダイレクトに響くのではないかと思います。

 なお一緒に歌っている高石友也も当時大変な人気でした。そもそも岡林がフォークソングを始めるきっかけは高石と知り合ったことだったようです。当時、『山谷ブルース』は高石友也の持ち歌として知られていました。



 大摩邇に転載されていた動画とは違います。が、こちらはどこかの野外ライブ版で、よりリアルな岡林信康が伝わってきますので、こちらに差換えました。

 バックは、これも懐かしい「はっぴーえんど」の面々。といっても今の若い人たちは知らないでしょうが、細野晴臣、大瀧詠一らもメンバーだった、といえば「あゝそうだったんだ」となるかもしれません。

 このライブは1970年との事です。今から45年前。そういえばこういう野外ライブが各地で行われ、多くの若者が集まっていたように記憶しています。この動画では、集まった若者たちの表情も撮られていますが、皆真剣で、いい顔をしていましたね。

 70年といえば、全共闘による70年安保闘争がピークの年で、よど号が過激派にハイジャックされ乗客を乗せたままピョンヤンに飛び立ったり、三島由紀夫による自衛隊市谷駐屯地総監室占拠、バルコニー演説後割腹自決など、世の中が物情騒然としていた年だった感じがします。

 最初の『友よ』もこの『私たちの望むものは』も、当時は当時で閉塞感を感じていた若者たちへの強烈なメッセージ性に満ちています。そしてそれを聴く者たちは、今ほど斜めに構えてはおらず、岡林の発するメッセージを真正面からストレートに受け止めていたように思われるのです。

 「この閉塞感の先にはきっとより良き未来がある。それを我々自身の手で切り開いてみせるんだ」。ライブ会場に集まった若者たちの顔にはそんな真摯さが感じられます。

 それにしても。
 「私たちの望むものは あなたを殺すことなのだ」
 いやあ過激です。

 殺す「あなた」とは誰なのでしょう。もちろん当時の政治や大企業などのトップに君臨し、社会の苦渋など感じもせずにのうのうと支配し暮らしているろくでもない大人連中、その代表例が当時総理大臣だった佐藤栄作ということなのでしょう。

 奇しくも佐藤栄作は現総理の安部晋三の叔父で、日本憲政史上最長政権を築き、アメリカへの従属忠勤ぶりが評価され、(当時の若い私がビックリ仰天した)ノーベル平和賞までもらいました。

 それはともかく。今に置き換えれば、安部ら現政権幹部、中央省庁の高級官僚、財界トップ連中、ついでにナベツネなどのマスコミトップなどなどということになるのでしょうか。

 こんな危険な歌、テレビでは絶対歌えませんよ。電通やテレビ局幹部が先ず出させません。去年の紅白でちょび髭パフォーマンスを演じた桑田圭佑どうした。その後戦争法案たけなわのプロセスではダンマリ・沈黙ではないか。吉田拓郎、井上陽水、谷村信司、さだまさしetcその他の歌手など押して知るべし。

 だからテレビに出演してはダメなのです。出続けるとしょせん「カネだけ、今だけ、自分だけ」になっちゃうんだから。

 「孤高のフォークの神様」岡林信康を今もって敬愛するゆえんです。

 (大場光太郎・記)

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「憲法9条は核兵器より強力だ」 米軍元海兵隊員が語った本当の戦争と日本国憲法の価値

-本転載文は7月の阿修羅投稿記事であるが、事情により“冷凍保存”していたのを今回解凍公開するものである。戦争で何人もの人を殺した元海兵隊員の「心の叫び」であり、ここで詳細にコメントすることはしないがじっくり読んでいただきたい内容である。以下全くの余談であるが、「海兵隊つながり」で面白い事実を紹介させていただく。当ブログが所属する@niftyココログでは、昨年2月頃からアクセス解析が新しくなった。だいぶ経ってから分かったことだが、その中に「訪問組織ランキング」というのが新たに設けられた。それを見ると、高卒でさして学のない私のブログですのに、ありがたいことにメーカー、大学、マスメディア、公共機関、金融・商社など名だたる組織からもけっこうご訪問いただいているのである。その中で私が意外に思った組織があった。ずばり「米国海兵隊」。今年の例のISによる日本人人質事件以降同海兵隊からの訪問が頻繁になり、3月からはぶっちぎりで「訪問組織ランキング1位」独走を続けたのだ。1位期間は8月まで、9月は2位となり先月は初旬にわずか1回、以後ばったり訪問が途絶えてしまった。戦争法成立に照準を合わせ、それを俎上に乗せているブログチェック目的だったのだろうか?また沖縄なのか横須賀なのかはたまた別の海兵隊基地からなのか、閲覧していた記事はどれだったかなど、詳細は不明である。以上「もう訪問なし」と判断してご紹介させていただいた。 (大場光太郎・記)-

742『「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」』(講談社)

「憲法9条は核兵器より強力だ」米軍元海兵隊員が語った本当の戦争と日本国憲法の価値
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/873.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 04 日 08:49:05
http://lite-ra.com/2015/07/post-1244.html
2015.07.04. リテラ

 カウントダウンが始まった。7月1日、自民・公明両党は、安全保障関連法案について、今月15日頃の採決を目指す方針を確認した。憲法学者から違憲だと指摘されようとも、国民の多数が今国会での成立に否定的であっても、与党は聞く耳を持たないようだ。

 とりわけ自民党が強引に法案成立を目指すのは、安倍首相がこの解釈改憲によって事実上、憲法9条を形骸化させようと目論んでいるからに他ならない。そうして、なし崩しに既成事実をつくりあげたあと待ち受けるのは、本格改憲による「戦争のできる国」──これは抽象的な話でも脅しでもなく、事実である。

