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【基地外に刃物・安倍に解散権】7.10衆参W選が急浮上…安倍首相が狙う「民維新党」潰し

-折角の5野党合意&民維新党に水を差す話だが。安倍はどうやら7月衆参同時選をあきらめていないらしい。「Apeも猿もの引っかくもの」というべきだが、それが証拠に26日午前、私の居住地付近に、本人ではなかったようだが自民党衆院議員(文科副大臣)義家弘介の広報カーが回ってきた。親分の馳文科相と教師時代の体罰自慢をし合って顰蹙を買った、高校教師時代教え子と淫行に及んだが現在の妻はその教え子だというから罪一等を減じて上げなければならない、噂の義家弘介がである(笑)。要は自民党はいつ何があってもいいように臨戦モードに入っているということだ。一方の民主党はどうか。当市は神奈川16区であるが民主党の後藤祐一はまだ動いていないようだ。後藤は地元の厚木高校、東大法学部、通産省(経産省)という華麗な経歴の持ち主だが、チャレンジャーがのんびりでは勝負にならないのではないか?もし仮に本当に衆院解散などとなれば2年足らずで2回目となり異例中の異例である。ただ2番目の日刊スポーツ記事によると、安倍も節目節目で協力を要請せざるを得ない実力者の二階俊博政調会長が同時選、性急な憲法改正には反対だという。が、何せ相手は狂猿(crazy ape)なのだから何をやってくるかわからない。野党側はそれを織り込んで、もし破れれば「5年間は立ち直れない」ということなので、衆院でも大至急候補者を立てるなど臨戦体制を一刻も早く整えるべきだと思う。 (大場光太郎・記)-

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7.10衆参W選が急浮上…安倍首相が狙う「民維新党」潰し(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/830.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 26 日 08:20:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176024
2016年2月26日 日刊ゲンダイ

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野党は敗北したら終わり(C)日刊ゲンダイ 
(※一言、二言 新党名について民主党側は「民主」を残すことにこだわっているようだ。しかしこだわるべきではない。「民主党」にはあまりにもネガティヴイメージが強すぎる。思い切ってまったく別な清新な党名になって出直すべきだ。それと、新党名とともに、代表も清新な人材に変えた方がいいのではないか?岡田はシンキくさくて適わんし、それに岡田がかつて責任者だった選挙では全戦全敗に近い。選挙にはからきし弱いのだ。望むらくは小沢一郎を復党させ全権委任代表にすればベストなのだが・・・)

 もともと、安倍首相が「年内解散」を考えていたのは間違いない。消費税率が10%にアップする来年4月以降は、景気が冷え込み、とても解散は打てないとみられているからだ。

「つい最近、若手議員が『解散はいつですか』と質問したら、安倍首相は『解散にはストーリーが必要なんだよ』と答えたといいます。いつも頭の中に“解散”の文字があり、つい心の内を漏らしてしまったのでしょう。話を伝え聞いた自民党議員は、選挙は近い、ダブル選挙もあり得ると皆、思ったといいます」(自民党事情通)

 ダブル選挙の目的は、参院選を有利に戦うためだ。参院選単独では苦しくても、衆参同日選にすれば、自民党は参院選も優勢になるとみられている。過去2回行われた「ダブル選挙」で、自民党は圧勝している。

 さらに、ダブル選挙は、「民維新党」を潰すことになるという。自民党関係者がこう言う。

「3月に誕生する新党が、夏の衆参ダブル選挙で敗北したら、ショックが大きくて、5年間は立ち直れないと思う。新党を叩き潰すためには、ダブル選挙をやるべきです。実際、ダブル選挙になったら、新党は選挙準備が間に合わないから、自民党は負けない。逆に、もし参院選を単独で戦い自民党が敗北したら、新党を勢いづかせてしまうし、たとえ自民党が勝利したとしても、その時は、新党は代表を新鮮な若手議員に代え、死に物狂いで衆院選を戦ってくるから、自民党は苦戦必至です」

 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。

「衆参ダブル選挙になる確率は、かなり高いと思います。ただし、自民党が圧勝するかどうかは疑問です。なぜなら、“民維新党”が誕生すれば、野党勢力は、バラバラに戦って惨敗した2014年の衆院選の時よりもまとまり、“反自民票”が集中するからです。ポイントは衆院選までに、“民維新党”が生活の党や社民党と一緒になれるかです。もし、野党4党がひとつになれば、惨敗することもないでしょう」

「民維新党」の誕生によって、政局は大きく動く可能性が出てきた。

政界地獄耳 自民もやもやに二階からシグナル(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/834.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 26 日 09:30:05
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1609150.html
2016年2月26日8時27分 日刊スポーツ

 ★つい先日も元防災相・鴻池祥肇が公明党に対して「国家観や歴史観が全く違う政党」と発言するなど、安倍内閣の既定路線を見直す発言が自民党ベテラン議員から出始めているが、24日、同党総務会長・二階俊博は党のインターネット番組で、党内でももやもやしている問題に言及した。

 ★参院選を前にアベノミクスの失敗が内外でささやかれていることを見越すように「多くの国民が安心してついていける経済対策、積極財政に今こそ転換していくときだ」と16年度補正予算案編成に言及。そして「ダブル選挙は、もし災害が起こった場合に衆院も全員解散、参院も半分解散(半数改選)という事態になったとき、どう対応するかまで考えてやってもらわなきゃいかん。『やるぞやるぞ』と言いながら、政局に緊張感を与えながら、国政運営をしているんだろう」と簡単にダブル選挙はできないとの見方を示した。さらに「憲法改正は党是、自民党の宿願でもある。だけど今日やらなきゃ日本国がどうかなるということではない。静かに、そろそろ憲法改正の時期に来たんじゃないかということの呼びかけは大事だが、今やらなきゃならんという必然性は何もないんじゃないか。やれればいいんだけど、今日やらなきゃいけないということではない」と、官邸が敷くダブル選挙とその先にある9条2項をターゲットにする憲法改正を強くけん制した。

 ★二階発言は官邸の動きに冷や水を浴びせるものだが、自民党議員は「メディアでの発言ではなく、党のネット番組での発言。影響力はあるものの公明党に配慮した党や官邸に『冷静に考えろ』という二階流に計算されたシグナルだろう」と分析する。ダブル選挙も憲法改正も今じゃないということか。(K)※敬称

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