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【大問題!】国連の「表現の自由」調査を延期…安倍政権が“隠したい”コト

-「あちゃ、アイツらまたやっちまっちゃったよ~!」と、思わず言いたくなるような事を安倍政府が国際社会に対してやらかしたようである。国連の「表現の自由」をめぐる訪問調査を日本政府がドタキャンしていたことが発覚し大騒ぎになっている、というのだ。下に毎度おなじみのグラフを掲げるが現在日本の報道の自由度は61位、もちろん先進諸国中最下位である。そして下降線はいつも安倍政権の時なのだ。今回は、自民党内勉強会での「沖縄2紙を潰せ」「経団連は広告収入を減らしてマスコミに圧力をかけろ」などの大問題発言、安倍&菅による直接的官邸圧力などなど、安倍政権下でのわが国の「表現の不自由」状況が国連にも情報として伝わり問題視した結果の調査だったのだろう。毒饅頭を食らって物が言えない腐れマスコミとは違って、表現の自由が脅かされつつある事をひしひしと感じている国民は「調査大歓迎」である。転載記事によると、安倍らは「来夏の参院選後まで調査実施を引き延ばすつもり」とあるが、冗談じゃない。日本の報道の自由度正常化のためにも、国連は直ちに「強制実施」に踏み込んでもらいたい。それと参院選がらみでは、同選挙期間中、「国連選挙監視団」を是非派遣していただくよう、今から強くお願いしておきたい。何せおらが国は、つい先頃の国政選挙で監視団を派遣してもらったミャンマーとどっこいどっこいの「不正選挙天国」なのだから。なんて事を言えばミャンマーに失礼だろうか? (大場光太郎・記)-

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国連の「表現の自由」調査を延期…安倍政権が“隠したい”コト
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/856.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 22 日 07:08:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/170254
2015年11月22日 日刊ゲンダイ

 国連の「表現の自由」をめぐる訪問調査を日本政府がドタキャンしていたことが発覚し、大騒ぎになっている。内幕をバクロしたのは、国連で「表現の自由」に関する特別報告を担当する国際法学者のデビッド・ケイ氏。

 18日付のツイッターなどによると、ケイ氏は12月1~8日の日程で来日し、報道の自由や特定秘密保護法などについて調査する予定だったが、先週になって突然、ジュネーブ国際機関の日本政府代表部からドタキャンの連絡が入ったという。

 国連の公式調査を2週間前にドタキャンするなんて、国際社会から見たら異例の状況だ。岸田外相は「予算編成作業などの関係で、政府として十分に受け入れ態勢を整えることが困難だった」なんてゴニョゴニョ言っていたが、臨時国会を開かない安倍政権が忙しいワケがないだろう。国連の調査を受け入れる時間はタップリあるのだ。

 それでなくても、与党・自民党は、NHKや在京テレビ局に選挙報道について要請文を送ったり、勉強会で「マスコミを懲らしめるには広告収入がなくなるのが一番」と発言したりと「言論弾圧」の姿勢を強めている。国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」が毎年発表している「報道の自由度ランキング」は今や180カ国中61位と過去最低だ。さらに「国連調査拒否」となれば、国際社会は「日本は隠したいことでもあるのか」と不信感を抱くだろう。

「表現の自由」に詳しい前・立大教授の服部孝章氏はこう言う。

「昨年の総選挙以来、政府・自民党は報道や表現の自由にどんどん介入してきている。それが国連に調べられて海外に発信されると、世界から『異常な国』と思われるから、避けたのでしょう。おそらく来夏の参院選後まで調査実施を引き延ばすつもりだろうが、こういう異常な状況をメディアがきちんと報じないと、大変な事態を招きますよ」

 今回の問題で、改めてハッキリしたのは、今の日本で「表現・言論の自由」や「報道の自由」が“危篤状態”に陥りつつあることだ。  (転載終わり)

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