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【朗報】参院選に向けて野党5党合意成立&「自民党に天罰を、公明党に仏罰を!」(by佐高信)

-つい1ヵ月ほど前までは、「この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることも無しと思へば」という今道長のような、風に首を切られる、ではなかった(笑)肩で風切る、飛ぶ鳥に糞を落とされる、ではなかった(笑)飛ぶ鳥落とす勢い、得意絶頂の安倍晋三であった。しかしその後甘利辞任など連続的不祥事の発生、アベノマヤカシノミクスの大失速など「まさか」が立て続けに起こり、さすがに最近は、私が年初予測したとおり躁から鬱への転換期に差し掛かっているものと思われ、まことにもってご同慶の至りである。というような事はともかく。安倍&安倍一派にとっての「まさか」の一つに、今回の野党5党合意も挙げられるのではないだろうか。安倍一派ならずとも、この私までもが『あんなんじゃとても自公に勝てっこないや』とばかり、バラバラな野党動向など取り上げる気にもならなかったのである。ネックはやはり民主党内に潜むトロイの木馬連中と岡田・枝野ラインの優柔不断にあった。しかし今回「まさか」の5野党合意が出来てしまった。「これで参院選の野党勝利が見えた」とまでは言えないが、大きな前進である事は間違いない。岡田・枝野にとっても苦渋の選択だったのだろうが、共産党志位委員長の大英断無しには為し得ない事だった。それと今回もまた“壊し屋”小沢一郎。表に出ないので分かりづらいが、一連の志位方向転換の裏には小沢の働きかけがあったと見られるのだ。ともあれ、野党を舐めてかかっていた安倍らは今後肝を冷やすことになるではないか!?-

野党5党が選挙協力で一致。国民連合政府構想を「凍結」した共産党は痛みに耐えてよく頑張った。
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/538.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 19 日 22:00:05
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/19cc48c387cd706530f6a1439fc8d683
2016年02月19日 | 日本の政治 Everyone says I love you !

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庶民の気持ちを裏切ったらいかんよね。

 もうそろそろ、野党の共闘は無理だから、市民連合は自分たちが立候補者になって選挙に出た方がいいという記事を書こうと思っていたところでしたが。

 民主・共産・維新・社民・生活の野党5党が2016年2月19日、党首会談を開き、安倍政権の打倒を目指し、国政選挙での協力を進めていくことで一致しました。

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 会談には、民主党、共産党、維新の党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの野党5党首が出席し、

①安保法制廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回

②安倍政権の打倒をめざす

③国政選挙で現与党及びその補完勢力を少数に追い込む

④国会や国政選挙でできる限りの協力を行う

の4点で一致し、今後連携を深め、4月に予定されている衆議院の補欠選挙や7月の参議院選挙での候補者の一本化など選挙協力を進めることになりました。

 そして、会談終了後、5党は安全保障関連法を廃止するための法案を衆議院に共同提出しました。

 やっとここまで来たかという感じです。

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ほんとに、「安倍はやめろ」の一点で頑張ってほしい。

 この野党の選挙協力のため、共産党の志位和夫委員長は、この会談で、夏の参院選に向けて共産党が提案していた安全保障関連法廃止のための野党連立政権「国民連合政府」構想を凍結する考えを示しました。

 この構想の事実上の撤回は、反発する有力議員を抱える民主党などに配慮し、参院選の協力を進めるためのものです。

 志位委員長は会談で

「国民連合政府は必要だと主張してきたが、賛否はさまざまだ。政権の問題は横に置いて、選挙協力の協議に入りたい」

と述べ、32個ある1人区での選挙協力についても、共産党がすでに擁立を決めた候補者を取り下げるなど

「思い切った対応をする」

と語ったそうです。

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 共産党が安保法案成立直後に国民連合政権構想を発表するという機動性に、当時、私は驚きました。安保法案が成立することを前提に準備していたわけで、その現実主義には少し鼻白むところもありましたが。

