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2016年3月

【朗報】自民党、5人不倫の乙武氏の参院選擁立断念!報道の反響が予想外に大きかったため

-乙武洋匡は自民党参院議員、自民党内重要役職、そして最終的に東京都知事を本気で狙っていたという。しかし今回の大スキャンダルですべてはパーである。それのみか、現在乙武が出演中のテレビ番組、テレビCMでキャンセルが相次いでおり、損失額は数億円とも言われている。世の女性たちを中心に、この手のスキャンダルへの拒否反応は大変強いものがある。テレビ局、経済界とて今後イロモノ・キワモノの乙武を使うことには二の足を踏むだろう。また変態が教育問題を語っても説得力まるでなし。タレント、教育家、文筆家などあらゆる面で今後の活動が制限され、ずっと後年世の人がすっかり忘れた頃、日刊ゲンダイの「あの人は今」に登場するくらいなものではないだろうか?すべては自身の変態チックな所業そして参院選出馬という邪まな功名心に駆られたがゆえなのだ。乙武の件は出馬辞退したことだし、このくらいにしておこう。もう一人の今井絵理子も、彼氏が違法風俗店を経営し未成年女子に本番行為をさせて逮捕された過去がある事が既に暴露されて大きな問題になっている。島尻安伊子沖縄担当相とともに並んで討ち死にか?などと囁かれている。大ダメージの自民党さん、今から改めて目玉候補探しといっても、でっかいミソがついた候補者なんてまともな人ほど辞退するだろうし、変な人を担いでまたまた大スキャンダルにならないように気をつけなよね~(笑)。 (大場光太郎・記)-

自民党、5人不倫の乙武氏の参院選擁立断念!報道の反響が予想外に大きかったため
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/14938
2016/03/30 健康になるためのブログ

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http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00320183.html

乙武さんは、夏の参議院選挙で、自民党の東京選挙区から出馬する方向で調整されていたが、先週、一部週刊誌で、不倫が報道されたことから、自民党は、乙武氏の意向や世論の動向など、立候補の可否を慎重に検討してきた。

しかし、報道の反響などが予想外に大きく、出馬は難しいとの判断に至ったもので、自民党は代わりの候補者選定を行うことになる。

以下ネットの反応。  (以下省略)

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自民党に暗雲。  山崎行太郎
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/545.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 28 日 07:07:06
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20160328
2016-03-28 哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』

自民党に暗雲。北海道補選でも自民敗北の可能性が濃厚になっているらしい。「宮崎謙介ゲス不倫騒動」から始まった自民党への逆風、「乙武不倫騒動」や「保育所問題」など、どどまる気配がない。京都3区補選に加えて北海道5区補選でも、敗北の可能性が濃厚になってきたらしい。しかも立候補を打診していたタレントたちからも、スキャンダルまみれの今井某や乙武某以外、断られ続けている模様だ。

(日刊ゲンダイ)
北海道5区補選でも安倍を追い詰める(中央が“統一候補”の池田真紀氏)/(C)日刊ゲンダイ

 参院選で自民党からの出馬が固まっていた乙武洋匡氏の不倫騒動、大西英男衆院議員の「巫女さんのくせに」発言――。今週も安倍自民党がらみの「女性を敵に回す言動」が相次いだ。自民党内からはこんな嘆き節が聞こえてくる。

「いやな流れだ。政局においてこういうことが、ままあるんだ。誰かが仕組んだわけでもなく、一つ一つは別々の無関係な出来事なのに、結果的につながってくる。次から次へと『女性の怒り』を招いている現状が、まさにそうだ」(ベテラン議員)

 確かにその通りだ。安倍政権が“オンナの怒り”を招いた最初のきっかけは、昨年の安保法制。学者やシールズら学生に続く形で、「誰の子供も戦争に行かせない」と「ママの会」ができた。

 次いで年明けの宮崎謙介元衆院議員の「ゲス不倫」。

「ただのイケメン議員の不倫というだけでなく、『イクメン宣言』をしていた議員だったことで女性がより強く反応した。表向きは子育てや働く女性に理解のある顔をして、裏では不倫。『女をバカにするな』というわけです」(自民党関係者)

 追い打ちをかけるように、今年2月、厚労省が「要介護1、2」をサービス認定から外す検討を始めた。「介護を家庭に戻す」ことになり、女性の負担が増えるのは確実。これで怒りは増殖した。

 そして2月中旬の「保育園落ちた」ブログである。ついに怒りは火を噴いた。

「極め付きが、北海道5区補選の野党統一候補です。2人の子どもを育てるシングルマザーで、介護や福祉の専門家。14年衆院選で北海道の別の選挙区から出馬していて、補選で民主が擁立しようとしたのも昨年のこと。女性をめぐる一連の騒動とは無関係に候補者に決まりましたが、結果的にいまの安倍政権批判の受け皿として、ピタリとハマる経歴なのです」(前出の自民党関係者)

 恐ろしいほどの連鎖ではないか。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。

「女性政策が与野党の争点になるなんて、ついこの間まで誰ひとり、予測していませんでした。こういう政局の流れが、それも世論主体でできてしまうと、覆すのは簡単じゃない。安倍政権は保育の拡充などの政策を大慌てでまとめていますが、後手後手で、選挙目当ての人気取りが透けて見えてしまう。今後“女性の審判”が安倍さんにとって最大の試練になるでしょう」

 さらに「TPP、安保、保育園」の3点セットが、自民党を直撃しているという。
 もともと北海道はTPP反対が強い。さらに、基地を抱えている北海道5区は、安保問題にも敏感。そこへ、保育園問題が加わった形だ。安倍首相が、保育園不足に困っている母親を冷たく切り捨てたことで、女性有権者はカンカンになっているという。

「危機感を強める自民党は、総裁特別補佐の下村博文氏を現地に張りつけるつもりです。対する野党陣営は、女性議員を連日、送り込む方針。4月24日の投票日まで総力戦になるはずです」(永田町関係者)

 もし、北海道5区で敗れ、補選連敗となれば、安倍首相はダブル選挙どころではなくなる。

(以上、転載終わり)

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【必読】生き方を変えることができる人が、今後を生き抜いていける!

-今回の転載文は『すべては気づき』ブログが元記事である。Junna Hironoさんという日本女性のようであるが、そのツイッターのプロフィールを瞥見するに国内各地はおろか世界各国を移住している、海外には一歩も出たことのない私などからすれば何とも“凄腕”の女性のようである。そんな人だから、「自分の人生は自分の意思で切り開け」「国には頼れない」「若者よ世界に飛び出せ」というような訴えも説得力があるわけで、同文の内容は「全くそのとおり!」と共感できるものである。自民党、官僚支配、米国従属などのキーワードで端的に示される戦後システムが、戦後70年も経過した今、制度疲労を起こしボロボロ、ガタガタ、もう使い物にならず、むしろ方々で限界露呈の弊害、害毒ばかりが目立つ状態である。その最も顕著な例がアベ政治なるもので、およそ政権の体をなしていない、それでいて次から次へと手品師のように繰り出してくるダマクラカシ政策を見せつけられると、『そもそも当てにする方がバカだべさ~』となるのである。はっきり言って政府も官僚群も県市町村行政も、当てにし頼りにすべき存在などではなくなっているのである。そんなお上に一々「自己責任だ」などとつべこべ言われるまでもなく、国外に出て行くか国内に残るかは別として、国民すべてが一切の外の力に頼らず自分の力で自らの未来をきちんと設計し、自己実現を目指していかなければならない。そういうシビアな時代になりつつあると思うのである。そもそも人間は本来、「自分の人生の創造者」であり、「宇宙の中の宇宙であり、世界の中に世界を創れる」「無限の存在」なのである。ナポレオン・ヒルに「逆境の中にはそれと同等かそれ以上の利益の種子(たね)が含まれているのである」という大名言がある。「ピンチはチャンス」「苦をすれば通ず」という格言もあるが、今のこの厳しい時代は、N・ヒルの名言が真理であることを身をもって体験できる絶好の機会、と前向きにポジティブにとらえるくらいでないと生き延びるのは厳しいのではないだろうか?などと私自身考えている今日この頃である。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 かと言って、『どうせダメだから・・・』とあきらめてしまってはいけません。それでは「奴ら」の思う壺です。たとえ時間がかかろうと、「国民主権」「国民の生活が第一」というまっとうな政治&行政システムに変えるための働きかけを、国民一人ひとりが粘り強くしていかなければならないと思います。

生き方を変えることができる人が、今後を生き抜いていける
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1985252.html#more
大摩邇 03:11
http://sekaitabi.com/survivejp.html

<転載開始>

もうここであれこれ書くまでもないですが(今までもそういったことを書いてきていますが)、日本はもう、政府や誰かが面倒を見てくれる国ではなくなりました。

世代がまるごと交代するか、腐敗したシステムを一旦壊すことくらいでしか変えることはできないくらい、日本の病巣は深くなっています。

日本の外ではすでに当たり前の常識ともなっていることですが・・・

「自分の人生の面倒は、自分自身で見るしかない」

のです。誰かが変えてくれるといった具合に「誰か」という外部に依存している限り、自分で自分の首を締めていくだけになります。

安倍政権によって政治も腐り切っており、国民の生活は破茶目茶にされている中、今後ますます暗い日本になっていくことは残念ながら避けられません。

でも、そんな中でも引き続き生きていかなければならないのです。

日本に限りませんが、今後のシビアな世界を生き抜いていける人というのは・・・

「変化していくことができる人」
「自分で作り出していくことができる人」

です。

そういった意識へとシフトする時であり、すなわち生き方を変える時であり、日本はすでにそういう段階に入りました。今までとは時代が変わってしまったのです。

収入でさえも自分で生み出して作っていかないとやっていけない時代になりました。

(日本の実質賃金の増減推移)

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人生経験と視野拡幅のためにも、若者は海外へ!もちろん若者でなくともOK

若者は日本を出て外で経験を積むのがいいと私は思っています。事実上、このまま何もしなければ、無責任な逃げ切り爺世代の犠牲を背負ってしまうのが今の若者世代。

ついでに言うなら、もう日本の政治にも日本社会にも期待も依存もしないで、世界の中で確固たる独自の歩みを重ねていくべきです。

若くないとできないというわけではなくとも、若いうちにやっておかないと後で大変。私は失敗者です(^_^;)

シロアリ官僚が食い尽くしてるような病巣と茶番システムの中、今の日本が良く変わるには、若者が日本から大量脱出することくらいしか方法がないのが現実。

そして広い世界観や経験をつけて、後年にまた日本に戻ってくるならば戻ってくればいい。その頃には「無責任爺世代」もいなくなり、その頃には(願わくば)既存の古い犠牲システムも壊れており、新しい日本にできる意味でも。

日本は戦争に向かおうとしているわけですが、それでさえも、国民、特に若者が大量に日本を出てしまったら成り立たないわけです。

国の姿勢がどうであれ、「個」の生き方について考えるべき時ですし、「クニ」「セイジ」「コクミン」ではなく「個」として考えれば、特に若ければ若いほど「ピンチをチャンス」と捉え、逃げることもできれば、変化していくこともできます。

いつまでも既存のものにしがみついている人、いつまでも竹槍根性重視の日本式にこだわる人は、今後大変な時が待ち受けていることだろうと思ってます。そしてそうでない人も、そういう人々からの同調圧力に巻き込まれかねない、全体主義社会日本。

日本を出ないなら出ないで、既存のシステムにしがみついた生き方を変えることを多くが意識し実践することが大事と思います。それは投票よりも重みのある大事な行動だと思うので。

コンビニや自販機が当たり前な生活からの離脱、外食やら加工食品からの離脱、良い車や最新のスマホや持ち家信仰からの離脱、TVからの離脱、リクルートスーツからの離脱、ダラダラ残業したり台風時に出勤するような竹槍根性からの離脱、ベランダ栽培レベルから自分で作ることを始めてみる、仕事も自分で作り出してみる、等々・・・

本当に1つ1つはちょっとしたことでも、おかしなシステムを壊すためには、1つ1つ自分の目の前から変えていくことが大事だと思っています。


<転載終了>

参考ツイッター(Junna Hironoさんツイッター)
https://twitter.com/myremin?ref_src=twsrc%5Etfw

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【大西懲りずにまた大失言】「巫女さんのくせに」・自民党派閥は暴力団組事務所と同じ

-毎度失言・暴言男の大西英男議員がまた「巫女のクセして。…夜の札幌に誘って説得しようと思った」大失言である。これは野党共闘側が急追している北海道5区補選応援に入った大西が、ある神社の若い巫女さんに支持を頼んだところ「自民党はあまり好きじゃないんです」とピシャリと言われたことを受けての発言である。大西は安倍チルドレンの一人らしいが、安倍御大そのものが女性軽視傾向が強い。昨年戦争法審議中の辻元清美議員への「早く質問しろよ」ヤジや、今国会での山尾志桜里議員の「保育園落ちた日本死ね」ブログ紹介時の「どこの誰が書いたものか分からないから」とはぐらし答弁したことでもその一端が垣間見える。そもそも自民党そのものが伝統的に女性蔑視体質なのである。以前にも、柳沢伯夫元厚労相が「女性は産む機械」と発言し「女性蔑視だ」と当時大顰蹙を買った。また早稲田大学のゲス集団スーフリ集団暴行事件の際、太田誠一元総務庁長官は、「集団レイプする人は、まだ元気があるからいい。まだ正常に近いんじゃないか」という発言をし世間の大きな非難を浴びた。太田のこの発言は、慶応で先輩に当たる小泉純一郎の婦女暴行事件(1967年3月、小泉が慶大「6年生」の頃、同じ慶大女子大生を地元横須賀でレイプし、当時防衛庁長官だった父純也がもみ消した。古参の横須賀市議で知らない者はいない)に敬意を払ったものなのだろうか?それと。「巫女のクセに」発言にはもう一つ別の意味合いがある。おそらく大西も日本会議のメンバーなのだろうが、「神社は俺たち自民党がしっかり押さえている。だから関係者は四の五の言わず自民党を支持せよ」という傲慢さが透けて見えるのだ。全国の神社を束ねる神社本庁と自民党はズブズブだ。だから年初記事でも取り上げたとおり、初詣客に自民党憲法草案賛成署名を強要する事態も起こるのである。本来わが国の「惟神の道(かんながらの道)」は、明治以来国民統治の方便として組織された国家神道・神社本庁とは似て非なるもの、いな全く別な「天地自然の理(ことわり)に則った道」なのである。国家神道が先鋭化したのが靖国神社であるが、同神社のそもそもは長州藩神社であり、長州田布施末裔の出来損ない・安倍晋三が出てしまった以上、靖国も含めてこの国はいい加減長州支配を脱すべき頃合いである。 (大場光太郎・記)-

「巫女さんのくせに」・自民党派閥は暴力団組事務所と同じ(カレイドスコープ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/518.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 27 日 17:40:09
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4255.html
2016.03.27  カレイドスコープ

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自民党の最大派閥・細田派(清和会)の会合でヤクザまがいの議員が、
「おい、巫女さんのくせに何だ」。

「巫女さんを誘って札幌で夜、説得しようと思った」。

これを報じられた20歳の巫女さんは、どんなに恐い思いをしているだろう。

ところが、この大西の演説を聴きながら、他の議員も爆笑しているのだ。つまり、自民党の議員の間では、こうしたことが日常化しているということなのだろう。
もはや、細田派は暴力団組事務所と同じだ。

大西英男の巫女さんの話に、いっしょになって大爆笑していた人間のクズたち

自民・大西議員「巫女さんのくせに」発言について、与党内から批判する

自民・大西議員 「巫女さんのくせに」発言について 謝罪

“安倍チルドレン”大西英男が国会議員にあるまじき暴言を繰り返すのは、安倍晋三、また、大西英男本人の、その品性下劣な人格もさることながら、彼が所属している自民党の最大派閥である細田派(清和会)の暴力的・威圧的・犯罪的な組織風土にある。

もっとも、自民党自体が国民を恫喝するだけしか能がない暴力団と同じであるから、これは長年培われた伝統なのだ。
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/745.html


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大西英男が派閥の会合で、いつまでも、ぐだぐだ言っているところを見ると、20歳の巫女さんに「自民党はあまり好きじゃない」と言われたことが、よほど応えたのだろう。かなり小心者のようだ。

大西からすれば、「俺は自民党の代議士だ。俺たちに投票するのは当たり前だろ」と言いたいのだろう。

意気揚々と神社に乗り込んだのはいいが、(大西からすれば)“二十歳の小娘”の率直な一言が、蜂の一刺しになったというわけだ。

驚いたことに、この会合に出ていた議員の誰一人として、大西のヤクザ話を制止しようとしなかったのだ。

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それどころか、大西が話し始める前までは居眠りをしていた議員までもが、彼が話始めると急に目を開けて大爆笑しだした。弱者をいじめて、いったい何が楽しいのか。

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大西の話を聞きながら、つまようじで忙しい派閥会長(清和会会長)の細田博之。最高顧問の衛藤征士郎は、知らんふり。
座長の橋本聖子などは、大口を開けて大爆笑だ。

ちなみに細田博之は、経産官僚(旧通産省)として原発推進の先頭に立ってきた男だ。
それが、3.11が起こっても、ただの一度も反省しない。どころか、「反省しても仕方がない」と言った男である。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-696.html

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おそらく、娘か孫がいるだろう。自分の子供のような歳の女性が恫喝されているのに、ニヤニヤするだけの伊達忠一。
年配者といったところで、自民党の議員には、こんなチンピラしかいないのだ。

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もちろん。パンツ泥棒の変態男もいる。

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下村博文も、同じようにニヤニヤしながら大西英男の話を聞いていた。

ところが、カメラを向けられると、「厳重に注意した」とのたまうのだ。どれだけ二重人格なのだ。

下村博文といえば、後援会の博友会が、指定暴力団・山口組弘道会とつながりを持っている(http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3576.html)ことを、4月4日、ジャパン・タイムズにすっぱぬかれて(日本のメディアは報じるどころか、逆に自民党の不祥事を隠蔽している)、東京地検特捜部に告訴された男だ。
http://www.japantimes.co.jp/news/2015/04/04/national/media-national/learning-valuable-lessons-yakuza/#.Vvea4vmLSUn

しかし、下村博文は、のうのう国会議員をやっているのだ。

同じく細田派の山田美樹議員などは、運動員が選挙運動中にひき逃げをしておきながら、それ隠蔽しているのだ。
http://www.sankei.com/affairs/news/141227/afr1412270015-n1.html
ひき逃げの隠蔽は、れっきとした犯罪行為である。
http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/209.html

自民党の清和会所属の議員には、こんな犯罪者しかいないのだが、それでも表面化することは少ない。

これは、東京地検特捜部それ自体が、アメリカ(ワシントンのグローバリスト)によって、反米、反ワシントンの政治家たちを潰すために創られた組織だからである。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4228.html

だから、自民党の議員、とりわけ徹底的に日本売りを続けている清和会の面々だけは、どんな犯罪を犯しても逮捕しないのである。これでは、東京地検特捜部は、恥かしい日本人の集まりに過ぎない。

これについては、ジャパン・タイムズの記事の翻訳文と批評の記事・「安倍晋三は、暴力団を非難したことがない唯一の首相である」を読んでいただきたいと思う。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3539.html

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幹事長の谷垣禎一の言うことが、また、ふるっている。

「(大西議員の発言は)意味不明だ。また指導していかなければ・・・」

大西が暴言を吐くたびに、「指導、指導」。いったん何度目だ。
この男は、もう更生できない。権力病に取り憑かれた病人なのだ。隔離するしかない。

第一、「意味不明」と言うなら、いちいち記者の前で弁明する必要などない。

「せっかく選挙権年齢を18以上に引き下げたのに、大西がこんなことを言えば、自民党が若者たちを権力の道具にしようとしていることがバレてしまう」と慌てたからに他ならないのだ。

この谷垣禎一、彼が法務大臣の時、こんなことを言った。
「消費税を8%から10%にもっていけない状況になると、アベノミクスが成功しなかったと見られてしまう」
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3022.html
・・・世紀の馬鹿の「これが消費税10%にする理由」だ。

それどころか、アベノミクスは最初からペテンであり、虚構であったことが証明されてしまったのだ。そして、選挙のために消費税増税を延期した。

下村博文、谷垣禎一、細田博之のような白痴議員でも、徹底的に日本の国富と日本人の安全をアメリカに売り渡せば、党内で幅を利かせることができるということだ。

神社本庁と自民党がべったり癒着して、もはや神社は国家主義復活の道具に成り下がってしまったことは国民の知るところとなっている。
http://lite-ra.com/2016/03/post-2099.html

「あと10年で自民党員の9割が他界する」(http://president.jp/articles/-/13400)ものの、神社本庁という、ほぼカルト化した組織を核とする日本会議のネットワークを味方につけた自民党は、傲慢の頂点にある。

日本の政党政治の現場は旧来のムラ社会、つまり地域社会の延長線上にあります。

自民党には都道府県の組織の下に市区町村組織があり、さらにその下に、地区単位の組織があります。

この地区組織には、自治会や神社の崇敬会などの役員経験者が多い。

従って自民党は、地域との結びつきが非常に強く密接な関係を保っているのです。

しかし、日本の神道が、ここまで汚染されていたとは・・・

(転載終わり)

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【甘利事件】東京地検がやっと重い腰を上げたがどこまで本気なんだか

-今回転載記事ラストの板垣英憲氏文中に「学級崩壊」とあるが、まあ自民党議員の不祥事が出るは出るは。カラスが鳴かない日はあっても、自民党議員の不祥事が出ない日はないくらいヒドイ状況である。その中でも超ど級なのが、直前取り上げた自民党参院候補者・乙武洋匡の5~50股不倫問題とこの甘利明斡旋収賄事件である。乙武の方は世間一般の常識からすれば当然候補辞退となるはずだが、何せ本人&安倍自民党が常識圏外で「神様電波の届かない場所にいるか、常識の電源が入っていないため箸にも棒にもかかりません」状態なので予断を許さないものがある(笑)。さて一方の甘利事件の方だが。東京地検特捜部が先週ようやく重い腰を上げ、贈賄側の薩摩興業・一色武に任意で事情を聞いたという。一言「遅いよ、今まで何やってたんだ!」ではないだろうか。何せ「絵に描いたような斡旋利得」だ。事件発覚当初から、証言・紙資料・音声テープなど証拠類も十分だった。例の小沢陸山会“でっち上げ”事件の時のように、速攻で神奈川県大和市内の甘利事務所などを、各マスコミに予め日時を通告しテレビカメラひしめく中、手前の角を華の特捜部員数名がカキッと直角に曲がり関係先に入っていくおなじみのカッコいいシーンを、全国のお茶の間にお届けするまたとないチャンスだったはずだ。しかし2ヵ月もの間検察は動こうとしなかった。その間薩摩側は別として、甘利側は都合の悪い資料類など片っ端からドリル小渕してきたことだろうし、URとの折衝役だった国交省職員が自殺している。「政検癒着」が疑われても弁解できないはずだ。今回重い腰を上げたのは、多くの国民の疑念の声、弁護士グループによる告発などによるものだろうが、かっちの言い分氏の言うように単なる「ガス抜きのポーズ」なのかもしれず、どこまで本気で取り組むのか疑問である。日本の検察は「捜査権」「公訴権」という2つの強大な権利を有している。主要先進国検察でも、米国検察でも有していないこの強力な公権力を恣意的に使って、ある時は無罪なのに有罪に持ち込み、有罪確定事件なのに捜査も起訴もしないという政治事案が過去ままあったわけである。睡眠障害で国会すっぽかし中の甘利は全くの仮病で、現在議員宿舎がどっかで同時選に備えて足腰を鍛えるため階段の上り下り運動に余念がない、というような情報も漏れ伝わっている。検察は本当に「巨悪は眠らせない」組織なのか、甘利事件への今後の取り組みではっきり分かる。 (大場光太郎・記)-

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国会欠席が続く甘利前経済再生担当相(C)日刊ゲンダイ

甘利氏の現金授受問題、建設会社担当者を聴取 東京地検
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000025-asahi-soci
朝日新聞デジタル 3月25日(金)11時11分配信

 甘利明・前経済再生相をめぐる現金授受問題で、東京地検特捜部が25日までに、甘利氏側に現金を渡した千葉県の建設会社の総務担当者から任意で事情を聴いたことが関係者への取材で分かった。甘利氏側とのやりとりの経緯などを確認したとみられる。

 特捜部が事情を聴いたのは、同社の総務担当者・一色武氏。一色氏はすでに、甘利氏側との会話などを録音した音声データも特捜部に提出しているという。

 一色氏は朝日新聞の取材に対し、同社と都市再生機構(UR)との道路建設の補償交渉をめぐって、甘利氏の元秘書にUR側への働きかけを依頼し、「お礼」として現金を手渡したと説明。2013年11月と14年2月に甘利氏に計100万円、13年8月には、甘利氏の元秘書に500万円を提供したとしている。元秘書らはUR職員と面談を重ねていたという。

 一方、甘利氏は1月の記者会見で、自ら受け取った現金は寄付金として適正に処理したと説明。元秘書による資金処理などについては引き続き調査を続ける考えを示していた。

 この問題をめぐっては、東京都内の弁護士グループが16日、甘利氏と元公設秘書について、あっせん利得処罰法違反の疑いがあるとして、東京地検に告発状を提出していた。

ようやく賄賂問題に動き 特捜部が甘利氏告発者を任意聴取(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/425.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 25 日 16:30:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/178037
2016年3月25日 日刊ゲンダイ

 甘利明前経済再生担当相(66)が大臣室で“ワイロ”を受け取った問題で、東京地検特捜部が、現金授受を内部告発した千葉県の建設会社の総務担当、一色武氏(62)から任意で事情を聴いたことが分かった。

 一色氏は先月の本紙取材に、特捜部の捜査に全面協力する意向を示し、なかなか接触してこないことをボヤいていたが、ようやく“念願”がかなった。

 甘利氏サイドや一色氏本人の説明によると、元公設秘書は2013年8月、一色氏から500万円を受領。甘利氏本人も13年11月と14年2月にそれぞれ50万円を大臣室などで受け取った。一色氏は「いずれも口利きの報酬だった」と証言していた。

 この間、甘利事務所は建設会社とURとの間の補償交渉トラブルについてUR職員と複数回協議していた。

 特捜部はすでにUR担当者を任意で聴取しているが、建設会社側の聴取は初めて。これだけ証拠が揃っていて立件できないはずはない。

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甘利事件、あまりに遅い事情聴取。本当にやる気があるのかわからない。(かっちの言い分)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/438.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 3 月 25 日 22:35:48
http://31634308.at.webry.info/201603/article_23.html
2016/03/25 22:28

特捜部が、今頃辻褄合わせのように、甘利氏の告発者を任意聴取と報道された。この報道をしたのは、日刊ゲンダイ紙の他に読売新聞のようだ。テレビで報道されたのは見たことがない。

現役の大臣でもなかった小沢氏が、陸山会事件で特捜部に秘書らが聴取、逮捕されたときの報道と月とスッポンほどの違いがある。日刊ゲンダイ紙がただ一紙、何回にも亘って、検察が動かないのはおかしい、この事件は斡旋収賄利得処罰法に当たることを訴えていた。このしつこい報道に耐えかねて特捜部が動いたと考えてもよく、日刊ゲンダイ紙の手柄だと思っている。

しかし、こんなに遅れた時期に事情聴取したことから考えて、「一応やりましたよ」というポーズかもしれない。嫌々やったことを思うと、特捜部の聴取はガス抜きのポーズかもしれない。こんなことを書かれて悔しかったら、まじめに仕事をして、逮捕まで持っていってほしいものだ。

東京地検特捜部が、甘利明前TPP担当相・経済再生相を本格的捜査、安倍晋三政権に大きな打撃与える(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/458.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 3 月 26 日 13:26:19
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/706c006432d5126ac786bc65644fe0bb
2016年03月26日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 東京地検特捜部が、甘利明前TPP担当相・経済再生相の「斡旋収賄容疑事件捜査」で、ついに本格的に動きを始めた。安倍晋三政権に大きな打撃与えるが、それを丸で他人事のように、「安倍独裁政治」「わが世の春」の驕りに耽る自民党の「自壊現象」が止まらない。山田俊男参院議員(比例代表、当選2回、無派閥)がJA関係者にブチ切れ暴力沙汰、大西英男衆院議員(東京16区、当選2回、清和会細田派)が「巫女のくせになんだ」と蔑視暴言を吐くなど不祥事が続発しており、綱紀の乱れは目を覆うばかりだ。谷垣禎一幹事長ら首脳陣は、手を焼いている。7月の参院議員選挙(総選挙との同日=ダブル選挙の可能性大)を控えて、野党には、起死回生の絶好のチャンス。自民党は、こんな惨状を晒したまま「学級崩壊」していくのか? 

(以上、転載終わり)

関連記事
『乙武騒動が追い打ち 安倍自民を襲う「女性の怒り」の連鎖(日刊ゲンダイ)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/466.html
『カラスの鳴かない日はあっても、自民党議員のスキャンダルを聴かない日はない永田町 自民党はもう解散しろ!どうしようもない』
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/392.html
『自民党参院議員が白昼堂々の“暴力沙汰” JA関係者を殴る(日刊ゲンダイ)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/377.html
『自民党の大西英男議員、協力を拒んだ巫女さんに「巫女のくせに何だと思った」と暴言!「誘って夜に説得をしようと」』
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/387.html

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自民党の目玉候補者・乙武氏 二股どころか多股不倫の衝撃スキャンダル発覚!

