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2016年1月

甘利大臣の“茶番”辞任会見を称賛するテレビ局の異常! 日本テレビは会見当日朝のラテ欄で「幕引き」を宣言

-つまりはそういうことなのだ。28日の甘利辞任会見は「これで一件落着」ということである。議員辞職も起訴もないということだ。そういうストーリーを安倍・菅官邸が描き、報道各社がそれに乗っかった茶番だったということである。それが証拠にもう甘利問題は決着とばかりに報道されなくなり、代わってテレビではまたぞろベッキー騒動がぶり返されているという。辞任会見では声を詰まらせて殊勝なきれい事を並べていたがそんなのに騙されてはいけない。甘利明の本質は、傲岸不遜で「(自分たちさえ守られれば)日本などどうなってもいい」という売国政治屋なのだ。これでシャンシャン幕引きにしてしまえば、政権ぶん投げで二度と総理復活はないと思われた安倍晋三同様、同じ穴の狢の甘利も必ずまた政権の要職に復権するぞ。いな総理にだってなるかもしれない。こんな悪徳政治屋たちがのさばる日本に健全な民主主義国家としての発展など望むべくもない。「政治」という第1権力を厳しく監視すべき(第4権力の)新聞・テレビがズブズブナアナアの爛れた関係でまったく期待できない。また法の番人の検察も、甘利の言う第三者とは東京地検ヤメ検弁護士だったというからズブズブだ。大学教授を中心とした市民グループが甘利と事務所を相手取って検察に告発するというが、官邸・甘利側と検察は変な裏取引しているという情報もあり、誰が見ても斡旋収賄有罪は「不起訴になる見通し」だという。ということで、わずかに文春のさらなる告発記事+民主党・共産党など野党の追及に期待するしかない。甘利自身を含めた国会証人喚問でも何でもやるべきだ。甘利の犯罪・余罪を徹底的に満天下に曝し、「あまり」の厚木市の恥さらし野郎(甘利は当市出身)を二度と政界復帰できないようにしてもらいたいものである。(大場光太郎・記)-

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政界地獄耳 甘利氏老かい会見 美談なんかじゃない
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/470.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 30 日 10:25:05
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1598418.html
2016年1月30日8時13分 日刊スポーツ

 ★前経済再生相・甘利明の辞任ショックから国会は来週の審議めども立たないまま週末を迎えた。元検察官と称する第三者の調査をすらすらと読み、秘書の犯罪を強く印象付け、自分は違法性がないと強調しながら監督責任があると美談のごとく声を詰まらせて、中間説明会見を辞任会見にすり替えた老獪(ろうかい)なテクニックで、国民からは同情論まで出る始末だ。

 ★昨今、ようかんの包みに金を入れるなど、映画のシーンのようなやり口で現金を収めたのに“甘利は悪くない”とする演出に骨抜きにされた有権者も多いようだ。党内からは「潔い」だの「美学」だのの声も聞かれるが、業者から金をもらったり、病気の快気祝いに50万という浮世離れした話を当たり前のように解釈した政治家の説明に対して「道義的には問題だが、違法性はない」などと解説するコメンテーターも同罪だ。この感覚でアベノミクスをけん引し、経済再生をうたってきたと思うとぞっとする。また首相・安倍晋三の側近として政権を支えていたとするならば、首相の任命責任も何も、この低レベルに国民はがっかりするはずだ。

 ★秘書は秘書で情けない。現在、先の大戦でフィリピンで命を落としたおよそ51万8000人の日本人戦没者を慰霊するため、天皇・皇后両陛下がフィリピンを公式訪問している。一方で、日本の閣僚の秘書はフィリピンパブで業者にたかって豪遊していたわけだ。その監督責任とは一体何か。党内で始まった“甘利は悪くない”の大合唱とは何を指すのだろう。メディアは立件するのが難しいという。しかし、この感覚が国民とかい離しているだけで、十分政界から排除されるべきだ。この話は美談でも何でもない。政治家や秘書が業者からのカネを適切に処理せず、頂戴したという話だ。間違うな。(K)※敬称略
 
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甘利大臣の“茶番”辞任会見を称賛するテレビ局の異常! 日本テレビは会見当日朝のラテ欄で「幕引き」を宣言(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/425.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 29 日 07:50:05
http://lite-ra.com/2016/01/post-1928.html
2016.01.29. リテラ

「国会議員としての秘書の監督責任、閣僚の責務、政治家としての矜持に鑑み、本日ここに閣僚の職を辞することを決断しました」

 ──とんだ茶番である。甘利明経済再生相は昨日28日、そう述べて大臣辞任を表明したが、これは「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした疑惑の説明責任を果たすにはほど遠い“ごまかし会見”であった。

 会見のなかで甘利氏は、2013年11月と14年2月の2回にわたって、千葉県内の建設業者の関係者から計100万円を受け取ったことを認めたが、のちに政治資金収支報告書に寄付扱いで記載したと弁解。さらに、告発者が「五十万円の入った封筒を取り出し、スーツの内ポケットにしまった」「甘利さんは『ありがとう』と言って、封筒を受け取りました」(「週刊文春」より)としたことに関しては、「人間としての品格を疑われる行為だ。そんなことはするはずがありません」と言い張ってのけた。

 呆れざるを得ない。甘利が人間としての品格に欠けるのはもちろんだが、問題はそういうことではないのだ。甘利氏にかけられている疑惑のもっとも大きなものは「あっせん利得」である。ようするに、甘利氏は自分が受け取った100万円については政治資金規正法違反に当たらないと強調することで、国民の目をくらませようとしているにすぎない。

 実際、先日発売の「週刊文春」2月4日号の第二弾(外部リンク)で、告発者である総務担当者は、14年2月の事務所での金銭授受の当日に甘利大臣に対してURとのトラブルについて資料を用いて説明したと話している。その際、甘利氏から「パーティ券にして」と要求された総務担当者は「個人的なお金ですから(受け取ってください)」と言って、「甘利氏は内ポケットに封筒をしまわれた」のだ。ようは、甘利氏は陳情の直後にカネを受け取っていたわけである。

 誰がどう見ても「不正の請託」だ。このとき、受け取ったカネが「寄付」だろうが収支報告書に記載されていようが関係ない。明らかに、報酬を得る見返りとして“口利き”をしたという「あっせん利得処罰法違反」に該当するだろう。

 つまりこういうことだ。甘利氏が収支報告書の記載を強調していたのは、完全に“ダミー”としか言いようがなく、秘書の監督責任だの国会審議の遅れだの政治家としての矜持だのと、涙まで浮かべてさんざん“勇退”ムードを作り出していたのは演技。結局、甘利氏にかけられている疑惑は少しも晴れていないことには変わらない。

 ところが、会見を中継したテレビメディアといえば、この茶番っぷりをほとんど批判せず、ましてや「これで幕引きだ」と言わんばかりのムードを醸し出しているのだから、開いた口がふさがらない。

 しかも、この雰囲気を“予言”していたマスコミまでいる。日本テレビだ。昨日の夕方には各局とも甘利大臣の会見の生中継が予定されていたが、28日付けの読売新聞朝刊のラテ欄を見てみると、日本テレビの夕方のニュース番組『news every.』の箇所に、こんな驚くべき“予告”がされていたのだ。

〈自らの受け取り否定へ 甘利大臣が会見で説明 疑惑はこれで幕引き?〉

 全国紙の朝刊は、だいたいその日の午前1時ごろまでに原稿が締め切られて印刷に回される。当然、他局の同時間帯のラテ欄は〈注目の会見どう説明〉などとだけ記されていた。しかし、日本テレビは甘利大臣の会見のはるか前から〈自らの受け取り否定へ〉〈疑惑はこれで幕引き?〉などと書いていたのである。この“予言的口調”はどういうことか。

 安倍政権とべったりの読売グループのことだ。実は「会見で甘利氏が金銭授受を否定して事態の幕引きを図る」というシナリオを官邸から吹き込まれていたのだろうか。いや、それよりも〈自らの受け取り否定へ〉というのが外れたところをみると(もっとも午前中までは甘利留任が規定路線ではあったが)、これは“願望のあらわれ”とみるのが自然だろう。

 事実、『news every.』の放送内容は、まさに甘利擁護どころか大絶賛、間違いなく「幕引き」を狙った放送としか思えないものだったからだ。会見で甘利大臣が文春報道の調査結果を報告すると、スタジオではコメンテーターの元東京高検検事の高井康行弁護士が、こんな露骨な援護射撃を行ったのである。

「大臣はよく調べた。全部調べて、物証にもあたっている。短期間にしてはよい」
「結論からいうと犯罪性は極めて乏しい」
「すくなくとも国交省絡みの権限があるかどうかわからない。影響力を行使して口利きをしたわけではないので、あっせん利得処罰法にはあたらない」

 あからさまに政権側についた発言だが、続いて甘利氏が辞任を表明すると、高井氏は今度はこんなことまで言い出した。

「見事な進退。違法性はまったくない。違法性はないが、いろいろなことを考慮した。極めて見事」

 金銭授受を認めたのに「極めて見事」って、おかしすぎるだろう。ようは“甘利大臣は悪くないが男を見せた”というようなことが言いたいらしい。しかし繰り返すが、甘利氏の弁明は疑惑を矮小化するもので、本来なら議員辞職を避けられないところをごまかして逃げたにすぎない。見事でもなんでもなく、そもそもこんな会見をせねばならない時点で、政治家として完全に失格なのである。

 しかも高井氏は「あっせん利得処罰法にはあたらない」などと断言するが、もしかして、この人は弁護士なのにこの法律ができた経緯も知らないのだろうか? 

 そもそも、あっせん利得処罰法は2002年に制定されたが、これは、受託収賄罪から漏れるような、政治家による金銭を授受しての口利きを禁止するためにつくられた法律である。

 その第1条1項には、〈衆議院議員、参議院議員又は(略)〉が〈国若しくは地方公共団体が締結する〉請負や契約、あるいは〈特定の者に対する行政庁の処分〉に対し、〈請託を受けて、その権限に基づく影響力を行使して公務員にその職務上の行為をさせるように、又はさせないようにあっせん〉をし、報酬として利益を得たときに3年以下の懲役が科せられる、とある。また、第2条では〈衆議院議員又は参議院議員の秘書〉が同様のことを行った場合には懲役2年以下が科せられることになる。

 高井氏のいう「国務省がらみの権限があるかないか」でいえば、甘利氏は閣僚という有力国会議員であり、どう考えても権限を有していると言わざるを得ない。また、〈請託を受けて〉という部分に関しても、過去にはそれが具体的に特定されないなくとも起訴された例がある。それらを踏まえたうえで、甘利氏は建設会社側から計100万を授受したことを認めており、しかも、その授受の直前に陳述があったのだから、明らかに「請託」と考えるのが自然だ。そう、普通の感覚で考えれば、甘利氏は完全にクロなのである。

 つまるところ、先に紹介した日テレの“願望丸出しラテ欄”と、その放送内容をあわせて考えると、読売グループが政権を忖度して、ダメージを減らすような報道をしようと考えたようにしか見えないのである。

 頭が痛くなるような話だが、しかし、この日テレのケースは、おそらく、これからメディアで起きることの象徴にすぎないのだろう。断言できるが、マスコミの“巻き引きムード”はこれから確実に濃くなっていくはずだ。たとえば、共同通信特別解説委員の田崎史郎氏あたりが、今日にでも情報番組などで甘利氏擁護の弁を振ると思われる。

 この茶番会見での言い分をそのまま垂れ流し、国民を裏切る重大犯罪を批判するどころか、アシストまでしてしまう御用メディア。そう。官邸が手を回し甘利氏を不起訴にしたときのための“空気づくり”は、すでに行われているのだ。このメディアと汚職政治家の共犯関係に、私たちは目を光らせておく必要がある。

(宮島みつや)   

(以上、転載終わり)

関連記事
『ネトウヨが「武士」とホメる甘利明は「悪代官」だ! 5億円の企業献金とパーティ収入、年間1千万の原発マネー(リテラ)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/465.html

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【安倍大打撃】甘利大臣、金銭授受を認め辞任 後任に石原伸晃元幹事長 お友達人事で難局を乗り切れるのか!?

-安倍総理の続投方針にもかかわらず急転直下の甘利明経済再生相の辞任発表である。「二度の金銭授受は疚しいものではない」「通常国会審議に支障をきたすから」「政治的美学に反する」などと弁明しているようだが、結局は「逃げ切れない」と判断したからだろう。第1次の時から安倍担ぎを率先してきた甘利だった。その上同じ日本会議カルトでもあり、安倍にとっては最も信頼が置ける相手であり、その意味でも何としてでも守りたかったのだろう。麻生副総理は、「菅と甘利とオレの3人が支えている限り安倍内閣は磐石だ」と言ったというが、三本の鼎(かなえ)の足の一本が欠けてしまったのだ。後任は「(福島原発地元住民は)つまりは金目でしょ」大失言で環境相を辞任した“七光り”議員の石原伸晃だそうだが、甘利の穴は「あまり」にも大きく軽量石原ではとても埋められまい。甘利自身の事を言えば。下馬評には「あまり」乗らなかったが、ポスト安倍を狙っており、そのためにも次は幹事長になりたかったようだ。以前から甘利事務所は金のタカリで有名だったらしいから余罪はゴロゴロあるに違いないが、そのための資金集め目的もあったとされている。しかし調査チームを作った野党は大臣辞任でも追及の手を緩めず、場合によっては逮捕、議員辞職、刑事訴追の可能性だってある。身から出た錆とはいえ今回の件ですべてのシナリオはパーになってしまったのだ。昨年秋頃、甘利記事でその傲慢ぶりの一端を紹介したが、まさに「驕れる者久しからず」だ。なあ、安倍晋三そして菅義偉! (大場光太郎・記)-

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会見で辞意を表明し、厳しい表情をみせる甘利明経済再生相=28日午後、東京都千代田区、諫山卓弥撮影

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(一連の画像提供:朝日新聞社)


甘利経済再生相、閣僚辞任を表明 2度の現金授受認める
http://www.asahi.com/articles/ASJ1X5TSBJ1XUTFK011.html
2016年1月28日21時37分 朝日新聞

 甘利明経済再生相は28日、内閣府で記者会見を開き、週刊文春で報じられた現金授受疑惑を受け、自らの秘書の監督責任と国会審議に支障を来しかねないといった理由から経済再生相を辞任する意向を表明した。安倍晋三首相は同日、辞任を了承し、後任に石原伸晃元自民党幹事長を充てた。政権の屋台骨を支える重要閣僚に「政治とカネ」をめぐる問題が浮上し、第2次安倍政権の発足以来4人目の閣僚交代に至ったことで、安倍首相は今後、政権運営の立て直しを迫られる。

 甘利氏は28日の会見で、自らの記憶のほか、元検事の経歴を持つ弁護士に調査を依頼し、公設秘書ら事務所関係者を聴取させた結果を合わせたとして経緯を説明した。

 甘利氏は、千葉県白井市の建設業者から2013年11月に大臣室で50万円、14年2月に神奈川県大和市の地元事務所で50万円をそれぞれ受け取った現金授受については認めた。その上で「政治活動への応援の趣旨だと思い、受け取った。秘書に適正に処理するよう指示した」と説明。14年2月に計100万円の寄付金として政治資金収支報告書に記載したとし、違法性のない適正な処理だったと強調した。

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甘利氏辞任表明も晴れない疑惑 霞が関に飛び火で一大疑獄へ
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/398.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 28 日 19:05:06
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/174224
2016年1月28日 日刊ゲンダイ

 甘利明経済再生担当相(66)が28日夕に内閣府で会見を行い、自らの金銭授受疑惑の責任を取って辞任すると表明した。

 千葉県の建設会社側から2度にわたり現金入りの封筒を受け取ったことは認め、秘書らに「適正に処理するように」と指示していたと説明したが、問題は甘利大臣の金銭授受の有無だけではない。同日発売の週刊文春のスクープ第2弾は、甘利事務所の腐敗の実態を生々しく報じている。甘利氏への疑惑の炎は、霞が関にまで飛び火し、拡大の一途だ。

 会見で甘利大臣は、大臣室などで計2回、50万円ずつ現金を受け取ったとされる疑惑について「紙袋をいただいた。のし袋が入っていたとの報告を受け、政治資金として処理するよう指示した」と説明、甘利氏自身が直接現金をスーツの内ポケットに入れたことは「本当だとしたら人間の品格を疑われる」「そんなことをするはずがない」などと否定したが、今回の疑惑で明るみに出た甘利サイドの“黒い交遊録”は簡単に消えない。

 文春の第2弾記事には、告発者の録音データに基づく腐り切ったエピソードがわんさと出てくる。千葉の建設業者とURとの土地トラブルを巡る補償交渉のやりとりは、恐喝さながらだ。

「あんたたち、俺たちの顔立てるっつったよな、わかんなかったの?」

 こんなヤクザ口調で、UR職員にまくし立てたのは、甘利氏の政策秘書・鈴木陵允氏だ。昨年10月27日、衆院議員会館の甘利事務所にUR総務部長と国会担当の職員を呼んで開口一番、威圧した際のセリフだ。

 12月1日には、公設第1秘書の清島健一氏が、神奈川・大和市の地元事務所までURの総務部長を呼びつけた。すると、甘利氏の名前をチラつかせ、こう圧力をかけたというのだ。

「大臣もこの案件については知っているんで、こっちもちゃんと返事を返さなくちゃいけないんですよ」

 文春が詳報している生々しいやりとりに、改めてア然とするのだ。甘利大臣の秘書たちの高飛車な態度は何サマのつもりなのか。しかも鈴木氏には入れ揚げた銀座のホステスがいて、読んでいるこちらが赤面するようなやりとりが出てくる。

■「汚職の構造は氷山の一角」

 URだって怪しい。大臣秘書の恫喝に屈し、補償金の額を吊り上げたのなら、デタラメの極みだ。URは国交省のほぼ全額出資の組織。

 今回の疑惑は、URの公金が政治家の圧力によって勝手に使われた問題でもある。

 また、国交省の局長が甘利事務所から5万円の商品券をもらって、口利きに加担した疑惑も残っている。

「甘利大臣が選挙区でもない千葉県内のトラブルにクビを突っ込み、所管官庁でもない国交省傘下のURに口利きを図ったことも不可解です。うがった見方をすれば、安倍官邸と霞が関との間には、この手の利害調整の話が恒常的にはびこり、一声かければ簡単に解決できるシステムが完成しているのかもしれません。つまり、汚職の構造は氷山の一角。安倍自民の1強体制に霞が関がなびき、現役大臣や秘書たちの便利屋まがいの“口利きビジネス″が蔓延しているのではないでしょうか」(政治評論家・山口朝雄氏)

 長期政権下では必ずといっていいほど、汚職の横行などで政界は腐敗していく。釈明と大臣辞任で終わりになるわけがない。
   
   
(以上、転載終わり)

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安倍の“トカゲの一声”で甘利被疑者続投か?だが週刊文春第2弾は甘利をさらに追い込む内容だ!

-大臣室で50万円の斡旋収賄を受け取っていた事実が判明した甘利明被疑者であるが、どうも嫌な流れになりつつあるようだ。安倍爬虫類人の“トカゲの一声”で「甘利続投」が決まりそうなのである。安倍も甘利も菅も麻生も高村も・・・、動画や画像で爬虫類人である事が暴露されているが、いかにも安倍ならず者政権幹部のやりそうな事である。「ヘビの道徳」は私たちまっとうな「ヒューマノイド(真人間)の道徳」とは違うのだ。甘利自身が28日の会見で金銭授受を否定し続投を明言するとみられているが、すんなりうまくいくのかどうか。以下の転載記事が述べるように、「週刊文春第2弾」は甘利サイドに決定的ダメージとなる内容だという。詳細は同記事をお読みいただきたいが、爬虫類官邸がマスコミを使って流させている「告発会社の謀略説」など一気に覆すもののようだ。安倍は閣内に“犯罪者”を匿(かくま)いながら、今後の通常国会、政権運営をうまく乗り切れるとでも思っているのか?ある民主党幹部は、「甘利大臣は退き際を間違えた。甘利問題が長引く事はありがたい」と大喜びだそうだw (大場光太郎・記)-

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(写真提供:週刊文春)

金銭授受疑惑 甘利大臣秘書の“UR威圧録音”入手!
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/356.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 27 日 16:15:05
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5817
週刊文春2016年2月4日号<週刊文春2016年2月4日号『スクープ速報』より>

 甘利明TPP担当大臣(66)と秘書の金銭授受疑惑で、公設秘書二人のUR(独立行政法人都市再生機構)に対する口利きの詳細が、週刊文春の取材でわかった。

 二人は、公設第一秘書の清島健一・大和事務所所長と政策秘書の鈴木陵允氏。甘利事務所側は、道路建設を巡る補償交渉を巡り、千葉県内の建設会社の総務担当者から、約1200万円にのぼる金銭や接待を受けて、URに対し、口利きを行なっていた。

 週刊文春が入手した録音によれば、清島所長は、2015年10月27日に衆院議員会館を訪れたURの総務部長と国会担当職員を、鈴木秘書が「威圧した」と語っている。

〈開口一番威圧したんですよ。私たちは、今までこれほどこじれた話なんだから、現場ではなく、ちゃんと本社に持って帰る話だろうという話をしてたんです〉

〈最初にガツンと会った瞬間に「あんたたち、俺たちの顔立てるっつったよな、わかんなかったの?」って言ったから〉

 さらに、清島所長は12月1日には、URの総務部長と大和事務所で面談。

〈「駄目なら駄目なりにね、なんで値段上げられないのかね」って言ったら、「そうですよね」と〉

など、URに対し補償金額の話をした上で、

〈「大臣もこの案件については知っているんで、こっちもちゃんと返事を返さなくちゃいけないんですよ」と言った〉

と、甘利大臣の関与をうかがわせる発言もしていた。

 週刊文春では、甘利事務所に確認を求めたが、締め切りまでに返答はなく、URは「調査中」と回答した。

 URに対する口利きの詳細が判明し、あっせん利得処罰法違反の疑いが強まったことで、甘利大臣のさらなる説明責任が求められることになる。

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甘利大臣、続投方針も「文春」が第二弾でトドメの詳細証言! 告発者は安倍首相の「桜を見る会」に参加していた(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/362.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 27 日 20:10:05
http://lite-ra.com/2016/01/post-1925.html
2016.01.27. 文春の甘利大臣追及第二弾!安倍とも リテラ

 先週の「週刊文春」(文藝春秋)で賄賂の告発を受けた甘利明経済再生担当相だが、明日、28日の「週刊文春」第二弾の発売を待たず、安倍政権は「続投」の方針を打ち出した。

 実名告発の上、物的証拠もそろった決定的なスキャンダルということで、この数日は永田町でも「辞任必至」という声が大勢をしめていたが、安倍首相のツルの一声で、続投が決まったらしい。

「甘利大臣は安倍首相にとって、首相復帰の立役者のひとり。安倍首相は『甘利氏をTPPの調印式に行かせたい』の一点張りで、聞く耳を持たなかったらしい。それでとにかくぎりぎりまで甘利氏を守るということになった」

 まったく政治の私物化もはなはだしいが、安倍首相にこの決断をさせたのは、数日前から流れていた謀略説だった。

 実際、昨日の本サイト記事でも指摘したように、官邸と自民党はしきりに謀略説を流していた。曰く「最初から告発目的で仕掛けていた」「告発者と週刊文春がワナにはめた」「告発者は甘利事務所に恐喝を仕掛けていた」……。菅官房長官に至ってはオフレコ懇談で記者に「告発者はそのスジの人物」と明言していたという。

「さらに、一昨日くらいになると、第二弾には完全なガセ情報が含まれているという話が流れ、これを指摘すれば、一気に形勢逆転、逃げ切れるという見方に傾いた」(全国紙政治部記者)

 だが、安倍首相や官邸はとんだ思い違いをしていたようだ。明日発売の「週刊文春」第二弾は、ガセどころか、官邸や自民党の流す謀略説を真っ向から否定し、甘利大臣にトドメを刺すような事実を指摘しているという。

 告発者の一色氏が暴力団組員説や恐喝説に逐一、具体的な反論しているのはもちろん、甘利事務所の公設秘書らがUR(都市再生機構)に「大臣の名前を使った「恫喝」まで行なっていた事実を証明するテープを公開。

 さらに決定的なのは、2014年、甘利大臣に50万円を渡したやりとりを第一弾よりももっと詳細に証言していることだという。

「甘利大臣側は封筒の中身を知らなかった、ということにしたがっているようですが、『文春』の第二弾では、甘利大臣に告発者が『個人的なお金ですから受け取ってください』と説明していたことを証言しているようです。当然、この部分もテープがあり、甘利大臣は言い逃れできないはずです」(週刊誌関係者)

 しかも、この50万円受け渡しの際には、甘利大臣に告発者が直接、2回目の陳情を行なっており、これは明らかに「不正の請託」にあたる。もはやあっせん利得罪はさけられないし、場合によっては、「受託収賄罪」が成立する可能性もある。

 さらにもうひとつ、興味深いのは、この賄賂を渡した2ヶ月後、この告発者が安倍首相の「桜を見る会」にも招待されていることだ。明日発売の「週刊文春」ではその写真も掲載されているという。

 安倍首相が必死で甘利大臣をかばおうとしているのは、もしかしたら、こうしたつながりで自分に火の粉がかかるのを恐れているからなのか。

 いずれにしても、こんな疑惑だらけの状況で、続投を強行するというのは信じられないが、その根本的な背景には、今のマスコミと野党の体たらくがある。

「今回の疑惑は本当に決定的で、それこそ昔なら内閣総辞職ものですよ。ところが、今は、マスコミも野党も安倍政権に完全になめられていて、大臣辞職すらさせられない。官邸はきっと、こっちが恫喝すれば、マスコミなんて黙らせることができると踏んでいるんでしょう」(ベテラン政治部記者)

 実際、今日の『ひるおび!』(TBS系)などでは、安倍首相の応援団である時事通信社の田崎史郎解説委員が登場し、「甘利さんは封筒に現金が入っているのを知らなかった」「TPPは甘利さんだったからまとまったとアメリカ側も思ってる。(安倍さんが)調印式に行かせてやりたいと思うのは当然」などと、政権の言い分をそのまま垂れ流していた。

 新聞も、甘利事務所側が300万円を告発者に返却していたと報じるなど(告発者は受け取っていないと主張)、なぜか、甘利事務所に肩入れするような記事をやたら連発している。

 だが、この決定的な疑惑で甘利大臣の続投が許されるなら、もはや、この国では、為政者がどんな不正を働いても処罰されないし指弾されないということになる。安倍政権によって、日本は政権に逆らうものだけを摘発する中国のような汚職まみれ専制国家になろうとしている。マスコミはそのことをももっと自覚すべきだろう。

(田部祥太)

(以上。転載終わり)

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奴隷はなぜ逃げないのか-SMAP独立騒動から (by 石井 孝明)

-国民視聴者をさらに白痴状態に固定化させるための罠なのか。TPPなど最重要政治課題隠しのためなのか。ベッキー不倫騒動すったもんだの後、さらなるスマップ解散騒動でてんやわんやだった。スマップ問題は国会でも取り上げられたらしいが五輪がらみもありけっこう根が深いのらしい。今回の転載文は、スマップ騒動から見えてくるこの国の目に見えない「奴隷制」についての論考である。それは近年サタニズムNWO完成とぴったり歩調を合わせているかに見えるこの国で、ますます顕著になってきていると私は考える。それは他でもない、戦前から続く天皇制ヒエラルキー(これはNWOとタイアップしているのだろう)による階級社会の、大多数国民が追い込まれつつある視えざる奴隷制社会の顕在化であろう。なおお分かりかと思うが奴隷の反対語は「自由」である。そして『引き寄せの法則』のエイブラハム説くところでは、「自由は人生の基盤」なのである。悪政治家&悪官僚群などにより、国民をさらに縛るための膨大な数の悪法が次々に制定され、今や国民は息苦しい(生き苦しい)ほどがんじがらめに管理され「どこに自由がござるのじゃ」という状態である。本来自由な存在であるはずの私たちには、こんな奴隷的拘束状態で生きなければならないいわれなどまったくないのだ。まずはそういう現状であることをよく認識すること、脱却はそこからスタートする。 (大場光太郎・記)-

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奴隷はなぜ逃げないのか-SMAP独立騒動から --- 石井 孝明
http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/826.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2016 年 1 月 21 日 15:08:00
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160119-00010005-agora-soci

男性芸能人グループSMAPの独立が騒動になった。彼らは独立をあきらめ、ジャニーズ事務所の傘下に戻るという。

芸能ネタはよく知らないが、所属事務所の経営者姉弟は、80才代という。しかもその経営者は、青少年に対する性的虐待疑惑まである。芸能界にはトラブル状態の独立した人の仕事を干す、「中世的」な慣行があるらしい。老人に労働者の自由が束縛され、社会とメディア(特にテレビと雑誌)が小さなエージェント風情にひれ伏す。生放送で5人を黒服で反省の言葉を述べさせるのも「制裁」のニオイがして気味が悪い。

SMAPは日本で一番人気があるグループで、影響力があるとされるのに、自由に行動できない。日本が抱える閉塞感とつながるような変な騒動だった。

たまたま「奴隷」をめぐる知識を得た。それが騒動に奇妙に当てはまるので、紹介してみよう。もちろんSMAPを「奴隷」と誹謗するつもりはない。「状況が似ている」という指摘であり、この文章は精緻な論証というよりも感想だ。

奴隷はなぜ逃げないのか

現代人の私たちが必ず思うのは、「なぜ奴隷は逃げないのか」ということだ。

『奴隷のしつけ方』(太田出版)という本を読んだ。著者はローマ帝国の元老院議員「マルクス・シドニウス・ファルクス」とされるが、実際は解説者として登場するケンブリッジ大学の歴史学の教授のジェリー・トナー氏だ。英国的な品のいいジョークだ。

場所と時代によって違うが、ローマ帝国では最盛期(紀元前1世紀から紀元後2世紀)、総人口の約4割前後の奴隷がいたようだ。なぜそれほどたくさんいた奴隷が制度を覆さなかったのか。その理由は、私が理解したところでは、「自由を求めて立ち上がるよりも、今の状況がましだ」という状況を、さまざまな知恵を集めて体制側が作ったことにある。

道具は「恐怖」と「利益」だ。この本では奴隷への体罰を奨励、ただし財産であるために傷つけないようにすることを強調する。性的な要求を充たし、食事、睡眠などの休息を与える方が生産性を上げることを、当時の記録から探り紹介している。そして知識人もいた家内奴隷は、「解放」を餌にすることを勧めている。

私たちは現代の感覚で奴隷制度を見るから、「なぜ奴隷は立ち上がらないのか」という感想を抱く。当時の奴隷は、戦時捕虜、また奴隷の子どもが大半だ。前者は異境の地で奴隷になる、後者は生まれたときからの奴隷で他の世界を知らない。情報も人口の9割超が文字を知らず、印刷物や電子情報はない。反逆は軍が出動し、たいてい死刑となる。「脱走」や「蜂起」、「ストライキ」は古代人の選択肢では浮かばない発想だ。それよりも現状維持の方が幸せになる。