 だが、安倍晋三は戦争を知らない。無論、筆者も、この国で生きる大多数の人たちも、それがいかなるものなのかよく知らない。どうしてだろうか。

 戦後日本に憲法9条があったから──そう語るのは、ネルソン・マンデラさん。海兵隊の一員としてベトナム戦争の最前線にいたアフリカ系アメリカ人だ。1996年から、日本全国で1200回を超える講演を行い、2009年、ベトナムで浴びた枯れ葉剤が原因とみられる血液のがんで亡くなった。享年61歳だった。今年の憲法記念日に放送された『NNNドキュメント 9条を抱きしめて ~元米海兵隊員が語る戦争と平和~』(日本テレビ系)という番組のなかに、生前の彼が語ったこんな言葉が収められている。

「ほとんどの国の子どもたちが戦争を知っています。アメリカの私の子どもたちは、戦争を知っています。イギリス、イタリア、フランス、オーストラリア、中国、韓国の子どもたち、みんな戦争を知っています。しかし、ここ日本では戦争を知りません。憲法第9条が戦争の悲惨さ、恐怖や苦しみから、みなさんを救ってきたからです」

 なぜ、彼は言い切るのか。それを理解するためには、2003年に講談社から出版された自叙伝をもとに、ネルソンさんの生涯を知るほかない。

 ニューヨークで生まれ、高校を中退。仕事を転々としていたネルソンさんが、海兵隊の採用担当職員に声をかけられ、海兵隊入りをしたのは18歳のとき。訓練を受けたネルソンさんは、翌年の66年、ベトナム戦争の最前線に派兵されるために、沖縄・嘉手納基地に赴く。当時、沖縄は返還前で、アメリカ兵は自分たちの国の一部という感覚でいたという。

〈わたしたちは東洋人の一人一人を見分けることができませんでした。みんな、同じ顔に見えましたし、それでもまったく問題はなかったのです。なぜなら、わたしたちは東洋人を、そして沖縄の人々を人間としてみてはいなかったからです〉

 そしてベトナムに派遣後、最初に遭遇した戦闘。味方の兵士が撃たれ、駆けつけたネルソンさんは、その〈目も鼻もない、ただ真っ赤につぶれた顔〉を見て戦慄する。〈みんな殺してやる、自分があんな目にあう前に、みんな殺してやる〉、そう心のなかで叫び、二度目の戦闘で初めて人を殺す。戦場で兵士たちは競い合って殺し、死体から頭を切り取って記念撮影をしていた。

 初めての殺人のあと、上官から労われたネルソンさんは〈とてもいい気分〉だったという。だがその後、〈名づけることのできない感情〉と目眩のようなものを覚えた。以降、人を殺すたびに感じるようになったこの感情は、罪の意識でも、恐怖でもなく、ましてや喜びでもなかった。

〈しいていえば、人を殺すことのあまりの簡単さへのおどろきといえるかもしれません。果てしない暗闇が目の前に突然に口を開けてわたしをのみこんでしまったような、なんともいえぬ感情でした〉

 しかしネルソンさんは、ある日の戦場で、〈戦争への考えを変えることになる決定的なできごと〉を体験する。ある村を通りかかったとき、部隊は待ち伏せ攻撃を受け、ネルソンは銃で応戦しながら一件の民家の裏庭にある防空壕のなかに身体をすべりこませた。豪のなかでは、若いベトナム人女性がひとり、苦痛に耐えながら壁に背を押し付けていた。なんと、彼女は出産の最中であったのだ。

 ネルソンさんは、思わず本能的に両手を差し出したという。そして彼女の中から生まれおちる赤子を、その両手で受け止めた。彼女はへその緒を歯で噛み切り、赤子を落ちていた布でくるみ抱えて、しばらくして豪の外へと走り出ていった。

 戦闘が終わったあと、仲間と合流したネルソンさんは混乱していた。

〈ベトナム人もまた人間なのだ、わたしと同じ人間なのだという、ごくごく当たり前の事実を、しかし、それまで決して考えてみることのなかった事実に思い当たりました。〉

 同時に、自分の母や姉妹と同じような人々を数えきれぬほど殺したことについて、感じることを禁じていた様々な感情が、ゆっくりと目覚め始めたという。〈自分はまだ人間のままでいるだろうか〉、そう自問しながら、彼は戦場を生き残った。だが、戦地から遠ざかったあとも“戦争”に苛まれ続ける。

 4年の契約期間を終えニューヨークへ戻ったネルソンさんは、23歳でホームレスになっていた。原因は、帰還後毎晩見るようになったベトナムの悪夢だ。神経過敏になり、精神科医の診療も受けるようになったが、薬は役に立たず、かえって副作用のため日常生活に支障をきたすようになっていたのである。PTSD(心的外傷後ストレス障害)だ。

 ベトナム戦争後にその症状が広く知られるようになったPTSDだが、アメリカでは今も深刻な社会問題であり続けている。『帰還兵はなぜ自殺するのか』(亜紀書房)によれば、イラク・アフガン戦争のアメリカ帰還兵200万人のうち、4人に1人がPTSDやTBI(外傷性脳損傷)などに苦しめられ、結果、毎年250名を超える自殺者を出しているという。

 これは日本の自衛隊の未来を暗示している。事実、イラク戦争にあたって、約1万人の自衛隊員が派遣されたが、帰還後に28人もの隊員が自殺していることがわかっている。通常の日本の自殺率と比べると、実に14倍だ。安倍政権が目指す安保法制によって、自衛隊の活動範囲は飛躍的に拡大する。にもかかわらず、政府は、自衛隊員の戦死やPTSD等のリスクについての説明を避け続けている。安倍首相は「日米同盟を“血の同盟”にする」と大見得をきったが、現実に待ち構えているのは比喩でない。もちろん、安倍首相自身は一滴も血を流すつもりはないだろうが。

 話をネルソンさんに戻そう。PTSDに苦しめられ、ホームレスを続けるしかなかったある日、たまたま再会した同級生に、ベトナム戦争について講演をすることを勧められた。ネルソンさんは迷ったが、結局、小学校にいき、子どもたちの前に立った。

