« 【安倍さまの検察を動かす妙手】甘利氏追及に“秘策”あり 告発者「自首」なら捜査急展開も! | トップページ | 【やっぱりね】野党新党に水を差す動きが出てきた。自民別働隊の野田らは民主党から出て行け! »

「電波停止」にキャスターら抗議も…テレビ局ダンマリの怪

-安倍政権に金○を握られた新聞・テレビマスコミはそれはヒドイもので、「日本の常識、世界の非常識」極まる報道を垂れ流し何ら恥じない体たらくである。これは大マスコミに対するアベノクーデターが事実上成功したことを意味するものである。すぐ下の日刊ゲンダイ記事でも明らかなとおり、問題のネオナチ“口裂け女”高市総務相の「電波停止」発言を、欧米メディアですら心配して世界発信してくれているのに、肝心のテレビ局は何の抗議声明も発していないのだ。“男人形”安倍にとことん屈服しているのである。もうこうなるとテレビ界は文字どおり「電波芸者」の吹き溜まりというところだろう。しかし救いは、高市口裂け発言に(今月でNEWS23を降板させられる)岸井成格や田原総一朗、鳥越俊太郎など6人のテレビキャスターたちが、抗議集会を開いたことである。安倍の報道機関圧力の強さから言って、政権を批判するからにはテレビ業界から干される覚悟が必要で、6人の抗議は体を張ってのものだと高く評価できる。島田寿司ことNHK日曜討論の島田敏男や田崎寿司こと時事通信の田崎史郎ら「安倍の寿司友」らは、同じテレビ人として自らの売女的行為を恥じ、彼らの爪の垢でも煎じて吞むべきである。 (大場光太郎・記)-

226
怒りの抗議会見(C)日刊ゲンダイ

「電波停止」にキャスターら抗議も…テレビ局ダンマリの怪(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/209.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 01 日 16:30:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176341
2016年3月1日 日刊ゲンダイ

 高市早苗総務相の「電波停止」発言を受け29日、ジャーナリストの田原総一朗氏やTBS系「NEWS23」でアンカーを務める岸井成格氏ら6人が、都内で抗議会見を開催。高市大臣の「停波」発言を真っ向批判した。

 田原氏は、「(高市発言に対し)全テレビ局は抗議しないといけない。政権は図に乗るばかりだ」と発言。岸井氏も、「高市大臣は『政治的公平性』を重視しているというが、一般国民にとっての『公平性』とは全く異なるものだ。ジャーナリズムが権力の腐敗、暴走を止め、国民の知る権利を追求し続けなければならない」と訴えた。

 異様だったのは会見の後半だ。記者から質問が出たが、なぜか質問は新聞社とネットメディアのみ。「停波」になれば、最も被害を受けるはずのテレビ局からの質問は一切なく、NHKは会見に参加すらしなかった。一体、テレビメディアは何を考えているのか。会見で質問していたジャーナリストの神保哲生氏はこう言う。

「そもそも、安倍政権は『停波』をできない。政権がテレビ局の放送内容の公平性を判断すれば、『違憲』とのそしりは免れず、世論の猛反発を食らいます。高市発言など無視すればいいし、むしろ、批判姿勢を強めるべきです。ところが、テレビ局をはじめとした大手既存メディアは、記者クラブ制度や軽減税率など、政権から“特権”を与えられ、優遇されている側面がある。だから忖度し、批判の手を緩めてしまうのでしょう。既存メディアは“特権”を返上するくらいの覚悟で臨まなければ、権力の暴走を止めることはできません」

 やっぱり、今もテレビ局は「御用メディア」なのである。

関連記事
≪超必見!≫高市電波停止発言に人気テレビキャスター7人が猛抗議!鳥越氏「これは政治権力とメディアの戦争」 
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/180.html


2261
(一言 正義のアピールをするテレビキャスターたちがいるかと思えば、一方で、このような極悪「安倍の寿司友」キャスターらもいる。こういう癒着は欧米ではご法度で、いつぞやある弁護士先生が言っていたが、時の政権首脳による会食は厳密に言えば刑法に抵触する行為らしいぞ。ということで、幾重にもメチャクチャ無法な安倍政報複合体なのである。)

高市早苗の“電波停止”発言に池上彰が「欧米なら政権がひっくり返る」と批判! 田原総一朗、岸井成格らも抗議声明(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/160.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 29 日 13:00:05
http://lite-ra.com/2016/02/post-2021.html
2016.02.29. 高市早苗発言に池上、田原らが抗議! リテラ