SMAPは10代から芸能活動をジャニーズ事務所で行い、他の世界を知らない。仕事を干される恐怖をちらつかせながら、名声、給料の優遇などの利益を事務所は与えた。「独立する」という選択肢は、かつての奴隷と同じように大変な冒険となる。「アメとムチ」は、奴隷制度の時から人事管理の鉄則だ。もちろんSMAPと事務所の関係の詳細は知らないが、数千年前からの「奴隷」と「所有者」の関係と似た状況が生まれていたのかもしれない。古代・中世的な変な世界ではよくありがちだ。

奴隷から抜け出すためには

では奴隷から抜け出すにはどうすればいいのか。別の例を示してみよう。物理学者のカール・セーガンは、科学教育の重要性を訴える『人はなぜエセ科学に騙されるのか』(新潮社)で、逃亡奴隷でのち黒人解放運動の中心になったフレデリック・ダグラス(1818-1895)の半生を紹介している。

奴隷の目から見た19世紀のアメリカ南部は凄惨な場所だ。ダグラスは「餓えない」という「アメ」の状況以外は、「ムチ」を使った体罰の恐怖の中で少年時代を送る。ある日、白人たちが紙を前に口を動かしていることに気づく。19世紀中頃まで欧米圏では黙読よりも、声を出し読書をするのが一般的だった。その切れ端で文字の存在を知る。そこから文字を独学し、そして親切な主人の妻の教育で本と新聞を読めるようになる。奴隷への教育は法律で禁じられていた。

しかし自己教育で、農場以外の世界を知り、そして自我が芽生えた。他と比較して、自分のあり方を考えるようになった。そして「自分の体を主人から盗む」ことを考え、実行、つまり脱走する。彼は、物理的な面だけではなく、精神的な面でも奴隷ではなくなった。

彼はその後、新聞に寄稿を始め、出版をするようになる。教育を受けるアフリカ系アメリカ人はほぼ皆無の中で、彼は時代の中心の一つになっていく。情報と教育が彼を成長させ、テロや誹謗から守り、自己実現の手段となっていった。

SMAPの人々に教育がないとは思わない。どの人も歌、俳優業にぬきんでて、しっかりした人々だ。しかし「相手と戦う」「交渉する」という世間知、情報戦は海千山千の芸能事務所社長の方が秀でていたのだろう。戦うにはまず情報を集め、また対応策を知り、対策を打つことが必要だ。

自らを「解放」するには何が必要か

そして奴隷をめぐる話は現代的な意味を持つ。奴隷は世界のどこにも存在しない建前になっているが、約3000万人の人が奴隷的状況(売買、自由の束縛など)になっている。ISは支配地域に、奴隷制度を引いている。

日本社会にも笑えない面がある。日本のサラリーマンの統計を取ると、かなり多くの人が他の欧米諸国と違って、「今の仕事が好きではない」「会社を辞めたい」というそうだ。SMAPのように独立願望を持ちながら、それがなかなか実現しない。

この一因は雇用が流動化しないためだ。かつての奴隷たちがそうだったように一度入った企業に勤め続ける「自由を求めて立ち上がるよりも、今の状況がましだ」という状況が作られている。日本の雇用制度が政府と企業、社会体制の集合的な意識の中で、雇用を固定化した形になっている。

働くことに不満があるなら、大きな視点から今の制度の矛盾を理解し、飛び出る場合には準備を慎重にすることが必要だ。ちなみに筆者は、調子に乗ってサラリーマンを止めてフリーランスのジャーナリストになりその大変さによって、後悔と解放感の入り交じる不思議な状況に今陥っている。蜂起した奴隷剣闘士スパルタクスのような暴発も、苦難と破滅の道だ。時代は違うが、ダグラスのように「学ぶ」こと、そして「情報」が、働き方を変える重要な契機になるだろう。

SMAPの話を、芸能ネタとして消費するだけではなく、私たちが働き方を考える契機にしたい。自由で、人それぞれが満足できる働き方を選べる社会にすることに向けて。

最後に、SMAPはどんな形でもいいから、またその素晴らしい才能で、私たちを楽しませ、幸せにしてほしい。

石井 孝明
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最終更新:1月19日(火)17時31分   

(転載終わり)

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株暴落と甘利スキャンダルが加速させる安倍首相の病状悪化

-3年間の安倍内閣高支持率を支えてきた一番の要因は「株高・円安」だ。この3年間、極悪アベクロコンビは「株高=好景気」の幻想を国民に目いっぱい振りまいてきたのだ。しかし最近ではいくら株高・円安でもちっとも収入は上がらずむしろ目減りするばかり、庶民の暮らしは一向に良くならない事を多くの国民が実感として感じ始めている。それに頼みの日経平均株価も年初から連続して値を下げる(25日時点終値17,110.91円で千円以上の下落)という「みぞゆう」の事態に陥ってしまっている。アベノミクスは昨年夏頃に完全に破綻し、もはや取って置きの特効薬などなく、今や禁じ手の年金基金まで博打相場に投入し、20兆円以上もの損失を出しているという試算まである。大勝負の参院選まで高支持率維持に危険信号が点り出したと同時に、今回の甘利収賄疑惑の発覚である。元々お脳と胃腸に爆弾を抱えている安倍御大の事。この二つのうち一つでも破裂すればその時点でジ・エンド、再びの内閣ぶん投げ確定である。 (大場光太郎・記)-

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クスリを増量(C)日刊ゲンダイ (一言 なんだよ、このしょぼくれたブヨブヨむくれ面とドロンと虚ろでいわしの腐ったような目は。「私が総理大臣」の日頃の勢いまるでなしだな。)

株暴落と甘利スキャンダルが加速させる安倍首相の病状悪化
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/174.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 23 日 16:00:06
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/174010
2016年1月23日 日刊ゲンダイ

「このまま体調を崩してしまうのではないか」――。安倍首相の“体調悪化説”が再び強まっている。「潰瘍性大腸炎」という難病を抱える安倍首相。ここへきてクスリの量が増えているというのだ。

 最新号の「週刊新潮」によると、安倍は予算委員会の閣僚席でも、人目もはばからず潰瘍性大腸炎の特効薬「アサコール」を口にしているという。政治家は病気を隠すのが普通なのに、総理大臣が人前でクスリを服用するのは異例のことだ。しかも、1回3錠も服用している。アサコールの処方箋には「平穏時」は1回2錠服用し、潰瘍性大腸炎の「活動期」には1回3錠服用すると書かれている。服用量を見る限り、首相は持病を悪化させている可能性が高い。「潰瘍性大腸炎」について、杏雲堂病院の消肝内科部長・小尾俊太郎氏はこう言う。

「安倍首相の体調のことは分かりません。ただ、潰瘍性大腸炎は原因不明の完治しない病気です。常に大腸が炎症している。症状が悪化すると血便と下痢がつづき、1日に10~20回もトイレに駆け込まなくてはならない。状態に合わせてクスリの量を調節するのが一般的です。クスリの量を増やしているのが事実なら、2つ理由が考えられます。ひとつは、症状の悪化。もうひとつは、トイレに行く回数を減らすために予防的に服用しているケースです」

 いずれにしろ、人前で1回3錠も服用するのだから、体調に自信を失っているのは間違いない。実際、はたから見ても顔色が悪い。安倍周辺は、下痢が止まらず政権を放り出した8年前の再現を本気で危惧しはじめている。

「安倍さんの持病にはストレスが一番よくない。なのに、ただでさえ持病が悪化しているのに、ストレスがたまるようなことが一度に押し寄せている。“株価の暴落”と“甘利大臣のスキャンダル”です。最悪なのは、予算が成立する4月まで一日中国会に縛りつけられ、野党から攻められ、大好きなゴルフも外遊もできず、ストレスを解消できないことです。いま心配されているのは、4月に行われる衆院北海道5区の補欠選挙です。もし、敗北したらストレスが限界に達する恐れがあります」(官邸事情通)

「株価」と「甘利大臣の辞任」が、安倍政権にトドメを刺す可能性が高まっている。

(転載終わり)

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甘利大臣に“特権”と“選挙”の壁…特捜部は強制捜査に動けるか

-今回の「甘い利権体質が明らかな」甘利明の大臣室での現金授受は、元検事の郷原信郎氏が説くように「絵に描いたようなあっせん利得」だ。証拠不十分どころかむしろ証拠が揃いすぎており、東京地検特捜部は即関係先を強制捜査すべきケースである。エリート検察官数名が物々しい出で立ちで関係先入り口を直角にスパッと曲がるかっこいい姿がよくテレビ報道で映されるが、今回はそれを見せる絶好のチャンスだろう。だが検察も並々ならぬ関心を寄せており、水面下で動いているとは言うものの、表立った動きはまったくない。事件発覚直後の20日夜、国会周辺に張り巡らされている秘密の地下通路の一つを通って安倍、菅そして甘利の3人の爬虫類人が公邸に集まり善後策を話し合ったという。結果甘利サイドの時間稼ぎ作戦となっているとみられるのだ。その間かつてのドリル小渕のケースのように、ヤバイ資料などを破棄し証拠隠滅工作をされる可能性は十分にある。犯罪要件は明らかなのだから、検察は発覚当初から証拠保全のためにも間髪を入れずに即動くべきなのだ。並みの国民がスピード違反や駐車禁止で捕まった際「記憶が曖昧だからきちんと事情を整理して後日説明しますから切符を切るのはそれまで待ってください」などという逃げが許されるのか?甘利の件は警察も検察もいらない話だ。痺れを切らして民間の学者を中心とする市民グループが告発に動いているが、腐れ検察はやはり腐れ自民党清和会連中のいかなる巨悪にも目をつぶるということなのか? (大場光太郎・記)-

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甘利大臣に“特権”と“選挙”の壁…特捜部は強制捜査に動けるか(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/198.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 24 日 08:20:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/174008
2016年1月24日 日刊ゲンダイ

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証拠はそろっている(C)日刊ゲンダイ

「大変申し訳なく思う。事実を確認し、国民に疑惑を持たれないよう説明責任を果たす」――。“異例”の謝罪挨拶で始まった22日の甘利明大臣の経済演説。表情は硬く、目もうつろだった。そりゃあそうだろう。疑惑をスクープした「週刊文春」の報道通りなら、完全に違法だ。東京地検特捜部は「強制捜査」に乗り出すのか。

 事態は急ピッチで展開する可能性がある。すでに上脇博之・神戸学院大教授ら市民グループは、東京地検特捜部に刑事告発する検討を始めている。

「会計責任者だけを政治資金規正法違反(虚偽記載)で告発するのか。甘利大臣も共犯とするのか。あるいは甘利大臣を斡旋収賄罪や斡旋利得処罰法違反に問うことができるのか。これから(グループの)弁護士などと相談して(告発を)検討したいと思います」(上脇博之教授)

 いつもは安倍政権に対して弱腰のメディアも、珍しく疑惑を連日報道。野党も「千載一遇のチャンス」とイケイケドンドン。国会質疑で徹底追及する方針で、秘書や甘利の証人喚問も求める構えだ。

 メディアと野党が批判を強めているのは、証拠がそろっているからだ。それも「カネを授受する写真」「やりとりを録音した生々しいテープ」「当事者の証言」など、捜査当局が喉から手が出るほど欲しい決定的証拠だ。果たして特捜部は動くのか。捜査はどう進むのか。元検事の郷原信郎弁護士はこう言う。

「甘利議員本人はともかく、秘書(の立件)はかなり堅い。これだけ材料がそろえば、特捜部も動かざるを得ないでしょう。今回のケースは単なる『口利き』や『政治とカネ』といった次元をはるかに超える悪質なレベル。特捜部はここで動かないと(政権との)癒着を疑われかねません」

 実際、小沢事件でも小渕事件でも、秘書は逮捕されている。自民党も危機感を強めているのか、党内では甘利の“早期辞任説”が強まっている。ただし、捜査には“国会の壁”があるという。

「国会開会中は、議員には不逮捕特権があります。会期中は聴取も難しいでしょう。さらに、閉会後はすぐに参院選に突入するため、特捜部は、閉会後も動きにくい。何よりも、今国会は法務省の悲願である『盗聴法』(通信傍受法)や、司法取引を柱とする『刑事司法改革関連法案』成立がかかっている。安倍政権が法案を“人質”にする可能性がある。甘利大臣がノラリクラリごまかしているのも、法務省や検察の“感触”を探っているからでしょう」(司法記者)

 09年の小沢事件で、特捜部はいきなり小沢秘書を逮捕し、ギュウギュウ絞り上げた。当時、捜査に関わった斎藤隆博検事は今、特捜部長だ。小沢事件や郵便不正事件で信頼が地に落ちた特捜部は、今度こそホンモノの疑惑にメスを入れるべきだ。

関連記事
『甘利大臣、「絵に描いたようなあっせん利得」をどう説明するのか(郷原信郎が斬る)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/917.html

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(神奈川県大和市内の喫茶店にて)


政界地獄耳 時間稼ぎで逆に追い込まれる(日刊スポーツ)

http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/164.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 23 日 11:00:05
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1595664.html
2016年1月23日8時8分 日刊スポーツ

 ★「調査に時間がかかる」と、来月4日にニュージーランドで行われるTPPの署名式に出席する前に第三者委員会にゆだねた調査報告の結果を待つだとか、「私の記憶と報道が部分的に違うところがある。記憶をたどり報道との違いを埋め、説明できるようにする」とか、ダボス会議に出席のためスイスに行くだとか、経済再生担当相・甘利明の時間稼ぎとしか思えぬ言動が情けない。衆院議運委理事会では官房副長官・萩生田光一が「28日までに甘利に説明してもらう」とした。

 ★しかし、野党各党は納得しておらず、維新の党代表・松野頼久は会見で「現金をもらったのか、もらわなかったのか。それぐらいは説明できるはずだ。現金をもらったのであれば覚えていると思う。覚えていないぐらい、いつも、いつも、もらっているのかと疑わざるを得ない。1週間もかけて調査する内容なのか」と不快感をあらわにした。また甘利の説明も疑惑隠しに見える。第三者の調査を待つとしながらも「私は法に反するような行為はしていない。職務に専念する」としたり、大臣室や事務所で多額の現金を授受することはあるのかの問いに「それはない」と答えるなど矛盾が多い。

 ★自民党関係者は「時間稼ぎが説明責任というより、甘利を追い込んでしまっている。28日は次週の文春の発売日。続報の内容も見て対応しようというのだろうが、政治家、ことに甘利クラスなら、近寄ってくる業者の見極めも大切。脇が甘すぎる。もしクリアできる内容でも、大臣も秘書も政権の中枢にいるべき人材ではないだろう。今後はもう金を返したとか、問題なかったで幕引きは無理。辞任しかないだろう」。波乱国会はスタートしたばかりだ。(K)※敬称略

(転載終わり)


関連記事 ※「週刊文春」2016年1月28日号記事全文
「甘利明大臣事務所に賄賂1200万円を渡した」 TPP立役者に重大疑惑〈実名告発〉 口利きの見返りに大臣室で現金授受。
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/145.html

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甘利大臣もたない…与党内冷ややか水面下で後任選び

-ここに来てネットでは降って湧いたような甘利収賄疑惑は「米国による甘利潰しだ」と言われ出している。すぐ下のツイートに「リークのタイミング完璧すぎ」とあるとおり、確かに妙なところがないわけではない。甘利は一貫してTPP交渉に携わってきたのだから、同交渉の裏の裏まで知っているわけである。TPP最大受益者・米国ユダ金企業群にとって不都合な甘利は同調印を間近にした今となっては邪魔な存在。ということでCIA謀略にはめられたのではないかというのだ。日本の政治家の暗部・恥部の大小すべてを把握しているのがCIAだから、あるいはと思う部分はある。にしても、脇が甘かったんじゃないですかね、甘利先生。昵懇の政治ジャーナリストですら「今どき大臣室で金銭を受け取ることなどあるの?」と驚いてますよ。桐箱入りのとらやの羊羹に現ナマ50万円たぁ、時代劇の悪代官と越後屋のおなじみの「お主も悪(わる)よのう」のシーンも真っ青ですぜぃ。清廉高潔な政治家ならそんな賄賂はきっぱり断ったでしょうがね。仮に米国の謀略で暴露されたとしても罪を減ずるわけにはとてもいきませんねぇ。ところで、CIA系列東京地検さん。もしこんな重大事件をスルーするようなら、それこそ「正義の味方」イメージは地に落ちますぜ。また野党には悪代官甘利の辞任を勝ち取った上さらに国民にはほとんど知らされていないTPPの中身を白日の下に明らかにするという2つの難題をクリアーする事が求められていますよ。そのどちらかでもクリアーできなければ「千載一遇のチャンス」もフイになり、参院選勝利、政権交代など夢のまた夢ということだわね。 (大場光太郎・記)-


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“針のむしろ”は続く(21日、記者会見での甘利経済再生相)/(C)日刊ゲンダイ

甘利大臣を窮地に追い込み…姿を消したタカリ秘書の素性
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/126.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 22 日 16:15:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/173920
2016年1月22日 日刊ゲンダイ

「記憶があいまい」「秘書の行動についてはウソじゃないかと思った」――。金銭スキャンダルを記憶と秘書のせいにして言い逃れようなんて、古い悪徳政治家の典型だ。1200万円賄賂疑惑の甘利明・経済再生相(66)は、野党の追及にシドロモドロ。告発者にタカリまくり“親分”を窮地に追い込んだ秘書は「永田町一のワル」ともっぱら。次なる醜聞が飛び出すのも時間の問題とされる中、タカリ秘書は姿をくらましている。

■「カネのにおいをかぎ分ける男」

 告発者である千葉の建設業S社の総務担当者を“食い物”にしたとされるのは、甘利大臣の地元、神奈川・大和市の事務所を仕切る公設第1秘書の清島健一氏(39)だ。

 週刊文春の記事によると、清島氏はURとのトラブル処理の見返りに、役人への口利き依頼の「経費」などと称して何度も現金や商品券を受け取っただけではない。告発者に会うたび同僚秘書とつるんでキャバクラやフィリピンパブで接待を受け、高級車までせびったというから、まさに“ゲスの極み”だ。

「甘利大臣は次は幹事長ポストを狙っているようで、とにかく事務所を挙げて資金を欲しがっていた。なかでも甘利大臣の信頼が厚かったのが清島秘書です。理由もカネに対する嗅覚の鋭さでしょう。今回の告発者と同じように口利き依頼を請け負った“カモ”から“タカる”がパターン化していたともいわれています。つまりスキャンダルの火種は、まだまだクスブっているってことです」(自民党関係者)

 清島氏は神奈川・逗子市出身。国士舘大学を卒業後、02年から江田憲司衆院議員(現・維新の党)の事務所で働き始めた。03年に江田が落選すると、05年ごろに甘利事務所に移り、11年に公設第1秘書となり、今や地元事務所の「所長」を名乗っている。

 めっぽう酒に強く、どんなに飲んでも乱れないという清島氏。永田町では「カネのにおいをかぎ分ける男」という評判だが、藤沢市内の私鉄沿線にある自宅周辺では「子煩悩なマイホームパパ」の顔を見せていた。

「5年ほど前に引っ越してきて、お子さんは2人。上は小学校入学前の女の子、下は保育園に入ったばかりの男の子です。土日にはラフな格好をして、よく外でお子さんと遊んでいました。奥さまは働かれているのか、平日も保育園の送り迎えをする姿が印象に残っています」(近隣住民)

 最寄り駅から徒歩10分の住宅街で、2階建ての一軒家暮らし。まだ幼い2人の子には“昼間のパパ”の二面性は見せられないだろう。文春が掲載したニンマリしながら現金を受け取る清島氏の写真からは、妙に手慣れた様子がうかがえる。

「気になるのは、少なくとも醜聞発覚の20日昼から自宅はもぬけの殻であること。家族ごと、いなくなってしまった。大和事務所にも今週に入ってからは一度も顔を出していません」(地元政界関係者)

 来月4日にTPPの署名式を控え、16年度予算成立後、通常国会も後半となる春先にはTPP論戦が本格化する。「TPPの答弁ができるのは甘利大臣だけ」(自民党国対筋)といわれる“片腕”を失いたくない安倍首相以下、官邸と党本部が全力で守れば守るほど、甘利大臣の“針のむしろ”の時間は長引いていく。

 過去にも親分に醜聞の責任を押し付けられて不遇な目に遭った秘書は数知れず、命を落としたケースもある。失踪中の清島氏の身に何事もなければいいのだが……。

【一言】
 上文中にもあるとおり、大和事務所長の清島健一氏は家族ごと行方不明だという。自民党は893とツーカーなだけに、本当に「死人に口なし」にならないことを祈るばかりだ。また一方の当事者である薩摩興業(千葉県白井市)の一色武氏も同じ頃行方不明との事だが、こちらは身の危険上、文春側が匿っているとの情報もある。

11233閣議に臨む安倍首相(左)に頭を下げる甘利氏=22日午前、首相官邸


甘利大臣もたない…与党内冷ややか水面下で後任選び
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/167.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 23 日 12:00:20
http://www.nikkansports.com/general/news/1595642.html
2016年1月23日8時30分 日刊スポーツ

 甘利明経済再生担当相(66)は22日の衆院本会議で、自身の金銭授受疑惑報道を謝罪した上で「しかるべき時期に説明責任を果たす」と述べた。説明が遅いと抗議した野党6党が退席する中、甘利氏は空席だらけの議場に5度、頭を下げた。説明は28日までに行う意向だが、苦しい発言が続いており、与党内でも「もたない」との声が広がっている。甘利氏をかばい続ける安倍晋三首相にも、盟友を守るか自身を守るか、究極の選択が待ち受ける。

 「思い出したか、50万円」「演説より釈明だ」。政府4演説前に、議場の閣僚席に座った甘利氏に、野党から激しいやじが飛んだ。疑惑に関する甘利氏の説明に野党が反発、本会議開会は1時間遅れた。首相と2大臣の演説後には、甘利氏の姿勢に抗議した野党6党が退席。甘利氏は「お騒がせして申し訳ない。事実を確認し、国民に疑惑を持たれないよう、しかるべき時に説明責任を果たす」と述べ、5度頭を下げた。

 「安倍1強」による与党ペースで、無風といわれた国会は、甘利ショックで大混乱。甘利氏も会見で、自分が混乱を招き「じくじたる思いだ」と述べた。週刊文春の報道には、「法に反するようなことはしていない」と強調。現金を渡したとする建設会社関係者の発言にも「私の記憶と部分的に違うところがある」「私の記憶が間違っていない自信はある」と言い切った。

 ただ、大臣室や事務所で直接現金を受け取ることがあるのかと問われ、「今回の件以外ですか? それはない」と発言。今回はあったと取れる内容で、すぐに「あの、訪問される時にお菓子とかよく持って来られる。それだけです」と訂正。苦しい答弁だった。

 甘利氏は首相の盟友。「身内」の問題は、任命権者の首相にも迫る。4月以降のTPPの国会審議は、交渉を仕切った甘利氏に説明役を務めてほしいとの思いは政府与党で一致するが、現状では、首相の立場も悪化する一方だ。首相サイドは、29日から始まる16年度予算案審議前に、「幕引き」する構え。与党内では、甘利氏が28日までに進退を含めた説明を行うと判断。万が一に備え、水面下では「後任選び」も始まった。

 甘利氏は23日未明、ダボス会議出席のためスイスに出発。来月4日にニュージーランドで行われるTPP署名式にも出席の意向だが、「国の恥だ」(民主党の岡田克也代表)の声もある。「首相は最後まで甘利氏を守るのか」(野党議員)。決断の時が、近づいている。【中山知子】

(同上記事阿修羅掲示板コメントより)

2. 2016年1月23日 12:26:21 : xPQrro3Nu6 : TDxIxkepAaU[12

★週刊文春を利用したTPP担当・甘利氏の失脚工作開始:マスコミが大騒ぎするのはなぜ?

米戦争屋の対日搾取作戦に関して、欧米銀行屋も加わっていますから、
彼らが構成する米国寡頭勢力は、今後、日本国民の国富を徹底的に
奪取するつもりです。
 我らの厚生年金積立金はすでに、20兆円以上、欧米銀行屋に空売
りとデリバティブの権利行使で合法的に奪取されましたが、これは序の
口です。彼らが狙っているのは、郵貯簡保300兆円、厚生年金積立金
130兆円、農協預貯金400兆円という合計830兆円の日本国民資産(民
間金融機関以外の国民金融資産)です。
 このような米国寡頭勢力の対日戦略を知り過ぎているのが甘利氏な
のです。これまで、米国寡頭勢力の思惑通り、TPPが進まなかったの
は、意外に、甘利氏(故・中川氏と親しい)が粘ったからという見方もで
きます。いずれにしても、米国寡頭勢力にとって、上記、830兆円を合
法的に奪取するのに、甘利氏の存在が邪魔になっている可能性があります。
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/archive/2016/1/21

(以上、転載終わり)

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【安倍大打撃】潮目が変わるぞ、甘利大臣に収賄疑惑発覚!

-甘利家は甲斐の武田信玄の重臣・甘利虎泰の子孫らしいが、祖先の名を汚す父親の「あまり正しくない甘利正」の悪DNAを受け継いだものなのか、甘利TPP担当相がらみでとんでもないスキャンダルが発覚し、安倍政権、自民党が大激震に見舞われている。これは、世の蔑みに晒されても大臣のイスにしがみついているパンティ高木のケースとはレベルが違う。菅あたりがダボス会議花道辞任を探っているように、完全にアウトだ。中には、甘利事務所総額では1200万円だが甘利自身が受け取ったのはたった50万円だから問題ない、という見方もある。もう何十年も前の事だが、当厚木市課長が業者からゴルフセットをもらっていた事実が発覚し辞職した事があった。公職にあるものにとって収賄はそれだけ重罪なのであり、金銭の多寡ではないのだ。だから数年前の小沢陸山会事件では、行財政改革されては困る米官財政電の総結託により贈収賄事件をでっち上げ、小沢一郎の政治生命を絶とうとしたのだ。大臣辞任では済まず議員辞職、さらには逮捕まで行ってもおかしくないケースだと思う。甘利は菅、麻生とともに安倍政権のキーマンだ。すべては今後の成り行き次第だが、安倍政権に与えるダメージは計り知れず、民主党幹部が言うように「潮目が変わって」いく可能性大有りだ。安倍も一人天下とばかりの傲慢で国民をなめきった国会答弁は出来なくなり、ストレスから「鬱への転換」が意外に早くやってきそうで大いに結構なことである(笑)。最後に、この問題が週刊文春から唐突に出てきたのはどうしてだろう?やはり軽減税率で菅長官に遺恨を含む財務省からのリークだろうか?だとすると、甘利の次はお前だ、菅義偉!(大場光太郎・記)-

【注記】
 末尾URL表記した板垣英憲記事によりますと、「従来、週刊文春に掲載される記事には、米国の意思が働いていると言われてきた」ということです。ということは、TPP交渉がらみで甘利は米国筋から何か恨みを買ったということなのか??