 ぎこちなく語り終えると、子どもたちからの質問時間になった。そこで出たある女の子からの質問に、ネルソンさんは固まる。それは、彼の自叙伝のタイトルにもなっている。

「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」

 長い沈黙のあと、ネルソンさんは、目を閉じたまま言った。「殺した」。

 すると、だれかの手が体に触れた。ネルソンさんが目を開けると、質問をした女の子がそこにいた。彼女はネルソンさんを抱きしめ、涙を浮かべながら見上げて言った。「かわいそうなネルソンさん」。子どもたちは一人、また一人とネルソンさん体を抱きしめていった。ネルソンさんのなかで、何かが溶け出した。

〈自分自身のことが、とてもよく見えるような気がしました。
 何をすべきかもわかったような気がしました。
 わたしが戦ったベトナム戦争を、悪夢として時間の牢屋に閉じこめるのではなく、今もなお目の前で起きていることとして見つめなくてならないのです。〉

 ネルソンさんは、その後、日本での講演活動を開始する。きっかけとなったのは、1995年、沖縄で起きた海兵隊による少女レイプ事件だった。アメリカのテレビでそのニュースを聞いた彼は、そのとき、沖縄にまだ基地があり、アメリカ兵がいるという事実を意外に感じたという。ベトナム戦争が終わって、とっくに米軍は撤収していると思っていたからだ。ネルソンさんは何かしなければと、沖縄へ向かう。

 そして、日本国憲法のことを知った。ネルソンさんは、ホテルで9条の条文を読み、立ち上がるほどのショックをうけたという。前述の『NNNドキュメント』のなかで、こう語っている。

「憲法第9条を読んだとき、自分の目を疑いました。あまりに力強く、あまりに素晴らしかったからです。日本国憲法第9条は、いかなる核兵器よりも強力であり、いかなる国のいかなる軍隊よりも強力なのです。日本各地で多くの学校を訪れますが、子どもたちの顔にとても素晴らしく美しくかけがえのないものが、私には見えます。子どもたちの表情から、戦争を知らないことがわかるのです。それこそ第9条の持つ力です」

 9条こそが、子どもたちを守ってきた。ネルソンさんは、夢や理想ではなく、現実として語っているのである。そして番組のもうひとつのハイライトは、ネルソンさんが、アメリカ人政治学者のダグラス・ラミス元津田塾大学教授と9条について語り合う場面だ。VTRは少なくとも今から10年近く前のものであるはずだが、その内容は、まさに現在の安倍政権をめぐる日本の状況を示唆している。引用しよう。

 ネルソン「平和憲法は日本人が考え出したものではないとかアメリカ人に与えられたものだと言う人がいます。しかし、誰にもらったかは問題ではありません。平和憲法は私たちが進むべき未来を示しています。たとえ宇宙人がくれたものだとしても、これは全人類にとって大切なものです。問題は今、当初の平和の理念が置き去りにされようとしていることなのです」
 ラミス「私たちは平和憲法のもと、平和な日本で暮らしています。日本は世界一の平和国家と言われています。でも同時に沖縄には米軍基地がある。これはファンタジーです」
 ネルソン「たしかにそこは大きな問題です。日本人は間接的に戦争に関与してきました。しかし、9条のおかげで直接的に戦争には関わっていません。言い換えると、第二次世界大戦後、日本は新たな戦没者慰霊碑を建ててはいない。そこが私には素晴らしいと思えるのです」

 日本国憲法は“誰がつくったか”が本質ではない。条文が示す、戦争放棄、戦力不保持、平和主義の理念を見つめるべき──そう、ネルソンさんは訴えるのである。昨今、護憲派の人々は、改憲派やネット右翼らから「脳内お花畑」とか「9条教」などと揶揄されている。しかし、ネルソンさんが9条をこれほど高く評価するのは、戦場で人を殺し、生還後もPTSDに苦しんできた自身の体験があるからだ。

 ネルソンさんは、決して夢想家ではない。少なくとも、戦場の実態を知っているという意味では、安倍首相をはじめとするほとんどの改憲派の人たちよりもリアリストだろう。戦争で人を殺さず、殺されないこと。そのことをはっきりと規定した9条の条文が、ときの権力者の暴走に歯止めをかけてきた。ネルソンさんの言葉はその事実をあらためて私たちにつきつける。

 与党は、国会での安保法制改正案の強行採決を目論んでいる。あの戦争の終結から70年が経つこの夏は、日本が再び戦争ができる国になった夏として、歴史に刻まれるかもしれない。人を殺し、殺されることが「当たり前の事実」になる日を目の前にして、私たちはこのまま、手をこまねいているだけでいいのだろうか。

(小杉みすず)  (転載終わり)
 

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なんなの一体!?ブッシュ“戦争犯罪”政権のラムズフェルド元国防長官やアーミテージ元国務副長官に旭日大綬章授与

-いやあ、驚き桃の木山椒の木ではないか、よりによってブッシュ“戦争犯罪”政権関係者のラムズフェルドくそじじいとアーミテージたこ坊主が文化勲章受賞とは!理由は何か?いろいろ考えてみたが思い浮かんだのは以下のようなことだ。ラムズは、「貴下が国防長官の時アフガン&イラクに侵攻していただき、お陰様で初めて海外に我が軍を派兵できた功績」、アーミは「ショー・ザ・フラッグ、ブーツ・オン・ザ・グラウンドなどの名脅し文句によりサマワ派兵を強力に後押ししていただいた上、度重なるアーミテージ・ナイレポートを突きつけていただいたことにより今回何とか戦争法イカサマ成立できた功績」。あ~あ、バカらしい。シールズが戦争法案阻止国会前集会でよく「民主主義って何だ!」とやっていたが、「文化勲章の文化って何だ!」と言いたくなる。B・フルフォードが以前「アーミテージなんかもうとっくに終わってるよ」と言っていたが、日本では終わってないんだよ。いやこうやって隠然たる力を今も振ってるんだ。文化庁分科会選考、(元体罰教師の)馳文科相推薦、閣議決定を経て皇居での3日の天皇親授に至るわけだが、決定の早い段階で宮内庁には受賞者が通知されるはずだ。幾多の戦争によって莫大な富を蓄積してきた「天皇財閥」の長として、天皇さんも快く内諾したという事なのではないか? (大場光太郎・記)-

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イラク戦争を主導したアメリカのラムズフェルド元国防長官やアーミテージ元国務副長官に旭日大綬章授与。
http://www.asyura2.com/15/senkyo195/msg/847.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 11 月 03 日 08:51:42:
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/8906dd3d88a39cbf6568215edcdcb665?fm=rss
2015年11月03日 Everyone says I love you !

