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【神社本庁】初詣客を当て込んで憲法改悪署名集め+そのポスターに台湾婆さん・櫻井よしこが和服姿で大写しの奇っ怪

 新年も気がついてみると12日。昨11日(月)は成人の日でした。

 私は振袖姿の女性見たさに夕方地元の駅周辺に出ました(笑)。が、見かけるには見かけましたが、例年より少ない感じがしました。仔細には知りませんが、振袖一着レンタル料もずい分かかるのでしょう。それに朝から着付けやら髪のセットやらで大変だし、この厳しい経済情勢も加わり、簡易な洋装で済ませたのでしょうか。どうもそれらしいお嬢さん方はけっこう見かけました。

 私の現住居の道路を挟んだ前が公園ですが、深夜そこに集まり、何人かの新成人男子が「ウォー」と音吐を上げたり、「プーカ、プーカ」とラッパのようなものを吹き鳴らしていました。さすがに12時過ぎに騒ぎは収まり、今辺りは静寂そのものですが。

 こういう歪んだ世の中ですから、若い人たちも鬱屈した思いをずい分溜め込んでいるのに違いありません。しかしそれを私憤として近所迷惑なつまらない発散をしないでいただきたい。

「憤の一字は是れ進学の機関なり」
とは(西郷隆盛などに大きな影響を与えた)幕末の思想家・佐藤一斎の有名な言葉です。若者ですから、どうせ怒るのなら、小さな怒りではなく「義憤」「公憤」の大きな怒りを持っていただきたいものです。

「若いときの苦労は買ってでもせよ」と昔から言われていますが、若くて健康な身体一つあればそれで十分、何とかなっていくものです。立派に道を切り開いていけます。それに若いとき厳しい社会状況に曝された世代ほど、創意工夫してピンチを切り抜け、後々大成するケースが多いといいます。

 厳しい時代に成人を迎えた若者たちの有為な前途をお祈りしたいものです。

 さてここから本題です。
 初詣などずい分前の事のようになってしまいましたが、それに関する由々しき問題についてです。

 初詣に行かれた方々は既に気がつかれたことと思いますが、今年は全国の多くの神社で「憲法改正のための一千万人署名集め」をしていたというのです。

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 「というのです。」と他人事なのは、私自身は初詣に行っていないからです。ブログ開設翌年の09年初に『寒川神社参拝記』(3回シリーズ)を記事公開しましたように、つい4年ほど前までは相模一之宮の寒川神社にかれこれ20年以上毎年欠かさず行っていたのです。

 しかしその後ばったり行かない不信心者になってしまいました。言い訳・弁明を話せば長くなりますし、まあこの際私のことはいいでしょう。

 問題は、それこそ全国で数千万人以上が参る初詣のどさくさに紛れて、「憲法改正署名」を集めてしまう神社総元締め「神社本庁」の姑息さです。

 安倍政権になってからすべての原理原則がズルズル曖昧になっていますが、こういう署名集めは厳密に言えば「政教分離原則」を定めた宗教法人法にも抵触するのではないでしょうか?

 憲法改正という名の「憲法改悪」の先にあるものは、現日本国憲法否定の上に立った(酷くて目も当たられない)自民党憲法改正草案なわけで、宗教法人神社本庁はその自民党改悪憲法草案をこうやって強力にアシストしているわけですから。

 国、国家という戦前の概念が復活し国民主権は吹っ飛ばされ、基本的人権は大きく制限されていきます。天皇は国家元首の地位に返り咲き、それとともに時の内閣総理大臣の権限は今よりさらに強大化していきます。もちろん自衛隊は日本国軍化し自衛のみならず海外派兵思うがまま、総理大臣以下が非常事態と宣言すれば私有地の没収も可能ですetc。

 時代潮流に逆行したトンデモ復古憲法草案ですが、長州藩主導の明治政府が偽造した「国家神道」復活を目論む神社本庁の思惑とぴったり一致するから、同庁は諸手を挙げて署名集めに奔走するわけです。

 皆さ~ん、お賽銭上げるのも考えものですよ~。どんな目的に使われるか分かったものじゃありませんからね~。
 
「恐いですね~、恐いですね~」とは、映画評論家の故・淀川長治さんの名セリフでしたが、本当に恐い新年早々からの動きです。

 この「初詣客署名集め」の件ではもう一つ見逃せないことがあります。

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 上の画像は各神社署名コーナーに掲げられていたポスターです。

