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【NHK山形放送事故】放送中に泣き出したお天気お姉さん、NHKの今後の処遇やいかに!?

-「NHKさん。まあ固えごと言わねでよぉ。おがげ(お陰)で盛り上がっで番組のピーアールにもなったんだべ?んだがらよ、なんとがかんだえ(寛大)なご処置すてけろなっす~!」と、私からもお願いしたいものですwww-

NHK山形「お天気おねえさん」は降板? ネットでは同情が集まり、「笑顔で復活してほしい」
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-20151202-252174/1.htm
2015年12月2日(水)19時38分配信 J-CASTニュース

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NHK山形放送局の「お天気おねえさん」が原稿を読んでいるうちに涙声になり、ついに泣き出してしまい原稿が読めなくなる、というハプニングが起こった。

ネット上では彼女の悲しそうな表情に同情が集まり、「明日は笑顔で復活してほしい」といった応援メッセージが寄せられた。

「お天気コーナーでお見苦しい点がありました」

「お姉さん」が泣き出してしまったのは2015年12月1日放送のNHK総合「ニュースやまがた6時」(月~金曜日 18時10分~19時)。午後6時半からお天気コーナーが始まり、気象予報士の岡田みはるさんが山形県内の天気を伝えていた。

「現在の鶴岡を見てみましょう」と語った際にスクリーンに映ったのは新庄市の夜景だった。スタッフの「新庄」「新庄」という声が聞こえ、岡田さんは鶴岡を新庄に言い直して放送が続いた。異変が起きたのはその30秒後。涙声交じりで原稿が読まれるようになり、とうとう声が止まった。

天気予報の開始から1分30秒後、涙を流しながらうつむき、手で涙を拭う姿があった。予報を再開するも声が裏返り、よく聞き取れない状態で、鼻をすする音まで聞こえてきた。なんとかコーナーを終えたものの、メインスタジオにカメラが切り替わると凍り付いた状態に。メインキャスターの片山智彦アナウンサーは呆然となりながらうつむいていた。ようやく、

「失礼しました。では、ニュースを続けます」

と口を開いた。番組の最後では、

「お天気コーナーでお見苦しい点がありました」

と謝罪した。

この出来事にネットが騒然となり、

「うちの母親なんか『なんだべ!?親が死んだとか?ペットが死んだとか?』なんて言うしwwwwwwww」

といった書き込みが掲示板に出ることに。原因として、局内でのイジメ説や、放送直前に恋人が事故死、彼氏にフラれた、上司に怒られたなどといった何の根拠もない噂が出る事になった。

想定と違った映像が出たためうまくコメントできずに泣いた

一袋どうしてこんな事が起こってしまったのか。15年12月2日放送の読売テレビ「情報ライブミヤネ屋」でも検証が行われ、司会の宮根誠司さんは、

    「彼女が間違ったんじゃないと思う。悔しかったんだと思う」

などと解説した。岡田さんはきっちりと段取りを組み、それを遂行しようとしていたのに、スタッフが画面選択を間違ってしまったというのだ。そして、

「人間ぽくて良い」

と擁護し、NHKでは無理だが実は民放ならオイシイ展開であり、これをネタに番組をさらに盛り上げることができる、と語った。ネットでも岡田さんの悲しそうな表情を見た人から、同情と応援の声が強くあり、

「なんか、こっちまで泣いちゃった」
「このお姉さんは許してあげて欲しい。何があったか知らないが可哀想なのは間違いない」
「NHK山形のお天気お姉さんのお陰で、山形県民の方と心が一つになれた気がするwww どーした?どーした?ってゆーあのドキドキ感www どうか降ろさないであげてwww」
「明日は笑顔で復活してほしい」

などといった感想が掲示板やツイッターに出た。

いったい何があったのか。所属事務所のウェザーマップの子会社キャスター・プロに話を聞いてみたところ、今回の件の詳細はNHK山形に任せている、ということだった。

NHK山形はJ-CASTニュースの取材に対し、泣いてしまったのは岡田さんが当初想定していたお天気カメラの場所と違った場所の映像が出てしまい、動揺してうまくコメントが伝えられなかったからだという。今後については、15年12月2日の放送は休み、今後の出演については岡田さんと所属事務所と相談して決めたい、と明かした。 (転載終わり)

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【私のコメント】
 当ブログで常々公言しておりますとおり、私は山形県出身です。ただし同県に住んでいたのは高校卒業の18歳まで、それ以降圧倒的に現居住地が長いわけです。ただ多感なりし10代までを過ごした郷里は「忘れがたき」もので、その後の五十年弱の当地での生活に勝るとも劣らない価値を持っています。