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きょくじつだいじゅしょう【旭日大綬章】
https://kotobank.jp/word/%E6%97%AD%E6%97%A5%E5%A4%A7%E7%B6%AC%E7%AB%A0-808383

日本の勲章の一つで、旭日章の最高位。2002年(平成14)8月の閣議決定「栄典制度の改革について」で制定された。それ以前は、明治期に確立した勲章制度により勲一等旭日大綬章とされていた。

翌2003年5月の閣議決定「勲章の授与基準」によれば、旭日大綬章の対象者は、「内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長又は最高裁判所長官の職にあって顕著な功績を挙げた者」とされており、さらに「国務大臣、内閣官房副長官、副大臣、衆議院副議長、参議院副議長又は最高裁判所判事の職(これらに準ずる職を含む)にあって顕著な功績を挙げた者」を1ランク下の旭日重光章またはこの旭日大綬章の対象としている。

ただし、実際の受章者には、功績の顕著な県知事や大企業経営者、労働組合幹部なども含まれている。授与式は皇居正殿松の間で行われ、天皇が勲章を親授する(親授式)。

◇英訳名はGrand Cordon of the Order of the Rising Sun。

 今年の秋の叙勲の受章者が発表され、各界で功労のあった3964人が受章することになりました。
 
 このうち、外国人叙勲では最高の旭日大綬章5人がアメリカ人で、しかも聞いたような名前の人ばかりなので驚きました。
 
 まず、ラムズフェルド国務長官。
 
 ラムズフェルド氏って、フォード大統領のときとブッシュ大統領のときの二回も国防長官をやった産軍複合体のリーダー的な人です。
 
 特に、イラク戦争を開始したブッシュ政権の中でもチェイニー副大統領と並ぶ最強硬派で、イラク戦争を批判して参加しなかったフランスやドイツを「古いヨーロッパ」と批判した人です。


ラムズフェルド―イラク戦争の国防長官
アンドリュー コバーン (著), Andrew Cockburn (原著), 加地 永都子 (翻訳)
緑風出版

ブッシュ政権でイラク戦争を主導したラムズフェルド米国防長官とは、いかなる政治家なのか?
本書は、ペンタゴンのトップとして二度にわたり君臨し、武力外交を展開したネオコンのリーダーの実像を浮き彫りにし、米国政治、とりわけブッシュ政権の内幕を活写した力作。
本書を読むとアメリカの政治、外交政策がいかに大企業と経済界の利権に左右されて動き、世界各地で戦争や悲劇をひき起こしているかがよくわかる。

 さらにアーミテージ氏って、あの日本を操るネオコン、ジャパンハンドラーの筆頭格で、アーミテージ・ナイレポートのあのアーミテージですよ。

 安倍政権が強引に成立させた安保法制は、2012年に公表されたアーミテージ・ナイレポートと言われる報告書の中身を実現したものだということが知られています。
 このアーミテージ・ナイレポートでは、

「日本が今後世界の中で『一流国』であり続けたいのか、あるいは『二流国』に甘んじることを許容するつもりなのか」


「一流国」であり続けようとするのなら、国際社会で一定の役割を果たすべきである」


「自衛隊の「時代遅れの抑制」を解消することが大事だ」

と言い切り、これを受けて安倍政権が死守したのが、集団的自衛権の行使を認める安保法制というわけです。

 露骨と言うかなんというか、よう、こんな人らにこのタイミングで勲章やりますなあ。
野田民主党政権、安倍自民党政権を動かすアーミテージ・ナイレポートとは何か。
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/309dd5f2095a7c8effa39f514d50d2bb


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そもそも、わたくし、叙勲制度と言うのがナンセンスだと思っているので全く興味がなかったのですが、今回初めて調べてみると、内閣府のHPでは「勲章の種類及び授与対象」によると、旭日章と瑞宝章は「国家又は公共に対し功労のある方」が対象で、その中でも旭日章は
「功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた方」となっていまず。

 ちゅうことは、旭日大綬章受章者は、「日本と言う国家や公共に功労のある方で、顕著な功績を挙げた方」、ということになるんですが、ラムズフェルド、アーミテージ両氏って、安倍政権から見たら日本に何をしてくれたということなのでしょうか。

 この前、安倍首相の後継者と目される稲田朋美自民党政調会長が、アメリカに行ったときに、アーミテージ氏から

「安全保障関連法の成立に対する強いサポートに感謝する」

と言われたばかりなんですが、むしろ、これからアメリカの戦争を助太刀したり、アメリカからバカスカ高いF35戦闘機やオスプレイを買う安倍首相が、米国国防総省勲章をもらった方がいいんじゃないでしょうか。

訪米中の稲田朋美氏にアーミテージ氏が「安保法制の成立に対する強いサポートに感謝する」の本末転倒。
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/26aae7ff2491bc28ae1f8209e819172f

普通、外国人叙勲って駐日大使とかでしょ、もらうの。

それなのに、ラムズフェルド・アーミテージ氏以外も国防関係がほとんど。

しかも日本人の方も、瑞宝大綬章が元統合幕僚会議議長の石川亨氏ただ一人とか、旭日大綬章に清原武彦元産経新聞社社長とか、なんなの一体!?

(転載終わり)

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CIAの本拠地はスイス、同国を建国したのは近代悪魔組織の源流・テンプル騎士団?

