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甘利大臣もたない…与党内冷ややか水面下で後任選び

-ここに来てネットでは降って湧いたような甘利収賄疑惑は「米国による甘利潰しだ」と言われ出している。すぐ下のツイートに「リークのタイミング完璧すぎ」とあるとおり、確かに妙なところがないわけではない。甘利は一貫してTPP交渉に携わってきたのだから、同交渉の裏の裏まで知っているわけである。TPP最大受益者・米国ユダ金企業群にとって不都合な甘利は同調印を間近にした今となっては邪魔な存在。ということでCIA謀略にはめられたのではないかというのだ。日本の政治家の暗部・恥部の大小すべてを把握しているのがCIAだから、あるいはと思う部分はある。にしても、脇が甘かったんじゃないですかね、甘利先生。昵懇の政治ジャーナリストですら「今どき大臣室で金銭を受け取ることなどあるの?」と驚いてますよ。桐箱入りのとらやの羊羹に現ナマ50万円たぁ、時代劇の悪代官と越後屋のおなじみの「お主も悪(わる)よのう」のシーンも真っ青ですぜぃ。清廉高潔な政治家ならそんな賄賂はきっぱり断ったでしょうがね。仮に米国の謀略で暴露されたとしても罪を減ずるわけにはとてもいきませんねぇ。ところで、CIA系列東京地検さん。もしこんな重大事件をスルーするようなら、それこそ「正義の味方」イメージは地に落ちますぜ。また野党には悪代官甘利の辞任を勝ち取った上さらに国民にはほとんど知らされていないTPPの中身を白日の下に明らかにするという2つの難題をクリアーする事が求められていますよ。そのどちらかでもクリアーできなければ「千載一遇のチャンス」もフイになり、参院選勝利、政権交代など夢のまた夢ということだわね。 (大場光太郎・記)-


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“針のむしろ”は続く(21日、記者会見での甘利経済再生相)/(C)日刊ゲンダイ

甘利大臣を窮地に追い込み…姿を消したタカリ秘書の素性
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/126.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 22 日 16:15:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/173920
2016年1月22日 日刊ゲンダイ

「記憶があいまい」「秘書の行動についてはウソじゃないかと思った」――。金銭スキャンダルを記憶と秘書のせいにして言い逃れようなんて、古い悪徳政治家の典型だ。1200万円賄賂疑惑の甘利明・経済再生相(66)は、野党の追及にシドロモドロ。告発者にタカリまくり“親分”を窮地に追い込んだ秘書は「永田町一のワル」ともっぱら。次なる醜聞が飛び出すのも時間の問題とされる中、タカリ秘書は姿をくらましている。

■「カネのにおいをかぎ分ける男」

 告発者である千葉の建設業S社の総務担当者を“食い物”にしたとされるのは、甘利大臣の地元、神奈川・大和市の事務所を仕切る公設第1秘書の清島健一氏(39)だ。

 週刊文春の記事によると、清島氏はURとのトラブル処理の見返りに、役人への口利き依頼の「経費」などと称して何度も現金や商品券を受け取っただけではない。告発者に会うたび同僚秘書とつるんでキャバクラやフィリピンパブで接待を受け、高級車までせびったというから、まさに“ゲスの極み”だ。

「甘利大臣は次は幹事長ポストを狙っているようで、とにかく事務所を挙げて資金を欲しがっていた。なかでも甘利大臣の信頼が厚かったのが清島秘書です。理由もカネに対する嗅覚の鋭さでしょう。今回の告発者と同じように口利き依頼を請け負った“カモ”から“タカる”がパターン化していたともいわれています。つまりスキャンダルの火種は、まだまだクスブっているってことです」(自民党関係者)

 清島氏は神奈川・逗子市出身。国士舘大学を卒業後、02年から江田憲司衆院議員(現・維新の党)の事務所で働き始めた。03年に江田が落選すると、05年ごろに甘利事務所に移り、11年に公設第1秘書となり、今や地元事務所の「所長」を名乗っている。

 めっぽう酒に強く、どんなに飲んでも乱れないという清島氏。永田町では「カネのにおいをかぎ分ける男」という評判だが、藤沢市内の私鉄沿線にある自宅周辺では「子煩悩なマイホームパパ」の顔を見せていた。

「5年ほど前に引っ越してきて、お子さんは2人。上は小学校入学前の女の子、下は保育園に入ったばかりの男の子です。土日にはラフな格好をして、よく外でお子さんと遊んでいました。奥さまは働かれているのか、平日も保育園の送り迎えをする姿が印象に残っています」(近隣住民)

 最寄り駅から徒歩10分の住宅街で、2階建ての一軒家暮らし。まだ幼い2人の子には“昼間のパパ”の二面性は見せられないだろう。文春が掲載したニンマリしながら現金を受け取る清島氏の写真からは、妙に手慣れた様子がうかがえる。

「気になるのは、少なくとも醜聞発覚の20日昼から自宅はもぬけの殻であること。家族ごと、いなくなってしまった。大和事務所にも今週に入ってからは一度も顔を出していません」(地元政界関係者)

