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【ヤラセ・パリ事件】遂に謎が解けた!エコノミスト誌表紙の数字はパリ事件予告だった!

-爬虫類人イルミサタン連中は、今回のパリ偽旗作戦を第3次世界大戦さらにはNWO最終完成の重要なステップにするつもりだ!-

 パリ同時多発テロについて、『日本や世界や宇宙の動向』サイト記事を参考に私なりにまとめたものを以下に記してみたいと思います。

『エコノミスト誌の表紙にパリの偽旗テロ事件が予測されていました。』
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51973876.html
日本や世界や宇宙の動向 15:12   

Economist_magazine_jan2015

 今年初の不気味な『エコノミスト誌』表紙は年間を通してネット上で大騒ぎになりました。中でも特に問題となったのが、以下の部分です。

11188

 アリスの足元の地面に突き刺さった二本の矢に記された「11.5」「11.3」をめぐって大騒ぎになりました。他に数字らしきものが見当たらない中、ここにだけはっきりと数字が刻まれていたからです。

 当ブログでも当時エコノ誌、分けてもこの数字について取り上げました。4年前「3.11」を起こされている日本の国民としては、どうしても「また日本で何か事を起こそうとしてるんじゃないか?」と、つい疑ってしまうのはムリからぬところです。

 当ブログ記事の中でこの数字の読み方について的外れな事を述べてしまいましたが、後で判明したところでは、日付を表わす英語式表記での「11.5」「11.3」は、「5月11日」「3月11日」と読むのが正しいのでした。そこから3月11日と5月11日の両日は要警戒日とされましたが、結果的に何事もなく推移しました。次に念のためと、今月11月3日と11月5日も一応の警戒はされたもののこちらの両日も難なくクリアーでした。

 そのため「くそじじい」を中心としたイルミナティ連中は耄碌したか、パワーが大幅に減少したかして、予め予告しておいた事が起こせなくなっているのではないか?という安堵感とある種の侮蔑感が流れていた、その矢先。

 今月11月13日、パリで同時多発テロなる大ごとが起きたわけです。エコノ誌表紙を注視してきた一部の人たちはそこでハタと気がついたのです。

 「11.5」「11.3」を一旦ばらばらに分解し、並べ替えてみるとー。
 15.11.13 → 2015年11月13日
という年と日付が現われるではないか!

 ドンピシャリ、エコノ誌表紙の謎の数字「11.5」「11.3」は、今回のパリ同時多発テロを予告していたものだったのです!

 しかもご丁寧な事に同日は西洋社会で古来忌まわしいものとされてきた「13日の金曜日」というおまけつきで。

 今から約700年前、時のフランス王フィリップ4世の策略で多くのテンプル騎士団員が粛清され壊滅状態にされたのが「13日の金曜日」、そしてその場所がパリだったというのです。続く1312年には、時のローマ教王庁による異端裁判でテンプル騎士団は正式に解体されてしまったのです。

11202

 なお(先頃の記事で見たとおり)十字軍遠征の過程で創られたテンプル騎士団は、その後のマルタ騎士団、ガーター騎士団、イエズス会、フリーメイソン、イルミナティなど中世・近代のすべての悪魔組織の源流とされる組織です。

 だからテンプル騎士団はそこで途絶えたわけではなかったのです。同騎士団司令官ら一部の者は難を逃れ、海を渡ってスコットランドやイングランドに本部を移したのです。以来イングランド(イギリス)が世界の帝国となっていき、分けても首都ロンドンは悪魔勢力の大中心地として今日に至っているのです。

 その当時、後々の(今日に至る)超ロングスパンのサタンアジェンダを見据えて、生き残った指導者たち全員が海を越えたのではないと見ます。例えばスイスなどに一部の者は残り、隠れ住んで大陸の拠点としたのではないでしょうか?

 それにしても。サタニスト&カバリストは、「どうだ。オレたちは凄いだろう」と言わんばかりに、大事件を企てるに当たり、事前に「数字」などでさりげなく予告しておく事が大好きな悪趣味かつ不気味な連中です。今回の事件で、700年も前の復讐を同時に果たしたつもりなのでしょうか?だとすれば、それこそ「ヘビのように」執念深い連中です。

1120
(「モナリザ」とは違って、恐いほどいかめしい顔つきですね。)

 なお余談ですが、上に掲げた絵の中のアリスの隣の絵画についてー。

 これは『貴婦人の肖像 ( Belle Ferronnière )』と名づけられたレオナルド・ダビンチの絵だそうです。フランスはルーヴル美術館所蔵で、30代後半のダビンチがミラノで描いた絵で、ダビンチの誕生日の4月15日にミラノで開幕した史上最大というダビンチ展の目玉の一つだといいます。

 「ヤッコさんたち」はそういう予定もきっちり把握しながら、エコノ誌表紙絵の一部に取り込んだことになります。その意味でも抜かりない油断ならない連中だといえます。

 これは余談の余談ですが。
 ミステリー研究家のはやし浩司氏が、「ダビンチはレプティリアンだった」事を一連の動画で綿密に検証しています。連中はレプの大先人を讃える意味合いがあったのでしょうか?(これは記事にする予定でしたが、なかなか出来ないので一応ここで述べておきます。)

11201_2
(ダビンチ自身が描いていた「本当の自画像」)

 以上見てきましたとおり、またしても私たちはまんまと裏をかかれてしまいました。「11.5」「11.3」はアナゴリズム的暗号のような数字で、「もう何も起きないだろう」と思っていた不意を衝くようにパリ事件を起こされてしまったわけです。

 今年初のエコノ誌で今回のパリ事件が予告されていたということは、同事件が紛れもない「偽旗作戦」だった事の動かぬ証拠となります。

 バタクラン劇場では(フランス政府指示によるパリ市警らの殺害により)実際被害者が出たもようです。それもフランス人だけではなくアメリカ、イギリス、メキシコ、トルコなど多国籍的に。いずれにせよ、米国CIA、英国M16、イスラエルモサド、フランス政府などが関与した大掛かりなヤラセ偽旗事件だったことは明白です。

 エコノ誌表紙で大々的に予告したように、今回のパリ偽旗作戦は911以来の大きな影響を今後の世界に与える可能性があるように思われます。

 短期的には「テロとの戦い」という名目でシリア政権転覆のためのさらなる空爆ないしは同国侵攻に国際社会のお墨付きを得ること、中期的には中露やイランを巻き込み第3次世界大戦に至らせること、そして最終的に「アジェンダ2030」世界人口大削減によるNWO完成というシナリオなのではないでしょうか?

【追記】
 ミャンマーのアウンサンスーチーが、エコノ誌表紙のけっこう目立つところに出ていて『なぜかなあ』と思っていました。しかし11月8日に実施された総選挙において、NLD(国民民主連盟)が圧倒的な勝利を収め、アウンサン自身も下院議員に当選し疑問が氷解しました。ミャンマーの選挙結果も予め仕組まれていたのです。アウンサンスーチーが「あちら側」の人間である事が明らかです。

 (大場光太郎・記)

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