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小沢氏、野党共闘は「日本の歴史を変えるきっかけになる」

-今回は3記事の転載であるが、共通のキーワードは「小沢一郎」である。1番目の記事は、小沢生活共同代表と志位共産党委員長との月刊誌『世界』での対談のもよう。タイトルにあるように小沢代表は、「野党共闘は日本の歴史を変えるきっかけになる」と言ったという。日本の歴史といっても三国志・魏志倭人伝まで遡れば1800年ほど、幾つもの時代区分があり、一言でどういう歴史だったのか?と総括するのは難しい。しかし小沢が言っているのは「日本の負の歴史を変える」ということだろうから、その意味では、端的に現在の「アベ政治こそが日本史の負をすべて体現している政権である」ととらえていいように思われる。日本全史のカルマ噴出、膿がドロドロ出まくっている魔姿が現ニッポンでありアベ政治なのだ。よってアベ政治を終わらせることこそが、明治以来の長州藩背乗り支配を終わらせることであり、さらにうがって言えば、教科書では大化の改新と習った、朝鮮半島帰化勢力による古代クーデターによって実権を得た半島系天皇家・藤原家(室町時代以降は「五摂家」)支配の終焉をもたらすきっかけともなるのだろう。安倍政権打倒は、そのような負の日本史大転換の契機になると言うことである。こういう大転換期だから、最後の大暴れで、安倍&安倍一派のような魔界転生組が続々この世に出てきて世を乱らしているわけである。まことこれ以上ヤツラに好き勝手にこの国を蹂躙させていたら、行き着く先は日本滅亡である。それをストップさせるのが野党共闘であり、なかんずく小沢一郎と志位和夫という二人のキーマンだと思うのである。 (大場光太郎・記)-

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小沢氏、野党共闘は「日本の歴史を変えるきっかけ」(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/273.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 22 日 02:02:05
http://www.nikkansports.com/general/news/1619513.html
2016年3月20日20時27分 日刊スポーツ

 共産党の志位和夫委員長と生活の党の小沢一郎共同代表は今月下旬発売の月刊誌「世界」別冊(岩波書店)で対談し、夏の参院選や取り沙汰される「衆参同日選」に向け、野党共闘をさらに本格化させる必要性を確認した。関係者が20日明らかにした。

 小沢氏は、参院選の改選1人区で独自候補を取り下げるなど、野党共闘を優先する共産党の判断が「日本の歴史を変えるきっかけになる」と称賛。同時に「共産党とは組めないとか、小沢は嫌いだと言っているようでは、安倍(晋三首相)さんになめられる。その他の野党の器量の問題だ」として、民主党などを念頭に、協力強化を促した。

 志位氏は、安倍政権に関し「主要政策のどれをとっても国民の多数は反対。戦後最悪の政権だ」と批判、小沢氏も同調した。来年4月に予定される消費税再増税に関し、小沢氏は野党が安倍政権より先に延期を打ち出すべきだと主張。志位氏も今の経済情勢下での増税には野党で一致して反対すべきだと表明した。(共同)

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会見で「官邸は何でもありだ」との認識を示した小沢一郎共同代表

小沢一郎氏、ダブル選に「あの官邸は、何でもあり」(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/319.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 23 日 03:30:05
http://www.nikkansports.com/general/news/1620346.html
2016年3月22日21時27分 日刊スポーツ

 生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎共同代表は22日の会見で、安倍晋三首相が2017年4月の消費税再増税を先送りする場合、衆参ダブル選に踏み切ることも念頭にあるとされる政治状況について、「あの官邸は、何でもありですよ。勝つためには」と述べた。

 再増税先送りについても「政府は絶対に(先送りを)決めるでしょうね。口だけだから、選挙が終わっちゃえば、知らん顔という話だ」と述べ、敵対心をあらわにした。

 その上で、再増税先送りに対する野党の対応が遅いとの認識を表明。「野党はもっと早く(再増税は先送りすべきだと)言わないといけない。私はずっと前から言っている。後手後手になっている」と不満を示した。「今は、消費税増税をする経済情勢ではない。選挙の国民へのPRだけでなく、実態もそうだ。だから野党はもっと早く、打ち出すべきだった」とも述べた。

 首相の経済政策ブレーンでもある本田悦朗内閣官房参与が、増税に反対の立場を表明していることを問われると、「アベノミクスはだめだということを、政府の一員が認めているということだ」と指摘した。

 その上で、選挙戦略の一環として、自身がかねて訴えてきた「オリーブの木」構想の実現に、強い意欲を示した。「できれば社民党も入れて、大きなグループをつくるべきだ。共産党は比例は独自で戦うと思うが、その(オリーブの木)構想をあきらめずに、ぜひ全党が参加できるような形にしたい」と述べた。

 一方、今夏の参院選新潟選挙区の候補者調整で、民主党が一時、鞍替えを模索した菊田真紀子衆院議員が出馬を取りやめ、小沢氏の側近でもある森裕子元参院議員が、野党統一候補として一本化される見通しとなったことについて、「(菊田氏が)後になって『出る』と話をしてきた。そういうやり方が、県民に支持されなかったのだと思う」と指摘。「民主党が候補者を出すと言い続けて、だれもいないということで、市民団体の推薦で(森氏に)やらせてもらうと言った後から、菊田さんが出ると言い出した。そんなやり方では、まとまるのもまとまらなくなる」と苦言を呈しつつ、「新潟は大きな県だ。候補者の統一が事実上出来たと言うことは、大変いいこと。ほかの選挙区にも影響が出てきていると思う」と述べた。

関連ニュース
参院新潟の野党統一候補となる生活・森氏は無所属出馬も 小沢代表が言及
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00000594-san-pol
産経新聞 3月22日(火)23時12分配信

【2016年3月22日】小沢一郎代表 定例記者会見


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参院新潟の野党統一候補となる生活・森氏は無所属出馬も 小沢代表が言及
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00000594-san-pol
産経新聞 3月22日(火)23時12分配信

小沢一郎「ダブル選挙恐るるに足らず。一気に政権交代する最大の機会」
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/254.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 21 日 18:00:06
http://4472752.at.webry.info/201603/article_18.html
2016/03/21 16:01 銅のはしご


小沢一郎代表
✑ 衆議院の解散総選挙と参議院の通常選挙。ダブル選挙こそ,まさに,一気に政権を交代させる最大の機会である
✑ 民主党を筆頭に,各党,ほんとうに安倍政権じゃダメだと思う者が皆集って,力を合わせて,国民の皆さんの力によって勝利を得る
✑ それは我々政党のためでも,政治家のためでもない。国民の皆さんのために,全力を尽くさなければならない。私は最後まで皆と心を合わせてその目標のために全力を尽くす

小沢一郎 2016.3.18 オールジャパン平和と共生

(以下の小沢生活共同代表挨拶の文字起こしは省略)

【一言】
 上動画は、18日、都内で行われた「2016.3.18 オールジャパン平和と共生」における小沢代表挨拶である。文字起こしは省略したが、わずか数分の挨拶なので、出来ればご一聴いただきたいと思う。「安倍政権打倒」「政権交代」に賭ける熱い思いがビンビン伝わってくる気迫に満ちた挨拶で「小沢一郎健在なり」を強く印象づけるものである。

(以上、転載終わり)

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