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【戦前ほうふつ】アベノナチスが共産党を誹謗・中傷!

-今夏の参院選orダブル選を前に、安倍自民党が共産党への敵意をむき出しにしてきた。内心野党共闘を怖れている安倍らは、その中核となりかねない共産党に的を絞って攻撃を始めたのだ。それにしても、「共産党は暴力革命の方針に変更はない」等々の閣議決定には驚き桃の木山椒の木だ。今どき共産党=暴力革命党などと考えている国民がいるものか。安倍自民党=アベノナチス暴力党、この方がよっぽど実感があるだろうよ。戦前・戦時中を思い起こせば、国内的には大正時代に大悪法・治安維持法が作られたそもそもの目的は共産主義活動取締りのためだった。それが昭和10年代いよいよ戦争への流れが加速し、共産主義者はもとより戦争反対を唱える人々を危険思想として特高警察が片っ端から検挙・拷問にかけるための根拠法となったのだ。また(下の漫画にもあるが)国外的には台頭しつつあったナチスが、1933年総選挙1週間前、国会議事堂を放火しそれを共産党員の仕業とでっち上げ、ヒットラーによる独裁体制の足がかりを得た歴史的事実がある。新世紀に入ってまで卑劣な共産党攻撃が始まるとは思いもしなかった。今夏国政選挙まで、「何でもあり」の安倍政権のこと今後何をやらかしてくるか知れたものではない。24日、山尾志桜里氏の民進党政調会長就任が決定したようである。相手がこれなのだ。今の彼女には代表は荷が重いだろうから妥当な役職だろう。実際、原理主義者で融通の利かない岡田でもどうか、と思う部分はある。何せ正攻法で適う相手ではない。往年の「技のデパート」小兵・舞の海ではないが、こちらもけたぐり・小股すくい・猫だましなど奇手・妙手を繰り出して、先方を撹乱させるしたたかさが必要だ。小沢一郎を入党させしかるべき地位に就けるべきだ。それと。志位共産党は安倍自民党の攻撃の的を逸らすため、思い切って「党名変更」は出来ないのだろうか? (大場光太郎・記)-

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真っ当な政府のすることではない、安倍自民党政権による共産党への誹謗・中傷、まさに共産党弾圧という戦争前夜ではないか
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/317.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 23 日 01:44:10
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1938.html
2016/03/22 23:22 弁護士 猪野 亨のブログ

 安倍内閣は、何と驚いたことに、「共産党は暴力革命の方針に変更はない」などというものを政府答弁として決定したというのです。

「共産「暴力革命」変わらず=政府答弁書」(時事通信2016年3月22日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016032200404

「答弁書は、共産党が戦後に合法政党になって以降も「日本国内において暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している」と指摘。「現在においても破壊活動防止法に基づく調査対象団体だ」とした。」

 一体、今の共産党の方針のどこに暴力革命路線があるというのですか。

 質問主意書を出した鈴木貴子氏がもうどうにもならない人なのはともかくとして、一国の政府が何の根拠もなく、このような「暴力革命」の方針に変更はないなどというのは、暴言のレベルを超えています。

 確かに、敗戦後の一時期、共産党が合法の存在となって以降、一部が武装闘争なるものを展開したことはありましたが、それと今の共産党が一体、どのような関係にあるというのでしょうか。

 公安調査庁は、日本共産党を監視団体の筆頭格扱いをしていますが、これは東西冷戦下において、反体制活動を弾圧することを目的としていました。

 1952年に破壊活動防止法とともに公安調査庁設置法を制定し、共産党を権力の監視下に置いたわけです。

 この時代は、労働組合活動というだけで不当な逮捕や捜索差押えがなされていた時代でもあります。

 公安調査庁だけでなく、公安警察や自衛隊の情報保全隊までもが、一般国民を監視しているのです。

 非合法化されていないというだけで、これでは政府に対し、反対の意見を述べることすら、困難になりかねません。

「自衛隊情報保全隊による反対勢力への監視 国が絶対にやめないことは軍による国民監視」
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1814.html

 このような公安調査庁による長年の日本共産党に対する監視ですが、党本部前にビデオカメラを設置して出入りしている人を撮影したりなど、とんでもないことをやっていた役所です。しかも、全くもって「成果」がなかったということは、現時点で共産党の暴力革命の証拠が得られていないことをもってしても明らかです。政府自身も国会でそのように答弁もしています。

 共産党が暴力革命とは無縁であり、そのため一時は廃止の声すら出ていたのが公安調査庁です。

 それが1995年のオウム事件が発生し、公安調査庁が俄然、息を吹き返したのです。まさに公安調査庁にとってはオウム様々、オウム事件によって廃庁を免れたといっても過言ではありません。

