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【福島原発】今までの政府とマスコミの説明は全て嘘だった!

-久々の福島原発関連記事である。同原発問題を軽んじていたわけではなく、大いに気にはなっていたのだが、安倍一派が目の敵にして大学の人文学部廃止を目論んでいるようだが、大卒ではないがどちらかというとその人文学頭の私は「原子力発電」「原子炉の構造」「福島原発事故の全体像」などがイマイチ理解できていないところがあり、うかつなことを書いて無責任な風評被害に相当してもまずいなあ、とつい遠ざかっているところがあるのである。また特定秘密保護法の秘密にすべき項目に当然安全保障関連があり、福島原発もそれに該当するのか国やメディアから肝心な情報が出てこなかったことも一因である。しかしもはや事態はそんなことも言っていられないほど切迫しているということなのか、または宗家筋の欧米様からせっつかれたせいのなのか。ここにきてこれまで隠してきた重大な情報がボツボツ出だしている。初めからチェルノブイリ超のレベル8相当、アベノサギシの「福島原発は安全にコントロールされている」どころか、事態は一向に改善されず危機は現在進行形なのだ。問題噴出の東京オリンピックは中止。利権ズブズブの新国立競技場A案に決定どころじゃないだろう! (大場光太郎・記)ー

今までの政府とマスコミの説明は全て嘘だった!( simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/422.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 20 日 22:00:05
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12108403680.html
2015-12-20 20:08:42NEW !  simatyan2のブログ

どんどん隠しごとが出てきています。

まずは福島原発放射能問題から。

18日、NHKは下のような報道をしました。


福島第一原発 格納容器機能失い放射性物質放出か
12月18日 13時38分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151218/k10010345211000.html

東京電力福島第一原子力発電所の事故で環境を汚染した原因の1つ
である 3号機からの放射性物質の放出について、東京電力は放射
性物質を閉じ込める 「格納容器」と呼ばれる設備が機能を失い、
直接外部に放出されたと考えられるとする見方を示しました。

上記のNHKの記事では

「格納容器が放射性物質を閉じ込める機能を失い」

とサラッと書いてますが、格納容器を突き破ってメルトスルーして
いたということです。

安倍総理の「完全にブロック!アンダーコントロール!!」など

12224


真っ赤な嘘だということを、今ごろになって東電もNHKも後だしで
認めだしたんですね。

しかし大きく報道されることはありません。

ひっそりと小さく、派手な事件や事故と「日本凄い」の合間に流して
いるのです。

すると、あら不思議、国民も当たり前のように受け入れてしまうのです。

格納容器が壊れていても完全にコントロールされている…らしいと。

福島の検査を受けた少年少女150人超が甲状腺ガンになっても、
あまり騒がれません。

検査を受けていない人も多数いる状態なのですが・・・。

NHKも最初は頻繁に炉心溶融はない、メルトダウンはありえないと
連呼してました。

下の動画のように世界が驚くような爆発を起こしていてもです。

福島第一原発三号機爆発 【転載】

が、4年、5年経つと、実はそうじゃなかったと小さく報じる
のです。

水素爆発なので大丈夫だと言いながら、実は大丈夫じゃなかった
のです。

さらに今月にはもう一つ重要な事が小さく報道されています。

9日、福島第1原発の廃棄物処理建屋近くにある地下トンネル
「ダクト」にたまった汚染水から、 放射性セシウムが1リットル
当たり48万2000ベクレル検出されたと発表したのです。

地下トンネルで放射能濃度上昇=4000倍、原因不明-福島第1
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015120900833

昨年12月の採取分(同121ベクレル)に比べ濃度が約4000倍
に上昇しているというのです。

昨年の4000倍ですよ。

しかも原因が不明だと言ってるのです。

こんな馬鹿な話は無いでしょ?

