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安倍官邸ついに阿修羅掲示板強制閉鎖、ネット弾圧本格開始か!?

【緊急速報記事】
【阿修羅掲示板見られない-28.6.26】大丈夫です。1日以内に復旧の見込みのようです!
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-8e8f.html

【注記】
 26日午前、阿修羅掲示板は無事復旧したようです。管理サイドに何か原因があったのでしょうか。今回の件を安倍一派の仕業と決めつけ、とんだフライングをしてしまいましたこと、お詫び申し上げます。安倍官邸に置かれましては、こういう事があるたび「すわ官邸圧力か」と今後も邪推されぬよう、言論統制・言論弾圧などという時代錯誤な事は金輪際おやめいただき、わが国の「報道の自由度」格段アップにご尽力いただきたいものです。
『阿修羅掲示板』http://www.asyura2.com/

関連記事
『阿修羅掲示板、ほどなく復旧し何よりです!』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-1d62.html


-自由な言論の場を封じ込めるこんな国に未来なんてないぞ。違うか安倍晋三!-

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 本11月25日、阿修羅掲示板が突然アクセス不能になりました。

 私が気がついたのは夕方5時過ぎのこと。当ブログのアクセス解析をチェックしていて、以前の『阿修羅掲示板閉鎖-危険水域に突入』記事へのアクセスが異常に増えている事に気がついたのです。

 ただの「阿修羅掲示板」に混じって、中には「開けない 阿修羅掲示板」「阿修羅掲示板見られない」などの検索フレーズもありました。

 『えっ、そりゃ大変だ!』
それで私も取り急ぎ同掲示板を開こうとしたところ、例によって、
「このページは表示できません」
の大きな表示があるではありませんか。

 私のその時の最初の思いは、『ついに来たかあ』でした。安倍晋三&安倍官邸の「言論へのスタンス」を考えれば、ネット言論への圧力、封殺も時間の問題なのは明らかでした。

 それにしても、予想よりだいぶ早かった気はします。連中は開くべき肝心な臨時国会を一向に開こうとせず、「臨時国会を開け」と全うな批判をする「ネット公論の場」である阿修羅閉鎖などにかまけているのです。

 あらゆる意味において許すことの出来ない鬼畜の所業ではないでしょうか!?

 もちろん現段階では何でアクセスできなくなったのか、原因は不明です。また意外にも、明日あたり平常どおりにアクセスできている可能性も残されています。

 しかし私は今回の阿修羅アクセス不可は、安倍官邸のかねてからの計画通りとみます。

 阿修羅には以前から、安倍政権のネット工作グループ「チーム世耕」の工作員が張り付き、非難中傷妨害のアラシコメントを繰り返してきたと推定されています。

 連中にとって、反原発、反戦争法、反沖縄辺野古基地建設、護憲、反TPP、反対米従属・・・などで、歯に衣着せぬ安倍政権批判の投稿記事やコメントが集中する天下の阿修羅掲示板が目障りで仕方なかったはずです。

 第2次安倍政権になってから、「阿修羅閉鎖」の機会を虎視眈々と狙っていたのではないでしょうか?

 私がそう思う一つの理由があります。
 これは後でふと思ったのですが、本11月25日は憂国忌です。つまり三島由紀夫が自衛隊市谷駐屯地総監室に乱入し、総監を人質の上バルコニーで演説、つまりは割腹自決してから45年となる日です。

 単なる偶然でしょうか?
 安倍がNHK経営委員にねじ込んだ長谷川三千子は、かつて右翼思想家・野村秋介が朝日新聞社に乱入の上拳銃自殺した件で、「野村秋介はそのとき神を見たのだ」というように論評しています。野村が神を見たのなら、長谷川や「長谷川先生は現代日本最高の哲学者」と絶賛している安倍晋三および日本会議カルト一派にとって、三島由紀夫は「神そのもの」なのではないでしょうか。

 三島の死から45年となるこの日を阿修羅閉鎖決行の日と定めていた、ということはないでしょうか。だとしたら、阿修羅掲示板とそこに集結しているリベラルネット市民を安倍一派は何よりも恐れていたということです。

 もちろん私のこの推論は的はずれかもしれません。が、どうも今回の阿修羅閉鎖は突発的なものではなく、以前から周到に計画していたような気がしてならないのです。だとすると、近々の復旧の可能性も残念ながらないわけです。

 思えば阿修羅掲示板は「ネット情報の宝庫」でした。時々刻々に生起している時事問題の追及のみならず、過去記事の一例として歴史的出来事の知られざる貴重な投稿記事も多くありました。

 まさに情報の宝庫で、それらの幾つかは「お気に入り」に入れ、当ブログにて順次転載紹介するつもりでいました。それらもすべてアクセス不可ですから、(もう決め付けてしまいますが)安倍一派の所業はまこと犯罪的です。

 裏を返せば連中はそれだけ「余裕がなくなっている」「焦りまくっている」事の証明とも言えそうです。

 「虚構を暴いて、真実に到達しようとしている」

 これは阿修羅掲示板の謳い文句でしたが、阿修羅復旧のその日まで、私たちはそれを各人の持ち場で実践すべき段階に立ち至ったようです。つまりステージがワンランク、ツーランクアップするのです。



 「友よ 夜明け前の闇の中で 友よ 戦いの炎を燃やせ」 (岡林信康『友よ』より)

 これからは、阿修羅でも何でもなるべく他に頼らず、より研ぎ澄まされた感性と洞察力、判断力、分析力で日々生起する政治的・社会的事象の本質を見抜く個人力が求められるのではないでしょうか?

 一人ひとりが「自由言論の灯を守りぬく」べき、新たなステージに至ったのかな?とも考えます。

 皆さん、この戦いは、日本のより良き未来と私たち国民の尊厳・人権がかかった、負けるわけにいかない戦いです。必ず倒しましょう、安倍晋三を、安倍政権を!

 そしてこの国に「言論・表現・報道の自由」を取り戻しましょう!

 (大場光太郎・記) 

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