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ご機嫌な『宇宙ダンス!』(妖怪ウォッチ)を聴きながら今年を見送ろうw

 直前記事でも見ましたが、今年は安倍暴政によって日本のあらゆる分野で破壊がどんどん進んだ、一般国民にとっては踏んだり蹴ったりの受難の年でした。

 しかしそんなことにはとんと頓着せず、ならば思い切って国境飛び越え、宇宙に飛び出し、宇宙中友だち、

♪火星に住みたい1万人、ダンスをしたい5万人、ダンゴを食べたい2万人、餅つき好きな4万人・・・

というような、ブッ飛んだご機嫌な歌、それが『宇宙ダンス!』です。

 まあ言ってみれば、幕末ならぬ平成版『ええじゃないか』世直し踊り唄とでも言うのでしょうか。

 坂本“マセソン”龍馬ではないが「日本が地球がダメなら宇宙があるぜよ」と、お先真っ暗でヤケクソの果てを突き抜けた究極のオプティミズムとでも言えるのではないでしょうか。現に聴いてみると、頭か心かのモヤモヤがスッと晴れてしまう「あらっ、摩訶不思議」なカタルシスのある唄ではあります。

 本当にこの地球世界がガイアアセンションに向かいつつあるのか、バシャールが言うようにパラレルワールド化しているのかどうか仔細には分かりませんが、物事のスピードが加速しているのは間違いありません。スピード化はつまりこの地球次元の精妙化ととらえてもよいものです。

 この1年、実際国内外政治情勢や社会全体でも私個人の周りでもめまぐるしい変化が起き続けました。これをお読みのすべての方がそのことを身をもって実感されているのではないでしょうか。

 もし本当にこの世界が今後ますます精妙な高波動物質世界に向かいつつあるのだとしたら、その精妙さにそぐわないものはどんどん淘汰されていくわけです。

 それはまた、「自分自身の世界の創造主」である私たちの中の不純・不精妙なものがどんどん表に出されて浄化されているプロセスなのかもしれません。それは禊(みそぎ)であり命のクリーニングでありカルマ(業)の清算過程と見ることもできるわけです。

「逆境の中にはそれと同じかそれ以上の利益の種子(たね)が含まれている」

 これはナポレオン・ヒル成功哲学(『思考は現実化する』)の重要なポイントの一つだそうですが、悪的現象が現れても決してネガティブにとらえず、積極的にポジティブにとらえたほうがよさそうです。

「ポジティブな解決法を探そうとする努力は、その人たちにとって精神的な成長と進化につながるのです」(バシャール)

【おまけ】ようかい体操第一(14年日本有線大賞版) 


 と、ここまで抽象的、観念的かつ高遠(?)なことを述べてきましたので、ここからはグッと身近すぎることについて述べてみたいと思います。

 上に掲げた動画の「妖怪ウオッチ」とは「猫妖怪」の事だと思いますが、何を隠そう私は無類の猫好きです。長期訪問者の方は『折り折りの短歌』でその時々の消息を詠んでいるのでご存知でしょうが、ここに2年余、当市内の野良猫たちの世話を続けています。変化変滅激しいこの1年でしたが、全猫ちゃんがつつがなく年が越せそうなのでホッと一安堵しているところです。

 四日ぶりコクロひょっこり現れて「何だ心配して損したニャ~」

 昨年2月の大雪時のコクロの事を『フォレスタの「冬の星座」』で紹介しましたが、私一番のお気に入り猫がコクロです。もっとも、小ぶりで可愛くて人懐こくおとなしいので、遊歩道を通る人にもファンが多い人気の「地域猫」のようです。

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(コクロはこんな感じ。実際は全体にもっと黒く縞模様も多い)

 当初からの事情を知っている人の話ですと、どうもコクロ、ミケニャン、アクニャンの3匹は3年前ほど前、元々飼い猫だったのを何かの事情で幼猫のうちに捨てられたもののようです。道理でみな、野良猫にしておくのがもったいないほど可愛いわけです(笑)。

 さてコクロ、瓜二つだった姉妹猫のオオクロが昨年6月の2日続いた大雨以降いなくなり、それ以来急に食が細くなりました。敏感で繊細なところがある猫ちゃんなのです。そこで他の猫たちの世話を済ませて後、こ の子だけ少し離れた秘密の遊び場まで連れて行きダマシダマシ餌を食べさせているような次第です。

 このコクロが26日から28日の3日間姿を見せなかったのです。いれば「ニャ~」と鳴いて植え込みブッシュなどから飛び出してくるのですが、どこを探しても見つからず。『そういえば鼻グスグスさせてだいぶ寒そうだったからなあ。今年の冬も乗り切ってあったかい春を迎えようなコクロって言ってたのに、ダメだったかあ』とあきらめかけていました。

 そんな29日の夜、いつものとおり(コクロのいる遊歩道の反対の)ミケニャンのいる薄暗い所で私主催の“お食事会”を催していました(笑)。一昨年9月末、初めて“知り合った”のがミケニャンなので、真っ先にそこで行うのが慣わしなのです。参加猫はミケニャン、アクニャン、メメクロの3匹。

 3匹とも猫缶や固形餌などを夢中で食べている様子を見守っていると、脇からコクロが何食わぬ顔でひょっこり現れたではありませんか。いつものように広い車道をサッと走って渡ってきたのです。それが上に掲げた拙歌というわけです。

 昔の童謡に「♪猫はこたつで丸くなる」とあり、「猫は寒がり」というのが通説です。しかし都合3回の冬の野良猫ちゃんたちのようすを間近で見てきた私の実感では、どうしてどうして「猫は寒さにけっこう強い」です。

 この場所以外にも家のすぐ近くから駅周辺まで、都合5ヵ所計10匹ほど。ただでさえエンゲル係数の高い我が家ですが、その上猫の餌代がかさんで、「高エンゲル係数日本一」確定です(笑&苦笑)。

 たまにどこかで私が餌を上げているのを見咎めて、「野良猫に餌をあげないでください。近所迷惑です。テレビでも言ってたでしょ」と目を吊り上げてお叱りになるおばさんなどがいます。『そんなこと言われても、こちとらテレビなんか見てないんだから。じゃあ何ですかい、テレビで安倍ちゃんか誰かが「死ね」と言えばオタクさん死ぬんですかい?』と反論したくなりますが、こんな人とトラブル起こしてもつまらないので、「ああそうですか、分かりました」と素直に引き下がります。

 でも義務感からやっているのではなく、野良猫ちゃんたちとの交流をかけがえのない大切な時間と思っている私ですから、誰が何と言おうと「決して止めるもんですか!」

【おまけのおまけ】ようかい体操第二


 長々と猫々談義をしてしまいました。肝心の当ブログの1年を振り返っての感想などを述べるつもりでしたが、あまり長くなっても何なのでー。

 かいつまんで申せば、最近は阿修羅掲示板などの記事を転載し、冒頭私のコメントを付す、というパターンに落ち着いています。本当なら始めから終りまで私自身の言葉で綴りたいのですが、諸般の事情でなかなかそうもいかず内心忸怩たる思いです。なにとぞご了承いただきたいと存じます。

 それと政治記事が中心で、中には別の分野の記事を所望の方もおいでだったかと思います。これは今現在の私の関心がどうしても政治分野に向きがちで、特に今年は戦争法案問題で国内が沸騰したことも背景にありました。こちらもイルミナティ、レプティリアンからフォレスタ、文学系記事まで幅広く取り上げていければ、と考えます。

 以上取りとめのない「私の今年を振り返って」でした。
 来年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。

 それでは皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

 (大場光太郎・記)

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