11214


〈スクープ速報〉衝撃告発「私は甘利大臣に賄賂を渡した!」
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/876.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 20 日 17:40:06:
http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar949623
2016-01-20 16:00 週刊文春

 甘利明TPP担当大臣(66)と公設秘書に、政治資金規正法とあっせん利得処罰法違反の疑いがあることが週刊文春の取材でわかった。千葉県内の建設会社の総務担当者が週刊文春の取材に応じ、メモや録音を基に金銭の授受を証言した。

 この男性によれば、独立行政法人都市再生機構(UR)が行っている道路建設の補償を巡り、甘利事務所に口利きを依頼。過去3年にわたり、甘利大臣や地元の大和事務所所長・清島健一氏(公設第一秘書)や鈴木陵允政策秘書に資金提供や接待を続け、総額は証拠が残るものだけで1200万円に上るという。

 2013年11月14日には、大臣室で甘利大臣に面会。桐の箱に入ったとらやの羊羹と一緒に、封筒に入れた現金50万円を「これはお礼です」と渡したという。

 面会をセットした清島所長は、週刊文春の取材に「献金という形で持ってきたのではないですか」と回答した。ただ、甘利氏の政治資金収支報告書に記載はない。

 元東京地検特捜部検事で弁護士の郷原信郎氏は、一連の金銭授受は政治資金規正法違反、あっせん利得処罰法違反の疑いがあると指摘した。

 TPPが国会承認を控える中、甘利大臣の適格性を問う声が上がりそうだ。


[キャプション]50万円を甘利氏に渡し終えた後のツーショット。撮影は清島所長が

    ◇    ◇

※記事の全文は1月21日午前5時に「週刊文春デジタル」にて公開します。
 http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/
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10911

<甘利氏疑惑>政府・与党に危機感 TPP審議、影響必至
http://mainichi.jp/articles/20160121/k00/00m/010/092000c
毎日新聞 1月20日(水)21時31分配信

 甘利明経済再生担当相に「政治とカネ」の問題が浮上し、政府・与党幹部の間には危機感が広がっている。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)関連法案の審議は今国会最大の山場。甘利氏はその担当相を務める安倍政権の看板大臣だけに、進退問題に発展するような事態となれば、政権への打撃は大きい。

 千葉県内の建設業者が甘利氏や秘書らに口利きを依頼し、見返りに現金を供与したとの21日発売の週刊文春の記事について、官邸関係者は「記事通りだとしたら深刻だ」と語った。そのうえで「委員会審議への影響は出てくるだろう」と述べ、国会審議への影響は避けられないとの認識を示した。

 自民党中堅は「甘利氏は政権の屋台骨だからきつい。これまでのスキャンダルとは訳が違う」と強調。同党参院幹部は「あの人がTPP責任者で大丈夫かという声が上がるだろう」と参院選への影響を危惧した。

 21日には安倍晋三首相と全閣僚が出席して参院決算委員会が開かれる。公明党幹部は「参院決算委で甘利氏が直接説明をするだろう。どうなるかはその説明次第だ」と指摘した。

 甘利氏は、TPP担当相として大筋合意を取りまとめた立役者。国会では2016年度予算案の審議の後、TPP関連法案の審議が本格化する。甘利氏はこれまでの交渉過程を熟知しており、政府・与党は「TPP国会」を乗り切るために欠かせない人材とみている。

 また、12年の第2次安倍内閣発足時から閣僚として首相を支えてきた「政権中枢」の一人で、閣僚辞任に至れば、首相へのダメージも小さくはない。

 政府関係者によると甘利氏は、週刊誌に記事が掲載されることを19日に首相に報告。しかし、甘利氏本人も事実関係については把握できていない部分が多く、首相官邸も甘利氏の調査結果を待っている状態という。

 一方、国会の序盤戦で安倍政権を攻めあぐねてきた野党側は色めき立っている。民主党の枝野幸男幹事長は20日の記者会見で「相当厳しく問いたださないといけない」と強調。共産党の穀田恵二国対委員長も会見で「真相について解明が求められている。内閣の長の責任もはっきりさせる必要がある」と語り、首相の任命責任も追及する構えを見せた。

 ある民主党幹部は「これで潮目が変わってきた」と語った。【田所柳子】

11212
シドロモドロ(C)日刊ゲンダイ

甘利大臣は辞任秒読み 安倍内閣を待つ一蓮托生崩壊
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/919.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 21 日 17:55:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/173796
2016年1月20日 日刊ゲンダイ

 こりゃ、完全にアウトだろう。

 21日発売の週刊文春が報じた甘利経済再生相の金銭大醜聞だ。甘利の事務所がトラブル解決の口利きの見返りに1200万円もの“賄賂”を受け取っていたというもので業者の人間が実名告発しているだけでなく、秘書との現金授受の場面もバッチリ写真に撮られ掲載されている。甘利本人も直接カネをもらっているといい、大臣辞任どころか議員辞職、逮捕されてもおかしくない内容だ。

 さっそく、21日の参院決算委員会で追及されたが、甘利はシドロモドロ、何一つマトモに答えられなかった。

 文春によると、2013年5月、千葉県内の建設会社の総務担当者が、独立行政法人都市再生機構(UR)とのトラブル処理を甘利事務所に依頼。決着した謝礼として甘利の秘書に500万円、甘利本人に50万円を手渡した。一部は政治資金収支報告書への記載がないという。

 さらに、秘書らはこの関係者に“タカる”ように、キャバクラやフィリピンパブなどで豪遊。こうした接待なども含めれば“賄賂”総額は1200万円に及ぶという。口を利いてもらった建設会社は、URから約2億2000万円の補償金を受け取った。これらは、あっせん利得処罰法違反や政治資金規正法違反にあたり、立派な犯罪だ。

 文春には、甘利本人が告発者とガッチリ握手している写真や、秘書がニタニタしながら現金を受け取っている写真、さらには甘利事務所が出した手書きの領収書も掲載されている。事実を裏付けるメモや録音データも残っているという。もはや言い逃れはムリだろう。

■新年度予算審議入りの最悪タイミング

 甘利は20日の会見で「私自身は国民から後ろ指をさされる行動を取ったことはない」「調査した上で、説明責任を果たしたい」と平静を装ったが、動揺は隠せなかった。それもそのハズで、週刊誌の発売日前日にもかかわらず、テレビは20日からこのニュースを大々的に扱っている。これは異例のことであり、それだけ致命的、決定的醜聞だと判断したからに他ならない。

 本人にもその自覚はある。

「16日に文春に直撃された甘利さんは、17、18日の2日間で記事をもみ消そうと奔走したようです。しかし、手に負えず、19日に官邸に駆け込んだ。党幹部らが対応策を協議し、『もう閣僚辞任しかないか』という話にもなった。本人も腹を決めて、大臣を辞任しようとしたが、官邸がそれを押し戻したらしい。官邸は『十分に説明すれば乗り切れる。甘利さんはダボス会議で間もなく海外出張するので、行ってしまえば何とかなる』と甘く考えていたようです」(自民党関係者)

 このタイミングでの甘利のスキャンダルは、安倍政権にとって痛すぎる。

 今国会は22日、安倍首相の施政方針演説が行われ、新年度予算案の審議に入る。経済担当の甘利はそのキーパーソンのひとりであり、重要法案のTPP関連法案の責任者だ。頻繁に答弁に立つことになるが、カネの問題を追及され、予算やTPPの審議が滞るのは間違いない。野党はこの問題をガンガン攻めるつもりで、参考人招致や証人喚問に進展する可能性もある。

 民主党の枝野幸男幹事長は20日の会見で「相当深刻な問題を抱えているという認識だ。本人を厳しく問いたださないといけない」と語り、21日から始まる参院決算委員会などで取り上げる方針を明らかにした。共産党の穀田恵二国対委員長は安倍首相の任命責任を問題視し、「真相について解明が求められている。内閣の長たる者の責任をはっきりさせる必要がある」と述べた。

 菅官房長官は「一般論として疑惑を持たれれば、政治家自らが真摯に説明する必要がある」としている。

「7月に参院選があるし、その前の5月は日本が議長国となるサミットがある。事実上、審議はGW前までになるので日程がキツイ。そのために今国会は政府提出法案を過去最少の55本に抑えたほどです。甘利さんへの追及や審議ストップで時間を取られたら綱渡りの日程になってしまう……」(官邸事情通)

 安倍のイライラは頂点だろう。

 首相を取り巻く環境のすべてが逆回転してきた

11213
ドミノ辞任に発展か(島尻沖縄担当相と高木復興相)/(C)日刊ゲンダイ

 それにしても、政権中枢の重要閣僚がよくもまあ、こんな分かりやすい典型的なワイロをもらったものだ。文春によれば、謝礼のカネは「大臣室でとらやの羊羹と一緒に封筒に入れて手渡された」というから、ひと昔前の疑獄事件を思わせるヤリ方だ。

「甘利さんはもともとは山崎拓さんの派閥でしたが、石原伸晃さんとの“跡目争い”に負けて離脱した。その際、自らのグループをつくろうと動き、カネ集めに奔走していました。ですから甘利事務所はカネに対する嗅覚がある。甘利さんは次は幹事長を目指しているようなので、まだまだカネや人脈が必要だったのでしょう。もともと古いタイプの政治家です」(自民党関係者)

 実名告発した建設会社の総務担当者は20日、「私がURとの補償交渉で甘利事務所に口利きを依頼し、計1200万円を渡した。裏付けるメモや録音データが残っている」とあらためてコメントを出している。覚悟の告発ということだ。

 今後、警察や検察も動き出すだろう。もはや甘利は逃げられない。

■「潮目が変わってきた」

 この甘利スキャンダルは安倍政権の終わりの始まりだ。

 まず、閣僚のドミノ辞任が再び現実のものとなる。甘利が辞めれば、下着ドロの過去を報じられた“パンツ大臣”高木毅復興相やカレンダー問題で公選法違反の疑いが持たれている島尻安伊子沖縄担当相への追及も再び強まり、ただではすまなくなる。

 第1次安倍政権では、閣僚の不祥事が相次ぎ、07年参院選で大敗した。この夏の参院選もあの時の再現になるんじゃないか。

 それでなくても、安倍政権を取り巻く環境は、年明けから昨年とは様相がガラリと変わってきている。

 その筆頭がアベノミクスのインチキを隠してきた株価だ。中国経済の低迷や中東の緊張、原油安を背景に未曽有の世界恐慌に突入し、日経平均株価は年初から2500円以上も下げ、昨年来安値を更新中。

 為替相場も、きのうロンドン市場で1ドル=115円を付けた。円高傾向に歯止めがかからなくなってきて、頼みの大企業の業績も先行き不透明感が漂う。

「経済、経済、経済」で参院選まで高支持率を維持しようと考えていた安倍のシナリオは、ガタガタと崩れている。そこにもってきて、政権発足から3年間にわたって最側近として支えてきた最重要閣僚が辞任必至なのだから、安倍政権そのものにも大打撃、一蓮托生で崩壊が始まることになる。

 政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「参院選に向けて、『3分の2の勢力で改憲する』と強い姿勢を見せたりしていますが、株価の暴落に看板閣僚の醜聞と、すべてが逆回転してきました。こうなると体調不安も重なり、今後、どうなるかわかりませんよ。潮目が変わってきました」

 驕れるもの久しからず、だ。

(以上、転載終わり)

関連記事
『甘利明担当大臣大ハッスルのTPPの行方』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/tpp.html
『甘利は終わった 天木直人(新党憲法9条)』http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/906.html
『安倍晋三政権を吹っ飛ばしかねない現職閣僚をめぐる「超弩級」の疑獄事件が、「ついに出てきた!」(板垣 英憲)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/898.html
『収賄疑惑を告発された甘利経産相の悪評! バンダイの御曹司に絵画を1500万円で売りつけ裏金づくりの疑惑も(リテラ)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/904.html

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此頃都ニハヤル物 夜討 強盗 謀総理 安倍ノブチキレ 大詐術 「アベ過ぎる」テフ女子高生語w

112011

「聞かれたことに答えない&ごまかす」の一例(本国会質疑での一こま)
112017
(一言 強引にすり替え、騙くらかしているのはお前の方だ!)

【参考】
二条河原の落書(らくしょ)

 「二条河原の落書」とは、室町幕府問注所執事の町野氏に伝わる『建武年間記(建武記)』に収録されている文である。88節に渡り、建武の新政当時の混乱する政治・社会を批判、風刺した七五調の文書。専門家の間でも最高傑作と評価される落書の一つである。(ウィキペディアより)

(原文の冒頭部分)
此頃都ニハヤル物 夜討 強盗 謀(にせ)綸旨
召人 早馬 虚騒動(そらさわぎ)
生頸 還俗 自由(まま)出家
俄大名 迷者
安堵 恩賞 虚軍(そらいくさ)
本領ハナルヽ訴訟人 文書入タル細葛(ほそつづら)
追従(ついしょう) 讒人(ざんにん) 禅律僧 下克上スル成出者(なりづもの)

112018
【追記】
 この者の罪状「#アベ過ぎる」ほど明らかなれば、召し捕り次第永田町・霞ヶ関界隈引き回しの上マサキリにて打ち首と致し、同首をば塩漬けにして京に移送致し二条河原に晒すもの也。(架空小説『無風流夢譚』より)
 

 女子高生をバカにしてはいけません。見るべきところはしっかり見、押さえるべき勘どころはしっかり押さえているのです。そんな女高生が今回また一つ、「アベ過ぎる」という実に秀逸なギャル語を生み出してくれました。

 「#アベ過ぎる」タグはツイッターであっという間に拡散され、気の早いことに今年度流行語大賞候補か?とまで囁かれています。

 冒頭画像にあるとおり、意味は複雑なのだそうです。
●馬鹿過ぎる
●他人の話が聞けない
●聞かれたことに答えない&ごまかす

 なるほどなるほど。通常国会予算委員会における野党質問への安倍答弁を少し思い浮かべただけでも、上の3項目は皆図星といえます。あんな安倍答弁では議論は一向に深まるわけがありません。それどころか、この国は難問山積なのに、議論自体が不毛で虚しいものになっていきます。

 1日国会を開けば1億円かかるそうです。国民の血税です。安倍のふざけた、すり替え、はぐらかし、ブチキレ答弁には心底怒りを覚えます。

 なお、本記事タイトル中の「謀(にせ)総理」とはずばり現在の安倍晋三のことです。

「現職総理に向かって偽総理とは何事だ」という向きもあるかもしれません。それは、安倍が政権奪取した2012年12月16日の総選挙が巨大不正選挙だったことによります。同不正選挙については過去にずい分記事にしていますから、ここで詳細に述べる事はしませんが・・・。

112010

 日月神示に「岩戸は五度閉められているのであるぞ。・・・騙した岩戸からは騙した神が現れて嘘の世となったのじゃ。この道理わかるであろう」という有名な一節があります。古事記にもある有名な天照大神の岩戸隠れは「第二の岩戸閉め」にあたり、まことの天照大神はいまだ岩戸の中とのお示しですが、それはさておき。

 これをパロッて言えば、「12・16不正選挙からは騙した総理が現れて詐欺の世となったのじゃ。この道理わかるであろう」となり、安倍晋三なるものは真っ赤な偽総理ということが明らかなのであります(笑)。

 今夏の参院選(または衆参同時選)から「満18歳」から投票権が与えられることになります。「#アベ過ぎる」を生み出した女子高生のうち、高校3年生なら投票できる人も出てくるわけです。でもこういう優れた言葉を生み出してくれる人たちですから、特に懸念する必要はなさそうです。

 ベンジャミン・フルフォード氏いわく、「不正選挙が広く知られるようになったから夏の参院選ではムサシ不正はなさそうだ」と。

 なるほどムサシ不正はさすがにしないとしても。昨年9月初旬の山形市長選のように従前の候補者記名式ではなく、投票したい候補者の上欄に「○スタンプ押印」式に変えられる可能性があります。それによる不正リスクの増大には十分な監視が必要です。

10262
(こんな「#アベ過ぎる」者にいつまでも総理を続けさせてはダメだ!)

 とにかく不正選挙で政権奪取した安倍政権には何ら正当性がありません。「#アベ過ぎる」ヒドイ政権をお払い箱にすること、これが今夏参院選の最大の眼目です。

 (大場光太郎・記)

関連記事
『深沢七郎『風流夢譚』と嶋中事件』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-026a.html
『史上空前の大規模不正選挙』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-56a3.html
『不正選挙総まとめ』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-d8e4.html

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【朗報】ようやく日本にもドル詐欺崩壊を回避する動きが出てきた!

-この転載文でもそうであるが、小沢内閣待望論氏はよく「ドル詐欺」という言葉を使っている。世界基軸通貨であるはずの米ドルがなぜ詐欺なのか?これは、FRBが輪転機を回させて紙に目玉ピラミッドを刷り込んだだけの実体経済を伴わない架空で八百長な紙幣だからである。以前も触れたが、だいたいがFRBそのものが米国国家機関ではなくただの民間組織に過ぎないのである。「ただ、私は国家の通貨の発行を支配したいだけだ。それができれば、誰が法律を作ろうと、私はかまわない。」(メイヤー・ロスチャイルド)というロスチャ初代の悪野望の具現化が米FRBなのだ。以前みたとおり、その設立に反対した米国富豪たちは皆まとめてタイタニック号に招待され、座礁詐欺により北大西洋の海に沈められた。また通貨発行権を国家に取り戻そうとするとケネディのように暗殺されてしまうのだ。結局貨幣経済によってドル詐欺陣営くそじじいによって人類は奴隷状態に置かれてきたのである。長時間低賃金で拘束されての労働も、住宅ローンなどの借金も・・・、気づこうが気づくまいが99%の人間は奴隷なのである。ロシアのプーチン大統領はドル詐欺陣営との対決姿勢を鮮明にしていると私は思う。今回の記事は、隷属状態の日本もドル詐欺からの足抜けの一歩を示したものとして歓迎すべきである。後は日本沈没回避のため、今のこの国を牛耳る安倍ら政治屋と高級官僚などにくそじじい顔入りの踏み絵を踏ませ、もし踏まなければ首をすげ替え総取っ替えすることである。 (大場光太郎・記)-

11819

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スプ・日本が露にドルに代わり円決済を提案。これでドル詐欺は終了し、それに伴う大混乱も半分に低減できます。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/553.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 1 月 16 日 12:39:52

ようやく、日本にもドル詐欺崩壊を回避する動きが出てきましたが、背乗りがドル詐欺と心中したくても日本人官僚も日本人議員も日本人経営者もまっぴら御免ですから、ドル詐欺や背乗りに痴漢にでっち上げられないように上手く交渉してきたようです。
これで、日本が丸焼きになる線は消えて、全身大火傷ぐらいまでリスクが低下してきましたが、それでもたまったものではなく、次は中国と元決済を決めて、半身やけどを目指す事で、それだってたまったものではありませんから、アジアインフラ銀行に日本が帳簿上持っている米国債を買い取って貰えば、全身骨折の全治一年ぐらいにできますから、ヒモと手を切るという事はそういう事で、それぐらいは我慢する事です。
それにしても、中露とドル抜き決済ができると、日本の問題の殆どが解決したも同然で、ロシアと言えばロシアンパブというのはスケベ親父だけで、そうではなく激安天然ガスと原油で、現在はドル詐欺に高いガスと原油を買わされている訳ですが、ドル詐欺決済抜きになると連中が公式にちょっかいを出す機会が失われ、カラスの勝手でしょーという事になり、私もロシアンパブに行きやすくなるようなならないような関係ないような、しかし、電気やガソリンが半額になる可能性が極めて高くなり、行ってもいいかなー、後どうなってもよければいいともーみたいな生温かいご声援ありがとうございますみたいな家庭が続出する訳ですが、今回の事はそれだけスケベ親父の家庭にも日本経済にも大きなインパクトを与える訳ですが、もうダメポみたいな非正規も生きててよかったーとなりますから、もう少しブラック企業で過労死しない程度に頑張る事です。

11817

日本 ロシアに対しドルに代り円の決済を提案
http://jp.sputniknews.com/business/20150904/849628.html#ixzz3xhb65ZcP
日本版スプートニク  2015年09月05日 15:57

金曜日、国際協力銀行の前田匡史(マエダ・タダシ)代表取締役は、東方経済フォーラムで発言し「日本は、ビジネス上のリスクを最低限に抑えるために、米ドルに代り日本円を決済の際に使うことを、ロシア側に提案している」と述べた。

前田代表取締役は、フォーラム枠内で行われた円卓会議「ロ日対話」で「我々は、ロシアの全てのパートナーに対し、追加外貨として日本円を用いる可能性を検討するよう提案している」と述べた。

11818
一方ロシア対外経済銀行(VEB)のアンドレイ・サペリン第一副頭取は、同じ「ロ日対話」円卓会議の中で「そうした考え方がすでに検討されている」ことを示唆し「我々はすでに、自分のパートナー達と共に、第三者の影響から投資の安全を守れるような手段(インストルメント)を検討中だ」と明らかにした。

ロシア最高経済学院の日本専門家アンドレイ・フェスュン氏は「今のところこれは、小さなものに過ぎないが、円決済が用いられる、より本格的なプロジェクトに向けた大変重要な措置だ」とし、次のように指摘したー

「 日本の専門家らは、米ドルに代り日本円を決済で使うことを『何も特別の事はない、なぜならロシアではいつも、どこの銀行でもルーブルに変えることができるからだ』と言っている。ルーブルを国際空港でしか両替できない日本とは違う。ただこれにより最初の段階ですぐ、二国間の経済関係を大きく活性化できるとは思わない。ビジネスマンは現実主義者だからだ。

日本円での決済開始に、日本側は、ロシア極東での温室建設といった、あまり高額でないプロジェクトを利用するよう提案している。ロシアでエンジンをつくるマツダはまた別だ。このプロジェクトに関しては、日本側の態度は、今のところまだはっきりしていない。恐らくエンジンが、ロシアだけでなく世界中に供給されるからだろう。しかしどのような場合でも、日本円での決済は、極めて肯定的なものだ。なぜなら、ドル以外のあらゆる通貨による二国間決済への移行がもう全体的傾向になっているからだ。つまり徐々にドルは、支払基軸通貨としての位置を失いつつある。日本側が、東方経済フォーラムでカメラに向かって、この事を言った事は、注目に値する。これは、日本のビジネス界に一定の勇気を与えるものだ。」

続きを読む http://jp.sputniknews.com/business/20150904/849628.html#ixzz3xhb65ZcP

(転載終わり)

関連記事
『「タイタニック号沈没」は史上最大の完全犯罪だった!?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-5d29.html

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アメリカ政府は、人類史上最も完璧かつ凶悪な犯罪組織

-思えば第2次世界大戦以降、アメリカは世界の盟主だった。ソ連邦解体以降アメリカの一人勝ちとなりそれがより一層強まった。そして911以降は特にアメリカがならず者犯罪国家であることが世界中に鮮明になった。朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン・イラク戦争・・・。その間アメリカは絶えず戦争・紛争を引き起こし、他の主権国家に土足で上がり込んではその国を勝手気ままに蹂躙し資源や富を強奪してきた。巨大な軍産複合体国家であるアメリカは、十年に一度は大きな戦争を引き起こさなければ立ち行かない国なのだ。それで枯葉剤を撒かれ、クラスター爆弾や劣化ウラン弾を雨あられと浴びせられた国々の国民はたまったものではないだろう。「アメリカはカルマ(業)を積みすぎた」、これは他でもないあるアメリカ知識人自身の省察の言葉である。こういう知性ある人物がいるように、アメリカ国民が悪いわけではなくむしろ米国民は犠牲者なのだ。あの国を裏支配している1%のさらに1%の「イルミナティ悪魔の13血流」特権連中、その意のままに動かざるを得ない米国政府がダメなのだ。昨2015年は秋以降内乱や財政危機によってアメリカは深刻な状態に陥るだろうといわれていたが、何とか持ちこたえている。いやはや何ともしぶとい国である。それどころか今年の大統領選に悪魔血流バリバリのブッシュ弟やヒラリー婆が出るというのには驚いたが、どうやらこの二人の目は完全に消えたとの事で一安堵である。アーミテージたこ坊主などなおのことである。中露印の台頭著しいように、「これからはユーラシアの時代」確定である。もうアメリカ一国ではドル詐欺も第3次世界大戦詐欺も大恐慌詐欺も起こせないのだ。原発再稼動から戦争法まで、わが国の「諸悪の根源は対米隷属にある」のだから、思い切って中露印にシフトするような柔らか頭の政党、指導者、官僚が切に望まれるのである。その前にまず我々国民自身がその方向に頭を切り換えておくことである。 (大場光太郎・記)-

【注記】転載文中に適宜画像を挿入させていただきました。

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論より証拠:アメリカ政府は、人類史上最も完璧な犯罪組織
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1976001.html
大摩邇 18:18   
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-4b64.html
2016年1月12日 マスコミに載らない海外記事

Paul Craig Roberts
2016年1月9日

地球上の国々の中でも独自に、アメリカ政府は、アメリカの法律と命令が、諸国の主権より優先すると主張している。ワシントンは、外国国民に対する、アメリカ裁判所の権限を主張し、ワシントンや、アメリカの権益団体が認めない外国の活動に対するアメリカ裁判所の治外法権管轄を主張している。ワシントンが、よその国々の主権を無視している恐らく最悪の結果は、ワシントンが、外国国民に対して行使している力は、もっぱら、いかなる証拠も欠ける、テロ行為に対する告訴に基づいていることだ。

いくつか例を考えよう。ワシントンは、まずスイス政府に、スイスの銀行法に違反することを強いた。更にワシントンは、スイスに、銀行の機密法を廃止することを強制したのだ。スイスは民主主義だとされているが、スイスの法律は、スイス国民が自分たちの代表として選出したわけではないワシントンの連中によって決定されるのだ。

どうやらロシアへのいやがらせ目的でワシントンがでっちあげたらしき“サッカー・スキャンダル”を検討しよう。サッカー団体の本拠はスイスだが、だからといって、ワシントンは、FBI職員をスイスに派遣して、スイス国民を逮捕するのをやめるわけではない。スイスが、スイス連邦捜査員をアメリカに派遣して、アメリカ人を逮捕させることをご想像願いたい。

ワシントンの対イラン経済制裁に完全に合致し損ねたかどで、ワシントンがフランスの銀行に課した90億ドルの罰金を検討しよう。ワシントンがイランに経済制裁を課し、他の主権国家にも従うよう要求した事実自体が完全に違法であることを考えれば、外国の金融機関に対するワシントンの支配力というこの主張は、一層厚かましく違法だ。実際、でっち上げで、捏造されたウソの告訴を基に経済制裁が課されたのだから、この場合、三重の違法だ。

あるいは、ワシントンが、フランスの造船会社とロシア政府との間の契約に強権を発動し、フランス企業に、フランス企業には何十億ドルも、フランス経済に対しては、多くの雇用の損失という犠牲を負わせ、契約破棄を強いたことを検討しよう。これは、クリミアで、ワシントンの命令に従わないロシアを、ワシントンが懲らしめる一環だった。

あらゆる国々が、自国の法律の治外法権を主張する世界をご想像願いたい。法的、軍事的戦闘に世界のGDPが費やされて、世界は永久的な混沌になるだろう。

ネオコンに支配されたワシントンは、歴史が、世界に対して覇権を行使するようアメリカを選んだので、他の法律は関係ないと主張している。ワシントンの意思だけが重要なのだ。 リチャード・アーミテージ国務副長官(選出されたのではない職位)がパキスタン大統領に、言う通りにしないと“爆撃して、石器時代にしてやる”と言ったように、ワシントンは、法の命令を置き換えてしまうことが多いので、法律自体さえ不要なのだ。 http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/5369198.stm

ロシアか中国の大統領が、主権国家に、そのような命令を出すことを想像願いたい。

11815

実際、ワシントンは、パキスタンの広汎な地域を爆撃し、何千人もの女性、子ども、長老を殺害した。ワシントンは、戦争状態にない他国におけるアメリカ軍行動を、ワシントンによる治外法権という主張で正当化したのだ。

他国民に対する、あらゆるワシントン最悪の犯罪で、最も法外なものは、アメリカ法にも、国際法にも違反して、ワシントンが他の国々の国民を拉致し、彼らを、キューバのグアンタナモや、エジプトやポーランドなどの犯罪国家の秘密地下牢に引き渡して、拘留し、拷問する場合だ。こうしたとんでもない犯罪が、アメリカ政府が、疑いようもなく、これまで地球上に存在したものの中で、最悪の犯罪組織であることを証明している。

犯罪者ネオコン・ジョージ・W・ブッシュ政権が、アフガニスタン違法侵略を開始した際、国際法のもとでは戦争犯罪となる違法侵略を正当化する口実とすべく、ワシントンの犯罪政権は“テロリスト”がどうしても必要だったのだ。ところが、テロリストなど全くいなかった。そこで、ワシントンは、軍閥指導者の支配地域に“テロリスト”に何千ドルもの賞金を与えるというリーフレットを投下した。軍閥指導者連中は、この機会を利用し、無防備の人物を捕まえて、賞金欲しさから、アメリカに売ったのだ。

“テロリスト”がテロリストだったという唯一の証拠は、無辜の人々が、軍閥指導者によって、アメリカに“テロリスト”として売られたというだけのことだ。

1183

昨日、ファイズ・ムハンマド・アフメド・アル・カンダリが、“自由と民主主義のアメリカ”による14年間の拷問から釈放された。アル・カンダリの代理人、アメリカ合州国将校バリー・ウィンガード中佐は、“拘禁の正当化として、まずい時に、彼がアフガニスタンでイスラム教徒だったこと、見たこともないような二、三の伝聞の供述以外、何の証拠もありません”。まして、ウィンガード中佐が言う通り、犯した罪とされるものを自供するよう強いる取り組みとしてのうんざりするほど多くの長年の拷問に大義なぞありえない。

欧米の売女マスコミが、こうした事実を報道してくれると期待してはならない。こうしたことを知るには、RT https://www.rt.com/usa/328329-kuwaiti-detainee-guantanamo-transfer/ か、Stephen Lendman http://sjlendman.blogspot.com か、このサイトをお読みいただく必要がある。

売女欧米マスコミは、ワシントンの犯罪的作戦の一部だ。

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2016/01/09/the-proof-is-in-the-us-government-is-the-most-complete-criminal-organization-in-human-history-paul-craig-roberts/

(転載終わり)

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【恐怖の男・安倍氏】松原照子氏が安倍晋三の登場を25年前にはっきり予言していた!


【閲覧注意】衝撃!25年前に松原照子が予言した衝撃の真実とは!? 安倍晋三氏によって日本は〇〇になる 安倍首相 集団的自衛権 安保法制 憲法改正 自衛隊 戦争 原発
   
https://www.youtube.com/watch?v=cbMVu9MsE8g#t=260 
YouTube  閲覧 TABOO 2015/07/06 に公開

(文字起こし) 

松原照子

彼女は東日本大震災の1カ月前に「陸前高田」などの地名とともに3.11を予言して、一躍有名になった人だ。
だが・・・
実は25年以上前から、さまざまな予言を行っていたことをご存じだろうか??

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松原氏は1987年1月に「宇宙からの大予言-迫り来る今世紀最大の恐怖に備えよ」(現代書林)という、災害に関する予言が満載の貴重な本を出版している。すでに絶版で、現在古書サイトでは、定価820円の本に1万円以上の値がついているところもある。一部のオカルト通からすれば喉から手が出るほどほしい本だろう。

本書が出た頃、松原氏は、「JAL羽田沖墜落事故」(1982年)「フォークランド紛争」(1982年)・・・(中略)・・・「スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故」(1986年)「三宅島・大島などの大噴火」など、さまざまな予言を的中させていた。当時からすでにオカルト系雑誌『ムー』(学研)にも取材され、日本有数の予言者になっていたのだ。

ところで・・・
本書には、「政治はこう変わる」という見出しで、当時の中曽根首相や、竹下氏、宮沢氏、福田氏といった自民党の主要人物が今後どうなるかを書いた後、日本の政界の今後を予言した部分に、謎めいた記述がある。

その記述とはこちら・・・「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として日本の名で世界を歩くでしょう。「はい、わかりました」、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません。

これは、大国アメリカの操り人形として動く政治家のみが生き残るという意味ではないか!?

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「恐怖の男・安倍氏」というのは、普通に解釈すれば、現在の安倍晋三首相の父である安倍晋太郎氏のことを言っていると取れる。だが、本書の出版時、安倍晋太郎氏は自民党総務会長で、次に自民党幹事長にもなったが、本が出た翌年にはすい臓がんを患い政界を退いたという経歴を見ても「恐怖の男」と呼ぶべき要素はないように思われる。

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(「男人形」のような画像ということで、あしからず。クスッ。)

とすると、これは1987年に安倍晋太郎氏の幹事長秘書となった次男の晋三、つまり現在の安倍首相に対する予言なのではないか。

松原氏の言葉は、
こう続く・・・

その人こそわが国が「戦争」の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。政治家たちのランクを、国民一人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります。

参議院選挙で、安倍首相率いる自民党が圧勝したが、安倍氏の政策では、「戦争」「原発」の2つのキーワードが「恐怖の男」と呼ばれるに相応しいものとして浮かび上がってくる。

安倍首相といえば、憲法改正論者であり、壱拾五日に行われた長崎国際テレビのインタビューでも、「われわれは9条を改正し、その(自衛隊)存在と役割を明記していく。これがむしろ正しい姿だろう」と述べている。これは「戦争の言葉を身近に感じる流れを作る人物」という描写に当てはまるのではないだろうか。

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次にもう一つのキーワード
「原発」について。

松原氏が述べた「草も口にできなくなる」という表現は、原発事故と関連があると考えられないだろうか?

今後起こるであろう南海トラフ地震などで原発事故が発生すれば、そういった状況は想像に難くない。

そして、この章の節の最後に、「人形政治家を選んだのも国民ということです。これもひとつの人災です」とあるが、安倍首相が人形政治家であるならば、これは現在の日本について言っているのではないかと解釈できないだろうか。

「宇宙からの大予言」が書かれた1987年には、まだ現在の安倍晋三氏は自民党幹事長である父の秘書であり、政治家にもなっていなかった。

そんな人物の25年も先のことを本当に予言していたということだ。

自民党を選択したのは日本国民であるが、松原氏の予言どおり、原発事故や戦争が待ち受けているとしたら、大変な選択をしてしまったのかもしれない。

(文字起こし終わり)

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(皆の者よく聞くがよい。エル・癌ターレの再誕なる安倍隆“邪”法総裁先生のニッポン破滅大説法なるぞ!)