-今年初、今夏の参院選の自民党候補者として乙武洋匡氏(39)の名前が挙がった時、野党びいき(裏を返せば安倍自民党大嫌い)な私は正直『こりゃ、ヤバイなぁ』と思った。乙武氏といえば、著書『五体不満足』が450万部という驚異的ベストセラー、先天的に両手両足がないにも関らず並みの健常者が束になっても適わないほどの大成功を収めたパワーの持ち主、それより何より清潔でクリーンなイメージがあった。だから私は、『乙武氏、ひょっとして40何年前の石原慎太郎が参院選に初出馬した時の300万票くらい集めるんじゃないか?そして乙武効果で自民票もグンと底上げするんじゃないか?』と本気で心配していたのだ。今回暴露されたトンデモな裏の顔があるなんて考えもしなかったからだ。それにしても、妻子ある身が、5人(今回は締めに持ってきた小沢内閣待望論氏によると「50人」)と不倫していたというのだ。「五体不満足」でありながら「息子大満足」というべきか、5人or50人でも「息子不満足」の底なし“性治家”だったというべきか(笑)。お笑い芸人の今田某が「オスとして凄い!」と驚いているが、いずれにせよ好色神・ゼウス&舛添要一&押尾学も真っ青な「(電動車イスで)歩く種馬」ぶりである。と、巷にもたまにこの手の絶倫男がいるもので、その場合は「アイツはビョーキだから」と陰で顰蹙買って済まされる話である。しかし事参院選に立候補し政治家を志す者がこれでは世に示しがつかない。ベッキー不倫大バッシングと打って変わって、「寿司友テレビ」は乙武スキャンダルを出来だけ穏便に、むしろ乙武擁護のスタンスらしい。で、乙武本人もまだ出馬意欲満々だという。だとしてもこんな薄汚いスキャンダルが表に出てしまった以上、今まで売りにしてきた「さわやかイメージ」はズタズタだ。特に女性票がごっそり逃げていくだろう。出れるモンなら出てみやがれ、てなもんである(笑)。 (大場光太郎・記)-

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不倫を謝罪した乙武氏(C)日刊ゲンダイ
(一言 そういえば安倍自民党はなでしこを引退した澤穂希さんにも出馬を打診し、「女子サッカー指導者の道に進みたいから」と辞退された。さすがは「誉れ高きなでしこ」だ。悪逆非道なアベ政治の本質を肌身で感じていれば辞退して当然なのだ。それからしても乙武は、ただただ権力志向が強いだけの俗物だということだ。)

参院選出馬は?乙武氏「5人と不倫」白状で自民党に大激震
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/396.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 25 日 00:00:20
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/177925
2016年3月24日 日刊ゲンダイ

 自民党が大慌てしている。7月の参院選で“目玉候補”として担ごうとしている乙武洋匡氏(39)に、とんでもない醜聞が発覚したからだ。

 何と、20代の愛人と不倫旅行に行っていただけでなく、女性5人との不倫を認めたのだ。24日発売の「週刊新潮」が詳細に報じている。

 2001年、早大の1学年下の後輩と結婚した乙武氏は現在、8歳、5歳、1歳の子どもを持つ3児の父親。長男誕生時に育休を取ったイクメンとしても有名である。

 ところが昨年の12月25日、20代の美女と羽田空港を飛び立ち、パリや地中海で、不倫バカンスを満喫していたという。

 衝撃なのは、乙武氏が週刊新潮に〈彼女とは3、4年前からのお付き合い〉と愛人の存在を認めただけでなく、乱れ切った女性関係を白状したことだ。

〈今回、旅行に行った女性のほかに、肉体関係を持った妻以外の女性が全くいなかったと言えば、嘘になります。まあ、1人、2人ですかね。彼女たちとは、いわゆる一晩限りです。他にはですか……。(略)はい、5人と不倫したということになります〉

 嘘をついてごまかすより、潔くてリッパという気もするが、突然のスキャンダルに真っ青になっているのが自民党だ。

 自民党は7月の参院選で、乙武氏を東京選挙区から出馬させようとしていたという。来週には「出馬会見」するという情報も流れていた。その矢先の女性スキャンダルである。

「もともと自民党は、女性有名人を東京都選挙区から出馬させるつもりでした。でも、断られ続け、やっと見つけたのが乙武氏です。だから、今から乙武氏に代わる候補者を見つけようとしても難しい。落選覚悟で、中途半端な有名人か、都議会議員でも出すしかないでしょう。東京選挙区は、定数が5から6へ1議席増える。乙武氏を立てれば、2議席は確実とみていたようですが、自民党は1議席だけになる可能性が出てきました」(都政関係者)

 ややこしいのは、スキャンダルが発覚しても、乙武氏は出馬を諦めていないらしいことだ。

「さわやかなイメージが強い乙武氏ですが、素顔は権力志向が強く、野心家です。本気で都知事を狙っているといいます。だから、東京選挙区からの出馬を諦めていないと思う。自信家の本人は、たとえスキャンダルがあっても当選できる、と思っているみたいです」(自民党事情通)

 本紙の問い合わせに対して、乙武事務所は、乙武氏本人と、乙武氏夫人のコメントを、それぞれFAXで送ってきた。

 乙武氏は「報道された私の行いは、これまで支えてくれた妻と、私を慕ってくださっている方々を裏切る行為であり、決して許されるものではありません」と不倫を全面的に認め、仁美夫人は「多くのみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫び致します」と謝罪している。

 果たして、さわやかイメージを裏切られた有権者が、乙武氏に一票を投じるかどうか。

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(一言 乙武は昨年、「日本を元気にする会」(松田公太代表)から出馬する旨の誓約書を交わしていた。それを袖にして、強大なアベ自民党に寝返り出馬を図ったゲスな二股野郎だ。)

夫婦で不倫謝罪 乙武氏に自民党内から“出馬辞退”求める声(東スポ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/398.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 25 日 00:03:05
http://news.livedoor.com/article/detail/11332611/
2016年3月24日 16時0分 東スポWeb

 今夏の参院選で自民党の目玉候補として出馬の可能性が注目される「五体不満足」の著者・乙武洋匡氏(39)が24日、報道された不倫問題について妻とともにネットを通じて謝罪文を出した。

 乙武氏は2001年に早稲田大学の後輩と結婚し、現在は2男1女のパパ。東京・杉並区の小学校で3年間教諭を務めた後、13年から都の教育委員も務め、品行方正なイメージが強かった。

 ところが、同日発売の「週刊新潮」によると、乙武氏は昨年末、20代後半の女性とチュニジア、パリを旅行した。同誌の取材に乙武氏は「肉体関係もあります。5人の女性と不倫をしていた」と告白。ネット上に出した謝罪文では自身の行為を「決して許されるものではありません」とした上で、仁美夫人からこの件で許しを得たことも明かした。仁美夫人も「ご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。私も深く反省しております」と書いている。

 乙武氏の政治家転身に関しては本紙既報通り、そもそもは友人でもある松田公太参院議員(47)が代表を務める日本を元気にする会からの出馬が取り沙汰されていた。昨年10月には元気との間で出馬に関する誓約書が交わされていたことも判明していた。

 ところが元気は今年、政党要件を満たさなくなり、ミニ政党となってしまった。「松田代表は2年前にみんなの党が解党し、後に新党を立ち上げる際には乙武さんを共同代表でというプランまであった。松田代表は裏切られた格好です」(永田町関係者)

 乙武氏は“長いものには巻かれろ”とばかりに元気との約束をほごにしたばかりか参院選に向け、元気のスタッフを引き抜いて選挙の準備を進めていたという。そこに発覚した不倫劇。自民党関係者は「野党から秘書やスタッフを引き抜く自民党代議士は、聞いたことがありませんね。引き抜きが本当ならあきれます…」と絶句。党内では「“イクメン”宮崎氏の不倫辞任があった後で、マズイ。出馬を辞退してもらいたい」との声も上がっている。

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(一言 こういう秘め事を重ね重ねて50人?それにしても気になるのは、今回の乙武スキャンダルを『週刊新潮』に持ち込んだのはどこの誰なのだろう?ということだ。)

五体不満足は、スケベや変態を代表して出馬するのは構いませんが、障害者や教育関係を代表するのは許されません。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/778.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 3 月 25 日 20:04:01

ジャンルで言えば、下着泥棒だの育休不倫のようなのと同じイロモノとして当選を目指すのは構いませんが、障害者行政や教育に物申すというつもりであれば、その資格はなくなりましたから断念する事です。
なんでも、五人じゃなくて50人という話だそうで、下着どろの話など聞く気になれぬように、AV男優みたいのに教育を語られても困る訳で、チョコボール乙武が子供を語るなーと言いたくなる訳です。
全く、彼のせいで、ヘレン・ケラーも山下清も変態だったんじゃねーのー、ホーキングもそうに決まってるベー、宇宙を偉そうに語らないでくれるーみたいになってしまった訳で、お前は皆さんの信頼を裏切ったんだー、乙ップ聞いてんのかー、絶倫乙とか言われて悔しくないのかー、それでも男かー、プチスケベ先生は、半分は嫉妬と半分はご相伴にあずかりたい下心から乙ップを思いきり叱った。
俺は貴様をパラリンピックラグビー代表にしようと今日までがんばってきたが、そんな事ばかりしてるんだったら無理だ、AV会社でもどこでもいっちまえ、先生そんな事言わないでよー、もう日本の女子はいいよー、世界の女子とやりたいよー、そうかなー、先生は日本の女子もいいと思うぞー、そんな事言わないでよー、ワールドカップで優勝させてよー、そしてその後二人で色々と楽しもうよー、そうするー、じゃー今度は先生も合コンに呼んでよねー、よーし、それじゃーお前をおぶって夕日にダッシュだー、と思ったけど先生も疲れてるから太陽のバカヤローと怒鳴って終わりにするベー、なんて話にはならないんで、キモいから立候補をやめてくれというのがスケベ親父の心境です。

(以上、転載終わり)

【おまけ画像】
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(一言 もう一人の自民党目玉候補、元SPEEDの今井絵理子(32)。こちらも身体障害児を持つシングルマザーとの触れ込みだったが。今井が現在交際中の男性が経営する風俗店で未成年女子を働かせ性行為をさせ、男性が逮捕されていた過去が暴露された。今井自身同風俗店に出入りしていたというのだ。こちらもとんだ食わせ者女だ。それに得々としているこの手の「コルナサイン」、これが何を意味するか分かっているのか!?)

関連記事
『自民党から出馬予定の乙武洋匡に“不倫”報道、複数愛人説も! マツコ・デラックスが見抜いていたその本質とは?(リテラ)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/328.html
『乙武洋匡が不倫相手と海外旅行、5人の女性との肉体関係も判明! でも政治家不適格の理由は別のところにある(リテラ)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/344.html
『“5人不倫”乙武洋匡をテレビが障害者タブーと自民党への配慮で全面擁護、妻の謝罪を美談に! 出馬強行で手記の出版も リテラ』
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/389.html   

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【戦前ほうふつ】アベノナチスが共産党を誹謗・中傷!

-今夏の参院選orダブル選を前に、安倍自民党が共産党への敵意をむき出しにしてきた。内心野党共闘を怖れている安倍らは、その中核となりかねない共産党に的を絞って攻撃を始めたのだ。それにしても、「共産党は暴力革命の方針に変更はない」等々の閣議決定には驚き桃の木山椒の木だ。今どき共産党=暴力革命党などと考えている国民がいるものか。安倍自民党=アベノナチス暴力党、この方がよっぽど実感があるだろうよ。戦前・戦時中を思い起こせば、国内的には大正時代に大悪法・治安維持法が作られたそもそもの目的は共産主義活動取締りのためだった。それが昭和10年代いよいよ戦争への流れが加速し、共産主義者はもとより戦争反対を唱える人々を危険思想として特高警察が片っ端から検挙・拷問にかけるための根拠法となったのだ。また(下の漫画にもあるが)国外的には台頭しつつあったナチスが、1933年総選挙1週間前、国会議事堂を放火しそれを共産党員の仕業とでっち上げ、ヒットラーによる独裁体制の足がかりを得た歴史的事実がある。新世紀に入ってまで卑劣な共産党攻撃が始まるとは思いもしなかった。今夏国政選挙まで、「何でもあり」の安倍政権のこと今後何をやらかしてくるか知れたものではない。24日、山尾志桜里氏の民進党政調会長就任が決定したようである。相手がこれなのだ。今の彼女には代表は荷が重いだろうから妥当な役職だろう。実際、原理主義者で融通の利かない岡田でもどうか、と思う部分はある。何せ正攻法で適う相手ではない。往年の「技のデパート」小兵・舞の海ではないが、こちらもけたぐり・小股すくい・猫だましなど奇手・妙手を繰り出して、先方を撹乱させるしたたかさが必要だ。小沢一郎を入党させしかるべき地位に就けるべきだ。それと。志位共産党は安倍自民党の攻撃の的を逸らすため、思い切って「党名変更」は出来ないのだろうか? (大場光太郎・記)-

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真っ当な政府のすることではない、安倍自民党政権による共産党への誹謗・中傷、まさに共産党弾圧という戦争前夜ではないか
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/317.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 23 日 01:44:10
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1938.html
2016/03/22 23:22 弁護士 猪野 亨のブログ

 安倍内閣は、何と驚いたことに、「共産党は暴力革命の方針に変更はない」などというものを政府答弁として決定したというのです。

「共産「暴力革命」変わらず=政府答弁書」(時事通信2016年3月22日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016032200404

「答弁書は、共産党が戦後に合法政党になって以降も「日本国内において暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している」と指摘。「現在においても破壊活動防止法に基づく調査対象団体だ」とした。」

 一体、今の共産党の方針のどこに暴力革命路線があるというのですか。

 質問主意書を出した鈴木貴子氏がもうどうにもならない人なのはともかくとして、一国の政府が何の根拠もなく、このような「暴力革命」の方針に変更はないなどというのは、暴言のレベルを超えています。

 確かに、敗戦後の一時期、共産党が合法の存在となって以降、一部が武装闘争なるものを展開したことはありましたが、それと今の共産党が一体、どのような関係にあるというのでしょうか。

 公安調査庁は、日本共産党を監視団体の筆頭格扱いをしていますが、これは東西冷戦下において、反体制活動を弾圧することを目的としていました。

 1952年に破壊活動防止法とともに公安調査庁設置法を制定し、共産党を権力の監視下に置いたわけです。

 この時代は、労働組合活動というだけで不当な逮捕や捜索差押えがなされていた時代でもあります。

 公安調査庁だけでなく、公安警察や自衛隊の情報保全隊までもが、一般国民を監視しているのです。

 非合法化されていないというだけで、これでは政府に対し、反対の意見を述べることすら、困難になりかねません。

「自衛隊情報保全隊による反対勢力への監視 国が絶対にやめないことは軍による国民監視」
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1814.html

 このような公安調査庁による長年の日本共産党に対する監視ですが、党本部前にビデオカメラを設置して出入りしている人を撮影したりなど、とんでもないことをやっていた役所です。しかも、全くもって「成果」がなかったということは、現時点で共産党の暴力革命の証拠が得られていないことをもってしても明らかです。政府自身も国会でそのように答弁もしています。

 共産党が暴力革命とは無縁であり、そのため一時は廃止の声すら出ていたのが公安調査庁です。

 それが1995年のオウム事件が発生し、公安調査庁が俄然、息を吹き返したのです。まさに公安調査庁にとってはオウム様々、オウム事件によって廃庁を免れたといっても過言ではありません。

 オウム事件によって細々と延命されていたのが公安調査庁です。

 安倍内閣は、この公安調査庁が日本共産党を監視対象にしていることをもって「暴力革命」の政党だなどというのですから、その主張はあまりに異様、異常です。

 暴言のレベルを超えているのです。

 安倍自民党にとって、民主(進)党や共産党、野党による統一候補の誕生が脅威だったということですが、それにしても、その対抗的なやり方が、このような根も葉もないことを言い出すのは、日本政府の劣化というだけでは済まされない、あまりに恐ろしい状況ということを、私たち国民は、本気で自覚しなければならないということです。

 戦争前夜、ドイツでは、1933年、国会議事堂放火事件をでっち上げられ、ドイツ共産党がナチス政権によって弾圧されました。日本でも1928年の3・15事件、1929年の4・16事件により国内の共産党勢力が弾圧されました。日本もドイツも共産党の弾圧によって戦時国家体制が作られました。

 戦争国家に反対する勢力をまず弾圧する、これは歴史が示しています。

 安倍自民党のやろうとしていることは、この過去の歴史と全く同じではないですか。

 民共合作などと言ってみたり、当初は、民主(進)党内の保守派に揺さぶりを掛ける戦術という見方もありましたが、それだけではないということがはっきりしました。今回の政府答弁は、国民をターゲットとしているからです。

「安倍氏、「民共合作」を繰り返すだけ。ナチス・ヒトラーと「防共協定」でも結びますか?」
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1918.html

 このような不公正、好戦的な内閣は未だかつて存在していません。

 自民党は、野党に転落した間、谷垣総裁(当時)のもとで、王政復古的な憲法改正草案が作られましたが、野党でいる間にすっかりと退廃し、政権復帰後は、安倍氏によって劣化に歯止めがきかなくなりました。

 立憲主義すらも破壊し、一切の建前もぶち壊した、そして共産党に対する根も葉もないデマゴギーによって国民を誘導しようとする強権姿勢は、もはや統治能力すらもないということです。

 安倍自民党政権の妄動に欺されてはなりません。

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邪悪な安倍権力にとって一番邪魔な存在だからこそ狙い撃ちされる。

共産党の選挙協力提案を「罠」だと書いた佐藤優(天木直人)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/327.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 23 日 07:25:05
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/03/23/post-4165/
23Mar2016 天木直人の公式ブログ

 野党の選挙協力が盛り上がっているのは、共産党が打倒安倍政権のために一人区で候補者を立てないという決断をしたからだ。

 ところが、この共産党の選挙協力提案を、「罠」だという言葉を使って、切って捨てた言論人がいる。

 それが佐藤優だ。

 発売中の週刊アサヒ芸能(3月31日号)「ニッポン有事」という連載コラムで書いている。

 安倍首相は3月13日の自民党大会で「民共の勢力との戦いに負けるわけにはいかない」と強調した。

 これは正しい認識だと言った後で、佐藤優はこう続ける。

 少しでも多くの票を獲得できればいいという計算から、共産党にフラフラと引き寄せられている岡田民主党執行部の考えは間違っていると。

 なぜ間違っているのか。

 それは共産党に対して忌避反応を示すのは、保守系だけでなく、唯我独尊的な共産党のスターリン主義を嫌う左派や、リベラル派にも少なからずいるからだと。

 つまり共産党と組めば票が減る、という民主党内部の意見を援護射撃して、民主党をかく乱しているのだ。

 そしてこう締めくくっている。

 岡田代表が、参院選直前に低所得者の高齢者に3万円を配るような恥も外聞もない政権に負けるわけにはいかないと、安倍政権に反論した事を引用し、「低所得者の高齢者に3万円を配る政策がなぜ非難されなければならないのだろう。筆者には岡田代表の理屈がさっぱりわからない」と。

 ここまであからさまな岡田民主党批判、安倍政権擁護もめずらしい。

 なぜ佐藤優はここまで安倍首相が喜びそうな事を書いたのか。

 選挙が近づいているからだ。

 そして彼が反共だからだ。

 しかし、それだけではない。

 反共である創価学会・公明党のお抱え評論家になってしまったからだ。

 鈴木宗男の朋友だからだ。

 なによりも、常に権力の近くに立とうとするからだ。

 こういう言論人が、右翼からも左翼からも、もてはやされているのが日本の現実である。

 笑いが止まらないに違いない(了)

 (以上、転載終わり)

関連記事
『恐ろしいほどの色眼鏡・レッテル貼り、共産党は「暴力革命」の閣議決定(まるこ姫の独り言)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/343.html
『≪朗報≫「民進党」政調会長に「保育園落ちた」の山尾志桜里議員が抜擢!細野が心配』
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/374.html

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小沢氏、野党共闘は「日本の歴史を変えるきっかけになる」

-今回は3記事の転載であるが、共通のキーワードは「小沢一郎」である。1番目の記事は、小沢生活共同代表と志位共産党委員長との月刊誌『世界』での対談のもよう。タイトルにあるように小沢代表は、「野党共闘は日本の歴史を変えるきっかけになる」と言ったという。日本の歴史といっても三国志・魏志倭人伝まで遡れば1800年ほど、幾つもの時代区分があり、一言でどういう歴史だったのか?と総括するのは難しい。しかし小沢が言っているのは「日本の負の歴史を変える」ということだろうから、その意味では、端的に現在の「アベ政治こそが日本史の負をすべて体現している政権である」ととらえていいように思われる。日本全史のカルマ噴出、膿がドロドロ出まくっている魔姿が現ニッポンでありアベ政治なのだ。よってアベ政治を終わらせることこそが、明治以来の長州藩背乗り支配を終わらせることであり、さらにうがって言えば、教科書では大化の改新と習った、朝鮮半島帰化勢力による古代クーデターによって実権を得た半島系天皇家・藤原家(室町時代以降は「五摂家」)支配の終焉をもたらすきっかけともなるのだろう。安倍政権打倒は、そのような負の日本史大転換の契機になると言うことである。こういう大転換期だから、最後の大暴れで、安倍&安倍一派のような魔界転生組が続々この世に出てきて世を乱らしているわけである。まことこれ以上ヤツラに好き勝手にこの国を蹂躙させていたら、行き着く先は日本滅亡である。それをストップさせるのが野党共闘であり、なかんずく小沢一郎と志位和夫という二人のキーマンだと思うのである。 (大場光太郎・記)-

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小沢氏、野党共闘は「日本の歴史を変えるきっかけ」(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/273.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 22 日 02:02:05
http://www.nikkansports.com/general/news/1619513.html
2016年3月20日20時27分 日刊スポーツ

 共産党の志位和夫委員長と生活の党の小沢一郎共同代表は今月下旬発売の月刊誌「世界」別冊(岩波書店)で対談し、夏の参院選や取り沙汰される「衆参同日選」に向け、野党共闘をさらに本格化させる必要性を確認した。関係者が20日明らかにした。

 小沢氏は、参院選の改選1人区で独自候補を取り下げるなど、野党共闘を優先する共産党の判断が「日本の歴史を変えるきっかけになる」と称賛。同時に「共産党とは組めないとか、小沢は嫌いだと言っているようでは、安倍(晋三首相)さんになめられる。その他の野党の器量の問題だ」として、民主党などを念頭に、協力強化を促した。

 志位氏は、安倍政権に関し「主要政策のどれをとっても国民の多数は反対。戦後最悪の政権だ」と批判、小沢氏も同調した。来年4月に予定される消費税再増税に関し、小沢氏は野党が安倍政権より先に延期を打ち出すべきだと主張。志位氏も今の経済情勢下での増税には野党で一致して反対すべきだと表明した。(共同)

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会見で「官邸は何でもありだ」との認識を示した小沢一郎共同代表

小沢一郎氏、ダブル選に「あの官邸は、何でもあり」(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/319.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 23 日 03:30:05
http://www.nikkansports.com/general/news/1620346.html
2016年3月22日21時27分 日刊スポーツ

 生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎共同代表は22日の会見で、安倍晋三首相が2017年4月の消費税再増税を先送りする場合、衆参ダブル選に踏み切ることも念頭にあるとされる政治状況について、「あの官邸は、何でもありですよ。勝つためには」と述べた。

 再増税先送りについても「政府は絶対に(先送りを)決めるでしょうね。口だけだから、選挙が終わっちゃえば、知らん顔という話だ」と述べ、敵対心をあらわにした。

 その上で、再増税先送りに対する野党の対応が遅いとの認識を表明。「野党はもっと早く(再増税は先送りすべきだと)言わないといけない。私はずっと前から言っている。後手後手になっている」と不満を示した。「今は、消費税増税をする経済情勢ではない。選挙の国民へのPRだけでなく、実態もそうだ。だから野党はもっと早く、打ち出すべきだった」とも述べた。

 首相の経済政策ブレーンでもある本田悦朗内閣官房参与が、増税に反対の立場を表明していることを問われると、「アベノミクスはだめだということを、政府の一員が認めているということだ」と指摘した。

 その上で、選挙戦略の一環として、自身がかねて訴えてきた「オリーブの木」構想の実現に、強い意欲を示した。「できれば社民党も入れて、大きなグループをつくるべきだ。共産党は比例は独自で戦うと思うが、その(オリーブの木)構想をあきらめずに、ぜひ全党が参加できるような形にしたい」と述べた。

 一方、今夏の参院選新潟選挙区の候補者調整で、民主党が一時、鞍替えを模索した菊田真紀子衆院議員が出馬を取りやめ、小沢氏の側近でもある森裕子元参院議員が、野党統一候補として一本化される見通しとなったことについて、「(菊田氏が)後になって『出る』と話をしてきた。そういうやり方が、県民に支持されなかったのだと思う」と指摘。「民主党が候補者を出すと言い続けて、だれもいないということで、市民団体の推薦で(森氏に)やらせてもらうと言った後から、菊田さんが出ると言い出した。そんなやり方では、まとまるのもまとまらなくなる」と苦言を呈しつつ、「新潟は大きな県だ。候補者の統一が事実上出来たと言うことは、大変いいこと。ほかの選挙区にも影響が出てきていると思う」と述べた。

関連ニュース
参院新潟の野党統一候補となる生活・森氏は無所属出馬も 小沢代表が言及
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00000594-san-pol
産経新聞 3月22日(火)23時12分配信

【2016年3月22日】小沢一郎代表 定例記者会見


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00000594-san-pol
産経新聞 3月22日(火)23時12分配信

小沢一郎「ダブル選挙恐るるに足らず。一気に政権交代する最大の機会」
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/254.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 21 日 18:00:06
http://4472752.at.webry.info/201603/article_18.html
2016/03/21 16:01 銅のはしご


小沢一郎代表
✑ 衆議院の解散総選挙と参議院の通常選挙。ダブル選挙こそ,まさに,一気に政権を交代させる最大の機会である
✑ 民主党を筆頭に,各党,ほんとうに安倍政権じゃダメだと思う者が皆集って,力を合わせて,国民の皆さんの力によって勝利を得る
✑ それは我々政党のためでも,政治家のためでもない。国民の皆さんのために,全力を尽くさなければならない。私は最後まで皆と心を合わせてその目標のために全力を尽くす

小沢一郎 2016.3.18 オールジャパン平和と共生

(以下の小沢生活共同代表挨拶の文字起こしは省略)

【一言】
 上動画は、18日、都内で行われた「2016.3.18 オールジャパン平和と共生」における小沢代表挨拶である。文字起こしは省略したが、わずか数分の挨拶なので、出来ればご一聴いただきたいと思う。「安倍政権打倒」「政権交代」に賭ける熱い思いがビンビン伝わってくる気迫に満ちた挨拶で「小沢一郎健在なり」を強く印象づけるものである。

(以上、転載終わり)

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【風雲・北海道補選】“3点セット”が逆風に…自民党「北海道5区補選」で大苦戦

-妻・金子恵美衆院議員の出産を間近にし育休取って不倫情事に耽っていた、安倍チルドレンの鑑(かがみ)・宮崎謙介衆院議員の辞職に伴う京都3区補選。自民党はさすがに候補者立てられず不戦敗。そこで悪辣安倍自民は、民主と共産の血で血を洗う野党間闘争の高みの見物を決め込もうとしたが、これも共産が立候補見送りを決断し安倍らの目論みは見事外れジ・エンド。かくて参院選前哨戦2つのうち、期せずして1つのアドバンテージが野党側に転がり込んできたのである。残る1つが町村信孝元官房長官死去に伴う北海道5区補選。これも新党大地の鈴木宗男が小早川して安倍にすり寄るなどゴタゴタがあったが、野党統一候補の池田真紀が町村の女婿何某を猛烈に追い上げ、大いに期待が持てそうだというのである。もしここでも野党側が取れば前哨戦2連勝となり、安倍の同時選目論見は大きく狂うことになる。しかし気を引き締める意味でも悪徳勢力を侮らない方がいい。とにかく国政選挙にあって主導権を握っているのは国民有権者ではない。表向きはそうであっても、(記事本文に続いて転載したコメントにあるように)「選挙は投票者よりも集計者が問題なのである(スターリン)」ということで、残念ながら主導権は自公政権側にあるのだ。今やかなりその名が知られるようになってきたイカサマ集票マシーン「ムサシ」をいいように操作できるのは安倍政権だ。国政選挙の総元締めは総務省。そしてここの大臣が電波停止ブラフのネオナチ口裂け女の高市早苗ときたもんだ。そして極めつけが安倍の寿司友メディア。推察するに、「奴ら」の勝利の方程式は次のとおりだ。まず新聞・テレビが実際より3倍増くらいの世論調査支持率を繰り返し流して国民有権者を予め洗脳しておく。次に不正集票の優れもの・ムサシを使ってそれに近い数値が出るように得票数を操作し、NHKなどが開票も始まっていないのに当確を出す。仕上げとして総務省がその得票結果にお墨付きを与える。これが「12・16巨大不正総選挙」で安倍が登場してからの衆参国政選挙で行ってきた安倍自民党の勝利の方程式だと思われるのだ。国政選挙の延長線上にある北海道補選でムサシをどれだけ不正使用してくるかは不明だが、この勝利の方程式がある以上「安倍&安倍政権は反永久的に続きます」となるわけである。道民&国民有権者はしっかり心して臨まなければならない。 (大場光太郎・記)-

3222
22日、候補者本人を真ん中に野党5党の女性議員・元議員大集結!

“3点セット”が逆風に…自民党「北海道5区補選」で大苦戦
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/196.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 20 日 07:17:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/177662
2016年3月20日 日刊ゲンダイ

3203
野党統一候補の池田真紀(C)日刊ゲンダイ

「このままでは負ける」――と、自民党が真っ青になっている。4月24日に行われる“北海道5区”と“京都3区”の2つの補欠選挙。不戦敗の京都3区だけでなく、負けるはずがない北海道5区まで勝利が怪しくなっているからだ。

 自民党の直近の調査によると、なんと自民候補と野党候補の支持率は「45対43」の横一線。さらに、農業専門紙の調査では、北海道は「政党支持率」まで「自民17%、民主17%」と並んでいるという。

 自民党にとって北海道5区補選は、本来、絶対に負けるはずがない選挙。自民党議員だった町村信孝氏が死亡したために行われる“弔い合戦”だからだ。しかも、自民党は、万全を期して町村氏の娘婿を擁立している。なのに大接戦とは、いったい何が起きているのか。地元の政界関係者がこう言う。

「まず、候補者の差が大きい。亡くなった町村さんの娘婿である自民党候補は、とにかくエラソーで頭を下げない。有権者に会えば会うほど票を減らしています。その反対に、野党統一候補の池田真紀氏(43)は、ざっくばらんで明るく、会った人は皆、ファンになっている。彼女は、介護の専門家。苦労しながら子供を育てているシングルマザーです。エリートである自民党候補と違って、生活感があることが受けているのでしょう」

 さらに「TPP、安保、保育園」の3点セットが、自民党を直撃しているという。

 もともと北海道はTPP反対が強い。さらに、基地を抱えている北海道5区は、安保問題にも敏感。そこへ、保育園問題が加わった形だ。安倍首相が、保育園不足に困っている母親を冷たく切り捨てたことで、女性有権者はカンカンになっているという。

「危機感を強める自民党は、総裁特別補佐の下村博文氏を現地に張りつけるつもりです。対する野党陣営は、女性議員を連日、送り込む方針。4月24日の投票日まで総力戦になるはずです」(永田町関係者)

 もし、北海道5区で敗れ、補選連敗となれば、安倍首相はダブル選挙どころではなくなる。

3223
(「山尾志桜里議員を民進党の代表に!」署名まで始まっている“時の人”山尾志桜里も応援に入る。道民の皆さ~ん、山尾&池田美女ツーショットが道内各所で見られますぞ~!)