 ということで、山形県で起きた出来事や郷里での思い出などをこれまでずいぶん記事にしてきました。代表例が11年3月に発覚した新庄北高校出身の「aicezuki」による、京大等受験カンニング事件です。(なおその後「aicezuki」を逆さに読むと「ikuzecia」-「行くぜCIA」-となり、そのことで再度騒がれた。)

 そして今回、また山形がらみのニュースを取り上げてみた次第です。

 いささかローカルニュースながら、今回の件、ネットでも大々的に取り上げられ、かつての「スイカップ古瀬絵理騒動」以来の大盛り上がりのようです。そして今回のヒロインもスイカップ古瀬さんと同じNHK山形所属なのです。

 諸事問題多くかつ諸事うるさい天下のNHKの、ローカルとは言え『NHKやまがた6時』お天気コーナーで突然泣き出したのですから、そりゃ大ごとです。

 今から20年年ほど前、正午のNHKニュースのお天気コーナーで、日本気象協会から派遣された女性が登場したての頃、その日のお天気情報を伝え、終わったと同時にホッとしたのか胸をなでおろしたことがありました。その女性、決して美人ではなかったものの清楚な感じがたまらず“隠れファン”だった私は、『こりゃ、後でこっぴどくお叱り受けるんじゃないの?』と他人事ながら心配になりましたが、以後そういうしぐさは見られなくなりました。

 (今回の放送事故とは性質が違いますが)やはりスタジオの向こうの多くの視聴者を考えてしまうと、たとえ短いお天気コーナーと言えども緊張するものなのでしょう。

 岡田みはるさんはローカルとは言えNHKのお天気コーナーを担当していたくらいですから、当然に気象予報士の資格を持っていたわけです。

 この気象予報士試験、けっこう“難関試験”のようです。例えば「天気予報」と言えばすぐに思い浮かべるのが“お天気キャスター”森田正光氏ですが、同試験がスタートしてすぐ、森田氏も挑戦したものの見事不合格だったそうです。当時は日本気象協会職員だったにも拘らずです(ただし2回目で合格)。

 「お天気お姉さん」岡田みはるさん、今回は不覚にも放送中泣いてしまいましたが、それ以外にもかなりの才媛のようです。信州大学から早稲田大学に移ったといいますから学歴上もなかなかですが、その上経済気象アドバイザーや小中高教員資格まで持っているというのです。

 岡田みはるさんは現在39歳とのことです。年齢から言えば十分“熟女”の域に達しており、冒頭画像の美貌から“美熟女”と言うにふさわしいのかもしれません。が、岡田さんの場合年齢よりだいぶ若く見え、美熟女というよりまだまだ“可愛い系”“綺麗なお姉さん系”という感じがします。

 それもそのはず、岡田さんは早稲田大学時代劇団に所属し、卒業と同時に某モデル事務所に所属し今日に至っているというのです。道理で綺麗なはずです。

 スイカップ古瀬さんは尾花沢市出身のバリバリの山形県人でしたが、岡田さんは長野県出身のようで、気象予報士としての仕事上NHK山形赴任(NHKとは「キャスター契約」か?)となったもののようです。
 しかしある土地に一定期間住み続けますとその土地柄が有形無形に影響を及ぼすものです。

 岡田さんの今回のケースは、情にもろい、涙もろい、純朴な県民性が移ったもの。NHK上層部はそのように好意的に受け止め、「どんな辛いハプニングがあっても動揺せず、きちんと最後まで務めるのがプロというものです」くらいな口頭注意で、岡田さんのお天気お姉さん続行を強く望みたいものです。

【注記】
 以上を書き上げてから、以下の興味深い関係動画を見つけました。原因は局内イジメとするものですが、かなり説得力あり。NHK山形局内って、意外にドロドロしてるのか?「岡田みはるさん、めげずにガンバレー!」と、余計強く応援したくなりました。
https://www.youtube.com/watch?v=XqebVQQVJTM

 上の動画を文字化(画像つき)しているのが以下のサイト
http://netgeek.biz/archives/59020

 (大場光太郎・記)

参考記事
『気象予報士・みはる日和*小春だより』
http://ameblo.jp/miharu-okada/
『NHK女子倶楽部【N-jyo】』
http://nhk-jyoshi.club/archives/4081
『NHK ONLINE 山形放送局』
http://www.nhk.or.jp/yamagata/

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