 とにかく、共産党が思い切った提案と行動に出たことで、野党共闘を求める市民連合ができる刺激にもなりましたし、共産党はグッジョブだったと言えるのではないでしょうか。

 しかも、政権構想までは無理だと潔くあきらめ、さらには一人区では自分の候補を取り下げることも辞さないと明言したことで、野党の選挙協力ができるわけです。

 非常に思慮深い、大人の政党だという気があらためてします。

 民主党、維新の党の中には獅子身中の虫と言うべき議員が何人もいますし、自民公明とおおさか維新の会がいろいろ揺さぶりをかけてくるでしょうが、なんとか戦後最悪の政府というべき安倍政権にストップをかけるために、これからの国政選挙で頑張ってほしいものです。

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こういう人とかに。

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負けないで頑張ってください。

(以下省略)

-続いて、社民党大会における佐高信氏の挨拶記事。下動画、シールズ本間信和氏の挨拶とともに一聴の価値あり。佐高氏は同じ山形県出身(酒田市)だから褒めるわけではないが、物事の本質にズバッと切り込む話法は天下一品である。今回のメーンテーマは創価学会・公明党。安倍自民党の陰に隠れて善の仮面を装っているが相当の悪(ワル)である。秘密保護法、戦争法の先駆けとなった感のある個人情報保護法。これを作らせたのは池田大作スキャンダル隠しのためだったとは。絶句。池田スキャンダルの概要は『池田大作氏死去?』で。余談ながら同記事は、当ブログ記事として初めて阿修羅掲示板に投稿されただけに思い出深いものがある。多分池田は、存命を装っているがとっくにお亡くなりだと思う。北朝鮮だって金正日死去を間を置かず世界発信したと言うのに・・・。 (大場光太郎・記)-

シールズSEALDs・本間信和 評論家・佐高信 社会民主党 第15回定期全国大会
  
※シールズ・本間信和氏は冒頭から、佐高信氏は5分35秒からです。

社民党大会 評論家・佐高信氏のあいさつ詳報「自民党に天罰を、公明党に仏罰を!」
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/621.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 21 日 17:20:45
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160220-00000550-san-pol
産経新聞 2月20日(土)17時46分配信

 私は、いわば身内的な立場からお祝いは申し上げません。お祝いを言う状況ではないということは皆さま方がよくご存じだと思います。「愚者は語り、賢者は聞く」という言葉がある。愚かな者は語り、賢い者は聞く、と。私もここでしゃべっているから愚者の一人かもしれないが、「語る政治」から「聞く政治」への転換を私たちは求めなければならない。安倍政治は「聞かない政治」だ。何も聞かない。そして語る。語るという言葉には「だます」という言葉もある。

 そしてこの安倍政治の伴走者、アクセルが公明党だ。自公政権がスタートしてからほぼ15年。この自公政権の連立合意書に個人情報保護法案の成立をすべりこませたのは、(創価学会名誉会長の)池田大作です。ということが言われ続けてきた。2001(平成13)年、個人情報保護法案に対して、本当に鬼気迫る勢いで反対に立ち上がったのが(小説家の)城山三郎さんだ。

 城山さんは1927(昭和2)年8月の生まれ、その相手の池田大作は翌年の1月の生まれ。同学年。あまりにも対照的な人間ではないか。己のプライバシー、己のスキャンダル、それを隠したいがために池田大作は合意書に保護法案の成立をすべりこませた。あの時から今の私たちの声を聞かない政治がスタートした。

 私は昨年夏に創価学会の一部の人間が(安全保障関連法案に反対するデモに)参加したことを取り立てて取り上げようとは思わなかった。そんなことにだまされるか。15年間、だまされてきた。個人情報保護法案でも「創価学会の一部は反対だ」「大作は反対だ」と(いう話が聞こえてきた)。だったら公明党に(個人情報保護法案に反対せよと)命令すればいいじゃないか。全部聞く政党でしょ。ということは大作にその意志がなかったということだ。城山三郎のツメのあかでも飲んでみろ、ということだ。

 だから、やはり私たちが戦う敵は公明党を含めた自公政権だ。さっき志位委員長や小沢さんとかがいろいろ話をしていたが、北海道の鈴木宗男の大転換にみられるように、共産党と結ばないということは公明党、創価学会と結ぶということだ。それを私たちは強調していきたい。公明党なんて「平和の党」なんかじゃない。そんなことは全く頭にない。そして創価学会と公明党と使い分けをしてきた。そういうことにメディアも乗ってはならない。

 会場が静かになってきたようなので…いつものような合言葉で結びたい。自民党に天罰を、公明党に仏罰を!

(以下省略)

(以上、転載終わり)

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