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小沢・志位両氏は現在日本の二大政治家&またぞろナベツネあたりが小沢を警戒し出したw

-このたびの5野党合意の立役者は志位和夫と小沢一郎。これが事情通の一致した見方である。かと言って「小沢・志位両氏は現在日本の二大政治家だ」などと言うと、異論・反論・オブジェクションも多いのだろう。しかし優れた政治家の条件は何だろう?人物、識見、大局的国家ビジョンなどというと抽象的になってしまう。もっと噛み砕いて言えば、どれだけ親身になって国民の側に立った政治をしているかどうか、これに尽きるのではないだろうか?その観点から、この二人と安倍晋三&安倍一派と比較検討していただきたい。答えは自ずと明らかなのではないだろうか。-

「小沢・志位両氏は現在日本の二大政治家だと思う。:ネコには都合が多い氏」
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/729.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 24 日 00:00:30
http://sun.ap.teacup.com/souun/19524.html
2016/2/24 晴耕雨読

https://twitter.com/TryToFollowMe

>東京新聞政治部 共産、参院選1人区で候補大幅取り下げ 野党共闘、反安保法公約が条件 相当思い切った決断といえます。この結果、遅々として進んでいなかった野党共闘にどんな影響を及ぼすでしょうか https://t.co/jlB2WbZO3b

志位氏の有言実行・言行一致ぶりは高く評価しますよ。

安倍晋三と比較してはなんだけどw

思うようにならない状況にも、切れることも逃げることもなく、忍耐強く耐えて、立憲主義の回復という本来の目的を達成すべく行動し続けているんだからね。

で、もう一人は小沢一郎氏。

陸山会事件に対する共産党の姿勢にもかかわらず、近代国家の基本である立憲主義の回復という課題と目的を共有して、志位氏とがっちり手を結ぶんだから大したもんだわ。

器の大きさと自己の政治思想への誠実さを強く感じる。

小沢・志位両氏は現在日本の二大政治家だと思う。

鶴岡公二首席交渉官てのは、現政権の政策に疑問を呈し、異を唱える者を「反日」と呼ぶ連中のお仲間みたいな奴だな。

⇒農業崩壊懸念は「お化け」 TPP首席交渉官が強調 | 2016/2/22 - 共同通信 47NEWS https://t.co/jVfLuJ6lla

文面や筆跡だけでなく改行位置まで同じとは、ずいぶんと杜撰な不正行為だが、これで教科書採択根拠の一角が崩れたわけで、大阪市教委は一体どうするのかな。

⇒東京新聞:同一文面で育鵬社「支持」 大阪市教科書アンケート、動員か https://t.co/GVRP0liGqa

「国費も投入されている。日本社会のすべての方々に感謝の気持ちを表現する場合に、儀礼的な側面を重要視する必要」。

卒業式や入学式は国への感謝を表す場でも儀式でもないね。

⇒馳氏、岐阜大を改めて批判 「国立大として恥ずかしい」:朝日新聞 https://t.co/jV47gRdEum

私が懇意にしている獣医師は某国立大学の獣医学部卒なんだが、獣医師会に所属していないことを理由に、地元の獣医師会長が「国立大学卒だろ。国費が投入されているんだぞ」とわけのわからん執拗な嫌がらせメールを送りつけてきたことを、馳文科相の発言で思い出したね。

しかしねえ、自分が誰かに感謝の念を持つなり示すなりは自由だが、他人に「感謝しろ」「感謝が足りない」みたいな厚かましいことを、しかも政府の人間がだよ、「恥かしげもなく」よく言えるものだな。

ああ、香しい日本、光輝く日本、おもてなしの日本、美しい日本ここにあり、てか。

(転載終わり)