(以下、同記事阿修羅投稿のコメントより)

3.    2016年3月20日 08:17:05 : 6jC6Ok4X3M : r9HiorRuc1w[136]
阿倍とその周辺のやること為すことすべてが野党候補の追い風になっている、議席数に胡坐をかいたあげく慢心したまんまじゃ、選挙に勝てる訳ないだろう。
これから引締めようにもタガの緩んだ党内を今更どうしようもないだろうな、増税先送りもアホノミクスの失敗を強調するだけだろう。

4.    2016年3月20日 09:34:44 : RLGPV2ksTw : tctUCm@juP4[5]
地に足を着けた農業新聞農業専門紙、ローカル紙の
報道活動に期待したい。

7.    2016年3月20日 10:26:53 : 1TppK4ETfU : ABTzccdlBy8[235]

大地の鈴木さんが応援しても、和田は負ける。
  「大地」の票は減ってる。宗男さんは今まで反自民だったでしょう。
   自民党について「赤狩り」でもやるのですか?。

    おかしいよ~。一有権者

8.    2016年3月20日 10:52:37 : GDwtZ54BP5 : veRUBGh14BI[1]
北海道補選で自民は苦戦、あるいは接戦と言う情報が流れているが
信じてはいけない
コレはまた野党の負けパターン
大阪市長選と宜野湾市長選を思い出せ
どっちも接戦、与党苦戦と言う偽情報が流れていた
結果はどっちも与党の余裕の勝ち
野党支持者は騙されるな
北海道予選でも間違いなく与党有利のはず
おそらく与党側は既にかなりの数の票を固めてしまって居ると見た方が良い
明らかに与党はもう何ヶ月も前から票の掘り起こしを始めているわけで
宗男攻略もその一環
野党は出遅れている事を自覚しないと

そして最も大事な事は
これからやらなきゃいけないのは票を確実に奪うという事
表面的な選挙運動では無く
兎に角なりふり構わず確実に票を掴む
既に与党は凡ゆる人脈を総動員してかなりの票を固めていると見るべき
出遅れた野党はその票を切り崩さないと勝てない

14.    2016年3月20日 14:55:33 : L2BfDE3boE : BA7llApYqRE[539]
これだけ自民党議員の質が落ちて国民を裏切り続けても北海道民は自民党に投票するのか、信じられない。増して町村氏は悪の枢軸自民党清話会の人、自分の事を棚に上げ小沢氏を批判していたのをよく覚えているズルくて嫌な人間、そんな人を地元だからと支持するのは日本特有の悪い国民性、是非とも野党議員に勝って欲しい。期日前投票は不正の元、是非当日投票をしてほしい。

17.    2016年3月20日 16:51:40 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[138]
不正選挙が最後の切り札。ムサシの陰謀を暴く必要がある。子供たちに選挙の実態を教える必要がある。いかにして選挙は有名無実なものであるか。それを実行した政党こそが自民党である。数が多くて手数では数えられないとさ。そこに登場するのが、機械で票を読み取る不正ができる機械。ムサシ・・。これがばれないようにムサシの社員を投票所に張り付かせる。期日前投票もいかさまの温床。選挙管理委員会はすでに買収され、袖の下はもちろん、接待漬けの毎日である。そのムサシの大株主こそが、安倍晋三である。総務省はすべてを知っているが、あれでだまされているのである。子供たちに選挙の仕組みを教える前に道徳と倫理の上で、いかさま不正はしてはいけない事実を教えよう。選挙は投票者よりも集計者が問題なのである。かのスターリンの名言である。

30.    2016年3月21日 08:52:41 : 1TppK4ETfU : ABTzccdlBy8[237]

山尾しおり議員が
  池田真紀さんの応援に来るらしい~

32.       白猫[752] lJKUTA 2016年3月21日 09:45:34 : TyxXmqOa72 : H4zuIAH_ghs[128]
「政権をとる」ということはとりもなおさず予算編成権を手中におさめる、すなわち国民から徴収した税金を配分する権利を獲得するということである。
自民・公明はこのことを十分に理解している。
そのために、己の利権を失うまいと利権仲間に税金を躊躇なくばらまくのだ。
小沢氏も鈴木宗男氏もこのことは十分に理解している。
二人の根本的な違いはこうした政治を良しとぜずにその変革を目指すのと、その仕組みの中に己も入り込み、利権にありつこうとするかであろう。
鈴木氏が凡庸な政治家であったことは、今回の自民への摺り寄りで証明された。
しかし、多くの人は己の利益追求を優先するが故に、小沢氏等の行動を素直に受け取れないのではないか?
野党が勝利するのは容易ではない。

(以上、転載終わり)

関連記事
『盛り上がった北海道5区補選、森ゆうこさんも応援  宜野湾市長選に似て来た北海道5区補選ー(天木直人氏)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/285.html
『≪ついに≫「山尾志桜里議員を民進党の代表に!」の署名活動が始まる。』
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/222.html

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折り折りの短歌(13)

3212_2


うずくまる猫かと見ゆる黄昏(たそがれ)の風に震える冬の生(お)い草


マックにて老人ホーム情報を長く見ている老女ありけり


あじさいの新芽早くも角(つの)ぐみし二月半ばの寒いとある日


枝黒く紅(べに)をほのかに含む花その白梅にしばし見惚れり


ふきのとういつもの場所に芽を出して二十幾つも摘みて帰れリ  (※1)


黄緑(きみどり)の初々(ういうい)し芽を出だしたるふきのとうこそ春告げる草


3213_2
(すぐに横浜港に注ぐ大岡川・弁天橋よりの眺め。かもめが浮いていたのは川の左端、また留まっていたのもフェンス左端。)
 
浜近き川面(かわも)数羽のかもめ鳥ふわりゆらりと浮いていたりし


川境のフェンスに連なるかもめ鳥そをデジカメで撮りし娘よ


桜木町行き電車対面の美女の生脚艶(なま)めきて春  (※2)


駐車場停まりし車のナンバーが根性決めて「666」


背の高き枯れ木の枝のいずこかで甲高く啼く夕鳥ありき


3216_2

三月の五日早朝近くにてはっきり聴こゆ鶯(うぐいす)の初音


三月の冷たい雨の降る午後の下校児童の傘の波かな


手前なる小高い山の幾つもを一つに隠せり丹沢霞


3215_2
(この像は清水小学校のものではありません。)

懐かしき二宮金次郎少年像建っていたりし清水小学校  (※3)


グランドで児童掛け声元気よく体操している春うららかな


道端の薄むらさきの小さなるすみれ咲きいし春うららかな


真青(まさお)なる東の空の中ほどに上弦(じょうげん)の月淡く浮かべり


 (大場光太郎)

【注記】
※1 「ふきのとう摘みとは面妖な」とお思いの方もおられるかもしれません。がしかし、幼少を山形県内陸部の郷里で過ごした者にとっては当たり前なのです。もちろん「摘む」のは食用にするためです。てんぷらに、刻んで煮込みうどんの添え味に、苦みばしってなかなか乙な里の幸なのです。

※2 往年の美少年も(大笑い)この年になると電車に乗る場合、ケータイもスマホも持っていないので、対面座席の人となるべく目を合わせないように気をつけています。特に女性だったりすると、チラッとみただけでセクハラとみなされかねませんから。この拙歌の状況は、横浜駅から桜木町駅までの数分間でしたが、目の前に美脚美女ですから、本当に目のやり場に困りました。いくら見まいと思っても、いつの間にか美脚の方に目が吸い寄せられてしまうのです(笑)。

※3 二宮金次郎像は郷里の宮内小学校校舎前にも建っていました。今どきはもうあるまいと思っていたのに、何と現住居付近の清水小学校校舎前にもやはり建っているのです。二宮尊徳は現・小田原市出身のためか県内小学校に同像は多いようです。また金次郎像は石像が多いかと思いますが、全国に像が普及し出した昭和初期は銅像が主だったといいます。それが戦時中の物資不足で銅や金物類が軍部に接収された折り取りはずされ、石像に替えられたのだといいます。

※番外編 野良猫たちの四季
 今回もいろいろ記しておきたい事がいっぱいありますが、切りがないので一つだけ。問題児(実際はメス猫)アクニャンには困ってしまいます。年末から年初には自分で背中の毛をむしったらしく大きな「毛むしりクレーター」を作り、赤い皮膚がむき出しになりました。それが1ヵ月くらいで治ったと思ったら、今度は他所の野良猫と喧嘩し右前足を噛まれたらしく、その足をだらんと垂らし、三本足でピョコタランピョコタランと痛々しい姿です。「出来の悪い子ほど可愛い」といいますが、本当に心配です。アクよ、早く良くなれ!

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【検察よ何とかせい!】この国は法治国家か “眠る巨悪”甘利元大臣を放置する異常

-現ニッポンはアベノオバカを筆頭に日本史始まって以来「みぞゆう」の暗愚な指導者群に引きずり回され、気がついたら全国民が「青木が原樹海さ迷い状態」になっていた。このまま多くの国民が樹海の中で行き倒れ死を待つことも覚悟せねばならない危うい状態だった。しかし今樹海の先に希望の光明が点った。民進党を中心とする野党共闘である。今までは出口無しの陰々滅々・百鬼夜行なアベ政治に関することしか取り上げる題材がなく、私も実に嫌な気分だったが、これからは野党サイドの希望の題材も取り上げていけるわけで、大いに喜ばしい限りである。かと言って、安倍暴走政権のチェック機関であるべき新聞・テレビが、やれベッキー不倫だ、清原の覚せい剤逮捕・保釈だ、ショーンKの学歴詐称だと、「安倍政権悪事隠し」に積極的に加担している現状では、影響力は微々たりとはいえ心あるネットメディアが大メディアに成り代わってチェック機能を働かせなければならない。ということで、今回取り上げるのは安倍之百鬼夜行の象徴的出来事である甘利明斡旋利得事件のその後についてである。ご存知のとおり現在甘利は、睡眠障害なるもので国会をすっぽかし中、それも1ヵ月過ぎたがさらに2ヵ月の加療が必要だからその期間の衆院議員歳費だけはしっかり頂戴ね、という悪代官極まる所業である。国会証人喚問逃れの仮病に決まっている。普段は「俺はタフネゴシエーターだ」などといきがっているが、かつてテレ東相手に起こした名誉毀損訴訟法廷で「俺と家族とスタッフさえ守られれば、日本なんてどうなってもいいんだ」と言ったことをテレ東記者に暴露され「そのとおりです」と蚊の鳴くような小さな声で認めたというし、TPPでは例外無しの全品目自由化させられたとおり米国ユダ金様の言うがまま、とんだ「チキン(臆病な)ネゴシエーター」だったのである。ともかく本人が国会に出てこないのなら「臨床尋問」という手もあるというから、野党は是非それを活用すべきだ。また毎度言うが解せないのが検察の対応だ。「絵に描いたような斡旋利得」(元検察官・郷原信郎氏)なのに検察は全く動く気配がないのだ。過日、業を煮やした弁護士団体が同事件の告発を東京地検に提出した。これでどういった動きを見せるかだ。もしウヤムヤ決着なら完全な政検癒着で危なすぎるから「検察解体の国民運動」を起こすべきである。 (大場光太郎・記)-

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この国は法治国家か “眠る巨悪”甘利元大臣を放置する異常
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/193.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 20 日 00:25:10
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/177654
2016年3月19日 日刊ゲンダイ 文字お越し

3201
甘利(C)日刊ゲンダイ

「睡眠障害」とは便利な病気だ

 真っ昼間の大臣室。業者からスッと差し出された「黒いカネ」をニタニタしながら、わしづかみで胸ポケットに入れる─―。テレビの時代劇に出てくる悪代官さながらの前代未聞の汚職事件が“野放し”にされている状況に法曹界がついに怒りの声を上げた。

 UR(都市再生機構)をめぐる甘利明前経済再生担当相(66)の“口利きワイロ疑惑”で、全国の弁護士約350人が加盟する「社会文化法律センター」(東京)が16日、甘利と元公設第1秘書に対する「あっせん利得処罰法違反容疑」の告発状を東京地検に提出したのだ。

 告発状によると、甘利と元公設秘書の2人は、2013年5月~14年2月、URと補償問題を抱えていた建設会社の総務担当者から交渉が有利に進むよう“口利き”の依頼を受け、その見返りとして、甘利は大臣室などで計100万円、元秘書は計500万円をそれぞれ受け取った――と指摘している。

 会見を開いたセンター代表の宮里邦雄弁護士は「金銭授受は明らかで、捜査機関により刑事責任が追及されるべきだ」と説明。さらに「(大臣辞任で)問題をうやむやにできない」とも言っていた。

 サッパリ動く気配がみられない東京地検特捜部を見て、同じ司法の世界に身を置くプロの法律家として、これ以上、黙ってはいられなかったのだろう。告発状の提出は特捜部の尻を叩く「最後通牒」と言っていい。

■眠り続ける巨悪を放置する検察

 法律のプロが黙っていられなかったのも当然である。立件、起訴に必要な「写真、録音テープ、証言」の“完オチセット”がそろっているのに、特捜部は強制捜査はおろか、甘利や元秘書の聴取すらしていないからだ。不動産登記の期ズレでいきなり3人の秘書を逮捕した小沢事件とは大違いである。

 特捜部は甘利が「睡眠障害」を理由に国会を休んでいる――などとアレコレ言い訳するのだろうが、これじゃあ小沢一郎も怒るはずだ。小沢事務所のツイッターにも、こんな書き込みがみられる。

〈元TPP大臣は『更に二か月休養する』との自民党の説明。見事である。物語として完成されている。業者とURとの交渉に積極的に参加し、見返りに多額の利益供与を受けておいて未だ何の動きもない。誠に考えられない恐るべき事態。特権を持つ者は優遇される。そんな世の中で、一体誰が法律を守るのか〉

「まったくその通りですよ。このまま甘利前大臣の逃げ切りを許せば、この国は『法治国家』でも何でもなくなってしまう。安倍政権が声高に非難している中国や将軍様の無法国家と同じです。『巨悪は眠らせない』との名言を残した故・伊藤栄樹検事総長は『検察官は遠山の金さんのような素朴な正義感を持ち続けなければならない』と口グセのように言っていたものですが、まさに今、『眠り続けてトンズラしよう』と企んでいる巨悪が目の前にいるのに、なぜ特捜部は動かないのか分かりません」(司法記者)

「甘利疑惑はあっせん利得処罰法のどストライク」と断じる元検事の郷原信郎弁護士は本紙インタビューで「これだけの事件をやらないと、検察は何のためにあるのかということになる」と話していたが、巨悪に対して動かない検察組織なら解体した方がいい。

メディアが強気を助け、弱気をくじくデタラメ

3204
「睡眠障害」は本当!?(C)日刊ゲンダイ

 それにしても疑惑発覚後から一度も登院していない甘利の「睡眠障害」は果たして本当なのか。新聞・テレビがTPP交渉窓口だった甘利を「タフネゴシエーター」なんて散々、持ち上げていたのがウソのようだ。甘利本人も2013年11月5日の参院内閣委員会で、与党議員からTPP交渉に臨む決意を問われた際、自信タップリにこう答えていた。

「私は、かつて経済産業大臣としてWTO協議に臨みました。最終的に少数国会合で、7カ国の閣僚だけでの議論、10日ぐらい徹夜でやったこともございます」

 徹夜同然の国際会議に10日間もブッ続けで出席したことを国会で得意げに語っていたのである。そんな男が突然の「睡眠障害」で3カ月も長期療養なんて、にわかに信じがたい。東京女子医科大東医療センターの山田和男教授(精神科)は「あくまで一般論ですが」と前置きした上でこう言った。

「『睡眠障害』は症状が幅広く、長期療養が必要と診断されるのは、うつ病など他の病気が併存した場合に考えられます。しかし、そうした例は若い時から続いているケースが目立ち、あの年齢で突然、症状が出て3カ月も休養が必要というケースはちょっと思いつきません」

 もちろん、世の中には深刻な「睡眠障害」に苦しんでいる患者は少なくない。だからこそ、仮に甘利が特捜部の捜査や国会の追及を免れるために「睡眠障害」を“隠れみの”に使っているとすれば許し難い話だ。国会議員はもちろん、政治家として失格なのは言うまでもない。

■野党は甘利を「臨床尋問」すべき

 いずれにしろ、甘利が本当に重病なのか確認する意味も含めて、野党は一度、甘利本人から疑惑についてきちんと聞くべきだ。甘利だって辞任会見で、“口利き疑惑”の追加調査の公表について「しかるべき時に」なんて言っていた。このままウヤムヤにされる前に甘利本人の証人喚問を求めるべきだろう。政治評論家の山口朝雄氏はこう言う。

「甘利前大臣の体調がどうしても優れないのであるなら、別に国会に招致しなくてもいい。もし甘利前大臣が入院しているならば、病院で『臨床尋問』すればいいのです。自宅でもいいでしょう。実際、衆院予算委は92~93年、東京佐川急便事件などで、いずれも入院中だった故・金丸信元自民党副総裁や故・小針暦二福島交通元会長を『臨床尋問』しています」

 甘利疑惑を真正面から取り上げていないのはメディアも同じだ。ゲス不倫で辞職した宮崎謙介前衆院議員や、ホモ買春疑惑の武藤貴也衆院議員をはじめ、政務活動費をちょろまかした前兵庫県議の野々村竜太郎被告などのスキャンダルは大々的に報じるのに、甘利についてはなぜかダンマリだ。元共同通信記者の浅野健一氏はこう言う。

「甘利前大臣は公人なのだから、メディアは『睡眠障害』の診断書は本当に正しいのか、どんな治療をしているのか、療養先はどこなのかを徹底的に調べて報じるべきです。野々村前県議や宮崎前議員の問題は厳しく追及し、辞職や起訴に追い込みながら、閣僚だった甘利疑惑はてんで騒がない。これでは整合性がつきません」

 メディアは安倍政権ににらまれたくないと思っているのだろうが、まるで魔女狩り社会のようで異常だ。強きを助け、弱きをくじく。メディアがこんなテイタラクだから、安倍政権も甘利もノウノウとしていられるのだ。

(転載終わり)

関連記事
『注目の人 直撃インタビュー 甘利問題なぜ動かず 弁護士・郷原信郎氏「検察の忖度」指摘(日刊ゲンダイ)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/759.html
『学歴詐称はショーンKだけじゃない! 安倍首相も「南カリフォルニア大学政治学科留学」を詐称しこっそり削除(リテラ)』
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小沢が指揮をとればダブル選も怖るに足らず。かえって一気に政権交代できて望むところだ!

-すぐ下の読売記事にあるとおり、安倍は18日の参院予算委で「衆院解散は全く考えていない」と答弁したという。しかしこれを鵜呑みにするわけにはいかない。解散権は時の総理の専権事項である上、昔から「公定歩合と衆院の解散については総理大臣は嘘を言ってもいい」と言われてきたからだ。いろんな意味で余命長くない安倍(笑)の本音は、出来れば今夏をダブル選として衆参両院とも与党系3分の2を確保し、今年初表明したとおり宿願の憲法改悪を18年秋までにやり遂げたいということだろう。そこに「そうはさせじ!」と立ち塞がりつつあるのが、新党民進党から共産党までを含む野党共闘の流れである。3年も前から唱えてきた小沢「オリーブの木」構想が漸く実を結び、今までモタモタしていたのが嘘のような早業で、共産党などは同時選になった場合全小選挙区の7割に上る200選挙区で独自候補擁立の見送り方針まで打ち出した。ついこの前まで一強多弱で「安倍自民党は永久に不滅です」と、野党を舐め切ってダブル選を仕掛ければ野党など全滅だとばかりに、パンティ泥も大臣室で現ナマをポケットに入れるのもゲス不倫三昧も「電波停止」などの脅しも安倍自身の「待機児童など知ったことか」的発言も・・・ほしいまま好き放題やってきたのだった。野党側の迅速なダブル選対応に一番慌てふためいているのが安倍晋三自身ではないか。実際4月衆院選が流れた以上、共闘野党側にも十分な準備期間があるのだ。安倍が怖れているのは共闘に共産党が一枚噛んでいること、そして野党共闘に見え隠れする小沢一郎の影だろう。直近の週刊実話記事では、小沢は「ダブル選になっても絶対勝てる。政権交代可能なために俺が小選挙区制を作ったんだから」と言ったというが、実に頼もしい発言である。あまりの野党緊急事態条項にアドリブの効かない安倍はオロオロ真っ青、土気色の永久的睡眠障害に陥り、5月の伊勢志摩サミット前に死相漂う顔になり、「議長としてあんな顔を世界中に流されたら日本の恥だべよ~」と、すべての国民がアベノリコールを望むように持っていこうではありませんか!(爆笑) (大場光太郎・記)-

首相「衆院解散全く考えていない」・・・参院予算委
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20160318-50232/1.htm
2016年3月18日(金)22時20分配信 読売新聞

 安倍首相は18日の参院予算委員会の集中審議で、2017年4月の消費税率10%への引き上げについて、「現下の経済状況を注意深く見ていきたい。経済が失速しては元も子もない」との考えを示した。増税を先送りした上での衆院解散については「全く考えていない」と述べた。

 これに関連し、公明党の山口代表は18日、名古屋市内で講演し、「いま引き上げの意思決定を変える判断は持てない」と述べ、増税延期に慎重な姿勢を示した。山口氏は「逆進性緩和策として軽減税率(の導入)も決めるなど、重要な意思決定を首相が進めてきた。意思決定を変えることが国民の納得を得られるのかも考える必要がある」とも述べた。

 一方、自民党の二階総務会長は18日、夏の参院選と次期衆院選を同日に行う「衆参同日選」について、「同日選挙に備えるのは政治家として当然だ」と述べ、首相が踏み切る可能性があるとの見方を示した。東京都内で記者団に語った。

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野党5党の幹事長はいい関係(C)日刊ゲンダイ

衆参ダブル 共産党200選挙区擁立見送りで“自公59人敗北”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/156.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 19 日 07:13:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/177555
2016年3月19日 日刊ゲンダイ

 ノーベル賞経済学者が「消費税10%の見送り」を安倍首相に提言し、17日は自民党の稲田政調会長も増税延期解散は「あり得る」と言及。永田町で「衆参ダブル選」ムードが急拡大している。

 だが、安倍の描く「ダブルで衆参圧勝」シナリオは甘い。野党共闘の一環として、共産党は衆院選の小選挙区についても候補者を取り下げる方針で、その数、実に200選挙区。全295選挙区の7割弱で野党統一候補ができれば、自公はガタガタだ。

「今月上旬の野党5党の幹事長・書記局長会談の場で、共産党が200選挙区で候補者擁立を見送る用意のあることを明らかにした。公式発表になっていないのは、民主党内のハレーションを避けるためではないか。『民共共闘』と騒がれ、自公に攻撃材料を与えてしまう。民主党は表向き共産党との選挙協力に距離を置いていますが、共産党の覚悟は相当のものです。京都3区補選で民主府連は『共産党とは共闘しない』と宣言しましたが、それでも共産党は候補者を立てなかった。衆院選でも同様の行動を取ると思う」(野党関係者)

 共産党が200選挙区で候補者擁立を見送れば、「20~30は容易に結果がひっくり返る」(自民党関係者)というが、2014年衆院選の得票で計算すると、逆転区はそんなもんじゃない。少なく見積もっても59選挙区で野党5党の得票が自公候補を上回っていた(別表参照)。

 北海道、埼玉、東京、愛知など、もともと民主党が強く、共産党も票の多い地域、各県の1区など都市部で逆転現象が起こる。自公は多くが当選2期や3期の若手で、あのゲス議員の妻・金子恵美(新潟4区)も敗北だ。閣僚経験者では、松島みどり元法相(東京14区)や伊藤達也元金融担当相(東京22区)も苦杯をなめることになる。

 5野党の幹事長は15日夜も都内の日本料理屋で会談。「いい関係が築けている」(前出の関係者)という。大量落選覚悟で安倍首相は解散を打てるのか。

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(一言 以下の現代ビジネス記事では岡田は小沢を国対委員長として迎え入れるといい、さらに最新情報だと思うが「党の顔」として迎え入れる腹案があるとも言う。ということは代表の座を小沢に譲るということか?どうなるかは分からないが、仮にそうなると、西松謀略事件で悪徳勢力から代表の座を追われて以来7年ぶりの代表復帰となる。この7年はわが国にとって大損失の「失われた7年」だった。)

「民進党」をナメてはいけない~合流の舞台裏と、自民が怖れる共産党との連携の可能性を明かそう(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/840.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 16 日 08:16:05
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48177
2016年03月16日(水) 鈴木哲夫 現代ビジネス

■「参院・民主惨敗」のデータが岡田を変えた

民維合流についての報道は、あまりにネガティブなものが多すぎる。岡田・松野両氏とその周辺を取材し続ける鈴木哲夫氏は、「民維合流のうえに共産党が絡めば、自民党候補を破る選挙区が続々現れる」と指摘する。

民主党と維新の党の間で合意した「合流・新党結成」について、マスコミ各社はまるでそれが「急転直下」の出来事であるかのように伝えた。民主党執行部は合流に慎重か反対しており、維新のほうもいつまで待っても話が進まないなら破談にする、という前提だったからだ。

一方で、私は昨年12月以降、再三「いまの民主党の看板や陣容ではもう戦えないと、岡田克也代表は分かっている」と書いてきた。岡田氏とサシで会談してきた他の野党幹部らを取材し、岡田氏の覚悟を聞いていたからだ。つまり、岡田氏と維新の党の松野頼久代表は、「合流」や「新党」の必要性について、一貫して共通認識をもっていたのである。

岡田氏の意思は確かに分かりにくい。身内の民主党議員さえ「元々、確実なこと以外は口数が少ない」(幹部の一人)と言うほどだ。またその手法も、反対意見などをじっくり聞いて熟慮の末決める、そして決めた後は揺るがない、というものだ。

しかし、岡田氏が積極的に他の野党幹部や有識者、そして、維新との合流には慎重な地域の支部組織などと会合を重ねる過程を取材すると、「合流」「新党」に向かっているのは明らかだった。

たとえば、「地域事情が複雑な支部を積極的に密かに訪ねて話をしていた」(連合幹部)。「バリバリ解党・新党派の江田前共同代表とは、実は水面下で頻繁に会って意見交換してきた。解党する気がないなら何度も会わない」(維新幹部)。という話からも推察できる。

さらに、驚くことに、野党の新党結集派である生活の党の小沢一郎共同代表と秋以降、少なくとも6回は会っていたのだ。こちらも「新党という考えがなければ、小沢さんとはそんなに何度も接触しない」(民主党関係者)。

このほか、現在落選中の元政務三役経験者も昨年秋以降度々岡田氏に会っているが、「民主党では戦えない、新党しかないという声が支援者には強いと言ったら『分かっています。慎重にやりますからもう少し待っていてください』と話した」という。

民主党ベテラン議員は今回の岡田氏の決断の流れについてこう解説する。

「岡田さんが新党を念頭に置くようになったのは、実は昨秋10月の宮城県議選にさかのぼる。安保法制強行の影響で自民党は改選前議席を減らし、『野党統一』を早々に宣言した共産党が実に倍増の8議席。ところが、民主党はなんと改選前から2減となった。宮城は岡田氏が信頼している幹部の一人、安住淳・国対委員長代理のお膝元。その足元でさえ民主党の看板が弱くなってきていることが明らかになった。

そして、年明けには自民党が実施したという参院選に向けた世論調査の結果が流れてきたが、民主党はなんと比例で7議席、惨敗を示していた。データ重視の岡田さんは『野党再編しかない』と決断し、どんな形の新党にするかなど条件闘争を考えるようになった」

■岡田を信じた松野

岡田氏の決断の背景には、岡田氏と松野氏の深部にあった信頼関係が作用したと見ていい。

「二人の関係が強固になったのは2014年の解散総選挙。このときも野党がバラバラでは戦えない、と選挙協力が模索されたが、当時の民主党の選対責任者が岡田さん、維新は幹事長だった松野さん。この二人が、民主と維新の候補者調整を極秘裏にやった。解散のその日も二人で姿を消し、220の小選挙区で候補を一本化した。

譲る、譲らないの難しい調整だったが、候補一本化しかないと一度決めたら、岡田さんは民主党候補も平気で降ろすなど徹底した。それを一緒にやった二人ですからね。今回の合流も、松野さんは『岡田さんは必ず決断する』と断言していました」(維新の党関係者)

今回の合流は解党・新党(新設合併)ではない。1998年に旧民主党に旧民政党など3党が吸収されたときと同じ形(存続合併)をとることになっている。民主党はそのまま残り、維新は解党して合流するというものだ。ただし、イメージを刷新するために、民主党の大半の議員も一旦離党して、維新の議員たちが合流してくるのと一緒に党に入り、新しい政党名、新しい綱領も作り直すという形だ。

これまで、民主党内の合流慎重の声には、「野党第一党は民主党。政権も獲った歴史を捨てることはない」(幹部)、「維新の連中は出戻りが多い。頭を下げるのは向こうでうちが解党する必要はない」(元幹部)、「政党交付金がまだ多く残っている。解党は資金的に大損」(ベテラン議員)などがあったが、存続合併は「反対の声を抑えるギリギリのやり方」(岡田氏周辺)だ。

ただ、「党名も変更、綱領も見直すというのは、傍から見ればどう考えても新党と胸を張っていい」と維新幹部は評価する。また、野党再編が望ましいとする連合幹部は、「岡田さんは『頑固』で『原理主義者』だが、早くからハラは『新党』で決まっていた。今回の合流の形式にも『維新に譲り過ぎ』などと党内に文句を言う人間はいるが、岡田氏はまったく動じていない。頑固さが今回は吉と出た」と話す。

一方の松野代表。

「戯言(たわごと)と扱う人もいたが、それをずっとずっと言い続けてきてようやく叶った」

岡田代表と合意した翌日、松野氏はごく親しい知人に電話をかけそう漏らした。「久々の電話だった。達成感が伝わってきた」(同知人)

■「100人発言」のカラクリ

松野氏が維新の党の代表になって約300日が経過している。代表に就任したのは、維新が大阪都構想の住民投票で敗れ、当時の橋下徹・江田憲司両共同代表が「責任を取る」「政界から引退する」(橋下氏)などと表明して突然辞任したあとだった。

辞任は寝耳に水で、当時松野氏は私にまず「都構想という柱を失い、橋下さんもいなくなるなら党運営の舵取りは厳しい」と話していた。

ところが、その数日後、「火中の栗を拾うことにした。その代わり、私がやる以上私なりの方向を示させてもらう」と決意を新たにしていた。その「方向」というのが、まさに、バラバラの野党を一つにすることだったのだ。

実は、新代表就任のときに松野氏が語った言葉のなかに、すでに「重要なメッセージ」が隠されていた。彼はそのときから早くも、「野党結集で新党を絶対に作る」ことと、与党寄りの橋下氏や松井一郎大阪府知事を維新から切り離すことを、表現の中に含ませていたのである。

それは、彼が口にしたある数字から読み取れた。

松野氏は5月24日、地元の熊本市内で記者会見し、「年内に民主党だけではなく他の野党まで含めた幅広い結集をしたい」と野党再編が自らの命題だと語った。問題はそのあとだ。目指す規模の数字を「衆議院で100人」と明言したのだ。

「もし、維新と民主党がそのまま合流したら人数は単純に110人以上になります。他の野党も、と言ったので、全部合わせると120人ぐらいになる。ところが、それよりも少ない100人と言った。維新の中に当時いた大阪系が約20人。彼らは橋下・松井両氏とともに安倍政権に近く民主党などとの合流に慎重だった。ならば彼らを切ってでも、野党結集をやるぞというサインだったんですね」(前出・維新関係者)