11031

-スイスといえば、白雪をいただくアルプスと美しい湖のある国、永世中立の平和な国、アルプスの少女ハイジの国、時計など精密工業に優れた国など、どちらかというと良いイメージの国である。しかし今回の転載文によれば、そういう見方は暗黒勢力にとって思う壺なのらしい。そういえばスイス、特にジュネーヴには末尾に転載するとおり国際機関が異常に多いのである。首都でもない人口わずか18万人に過ぎない都市になぜこんなにも多くのイルミ国際機関が集中しているのか?もっと早く気がつくべきだったのだろうが、「彼ら」は気づかせないためにも世界中にスイスの好イメージを振りまいてきたわけである。分けても驚くのは、「CIAの本拠地はスイス」という今回のテーマである。えっ、あの“世界的広域暴力組織”の本拠地はアメリカでしょ?それがどうも違うらしい。CIAは戦後日本を占領したGHQの情報局が発展して出来た比較的新しい組織というのが通説である。ついでに裏話をすれば、その創設資金はGHQが押収した旧日本軍の退隠蔵物を本国に持ち帰って換金した(今の時価換算で50兆円)一部が当てられ(退隠蔵物隠匿取締りの日本手先が今の東京地検特捜部)、1955年の自由民主党設立は売国スパイ岸信介ら経由でさらにその一部の援助金に拠るものだった。しかし私たちが知るCIAは米国支局のようなもので、本拠地はあくまでもスイス、そしてその淵源は何と、今日のすべての悪魔組織の源流とされる(十字軍遠征時結成の)テンプル騎士団にまで遡り、スイス建国(1291年?)の40年後にはもう創設されていたという驚愕の話なのである。 (大場光太郎・記)-

11033


CIAの本拠地はスイス
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1925395.html
大摩邇 18:17   
日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51955492.html

<転載開始>
やはり。。。。スイスが!という感じです。何しろスイスには多くの著名人、独裁者、企業家、銀行家に好かれている国です。彼らはスイスを第二の故郷にしているのでしょう。
スイスだけがどうして戦争もなく平和であり続けるのか。。。スイスは世界で唯一の中立国として侵略されず、主権も犯されず、テロの被害にも、災害の被害にも遭っていませんし、金融危機も起きません。
しかもヨーロッパの中心部に位置するのに。。。何の民族紛争もありません。
また、戦前、スイスには国際連盟の本部があったようですし、戦後は国連の様々な機関がスイスに置かれています。
なぜ、このようにイルミナティの多くの機関がスイスにあるのか。。。どう見てもおかしいのです。
そのため、スイスには何かあるなと思っていました。私は個人的にスイスはあまり好きではありません。景色も美しく、犯罪も少なく、汚染されておらず、平和的でとても素敵な国だと観光客は思うでしょう。
でもスイスは何か近寄り難い独特の雰囲気があります。
そのような奇妙な雰囲気がある理由は、一般のスイス人のせいではなく、スイスがイルミナティのための天国として建国されたからなのかもしれません。
それにしても、何百年も前にCIAが結成されたことや、スイスが彼らの本拠地だった事は、本当に驚きです。
つまりCIAはアメリカの諜報機関ではないということです。アメリカはCIAの支局が置かれている国だったのです。
CIAはまさにグローバル集団であり、NWOの象徴です。
そういえば、数週間前に、アメリカのCIA本部が一時閉鎖されていましたが、フルフォード氏は、その理由をCIA本部が捜査され、複数のCIA職員が逮捕された、と説明していましたが。。。たとえ本当にアメリカのCIA本部が捜査されたとしてもトカゲのしっぽ切りでしかないということが、これで分かります。フルフォード氏の情報は
50%は正しくないと言わざるを得ません。気を付ましょう。
まあ、彼は中国大好き人間ですから。。。

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/03/1-most-censored-story-in-the-world-10-reasons-switzerland-is-home-to-cia-central-intelligence-agency-3130940.html

(概要)
3月31日付け:
スイスがCIAの本拠地です!
11035

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以下の情報は2014年12月21日に初めて出版された著書「Greenland Theory: Apocalypse Now」及び関連サイトに投稿された記事に基づくものです。ここではスイスとCIAの関係について明かされており、非常にショッキングな内容となっています。スイスに本部を置くCIAによる数世紀にも渡る世界的戦争犯罪を終わらせるために、この事実が明かされなければなりません。

Truther.orgのデービッド・チェイサー・テイラー氏によると:

ヨーロッパの中心に位置するスイスはCIAの本拠地です。CIAはHoly Sea=Holy C(聖なる海)という偽名の下で活動しています。CIAは、約755年前にスイス連邦(Confoederationis Helveticae )が建国されて40年後に創設されました。
演繹的推理を基に、スイスがCIAの活動拠点であると考えられます。スイスのバーゼルにあるBIS国際決済銀行へのお金の流れを見れば分かります。この銀行は秘密裡にCIAの活動資金を供給しています。
スイスはCIAを匿っている世界で最もユニークな国です。
スイスとCIAは世界中で絶えず暗殺、テロ攻撃、戦争を内密に起こしています。そのため、スイスではそのような騒乱は一切起きません。。
つまり、スイスは世界的な騒乱の嵐の目なのです。スイスは、過去500年以上、金融危機も、テロも、戦争も起きていません。結局、CIAの指揮下で活動しているテロリストらは、世界中でブラック・オペレーションを実行した後、静かで安全な逃げ込み場所に戻る必要があります。
さらにテロリストらは、誰からも告発されないように安全な場所に逃げる必要があります。スイスは国際的にも中立的な立場をとっていますから、彼らが逃げる場所としては最適です。このような理由から、悪名高い銀行家、海賊、テンプル騎士団やオーダー・オブ・セントジョンと呼ばれるテロリスト集団などは、スイスに逃げ込むのです。
CIAは世界各国の諜報機関や軍隊を指揮・支配しているため、彼らこそが世界的な暗殺、テロ、戦争の首謀者なのです。スイスは世界中で思うがままに政治的、軍事的作戦を行えますので、スイス・アーミー・ナイフの概念はここから由来しています。
スイスは傭兵隊員で有名ですが、傭兵とは、CIAが暗殺やスパイ活動を実行するために、外国陸軍、政府、法廷に戦略的に配備した隊員のことをいいます。しかし99%のスイス人は彼らの国がCIAの本拠地であることを全く知りません。

