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テレ朝『朝生』でヤラセ発覚。朝生はもうアカン、モラル全崩壊の安倍自民党はもっとアカン(怒)!

-年明け早々の『朝生』を“生”でご覧になった人もいるだろうし、また直後からネットで大騒ぎになったから本“ヤラセ大事件”の顛末を既にご存知の人も多いかと思われる。(『報ステ』古館が今春で辞める事が確定しているが)元旦早々から今年1年の安倍官邸とテレ朝の癒着が明瞭な事件が起きてしまった。自民党太田区議の大森某が一般人を装って「民主党の時より(景気が)よくなった」と自党ヨイショ発言をかましたのだ。今から20年も前だったかと思うが、朝生一般席からの発言で異彩を放った人物がいた。舛添要一現東京都知事である。東京大学講師の肩書きの舛添は一般席から2,3度滔々と持論を披露し、気がついてみれば国際政治学者と肩書きもあらため、いっぱしのパネリストになっていた。しかし舛添の場合は己の才覚で道を切り開いたのであり、今回のケースとはまったく違う。今回は世論誘導を目的とした肩書き詐称ヤラセ事件であり、間違いなくBPOが調査に乗り出すべき由々しき事態だ。大森区議はかれこれ十年もの間断続的に出演し、ディレクターとは昵懇だというから確信犯である。大森は今回の件が明るみに出ても何ら反省せず、むしろ「何が悪い」と開き直っているという。上から下まで箸にも棒にもかからないのが安倍自民党の魔姿である。司会の田原はこの事実をまったく知らなかったと言い逃れしているようだがそんな事はあるまい。田原は小泉政権の頃「第五列」(本来味方であるはずの集団の中で敵方に味方する人々、つまり「スパイ」などの存在を指す)とヤユされていたが、さもリベラルぶっていながら実は隠れ自民シンパなのだ。もっと言えば自己保身に長けた御仁と言えよう。本件とは直接関係ないが、田原は朝生司会をいい加減辞めた方がいいのではないか。かなりボケも入っているようで以前のような鋭い切れ味は影を潜めてしまったうえ見苦しい。後任がなかなか見当たらないようだが、いい人材がいるぞ。今春で同志社大学長を首になる村田晃嗣だ。ガチガチの対米従属学者だが、今の朝生のスタンスが鮮明になる妙案だと思うが。 (大場光太郎・記)-

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一般人は自民区議・・・朝生“ヤラセ問題”がテレ朝に落とす影
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/172755
日刊ゲンダイDigital2016年1月6日

 今年の元日に放送された「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)が物議を醸している。建築板金業を営む、「一般人」として観覧席に座っていた「大森昭彦さん」が実は自民党の大森昭彦大田区議(63)だったことが発覚。司会進行の田原総一朗氏(81)を相手にイケシャーシャーと民主党批判を繰り広げたのだ。

 討論テーマは「激論!安倍政治 国民の選択と覚悟」。田原氏が「中小企業の実態を聞きたい」と話を振り、アナウンサーに「建築板金業を営む大森さん」と紹介されてマイクを持った大森区議は、田原氏から「民主党政権と自民党政権は変わらない?」という問いに「民主党政権のときよりは良くなったかなと、そういう印象はあります。なぜかというと、物流としてモノが流れるようになって取引が増えました」と東京五輪のピンバッジを胸につけて熱弁。パネリストのひとりである山本一太参議院議員がしらじらしく大きくうなずいていた。

 大森区議は一部マスコミの取材に、観覧を認めたうえで「工場の経営者として観覧したので(区議であることは)言う必要はなかったと考えていた」「約20年前に同番組のディレクターのひとりと知り合いになり、その後、依頼を受けて観覧席に座ることがあった」「ディレクターは(大森氏が)区議であることを知っていた」と答えていたが、これは明らかな世論操作であり、到底看過できない大問題である。