永田町の住人の多くはこの「100人」のカラクリに気づかなかったが、松井氏ら大阪系は敏感に「俺たちをなんと思っているのか」(大阪系幹部)と反応したという。このころから、大阪系は独自に官邸に近づき、安保関連法案で政権寄りの独自の動きをするなど、松野氏に警戒心を示しはじめた。表面には出なかったが、松野氏が「100人」を宣言した瞬間から、維新の分裂は規定路線だったのである。

松野氏は、民・維の合流で合意した直後、私に「合流までの間の一番大きな苦労は、大阪系を切るときでした。橋下さんとは一緒にやってきましたからね。でも、野党結集は絶対にやると決めていたから(大阪系が出て行くならどうぞという姿勢で)ブレずにやりきりました」と振り返っている。

■共産党の「プレッシャー」

松野氏と言えば、「第二ボタンまで外したシャツ」「香水の香り」などの永田町らしからぬ派手なイメージが週刊誌などで先行していたが、私が取材してきた松野氏は、そのイメージとはまったく違う。

松野氏が最も得意とするのは「国対(国会対策)」や「根回し」「寝業師」。今回の合流も代表就任直後から300日間、水面下で野党各党間を回り、それぞれの実力者に物怖じせずに接触してきた。

たとえば、岡田氏との会合だけでなく、民主党の支持母体の連合にもウラで触手した。「代表就任後、連合の新旧のトップと月一回のペースで会い、合流しかないと説得し続けてきた」(連合幹部)という。

さらに、2月に入ってから、岡田代表に決断を促すために、わざとこんな仕掛けをした。

「松野さんは、あえて共産党の志位(和夫)委員長と会合を持った。民主党が合流できないというなら他の野党、共産や社民党や生活の党などと先に合流して進めますよ、というプレッシャーをかけた。岡田さんが決断したのはその寝業の効果もあった」(維新幹部)

さて、今回の合流を読み解くには、共産党の存在も見落とせない。

岡田氏は保守系で、社民主義的、革新的な野党共闘や合流や新党などには消極的だろうという見方が、民主党内や永田町にはあった。しかし、それを最初に揺り動かしたのが共産党の志位委員長だったという見方がある。岡田氏と接触している有識者が話す。

「共産党が、安保法制が強行採決された直後に『野党共闘』を宣言し、野党共闘をリードした。岡田さんには、あれを民主党主導でやりたかったという悔しさもある。だから民主党も再編で存在感を示そうとあれこれ考えてきた。その後、志位さんと会って忌憚のない意見交換をしたあと、『志位さんは信頼できる』と絶賛していた。つまり、総合的に共産党に刺激され突き動かされてきた部分があるんです」

また、参院選や解散総選挙の可能性がある中でなかなか進まない選挙協力を促そうと、志位委員長は2月19日の野党5党首会談でいきなり、「参院選1人区は野党統一候補のために共産党はすでに擁立している候補を取り下げる」と宣言し各党党首を驚かせた。

岡田氏に近い議員は、「これも岡田さんを刺激した。共産党が降りてくれるなら、1人区で民主党候補が統一候補になるところが増える。譲り合う野党共闘の流れに逆らうわけにはいかないと強く思った」と話す。岡田氏にプレッシャーをかけるために松野氏が打った芝居に乗った志位委員長。合流の裏舞台には、現実政党に脱皮しつつある共産党の影がちらついていたのだ。

■最低でも20はひっくり返る

さらに、共産党の最新の動きを付け加えるならば、「共産党が200の小選挙区で候補を取り下げてもいい」と非公式に明らかにしたというのだ。参議院の1人区だけではなかった。なんと衆議院の小選挙区でも譲るという。

これは、3月はじめに行われた野党5党幹部の会合でのことだ。共産党幹部は「覚悟を決めていますよ。安倍首相は与党に有利なダブル選挙を仕掛けてくる可能性が出てきた。そうなれば野党の選挙協力も衆参で一体化させないといけない。うちは早くから、過去の各地域の比例票の出方を見ながら(小選挙区の)候補を70~75ぐらいに絞ろうと。約200は野党統一候補応援に回っていいということです」と話す。

この情報はまだオープンになっていない。民主党の枝野幸男幹事長は、選挙協力を衆院選まで広げる可能性について「想定していない」と話しているが、「民主党にとって共産党と対等な選挙協力は難しいから、枝野さん側からは『イエス』とは言えない。しかし、共産党の基礎票が流れてくるのはありがたい。そこで、自主的に共産党が応援するという形におさめるために、その辺りの駆け引きをいまやっているところ。だから、言い回しが慎重なのだろう」と他の野党幹部は言う。

もし200小選挙区で共産党が候補者を取り下げるとなれば、「自民党も打撃は免れない」と、自民党の選挙にめっぽう強い議員は語る。

「14年の衆院選では、共産党も小選挙区に独自候補を出していたから、自・民か維・共産の三つ巴で戦ったところが多い。今回は民・維が合流して選挙運動が一体化する上に、そこで共産が乗ってくれば、単純に前回票で計算するとひっくり返るところが20ぐらいは出てくる。スキャンダルなど風が吹けば20じゃ済まない」(同議員)

■小沢は出てくるのか

民・維合流は、野党再編の第一歩に過ぎない。これから何をやるか、何を見せるかでその成否が決まる。

まずは政策だ。実は、民主党の枝野幸男幹事長が、2月20日の社民党大会に出席して挨拶した際の言葉に大いなるヒントがある。

枝野氏は、野党5党にはそれぞれ政策の違いがあるが、一致できる三つを挙げた。一つは、安保法制を強硬に進めた安倍政権に対し「立憲主義」を取り戻す政策。二つ目は「国民生活」を取り戻す政策(大企業優先をやめ、格差や貧困に苦しんでいる国民を救おうというもの)。三つ目は「民主主義」を取り戻すこと(数の力でなんでも決めるやり方はおかしいということ)。

その中でも「ポイントは国民生活の政策」と言うのは、両党の合流を進めてきた民主党幹部だ。

「米大統領予備選で若者から圧倒的に支持を受けているサンダース氏がカギですよ。アベノミクスで儲かっているのは大企業と投資家だけ。生活者は非正規問題や格差など不満が充満している。その視点で国民に響く生活者のための政策をまずまとめ、そこを真面目に訴えれば安倍政権との違いがはっきりする」

また、数をさらに増やすことも必要だ。維新幹部は「次は社民党や生活の党に声をかける」としながら次のような「野党総動員プラン」を語る。

「いま生活の党との合流を急ぐと、小沢アレルギーを持っている人が『小沢抜きで』と騒ぐ可能性があるので、時間をかけたほうがいい。大胆な戦略としては、小沢さんに合流してもらい、たとえば国対委員長をやってもらうとかアリじゃないか。政権と戦うというのはそういうことだ」

ようやく、野党が統一へ向けて動き出した。共産党も含めた野党共闘は「個々の政策が違い過ぎる。野合だ」といった批判が続く。しかし、「一強」政治は驕りを生み、政権交代がないという慢心から国民の声に耳を傾けなくなる。まとまった数やある程度のかたまりの野党がいてこそ、政権や与党は常に緊張感を持ち謙虚になる。そのためにも、やはり野党がバラバラではなくできる限り一つになることは重要ではないだろうか。

民・維両党は3月中に新党を結成するが、合流の成否は、今後野党全体を巻き込んだ次のステップへ、切れ目なく進めるかどうかにかかっている。

(以上、転載終わり)

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岡田が小沢に土下座?「背に腹は代えられない」と岡田代表+小沢一郎タッグか!?

-民進党の岡田代表が生活の小沢共同代表と都内で極秘会談し「土下座」して今後の協力を要請したという噂が永田町を駆け巡っているという。思い起こせば、小沢一郎を「党員資格停止処分」にし座敷牢に閉じ込めたのは岡田幹事長(当時)だった。しかし岡田は自らの一存だけでそうしたのではなく、党内の菅・仙谷・野田・枝野・渡部・藤井・前原ら反小沢派にせっつかれて、立場上やむなくという事情があったのだ。だから当時岡田は「もし小沢さんが裁判で無罪だったら誰が責任を取るのか」とも言っていた。そもそも小沢と岡田の付き合いは意外と長い。ともに自民党経世会で一緒、というより通産省から政界入りした駆け出しの頃の岡田の面倒を見た小沢は岡田にとって恩人でもあるのだ。今まで恩人を足蹴にしてきたのだから土下座したとしても不思議ではないだろう。問題は小沢追放、民主党凋落の張本人の野田や菅らが何の責任も取らずのうのうと最高顧問として居座っていることであり、地位剥奪なり党外追放なりいずれきっちり落とし前をつけるべきだ。ともあれ新党民進党、いい流れになりつつあるようだ。早速その成果が現れている。参院新潟選挙区候補者に、生活の党の森ゆう子元参院議員を野党統一候補として一本化する事が決定したというのである。ここは森氏が最初から名乗りを挙げていたのに「反原発の森では不具合だ」との連合の横槍で、民主党が後出しで菊田真紀子衆院議員を擁立する構えだったのである。この件に岡田代表の小沢への贖罪のひたむきさの表われを見る。いずれにせよ3年前は「ムサシ選挙」で涙を飲んだ森さんだったが、今回は自民候補を破って必ず勝つだろう。追及の鋭さでは山尾志桜里さんに勝るとも劣らないし、気迫ではむしろ森さんの方が上回っている。森さんが国会に戻ってくることは国民にとって大朗報である。 (大場光太郎・記)-

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(一言 今夏の参院選orダブル選に勝利し暴君安倍を退場させ、その後の政界再編、官僚機構改革など諸改革を断行できるのは小沢一郎しかいない。「小沢内閣待望論」が根強いゆえんである。)

週実・岡田が小沢に土下座。それを裏付けるように民主が新潟候補取り下げ、トロイの木馬が弱体化したようです。

http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/759.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 3 月 18 日 19:49:30

飼い主であるヒラリ婆が起訴されるか辞退するかの瀬戸際のようですから、飼い犬が弱体化するのも当然で、ようやく小沢民主党のやり直しができるというもので、自公別動隊の野田豚・枝豆・前何とかは今や鼻つまみ者のようです。
それも当然で、こいつらはさきがけ日本新党の頃から小沢の足を引っ張りまくり、小沢をパージしてさぞいい政治をするかと思いきや、前回の安倍より酷い下野の仕方をしたというのにのうのうとしており、どの面下げて幹部でいられるのか不思議でなりません。
トロイの木馬で自公別動隊であっても、もう少しまともな振る舞いをしてこそ民主党支持者を騙せる訳ですが、スパイとしても失格の駄目キムチという感じです。
その副産物と申しましょうか、共産にも在日が紛れ込んでいるのはその出自から当然な訳ですが、三匹その他が余りにも酷い為、相対的に共産の株が上昇しており、自公やトロイの木馬が共産アレルギーを口にすると、お前が言うなという所まで来ており、まだ半分アレルギーが抜けない団塊暇人親父も、当時の中ソ共産党は偽ユダヤが支配しており、ロシアがオルガルヒを追い出し 、中国が江派をパージしている訳ですから、日本共産党に対する見方も変える必要があります。
小沢が民進党の先頭に立つまで、野田豚らがもう一暴れしそうですが、いい流れです。

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(一言 ずい分前、牧山ひろえ参院議員の選挙応援で輿石氏を除く全員がおらが本厚木駅頭に集結した。小沢代表時代のことだったが、びっしり埋め尽くされた聴衆の一人として私も大きな選挙カーの上のこの4人の話を間近で聞いていた。あの時の一致結束力で民主党が進んでいてくれたら、日本は今よりずっと住みよい国になっていたろうに・・・。)

「背に腹は代えられない」 岡田代表+小沢一郎タッグの呉越同舟
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/907.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 18 日 00:00:05
http://wjn.jp/article/detail/9619878/
週刊実話  2016年3月24日号

 民主党の岡田克也代表と生活の党の小沢一郎共同代表が3月2日夜、東京都内で会談した。両氏は民主、維新両党による合流に生活が参加する可能性について意見交換したとみられる。会談は約2時間行われ、小沢氏に近い輿石東参院副議長も同席した。関係者によると、岡田、小沢両氏は衆参同日選挙を想定し、選挙協力を進めることで一致したとされる。

 だが、その舞台で“岡田代表が、生活の党の小沢共同代表に土下座した”との噂が永田町を駆け巡っている。

 全国紙記者が言う。
 「会談は都内のホテルで約2時間に及びました。なんと、その席には次の参院選では出馬を見送る元小沢氏側近の輿石東参院副議長も同席というから噂が噂を呼んでいるんです。表向きの理由は、衆参同日選挙を想定しての選挙協力と言うが、それだけではない。要は、民主、維新が合併後、再び小沢氏に協力を求め、小沢氏を“看板”にする相談がなされたという話」

 岡田氏と言えば2010年から'11年、菅直人首相時代の民主党幹事長。当時、小沢氏は資金管理団体 「陸山会」の政治資金規正法違反容疑で検察審査会から強制起訴された。それを受け、岡田氏が中心となり衆院政治倫理審査会への小沢氏の出席、さらには党員資格停止処分などを決めたことから、2人の間には決定的な亀裂が入った。

 「小沢氏は当時『菅直人と岡田だけは絶対に許せない』と意気まいていました。それ以来、小沢氏と岡田氏は絶縁状態なのですが」
 と、首をかしげる元小沢側近の民主党関係者。

 岡田氏も、小沢氏から完全に嫌われた存在だということを熟知していたはずと言うのだ。それにもかかわらず、今回、小沢氏との会談は、よほど背に腹は代えられない事情があったと、先の民主党関係者は語る。

 「岡田氏も維新の松野頼久代表も、自分たちの顔では新党を作っても民意を集約できない事を重々承知。しかも、次のダブル選でボロ負けすれば新党を作っても即解体の危機。自分たちの政治生命もジ・エンドとなりますからね」(同)

 頭を痛めた岡田氏と松野氏がひねり出した案が、小沢氏を前面に立てての自民党とのラスト選挙だという。

 「そこで岡田氏が今回の会談で、小沢氏に土下座したともっぱらです。積年の恨みを氷解させた小沢氏は、岡田氏にこう言ったと、まことしやかな話も伝わっている。『自民党に大敗したら、自分が当選しても即国会議員のバッチを外すと国民に宣言する。小沢一郎の命をかけた最後の戦いと訴える。絶対に勝てる。そのための俺の作った小選挙区制度だ』」(同)

 この話が本当であれば、その覚悟のほどは有権者にどこまで伝わるか。

(以上、転載終わり)

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『【速報&朗報!】参院新潟選挙区は生活の党森ゆうこ氏に一本化!民主党は候補取り下げへ』
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/119.html

 

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【仰天プラン】安倍への刺客 民進党新代表に山尾志桜里議員が浮上!

-以前の記事で、党名ばかりではなく代表も清新な人材に替えるべきだといい、問題の「保育園落ちた日本死ね」関連記事ではズバリ山尾志桜里議員はどうか?と述べた。するとどうだろう、民進党内で山尾議員を新代表に推す動きが本当に出てきているというのだ。私は単なる思いつきで述べたつもりだったが、私の思いつきもまんざら捨てたものじゃないなと、誰も褒めてくれないので自分で勝手に自画自賛している今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか~、とつい『きっこのブログ』の決まり文句になってしまうのだった(笑)。今回は日刊ゲンダイ記事とともに、同阿修羅投稿の読者コメントも少し長くなったが掲載した。賛成、反対両論あるが、私はもちろん賛成である。今の世の中、商品販売のみならず国政選挙でも「イメージ」が重要である。これはあけすけに言ってしまえば、「中身より外見」ということにもなる(山尾さんは中身、外見兼備ですよ)が、世の中がそうである以上、政党は国政選挙に勝って政権取って何ぼだからやむをえないのである。直近調査でも明らかなとおり、新党になっても支持は低い。イメージ戦略としてネクラ系の岡田・枝野ではダメだと思うのだ。山尾氏は確かにまだ2期目と経験不足の感は否めない。また同県出身のよしみでか小沢嫌いの安住淳が推しているのも気になるが、ここは四の五の言っている場合ではない。経験不足は聡明な山尾氏の事すぐにもクリアーするだろうし、彼女自身が本当に反小沢だったらその時また考えればいいことだ。ここはぜひ山尾さんに平成日本のジャンヌ・ダルクになってもらって、昔の日本社会党委員長の土井たか子さんではないが「山が動いた」とマドンナ旋風を再び巻き起こし、日本版反キリスト連合の安倍自公政権を打ち破る祖国開放・国民主権奪取戦線の旗手になってもらいたいものだ。 (大場光太郎・記)-

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首相への刺客 民進党新代表に山尾志桜里議員の仰天プラン
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/879.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 17 日 07:15:30
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/177371
2016年3月17日 日刊ゲンダイ

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待機児童問題で母親らから署名を受け取る山尾議員(C)日刊ゲンダイ

 党名だけは「民進党」と決まった野党新党。しかし、世論調査では、新党に「期待する」は31%、「期待しない」は57%と、国民の期待はまったく広がっていない。このままでは7月の参院選は苦戦必至。そこで民主党内では、参院選の前に、選挙の顔になる、あっと驚く“新代表”を擁立するウルトラCが浮上している。

■岡田代表では夏の参院選は苦しい

 新党名から「民主」の文字が消えたうえ、国民の支持も広がらないことで、民主党の若手中堅議員は、岡田執行部に対して不満タラタラだ。

「党名も綱領もロゴも変えるのなら、代表も代えるべきだ」「執行部は即刻辞任だ」「岡田代表では選挙に勝てない」と、岡田退陣を求める声が噴出している。

 実際、岡田代表では、夏の参院選は苦しい。衆参ダブル選挙になったら、「民進党」は結党から3カ月で瓦解する恐れがある。自民党の伊達忠一参院幹事長にまで「党名より代表が代わることを心配していた」とバカにされる始末だ。民主党議員がこう言う。

「自民党に選挙で勝利するためには、岡田さんに代表を辞めてもらうしかない。本人は、参院選に負けたら責任を取る、と宣言していますが、負けてからでは遅い。一番いいのは、3月27日の結党大会の時、岡田代表に『私の責任は新党結成までだ』『代表を辞任したい』『皆さんで新しいリーダーを選んで欲しい』と語ってもらうことです。新しい顔を選ぶとなったら、新党に対する国民の期待も膨らむはずです」

 いま、民主党議員が密かに期待しているのは、なんと、まだ当選2回の女性衆院議員、山尾志桜里(41)の代表就任だという。安住淳国対委員長代理あたりが、擁立に動いているという。

 たしかに、山尾議員が新代表に就けば、「民進党」にブームが起きる可能性がある。なにしろ、衆院予算委員会に4回立ち、毎回、安倍首相をタジタジにさせている。「保育園問題」に火をつけたのも、山尾議員だ。

 普段、野党議員に厳しい飯島勲内閣参与まで、「民主“救いの女神”山尾志桜里」と、最新号の「週刊文春」でベタ褒めしている。

「いま、安倍首相が一番嫌がっているのが、山尾さんです。まだ41歳、当選2回なのに、山尾さんは首相と対峙しても、まったく臆することがない。鋭い舌鋒で、安倍首相をたじろがせています。しかも、キャンキャン吠えるわけじゃない。一つ一つ事実を押さえながら、論理的に安倍首相のいい加減さを追及しています。さすがは、東大法卒の検事出身です。ミュージカル『アニー』の初代主役だけに華もあります」(政界関係者)

 どうせ新党を結成するなら、「民進党」は、安倍首相が一番嫌がる議員をトップに就けた方がいいのではないか。

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(土井委員長率いる社会党は1989年7月23日の第15回参院選で勝利し、参院で初めての与野党逆転を呼び起こした。ついこの前のことのようだが、あれからもう27年も経ったのかあ。土井さんも既に世を去り・・・感慨深いものがある。)


(以下、阿修羅投稿記事コメントより)

1.    2016年3月17日 07:46:40 : xBLeAvxnKM : Lj_lnl3k9bU[2]
>新代表に山尾志桜里議員

新風が吹きそうだ。

4.    2016年3月17日 08:40:20 : 8rfQzL5Qyw : DnIKgZKyh_U[245]
 安倍首相と正面から戦ってくれることを期待します。応援します。

 ただ、党内の変な議員たちとの不毛な議論で消耗させられてしまいそうで、少し不安でもあります。(By大根百姓)

6.       スポンのポン[2175] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年3月17日 09:23:56 : 4XlTuD9eO6 : VvN5b2itcHo[374]  
  
  
■山尾志桜里さんこそこの国初の女性総理にふさわしい。
 身も心も腐りきったような自民の女どもとの違いはまさしく天と地だ。
 真の政治家の姿に国民はきっと目を覚ますだろう。

7.    2016年3月17日 09:46:23 : VpqbKkIwFc : 9HuNY0oOt0A[81]
岡田は 選挙に 勝ったことがない。
議席を減らす 事は うまい。

性格も 暗い。

国民は 新しい 初々しい 芽を 望んでいる。💛♥ 💛♥💛♥💛♥💛♥💛♥💛♥💛♥💛♥💛♥

10.    2016年3月17日 10:33:33 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[401]
●消費税増税延期は既定路線となった!

『増税先送り論広がる…「14年解散」に近い状況』
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6194757

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講師は、来年4月に予定される消費税率10%への引き上げに否定的な立場の人選が目立つ。首相が増税を延期し、衆院解散を決断した2014年に状況が似ており、増税の再延期を決め、今夏の「衆参同日選」に踏み切るのではとの観測がさらに広がりそうだ。
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●野田佳彦よ仲間(小沢(生活))を口撃する暇があったら(安倍政権)を攻撃しろ!

プロレスのリング上で安倍政権を口撃して見せろ!

『安倍総理、私と約束した消費税増税を実施しないのは約束違反だ!

消費税増税を予定通り強行しろ! 

10%にして官僚様に貢げ! 

国民から富を奪え!』

もっとも野田の頭の中は敵と味方をわける基準が単なる個人的なうらみつらみであって政治信念とかじゃないから、国民から見ると支離滅裂にしか見えない。

こんなのが最高顧問のままで、代表に山尾を立ててもムダだ。

11.    2016年3月17日 11:09:39 : OLAZPE2aqQ : YinUGnrZsK4[2]
政権奪還すれば日本で初めての女性宰相か?

これは頼もしい。

12.    2016年3月17日 11:16:57 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[402]
>党名だけは「民進党」と決まった野党新党。しかし、世論調査では、新党に「期待する」は31%、「期待しない」は57%と、国民の期待はまったく広がっていない。

●『豚に真珠』←(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v

「豚に真珠とは、値打ちがわからない者には、どんなに価値のあるものを与えても意味がなく、むだであることのたとえ。」

"自民党野田派"のプロレスのリング上でのパフォーマンスを見た国民は、民主党はやっぱり"自民党野田派"のままだったことに改めて気づかされてしまった。

小沢さん(生活)だけは除き、他は全てのみ込むと豪語した野田佳彦はいまだに民主党のオーナー気取りでいる。

こんなもんに支配されているイメージの民進党が山尾を代表にしたところで、国民は『「豚に真珠」で意味ね~』って冷笑しとるよ。(^_^)

維新も野田ブタに飲み込まれただけで民進党は"自民党野田派"が更に太っただけ。

●"自民党野田派"が全てのネックになっている。

安倍自公政権の「消費税増税先送り」が既定の事実になった今、"自民党野田派"の存在が予想通り夜盗共闘の最大のネックになってきた。

(1)野田佳彦の存在が民進党のイメージを悪くし支持率は低迷のまま。

民主党を破壊した張本人の野田佳彦が最高顧問でいまだに仲間攻撃を止めない。

しかも、国民にもっとも目立つやり口で仲間攻撃をするという悪辣さで、まるで野党共闘の足を引っ張って自民党を支援しているようだ。

(2)野田佳彦は「消費税増税阻止」を争点にしたときに野党の足並みを乱す。

自公政権は「消費税増税延期」を争点の一つにする。

それに打ち勝つ政策は「消費税5%に戻す」しかない。

しかし、野田佳彦は自分の失政を認めることになるため、逆に「消費税増税強行」を安倍に訴えるくらいの気持ちでいるだろう。
    ↓
『消費増税反対に水差す…野党結集は野田前首相ら身内がネック』
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/191.html

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「安倍自民1強に疑念を覚える有権者が、野党各党に望んでいるのは大同団結に向けた覚悟です。

消費増税には『絶対反対』で足並みを揃えるべきで、野党第1党が中途半端に増税の必要性に『含み』を持たせ、反対に慎重になっている余裕はない。

ましてや過去のしこりにとらわれて敵を利するような議員は言語道断で、野党結集の本気度を疑われるだけ。常に身内が水を差す民主の子どもじみた体質はいい加減にして欲しい」(政治評論家・山口朝雄氏)
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●昔は仙谷由人、そして今は野田佳彦。これが引き継がれたトロイの木馬だ!

民主党も結局、仙谷由人と野田佳彦の一派に破壊された。

仙谷由人がトロイの木馬であること国民がを知っていてもそれを防ぐことはできなかった。

国民は再び同じ轍を踏んでは決してならい。

野田佳彦が野党共闘を阻害する、破壊する最大のねっくであり、民進党のトロイの木馬であることは明らかだ。

これを徹底的に監視し、行動を暴き、国民が一致して糾弾するという行動を起こすこと、野田佳彦は豚死するまで継続することが必要だ。

●民進党が国民の支持率を回復する第一歩は、野田佳彦を最高顧問及び全ての要職から下ろすことだ。

山尾を担ぐのはその後でも十分だ。

野田を全ての要職から下ろすだけでも支持率は逆転するだろう。

新党に「期待する」は31% ⇒ 60%
新党に「期待しない」は57% ⇒ 30%

さ~、共産党だって腹をくくってるんだ、国民のためにそれぐらいできなくてどうする民新党よ!

17.   2016年3月17日 14:08:30 : qcPKGNfl36 : gJokM5ziB6o[86]
山尾氏絶賛は軽々に判断することではない。

確かに「待機児童問題」では目立った存在になったが、日本の病巣は官僚制度にある。

この官僚制度を改変しない限り、日本社会や国民の生活は変わらない。

果たして、小沢氏に抱いたような期待が山尾氏に抱けるのかどうかである。

多くの人が期待したい気持ちを寄せてはいるが、私も同様である。しかし、まだまだ未知数であり、今後を見極めてからでも遅くはない。

21.       白猫[741] lJKUTA 2016年3月17日 16:07:51 : TyxXmqOa72 : H4zuIAH_ghs[117]
私個人としては山尾議員を過去の政治行動から判断して評価してはいない。
しかし、日本国民のこれまでの投票行動から判断すると山尾議員を党首にするぐらいのポピュリズムにマッチしたやり方をしないと自公政権を倒すことはできないように思う。
現在の民主・維新に所属する議員をみても、特に信頼に足る政治家が見当たらないことも考えれば、山尾議員が党首でも悪くはない。
台湾の民進党の党首も女性であり、多くの台湾の人々の支持を集めたという事実がある。
少なくとも自民党の妖怪のようなネトウヨオバタリタンはるかにましだ。
山尾議員を民進党の党首にとの案に私は大賛成だ。
政治は結果なのだ。選挙に勝てなければ意味がない。

22.    2016年3月17日 16:30:47 : wHS1fYP9xY : p5cLvBFxDL4[5]
●小沢さんと山尾の組み合わせなら「美女と野獣」で悪くないな~。(^_^)

野田と山尾の組み合わせでは「豚に真珠」にしかならね~。ヽ(゜Д゜)ノ

41.    2016年3月17日 22:40:27 : OnHRpekASo : D3lD@c1c9RQ[5
山尾さん いいと思う。

台湾も民進党の女性党首がトップについたことです。これまでも手垢のついたようなイメージの悪い民主 さらにそこから分かれた維新を変える意味でも山尾さんで生まれ変わったことを印象づけましょう。華もあり注目度が上がれば風が吹くと思う。

42.    2016年3月17日 22:45:39 : TUPhVGgK6A : kRW4X_7CeoE[1]
山尾しおり議員が小沢さんではなく、アホ菅を支持
した動機が何だったのか、が重要。
素人でも気付いた小沢さんに対する異常な検察捜査をプロが知らぬふりをした。
これは政治家としての姿勢を露呈している。
民進党の門出を託すとあらぬ方向へ向かう懸念あり。
信用ならない政治家に未知の期待をするほど日本に余裕は残されていない。
今はプロの政治家が求められているのだ。

(以上、転載終わり)

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女性を完全に敵に回した安倍政権の凋落が始まっている

-「原始、女性は太陽であった」とは、女性解放運動家として戦前・戦後を通して活躍した平塚らていうの言葉である。平塚のこの言葉は、わが国古事記神話の三貴子のうちの太陽神・天照大神(あまてらすおおみかみ)が女神であることによるものである。そして戦前日本の多くの国民のコンセンサスでは、天照大神は万世一系天皇家の祖神でもあったわけである。対して月神は月読命(つきよみのみこと)で男神。戦前まで男尊女卑が色濃かったわが国にあって、古事記ではその逆の女主男従なのだ。余談ながら。ギリシャ神話の太陽神はアポロン(男神)、月神はアルテミス(女神)。両神話の類似性が指摘されているが、これだけは真反対なのである。平塚は当時の厳しい男社会にあって、女性解放の根拠として冒頭の言葉を唱えたのである。なおなお余談。安倍におもねった長州藩テロ集団物語・昨年大河ドラマ『花燃ゆ』が大コケして「ざま見ろ」のNHKだが、今放映中の朝ドラ『あさが来た』は大好評で、最終回となる今月末放送分で平塚らいてうが登場するとのことである。平塚を演じるのは、元AKB48リーダーで女優の大島優子、今からそのシーンが注目されているようである。これも古い言葉ながら「戦後女と靴下は強くなった」、戦後70年経過した今日ではなおのこと、若い頃から草食ヤサ男系の私などは今どきの肉食女子にはどう逆立ちしても適いません、と不戦敗を重ねて逃げ回ってきたのである(苦笑)。と冗談はさておき。強くなった女性たちだが普段は男共よりずっと辛抱強い。しかし思い切り怒りのマグマを爆発させる時がある。それは自分たちの生活権が極度に脅かされた時である。女性は「生活の主(ぬし)」なのだからもっともである。そしてアベ政治によって今その状況が作られつつある。過去の辻元清美氏などへの国会ヤジから透けて見えるとおり、安倍はコテコテの男尊女卑である。女性をナメてかかっているところがあり、女性陣よ、今度はその恐さをたっぷりと思い知らせてやる局面でござるぞ! (大場光太郎・記)-

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平塚らいてう (1886年2月10日~1971年5月24日)

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大島優子演じる平塚らいてう

女性を完全に敵に回した安倍政権の凋落が始まっている(カレイドスコープ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/793.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 15 日 01:50:05
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4223.html
2016.03.15  カレイドスコープ

