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パンティ高木 今度は「政治とカネ」問題発覚で「復興相は説明責任を」と安倍総理 辞任秒読みか

-「何でもあり」の爬虫類人巣窟安倍官邸は、パンティ高木を復興相として使い続けるつもりだったらしい。パンティドロで逮捕され地元警察から取調べを受けたとはいえ、なに分30年も前の事であり、第一その件で辞めさせたら安倍新内閣のイメージダウンになるほか安倍総理の任命責任が問われる格好悪い事態となるのを恐れての事という。しかしこのまま使い続ければさらなる内閣のイメージダウンは必至。そこで編み出したのが高木の「政治とカネ」問題だという。その問題を真っ先に取り上げたのが安倍応援団筆頭格の読売だったから、この件での高木辞任がにわかにクローズアップされたのだ。しかしリテラ記事が説くように、「政治とカネ」がらみでは、新大臣の中にヤバイのが他にいっぱいいて安倍はさらなるジレンマを抱えそうだという。いずれにせよ、震災・原発破壊から4年以上経っても仮設住宅暮らしや故郷喪失状態の人たちが大勢いるというのに、それらの人々を一顧だにしないふざけた話である。なお当ブログでは、安倍官邸の出方次第では、かつての保険金連続殺人毒婦・木嶋佳苗の『かなえの殺人レシピ』(15回シリーズ)はおろか、小向美奈子、酒井法子、押尾学ら薬物事件の『薬物汚染の拡がりを憂う』(45回シリーズ)を超えてもパンティ高木問題を徹底追及していく所存なので乞うご期待である(笑)。 (大場光太郎・記)-

高木復興相は説明責任を=安倍首相http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/jiji-2015110800058/1.htm
2015年11月8日(日)14時45分配信 時事通信

 安倍晋三首相は8日午後、高木毅復興相の慶弔費支出に関する「政治とカネ」の問題について、「(高木氏が)国民への説明責任を果たしていく。今後きっちりと襟を正していくことが大切だ」と語った。視察先の埼玉県和光市で記者団の質問に答えた。

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(今や「パンティ大臣」は小学校の子供にまで広まっているらしい。このまま使い続ければ、今年の流行語大賞ベストテン入りがかなり期待できるのではないか?)


下着ドロボーの高木復興相が週明け辞任か? 安倍官邸が国会前に不祥事隠し画策するも新閣僚の疑惑が次々と
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/270.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 08 日 19:45:05
http://lite-ra.com/2015/11/post-1661.html
2015.11.08. リテラ

 TPP合意に辺野古埋め立て強行と民意を無視してやりたい放題の安倍政権だが、先週後半くらいから、新閣僚の辞任情報が永田町かけめぐっている。その新閣僚とは、あの“パンツ大臣”高木毅復興相だ。

 第3次安倍改造内閣発足直後以降、次々と新閣僚たちのスキャンダルが噴出しているが、中でも衝撃的だったのが、高木復興相の下着ドロボーの過去だった。

 改めて疑惑をおさらいすると、今から30年ほどまえ、高木氏は一方的に思いを寄せた地元敦賀市の銀行員女性の自宅の合鍵を不法に入手した上で、女性宅に侵入し、その女性の下着を盗んだという事件だ。高木氏は近所の住民の目撃情報から警察で取調べを受けたのだが、当時敦賀市長だった父親が自分の権力と癒着していた原発ムラ利権を総動員して、握りつぶしてしまった。

 一連の経緯は、被害者女性の妹や目撃した近所の住民が証言しており、もはや言い逃れできない状況だ。しかも、この高木首相の過去は安倍首相はじめ官邸も事前に把握しながら、「昔のことだから」と新閣僚登用に踏み切っていた。

 まさにツッコミどころ満載の閣僚不祥事だが、しかし、肝心の国会が開かれず、弱腰のテレビや新聞本格追及しなかったため、高木氏の問題は、そのままになってしまった。

 というか、改造内閣発足後、野党の強い要請があったにも関わらず国会を開こうとしなかったのは、「高木大臣の下着ドロボーを追求されたくないため」とも噂されていた。

 だが、とうとう今週10日と11日に衆参両院の予算委員会の閉会中審査が行われることが決定した。

 そうなれば高木大臣の下着ドロボー問題が焦点になるのはほぼ間違いない。実際、蓮舫民主党代表代行などは「口にするのもはばかれるような中身が報道されている大臣にはしっかり説明していただかなければならない」と高木大臣追求を表明している。

 国会の場でパンツ、下着ドロボーといった言葉が乱れ飛ぶかどうかはともかく、こうした追及を恐れた安倍政権は、先手を取る形で審議までに高木大臣を切ることを画策しているのだという。

「これまで高木大臣の下着ドロボー問題はこれを報じた『週刊文春』『週刊新潮』などの週刊誌とネットが中心でした。しかし国会の場で追及されたらテレビや新聞もこれを取り上げることになり、さらに広く国民に知られてしまいますからね。これまで以上の大騒動になることは必至です。安倍政権としてはそうなる前になんとか高木大臣を切りたい」(全国紙政治部記者)

 しかも姑息にも、安倍政権は下着ドロボーを問題にすることなく、別の問題を理由に “高木大臣切り”を決定したといわれている。

 というのも高木大臣は、先週、自身が代表をつとめる自民党支部と資金管理団体が、選挙区内の葬儀に香典などを支出したと政治資金収支報告書に記載していたという公職選挙法違反疑惑が浮上したからだ。そのため渡りに船とばかりに政治とカネ問題を理由に辞任させるのではと見られているのだ。

「この問題をスクープしたのは安倍政権の親衛隊メディアである読売新聞ですからね。既に安倍政権は高木大臣に見切りをつけ、辞任させるタイミングとその理由を探っていたことは間違いないでしょう」

 だが問題は“その後”だ。というのも、高木大臣と同じく政治資金収支報告書や公職選挙法絡みで問題を指摘されている閣僚が次から次へと出てきているからだ。

 その筆頭が島尻安伊子沖縄北方担当相だ。島尻氏は自らの顔写真入りのカレンダーを支援者に無料配布していたことが指摘されているが、それだけでなく資金団体や沖縄政党支部が、選挙区内の神社に「初穂料」を計上し、さらには生花を選挙区内で贈っていたことも政治資金収支報告書に記載されており、公職選挙法違反に抵触するのではと指摘されている。

 さらに新閣僚の丸川珠代環境相にも同様の疑惑がもちあがっている。丸川氏が代表をつとめる自民党東京都参議院選挙区第4支部の収支報告書には都内クリニックの「健康診断料」が計上されており、これが問題視されているのだ。

 まだまだある。馳浩文科相は自身が代表をつとめる自民党支部が地元石川県からの補助金を受け取った企業から献金を受けていたことが発覚し、森山裕農水相には地元暴力団との“黒い交際”が指摘されるなど、まさにスキャンダルまみれだ。

「パンツ大臣を政治資金絡みで辞任させれば、これら問題大臣がさらなる追及を受けることは必至。高木大臣だけ政治と金で辞めさせたのに、他は続投させていいのかとね。また、島尻大臣については“うちわ”問題で辞任した松島みどり氏と比較されるかもしれない」

 高木復興相を辞任させれば、辞任ドミノが起きてしまう可能性がある。かといって、辞めさせなければ、破廉恥スキャンダルが国民にさらされる。10日からの集中審議でどんな“スキャンダル祭り”が繰り広げられるのか。とくと楽しみにしたい。

(伊勢崎馨)    (以上転載終わり)

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