スイスがCIAの本拠地となった理由:
1. ヨーロッパの中心に位置する。
2. 世界で唯一の中立国である。
3. 世界で唯一の主権国家である。
4. オニキス・インターセプション・システムの本拠地。
5. 聖なる海(Holy See )がある→(Holy C-I-A)
6. BIS国際決済銀行がある。
7. スイスの名前はChとSuisseでありCIAとSSと同じ。
8. スイスの国家的な記念日はスパイ神殿(Temple of Spies)の記念日と同じ日である。
9. スイスは独裁者と親密な繋がりがある。(例:ヒットラー、ムッソリーニ、金正恩など)
10. スイスを建国したのはテンプル騎士団とオーダー・オブ・セントジョンである。

以下省略

人口18万人のジュネーブに国際機関が集まる理由
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20080925-90005089-r25

(転載終わり)

11037
(戦闘に向かうテンプル騎士団)

11038
(イルミナティ国際機関集中都市ジュネーヴ)

(参考-ウィキペディア)

ジュネーヴに事務局・本部等を置いている国際機関には以下のものがある。

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【必聴】「もの言えぬ空気」~サンデーモーニング“風をよむ”

-手放しで評価できるほどではないが、最近の朝日新聞(テレ朝)・毎日新聞(TBS)の権力(安倍政権)批判はまあ一定の評価をしてもいいかな、というところがあるようだ。対極にあるのが読売新聞(日テレ)・産経新聞(フジTV)で安倍政権ヨイショ一色、(トップリーダーとしてというより人間としてバランスを欠く)安倍総理自身は報道や世論調査などは読売(日テレ)・産経(フジTV)しか読まない、見ない、参考にしないそうだ。さて今回は、TBS日曜朝『サンデーモーニング』の中の「風を読む」コーナーについて取り上げている記事の転載である。1日放送分の同コーナー動画を聴くと、なるほど確かにテーマの「もの言えぬ空気」について、コメンテーター各氏それぞれが本質を抉ったいい事を指摘してくれているのである。私が同番組を視聴していた4、5年前は、例えばレギュラーの大宅映子や岸井成格などはけっこう体制寄りの発言をしていて、カッカと頭に血を上らせながら(笑)見ていた記憶がある。変われば変わるものだ。だいたいが今どき「もの言えぬ空気」などという図星のテーマについて論じ合う事自体“勇気あるメディア行為”なのである。もし菅官房長官あたりがこれを見ていたら、カッカしてすぐさま「圧力」をかけかねない内容だと思う(さすがに最近「官邸のメディア圧力」が表面化したから自重はするだろうが)。(大宅は相変わらず「グニャグニャおばさん」だが)岸井の“改心”は、それだけ現安倍政権が危険である事の裏返しでもあるのだろう。本当に安倍一派の暴走をこれ以上許してしまえば、新聞・テレビはもとよりネットも徹底規制の対象になるのは間違いなく、「自由な言論の場」がどこにも存在しなくなる可能性が極めて高い。そうなったら戦時中さながらの「もの言えぬ空気」オンリーの暗黒社会到来である。 (大場光太郎・記)-

(動画(7分くらい)の右側が大きく切れます。全体を見たい方は元の動画でご覧ください。)
http://www.dailymotion.com/video/x3but4z_%E7%89%A9%E8%A8%80%E3%81%88%E3%81%AC%E7%A9%BA%E6%B0%97-%E9%A2%A8%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%8020151101sm_news


「もの言えぬ空気」~サンデーモーニング ”風をよむ”
http://www.asyura2.com/15/senkyo195/msg/785.html
投稿者 gataro 日時 2015 年 11 月 01 日 22:16:48
自然とデザイン 2015-11-01 15:27:52
http://blog.goo.ne.jp/usi-tazunete/e/dd3b1896f0468f9da2fefdc3794550e0  

 このブログで「日本人の従順さ、真面目さの次のステップは?」と問うたことがある。日本人の空気を読む体質が、従順さや真面目さにつながってはいるが、日本は”神の国”だという愛国心、自己(日本)中心主義が、国民を守る憲法より国民を支配したがる政府に従い、政府の暴走を許してしまう危うさも持っている。

 本日、11月1日のサンデーモーニング”風をよむ”は「もの言えない空気」を取り上げていた。世間では日頃から「政治」に口を出すことを肌感覚で嫌う体質があるが、政府の暴走が始まり危機が迫っているという空気になると益々、「政治」を批判することよりも政府に同調してしまうような気がする。「空気をよむ」ことに馴染んでいると、空気がよどんで汚染されても気が付かない。ときには風を吹かせて汚れた空気を換気する必要がある。”風をよむ”とはメディアが誠実に真面目に生きていることを示す言葉だと思うが、ネット上では「サンデーモーニング、反日」で検索できるほど「反日的だ」という信じられない反応がある。

 日本の戦後は、戦争を「絶対悪」とした戦争放棄と国民主権の憲法から始まったが、今の安倍政権は「戦後レジームからの脱却」、「絶対的平和主義」と称して戦前の支配者層の復活を「愛国心」を煽りながら目指しているように見える。「権力」は必要だという意見もあるが、支配者を目指す政権は国民を分断して、自己(行政)中心的に権力を行使しがちである。国民にいろいろな考え方があるにしても、国の権力に歯止めを掛けるのが憲法であり、その憲法を時の政府の解釈で変えようとするのことは、政治家や官僚等の公務員には絶対に許されない極悪な犯罪だ。

 このブログ「自然とデザイン」では人類が平和に暮らしていくために、自然を守ることを原点に考え、最近、急速に発達してきている脳科学から「意識」を考えていきたいと思っている。
 人は自然から生まれ、様々な物語を生きて、自然に還る。また、人は自然から独立して人工の世界に独りでは生きていけない。人は病気であれ、事故であれ、寿命であれ、必ず死ぬ。戦争で死ぬことは国に殺されることだ。せっかく物語を生きるなら好き放題をして人生を終わるのではなく、この世に生まれた奇跡に感謝し、自己と他者を含む自然を大切にして真面目に生きていきたい。

(転載終わり)

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こんなので日中韓首脳会談と呼べるのか?