 放送ジャーナリストの小田桐誠氏はこう言う。

「たとえ『一般人』でも事前に職業や住所などの素性は番組として把握しているはず。『議員なら肩書を名乗るべき』という批判すらもおかしく、そもそも出演すべきではない。これは危機管理以前の初歩的な問題です。公平中立な番組内容でなければ、とは思いませんが、今回のような“仕込み”は最もやってはいけないこと。一昔前にはフジテレビで(『発掘!あるある大事典』や『ほこ×たて』など)ヤラセが問題になっていましたが、他人事ではありません。特にテレ朝は『報道・情報のテレ朝』といわれてきたので、政治的な働きかけを勘繰られる今回の“仕込み”は大きな問題になるでしょう」

■広報部は「説明不足」で平謝りも…

 テレビ朝日は日刊ゲンダイの取材に対して「ご指摘の方(大森区議)には番組側から建築板金業者としてアベノミクスに対する現状を話して頂くようお願いしていました。しかしながらそれ以上の話す内容についての打ち合わせはしておりません」と書面で回答。

 “一般人の大森さん”が区議であることについては「今回の出演に際し、自民党の区議会議員でもあるという情報がプロデューサー、出演者を含め番組内で共有出来ておらず、結果的にこの方が自民党の区議であることをご紹介出来ませんでした。視聴者の皆様には説明不足となり、申し訳なく思っております」と続けた。

 同番組にパネリストとして出演した漫画家の小林よしのり氏(62)は3日、自身のブログで「やはりテレビ朝日の上層部が、安倍首相と繋がっているのが、現場に響いているのではないか? ジャーナリズムは完全に権力に屈しているのかもしれない」とつづり、「結局、番組自体がヤラセだったのではないか?」「テレビ朝日が安倍政権の軍門に屈したか? 田原総一朗も、すでに屈しているのか?」と番組への不信感を募らせた。

 テレ朝は「報道ステーション」で12年間、メーンキャスターを務めてきた古舘伊知郎(61)が3月いっぱいで降板することを発表。官邸からの圧力に屈したのではないかという声が上がったばかりだ。現状を見る限り、テレ朝がジャーナリズムの看板を下ろす日は遠くない。

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「報道のテレビ朝日」が…(C)日刊ゲンダイ


☆パネリストとして出演した小林よしのり氏 
「朝ナマ」にやらせ疑惑が発覚

http://yoshinori-kobayashi.com/9302/

読者から教えてもらったが、今回の「朝ナマ」でヤラセが
発覚したという。
自民党議員が一般人(建築板金業)を装って、
「民主党政権時代よりマシになって、モノが売れるように
なったという声が自分の周りで聞こえる」と発言したのだ。
今、ネットで確認したが、大森昭彦という大田区議だ。
あきれた! 

どうも今回の「朝ナマ」は奇妙な感じがしたのだ。
打ち合わせで、アベノミクスで3時までやると言われて、韓国との
慰安婦合意の問題が「討論4」で行われることになってたのに、
そこまで行かなかった。
わしが慰安婦合意問題は「朝ナマ」で発言すると、ブログで
書いてたのに、できなかった。
この慰安婦合意問題は右派知識人も批判してるし、
ネトウヨからも猛烈な非難が出ている。
政権にとって痛手になりかねないから、最後にしておいて、
時間切れを図ったのかもしれない。

アベノミクス肯定派は、山本一太、竹中平蔵、長谷川幸洋、
瀬口清之、三浦瑠麗、猪瀬直樹、以上6名で万全の態勢だ。
田原総一朗は「朝ナマ」は言論の自由を守ると言っていたが、
ヤラセを仕込んだという疑念は、パネリストの構成に対しても、
わしの疑念を生んでしまった。

もちろん、相手が何人であっても、論破しなければならない。
アベノミクスが議論の大半になると聞いてなかったので、
油断した。
今後は経済の問題も日ごろからもっと勉強しよう。 

わしは田原総一朗のジャーナリスト魂を尊敬して
「朝ナマ」復帰を決めたのだ。
わしを裏切るなよ!

(以上、転載終わり)

関連記事
『「朝まで生テレビ」ヤラセ疑惑についての田原総一朗氏の弁明と、小林よしのり氏の「了解」がおかしい。』
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/273.html

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