 高市早苗総務相が国会で口にした「国は放送局に対して電波停止できる」というトンデモ発言。これに対して、ジャーナリストたちが次々と立ち上がりはじめた。

 まずは、あの池上彰氏だ。民放キー局での選挙特番のほか、多数の社会・政治系の冠特番を仕切る池上氏だが、2月26日付の朝日新聞コラム「池上彰の新聞ななめ読み」で、高市大臣の「電波停止」発言を痛烈に批判したのだ。

 池上氏は、テレビの現場から「総務省から停波命令が出ないように気をつけないとね」「なんだか上から無言のプレッシャーがかかってくるんですよね」との声が聞こえてくるという実情を伝えたうえで、高市発言をこのように厳しく批難している。

〈高市早苗総務相の発言は、見事に効力を発揮しているようです。国が放送局に電波停止を命じることができる。まるで中国政府がやるようなことを平然と言ってのける大臣がいる。驚くべきことです。欧米の民主主義国なら、政権がひっくり返ってしまいかねない発言です。〉

 池上氏がいうように、高市発言は、国が放送局を潰して言論封殺することを示唆したその一点だけでも、完全に国民の「知る権利」を著しく侵犯する行為。実際、海外では複数大手紙が高市大臣の発言を取り上げて問題視、安倍政権のメディア圧力を大々的に批判的しているとおり、まさにこれは、民主主義を標榜する国家ならば「政権がひっくり返ってしまいかねない」事態だろう。

 さらに池上氏は、高市発言に象徴される政府側の論理の破綻を冷静に追及。停波の拠り所としている「公平性」を判断しているのは、実のところ、政府側の、それも極端に“偏向”している人間なのだと、ズバリ指摘するのだ。

〈「特定の政治的見解に偏ることなく」「バランスのとれたもの」ということを判断するのは、誰か。総務相が判断するのです。総務相は政治家ですから、特定の政治的見解や信念を持っています。その人から見て「偏っている」と判断されたものは、本当に偏ったものなのか。疑義が出ます。〉

 まったくの正論である。とくに、高市氏といえば、かつて『ヒトラー選挙戦略』(小粥義雄/永田書房)なる自民党が関わった本に推薦文を寄せるほどの極右政治家。同書は、本サイトでも報じたとおり、ヒトラーが独裁を敷くために用いた様々な戦略を推奨するもので、堂々と「説得できない有権者は抹殺するべき」などと謳うものだ。こんな偏っている大臣がメディア報道を偏っているかどうか判断するというのは、恐怖でしかない。

 前述の朝日新聞コラムで池上氏は、他にも放送法は〈権力からの干渉を排し、放送局の自由な活動を保障したものであり、第4条は、その際の努力目標を示したものに過ぎないというのが学界の定説〉と解説したうえで、放送法第4条を放送局への政府命令の根拠とすることはできないと批判。〈まことに権力とは油断も隙もないものです。だからこそ、放送法が作られたのに〉と、最後まで高市総務相と安倍政権への苦言でコラムを締めている。

 念のため言っておくが、池上氏は「左翼」でも「反体制」でもない。むしろ良くも悪くも「政治的にバランス感覚がある」と評されるジャーナリストだ。そんな「中立」な池上氏がここまで苛烈に批判しているのは、安倍政権のメディア圧力がいかに常軌を逸しているかを示すひとつの証左だろう。

 そして、冒頭にも触れたように、「電波停止」発言に対する大きな危機感から行動に出たのは、池上氏ひとりではない。本日2月29日の14時から、テレビジャーナリズムや報道番組の“顔”とも言える精鋭たちが共同で会見を行い、「高市総務大臣「電波停止」発言に抗議する放送人の緊急アピール」と題した声明を出す。

 その「呼びかけ人有志」は、ジャーナリストの田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、岸井成格氏、田勢康弘氏、大谷昭宏氏、青木理氏、そしてTBS執行役員の金平茂紀氏。いずれも、現役でテレビの司会者、キャスター、コメンテーターとして活躍している面々だ。