 よく見ると「笑う口裂け女」のようなこの女性は、言うまでもなく櫻井よしこ女史です。そしてこの署名運動を企画しているのは、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」という組織のようですが、櫻井はその共同代表である事がこのポスターからも分かります。

 櫻井よしこは今や「極右おばさん」として知らぬ人がいないほどで、安倍晋三の強力サポーターの最右翼です。と、ここまでは、思想信条の自由が保障されているわが国ですから右系としてどんな主張を展開しようとまあいいようなものですが。

 以下の転載文をお読みください。

副島・似非右翼婆・よしこは台湾人。金婆と同じでドル詐欺陣営のパシリ、長州世乗り政権は下着泥棒大臣以上の痛手です。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/329.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 11 月 02 日 19:05:12

湘南似非右翼も世乗りの家系である事がほぼばれていますが、日テレの看板婆さんだったよしこが台湾人だとばれては似非右翼グループも空中分解の事態です。
ハワイ大出身でゴミ売りの日テレ出身という事で、ドル詐欺陣営のパシリである事は想像がつきましたが、湘南似非右翼と並んで日本よ日本よと叫んでいましたが、それが台湾バナナだったとはお笑い草です。
ここにきて、ドル詐欺陣営のパシリの出自詐称のような事がバレまくっていますが、くそじじい自体が偽ユダヤとばれている訳ですから、上が上なら下も下だという事です。
大阪の橋の下も似非部落の野中同様に、部落や親がやくざを売り物にしてきましたが、橋の下も似非部落だったという事で、愛国だなんだという奴にろくなのがいないというよりも、日本人がいないという事で漫画もいいところです。
大作も他の新興宗教の教祖が偽日本人であるように、大森の海苔の養殖屋の江戸っ子で新潟鉄工の現場作業者という触れ込みでしたが、今日まで江戸っ子の親兄弟を御披露目していませんが、橋の下の出自を当てはめると、海苔の養殖業者で親父が使われていた訳ね、だから朝鮮部落があった所の出身で、父親がハングルが得意だった訳ね、つまりはドル詐欺陣営に引き立てられた偽日本人じゃんという事が分かり訳で、サラ金の取り立て屋だった写真が流出したのも憲法違反なのに政党を作り、政権にも参加できる理由が分かるというもので、くそじじいのフロントという事です。
つまりは、小泉・竹中あたりから世乗りや通名が弱体化した自民党をキムチ化して今日まできて、やり過ぎて偽日本人を演じるのが難しくなってきた中で、よしこまで出自がばれてきたという事で、世界でも日本でも本名人の逆襲が始まり、少数の偽名勢力が上から下までパニック状態になってきたという事です。
こうなると、ダマスゴミにいくら持ち上げさせても、よそ者が日本を語るな決めるなの声が大きくなり、要所要所を上から押さえてきた連中の分断統治がオセロのように裏目に出てひっくり返る事になります。 (転載終わり)

  もう一つ、副島隆彦氏の一文の当該部分の抜粋 

[942]日刊ゲンダイに 「 鳩山のイラン訪問 そんなに間違ったことか 」という記事が載った。
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/view/2646

投稿日:2012-04-14 08:53:13

 それ(デヴィ夫人)に比べて、台湾人の華僑ムスメの 桜井よしこ のほうは、いよいよ見苦しい。お前ごときが、大和撫子(やまとなでしこ)のふりをして、日本女性のものである、和服なんか着るな。 (転載終わり)


 ねっ、どうやら櫻井婆さんの正体はこういうことらしいのです。

 華僑系台湾出身の櫻井よしこが、何で和服姿でさも日本人を「偽装」し、しかも「美しい日本の憲法をつくる国民の会」共同代表として憲法改悪に狂奔しているのか、ということになってくるわけです。

 同じく台湾出身で金美齢という婆さんも強力な安倍サポーターです。しかし金の場合は名前からしてそうであるとおり以前から台湾出身であることを明かしていますし、民族の誇りというものなのかもちろん和服を着た姿など見たこともありません。

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(同じ台湾出身同士。どうりで気が合うわけだ。)

 翻って櫻井よしこはどうでしょうか。最近問題にされている「背乗り」は主に朝鮮半島出身者が日本人の名前(通名)を名乗り日本人に成りすますことを言いますが(その代表が安倍晋三、橋下徹、池田大作、竹中平蔵、石原慎太郎ら)、在日台湾人の背乗りだってあるわけです。

