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“下着ドロ”高木大臣絶対絶命 元捜査関係者「事実」と証言

-大臣として年を越せないだろうと見られていたパンティ高木だが、なんのなんの楽勝で年を越してしまった。先日の予算委員会でも民主党議員からその問題を重ねて追及されても「事実無根」となおシラを切り通した。驚くべき破廉恥男である。しかし今回の件でもうアウトだろう。敦賀署の元捜査員による「窃盗疑惑は事実」との証言が地元紙一面にデカデカと載ったというのだ。いくら往生際の悪い高木でもこれで観念せざるを得ないだろう。それに大臣辞任だけでは済まないのではないか?今までは地元敦賀あたりでひそひそ話で語られていたものが、このたびはど~んと地元紙一面に載ってしまい、「パンティ泥高木」の悪名は選挙区内の有権者すべての共通認識となってしまったのだ。次の衆院選では党の公認すら得られずこのまま政界引退、ヒラの国民となり誰からも相手にされず、地元にも帰れず、妻にも(間もなく大学入試を迎えるという)娘にも疎まれ寂しい余生を送ることになるのではないか。身から出た錆とはいえ大臣のイスさえ望まなければこんなことにはなるまいに。ただボス格の安倍晋三と同じくらい面の皮の厚い高木のこと、以上のようなことを百も承知で、敦賀署に記録が残っていないことをもってなお「事実無根」と居直る可能性がないわけではない。行方がどうなるのか見ものである。 (大場光太郎・記)-

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地元紙も「事実は事実」と報道された高木毅復興相(C)日刊ゲンダイ

“下着ドロ”高木大臣絶対絶命 元捜査関係者「事実」と証言(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/645.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 14 日 15:20:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/173309
2016年1月14日 日刊ゲンダイ

 決定的証言が飛び出し、さすがに「パンツ大臣」もオシマイだ。高木毅復興相の地元・福井県のローカル紙「日刊県民福井」が13日、1面トップで〈窃盗疑惑は「事実」〉の大見出しを掲げ、高木大臣の顔写真付きで報じた。〈窃盗疑惑〉とは言うまでもなく、約30年前に高木大臣が女性の下着を盗んだと週刊誌で報じられた問題だ。当時の福井県警の捜査関係者が県民福井の取材に応じ、「事実は事実」と証言したというのだ。

 記事によると、この元捜査関係者は、高木大臣が三十数年前、敦賀市内の女性宅のベランダで、下着を持っているところを通報で駆け付けた敦賀署員に取り押さえられた、と言及。女性が被害届を出さなかったため、逮捕はされず、事件にならなかったが、当時敦賀市長だった高木大臣の父・孝一氏(故人)が現場周辺で「迷惑をかけた」と謝罪したと語っている。

 実際に事件に対処した人物の口から、当時の捜査情報が表に出てきたのは初めて。大臣就任直後の昨年10月からくすぶり続ける疑惑に、高木大臣は「事実無根」と否定を繰り返してきたが、元捜査関係者は「犯罪として立件された事実はないから否定したのだろう」と見透かしているという。

 この報道を受け、野党も黙ってはいない。特に民主党は国会にこの元捜査関係者を参考人として招致し、高木大臣の目の前で一切合切を語ってもらうよう調整に入った。昨年末の衆院特別委の閉会中審査で疑惑を追及した民主党の柚木道義議員は、意欲マンマンだ。こう語る。

「今回の報道が出たことで、私が質問した住居侵入や窃盗に対する高木大臣の『事実無根』というコメントは完全に否定されました。虚偽答弁、偽証罪にあたる可能性すらあります。私自身が関係者から聞いた証言と今回の報道を照らし合わせると、疑惑は相当に深いものだと言えます。元捜査関係者をはじめ、目撃者や被害者など関係者を参考人招致することで、どちらがウソをついているかが明白になるでしょう」

 もちろん、元捜査関係者らがウソをつくメリットはない。あるとすれば、高木大臣が口封じの見返りを渡している時くらいなものだ。高木大臣の事務所に今回の報道についての見解を書面で求めたが、締め切りまでに回答は得られなかった。

          ◇

窃盗疑惑は「事実」 高木氏週刊誌報道
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2016011302000205.html
2016年1月13日  日刊県民福井から 中日新聞

 元捜査関係者が証言

 高木毅復興相(衆院福井2区)が約三十年前に女性の下着を盗んだと週刊誌で報じられた問題で、当時の福井県警の捜査関係者が本紙の取材に応じ、「事実は事実」と証言した。高木復興相はこれまで国会など公式の場で「事実無根」と疑惑を否定しており、発言の信ぴょう性が問われそうだ。

 この元捜査関係者によると、問題が起きたのは三十数年前。高木氏は敦賀市内の女性宅のベランダで、下着を持っているところを通報で駆けつけた敦賀署員に取り押さえられた。女性が被害届を出さなかったため、逮捕はされず、事件にもならなかったが、当時敦賀市長だった父孝一氏(故人)が現場周辺で「迷惑をかけた」と謝罪したという。

 疑惑は昨年十月に週刊誌が報道。高木氏が衆院議員になる前、女性宅に侵入し、下着を盗んだとの内容で、被害者の妹や知人の証言を掲載した。高木氏は同月二十日の記者会見で「そういった事実はない」と否定。十二月八日の衆院特別委の閉会中審査でも、「全て事実無根だ」と述べた。

 元捜査関係者は「犯罪として立件された事実はないから否定したのだろう」と話した。当時の記録は県警にも残っていない可能性が高いという。

(転載終わり)

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