-2番目に転載する天木直人氏の直言はまさに正論だと思う。だいたいが「日中韓首脳」会談とはいえ、中国は習近平国家主席は出席しないのだ。代わってナンバー2の李克強首相である。9月末訪米時、オバマに会ってもらえず「いくらなんでも具合悪うござんすよ~」と泣きついた結果バイデン副大統領とやっと会ってもらえたのと同じパターンである。米中ともに安倍は見限られているということである。とは言っても李克強(リー・クーチアン)もなかなかの傑物である。かつての李鵬のように「イルミナティ悪魔の十三血流」の一家「李一族」に連なる人物かといえばさにあらず。地方出身で10代の頃自らの意思で共産党入党、北京大学時代は学生リーダーを務め、一代で党ナンバー2にのし上がってきた人物なのである。かつて長期政権を築いた朴正煕大統領の長女の朴槿恵(パク・クネ)だって、日本のネトウヨからは叩かれまくっているが、父母暗殺の修羅場をくぐり抜けてきた分、同じ世襲とはいえ安倍よりはずっとましだろう。多分頭脳的にも。何だかんだと国内メディアが持ち上げても、この三者間ですら「勝負あった」ではないか?それより何より戦争法イカサマ凶行成立問題どうした。TPP米国言いなり交渉問題どうした。辺野古基地建設問題どうした。パンティ大臣問題どうした。いい顔しに面汚し外遊ばかりしていないで、さっさと早く肝心な臨時国会開けや!(怒) (大場光太郎・記)-

記事画像
(時事通信社提供画像)

日中韓、首脳会談を定例化=朴、李氏「歴史直視」促す-FTA交渉加速
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/jiji-2015110100159/1.htm
2015年11月1日(日)19時29分配信 時事通信

 【ソウル時事】安倍晋三首相と中国の李克強首相、韓国の朴槿恵大統領は1日午後(日本時間同)、ソウルの青瓦台(大統領府)で会談した。3首脳は、約3年半ぶりに開催した日中韓首脳会談を今後定例化することで合意。来年は日本で開催することも決めた。日中韓自由貿易協定(FTA)交渉の加速化や北朝鮮非核化でも一致し、会談成果を共同宣言として発表。宣言には中韓両国の意向を踏まえ「歴史の直視」を明記した。
 日中韓首脳会談の開催は2012年5月以来。会談後の共同記者発表で、安倍首相は「3カ国の協力プロセスが正常化したことは大きな成果だ」と強調。朴大統領も「協力態勢復元は歴史的に大きな意味がある」と述べた。
 歴史問題をめぐり、会談で朴氏は「反目をもたらす問題を解消できていない。協力の障害物をともに克服することを期待する」と述べ、いわゆる従軍慰安婦問題などの懸案解決を求めた。続いて李氏も「協力は、歴史をはじめとした敏感な問題を処理する土台の上に成り立つ」と主張した。
 これに対し、安倍氏は8月に発表した「戦後70年談話」について説明し、日本の平和国家としての歩みは揺るぎないと強調。その上で「特定の過去にばかり焦点を当てる姿勢は生産的ではない」と述べ、中韓両国をけん制した。
 共同宣言は「歴史を直視し未来に向かうとの精神の下、2国間関係を改善し、3カ国協力関係を強化する」と明記。朴、李両氏は共同記者発表の場でも「歴史直視」を重ねて求めた。

【注記】
 本記事とは何の関係もありませんが、戦争法案参院審議真っ最中の頃、安倍晋三の母校である成蹊大学のOB&在校生有志からも「戦争法案反対」表明が出されていたのです。記事として取り上げる機会を逸してしまいましたが、そのホームページに掲げられた2画像をここで紹介しておきます。

102515
(いつぞやの記事で紹介したが、当時安倍-一応同校「法学部」卒-を教えた元教授は今回、「こんな事態になるんだったら、あの時安倍君を留年させておくべきだった」と嘆いた。安倍は、同元教授が憲法の重要さを力説したにも拘らずろくすっぽ聞いていなかったらしい。)

102516
(ハイ、言われる前に私は今年何とか『饗宴』を読了し、ソクラテスとプラトンの偉大さを再認識した次第です。次は『弁明』を読み返し『国家』にも挑みます。いやいや安倍のことでした。「もう一度」って、安倍は一度もプラトンなど読んでませんよ。多分多くの国のトップリーダーは青年期にプラトンの一書くらいは読んでいると思いますがね。ブッシュと小泉と安倍、あれらは別格ですわ-冷笑-)

これは本物の日中韓首脳会談なのか 天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/15/senkyo195/msg/756.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 01 日 08:50:05
http://new-party-9.net/archives/2858
2015年11月1日  天木直人のブログ 新党憲法9条