 その代表が櫻井よしこであり、今まで正体を明かさず真正日本人をだまくらかして、「美しい日本」云々かんぬん抜かしてきた分、罪は重大だと言えます。

 いずれにせよ安倍晋三の周りはみなこんな連中ばかりです。背乗り連中は、二言目には「美しい日本」などと唱えながら、裏では日本滅亡を画策している気配濃厚で要注意ということです。

 (大場光太郎・記)

関連記事
『櫻井よしこも終わったね。櫻井よしこと「日韓慰安婦合意」と「南京事件」。  山崎行太郎』
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/500.html

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コメント

新年早々、妖気ただよう和装桜井よしこのポスターが話題に上ってると知り、ネットを見てここに辿り着きました。
他は知りませんが、誤りの部分を指摘しておきます。
自分は創価学会員ですから、師匠への侮辱は放っておけません。創価学会は今や、世界192ヶ国で活動を展開してますから、師匠が何人だろうが関係ないと思いますが(れっきとした日本人ではあります)、少なくとも、貴方の書き込みは、
正確な情報ではありません。
小説「人間革命」なり他の学会出版物から、池田先生の出自に関して正確な情報が得られます。是非、お読みになって下さい。私の住む県では、学会の新年の行事に県知事と市長が同席される位、学会の認知度は高いですよ。
憲法改悪を企む桜井よしこ氏が日頃から嫌いで、興味本意で
ここに来ました。 尚、メールアドレスは出鱈目です。

投稿: 桜梅桃李 | 2017年1月 9日 (月) 14時13分

桜梅桃李 様

 コメントありがとうございます。

 これは昨年初の記事でしたが、初詣における例の櫻井よし子ポスター、今年も使われているようですね。露骨な戦前回帰、軍国主義復活の動き、見過ごす事はできません。

  桜梅桃李様は創価学会員とのこと。そこで本文の特定内容につきクレームされています。まあ学会員なら当然のこととは思います。が、残念ながらこれは動かしえない事実です。

 池田大作氏の本名は「成・太作(ソン・テチャク)」という南朝鮮出身家系の出です。日本には戦前父母がやって来て、やがて帰化したようです。お調べになるとお分かりかと思いますが、池田氏は3代会長就任直後に、下の名前を「太作」から現在の「大作」に改名しています。

 おっしゃるとおり、日本で活躍している人たちが何人でも、それだけで問題にするのはどうかと思います。しかし創価学会は、北朝鮮宗教の統一教会と共に、米国CIAが作り育てたという側面があります。

 これは終戦時GHQ以来、純日本人を弱体化させるために、多くの朝鮮人を日本社会の表舞台に登場させた仕組みの一環なのです。自民、民進問わず現国会議員の中にも多くの半島系議員がいる事を見てもそれが分かります。安倍晋三もずっと古くに朝鮮半島からやってきた長州藩田布施(朝鮮人)部落の末裔ですからね。

 いわゆる「背乗り」が戦後日本を支配してきたといっても過言ではないのです。今は、これを暴き、背乗りの本当の名前を表に出すべき時です。そうでなければ日本の真の再生はありません。

 今現在池田大作氏は生死不明状態ですよね。7年ほど会員にすら姿を見せていないところをみると、生きているとしてもおそらく要介護度5レベルで、人と会話したりましてや「人間革命」などの執筆など不可能なはずです。

 では一体どこの誰がそれを続けているのでしょう。学会本部にそれを遂行しているチームがあるのです。

 最も「人間革命」は初期の頃から、ゴーストライターが書いてきた物語でしたが。

 こういう事は非会員には今や常識です。ネットを検索されればいくらでも出てきます。信教は自由ですが、学会が直面しているシビアな現実を直視していただきたいものです。 

投稿: 時遊人 | 2017年1月 9日 (月) 20時00分

複製偽曼荼羅を皮切りに、神仏を隠れ蓑もんたに「平和をメザシ世界に・・」とか何とかデンデンと反社会的行為を継続してきたセンベー屋。その若かりし頃の頭領を歩くザーメンスプリンクラー、9センチ強姦デリンジャーと揶揄してた訳よ。洗脳と家畜化された奴隷には及びもつかない実態があるということ。オー皮被りユーホーも信者に手を付けるのが「神屋稼業の定説」で、頭ペンペンのシャクティーパットじゃない?

投稿: まはろばかやろ・キンマンコー | 2017年2月 4日 (土) 17時22分

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