-読売ナベツネならずとも、小沢一郎の実力を知っている悪徳勢力組員らはそりゃ恐いだろうよ。20余年前の細川連立政権樹立、09年の民主党政権交代と、二度も自分たちが命綱として縋り付いている自民党政権(自公政権)を小沢に引っくり返されたんだからね。政官財にもくまなくアンチ小沢がいて恨み骨髄、何年か前の陸山会事件などは奴らによる政権交代された数倍の意趣返しだったわけだ。有罪にこそ出来なかったが、あれで事実上小沢の政治生命を絶ったはずだった。しかしどっこい「小沢は死なず」、今回さらなる政権交代への布石を打ってきた。「小沢一郎、ありゃ不死鳥か、はたまた化け物か?」と、ナベツネなどは自分の“平成の化け物”ぶりをタナに上げ、心底怖れているんじゃないか?まあナベツネさんそう言わずに、今度こそ正真正銘の政権交代劇を見せてあげるから、もうじきお呼びがかかる冥土の土産にとくと見ておくんなませ(笑)。 (大場光太郎・記)-

「小沢一郎を警戒せよ」と新党問題と野党連合政府構想で、尻に火のついたナベツネ(読売新聞)が書いたらしい。
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/796.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 25 日 12:00:05
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20160225/1456355064
2016-02-25 哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』

私は、時間の無駄だから新聞を読まないから気がつかなかったが、小沢一郎を無視、黙殺、軽視していた読売新聞を初めとする大手新聞が、大慌てで、小沢一郎の言動に注目し始めたらしい。もちろん、民主党と維新が新党結成へとか、共産党が野党統一候補調整で「立候補辞退」とか、そういう政局の裏に小沢一郎がいるからであろう。

そう言えば、先日の豊島公会堂の「翁長知事と共に闘おう」という大集会での、「政権交代は可能だ。そのために小選挙区制を作った・・・」という「新・政権交代論」とも言うべき「小沢演説」も、産経新聞が取りあげていた。「小沢警戒」の表れだろう。「今頃、遅いよ」と思うが、しかし、しないよりはマシだろう。政局報道への「小沢ブランド」の登場で、御用新聞化し、「ネット右翼」化していた日本の新聞の政治報道にも、一挙に緊張感が増していくだろう。

         ◇

生活の党の小沢一郎氏 翁長知事支援「国会で共に闘う」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=154617
2016年2月19日 07:05 沖縄タイムス

 【東京】生活の党の小沢一郎共同代表は18日、都内で講演し、辺野古の新基地建設に反対して政府と対峙(たいじ)する翁長雄志知事を支援する考えを示した。「翁長氏を全面的に応援し、国会でも共に闘っていく」と述べた。支援団体主催の集会で語った。

 小沢氏は、安倍晋三政権が「対米従属を強め、軍事大国への道を歩んでいる」と指摘。「翁長氏を勝利させ、安倍政権へ痛手を与えることが重要だ」と述べ、翁長氏への支援を表明した。基地問題を解決するため野党共闘を実現し、次期参院選、衆院選で政権を取る必要性も強調した。

 沖縄国際大学大学院の前泊博盛教授は、辺野古新基地の総工費は1兆円近くまで膨れあがるものの「本土で金額がいくらになるのか議論が全くない」と述べ、本土の無関心さを指摘。在沖米軍の「抑止力」に関しても「そろそろ神話であることに気付くべきだ」と強調した。

 京都精華大専任講師で政治学者の白井聡氏は、米国は「暴力」と「文化」の二面性を抱えているが、戦後の日本は沖縄に「暴力」を押し付け、本土は「文化」を享受し続けたと指摘。

 その構図が戦後の親米感情を生み、結果的に基地問題を沖縄だけに押し付けることにつながったとし、「本土の多くの人は当事者意識がないから同情の感情しか持てない」と訴えた。

         ◇

生活・小沢氏「政権ひっくり返せる」
http://www.sankei.com/politics/news/160218/plt1602180065-n1.html
2016.2.19 06:00 産経新聞

 生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表は18日、東京都内で開かれた集会であいさつし、次期衆院選で「自民1強」を覆すのは可能だと強調した。「政権交代可能な議会制民主主義を定着させるために小選挙区制を導入した。どんな強大な政権でも選挙でひっくり返すことはできる」と述べた。

 条件として「政権の受け皿ができること」を挙げた。同時に「参院選までに野党の力を結集する。今は小さな政党だが、力を合わせれば国民の支持は戻る」と意気込みを示し、支持を訴えた。

(転載終わり)

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