【私のコメント】
 松原照子(まつばら・てるこ)氏は、動画にもあるとおり、あの東日本大震災を1か月前にブログで予言していた数少ない人として一躍有名になった人です。しかしその後同ブログを閲覧していた人たちから「その部分は直後に改ざんしたのではないか」というクレームが入り、2チャンネルなどネットでけっこうバッシングされていました。

 松原照子氏(69)は「ウィキペディア」によりますと、経営コンサルタントの肩書きのようです。しかし実際はやはり「霊感商法」が主であり、それに基づいた経営アドバイザーということなのではないでしょうか。

 東日本大震災予言に関して真偽はどうだったのか、私には確かめるすべがありません。が、松原氏は酒をお飲みになるようです。一般人ならそれでいいわけですが、事未来予知・予言に携わるお人がそれではいけません。アルコールは波動を下げ、低級霊を呼び込む恐れがあるからです。

 問題の本が出た25年以上前から松原さんの名前は知っていました。当時は月刊『ムー』(学研)を毎号欠かさず読んでいて時折り松原さんの記事が載っていたからです。また松原さんの本も2、3冊買って読みました。記憶に全く残っていませんが、あるいは現代書林刊のこの本も読んだかもしれません。

 当時は例の「1999年7の月」のノストラダムス予言の1999年はまだ先のことで、予言本が大流行でした。松原さんは当時から「予言的中率が高い」と評判だったようです。

 さて今回の予言についてですがー。
 これは25年前に出された本でしょうから、ブログのように後で書き換えるわけには行きません。上の文字起こし文を一読してお分かりのとおり、これは「安倍晋三登場」を予言したものと考える以外解釈の仕様はないようです。

 文にあるとおり安倍晋三は当時まだ父・晋太郎の秘書で国会議員にもなっていなかったわけです。しかし肝心なポイントをしっかり押さえた予言内容です。松原さん、今よりはずっとピュアで境地の高い霊能者だったことがうかがえます。

「危険な男」「男人形」「わが国が「戦争」の言葉を身近に感じる流れを作る人物」「操り人形」。過去さんざん見てきましたからここでは一々取り上げませんが、安倍晋三を表現するのにこれ以上的確なキーワードはないと思われるほどです。

1165

 また「草も口にできなくなります」の予言も、福島原発事故ないしは再稼動によって今後再び起こるかも知れない原発事故に関する予言とみて間違いないと思います。ここでは原発事故を引き起こす元凶が「危険な男・安倍氏」であることを暗に示しているわけです。

 安倍晋三は自民党野党当時、時の民主党菅直人首相に対して「原子炉冷却に必要な海水注入を菅首相はストップさせた」と得意げにメルマガに書きました。しかし実際に一時ストップしたのは東電側で菅首相ではなかったらしく、元首相と現首相がそれをめぐって名誉毀損裁判中という前代未聞の事態になっています。

 安倍は人のことを非難できた筋合いではないのです。

 上画像の「全電源崩壊は起こりえない」は、安倍が第1次政権下の06年12月の福一についての野党質問に対する国会答弁です。一国の首相がこう国会答弁したことで福一ではその後何の対策も取られず、実際は全電源崩壊が起こり深刻な被害となったわけです。ここでも「男人形」は大嘘をついたのです。仮にこの時、安倍政権がきちんとした対策を取っていればこれほどの大惨事にはならなかったと専門家は言っているのです。

 311&フクイチは、米国ロックフェラーネオコンやイスラエルによって仕掛けられたものである事が徐々に明らかになりつつあります。それもかなり前から準備されていて、自民党や高級官僚、防衛省幹部ら一部の者には知らされていたとも言われています。究極の亡国犯罪者たちですが、その中に安倍がいたとしても不思議ではありません。安倍はアメリカ様の「男人形」であり「操り人形」なのですから。

 福島原発周辺ではすでに実際「草も口にできなくな」っていますし、同原発は収束の目途すら立たない現在進行中であることを考えれば、その範囲は今後さらに拡大することも予想されます。また第二のフクイチが起きれば「草も口にできなくなります」はそれこそ国中広範囲で決定的になります。

 このように安倍晋三は幾重にも「危険な男」であり「戦争への流れを作る男」であるわけです。

 問題は安倍が、松原照子という霊能者によって25年も前にはっきり予言されていたということです。

 言うなれば安倍晋三は、日月神示いうところの「悪の御用」の役を担ってこの世に出てきた「邪の身魂」であって、米官財+マスコミ+カルトという強大な力をバックに再登場した今回は中途半端な退場はしないのではないか、とも思われてきます。

 暗澹たる気持ちになりますが、「危険な」「戦争への流れ」を完璧に創り上げ、「ああ、もう日本はお終いだ」と多くの国民が気づくまでは・・・。

 そうならないよう何とか良い方に方向転換できることを切に祈りつつ。

 (大場光太郎・記)

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首相ブチ切れ答弁の裏の幼児性と反知性、独善主義

-通常国会が開かれてからの10日間、安倍首相は至って意気軒昂、野党の質問が気に入らないと思うやすぐにブチ切れのご様子、ますますのご健勝お慶び申し上げる次第です(冷笑)。私も問題となった民主党議員質問への安倍のブチキレぶりを幾つかの動画で見たが、とにかく一国の宰相として尋常な答弁ではないと強く感じた。今転載の日刊ゲンダイ記事タイトルにもあるとおり、「幼児性と反知性、独善主義」丸出しの見苦しさだ。「朕は国家なり」と言ったのは太陽王・フランスのルイ14世だったかと思うが、安倍はヒットラーを飛び越えさらにずっと昔の時代の封建国王にでもなったつもりなのではないか。そんな危惧さえ抱かせられるのである。しかし何事も「奢れる者久しからず」だ。その後パリ民衆蜂起によってルイ16世&王妃マリー・アントワネットは捕らえられ断頭台の露と消え、ブルボン王朝は断絶したのだった。安倍の「主人は50万、妻はパートで25万」というあまりにも実態とかけ離れたたとえ話は多くの国民のバッシングにあい、一部では「(パリ市民が)パンが食べられないのならケーキを食べよ」と言ったというマリー・アントワネットと同レベルの庶民感覚のなさだと痛烈に批判もされている。転載文中にもあるが、安倍のチョー強気の姿勢は不安の裏返しでもあるだろう。思い起こせば、昨年の戦争法案国会でも序盤、中盤までは問題ヤジ交じりで快調だったが、各野党から矛盾をどんどん突かれ、終盤はげんなり元気がなくなった。安倍はしょせんボンボンだから逆境には強くない。国会はまだ始まったばかり。今はまあ躁状態・安倍の天下にさせておいて、参院選の行われる夏に向けて、徐々に再起不能な鬱状態に追い込んでいこうではないか!(笑) (大場光太郎・記)-

【注記】転載文途中に無関係な画像を挿入させていただきました。

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首相ブチ切れ答弁の裏の幼児性と反知性、独善主義(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/735.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 16 日 19:05:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/173428
2016年1月15日 日刊ゲンダイ 文字お越し

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品性のなさがますますエスカレート(C)日刊ゲンダイ

毎度おなじみ、聞くに堪えない首相のブチ切れ答弁に見え隠れする幼児性と狭量、反知性と独善主義

 この男のアタマの中は一体どうなっているのか。通常国会が始まって10日が過ぎたが、そう思わざるを得ないほど、安倍首相のブチ切れ答弁は聞くに堪えない。

 民主党の枝野幹事長が会見で「聞かれたことに真摯に答えずに、過去の政権の批判を繰り返す。政治の劣化ぶりは大変深刻だ」と非難したように、国会で安倍は口を開けば民主党の悪口ばかり。それも論点をすり替え、民主党の言い分に耳を傾けることなく、聞かれてもいない持論をダラダラと展開する。その中身も、質問者を言い負かすことが目的なのか、子どもの喧嘩みたいなもので、前後の脈絡なく「おまえのかあちゃんデベソ」と言い放つような幼稚さなのである。

 安倍の反知性と幼児性は、13日の予算委員会でも際立っていた。8日の答弁で妻の月収を「25万円」と発言したことについて、「私はパートとは言っていない」と反論を続けている一件だ。あらためて民主党の山尾志桜里衆院議員から「(答弁は)どう見ても、パートとしか読めない。素直に認めたらどうか」と迫られると、「別に10万円と言ってもよかった。大切な委員会でこうしたことばかりやっているようでは、民主党も支持率が上がらないのでは」と逆ギレ。

 さらに妻が働き始める理由として、安倍が「景気がよくなったから」と発言していたことについて、山尾から「多くは生活が大変だから働く。景気がよくなったから、なんて女性は少ない」と突っ込まれると、安倍は自分の席から「いっぱいいるよ」とヤジを飛ばしたのである。昨年の「日教組」「早く質問しろよ」のヤジを思い出すが、安倍の品性のなさは、ますますエスカレートしている。

■ネトウヨ言語を使う“ヤバイ”思考

「超・反知性主義入門」の著者でコラムニストの小田嶋隆氏はこう言う。

「質問にまともに答えないのは以前からですが、年明けからの国会を見ていると、安倍首相の言葉の使い方がぞんざいなのが気になります。岡田代表に対し、『民主党もそうだった』という趣旨で『ブーメラン』と言いましたが、あれはネトウヨがよく使うネット上の性質の悪いスラングですよ。安倍さんの思考の背景がわかるというものです。『パートで25万円』というのも、『数字の例えが悪かった。実態に近い数字を出すべきでした』と謝れば済む話。『パートとは言っていない』と頑張るようなことじゃない。自分の発言を訂正できないところに、安倍首相の余裕のなさを感じます」

 揚げ句には、ゴーマン極まりないこの答弁だ。

「私は総理大臣であります。行政府の長でありますから、あなたのように軽々しく答えるわけにはいかないんですよ」(12日、民主党・大西健介衆院議員の質問で)

 私が総理だ、何か文句あるのか――。毎度のことながら、「オレ様」病というか、おぞましいほどの独善主義が見て取れる。昨年の総裁選もそうだったが、「自分に逆らうヤツは許さない」という性格だから、自民党議員も干されたり、ツブされたりすることを怖がって、みなおとなしい。かくして、ますます独裁体制が強化されていくのである。

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(昨年12月にパリで行われたCOP21での集合写真。あれっ、おらがお国の大宰相安倍閣下の姿が見当たらないぞ。韓国朴クネが中国習近平の隣でちゃっかりセンターを占めたのにぃ。)

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(↑いたいた、こんな端っこの方に。国内ではいきがっていても、主要国首脳間の安倍評価はまあこんなものなのだろう。)

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(COP21開催期間中パリの街角に設置された何十ものモニター画面にこんな恥ずかしい安倍画像が映された。国内はおろか国外でも安倍は「お笑い系」扱いなのか?)


サミット前の外遊三昧計画は自己陶酔の誇大妄想

 そんな“安倍一強”状態だから、すっかり大宰相気取りで、次から次へと出てくるのが今年上半期の外遊日程だ。3月に米国とカナダを訪れ、ゴールデンウイークに欧州行きが検討されている。5月下旬の伊勢志摩サミットを前にG7各国を歴訪し、サミットの議長として議題を調整するのだという。安倍は、サミット前のロシア訪問にも意欲を示している。

「自己陶酔型の人ですから、外遊なら政府専用機のタラップを下りてくる映像など視覚的にも見栄えがする。各国とも大人の対応で丁重に扱ってくれますから、『首相は頑張っている』という評価につながりやすく、『支持率維持にもってこい』という計算も働いているでしょう」(政治評論家・野上忠興氏)

 だが、サミット議長国だからと各国の首脳が毎年、参加国全てを訪問していただろうか?
 安倍が欧米に出向いたからって、外交的に何かが動くのか? “列強”に肩を並べ、世界の指導者の仲間入りをしたと、自己満足の誇大妄想に酔っているだけじゃないのか。

 国際ジャーナリストで早大客員教授の春名幹男氏はバッサリだ。

「中東が混沌とした情勢の中で、日本にはアイデアもなく何もできないのが実情です。例えば日本は本来、イランとの関係が良好。ところが核合意の国連の6カ国協議は常任理事国+ドイツで、日本は蚊帳の外でした。G7各国を回るといっても、緊急の懸案事項もない。単なる“ご用聞き”みたいなもので、そんな暇な首脳はいませんよ。ロシアにしても、西側諸国がロシアを制裁対象にし、それに日本も加わっている中で、何ができるというのでしょう。制裁のネットワークから日本は離脱するのか。去年、プーチン大統領が来日すると再三、言われましたが、来なかった。プーチンはリアリストです。訪日するには北方領土で何か色を付けなくてはならなくなるのが分かっているから、そうやすやすとは来ないでしょう。代わりに安倍首相がシッポを振って訪ロするというのもおかしな話で、世界各国に『日本は外交が分かっていない』と思われますよ」

■強がりは焦りの裏返し

 国民はだまされているが、安倍外交なんてほとんどうまくいっていないし、先進各国から相手にされていないのである。安倍が強いリーダーを気取り、冗舌になるのは、結局、不安と焦りの裏返しだ。

 昨年末に急転した日韓合意にしても、歴史的事象を成し遂げた宰相として鼻高々だったが、日韓双方で認識のズレが見られるし、足下の自民党で「慰安婦は職業売春婦」なんて放言するアホ議員がいるから、いつ決裂してもおかしくない。

 前出の野上忠興氏も「安倍首相は追い込まれているからこそ、それに気づかれないように強がっている」とこう続けた。

「参院選について『改憲勢力で3分の2を目指す』と言い出したのも、その実現が簡単ではないという危機感の裏返しでしょう」

 それが安倍の場合、あの異常な高揚感と上から目線の暴言となるのだから、手に負えない。前出の小田嶋隆氏はこう言う。

「安倍首相がハイテンションなのは、『潰瘍性大腸炎の治療で使っている向精神薬の影響』などと言われますよね。私自身は信じてはいませんが、確かに、“躁状態”かと思えるような変なドライブがかかっているように見受けられます。『驕り』や『傲慢さ』が際立っています」

 安倍のような政治の劣化を増長する人物が、最高権力者に居座り続けていいわけがない。国自体が劣化してしまう。ひとりでも多くの国民が国会中継を見て、安倍の異様さに気づき、鉄槌を下す必要がある。

(転載終わり)

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【拉致対決】蓮池透氏が安倍首相の“逆ギレ”国会答弁に堂々反論!&詐術を徹底批判!

-過日の予算委員会での民主党緒方議員の「安倍首相は拉致を政治利用してきたのではないか」追及に安倍はマジ切れして「そんなことはない」とムキになって反論した。それを受け、リテラが一方の当事者の蓮池透氏にインタビューを試みた。今回転載するのはその全文(前編、後編)である。かなり長いので私の前説はなるべく短くしたい。ただ一言言いたいのは、「リテラ」は実にいい仕事をしている、ということである。これは本来であれば大新聞が即刻取材すべきことなのだ。しかるに記者クラブ腑抜け新聞記者どもはそういう事は一切せず、官邸&官僚の言ったことを鵜呑みにしてただ垂れ流しているだけなのだ。心あるネット市民たちから「腐れマスコミ」「ダマスゴミ」と蔑視されるゆえんである。あっ、忘れてた。韓国の朴大統領会談での裏話暴露記事に腹を立て、「訴えるぞ」と週刊ポストを恫喝し編集長らを更迭させた安倍のこと。今回の件はお前にとって最重要な名誉毀損だろ。蓮池氏を早く訴えなよ。訴えられないという事はパンティ高木と同じで疚しいところがあるからという理解でいいんだな? (大場光太郎・記)-

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(これが心ある国民のコンセンサスだ!こんな者の言うことなど誰が信用するもんか!)

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『拉致被害者たちを見殺した安倍晋三と冷血な面々』(講談社)を上梓した蓮池透氏

蓮池透氏が安倍首相の“逆ギレ”国会答弁に堂々反論!「安倍さんは議員バッジより先にブルーリボンを外すべきだ」(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/618.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 14 日 00:01:05
http://lite-ra.com/2016/01/post-1888.html
2016.01.13. 元家族会・蓮池透氏インタビュー(前編) リテラ

「私が申し上げていることが真実であることはバッジをかけて申し上げます。私の言っていることが違っていたら、私は辞めますよ。国会議員を辞めますよ」

 1月12日の衆院予算委員会で、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)元副代表の蓮池透氏の著書について問われた安倍晋三首相は、こう声を荒らげた。

 蓮池氏の著書とは先月発売されたばかりの『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)。同書では、安倍首相のついたいくつもの嘘が明らかにされ、「首相は拉致問題を政治利用した」と主張されていることから、民主党の緒方林太郎議員が安倍首相に「拉致問題を利用したのか」とこの問題をぶつけたのだ。

 すると、安倍首相は「議論する気すら起きない。そういう質問をすること自体、この問題を政治利用している」と逆ギレしつつ、「利用したこともウソをついたこともない」と反論、さらに緒方議員が「では蓮池さんがウソを言っているのか」と畳み掛けると、冒頭のように、議員辞職まで口にしたのである。

 この安倍首相の逆ギレ答弁について、当の蓮池氏はどう考えているのか。本サイトは13日に緊急インタビューを行った。

――昨日、予算委員会で蓮池さんの著書が取り上げられ、安倍首相がバッジをかけてそんなことはない、と反発していましたが。

蓮池 安倍さんが「バッジをかけて」って言った瞬間、議員バッジではなく、拉致問題の象徴でもあるブルーリボン・バッジのほうを外すのではと思ったほどでした。それくらい安倍首相の拉致問題への姿勢には失望しているし、彼は議員を辞めるつもりなんかないと思ったのです。私が『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(以下、『見殺しにした安倍首相』)に書いた内容はこれまで自分で体験し見聞きしてきたことです。Twitterにも書きましたが決してウソなど書いていません。
 それにしても、一国の最高権力者である総理大臣がですよ、私のような一介の市民が書いた本で批判されたからといって、本気で対決姿勢を示すというのはいかがなものかと思いました。最後にはキレ気味でしたからね。そうではなくさらりと流したほうが総理としての器を示せたのではないかと思います。

──とくに「政治利用した」「拉致問題でのし上がった」という言葉に安倍首相は反応していました。

蓮池 安倍さんが、拉致問題で総理大臣になったのは事実です。そして総理に返り咲いてからもまだ拉致問題を利用している。私は決して安倍さんを批判するために本を書いたのではありません。拉致問題の恩恵を受けて総理になったのであれば、恩返しという意味でも拉致問題の解決に向けきちんとやってください、そういう思いを込めたつもりです。しかし今回の発言を聞くと本当に残念です。
 2002年の小泉訪朝から13年もの長い時間が経っているのに何も変わらない。だから一石を投じるつもりでこの本を書いたのです。弟家族が帰国できたのだから黙っていたほうが楽だろうとも言われます。しかし、こんな状態で黙っていることはできない。弟はまだ帰ってこない被害者の人々のことが頭にこびりついているんです。肉体的には解放されたけど、精神的にはまったく解放されていないんです。心身ともに自由に暮らせるようなってもらいたい。そんな思いもあって私は声をあげている。だから“批判のための批判”みたいに捉えられるとすごく嫌ですね。

──安倍首相は、国会答弁で蓮池さんの本について「家族会の中からも、実はその本に対して強い批判があるということもご紹介させていただきたい」と主張していました。他家族のことを持ち出し、伝聞という形で蓮池さんを批判しています。

蓮池 私のところには家族会からの“強い批判”は直接きたことはありません。ネット上では、この本を出したことで「これでお前も終わりだ」「身辺に気をつけろ」などと書かれましたが。

──薫さんら5人が帰国した際、日朝政府間は「一時帰国」とし北朝鮮に戻すという約束をしていました。しかし当時、官房副長官だった安倍氏が「日本に残すべきだ」と判断して小泉首相の了解をとりつけたと言います。昨日の委員会でも関係者を集めて「最終的に私は返さないとの判断をした」と、蓮池さんの本の内容とは真逆の答弁をしています。

蓮池 安倍さんには、あなたがいつ説得などしたのか? と訊きたくなりましたよ。本にも書きましたが、弟を説得したのは私であって、安倍さんじゃない。実際に電話のひとつもなかったんですから。当時、政府は5人のスケジュールをびっちりと埋めて作っていましたし、「一時帰国」を変更不可能なものとして進めていたのです。家族たちの間では「帰りのチャーター便はどうするのか?」と、北朝鮮に戻すことを前提に具体的な話し合いまでもたれていたのです。
 また、政府はこうも言っていました。「今回は一時帰国だけど、次回は子どもも含めて全員が帰ってきますよ」と。安倍さんも一貫して、5人を北朝鮮に戻すことを既定路線として主張していた。でも、弟と話し合うなかで「ああ、これは2回目などないな」と確信を持ったのです。だから必死で止めた。

──被害者の方々が日本に留まるという決意を伝えたとき、政府は慌てていましたか?

蓮池 慌てていたというより「そうですか」って感じでしたね。ようするに、弟たちの日本に留まるという強い意志が覆らないのを見て、しぶしぶ方針を変えただけなんですよ。にもかかわらず、安倍さんは相変わらず「決断したのは自分だ」というようなことを言う。大人の答弁だとは思えないですね。
 また、小泉訪朝時、安倍さんは「『拉致問題で金正日から謝罪と経緯の報告がなければ共同宣言に調印せずに席を立つべき』と自分が進言した」と言っていますが、でも、それは安倍さんが突出して言っていたことではない。(当時、アジア大洋州局長として会談に同行した外務省の)田中均さんがその後のインタビューなどで答えているように、それは訪朝したメンバー全員の共通認識だったんです。それを自分だけの手柄のように吹聴したわけでしょう、安倍さんは。

──著書では、最近の安倍首相による拉致問題の“政治利用”について、蓮池さんのご両親の選挙応援の事例が記されています。これに対し、昨日、安倍首相は「政治利用はしていない」としながらも完全にはぐらかしていましたが。

蓮池 両親が選挙に駆り出されたのは事実です。2014年の衆院選で、新潟二区で立候補した自民公認の細田健一候補の地元・柏崎に安倍首相が応援演説に駆けつけた。そこに講演会にまず弟が招かれたんですが、多忙を理由に断ると、今度は両親が駆り出された。
「ここに蓮池薫さんのご両親も来てくださっています!」なんて演説で言われて。警察を動員して両親の道案内までしていた。弟が帰って何年も経って、なぜ両親が出て行かないといけないのか。これが政治利用じゃなければ何なんですか。一方では刈羽原発再稼働の問題がある柏崎で、原発のゲの字も言わない。母は「結局、安倍さんのダシに使われたね」って言っていましたが、この期におよんでまだやるか……と思いましたよ。
 ただ、国会でこの話題が出たときに本当に残念だと思ったのが、緒方議員が安倍さんから当事者の話をまったく聞いていない、と切り返されたことです。実際、緒方議員から私に事前に何の連絡もありませんでした。本を読んだだけだから、本人に確認したと言えない。だから、安倍さんに「本の引用だけじゃないですか」と言われる隙を作った。なぜ電話の1本でもくれなかったのか。
 繰り返しますが、そもそも私は安倍さんを単に批判するために本を書いたのではない。膠着した拉致問題に向け政府がきちんと動いてほしいだけですから。
 もうひとつ。本を書いた理由に拉致被害者支援法の実態があまりに世間の認識と乖離していることでした。この法律の草案の段階で、私は自民党本部で安倍さんや中山(恭子・拉致被害者家族担当内閣官房参与【当時】)さんなどから支援法の草案を見せてもらったことがあった。そこでまず驚いたのは、そこに「慰謝」と書いてあったことです。「え? 月額13万で『慰謝』って?」と思いました。正確にいうと夫婦で24万ですから、割ると12万、そして子どもひとりにつき3万円です。しかも、働いて収入が発生したら減額です。24年のブランクがあり学歴もキャリアも中断され、いきなり日本に帰ってきて政府はこれだけで自立しろと言う。北朝鮮に強制的に拉致され、24年も放置されてこれは酷すぎるんじゃないのか。
 草案の段階で「慰謝」は削除してもらったのですが、同時に金額が低すぎると訴えました。すると法案作成にかかわった自民党議員から「野党が金額が低いと吊り上げるから大丈夫」と説明されたのです。しかし結果は逆。野党は13万円は高すぎると主張し、その金額のままになってしまった。
 その際、私は安倍さんに言いました。「国の不作為ですから賠償請求で国を訴えますよ」と。すると、安倍さんは薄ら笑いを浮かべてこう言ったんです。「蓮池さんね、国の不作為を立証するのは大変だよ」って。この言葉は今でも本当に忘れることができません。

…………………………………………………………

 安倍首相の逆ギレ答弁とは対照的に、蓮池氏は終始冷静に、しかし、具体的な根拠をひとつひとつあげながら、安倍首相の答弁をくつがえしていった。
 両者の言い分を読み比べてみたら、どちらが嘘をついているかは、明らかだろう。
 だが、蓮池氏の話はこれで終わりではない。北朝鮮の水爆実験、この間の交渉の問題点、さらには家族会の政治利用などについても、言及していた。
 その内容については、後編をぜひ読んでいただきたい。

(編集部)

1147
拉致問題のみならず、安保・原発・沖縄・報道圧力など、他の政策に関しても安倍政権に疑問を投げかける蓮池透氏

蓮池透氏がさらに安倍首相の詐術を徹底批判! 「安倍さんはきっと北の核実験を利用し、逃げ道にする」(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/655.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 14 日 23:05:05
http://lite-ra.com/2016/01/post-1891.html
2016.01.14. 元家族会・蓮池透氏インタビュー(後編) リテラ

 昨日、本サイトで掲載した拉致被害者家族・蓮池透氏の安倍首相への反論インタビューは大きな反響を呼んだ。

 安倍首相は1月12日の衆院予算委員会で、蓮池氏の著書『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)の内容を否定し、「私が言っていることは議員バッジをかけて真実」と大ミエを切ったが、これに対し蓮池氏が真っ向から反論。

 具体例を細かにあげながら、「私が書いていることはすべて本当の話」「安倍さんが拉致問題で嘘をつき、政治利用していたのは事実」と述べたうえで、「安倍さんは議員バッジの前にブルーリボンを外すべき」とまで言い切ったのだ。

 しかも、蓮池氏の話はそれで終わりではなかった。安倍首相へのさらなる不信、北朝鮮の“水爆”実験、この間の政府の交渉のやり方への疑問、さらには言論弾圧まで……。後編はこうした問題についての蓮池氏の発言を紹介したい。

──先日、北朝鮮は水爆の核実験に成功したと公表しました。安倍首相はこれを強く批判し、日本独自の経済制裁復活を検討しています。拉致問題への影響についてどう考えているのか。

蓮池 拉致問題に悪影響しか与えません。しかも、政府はこれを利用しかねない。「核実験を行う北朝鮮はけしからん、暴挙だ」といって、進まない拉致問題の隠れ蓑、言い訳に使う。そういうことだけは本当にやめてほしい。
 でも、現実には「一生懸命やったけど、みなさんご存知の通り北朝鮮はけしからん国だ。しょうがない」と、安倍さんの逃げ道になる可能性は高いんじゃないでしょうか。
 そもそも安倍さんは拉致問題に対し退路を絶って対処しているわけじゃないし、どれほどの決意や熱意があるのか、疑問です。勇ましい言葉にしても国内向けにすぎない。だいたい、ひたすら圧力をかける、経済制裁をすると言っても、それが通用しないというのはもう歴史的にわかっている。ちょっと学習してほしいです。
 6者協議にしても、私は、核と拉致を同列に扱ったらうまくいかないと思っています。ですから日朝独自外交を国交正常化交渉とセットでやる。もちろんアメリカからの横槍が入るでしょうが、もし安倍さんが本気なら、そこまでしてくれないと。まあ、アメリカべったりの安倍さんには無理だとは思いますが。
 実は拉致解決に関して、私は今年前半が勝負だと思っていたんです。なぜかと言えば、5月に北朝鮮労働党の党大会がある。そこで今後の政策や人事を決めるわけですから、変な決議や決定がなされたら拉致問題にも大きな影響がでてくる。たとえば北朝鮮が日本とつきあっても何の利益もないといって、対日政策はあくまで強硬でいくと決定すれば、拉致問題も動かなくなってしまう。少なくとも党大会以降もこの運動を続けられるよう、5月までに布石を打っておかないと。そう思っていたところに核実験ですからね。

──核実験にしても、結局は安倍首相に有利に働いた部分があります。北朝鮮は何をするかわからない。だから安保法制は必要だし、憲法改正もしかり、と。拉致問題にしても引き延ばすことが安倍政権の利益になるのではないのかと思えるほどです。

蓮池 北の脅威を煽っていたほうが安倍政権の思い通りにいくのは確かでしょう。やっぱり北は危ないからちゃんとした軍備が必要だ、と。でも集団的自衛権があっても自衛隊が北朝鮮に行くなんて考えられない。ですから私から言わせれば、制裁を強化した段階で、拉致問題は断念したことと同じなんです。圧力をかければ向こうも反発して、今までのパイプが切れてしまう可能性だってありますからね。

──かつては強硬派として知られた蓮池さんが、こうして安倍首相への不信感を持ち、考え方が変わったのはいつからなのでしょう。

蓮池 小泉訪朝前、たしかに私たち被害者家族は誰も頼る人がいなくて孤立した存在でした。そんななか、秘書時代の安倍さんは私たちにやさしかった。救う会にしてもそうですが、彼らの言うことを私たちは鵜呑みにしてすがるしかなかった。第一次安倍政権のときには、何かあると家族会のメンバーを食事に招待してくれて。でも、その場でなぐさめてくれるだけなんです。
「がんばります」「全力を尽くす」「あらゆる手段を講じる」という常套句だけで、具体的なものはなかった。外交問題は政治家にとってすごく便利なものです。「やっている」と言いながら、「では具体的に何をやっているのか?」と聞くと、それは外交機密だっていう逃げ道がある。安倍さんもまさにそう。本当に戦略というのがあるのか、当初から疑問でした。
 2014年のストックホルム合意についても、非常に安易な合意でした。お互いのゴールが一致していない。非常に広範な問題を一括しているし、最初からこれは難しいなと思っていました。安倍さんが拉致問題最優先って言っているわりに、北朝鮮側のプライオリティは非常に低い。あの時の戦略と言ったら、独自制裁の一部解除だけ。それで帰ってくるわけがない。しかも北からの報告がなし崩し的に遅れて、現在でもなしのつぶてです。こうした事態を日本側はきちんと検討したのか。家族からしてみれば半年、1年は死ぬほど長い時間です。しかも安倍さんからは何の説明もない。誰が責任を持ってやっているのかさえわからないのです。交渉しているかもわからない。
 これまでも安倍さんが言ってきた「毅然とした」姿勢というのは、決して北朝鮮に向けたものではなく、国内向けでしょう。強硬姿勢はウケがいいですからね。遠い対岸に向かってひたすら吠えているようなもので、それは対岸に届かないことをわかってやっている。
 しかも、そうした指摘を大手マスコミも書かない。安倍さんの意向を忖度している、言論統制に近いようなものを感じます。

──やはり蓮池さんも安倍政権の言論に対する姿勢に疑問を持っているということですね。

蓮池 今回の本を出した時にもそれは感じました。朝日新聞の取材を受けたとき、「ちょっとこのタイトル……う〜ん」と言われてしまって。他でもいくつかの媒体で同じような反応があったと聞いています。テレビでも本の表紙をあえて映さなかったり。安倍批判はダメだし、安倍批判をするとすぐに「反日」ですからね。書店だって隅っこに置かれていて。すごく嫌な国になった、そう感じました。でも今、拉致問題に関してはここまで過激なタイトルをつけないと誰も見向きもしないのが現実なのです。
 政府はあまりにも無策で、時間だけが過ぎていっているのに、マスコミはタブーが多すぎる。また、家族会のことも聖域化しちゃって、今でも都合の悪い話はほとんど書かない。だから洗いざらいぶちまけようと思ったんです。世間の関心も低下し、世代交代も感じています。拉致問題をリアルタイムで知らない世代が増えている。そんな危機感もあります。

