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【朝米日合作茶番?】北朝鮮ミサイル発射劇場あっけなく幕w

-(安倍晋三と金正恩の架空秘密電話会談)「金正恩同志。また頼むよ、いつものヤツ。あそこの知事と県民を懲らしめるため、今回は沖縄の方に向けて一発ドカ~ンと」「おヽ安倍晋三同志。それについてはアメリカからも要請が来てるからいいけど、お礼はたっぷり弾んでくれるニダ?」「今回は一発ウン百億円でどうだね?いつものとおり朝鮮総連経由の秘密ルートで送金するから・・・」「よっしゃー、狙いは沖縄の方向ね。合点ニダ~!」というようなやり取りは多分なかっただろうが(笑)。小泉純一郎(半島純血度50%-父方のみ)と安倍晋三(半島純血度100%-父方、母方とも朝鮮系)という北朝鮮出自末裔が総理の時に限って、その政権が窮地に陥るたび、やれテポドン発射だ、拉致被害者帰国だ、水爆実験だ、ミサイル発射だとちょうど都合よく「助け舟」を出して長期政権をアシストしてくれるのである。これはシンクロニシティ(奇妙な偶然の一致)によるものでは決してないだろう。そういう筋書きで北将軍国+日本の背乗り政治屋の裏連携で物事が進められているとしか考えようがないではないか。国民はいつまでも騙されてばかりいないで、いい加減しっかり学習すべきである。 (大場光太郎・記)-

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中国遼寧省丹東側から撮影した、北朝鮮側から打ち上がる事実上の長距離弾道ミサイルとみられる飛行体(7日)=共同

あっけなく終わった北朝鮮人工衛星発射の空騒ぎ 天木直人(新党憲法9条)
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/811.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 07 日 11:10:05
http://new-party-9.net/archives/3329
2016年2月7日 天木直人のブログ 新党憲法9条

 あっというまに北朝鮮が人工衛星発射を敢行した。

 そして北朝鮮の人工衛星発射とともに、日本政府は破壊命令措置を終了させた。

 こんな茶番があるだろうか。

 発射したならすぐにミサイルで破壊しなければいけないはずだ。

 しかし、そんな事が出来るはずがない。

 これは日本を攻撃するものではないからだ。

 もし北朝鮮が日本を攻撃する気なら、攻撃時刻など事前に教えるはずがない。

 だからこれははじめから日本への攻撃ではなかった。

 日本政府は百も承知だ。

 だから迎撃したら日本の先制攻撃であり北朝鮮との戦争を仕掛けることになる。

 そんなことが出来るはずがない。

 当たれば一大事件であり、当たらなければ大恥をかく。

 それでは何のために日本はPAC3などを配備して破壊命令を出したのか。

 それは人工衛星発射に伴う落下物が落ちてくる事に備えてだ。

 そしてその落下物は無事に海に落ちた。

 だから破壊命令措置は解除されたのだ。

 この瞬間に北朝鮮のミサイル騒ぎの茶番劇は終わった。

 あとは、北朝鮮はけしからんといって制裁をどうするかと言う話が始まる。

 しかし、その制裁の脅しを無視して北朝鮮はミサイル発射を敢行した。

 しかも制裁措置はいつまでたっても国連安保理で決まらなかった。

 いまさら制裁協議をしてもむなしいだけだ。

 北朝鮮のミサイル発射騒ぎは、北朝鮮が発射した7日朝であっさり終わったのである。

 こんな事ははじめから分かりきっていたことである(了) 

             ◇

<北朝鮮ミサイル>沖縄上空を通過 迎撃措置は実施せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160207-00000013-mai-kr
毎日新聞 2月7日(日)10時50分配信

 政府は7日午前、北朝鮮が同9時31分、西岸から弾道ミサイル1発を発射したと発表した。政府発表によると、ミサイルは五つに分離し、そのうち二つが沖縄県上空を通過。二つのうちの一つが同9時45分ごろ、日本の南約2000キロの太平洋上に落下し、もう一つは南方向へ飛行を継続した。政府は日本領域に落下する恐れはないと判断し、ミサイル迎撃措置は実施しなかった。

 北朝鮮は2009年以降、「人工衛星の打ち上げ」と説明し発射時期を国際機関に予告している。今回は今月2日、8~25日に打ち上げると予告したが、6日付で7~14日に変更した。1月6日に4回目の核実験を実施し、国連安全保障理事会が新たな制裁決議を協議している最中の強行で、朝鮮半島を巡る情勢が緊迫することは必至だ。

 日本政府はミサイル発射を受け、緊急情報ネットワーク「エムネット」と全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じて、全国各地の地方自治体などに発射情報を伝達。菅義偉官房長官が緊急に記者会見し北朝鮮を強く非難した。安倍晋三首相は首相官邸で記者団に「核実験に続き、ミサイル発射は明白な国連決議違反だ。国際社会と連携して毅然(きぜん)として対応する」と語った。

 北朝鮮は前回12年12月のミサイル発射以降、より大型の長距離弾道ミサイル発射を可能とするため、東倉里の発射台の大型化を推進。改修は昨年までに終了し、組み立て施設や発射台まで移動する台座のような装置なども建設し、近代化を進めてきた。

 北朝鮮は06年10月、09年5月、13年2月の3回、核実験を行い、その約2~3カ月前に長距離弾道ミサイルを発射している。今回も、今年1月の核実験以降、同ミサイル発射の可能性が高まっていると指摘されていた。実際に、発射場周辺の衛星写真で、発射準備とみられる動きが確認され、政府は警戒を強めていた。

 政府は、北朝鮮が4回目の核実験を初めて事前予告なく実施したことを踏まえ1月28日に弾道ミサイル迎撃のための破壊措置命令を発令。この際は公表せず、北朝鮮の発射予告を受けて今月3日、改めて発令した。海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載した海上自衛隊のイージス艦3隻を日本海と東シナ海に展開。航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル、パトリオット(PAC3)を沖縄本島と宮古島、石垣島、東京・市ケ谷など計7カ所に配置し、発射に備えていた。


北・衛星打ち上げ成功、ダマスゴミ・ミサイル発射、安倍・断固たる措置、ドル詐欺の朝鮮戦争詐欺は回避された感じです。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/621.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 2 月 07 日 18:29:43

現代っ子の金孫は、ドル詐欺の指示通り打上げ花火を上げる一方で、中露のリクエストを受けて人工衛星だピょーんとアナウンスし、三成とと家康の両方の顔を立てて、半分小早川したといった印象で、何はともあれ、朝鮮戦争詐欺を封じた中露の勝利で、封じられたドル詐欺の敗北です。
219説がどうなるか分かりませんが、西のイスラム国詐欺も失敗で、東の朝鮮戦争詐欺も、ドンパチではなく、夜中に洗濯しないでよねーとか最近の爆音の掃除機使わないでよねー程度になってしまった訳で、その程度の事で殴り合いの喧嘩をしろというのは無理な注文で、朴娘も超ムカつくー程度のパフォしかできないし、岸孫も口論にすらなっていないのに自衛隊を仲裁詐欺に送り込む訳にはいきません。
ここでも、中露の大人の対応とくそじじいのスカスカのハゲ頭が光っていますが、喧嘩の仕方の格が違います。

(転載終わり)

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