スポーツ界の自民党・読売巨人も、同じように暴力団と手が切れない。
http://lite-ra.com/2015/10/post-1576.html

なべつねは、あっさり辞任の後、沈黙を守っている。

読売グループそのものが反社会勢力の巣窟であるということだ。
http://www.j-cast.com/tv/2016/03/10260892.html

外国メディアの論調も完全に変化してきた。

諸悪の根源・自民党の凋落が始まっている。

今度も不正選挙をやれば自民党は永遠に葬られるだろう

あり得ない自民圧勝の選挙。ありえない東京都知事選の開票結果。

誰もが、安倍の関係している「ムサシ」による不正選挙を疑っている。
そして、今度も、安倍晋三なら当然、不正を行うだろう、と多くの国民が考えている。

エコノミストは、アメリカの不正選挙を2002年の段階で報じている。
http://www.economist.com/node/1099030

エコノミストだけではない。メジャーな企業メディアのほとんどが、「アメリカの大統領選では不正が行われてきた」と暴露しているのである。

「不正選挙のやりかた」に関する記事をまとめたサイトもできている。
http://whatreallyhappened.com/WRHARTICLES/rigvote.html

検索には、たった10秒しか時間をかけていないので、不正選挙に関してもっと核心に迫る記事がたくさんあるであろうことは想像できる。

今まで「ムサシ」に騙されてきた日本の有権者も、今度は逆に選管を監視しようという動きに出てくるだろうから、凝りもせず、不正選挙を画策している者たちは、まさに命がけだろう。

そんな空気を察してか、最近の安倍晋三の顔は、徐々に土気色に染まり、まるで土偶のようだ。

憲法を蹂躙し、国民を騙している間に完全独裁体制を築いてしまおうという晋三の閣僚たちの魂胆は、見事に主婦に見破られてしまった。

女性の真の怖さを知らない政治家は政権を取れない。どうやら、晋三の顔色が悪い原因は、ここにもありそうだ。

それしても、彼の周辺からのリークは、日に日に増えている。
これは、何を意味するのか、晋三がいちばんよく知っているのだろう。まっとうな官僚が静かな造反を起こしているのだ。

興味深いのは、上の画像を巡る安倍信者の狼狽ぶりだ。

さすが、安倍の内閣支持率が実は10%台しかなく(http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4116.html)、寿司トモメディアによる捏造であることが明らかとなった今、どうやら自分たちは多勢に無勢らしいぞ、と神経質にならざるを得ない気持ちも分かろうというもの。

「選挙のためだったら何でもする、こんな無責任な勢力に負けるわけにはいかない」と、晋三が野党連合にネガティブなスピーチを送った場面にテロップが貼張り付けられた。それが上のキャプチャーが画像だ。

これは、そのままそっくり晋三に、跳ね返って来た。
そもそも、「自社さ」の村山連立政権では、自民党は、まさになりふり構わず社会党と組んで政権に居座ったのを忘れたのだろうか。

「では、自公はどうなんだ」、「カルト宗教をバックにつけた公明党と組む自民党よりマシだ」、「選挙のためだったら何でもするのは、自民だろうに」といった具合だ。

これが、安倍の「自民党ためなら何でもする」CIAポダムのコングロマリット放送局が流したものだから、B層白痴ネット右翼たちの憤懣はやるかたがなくなっている。

晋三を応援するためなら何でもやってきたCIAポダム・メディア・コングロマリットに足をすくわれた信者たちは、今度は、日テレを攻撃し始めた。
http://netgeek.biz/archives/67765

「これは、日テレのミスだ」「偶然だ」・・・白痴B層たちは、いったいどこまでお人好しなのだろうか。

彼らは、日本の避けられない終末では暴徒と化すだろう。
公安は、むしろ、こうした連中を今のうちに内偵して、潜在的犯罪分子としてリスト化しておくべきだろう。決して無駄にはならないはずだ。

さて、今度の選挙戦に異変が起きていることに気が付いているだろうか。
それは、2012年12月に衆院選のとき、投票前に、すでに勝ち誇った表情をしていた安倍晋三と比べて見れば一目瞭然だろう。

2012年、彼を徹底的に後押ししていた欧米ロスチャイルドのメディア群が、いっせいに安倍と距離を置き出したのだ。

それだけでなく、国連でさえ、日本の行き過ぎたナショナリズムを辛辣に批判しているのだ。

それとも、この漢字の読めない日本の最高権力者を相手にするのが面倒くさくなってきたのだろうか。

とりわけ、安倍晋三の大失態は、アンダーコントロールに始まって、アベノミクス、郵政3社の株式上場、TPP、非正規雇用化促進で労働者の奴隷化、大学の学費アップ、待機児童対策放置(選挙までの話。選挙が終われば、スッポカシは見えている)、経済的徴兵制への準備着々、年金消滅から消去へ、世界支配層のプッシュによる国民監視システムであるマイナンバー制、国家破綻の密かな予行演習、自民党への多額のキックバックを目論んだオリンピック詐欺、甘利をはじめとする刑事罰を免れない閣僚による凶悪犯罪の数々。電波停止恫喝・・・。

緊急事態条項は、安倍完全独裁への強力な布石であることは間違いがない。
書ききれないので、「安倍晋三のウソ一覧」をどうぞ。
http://s.webry.info/sp/50064686.at.webry.info/201411/article_15.html

エコノミストに毒づく安倍晋三

晋三が、この3年間でやったことのすべてが、国民を不幸にし、自分が原因で引き起こした世界最悪の原発事故によって被曝させられた子供を救うどころか、反対に見殺しにし、老人を21世紀の姥捨て山に送り込むようなことだけである。

経済はますます疲弊し、国民の生活は困窮し、老人は年金減額で餓死の心配をさせざるを得なくなったばかりか、赤ちゃんのときから、「1984」のビックブラザーの監視システムに取り込み、年金の取り返しのつかない巨額損失によって若者の未来まで摘み取っておきながら、「日本の若者であれば、夢はアメリカ様といっしょになって海外で銃をぶっぱなすことが当然でなければならない」というのだから、安倍内閣の閣僚たちは、今すぐに拘束して精神病院に入れなければならない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160229-00048031-gendaibiz-bus_all&p=1
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20160312-50145/1.htm

「安倍晋三と犯罪閣僚たちに、本当に殺されるかもしれない」と、やっと国民が気づき出したのである。
http://lite-ra.com/2016/03/post-2065.html

この政権によって、国民の生存権まで奪われようとしていることは確かなことである。

国民には、ならず者しかいない自民党の議員たちを、日本国憲法にのっとって法廷に引きずり出し、しかるべき罰を与える権利があるのである。

そして、国民に敵対する内閣を放置している自民党、公明党の議員すべてに、度重なる公約違反の罪を償わせなければ、失われた信頼を取り戻すことは不可能である。

しかし、ここまで腐敗しきってしまうと、もはやなす術はないのかもしれない。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-01-29/2013012901_04_1.html

このままは、国富が外国の支配勢力に流れてしまうのを止めることはできない。
気が付いたころには、間違いなく財政は破綻している。
国民は植物図鑑を手に携え、食べられそうな野草をかき分け、路傍の石をじっと見つめるのである。おにぎりやぼた餅に見えるようになるからだ。

これだけ酷い政権は、過去にもなかっただろうし、未来にも、なかなか出てきそうもない。
安倍政権は、歴史上、もっとも劣悪な政権として歴史に刻まれることが確実になった。

その点では、すでに子ブッシュの政権を、とっくに超えているだろう。

とりわけ、日銀の本当のご主人様であるロスチャイルドの政治・経済週刊紙「エコノミスト」による安倍晋三への批判は手厳しい。
http://japanese.hix05.com/Politics/politics2/politics213.abe.html

それに、報復したつもりなのだろうか。

驕れる安倍自民党「密室大暴言」を一挙暴露(1)次から次へと出てくる暴言のオンパレード
http://www.asagei.com/excerpt/53890
驕れる安倍自民党「密室大暴言」を一挙暴露(2)なぜ不用意な発言が飛び出すのか?
http://news.livedoor.com/article/detail/11271851/
驕れる安倍自民党「密室大暴言」を一挙暴露(3)安倍総理自身の言動が影響している?
http://www.asagei.com/excerpt/53894

「モタニ?アイツだけは許さない。あの馬鹿っ!俺に喧嘩売っているのか」・・・

安倍晋三の表の顔と裏の顔が著しく違うことは、これまで安倍のこうした暴言を直接聞いた人々から漏れ伝わっている。アルコールが入ると、特に気が大きくなって、下品な言葉を吐き散らすようである。

まさに、批判する者を許さない臆病者を首相に持つ日本の悲劇が、今度こそ本当に始まったのだ。

だがしかし、「アベノミクスを全面的に批判しているエコノミストを名指ししたうえで、『俺に喧嘩を売っている、あのバカだけは許さない』などと罵倒した」というのが事実であれば、取り返しがつかない。
http://www.asagei.com/excerpt/53894

エコノミストはマズいでしょ、ということ。

3月12日の日経新聞の「真相深層」で、辺野古和解受け入れの舞台裏が暴露された。

「菅氏(官房長官)は法務省幹部らと協議し、『勝てる』と判断した・・・菅氏らの報告を踏まえ、首相は(3月)4日午前、最終的に決断した。『不可逆性を担保できるなら、それでいこう』」。

常に裏側で手をまわし、沖縄を罠に嵌めることしか考えていない官房長官の菅のこれ以上ないほどの悪辣ぶりがよくわかる記事である。
これについては、途中まで読むことができる。
(日経新聞 3月12日付http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/681.html#c1)

天木直人氏は、これは重大な「司法介入」に他ならないとしている。
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/03/12/post-4095/
辺野古和解の舞台裏で安倍政権が司法介入していたと書いた日経  天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/681.html

どういうことかというと、「翁長知事が再び辺野古工事承認取り消しの訴訟を起こしても、判決が出たら国と県の双方がそれに従う」ことに合意したのだから、後から官邸が司法に圧力をかけて工事再開の判決が出るようにすればいい、と安倍と菅が策略を巡らせているということである。

だから、選挙が終わるまでは沖縄県民が騒がないようにしておいて、選挙に勝った後、一気に司法に圧力をかけて工事を強行できる判決を下すようにしてしまえ、ということである。

この人間たちは「真」の欠片もないようだ。彼らの頭の中にあるすべてが「国民を騙す」ことだけである。

日本経済新聞は、去年、ピアソンからがフィナンシャル・タイムズを1600億円で買収した。

例の謎めいた表紙が話題の「エコノミスト紙」の経営権と版権は、このフィナンシャル・タイムズの親会社であるピアソンとロスチャイルド銀行家ファミリーの独立系株主グループが持っている。

「ピアソンが50%出資する英経済誌のエコノミストは、日経の今回の買収対象には含まれない」ということだが、不吉な表紙が話題を呼んでいるエコノミストの臨増「世界はこうなる」シリーズの日本版が日経BP社から出版されていることから、両者の関係はますます深くなったと見ることができる。

どうも、安倍晋三という人は、他人の目が届かないところでは見境なく、「俺に喧嘩売ってるのか」と言っているらしい。
彼の小心さ、恐怖心は、妄想を生み出すまでに肥大化している。

よりによって今井絵理子と乙武洋匡・・・どこか狂って来ている

欧米メディアの論調が、安倍政権を終焉を導くように変わってきたのは確かなことである。
また、安倍晋三と彼の閣僚に反感を持っている官僚の数は、日々、多くなっているという。

日本の寿司トモも、見切りをつけるのは早いだろう。彼らは利害に敏感だ。

そこで、苦肉の策として、自民党が比例区の集票マシーンとして起用したのが、元SPEEDのメンバー・今井絵理子と、「五体不満足」のベストセラーで巨額の印税を手に入れて以来、経済的強者となった乙武洋匡である。

有権者の率直な感想は、「よりによって、なぜ彼らなんか」ということだろう。

今井絵理子は、半同棲状態の恋人が、未成年者を風俗店で働かせていたことで逮捕された問題のある男性であることが週刊誌ですっぱ抜かれたばかりだが、さらに仰天したのが、今井絵理子が、その風俗店にたびたび訪れていたというのである。

今井絵理子は、未成年者を働かせていたことを知っていながら風俗店を訪れていたとしたら、そもそも選挙に名乗りを挙げる資格はない。
http://lite-ra.com/2016/03/post-2032.html

今井絵理子を選挙に誘い出したのは、例のゲスな国会議員、山東昭子である。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4079.html

なんと、彼女は、自民党の党紀委員長なのである。

その山東が、犯行現場の風俗店を今井が訪れていたことを知っていながら、比例候補に推したとすれば、もう完全なモラルハザードの政党である。その非常識に仰天するばかりである。

乙武も、「ISISとは、話し合えば分かる」と言ったり、「レストラン入店拒否」問題では、まったくトンチンカンな騒動ばかり起こしている男だ。

今回も、この過去のツイートでネットユーザーが盛り上がっているが、どうも、彼には、ものごとを正確に捉えたり、状況を把握する能力が決定的に欠けているようなのだ。
https://twitter.com/kijitora0510/status/707826070809145346

自民党は、他の芸能人にも多数を声をかけたというが断りを入れられた。
結局、今井と乙武が残った。

大丈夫なのか、安倍晋三。

阪神淡路大震災は自民党が議席を失って「自社さ」連立政権ができたときだった。
3.11東日本大震災が起こったのも、自民党が大敗して下野したときだった。

トランプが米・大統領になれば、安倍晋三政権は、日米間だけでなく、国際的にも存在感を完全に失うだろう。
そして、東京五輪のときは、おそらく自民党政権ではなくなっているだろう。

いずれにしても、選挙前に何か大きなことが起こるだろう。

(転載終わり)
   

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民進党―なかなか良い名前じゃないか&持病悪化を加速させるアベノストレスw

-安倍自公政権は今回民進党として出直すことにした民維新党に相当の危機感を持っているようだ。それによる国民の支持の広がりと共産党を含む野党大共闘への怖れからだろう。それは、例によって例のごとく「自民砦の三悪人」の安倍晋三、菅義偉、高村正彦がそれぞれ民進党への罵(ののし)りのコメントを出していることでもうなづける。しかし大人げないねぇ。アンタ方、一強多弱のボス連なんざんしょ?金持ち喧嘩せずで、「このたびは新党名での新たな出発おめでとうございます。日本を良くしていくため共々一層切磋琢磨していきましょう」くらいの余裕かましたコメントができないのかね。多分その実一強多弱は張子の虎でその事をよく分かっている安倍らは内心焦りまくり怖れている証明だろう。すぐ下に白川勝彦氏文で触れておられるので、ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」画像を掲げた。奇しくも安倍&自民党議員の敵失によって「保育園落ちた日本死ね」の母親たちの怒りが拡大しつつある。国民生活者、社会的弱者に目を向けようとしないアベ政治に「女の怒り」を爆発させる局面である。民進党出発、さらに女性力結集もあいまって「日本版フランス革命」「平成の米騒動」ー安倍“凶暴”内閣総辞職運動にまで発展してもらいたいものである。最後に、民進党最初の大仕事は、参院選の前哨戦となる来月の北海道5区補選で勝利を飾り、安倍の今夏ダブル選の目論見を打ち砕くことである。 (大場光太郎・記)-

3152
ドラクロア「民衆を導く自由の女神」

民進党―結いい名前じゃないか。
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/787.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 15 日 00:00:05
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1758
16年03月14日 永田町徒然草

民進党ですか。まぁ、良いだろう。ところで台湾の先の選挙で政権をとった民進党の正式名称は「民主進歩党」である。新しくできたわが国の“民進党”は、略称でなく「民進党」が正式名称なのであろう。略称の登録は選挙の技術な問題なので、ここでは特に言及しないことにする。

わが国の歴史を思い起こすと、何か似たような名前の政党があったような気がしないでもないが、あえて民進党を否定する程のことはないように思う。私はこれまでに政治団体や政党の名前を決めたことがあるが、これがいちばん難しかった。私は子供がいないので、名前を付けたことがない。多くの親たちが苦労してきた問題でもあろう。

民進党が「民主進歩党」の略称でないとすると、「民が進む」という意味合いを強く感じる。国民の自由や平和への願いに立ちはだかっている安倍首相・安倍自民党・自公“合体”政権に向かって、国民が己の自由と理想を実現するために立ち上がり突き進んでいくことを、“民進”と表現するというのならば、民進党―なかなか良い名前じゃないか。

こんなことをイメージすると、私にはどうしてもドラクロアの「民衆を導く自由の女神」が想起されてならない。こんなことを言うとバカな安倍首相は、民進党は武力革命をしようというんですかと悪口(あっこう)をつくであろう。群衆の足元で倒れている国民の姿は、この絵の通りである。しかし、私たちは武器は持たない。女神に導かれている群衆が持つのは、スマホとパソコンだ。

「今度の戦いの先頭に立つのは、どうも女性だ」という予感が私にはある。男尊女卑の明治憲法を男女同権の昭和憲法に変えた結果、いちばん大きく変わったのは女性の地位とその生き方である。それを憲法上明確にし、70年間かかってわが国の夫婦と家庭の在り方がようやく今日のように出来上がってきたのだ。安倍首相はその憲法をどうしても改正しなければならないといっているのだ。普段はお淑(しと)やかななでしこが立ち上がらない筈はないと思うからだ。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。

3153
敵意むき出しの安倍首相(C)日刊ゲンダイ

新党名は「民進党」 野党“現実路線”に安倍首相ストレス増大(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/812.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 15 日 16:30:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/177286
2016年3月15日 日刊ゲンダイ

 民維新党の名称が決まった。「民進党」だ。略称「民主」にこだわっていた民主党内はガックリしているが、両党がそれぞれ行った世論調査で、いずれも「民進党」が「立憲民主党」を上回った。無党派でも、民主支持層に限っても「民進党」が多かったというから、いかに“民主”のイメージが悪かったかということだ。

「最終的に岡田代表が『維新の党の一体化』を優先して決断したということでしょう。野党の受け皿作りで、ようやく民主党も現実路線に一歩前進した。安倍政権へのダメージになりますよ」(政治評論家・野上忠興氏)

 14日は安倍政権へのダメージとなるニュースがもうひとつあった。来月の京都3区補選で、共産党が独自候補を擁立せず、自主投票を決めたのだ。

 もともと京都は共産党が強い地域。比例復活の現職が補選に出馬する民主は、京都府連が「共産党とは共闘しない」方針を早々と打ち出していたため、民主VS共産の戦いになる可能性があった。すでに不戦敗を決めている安倍官邸は「そうなれば野党連携にヒビが入る」とほくそ笑んでいたが、共産党は民主の足を引っ張ることはせず、“大人の対応”で落ち着いた。

「共産党は京都でも身を引いた方が『安倍政権打倒に本腰を入れている』というメッセージが世間に伝わり、むしろ支持の裾野を広げる効果がある。現実的な判断です。13日の自民党大会で安倍首相が『自公VS民共の戦い』と敵意をむき出しにしましたが、焦りの表れでしょう。ただでさえ、共産党が候補者を降ろした北海道5区の補選で、自民候補と野党統一候補の差が縮まっている。安倍さんのストレスは相当なものですよ」(野上忠興氏)

 14日発表された最新のNHKの世論調査でも安倍内閣の支持率は下落(50%→46%)している。安倍一強ムードは、いよいよ変わってきたんじゃないか。

(以上、転載終わり)

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【民進党】新党名決定!さあ気分一新でリスタートだ!四の五の言うヤツは党外へ去れ!!

-そういえばどっかの国で「民進党」という名前を使っていたよな、と気になって調べたら台湾にあったのだった。台湾の民進党は正式には民主進歩党というのだが、1月の総統選挙で同党の蔡英文主席が勝利し、この5月に総統に就任するのである。新しく発足したわが国民進党にとっては幸先の良い話だが、産経ニュースによると、現在来日中の台湾民進党議員が自民党中堅幹部に語ったところでは「我が党のイメージが悪くなるから止めてくれ」だって。ずい分じゃないのさ~(笑)。ともかく。20年も続き、一度は政権交代により政権まで取った民主党だったが、その時のあまりの惨状に支持者が大量に離れ、とうとう党名を変えて再出発することになった。元はと言えば「米官財政電」悪徳ペンタゴンの総攻撃により、小沢・鳩山が失脚させられ、菅・野田という「悪徳勢力取り込まれ政権」にせざるを得なかった事が最大要因だ。しかし今さらそんな繰り言を言っても始まらない。第1次政権時の大失敗を教訓に、本当に新たな気持ちで出直すことだ。そして二度と悪徳勢力の妨害に屈しない強い基礎体力を培うべきだ。今後必ず生活の党&小沢一郎をどうするのかが課題として浮上してくるだろう。西松建設事件・陸山会事件という謀略さえなければ、とうに小沢内閣が出来、民主党政権はまったく別の方向に行っていたはずなのだ。それを麻生政権(当時)、検察、マスコミそして民主党内でも野田・菅・仙谷・渡部・藤井・前原・江田などが小沢潰しに加担したのだ。岡田・枝野だってそうだっだ。しかし人間の器量が大きく大局観に立てる小沢はそんな事はとうの昔に皆許している。野田のように今もってネチネチ言わないのだ。維新松野は元々小沢シンパだから問題ない。岡田・枝野はあの時の贖罪も込めて、小沢を三顧の礼をもって迎え入れるべきだ。さすれば、暴政極まる安倍自公対決のための志位共産党との共闘もスムーズに行き、真の政権交代に大きく前進する。(大場光太郎・記)-
 
1187

<民進党>民主、イメージ新期待・・・党名消え、一部困惑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160314-00000088-mai-pol
毎日新聞 3月14日(月)22時2分配信

<民進党>民主、イメージ一新期待…党名消え、一部困惑
(写真提供:毎日新聞)

 民主、維新両党の合流新党の名称が14日、「民進党」と決まり、民主党内では「イメージの一新」(中堅議員)に期待が高まっている。党名変更には夏の参院選をにらみ、民主党政権に対する国民の失望を一掃し、心機一転を印象付ける狙いがあるためだ。一方、政府・与党からは選挙目当てとの批判が上がった。【松本晃、田中裕之】

【図で分かりやすく】民主党の変遷

 「いい名前だ」。民主幹部は党名決定後、さばさばとした表情で語った。民主は現党名に野党連携の旗となる「立憲」を加えた「立憲民主党」を本命視していたが、維新が提案した「民進党」に表立った批判は出ていない。「今まで民主を敬遠していた層の支持も得られる」(参院議員)との皮算用からだ。

 ただ、党内には困惑も残る。「民主」は略称からも外れ、選挙で無効票が出る可能性があるほか、連合も民主の維持を要請していた。小川敏夫参院幹事長は取材に「民主党のままか、民主が一部残る形が良かったが、決まったので従う」と発言。民主関係者は「民主党への拒否感はそこまで強かったのか」と肩を落とした。

 共産党は安倍政権を「立憲主義の軽視」として対決姿勢を強めている。同党の山下芳生書記局長は民進党の名称について「特にコメントはない」と述べた。社民党の吉田忠智党首も「立憲」を支持する考えを示していたが、「立憲は難しかったのかもしれない」と指摘。民進党発足後に党首会談を行い、連携を探る考えだ。

 自民党関係者によると、安倍晋三首相は14日の党役員会で「民共(連携)であることは変わりない」と述べ、批判を強める考えをにじませた。菅義偉官房長官も記者会見で「党名よりも政策に関する議論があってしかるべきだ」と語った。

 高村正彦副総裁は記者団に「強いられた ふりして嫌な 名前捨て」と自作の川柳を披露。「有権者のアレルギーが強くて本音では嫌だった『民主』の名前を捨てることができた」と皮肉った。

 ◇「民主」票、選管次第

 存続政党となる民主党は、党名変更で看板の掛け替えなど膨大な事務作業が発生する見通しだ。夏の参院選や次期衆院選で、支持者が比例代表で「民主党」と書いて無効になるケースも想定され、党内からは「大変なことになった」との悲鳴が上がっている。

 民主が懸念するのは、参院選までに「民進党」が浸透せず、支持者が投票用紙に存在しない「民主党」と書くケースだ。比例代表は参院選は政党名か候補者名を書く非拘束名簿式、衆院選は政党名を記載する。

 旧自治省は社会党が社民党に党名変更した後の1996年衆院選で「社会」票を無効にした。総務省は今のところ、民主党票の扱いは「開票管理者(選管委員長)の判断だ」とするにとどめている。無効と判断されない場合、民主党票が「自由民主党(自民党)」か「社会民主党(社民党)」にカウントされる可能性もある。

 このほか党本部や都道府県連、国会議員・地方議員らの事務所の看板掛け替えに加え、街頭宣伝車やポスター、名刺の印刷も必要となる。党関係者は「億単位の経費がかかる」と発言。党名変更に伴いロゴマークも変えるため、党公認のゆるキャラ「民主くん」もお役ご免となる可能性がある。【影山哲也】

3141

政界地獄耳 民主野田に嫌われた生活小沢の提言
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/597.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 10 日 10:25:30
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1614812.html
2016年3月10日9時47分 日刊スポーツ

 ★8日、生活の党代表・小沢一郎は会見で、民主党の前首相・野田佳彦が生活の党と民主党が合流することに消極的なのは小沢の合流を嫌っているからと発言したことについて「私が嫌われているのは不徳の致すところだ。野党の大同団結をどれほど国民が期待しているか。首相経験者なのだから、もう少し高いレベルで話をした方がいい」と強い不快感を示した。

 ★ただ、小沢は7日付の自身のメルマガで「私は以前から野党が大同団結して共闘し、自公に代わって政権を担うことができる受け皿をつくらない限り国民の支持は得られない、と主張してきた。維新の党が民主党に入ることで国民が『ああよかった。これで政権を担う受け皿となる党ができた』と評価してくれるのであれば全く問題ない。しかし、現状を見ると国民の皆さんはそう評価していないと思う。むしろ『なんだ、結局、民主党にいた人たちが戻っただけじゃないか』という受け止め方のほうが多いのではないか。民主党が『これでいける』と考えているならちょっと危うい」と記した。

 ★また政策についても「安保法案の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回だけでは国民の心は打たない」とし、「消費税増税を進め、原発を推進していくのでは自民党政治と何ら変わりがない」と民主党のあいまいな政策を批判しながら、原発の廃炉についても「単に脱原発というだけではダメ。日本は今まで国策として原発を推進してきたわけで、電力会社もそれに歩調を合わせて企業活動を行ってきた。そこにいきなりはしごを外すようなことを言っても激しく抵抗するだけだ。電力会社の企業経営が成り立つ方策を提示さえすれば脱原発シフトは可能。東電任せにせず、国が前面に立って抜本的な放射能封じ込め対策を講じないといけない」と政策提言した。これが野党大同団結の芯になるのならば国民は対立軸を描きやすい。(K)※敬称略

(以上、転載終わり)

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「保育園落ちた日本死ね!!!」の反響の大きさに安倍激怒!?

-今回転載2記事の間に、山尾志桜里議員の本問題追及国会質問動画を入れた。これを聴くと、安倍の答弁は例によって例のごとし、待機児童など、世の母親たちの深刻な悩みにまともに向き合う姿勢がまるで感じられない。そしてその後大バッシングを浴びることとなった山尾氏紹介の「保育園落ちた日本死ね!!!」母親ブロガーへの自民党議員席からの酷くて穢いヤジの嵐である。これで子を持つ母親たちの怒りに火が付いてしまった。2番目の兵頭正俊氏記事でも指摘しているが、「自民党内でも初動対応のミスだという声が挙がってきた」というほどの反響の大きさに安倍は激怒しているという。何も安倍が激怒する事はあるまい。まずもって初動対応を間違えたのは、無関心・無関係答弁を繰り返した安倍自身なのだから。今回の問題で一層明らかになった事がある。「アベ政治」は本質的に1%富裕層優遇政治であり、(安倍いわく)「税金を吸い上げる」99%国民はとことん冷遇・無視される政治だということだ。ヒドイものである。それにしても民主党の超新星・山尾志桜里議員はいいねえ。民主党は安倍に何度も山尾氏をぶつけてくるが、核心にズバッと斬り込んでくる鋭い山尾質問にさすがの詭弁師安倍もそのつどタジタジ、今や安倍にとっての天敵質問者なのだそうだ。山尾氏、さすがは宮城県仙台市出身(これは関係ないか?)、東大法卒の元検察官である。頭脳明晰、才色兼備なのに、まなざしはしっかりと国民の方に、社会的弱者の方に向けられている。早くも民主党の将来の女性総理候補に挙がっているというが、さも有りなん。いっそのこと、このたびの民維新党の代表に担いではどうだろうか?思い切った清新さを前面に出さなければ、国民の幅広い支持は得られまい。 (大場光太郎・記)-

3125

安倍首相は今さら焦り「保育園落ちた」母親ブロガーに聞く(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/674.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 12 日 07:30:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/177078
2016年3月12日 日刊ゲンダイ

3126
国会前では抗議デモも(C)田中龍作

「保育園落ちた日本死ね!!!」と題したブログの波紋に安倍首相がマッ青になっている。先月29日の衆院予算委員会で民主党の山尾志桜里議員に「社会が抱える問題を浮き彫りにしている」とただされた安倍首相は、「実際に起こっているか確認しようがない」と冷たく突き放したが、今月5日には母親らによる国会前デモに発展。ブログに共感した署名が2万7682人分も集まる事態になっている。全国の女性を敵に回し、このままでは内閣支持率がまた下落するのは確実。安倍首相は「なんでこんなことになったのか」とカンカンになっているらしい。

■子育て世代も敵に回した

 コトの発端は先月15日、都内在住の30代女性が書き込んだブログだ。事務職の正社員で、現在は育休中。3月に1歳の誕生日を迎える長男を抱え、4月には職場復帰を考えていたが、認可保育所はもちろん、認可外保育所も全滅。退職危機に直面し、ストレートな感情をブログにぶつけた。

〈何なんだよ日本。一億総活躍社会じゃねーのかよ。昨日見事に保育園落ちたわ。私、活躍出来ねーじゃねーか〉

〈オリンピックで何百億円無駄に使ってんだよ。エンブレムとかどうでもいいから保育園作れよ〉

〈不倫したり賄賂受け取ったりウチワ作ってるやつ見繕って国会議員を半分位クビにすりゃ財源作れるだろ。まじいい加減にしろ日本〉

 NHKの「NEWS WEB」で16日から2日間取り上げられ、17日にはTBSの「NEWS23」が保活事情と合わせて紹介したことで騒動に火がついた。そうして国会に飛び火したわけだが、世論を読み誤って初動に失敗した官邸は慌てふためいているという。

「直近の調査で支持率を下げたところに、子育て世代まで敵に回してしまった。4月24日の衆院補選や夏の参院選も迫り、安倍首相はイライラを募らせています。山尾さんがこの問題を取り上げることは、事前の理事会で分かっていたこと。それなのに、ブログ情報を上げなかった事務方に怒りの矛先が向いています」(永田町関係者)

 火に油を注いだのが、山尾議員の質問中に「誰が書いたんだよ!」とヤジった自民党の平沢勝栄衆院議員だ。10日に生出演したテレビ番組で釈明したが、幕引きどころか拍車を掛けた。「保育園落ちた」の母親ブロガーは、成り行きをどう見ているのか。メールで話を聞いた。

――どういう心境でブログを書いたんですか?