──たしかに、すでに東日本大震災や福島原発事故でさえ風化が危惧されていますから、拉致問題は尚更です。

蓮池 今、すごく感じるのは、震災で被害を受けた方々、原発で避難されている方々、あるいは沖縄の基地の問題などいわゆる被害者の人たちの民意を、政権はまったく汲まないということです。多くの被害者がいて反対もあるのに、原発を再稼働し基地を強引に移設しようとする。そういう意味では拉致問題も同じです。自国民をほったらかしなんです。
 そうした意味でも拉致問題に関して志を同じにする人たちで、本当の意味で拉致問題を解決するグループを作ろうと、昨年から少し動き出していました。家族会や救う会ではなく、マスコミOBや大学の名誉教授、与野党問わず国会議員など本気で思ってくれる人が集まって。しかし、それも北の核実験があり水を差されてしまった状態です。
 拉致問題の解決。言葉で言うのは簡単です。しかしそのためにも拉致問題の解決とは何か、どういう状態になれば全面解決なのか、その定義を安倍さんと政府ははっきり示して欲しい。そうでなければ何ら進歩のないまま、拉致問題がまたずるずると時を重ねるだけでしょう。

…………………………………………………………

 蓮池氏の話はまさに、安倍首相のやり口の本質を突くものだった。実体のない勇ましいスローガンを声高に叫ぶだけで、実際は国民の生命や安全などつゆほども考えていない──。
 しかし、おそらく安倍首相はこれからも「拉致問題解決が最重要課題」などといって、この問題を徹底的に政治利用していくだろう。
 日本国民がこの詐術に気がつき、政府が国内右派向けの人気取りでない、リアルで戦略的な拉致問題解決に動き出す日ははたしてやってくるのだろうか。

(編集部)

(以上、転載終わり)

関連記事
『「安倍首相は拉致を政治利用してのし上がってきた」と蓮池氏。安倍ブチ切れ反論答弁。嘘を言ってるのはさてどっち?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-49fd.html

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“下着ドロ”高木大臣絶対絶命 元捜査関係者「事実」と証言

-大臣として年を越せないだろうと見られていたパンティ高木だが、なんのなんの楽勝で年を越してしまった。先日の予算委員会でも民主党議員からその問題を重ねて追及されても「事実無根」となおシラを切り通した。驚くべき破廉恥男である。しかし今回の件でもうアウトだろう。敦賀署の元捜査員による「窃盗疑惑は事実」との証言が地元紙一面にデカデカと載ったというのだ。いくら往生際の悪い高木でもこれで観念せざるを得ないだろう。それに大臣辞任だけでは済まないのではないか?今までは地元敦賀あたりでひそひそ話で語られていたものが、このたびはど~んと地元紙一面に載ってしまい、「パンティ泥高木」の悪名は選挙区内の有権者すべての共通認識となってしまったのだ。次の衆院選では党の公認すら得られずこのまま政界引退、ヒラの国民となり誰からも相手にされず、地元にも帰れず、妻にも(間もなく大学入試を迎えるという)娘にも疎まれ寂しい余生を送ることになるのではないか。身から出た錆とはいえ大臣のイスさえ望まなければこんなことにはなるまいに。ただボス格の安倍晋三と同じくらい面の皮の厚い高木のこと、以上のようなことを百も承知で、敦賀署に記録が残っていないことをもってなお「事実無根」と居直る可能性がないわけではない。行方がどうなるのか見ものである。 (大場光太郎・記)-

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地元紙も「事実は事実」と報道された高木毅復興相(C)日刊ゲンダイ

“下着ドロ”高木大臣絶対絶命 元捜査関係者「事実」と証言(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/645.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 14 日 15:20:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/173309
2016年1月14日 日刊ゲンダイ

 決定的証言が飛び出し、さすがに「パンツ大臣」もオシマイだ。高木毅復興相の地元・福井県のローカル紙「日刊県民福井」が13日、1面トップで〈窃盗疑惑は「事実」〉の大見出しを掲げ、高木大臣の顔写真付きで報じた。〈窃盗疑惑〉とは言うまでもなく、約30年前に高木大臣が女性の下着を盗んだと週刊誌で報じられた問題だ。当時の福井県警の捜査関係者が県民福井の取材に応じ、「事実は事実」と証言したというのだ。

 記事によると、この元捜査関係者は、高木大臣が三十数年前、敦賀市内の女性宅のベランダで、下着を持っているところを通報で駆け付けた敦賀署員に取り押さえられた、と言及。女性が被害届を出さなかったため、逮捕はされず、事件にならなかったが、当時敦賀市長だった高木大臣の父・孝一氏(故人)が現場周辺で「迷惑をかけた」と謝罪したと語っている。

 実際に事件に対処した人物の口から、当時の捜査情報が表に出てきたのは初めて。大臣就任直後の昨年10月からくすぶり続ける疑惑に、高木大臣は「事実無根」と否定を繰り返してきたが、元捜査関係者は「犯罪として立件された事実はないから否定したのだろう」と見透かしているという。

 この報道を受け、野党も黙ってはいない。特に民主党は国会にこの元捜査関係者を参考人として招致し、高木大臣の目の前で一切合切を語ってもらうよう調整に入った。昨年末の衆院特別委の閉会中審査で疑惑を追及した民主党の柚木道義議員は、意欲マンマンだ。こう語る。

「今回の報道が出たことで、私が質問した住居侵入や窃盗に対する高木大臣の『事実無根』というコメントは完全に否定されました。虚偽答弁、偽証罪にあたる可能性すらあります。私自身が関係者から聞いた証言と今回の報道を照らし合わせると、疑惑は相当に深いものだと言えます。元捜査関係者をはじめ、目撃者や被害者など関係者を参考人招致することで、どちらがウソをついているかが明白になるでしょう」

 もちろん、元捜査関係者らがウソをつくメリットはない。あるとすれば、高木大臣が口封じの見返りを渡している時くらいなものだ。高木大臣の事務所に今回の報道についての見解を書面で求めたが、締め切りまでに回答は得られなかった。

          ◇

窃盗疑惑は「事実」 高木氏週刊誌報道
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2016011302000205.html
2016年1月13日  日刊県民福井から 中日新聞

 元捜査関係者が証言

 高木毅復興相(衆院福井2区)が約三十年前に女性の下着を盗んだと週刊誌で報じられた問題で、当時の福井県警の捜査関係者が本紙の取材に応じ、「事実は事実」と証言した。高木復興相はこれまで国会など公式の場で「事実無根」と疑惑を否定しており、発言の信ぴょう性が問われそうだ。

 この元捜査関係者によると、問題が起きたのは三十数年前。高木氏は敦賀市内の女性宅のベランダで、下着を持っているところを通報で駆けつけた敦賀署員に取り押さえられた。女性が被害届を出さなかったため、逮捕はされず、事件にもならなかったが、当時敦賀市長だった父孝一氏(故人)が現場周辺で「迷惑をかけた」と謝罪したという。

 疑惑は昨年十月に週刊誌が報道。高木氏が衆院議員になる前、女性宅に侵入し、下着を盗んだとの内容で、被害者の妹や知人の証言を掲載した。高木氏は同月二十日の記者会見で「そういった事実はない」と否定。十二月八日の衆院特別委の閉会中審査でも、「全て事実無根だ」と述べた。

 元捜査関係者は「犯罪として立件された事実はないから否定したのだろう」と話した。当時の記録は県警にも残っていない可能性が高いという。

(転載終わり)

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「安倍首相は拉致を政治利用してのし上がってきた」と蓮池氏。安倍ブチ切れ反論答弁。嘘を言ってるのはさてどっち?

-通常国会はのっけから“アベノブチキレ”の連続で面白い展開である。これは昨年の臨時国会を開かなかった罰というもので、各野党は今後とも安倍がブチ切れる材料をこれでもかとかき集め、躁状態でウザッタイ安倍を鬱に追い込み再びの政権ぶん投げに持っていくべきである(笑)。というようなことはさておき。12日午前の衆院予算委員会で緒方民主党議員が蓮池透氏著『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』を引用して「安倍首相は拉致を政治利用してきたのではないか」と鋭く迫った。対して安倍は時に議場中に響き渡るような声で色をなして反論し、「もしそういう事実があるんだったらバッチを外し議員を辞めますよ」とまで言い切った。安倍がこれほどムキになって反論するということはそれだけこの問題が安倍の急所を衝いているということだ。安倍がいくら言葉巧みに言い逃れしようと、「息をするように嘘を吐く」とまで言われている安倍の言葉など多くの心ある国民は信じまい。「バッチを外す」とまで言ったのは特定秘密(国家機密)にしっかりガードされ当時の安倍らの“不都合な真実”が外に漏れるはずがないと分かっているからだ。卑怯者安倍が拉致政治利用を否定したということは蓮池氏が嘘つきだと言ったのも同然だ。面白い。民主党は是非蓮池氏を参考人招致して国会の場で安倍との直接対決をセットしてもらいたいものだ。当然天下の公共放送NHKの中継入りでね。 (大場光太郎・記)-

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(写真提供:産経新聞)

【衆院予算委員会】安倍首相マジ切れ! 民主議員「拉致を政治利用したのか」との質問に「私が言っていることが真実だとバッチをかけて言う」とも
http://www.sankei.com/politics/photos/160112/plt1601120061-p1.html
産経ニュース 2016.1.12 13:08

 安倍晋三首相は12日午前の衆院予算委員会で、北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり、民主党の緒方林太郎氏から「拉致を使ってのし上がったのか」と問われ、「議論する気すら起きない。そういう質問をすること自体、この問題を政治利用している」と切り捨てた。また、この問題を巡る自身の発言について「真実だ。バッジをかける。言っていることが違っていたら、国会議員を辞める」と覚悟を示した。

 首相は冒頭、北朝鮮の核実験が拉致問題に与える影響について「厳しい圧力をかけながら、対話の窓口を閉ざすことなく解決に向けて全力を尽くす」と述べた。

 すると緒方氏は、拉致被害者の蓮池薫さんの兄、蓮池透さんによる著書『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)に「拉致問題はこれでもかというほど政治利用されてきた。その典型例は安倍首相だ」などとする一説があるとして、首相に認識を尋ねた。

 首相は「いちいちコメントするつもりはない。家族会にもその本に強い批判がある。大切なことは北朝鮮に対して一致結束し、すべての被害者を奪還するために全力を尽くすことだ」と述べた。

 緒方氏が「首相は拉致を使ってのしあがったのか」と重ねて質問すると、首相は「議論する気すら起きない。その質問をすること自体がこの問題を政治利用しているとしか思えない」と真っ向から否定した。

 また、緒方氏は、本の中に、平成14年に拉致被害者5人が日本に帰国した際、官房副長官だった首相が5人の北朝鮮帰国を止めようとせず、5人が日本に残る意思が覆らないため結果的に日本に残るため尽力したとする趣旨の記述があることを紹介し、真偽をただした。

 首相は「当時は5人の被害者を北朝鮮に戻すという流れだったが、私は断固として反対した。これをどう覆すか大変だった。他の拉致被害者本人に聞いてもらえればわかる」と否定した。

 緒方氏が「蓮池氏がウソをついているのか」と続けると、首相は「誰かを落とすことは言いたくない。私が言っていることが真実だとバッジをかけて言う。違っていたら私は国会議員を辞める」と断言した。

 さらに緒方氏は、一昨年の衆院選の新潟2区で、拉致被害者の親族が活動していたとして「政治利用ではないか」と迫った。

 すると首相は「本の引用だけで独自の取材を全くせず、私の名誉を傷つけようとしている。極めて不愉快だ。何の意味があるのか。20年前、私たちが一生懸命拉致問題をやっていたときにあなたは何をしていたのか」と色をなした。

 その上で「あなたが批判することが北朝鮮の思うつぼだ。そういう工作が今までもあったというのは事実だ。常にマスコミを2分し、国論を二分し、この問題で戦う力を落とそうとしてきたのが今までの歴史だ。大切なことは、すべての拉致被害者奪還のために、一致協力して全力を尽すことだ」と緒方氏を批判した。

 最後に首相は「政治利用」との指摘に対し、「こんな質問で、大切な時間を使って答えるのは本当に残念だ。1人の方の本だけで誹謗中傷をするのは、少し無責任ではないか」と述べ、怒りがさめやらぬ様子だった。

113

安倍首相「蓮池透さんの本に書いてあることは嘘。政治利用はない」⇒蓮池透さん「私は決して嘘は書いていません」
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/590.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 13 日 10:20:06
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9565.html
2016.01.13 10:00 真実を探すブログ

1131


 蓮池透 @1955Toru 

私は決して嘘は書いていません。 【衆院予算委詳報】安倍首相「違ったら国会議員をやめます」「国論を二分しようとの策謀に引っかかってはだめ」 拉致問題をめぐり熱弁(1/12ページ) - 産経ニュース http://www.sankei.com/politics/news/160112/plt1601120064-n1.html

    3,468件のリツイート   

いいね1,350件

 蓮池透 @1955Toru 

どっちもどっち。もっと建設的な議論をすべき! 安倍首相、拉致利用批判に猛反発=「無責任な誹謗中傷」―衆院予算委 (時事通信) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160112-00000084-jij-pol

   
webで見る

   553件のリツイート     いいね174件


以下、ネットの反応


 フラちゃんと生活の党と山本太郎と仲間たち @mifasorahula 

@1955Toru @torch2012 めぐみさんを返してもらえるならと、安倍さんを支持したこともあります。ブルーリボンバッチを持ってたこともあります。拉致被害者の総会にも行ったことあります。大嘘付きの安倍さんには総理大臣の資格はありません。私は蓮池さんを信じます、応援します。

蓮池透の「北朝鮮による日本人拉致問題」に関する会見


(以下の1動画省略)   (転載終わり)

関連記事
『今日の国会、安倍首相は蓮池透氏を嘘つき呼ばわりしていたが。。(まるこ姫の独り言)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/547.html
『衆院予算委員会 首相が激怒!民主議員「拉致を政治利用したのか」との質問に… 「真実だ。バッジをかける!」』
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/536.html
『【水爆実験大騒ぎ安倍政権の茶番】横田めぐみは、朝鮮の李王朝と天皇家の後継者として計画的に拉致され金正恩の母親となった!?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-4ecd.html

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山本太郎議員が緊急事態条項の危険性を鋭く指摘!「これが改憲の本丸。独裁者にとっては一番手に入れたいもの」

-特定秘密保護法、戦争法という危険なおもちゃを手に入れた強欲安倍が次に欲しがっているのが「緊急事態条項」らしい。このキーワードは昨年末あたりからネットでも話題になりかけていたが、私自身その危険性をあまり認識してこなかった。しかしどっこい、ナチスの全権委任法に匹敵するような危険な代物らしいのだ。そのことを山本太郎生活共同代表が「これが改憲の本丸。独裁者にとっては一番手に入れたいもの」と指摘し警鐘を鳴らしている。またしても憲法改悪という面倒で厄介な手続きを踏む前に、この緊急事態条項を先に手に入れておこうというのが安倍独裁者の意向らしいのだ。憲法を徐々に形骸化していく手法は、いつぞや麻生副総理が「ナチスに学べ」といったのとまさに符合している。自公の参院選大勝利シナリオを前提に同選挙後にも成立させたいらしい。安倍は既に戦争法などで「基地外に刃物」を手に入れかかっているといえるが、その上さらにこんな危険なおもちゃを渡したらどうなるのか。それこそ「基地外に核兵器」(奇しくも安倍はかつて「小型核兵器なら憲法違反ではない」と発言していたぞ)というもので、安倍によるガチガチの独裁国家ニッポンの完成である。山本太郎ならずとも、安倍&安倍一派の悪野望を何としてもストップさせなければ! (大場光太郎・記)-

【注記】ナチスの全権委任法
 ドイツにおいて1933年3月23日に制定された法律。アドルフ・ヒトラー首相が率いる政府に、ヴァイマル憲法に拘束されない無制限の立法権を授権した。(ウィキペディアより)

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山本太郎議員が緊急事態条項の危険性を鋭く指摘!「これが改憲の本丸。独裁者にとっては一番手に入れたいもの」
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/451.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 10 日 13:40:20:
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/281373
2016.01.08 IWJ Independent Web Journal

 「自民党は『お試し改憲』としてまず緊急事態条項を入り口にしようというようなことを言っていますが、はっきり言います。これが本丸ですよ。これがあれば何でもできてしまう。本当はこれが、独裁者としては一番手に入れたいものです」

 山本太郎参議院議員は2016年1月6日に都内で行ったトークライブで、来年夏の参院選以降に自民党が目指す憲法改正において、その一丁目一番地で通そうと目論む「緊急事態条項の新設」について、強く警鐘を鳴らした。

160106 2016 山本太郎トークライブ in 十条

■「政治に未来も希望も見えないのは、企業側を代表する政治家が圧倒的に多いから」

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 「政治の話というと面倒臭いとか重たいとかいろいろあると思うが、特別なことを話すわけではない。この国に生きている限りはこの国の政治が決定したことに従わなければいけない。『私と政治は関係ない』というのは通用しない。すべての人は政治が行った決定から逃れられない」

 冒頭、こう話し始めた山本氏は、現在の政治が企業側に立って進められていることに、危機感をあらわにした。

 「で、その決定を行っている政治は今誰のものか。安保のこと、TPP、労働問題、いろんな問題がある。未来が見えないというか、希望が持てない。それは今、国会や地方議会の中にいる議員たちが、企業側を代表する人たちが圧倒的に多いからだ。なんとかしていかなきゃいけない。もうちょっと行ったらもう戻れないところまで、すでに来てしまっている」

 トークライブでは、選挙制度や野党共闘について、また18歳選挙権など、多種多様な参加者からの質問に丁寧に答えながら、日本が抱える貧困や労働問題や弱者切り捨ての税制などに通底する、経済と政治との露骨な結びつきを批判した。

■緊急事態条項こそが改憲の「本丸」だ!

 そして山本氏は最後に、予定時間をオーバーしながらも「最後にこれだけはやっておきたい」といって「緊急事態条項」について話し始めた。

 山本氏は、昨年(2015年)9月30日、自民党の古谷圭司・憲法改正推進本部長代理が「9条改憲の本音を言わず、国民の支持を得やすい緊急事態条項から着手したい」と発言した新聞記事(※)を見せながら、次のように喝破した。

 「お試し改憲としてまずこれを入り口にしようというようなことを言っていますが、はっきり言います。これが本丸ですよ。これがあれば何でもできちゃう。本当はこれが、独裁者としては一番手に入れたいものです」

(※)「9条改憲の本音を言わず着手」 古屋・自民本部長代理(東京新聞2015年10月1日)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201510/CK2015100102000124.html

■現行憲法下で、自民党が主張する「災害時の国会空白」は生じ得ない

 そのうえで、「衆院選が災害と重なった場合、国会に議員の空白が生じるため、特例で任期延長を認める必要がある」という、緊急事態条項の必要性を訴える自民党幹部の発言についても取り上げ、次のように反論した。

 「心配いらない。憲法54条2項但し書きには『内閣は、国に緊急の必要がある時は、参議院の緊急集会を求めることができる』とある。たとえその時が参院選だとしても参議院議員の半分は残っている。また、『参議院で決まっても次の国会で10日以内に衆議院の同意が得られなければそれは無効になる』とある。完璧じゃないですか。何があっても大丈夫ですよ」

■民主主義を守るために緊急事態条項をあえて外した日本の政治家たち 山本氏「緊急事態条項でどんないい憲法も台無しに」

 さらに山本氏は、日本が戦後、大日本帝国憲法を改定し、日本国憲法を制定するために開いていた1946年7月15日の第13回帝国憲法改正案委員会で、当時の憲法担当国務大臣だった金森徳次郎氏が、「民主政治を徹底させて国民の権利を十分擁護するためには、政府の一存で行う措置は極力防止しなければならない」と、緊急事態条項の導入に否定的な答弁をしていたことを紹介。現在の日本国憲法に緊急事態条項がない理由を次ように訴えた。

 「当然なんですよ、民主主義を守るため。昔の答弁ではっきり残されている。こんな『何でもできます』という魔法のような権利がもしもあったとしたら、どれだけいいことを書いてある憲法でも全部台無しだ。(権力に対する)何のブレーキにもなってない。だからそういうものは必要ない。もう既によく考えられている。『法律作れる、カネも握れる、皆さんの人権も制限できる、地方自治体にも自分たちのいうことを聞かせられる』もうこれだけで、アガリなんですよ。こういうことを改憲でやっていくということ自体が本当にヤバイ状況にあるから、絶対に止めなきゃいけない」

1126

(取材・文:城石裕幸、記事構成:佐々木隼也)


阿修羅投稿コメントより

1. 2016年1月10日 14:36:55 : A48e91QQRk : 4syAuFIZo98[6]

軍・法・金(財政)、そのすべてを内閣総理大臣が掌握できるようにする。
これが自民党改憲草案の緊急事態条項の本質。

10.  ボケ老人[293] g3uDUJhWkGw 2016年1月12日 08:34:42 : EmC9SOekmo : vtOJ5h9kgHo[34]

緊急事態条項とは
ナチスの全権委任法です。

麻生が『ナチスに学べ』と叫んだことがあったが
着々とナチスの手法を取り入れて
ついに、全権委任法まで来たということです。
(以下省略)

15.  知る大切さ[4132] km2C6ZHlkNiCsw 2016年1月12日 19:24:38 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[183]
憲法として緊急事態宣言を手中にすれば、
独裁国家に即変身できる。   

長いものに逆らうな!  な処世術を是とする国民性だと

通ればイチコロ。

戦後70年過ぎても何も学ばなかった情けない。国民性を晒してしまう。

16. 2016年1月12日 20:27:34 : n9wX432XWc : Pa_R7YbHNuA[8]

【要拡散】 国民に対する恐怖の言論弾圧法案、それが”国民投票法”
http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/2e3ea4e177796543b426a0887889f763

    ・最高位の法律である憲法の改正を、全国民の過半数ではなく、
    制限の多い有効投票の過半数で決める。
     しかも最低投票率下限なし!
    体制に迎合させた少数の国民中心で決められる。

・国民投票を直前に告知し、国民に考えるひまも与えない。

・投票率を下げ、なるべく大多数の国民に知られないようにさっさと改憲出来る。

・国民が各条文の是非を問えない抱き合わせ一括投票。

★(要注意)法案の三分の一は規制と罰則、逮捕の恐怖で改憲反対運動つぶし。

・公務員が改憲に意見すれば逮捕!

・教師が憲法の大事さを教えたら逮捕!

・反対するであろう在日勢力など、国籍持たない市民は除外。反対運動したら逮捕!

    市民は除外。反対運動したら逮捕!

・新聞やテレビにゃ何も言わせない。虚偽の改憲報道したらみんな逮捕!”虚偽”に基準などない(どうとでも難癖付けられる)改憲反対報道への脅し。

・投票予想を公表すれば逮捕! 市民が憲法改悪に関する世論の動きを知る事が出来ない。

・金が物言う広告だけはOK。 金ない市民は広告出来ない! 金を使える政府の独壇場。

・国民の言論を封殺した憲法改正。→本来権力の行使を規制するための憲法が、
    国民の人権を規制し戦争を肯定させるファシズム憲法へ。

    国民にとって最大の法的擁護である憲法が失墜し、ファシズム政権はやりたい放題!

無題

19. 2016年1月12日 23:37:10 : K8thg242xM : lE6mf7IWLqw[2]

憲法改正(改悪)の本丸は「国民主権(民主主義)」だということ。

自民党草案の第九章(緊急事態条項)を読んでみろ。

この、ただでさえ酷い自民党憲法の全てが「緊急事態発令」(首相が宣言すれば発令)されると停止され、

首相に行政権だけでなく「司法権と立法権」の全ての権限が行使できる状態になるのだ。

完全に「独裁」を可能にする条文だ。

工作員どもは、文句を言う前に「自民党憲法草案」を読んでみろ。

日本が完全な独裁国家になれば、言論の自由もなくなり、
この阿修羅掲示板も潰され、SNSでの自由な発言もできなくなるだろう。

もう、そうなれば工作員の仕事もいらなくなるね。完全情報統制社会なのだから、
誰にも自由に発言することができなくなるのだからな。

そんなのが工作員どもの望んでいる社会か? おまえら自分の脳みそで考えてみろよ。

(以上、転載終わり)

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【神社本庁】初詣客を当て込んで憲法改悪署名集め+そのポスターに台湾婆さん・櫻井よしこが和服姿で大写しの奇っ怪

 新年も気がついてみると12日。昨11日(月)は成人の日でした。

 私は振袖姿の女性見たさに夕方地元の駅周辺に出ました(笑)。が、見かけるには見かけましたが、例年より少ない感じがしました。仔細には知りませんが、振袖一着レンタル料もずい分かかるのでしょう。それに朝から着付けやら髪のセットやらで大変だし、この厳しい経済情勢も加わり、簡易な洋装で済ませたのでしょうか。どうもそれらしいお嬢さん方はけっこう見かけました。

 私の現住居の道路を挟んだ前が公園ですが、深夜そこに集まり、何人かの新成人男子が「ウォー」と音吐を上げたり、「プーカ、プーカ」とラッパのようなものを吹き鳴らしていました。さすがに12時過ぎに騒ぎは収まり、今辺りは静寂そのものですが。

 こういう歪んだ世の中ですから、若い人たちも鬱屈した思いをずい分溜め込んでいるのに違いありません。しかしそれを私憤として近所迷惑なつまらない発散をしないでいただきたい。

「憤の一字は是れ進学の機関なり」
とは(西郷隆盛などに大きな影響を与えた)幕末の思想家・佐藤一斎の有名な言葉です。若者ですから、どうせ怒るのなら、小さな怒りではなく「義憤」「公憤」の大きな怒りを持っていただきたいものです。

「若いときの苦労は買ってでもせよ」と昔から言われていますが、若くて健康な身体一つあればそれで十分、何とかなっていくものです。立派に道を切り開いていけます。それに若いとき厳しい社会状況に曝された世代ほど、創意工夫してピンチを切り抜け、後々大成するケースが多いといいます。

 厳しい時代に成人を迎えた若者たちの有為な前途をお祈りしたいものです。

 さてここから本題です。
 初詣などずい分前の事のようになってしまいましたが、それに関する由々しき問題についてです。

 初詣に行かれた方々は既に気がつかれたことと思いますが、今年は全国の多くの神社で「憲法改正のための一千万人署名集め」をしていたというのです。

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 「というのです。」と他人事なのは、私自身は初詣に行っていないからです。ブログ開設翌年の09年初に『寒川神社参拝記』(3回シリーズ)を記事公開しましたように、つい4年ほど前までは相模一之宮の寒川神社にかれこれ20年以上毎年欠かさず行っていたのです。

 しかしその後ばったり行かない不信心者になってしまいました。言い訳・弁明を話せば長くなりますし、まあこの際私のことはいいでしょう。

 問題は、それこそ全国で数千万人以上が参る初詣のどさくさに紛れて、「憲法改正署名」を集めてしまう神社総元締め「神社本庁」の姑息さです。

 安倍政権になってからすべての原理原則がズルズル曖昧になっていますが、こういう署名集めは厳密に言えば「政教分離原則」を定めた宗教法人法にも抵触するのではないでしょうか?