 日中韓首脳会談のニュースでもちきりだ。

 ついに実現したと。

 これでいよいよ、日本と中国、韓国の関係改善が期待されると。

 なかには、この首脳会談の実現は、安倍外交の成果であるといわんばかりの追従解説まである。

 ちょっと待ってほしい。

 そもそもこれは首脳会談と言えるのか。

 首脳会談とはその国のトップ同士の会談と相場はきまっている。

 確かに韓国の朴クネ大統領はそうだ。

 しかし中国のトップは習近平主席のはずだ。

 ところが今度の中国の会談相手は李克強首相だ。

 李克強首相は中国のナンバーツーである。

 その事を日本国民なら誰でも知っている。

 もちろん安倍政権も、それに追従するメディアも知っている。

 しかし、この事に触れた報道を見た事が無い。

 かつて習近平主席は嫌々ながら安倍首相と二度会談した。

 それなのに今度は習近平主席は会おうとしないのだ。

 これは日中関係の後退を意味する。

 確かに朴クネ大統領との首脳会談は、安倍政権になって以来、はじめてだ。

 しかし、そのはじめての会談の主要テーマは慰安婦問題である。

 成果が期待できるというのか。

 三カ国首脳会談の後に発出される共同声明では、「歴史を直視し、未来志向に向かう・・・」とあるらしい。

 これ以上ない、矛盾だ。

 朴大統領からすれば、歴史を直視すれば慰安婦問題について日本は謝罪し補償しなければいけないことになる。

 安倍首相からみれば、いつまでたっても過去にこだわるな、はやく未来志向になれ、となる。

 同床異夢も甚だしい。

 習近平主席に至っては、靖国参拝にこだわり、南京大虐殺を否定するような歴史認識の安倍首相を相手に、馬鹿馬鹿しくてやってられないと言っているのだ。

 だから、子分の李克強首相を出席させ、適当にやってこい、と命じたのだ。

 そもそも、今度の日中韓首脳会談は、日本不在のところで中韓が勝手に決めて、一方的に発表した経緯がある。

 アメリカがうるさく言うから、アメリカのメンツを立てて付き合ってやったといわんばかりだ。

 以上、私がここで書いてきた事は、私のでっちあげではない。

 すべてこれまで報道されてきた事実の積み重ねだ。

 「王様は裸だ」

 そう、安倍首相にはっきりと言葉に出して言う大人が一人もいないので、私が子供の振りをして書いてみただけである(了)

(同阿修羅投稿記事コメントより)

1. 2015年11月01日 09:10:24 : g6Fd9ZUegI
振り回された日本、日程めぐり外交戦 きょう日中韓会談
朝日新聞デジタル 11月1日(日)7時38分配信

 1、2の両日に行う日中韓首脳会談と日韓首脳会談の日程をめぐり、外交戦が繰り広げられた。議長国の韓国が中国の要求に応じたため、日本は変更に振り回され、希望した昼食会も退けられる憂き目に遭った。

 複数の日韓関係筋によれば、韓国が9月に示した当初案は二国間の行事も含めて2日間で、「11月1日午前に日中韓首脳会談、10月31日午後と11月1日午後に二国間協議」だった。日本側はこれを受け、安倍晋三首相が11月1日に日帰りで訪韓する案も検討した。

 ところが、中国が「李克強(リーコーチアン)首相は公式訪問であり、31日はすべて中韓協議に割いてほしい」と要求。韓国が応じ、中韓首脳は31日夜に晩餐(ばんさん)会も行うことになった。首脳会談は日中韓が1日午後、日韓が2日午前に繰り延べになった。

 日本政府はこの案を受け入れる代わりに、2日昼に日韓首脳の昼食会を開くよう求めた。ぎくしゃくする両国関係に配慮し、専門家も加えた形を提案したが、韓国は10月25日、日韓首脳会談を行う最終決断を連絡する際、「時間の制約」で昼食会は不可能と伝えた。

 日本は翌26日、この案の受け入れを伝えたが、韓国が一足先に日中韓会議開催と「2日の日韓会談を提案中」という発表に踏み切った。日本ははしごを外された格好になり、菅義偉官房長官が27日の記者会見で、韓国の提案を「承知していない」と述べ、間接的に不快感を伝える事態になった。

 韓国側が昼食会を避けたのは、懸案の慰安婦問題などで進展が期待できないなか、国内向けに強硬姿勢を示す必要があったためとみられる。朴槿恵(パククネ)大統領が中国に急接近しており、外交当局が中国を重視せざるを得ない事情もあるようだ。(ソウル=牧野愛博)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151101-00000009-asahi-pol


2. 2015年11月01日 09:25:23 : g6Fd9ZUegI
<日中韓首脳会談>「歴史直視」宣言に明記へ…1日開催
毎日新聞 10月31日(土)21時1分配信

 【ソウル小田中大】安倍晋三首相は1日に韓国を訪問し、中国の李克強首相、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領との初の日中韓首脳会談を行う。会談後発表する共同宣言で、交渉が難航している日中韓自由貿易協定(FTA)の交渉加速化や、北朝鮮に対し非核化に向けた6カ国協議への復帰を求める内容を盛り込む方向。歴史認識問題に関し、3月の日中韓外相会談の共同報道発表でうたった「歴史を直視し、未来に向かうとの精神」と同趣旨の文言を明記する調整をしている。

 日中韓首脳会談は2012年5月に北京で開催して以来、約3年半ぶり。08年から毎年開いてきたが、12年9月の沖縄県・尖閣諸島の国有化で日中関係が悪化するなどして中断していた。今回の議長国は韓国で、次回は日本となる予定。共同宣言に首脳会談の定例化と来年の日本開催を盛り込むことも検討している。

 会談ではこのほか、11月にパリで開かれる国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)をにらみ、環境分野での協力強化も協議する見通しだ。

 また首相は1日、李氏と個別に会談。朴氏とは2日に会談する。日韓首脳会談も約3年半ぶりで、両国関係改善と従軍慰安婦問題の取り扱いが焦点となる見通しだ。慰安婦問題を巡り、朴氏は29日の毎日新聞の書面インタビューで日本側に解決案の提示を求めているが、日本側は1965年の日韓請求権協定などで「解決済み」との立場で、進展する見通しは立っていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151031-00000086-mai-pol


3. 2015年11月01日 09:51:32 : GOJjOvt2O2
日韓首脳会談とは、

米中次官級会談と考えれば良い。

トップ同士が腹を割って?・・・笑止。

(以上、転載終わり)

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