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【民進党】新党名決定!さあ気分一新でリスタートだ!四の五の言うヤツは党外へ去れ!!

-そういえばどっかの国で「民進党」という名前を使っていたよな、と気になって調べたら台湾にあったのだった。台湾の民進党は正式には民主進歩党というのだが、1月の総統選挙で同党の蔡英文主席が勝利し、この5月に総統に就任するのである。新しく発足したわが国民進党にとっては幸先の良い話だが、産経ニュースによると、現在来日中の台湾民進党議員が自民党中堅幹部に語ったところでは「我が党のイメージが悪くなるから止めてくれ」だって。ずい分じゃないのさ~(笑)。ともかく。20年も続き、一度は政権交代により政権まで取った民主党だったが、その時のあまりの惨状に支持者が大量に離れ、とうとう党名を変えて再出発することになった。元はと言えば「米官財政電」悪徳ペンタゴンの総攻撃により、小沢・鳩山が失脚させられ、菅・野田という「悪徳勢力取り込まれ政権」にせざるを得なかった事が最大要因だ。しかし今さらそんな繰り言を言っても始まらない。第1次政権時の大失敗を教訓に、本当に新たな気持ちで出直すことだ。そして二度と悪徳勢力の妨害に屈しない強い基礎体力を培うべきだ。今後必ず生活の党&小沢一郎をどうするのかが課題として浮上してくるだろう。西松建設事件・陸山会事件という謀略さえなければ、とうに小沢内閣が出来、民主党政権はまったく別の方向に行っていたはずなのだ。それを麻生政権(当時)、検察、マスコミそして民主党内でも野田・菅・仙谷・渡部・藤井・前原・江田などが小沢潰しに加担したのだ。岡田・枝野だってそうだっだ。しかし人間の器量が大きく大局観に立てる小沢はそんな事はとうの昔に皆許している。野田のように今もってネチネチ言わないのだ。維新松野は元々小沢シンパだから問題ない。岡田・枝野はあの時の贖罪も込めて、小沢を三顧の礼をもって迎え入れるべきだ。さすれば、暴政極まる安倍自公対決のための志位共産党との共闘もスムーズに行き、真の政権交代に大きく前進する。(大場光太郎・記)-
 
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<民進党>民主、イメージ新期待・・・党名消え、一部困惑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160314-00000088-mai-pol
毎日新聞 3月14日(月)22時2分配信

<民進党>民主、イメージ一新期待…党名消え、一部困惑
(写真提供:毎日新聞)

 民主、維新両党の合流新党の名称が14日、「民進党」と決まり、民主党内では「イメージの一新」(中堅議員)に期待が高まっている。党名変更には夏の参院選をにらみ、民主党政権に対する国民の失望を一掃し、心機一転を印象付ける狙いがあるためだ。一方、政府・与党からは選挙目当てとの批判が上がった。【松本晃、田中裕之】

【図で分かりやすく】民主党の変遷

 「いい名前だ」。民主幹部は党名決定後、さばさばとした表情で語った。民主は現党名に野党連携の旗となる「立憲」を加えた「立憲民主党」を本命視していたが、維新が提案した「民進党」に表立った批判は出ていない。「今まで民主を敬遠していた層の支持も得られる」(参院議員)との皮算用からだ。

 ただ、党内には困惑も残る。「民主」は略称からも外れ、選挙で無効票が出る可能性があるほか、連合も民主の維持を要請していた。小川敏夫参院幹事長は取材に「民主党のままか、民主が一部残る形が良かったが、決まったので従う」と発言。民主関係者は「民主党への拒否感はそこまで強かったのか」と肩を落とした。

 共産党は安倍政権を「立憲主義の軽視」として対決姿勢を強めている。同党の山下芳生書記局長は民進党の名称について「特にコメントはない」と述べた。社民党の吉田忠智党首も「立憲」を支持する考えを示していたが、「立憲は難しかったのかもしれない」と指摘。民進党発足後に党首会談を行い、連携を探る考えだ。