首相は「完全にコントロールされている」と断言して、あちこちで
再稼動させてるんですから。

なぜこんなことになるのかということは、マスコミが政府の都合の
悪いことは一切報道しないからです。

しないどころか、政権と歩調を合わせて危険と感じる声が上がると
全力で風評だと攻撃する始末です。

でも後から実は・・・とアリバイ作りに走ります。

水俣病が発覚する前も今と同じように、

水俣の魚介類も安全なので食べて大丈夫だ、

と熊本日々新聞でアピールしていたんですね。

全く進歩してない、と言いたいですが、今は昔以上に、より悪質化
してます。

おかげで、海外の

「地球上で最も放射能汚染が酷い場所トップ10」

で福島がチェルノブイリを抜いて第一位に選ばれています。

(省略)

http://brainz.org/ten-most-radioactive-places-earth/

もういいかげん、政府に100%の信頼を置くのは止めないと

取り返しのつかないことに・・・いや、もうなってますね。

関連記事
<ヤバイ>福島原発の地下トンネルで放射能濃度が4000倍に急上昇!セシウムが48万!東京電力「原因は分からない」
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/478.html

福島原発事故時に2号機の最重要弁動かず!「逃がし安全弁」が事故時に止まっていた事が確認される!
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/509.html

<アカン>福島第一原発、遮水壁完成後に汚染水の量が倍増!建屋で発生する量が1日600トンに!海に出ていた汚染水が溜まる!
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/526.html

<知ってた>福島第一原発3号機の放射能漏れ、格納容器の機能停止が原因に!東京電力が認める!格納容器安全神話が崩壊!
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/530.html


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不都合な事実は無視(C)日刊ゲンダイ

福島原発の惨状でわかった“犯罪”蔓延国家の実態(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/491.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 22 日 20:30:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/172234
http://no-nukes.blog.jp/archives/8445937.html
2015年12月22日 日刊ゲンダイ


 原発の不都合な事実に目をつむり、再稼働と輸出にシャカリキな安倍政権は、亡国の徒というほかない。

 あまりニュースになっていないが、東京電力が17日に発表した事実には愕然としてしまう。この国が置かれている危機的状況が、あらためて明らかになった。

 福島第1原発事故の際、2号機で原子炉圧力容器内の蒸気を抜いて圧力を下げる「逃がし安全弁」を作動させるために窒素ガスを送り込む「電磁弁」と呼ばれる装置のゴム製シール材が、高熱で溶けていた可能性があるというのだ。

ゴム製シール材の耐熱温度は約170度だったが、検証の結果、高温だと短時間の使用にしか耐えられないことが判明したのだという。そんな重大な欠陥が、今頃になって明かされる。ここに原発の深い闇がある。

 建屋が水素爆発した3号機も、格納容器上部のフタが核燃料の溶融で発生した蒸気や水素ガスの圧力で浮き、シール材が高温の蒸気で劣化。原子炉に隙間ができて、放射性物質を含む蒸気が格納容器から直接外に漏れた可能性が高い。

東電は「蒸気にさらされるとシール材の劣化が進むことまで想定していなかった」と言うのだが、構造上の欠陥は、予測不能な自然災害とは違う。「想定外」で済む話じゃないはずだ。

 原発問題に詳しいジャーナリストの横田一氏が言う。

「事故以来、東電は想定外の津波で電源喪失したことがシビアアクシデントにつながったと説明してきましたが、それ以前に、設計上の問題があったわけです。

 同様のシール材は、再稼働に向けた審査を申請済みの柏崎刈羽原発をはじめ、全国の原発で使用されている。そこに抜本的な対策を講じる前に、見切り発車で再稼働を推し進め、海外にも輸出してリスクを振りまく安倍政権の方針は狂気の沙汰と言うしかありません」

 日本原子力研究開発機構の研究グループが19日までにまとめたリポートによれば、3号機で格納容器ベントを実施した3月15日以降、これまで指摘されていなかった放射性物質の大量放出があった可能性があるという。

シール材の劣化が原因だとしたら、同型の原発はどれも危ない。この災害大国で、再び安全神話を信じろと言う方が無理だ。

「福島の事故の反省も、科学的な根拠もないまま、新たな安全神話を振りまいて走りだしているのが、今の政府と原子力ムラです。

原子力規制委は、『世界一厳しい安全基準』という嘘八百を垂れ流し、安倍政権と一体になって危険を隠蔽している。

ヨーロッパの規制基準では、万が一の事故の際に溶けた核燃料を受け止めるコアキャッチャーや、飛行機テロ防止のためのコンクリート二重構造などが義務付けられていますが、日本の基準にこれらはありません。
後から整備するのはコストがかかりすぎるという電力会社の都合で、無視されています。