 オウム事件によって細々と延命されていたのが公安調査庁です。

 安倍内閣は、この公安調査庁が日本共産党を監視対象にしていることをもって「暴力革命」の政党だなどというのですから、その主張はあまりに異様、異常です。

 暴言のレベルを超えているのです。

 安倍自民党にとって、民主(進)党や共産党、野党による統一候補の誕生が脅威だったということですが、それにしても、その対抗的なやり方が、このような根も葉もないことを言い出すのは、日本政府の劣化というだけでは済まされない、あまりに恐ろしい状況ということを、私たち国民は、本気で自覚しなければならないということです。

 戦争前夜、ドイツでは、1933年、国会議事堂放火事件をでっち上げられ、ドイツ共産党がナチス政権によって弾圧されました。日本でも1928年の3・15事件、1929年の4・16事件により国内の共産党勢力が弾圧されました。日本もドイツも共産党の弾圧によって戦時国家体制が作られました。

 戦争国家に反対する勢力をまず弾圧する、これは歴史が示しています。

 安倍自民党のやろうとしていることは、この過去の歴史と全く同じではないですか。

 民共合作などと言ってみたり、当初は、民主(進)党内の保守派に揺さぶりを掛ける戦術という見方もありましたが、それだけではないということがはっきりしました。今回の政府答弁は、国民をターゲットとしているからです。

「安倍氏、「民共合作」を繰り返すだけ。ナチス・ヒトラーと「防共協定」でも結びますか?」
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1918.html

 このような不公正、好戦的な内閣は未だかつて存在していません。

 自民党は、野党に転落した間、谷垣総裁(当時)のもとで、王政復古的な憲法改正草案が作られましたが、野党でいる間にすっかりと退廃し、政権復帰後は、安倍氏によって劣化に歯止めがきかなくなりました。

 立憲主義すらも破壊し、一切の建前もぶち壊した、そして共産党に対する根も葉もないデマゴギーによって国民を誘導しようとする強権姿勢は、もはや統治能力すらもないということです。

 安倍自民党政権の妄動に欺されてはなりません。

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邪悪な安倍権力にとって一番邪魔な存在だからこそ狙い撃ちされる。

共産党の選挙協力提案を「罠」だと書いた佐藤優(天木直人)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/327.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 23 日 07:25:05
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/03/23/post-4165/
23Mar2016 天木直人の公式ブログ

 野党の選挙協力が盛り上がっているのは、共産党が打倒安倍政権のために一人区で候補者を立てないという決断をしたからだ。

 ところが、この共産党の選挙協力提案を、「罠」だという言葉を使って、切って捨てた言論人がいる。

 それが佐藤優だ。

 発売中の週刊アサヒ芸能(3月31日号)「ニッポン有事」という連載コラムで書いている。

 安倍首相は3月13日の自民党大会で「民共の勢力との戦いに負けるわけにはいかない」と強調した。

 これは正しい認識だと言った後で、佐藤優はこう続ける。

 少しでも多くの票を獲得できればいいという計算から、共産党にフラフラと引き寄せられている岡田民主党執行部の考えは間違っていると。

 なぜ間違っているのか。

 それは共産党に対して忌避反応を示すのは、保守系だけでなく、唯我独尊的な共産党のスターリン主義を嫌う左派や、リベラル派にも少なからずいるからだと。

 つまり共産党と組めば票が減る、という民主党内部の意見を援護射撃して、民主党をかく乱しているのだ。

 そしてこう締めくくっている。

 岡田代表が、参院選直前に低所得者の高齢者に3万円を配るような恥も外聞もない政権に負けるわけにはいかないと、安倍政権に反論した事を引用し、「低所得者の高齢者に3万円を配る政策がなぜ非難されなければならないのだろう。筆者には岡田代表の理屈がさっぱりわからない」と。

 ここまであからさまな岡田民主党批判、安倍政権擁護もめずらしい。

 なぜ佐藤優はここまで安倍首相が喜びそうな事を書いたのか。

 選挙が近づいているからだ。

 そして彼が反共だからだ。

 しかし、それだけではない。

 反共である創価学会・公明党のお抱え評論家になってしまったからだ。

 鈴木宗男の朋友だからだ。

 なによりも、常に権力の近くに立とうとするからだ。

 こういう言論人が、右翼からも左翼からも、もてはやされているのが日本の現実である。

 笑いが止まらないに違いない(了)

 (以上、転載終わり)

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『恐ろしいほどの色眼鏡・レッテル貼り、共産党は「暴力革命」の閣議決定(まるこ姫の独り言)』
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『≪朗報≫「民進党」政調会長に「保育園落ちた」の山尾志桜里議員が抜擢!細野が心配』
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/374.html

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