 自民党関係者によると、安倍晋三首相は14日の党役員会で「民共(連携)であることは変わりない」と述べ、批判を強める考えをにじませた。菅義偉官房長官も記者会見で「党名よりも政策に関する議論があってしかるべきだ」と語った。

 高村正彦副総裁は記者団に「強いられた ふりして嫌な 名前捨て」と自作の川柳を披露。「有権者のアレルギーが強くて本音では嫌だった『民主』の名前を捨てることができた」と皮肉った。

 ◇「民主」票、選管次第

 存続政党となる民主党は、党名変更で看板の掛け替えなど膨大な事務作業が発生する見通しだ。夏の参院選や次期衆院選で、支持者が比例代表で「民主党」と書いて無効になるケースも想定され、党内からは「大変なことになった」との悲鳴が上がっている。

 民主が懸念するのは、参院選までに「民進党」が浸透せず、支持者が投票用紙に存在しない「民主党」と書くケースだ。比例代表は参院選は政党名か候補者名を書く非拘束名簿式、衆院選は政党名を記載する。

 旧自治省は社会党が社民党に党名変更した後の1996年衆院選で「社会」票を無効にした。総務省は今のところ、民主党票の扱いは「開票管理者(選管委員長)の判断だ」とするにとどめている。無効と判断されない場合、民主党票が「自由民主党(自民党)」か「社会民主党(社民党)」にカウントされる可能性もある。

 このほか党本部や都道府県連、国会議員・地方議員らの事務所の看板掛け替えに加え、街頭宣伝車やポスター、名刺の印刷も必要となる。党関係者は「億単位の経費がかかる」と発言。党名変更に伴いロゴマークも変えるため、党公認のゆるキャラ「民主くん」もお役ご免となる可能性がある。【影山哲也】

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政界地獄耳 民主野田に嫌われた生活小沢の提言
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/597.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 10 日 10:25:30
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1614812.html
2016年3月10日9時47分 日刊スポーツ

 ★8日、生活の党代表・小沢一郎は会見で、民主党の前首相・野田佳彦が生活の党と民主党が合流することに消極的なのは小沢の合流を嫌っているからと発言したことについて「私が嫌われているのは不徳の致すところだ。野党の大同団結をどれほど国民が期待しているか。首相経験者なのだから、もう少し高いレベルで話をした方がいい」と強い不快感を示した。

 ★ただ、小沢は7日付の自身のメルマガで「私は以前から野党が大同団結して共闘し、自公に代わって政権を担うことができる受け皿をつくらない限り国民の支持は得られない、と主張してきた。維新の党が民主党に入ることで国民が『ああよかった。これで政権を担う受け皿となる党ができた』と評価してくれるのであれば全く問題ない。しかし、現状を見ると国民の皆さんはそう評価していないと思う。むしろ『なんだ、結局、民主党にいた人たちが戻っただけじゃないか』という受け止め方のほうが多いのではないか。民主党が『これでいける』と考えているならちょっと危うい」と記した。

 ★また政策についても「安保法案の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回だけでは国民の心は打たない」とし、「消費税増税を進め、原発を推進していくのでは自民党政治と何ら変わりがない」と民主党のあいまいな政策を批判しながら、原発の廃炉についても「単に脱原発というだけではダメ。日本は今まで国策として原発を推進してきたわけで、電力会社もそれに歩調を合わせて企業活動を行ってきた。そこにいきなりはしごを外すようなことを言っても激しく抵抗するだけだ。電力会社の企業経営が成り立つ方策を提示さえすれば脱原発シフトは可能。東電任せにせず、国が前面に立って抜本的な放射能封じ込め対策を講じないといけない」と政策提言した。これが野党大同団結の芯になるのならば国民は対立軸を描きやすい。(K)※敬称略

(以上、転載終わり)

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