 憲法改正という名の「憲法改悪」の先にあるものは、現日本国憲法否定の上に立った(酷くて目も当たられない)自民党憲法改正草案なわけで、宗教法人神社本庁はその自民党改悪憲法草案をこうやって強力にアシストしているわけですから。

 国、国家という戦前の概念が復活し国民主権は吹っ飛ばされ、基本的人権は大きく制限されていきます。天皇は国家元首の地位に返り咲き、それとともに時の内閣総理大臣の権限は今よりさらに強大化していきます。もちろん自衛隊は日本国軍化し自衛のみならず海外派兵思うがまま、総理大臣以下が非常事態と宣言すれば私有地の没収も可能ですetc。

 時代潮流に逆行したトンデモ復古憲法草案ですが、長州藩主導の明治政府が偽造した「国家神道」復活を目論む神社本庁の思惑とぴったり一致するから、同庁は諸手を挙げて署名集めに奔走するわけです。

 皆さ~ん、お賽銭上げるのも考えものですよ~。どんな目的に使われるか分かったものじゃありませんからね~。
 
「恐いですね~、恐いですね~」とは、映画評論家の故・淀川長治さんの名セリフでしたが、本当に恐い新年早々からの動きです。

 この「初詣客署名集め」の件ではもう一つ見逃せないことがあります。

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 上の画像は各神社署名コーナーに掲げられていたポスターです。

 よく見ると「笑う口裂け女」のようなこの女性は、言うまでもなく櫻井よしこ女史です。そしてこの署名運動を企画しているのは、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」という組織のようですが、櫻井はその共同代表である事がこのポスターからも分かります。

 櫻井よしこは今や「極右おばさん」として知らぬ人がいないほどで、安倍晋三の強力サポーターの最右翼です。と、ここまでは、思想信条の自由が保障されているわが国ですから右系としてどんな主張を展開しようとまあいいようなものですが。

 以下の転載文をお読みください。

副島・似非右翼婆・よしこは台湾人。金婆と同じでドル詐欺陣営のパシリ、長州世乗り政権は下着泥棒大臣以上の痛手です。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/329.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 11 月 02 日 19:05:12

湘南似非右翼も世乗りの家系である事がほぼばれていますが、日テレの看板婆さんだったよしこが台湾人だとばれては似非右翼グループも空中分解の事態です。
ハワイ大出身でゴミ売りの日テレ出身という事で、ドル詐欺陣営のパシリである事は想像がつきましたが、湘南似非右翼と並んで日本よ日本よと叫んでいましたが、それが台湾バナナだったとはお笑い草です。
ここにきて、ドル詐欺陣営のパシリの出自詐称のような事がバレまくっていますが、くそじじい自体が偽ユダヤとばれている訳ですから、上が上なら下も下だという事です。
大阪の橋の下も似非部落の野中同様に、部落や親がやくざを売り物にしてきましたが、橋の下も似非部落だったという事で、愛国だなんだという奴にろくなのがいないというよりも、日本人がいないという事で漫画もいいところです。
大作も他の新興宗教の教祖が偽日本人であるように、大森の海苔の養殖屋の江戸っ子で新潟鉄工の現場作業者という触れ込みでしたが、今日まで江戸っ子の親兄弟を御披露目していませんが、橋の下の出自を当てはめると、海苔の養殖業者で親父が使われていた訳ね、だから朝鮮部落があった所の出身で、父親がハングルが得意だった訳ね、つまりはドル詐欺陣営に引き立てられた偽日本人じゃんという事が分かり訳で、サラ金の取り立て屋だった写真が流出したのも憲法違反なのに政党を作り、政権にも参加できる理由が分かるというもので、くそじじいのフロントという事です。
つまりは、小泉・竹中あたりから世乗りや通名が弱体化した自民党をキムチ化して今日まできて、やり過ぎて偽日本人を演じるのが難しくなってきた中で、よしこまで出自がばれてきたという事で、世界でも日本でも本名人の逆襲が始まり、少数の偽名勢力が上から下までパニック状態になってきたという事です。
こうなると、ダマスゴミにいくら持ち上げさせても、よそ者が日本を語るな決めるなの声が大きくなり、要所要所を上から押さえてきた連中の分断統治がオセロのように裏目に出てひっくり返る事になります。 (転載終わり)

  もう一つ、副島隆彦氏の一文の当該部分の抜粋 

[942]日刊ゲンダイに 「 鳩山のイラン訪問 そんなに間違ったことか 」という記事が載った。
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/view/2646

投稿日:2012-04-14 08:53:13

 それ(デヴィ夫人)に比べて、台湾人の華僑ムスメの 桜井よしこ のほうは、いよいよ見苦しい。お前ごときが、大和撫子(やまとなでしこ)のふりをして、日本女性のものである、和服なんか着るな。 (転載終わり)


 ねっ、どうやら櫻井婆さんの正体はこういうことらしいのです。

 華僑系台湾出身の櫻井よしこが、何で和服姿でさも日本人を「偽装」し、しかも「美しい日本の憲法をつくる国民の会」共同代表として憲法改悪に狂奔しているのか、ということになってくるわけです。

 同じく台湾出身で金美齢という婆さんも強力な安倍サポーターです。しかし金の場合は名前からしてそうであるとおり以前から台湾出身であることを明かしていますし、民族の誇りというものなのかもちろん和服を着た姿など見たこともありません。

111
(同じ台湾出身同士。どうりで気が合うわけだ。)

 翻って櫻井よしこはどうでしょうか。最近問題にされている「背乗り」は主に朝鮮半島出身者が日本人の名前(通名)を名乗り日本人に成りすますことを言いますが(その代表が安倍晋三、橋下徹、池田大作、竹中平蔵、石原慎太郎ら)、在日台湾人の背乗りだってあるわけです。

 その代表が櫻井よしこであり、今まで正体を明かさず真正日本人をだまくらかして、「美しい日本」云々かんぬん抜かしてきた分、罪は重大だと言えます。

 いずれにせよ安倍晋三の周りはみなこんな連中ばかりです。背乗り連中は、二言目には「美しい日本」などと唱えながら、裏では日本滅亡を画策している気配濃厚で要注意ということです。

 (大場光太郎・記)

関連記事
『櫻井よしこも終わったね。櫻井よしこと「日韓慰安婦合意」と「南京事件」。  山崎行太郎』
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/500.html

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「目黒のさんま」のバカ殿よりヒドイ世間音痴総理が「夫の月収50万、妻のパート25万」と呆れたたとえ話

-生活保護所帯160万所帯、全就労者数の約23%が年収200万円以下、無貯金所帯30%超・・・。安倍は事あるごとに「民主党政権よりよくなった」と吹聴しているが、これらの指標が示しているとおり、安倍政権になってから民主党時代より貧困は増大の一途なのだ。なのになんだ、「景気がよくなったから私もパートで働こうかしらと妻が言い、結果夫は50万円、妻は25万円の月収」云々かんぬん、だ?おい、安倍。貴様、バカも休み休み言え。テメエらのお陰で日本経済はメッタメタ、今時「景気がよくなった」なんて悠長な事言ってるのはほんの一握りに過ぎんのだ。「妻のパート収入25万円」って、どこの国の話してんだよ。おとぎ話してんじゃないぞ、このボケナスが!と、まあ、一般庶民の怒りを代弁して書いてみた(笑)。山井民主党議員の質問にそう答えた安倍はどうせ官僚作文をただ読み上げただけだろうが、それにしても安倍&官僚群の“この国の現状”への庶民感覚のなさは一体どうしたことだ。国民・庶民の生の実態が全然分かっちゃいないのだ。総理+議員報酬1億円(+海外バラマキキックバック・ウン億円?)の安倍や天下りを含めた生涯収入10億円の霞ヶ関高級官僚には、実情に即した「国民の生活が第一」政策を期待する方が無理というものだ。その昔仁徳天皇は立ち上る「民のかまど」の多少によって景気動向を推し量り、不作・不況の6年間、租税徴収を止め、宮殿の宮垣や屋根の修復を行わず、ために宮居からは星が見えたという。しかるにユダ金グローバリズム奴隷の安倍&官僚は、委細構わず消費税10%などアコギな税の取立てを画策し、国民資産をユダ金様に献上し、海外バラマキを続行中なのだ。戦争法などとあいまって、待ち受けるのはジョージ・オーエル『1984』も真っ青な日本版ディストピアだ。 (大場光太郎・記)-

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 Thoton@Thoton                          1月6日           

OECDが発表した加盟国の貧困率。1位はメキシコだが、日本もなんと6位に入った。欧州諸国は全て日本より貧困率が低く、韓国も日本より低い。山本太郎さんのこのブログも併せて読んでほしい→


【批判殺到】安倍首相「(妻の)パートで月25万。景気が良くなったから働こうとする」⇒ネット上で批判の嵐!経済音痴に怒りの声!
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/388.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 09 日 00:03:05
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9501.html
2016.01.08 22:24 真実を探すブログ

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以下の動画の27分頃
山井和則【デマ「軽減税率で1兆円 社会保障を削る!」を言って安倍総理に怒られるw】安倍総理 2016年1月8日【衆議院 予算委員会 国会】

【国会中継】民主党 山井和則 衆議院 予算委員会 2016年1月8日

*上記から抜粋
民主党の山井和則議員がパートの増加や一人あたりの賃金の低下を指摘

安倍首相「え~私と妻。妻は働いていなかったけれども、『景気がそろそろ本格的に良くなって来たからそろそろ働こうかしら』と思ったら、我が家の収入は妻が25万円で私が50万円で75万円にふえるわけでございますから。2人で働くことから2で割ると平均の収入は下がっていく」

以下、ネットの反応

 アスル @twoofakind40 

パートで25万なら、我慢して飲食ゴミくらい持って帰ってあげるけどねー。ゴミ袋代は会社持ちでっヽ(#`・ω・)ノ

しかも、安倍首相の例え話だと共働き家庭で主婦の方がフルで働く事は出来ないため、風俗でも使わない限りは月10万円少しが現実的な数字です。それ以前に旦那さんが月50万円も稼いでいるのに、パートで労働する奥さんは殆ど居ません。
奥さんがパートをやっている世帯は年収300万円以下が多く、この点も実際の数字を無視していると言えるでしょう。

正に安倍首相が無知であることを証明した討論だと言え、ネット上で批判されるのも至極当然です。その後も無駄な答弁で時間稼ぎをやっていましたが、こんな人が首相をやっていることに国民は疑問を感じるべきだと私は思います。
*安倍首相はワタミで働いて社会勉強をやったほうが良いかと(苦笑)。

(転載終わり)

参考動画
落語『黒のさんま』(十代目馬生)
https://www.youtube.com/watch?v=j985ow8kGpI
参考記事
聖帝・仁徳天皇  民のかまどは賑いにけり
http://www.rekishikaido.gr.jp/time-trip/kaido/kdsakai.htm 

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我等が偉大なるアンポンタン総理閣下の危ういトンチンカン国会答弁w

-今回転載する2記事はいずれも阿修羅掲示板拍手ランキングでトップになった記事である。2記事の共通点は、安倍の危なく無知な総理としての資質を疑う国会答弁についてである。自分・自党に攻撃の矢が向けられると、国会議場であろうとどこであろうと幼児性むき出しの反論をする狭量さ、危うさを露呈したのが1番目の記事の岡田代表質問への答弁である。また2番目の記事は、民主党階(しな)議員の憲法クイズにトンチンカンな答弁をした次第についてのものである。昨年の戦争法案成立過程で、成蹊大学時代安倍に法律学を教えた教授は、「安倍君は私が心血を注いで憲法の精神を教えたはずなのに何を学んでいたのか。こんなことなら安倍君を留年させておくべきだった」というようなことを話しておられた。動画をご覧になればよりお分かりかと思うが、最率先して憲法を遵守すべき安倍総理は本当に憲法の「ケ」の字も知らないのである。総じて言えば。昨年の戦争法案国会でも、安倍の要領を得ない的外れ答弁、はぐらかし答弁、ダラダラ時間稼ぎ答弁、「私が総理大臣なのだから私の言っていることは正しい」などの問題発言、「日教組、日教組」「早く質問しろよ」などの暴言ヤジが数多く見られた。多くの国民視聴者が注視していることなどまったく眼中にない不真面目な態度だった。しかしそれを問題視したのは日刊ゲンダイなど一部だけで、毒饅頭&官邸圧力というアメとムチで骨抜きにされている大新聞やテレビはほとんどスルーだった。アベノミクスが崩壊しようが何だろうが大メディアが翼賛してくれるのだから、アベノテンカは大安泰。今年はさらに増長し昨年以上に危なくてヤバイ国会発言のオンパレードになるかもしれず、そのたび国が危機に陥っていく事を国民は覚悟すべきである。「どこまで続くぬかるみぞ」 嗚呼! (大場光太郎・記)-

190
すぐ感情的になる安倍首相(C)日刊ゲンダイ

危ない性格を露呈…目に余る安倍首相のブチ切れ国会答弁
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/330.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 07 日 16:00:06
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/172905/1
2016年1月7日 日刊ゲンダイ

 通常国会は6日から本格的な論戦がスタート。野党の代表らが代表質問に立ったが、眉をひそめたくなったのが安倍首相の答弁だ。

 民主党の岡田代表が臨時国会を開かなかったことに言及、「逃げて逃げて逃げ回っていた」と非難すると、安倍首相は「反対と声をそろえるだけなら簡単。それぞれの党が日本を取り巻く現実を直視し、政策を国民に提示することから逃げて逃げて逃げ回っているようでは国民の負託に応えることはできない」と、野党を皮肉り、ブチ切れた。

 低所得者の高齢者へ配る3万円の給付金についても、岡田代表が「バラマキだ」と批判すると、民主党も似たような政策を提案したことを蒸し返し、「天に唾どころか。天に対してブーメランを投げているようなものだ」と感情的になってやり返した。

 さあ、こんな首相答弁を見た国民はどう思ったか。

 安倍首相の子供っぽさ、質問に対して、まともに答えない不真面目さ、政権を担っているのに考えられない狭量、すぐムキになり、ブチ切れる危ない性格などがまざまざだったのではないか。

 民主党幹部は「ムキになっていた。(テレビ中継されて)いいことだ」と語ったというが、首相周辺によると、攻撃的な答弁は戦略だという。勘違いもここまでくると、唖然である。

国会 ブーメラン 爆笑 安倍総理が本気で民主にブーメランを投げ返す!総理がブーメランって言った!最新の面白い国会中継


【驚くべき答弁】議場騒然!民主党階猛議員「安倍総理は憲法の『ケ』の字も知らないじゃないか!見てる高校生にも謝れ!」
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/386.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 09 日 00:01:05
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/11151
2016/01/08 健康になるためのブログ

1901

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160108-00000572-san-pol

安倍晋三首相が8日の衆院予算委員会で、民主党の階猛氏に憲法をめぐる“クイズ”を出されて間違える一幕があった。

 階氏は首相に対し「憲法上、野党議員には予算案の国会への提出権はあるか」と質問した。首相はこれに対し「提出するのは特定の条件を満たしていなければならない」と答弁したが、野党議員から「え~、違うよ」とヤジを浴びた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC86%E6%9D%A1

第八十六条[1] 内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決を経なければならない。

冒頭部分です。
階猛(民主) VS 安倍総理「総理は憲法の根本も知らなじゃないか!見てる高校生にも謝れ!→一瞬議場騒然ヤジ嘲笑の嵐」面白い[国会中継]最新2016/01/08




以下ネットの反応。


 ジョンレモン  @horiris 

安倍首相、民主党の“憲法クイズ”に勘違い 衆院予算委(産経新聞) 安倍首相が8日の衆院予算委員会で、民主党の階猛氏に憲法をめぐる“クイズ”を出されて間違える一幕。「憲法改正を唱える首相自身が憲法の根本的なところも理解していない」と追及。 産経から記事になると思わなかった。笑

 EU_SHOMIN @EUSHOMIN1 

民主党:階猛氏の「予算案の提出権が野党にあるのか、ないのかどちらか」という質問に対して「条件付きである」と答弁した安倍総理。 階氏「憲法改正を訴えるのであれば憲法を理解していただきたい」 日本国民は真剣に危機感を持たなければ。自国の憲法を理解していない人物が日本の総理大臣。

 カケシュウ @kake_m2010 

階猛議員の質問に対して官僚の力を借りずに答弁し墓穴を掘る安倍総理

 唯門居士 @yuimonkoji 

階猛「憲法上、野党議員には予算案の国会への提出権はあるか」 安倍晋三「提出するのは特定の条件を満たしていなければならない」 階猛「え〜違うよ、憲法改正を唱える首相自身が憲法の根本的なところも理解していない」 ※憲法86条により、予算案の提出は内閣にしかできない

安倍政権への評価が定まらない人は国会の生中継を見るか、安倍政権が実際にやっている政策を見ればいいと思います。他人が加工した情報を基に判断する・専門家と呼ばれる人の意見を基に判断するというのはいかがなのもかと思います。

(以上、転載終わり)

 

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【悲報】古館・岸井に続いてNHKクロ現・国谷裕子キャスター「降板」 安倍さまの籾井による「官邸の意向反映」で!

-古館、岸井に続いて惜しい名キャスターが去っていく。NHKクローズアップ現代の国谷裕子の降板が決定したというのだ。安倍・菅官邸にとって煙たい放送人は次々と“粛清”されていくわけである。この国は、またもヤラセ水爆実験騒動を起こした北朝鮮にどんどん近づいていっている感じがする。もはやかの国の独裁体制を笑えない段階に来ているのではないだろうか。国谷キャスター降板は上層部(籾井会長)の意向らしいが、一昨年7月の集団的自衛権閣議決定直後同番組に生出演した菅官房長官の逆鱗に触れた事が遠因としてあるのだろう。それにしても安倍も菅も何と度量の小さい小物政治家なのだろう。自分の意に沿わない放送人を斬って捨てれば自分の身は安泰とでも思っているのだろうか。逆だ。遂には自分で自分の首を絞める結果になるのだ。国谷裕子さんはクロ現を始める前の若かりし頃、アメリカ特派員としてNYからリポートを送っていた。私はその美貌と知性と切れ味鋭い語り口に魅せられ“隠れファン”になったのだった。国谷さんには腐ったNHKなどさっさと見切りをつけ、今夏の参院選で是非野党系候補として出馬していただきたい。ともあれ相次ぐ骨のあるキャスター降板は単にテレビ業界の危機であるだけではない。それは私たち国民主権者の「知る権利」への冒涜であり基本的人権の侵害に他ならないのだ。 (大場光太郎・記)-

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NHKクロ現・国谷裕子キャスター「降板」 「官邸の意向反映」といった憶測飛び交う
http://news.nifty.com/cs/item/detail/jcast-20160108-255151/1.htm
2016年1月8日(金)20時1分配信 J-CASTニュース

NHKの報道番組「クローズアップ現代」の国谷裕子(くにやひろこ)キャスター(58)が3月いっぱいで降板する方向で調整が進んでいると新聞各紙が報じた。ネット上では、過去の週刊誌報道などを元に、様々な憶測が流れている。

クローズアップ現代は、1993年から始まり、月~木曜日の19時半から30分ほどの放送で、内外のニュースを様々な角度から切り込んできた。

国谷さんの質問で、官邸と確執が生まれた?

番組当初からキャスターは国谷さんが務め、フリーランスで1年ごとに契約を更新してきた。国谷さんは、米ブラウン大学を出ており、英語でインタビューもできる国際派だ。クロ現を担当してからは、菊池寛賞、日本記者クラブ賞などを受賞している。

ところが、朝日新聞が1月8日に報じたところでは、NHKの上層部は「内容を一新する」として、15年末に国谷さんの契約を更新しないと決め、本人にも伝えた。現場からは続投が求められたが、方針は変わらなかったという。4月からは、放送時間を22時に変更し、番組名も「クローズアップ現代+(プラス)」にするそうだ。国谷さんの後任としては、NHKの局アナを検討している。

国谷さん自身は、番組降板について、プロデューサーが続投を求めたことを聞いて、「続けてきて良かった」と周囲に漏らしているという。

番組の看板だった国谷さんが突然降板する方向になったことについて、その理由はあまり報じられていない。とはいえ、これまで番組の現場では、様々な確執があったことが、週刊誌に取り上げられてきた。

写真誌「フライデー」の14年7月25日号では、国谷さんが番組に出演した菅義偉官房長官に「憲法の解釈を簡単に変えていいのか」と突っ込み、官邸からクレームがついたと報じた。菅氏らは報道を否定したというが、ネット上などでは、これで官邸に近いとされるNHKの籾井勝人会長から目を付けられたのではないかと指摘されている。

降板を冷静に受け止める向きも

15年4月には、写真誌「FLASH」が薬物問題を取り上げたクロ現の放送で「やらせ」があったと報じたことについて、NHKの調査委員会が一部に誤りがあったと認める報告をしたことを受けて、キャスターの国谷裕子さんが声を詰まらせて謝罪する事態になった。

その後、週刊現代が11月14日号で、クロ現が16年3月いっぱいで打ち切られる方針が決まったと報じた。官邸の意向を受けた籾井勝人会長サイドが、政治を扱う報道番組を縮小しようとしているとも指摘していた。

今回、クロ現の打ち切りはなかったものの、放送時間が深夜にずらされ、国谷さんが降板する方向だと報じられた。このことについて、識者からは、様々な見方が出ている。

元NHKアナウンサーの堀潤さんは、ツイッターで「菅官房長官出演以降、現場の元同僚や後輩たちからは『政治ネタを扱いにくくなった』と聞いていた」と打ち明けた。そして、クロ現について、「ついに骨抜きに」とも漏らしていた。

国谷さん「降板」と同じ時期に、テレ朝系「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスターも自ら降板するほか、TBS系「NEWS23」の岸井成格キャスターも降板する方向だと報じられている。こうしたことから、落合洋司弁護士は、「次々と抹殺されていく感じ」とツイッターで懸念を示していた。

ネット上でも、「ウワサされた通りの展開」「気骨の人から順に消されていく」「また報道統制か・・・」と憶測が飛び交うようになっている。

ただ、国谷さんについて、質問が偏っていたり弊害も出てきたりしているとの指摘もあり、「降板」について冷静に受け止める向きもあった。


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国谷裕子さん :朝日新聞

国谷裕子キャスターの降板をスクープ報道した朝日 天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/360.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 08 日 09:05:05
http://new-party-9.net/archives/3203
2016年1月8日 天木直人のブログ 新党憲法9条

 きょう1月8日の朝日新聞がスクープ報道した。

 NHKの報道番組「クローズアップ現代」のキャスターである国谷裕子さんが、3月いっぱいで降板することが7日わかったと。

 私が注目したのはその書きぶりだ。

 NHK関係者によると、クローズアップ現代を担当する大型企画開発センターは続投を強く求めたが、上層部は「内容を一新する」といって方針を変えなかったという。

 昨年末に同センターを通じ国谷さんに契約を更新しない方針を伝えたという。

 国谷さんは、「プロデュ―サーのみなさんが、編成枠が変わってもキャスターは継続したいと主張したと聞いて、これまで続けてきて良かったと思っている」と周囲に話しているという。

 無念さがにじみ出ている。

 これこそ間違いなく安倍政権の報道介入の動かぬ証拠だ。

 かつて鋭い質問をして菅官房長官を追いつめた国谷キャスターとクローズアップ現代に対する報復だ。

 国谷裕子キャスターの降板についてメディアが騒ぎ、野党が追及しなければ、安倍政権はつけあがる一方である(了)

           ◇

NHK「クロ現」の国谷裕子さん降板へ 出演は3月まで
http://www.asahi.com/articles/ASJ1765P2J17UPQJ00K.html?iref=comtop_6_01
2016年1月8日05時45分 朝日新聞

 NHKの報道番組「クローズアップ現代」の国谷裕子(くにやひろこ)キャスター(58)が降板することが7日、わかった。出演は3月までで、4月以降は、現在月~木曜の午後7時30分からの放送時間を午後10時に移し、番組名も「クローズアップ現代+(プラス)」にするという。

 国谷さんは1993年からキャスター。現在は1年契約で出演している。NHK関係者によると、クロ現を担当する大型企画開発センターは続投を強く求めたが、上層部は「内容を一新する」という方針を昨年末に決定。同センターを通じ、国谷さんにも契約を更新しない方針を伝えた。後任は同局アナウンサーを軸に検討しているという。

 国谷さんは「プロデューサーのみなさんが、編成枠が変わってもキャスターは継続したいと主張したと聞いて、これまで続けてきて良かったと思っている」と周囲に話しているという。(川本裕司)

(以上、転載終わり)

関連記事
『言論弾圧事件発生!安倍官邸がNHKを“土下座”させる』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-638a.html

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【水爆実験大騒ぎ安倍政権の茶番】横田めぐみは、朝鮮の李王朝と天皇家の後継者として計画的に拉致され金正恩の母親となった!?

-拉致問題では蓮池透氏(拉致被害者家族連絡会元副代表)から「安倍は大嘘つき」と大暴露をされ、慰安婦問題では「最終的、不可逆的解決」になにやら暗雲が漂い出したちょうどその矢先(講談ならばここで講釈師が張り扇叩いてデデンデンデンと大きな調子が入るところ・笑)、金正恩将軍様の北朝鮮がドデカク水爆実験をぶちかましてくれた。毎度おなじみのお陰様・北朝鮮様々で、笑いをかみ殺し苦虫噛み潰した体で「今回の暴挙はとうてい容認できない」とワンパターンのコメントを発した詐欺師安倍とは裏腹に、正直者の中谷防衛相などは「すわっ、朝鮮有事で我が軍の海外派兵実現間近!」と喜色満面の体で官邸内を走り回っていた。今回転載する内容は知らない人には驚愕の事実かもしれない。しかしかつて石原慎太郎もポロッと漏らした事があり、もちろん最重要国家機密を一手に握っている安倍晋三以下安倍一派もみな知っている事だろう。知っていて知らんぷりして拉致問題・ミサイル発射・水爆実験などと大騒ぎして国民に「北の脅威」を煽っては政権維持、支持率上昇、防衛費増大などにつなげているのだ。何から何まで犯罪的なのが安倍&安倍一派なのである。旧日本軍の残党が建国しかつ横田めぐみさんが正恩将軍の生母である国が、日本や東京を火の海にするはずがないではないか。もし仮に近未来核ミサイルが日本のどこかに着弾したとすれば、東アジア発第3次世界大戦のトリガーを日本に引かせたい米CIAのシナリオだということである。 (大場光太郎・記)-

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【注記】転載文には画像が入っていませんので、文中適宜画像を挿入しました。


横田めぐみさんは、朝鮮の李王朝と天皇家の後継者として計画的に拉致され金正恩の母親となった。
https://www.facebook.com/notes/553584364745398/
フェイスブック(桐沢凛々子) 2014年7月4日 14:47


金正恩の恩は、すでに後漢時代の許慎の『説文解字』において、「恵(めぐみ)」という意味だと解説されていた。

横田めぐみ さんが北朝鮮の工作員によって拉致された理由は、母親の早紀江さんが皇族の血筋を引いている為であることは一部ではよく知られている事実だ。横田早紀江さ んは、明治維新からの近代皇室に繋がっているのではなく、長州の田舎侍たちによって断絶させられた北朝系の天皇の血筋なので、とびきりの貴種といえる。い たいけな少女をわざわざ拉致してくるのにはそれ相応の事情がある。金正日の妻にして金正恩の母親である横田めぐみさんは、今や北朝鮮の西太后として絶大な る権威を有していると思われる。

http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/826.html

 

1392年から1910年までの約520年間27代続いた李氏朝鮮。

その朝鮮王朝最後の李 垠(り ぎん)皇太子に嫁いだのが

元日本の皇族(梨本宮方子女王)である李 方子(り まさこ)皇太子妃です。

 

李 方子さん→(娘)横田早紀江さん→(娘)横田めぐみさん→(息子)金正恩氏

 

横田めぐみさんには朝鮮王朝の血が流れている(日本の皇族の血もですが)。 もし噂が本当であれば北朝鮮はその血統が欲しかったからめぐみさんを拉致したのではいうことになります。

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夫:李 垠(り ぎん)さん

妻:李 方子(り まさこ)さん

 

1907 年(明治40年)に李 垠さんは10歳?で大韓帝国の皇太子となる。 数ヵ月後日本に渡りその後は学習院に入学した。1910年(明治43年)の日韓併合のあと、1920年(大正9年)に2人は結婚(今でいう政略結婚)。 方子さんが自分の婚約を知ったのはなんと新聞の報道だった。(Wikipediaより)  方子さんは、祖国を離れて東京赤坂の邸宅で暮らす夫を支えた。

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(左:李方子様 右:横田早紀江さん)

早紀江さんは李方子皇太子妃の娘といわれている。単純に考えると朝鮮王朝と日本皇族の血が1/2ずつ。

夫の滋さんは日本銀行に勤めていたからこそ皇族の血をひく早紀江さんと結婚できたのではないか?(まだ裏話があるかも)

李方子さんと早紀江さんの写真ですが、似ていますね。


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(※ すぐ下の本文でいう写真とは違うと思います。)


めぐみさんの写真は2枚貼りました。 めぐみさんは李方子さんの孫であり横田早紀江さんの娘ということになります。 朝鮮王朝の血のクォーターですね。 めぐみさんの大人になった写真は父親の滋さんの面影もあるように見えます。

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(※ 横田めぐみさんと金正恩、そういえばどことなく似ているような気もする?)


父親は金正日、母親は横田めぐみさん、

名前の「正」は金正日の正、「恩」は横田めぐみさんの 恵 からとったと言われています。この血筋がゆえに、彼が北朝鮮のリーダーになったのでしょうね。

 

写真1,2枚で「似てる」と騙されっぱなしだったりして…。

 

【李 垠さん、方子さんの結婚と子供、敗戦後の2人について】

あ る医師の判断では「方子さんは子供が産めない体質(世継ぎができない)」ということで好都合だと李王朝に嫁がせたが、結果的には男子を産んでしまい赤ん坊 のうちに暗殺されたと数年前読んだ覚えがある。最初の息子は亡くなったが、その後男子2名(既に他界)、女子1名(横田早紀江さん)が居るようだ??

 

http://brownpapa.blog.so-net.ne.jp/2012-08-18

実 は朝鮮総督府にとっては方子様と李垠の間に子が授かった事は都合が良いことではありませんでした。 朝鮮総督府を実質支配していた日本の陸軍は日本の皇室 典医を通して方子様が子供を産めない身体だと確認したから李王朝の皇子と成婚の運びとなったのです。 この時点で朝鮮総督府内の陸軍参謀の一部が李王朝の 断絶を目論んでいたのは明らかです。 しかし、実際には二子をもうけたのです。 診断した日本の皇室典医は自殺したそうです。

 

http://goldbook.ashita-sanuki.jp/e606396.html

(短く編集しています。)

結果的に方子さんは結婚2年後に王子を出産。名は晉(チン=しん)と命名。

朝鮮側の強い要望により、生後8ヶ月の赤ん坊を連れて夫妻は初めて1923(大正11)年日本から朝鮮に渡る。 明日日本に帰国するというお別れの晩餐会の後、部屋に戻ると赤ん坊が青緑色のものを吐いており、3日後に死去。 これには日朝双方の暗殺説がある。

 

その後、公式には男子を2人産んだ事になっていて(2人とも既に他界)、女子は記録にない。 ところが、昔から皇族では女子は「員数外」であって、嫁入り 先にも困るので、こっそり尼寺に入れちゃったりするわけです。 京都には無数の尼寺があって、そういうのって、たいてい皇族と関係があったりする(早紀江さんは京都生まれ)。 で、この李方子さんが産んだ女の子が、あの横田めぐみさんの母親である「横田さきえ」さんだ、という説です。

 

さ て李夫妻の話に戻りますが、終戦後の1947年(昭和22年)2人は日本国籍を喪失した(無国籍)。 私が思うに、戦争で負けた日本による韓国併合は振り 出しに戻り、日本も韓国もアメリカの影響を受け始めた。 李夫妻は大韓民国の初代大統領・李承晩の反日政策により韓国への帰国を拒否され続ける。 李承晩 大統領は1910年の日韓併合に反発し、朝鮮独立運動家として活動後、アメリカへ亡命した過去を持つ。 そのアメリカのバックアップもあったように思われ るが、終戦時に韓国に帰国し初代大統領となった。 (この大統領も同じ李さんなのですが、「王族の分家」で「1948年5月の初代総選挙」で大統領に就任したようす。)

1963年(昭和38年)の朴正煕大統領時代に李夫妻はようやく韓国への帰国を果たした。 生活費は韓国政府から支出された。

 

李方子さんは夫の死後も韓国で障害児の援助や福祉に力を注ぎ学校も設立している。 韓国国民からは「韓国の母」と呼ばれている。 62歳から87歳で亡くなるまで、方子さんの四半世紀は福祉一色だったそう。

http://blogs.yahoo.co.jp/poyanko2007/66049925.html

 

「金正恩の妹の金予正と横田めぐみの娘の恩慶は同一人物?「正」は正日の、「恩」はめぐみの子供の印?」

(抜粋)

3月18日の「拉致被害者の横田めぐみさんの娘キム・ウンギョンさん(26)と、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記の実妹、予正(ヨジョ ン)氏は同じ大学に通い、同じ政府機関の部署で勤務していたとみられる」との報道は来るべきコペルニクス的転換の予兆である。二人が同一人物であること (つまり横田めぐみが金正日の妻であり彼らの子供がジョンウンとヨジョン=ウンギョンである)が報道され、彼ら三人家族が北朝鮮の皇室として姿を現す日が 近いと想像する。夫の金英男は単なる警備要員で、死んだはずの正日が実は生きていて姿を現し四人家族になるかもしれない。彼らが日本語で大日本帝国の正義 の為に北朝鮮人民と帝国陸軍残置諜者が協力して戦ってきたという歴史の真実を語る時、一般の日本人は衝撃を受け、GHQのwar guilt information programから覚醒するだろう。

 

ジョンウンの正しい漢字表記が「正恩」であることが公表されたのは2010年10月1日。かつてこのブログのコメント欄で教えていただいた通り、 正日の「正」とめぐみの「恩(辞書によればめぐみと読むことがある)」の二人の子供であることを示したものだ。その妹とされる金汝貞(キム・ヨジョン)は 予正という表記を朝鮮中央通信が使用している。父の「正日」から「正」の字を引き継いでいるのだ。

 

そして、横田めぐみの長女とされるヘギョンは2011年秋の結婚の際に本名がウンギョン(恩慶)であることが明らかになっている。「恩」の文字が 入っているのは母のめぐみ(恩)から引き継いだものだろう。金汝貞(キム・ヨジョン)=金予正は1987年9月26日生まれ。キム・ヘギョン=ウンギョン (金恩慶)は1987年9月13日または3日生まれで、誕生日も非常に近い。13×2=26であることは二人が同一人物であることを示唆している。現在金 汝貞(キム・ヨジョン)=金予正と報道される女性はキム・ヘギョン=ウンギョン(金恩慶)とは顔が少し違う様だが影武者だろうか?