安倍政権は海外に自衛隊を出すことには熱心ですが、肝心の国内の安全対策はおざなりで、世界一脆弱な日本の原発をナシ崩しで次々と再稼働させようとしている。

原発がテロに狙われたら、日本はひとたまりもないし、染水の問題も解決の糸口さえ見えない。こんな状態でよくも『アンダーコントロール』などと言って東京五輪を誘致したものです」(横田一氏=前出)

五輪組織委のデタラメも汚職官僚も根っこは同じ

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福島第一原発での原子力防災訓練(東京電力提供)

 ここへきて、福島第1原発で発生する汚染水が増加していることも明かされた。10月に海側遮水壁が完成した当初、地下水ドレンからくみ上げて建屋に戻す水量を1日50トン程度と見込んでいたが、想定を超える地下水流入が続き、1日600トンにまで増加しているというのだ。

 また、4号機の南側地下を通るダクトにたまった汚染水を調べた結果、放射性セシウム濃度が昨年12月の調査と比べて約4000倍になっていることも分かった。

いったい福島第1原発で何が起きているのか。ハッキリしているのは、現在も事故は進行中ということだけだ。そして、汚染水封じ込めの最終兵器とされた遮水壁もダメとなったら、もうお手上げという事実。

今も溶け落ちた燃料がどこにあるか分からず、格納容器に人間が近づくこともできない。そもそも格納容器には構造的な欠陥がある。

冷静に考えれば、既存の原発を動かすリスクにおののくしかないのだが、この期に及んでなお、安倍首相は原発再稼働に前のめりだ。 

 18日の原子力防災会議では、「政府として総合的な政策対応を進める」とまたテキトーなことを言って、福井県の高浜原発の再稼働をせっついた。20日には林経産相を現地に派遣し、今週中にも知事が再稼働に同意する見通しになった。

「鹿児島県の川内原発も火山噴火のリスクが大きいのに、市民の反対を押し切って再稼働させてしまった。長年、自民党に献金してきた電力会社や財界の目先の利益のために、国民を危険にさらして平気な顔をしているのは、国家的な犯罪行為と言っていい。

しかも、海外にまで売り歩く破廉恥ぶりには言葉もありません。政権トップが『アンダーコントロール』などと大嘘をついて、深刻な現実を隠蔽してしまうのだから、この国のモラルハザードは深刻です。

嘘で塗り固めた五輪だから、組織委がゴタゴタ続きなのも当然だし、『自分たちが何でも好きに決めるのだ』という傲りが目立つ。国民を騙してでも、我欲を通す姿勢は醜悪そのもの。モラルハザードが国中を覆っています」(政治評論家・本澤二郎氏)

 東京五輪でいえば、エンブレムの選考過程に不正があったことも明らかになった。パクリ疑惑で炎上した佐野研二郎氏ら招待デザイナー8人のうち、1次選考で落選危機にあった2人にゲタを履かせていたのだ。組織的なインチキが行われていたのである。

「五輪の大会運営費が当初見込みの6倍にあたる1兆8000億円にまで膨らんだことも、デタラメすぎて頭がクラクラしてきます。今の政治指導者たちには、国民の血税を預かっているという意識がない。特権意識に凝り固まって、庶民は黙ってお上に従えという態度です。

厚労省のマイナンバー汚職事件では、収賄罪で起訴された室長補佐と同じ部署に所属していた別の職員も業者から賄賂を受け取っていたことが明らかになりましたが、これだって結局、根っこは同じなのです。

国民のことより、自分たちの利権が大事。政治屋も官僚も、財界や五輪関係者も権力を維持することしか頭にない。一部の特権階級が、国民を犠牲にして、自分たちだけ勝ち逃げしようとしているのです。

犯罪的な行為も、権力と結託すれば見逃されてしまう。国家ぐるみの犯罪が蔓延する惨状は、どこぞの独裁国家と変わりません。国民は何も真実を知らされず、搾取される一方になってしまいます」(本澤二郎氏=前出)

 この国は上から腐っていく。そのモラルハザードは末期症状にある。それを許していれば、国民生活は侵食され続け、いずれ朽ち果てるだけだ。それで本当にいいのか。いま本気で問い直さなければ、未来には絶望しかない。

(以上、転載終わり)

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