 働かなくちゃいけないのに、保育園に落ちた絶望と怒りを独り言のつもりで書き込みました。

――国会のヤジをどう見ましたか?

 国会中継をキチンと見るのが初めてだったのでビックリしました。ちゃかす目的でしかない程度のヤジが必要なのかと思いましたし、国民に見られているという意識が低いと感じました。正直どうかなという印象です。

――平沢議員のテレビでの発言はどうですか?

 ヤジを謝っているのか何なのか、分からない感じでした。署名を届けた人たちのことを知らないんでしょうか。この問題は男性とか女性とかいう問題ではないと思うんです。根底では女のくせに、という気持ちがあるんじゃないでしょうか。

――「口が悪いから落ちたんだよ」と言う人がいるそうですね。

 ツイッターをはじめたら、そのやりとりの中でよく言われます。

――安倍政権は待機児童解消に取り組んでいる姿勢を猛アピールし、火消しを焦っています。

 票につながらないとしても、大切なこと。今日明日で解決できないことは理解していますが、今までずーっと言われてきた問題です。具体案を示してほしいです。

  ◇  ◇  ◇

 野党はこの問題を徹底的に攻めなければダメだ。

関連記事 ※組紙面
保育園落ちた騒動 ヤジ認めた平沢勝栄氏と疑惑2議員の釈明(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/648.html





「「保育園落ちた日本死ね!!!」の反響の大きさ。:兵頭正俊氏」
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/704.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 13 日 00:01:05
http://sun.ap.teacup.com/souun/19637.html
2016/3/13 晴耕雨読

https://twitter.com/hyodo_masatoshi

「保育園落ちた日本死ね!!!」の反響の大きさ。

自民党内でも初動対応のミスだという声が挙がってきた。

しかし、「保育園落ちた日本死ね!!!」には現実的根拠がある。

初動ミスといった技術的問題ではないのだと思う。 http://bit.ly/1SHoaMo

自民党、とりわけ安倍晋三には、99%の生活を豊かにする発想は皆無である。

「1%がすべてをとる」を実行している。

そこでネットで火がついた「保育園落ちた日本死ね!!!」の匿名ブロガーの悲鳴に、民主党山尾志桜里(しおり)が素早く応えた。 http://bit.ly/1SHoaMo

山尾志桜里(しおり)が「保育園落ちた日本死ね!!!」を取り上げた際、安倍晋三は「実際に起こっているのか確認しようがない。これ以上、議論しようがない」と冷ややかに突き放している。

これはいかなる意味でも安倍の本音だ。

福島の被曝を含めて、日本の99%のことなど、どうでもいいのである。

自民党の議員には、「保育園落ちた日本死ね!!!」の匿名ブロガーの言葉が汚く見えるらしい。

しかし、自分は戦争に行かない安全圏において、「戦争法案」を可決させたときの、自民党議員の行動の汚さを知っている国民は、「保育園落ちた日本死ね!!!」を汚いとは思わないだろう。

「保育園落ちた日本死ね!!!」で語られているのは、美しい心が紡いだ正論である。

自民党は、都合が悪くなったときだけ、政治的な美醜で難詰するのをやめるがよい。 http://bit.ly/1SHoaMo

鈴木麻子がホンダで女性初の役員に選任される。

アイルランドの中央銀行が初めて女性の副総裁を選任する。

もしかすると、ヒラリー・クリントンが女性初の米国大統領になる。

大切なのは、これらはすべて1%の女性の活躍であり、これら個々の現象が、99%の女性の地位向上に結びつかないことだ。

99%が活躍する社会を作るには、政治が具体的に政策で応えなければならない。

いくら「すべての女性が輝く日本」、「女性が輝けば、世界も輝く」と語っても、アホノミクスと同じ、ただの言葉にすぎない。

選挙目当てのかけ声にすぎない。http://bit.ly/1SHoaMo

アイスランドの上場企業役員の44%、スウェーデンの議席の44%も女性。

これは割当制だ。

これらの国では、男女間の給与格差、母親の有給出産休暇、育児費用と充実している。

ただ、1%だけこうなっても意味はない。

99%の女性の解放に政治が応えるべきだ。

(『エコノミスト』)「他の多くの指標では低い日本と韓国ではあるが、今ではOECDの中では父親の育児休暇が最も長くなっている」。

これも実際に育児休暇をとれるのは、ゲス休宮崎謙介など1%の人間が中心になっている。

日本では育児休暇が格差社会を象徴するものになっている。

老後の両親の面倒はいうに及ばず、子育て、教育費、すべて国に頼るな、自己責任でやれ、家族でやれ、それは国民の義務だ、というのが、自民党の国家像であり、自民党憲法草案に具現化された思想である。

これがあるから、国民の老後の命綱である年金を平気でギャンブルに投じたりできるのだ。

経済協力開発機構(OECD)の調査結果では、日本は男女の賃金格差が、OECD加盟国のなかでワースト2位である。

また、昨年、世界経済フォーラムが発表した男女格差では、136か国のなかで日本は105位だった。

日本がいかに女性差別の厳しい国であるかがわかる。

(以上、転載終わり)

【参考】
『「保育園落ちた日本死ね!!!」』全文
http://anond.hatelabo.jp/20160215171759

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福島原発事故の主犯は安倍晋三だ! 第一次政権時に地震対策拒否、事故後もメディア恫喝で隠蔽

-今回転載するリテラ記事は大変重要な事実を指摘・告発している。実際に福島原発事故が起きたのは民主党菅直人政権の時だった。だから安倍自民党は無関係かと言うと決してそうではない。第一この狭い島国に54基もの原発の建設を推進してきたのは自民党なのだし、安倍晋三そのものが以下の転載文が詳細に述べているとおり、原発事故の主犯と言われても仕方ないのだ。うがった見方をすればー。311&フクシマは、911とともにイルミナティカードで予告されていたのは広く知られつつあることである。つまり311&フクシマは、サタン勢力による大規模テロだった可能性が大有りなのだ。それと安倍との関係だが、安倍は小泉政権末期の官房長官時の06年、戦争屋ジャパンハンドラーたちと都内某ホテルで日中戦争を始めるための秘密会合に参加していた。つまりその頃から安倍はサタン勢力に取り込まれていたのだ。ということは、安倍は「311&フクシマを起こす」ことを事前に知らされていた、そして何らかの理由でサタン勢力に逆らえない安倍はテロ防止策となる全電源崩壊対策をあえて行わなかった、ということも考えられるのではないだろうか?いずれにせよ、フクシマに関する安倍の対応は亡国的犯罪レベルである。売国奴背乗り犯罪者が国の中枢を乗っ取り好き放題やらかしている、これが魔道国・現ニッポンの姿なのである。 (大場光太郎・記)-

3121

3122

もう一度言う、福島原発事故の主犯は安倍晋三だ! 第一次政権時に地震対策拒否、事故後もメディア恫喝で隠蔽…(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/655.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 11 日 19:30:05
http://lite-ra.com/2016/03/post-2055.html
2016.03.11. 忘れるな、福島原発事故の主犯は安倍だ  リテラ

 東日本大震災から今日でまる5年。いまだに17万人以上の被災者が避難生活を強いられているなか、昨日夕方、安倍晋三首が官邸で記者会見を行った。

「皆さんのふるさとへの熱い思いが大きな力となって復興は1歩1歩確実に前進しています」「東北の復興なくして日本の再生なし。その揺るぎない信念の下に希望に満ちあふれた東北をつくり上げていく」。そう、決まり文句のようなスピーチをした安倍首相だが、一方、先日再稼働直後後に原子炉が緊急停止した高浜原発について問われ、こう答えた。

「地元理解を得ながら再稼働を進めるというのが政府の一貫した方針であり、この方針には変わりはありません」

 今後、どんなトラブルがあっても原発再稼働を進める気でいる安倍首相。しかし、当然のようにこの会見でも、どの記者も決して“あのこと”には一切触れようとしなかった。そう、他ならぬ安倍晋三こそ、原発事故の“戦犯”だという事実だ。

 実は、安倍首相は、第一次政権時の2006年、国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、対策を拒否していたのだ。だが3.11の後、安倍氏は当時の民主党菅政権の事故後対応のまずさを攻撃することで、また、事実を追及するメディアを「捏造だ!」とがなりたてることで、自らの重大責任を隠匿してきたのだ。

 以下に、本サイトが以前、この安倍氏のフクシマにおける大罪、そして、その責任逃れのために行ってきた数々のメディア圧力を明かした記事を再録する。3月11日の今日、ぜひとも、じっくりとお読みいただきたい。
(編集部)

********************

 故郷に帰れない多くの被災者を生み出し、放射性物質を広範囲にまき散らし、作物を汚染し、今も国土や海を汚し続けている福島原発事故。

 だが、この国家による犯罪ともいえる重大な事故をめぐって、ほとんど語られてこなかった事実がある。それは、現内閣総理大臣である安倍晋三の罪についてだ。

 こういうと、安倍支持者はおそらく原発事故が起きたときの首相は民主党の菅直人じゃないか、サヨクが安倍さん憎しで何をいっているのか、というだろう。そうでない人も、原発を推進してきたのは自民党だが、歴代の政権すべてがかかわっていることであり、安倍首相ひとりの問題じゃない、と考えるかもしれない。

 だが、福島原発の事故に関して安倍首相はきわめて直接的な責任を負っている。第一次政権で今と同じ内閣総理大臣の椅子に座っていた2006年、安倍首相は国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、対策を拒否していたのだ。

 周知のように、福島原発の事故は津波によって全電源が喪失し、原子炉の冷却機能が失われたことが原因で、政府や電力会社はこうした事態を専門家さえ予測できない想定外のことだったと弁明してきた。

 しかし、実際にはそうではなく、原発事故の5年前に、国会質問でその可能性が指摘されていたのだ。質問をしたのは共産党の吉井英勝衆院議員(当時)。京都大学工学部原子核工学科出身の吉井議員は以前から原発問題に取り組んでいたが、2006年から日本の原発が地震や津波で冷却機能を失う可能性があることを再三にわたって追及していた。3月には、津波で冷却水を取水できなくなる可能性を国会で質問。4月には福島第一原発を視察して、老朽化している施設の危険性を訴えていた。

 そして、第一次安倍政権が誕生して3カ月後の同年12月13日には「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書」を政府宛に提出。「巨大な地震の発生によって、原発の機器を作動させる電源が喪失する場合の問題も大きい」として、電源喪失によって原子炉が冷却できなくなる危険性があることを指摘した。

 ところが、この質問主意書に対して、同年12月22日、「内閣総理大臣 安倍晋三」名で答弁書が出されているのだが、これがひどいシロモノなのだ。質問に何一つまともに答えず、平気でデタラメを強弁する。

 まず、吉井議員は「原発からの高圧送電鉄塔が倒壊すると、原発の負荷電力ゼロになって原子炉停止(スクラムがかかる)だけでなく、停止した原発の機器冷却系を作動させるための外部電源が得られなくなるのではないか。」という質問を投げかけていたのだが、安倍首相はこんな答弁をしている。

「外部電源から電力の供給を受けられなくなった場合でも、非常用所内電源からの電力により、停止した原子炉の冷却が可能である。」

 吉井議員はこうした回答を予測していたのか、次に「現実には、自家発電機(ディーゼル発電機)の事故で原子炉が停止するなど、バックアップ機能が働かない原発事故があったのではないか。」とたたみかける。

 しかし、これについても、安倍首相は「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない。」と一蹴。

 これに対して、吉井議員はスウェーデンのフォルスマルク原発で、4系列あったバックアップ電源のうち2系列が事故にあって機能しなくなった事実を指摘。「日本の原発の約六割はバックアップ電源が二系列ではないのか。仮に、フォルクスマルク原発1号事故と同じように、二系列で事故が発生すると、機器冷却系の電源が全く取れなくなるのではないか。」と糾した。

 すると、安倍首相はこの質問に対して、こう言い切ったのである。

「我が国の原子炉施設は、フォルスマルク発電所一号炉とは異なる設計となっていることなどから、同発電所一号炉の事案と同様の事態が発生するとは考えられない。」

 吉井議員が問題にしているのはバックアップ電源の数のことであり、原子炉の設計とは関係ない。実際、福島原発はバックアップ電源が全部ダメになって、あの深刻な事故が起きた。それを安倍首相は「設計が違うから、同様の事態が発生するとは考えられない」とデタラメを強弁していたのだ。

 そして、吉井議員がこの非常用電源喪失に関する調査や対策強化を求めたことに対しても、安倍首相は「地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全性については、(中略)経済産業省が審査し、その審査の妥当性について原子力安全委員会が確認しているものであり、御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。」と、現状で十分との認識を示したのだ。

 重ね重ね言うが、福島原発が世界を震撼させるような重大な事故を起こした最大の原因は、バックアップ電源の喪失である。もし、このときに安倍首相がバックアップ電源の検証をして、海外並みに4系列などに増やす対策を講じていたら、福島原発事故は起きなかったかもしれないのだ。

 だが、安倍首相はそれを拒否し、事故を未然に防ぐ最大のチャンスを無視した。これは明らかに不作為の違法行為であり、本来なら、刑事責任さえ問われかねない犯罪行為だ。

 ところが、安倍首相はこんな重大な罪を犯しながら、反省する素振りも謝罪する様子もない。それどころか、原発事故の直後から、海水注入中止命令などのデマをでっちあげて菅直人首相を攻撃。その罪を民主党にすべておっかぶせ続けてきた。

 その厚顔ぶりに唖然とさせられるが、それにしても、なぜ安倍首相はこれまでこの無責任デタラメ答弁の問題を追及されないまま、責任を取らずに逃げおおせてきたのか。

 この背景には、いつものメディアへの恫喝があった。

 実は、下野していた自民党で安倍が総裁に返り咲いた直後の2012年10月、「サンデー毎日」(毎日新聞社)がこの事実を報道したことがある。1ページの短い記事だったが、本サイトが指摘したのと同じ、共産党の吉井英勝衆院議員(当時)の質問主意書に対して安倍首相が提出した答弁書のデタラメな内容を紹介。吉井議員のこんなコメントを掲載するものだった。

「いくら警告しても、マジメに対策を取らなかった安倍内閣の不作為は重大です、そんな安倍氏が総裁に返り咲いて首相再登板をうかがっているのは、本人も自民党も福島事故の責任を感じていない証拠でしょう」

 ところが、これに対して、安倍は大好きなFacebookで、こう反撃したのだ。

「吉井議員の質問主意書には『津波で外部電源が得られなくなる』との指摘はなく、さらにサンデー毎日が吉井議員の質問に回答として引用した政府答弁書の回答部分は別の質問に対する回答部分であって、まったくのデタラメ捏造記事という他ありません」(現在は削除)

 出た、お得意の「捏造」攻撃(笑)。だが、「サンデー毎日」の報道は捏造でもなんでもなかった。たしかに安倍首相の言うように、吉井議員が質問で外部電源が得られなくなる理由としてあげたのは、津波でなく「地震で送電鉄塔の倒壊や折損事故」だった。しかし、だったらなんだというのだろう。そもそも、吉井議員が問題にしていたのは外部電源が得られなくなる理由ではなく、外部電源が得られなくなった場合のバックアップ(非常用)電源の不備だった。

 吉井議員は質問主意書の中で、バックアップ電源4系列中2系列が機能しなくなったスウェーデンの原発事故を引き合いに出しながら、日本の多くの原発が2系列しかないことを危惧。2系列だと両方とも電源喪失して原子炉を冷却できなくなり、大事故につながる可能性があると指摘した。

 それに対して、安倍首相が「我が国の原子炉施設で同様の事態が発生するとは考えられない」と回答したのだ。福島原発の事故はまさにバックアップ電源が喪失したことで起きたものであり、その意味で「サンデー毎日」の「津波に襲われた福島原発を“予言”するような指摘を、十分な調査をせずに『大丈夫』と受け流した」という記述はまったく正しい。

 もし、質問主意書が地震でなく津波と書いていたら、安倍首相は、バックアップ電源の検証を行って、2系列を海外並みの4系列にするよう指導していたのか。そんなはずはないだろう。

 ようするに、安倍首相は自分の責任をごまかすために、枝葉末節の部分をクローズアップし、問題をスリカエ、「記事は捏造」という印象操作を行っているだけなのだ。

 だいたい、これが捏造だとしたら、メルマガで「菅直人首相の命令で福島原発の海水注入が中断された」というデマを拡散した安倍首相はどうなのか、と言いたくなるではないか。

 だが、こうした卑劣な責任逃れを行っているのは安倍首相だけではない。実は安倍首相の捏造攻撃にはお手本があった。それは安倍の盟友の甘利明・現経済再生担当相がその少し前、テレビ東京に対して行っていた抗議だ。前述した安倍首相のFacebookの投稿はこう続けられている。

「昨年テレビ東京が安倍内閣の経産大臣だった甘利代議士に取材した放送で同様の虚偽報道がされたそうです。
 甘利事務所は強く抗議し、テレビ東京が「質問主意書には、津波で電源を失う危険性についての記述はないにもかかわらず、放送では、その危険性があるかのような誤った認識の下、自民党政権の原子力政策に関する報道を行いました」として、虚偽内容の放送であったことを認め、放送法第4条に基づく訂正放送をしたとのことです
 天下のサンデー毎日がすでに訂正放送を行い、謝罪したテレビ局と同じねつ造をするとは(笑)」

 安倍が「同様の虚偽報道」としているのは、2011年6月18日放送の『週刊ニュース新書』(テレビ東京系)のことだ。同番組は原発事故の責任を検証する企画で、第一次安倍内閣でも経産相をつとめ、原子力行政に深くかかわっていた甘利をインタビューし、その際にやはり吉井議員の質問主意書に対する安倍首相の答弁書の問題を追及した。すると、突然、甘利が席を立って、別室に姿を消した。そして、記者にテープを消し、インタビューを流さないように要求したのである。

 テレ東の記者は当然、その要求を拒否。番組では、甘利議員がいなくなって空席となった椅子を映し「取材は中断となりました」とナレーションとテロップを入れて放送した。

 これに対して、放映後、甘利事務所がテレビ東京に抗議してきたのだ。しかも、テレビ東京が完全謝罪を拒否したところ、甘利は東京地裁にテレビ東京と記者3名を名誉毀損で訴えたのである。

 ちなみにこの法廷では、テレビ東京の記者の意見陳述で、甘利元経産相のとんでもない本音が暴露されている。

 甘利元経産相は別室に呼び出した記者に、「これは私を陥れるための取材だ。放送は認めない。テープを消せ」と何度も恫喝し、それを拒否されると、逆ギレしてこう叫んだのだという。

「何度も言うが、原子力安全委員会が安全基準を決める。彼らが決めた基準を経済産業省は事業者に伝えるだけ。(中略)大臣なんて細かいことなんて分かるはずないし、そんな権限がないことくらい分かってるだろう。(質問主意書への)答弁書だって閣議前の2分間かそこらで説明を受けるだけだ」
「原発は全部止まる。企業はどんどん海外へ出て行く。もう日本は終わりだ。落ちる所まで落ちればいい。もう私の知った事ではない」

 これが、経産大臣として原子力行政を司った人間の言葉か、と耳を疑いたくなるが、この裁判にいたる経緯からもわかるように、甘利サイドの抗議、訴訟のメインは質問主意書の内容が「津波でなく地震だった」という話ではなかった。いきなり質問主意書を持ち出してきたことがルール違反だ、自分の承諾なしにインタビューを放映した、自分が逃げたという印象を与えるような報道をされたことが「名誉毀損にあたる」と訴えてきたのである。

 ただ、それだけでは大義がたたないために、テレ東が番組で、「津波による電源喪失を指摘」と報じていたことをとらえ、今回の安倍首相と同じく「質問主意書には津波のことは書いていない」とついでに抗議したのだ。

 そういう意味で、甘利の抗議と訴訟は明らかなイチャモンであり、スラップ訴訟としか思えないものだった。そもそも、甘利や安倍は吉井の質問主意書に津波のことが書いていないというようなことをいっているが、実際は、津波によって冷却機能喪失の危険性を指摘する記述がある。

 だが、弱腰のテレビ東京は、訴訟を起こされる前になんとかなだめようと、地震を津波と間違えた部分だけを訂正してしまった。その結果、訴訟でもほとんどのところで甘利側の言い分が却下されたが、この枝葉末節の部分をテレ東がすでに間違いを認めているとみなされ、330万円の損害賠償金がテレ東側に命じられた(もちろん、この判決の背景には政治家が起こした名誉毀損訴訟についてほとんど政治家側を勝たせ続けている裁判所の体質もある)。

 しかも、テレ東は現場の意向を無視して控訴を断念。報道そのものが「虚偽」「捏造」だったということになってしまった。

 ようするに、安倍首相はこのオトモダチ・甘利が使ったやり口をそのままならって、責任追及の動きを封じ込めようとしたのである。しかも、テレ東がお詫びを出したという結果をちらつかせることで、他のマスコミを封じ込めようとした。

 実際、「サンデー毎日」はさすがにお詫びを出したりはしなかったが、新聞・テレビはすでに甘利のスラップ訴訟で萎縮していたところに安倍の捏造攻撃が加わり、この問題を扱おうとする動きはほとんどなくなった。

 そして、翌年、第二次安倍内閣が発足すると、安倍首相はこれとまったく同じ手口で、自分に批判的なマスコミを片っ端からツブシにかかった。枝葉末節の間違いを針小棒大に取り上げて、「捏造」と喧伝し、批判報道を押さえ込む――。さらに、読売、産経を使って、菅直人元首相や民主党政権の対応のまずさを次々に報道させ、完全に原発事故は菅政権のせいという世論をつくりだしてしまった。

 こうした安倍首相とその仲間たちの謀略体質には恐怖さえ覚えるが、もっと恐ろしいのは、彼らが政権をとって、再び原発政策を決める地位にあることだ。不作為の違法行為によってあの苛烈な事故を引き起こしながら、その責任を一切感じることなく、デマを流して他党に責任を押しつける総理大臣と、我が身可愛さに「もう日本は終わりだ。落ちる所まで落ちればいい。もう私の知った事ではない」と叫ぶ経済再生担当大臣。この無責任のきわみともいえる2人がいる内閣が今、原発再稼働を推し進めようとしているのだ。

 このままいけば、“フクシマ”は確実に繰り返されることになる。

(エンジョウトオル)

(転載終わり)

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野党共闘におびえる自民党&慰安婦の国際的認知に最大貢献した安倍性治(本澤二郎氏)

-民維新党の党名が週明けの14日、決定するという。「立憲民主党」「民進党」の二つのいずれかに決まる可能性が高そうである。しかし問題は新党名ではない。直近の各社調査を一応信じるとすれば、野党新党は国民からあまり支持されていないのである。3年間の民主党政権があまりにも酷く国民はアレルギーを起こし、ために安倍自公政権を消極的支持しているという見方もあながち的外れではないのだろう。民維新党だけでは参院選勝利は厳しい。そして国政で勝利しなければ安倍政権が半永久的に続くことになり、この国はメチャクチャになる。それを阻止し参院選に勝利するには共産党はダメだ、小沢だけはダメだというような自民別働隊・野田一派や連合を黙らせるしかない。第一野田や岡田やその他誰が代表になろうとも肝心の国政選挙は絶対勝てない。ここは何としても無罪と知りながら党外に追いやった小沢を新党に迎え入れる局面だ。そうでなければ折角の新党も「仏作って魂入れず」だ。以上、元澤氏の本論からはまったく逸れてしまったが、さすれば安倍らの野党共闘恐怖症はマックスだ!-

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野党共闘におびえる自民党<本澤二郎の「日本の風景」(2290)<なんと共闘批判ビラ作成!><足元がぐらついた自民選対>
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/595.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 3 月 10 日 08:54:47
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52132820.html
2016年03月10日 「ジャーナリスト同盟」通信

<なんと共闘批判ビラ作成!>

 自民党の選挙対策本部がぐらついている。3分の2議席確保に自信がないらしい。なんといち早く野党共闘を批判するビラを作成したことが、明るみに出た。選挙違反ビラでないことを祈りたい。「野党統一候補には勝てない」と白旗を上げたも同然だ。集票マシーン・創価学会への信頼が薄らいだものか。それにしても国会審議そっちのけで、野党批判ビラ作成に狂奔していたというのでは、自民党も先が思いやられる?

<今どきの共産党批判?>

 批判ビラを見ていないので、確たる評価は出来ないが、なんとなくビラの内容は読める。おそらく10年1日のごとく、共産党批判に特化したものであろう。民主党は怖くはない。しかし、共産党の機動力・宣伝力に自民党は歯が立たないのだ。昨今の「戦争党の自公」イメージにもおびえているのだろう。
 要は、自民党が共産党におびえている証拠なのだ。これも哀れ、情けない自民党であろうか。ことほど自党の悪さを、自覚している証拠でもあろう。

<冷戦時代から思考停止の極右>

 ここから見えてくる自民党選対の思考能力は、はるか昔の米ソ冷戦時代を彷彿とさせる。「思考停止の自民党」を裏付けている。それでいて、ここ2回とも、なぜ衆院で3分の2議席がとれたのか。
 原因は、野党が受け皿を用意できなかったせいである。野党が分裂、バラバラだった。そこに創価学会がフル回転の支援をしてくれた、そのための3分の2議席だった。

<足元がぐらついた自民選対>

 しかし、今回の夏の国政選挙は違う。背後に民意の平和圧力がある。戦争NOの叫びだ。国民の平和主義が、健全野党の大同団結を求めた怒りの民意となったものである。真っ先に共産党が決断、清水の舞台から飛び降りた。これに民主党も覚悟をした。その結果の受け皿誕生である。

 もっというと、アベノミクス経済の破たんである。財閥は潤ったが、民衆は泣いている。急激な円安による被害者は、庶民大衆である。そこで福祉は削られ、年金生活者は追い詰められている。貧困化が進んでいる。
 原発・放射能被害はなくならない。沖縄の基地強化は何のためか。何もかもが戦争への準備そのものではないか。戦争放棄の9条を死守する使命が、日本人にある。世界平和の砦となる日本にしなければ、従軍慰安婦被害者に対して顔向けが出来ないだろう。

 当初は、健全野党の共闘の動きを、自民党はまったく想定できなかった。民主党内の安倍・別動隊の松下政経塾を動かせば、岡田執行部をぐらつかせることが出来る、と判断していた。どっこい当てが外れた。あわてふためいて、共闘分断を図るビラ作成に走ったものだろう。
 自民選対の足元がぐらついている証拠だ。批判ビラで、国民の平和主義をぐらつかせることなどできない。

<戦争か平和か、で決まり>

 多くの国民は、自公右翼の冷戦思考と無縁である。いまではワシントンの戦争屋と、日本の極右の専売特許でしかないだろう。戦後70年を経たが、しかし、日本国民の平和主義は定着・確固たるものがある。子供を持つ親たちだけでは断じてない。悪しき極右勢力が、思考停止の宗教団体をコントロールできても、民衆を世論操作することは、たとえNHKや読売を利用しても、おそらく困難であろう。

<戦争勢力と平和勢力が袂を分かつ一大決戦>

 有権者はわかっている。この3年有余の自公政治から、選挙の争点は間違いなく、山東昭子女史が鋭く指摘したように「自公の戦争か」「健全野党の平和か」である。1%と99%の決戦という構図であろう。

 平和勢力が、戦争勢力と袂を分かつ一大決戦の夏ではないだろうか。冷戦思考など糞くらえ、である。戦争は犯罪である。平和のために民衆は、必ずや立ち上がるだろう。その先鞭を、健全野党はつけてくれている。残るは、平和を求めて清き1票の行使である。
 野党は、イカサマの選挙屋「ムサシ」採用を拒否せよ、も忘れるな!