 

北朝鮮の金正日(キムジョンイル)の息子正恩(ジョンウン)が体制を引き継いでいますが、その正恩(ジョンウン)の妹・予正(ヨジュン)と拉致された横田めぐみさんの娘とされる恩慶(ウンギョン)は同一人物ではないかという仮説です。

 

となると正恩(ジョンウン)の実母は横田めぐみさんです。高英姫(コヨンヒ:在日二世)が実母と公表されています。

 

この説は飯山一郎というこれまた有名な妄想系ブロガーが2年前に唱えています。

 

http://grnba.com/iiyama/

 

◆2014/03/17(月)  鳴り物なしのアヤしい「ご対面」

横田早紀江さん 「今は話せない」

横田早紀江さんは、今回の「ご対面」の対話内容は、永久に話さないだろう。

 

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横田夫妻とヘギョンさんがモンゴルで「ご対面!」というニュースについて、鷲はココにコメントを書いた。

たしかに、今回の「ご対面」は異様である。

 

本来なら政府・マスコミが前宣伝し、カネ太鼓を鳴らして「手柄」を吹聴するものなのに、な~んか後ろめたい感じで、何日か経ってから、思い出したように発表する。この発表の仕方は、アヤシい。なんかヘンだ。

 

この「アヤしさ」の理由は…、

一つ、(米国や中国に)知られたくない「日朝の密約」。

二つ、知らせたくない「めぐみさんの“今”」。

三つ、「今は話せない」めぐみさんの“過去”(の栄光)。

 

上の三点について、簡単にコメントしたい。

 

“密約”とは…。

北朝鮮は大日本帝国の「残置国家」なので、今も(皇室・政府・政界・財界・官界は)様々な「パイプ」を保持している。この「パイプ」の中核が今回はモンゴルで極秘のバルブを開いた…。

 

“めぐみさんの今”とは…、健康状態と精神状態と国家的な地位である。これが横田早紀江さんが言う「今は話せない」理由だ。

「“今は話せない”めぐみさんの“過去”(の栄光)」とは、鷲の著書:『横田めぐみさんと金正恩』に書いてあるとおりの過去の栄光である。

 

三つ目の件に関しては…、

「ウンギョンさんの夫と娘が同席。めぐみさんの夫(?)である金英男氏は同席していなかった」という情報で、ピン!ときた方が多いと思う。

 

金英男という男は、めぐみさんを監視し警護するための諜報員で金正日の特殊諜報部隊の隊員だった。その「使命」が完了したので今回モンゴルに来なかったのは当然なのである。

 

いずれにしても…、

「めぐみカード」は、米国と中国を排除し、日朝が協同して爆発させる!

これが今回の(北朝鮮主導の)「日朝密約」の要点である。

 

http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941

 

 

[板垣英憲情報局]横田めぐみさんが金正恩の母親であるという噂の信憑性が高くなってきた

 

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=62817

竹下雅敏氏からの情報です。

これは驚くべき情報ですが、内容が詳細で、その場に立ち会った個人的な人物名が明記されているため、確かな情報だと思います。ますます、横田めぐみさんが金正恩の母親であるという噂の信憑性が高くなってきたという気がします。

(竹下雅敏)

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板垣英憲情報局(有料の無料部分)

転載元より抜粋)

 

北朝鮮にいる横田滋、早紀江夫妻の「奇跡的」発言と「安堵感」あふれる表情に込められた真実とは?

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◆〔特別情報①〕

北朝鮮による日本人拉致被害者の横田めぐみさん(拉致当時13歳)の父、滋さん(81)と母、早紀江さん(78)が3月24日、東京都千代田区の日本外 国特派員協会で記者会見し、モンゴルの首都ウランバートルにあるモンゴル政府の迎賓館で孫娘の金恩慶(キム・ウンギョン)さん(26)と面会したときの様 子を明かした。夫妻の表情は、実に明るく、笑顔に満ちていた。その「安堵感」あふれる表情は、一体何を意味しているのか? これは世界支配層(主要ファミ リー)筋の情報である。

横田滋さん、早紀江さん夫妻は3月10~14日の間、実質3泊4日の日程でモンゴルの迎賓館2階で、金恩慶と夫、その長女で曾孫(2013年5月に生ま れ10カ月)と初めて面会した。めぐみさんの夫と言われてきた金英男(キム・ヨンナム、韓国人拉致被害者)さんも同席した。その後、みんなで3階に上がっ ていくと、何と、めぐみ(朝鮮名・金恵慶=キム・ヘギョン)さんが待っていた。涙の再会である。積もる話は、尽きない。みんなで集合写真も撮ったという。

この場には、日赤の田坂治・国際部長、朝鮮赤十字会の李虎林事務総長、外務省の小野啓一北東アジア課長、北朝鮮外務省の劉成日課長(日本担当)らが同席した。

◆〔特別情報②〕

横田滋さん、早紀江さん夫妻が17日午前11時半から、神奈川県川崎市の自宅近くの集会所で記者会見した際、「夢のような時間が実現した」「本当に奇跡 的な事で大きい喜び」「めぐみの生存への確信は全く揺らいでいません」とコメントした言葉が、そのことを示唆していたのである

この記事には英語版があります:

(転載終わり)

【補足】
 (どこか忘れたサイトの情報)

 梨本宮方子様(李方子様)は、明治以降の偽皇室の流れではなく、それ以前の北朝系の「正統な皇統」の流れのお方のようです。泉パウロという陰謀論(とは、不都合な真実を知られてはまずい筋がそう名づけた)で有名な牧師が、横田早紀江さんに「皇室との関係」を聞いたことがあったそうです。早紀江さんは一部でそういう情報が流れている事は知っていて、「とんでもない。私は普通の人間ですよ」と否定したそうです。(「はいそうです」とは口が裂けても言わないでしょう、それは。)

 事実上北朝鮮を建国したのは、特務機関・中野学校のエリートだった畑中理(はたなか・おさむ)だったといわれています。大陸・半島に日本・日本軍の勢力を温存するためです。表は初代・金日成の国家のように見せかけて、実質は「金策」と名を変えた畑中が実権を握っていたといいます。そして金正日は日成の子ではなく、金策(畑中)の子だったというのです。

 日本もどの国々も、教科書で習った近代史などみな嘘っぱちだったということなのでしょうか?


【おまけ画像】

Photo
(このISクソコラ、海外では「ISIS(アイシス)ちゃん」バージョンと共にバカ受けだったらしい。)

関連記事
『官邸の中を走り回るパフォーマンスを見せた中谷防衛大臣の無能さ加減  天木直人(新党憲法9条)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/317.html
『“北朝鮮”水爆実験  ネオコンと安倍官邸を後方支援(世相を斬る あいば達也)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/316.html
『「戦略見えない」 安倍政権の拉致交渉に蓮池透氏怒り爆発(日刊ゲンダイ)』
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/484.html
『横田めぐみちゃんは生きています』
http://blogs.yahoo.co.jp/tt23vd8m/12342028.html

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テレ朝『朝生』でヤラセ発覚。朝生はもうアカン、モラル全崩壊の安倍自民党はもっとアカン(怒)!

-年明け早々の『朝生』を“生”でご覧になった人もいるだろうし、また直後からネットで大騒ぎになったから本“ヤラセ大事件”の顛末を既にご存知の人も多いかと思われる。(『報ステ』古館が今春で辞める事が確定しているが)元旦早々から今年1年の安倍官邸とテレ朝の癒着が明瞭な事件が起きてしまった。自民党太田区議の大森某が一般人を装って「民主党の時より(景気が)よくなった」と自党ヨイショ発言をかましたのだ。今から20年も前だったかと思うが、朝生一般席からの発言で異彩を放った人物がいた。舛添要一現東京都知事である。東京大学講師の肩書きの舛添は一般席から2,3度滔々と持論を披露し、気がついてみれば国際政治学者と肩書きもあらため、いっぱしのパネリストになっていた。しかし舛添の場合は己の才覚で道を切り開いたのであり、今回のケースとはまったく違う。今回は世論誘導を目的とした肩書き詐称ヤラセ事件であり、間違いなくBPOが調査に乗り出すべき由々しき事態だ。大森区議はかれこれ十年もの間断続的に出演し、ディレクターとは昵懇だというから確信犯である。大森は今回の件が明るみに出ても何ら反省せず、むしろ「何が悪い」と開き直っているという。上から下まで箸にも棒にもかからないのが安倍自民党の魔姿である。司会の田原はこの事実をまったく知らなかったと言い逃れしているようだがそんな事はあるまい。田原は小泉政権の頃「第五列」(本来味方であるはずの集団の中で敵方に味方する人々、つまり「スパイ」などの存在を指す)とヤユされていたが、さもリベラルぶっていながら実は隠れ自民シンパなのだ。もっと言えば自己保身に長けた御仁と言えよう。本件とは直接関係ないが、田原は朝生司会をいい加減辞めた方がいいのではないか。かなりボケも入っているようで以前のような鋭い切れ味は影を潜めてしまったうえ見苦しい。後任がなかなか見当たらないようだが、いい人材がいるぞ。今春で同志社大学長を首になる村田晃嗣だ。ガチガチの対米従属学者だが、今の朝生のスタンスが鮮明になる妙案だと思うが。 (大場光太郎・記)-

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一般人は自民区議・・・朝生“ヤラセ問題”がテレ朝に落とす影
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/172755
日刊ゲンダイDigital2016年1月6日

 今年の元日に放送された「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)が物議を醸している。建築板金業を営む、「一般人」として観覧席に座っていた「大森昭彦さん」が実は自民党の大森昭彦大田区議(63)だったことが発覚。司会進行の田原総一朗氏(81)を相手にイケシャーシャーと民主党批判を繰り広げたのだ。

 討論テーマは「激論!安倍政治 国民の選択と覚悟」。田原氏が「中小企業の実態を聞きたい」と話を振り、アナウンサーに「建築板金業を営む大森さん」と紹介されてマイクを持った大森区議は、田原氏から「民主党政権と自民党政権は変わらない?」という問いに「民主党政権のときよりは良くなったかなと、そういう印象はあります。なぜかというと、物流としてモノが流れるようになって取引が増えました」と東京五輪のピンバッジを胸につけて熱弁。パネリストのひとりである山本一太参議院議員がしらじらしく大きくうなずいていた。

 大森区議は一部マスコミの取材に、観覧を認めたうえで「工場の経営者として観覧したので(区議であることは)言う必要はなかったと考えていた」「約20年前に同番組のディレクターのひとりと知り合いになり、その後、依頼を受けて観覧席に座ることがあった」「ディレクターは(大森氏が)区議であることを知っていた」と答えていたが、これは明らかな世論操作であり、到底看過できない大問題である。

 放送ジャーナリストの小田桐誠氏はこう言う。

「たとえ『一般人』でも事前に職業や住所などの素性は番組として把握しているはず。『議員なら肩書を名乗るべき』という批判すらもおかしく、そもそも出演すべきではない。これは危機管理以前の初歩的な問題です。公平中立な番組内容でなければ、とは思いませんが、今回のような“仕込み”は最もやってはいけないこと。一昔前にはフジテレビで(『発掘!あるある大事典』や『ほこ×たて』など)ヤラセが問題になっていましたが、他人事ではありません。特にテレ朝は『報道・情報のテレ朝』といわれてきたので、政治的な働きかけを勘繰られる今回の“仕込み”は大きな問題になるでしょう」

■広報部は「説明不足」で平謝りも…

 テレビ朝日は日刊ゲンダイの取材に対して「ご指摘の方(大森区議)には番組側から建築板金業者としてアベノミクスに対する現状を話して頂くようお願いしていました。しかしながらそれ以上の話す内容についての打ち合わせはしておりません」と書面で回答。

 “一般人の大森さん”が区議であることについては「今回の出演に際し、自民党の区議会議員でもあるという情報がプロデューサー、出演者を含め番組内で共有出来ておらず、結果的にこの方が自民党の区議であることをご紹介出来ませんでした。視聴者の皆様には説明不足となり、申し訳なく思っております」と続けた。

 同番組にパネリストとして出演した漫画家の小林よしのり氏(62)は3日、自身のブログで「やはりテレビ朝日の上層部が、安倍首相と繋がっているのが、現場に響いているのではないか? ジャーナリズムは完全に権力に屈しているのかもしれない」とつづり、「結局、番組自体がヤラセだったのではないか?」「テレビ朝日が安倍政権の軍門に屈したか? 田原総一朗も、すでに屈しているのか?」と番組への不信感を募らせた。

 テレ朝は「報道ステーション」で12年間、メーンキャスターを務めてきた古舘伊知郎(61)が3月いっぱいで降板することを発表。官邸からの圧力に屈したのではないかという声が上がったばかりだ。現状を見る限り、テレ朝がジャーナリズムの看板を下ろす日は遠くない。

163

「報道のテレビ朝日」が…(C)日刊ゲンダイ


☆パネリストとして出演した小林よしのり氏 
「朝ナマ」にやらせ疑惑が発覚

http://yoshinori-kobayashi.com/9302/

読者から教えてもらったが、今回の「朝ナマ」でヤラセが
発覚したという。
自民党議員が一般人(建築板金業)を装って、
「民主党政権時代よりマシになって、モノが売れるように
なったという声が自分の周りで聞こえる」と発言したのだ。
今、ネットで確認したが、大森昭彦という大田区議だ。
あきれた! 

どうも今回の「朝ナマ」は奇妙な感じがしたのだ。
打ち合わせで、アベノミクスで3時までやると言われて、韓国との
慰安婦合意の問題が「討論4」で行われることになってたのに、
そこまで行かなかった。
わしが慰安婦合意問題は「朝ナマ」で発言すると、ブログで
書いてたのに、できなかった。
この慰安婦合意問題は右派知識人も批判してるし、
ネトウヨからも猛烈な非難が出ている。
政権にとって痛手になりかねないから、最後にしておいて、
時間切れを図ったのかもしれない。

アベノミクス肯定派は、山本一太、竹中平蔵、長谷川幸洋、
瀬口清之、三浦瑠麗、猪瀬直樹、以上6名で万全の態勢だ。
田原総一朗は「朝ナマ」は言論の自由を守ると言っていたが、
ヤラセを仕込んだという疑念は、パネリストの構成に対しても、
わしの疑念を生んでしまった。

もちろん、相手が何人であっても、論破しなければならない。
アベノミクスが議論の大半になると聞いてなかったので、
油断した。
今後は経済の問題も日ごろからもっと勉強しよう。 

わしは田原総一朗のジャーナリスト魂を尊敬して
「朝ナマ」復帰を決めたのだ。
わしを裏切るなよ!

(以上、転載終わり)

関連記事
『「朝まで生テレビ」ヤラセ疑惑についての田原総一朗氏の弁明と、小林よしのり氏の「了解」がおかしい。』
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/273.html

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高木、島尻だけではない。あの超大物大臣までドミノ辞任となり、安倍内閣はご臨終?

-1番目の記事中の高木復興相、島尻沖縄相に続いて「(民主党は)意外な大臣の“政治とカネ”を調べて」いるという。意外な大臣とは何と菅官房長官だというのだ。菅は何しろ軽減税率問題で自党の谷垣幹事長を黙らせ今や安倍と肩を並べる大権勢だ。それをいいことに、各テレビ局恫喝だけでは飽きたらず、よせばいいのに同問題で財務省事務次官まで怒鳴りつけたという。「官庁の官庁」のトップの恨みを買ったとあれば、そりゃ大変だ。その昔大臣就任挨拶で一堂に会した大蔵官僚たちを怒鳴りつけ、逆に一気に信奉者にしてしまったのが田中角栄大蔵大臣(当時)だったが。菅は権謀術数でのし上がっただけの暗い男だから角栄のようなカリスマなどありゃしまいし。安倍は年末の会見で「桃栗3年柿8年。桃栗は収穫できたから後は柿だな」と、東京オリンピックまでの長期政権に意欲を見せたという。思わず「ふざけんな!」と言いたくなるが、財務省リークの取って置きの菅スキャンダルを民主党が炸裂させ菅辞任などとなったら、菅あっての安倍内閣、とてもじゃないが持たないだろう。一強多弱+米官財マスコミオールバックアップ体制と思しき安倍政権も、このように仔細に見ていけば決して磐石ではないわけだ。2番目記事のように「同時選なんてホントに出来るのか。やれるもんならやってみろ」と、並みのサスペンスドラマより超オモシロくなりそうな大荒れ通常国会を「安倍引っ込めー!」「座敷牢にでも入って二度と出てくるなー!」などとヤジを飛ばしながら観戦していればいいわけである。 (大場光太郎・記)-

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島尻沖縄相(左)と高木復興相(C)日刊ゲンダイ


高木大臣の“次”も 通常国会冒頭で始まる辞任ドミノの顔ぶれ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/179.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 04 日 07:20:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/172506
2016年1月4日 日刊ゲンダイ

 1月4日に召集される通常国会は冒頭から大荒れ必至だ。参院選を控えた野党は、本気で閣僚のクビを取るつもりでいる。“下着ドロボー”の高木毅復興相を手始めに、大臣の“辞任ドミノ”が起きておかしくない。一強の安倍首相が、一気に窮地に追い込まれる可能性がある。民主党関係者がこう言う。

「臨時国会が開かれなかった分、新年国会では疑惑大臣を徹底的に追及していく方針です。最初のターゲットは“下着ドロ”と“香典問題”の2つの疑惑を抱える高木復興相。本人は否定していますが、こちらは確証がある。辞任に追い込めると思う。さらに、顔写真入りカレンダーを選挙区に配った島尻安伊子大臣と、あと一人、意外な大臣の“政治とカネ”も調べています」

 野党が安倍内閣を攻める材料は、閣僚のスキャンダル以外にも、軽減税率の財源問題、TPP、選挙目当てのバラマキ予算案……と山ほどある。

 さらに、通常国会が大荒れ必至とみられているのは、野党だけでなく、霞が関が“反乱”すると囁かれているからだ。

「財務省は、軽減税率の対象を“生鮮食品”に限定するつもりでした。自民党税調とも話し合っていた。ところが、菅義偉官房長官は財務省の考えを無視して対象範囲を“加工食品”にまで広げた。しかも、抵抗した事務次官を“出ていけ!”と怒鳴った。プライドの高い彼らが、このまま黙っているとは思えない。財務官僚の情報収集能力はハンパじゃない。菅さんの“政治とカネ”を調べ上げ、リークするのではないか、とみられているのです。菅さんは自民党内にも敵が多いだけに“菅降ろし”が勃発すると思う。政権の要である菅さんが辞任することになったら、安倍内閣もガタつきはじめるはずです」(自民党関係者)

 おごれる者、久しからず。2016年、安倍内閣が倒れる可能性はゼロじゃない。

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安倍首相の思い通りにはいかない?(C)日刊ゲンダイ


8割が“消極的支持” 安倍政権が気を揉むW選「異変データ」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/223.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 05 日 08:55:07
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/172699
2016年1月5日 日刊ゲンダイ

 年明けとともに大新聞・テレビが衆参ダブル選挙を一斉に煽り始めている。改憲をもくろむ安倍首相も本気で狙っているという。しかし、本当にもくろみ通りいくのか。“異変”を示すデータや動きがいくつも出始めているのだ。

 安倍官邸は国会会期末の「6月1日解散、7月10日衆参同日選挙」を画策している。野党の共闘態勢が整わないうちにダブル選に持ち込むことで、圧勝する狙いだ。しかし、この計画は根底からひっくり返る可能性がある。

 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。

「昨年12月、ある雑誌メディアが民間企業に参院選の支持政党などのネット世論調査を依頼したところ、衝撃的な結果が出ました。約4割が自民党支持だったものの、80%が『他に選択肢がない』という“消極的支持”だったのです。裏を返せば、野党共闘が機能し、受け皿さえできればいつでも数字は逆転し得るということです。調査結果を知った自民党の中堅幹部や党職員は愕然としていました」

 消極的支持が圧倒的ということは、何かキッカケがあれば風向きが変わるということだ。安倍官邸が恐れているのは、沖縄と北海道で行われる2つの選挙で大敗することだという。

 今月24日の宜野湾市長選、4月の衆院北海道5区補選で自民が敗北を喫すれば、形勢は大きく変わる。

「辺野古移設に反対する沖縄県の翁長知事側が宜野湾市長選に勝利しても、安倍官邸は『地方選と国政は違う』と言い逃れするのでしょう。しかし、北海道5区補選で敗北すれば政権へのダメージは計り知れません。ダブル選の道は閉ざされることになると思う」(鈴木哲夫氏)

 昨年12月28日、安倍首相は官邸の首相執務室に鈴木宗男氏を招き入れている。表向きは日ロ関係についての会談とされるが、実際は北海道に強い地盤を持つ宗男氏に選挙の支援を仰ごうとしたともっぱらだ。

 他にも安倍首相の体調不安説、官邸のパワーバランス逆転による菅官房長官の“クーデター情報”など、不穏な話が飛び交っている。通常国会が始まり、パンツ高木復興相の辞任要求が再燃するのも確実だ。

 政治評論家の伊藤達美氏が言う。

「官邸にとって最大の不安は国民のバランス感覚でしょう。過去3回の国政選挙で与党を圧勝させ、安倍首相1強体制をつくったが、国民は4回も大勝させていいのか不安と疑問を感じていると思う。また、昨年末の日韓外相会談が政権浮揚につながるような報道がありますが、むしろ逆で、政権のアキレス腱になる可能性がある。安倍首相の支持層が慰安婦問題の合意にどれだけ納得しているか疑問です。高止まりしている支持率が、これからジリジリと下降し始めるかもしれません」

 こんな状況で、安倍首相はバクチを打つことができるのか。

(以上。転載終わり)

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「戦後レジーム(米国支配)からの脱却」を唱える安倍晋三が戦後歴代総理の中で最も突出した対米隷属者とはこれいかに!

-戦後ずっと続いてきた「日本国民奴隷レジームからの脱却」の発端となるか、それとも同レジームの固定化がより一層酷くなるのか。今夏の参院選(または衆参同時選挙)の結果次第で決定する。4日から通常国会が始まったが、同時選に持って行くには逆算してこの日から始めないと間に合わないらしいから、安倍陣営は本当に同時選をやるつもりだ。パンティ高木などの悪閣僚問題から始まって、新安保法制、消費税増税+軽減税率、TPP、辺野古基地建設、原発再稼動など突っ込みどころ満載のはずだが、病弱、ではなかった、多弱野党が果たしてどれだけ安倍自公政権を追いつめる事が出来るのか、期待薄だが一応見ものである。さて1955年の保守合同によって自由民主党が結成されて以来60年余。この間ほぼずっとこの国は自民党政権なるものに蹂躙され続けてきた。同党の「悪の華」とでも言うべき存在が安倍晋三である。されど「(究極の売国奴)安倍は一日にしてならず」。自民党の悪いところを余すことなく体現しているとんでもないアベノゴロツキがどうして登場し得たのか、それを終戦(実は敗戦)の憲法制定時にまで遡って論考したのがリテラ転載文である。極めて示唆に富む一文なので、一語一語を噛みしめて味読していただきたい。 (大場光太郎・記)-

【注記】文中適宜画像を挿入しました。

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改憲に動き始めた安倍首相の「押しつけ憲法論」は嘘だらけ! GHQ支配の元凶は自民党とお前のじいさんだ!
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/163.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 03 日 21:30:06
http://lite-ra.com/2016/01/post-1858.html
2016.01.03. 安倍の「押しつけ憲法論」は嘘だらけ  リテラ

 新しい年が明けた。従軍慰安婦問題は昨年末、日韓の合意がなされたが、安倍政権による歴史修正主義の動きがなくなったわけではない。それどころか、今年はさらにエスカレートするだろう。

 その中心となるのが昨年、自民党に設立された「歴史を学び未来を考える本部」(本部長=谷垣禎一幹事長)だ。12月22日の初会合では、南京事件など並んで、占領下の憲法制定過程を議論すると気勢を上げた。もちろん、安倍晋三首相の肝いりによるものだ。同本部は総裁(首相)直属組織で、「日本の近現代の歴史を幅広く検証する」としている。

 おそらく、安倍首相はこの組織での議論をベースにして、一気に憲法改正の理論的根拠とやらをつくりだそうとしているのだろう。

B9msfpycmaajlfi

 実際、安倍首相は、それに先立つ11月28日、自らが会長を務める保守系超党派議連「創生日本」の会合で、「憲法改正をはじめ占領時代につくられた仕組みを変えることが(自民党)立党の原点だ」との演説をぶった。ようするに、日本国憲法をはじめとする戦後民主主義の価値観はすべてアメリカに押し付けられたものであり、それを変えることこそが自分の使命だと言いたいらしい。

 まったくよく言ったものである。日本の近現代の歴史を本当にきちんと勉強し、普通の神経を持ち合わせていたら、恥ずかしくてこんなことは絶対言えないはずである。

 そのことを具体的に指摘する前に、安倍首相らが「歴史検証」のよりどころにしている考え方について解説しておこう。彼らが唱えているのはWGIP史観と呼ばれるものだ。WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)とはGHQによる主要な占領政策のひとつで、「戦争による罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」とされている。WGIP史観は、この時のGHQの“洗脳工作”が戦後70年経ったいまでも生き続けていて、“反日左翼勢力”(笑)の形成につながっている、という考えだ。

 WGIPの存在自体は1989年に保守系文芸評論家の江藤淳が『閉された言論空間』(文藝春秋)で初めて指摘した。その後、藤岡信勝、小林よしのり、櫻井よしこ、西尾幹二らに受け継がれ、第2次安倍政権発足と軌を一にするかのように再び脚光を浴びるようになった。ここ1〜2年の間だけでも『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』(高橋史朗/致知出版社)、『GHQの日本洗脳』(山村明義/光文社)、『日本人を狂わせた洗脳工作』(関野通夫/自由社)、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(ケント・ギルバート/PHP研究所)、『ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実』(水間政憲/PHP研究所)……と、多数のWGIP史観本が出版されている。

 WGIP史観論者は、こうしたアメリカによる“洗脳工作”が成功して、「戦前の日本はすべて悪だった」とする、いわゆる「自虐史観」がかたちづくられていったというのだ。彼らは、アメリカ(GHQ)による「精神の奴隷化」もしくは「精神的非武装化」政策ともいう。

 確かにアメリカが主導したGHQの施策は、これらの書物が指摘するように当時の日本人をマインドコントロールしようとする側面があったのは事実だ。それまで日本を支配していた天皇崇拝、愛国心、滅私奉公といった封建的価値観を破壊し、アメリカ流の価値観を植えつけようとしたことは間違いない。

 だが、少なくとも、自民党、とくに安倍には、これを言う資格はない。なぜなら、アメリカによる「精神の奴隷化」政策がいまも続いているのは、他ならぬ歴代自民党(親米保守)政権が積極的にそうしてきたからだ。安倍首相は「占領下につくられた仕組みを変えることが自民党立党の原点だ」と言っているが、真っ赤な嘘である。

 そもそも自民党は、戦後日本でほぼ一貫して支配的立場にあった。それが立党の原点にあるなら、なぜ自民党は60年経ったいまも「戦後を終わらせる」ことができないままなのか。

 それは、「戦後の占領状態」が続くことが自民党の保身につながるからだ。そのことを鋭く指摘したのが気鋭の政治学者、白井聡の『永続敗戦論----戦後日本の核心』(太田出版)だ。

 日本の戦後の正体は「敗戦」を「終戦」置き換えたことにあると白井は言う。「戦後」のスタートである8月15日を、日本では「終戦記念日」と呼んでいる。しかし、当たり前だが戦争は自然に「終わった」わけではない。戦争は日本の敗北によって終わったのだ。にもかかわらず、この日は「戦争に負けた」日ではなく、「戦争が終わった」日として認識されている。この「敗戦」を「終戦」と言い換える欺瞞によって、戦後レジームの根本が成り立っているというのである。白井はこれを「敗戦の否認」と呼んでいる。

「敗戦の否認」が必要とされたのは、大東亜戦争を指揮した人たちが戦後も支配層にとどまり続けるためだった。その代表が安倍首相の祖父、岸信介であり、読売新聞中興の祖といわれた正力松太郎であり、賀屋興宣といった元A級戦犯の面々だ。彼らが復権できたのは、やはりアメリカ(GHQ)の意向によるものだった。米ソ冷戦が緊迫化し始めた占領後期、アメリカは日本の民主化よりも反共国家化を優先するようになる。この方針転換に従って、戦争犯罪人を含む戦前の支配層を再び元の地位に戻すことにした。前出の岸が「このまま米ソが対立すれば(復権の)望みがある」と日記に記していたのは有名な話だ。しかし、岸ら元戦争指導者にとって“負けた責任”を追及されるのははなはだ困る。

 だから、それをごまかすための「敗戦の否認」が必要だったわけだ。

 国民の目線から「敗戦」の事実を隠すために占領終了後もさまざまな工作が施された。尖兵となった正力松太郎は日本テレビを使ってアメリカ製ホームドラマや英会話番組を流すことで心理作戦に貢献し、アメリカナイズされた生活様式を浸透させた。本土にあった駐留米軍基地を当時アメリカの施政下にあった沖縄に押し付けていったのも「敗戦の否認」の一環だ。“独立”後も占領が続いていることを隠すためだ。“洗脳”はいまも続いている。アメリカの手先となってそれを推し進めてきたのが歴代自民党政権なのである。

 同じ敗戦国でありながら敗戦ときちんと向き合ったドイツはいまやEUの中核国という地位を占め、アメリカとも対等に渡り合っている。片や「敗戦」を「終戦」と言い換えるばかりか、敗戦責任者でもあるA級戦犯を「神」として祀る靖国神社を東京のど真ん中に置く日本は、いまだに近隣諸国との軋轢すら解消できず、いつまで経ってもアメリカのお追従を続けている。これは歴史的な事実である。

 日本の右派・保守勢力は東京裁判を戦勝国による一方的な後付け裁判だったと批判する。WGIP史観本にもそうした言説が溢れている。百歩譲ってそれが当たっているとしても、普通の考え方でいけば、戦争指導者らの“負け戦”に対する責任は逃れることができないだろう。だが、歴代自民党政権はその責任追及を怠ってきた。なぜなら、それを追及することは自らの存立基盤を脅かすことになるからだ。

 実は“占領時代につくられた仕組み”の最大のものがこれなのだ。戦勝国のアメリカは、日本の敗戦を覆い隠すことでアメリカにとって都合のいい日本人(親米保守)を支配層にとどめることに成功した。それが自民党のルーツであり、際限のない対米追従構造の始まりでもある。岸がアメリカ(CIA)の資金と援助によってつくられた首相であったことは、ニューヨークタイムズのティム・ワイナー記者がその著書『CIA秘録』(日本版は文藝春秋)で暴露している。
http://lite-ra.com/2015/08/post-1400.html

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 その岸を通じて自民党がアメリカ(CIA)から継続的に秘密献金を受け取っていたという指摘もある。そもそも自民党の結党資金はアメリカ(CIA)が用立てたという説さえある。自民党が本気で日本の近現代史を検証するというなら、ぜひこの点も明らかにして欲しいものである。際限なく続く対米追従構造を変えない限り、「戦後レジームからの脱却」などとは恥ずかしくて言えないだろう。

 だが、安倍や自民党にそんな知性や誠実さはない。自分に都合のいい部分だけをつまみ食いして、ひたすらすべては占領期の洗脳だったという陰謀論を垂れ流すばかりだ。

 戦後、日本は、それまでなかった女性の参政権、財閥解体、農地解放、平和主義と国民主権、人権尊重と人道主義、労働組合の育成を推し進め、戦後民主主義の礎をつくっていった。ところが、安倍首相らWGIP史観の連中は、これも“押し付け”られたものとして忌み嫌う。