 なかでも注目に値するのは、報道圧力団体「放送法遵守を求める視聴者の会」から名指しで「放送法違反」との攻撃を受け、この3月で『NEWS23』(TBS)アンカーから降板する岸井氏も名前を連ねていること。本サイトで何度も追及しているが、「視聴者の会」の中心人物である文芸評論家の小川榮太郎氏らは安倍総理再登板をバックアップし、他方で安保法制や改憲に賛同するなど、安倍政権の別働隊とも言える団体だ。

 同会は『23』と岸井氏に対する例の新聞意見広告と並行して、高市総務相宛てに公開質問状を送付し、高市総務相から“一つの番組の内容のみでも、放送法違反の議論から排除しない”という旨の回答を引き出していた。これを経て、高市総務相は国会での「電波停止」発言を行っていたのだが、これは明らかに、安倍政権が民間別働隊と連携することで世間の“報道圧力への抵抗感”を減らそうとしているようにしか見えない。事実、高市総務相は国会でも、放送局全体で「公平」の判断を下すとしていた従来の政府見解を翻して、ひとつの番組だけを取り上げて停波命令を出すこともあり得ると示唆。ようするに、“すこしでも政権や政策を批判する番組を流せば放送免許を取り上げるぞ”という露骨な恫喝だ。

 何度でも繰り返すが、政府が保持し広めようとする情報と、国民が保持し吟味することのできる情報の量には、圧倒的な差がある。政府の主張がそのまま垂れ流されていては、私たちは、その政策や方針の誤りを見抜くことはできず、時の政権の意のままになってしまう。したがって、“権力の監視機関”として政府情報を徹底的に批判し、検証することこそが、公器たるテレビ報道が果たすべき義務なのだ。

 ゆえに、池上氏や、田原氏をはじめとするメディア人が、いっせいに「電波停止」発言に対して抗議の声を上げ始めたのは、他でもない、「国民の知る権利」をいま以上に侵犯させないためだろう。これは、親政権か反政権か、あるいは政治的思想の対立、ましてやテレビ局の「特権」を守る戦いなどという図式では、まったくない。「中立」の名のもと、政府によるメディアの封殺が完了してしまえば、今度は、日本で生活する私たちひとりひとりが、政府の主張や命令に対して「おかしい」「嫌だ」と口に出せなくなる。それで本当にいいのか、今一度よくよく考えてみるべきだ。

 高市総務相の「電波停止」発言は、メディアに対する脅しにとどまらず、国民全員の言論を統制しようとする“挑戦状”なのである。そういう意味でも、本日行われる「高市総務大臣「電波停止」発言に抗議する放送人の緊急アピール」に注目したい。
(小杉みすず)  (転載終わり)

関連記事
≪絶好調≫池上彰氏が「電波停止発言はまるで中国政府」と痛烈批判!「欧米の民主主義国なら政権がひっくり返る」とも
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/872.html

|

« 【安倍さまの検察を動かす妙手】甘利氏追及に“秘策”あり 告発者「自首」なら捜査急展開も! | トップページ | 【やっぱりね】野党新党に水を差す動きが出てきた。自民別働隊の野田らは民主党から出て行け! »

言論の自由を守れ」カテゴリの記事

コメント

本日未明(2016年3月5日)、小惑星が近づきます。

★☆★☆【 小惑星の接近に関する緊急デマ情報! 】★☆★☆
またかー
ですいませんが。
この情報はデマです。
デマ情報に惑わされないように、あらかじめ「デマ」だと
皆さんで知っておいて下さい!!

今度のデマは、
今年2016年3月5日未明、
★☆『小惑星2013 TX68』★☆が、地球にかなり接近します。
ここまでは、本当です。

しかし、その小惑星が地球に落下し、
大災害で大勢の人が死ぬというデマに注意して下さい。


2016年3月5日小惑星落下デマ警報_(ver.1)
https://www.youtube.com/watch?v=i69_4A8JKQQ


3月5日に小惑星が地球スレスレを通過、NASAが発表
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/021800058/


5日に地球をかすめる小惑星 露に落下した2013年の隕石より巨大!! (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160304/dms1603040830012-n1.htm

↓デマ元サイト

惑星ニビルより早く小惑星が米国北部へ2016.3月に衝突する
http://ameblo.jp/tatsmaki/

投稿: 忍法無名 | 2016年3月 5日 (土) 20時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【安倍さまの検察を動かす妙手】甘利氏追及に“秘策”あり 告発者「自首」なら捜査急展開も! | トップページ | 【やっぱりね】野党新党に水を差す動きが出てきた。自民別働隊の野田らは民主党から出て行け! »