 来月4日にTPPの署名式を控え、16年度予算成立後、通常国会も後半となる春先にはTPP論戦が本格化する。「TPPの答弁ができるのは甘利大臣だけ」(自民党国対筋)といわれる“片腕”を失いたくない安倍首相以下、官邸と党本部が全力で守れば守るほど、甘利大臣の“針のむしろ”の時間は長引いていく。

 過去にも親分に醜聞の責任を押し付けられて不遇な目に遭った秘書は数知れず、命を落としたケースもある。失踪中の清島氏の身に何事もなければいいのだが……。

【一言】
 上文中にもあるとおり、大和事務所長の清島健一氏は家族ごと行方不明だという。自民党は893とツーカーなだけに、本当に「死人に口なし」にならないことを祈るばかりだ。また一方の当事者である薩摩興業(千葉県白井市)の一色武氏も同じ頃行方不明との事だが、こちらは身の危険上、文春側が匿っているとの情報もある。

11233閣議に臨む安倍首相(左)に頭を下げる甘利氏=22日午前、首相官邸


甘利大臣もたない…与党内冷ややか水面下で後任選び
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/167.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 23 日 12:00:20
http://www.nikkansports.com/general/news/1595642.html
2016年1月23日8時30分 日刊スポーツ

 甘利明経済再生担当相(66)は22日の衆院本会議で、自身の金銭授受疑惑報道を謝罪した上で「しかるべき時期に説明責任を果たす」と述べた。説明が遅いと抗議した野党6党が退席する中、甘利氏は空席だらけの議場に5度、頭を下げた。説明は28日までに行う意向だが、苦しい発言が続いており、与党内でも「もたない」との声が広がっている。甘利氏をかばい続ける安倍晋三首相にも、盟友を守るか自身を守るか、究極の選択が待ち受ける。

 「思い出したか、50万円」「演説より釈明だ」。政府4演説前に、議場の閣僚席に座った甘利氏に、野党から激しいやじが飛んだ。疑惑に関する甘利氏の説明に野党が反発、本会議開会は1時間遅れた。首相と2大臣の演説後には、甘利氏の姿勢に抗議した野党6党が退席。甘利氏は「お騒がせして申し訳ない。事実を確認し、国民に疑惑を持たれないよう、しかるべき時に説明責任を果たす」と述べ、5度頭を下げた。

 「安倍1強」による与党ペースで、無風といわれた国会は、甘利ショックで大混乱。甘利氏も会見で、自分が混乱を招き「じくじたる思いだ」と述べた。週刊文春の報道には、「法に反するようなことはしていない」と強調。現金を渡したとする建設会社関係者の発言にも「私の記憶と部分的に違うところがある」「私の記憶が間違っていない自信はある」と言い切った。

 ただ、大臣室や事務所で直接現金を受け取ることがあるのかと問われ、「今回の件以外ですか? それはない」と発言。今回はあったと取れる内容で、すぐに「あの、訪問される時にお菓子とかよく持って来られる。それだけです」と訂正。苦しい答弁だった。

 甘利氏は首相の盟友。「身内」の問題は、任命権者の首相にも迫る。4月以降のTPPの国会審議は、交渉を仕切った甘利氏に説明役を務めてほしいとの思いは政府与党で一致するが、現状では、首相の立場も悪化する一方だ。首相サイドは、29日から始まる16年度予算案審議前に、「幕引き」する構え。与党内では、甘利氏が28日までに進退を含めた説明を行うと判断。万が一に備え、水面下では「後任選び」も始まった。

 甘利氏は23日未明、ダボス会議出席のためスイスに出発。来月4日にニュージーランドで行われるTPP署名式にも出席の意向だが、「国の恥だ」(民主党の岡田克也代表)の声もある。「首相は最後まで甘利氏を守るのか」(野党議員)。決断の時が、近づいている。【中山知子】

(同上記事阿修羅掲示板コメントより)

2. 2016年1月23日 12:26:21 : xPQrro3Nu6 : TDxIxkepAaU[12

★週刊文春を利用したTPP担当・甘利氏の失脚工作開始:マスコミが大騒ぎするのはなぜ?

米戦争屋の対日搾取作戦に関して、欧米銀行屋も加わっていますから、
彼らが構成する米国寡頭勢力は、今後、日本国民の国富を徹底的に
奪取するつもりです。
 我らの厚生年金積立金はすでに、20兆円以上、欧米銀行屋に空売
りとデリバティブの権利行使で合法的に奪取されましたが、これは序の
口です。彼らが狙っているのは、郵貯簡保300兆円、厚生年金積立金
130兆円、農協預貯金400兆円という合計830兆円の日本国民資産(民
間金融機関以外の国民金融資産)です。
 このような米国寡頭勢力の対日戦略を知り過ぎているのが甘利氏な
のです。これまで、米国寡頭勢力の思惑通り、TPPが進まなかったの
は、意外に、甘利氏(故・中川氏と親しい)が粘ったからという見方もで
きます。いずれにしても、米国寡頭勢力にとって、上記、830兆円を合
法的に奪取するのに、甘利氏の存在が邪魔になっている可能性があります。
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/archive/2016/1/21

(以上、転載終わり)

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