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株暴落と甘利スキャンダルが加速させる安倍首相の病状悪化

-3年間の安倍内閣高支持率を支えてきた一番の要因は「株高・円安」だ。この3年間、極悪アベクロコンビは「株高=好景気」の幻想を国民に目いっぱい振りまいてきたのだ。しかし最近ではいくら株高・円安でもちっとも収入は上がらずむしろ目減りするばかり、庶民の暮らしは一向に良くならない事を多くの国民が実感として感じ始めている。それに頼みの日経平均株価も年初から連続して値を下げる(25日時点終値17,110.91円で千円以上の下落)という「みぞゆう」の事態に陥ってしまっている。アベノミクスは昨年夏頃に完全に破綻し、もはや取って置きの特効薬などなく、今や禁じ手の年金基金まで博打相場に投入し、20兆円以上もの損失を出しているという試算まである。大勝負の参院選まで高支持率維持に危険信号が点り出したと同時に、今回の甘利収賄疑惑の発覚である。元々お脳と胃腸に爆弾を抱えている安倍御大の事。この二つのうち一つでも破裂すればその時点でジ・エンド、再びの内閣ぶん投げ確定である。 (大場光太郎・記)-

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クスリを増量(C)日刊ゲンダイ (一言 なんだよ、このしょぼくれたブヨブヨむくれ面とドロンと虚ろでいわしの腐ったような目は。「私が総理大臣」の日頃の勢いまるでなしだな。)

株暴落と甘利スキャンダルが加速させる安倍首相の病状悪化
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/174.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 23 日 16:00:06
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/174010
2016年1月23日 日刊ゲンダイ

「このまま体調を崩してしまうのではないか」――。安倍首相の“体調悪化説”が再び強まっている。「潰瘍性大腸炎」という難病を抱える安倍首相。ここへきてクスリの量が増えているというのだ。

 最新号の「週刊新潮」によると、安倍は予算委員会の閣僚席でも、人目もはばからず潰瘍性大腸炎の特効薬「アサコール」を口にしているという。政治家は病気を隠すのが普通なのに、総理大臣が人前でクスリを服用するのは異例のことだ。しかも、1回3錠も服用している。アサコールの処方箋には「平穏時」は1回2錠服用し、潰瘍性大腸炎の「活動期」には1回3錠服用すると書かれている。服用量を見る限り、首相は持病を悪化させている可能性が高い。「潰瘍性大腸炎」について、杏雲堂病院の消肝内科部長・小尾俊太郎氏はこう言う。

「安倍首相の体調のことは分かりません。ただ、潰瘍性大腸炎は原因不明の完治しない病気です。常に大腸が炎症している。症状が悪化すると血便と下痢がつづき、1日に10~20回もトイレに駆け込まなくてはならない。状態に合わせてクスリの量を調節するのが一般的です。クスリの量を増やしているのが事実なら、2つ理由が考えられます。ひとつは、症状の悪化。もうひとつは、トイレに行く回数を減らすために予防的に服用しているケースです」

 いずれにしろ、人前で1回3錠も服用するのだから、体調に自信を失っているのは間違いない。実際、はたから見ても顔色が悪い。安倍周辺は、下痢が止まらず政権を放り出した8年前の再現を本気で危惧しはじめている。

「安倍さんの持病にはストレスが一番よくない。なのに、ただでさえ持病が悪化しているのに、ストレスがたまるようなことが一度に押し寄せている。“株価の暴落”と“甘利大臣のスキャンダル”です。最悪なのは、予算が成立する4月まで一日中国会に縛りつけられ、野党から攻められ、大好きなゴルフも外遊もできず、ストレスを解消できないことです。いま心配されているのは、4月に行われる衆院北海道5区の補欠選挙です。もし、敗北したらストレスが限界に達する恐れがあります」(官邸事情通)

「株価」と「甘利大臣の辞任」が、安倍政権にトドメを刺す可能性が高まっている。

(転載終わり)

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