2016年3月10日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

3115
(一言 内政・外交でもつまみ食い行き当たりばったりなのが「アベ政治なるもの」の本質である。ところで昨年末の慰安婦問題日韓合意はどうした?ネックはこの日本大使館前の慰安婦像だろうが、韓国政府は撤去する意思は毛頭なさそうだぞ。)

-「安倍の慰安婦問題を世界に知らしめた実績大」という本澤氏のブラックユーモアに大賛成である。実際安倍が「慰安婦問題はなかった」と叫べば叫ぶほど、韓国がいきり立ち国際社会に慰安婦問題をアピール、米国にまで慰安婦像が立ち、このたびは国連が認知するに至った。嗚呼、我等が領袖安倍晋三同志は偉大なるかな!冗談はさておき。2月中旬、業務上の所用で横浜駅近くの神奈川県民センターに行った。月に何回かは行くのであるが、用事が済んで1階奥にある展示コーナーを訪れた。ここは洋画展、水彩画展、写真展などが催されていることが多く、こういうのを見るのが好きな私は帰りにいつも入るのである。で、この時は一風変わって、「慰安婦、南京大虐殺、731部隊資料展」。少し広めの会場壁面に、それらの貴重な写真や資料の拡大パネルがびっしり掲げられてあり、一つ一つをざっと見て回った私は、それらの事実の重みに圧倒されてしまった。中ほどにはそれらとは別に「平塚市における旧日本軍の毒ガス兵器製造」に関する資料がつい立に掲げられていたが、そこで一人の70歳半ば過ぎくらいの白髪の老紳士が近寄ってきた。同コーナーの責任者ということだが、いろいろ詳しく説明してくれた。現在の平塚警察署、美術館からパイロット工場など広範な地域が旧日本軍工廠だったらしく、そこで731部隊張りの毒ガス生物兵器の開発をしていたという。911テロ直後問題になった炭そ菌は元々日本軍が開発したもの。本土決戦を覚悟していた旧日本軍は、米軍を迎撃するため、一番上陸してくる可能性が高い横浜から小田原の海岸線の主要ポイントに生物化学兵器を配置する計画をしていた地図もあった。そういう危険な毒ガス兵器ドラム缶が昭和40年代前半まで野ざらしにされていた、果ては風船爆弾のことまで・・・。該博な知識を有する人で戦争の語り部のお一人だと思った。こういう話に関心のある私は、こちらからも話したりして小一時間も話し込んでしまった。「またいつでもご連絡ください」とおっしゃり、名刺交換したが見れば隣市平塚市在住でS氏という人だった。直接関係ない長文になってしまったが、直後記事にしようと考えたができなかったので、ここで。 (大場光太郎・記)-

安倍性治の偉大な成果<本澤二郎の「日本の風景」(2289)<慰安婦問題を世界に知らしめた実績大><国連の常識にもなった!

http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/570.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 3 月 09 日 16:21:28
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52132750.html
2016年03月09日 「ジャーナリスト同盟」通信

<慰安婦問題を世界に知らしめた実績大>

 冗談で指摘するわけではない、安倍内閣の国際的な実績・成果というと、それは日本軍慰安婦問題を人類に知らしめたことである。人間として国家として最も恥ずべきことをした日本軍・戦前の日本政府を、戦後70年に総括して見せたことだ。既に過去の政府の下で処理されてきたと勘違いしていた日本人に向かって、安倍内閣は声高に公開・公表したことになろう。人間・国家としての、極め付きの不条理を、2度と繰り返させないための自公内閣の、かくかくたる実績として高く評価したい。

<国連の常識にもなった!>

 日本軍の慰安婦問題は、史上最大の性奴隷事件として国連でも認知された。国連女性差別撤廃委員会は3月7日、日本政府に対して「慰安婦問題の責任を回避・縮小する言動を中断せよ」と強く要求した。
 直前の外務省高官による嘘と隠ぺい証言、そこでは朝日新聞のねつ造報道の仕業によるものだとの、途方もない理由づけも、委員会は当然のことながら蹴とばしてしまった。
 国連では韓国の大統領が、自ら演説して女性への性奴隷の悲劇を繰り返すな、と切々と訴え続けた。日本と日本人に、これでもか、これでもかと反省と謝罪を迫った。
 ワシントンも黙認できなかった。東京に圧力をかけ続けた。そしてようやく昨年末、日韓合意にこぎつけた。だが、肝心の被害者は納得していない。韓国の世論も、無論、北朝鮮や中国の被害者もNOである。なんと台湾でも声を上げた。
 フィリピンやベトナムなどASEAN諸国でも、被害者が立ち上がっている。

<台湾でも慰安婦記念館>

 台湾では、初の慰安婦記念館が開設された。3月8日の婦女救援社会福利事業基金会による看板除幕式には、馬英九総統も駆けつけて日本政府を非難した。
 50年もの長期間、台湾を植民地支配してきた日本である。大陸から逃亡してきた蒋介石政権の野蛮な政治が、日本時代の悲劇を封じ込めてきたが、安倍性治のおかげで、台湾の被害者も声を上げた。フィリピンもベトナム・インドネシアなどASEAN各国の被害者も、拳を振り上げている。

<やくざ社会の日本でいいのか>

 弱者である女性が差別されていい、いいわけがない。男女平等は人間社会の鉄則である。安倍が「女性を大事にする日本」を宣伝するのは正しい。ぜひ、そうしなければならない。
 現実はどうか。やくざの性奴隷にされている女性は、10万人かそれ以上いるとみられる。覚せい剤・麻薬と関係している。
 かの巨人軍のスター選手だった清原が、なぜ覚せい剤に手を出したのか。打撃のためだけではなかった。SEXのためだった。周辺に必ず女性被害者がいるはずだ。しかし、被害者は声を上げない。あげたら最後、まともな人生を送ることが出来ない。慰安婦被害者と同じ運命が待っている。
 やくざの3悪は売春・麻薬・賭博である。巨人は麻薬と賭博が発覚、やくざ漬けになっていたのだろう。ナベツネが最高顧問を辞任するが、その責任ははるかに重い。「右翼のドン・児玉誉士夫にさかのぼる」との指摘もあるほどだ。根は深い。

 筆者が追及してやまない「木更津レイプ殺人事件」犯人のやくざも麻薬常習者の可能性が高い。レイプしたあと、性奴隷として性ビジネスへと被害者を送り込む。やくざのほとんどが麻薬漬けとみていい。日本を亡ぼす元凶は、麻薬とやくざとみていい。やくざ放任社会が日本の前途を暗くしている。

 従軍慰安婦の加害者となった日本軍の蛮行が、今はやくざに遺伝、女性は安心して生きていられない。美人の一人住まいは、彼らの格好の餌にされる日本なのだ。こうした深刻この上ない日本を、筆者に教えてくれた従軍慰安婦問題でもあった。その限りで安倍性治は、画期的成果を生んだことになる。

<品格のない日本露呈>

 他方で、悲しい日本を世界に知られてしまった。品格のない日本である。恥を知らない日本である。
 古来、政治指導者は廉恥の士でなければ資格がない。清廉で恥を知る人間が政治家・官僚である。一般論として、安倍内閣には清廉で恥を知る人物が一人もいない。
 池田勇人・大平正芳・鈴木善幸・宮澤喜一に仕えた人物が、麻生や安倍が首相になったころである。「品格のある宰相」といったタイトルの本を書いた。徳間書店から出したのだが、政権が極右の派閥に移転した途端に、日本政治が暴走を始めた。これに精一杯皮肉を込めて書いたものだ。

<鎧では隠せない性奴隷>

 暴走政治の走りが「日本は天皇中心の神の国」と公言した、神がかりの森喜朗だった。ひとり福田康夫はまともだったが、安倍に至っては戦後最悪の首相、品格ゼロの首相といえる。

 近隣との関係悪化を作り出しておいて、日本列島を鎧兜で身を包んで、何もかもを隠そうとしている。本人以外、だれも知っていることだ。
 日本の前途は危うい。これを支援しているのが、創価学会公明党というのだから、お話にならない。

2016年3月9日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

(以上、転載終わり)

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311&フクシマから満5年

-東日本大震災から満5年。震災津波復興における瓦礫処理や道路復旧、インフラ整備は当然といえば当然だがけっこう進んでいるらしい。しかし宮城、岩手、福島3県合計で仮設住宅暮らしの人たちがまだ9万人もいるという。5年が経過してもこの人たちにとっての本当の復興はまだ先なのだ。何より懸念されるのが、続いて起きた福島第1原発事故の収束状況だ。汚染水一つとっても、当時それが国際問題化していたが、安倍は五輪招致欲しさに「アンダーコントロールにあり大丈夫」と国際舞台で息を吐くように大嘘を吐いた。しかし貯蔵タンクは既に満杯状態で、かなりの汚染水が今ダダ漏れし、地下水と交じり合っている可能性があることを昨年だったか東電も認めざるを得なかった。それもこれも。戦争法に並ぶ大悪法の特定秘密保護法施行により、福島原発は多分安全保障上の機密指定され真実情報が表に出にくくなっているのではないか?巷間言われているように、散らばって回収不能の多くの燃料棒がメルトスルーし地下に潜り込み、地下核爆発を起こしている、または可能性があるということはないのか?そもそも都内はおろか山梨、静岡辺りでも高い放射性物質値が検出されたのは3号機核爆発のためだったとみられるというが、同物質飛散はもうオーケイなのか?福島県民、東日本国民、全国民は本当に安全なのか?福島原発事故は、一体誰の責任だったのか!?「311&フクシマ」は米イなど悪魔勢力によるものだったのか(911より以前に作成されたイルミナティカードにそれを示唆するカードあり)、大津波により引き起こされた事故だったかはさておき。日本国民は同事故から原発の恐ろしさをよく認識したはずだ。しかし「原子力村」に連なる闇勢力は、海外に原発売り込みをかける安倍&財閥・財界を筆頭に、(最終的には「トモダチ」サタン米国様の指令らしいが)原発再稼動に余念ないのだ。この問題一つ取ってみても、サタンに魅入られた連中につくづくミスリードされている日本なのである。(以下、関連3記事+参考記事) (大場光太郎・記)-

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高浜原発は3号機に続き4号機が先月再始動したが、トラブル続出

福島原発「不要な放射能放出を引き起こしていた可能性」(週刊女性PRIME)
http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/225.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 09 日 13:51:15
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160309-00024930-jprime-soci
週刊女性PRIME 3月9日(水)11時0分配信

 福島第一原発事故から5年の節目が間近に迫った先月24日、ある事実が発覚した。これまで東京電力が「ない」としてきた、核燃料が溶け落ちるメルトダウン(炉心溶融)の判定基準が記されたマニュアルを今になって「発見」。「気づくのに5年間かかった」というのだ。

 福島原発は津波で最終的に全電源を失い、原子炉を冷やし続けることに失敗して温度が上昇し続け、核燃料が溶けて1~3号機までメルトダウンに至った。

 短時間で代用バッテリーを集めたり、消防ポンプを用意したりするのは困難であったと思われる。1号機は全電源喪失で非常用冷却系も止まって11日夜、メルトダウンが起きてしまった。

 幸いなことに2号機は非常用冷却系が生きていて圧力なども測れた。

「遅くても13日の夕方には消火ポンプが動かせる状態にあった。逃がし安全弁を開くには120ボルトの電源が必要なので車のバッテリーを集めて代用する。あとは手順書どおりに減圧して注水すれば、メルトダウンを防げたのです」(『社会技術システム安全研究所』主宰の田辺文也さん)

 3号機はしばらくは非常用冷却系が生きていて、バッテリーも使え、何度かチャンスがあった。

「12日の午前11時すぎの時点で格納容器圧力上昇の徴候から、徴候ベースの手順書を参照していれば、バッテリーの残量で逃がし安全弁を開いて、ディーゼル駆動の消火ポンプを使った注水が可能だったはず。

 そうすれば炉心の冷却を確保でき、メルトダウンは避けられた。また夜8時半にはバッテリー残量が減って水位不明となりましたが、その時点で兆候ベースの手順書を参照していれば、やはりガイドに従って減圧、注水できた。バッテリーは車のバッテリーで代用できたでしょう」(田辺さん)

 事故現場で当時、優先的に行われていたのは『ベント』だ。格納容器の圧力が高くなって破裂するのを避けるため、放射性物質を含む気体を原子炉建屋の外へ放出する作業が繰り返されていた。

「ベントしていいと定められた基準以下の圧力にもかかわらず、延々続けていた。不要な放射能放出を引き起こしていた可能性が高い」(田辺さん)

 なぜ誰も手順書を参照しなかったのか?

「運転員、特に当直長は運転訓練センターで定期的に訓練しているわけですし、手順書を熟知しているべきです。事故対策本部の安全担当チームも同様です。となると教育・訓練のあり方に問題があったのかもしれない。大事故が起きるわけがないとの先入観が幹部にも現場にもあり、シミュレーターまで使った徴候ベースの実効的な訓練は行われていなかったのではないか」(田辺さん)

 田辺さんによれば、手順書に従わないで重大な損害をもたらした場合、原子炉等規制法の違反にあたり、刑事罰になる可能性が高いという。

 これまでに東電、政府、国会と民間の各事故調査委員会による報告書が提出されているが、手順書無視という重大な疑惑についても検証が必須。それなしに事故の教訓は得られず、生かされることもない。

 NPO『環境エネルギー政策研究所』所長の飯田哲也さんが警告する。

「福島原発では『免震重要棟』という地震の揺れを軽減できる建物が偶然、3・11の半年前に完成していました。ここがあったから、かろうじて采配を振るえた。

 だが、再稼働した川内、高浜は、免震重要棟の整備を理由に認可を得たにもかかわらず建設計画を撤回。再稼働を申請した多くの原発でも、計画途中で放棄されている。福島の教訓に学ばず、国民の健康や安全を省みないで再稼働が進められています」

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広がる再稼働反対デモ(C)日刊ゲンダイ
(一言 地方裁判所には真実の司法判断を下そうと努めている正義の裁判官が多くいるということだろう。だがいずこも同じ。司法界では最高裁事務総局がその最たる例だが、トップ連中が腐っているのである。)

「高浜原発3号機」停止作業開始 全国で差し止め訴訟拡大か(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/605.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 10 日 17:00:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176970
2016年3月10日 日刊ゲンダイ

 大津地裁が、9日、福井県の高浜原発3、4号機の運転差し止めの仮処分決定を下したことを受け、関西電力は10日、稼働中の3号機の原子炉を停止する作業を始めた。原子炉の出力を下げ、今夜8時ごろに稼働を停止する予定だ。

 3号機は1月29日に再稼働したばかりで、1カ月余りで再び停止することになった。4号機は2月26日に再稼働したものの、発送電開始の作業中に原子炉が緊急停止するトラブルがあり、すでに冷温停止の状態になっている。

 今回の決定に関西電力は衝撃を受けている。

「高浜原発3、4号機については昨年4月に福井地裁で運転差し止めの仮処分決定が下されたものの、12月に関電による異議申し立て審で差し止め取り消しとなり、今年1月の再稼働にこぎつけた。今回の大津地裁の判断が福井地裁でのケースと違うのは『稼働中』の原発の初の運転差し止めであること。そして、あらためて原子力規制委の『新基準』に対し、『安全とはいえない』としたことです」(電力関係者)

 高浜原発には再稼働申請中の1、2号機という3、4号機より古くて危険な原発がある。今年4月にはこの1、2号機の差し止めを求める裁判が名古屋地裁で始まる。

 新基準での安全審査を申請した原発はこれまでに16原発26基あるが、今回の差し止め決定を受け、全国で訴訟が拡大する可能性が高まった。

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本当に専門家だったの?(C)日刊ゲンダイ 
(一言 コヤツは東大工学部卒だそうだ。官僚機構を東大法学部閥が握っているように、東大工学部閥は原子力村の中核らしい。何でもかでも東大は悪などというつもりはないが。)

原発事故は「運命」…元原子力安全委トップが笑顔で大放言(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/582.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 10 日 00:00:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176948
2016年3月9日 日刊ゲンダイ

 震災発生時の原子力安全委員会トップが大放言だ。8日放送の「みんなのニュース」(フジテレビ系)で、班目春樹・元原子力安全委員長が原発事故を笑いながら「天罰」「運命」と表現するシーンが放送された。

 班目氏が出演したのは、シリーズ特集「震災から5年 あの日から今へ」。3回目となる8日は、VTRに登場した班目氏が番組司会の伊藤利尋アナウンサー(43)に対し、福島第1原発事故の対応と問題点を振り返る内容だった。

 インタビューで班目氏は、当時の菅直人首相(69)から「水素爆発はあるのか?」と尋ねられたことを明かし、格納容器の中に酸素はないため爆発はしない、と回答したと説明。しかし、その数時間後に1号機建屋で水素爆発が発生した。

 このことについて班目氏は、格納容器から水素が漏れ出して建屋内で爆発する可能性までは菅首相に説明していなかったことを「大失敗だったとは思う」と後悔しつつ、間違った説明ではなかったとの認識を示した。また、爆発後、菅首相から信頼されなくなったことを「ひしひしと感じました」とも語った。

 その後の事故対応について、「あんな人(菅首相)を総理にしたから天罰が当たったんじゃないかって、このごろ運命論を考えるようになっちゃってますよ」と笑いながら回答。伊藤アナから「唯一の専門家として、もうちょっと(何とか)できなかったか」と尋ねられても、「あの時、(専門家は)ずっと私1人だけだった」「原子力保安院が図面を持ってこなかった」などと、終始のらりくらりと答えていた。

 他人ごとのように5年前を振り返った班目氏。当時の責任者がこれでは、最悪の事故を招いたのも当然だ。

【参考】
イルミナティカードの解読に成功か? (抜粋)
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51806964.html
天下23:44

今から17年前の1995年「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」というアメリカの企業が発売したトレーディングカードゲームの「イルミナティカード」

表向きはありきたりなカードゲームですが、実は未来の出来事がカードに書かれている「予言カード」として最近は有名です。

「ヤツラは予告した計画は必ず実行します。イルミナティカードの解読に成功しました」


42)
※福島原発事故の予言カード

 上記の2枚のカードは、昨年3月11日に津波の被害によって破壊された福島原発事故の状態を予言したイルミナティカードです。今回の手紙の内容によると、この2つのカードの中にも「日付の暗号」が隠されているようです。

わかりましたか?


50)
※逆さまにすると「311」が出て来る(赤い線)

なんと逆さまにすると、「311(3月11日)」と書かれた数字の暗号が浮かび上がってきます。偶然や目の錯覚といえばそれまでですが、何度か見ていると、確かに数字が入っている部分の絵柄は不自然な気もします。

(以上、転載終わり) 

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何がダブル選だ! 官邸騒然「内閣支持率急落」!

-以下の日刊ゲンダイ記事が伝えるとおり、先週末の安倍内閣の支持率がど~んと落ちたようだ。毎日調査では前回より9ポイントも下げて42%、危険水域とされる40%目前だという。安倍応援団筆頭の読売でも、さすがに50%台キープはいくらなんでもふかしすぎでおかしくねえか、と巨人賭博新事実発覚で最高顧問辞任のナベツネの関与は不明だが、幹部連中が雁首そろえて謀議の結果、鉛筆ナメナメの49%に落ち着かせたのだろう。これをきっかけに長期低落傾向、その果ての第2次政権ぶん投げに是非至ってもらいたいものだが、それにしても各社の数値はまだまだ高すぎるのだ。ネットではよく囁かれているが、安倍自体無能で、汚職まみれ・不祥事閣僚がゾロゾロいて、経済、外交、安保・・・やることなすことひっちゃかめっちゃかなオンボロ内閣が40%台もある事がおかしいのだ。私の周りを見渡しても積極的に安倍支持を表明している人は皆無だ。庶民体感からすれば10%台がいいとこだろう。支持率調査は政報複合癒着を物語る最たるものである。こういう疑念を持たれないためには、新聞・テレビは世論調査から手を引き(米国のように)民間調査会社に移管する、固体電話方式からケータイ・スマホにも対象を広げる、調査過程を可視化する、などの抜本改革が必要だ。 (大場光太郎・記)-

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何がダブル選だ! 官邸騒然「内閣支持率急落」を徹底分析(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/564.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 09 日 15:00:06
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176838
2016年3月8日 日刊ゲンダイ 文字お越し

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支持率は急落…(C)日刊ゲンダイ 

この期に及んで賃上げのお題目のトンチンカンと、唐突に改憲を持ち出す不見識、保育園騒動で女性の怒りも倍増して、ついに始まった傲岸不遜内閣崩壊の序章

 余裕をかましていた安倍官邸が慌てている。内閣支持率が急落しはじめたからだ。

 毎日新聞の調査では、「支持する」は1月の前回調査から9ポイント減の42%、「支持しない」は8ポイント増の38%だった。支持率は危険水域とされる40%割れ目前となっている。

 読売新聞の調査でも、「支持する」は3ポイント減の49%、逆に「支持しない」は4ポイント増の40%に跳ね上がっている。

 世論調査の数字を事前に入手した安倍官邸は、大慌てで「内閣情報調査室」に調査結果を分析させている。官邸がパニックになったのは、まさか支持率が下落するとは夢にも思っていなかったからだ。困惑する首相周辺は、こう言う。

「正直、なぜ支持率が9ポイントも下がったのか分からない。乱高下していた株価は下げ止まり、1万7000円前後で安定しているし、米軍普天間基地の移設問題も沖縄県と“和解”したばかりです。安保法案のような、政権を直撃する大きな出来事もなかった。甘利大臣が“政治とカネ”で辞任した時でさえ、支持率がアップしたのに、なぜ、このタイミングで支持率が下落したのか。官邸も慌てています」

 しかし、支持率が下落した理由はハッキリしている。アベノミクスに対する失望だろう。読売新聞の調査によると、経済政策を「評価しない」は、過去最悪の47%に達している。

「以前から、アベノミクスは失敗に終わったのではないか、と感じていた国民は少なくなかったでしょうが、日銀がマイナス金利まで導入したことで、やっぱりアベノミクスはうまくいっていない、と確信する国民が増えたのでしょう。安倍首相が突然、“自分の任期中に憲法を改正したい”と、改憲に前のめりになったことも大きかった。国民は景気回復を求めているのに、優先順位が違うし、安倍首相が改憲を強く訴えはじめたのは、アベノミクスが失敗した裏返しだと見抜いたのだと思います」(政治評論家・森田実氏)

■夢から覚め、安倍内閣の正体に気づいた

 それよりなにより、いよいよ安倍内閣の化けの皮が剥がれはじめたということではないか。

 そもそも、安倍内閣が高い支持率をキープしてきたのは、実績が評価されたわけではなく、“幻想”に支えられていたに過ぎない。

「政権の発足直後、安倍内閣が高い支持率でスタートしたのは“期待感”からだったと思う。民主党政権に裏切られた国民が、乗り換えるように、安倍内閣に期待した。株価が急上昇したのも期待感からでした。さすがに、途中から安倍内閣に対する期待は消えたが、それでも『他に代わる人もいないし』という消極的に支持する国民が多かった。なかば諦めの気持ちだったと思います。それほど民主党政権に対する失望は大きかった。安倍首相も、二言目には民主党を批判し、国民を洗脳してきた。今回、支持率が9ポイントも下落した理由は、安倍首相の不遜な態度、不倫議員の辞任、上がらない賃金など、いくつもあるでしょうが、大きな理由として、安倍内閣に対する“幻想”に国民が気づきはじめた可能性があります」(政治学者・五十嵐仁氏)

 冷静に考えてみれば、国民の78%が「景気回復を実感していない」と答えているのに、支持率が50%を突破していることの方がおかしいのだ。

4月の補選で2敗したら終わり

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勝てるチャンスはある(C)日刊ゲンダイ

 この先、安倍内閣の支持率はどうなっていくのか。一度、下がりはじめた支持率は、下落のスピードを速めていくことが多い。とくに、危険水域の40%を割り込むと、底が抜けたように落ちていくものだ。

 しかも、安倍内閣には、支持率をアップさせる材料がない。むしろ、4月以降、景気はもう一段冷え込むと予想され、さらにアベノミクスへの失望が広がっていく可能性が高い。

 保育園騒動で世の中の女性をカンカンにさせたことも、ボディーブローのように効いてくるはずだ。子どもを認可保育園に入れられなかった働く女性が、匿名ブログで、もっと保育所を作って欲しいと訴えたのに、安倍首相は国会で「匿名である以上、本当かどうか確かめようがない」と冷たく切り捨てた。これには日本中の女性が怒り、国会前でデモが起きている。毎日新聞の世論調査でも、女性の支持率は11ポイントもダウンしている。

 いま安倍周辺が恐れているのは、4月24日に行われる衆院北海道5区と、衆院京都3区の補欠選挙で2連敗することだという。もし、2敗したら、多くの国民が「やっぱり安倍内閣は支持されていないのか」と再認識し、支持率の下落に拍車がかかるとみられている。日本人は周囲の顔色を見て、一方向に動くからだ。

■本当に衆参ダブル選挙を打てるのか

 安倍首相は、「衆参ダブル選挙」を考えているらしいが、この状況で、果たして解散など打てるのか。首相本人は、どんなに支持率が下落しても、弱小の野党相手なら、絶対に負けないと自信を深めているという。たしかに、世論調査でも「野党新党に期待しない」は60%に達し、7月の参院選の投票先も「自民党」38%、「野党新党」15%と圧勝している。

 しかし、ダブル選挙に打って出たら、予想外の結果になってもおかしくない。前出の森田実氏がこう言う。

「講演などで地方を歩いていると、安倍政権に対する不満、批判が広がっていることがよく分かります。いまさらアベノミクスを訴えても、有権者は反応しないでしょう。かといって、改憲を争点にしたら、自民党は惨敗する可能性がある。安倍首相には、訴えるモノがない。消費税増税の凍結もインパクトに欠ける。せいぜい、“民共政権を許していいのか”と、野党を攻撃するくらいでしょう。安倍首相はどんな大義名分で解散するのか。野党が選挙協力の体制を整えれば、互角の戦いになると思う。いまアメリカでは、民主党のサンダース候補が、大学の授業料の無料化を訴え、若者の支持を集めています。日本でも、学生はもちろん、子供を持つ親は、高い教育費に苦しんでいる。奨学金の返済に追われている20代、30代の若者も多い。野党が教育の無料化を訴えれば、多くの支持を得られるはずです」

 そもそも、内閣発足から3年経っても「挑戦、挑戦」を連呼し、まったく成果を挙げられない政権が、いつまでもつづくことが間違っている。支持率の下落は、傲岸不遜内閣が崩壊する序章だと見ていいのではないか。

関連記事
<世論調査>内閣支持率9ポイント減42% 女性に顕著  辺野古訴訟和解「評価する」59% 毎日新聞 
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/457.html


(転載終わり)

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【#日本死ね】「保育園落ちた」怒り拡大…安倍自民“女性離れ”加速の大誤算

【まず最初に本記事とは関係ないことながら】ここ1週間ほど、マイパソコンの不調により記事更新が滞りましたこと、お詫び申し上げます。おかげさまで、本格修理に出すまでもなく不調原因が判明し、まあまあ通常の操作可能なパソコン環境に回復致しました。

-さて、パソコン不調の間、ネットサーフィンもままならず、日々のニュースもろくに把握し切れないでモタモタしていた私を尻目に、世の中は勝手に目まぐるしく動いていたようである(苦笑)。その中でも私が真っ先に注目したのが、今回取り上げる「保育園落ちた日本死ね!!!」怒りの拡大である。匿名ブログから始まったというが、「日本死ね」とはまた超過激である。が、このママさんの主旨は、日本そのものに対する呪詛ではなく、「日本(会議メンバー主導の安倍内閣は)死ね」、という事なのではないだろうか?この運動で思い出すのは、昨年夏のママさん有志による「#誰の子供も殺させない」戦争法案反対デモの盛り上がりである。これは同法成立とともに下火になった感が否めない(それでも今でも運動自体は続いている)が、今回の待機児童問題は、「戦争に子供が駆り出されるかもしれない」という少し遠い未来のことではなく、現実に今直面している問題だけに関係女性にとってはより深刻だといえる。安倍は例によって、(今人気急上昇中の)山尾志桜里民主党議員の鋭い追及にもヘラヘラ答弁を繰り返したようだが、これが一層世のママさんたちの怒りの火に油を注いだようだ。日本近代史のつまみ食い者・安倍晋三よ、きちんと勉強するがよい。世に名高い大正時代の「米騒動」、そもそもは越中富山の主婦たちの「米よこせ一揆」が全国に拡大したものなのだ。そしてつまりはどうなったか?社会不安を収束させるために、時の寺内正毅内閣が総辞職に追い込まれたのだ。安倍&安倍一派よ、世の女性たちをナメたらいかんぜよ! (大場光太郎・記)-

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「保育園落ちた」怒り拡大…安倍自民“女性離れ”加速の大誤算
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/502.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 08 日 07:26:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176761
2016年3月8日 日刊ゲンダイ

225
女性たちは怒り心頭(C)田中龍作

 安倍政権に対する女性たちの怒りがジワジワ広がっている。

 直接のきっかけは、「保育園落ちた日本死ね!!!」という匿名ブログで、2月中旬に書き込まれると、同じ境遇の母親や同様の経験をした女性らを中心に共感が拡大。国会でも取り上げられ、5日には国会前でプラカードを掲げた抗議行動にまで発展した。

 ブログの中身は強烈だ。

〈何なんだよ日本。一億総活躍社会じゃねーのかよ。昨日見事に保育園落ちたわ。どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか〉

〈オリンピックで何百億円無駄に使ってんだよ。有名なデザイナーに払う金あるなら保育園作れよ〉

〈不倫したり賄賂受け取ったりウチワ作ってるやつ見繕って国会議員を半分位クビにすりゃ財源作れるだろ〉

 こんな感じで、安倍政治を批判しているのだが、これを先月29日、衆院予算委で民主党の山尾志桜里議員が「社会問題を浮き彫りにしている」として取り上げたところ、安倍首相は「匿名である以上、本当がどうか確かめようがない」とバッサリ。

 さらに自民党議員が「誰が書いたんだよ」「匿名だから大丈夫」と無神経なヤジを飛ばし、怒りの火に油を注いだものだから、それに反発するように、「保育園落ちたの私だ」というツイッターの投稿が急増。ついには国会前抗議となったのだった。

 待機児童問題は深刻だ。新年度直前のこの時期、保育園の選考漏れとなった多くの母親が、職場に復帰できず、退職を余儀なくされている。実際、国会質問後、山尾議員の事務所には「子供が待機児童になってしまい、仕事に戻れない。仕事に戻らないと、子供を大学に入れられない」と泣きながら電話がかかってきたという。

■参院選で鉄槌が下される

 また、このブログをきっかけに「保育士辞めたの私だ」という投稿も広がり、保育園が増えない背景にある保育士の労働環境の過酷さと待遇の低さ、という問題もクローズアップされている。

「女性活躍と言いながら、女性の賃金は安いし、非正規が多い。安い労働力として女性をこき使おうというのが安倍政権の発想です。それでも働かなければ子供の教育費を賄えないというのが現実。お母さんたちが怒り狂うのは当然です。安倍さんも自民党議員も、なぜそれが分からないのか。国会議員として失格ですよ」(経済ジャーナリスト・荻原博子氏)

 今国会で安倍は、「妻が(パートで)25万円」とか「景気がよくなったから、妻が働き始める」とズレまくり答弁を繰り返している。昨年の戦争法成立もあり、ただでさえ女性の内閣支持率は男性より平均10ポイント低い。この怒りがさらに広がれば、参院選で自民党は女性たちに鉄槌を下されることになるだろう。

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匿名ブログ 「保育園落ちた日本死ね」 国会でも反響
日刊スポーツ [2016年3月7日19時21分]

 「保育園落ちた 日本死ね」。子どもが保育園に入れず、国に不満をぶつけるインターネットの匿名ブログが反響を呼んでいる。

 

 国会で取り上げられ、安倍晋三首相が「匿名なので本当かどうか」と答弁したことなどをきっかけに、国会前で「私だ」のプラカードを手に抗議活動も。7日、国会で再び所感を聞かれた安倍首相が、待機児童解消への努力を強調させられる展開となっている。

 

 「昨日見事に保育園落ちたわ。どうすんだよ会社やめなくちゃならねーだろ」。ブログは2月中旬、ネット上に投稿された。子どもを保育園に入れるための「保活」が失敗し、離職の危機にあると境遇を説明。

 

 安倍首相が実現を掲げる1億総活躍社会に絡めて「私活躍出来ねーじゃねーか」と怒りをぶちまけた。

 

 内容はネットなどで広まり、同月29日、衆院予算委で民主党の山尾志桜里氏が紹介。安倍首相は「匿名なので実際に本当かどうか確かめようがない」と答弁し、委員室では「中身のある議論をしろ」「誰が書いたんだ」とやじも飛んだ。

 

 国会前では5日、同じように子どもが「保育園に落ちた」という人たちが、「私だ」などと書かれたカードを掲げ集会を開いた。ネットでは趣旨に賛同する署名が2万5千人以上集まっている。

 

 民主党の枝野幸男幹事長は7日「追い込まれている人がたくさんいる。子どもを産み育てたくても社会的要因でできない状況であれば、日本人がいなくなってしまう」と呼応。同日の参院予算委で安倍首相は「速いスピードで(待機児童の)受け皿づくりを進めている」とアピールした。

 

 ブログを書いた人は7日、メールで共同通信の質問に回答。都内の30代前半の女性で、1歳近い長男、夫との3人暮らしと明かした。「驚いています。ここまでの騒動になるとは思わなかったが、これがきっかけで待機児童問題が解決に向かえば」と期待。

 

 激しい言葉遣いについて「丁寧だったらここまで広がったかなという想いもあります」。長男の保育園は引き続き探しているという。(共同)

(以上、転載終わり)

関連記事
『「日本死ね」の悲鳴 あらゆる分野に広がる(田中龍作ジャーナル)』
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/399.html

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【やっぱりね】野党新党に水を差す動きが出てきた。自民別働隊の野田らは民主党から出て行け!