 その最たるものが、9条で戦争放棄を謳った日本国憲法の制定だ。たとえば、安倍首相は現行憲法はアメリカが“押し付け”であり“みっともない”と断じる根拠として、以下のようなものをあげている。

〈まず、憲法の成立過程に大きな問題があります。日本が占領下にあった時、GHQ司令部から「憲法草案を作るように」と指示が出て、松本烝治国務大臣のもと、起草委員会が草案作りに取り組んでいました。その憲法原案が昭和21年2月1日に新聞にスクープされ、その記事、内容にマッカーサー司令官が激怒して「日本人には任すことはできない」とホイットニー民生局長にGHQが憲法草案を作るように命令したのです。
 これは歴史的な事実です。その際、ホイットニーは部下に「2月12日までに憲法草案を作るよう」に命令し、「なぜ12日までか」と尋ねた部下にホイットニーは「2月12日はリンカーンの誕生日だから」と答えています。これも、その後の関係者の証言などで明らかになっています。
 草案作りには憲法学者も入っておらず、国際法に通じた専門家も加わっていない中で、タイムリミットが設定されました。日本の憲法策定とリンカーンの誕生日は何ら関係ないにもかかわらず、2月13日にGHQから日本側に急ごしらえの草案が提示され、そして、それが日本国憲法草案となったのです〉

 なんという粗雑で浅薄な歴史認識だろう。実際、安倍首相のような占領憲法、押し付け憲法論に対して、日本を代表する近現代史研究者の保坂正康は、占領下という圧倒的に不利な状況でも日本の平和と国益を守るために一身を賭した先達への侮辱であると批判している(毎日新聞2013年6月8日)。

〈吉田茂や幣原喜重郎、それに全面的賛意を示していた昭和天皇の努力、熱意に考えが及んでいない〉
〈現憲法を作成するために当時の政治指導者がどのように努力を払ったか、単に占領憲法というだけでは彼らを侮辱していないかと指摘しておきたい〉というのである。

102516
(訂正→いきなりプラトンなんかとてもムリだから、一国の総理なら「1000回、日本国憲法を読み直せ。」)

 勉強不足の安倍は知らないと思うが、GHQの憲法草案は日本人の憲法学者、鈴木安蔵らの憲法研究会がつくった憲法草案要綱がベースになっている。つまり、日本国憲法の起草者は日本人だったとも言えるのだ。しかも、GHQ草案は日本の国会で審議され、さまざまな修正が加えられた。単純な“押し付け”ではないのである。さらにいえば、保坂も指摘していることだが、安倍らが改定を熱望している第9条もマッカーサー(アメリカ側)の発案ではなく、当時首相だった幣原喜重郎の示唆によって挿入されたものだったのだ。

 このことは、1951年5月の米上院軍事外交合同委員会の公聴会でマッカーサー元元帥自身が証言している。当時は日本(幣原)側の証言がなかったのでひとつの説に過ぎなかったが、その後研究が進んで、国会図書館内にある憲法調査会の資料に、幣原の側近である平野三郎(元衆議院議員)が幣原から憲法9条が生まれたいきさつを聞き取った文書があることが分かっている。これを読むと、当時の政治指導者が単に戦争放棄という理想主義に燃えただけではなく、さまざまな思惑や深慮遠謀に基づいて、9条の挿入を提案したのかがよくわかる。安倍にもぜひ読んでもらいたい。

幣原にとって最大の眼目は天皇制の維持安泰だった。これは「占領に天皇を利用する」というマッカーサー(アメリカ側)の思惑とも一致していた。だが、アメリカ以外の連合国は天皇の戦争責任追及を強く求めていた。天皇がいる限り、日本が再び軍国主義化する可能性があるのではないかと恐れていたのだ。そこで幣原はマッカーサーに戦争放棄という突拍子もない提案をする。戦力不保持を宣言すれば、 天皇制が残っても日本は二度と軍国主義化することはない。いぶかるマッカーサーを幣原はじゅんじゅんと説く。

 原爆という新兵器が登場した以上、いままでのような軍備は役に立たない。最終的に各国は世界同盟のようなもの溶け込んでいくしか平和を維持する方法はないのではないか-----いまでいう国連中心主義の理想である。これを聞いたマッカーサーは感激し、幣原の提案を受け入れることにした。だが、敗戦国の日本からこれを言い出すのははばかられる。日本国内を説得することも不可能だ。そこであえて、GHQから“押し付け”られた形にしてもらうことにしたというのだ。なんたる“謀略”(笑)。

 安倍との役者の違いが分かるだろう。

 しかも、幣原にはもう一枚、秘めたる意図があったという。それは緊迫化する米ソ冷戦において日本の青年がアメリカの尖兵になるのを防ぐことだった。朝鮮戦争の勃発後、マッカーサーは幣原に嵌められたことを悟るが時すでに遅しだった。9条という“押し付け”られた防波堤の存在によって、日本の戦後復興と驚異的な経済成長が成し遂げられたことはすでに書いた。これが国際政治の駆け引きというものなのだ。

 翻って安倍政権は、これとまったく逆のことをやっている。自衛隊員を守るどころか、アメリカの戦争に差し出そうとさえしている。それで得られるものは実はなにもないというのが新安保法制の実体だ。

 なぜなら、戦後、日本を支配してきた親米保守層は、そうはいってもそれなりにしたたかにアメリカと付き合ってきた。対米追従を利用しながら、 日本の国益を守ってきたと言ってもいい。その代表格が吉田茂だ。吉田はアメリカから“押し付け”られた憲法を盾に朝鮮戦争、ベトナム戦争への出兵を拒み続けた。それが日本の経済復興に莫大な貢献をもたらしたことは言を待たない。以後、55年体制下での自民党は社会党に常に3分の1以上の議席を与え続け、あえて改憲できないようにしてきたという。そうして、“強力”な社会主義勢力が存在していることを理由に対米交渉においてさまざまな譲歩を引き出してきた。

145

 だが、安倍にはそうした駆け引きがいっさいない。昨年4月の米上下両院議会での演説では歯の浮くようなセリフでアメリカを礼賛し、リチャード・アーミテージやジョセフ・ナイといったジャパンハンドラーに言われるがままに特定秘密保護法や解釈改憲による新安保体制を成立させた。占領から70年も経っているのに、新たな駐留米軍基地を造ろうとし、その固定化をも進めている。

 もし、“アメリカの押し付け”を言うなら、歴代首相の中でもっとも盲目的な対米追従主義者である安倍首相こそが真っ先に断罪されるべきなのだ。こんなインチキな男が喧伝する歴史修正主義に絶対に騙されてはならない。

(エンジョウトオル)

(転載終わり)

146

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私の百冊(2)


  真理は汝を自由ならしめん。
  (ヨハネ福音書8-31)


『私の百冊』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-ddaa.html

 前の『私の百冊』では、私がこれまで読んできた百冊を挙げました。便宜上分けた区分によりますと、

  日本文学 27  外国文学33  詩集8  計68冊

となり、「文学書」だけで7割弱になります。

 人によっては思想書が主だったり、宗教書が主だったり、また理工系の人は科学分野の本が主になったりするのかもしれません。しかし私が挙げた国内外の文学書は、どなたも書名はお聞きになった事があるものばかりだと思うのです。特殊な本はほとんどなく、言ってみればどんな分野の仕事に従事していようと(あるいは今後従事しようと)いわば人生のベースになるような基本書だと思われます。

 また年代別区分では

 ○中学・高校時代 47 ◎それ以降から40代 33  ●50代から現在まで 20

となり、中学・高校時代が半数近くになっています。

 実際には、中学生で読んだのは『森鴎外作品』『芥川短編』『志賀直哉短編』『路傍の石』『吉川三国志』くらいなものでしたから、ほとんどが高校生の時に読んだものです。

 以前何かの記事で書きましたが、私の高校時代とは一言で「乱読の季節」と言っていいものでした。高1の秋に早々と「卒業後は就職」と決まり、またその頃所属していた運動部を退部したこともあり、乱読に拍車がかかりました。学校の勉強は元々嫌いな上に大学受験という目標もないわけですから、勉強に意義など見出せなかったのです。

 かと言って勉強もせず部活もせずでただブラブラしているのも嫌で、私独特の負けん気なのか、勢い読書に集中することになったのだと思われます。また『この機会を逃せば本を読む事ができなくなる』という危機感もあったようです。それで以後の2年何ヶ月かはまるで強迫観念に急かされるように本をむさぼり読んだのでした。

 今から考えればずい分荒っぽい読み方をしたものです。

 例えばダンテの『神曲』、これは高1の冬に読んだと記憶していますが、土曜日の半日授業を終えた昼過ぎすぐさま図書館に向かいこの本を借りました。帰りの汽車の中で早速読み出し、家に帰って夜遅くまで読み、翌日曜は終日読みふけり、まだ終わらないとみるや通学汽車の中で読み、さらに終わらず授業中も授業そっちのけで読み続け(苦笑)、ようやく読了。

 放課後また図書館に行き、今度は平日用の岩波文庫か何かの比較的短めの本を借りまた読み始めるのです。
 私の高校生活とは、おおむねそんなサイクルの繰り返しでした。

 今考えればはなはだ危うい読み方ですが、その時は一行も逃さずしっかり読みきったつもりだったのです。もちろんゆったり読後感に浸る余裕などなく、感想も記すことのない読みっぱなし。今回挙げた『赤と黒』『父と子』『罪と罰』『嵐が丘』(挙げなかったディケンズ『二都物語』、モーム『人間の絆』)などの大長編はだいたいその土日月パターンで読んだものです。

 ネット活用世代の割合と一致するということなのかもしれませんが、アクセス集計によりますと当ブログの世代別訪問者は、10代から30代で全体の80%以上を占めるようです。そこでこの世代の方々に言いたいと思います。
「今がチャンスです。良い本は若いうちに読んでおきましょう!」

 またまた私の体験で申し訳ありません。誰しも高校生の頃がもっとも多感な時代だと思いますが、私の場合もそうで、読む名作、名詩、(音楽の授業で)聴く名曲などに沸き立つような感動を覚えました。時には「サマーディ(法悦)」もかくやと思われるような忘我の境に入ったことすらあります。

 やはり私の予感は当たり、高校卒業後は思うように本は読めませんでした。それもあって、あの頃読んだ多くの本はその後ほんとんど読み返していません。その中で『桜の園』『みずうみ』を最近何十年ぶりで読み返し記事にもしました。確かにあの時よりは深い読み方は出来たかもしれません。がしかし、あの頃のような命の底から沸き上るような圧倒的感動は得られませんでした。

 ということで再度繰り返します。
「今がチャンスです。良い本は若いうちに読んでおきましょう!」

 これをお読みの方々に私は「このとおりの本を読みなさい」、また「私のような乱読をしなさい]などというつもりはありません。要はこの『私の百冊』を刺激剤として、お一人お一人に適った方法で読書意欲を掻き立てていただきたいのです。

 今興味のある本ならそれでいいわけです。別に名作・名著にこだわる必要はありません。

 さはさりながらながらさりながら。
 多くの「読書のすすめ」が共通して説いているのは「古典を読め」ということです。

 ある人は「今のベストセラーは読むな。どうしても読みたければ十年後に読め」とまで言っています。ベストセラー本のみならず、今流行しているモノは、あっという間に飽きられ忘れ去られがちです。その点、時という「厳正な審判者」を越えて今に読み継がれている「叡智の書」の価値を忘れないでいただきたいものです。

 私自身読みたい本がまだまだあります。中学生以来気になっていたゲーテの『ファウスト』は去年の晩秋ようやく読了しました。同じく中学生からいつかは読むべき本だったトルストイの『復活』を今読み進めている最中です。

 『古事記』『万葉集』『古今集』『論語』『旧約聖書』『法華経』『唐詩選』などは所々拾い読みしただけで完読していません。『イーリアス』(ホメロス)『マハーバーラタ』(古代インド叙事詩)『老子』『荘子』『孟子』『国家』(プラトン)などはまだ読んでもいません。

 西洋哲学はあまり深入りしたくはありませんが、『パンセ』(パスカル)『孤独な夢想者の散歩』(ルソー)などの基本的名著は読んでみたいものです。

 近代世界文学の最高峰とも言われる『カラマーゾフの兄弟』(ドストエフスキー)はだいぶ前読みかけたまま、このままにしてはおけません。シェイクスピア四大悲劇では『オセロ』だけ読んでいませんから、今年中には何とか読みたいものです。  -完-

 (大場光太郎・記)
 

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私の百冊

  プラトンは懐かし。されど真理はさらに懐かし。


 昨年初秋頃、たまたま訪ねたあるサイトに「和尚ラジニーシの百冊」が紹介されていました。詳しい内容は忘れてしまいましたが、さすがは覚醒者ラジニーシと思うような名だたる宗教書・思想書などの名著に混じって『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』が入っているのが意外でした。

 それはともかく。それに触発されて『オレにとっての百冊はどんなだろう?』とその時考えたのです。ですからこの記事は、本当なら「読書の秋」にふさわしく昨年の秋頃まとめて公開する予定でした。が、諸般の事情によりなかなか取りかかる事が出来ず、まだおとそ気分どっぷりのお正月に公開することになった次第です。

 いずれにしましても、これは私自身の今後の読書意欲をさらに促す試みであり、また大変おこがましい事ながら、これをお読みの読者の方々へのわたし流の「読書のすすめ」でもあります。

 近年は「活字離れ」が問題視されています。これは既に記事にもしましたが、「銀の匙授業」「奇跡の教室」として有名だった灘校の故・橋本武先生は、「国語力が他のすべての学科のベースになる。国語力のあるなしが全体的学力を左右する。国語力とは物事の本質に深く迫っていく力であり、それは「生きる力」と言い換えてもいい」と語っていました。

 私が考えますに、国語力は基本的に「読書」によって養われるのです。

 それでは読書によって養われる能力とは何でしょうか?読解力、推理力、洞察力、想像力、論理的な思考力、判断力、文章力など多面的な力が伸びると考えられます。また読書を積み重ねていけば、特に辞書など引かなくても語彙は自然に豊かになっていくものです。読書によって間違いなく心的世界・心内宇宙は拡大するのです。

 江戸時代から戦前までの知識人は難解な四書五経を必須の教養として軽く読みこなし、戦後も近年まで国民の読書熱は世界水準から見ても高いものがありました。そういう土台に立って国際的に高い児童学力となり、飛躍していえば驚異的な高度経済成長を支えてきたと言っても過言ではないと思います。

 しかし近年国民の活字離れが顕著になってきました。その結果国際的にわが国経済も児童の学力も長期低落傾向です。事態を重く見た教育界は、一部小学校で「読書授業」への取り組みが始まり目覚しい成果を挙げつつあるようです。

 幼時からの英語学習など百害あって一利なし。真っ先に養うべきは国語力であり、読書力なのです。

 能書きをだいぶ長々と述べてしまいました。

 それでは「私の百冊」を始めたいと思います。以下に挙げたのは私が完読したものに限りました。また同じ作家で何作品も読んだケースもありますが、その場合は一番感激、感銘を受けた一冊のみを挙げることにしました(短編など2つ挙げているケースあり)。

 便宜上【日本文学】【外国文学】という具合に項目化しました。
 また参考のため、読んだ年代を大まかに三つに区切り、左端の「まる印」で示しました。○は中学・高校時代、◎はそれ以降から40代、●は50代から現在までです。


私の百冊

【日本文学】

○雨月物語(上田秋成)

○雁・高瀬舟(森鴎外)

○こころ(夏目漱石)

○武蔵野(国木田独歩)

◎高野聖(泉鏡花)

◎遠野物語(柳田國男)

○破戒(島崎藤村)

○城之崎にて他(志賀直哉)

◎生まれ出ずる悩み(有島武郎)

○友情(武者小路実篤)

●銀の匙(中勘助)

◎河童・杜子春他(芥川龍之介)

◎田園の憂鬱(佐藤春夫)

○銀河鉄道の夜(宮沢賢治)

○春琴抄(谷崎潤一郎)

◎美しい村・風立ちぬ(堀辰雄)

○路傍の石(山本有三)

●濹東綺譚(永井荷風)

○三国志(吉川英治)

○李陵・弟子他(中島敦)

○斜陽(太宰治)

◎仮面の告白(三島由紀夫)

◎野火(大岡昇平)

◎砂の女(安部公房)

●ゼロの焦点(松本清張)

◎楢山節考(深沢七郎)

●キッチン(吉本ばなな)


【外国文学】

◎水滸伝(施耐恩)

○神曲(ダンテ)

○ハムレット(シェイクスピア)

○ロビンソン・クルーソー(ダニエル・デフォー)

○若きウェルテルの悩み(ゲーテ)

○赤と黒(スタンダール)

○クリスマス・キャロル(チャールズ・ディケンズ)

○黒猫・他(アラン・ポー)

○モンテ・クリスト伯(アレクサンドル・デュマ)

○嵐が丘(エミリ・ブロンテ)

○みずうみ(シュトルム)

○父と子(ツルゲーネフ)

○罪と罰(ドストエフスキー)

◎不思議の国のアリス・鏡の国のアリス(ルイス・キャロル)

●脂肪の塊(モーパッサン)

●サロメ(オスカー・ワイルド)

●ハックルベリ・フィンの冒険(マーク・トウェイン)

○タイムマシン(H・G・ウェルズ)

●どん底(ゴーリキー)

◎バスカビィル家の犬(コナン・ドイル)

○桜の園(チェーホフ)

●トニオ・クレーゲル(トーマス・マン)

○ジャン・クリストフ(ロマン・ロラン)

●赤毛のアン(L・M・モンゴメリ)

○狭き門(アンドレ・ジイド)

○春の嵐(ヘルマン・ヘッセ)

○変身(フランツ・カフカ)

○阿Q正伝・故郷他(魯迅)

○武器よさらば(ヘミングウェー)

○大地(パール・バック)

○異邦人(アルベール・カミュ)

◎地球幼年期の終わり(A・C・クラーク)

◎賢者の石(コリン・ウィルソン)


【詩集】

○海潮音(上田敏訳詩)

◎世界青春詩集(藤原定編)

○立原道造詩集(立原道造)

◎バイロン詩集(バイロン)

◎シェリー詩集(シェリー)

○草の葉(ホイットマン)

◎リルケ詩集(リルケ)

○タゴール詩集(タゴール)


【思想・宗教】

○ソクラテスの弁明・クリトン(プラトン)

◎新約聖書(-)

◎バガバットギータ(-)

◎聖なる科学(スワミ・スリ・ユクテスワ)

◎あるヨギの自叙伝(パナマハンサ・ヨガナンダ)

○空想から科学へ(エンゲルス)

○人生論(トルストイ)

○愛と認識との出発(倉田百三)

◎生命の実相・7巻(谷口雅春)

◎日本的霊性(鈴木大拙)

◎英知(サティア・サイババ)


【ノンフィクションその他】

○ろうそくの科学(ファラデー)

○さまよえる湖(スウェン・ヘディン)

○キュリー夫人伝(エーヴ・キュリー)

○黄河の水(鳥山 喜一)

◎共同幻想論(吉本隆明)

●思考は現実化する(ナポレオン・ヒル)

●量子の宇宙のアリス(ウィリアム・B・シェインリー編)


【スピリチュアル】

◎大本神諭(出口直伝達)

◎日月神示(岡本天明伝達)

◎火水伝文(我空徳生伝達)

◎エメラルド・タブレット(-)

◎波動の法則(足立育朗)

●プレアデス+かく語りき(バーバラ・マーシニアック)

●プレアデス 銀河の夜明け(バーバラ・ハンド・クロウ)

●バシャール(ダリル・アンカ)

●黄金の約束(ロナ・ハーマン)

●レムリアの真実(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ)

●フラワー・オブ・ライフ-古代神聖幾何学の秘密(ドランヴァロ・メルキゼデク)

●ハトホルの書(トム・ケニオン&バージニア・エッセン)

●エイブラハム 引き寄せの法則(エスター&ジェリー・ヒックス)


 以上です。

 この結果について述べてみたいと思いますが、少し長くなりそうなので「続編」とします。

 なお冒頭の「プラトンは懐かし。されど真理はさらに懐かし。」は、中学校の図書館の入り口を入った内壁の扉左横に縦書きの毛筆で掲げてあった言葉です。

 これを書かれたのは、中学1年時の担任だったT先生です。以前の記事で何度か紹介させていただきましたが、この先生は当時30代半ばの女性の国語&数学教師で、博学でかつ達筆な人でした。

 T先生には中学を通してずっと目をかけていただきました。
 思い出の一つは、中一の夏休み直前一冊の文庫本を渡されたことです。見ればヘルマン・ヘッセの『車輪の下』。先生いわく「これを夏休み中に読みきって感想文を書いてきなさい」というのです。

 ということで読み出しましたが、読むほどにぐいぐい引き込まれ比較的短期間で大感激しながら読み終えました。小学高学年時は少年版『シャーロック・ホームズ』『怪盗ルパン』全集をほぼ読破しましたが、本格的西洋文学など興味の外でした。しかしこの本によって西洋文学&文学への目が初めて開かれたのです。

 夏休み明け読書感想文を先生に提出したところ、後日先生の手で朱筆がいっぱい入れられて返され、「このとおり再度書き直して再提出するように」とのこと。結果、大添削された感想文が夏季の学校誌に掲載されたのです。

 今考えれば、それはT先生流の私への文章上達指南だったようです。以後そういう事が何度か繰り返され、中二の頃からは添削無しの私の生の文章が学校誌に載るようになりました。いろいろな面でT先生は私の郷里でのありがたい恩師です。 (以下次回につづく)

 (大場光太郎・記)

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覚醒した政治意識を ─ 年初にあたり(永田町徒然草)

-米国・米軍の要求は、かつての「ショウ-・ザ・フラッグ」「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」から今や「ショウ・ザ・ブラッド(血を流して見せてみろ)」だそうである。いやしくも独立国に対して度の過ぎた要求ではあるが、いかにも生き血の吸血を好む爬虫類人牛耳り国家の言いそうなことである。「くわばら、くわばら」だが、戦争法が施行される今春以降自衛隊がシリアなど紛争地に出向く事は確実で、相当数の死者が出るのもまた確実である。戦後70年ただの一人も戦争で死者を出さなかった平和国家が、戦争で死者を出す戦争国家へといよいよ変貌するのだ。そして戦争国家体制を完璧にするため安倍政権は、衆参同時選挙となる可能性が高い今夏の国政選挙での地すべり的大勝利以降いよいよ憲法改正(実際は改悪)に着手する腹づもりである。(自民党元衆院議員・元自治大臣で現弁護士の)白川勝彦氏は、「平和主義・国民主権・個人的人権の尊重は、日本国憲法の三大原則であるが、今年国民に問われるのは、平和主義と並んで憲法の基本とされる国民主権と個人的人権の尊重である。」と力説しておられる。本当にそのとおりである。平和主義が侵されれば基本的人権などすべてが侵されるのだ。「安倍政治、イエスかノーか」、今夏の国政選挙はかつてないほど重要な選挙となるであろう。 (大場光太郎・記)-

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(2014年 神奈川学園中学校入試問題より-2014年09月電車広告)
(解答と解説はこちら↓)
日能研「シカクいあたまをマルくする」http://www.nichinoken.co.jp/shikakumaru/201409_sh/


覚醒した政治意識を ─ 年初にあたり(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/900.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 01 日 08:00:05
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1743
16年01月01日 永田町徒然草

背景 : 12月28日の日の出 (*上の画像にマウスオンで本文拡大。クリックで年賀状拡大画像表示)
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1743

新しい年が、また来た。今年はどんな年になるかと思うと、楽しくなる。お互いさま、生きていて良かったと思えるような年にしたいものである。今年は意外に、困難と立ち向かわなければ年だと思う。あまり楽観的な条件はない ─ 否、むしろ悲観的な条件の方が多いように思われるのだ。それを乗り越えていかなければならないのだ。だから、今年も万事にわたり「雲は龍に従う」の気概で毎日を過ごそうと、決意している。

政治的には、今年の7月に行われる参議院選挙で、安倍政治にストップをかけることである。安倍首相は、次から次と目晦(めくら)まし的な攻勢を仕掛けてくる総理大臣である。まるで、ヒットラーの手法を真似しているみたいだ。これを見抜けるのは、国民の覚醒した政治的意識しかない。覚醒した政治意識を全国民レベルでもつというのは、至難の業である。しかし、いまわが国の国民には、それが求められているのだ。

その至難の業を成し遂げる途(みち)を、お教えしよう。それは、日本国憲法を改めて読むことである。「日本国憲法の日本語は出鱈目だ」などと言った文人政治家もいたが、日本国憲法の前文から、素直に謙虚に読むことだ。日本国憲法は、日本国民が何をしなければならないか、すべて書いてある。昨年も憲法が問われた年だったが、今年は、日本国憲法を守るか否かがもろに問われる年になるであろう。

昨年問題となったのは、憲法前文と9条が定める平和主義であった。しかし、今年国民に問われるのは、平和主義と並んで憲法の基本とされる国民主権と個人的人権の尊重である。平和主義・国民主権・個人的人権の尊重は、日本国憲法の三大原則である。「今度の参議院選挙で誰を選ぶか」… 正に、国民主権そのものの内実が問われる選挙となるであろう。

個人的人権の尊重の各種規定こそ、日本国憲法が自由主義を宣言している、具体的内容なのである。自由主義の各種規定は、極めて厳格に解釈されなければならない。公共の秩序や公共の福祉などという権力者の都合で勝手に制限を付けられたのでは、明治憲法の人権規定と同じレベルになってしまう。国民の自由の権利は絶対であり、これに制限を付けることなど、基本的にしてはならないのである。

憲法25条の「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」や憲法27および28条の労働基本権と団結権に関する規定は、日本国憲法の“リベラル性”を特徴付ける、先駆的な規定である。格差問題が世界的に課題となっているが、わが国では、これらの規定でこれまで、格差問題をそれなりに解決をしてきたのである。新自由主義的風潮の中で、わが国では許されなかったことがまかり通ってしまうようになったことが問題なのである。

新年早々、七面倒くさいことを書いてしまった。しかし、七面倒くさいでは済まされないことなのだ。しかも、憲法は七面倒くさい言葉を使わずに、わが国が目指すべきところを、美しい言葉で宣言しているのだ。この憲法を、まず読もう。そうすれば、ほとんどの国民は、この憲法を守らなければならないと思うであろう。

この憲法こそ、焼け野原に聳(そび)え立っていた国会議事堂の中で、戦後初の、男女平等の衆議院選挙で選ばれた衆議院議員が定めた憲法なのである。空襲で焼け野原となった東京で、いちばん高い建物は国会議事堂だったという。今でこそ、国会議事堂は周りの高いビルの中で目立たなくなったが、そのことだけは忘れずに、日本国憲法を大切にしたいものである。

今日は、このくらいにしておこう。本年もよろしく。それでは、また。

(転載終わり)

参考文献
『日本国憲法』
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html
(一言 今は日本国憲法全文がネットでいくらでも読める時代です。この機会にしっかり読み込んでみようではありませんか。)

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2016新年に思うこと

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           「今年もよろしくお願いしますニャ~」
           と、どこぞの幸せ猫ちゃんも申しております(笑)

 
あらためましてー、

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


 12月31日深夜を境に、去年と今年にスパッと分かれるのは暦の上の当然の決まりごとながら、考えてみると面白いものです。

 大晦日の夕方道で会った知人と「それではどうぞ良いお年をお迎えくださいませ」と言って別れたのに、翌元旦の朝近くのお宮の初詣で偶然また会い「あらっどうも、明けましておめでとうございます」というようなことにもなるわけです。

 家庭生活という、人間として当たり前とされている生活を営んだことのない不届き者・外れ者の私には分かりませんが、夫婦や親子間ではどうなのでしょう。いくら年が新しくなったからとはいえ、それなりの新年の挨拶を交わすものなのでしょうか。改まって言うのも照れくさいものでしょうから、言うとしたら「今年もよろしくな」くらいの簡単な言葉でしょうか。

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 オリオンの盾新しき年に入る   橋本多佳子 

 なかなか面白い見立ての句だと思います。

 大晦日の夕方十分暗くなって東の空から上ってきたオリオン星座でしたが、年が改まるとともに中天の「オリオンの盾」も新しい年に入ったことよ、というのです。

 本当は午前零時とともにオリオンはおろか全天の星座や星々のすべてが新しい年に入ったはずですが、作者は「オリオンの盾」のみに注目しています。

 「新しい」もの、未知なるものは、期待感とともにある種の恐れや警戒心をもって迎えられるものです。一寸先は闇といいますが、「新しき年」もそのとおりです。新年の先々には思わぬ僥倖が待ち受けているかもしれなければ、逆に思わぬ災難があるかもしれません。

 そこで「オリオンの盾」の登場となるわけです。
 「盾」は相手の武器を防ぐ防御の武具ですから。

 作者の気持ちとしては、旧年はその盾で一年つつがなく守られてきた、さあ新年もしっかり守ってくださいね、という祈りが込められた句のように感じられます。

                     *
 さて今年はどういう年になるのでしょうか?
 未来予測くらい難しいものはないわけですが、バシャールという宇宙存在が2016年について語っている動画がありますので、以下に掲げてみます。



 この中でバシャールは、

2016年秋、この時を境にすべてが変化します!
すべてです!すべてが変わります


と語っています。

「どういうことか」ということについては、わずか3分間の短い動画ですから、ぜひごらんになって各自お確かめになってみてください。

 なお画面に登場している人物は、バシャール専属チャネラーのダリル・アンカ氏です。カナダ出身のシンガー・ソング・ライターのポール・アンカとは従兄弟(いとこ)だそうですが、アメリカ人のダリル氏は、バシャールのチャネラーになる事を約束して生まれてきたのだそうです。

 「バシャール」とは「司令官」を意味するアラビア語のようです。オリオン星系にあるというエササニ星人とのことです。推定年齢500歳くらい、既に5次元意識に至っているようです。またこの辺の理解は難しいかと思いますが、ダリル・アンカはバシャールの地球における過去世とのことです。

 バシャールについては、「眉唾だ」「邪悪な存在だ」という批判がよくあります。その答えになるかどうか、バシャールは「いいと思ったものは吸収して取り入れる。悪いと思ったものは取り入れない。ただそれだけです」というようなことも語っています。

 前にも述べたことですが、私たちが瞬間瞬間に取りうるのはつまるところ「愛か、恐れか」の2つしかありません。そしてその選択の積み重ねが各自の未来を決めていくわけです。

「愛」はキリスト教の専属用語のようで難しければ、「ポジティブ」「ワクワク」「喜び」「明るくていい気分」「思いやりの心」などと置き換えてみれば分かりやすいかもしれません。

 要は「愛」の波動は高くてアセンド(上昇)の方向性、「恐れ」(不安、心配、焦り、憎悪、無力感、恐怖など)は粗くて低い波動でデセンド(下降)の方向性ということです。

 バシャールの上のメッセージを一つの指標として心の片隅に置き、この秋をワクワクしながら迎えられるようでありたいものです。

 (大場光太郎・記)

関連記事
『バシャールが語る2015年~2016年』 
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-07aa.html

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