-野党新党が具体化してきたかと思ったら、「好事魔多し」、とんだ厄介な邪魔が入り始めた。民主党内に送り込まれたトロイの木馬連中の新党阻止目的の蠢動である。その筆頭格が野田元総理である。野田は「小沢氏の復党は絶対認められない」などといまだに強固に言い張っているらしい。少し前安倍との定数削減などをめぐって久しぶりにその存在感を示した野田だったが、すべては新党潰しの伏線だったわけだ。褒めて損したが、まあ聞き分けのない連中である。第一野田にしてからが、09年政権交代がかかった総選挙時は「シロアリ役人は許さない」「マニフェストは国民との絶対的約束」「消費税増税はしてはいけない」と熱弁をふるっていたのに、いざ自分が総理になった途端転向し、百八十度方向転換である。いわば自民党安倍政権は野田から禅譲されたようなもので、消費増税、原発再稼動、TPP、戦争法などなど安倍の基本政策と野田一派らは一緒なのだ。そもそも民主党代惨敗の解散に打って出たのは野田ではないか。自分はその功績によってあり得ない得票数でムサシ当選させてもらったが、あの時落選した多くの同志への心からのお詫びもなく、しゃあしゃあと民主党最高顧問に納まっているのだ。それでもこのたびの野党共闘に全面協力するならまだしも、折角良い方向に進みつつある野党共闘に水をぶっかけるような動きをしている許せない存在が野田なのである。安倍とどっこいどっこいの厚顔無恥な野田らは邪魔なだけだ。引き止めはしない。民主党大会壇上で縛り上げ百叩きの刑を科し額に「シロアリ」の刺青を入れてから(笑)、鈴木貴子のように除名追放すべきである。(大場光太郎・記)-

政界地獄耳 選挙協力端々から潰す民主党・野田
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1612694.html
2016年3月5日9時19分 日刊スポーツ

 ★3日、前首相・民主党最高顧問・野田佳彦は「連合」がプロレスに見立てたリングで行った集会で、アベノミクス批判を繰り広げたが、その目的は「連合の意をくんだ維新の党との合流や、生活の党・小沢一郎との共闘や合流、そして共産党との選挙協力への批判といった今の野党統一候補選出など野党共闘の流れを止めようとするもの」。(民主党中堅議員)。実態は安倍政権批判を装った連合の野田を使った選挙協力つぶしのようだ。

 ★維新の党代表・松野頼久らが民主党を離れたり、除名になって党を去っていったのは野田政権時代に多く、野田にとっては政権の足を引っ張った張本人たちが党に戻ってくる思いでそれが面白くない。連合は共産党との選挙協力を極端に嫌がり、野党の統一候補策などの選挙協力を端々から“つぶしている”。連合と野田、双方の利害が一致したものとなった。野田は「私は合流には慎重な立場だった。民主党という党名にも誇りと愛着を持っている。安易な合流は、いかがなものかという気持ちはある」と維新との合流には慎重だったと吐露しながら、「一番足を引っ張った(小沢一郎)元代表さえ来なければ、後は全部のみ込む。方針が決まってもごちゃごちゃ言うのが民主党の悪いくせだ。これまで一番ごちゃごちゃ言ったのは元代表だった」と生活の党との合流にだけ反対する姿勢を示した。

 ★もともと野田は首相の時に解散して、いずれもさして得票が伸びない民主党と自民党の連立が一番望ましいとしていた隠れ自民派。そもそもその政局観のなさが致命的な元首相というより松下政経塾の書生のような器だが、ここでも最近では公然と自民党支持をぶち上げる連合の幹部や基幹労連など一部の民間労組と利害が一致する。足を引っ張っているのはどっちだ。(K)※敬称略

政権転落のA級戦犯(C)日刊ゲンダイ

いまだ小沢批判…野党結集を邪魔する野田前首相に非難噴出
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176719
2016年3月5日 日刊ゲンダイ

 一体、いつまで昔の個人的な恨みをグチグチと口にしているのか――。“野党結集”を邪魔する野田佳彦前首相に批判が噴出している。

 ようやく新党結成に動き始めた「民主」と「維新」は、野党勢力の結集を目指し、他の野党や無所属議員にも幅広く参加を呼びかけている。実際、民主と維新が合流しただけでは、自公政権に選挙で勝てない。

 ところが、野田前首相が、野党結集に水を差しているのだ。

 3日、連合の春闘決起大会に参加した野田前首相は「一番(私の)足を引っ張った(小沢)元代表さえ来なければ、あとは全部のみ込もうと思っている」「方針が決まってもゴチャゴチャ言うのが民主党の悪いクセだ。一番ゴチャゴチャ言ったのは(小沢)元代表だ」と、5年以上前の個人的な恨みつらみを理由に、小沢一郎を排除すると宣言した。

 しかし、民主党の岡田代表も、維新の松野代表も、ホンネでは小沢一郎の力を借りたいと考えていることもあって、心ある野党議員は全員、野田前首相を白い目で見ているという。民主党関係者がこう言う。

「そもそも野田さんは、民主党を政権から転落させたA級戦犯です。最悪のタイミングで解散を打って、民主党を大惨敗させた。あの男には他人を批判する資格はありませんよ。足を引っ張られたと恨み言を口にしていますが、小沢さんは足を引っ張ったのではなく、財務官僚にだまされて消費増税をやろうとしている野田さんに対して、『消費税率をアップしたら日本は大不況に陥る』と増税に反対しただけです。結果は、小沢さんの警告通りになった。野田さんは『自分の考えが間違っていました』『小沢さんのアドバイスに従うべきでした』と頭を下げるのが当然なのに、足を引っ張られたなんて、あまりにも勝手な言い分ですよ」

 2月19日、野田前首相は、予算委員会で「安倍総理、お久しぶりです、覚えていますか」と切り出して質問したが、安倍首相に「私たちは選挙に勝ち、皆さんは負けた。そのことを噛みしめて欲しい」とバカにされ、大恥をかいている。「あいつは嫌いだ」「こいつはイヤだ」と野党結集を邪魔する男は、クビにした方がいい。(以上、転載終わり)

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「電波停止」にキャスターら抗議も…テレビ局ダンマリの怪

-安倍政権に金○を握られた新聞・テレビマスコミはそれはヒドイもので、「日本の常識、世界の非常識」極まる報道を垂れ流し何ら恥じない体たらくである。これは大マスコミに対するアベノクーデターが事実上成功したことを意味するものである。すぐ下の日刊ゲンダイ記事でも明らかなとおり、問題のネオナチ“口裂け女”高市総務相の「電波停止」発言を、欧米メディアですら心配して世界発信してくれているのに、肝心のテレビ局は何の抗議声明も発していないのだ。“男人形”安倍にとことん屈服しているのである。もうこうなるとテレビ界は文字どおり「電波芸者」の吹き溜まりというところだろう。しかし救いは、高市口裂け発言に(今月でNEWS23を降板させられる)岸井成格や田原総一朗、鳥越俊太郎など6人のテレビキャスターたちが、抗議集会を開いたことである。安倍の報道機関圧力の強さから言って、政権を批判するからにはテレビ業界から干される覚悟が必要で、6人の抗議は体を張ってのものだと高く評価できる。島田寿司ことNHK日曜討論の島田敏男や田崎寿司こと時事通信の田崎史郎ら「安倍の寿司友」らは、同じテレビ人として自らの売女的行為を恥じ、彼らの爪の垢でも煎じて吞むべきである。 (大場光太郎・記)-

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怒りの抗議会見(C)日刊ゲンダイ

「電波停止」にキャスターら抗議も…テレビ局ダンマリの怪(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/209.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 01 日 16:30:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176341
2016年3月1日 日刊ゲンダイ

 高市早苗総務相の「電波停止」発言を受け29日、ジャーナリストの田原総一朗氏やTBS系「NEWS23」でアンカーを務める岸井成格氏ら6人が、都内で抗議会見を開催。高市大臣の「停波」発言を真っ向批判した。

 田原氏は、「(高市発言に対し)全テレビ局は抗議しないといけない。政権は図に乗るばかりだ」と発言。岸井氏も、「高市大臣は『政治的公平性』を重視しているというが、一般国民にとっての『公平性』とは全く異なるものだ。ジャーナリズムが権力の腐敗、暴走を止め、国民の知る権利を追求し続けなければならない」と訴えた。

 異様だったのは会見の後半だ。記者から質問が出たが、なぜか質問は新聞社とネットメディアのみ。「停波」になれば、最も被害を受けるはずのテレビ局からの質問は一切なく、NHKは会見に参加すらしなかった。一体、テレビメディアは何を考えているのか。会見で質問していたジャーナリストの神保哲生氏はこう言う。

「そもそも、安倍政権は『停波』をできない。政権がテレビ局の放送内容の公平性を判断すれば、『違憲』とのそしりは免れず、世論の猛反発を食らいます。高市発言など無視すればいいし、むしろ、批判姿勢を強めるべきです。ところが、テレビ局をはじめとした大手既存メディアは、記者クラブ制度や軽減税率など、政権から“特権”を与えられ、優遇されている側面がある。だから忖度し、批判の手を緩めてしまうのでしょう。既存メディアは“特権”を返上するくらいの覚悟で臨まなければ、権力の暴走を止めることはできません」

 やっぱり、今もテレビ局は「御用メディア」なのである。

関連記事
≪超必見!≫高市電波停止発言に人気テレビキャスター7人が猛抗議!鳥越氏「これは政治権力とメディアの戦争」 
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/180.html


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(一言 正義のアピールをするテレビキャスターたちがいるかと思えば、一方で、このような極悪「安倍の寿司友」キャスターらもいる。こういう癒着は欧米ではご法度で、いつぞやある弁護士先生が言っていたが、時の政権首脳による会食は厳密に言えば刑法に抵触する行為らしいぞ。ということで、幾重にもメチャクチャ無法な安倍政報複合体なのである。)

高市早苗の“電波停止”発言に池上彰が「欧米なら政権がひっくり返る」と批判! 田原総一朗、岸井成格らも抗議声明(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/160.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 29 日 13:00:05
http://lite-ra.com/2016/02/post-2021.html
2016.02.29. 高市早苗発言に池上、田原らが抗議! リテラ

 高市早苗総務相が国会で口にした「国は放送局に対して電波停止できる」というトンデモ発言。これに対して、ジャーナリストたちが次々と立ち上がりはじめた。

 まずは、あの池上彰氏だ。民放キー局での選挙特番のほか、多数の社会・政治系の冠特番を仕切る池上氏だが、2月26日付の朝日新聞コラム「池上彰の新聞ななめ読み」で、高市大臣の「電波停止」発言を痛烈に批判したのだ。

 池上氏は、テレビの現場から「総務省から停波命令が出ないように気をつけないとね」「なんだか上から無言のプレッシャーがかかってくるんですよね」との声が聞こえてくるという実情を伝えたうえで、高市発言をこのように厳しく批難している。

〈高市早苗総務相の発言は、見事に効力を発揮しているようです。国が放送局に電波停止を命じることができる。まるで中国政府がやるようなことを平然と言ってのける大臣がいる。驚くべきことです。欧米の民主主義国なら、政権がひっくり返ってしまいかねない発言です。〉

 池上氏がいうように、高市発言は、国が放送局を潰して言論封殺することを示唆したその一点だけでも、完全に国民の「知る権利」を著しく侵犯する行為。実際、海外では複数大手紙が高市大臣の発言を取り上げて問題視、安倍政権のメディア圧力を大々的に批判的しているとおり、まさにこれは、民主主義を標榜する国家ならば「政権がひっくり返ってしまいかねない」事態だろう。

 さらに池上氏は、高市発言に象徴される政府側の論理の破綻を冷静に追及。停波の拠り所としている「公平性」を判断しているのは、実のところ、政府側の、それも極端に“偏向”している人間なのだと、ズバリ指摘するのだ。

〈「特定の政治的見解に偏ることなく」「バランスのとれたもの」ということを判断するのは、誰か。総務相が判断するのです。総務相は政治家ですから、特定の政治的見解や信念を持っています。その人から見て「偏っている」と判断されたものは、本当に偏ったものなのか。疑義が出ます。〉

 まったくの正論である。とくに、高市氏といえば、かつて『ヒトラー選挙戦略』(小粥義雄/永田書房)なる自民党が関わった本に推薦文を寄せるほどの極右政治家。同書は、本サイトでも報じたとおり、ヒトラーが独裁を敷くために用いた様々な戦略を推奨するもので、堂々と「説得できない有権者は抹殺するべき」などと謳うものだ。こんな偏っている大臣がメディア報道を偏っているかどうか判断するというのは、恐怖でしかない。

 前述の朝日新聞コラムで池上氏は、他にも放送法は〈権力からの干渉を排し、放送局の自由な活動を保障したものであり、第4条は、その際の努力目標を示したものに過ぎないというのが学界の定説〉と解説したうえで、放送法第4条を放送局への政府命令の根拠とすることはできないと批判。〈まことに権力とは油断も隙もないものです。だからこそ、放送法が作られたのに〉と、最後まで高市総務相と安倍政権への苦言でコラムを締めている。

 念のため言っておくが、池上氏は「左翼」でも「反体制」でもない。むしろ良くも悪くも「政治的にバランス感覚がある」と評されるジャーナリストだ。そんな「中立」な池上氏がここまで苛烈に批判しているのは、安倍政権のメディア圧力がいかに常軌を逸しているかを示すひとつの証左だろう。

 そして、冒頭にも触れたように、「電波停止」発言に対する大きな危機感から行動に出たのは、池上氏ひとりではない。本日2月29日の14時から、テレビジャーナリズムや報道番組の“顔”とも言える精鋭たちが共同で会見を行い、「高市総務大臣「電波停止」発言に抗議する放送人の緊急アピール」と題した声明を出す。

 その「呼びかけ人有志」は、ジャーナリストの田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、岸井成格氏、田勢康弘氏、大谷昭宏氏、青木理氏、そしてTBS執行役員の金平茂紀氏。いずれも、現役でテレビの司会者、キャスター、コメンテーターとして活躍している面々だ。

 なかでも注目に値するのは、報道圧力団体「放送法遵守を求める視聴者の会」から名指しで「放送法違反」との攻撃を受け、この3月で『NEWS23』(TBS)アンカーから降板する岸井氏も名前を連ねていること。本サイトで何度も追及しているが、「視聴者の会」の中心人物である文芸評論家の小川榮太郎氏らは安倍総理再登板をバックアップし、他方で安保法制や改憲に賛同するなど、安倍政権の別働隊とも言える団体だ。

 同会は『23』と岸井氏に対する例の新聞意見広告と並行して、高市総務相宛てに公開質問状を送付し、高市総務相から“一つの番組の内容のみでも、放送法違反の議論から排除しない”という旨の回答を引き出していた。これを経て、高市総務相は国会での「電波停止」発言を行っていたのだが、これは明らかに、安倍政権が民間別働隊と連携することで世間の“報道圧力への抵抗感”を減らそうとしているようにしか見えない。事実、高市総務相は国会でも、放送局全体で「公平」の判断を下すとしていた従来の政府見解を翻して、ひとつの番組だけを取り上げて停波命令を出すこともあり得ると示唆。ようするに、“すこしでも政権や政策を批判する番組を流せば放送免許を取り上げるぞ”という露骨な恫喝だ。

 何度でも繰り返すが、政府が保持し広めようとする情報と、国民が保持し吟味することのできる情報の量には、圧倒的な差がある。政府の主張がそのまま垂れ流されていては、私たちは、その政策や方針の誤りを見抜くことはできず、時の政権の意のままになってしまう。したがって、“権力の監視機関”として政府情報を徹底的に批判し、検証することこそが、公器たるテレビ報道が果たすべき義務なのだ。

 ゆえに、池上氏や、田原氏をはじめとするメディア人が、いっせいに「電波停止」発言に対して抗議の声を上げ始めたのは、他でもない、「国民の知る権利」をいま以上に侵犯させないためだろう。これは、親政権か反政権か、あるいは政治的思想の対立、ましてやテレビ局の「特権」を守る戦いなどという図式では、まったくない。「中立」の名のもと、政府によるメディアの封殺が完了してしまえば、今度は、日本で生活する私たちひとりひとりが、政府の主張や命令に対して「おかしい」「嫌だ」と口に出せなくなる。それで本当にいいのか、今一度よくよく考えてみるべきだ。

 高市総務相の「電波停止」発言は、メディアに対する脅しにとどまらず、国民全員の言論を統制しようとする“挑戦状”なのである。そういう意味でも、本日行われる「高市総務大臣「電波停止」発言に抗議する放送人の緊急アピール」に注目したい。
(小杉みすず)  (転載終わり)

関連記事
≪絶好調≫池上彰氏が「電波停止発言はまるで中国政府」と痛烈批判!「欧米の民主主義国なら政権がひっくり返る」とも
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/872.html

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【安倍さまの検察を動かす妙手】甘利氏追及に“秘策”あり 告発者「自首」なら捜査急展開も!

-ご案内のとおり(とは、独特な政治家用語の一つ)、URへの口利き斡旋利得罪の甘利明被疑者は現在、国会喚問逃れのため睡眠障害なる珍病名にかこつけて所在不明の雲隠れ状態である。この発表を聞いた民主党追及チームの一人は「しまった。(諸々の政治日程から)これで甘利の証人喚問は難しくなった」と悔しがったという。ところで病名発表の直前の2月13日、安倍総理は急遽都内新宿区信濃町にある慶応大学病院に人間ドック入りしている。ここが怪しいのだ。ここに甘利が逃避入院していて、二人は同病院の密室で会い、善後策を話し合ったとみられるのだ。二人はきっと、わずらわしい人間としてのホログラム仮面を外し地の凶悪レプティリアン姿で、というのは全くの想像なのであるが(笑)、この時例の睡眠障害のシナリオが出たのは間違いないだろう。どこまでも邪悪な爬虫類人らである。話は変わるが、検察も本当にどうかしている。これだけ大疑獄の煙がもうもうと上がっているのに動く気配がまるでないのだ。そうしている間に、今回のUR疑獄事件に関係していたと見られる国交省職員が同省合同庁舎から飛び降り自殺してしまった。捜査は一段と難しくなったのだ。『結局甘利事件はウヤムヤか』と思っていたその矢先、今回の日刊ゲンダイ記事である。『なるほどそういう妙手があったか!』と唸ってしまった。悪代官甘利を「永久的睡眠障害」に追い込むため(笑)、薩摩興業の一色武氏には一日も早い自首をお願いしたいものである。(大場光太郎・記)-

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甘利氏追及に“秘策”あり 告発者「自首」なら捜査急展開も(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/235.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 02 日 07:30:30
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176342
2016年3月2日 日刊ゲンダイ

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「自首」して引きずり出すべき(甘利氏=写真右)(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相の盟友、甘利明前経済再生相が“口利きワイロ疑惑”で1月28日に辞任会見を開いてから1カ月が過ぎた。甘利氏は会見で、疑惑の追加調査の公表について「しかるべき時」なんて言っていたが、いまだに何も明かされないばかりか、本人も「睡眠障害」を理由に国会を長期欠席。調査を担当しているという“元特捜部出身の弁護士”の存在も怪しくなってきたが、このままダンマリを決め込んでいれば逃げ切れると思ったら大間違い。甘利氏や元秘書を刑事事件の舞台に引っ張り出す「ウルトラC」があるのだ。

 甘利疑惑は29日の衆院予算委でも取り上げられ、野党議員は甘利氏本人の証人喚問を要求。ところが、安倍首相は「予算委が決めること」などと相変わらずノラリクラリで、取り付く島もなかった。現職大臣が真っ昼間の大臣室でカネを受け取ったという前代未聞の事件だが、安倍政権は腰の重い東京地検特捜部の動きを見て「捜査はこれ以上、進まない」(永田町関係者)と高をくくっているらしい。

 だが、あきらめてはダメだ。政権の顔色をうかがうヒラメ特捜部がどんなに嫌がっても動かざるを得ない「秘策」があるのだ。検察関係者がこう言う。

「疑惑を告発した建設業者元総務担当の一色武氏が、捜査機関に自首するのです。写真、録音テープなど全ての証拠を提出し、『甘利前大臣と元秘書に対し、UR(都市再生機構)との補償契約について金額が吊り上がるよう請託した。成功報酬でカネを渡した。あっせん利得処罰法を犯しました』と洗いざらい話す。さすがに捜査機関も追い返せず、自首調書を取らざるを得ないから、特捜部も動きますよ」

 事件化すれば甘利氏も秘書も隠れているワケにはいかない。いよいよ本格捜査が始まる。

 本紙の取材に対し、特捜部に全面協力する意向を示していた一色氏だけに、自首の可能性はゼロじゃない。

「一色氏にとっても自首は悪い選択ではない。あっせん利得処罰法が適用されれば、1年以下の懲役または250万円以下の罰金だが、自首すれば罪は軽減される。自首が認められれば、軽い罰金刑でオシマイかもしれない」(司法記者)

 甘利疑惑がはじけるのも時間の問題だ。

(転載終わり)  

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【古館報ステの逆襲?】改憲派の「日本国憲法は米国から押し付けられた」はデマだった!9条は幣原総理の発案だったことを検証

-今や、マスコミへの不当介入を欧米メディアからも異様とも異常とも受け取られ世界発信されている安倍官邸。その強い圧力によって本3月いっぱいでテレ朝『報ステ』を去ることになったのが古館伊知郎である。その最後の意地というのか抵抗というのか、先週の報ステで「憲法9条は幣原総理の発議によるものであり、GHQ指示によるものではなかった」ことを当時の関係者の証言などに基いて検証し、大きな話題になっている。つまり安倍総理ら改憲派が二言目には言う「アメリカからの押し付け」は、こと平和憲法の要である9条に関しては完全に誤った認識なのだ。それを一つの理由として安倍政権は、集団的自衛権行使容認の閣議決定をし、戦争法を凶行採決させ、緊急事態条項の成立さらには憲法改悪までやろうとしているのである。上の歴史的事実を知らなかったとしたらあまりにも無知というしかないし、もし知っていながら隠していたとすれば国民を欺いてきたということである。いずれにせよ大問題で、真っ先に憲法遵守の義務を負うべき安倍らは、これまで唱えてきた「押し付け憲法説」にどう落とし前をつけるつもりなのか。この者らは「息を吐くように嘘を吐く」連中であるが、アンタらは「政治家の言葉の重さ」をどれだけ自覚しているのか!かくなる上は甘利明被疑者に引き続いて、言えば偽証罪に問われる国会証人喚問の席に呼んで、安倍総理らを厳しく問いつめる必要があるのではないか? (大場光太郎・記)-

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(一言 同番組では当時の幣原総理が9条発案者だとしている。しかし実際は、昨年記事で見たとおり、最初に天恵のような「戦争放棄」の閃きを得たのは戦前の大物外交官・白取敏夫だったとみられている。ただA級戦犯指定されていた白鳥は自分の名前を出すわけにいかず、やむなく外務省で部下だった幣原にその旨を伝えた、というのが真相のようである。)

改憲派の「日本国憲法は米国から押し付けられた」はデマだった! 9条が幣原総理の発案だったとの証拠が明らかに(リテラ)
http://lite-ra.com/2016/02/post-2017.html
2016.02.28. 改憲派の押し付け憲法論はデマだった  リテラ

 先日の国会でも「戦力の不保持」を明記した9条2項を含む改憲を示唆した安倍首相だが、彼を筆頭とする改憲タカ派や保守論壇がしきりに喧伝しているのが、“日本国憲法はアメリカから強要された”という、いわゆる「押し付け憲法論」だ。

 安倍首相自身、2012年末にネット番組で「みっともない憲法ですよ、はっきり言って。それは、日本人がつくったんじゃないですからね」と、現行憲法への敵意を剥き出しにしている。

 また、昨日の『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)でも、安保法制は違憲ではないと主張していた日本会議常任理事の憲法学者・百地章氏が「日本が二度と連合国やアメリカの脅威とならざる、というのがアメリカの占領目的でした。その一環としてまさにこの日本の憲法はつくられた」と主張していた。

 しかし、彼らが言う「日本人がつくった憲法じゃない」というのは、実のところ、まったくのデマゴギーなのである。

 2月25日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日)が、日本国憲法の成立過程についての特集を組み、この「押し付け憲法論」を反証する新証拠をテレビで初公開した。それは、今から約60年前、「自主憲法制定」を掲げた岸信介内閣で設置された憲法調査会における“音声テープ”の存在。元テレビ局報道部出身のジャーナリスト・鈴木昭典氏が国立公文書館で発見したものだ。

 そこには、はっきりと、こんな証言が残されていた。“憲法9条の提案者は、ときの内閣総理大臣・幣原喜重郎によるものだ”と──。

 まずは軽く時代背景を説明しておこう。1950年代は、岸らを始め、A級戦犯として公職追放されていた政治家が続々と政界復帰を果たしていたころ。憲法調査会は英米法学者の高柳賢三氏を会長に発足し、岸内閣から池田勇人内閣まで約7年間続いたが、このなかで最大の議題となったのが憲法制定の経緯だった。

『報ステ』では、若かりし中曽根康弘ら改憲派が「異常な状態でつくられた占領下の憲法」「外国の権力者がつくった憲法でありますから」「もう今日それに引きずられる必要はない」などと弁舌をふるう様が放送された。その狙いは冷戦下における9条の変更、軍隊保持を明記し、海外派兵を可能にすることだった。いうまでもなく、これは岸信介の孫・安倍晋三や昨今の改憲論者が論拠とする「押し付け憲法論」や「安全保障の急速な変化に対応」とまったく同質である。

 だが、鈴木氏が発見した音声テープには、こんな証言が記録されていた。憲法制定当時に中部日本新聞の政治部長だった小山武夫氏による、憲法調査会公聴会での発言だ。

「第9条が誰によって発案されたかという問題が、当時から政界の問題になっておりました。そこで幣原さんにオフレコでお話を伺ったわけであります。その『第9条の発案者』というふうな限定した質問に対しまして、幣原さんは、『それは私であります。私がマッカーサー元帥に申し上げて、そして、こういうふうな第9条という条文になったのだ』ということをはっきり申しておりました」

 つまり、9条はGHQ側による一方的な「押し付け」ではなく、幣原首相がマッカーサーに直接に提言したものだったのだ。このことは、51年5月の米上院軍事外交合同委員会の公聴会でマッカーサー自身も証言していることだ。そして、マッカーサーは岸内閣の憲法調査会に対しても「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は、幣原総理が行ったのです」と書簡で回答していた。

 それでは、幣原はいったいいつ、どのようにして「戦争放棄」を新憲法に組み込むよう、マッカーサーに提言したのか。64年刊行のマッカーサーの回顧録によれば、〈旧憲法改正の諸原則を、実際に書き下ろすことが考慮されるだいぶ前のこと〉、ちょうど幣原内閣の国務大臣・松本烝治らが新憲法草案作成にとりかかろうとしていた46年1月24日、幣原は私的な挨拶を名目に、マッカーサーの事務所に訪れていたという。

〈首相はそこで、新憲法を書上げる際にいわゆる「戦争放棄」条項を含め、その条項では同時に日本は軍事機構は一切もたないことをきめたい、と提案した。そうすれば、旧軍部がいつの日かふたたび権力をにぎるような手段を未然に打消すことになり、また日本にはふたたび戦争を起す意思は絶対にないことを世界に納得させるという、二重の目的が達せられる、というのが幣原氏の説明だった。〉(『マッカーサー大戦回顧録』津島一夫・訳/中公文庫より)

 このマッカーサーの回顧録は長らく議論の的となってきた。実際、表向きにはアメリカ側が松本草案を明治憲法と大差ないとして突き返し、戦争放棄を含むGHQ草案を作成、そして、これを日本側が調整したものが国会に提出されたというのが通説ではある。

 しかし、9条の基盤についての「幣原説」を裏付けるのは、マッカーサー回顧録だけではない。実は、他ならぬ幣原自身が著書で「押し付け論」を明確に否定していた。

 回顧録『外交五十年』(読売新聞社のち中央公論新社、初版1951年)のなかで、幣原は、総理就任直後にこんな風景を思い出したと記している。それは、敗戦の日に、幣原の乗る電車のなかで、ひとりの男が「なぜこんな大きな戦争をしなければならなかったのか、ちっとも判らない」などと怒鳴り散らしていたことだ。述懐はこう続く。

〈これはなんとかしてあの野に叫ぶ国民の意思を実現すべく努めなくちゃいかんと、堅く決心したのであった。それで憲法の中に、未来永劫そのような戦争をしないようにし、政治のやり方を変えることにした。つまり戦争を放棄し、軍備を全廃して、どこまでも民主主義に徹しなければならん(略)。よくアメリカの人が日本にやって来て、こんどの新憲法というものは、日本人の意思に反して、総司令部の方から迫られてたんじゃありませんかと聞かれるのだが、それは私の関する限りそうじゃない、決して誰からも強いられたんじゃないのである。〉(『外交五十年』より)

 また、幣原の秘書も務めた元側近議員・平野三郎による証言も残っている。平野は、前述の岸内閣憲法調査会に対して「平野文書」と呼ばれる報告書を提出したが、それは1951年2月、幣原逝去の直前に、平野が幣原から直接聞き取った言葉を問答形式で記載したものだ。これによれば、やはり幣原は平野に対し、象徴としての天皇制存続と9条の同時実現というプランをマッカーサーに進言した、と語っている。これを読むと、日本側、アメリカ側、ソ連をはじめとする天皇制廃止を求めた諸外国、そしてマッカーサーその人のさまざまな思惑を見越しての提言だったことが窺い知れる。

 そして、今回『報道ステーション』が報じた、幣原が新聞記者にオフレコで、自身が“9条の発案者”であることを認めていたという証言。これもやはり、「幣原説」を補強するひとつの傍証である。こうした証言が複数存在する以上、少なくとも、日本国憲法はじめとした戦後の民主主義、基本的人権、平和主義のすべてをひっくるめて、GHQによる「押し付け」という乱暴な理屈に回収してしまう改憲タカ派の主張は、どう考えても暴論と言わざるをえないのである。

 前述のマッカーサー回顧録にはこうある。幣原から「戦争放棄」を新憲法に盛り込むことを提案された総司令はひどく驚いた。なぜならば、〈戦争を国際感の紛争解決には時代遅れの手段として廃止することは、私が長年熱情を傾けてきた夢〉だったからだという。〈現在生きている人で、私ほど戦争と、それが引き起こす破壊を経験した者はおそらく他にあるまい〉とマッカーサー。彼が戦争を嫌悪する気持ちを吐露すると、幣原は──。

〈私がそういう趣旨のことを語ると、こんどは幣原氏がびっくりした。氏はよほどおどろいたらしく、私の事務所を出る時には感きわまるといった風情で、顔を涙でくしゃくしゃにしながら、私の方を向いて「世界は私たちを非現実的な夢想家と笑いあざけるかもしれない。しかし、百年後には私たちは予言者と呼ばれますよ」といった。〉(前掲・『マッカーサー大戦回顧録』より)

 果たして、このふたりだけの“会合”から70年。それは、この国が、直接的に戦争に参加し、それによって人を殺すことも、殺されることもなかった70年である。それだけは、確実に言える。

 だが、これからは分からない。安倍首相は9条の解釈改憲ではあきたらず、いよいよ明確に“軍隊による殺戮”を合憲化しようとしている。戦争当事者である幣原とマッカーサーは、この日本の現状をどう思うだろうか。残念ながらもう、彼らに訊ねる術はない。

(宮島みつや)   (転載終わり)

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